共同調査

【40代以下の女性200人に調査!】23.5%が、韓国コスメを「使用している」

韓国コスメ、使用していますか?

美容大国ともいわれる「韓国」ですが、そのコスメに注目している人も増えています。
では実際に“韓国コスメ”を使用している女性はどれほどいるのでしょうか。
また、国内ブランドや欧米ブランドとの違いを感じることはできているのでしょうか。

今回は、美容メディア『amy』と共同で、全国の40代以下の女性200名を対象に、「韓国コスメ」についてのアンケートを実施しました。

「韓国コスメに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の40代以下の女性
調査期間 2022年12月28日 ~ 2023年1月5日
質問内容 質問1:あなたは「韓国コスメ」を使用していますか?
質問2:(使用している方)使用している理由を教えてください。
質問3:国内ブランドや欧米ブランドと、韓国コスメの違いを感じていますか?
質問4:特にどのような違いを感じているか教えてください。
質問5:韓国コスメは主にどこで買う場合が多いですか?
質問6:(使用していない方)「韓国コスメ」を使用したいと思ったことがありますか?
質問7:「韓国コスメ」を使用したい理由を教えてください。
集計対象人数 200サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

23.5%が、韓国コスメを「使用している」

まずは、40代以下の女性200名の方に、「韓国コスメ」を使用しているか聞きました。

23.5%の方が「使用している」と回答しました。
どのような理由で韓国コスメを使用しているかについても聞きました。

韓国コスメを使用している理由

  • 韓国は美容に関して敏感だし流行りの最先端だから(10代)
  • パッケージが可愛いから。カラーバリエーションが良いから(10代)
  • BLACKPINKが好きだから、韓国のメイクをしたいと思った(20代)
  • おすすめだってインスタで見たから。(20代)
  • リーズナブルで、使ってみたら意外とよかったので。(30代)
  • 成分が気に入ったのと、最先端美容だから(40代)
  • 安いし、アイシャドウのキラキラ系は、韓国のが一番いいと思うから。(40代)
  • 発色のよい商品が揃っているから。品質が良いから。(40代)
  • かれこれ使い始めて14年くらいになりますがスキンケアが自分のお肌に合います(40代)
  • 1つのパレットに何種類のカラフルな色が沢山あるから。(アイシャドウ)(40代)

韓国の人気アーティストに影響されて使い始めたという方や、パッケージが可愛いからなどの理由がありました。
14年前から使い続けるほど気に入っている方もいるようです。

国内ブランドや欧米ブランドと、韓国コスメの違いとは?

40代以下の女性のうち23.5%が「韓国コスメを使用している」という結果になりましたが、国内ブランドや欧米ブランドとの違いを感じている方はどれほどいるのでしょうか。

61.7%と半数以上の方が、国内ブランドや欧米ブランドとの違いを感じているようです。
特にどのような違いを感じているかについても聞きました。

国内ブランドや欧米ブランドとの違い

  • 肌への優しさは国内のほうがなんとなく優しい(10代)
  • パッケージのおしゃれさ(20代)
  • ラメのギラギラさが、韓国の方が強い。(20代)
  • 韓国のブランドはいろいろ、使用感に工夫している感じがするから。(40代)
  • 韓国コスメのほうがパッケージやデザインがおしゃれでかわいい。機能性もよい。(40代)
  • 米国ブランド系は濃い、日本はナチュラル、韓国はやわらかパステル(40代)

個人差はあると思いますが、肌への優しさやラメのギラギラさに違いを感じている方がいました。
韓国コスメのほうが「パッケージが良い」と感じている方が特に多いようです。

韓国コスメを使用している方に、主にどこで買う場合が多いかについても聞きました。

「通販」と回答した方が66%と、店舗で購入している方よりも多い結果になりました。

使用したことがない36.6%が、韓国コスメを「使用したいと思ったことがある」

年々人気が上昇しているイメージのある「韓国コスメ」ですが、使用したことがない方の中で「使用したいと思ったことがある」という方はどれほどいるのでしょうか。

韓国コスメを使用したことがない36.6%の方が、使用したいと思ったことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、使用したいと思う理由についても聞きました。

韓国コスメを使用したいと思う理由

  • 美容大国なので少しでもきれいになるのかな?と。(30代)
  • 人気が高く色の種類も豊富で美容大国だから(30代)
  • プチプラでいろんな種類がありそうだからです(40代)
  • ユーチューブなどのレビュー動画で仕上がりがすごくキレイだから。(40代)
  • 美肌になれて、潤いのある陶器肌になれるから(40代)
  • 韓国コスメはテレビや雑誌にも取り上げられ、人気があるから。美容成分も多そう。(40代)
  • Instagramでフォローしている韓国のミュージカル俳優さんがコスメ関係のテレビショッピング動画を上げていてとても魅力的だったからです。実際にその俳優さんの素肌はとても綺麗です。(40代)
  • コスパがいいらしいので興味がある(40代)

テレビや雑誌などだけではなく、InstagramやYouTubeなどで紹介されている場合も多く、「あのコスメを使ってみたい!」と思ったことがある方が多いようです。

まとめ

今回は、韓国コスメに関する調査を行い、その結果について紹介しました。

40代以下の女性のうち23.5%の方が、韓国コスメを「使用している」と回答しました。
使用している理由としては、韓国の人気アーティストに影響されたや、パッケージの可愛いさなどがあるようです。

最近ではYouTubeやInstagramなどSNSでの注目度も高く、今後日本でも「韓国コスメ」がさらに主流になっていくかもしれません。

【面接時オフィスの綺麗さが気になる?】転職活動をしたことがある86.5%が、オフィスの綺麗さはその会社のイメージに「影響する」と回答

就活の面接時、オフィスの綺麗さが気になりますか?

打ち合わせや商談、または転職活動の際など、他社のオフィスに訪問する機会は多いかと思います。
そのような時に「この会社はちゃんと掃除しているのかな?」などと思われてしまうと、あまり良いことはないでしょう。
では、他社のオフィスに訪問したときに、綺麗さや汚れが気になったことがある方はどれほどいるのでしょうか。

今回は、全国にて清掃・除菌をメインとした施設メンテナンスソリューションを提供するプラットフォームサービス「ユアマイスター forbiz」と共同で、全国の700名を対象に、「オフィスの綺麗さ」についてのアンケートをおこないました。

「オフィスの綺麗さに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年1月2日 ~ 1月10日
質問内容 質問1:現在のあなたに当てはまるものを選んでください。
質問2:他社のオフィスに訪問したときに、そのオフィスの綺麗さ(汚さ)が気になったことはありますか?
質問3:どのように気になったことがあるか、当てはまるものを選んでください。
質問4:どのように綺麗だったか、具体的に教えてください。
質問5:どのような汚れが気になったか、具体的に教えてください。
質問6:あなたは転職活動をしたことがありますか?
質問7:面接で来社したオフィスの綺麗さは、その会社のイメージに影響しますか?
質問8:その理由を教えてください。
集計対象人数 700人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

他社のオフィスに訪問したときに、綺麗さや汚れが気になったことは?

まずは、現在職に就いているか聞きました。

72.1%(505人)の「職に就いている」と回答した方に、他社のオフィスに訪問したときに、そのオフィスの綺麗さ(汚さ)が気になったことがあるか聞きました。

51.7%の方が、気になったことが「ある」と回答しました。
どのように気になったことがあるかについても聞きました。

「汚くて気になった」が36.4%、「どちらも経験がある」が41.4%と、合わせて77.8%の方がオフィス内の汚れを気になった経験があるようです。
それぞれの回答をした方に、具体的にどのように気になったかについても聞きました。

どのように綺麗だったか

  • ガラスの汚れ、埃が全くなく、どのような掃除の仕方をしているか気になった(40代・女性)
  • すっきりとしていて無駄なものが無いように見えました。(40代・男性)
  • 通路やデスク周辺が綺麗に整理整頓され、掃除も行き届いていた。特にトイレが非常に綺麗だったこと。(50代・男性)
  • デスクの上に書類などがまったくなく整然とされていてきれいだった(50代・男性)
  • キャビネットの隅のところまで掃除が行き届いていて、綺麗だった。(50代・女性)
  • 常に掃除をしていることが分かるほど綺麗になっていた。特に床の汚れは皆無!これは素晴らしい!!(50代・男性)
  • どの部屋も清潔感があり観葉植物もあり気分が良かった(50代・男性)
  • 余分なものが机に無く整理整頓されて、カウンターが輝いてた(50代・男性)

「ガラスや床の汚れがまったくなかった」や、「デスク上に書類などがなく整理整頓されていた」などの声がありました。
あまりにも綺麗だったため、「どのような掃除をしているのか」と気になった経験がある方もいるようです。

どのように汚れていたか

  • デスクや、オフィス機器の隙間に使用されていない、シューズやペン、紙切れなどのゴミが挟まったまま放置されていること。(30代・男性)
  • デスク上が書類やタバコの吸い殻が散乱し、掃除もしていない模様だった。トイレも同様で、異臭もした。(50代・男性)
  • デスクの上で書類が山積みになっていて、その上にホコリがかぶっていたのが気になった(50代・男性)
  • 掃除をしていないことが一目瞭然の床が気になった。(50代・男性)
  • 机の上に書類が積み重なっていて、今にも崩れ落ちそうだった。(50代・男性)
  • タバコの吸い殻が駐車場に散乱していた(50代・男性)
  • カウンターが埃まみれで床に資材が散らかっていた(50代・男性)

特にデスク上の書類や、床の汚れなどを気になった方が多いようです。
一目で「掃除をしていない」と分かるようなオフィスがあったという方もいました。

転職活動をしたことがある86.5%が、オフィスの綺麗さはその会社のイメージに「影響する」

上述したように、さまざまな「綺麗なオフィス」「汚れているオフィス」が挙げられていました。
では、転職活動の経験がある方は、面接で訪問したオフィスの綺麗さによって「この会社で働きたい!」や「この会社ではあまり働きたくないかも…」などと感じることはあるのでしょうか。
まずすべての方に、転職活動をしたことがあるか聞きました。

60.4%(423人)の「転職活動をしたことがある」と回答した方に、面接で来社したオフィスの綺麗さが会社のイメージに影響するかについて聞きました。

86.5%と多くの方が、会社のイメージに影響「する」と回答しました。
「影響する」と回答した方に、その回答の理由についても聞きました。

影響すると思う理由

  • 雑然としているオフィスだと、掃除や整理整頓にまで気が回らないくらい業務と残業が多い職場なのかと不安になる。(40代・女性)
  • きれいで快適なオフィスに出社するほうが気持ちが良いから。(40代・女性)
  • 整理整頓されていると従業員一人一人が目的意識を持って生き生きと働いてると思えるので(40代・男性)
  • 綺麗なオフィスだと会社全体が明るく、清潔なイメージ。汚いと活気がないイメージがある。(40代・女性)
  • 身の回りに気を配る会社の雰囲気は、他社に対しても同様であると思われるから。(40代・男性)
  • オフィスが綺麗だと、他社からの信用も高まり、自身も働いて見たいと思えるから(50代・女性)
  • あまりに汚いオフィスだったら、入社するのをためらうので。(50代・女性)
  • 仕事場が雑然としていて、何か余り必要の無い様な物があったり物の配置が良くないと、その会社は仕事が出来なさそうにも見えてしまうので。(50代・男性)
  • オフィスが綺麗でない会社ですと、社員に時間的な余裕がないのかもしれないと思ってしまうからです。(50代・男性)
  • オフィスの環境と衛生状態は社員のモチベに直結すると思うので不潔だと会社全体が怠惰な性質かもしくはブラック企業で衛生環境にまで手が回っていないように感じる(50代・女性)

オフィスが綺麗ではない会社は、「掃除や整理整頓にまで気が回らないくらい業務と残業が多い職場なのかと不安になる」という理由がありました。
また、オフィスが綺麗な会社だと「ここで働きたい」という気持ちがより高まるという方も多いようです。

まとめ

今回は、オフィスの綺麗さに関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。

現在職に就いている51.7%の方が、他社のオフィスに訪問したときにオフィスの綺麗さ(汚さ)が気になったことが「ある」と回答しました。
どちらの場合でも、デスク上が整理整頓されているかや、床がしっかりと掃除されているかなどを気になった方が多いようです。

また、転職活動をしたことがある8割以上の方が、面接で来社したオフィスの綺麗さが会社のイメージに「影響する」と回答しました。
仕事内容ではなくオフィスの清潔さで「この会社では働きたくないかも…」と思われてしまうのはもったいないので、オフィス内は常に清潔さを保っている方が良いでしょう。

【ハウスクリーニング】82.3%が、家に来てもらう人を「選べるほうが良い」 その理由とは?

ハウスクリーニングで嫌な思いをしたことは?

ハウスクリーニングを依頼したいと思った時には、どこでどのように探すでしょうか?
口コミなどは確認できるかもしれませんが、実際に家に来てもらう人の情報までは分からない場合が多いかと思います。
そういったなかで依頼をして、“嫌な思いをしてしまった”という方はどれほどいるのでしょうか。

今回はハウスクリーニングのマッチングサービス『洗家』を運営する株式会社リスダンケミカルと共同で、自宅のハウスクリーニングを依頼したことがある全国の249名を対象に、「ハウスクリーニングで嫌な思いをしたこと」についてのアンケートをおこないました。

「ハウスクリーニングで嫌な思いをしたことに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 自宅のハウスクリーニングを依頼したことがある全国の男女
調査期間 2022年12月25日 ~ 12月31日
質問内容 質問1:ハウスクリーニングを依頼した際に、嫌な思いをしたことがありますか?
質問2:どのような嫌な思いをしたことがあるか教えてください。
質問3:嫌な思いをしたハウスクリーニング業者に、その後も依頼をしたことがありますか?
質問4:ハウスクリーニングをしてもらう人を選べるほうが良いと思いますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:ハウスクリーニングはなるべく毎回同じ人に依頼したいと思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
集計対象人数 249人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

19.7%が、ハウスクリーニングを依頼した際に「嫌な思いをしたことがある」

まずは、ハウスクリーニングを依頼した際に、嫌な思いをしたことがあるか聞きました。

19.7%の方が、ハウスクリーニングを依頼した際に、嫌な思いをしたことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、どのような嫌な思いをしたことがあるかについて聞きました。

ハウスクリーニングで嫌な思いをしたこと

  • エアコンの清掃員が仕事中に、LINEをしていて、業務連絡なのか私用か分からずなんとなく不愉快だった(40代・女性)
  • エアコンの清掃を頼んだら、設置場所がやりにくかったみたいで、大変、大変とぶつぶつ言っていた。(50代・女性)
  • エアコンのクリーニングに来たスタッフの作業着が汚れていた(50代・男性)
  • 全く綺麗になっていなかった。手付かずの箇所があった。(60代・女性)
  • エアコンのクリーニングの予約して待っていたら、業者の都合で突然キャンセルされて非常に迷惑した。休暇を取ってまで予定していたのに本当に腹立たしい思いをした。(60代・男性)
  • 掃除が行き届いてない事を指摘したら「ちゃんと掃除した」とうそをつかれたこと(70代・男性)

しっかりと掃除が出来ていなかったという方よりも、愚痴やLINE使用などの“態度”で嫌な思いをした方が多いようです。
また、一方的に予定をキャンセルされてしまったという方もいました。

嫌な思いをしたハウスクリーニング業者に、その後も依頼をしたことがあるかについても聞きました。

93.9%の方が「ない」と回答しており、一度嫌な思いをした業者にはもう頼まないという方が大半なようです。

82.3%が、ハウスクリーニングしてもらう人を「選べるほうが良い」

ハウスクリーニングを依頼する際に、“どんな人が来るか分からない”というのは不安に感じる一つの要因かもしれません。
では、ハウスクリーニングに来てもらう人を選べるほうが良いと思う方はどれほどいるのでしょうか。

