【Webマーケティングの業務経験がある129人に聞いた】webマーケ業務上の悩みランキング!

webマーケ業務上の悩み、1位はどんな悩み?

スマートフォンの普及率が9割を超える現代、ビジネスにおいてWebマーケティングは欠かせない戦略となっています。
そんなWebマーケティングですが、「結果が出るまでのタイムラグがある」「どうすれば成果がでるのか分からない」などの悩みが尽きません。

そこで今回は「株式会社CREXiA」と共同で、事前調査で「Webマーケティングに関する業務経験がある」と回答した全国の男女129名を対象に、「webマーケ業務上の悩みランキング」についてのアンケートをおこないました。

「webマーケ業務上の悩みランキングに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「Webマーケティングに関する業務経験がある」と回答した全国の男女
調査期間 2023年11月26日 ~ 12月6日
質問内容 質問1:「Webマーケティング」における悩みでもっとも大きかったものを、次の中から1つだけ選んでください。
質問2:「Webマーケティング」業務において、それがもっとも大きい悩みである理由を教えてください。
集計対象人数 129サンプル

 

第1位 何から始めたら良いか分からない 24票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 領域が広いのでどこから手をつけたら効率がいいのか悩む(30代・女性)
  • 最初は経験が無いから(40代・男性)
  • 副業としてwebマーケティングをするときの最初の一歩が分からなかった。(60代・男性)
  • 何を始めるかが一番悩ましい部分だから(20代・男性)
  • とても時間とコストがかかるから(40代・男性)
  • 会社として今までに経験がなかったから(60代・男性)
  • 取っ掛かりがわからないから(40代・男性)

webマーケ業務上の悩みランキング、第1位は「何から始めたら良いか分からない」でした。
まずは何から手を付ければいいのか、どうすればいいのかが分からず悩んでしまう場合が多いようです。

 

第2位 知識・経験不足 23票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 知識が無いと何かと不利なので。(50代・男性)
  • マーケティングで得た情報を活かしきれていない(50代・男性)
  • 何よりもセキュリティーが大事と思えるので、知識不足は問題が大きい。(50代・男性)
  • 知識と経験が無いとスムーズに進めていけないため(30代・女性)
  • 社内に専門的な知識を持つ人、部署がない。(40代・男性)
  • 未知の業務であったため、どのような手段でリサーチすれば良いか皆目見当がつかなかった。(50代・男性)

第2位は「知識・経験不足」という悩みでした。
Webマーケティングはインターネットの普及と共に始まったため、まだまだ知識や経験が不足している組織も少なくないようです。

 

第3位 結果が出るまで時間がかかる 22票

選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 仕事の成果が分かりにくい(60代・女性)
  • クライアントに説明しても理解できない担当者が多く、分かってもらうことから始めるので時間がかかる。(40代・男性)
  • 速攻性を期待しがち(30代・女性)
  • 結果に結びつかなければ経費削減か廃止になるから(50代・男性)
  • 結果が実感できないから(20代・男性)

webマーケ業務上の悩みランキング、第3位は「結果が出るまで時間がかかる」でした。
「結果を待っている間はすべてを仮定で仕事をしなければならず、作業項目や作業量がとても多くなってしまう」という声もあり、トライアンドエラーを繰り返すまでの期間が長いのも悩みのひとつのようですね。

 

第4位 人材の確保 17票

選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • Webマーケティングの経験者の採用が難しかった。(60代・男性)
  • 業務に専念できる人員がいない(50代・男性)
  • なかなか知識のある人材が足りないから(20代・女性)
  • 運用の目的と活用方法を理解した人が居ない。(60代・男性)
  • なかなか出来る技術者がいないのと、すぐに辞めていく事(40代・男性)

第4位は「人材の確保」でした。
「業務の一環としてやっているなか時間と人手が足りず片手間になる」といった声が多く、こちらも解決が求められる大きな悩みのひとつだといえますね。

 

第5位 ツールの選定 11票

選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • どれがいいかわからない(50代・男性)
  • ツールのユーザー層とその使い方がターゲットにマッチするかが大きなカギだがやってみないとわからないところがある(70代・男性)
  • ロイヤルティ・マーケティングの開発でゼロからスタートしたので、どのソフトを使うのがベストか迷った。(70代・男性)
  • 何が効果あるのかわかりにくい(50代・男性)
  • どうやったら見てもらえるか(集客)が分からない(30代・女性)

第5位は「ツールの選定」でした。
経験やノウハウが不足していることから、自分に適したツールを選定するのが難しいケースが多いようです。

第6位~第10位

ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

同率第6位 他部署との連携 10票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • すぐに結果が出ないので費用対効果がわかりにくい(70代・男性)
  • それぞれの部署が忙しくマーケティングまで手が回らず決められた提出期日に間に合わなかった。そればかりか会議で意見もまとまらず時間ばかりかかった。(60代・女性)
  • 広告会社で企画の仕事をしていたが、24年ほど前には得意先宣伝部にも、社内の媒体部にもWeb広告の知識も経験も無かったので、自分が軸となり旗振り役となり、企画というよりSPのようなスタンスで連携しないと、事業が動かなかった。(60代・男性)

同率第6位 売り上げにつながらない 10票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 導入費がかかるので、それの回収とそれ以上の利益を出すのが難しい。(40代・男性)
  • 売り上げへの効果が直接的に見えにくいから(60代・男性)
  • 結果が出るまで時間がかかり正解が分かりづらい。(70代・男性)

第8位 効果的な施策が分からない 7票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 効率的な集客力を見つけるのが、難しい。(50代・男性)
  • 専門的な知識がないので(60代・女性)

第9位 社内の理解が得づらい 4票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • すぐに結果が出ないので正解が何かわからない。(30代・女性)
  • 目に見える実績がわかりずらい(40代・男性)

第10位 最新情報の入手方法 1票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 理解不足(80代・男性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

Webマーケティング業務上の悩み、第1位となったのは「何から始めたら良いか分からない」で24票でした。

Webマーケティング業務はまだまだ手探り状態で、手順や人員の確保、ノウハウの継承などを普段の業務と並行して行うのが困難なケースも少なくありません。
たとえば豊富なノウハウを持っている業者にwebマーケ業務を外注したりアドバイスを得たりすることで、普段の業務への支障もでずスムーズにWebマーケティングを行えるでしょう。

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