
おうち時間、ユーチューバーの動画を見ていますか?
5月14日、ようやく39県を対象に緊急事態宣言が解除されました。
緊急事態宣言の発出から約1ヶ月、外出自粛が求められるようになってからはおよそ2ヶ月が経過しました。
この2ヶ月間、インスタグラムを中止に「おうち時間」という言葉が拡がり、さまざまな「おうちエンタメ」が改めて注目されました。
日本トレンドリサーチでも、有料動画配信サービスの視聴が増えたという調査結果を発表しています。
【おうちで過ごそう】動画配信サービスの視聴時間、約5割が「増えた」
https://trend-research.jp/2761/
有料動画配信サービスの利用が増えた一方で、では無料動画の雄、YouTubeはどうだったのでしょうか?
外出自粛やソーシャルディスタンスの大切さを訴えた東京都のメッセージ広告に出演するなど今なお人気のYouTuber(以下、ユーチューバー)たちに焦点を絞って調査してみました。
調査手法 | インターネットでのアンケート ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施 |
調査対象者 | 全国の男女 <年代の内訳>10代:1.6%、20代:8.5%、30代:16.2%、40代:23.6%、50代:23.2%、60代:17.2%、70代以上:9.7% |
調査期間 | 2020年5月12日~5月14日 | 質問内容 | 質問1:直近2ヶ月以内に動画を視聴したことのある日本のYouTuberを、すべて選んでください。 | 集計対象人数 | 1,357人 |
最も見られたYoutuberはHIKAKIN!でも回答者の75%は…
このおよそ2ヶ月の間にYouTubeで動画を視聴した日本のYoutuberについて聞きました。
今回の調査では、「おうち時間」中に最も見られた日本のユーチューバーはHIKAKIN、続いてはじめしゃちょーが追う結果となりました。
一方で、最も多かったのは「いずれも視聴したことがない」で、実に全体の74.9%の方がこの回答でした。
今回の調査はユーチューバーのターゲットより少し高めの年齢層の回答が多かったためか、4人に3人は人気ユーチューバーの動画を視聴したことがないようです。
緊急事態宣言自体は解除となったものの、まだまだ休みはおうちでのんびりと過ごすという時間も多くなりそうです。
これまで見たことがないという方も、ユーチューバーの動画を見て過ごしてみるのはいかがでしょうか?