82.3%と多くの方が、ハウスクリーニングに来てもらう人を選べるほうが良いと「思う」と回答しました。
「思う」と回答した方に、その理由についても聞きました。

選べるほうが良いと思う理由

  • 人気の人や掃除上手な人を選びたい。ベテランを選びたいから。(30代・女性)
  • どんな人がくるかわからないから、すごく丁寧で接客の対応も愛想がいい方がいい(40代・女性)
  • キチンと仕事をしてくれる人にお願いしたいから。(50代・男性)
  • 実際は誰を選ぶといいか分からないと思うが、そういうシステムの方が、選ばれた人が自信を持った仕事をしてくれると思うから(50代・女性)
  • 1度頼んで良かった場合指名できた方が安心(60代・男性)
  • やってもらってこの人きちんと仕事してくれているな。と思った人を次回にも指名してやってもらいたいから。(60代・男性)
  • 家の中に他人を入れるので信用のできる人でないと困る。(70代・男性)
  • 過去に経験があれば、その業者または担当者に依頼すれば段取りなどもわかっているので安心出来る(70代・男性)

初めて依頼するときは、なるべくベテランの方を選びたいという方がいました。
また、一度頼んで良かった場合、二回目以降も同じ人を指名できたら良いという方が多くいるようです。

ハウスクリーニングは自宅に来てもらって行うので、当然信頼関係が重要ですが、なるべく毎回同じ人に依頼したいと思う方はどれほどいるのでしょうか。

79.9%と約8割の方が、毎回同じ人に依頼したいと「思う」と回答しました。
「思う」と回答した方に、その理由についても聞きました。

毎回同じ人に依頼したいと思う理由

  • 同じ人ならコミュニケーションも取りやすくなると思うからです。(40代・女性)
  • いい人だったら、毎回同じ人に来て欲しい。また、猫がいるので猫が大丈夫な人がいいから。(50代・女性)
  • ある程度分かってくれているし、相手も期待を裏切らないように仕事してくれると思うから(50代・女性)
  • 汚れる場所など毎年同じところを探さなくてもわかってもらえる(60代・男性)
  • 細かいことを指示する必要がなくなるので、継続して安心できる人の方がよいと思う。(60代・女性)
  • 家の内容を理解しているので、依頼しやすいと思うから。(70代・女性)

毎回同じ人であれば信頼関係だけではなく、家の内容を理解して汚れやすい場所などもすぐに分かり、作業の効率化にも繋がるのではないかと考える方が多いようです。

まとめ

今回は、ハウスクリーニングで嫌な思いをしたことに関する調査を行い、その結果について紹介しました。
ハウスクリーニングを依頼したことがある方のうち19.7%が、ハウスクリーニングを依頼した際に「嫌な思いをしたことがある」と回答しました。

しっかりと掃除をされていなかっただけではなく、愚痴を言っているなどその“態度”で嫌な思いをした方が多いようです。
普通の業者であれば来てもらう人まで指名するのは難しいですが、“ハウスクリーニングのマッチングサービス”で「この人にぜひ頼みたい!」という人を探してみるのも良いかもしれません。

【男女300人に聞いた】2022年のテレビドラマに出てきた住んでみたい主人公の家ランキング!

住んでみたい“ドラマに出てきた家”は?

2022年もさまざまな話題のドラマが放送されましたが、その主人公が“住んでいる家”が印象に残っている方も多いのでは?
そんな中でも多くの人が「あんな家に住んでみたい!」と思うのは、どのテレビドラマにでてきた家なのでしょうか。

今回は、株式会社ロゴスホームと共同で、全国の男女300名を対象に、「テレビドラマに出てきた住んでみたい主人公の家」についてアンケートを実施しました。

「テレビドラマに出てきた住んでみたい主人公の家に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年1月10日 ~ 2023年1月17日
質問内容 質問1:2022年に放送されていたテレビドラマの中で、あなたがもっとも「こんな家に住んでみたい!」と思った主人公の家を一つ教えてください。
質問2:その家に住んでみたいと思った理由を教えてください。
集計対象人数 300人

 

第1位 silent 41票

出典:フジテレビ「silent」番組サイト

「silent」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・温かみのある雰囲気で居心地が良さそうだったから(20代・女性)

・自分が目指している部屋の雰囲気に近いものがあったため。(20代・女性)

・姉弟二人で暮らすには都心なのに贅沢な間取り(50代・女性)

・ごちゃごちゃしてるんだけど、置いてあるものが可愛くて、こだわりがあるものばかりだから。(50代・女性)

・レトロな雰囲気で色合いも優しかったので(50代・女性)

・ナチュラルでかわいいカフェみたいだから。(50代・女性)

「silent」の主人公である『紬の家』が第1位でした。
レトロな雰囲気で色合いも優しかったや、ナチュラルでかわいいカフェみたいだからなどの理由がありました。
一見物が多くてごちゃついているように見えますが、個性的な照明やカラフルな小物に囲まれて温かみのある空間になっているため、「住んでみたい!」と思う方が多いようです。

 

第2位 マイファミリー 28票

出典:TBS「マイファミリー」番組サイト

「マイファミリー」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・二階建てで子供部屋もあって理想の家だから(30代・女性)

・リビングやキッチンなど広くて部屋数もありそうだから(40代・女性)

・広さといいキッチン、リビングなど、素敵だし、住みやすそうだと思ったから。(50代・女性)

・広くてお洒落で、キッチンも綺麗(50代・女性)

・広くて、一つ上の暮らしが出来そう。(50代・男性)

・都心の一戸建で、おしゃれで解放感たっぷりな感じだったので。(60代・女性)

・広くて贅沢な間取りだったから。(60代・男性)

「マイファミリー」の主人公一家が住む家が第2位でした。
選んだ方の理由としては、広くて一つ上の暮らしが出来そうや、二階建てで子供部屋もあって理想の家だからなどがありました。
鎌倉の七里ヶ浜に位置しており、1階のLDKだけで60畳ほどの広さがあるなど、“理想の豪邸”といえるかもしれません。

 

第3位 ちむどんどん 21票

出典:NHK「ちむどんどん」公式サイト

「ちむどんどん」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・沖縄風で南国な感じがするから(30代・男性)

・のんびりとした時間が流れていて別荘として所有するのによさそうって思いました(40代・男性)

・開放的で明らかに日本伝統家屋とは違うのが気になりましたし実際にどんなおうちなのか見てみたいという気持ちになりました(40代・男性)

・のんびりできそうだと思うから(50代・女性)

・沖縄の家は、夏は風通しが良くて涼しそうだから(60代・男性)

「ちむどんどん」に登場するヒロインの沖縄の実家が第3位にランクインしました。
別荘として所有するのによさそうや、夏は風通しが良くて涼しそうだからなどの理由がありました。
家族団らんの風景が多く描かれた家ということもあり、「あの雰囲気で自分も住んでみたい!」という方が多いようです。

第4位~第10位

ここからは4位~10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

同率第4位 霊媒探偵・城塚翡翠 16票

・リッチでアンティークな部屋が可愛かったから。(30代・女性)

・現実離れした雰囲気に一度はすんでみたい。(40代・女性)

・高層階のマンションで緑とリッチ感が両立した雰囲気がいいから(40代・女性)

・おしゃれできれい。タワーマンションに住んでみたい。(50代・女性)

同率第4位 やんごとなき一族 16票

・一度でいいのであの大豪邸に住んでみたいからです!片付け料理全部やってもらいたい!!(20代・女性)

・部屋が広く内装がオシャレなので住んでみたいと思いました。(50代・女性)

・両親、2人の息子とそれぞれのお嫁さんが同居しているような、広々としたリビングのある立派なお屋敷だから。(60代・女性)

第6位 舞い上がれ!(ヒロインの実家) 15票

・家族の距離感がよく、コミュニケーションが図れそうだから。(30代・男性)

・家族が楽しく暮らしているから(60代・男性)

第7位 オールドルーキー 12票

・キッチンとリビングが広々としたオープンスペースになっていて、部屋の雰囲気も明るくて、居心地がとても良さそうだったから。(50代・女性)

・多分豊洲あたりのマンションだと思うが、近くに川がったり公園もあったりで住むのによさそう(50代・女性)

第8位 アトムの童 8票

・建物は古いが使い勝手が良さそう(40代・男性)

・雰囲気が良かったから(50代・男性)

第9位 クロサギ 7票

・自身にはない豪華なインテリアの家(70代・男性)

第10位 sister 6票

・オシャレだし、間取りも住みやすそうに感じだから。(40代・女性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

第1位となったのは、「silent」の主人公である『紬の家』でした。
レトロな雰囲気で色合いも優しかったや、ナチュラルでかわいいカフェみたいだからなどの理由がありました。

テレビドラマに登場する家や部屋は、どれもそのドラマのために家具の配置や間取りなどが作られている場合が多いです。
その家の間取りや部屋の雰囲気から登場人物の生活感も読み取れるので、今後ドラマを見るときには“どのような家に住んでいるか”にも注目してみると、より一層楽しめるかもしれません。

不動産売却を考えている72.1%が、売却を決めるうえで「査定額がもっとも重要だと思う」 売却経験者との違いは?

不動産売却をする上で重要なこととは?

不動産売却の売却先を決めるうえで重要なことはさまざまあると思いますが、“もっとも重要なこと”といえば何が思い浮かぶでしょう。
また、実際に不動産売却をしたことがある方と、今後考えている方では、重要だと思うことにどれほどの差があるのでしょうか。

今回は不動産マッチングサービス『タクシエ(TAQSIE)』を運営する三菱地所リアルエステートサービス株式会社と共同で、全国の男女1767名を対象に、「不動産売却をする上で重要なこと」についてのアンケートをおこないました。

「不動産売却をする上で重要なことに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年12月29日 ~ 2023年1月4日
質問内容 質問1:あなたは「不動産売却」をしたことがありますか?
質問2:「不動産売却」を今後考えていますか?
質問3:「不動産売却」をする上でもっとも重要なことは何だと思うか、当てはまるものを選んでください。
質問4:それがもっとも重要だと思う理由を教えてください。
質問5:「不動産売却」をする上でもっとも重要だと思ったことは何か、当てはまるものを選んでください。
質問6:それがもっとも重要だと思った理由を教えてください。
集計対象人数 1767人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

不動産売却を考えている方が重要だと思うことは?

まずは、全国の男女1767人の方に、不動産売却をしたことがあるか聞きました。

72.3%の「ない」と回答した方に、不動産売却を今後考えているかについて聞きました。

11%の方が、今後不動産売却を「考えている」と回答しました。
「考えている」と回答した方に、不動産売却をする上でもっとも重要なことは何だと思うかについても聞きました。

72.1%の方が「査定額」と回答し、圧倒的にもっとも多い結果になりました。
それぞれの回答をした方に、もっとも重要だと思う理由について聞きました。

「査定額」がもっとも重要だと思う理由

  • 安すぎても困るし高すぎて売れなくても困るから(20代・女性)
  • 納得できる金額でないと売却できないので(30代・女性)
  • すぐ足元を見られて損させられそうだから(40代・女性)
  • 不動産を売却する以上は、できるだけ高値で売りたいと思うから(50代・女性)
  • いかに住宅購入額と、売却額の差を少なくするかが、もっとも大事だと思うから。(50代・男性)
  • 会社によって査定額が違うので出来るだけ高く売りたい(60代・女性)

回答の理由としては、「納得できる金額でないと売却できない」や「安すぎても困るし高すぎて売れなくても困る」などがありました。
売却するうえで出来るだけ高値で売りたいと思うのは当然のことかもしれませんが、「売れないのも困る」ということもあり、しっかりと“適正価格”で売却できるかがポイントになりそうです。

「仲介担当者」がもっとも重要だと思う理由

  • 知名度が高い=100%とはたまに思えない時があります。信頼はだいぶ比例しますが。担当者とのご縁や相性はかなり大きいと思います。(40代・女性)
  • 全く知識が無い事なので丁寧にわかりやすく説明してくれる方にお願いしたいため。(40代・女性)
  • 信頼関係が大事だから。(60代・男性)
  • ちゃんとした業者じゃないとトラブルが心配(60代・男性)
  • 仲介者によって善し悪しが決まる感じがするので(70代・男性)

仲介者によって善し悪しが決まる感じがするや、信頼関係が大事などの理由がありました。
不動産売却では大きな金額が動くため、まずは“信頼できる相手”ということが重要ではないかと考える方も多いようです。

「会社の知名度」がもっとも重要だと思う理由

  • 信用できるかどうかのひとつの基準(30代・男性)
  • 安心して任せることが出来るからです。(60代・女性)
  • 信用の有無を判断するのに有名な企業であるか否かあるかをもって、一回目の選定をする。(60代・男性)

まずは“有名な会社かどうか”という点が、依頼するうえで一つの基準になると考えている方もいるようです。

不動産売却経験者が実際に重要だと思ったこととは?

続いて、不動産売却をしたことが「ある」と回答した27.7%の方に、不動産売却をする上でもっとも重要だと思ったことは何だったかについて聞きました。
実際に売却をしたことがない方と売却経験者とでは、どれほど差があるのでしょうか。

今後不動産売却を考えている方の回答と同様に、「査定額」と回答した方がもっとも多い結果になりました。
その一方で「仲介担当者」と回答した方が24.9%と、実際に不動産売却の経験がある方のほうが“仲介担当者が重要”と考える方の割合が高いようです。

では「仲介担当者」と回答した方は、具体的にどのような理由で重要だと感じたのでしょうか。
その理由についても紹介します。

「仲介担当者」がもっとも重要だと思った理由

  • 専門的な知識があって、そのうえで売主と買主に必要なことを的確に進めてくれたから(50代・女性)
  • 自分だけでは売却がスムーズに進まなかったと思うから(50代・男性)
  • 信用できる人物であるかどうかが重要であると思う(60代・男性)
  • 査定額はある程度の基準があるが、それを取り持つ業者の仲介人が相手先を探し交渉して、売り手の方の言い分や希望価格帯、さらには売却時の様々な手続きをしてくれるので、親身になって相性が良い人でなければなかなか不動産売買はうまくいかないことが多いから。(60代・男性)
  • 担当者が信頼できると、提案を受け入れやすく、取引を安心して任せられる。(70代・女性)
  • 私的には査定価格をも含め仲介業者が鍵を握ると思う(80代・男性)

実際に不動産売却をしてみて、信頼ができる仲介担当者かどうかが重要と感じたという方が多くいました。
査定額についてはそこまで大きく変わらない可能性があるため、親身になって相談に乗ってくれる担当者かどうかということをより重視する方も少なくないようです。

まとめ

今回は、不動産売却をする上で重要なことについての調査を実施し、その結果について紹介しました。
不動産売却をしたことはないが今後考えているという方が重視したいことは、「査定額」が72.1%で圧倒的に多い結果になりました。

一方で、不動産売却経験者に実際に重要だと思ったことを聞いたところ、「査定額」と回答したのは55.6%という結果に。
不動産売却をしたことがない方に比べて「仲介担当者」と回答した割合が増えており、実際に不動産売却をしてみて“仲介担当者がどれほど重要か”ということを感じた方が多いようです。

これから不動産売却を考えている方は、まず「どの仲介担当者に依頼したいか」という視点で考えてみるのも良いかもしれません。

【トイレでのトラブル】11.4%が、トイレの中にスマホを落としてしまったことが「ある」

トイレの中にスマホを落としてしまった経験は?

