【宇宙旅行】行ってみたいと「思う」女性は36.1%、男性は50.0%

宇宙旅行をしてみたいと思いますか?

先日NASAは、今年(2020年)の7月30日に火星探査機「Mars 2020/Perseverance」を打ち上げる予定であることを発表しました。また、中国も近々、火星着陸探査機「天問一号」を打ち上げると見られています。
7月15日には、UAE初の火星探査機「HOPE」も鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定だったものの悪天候のため延期となりましたが、それを含めると、ちょっとした火星探査ブームとも言える状況です。
これは、およそ2年ごとに訪れるという火星探査機の打ち上げに適したタイミングがちょうどこの時期だからなのだそうです。

6月初めには、民間企業によって打ち上げられた有人宇宙船が、国際宇宙ステーションへのドッキングに成功したこともニュースとなりました。

今後さらに宇宙開発が進めば、誰もが宇宙に旅行できる日が来るかもしれません。

今回は、全国の男女180名ずつを対象に、「宇宙旅行」についてアンケートを実施しました。

「宇宙旅行に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年7月8日~10日
質問内容 質問1:可能ならば宇宙旅行に行ってみたいと思いますか?
質問2:前問の回答の理由について教えてください。
質問3:以下の星の中で、最も行ってみたい星はどこですか?
質問4:宇宙または無重力空間でしてみたいことがあれば教えてください。
集計対象人数 360人(男女180名ずつ、各年代60名ずつ)

宇宙旅行をしてみたいと「思う」女性は36.1%、男性は50.0%

まずは宇宙旅行をしてみたいと思うかについて聞きました。
男女別に集計した結果、以下のようになりました。

女性は36.1%、男性は50.0%が、宇宙旅行をしてみたいと「思う」と回答しました。
宇宙旅行に行ってみたいと「思う」と回答した方に回答の理由について聞くと以下のような回答がありました。

  • ロマン。青い地球を見てみたい。(30代・男性)
  • 子供の頃、ウルトラシリーズが好きで宇宙に憧れた。たった一度の人生だから、行けるものなら、一度行ってみたい。(50代・男性)
  • この目で宇宙を見てみたい(50代・女性)
  • 宇宙ものの映画を見てたので、憧れがある。NHKのコズミックフロントも憧れ。(60代・女性)

次に、宇宙旅行に行ってみたいと「思う」と回答した方に、行ってみたい「星」を聞きました。
今回は、「太陽系の惑星」と、昔は太陽系の惑星とされていたものの近年外されてしまった「冥王星」、そして最も近い天体「月」の中から選んでもらいました。

行ってみたい星は「月」が56.1%で最多でした。次に多かったのは「火星」で18.1%でした。
宇宙・無重力空間でしてみたいことについても聞くと「水玉状になった水を飲んでみたい」「重力の負荷のない空間での睡眠を体験してみたい」「バク転したことないのでやってみたい」「天の川で織姫に会う」という意見がありました。

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