【どう変化する?】75.6%の女性が、メイクをするとポジティブな気持ちの変化がある

メイクをした時の心境の変化はある?

メイクの効果は心理学的にも注目されつつあります。
メイクをすることで気合いが入ったり、今日1日をポジティブな気持ちで過ごせるという方も少なくないのではないでしょうか。

ということで今回は、医療アートメイクのメディカルブローと共同で、事前調査で「メイク(化粧)をしたことがある」と回答した全国の女性258名を対象に「メイクをした時の心境の変化」についてアンケートを実施しました。

「メイクをした時の心境の変化に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査期間 2023年12月22日 ~ 12月26日
調査対象者 事前調査で「メイク(化粧)をしたことがある」と回答した50代以下の全国の女性
集計対象人数 258サンプル
質問内容 質問1:メイクをすると気合いが入ったり自信がついたりなど、気持ち的な変化(ポジティブ)はある?
質問2:そう感じる理由を教えてください
質問3:メイクが上手くいった時とうまくいなかった時で、心境の違いはありますか?
質問4:どのように心境が異なりますか?具体的に教えてください。
質問5:メイクを褒められたら、また同じようにメイクをしようと思いますか?
質問6:そう思う理由を教えてください。

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

75.6%の女性が「メイクをするとポジティブな気持ちの変化がある」

まずは、メイクをすると気合いが入ったり自信がついたりなど、気持ち的な変化(ポジティブ)はあるか聞きました。

75.6%の女性が「メイクをするとポジティブな気持ちの変化がある」と回答しています。
それぞれ、そう感じる理由を聞いてみたので一部紹介します。

「とても変化する」その理由は?

  • 理想の外見に近づくため前向きになる(10代)
  • 自分に自信が出るから。(20代)
  • 顔が可愛くなったら自信ついて明るいふるまいができるから(30代)

「やや変化する」その理由は?

  • コンプレックスを隠せるから(20代)
  • コンプレックスをカバーできたり、スイッチが入るから(20代)
  • 可愛くすることでテンションがあがり、モチベーションにつながる(20代)
  • 普段はあまり化粧をしないので、たまに化粧をすると化粧映えした感じになります。(30代)
  • 気持ちが上がって前向きになる(30代)

「あまり変化しない」その理由は?

  • 隠したい部分を隠すだけでおしゃれとしてやっていない(20代)
  • 自分ではうまく出来ないから(30代)

「まったく変化しない」その理由は?

  • 自信がつくほどの変化を感じない(40代)

「変化する」と回答した方は、「別人になれたような気がするから」「コンプレックスを隠せるから」といった理由を挙げていました。
一方で「変化しない」と回答した方は、「肌が弱いため」「メイクの仕方がよくわからないから」などの理由があるようです。

66.7%が、メイクが上手くいった時とうまくいなかった時で心境の違いが「ある」

続いてメイクが上手くいった時とうまくいなかった時で、心境の違いはあるか聞いてみました。

66.7%の方が、メイクが上手くいった時とうまくいなかった時で心境の違いが「ある」と回答しています。
どのように心境が異なるか聞いてみたので、一部を紹介します。

「メイクが上手くいった時とうまくいなかった時で心境の違いがある」どのように心境が異なる?

  • 上手くいった場合はポジティブな心境になるが、そうでない時は一時的にイライラする(10代)
  • 眉毛がガタガタだと自信がなくなる(20代)
  • うまく行かないと出かけたくなくなる(20代)
  • うまくいかないと鏡ばかり見て自分の姿が気になる(20代)
  • 化粧ノリが悪いと、人前に出るのが少し億劫になります(30代)
  • うまくいくと化粧崩れ気にならないけど、ちょっとうまくできなかった日は崩れてないか気になって不安になる(30代)
  • 上手く行ったときは外出も楽しいが、失敗すると外でも気になって落ち着かないので(40代)

メイクが上手くいくと「外出が楽しい」「自分に自信が持てる」などの声が多く挙がっていました。
一方でメイクが上手くいかなかった時は「出かけるのが憂鬱」「人の目が気になる」といった方も多いようです。

88%がメイクを褒められたら、また同じようにメイクをしようと「思う」

最後にメイクを褒められたら、また同じようにメイクをしようと思うか聞いてみました。

88%の方がメイクを褒められたら、また同じようにメイクをしようと「思う」と回答しています。
そう思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

メイクを褒められたら、また同じようにメイクをしようと「思う」その理由は?

  • 自信がつくから(10代)
  • 可愛い自分でいたい(20代)
  • 嬉しいし、客観的に見て褒めてもらえるメイクが一番上手くいっていると思うから(20代)
  • 褒められるということは似合っているということだと思うから(30代)
  • 自分の好みよりも他人の印象が良い方がいいから(30代)

「自分に合っているのだと客観的にみてもらえるから」「褒められると嬉しい」「向上心が湧く」などの声が多く挙がっていました。
一方で「メイクを褒められても、また同じようにメイクをしようとは思わない」と回答した方の理由も見てみましょう。

メイクを褒められても、また同じようにメイクをしようと「思わない」その理由は?

  • 自分がしたいメイクを自由にする事に重きを置いているため、褒められたからといってそのメイクを維持しようとは特に思わない(10代)
  • お世辞だと思ってしまうから(40代)

「再現できないから」「自由にメイクがしたいから」といった声が挙がっていました。
なかには「むしろ際立っておかしかったから言われたのかな、と思う」といった方もいるようです。

まとめ

今回は、メイクをした時の心境の変化に関する調査を実施し、その結果について紹介しました。
75.6%の女性が「メイクをするとポジティブな気持ちの変化がある」と回答しています。

メイクは自分の弱点を隠したり、なりたい自分に変身できたりといった点から、ポジティブな気持ちになれる方も多いようですね。
ポイントメイクなどの簡単なことからでも取り組んでみると、もっと自分を好きになれるかもしれません!

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