今では生活に欠かせなくなったスマートフォンですが、常に持ち歩いてどこでも使用している方も多いのでは?
自宅の中でもトイレに行く際にスマホを持っていく方もいると思いますが、思わず「トイレの中にスマホを落としてしまった!」という経験がある方はどれほどいるのでしょうか。

今回は、みんなの町の水道職人と共同で、全国の男女1739名を対象に、「トイレでのトラブル」についてアンケートを実施しました。

「トイレでのトラブルに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年12月30日 ~2023年1月10日
質問内容 質問1:トイレの中に「スマートフォン(携帯電話)」を落としてしまったことがありますか?
質問2:その後スマートフォンはどうなったか教えてください。
質問3:自宅で「トイレのトラブル」に遭ってしまったことがありますか?
質問4:どのような「トイレのトラブル」に遭ってしまったことがあるか、当てはまるものをすべて選んでください。[複数回答可]
質問5:トイレが詰まった時に「ラバーカップ」を使用したことがありますか?
質問6:「ラバーカップ」を使用することで、詰まりは解決しましたか?
質問7:関係ないものを流してしまい、トイレが詰まってしまった経験はありますか?
質問8:何を流したことでトイレが詰まってしまったか教えてください。
集計対象人数 1739人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

11.4%が、トイレの中にスマホを落としてしまったことが「ある」

まずは、トイレの中に「スマートフォン(携帯電話)」を落としてしまったことがあるか聞きました。

11.4%と約1割以上の方が、スマホをトイレの中に落としてしまった経験があるようです。
トイレの中にスマホを落としてしまったことがある方に、その後スマートフォンはどうなったかについても聞きました。

トイレの中に落としたスマホはどうなったか

  • 防水機能がついてるものだったので、特に修理せずその後6年ほど使用した。(30代・女性)
  • きれいな水であった事と故障していなかったのでしばらく使用した(40代・男性)
  • 手袋をつけて取り出して、防水だからケースも洗剤でブラシで洗って拭いてアルコールつけて拭いて除菌シートでして乾いた布で丁寧に拭いて使っています。(40代・女性)
  • 直ぐに取り出し、エアーでブロアーしてから充電差込口などを綿棒で残った水分を吸い取り、乾燥させた上で使用していた。(50代・男性)
  • 2日くらい乾かしたら復活した(50代・女性)
  • さっと拾って水洗いして乾いたらアルコール消毒をした。問題なく動いたのでそのまま使った。(50代・女性)
  • すぐに救出をしたが、お気に入りのケースは捨てた。(50代・男性)

最近では防水タイプのスマートフォンも多いため、その後も使用を続けることができたという方が多くいました。
ただやはりトイレの中に落としたというのは気分的にも良くないため、ケースなどは交換したという方も少なくないようです。

自宅でのトイレのトラブル、48.9%が経験アリ

ここからは、さまざまな“トイレトラブル”について紹介していきます。
まずは全国の1739人の方に、自宅で「トイレのトラブル」に遭ってしまったことがあるか聞きました。

48.9%が、自宅でトイレのトラブルに遭ってしまったことが「ある」と回答しました。
どのようなトラブルに遭ってしまったことがあるかについても聞きました。

「便器や配管の詰まり」と回答した方が41.8%と、もっとも多い結果になりました。
便器や配管の詰まりが起こった時に使用する道具として「ラバーカップ」がありますが、実際に使用したことがある方はどれほどいるのでしょうか。

73.9%と多くの方が「ラバーカップ」を使用したことがあるようです。
「ラバーカップ」を使用することで、詰まりは解決したかについても聞きました。

79.8%と約8割の方が詰まりを解決することができたようです。
便器や配管の詰まりに対して「ラバーカップ」を使用することは、とても有用であるといえそうです。

9.7%が、関係ないものを流して「トイレが詰まってしまった経験がある」

上述したように、トイレのトラブルとして「詰まり」がもっとも多い結果になりましたが、トイレットペーパー以外のものを流したことで詰まってしまった経験がある方はどれほどいるのでしょうか。

9.7%の方が、関係ないものを流してトイレが詰まってしまった経験が「ある」と回答しました。
何を流したことでトイレが詰まってしまったかについても聞いたところ、「スポンジ」「子供のおもちゃ」「たばこ」「ティッシュペーパー」「ビニール袋」などが挙げられました。

まとめ

今回は、トイレでのトラブルについての調査を行い、その結果について紹介しました。
11.4%が、トイレの中にスマホを落としてしまったことが「ある」と回答しましたが、そのうちの多くの方がその後もそのスマホを使い続けているようです。

最近では防水型のスマホも多く安心ですが、だからこそ“絶対にスマホを水の中に落としてはダメ”という意識が弱まって、トイレの中にスマホを落としてしまう人も増えているのかもしれません。

【生前葬】8.5%が、将来的に「やってみたいと思う」 その理由とは?

生前葬、どのようなイメージがありますか?

“生前葬”という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、実際に身の回りで行われたことがある方は多くはないかもしれません。
では、将来的に自分自身の生前葬をやってみたいという方はどれほどいて、生前葬に対してどのようなイメージを持っている方が多いのでしょうか。

今回は、斎奉閣・家族葬会館 和ごころ(株式会社三重平安閣)と共同で、全国の男女1500名を対象に、「生前葬」についてのアンケートを実施しました。

「生前葬に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年12月31日 ~ 2023年1月6日
質問内容 質問1:あなたは将来的に、自分自身の「生前葬」をしてみたいと思いますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:実際に行うとしたら、どのような「生前葬」にしたいですか?
質問4:「生前葬」に対してどのようなイメージがありますか?
質問5:その回答の理由を教えてください。
質問6:印象に残っている「有名人の生前葬」はありますか?
質問7:誰の「生前葬」がどのように印象に残っているか教えてください。
集計対象人数 1500サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

8.5%が、将来的に「生前葬をやってみたいと思う」

まずは全国の男女1500名の方に、将来的に自分自身の「生前葬」をしてみたいと思うか聞きました。

8.5%の方が、将来的に生前葬をやってみたいと「思う」と回答しました。
「思う」「思わない」それぞれの回答をした方に、その理由についても聞きました。

生前葬をやってみたいと思う理由

  • 自分のことだからこそ自分でやってしまっておきたい。後に残る人に迷惑をかけたくない(30代・女性)
  • もしも病気で余命などが判明した場合、お世話になった人に集まってもらえたら、お互いのよい思い出になると思うから。(30代・女性)
  • 自分が生きているうちにみんなに対する気持ちやお礼を伝えておきたいから。(40代・女性)
  • 会いたい人に、生きているうちに感謝したいから。(40代・男性)
  • いつ突然死するのかわからない為、出来るうちに行なっておくのも一案だと思う(50代・男性)
  • 生きている間に葬式をすれば、自分のやりたいように葬儀が出来ると思うから(50代・男性)
  • 死んでからでは何も分からないので、生きているうちに体験したいから(60代・女性)
  • お世話になった多くの方々に、きちんと感謝の気持ち、お礼の言葉を伝えることができる。(70代・男性)

生前葬であれば、実際に会って自分の言葉で感謝の気持ちを伝えることができるからという理由がありました。
なかなかそういった機会は無いため、生前葬がそんな貴重な場になればと考える方が多いようです。

生前葬をやってみたいとは思わない理由

  • まだ生きているのに、自分の葬式をするのは抵抗がある(40代・女性)
  • お葬式は本人のためというより、残された人のためにあると思うので。(50代・女性)
  • 縁起が悪そうだからです。(50代・女性)
  • それから長生きするかもしれないから(60代・女性)
  • まだ生前葬への理解が多いとは言えず、無理やりやっても周囲の人たちに迷惑(60代・男性)
  • まだピンとこないし、するとしてもいつ頃行ったらよいかわからないから。(70代・女性)
  • 生きているうちにお別れ会をするという気持ちにはなれません。死の時期が決まっているのであれば、アリかもしれませんが、生きているときに別れを告げるという気持ちにはなれません。(70代・男性)

「いつ頃行ったらよいかわからない」「縁起が悪そう」などの理由がありました。
また、お葬式は本人のためではなく残された人のためにあるのではないか、という声もあるようです。

生前葬に対するイメージは?

「縁起が悪そう」という方もいたように、生前葬にあまり良いイメージを持たない方もいるようですが、生前葬に対してどのようなイメージを持つ方が多いのでしょうか。

「良いイメージ」が8%、「良くないイメージ」が30.7%と、生前葬に良いイメージを持っている方は少ないようです。
それぞれの回答をした方に、その回答の理由についても聞きました。

「良いイメージ」回答理由

  • “ありがとう”と言えずに死ぬ人が多く、ありがとうと言える機会を設けるのは良いと思うから(10代・男性)
  • あらかじめ決めておくと長生きできるときいたことがあるから(30代・女性)
  • なかなか会えない人に最後に会うというのは魅力的だと思います。(30代・女性)
  • 先にお別れや楽しい思い出を作っておくことで本当の最後の時に残された人たちが気持ちの整理をつけやすくなるから。(40代・女性)
  • まだ生きているので、明るい雰囲気の中で葬式が行えそうだから。(50代・男性)
  • 悲しみに暮れるよりは、前向きに幕を閉じる方が気持ちが良い(50代・男性)
  • 自分の意思が尊重され、直接感謝の言葉を伝えられると思うから(50代・男性)

「良くないイメージ」回答理由

  • 葬儀はなくなってからするものだと思っているので(40代・男性)
  • まだ生きてるのに亡くなった前提なのが縁起が悪い気がする。(40代・女性)
  • それをやってしまうと、あとは死ぬだけというネガティブな気持ちになってしまうから。(50代・男性)
  • 自分の想いを伝えたいのであれば、手紙に託せばいいと思う。(50代・女性)
  • 生きているのに、葬儀をするのはおかしいと思うから(60代・女性)
  • 生きてる人を前にして葬式をするなんて泣く訳にもいかず複雑な気持ちです。(60代・女性)

「良いイメージ」の回答理由では、明るい雰囲気で葬式が行えるのではないかという方や、気持ちの整理をつけやすくなるのではないかという方などがいました。
一方で「良くないイメージ」では、ネガティブな気持ちになってしまいそうや、生きてる人を前にして葬式をするのは複雑な気持ちになるなどの理由がありました。

印象に残っている“有名人の生前葬”は?

有名人ではさまざまな方が「生前葬」を行っていますが、有名人の生前葬が印象に残っている方はどれほどいるのでしょうか。

2.9%の方が、印象に残っている有名人の生前葬が「ある」と回答しました。
誰の生前葬がどのように印象に残っているかについても聞きました。

誰の生前葬がどのように印象に残っているか

  • 養老孟司の生前葬が印象に残っている。彼は、若いお坊さんたちに新しい葬儀のスタイルを教えるために山口県に出向いたそうだが、お坊さんたちから一度死んでくださいと頼まれて、生前葬を引き受けたというところが面白くて、よく覚えている。(50代・男性)
  • アントニオ猪木の生前葬。ネガティブな雰囲気がなく、区切りをつけてさらに前に進む、ポジティブな感じがした。有名人ならば、訃報を聞いて「そういえば、あの人、テレビなどで見なくなったなあ」というのが一般的ですが、元気なうちにファンへのお別れをするのも、アリだなと思った。(50代・男性)
  • 小椋佳さんの生前葬コンサートは、素敵だった。(60代・女性)
  • 水の江滝子さんが多分生前葬大1号かな?大分昔の話ですが「なかなかやるじゃん!」と思いました。(80代・女性)

まとめ

今回は、生前葬に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
全国の男女1500名のうち、8.5%の方が将来的に生前葬をやってみたいと「思う」と回答しました。

将来的に生前葬をやってみたいと思う理由としては、「会いたい人に、生きているうちに感謝したいから」や「自分のやりたいように葬儀が出来ると思うから」などがありました。
一方で、生前葬をやってみたいと思わない方の理由では「縁起が悪そう」などの意見もあり、生前葬に対してネガティブなイメージを持つ方も多いようです。

まだまだ一般的ではない「生前葬」ですが、有名人の生前葬に対してはポジティブな印象が残っている方も多く、今後は今よりも一般的に普及していく可能性もあるかもしれません。

【デパコスプチプラあなたはどっち派?】69.4%が、「プチプラコスメをよく使う」

デパコスとプチプラ、どちらをよく使用しますか?

デパートで販売されているコスメの「デパコス」、ドラッグストアやスーパーなどで販売されている「プチプラコスメ」。
販売場所や価格など異なる点は多いですが、どちらを使用している方が多いのでしょうか。
また、使い分けている方は、どのようにして使い分けているのでしょうか。

今回は、美容メディア『amy』と共同で、全国の女性258名を対象に、「デパコスとプチプラ」についてのアンケートを実施しました。

「デパコスとプチプラに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の女性
調査期間 2022年11月29日 ~ 12月1日
質問内容 質問1:あなたは「デパコス」と「プチプラ」どちらのコスメをよく使用していますか?
質問2:「デパコス」もしくは「プチプラ」をよく使用する理由を教えてください。
質問3:どのように「デパコス」と「プチプラ」を使い分けているか教えてください。
質問4:「デパコス」と「プチプラ」を使い分けてみて、違いを感じていますか?
質問5:特にどのような違いを感じているか教えてください。
集計対象人数 258サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

69.4%が、よく使用するのは「プチプラコスメ」

まずは、「デパコス」と「プチプラ」どちらのコスメをよく使用しているか聞きました。

69.4%の方が「プチプラ」と回答し、「デパコス」よりも圧倒的に多い結果となりました。
それぞれの回答をした方に、よく使用する理由について聞きました。

「プチプラコスメ」をよく使用する理由

  • プチプラでも品質が高いものが多いから(20代)
  • 安いものであれば、使ってみて自分に合わなくても何回でも失敗できるから。(20代)
  • 安くて可愛いものが多いから。高いコスメは使うのが勿体無く感じるから。安くても質はちゃんとしていると思うから。(20代)
  • デパートのカウンターへ行くのがハードルが高いから(30代)
  • 化粧品は使用期限があるけど、いつも使い切れない。ワンシーズンで買い換えるので、安くて使い安ければ良い(40代)
  • お安い割に容量があったり、存外自分の肌にあったりと費用対効果も高いので。(40代)
  • デパコスを使いたいが毎月使えるお小遣いが限られているので、プチプラで節約している。(40代)
  • 流行りがあったり試してみたいと思って購入するのにあまり高い金額は支払いたくないから。(40代)
  • 普段使用するコスメはコスパを重視しているから。プチプラでもそれなりのクオリティがあるから。(40代)
  • コスパ最強なので、プチプラは色々試せてよいから(40代)
  • 値段が安いので、いろいろな色にチャレンジできる。(50代)
  • プチプラのものでも良いものがいっぱいあるので。毎日メークをしないので結局全部使い切ることができないし高いのはもったいない。(50代)

プチプラでも質が良いものが多いからや、値段が安いので色々とチャレンジができるなどの理由がありました。
また、使用期限までに使いきれない場合も多いので、安いもので十分という方もいました。

「デパコス」をよく使用する理由

  • 品質が良いから(30代)
  • 高級感や見た目の良いデパコスが好きだから(30代)
  • 年齢とともに良いものを使用しないと誤魔化せなくなってきた。(30代)
  • 色展開や品質が期待にあうから。(30代)
  • 高くてもよいものを使いたいから(50代)
  • お気に入りのブランドを使っているから(60代)
  • 多分プチプラのコスメはお値段それなりだと思うから安物買いの銭失いになりたくないから実績のあるブランドのコスメが安心できるから(60代)

お気に入りのブランドを使っているからや、高くてもよいものを使いたいからなどの理由がありました。
また、金額が安めのプチプラを購入して失敗などをしたくないからという方もいるようです。

使い分けている人は、どのように使い分けている?

