【インフルエンザ2020】62.3%が今年予防接種をしようと思っている

今年はインフルエンザの予防接種をしますか?

インフルエンザの流行に備え10月1日から全国でワクチン接種が始まりました。
今年は新型コロナの流行により、インフルエンザワクチンの需要も高まることが予想されています。

実際に今年インフルエンザの予防接種をするという方は、どのくらいいるのでしょうか。
今回は、全国の男女各750名、計1,500名を対象に「インフルエンザの予防接種」についてアンケートを実施しました。

「インフルエンザの予防接種に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月30日~10月6日
質問内容 質問1:例年はインフルエンザの予防接種をしていますか?
質問2:今年はインフルエンザの予防接種をしようと思いますか?
質問3:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1,500人(男女各750名)

今年、62.3%がインフルエンザの予防接種を「しようと思う」と回答

初めに、例年はインフルエンザの予防接種をしているかについて聞きました。

最も多かったのは「していない」で、38.5%でした。
「していないことが多い」とあわせると56.6%になり、例年はインフルエンザの予防接種をしていない方が多いようです。

次に、今年は予防接種をしようと思うかについて聞いてみました。

62.3%が「しようと思う」と回答しました。
やはり今年は、インフルエンザワクチンの需要が例年よりも高まっているようです。

この回答を質問1の回答別に集計すると、以下のようになりました。

例年インフルエンザの予防接種を「している」「していることが多い」方は、9割以上の方が今年もしようと思っているようです。
例年は「していないことが多い」という方も55.1%の方が「しようと思っている」と回答しました。

それぞれの回答の理由についても聞いているので、その一部を紹介します。

「しようと思う」回答理由

  • インフルエンザにかかっていると免疫力が落ちて、コロナにもかかりやすそうだから。(30代・女性)
  • インフルエンザにかかるとコロナとの区別が難しいといわれているから。(50代・男性)
  • コロナウイルスなど、今年は例年に比べてリスクがあるから。(30代・男性)
  • 医療機関の負担を減らすため。(70代・男性)
  • コロナウィルス感染と同時流行する可能性が高いため、現存するインフルワクチンだけでも接種したいから(70代・女性)

「しようと思わない」回答理由

  • 今年はみな感染予防に気を使っているから感染しにくいと思う。(40代・女性)
  • あまり病院に行きたくない。(40代・女性)
  • インフルエンザの予防接種をしても、かかる人はかかるから。(50代・女性)
  • お金と時間が無い。手洗いうがいで予防したほうが効果的。(30代・男性)
  • かかったら病院に行けばいいので。(60代・男性)

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