前述の質問では「どちらも同じくらい使い分けている」と回答した方も23.3%いましたが、どのように使い分けているのでしょうか。

どのように「デパコス」と「プチプラ」を使い分けているか

  • ファンデーションなどは高いブランドを使って、アイライナーとかは安いブランドを使う。(20代)
  • パウダー系はプチプラで、描いたり仕上げはデパコス(20代)
  • 肌に影響するようなファンデーションなどにはお金をかけて、上にのせるアイブロウやチークなどはプチプラにしている(30代)
  • ファンデーションやちょっと高いアイシャドウはデパコスで買って普段使いはプチプラの商品でやっている(40代)
  • お出かけ用としてデパコス、普段使いはプチプラで使用している。(40代)
  • ベースメイクやスキンケアはデパコス、ポイントメイクはプチプラにしている(40代)

使用する場面で使い分けている方や、使用する部位によって使い分けている方などがいるようです。
特に、「ベースメイクやスキンケアはデパコス」という方が多くいました。

では、使い分けている方は、どれほど「デパコス」と「プチプラ」の違いを感じているのでしょうか。

「感じている」「感じていない」それぞれ50%という結果になりました。
違いを「感じている」と回答した方に、特にどのような違いを感じているかについても聞きました。

「デパコス」と「プチプラ」どのような違いを感じているか

  • 使い心地が違います。きめ細かさとか。(20代)
  • ファンデーションをプチプラ製品にしていたときよりも肌荒れ、ニキビの悩みがかなり改善されたこと(30代)
  • 化粧持ちがやはり違うと思う(40代)
  • 商品によって感じたり感じなかったりしますが、デパコスはアイシャドーを使っているのでが粒子が細かくて発色やつけ心地が良かったりヨレないとか何となくちがいは感じます(50代)
  • 仕上がり、使用感、付け心地、などなど、全然違う。(50代)
  • つけ心地や、肌に浸透していく感じに違いが多少ある。(60代)

化粧の持ちや使用感、肌に浸透していく感じなど、さまざまな点で違いを感じている方が多いようです。

まとめ

今回は、デパコスとプチプラに関する調査を行い、その結果について紹介しました。
どちらをよく使用しているかの問いでは、69.4%の方が「プチプラ」と回答し、「デパコス」よりも圧倒的に多い結果となりました。

「プチプラ」を使用している方の理由としては、安くても質が良いものが多いからや、安いので色々とチャレンジがしやすいなどがあるようです。
一方で、「デパコス」を使用している方は、高くても良いものを使いたいからなどの理由がありました。

また、デパコスとプチプラを「使い分けている」方は、使用する場面や部位によって上手く使い分けているようです。
もちろんコスメにあてられる予算は人それぞれ違うので、安くても高くても自分に合うコスメをしっかりと見極めるというのが重要になるかもしれません。

【車の購入は現金?ローン?】74%が、車購入時の支払い方法は「現金」

車の購入は現金?ローン?

“車の購入”というのは大きな買い物であるために、その支払い方法も状況によって異なると思います。
自動車ローン、現金、銀行からの借り入れなどさまざまありますが、どのような方法で購入する方が多いのでしょうか。

今回は、グーネット定額乗りと共同で、現在車を所有している全国の男女1242名を対象に、「車の購入は現金かローンか」についてアンケートを実施しました。

「車の購入は現金かローンかに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査期間 2022年12月24日 ~12月31日
調査対象者 現在車を所有している全国の男女
集計対象人数 1242サンプル
質問内容 質問1:車を所有する際の支払い方法について、当てはまるものを選んでください。
質問2:そのような支払方法を選んだ理由を教えてください。
質問3:自動車ローン(銀行借り入れを含む)の審査に落ちてしまったことはありますか?
質問4:ローンの審査に落ちてしまったあと、車をどのように購入しましたか?
質問5:あなたは「カーリース」を利用したことがありますか?
質問6:利用した理由を教えてください。

74%が、車購入時の支払い方法は「現金」

まずは、車を所有する際の支払い方法について聞きました。

74%の方が「現金」と回答し、もっとも多い結果になりました。
「自動車ローン」が19.1%で二番目に多い結果になっており、「現金」の方が圧倒的に多いようです。

それぞれの回答をした方に、そのような支払方法を選んだ理由についても聞きました。

「現金」の理由

  • 1度で支払いを終わらせてしまいたかったから(30代・女性)
  • ローンを組むと金利がかかり、多めに支払う必要があるから。(50代・男性)
  • ローンは気分的に負担なので現金を貯めてから買った。(50代・男性)
  • 一度に支払う方が、気分的にスッキリするから。(50代・女性)
  • 利息もばかにならないので 現金があれば払ってしまった方が得。(50代・女性)
  • ローン金利を考えると、現金一括支払いの方がお得だったので(50代・男性)
  • 現金で支払える金額の範囲で車種を選択しているから(50代・男性)

自動車ローンを組んだ場合の金利が負担になるので、現金で一度に支払ったほうが良いという方が多くいました。
また、一度で支払ったほうが気分的にも良いという方もいるようです。

「自動車ローン」の理由

  • 金利が低いのでお得だと思ったから。(40代・女性)
  • まとまったお金を出したくなかったので(40代・女性)
  • 一括では用意できないし、銀行から借りるのは手続きが面倒だから(40代・男性)
  • 現金一括だと手持ちのお金が少なくなるのがいやで。(40代・女性)
  • いつもそうしてるし便利だと思ってるから(50代・男性)
  • ディーラーでお薦めされたから。(50代・男性)
  • いきなり高額の支払いは不安だったので(50代・男性)

現金だと一括で高額の支払いになり、手持ちのお金が少なくなってしまうことを不安に感じる方が多くいました。

「銀行借り入れ」の理由

  • ディーラーより金利が安いから(40代・男性)
  • 毎月の支払額が少なくて済む(40代・男性)
  • 金利が安く、車の名義も自分に出来るから。(50代・男性)
  • 名義は自分の名前にしたかったのと、金利が少しでも安い方を選んだ(50代・女性)
  • とりあえず支払いをして、後で返済計画を立てられるから(50代・女性)

金利が比較的安く済むからや、名義を自分の名前にしたかったからなどの理由がありました。

「カーリース」の理由

  • 初期費用がかからないから(40代・男性)
  • 毎月定額料金で支払いが楽だから。(40代・男性)
  • 車検など込費用でお得そうだから(50代・男性)
  • 月々の支払いが安かった(50代・男性)

初期費用や車検の費用などのことも考えて、「カーリース」を選択する方もいるようです。

自動車ローンの審査に落ちてしまったことは?

自動車ローンや銀行借り入れの場合は審査がありますが、自動車ローン(銀行借り入れを含む)の審査に落ちてしまったことがある方はどれほどいるのでしょうか。

2.1%の方が、自動車ローン(銀行借り入れを含む)の審査に落ちてしまったことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、ローンの審査に落ちてしまったあと、車をどのように購入したかについても聞きました。

ローンが組めなかった場合は、現金で購入したり、購入する車の金額を低くしたりという方が多いようです。
また、「その他」の回答では、「別の銀行から借りた」という方もいました。

5.9%が「カーリースを利用したことがある」

最後に、現在車を所有しているすべての方に、「カーリース」を利用したことがあるかについても聞きました。

5.9%の方が、カーリースを利用したことが「ある」と回答しました。
カーリースを利用した理由について聞きました。

「カーリース」を利用した理由

  • 気軽に利用できるから(30代・男性)
  • 月々の支払いが安いから。(40代・男性)
  • ローンで買うより月々の支払いが安く車検も保険も付いていたため。(50代・男性)
  • 新車が手軽に手に入れられるので(60代・男性)
  • 一度に大きな金額を出したくなかった(60代・男性)

カーリースであれば手軽に新車に乗れるなど、ローンなどで購入するよりも気軽に利用しやすいという理由があるようです。

まとめ

今回は、車の購入は現金かローンかについての調査を実施し、その結果について紹介しました。

74%の方が、車購入時の支払い方法は「現金」と回答し、もっとも多い結果になりました。
その理由としては、「自動車ローンを組んだ場合の金利が負担になる」や「一度で支払ったほうが気分的にも良い」などがあるようです。

今回の調査では「現金」が圧倒的に多い結果になりましたが、現金とローンだけではなく、初期費用や車検の費用も抑えられて比較的気軽に利用しやすい、「カーリース」を選択肢に入れてみるのも良いかもしれません。

【エアコンのトラブル】30.9%が、使用中のトラブル経験「あり」 もっとも多いトラブルとは?

エアコンのトラブル、経験ありますか?

最近はかなり寒さが厳しくなってきて、「エアコン」で暖を取る方も多いのではないでしょうか。
「エアコン」は主に夏と冬に使用すると思いますが、使用頻度が多いからこそ起こりがちなのが“突然のトラブル”です。

ということで今回はBlue Wash株式会社と共同で、全国の男女1700名を対象として「エアコンのトラブル」についてのアンケートをおこないました。

「エアコンのトラブルに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年12月11日 ~ 12月21日
質問内容 質問1:エアコンを使用中にトラブルに遭ってしまった経験はありますか?
質問2:どのようなエアコントラブルに遭ってしまったことがあるか、当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問3:トラブルに遭ったことがあるエアコンは、使用を始めてから何年目頃だったか教えてください。(複数回答可)
質問4:エアコンのトラブルに遭った時、エアコンを買い替えようと思いましたか?
質問5:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1700人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

30.9%が、トラブルの経験アリ

まずは全国の男女1700人に、エアコンを使用時にトラブルに遭ったことがあるか聞きました。

30.9%の方が、「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、どのようなトラブルに遭ったことがあるかについても聞きました。

「涼しく(暖かく)ならない」が42.3%と、もっとも多い結果になりました。
猛暑や厳しい寒さの時にエアコンがしっかりと動いてくれないと、かなり困ってしまいますね。
次いで突然動かなくなった(36%)、水漏れ(26.7%)、リモコンが利かない(21%)などのトラブルが特に多いようです。

また、「その他」の回答では「エアコンのスイッチが突然ONになる。」「マンションのベランダにつるしてあった室外機が落下した。」「室外機故障で全停止。室外機レセットボタンで復旧」などがありました。
エアコン本体だけではなく、室外機のトラブルというのも少なくないようです。

エアコン使用5年目でのトラブルがもっとも多い?

上述したように、多くの方がエアコンのさまざまなトラブルに遭ってしまったことがあるようですが、エアコンを使用してから何年目くらいにトラブルに遭ってしまうことが多いのでしょうか。

「5年目」と回答した方が28.2%と、もっとも多い結果になりました。
5年目ではまだまだ完全に壊れるわけではありませんが、ちょっとしたトラブルが起きやすくなる時期なのかもしれません。

今回の回答では「20年以上」と回答した方も9%いましたが、エアコンのトラブルに遭った時には“エアコンの買い替え”を考えるのでしょうか。
エアコンのトラブルに遭ったことがある方に、トラブルに遭った時エアコンを買い替えようと思ったかについて聞きました。

63.2%の方が、買い替えようと「思った」と回答しました。
やはりエアコンに何かトラブルがあると、買い替えのきっかけになる場合が多いようです。

「思った」と回答した方に、その理由についても聞きました。

「エアコンを買い替えようと思った」回答理由

  • 10年以上経っていてその不具合が老朽化に起因するものであることが明らかだったから。(30代・男性)
  • いろいろ調べていくうちに、10年稼働したエアコンを修理するよりも、これからの減価償却や、省エネを考えると、新たに購入するほうが良い、という結論に至りました。(40代・男性)
  • 真夏にまったく冷たい風が出てこず、エアコンの役割を果たせていなかったから、書い直そうと考えた。(50代・男性)
  • 保証期間が切れていて、修理の見積もりで、あまりの高額に、買い替えを決めました。(60代・女性)
  • トラブルも1回ならいいが、2回3回となると、これはもう寿命かな、と感じて。(60代・男性)
  • もう年数も経っているし、コールセンターでも修理が難しいと言われたので買い替えを考えた。(60代・男性)
  • 修理するにも結構費用が掛かるし、完全には修理できないと思うので。ランニングコストも安くなると思う(60代・男性)

長年使用しているエアコンの場合、修理するよりも買い替えてしまったほうが安く済むという場合も多いようです。
特に最近のエアコンは昔に比べて省エネになっているので、今後の電気代のことなどを考えても買い替えたほうが良いのかもしれません。

まとめ

今回は、エアコンのトラブルについての調査を実施し、その結果について紹介しました。
エアコンを自宅で使用している方のうち30.9%が、エアコンを使用時にトラブルに遭ったことが「ある」と回答しました。

多かったトラブルとしては「涼しく(暖かく)ならない」「突然動かなくなった」「水漏れ」「リモコンが利かない」などがありました。
また、「その他」の回答では室外機によるトラブルも少なくないようです。

トラブルに遭った時のエアコン使用年数では「5年目」が28.2%ともっとも多く、初めて何かしらのトラブルが起きやすい時期のようです。
10年以上使用しているなど長年使用している場合は、トラブルをいい機会だと思って買い替えを検討してみるのも良いかもしれません。

【60歳以上の男女に聞きました】62%が、将来的には「終活をするつもり」

終活、考えていますか?

“終活”と聞くとネガティブなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実際に“終活”をしている方はどのようなことをしているのでしょうか。
また、“終活”をすることで気持ちはどのように変化するのでしょうか。

今回は、斎奉閣・家族葬会館 和ごころ(株式会社三重平安閣)と共同で、60歳以上の男女928名を対象に、「終活」についてのアンケートを実施しました。

「終活に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 60歳以上の男女
調査期間 2022年12月5日 ~ 12月9日
質問内容 質問1:「終活」をしているかについて、あなたに当てはまるものを選んでください。
質問2:(している方)「終活」を何歳頃からはじめたか教えてください。
質問3:(している方)なぜ「終活」をしようと思ったか教えてください。
質問4:(している方)「終活」として、どのようなことをしていますか?
質問5:(将来的にはするつもりの方)何歳頃から「終活」を始めようと思いますか?
質問6:(将来的にはするつもりの方)将来的に「終活」として、何をしようと思いますか?
質問7:「終活」は充実した人生を送るために必要なことだと思いますか?
質問8:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 928サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

62%が、将来的には「終活をするつもり」

まずは、60歳以上の男女928人の方に、「終活」をしているかについて聞きました。

すでに「終活をしている」という方は15.1%、「将来的には終活をするつもり」という方が62%という結果になりました。
この結果からも「終活」が当たり前になりつつあると思いますが、すでに終活をしている方は何歳頃から始めていて、なぜ終活をしようと思ったのでしょうか。

終活を始めた年齢と始めた理由

始めた年齢 始めた理由(年代・性別)
60歳 元気なうちにやっておき、子供に迷惑をかけたくない(60代・男性)
60歳 子供に負担をかけたくない。すっきりした気分でシニアの日々を過ごしたい(60代・女性)
60歳 実母との別れが突然だったもので、人間、いつ亡くなるかわからないため、備えとして終活も必要かなと思いました。(60代・女性)
60歳 残された者が困らないよう不用品を処分している。(60代・女性)
60歳 息子の結婚が近づき若夫婦と同居することになっているので、信頼する二人にこれを機会に大事なことをまとめてエンディングノートにすることを決めた(60代・女性)
69歳 5年間の間に極めて珍しい病気に2回も罹患して手術したので万一に備えて始めた。(70代・男性)
70歳 70歳過ぎて始めた「断捨離や遺言状作成」が終活になっています(70代・男性)

子供たちなどに負担をかけたくないからや、実母との別れがきっかけで準備することにしたという方もいるようです。
「終活」として、実際にはどのようなことをしているかについても聞きました。

「終活」としてどのようなことをしているか

  • 要らないものは破棄したり、葬式代や諸々に掛かるお金を世話になる者に遺そうと貯めて用意している。(60代・女性)
  • 連絡してほしい人の情報など、それと私とその人の関係性とかを書いたりです。(60代・女性)
  • 資産の洗い出しと遺言状の作成と終活にあたっての意向と基本的な考えをまとめた作文。(70代・男性)
  • エンジングノートにすべて書き込みをしている(70代・女性)
  • 銀行口座や証券会社の暗証番号とパスワードを書いて保存した(70代・男性)
  • お墓の事や自分の葬儀などについてエンデイングノートに自分の思いを記入した(70代・男性)
  • 少ない財産を纏めて置く。負債の有無を明確しておく。家にある、家屋・家財・書籍・飾り物・衣服等の整理と、処分について長男に依頼する。病気になった時の治療についてメモを残す。死亡通知の連絡先一覧を作成しておく。銀行・証券会社・郵便貯金の事について、担当者、通帳の保管場所、銀行印保管場所を明確にしておく。形見分けの一覧表を作成しておく。(80代・男性)
  • 人にあげられそうなものはあげて家の中の容積を減らして居る(80代・男性)

必要な情報や自らの思いなどを「エンディングノート」に書き記している方が多いようです。

これから終活を考えている方は、何歳頃から始める?

続いて、「将来的には終活をするつもり」と回答した62%の方に、何歳頃から「終活」を始めようと思っているかについてと、「終活」として何をしようと思っているかについても聞きました。

終活を始めようと思う年齢としようと思っていること

始めようと思う年齢 しようと思っていること(年齢・性別)
65歳 デジタル遺産について、整理しておきたい(60歳・女性)
65歳 これまでお世話になった人への感謝の気持ちを整理する(63歳・男性)
78歳頃 子供たちに不要な物を残したくない、いらないものはすべて捨てることにしている。(70歳・男性)
75歳 遺産の処理、葬式の希望などについてのエンディングノートを作成します(70歳・男性)
75歳 身の回りの整理、資産の確認、今後の生活方針とどのように生きていくかを考えたい。後は、断捨離を思い切って進める。(73歳・男性)
80歳 残しておいても迷惑になるものを処分して、葬式は身内だけの簡素なものにして、なるべく金をかけないようにと遺言を書いておく!(76歳・男性)

「これまでお世話になった人への感謝の気持ちを整理」や、「エンディングノート作成」などをしようと思っている方がいました。
多くの方が今後数年以内ほどで「終活」を始めようと思っているようです。

67.9%が、終活をすることは充実した人生を送るために必要なことだと「思う」

最後に、「終活」は充実した人生を送るために必要なことだと思うかについて聞きました。

67.9%が「思う」と回答しました。
それぞれの回答をした方に、その回答の理由についても聞きました。

充実した人生を送るために「終活」は必要なことだと思う理由

  • 不意のトラブルで他界する可能性が年齢的に高くなれば尚更の事自分の死後の事はキチンと決めて置く必要があり、充実した人生と呼ぶに相応しいものにする為にも終活は重要と考えます。(60代・男性)
  • いつ人生が終わっても、今までの言葉を思い出す良い機会だし、後の者に負担をかけないように。(60代・女性)
  • やはり自分が生きてきた反省や 子供に伝えたいことや残したいものなどをしっかりわかるようにしておくことが残されたものには大切でしょう。(80代・女性)
  • 後顧の憂いをなくすためにも必要だと思うし、自分の人生に合っていると思う。(60代・男性)
  • 悔いや、残された人に面倒掛けなくて済むようにすれば気持ちが安心していけると思う(60代・男性)
  • これからの人生を不安に思わずに、より充実した人生生活を送れるように前向きに取り組めると思っています。(70代・男性)
  • できればゴールも自分らしくありたいと思うから(90代・女性)

まとめ

今回は、終活に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
60歳以上の男女928人のうち15.1%が、「すでに終活をしている」と回答しました。
また、62%の方は「将来的には終活をするつもり」と回答しており、終活をするのは当たり前のことになりつつあるようです。

終活の内容としては、必要な情報や自らの思いなどを「エンディングノート」に書き記している方が多くいました。
終活をすることは充実した人生を送るために必要なことだと「思う」と回答した方も67.9%と多く、“終活”というのは今後の人生を前向きに生きるために重要な活動なのかもしれません。

【車買うなら歳末?新春?】61.9%が「新春セールで購入したい」 その理由とは?

車買うなら歳末?それとも新春?

今年も12月に入り寒さが段々と厳しくなってきましたが、これから楽しみなのが歳末や新春に行われる「セール」です。
なかでも安くはない買い物である「車」を買うのにも、この時季のセールを狙っている方も多いかもしれません。
では、「歳末セール」と「新春セール」では、どちらで車を買いたいと思っている方が多いのでしょうか。

今回は、グーネット中古車と共同で、全国の男女1500名を対象に、「車買うなら歳末セールか新春セールか」についてアンケートを実施しました。

「車買うなら歳末セールか新春セールかに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査期間 2022年12月3日 ~12月6日
調査対象者 全国の男女
集計対象人数 1500サンプル
質問内容 質問1:年末年始に車を購入するとしたら、「歳末セール」と「新春セール」のどちらで購入したいですか?
質問2:その回答の理由を教えてください。
質問3:実際に「歳末セール」や「新春セール」で、車を購入したことがありますか?
質問4:「歳末セール」で、どれほどお得に車を購入できたか教えてください。
質問5:「新春セール」で、どれほどお得に車を購入できたか教えてください。
質問6:「歳末セール」と「新春セール」どちらのほうがお得に車を購入できましたか?
質問7:そう感じた理由を教えてください。

61.9%が、車を買うなら「新春セール」

まずは、年末年始に車を購入するとしたら、「歳末セール」と「新春セール」のどちらで購入したいか聞きました。

61.9%が、「新春セールで購入したい」と回答し、歳末セールよりも多い結果になりました。
それぞれの回答をした方に、選んだ理由について聞きました。

「新春セール」で購入したい理由

  • 新春セールの方がよくCMでも放送されていて安そうだから(20代・女性)
  • 1年の終わりに購入するよりも新年に購入した方が縁起が良さそうな気がしたから(30代・男性)
  • 在庫一掃の感じがする歳末セールより縁起がよさそうだから。(30代・女性)
  • 気持ちもリフレッシュ出来そうだし、新春セールの方がお得に買えそうだから。(40代・男性)
  • 新春セールの方がお年玉感覚で割引をしてくれる場合があるし、オプションなども多くつけてくれるイメージがあるから(40代・女性)
  • 気分的に晴れやかな気持ちでお買い物ができそうだから。(40代・女性)
  • 歳末に売れなかった車をさらに安く売り出しそうなので。新春の華やかな店内の雰囲気がすきなので。(50代・女性)
  • 歳末セールの時期は毎年忙しく感じているので、買い物を控えたいと思うからです。(50代・男性)

「お年玉特典」などもあって歳末よりもお得に感じるからなどの理由がありました。
一方で、お得に買えるからという理由よりも、「新春に買ったほうが縁起が良さそうだから」という声が多くあるようです。

「歳末セール」で購入したい理由

  • こちらの方が「在庫処分セール」の意味合いが強く、型落ち品をお得な値段で買えそうだから。(30代・女性)
  • ボーナスが入ったあとで、少しでも手を出しやすいと思うから。(40代・男性)
  • 1年間のご褒美になるから。(40代・女性)
  • 新しいものを先に手に入れて、一年を良い気持ちで締めくくりたい(40代・男性)
  • 年末よりも年明けの方が忙しくなりそうで、新春セールを利用する時間がなさそうだから。(50代・女性)
  • 新春の方は、新年のおめでたさで気が大きくなって、さほど安くもないのに買ってしまう気がするので。(50代・女性)
  • 新年はどこにも行かず家でゆっくりしたいから。(50代・男性)
  • 1年間の総決算で新春セールより安い気がする(50代・男性)

歳末セールのほうが「在庫処分セール」感があって、よりお得に買えそうだからなどの理由がありました。
また、新春セールだと気が大きくなって、「それほど安くなっていなくても買ってしまいそう」という方もいるようです。

実際に歳末・新春セールで購入した感想は?

歳末セールよりも新春セールで購入したいという方が多くいましたが、実際にそれぞれのセールで購入したことがある方はどれほどいるのでしょうか。

「新春セール」で購入したことがある方が4.7%、「歳末セール」で購入したことがある方が3.3%と、わずかに「新春セール」で購入したことがある方が多いようです。
それぞれの方に、どれほどお得に購入できたかについても聞きました。

「新春セール」でどれほどお得に購入できたか

  • オプション無料サービスがあった(30代・男性)
  • オプション10万円分をつけてもらった(40代・女性)
  • 買取り代金がよく、安く購入出来ました(50代・男性)
  • 思ったより高い下取りで購入できた(50代・男性)
  • 車自体のお得感はなかったが、確かプレゼント商品があったと思う。しばらく前のことなので記憶はあいまいだけれども。結局コロナのため18ヶ月ほど納期がかかった(50代・男性)
  • エンジンスターターをサービスしてもらった(50代・男性)

「歳末セール」でどれほどお得に購入できたか

  • まだあまり見かけない新モデルを40万円ほど値引きしてもらえた。(50代・男性)
  • 色々と付属の物をサービスしてくれたり してもらった(50代・男性)
  • 軽自動車ですが、20万円ほど安く購入できました。(60代・男性)

「新春セール」と「歳末セール」ではどちらも割引だけではなく、オプション無料などのサービスがある場合が多いようです。
では、「新春セール」と「歳末セール」どちらでも購入した経験がある方は、どちらのほうが車をお得に購入できたと感じているのでしょうか。

「歳末セール」のほうがお得に感じたという方が33.3%と、「新春セール」よりもお得に感じている方が多いようです。
それぞれの回答をした方に、その回答の理由についても聞きました。

「歳末」と「新春」どちらのセールがお得だったか

どちらのセールが
お得だったか
その理由(年代・性別)
新春セール ちょうど欲しかったものが安く手に入った(40代・男性)
新春セール 値引き金額が多かったのとオプションが付け放題だった。(60代・男性)
新春セール 新春セールの方がいいものが出ているような気がする(50代・女性)
歳末セール お店側も年内に売ってしまいたいと考えていると思うから。(30代・男性)
歳末セール 歳末セールの方が売り切りたいというので安くなっている気がした。(60代・男性)
歳末セール 在庫処分的な感じがあり、お得に思える。(60代・男性)
どちらも同じくらい どちらでも対応はかわりなかったと感じたから(40代・女性)

まとめ

今回は、車買うなら歳末セールか新春セールかについての調査を実施し、その結果について紹介しました。
61.9%の方が、年末年始に車を買うなら「新春セールで購入したい」と回答し、歳末セールよりも多い結果になりました。
「お年玉特典」などで歳末セールよりお得に購入できそうなどの理由のほか、「新春に買うほうが縁起が良さそうだから」という方も多いようです。

一方で、「歳末セールで購入したい」と回答した方の理由では、「新春セールだと気が大きくなって、それほど安くなっていなくても買ってしまいそう」という声も。
「歳末」と「新春」どちらにしても車をお得に購入できるチャンスではありますが、この年末年始に車の購入を検討している方は「どちらのセールがお得なんだろう?」ということにも注目してみると、よりお得に購入できるかもしれません。

【オフィスの年末大掃除】42.1%が「毎年勤め先の大掃除をしている」 年末にしか掃除しない場所とは?

勤め先の大掃除、毎年していますか?

仕事をしている方は、自宅の大掃除だけでなく“勤め先の大掃除”も年末に行っている方が多いのでは?
自宅の汚れとはまた異なった汚れを落とすことになりそうですが、勤め先オフィスの大掃除で年末にしか掃除しない場所などはあるのでしょうか。

今回は、全国にて清掃・除菌をメインとした施設メンテナンスソリューションを提供するプラットフォームサービス「ユアマイスター forbiz」と共同で、現在職に就いている全国の900名を対象に、「オフィスの年末大掃除」についてのアンケートをおこないました。

「オフィスの年末大掃除に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年12月4日 ~ 12月8日
質問内容 質問1:あなたは毎年、勤めているオフィスの「年末の大掃除」をしていますか?
質問2:年末の大掃除には何日間くらいかけていますか?
質問3:オフィスの大掃除で、年末にしか掃除していない場所はありますか?
質問4:年末にしか掃除しない場所と、その場所を年末にしか掃除していない理由を教えてください。
質問5:年末のオフィスの大掃除で、プロ(業者)にクリーニングを依頼したことがありますか?
質問6:年末の大掃除でどの場所のクリーニングを依頼したか教えてください。
質問7:プロ(業者)にクリーニングを依頼した理由を教えてください。
集計対象人数 900人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

42.1%が、勤めているオフィスで年末の大掃除を「している」

まずは、勤めているオフィスで年末の大掃除をしているか聞きました。

42.1%の方が「している」と回答しました。
「している」と回答した方に、オフィスの年末の大掃除には何日間くらいかけているかについても聞きました。

「1日」と回答した方が72.8%と、圧倒的に多い結果になりました。
お休み前最終日などに「この日にみんなで大掃除をやる」と決めて、1日で一気に大掃除を行う会社が多いのかもしれません。

74.4%が、年末にしか掃除していない場所が「ある」

オフィスの大掃除では「1日」で一気に行っている方が多いようですが、“年末の大掃除にしか掃除しない場所”はあるのでしょうか。

74.4%が、年末にしか掃除していない場所が「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、その年末にしか掃除していない場所はどこかと、その場所を年末にしか掃除していない理由について聞きました。

年末にしか掃除しない場所とその理由

  • デスクを移動してデスク下のホコリや汚れを掃除する。普段業務でデスクを動かせないので、年に一度の大掃除のタイミングで掃除をするようにしています。(30代・男性)
  • ブラインドの隙間、背の高い棚の一番上、ホコリが立つのでみんなが掃除をしている大掃除のときにしかできない。(30代・女性)
  • オフィス機器が収納されている棚。普段は機器が大量に収納されているので、手を付けていない。(40代・男性)
  • 社用車のトランクやボンネットの裏側など。特にトランクの中は荷物が沢山あって捨てる物と残す物の餞別が結構大変。(40代・男性)
  • エアコンのフィルター掃除。普段は常時エアコンを使ってるのでフィルター掃除ができない(40代・男性)
  • 常に毎日使用しているフライヤーの掃除。毎日使用しているので大掛かりな掃除は年末にしかできない。(40代・女性)
  • 書類を保管している倉庫。年末に5年前の書類を1年分破棄することになっているので、その時に掃除も兼ねて整理します。(50代・男性)
  • 普段の掃除でモップかけしかできないので、年末は雑巾がけと床みがきをすることにしている(50代・女性)
  • パソコン内部。業務中は常に使用している機材なので筐体の内部のホコリなどは滅多に掃除出来ない。(50代・女性)
  • エアコンの掃除、窓枠の掃除、お客様がいるのでなかなか時間をかけてできないから。(60代・男性)
  • 神棚。高い場所に設置してあるし、大きくて重いために、そう簡単には動かすことが出来ないので。(60代・男性)

エアコンなども含めて、オフィスにいる時には常に稼働している機器が多くあります。
そのため、この年末の大掃除のタイミングで、普段使用している機器まわりの掃除をしているという方が多いようです。

オフィスの年末大掃除でプロ(業者)にクリーニングを依頼した経験は?

上述したように、オフィスには年末の時にしか掃除ができない場所が多くあります。
では、そんな年末の大掃除の際に、プロ(業者)に依頼したことがある方はどれほどいるのでしょうか。

4.9%の方が、オフィスの年末大掃除を、プロ(業者)に依頼したことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、どの場所のクリーニングをプロ(業者)に依頼したかと、依頼した理由についても聞きました。

オフィスの年末大掃除でプロ(業者)にクリーニングを依頼した場所と理由

依頼した場所 依頼した理由(年代・性別)
エアコン 業務用エアコンなので、フィルター以外の掃除が業者でないと困難(30代・女性)
窓、廊下のワックス 繁忙期で仕事納めまで稼働しなくてはならなかったから(40代・女性)
事務所の除菌 コロナが流行った時、除菌は専門の人に任せた方がいいと思ったから。(50代・男性)
フロアー、トイレ 業務で、利益が出たから(50代・男性)
全体の掃除 社員への負担軽減(60代・男性)

繁忙期で仕事納めまで稼働して、掃除をする時間がなかったという方や、社員への負担を軽減するために依頼したという方などがいました。
また、「業務で利益が出たから」という理由で、依頼した方もいるようです。

まとめ

今回は、オフィスの年末大掃除に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
42.1%の方が、オフィスで年末の大掃除を「している」と回答しました。

そのうち72.8%の方が、オフィスの大掃除にかける日数は「1日」と回答しており、普段使用している機器まわりの掃除をしているという方が多いようです。
また、オフィスでの年末大掃除の際にプロ(業者)に依頼したことがあるかの問いでは、4.9%の方が「ある」と回答しました。

年末の最終営業日に社員総出で大掃除を行うという会社も多いようですが、社員の負担軽減なども考えて“今年はプロにお願いしてみる”という選択も良いかもしれません。

【都民以外300人に聞いた】住んでみたい東京の街ランキング! 第2位は「品川」

都民以外の方が思う“住んでみたい東京の街”とは?

実際に都内の住んでいる方と、都民以外の方とでは、東京の街に対する印象が大きく異なるでしょう。
では、“都民以外の方が住んでみたい東京の街”はどの街なのでしょうか。

今回は株式会社土地活用と共同で、都民以外の男女300名を対象に、「住んでみたい東京の街」についてのアンケートをおこないました。

「住んでみたい東京の街に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 都民以外の男女
調査期間 2022年11月12日 ~11月24日
質問内容 質問1:東京に住むとしたら、あなたがもっとも住んでみたいと思うのはどの街ですか?
質問2:その街に住んでみたい理由を教えてください。
集計対象人数 300サンプル(30代以下、40代、50代、60代、各75サンプル)

 

第1位 吉祥寺 29票

吉祥寺(引用:写真AC

吉祥寺を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 住みたい町として有名(30代・女性)
  • 都心から離れていて程よく賑わっている(30代・男性)
  • 公園とかあってワンコの散歩にちょうど良さそうだから(40代・女性)
  • 美味しいパン屋さんが多いイメージ(50代・女性)
  • 生活しやすそうなイメージがあるから(50代・男性)
  • 以前旅行で訪れて街並みや雰囲気が気に入ったので。(50代・男性)

「吉祥寺」が第1位でした。
生活しやすそうなイメージがあるからや、都心から離れていて程よく賑わっているなどの理由がありました。
また、「住みたい町として有名」という声もあり、今や“住みたい街と言えば吉祥寺”という印象が強いようです。

 

第2位 品川 18票

品川(引用:写真AC

品川を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 品川駅があるので、交通が便利そうだから。(40代・男性)
  • 東京の中でも比較的治安が良さそうだし、交通アクセスも良いから(40代・女性)
  • オフィスが多く、通勤が便利そうだから。(40代・男性)
  • 交通の便が良いから。(50代・男性)
  • 出かけるのに便利になりそう(60代・男性)

「品川」が第2位でした。
品川駅からの交通の便が良いからという方が多くいました。
通勤やお出かけなど、実際に住むとなると交通アクセスというのは重要なポイントですね。

 

同率第3位 渋谷 17票

渋谷(引用:写真AC

渋谷を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 東京と言ったら渋谷って感じがするから(20代・女性)
  • 渋谷には色んなお店があるし、渋谷から他の街に行くのにも便利そうだから。(20代・女性)
  • 流行りの最先端のイメージがあるため(40代・男性)
  • 自慢できそうだし行ってみたい店はいっぱいあるから(40代・男性)
  • 以前に行ったことがあるのですが、とても便利な街という印象を持っているからです。(50代・男性)

「渋谷」が同率第3位でした。
東京と言えば「渋谷」というイメージを持つ方も少なくないようです。
年代別で見ると、30代以下で第2位、40代では第1位となっており、比較的若い世代からの人気が特に高いようです。

 

同率第3位 浅草 17票

浅草(引用:写真AC

浅草を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 浅草には行ったことあり、東京にしては大都会でもなく、下町であるから大阪より田舎で京都や名古屋、兵庫県みたいな感じやから充分に不便なく生活圏に買い物できそうです(30代・女性)
  • 古き良き時代の面影が残っているので(40代・男性)
  • 下町情緒あふれる街に憧れる(60代・男性)
  • 落ち着いた感じの土地柄のように思うから。(60代・男性)
  • 庶民的であまりさみしさを感じなさそうだから。(60代・女性)

「浅草」が同率第3位でした。
観光地としても人気が高い浅草ですが、「生活をする」という視点で見ても人気は高いようです。

第5位~第10位

ここからは5位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

第5位 自由が丘 16票

自由が丘(引用:写真AC

自由が丘を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 街の雰囲気が好きなことと、お気に入りのショップがあるから。(50代・女性)
  • 清楚で落ち着いたおしゃれな街だから。(50代・男性)
  • おしゃれで穏やかなところだから。毎日充実しそう。(50代・女性)

第6位 中目黒 15票

中目黒(引用:写真AC

中目黒を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • どこに行くにもアクセスに困らないのと、駅の周りに飲食店が多いので、仕事後などに食事するのに便利そうだから。(30代・女性)
  • ほどよく庶民的な部分も残っているから。(40代・女性)
  • ゆったりしていて雰囲気が好きだからです。(40代・女性)

第7位 表参道 14票

表参道(引用:写真AC

表参道を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • オシャレな街というイメージがあるから(30代・女性)
  • ファストファッションが並んでいるから(40代・女性)
  • 上品な町並みでおしゃれだから(50代・女性)

同率第8位 代官山 13票

代官山(引用:写真AC

代官山を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 高級でおしゃれな感じがするから(60代・女性)
  • 芸能人が多そう(60代・男性)
  • 落ち着いたお洒落な街だから。(60代・女性)

同率第8位 田園調布 13票

田園調布(引用:写真AC

田園調布を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 高級住宅街があるので、どんな住宅があるのか見てみたいし住んでみたい。治安もよさそう。(40代・女性)
  • 静かで暮らしやすそうだと感じるので(40代・男性)
  • 高級住宅地帯でおしゃれなストアとかもありそう(60代・女性)

第10位 恵比寿 12票

恵比寿(引用:写真AC

恵比寿を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 便利そうだし、オシャレな感じだから。(50代・女性)
  • 都心に近いけどうるさくなさそう(60代・男性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

ちなみに、各年代でのランキングはこのようになっています。

【30代以下】
1位 表参道 8票
2位 品川  6票
   渋谷  6票
   上野  6票

【40代】
1位 中目黒 6票
   品川  6票
   吉祥寺 6票
   渋谷  6票
   浅草  6票

【50代】
1位 自由が丘 8票
2位 吉祥寺  6票
3位 代官山   4票
   恵比寿  4票

【60代】
1位 吉祥寺  13票
2位 浅草   8票
3位 田園調布 5票
4位 中目黒  4票
   新宿   4票

第1位となったのは、「吉祥寺」でした。
公園とかあってワンコの散歩にちょうど良さそうだからや、生活しやすそうなイメージがあるからなどの理由が挙げられました。
駅前には商店街や大型店舗など、買い物には困らない一方で近くには大きな公園もあり、便利さと自然が共存している吉祥寺はやはり人気が高いようです。

また、「住みたい町として有名」という理由もあり、もはや吉祥寺は“住みたい街”として定着しているのかもしれません。

【あなたは大丈夫?】12.7%が、悪徳業者の被害に「遭ってしまったことがある」

“悪徳業者”被害に遭ってしまったことは?

家にある設備が故障した場合など、自分では対処できずに業者に依頼することもあるでしょう。
もちろん大半がしっかりとした業者ではあると思いますが、なかには高い金額を請求されたり、対応が悪かったりなどの場合も。
では、水まわりのトラブルで業者を呼んだことがある方で、「悪徳業者では?」と思ってしまうような経験をしたことがある方はどれほどいるのでしょうか。

今回は、みんなの町の水道職人と共同で、事前調査で「水まわりのトラブルに遭ったことがある」と回答した全国の男女819名を対象に、「悪徳業者からの被害」についてアンケートを実施しました。

「悪徳業者からの被害に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「水まわりのトラブルに遭ったことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2022年12月7日 ~12月12日
質問内容 質問1:トラブルに遭った際、専門業者を呼んだことがありますか?
質問2:呼んだ専門業者が、いわゆる「悪徳業者」だったことはありますか?
質問3:なぜ「悪徳業者」だと思ったか教えてください。
質問4:あなたが「悪徳業者」だと思った業者は、どのように見つけて依頼しましたか?
質問5:あなたが専門業者に依頼する前に、「この業者は悪徳かもしれない」と思ったことがありますか?
質問6:依頼する前に「この業者は悪徳かもしれない」と思った理由を教えてください。
質問7:水道の業者にかかわらず、あなたが「悪徳業者」の被害に遭ってしまったことはありますか?
質問8:どのような被害に遭ってしまったことがあるか教えてください。
集計対象人数 819人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

呼んだ専門業者が「悪徳業者」だった経験は?

まずは、水まわりのトラブルに遭ったことがある全国の男女819人の方に、トラブルに遭った際、専門業者を呼んだことがあるか聞きました。

75.5%の方が、専門業者を呼んだことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、呼んだ専門業者が、いわゆる「悪徳業者」だったことがあるかについて聞きました。

8.3%の方が「ある」と回答しました。
なぜ「悪徳業者」だと思ったかについても聞きました。

「悪徳業者」だと思った理由

  • うそついて、追加料金とってきた。最初言ってた値段から追加無しといっていたのもうそ(40代・女性)
  • 何回も、トラブル続きで、お金を取られたから。(40代・女性)
  • パットを変えるだけの簡単工事で料金を5万円請求された。(60代・男性)
  • 早く直そうと知らない業者に頼んだら壊された。直すのに法外な見積もりを言うので、近所の専門業者に直してもらった。(60代・男性)
  • 部品をチョット替えただけで2万近く取られた(60代・女性)
  • 最初に料金を電話で言わず、作業する前に出張費が高額で現金のみといい、金額を示さない。(60代・男性)

追加料金無しと言われていたのに追加料金を取られたという方や、高い金額を請求されたという方などがいました。
費用に関しては実際の相場が分かりにくいということもあり、本当に悪徳業者だったのかは判断が難しいところではありますが、前もって言われていた話と違うことがあると、「あの業者は悪徳だったのかも?」と思われる要因になってしまいそうです。

「悪徳業者」だと思ってしまうような業者は、どのように見つけて依頼したのかについても聞きました。

「悪徳業者」だと思った業者はどのように見つけて依頼したか

  • ポストに入っていたマグネットやシール。いくつか持っていて、どの会社も同じような感じだったので、自宅に近い住所の業者にしました。(50代・女性)
  • インターネットで近くの業者を選びました(50代・男性)
  • よくシールみたいなのがポストの中に入っていて何社かの中からこれがいいと思って連絡した。(60代・男性)
  • 訪問してきた業者だった。(60代・男性)
  • たまたま自宅を訪れ、「無料で点検します」の一言から。(70代・男性)

ネットなどで見つけて依頼した業者には、もちろん悪徳ではないしっかりとした業者がほとんどかと思います。
しかしながら、突然訪問してくるような業者には、できるだけ警戒するようにした方が良いかもしれません。

依頼する前に「悪徳かも…?」と思ってしまうような業者は?

上述したような被害を受けないためにも事前に見極めたいところですが、依頼する前に「この業者は悪徳かもしれない」と思ってしまうような経験がある方はどれほどいるのでしょうか。

25.2%が、専門業者に依頼する前に「この業者は悪徳かもしれない」と思ったことがあると回答しました。
「ある」と回答した方に、依頼する前に「この業者は悪徳かもしれない」と思った理由についても聞きました。

「この業者は悪徳かもしれない」と思った理由

  • 電話で何も教えてくれない。まずに家に行くと言う(40代・男性)
  • 値段が書いてないのに、超特価と記載されている業者。(40代・男性)
  • ホームページに記載されている価格が他より異常に安かったから。(50代・男性)
  • いきなり訪ねてきて調べたがる業者は怪しいので対応しない。(50代・男性)
  • 近所で工事しているのでついでに点検工事しますよと言ってくる業者(60代・男性)
  • いいことばかり書いてあって会社名がはっきりしないのに電話番号がしっかりアピールしてあるのを見て(60代・男性)

価格が明確ではない、突然訪問してくる、などの場合は警戒してしまう方が多くいました。
ホームページに記載されている価格が異常に安いという場合でも、「本当にこの金額か?」と疑ってしまう方もいるようです。

水道業者にかかわらず、「悪徳業者」の被害に遭ってしまったことは?

最後に、水道業者などにかかわらず、何かしらの「悪徳業者」の被害に遭ってしまったことがあるか聞きました。

12.7%の方が、「ある」と回答しました。
どのような被害に遭ってしまったことがあるかについても聞きました。

遭ってしまった被害

  • タイル業者に、前払いでタイル代を渡したら、とんずらされました。その直後、ウェブサイトも消えてました。(50代・女性)
  • 実家での出来事だったが年老いた母親に対して、浄水器を断っているのに無理矢理設置して行き、高額な請求をしようとする業者とトラブルになったことがあります。(50代・男性)
  • エアコンの冷房が冷たい風ではなく、温かい風が出てしまい、ネットで業者を探して来てもらい4万円支払いまったくなおっていなかった。(60代・女性)
  • ウォシュレットの交換で法外な金額を請求された(60代・男性)
  • シロアリ駆除の業者です。少し見ただけで、お金をとられました。(70代・女性)
  • エアコンと換気扇の掃除を依頼してエアコンの羽を壊されて、向きが違うと言ったけど初めからだと言われて、誰もいなくて一人だったのでそのまま料金を支払い怖かったので帰ってもらった。(80代・女性)

まとめ

今回は、悪徳業者からの被害ついての調査を行い、その結果について紹介しました。
水まわりのトラブルで業者に依頼したことがある方のうち、8.3%の方が「悪徳業者」の被害に遭ってしまったことがあると回答しました。

高い金額を請求されたという方や、追加料金なしのはずが追加料金を取られてしまったという方などがいるようです。
今回の調査では「価格が明確ではない」「突然訪問してくる」など、悪徳業者と思われてしまう業者にはいくつかの共通点がありました。
そういった業者には特に気を付けつつ、悪徳業者の被害に遭わないようにしたいですね。

【不動産売却】経験者の21%が、「満足な売却はできなかった」 その理由とは?

満足な不動産売却をできた方はどれほどいる?

不動産売却をしようと思う理由はさまざまありますが、どのような理由であれ大きな金額が動くこともあり、“満足できる売却”をしたいと思うのは当然のことだと思います。

では、実際に不動産売却をしたことがある方のうち、しっかりと満足のいく売却をできた方はどれほどいて、満足できた理由はどのようなことなのでしょうか。

今回は不動産マッチングサービス『タクシエ(TAQSIE)』を運営する三菱地所リアルエステートサービス株式会社と共同で、事前調査で「不動産売却をしたことがある」と回答した全国の男女433名を対象に、「不動産売却の満足度」についてのアンケートをおこないました。

「不動産売却の満足度に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「不動産売却をしたことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2022年11月28日 ~ 11月30日
質問内容 質問1:「不動産売却」をした理由を教えてください。
質問2:「不動産売却」の際、何社に査定依頼をしましたか? ※複数回経験がある方は、最近のことについて教えてください。
質問3:査定依頼をした結果、実際に売却先を決めた時の“決め手”は何か教えてください。
質問4:その「不動産売却」では、満足いく売却ができましたか? ※複数回経験がある方は、最近のことについて教えてください。
質問5:その理由を教えてください。
集計対象人数 433人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

不動産売却をした理由は?

まずは、事前調査で「不動産売却をしたことがある」と回答した全国の男女433名の方に、不動産売却をした理由を聞きました。

不動産売却をした理由

  • あたらしくもっと条件のいい家に住み替えるため(40代・女性)
  • 個人で事業(フリーランス)を始めるための資金調達。(50代・男性)
  • 継続して保有できる資金が手元になくなったため(60代・男性)
  • 空き家となっていた実家と土地を整理するため。(60代・男性)
  • 親から相続した土地を売却しました。(60代・男性)
  • マンションに住んでいたが戸建てに変わるのでマンションを売却した。(70代・女性)
  • 投資物件だったが、引っ越しして管理が難しくなったので。(70代・女性)

新しい家に住み替えるためという方が多くいましたが、相続した土地が必要ないために売却したという方も少なくないようです。
また、投資物件だったが管理が難しくなった、保有しているのが困難になったなどの理由で売却したという方もいました。

不動産売却の際、何社に査定依頼をした?

不動産売却をした理由としては、買い替えや相続した不要な土地などさまざまなものがありましたが、売却の際何社に査定依頼をする方が多いのでしょうか。

査定依頼数は「1社」と回答した方が59.1%と、もっとも多い結果になしました。
約6割の方が、1社だけの査定依頼で売却を決めているようです。

査定依頼をした結果、実際に売却先を決めた時の“決め手”は何だったかについても聞きました。

売却先を決めた時の“決め手”

査定依頼数 売却先を決めた時の“決め手(年代・性別)
3社 営業担当者との相性(50代・男性)
2社 こちらの希望条件をクリアしたため(60代・女性)
3社 見積もりしたなかで、一番誠実な対応だったので。(70代・女性)
3社 価格が一番高かったから。(70代・男性)
3社 3社とも同等に近い査定価格でしたので、対面時の誠意感に魅了された業者に決める。(80代・男性)
4社 積極的に買主を探す努力と提示価格。(60代・男性)
4社 真剣に売ってくれそうな担当者であること(60代・男性)
4社 不動産会社の支店長の熱心さ(80代・男性)

査定価格の高さは当然重要だと思いますが、そのほかにも担当者の「誠実さ」「誠意」「熱心さ」などが決め手になったという方も多くいました。
大切な不動産を売却するうえで、「この人に頼みたい!」と思えるかどうかということも、重要なポイントになっているようです。

21%が「満足な売却はできなかった」 その理由は?

上述したように、売却先を決定するうえで重要なことはさまざまでしたが、実際に満足する売却はできたのでしょうか。

「やや満足な売却ができた」と回答した方が49.9%と、もっとも多い結果になりました。
ちなみに、「査定依頼1社」と「査定依頼2社以上」それぞれで集計した結果は以下になります。

査定依頼数にかかわらず満足いく売却ができた方が多いようですが、それでも「満足な売却ができなかった」という方も約2割いるという結果に。
どのような理由で、「満足できた」もしくは「満足できなかった」のかについても聞きました。

「満足な売却ができた」回答理由

  • 残っていた住宅ローンを一括返済できる売却金額だったし、営業の人の対応がよかったから。(60代・女性)
  • 8年前に購入したマンションですが、購入価格よりかなり高く売れました。(60代・男性)
  • 信頼できる仲介者により納得感のある売却ができた(70代・男性)
  • ほぼ希望価格で売却できたから(70代・女性)
  • 担当者がきちんとした段取りをしてくれて、安心できた。(70代・女性)
  • 親身になって相談に乗ってくれたから。(70代・男性)

満足な売却ができたという方の理由としては、「信頼できる仲介者により納得感のある売却ができた」や「購入価格よりかなり高く売れた」などがありました。
やはり不動産を売却するうえで、「仲介担当者」というのは重要なポイントになっているようです。

「満足な売却はできなかった」回答理由

  • 値下げしたくなかったが、値下げしての売却になってしまったため(50代・女性)
  • 早く処分したかったから妥協した。更地で置いておくと、何回も草刈りをしないといけないし固定資産税がかかるから。(50代・男性)
  • 複数社検討しなかったから、そんなもんかと納得してしまったから(60代・男性)
  • 結局購入した時よりは安い額になってしまったので。(60代・男性)
  • 希望した価格で中々買い手がつかず、結局希望価格よりも20%近く下回った金額でしか売却できなかった(70代・男性)
  • 期待していた金額には及ばなかったが、急ぎたかったため妥協した(70代・男性)

満足な売却ができなかった理由では、「金額が納得いかなかった」という方が多いようです。
金額に満足はできていなかったが、複数社に査定を依頼していなかったために相場が分からず納得してしまったという方もいました。

まとめ

今回は、不動産売却の満足度についての調査を実施し、その結果について紹介しました。
売却理由としては「買い替え」「相続したが使わないから」などが多く、売却する際の査定依頼数は「1社」が59.1%と、もっとも多い結果になしました。

査定依頼数が多いほど売却の満足度が高まるかという比較では大きな差はありませんでしたが、満足な売却を出来なかった方の中には「複数社検討しなかったから、そんなもんかと納得してしまったから」という声もあるようです。

また、売却先決定時の“決め手”や、満足な売却ができた方の理由では「仲介担当者が良かったから」などが多くありました。
しっかりと探して見極めて「この人に頼みたい!」と思える担当者を見つけることが、“満足な売却”への近道になるかもしれません。

【住むなら都会?田舎?】30代以下の52.8%が「都会が良い」 年代別での差は?

都会と田舎、住むならどっち?

住むのに便利なイメージがある「都会」、自然が多くのんびり暮らせるイメージがある「田舎」、どちらももちろんメリットデメリットがあります。
では、都会と田舎どちらに住みたいと思っている方が多いのでしょうか。また、年代別での差はどれほどあるのでしょうか。

今回は、株式会社ロゴスホームと共同で、全国の男女500名を対象に、「住むなら都会か田舎か」についてアンケートを実施しました。

「住むなら都会か田舎かに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年12月6日 ~ 2022年12月12日
質問内容 質問1:あなたが現在住んでいる地域は?
質問2:住むなら「都会」と「田舎」どちらが良いと思いますか?
質問3:その回答の理由を教えてください。
質問4:住みたい場所は年齢によって変化しましたか?(変化すると思いますか?)
質問5:どのように変化したか(すると思うか)教えてください。
集計対象人数 500サンプル(30代以下、40代、50代、60代、各125サンプル)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

30代以下の52.8%が、住むなら「都会が良い」

まずは、今回の回答者500名の方に、現在住んでいる地域について聞きました。

今回の回答者が現在住んでいる地域は、279名が「都会」「どちらかといえば都会」、221名が「田舎」「どちらかといえば田舎」となっていました。
すべての方に、住むなら「都会」と「田舎」どちらが良いと思うか聞きました。

「都会」と回答した方が47.8%、「田舎」と回答した方が28%と、田舎よりも都会に住みたいと思っている方が多いようです。
それぞれの回答をした方に、その回答の理由についても聞きました。

「都会」が良いと思う理由

  • 必要な物、近くにあってほしい機関(病院や役所)を考えると、都会の方が便利だから。(30代・女性)
  • 都会ではなんでも揃っていて便利だから。田舎は旅行等でたまに訪れる方が良いと思っている。(30代・男性)
  • 田舎は近所づきあいが煩わしい。都会なら近所づきあいが希薄でも問題ない。(30代・男性)
  • マンションから出て直ぐコンビニやファストフード店がある生活に慣れてるから。(40代・女性)
  • インフラや生活を豊かにする施設などが揃っているからです。(50代・男性)
  • 駅近くてバスも近くていろんなスーパーとか飲み屋とか店が集中してるんで買い物に困らないしアクセスに便利(50代・女性)
  • 車が無くても生活に困らない所に住みたいから。虫が苦手だから。(50代・女性)
  • 自然を味わうのは休日で十分。普段は便利な都会の方が良い。(50代・男性)
  • この年齢になると免許書を返納しても公共の交通機関を利用して外出出来る都会は最高の魅力。(70代・女性)

都会が良いと思う理由では、「インフラや生活を豊かにする施設などが揃っているから」や「田舎は近所づきあいが煩わしい」などがありました。
また、高齢になって免許証を返納した場合などに、田舎だと身動きが取れなくなってしまうという理由もあるようです。

「田舎」が良いと思う理由

  • 都会の喧騒に朝から晩まで浸っていたいと思わない。出勤や時々の外出で都会に触れられればそれで十分だと思っている。(30代・女性)
  • 人が騒がしいのが得意ではない、子供に自然を味わっていろんな体験をしてほしい。ショッピングなど必要な時だけ都会に出る生活が好きだから。(30代・女性)
  • 海が好きだからです。近くに自然があってごみごみしていないと気持ちが穏やかでゆっくり過ごせます。(40代・女性)
  • 自然がたくさんある方が落ち着くし、都会は夜になっても星も見えないくらい明るくてせっかくの夜の楽しみがない。(40代・女性)
  • ごちゃごちゃした都会は嫌いで山川等、自然豊かな暮らしが好きです。(40代・男性)
  • リモートワークの普及で会社に行く頻度も減り、利便性を追求する必要がなくなったから(50代・男性)
  • 都会は便利だが、あくせくした雰囲気や他人のことは我関せずといった冷たい人間関係が目につくように感じる。その点、田舎はのんびり大らかに暮らせるだろうし、人間関係も温かで助け合って暮らして行けそうに思うから。(50代・男性)

田舎が良いと思う理由では、「都会の喧騒に朝から晩まで浸っていたいと思わない」や「人間関係も温かで助け合って暮らして行けそう」などがありました。
コロナ禍でリモートワークが普及しているということが、理由になっている方も少なくないようです。

それぞれ上記のような理由がありましたが、年代別で見ると「住みたい場所」はどれほど変わるのでしょうか。
今回の結果を年代別で集計したグラフは以下の通りです。

「都会」を選んだのは30代以下の52.8%がもっとも多くなっており、40代、50代では徐々に「田舎が良い」という方が増えるという結果になりました。
一方で、60代は50代の方よりも「都会」を選んだ方が多いようです。

では、現在の住まいと実際に住みたい場所には違いがあるのでしょうか。
現在住んでいる地域が「都会」の方、現在住んでいる地域が「田舎」の方、それぞれで集計しました。


どちらも、現在住んでいる地域と同じような環境で住みたいと思っている方が良い結果になりました。
特に、現在「都会」「どちらかといえば都会」に住んでいる方の回答では、「田舎に住みたい」と思っている方は少ないようです。

住みたい場所は年齢によって変化する?

続いて、住みたい場所は年齢によって変化したか?もしくは変化すると思うか?について聞きました。

「変化していない(変化しないと思う)」と回答した方が62%と、住みたい場所は年齢によって変化することはないと考えている方が多いようです。
「変化した(変化すると思う)」と回答した方に、どのように変化したか(すると思うか)についても聞きました。

住みたい場所がどのように変化したか(すると思うか)

  • まだ若いので車であちこち行けるが、歳が行くと買い物など不便になるとおもうから。(30代・女性)
  • 学生の時は田舎は何もなく遊びばやお店がたくさんある都会に憧れはあったが、実際に都会に自由に行き来できるようになった社会人から見たら都会は便利だが人々は多いし賑やかで自然豊かな田舎のほうが落ち着くというか住みやすいと思った。(30代・女性)
  • 現在48歳で、歳を重ねるごとに田舎暮らしが落ち着きます。逆に20代の頃は都会がよかったですが。(40代・男性)
  • かつては、のどかな里山に住みたいと思っていたけれど、東京の便利さを知ったら離れたくなくなった(50代・女性)
  • 今は自然環境いっぱいの田舎に魅力を感じているが、実際に年齢を重ねると便利な都会から離れられないような気がする。(50代・男性)
  • 車があれば田舎でもどうにかなると思っていましたが、年齢を重ねていくと体の自由も聞かなくなってくるし、移動においては公共交通機関のあるところがいいですね。若いうちは田舎にあこがれた時もありましたが。(60代・男性)
  • 現役時代は通勤に便利な場所、リタイア後は田舎暮らしでのんびりと、高齢化したらセーフティネットの整った都会と変化しました。(70代・男性)

まとめ

今回は、住むなら都会か田舎かについての調査を実施し、その結果について紹介しました。
「田舎」よりも「都会」に住みたいという方が多い結果となり、特に30代以下の若い世代が都会に住みたいと思っている場合が多いようです。

一方で、40代、50代に比べて60代の方も「都会」を選んだ方が多い結果に。
若いころは都会でバリバリ働き、仕事や子育てが落ち着いてきたら田舎でのんびりと、さらに年齢が上がってきたら利便性の高い都会へ…という風に、「住みたい場所」が移り変わっていくという方が多いのかもしれません。

【年末の大掃除】73.7%が「年末にしか掃除していない場所がある」 その場所とは?

年末の大掃除、していますか?

12月に入り、今年も残すところあとわずかとなりましたが、自宅の大掃除の予定は立てていますか?
「年末は毎年ここの掃除をする!」と決めている方も少なくないと思いますが、多くの方が“年末にしか掃除しない場所”はどこなのでしょうか。

今回はハウスクリーニングや修理・お手入れサービスのECプラットフォームを運営するユアマイスター株式会社と共同で、事前調査で「年末の大掃除をしている」と回答した全国の959名を対象に、「年末の大掃除」についてのアンケートをおこないました。

「年末の大掃除に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「年末の大掃除をしている」と回答した全国の男女
調査期間 2022年11月29日 ~ 12月5日
質問内容 質問1:年末の大掃除には何日間くらいかけていますか?
質問2:年末にしか掃除していない場所はありますか?
質問3:年末にしか掃除しない場所と、その場所を年末にしか掃除していない理由を教えてください。
質問4:年末の大掃除で「ハウスクリーニング」を依頼したことがありますか?
質問5:年末の大掃除でどの場所の「ハウスクリーニング」を依頼したか教えてください。
質問6:「ハウスクリーニング」を依頼した理由を教えてください。
集計対象人数 959人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

自宅の大掃除にかける日数は?

まずは、年末の大掃除には何日間かけているか聞きました。

「1日」と回答した方が34.4%と、もっとも多い結果になりました。
一方で、「約1ヵ月ほど」という方が2.5%と、長い時間をかけてじっくりと大掃除している方もいるようです。

73.7%が、年末にしか掃除していない場所が「ある」

年末の大掃除と言えば普段よりも力を入れて行うイメージがありますが、年末の大掃除の時にしか掃除していない場所があるという方は、どれほどいるのでしょうか。

73.7%が、年末にしか掃除していない場所が「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、その年末にしか掃除していない場所はどこかと、その場所を年末にしか掃除していない理由について聞きました。

年末にしか掃除しない場所とその理由

  • ベランダ。外のスペースなので、常に雨晒しだからこまめにやる気になれない。一応年1で床は綺麗にしておきたいから年末に窓とついでにやる。(30代・女性)
  • 換気扇の掃除。年末以外もやった方がいいが外したりつけたりが大変なのでなかなかできてない。(30代・女性)
  • 神棚。お正月や新年を迎えるにあたり、今年の汚れを来年に持ち越したくないと感じるから。(30代・女性)
  • 基本的に窓の外側は年末しか掃除しません。家の外なので多少汚れていても困らないからです。(40代・女性)
  • キッチンの換気扇。手間がかかるし一年に一度気合を入れて隅々まできれいにする(40代・女性)
  • ガスコンロ。やらなきゃと思うけど手間がかかるので先延ばしになってしまう(40代・女性)
  • コンロや換気扇。大変だし毎日やれずに、一週間とかでもそれほど汚れないのでまとめて年末にやる。(40代・女性)
  • エアコンのフィルター。手間がかかるため、年に一回にしています。(50代・男性)
  • タンスの裏、冷蔵庫の裏など、なかなか動かせないから年末くらいしか出来ない(50代・男性)
  • ベランダ周り。普段掃き掃除しかしてないので窓の外側や細かな場所とかは年末の大掃除で良いやと言い訳してます(50代・女性)
  • 網戸、サッシから外して水洗いするのはついつい年末だけになってしまう。(50代・男性)
  • ガスコンロとその上の換気扇。短い年末年始の休みでおせち料理を気持ちよく作りたいから(50代・女性)
  • レンジフード。本当は半年間隔にしたいが大変なので年一になってしまう(50代・男性)

「レンジフード」「ガスコンロ」「窓ガラス」「ベランダ」「エアコン」などが多く挙げられていました。
その他にも、普段は動かせないようなタンスや冷蔵庫を動かして、その下を年末に掃除しているという方もいるようです。

年末の大掃除でハウスクリーニングを依頼した経験は?

年末の大掃除では、時間がかかって普段ではできないような場所を掃除する方が多くいましたが、そんな大掛かりな掃除を「ハウスクリーニング」に依頼したことがある方はどれほどいるのでしょうか。

6%の方が、年末の大掃除でハウスクリーニングを依頼したことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、どの場所のハウスクリーニングを依頼したかと、依頼した理由についても聞きました。

年末の大掃除でハウスクリーニングを依頼した場所と理由

依頼した場所 依頼した理由(年代・性別)
エアコン プロに頼んで徹底的に掃除してほしかったから。(30代・男性)
お風呂、キッチン 水垢などのよごれが自分では落とせなくなったので(40代・女性)
お風呂、キッチン 水回り部分と排水パイプの汚れ。自分たちでは手が届かないのと専門的な道具がないので(60代・女性)
お風呂、キッチン プロの手を借りたいほど汚れていたから(50代・男性)
お風呂、トイレ お風呂のタイルにこびりついた汚れやめじのカビは、素人では落としにくいこと、またトイレも、便座やトイレ本体の強いこびりつきも自分では限界があるので、業者に依頼した。(60代・女性)
建物全体 10年目を迎え、新たな気持ちで住みたいから(60代・男性)
天窓や天井照明 自分で掃除するより、格段に綺麗になる。手の届かない所まで掃除してくれる(60代・女性)

お風呂やキッチン、トイレなどの水まわりの大掃除を依頼したことがある方が多いようです。
また、住んでから10年目を迎えた節目で「新たな気持ちで住みたいから」という理由で依頼をしたという方もいました。

まとめ

今回は、年末の大掃除に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
年末の大掃除にかける日数としては、「1日」と回答した方が34.4%で、もっとも多いようです。

年末にしか掃除しない場所では、「レンジフード」「ガスコンロ」「窓ガラス」「ベランダ」「エアコン」などが多く挙げられました。
よく使うからこそなかなか掃除するタイミングが無い場所や、あまり使わないからこそ滅多に掃除をしない場所など、その理由はさまざまなようです。

年末の大掃除でハウスクリーニングを依頼したことがある方は6%と多くはないようですが、来年に向けて気分を一新するという意味でも、“年末の大掃除でハウスクリーニング”を検討してみては?

【コロナ禍とサプリメント】5.1%が、コロナ禍を理由に「サプリメントを使い始めた」

コロナ禍でサプリメントを使い始めた方はどれほどいる?

“コロナ禍”になってから、早くも3年近くが経ちました。
生活面や健康面で変わったことや変えたことがある方も多いと思いますが、「サプリメントの使用」をコロナ禍に始めた方はどれほどいるのでしょうか。

今回は株式会社ドクターズチョイスと共同で、事前調査で「サプリメントを使用している」と回答した全国の男女1272名を対象に、「コロナ禍とサプリメント」についてのアンケートをおこないました。

「コロナ禍とサプリメントに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「サプリメントを使用している」と回答した全国の男女
調査期間 2022年11月23日 ~ 11月30日
質問内容 質問1:サプリメントを使い始めた時期として当てはまるものを選んでください。
質問2:コロナ禍でサプリメントを使い始めた理由を教えてください。
質問3:サプリメントを使い始めて、変化や効果を実感していますか?
質問4:コロナ禍を理由に使い始めたサプリメントを、今後も使い続けようと思いますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:コロナ禍になってから、新しく使い始めたサプリメントはありますか?
質問7:どのような効果があるサプリメントを使用し始めましたか?
質問8:サプリメントなどにかかわらず、コロナ禍を理由に新しく始めたことはありますか?
質問9:どのようなことを新しく始めたかと、それを始めた理由を教えてください。
集計対象人数 1272人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

5.1%が、コロナ禍を理由に「サプリメントを使い始めた」

まずは、サプリメントを使用している全国の男女1272人に、サプリメントを使い始めた時期について聞きました。

コロナ禍になってから使い始めた方が合わせて22.7%、そのうちコロナ禍を理由に使い始めた方は5.1%という結果になりました。
「コロナ禍を理由に使い始めた」方に、コロナ禍でサプリメントを使い始めた理由について聞きました。

コロナ禍でサプリメントを使い始めた理由

  • ダイエットサプリで、太ってきたから飲むようにしてきます!(20代・女性)
  • 健康に気をつけようと意識し始めた(30代・女性)
  • 健康的であればより感染リスクを下げれると思ったから(30代・男性)
  • 在宅ワークが増えて、運動量も減り、体重増加。ダイエットを含めて、サプリメントを使いはじめました(40代・男性)
  • 免疫力を上げるため(40代・男性)
  • 体調の維持が難しくなってきた(40代・男性)
  • 自宅に引きこもるようになり、買い物もさっさと終わらせるので、栄養バランスを補うため。(60代・男性)
  • より健康を意識するようになったので。(60代・女性)

免疫力アップのためなど感染リスクを下げたいという理由のほかに、家にいることが多くなったため「ダイエットを考えて」という方も多くいました。
特に在宅ワークになった方は、普段歩いていた分をサプリメントで補おうという方もいるようです。

「コロナ禍を理由に使い始めた」方に、サプリメントを使い始めて変化や効果を実感しているかについて聞きました。

「とても実感している」「やや実感している」と回答した方が、合わせて67.7%という結果になりました。
実際に効果を実感している方が多いようですが、コロナ禍を理由に使い始めたサプリメントを今後も使い続けようと思う方はどれほどいるのでしょうか。

83.9%の方が、コロナ禍を理由に使い始めたサプリメントを今後も使い続けようと「思う」と回答しました。
「思う」と回答した方に、その理由についても聞きました。

コロナ禍を理由に使い始めたサプリメントを今後も使い続けようと思う理由

  • 飲まないとまた太りやすくなるとおもうからです!(20代・女性)
  • 体に気を付けた方が良いと思ったから(30代・男性)
  • 健康に良さそうだから。(40代・男性)
  • 効果が実感されて、今後も継続したいと思うため(40代・男性)
  • この先もコロナ渦関係なくフルリモートが決まったから(50代・女性)
  • 自然に食事から摂るのが難しいから。(50代・男性)
  • 健康に欠かせなくなっています(60代・男性)

コロナ禍で、新しく使い始めたサプリメントはある?

続いて、「コロナ禍前からサプリメントを使っている」という方に、コロナ禍になってから新しく使い始めたサプリメントはあるか聞きました。

17.2%の方が、コロナ禍になってから新しく使い始めたサプリメントが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、どのような効果があるサプリメントを使用し始めたかについても聞きました。

どのような効果があるサプリメントを使用し始めたか

  • 免疫力アップに効果があるサプリメント(40代・女性)
  • 糖と脂肪の吸収を抑えるサプリメント(50代・男性)
  • 代謝を上げるサプリを飲んでいます(50代・男性)
  • 外出する機会が減り、日に当たる機会も減ったので、ビタミンDをとるようにした。(50代・男性)
  • 美白サプリメントと内臓脂肪低下サプリメント(50代・男性)
  • 糖質制限の効果のあるサプリメント(50代・男性)

コロナ禍前からサプリメントを使用していた方も、免疫力アップだけではなく「糖と脂肪の吸収を抑えるサプリメント」などを、新しく使い始めたという方が多くいました。

コロナ禍を理由に新しく始めたことは?

最後に、サプリメントだけではなく「コロナ禍を理由に新しく始めたこと」があるか聞きました。

18.1%の方が、「ある」と回答しました。
どのようなことを新しく始めたかと、それを始めた理由についても聞きました。

コロナ禍を理由に新しく始めたことと始めた理由

  • YouTuber。以前からやってみたかった。時間ができたので。(30代・男性)
  • 在宅で何か始めたいと思い、ブログを開設した。(40代・女性)
  • 在宅でできる仕事のスキル、資格を取得すること(40代・男性)
  • 運動不足になり太ったので、毎日エクササイズをするようになりました。(50代・女性)
  • コロナ太りを解消するために、ウォーキングを始めました。(50代・男性)
  • 一人時間がふえたので、おうちで韓国ドラマにはまっています。(50代・女性)
  • 様々なツールを使ってのリモート通信。コロナ禍で会えない友人や親戚達とオンライン女子会など。(60代・女性)
  • メルカリ。家にいる時間が増え片付けをして不要な物が増えたので(60代・女性)

まとめ

今回は、コロナ禍とサプリメントについての調査を実施し、その結果について紹介しました。
コロナ禍を理由にサプリメントを使い始めた方は5.1%と多くはない結果になりましたが、使い始めた理由としては免疫力アップのほかに「ダイエットを考えて」という方が多いようです。

感染して体調を崩してしまうことはもちろん防ぎたいですが、コロナ禍になって生活習慣が変わったことで、他の様々な病気のリスクも上がっていると感じている方が多くいました。
生活習慣が大きく変わっていることに対応できていないと感じている方は、サプリメントに頼ってみるのも良いかもしれません。

【コロナ禍での出産】46.3%が、コロナ禍での出産ならではの「大変なことがあった」

コロナ禍での出産、大変なことは?

いわゆる“コロナ禍”という状況になってから、早くも3年が経とうとしています。
さまざまなことに規制がかかったり、大変なことが増えましたが、「コロナ禍での出産」も普段とは異なる大変さがあるのではないでしょうか。

ということで今回は青山ラジュボークリニックと共同で、事前調査で「コロナ禍に自分自身もしくは身の回りの人が出産した」と回答した男女136名を対象に、「コロナ禍での出産」についてのアンケートをおこないました。

「コロナ禍での出産に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「コロナ禍に自分自身もしくは身の回りの人が出産した」と回答した男女
調査期間 2022年11月26日 ~ 11月29日
質問内容 質問1:“コロナ禍での出産”ならではの、大変なことはありましたか?
質問2:どのような大変なことがあったか教えてください。
質問3:コロナ禍以前に、あなたもしくはあなたの妻、あなたの子供などが出産した経験はありますか?
質問4:コロナ禍以前の出産とコロナ禍での出産について、当てはまるものを選んでください。
質問5:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 136人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

46.3%が、“コロナ禍での出産”ならではの大変なことがあった

まずは、自分自身もしくは自分の妻、自分の子供などがコロナ禍で出産した経験がある方に、“コロナ禍での出産”ならではの大変なことはあったかについて聞きました。

46.3%の方が、“コロナ禍での出産”ならではの大変なことが「あった」と回答しました。
「あった」と回答した方に、どのような大変なことがあったか聞きました。

コロナ禍での出産ならではの大変だったこと

  • 『自分自身が出産』立ち会い出産ができず陣痛中のサポートなども夫に頼ることができなかった。また面会もできないため欲しいものを用意してもらうこともできなかったので事前の準備不足を実感した。また当然上の子にも入院中は会えず宿泊できる部屋をとっていたが意味がなかった。(30代・女性)
  • 『自分自身が出産』お見舞いなしなので、途中で必要になっても持ってきてもらえないこと(30代・女性)
  • 『妻が出産』本当は毎日一緒にいたかったが、家族に感染しないよう必要最小限の通院だけにした。(30代・男性)
  • 『妻が出産』コロナ禍で入院する病院を決めるのに時間がかかった(50代・男性)
  • 『自分の子供が出産』面会は一人と決まっており、上の孫を病院に連れて行く事が出来ず「ママに会いたい」とぐずって大変でした。(60代・男性)
  • 『自分の子供が出産』同居家族じゃないので陣痛時に病院内に入れなかった病院の駐車場でお婿さんを待っていた。お見舞い等行かれないので不便だった(60代・女性)
  • 『自分の子供が出産』全く見舞いも何も出来ず、退院後に会う事になる(70代・男性)
  • 『自分の子供が出産』里帰り出産だったが、嫁入り先から実家への交通手段など、細かく聞かれ、実家にいったん入ったら、外出は控えるように言われた。(70代・男性)
  • 『自分の子供が出産』孫の顔を見るために病院に入る時は、防疫服に着替え完全消毒しなければ近寄れなかったことです。結局、諦めることになりました。(70代・男性)
  • 『自分の子供が出産』出産予定日の2週間前から検温して 付き添いも陣痛がきてから呼び出しで 出産してからの面会もできなかったので洗濯や必要なものの差し入れをするのが出来なかった(60代・女性)

立会い出産が出来ずに夫や親などのサポートに頼ることが出来なかったという方や、面会が出来ずに退院してからしか会えなかったという方などがいました。
特に同居していない場合は病院内に入ることができない場合もあったようで、遠くで待つしかなかったという方も少なくないようです。

コロナ禍以前の出産とコロナ禍での出産、大変だったのは?

続いて、自分自身もしくは自分の妻、自分の子供などがコロナ禍以前に出産した経験があるかについて聞きました。

コロナ禍以前とコロナ禍のどちらでも、自分自身もしくは自分の妻、自分の子供などが出産した経験がある方に、コロナ禍以前の出産とコロナ禍での出産ではどちらが大変だったかについて聞きました。

44%の方が「コロナ禍の出産のほうが大変だった」と回答しましたが、「どちらも変わらない」と感じている方が51.4%と、もっとも多いようです。
それぞれの回答をした方に、その回答の理由についても聞きました。

「コロナ禍以前の出産のほうが大変だった」回答理由

  • 『自分自身が出産』入院中に面会がなかったので1人ずっとゆっくり過ごせたのは逆によかった。コロナ禍前の上の子のときは親族が入院中に訪れたりしたので気を遣ったから。(30代・女性)
  • 『自分の子供が出産』出産後に赤ちゃんの世話を手伝うため(50代・女性)
  • 『妻が出産』お手伝い大変です。(50代・男性)

コロナ禍で面会が出来なかったことにより、むしろ「親族などに気を遣うようなことがなかった」ために楽だったという理由もあるようです。

「コロナ禍の出産のほうが大変だった」回答理由

  • 『自分自身が出産』旦那の立ち会いもあったし、出産後ちょくちょく面会に来てくれたから退屈な入院生活も足早に過ぎた(50代・女性)
  • 『自分自身が出産』いろいろなことを気にしないといけなかったから。(30代・女性)
  • 『自分の子供が出産』出産後の病室がコロナの影響で個室のみとなり費用がかさんだ(60代・男性)
  • 『自分の子供が出産』妊娠中に娘がつわりが酷く自分の子供を面倒を見るのが大変な時、電車に乗って気軽に娘の自宅に行くことができなかった(70代・男性)
  • 『妻が出産』入院出来る病院がなかなか見つからなかったから(50代・男性)
  • 『妻が出産』衛生面で気を使うことが多かった。(40代・男性)

コロナ禍では気軽に面会などが出来なかっただけではなく、入院できる病院が見つからなかったり、病室が個室になって費用がかさんだりなど、さまざまな面で大変なことが増えてしまったようです。

まとめ

今回は、コロナ禍での出産についての調査を実施し、その結果について紹介しました。

自分自身や身の回りの人がコロナ禍での出産を経験した方のうち、46.3%が「“コロナ禍での出産”ならではの大変だったことがある」と回答しました。
立会い出産や面会が出来なくなってしまうなど、必要なものを持ってきてもらうだけでも一苦労だったという方もいたようです。

また、コロナ禍以前とコロナ禍での出産ではどちらのほうが大変だったかの問いでは、44%の方が「コロナ禍の出産のほうが大変だった」と回答しました。
一方で、「コロナ禍以前の出産のほうが大変だった」という方も4.6%おり、その理由としては、面会が無かったことによって親族などに気を遣う必要がなかったからという方もいるようです。

“出産”というのはコロナ禍であるかどうかに関わらず大変なことです。
感染などの余計な心配をしないためにも、早く出産だけに集中できるような世の中に戻ってほしいですね。