共同調査

【オールインワンジェル】使用している30代以下女性の31.4%は「夜のみ使用」 年代による違いは?

オールインワンジェル、使用していますか?

化粧水や乳液、美容液、クリームなどのスキンケア用品を一つにまとめた「オールインワンジェル」はとても便利ですよね。
その便利さから使用している方も多いと思いますが、年代別で使用の割合や、使用方法に違いはあるのでしょうか。

今回は、美容メディア『amy』と共同で、全国の女性500名を対象に、「オールインワンジェル」についてアンケートを実施しました。

「オールインワンジェルに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の女性
調査期間 2022年9月11日 ~ 9月21日
質問内容 質問1:あなたは「オールインワンジェル」を使用していますか?
質問2:「オールインワンジェル」を使用している理由として、当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問3:「オールインワンジェル」の使用について、あなたに当てはまるものを選んでください。
質問4:そのように使用している理由を教えてください。
集計対象人数 500サンプル(30代以下、40代、50代、60代以上、各125サンプル)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

30代以下の28%が、オールインワンジェルを「使用している」

まずは、オールインワンジェルを使用しているか聞きました。

「使用している」と回答したのは30代以下が28%ともっとも少なく、60代以上が53.6%ともっとも多い結果になりました。
年代が上がるごとに、オールインワンジェルを使用している方の割合が増える傾向にあるようです。

オールインワンジェルを「使用している」と回答した方に、使用している理由についても聞きました。

82.1%の方が「簡単に使用できる」、64.6%の方が「時短になる」と回答しました。
すべてを一度に簡単に短時間で使用できるというのが、最大の魅力になっているようです。

オールインワンジェルは朝使う?夜使う?

時短やその楽さから人気のオールインワンジェルですが、朝と夜ではどちらで使用している方が多いのでしょうか。
また、朝と夜で使い分けている方はどれほどいるのでしょうか。

すべての年代で「朝と夜で同じものを使用」と回答した方がもっとも多い結果になりました。
一方で、30代以下と40代では“朝よりも夜のみ使用”している方が多く、反対に50代と60代以上では“夜よりも朝のみ使用”しているという方が多いようです。

それぞれの回答をした方に、そのように使用している理由についても聞きました。

朝のみ使用している理由

  • 出勤前の準備は多々あるので、朝は時間かけたくない。(50代)
  • 夜はもう少しお手入れを入念にしたいので(50代)
  • 朝は時間がないので時短でもちゃんとしたスキンケアができるものだから、オールインワンを使う。(50代)
  • 朝は忙しいので時短になるのと、その後メイクもするので肌負担を無くすため。(50代)
  • 朝はバタバタしていて時間がないのでオールインワンジェルを使用しているが、夜は丁寧に肌の手入れをしたいので使用しないから。(60代)

夜のみ使用している理由

  • 朝は時間がないからです!ギリギリまで寝ているタイプ(20代)
  • お風呂上りに使うのにちょうどよいテクスチャだが、昼はエアコンで乾燥し物足りなくなるので、夜だけ使用している。(40代)
  • べたつくのがいやで夜だけの使用にしている(40代)
  • 夜マッサージをした後よく拭き取り オールインワンジェルをささっとぬって早く寝たいから(60代)
  • 季節により朝は使用するとベタつくので、汗ばむ季節には、朝は美容液、夜はオールインワンにしている。(60代)

朝と夜で同じものを使用

  • 複数アイテムを買い揃える必要がなく、簡単に肌ケアができるから(30代)
  • 朝と夜に顔を洗った後に同じものを使ってます。いくつも開けると中身の品質が落ちそうなので1つです。(30代)
  • 朝は顔を洗ったあとにつける、肌のカサカサ感がなくなるから、夜は、お風呂あがりにつけて、しっとりきれいなお肌を保つため(40代)
  • 敏感肌のためお肌に何度も触れずにケアができて安心できます(50代)
  • 自分の肌にはよく合い、潤うので、朝も夜もこれと決めている。(50代)

朝と夜で違うものを使い分けている

  • 朝はUV対策ができるものを、夜は保湿ができるものとつかいわけています。(30代)
  • 夜の方が保湿力の高いものを使用している。(40代)
  • 化粧をしない日が多いので朝は簡単に 夜はしっかりケアする(50代)
  • 朝は、乳液タイプで、夜は、クリームタイプです。(60代)
  • 朝は、メイクアップをする機会もあるし、UVカットを主に考えるので、夜はお手入れに専念したいが、肌の調子や時短を考えて、その時どれが1番適しているかを考えて使用している。(60代)

まとめ

今回は、オールインワンジェルに関する調査を行い、その結果について紹介しました。
オールインワンジェルを使用している方の割合は、30代以下で28%、60代以上で53.6%となっており、年代が上がるごとに使用している方の割合が増える傾向にあるようです。

使用している理由としては「簡単に使用できる」「時短になる」が多く、時間がない中で少しでも手間をかけたくないと考えている方が多いのかもしれません。
また、朝のみオールインワンジェルを使用している方の理由としては「朝は時間がないから」という方が多く、反対に夜のみ使用している方は「朝はべたつくのが嫌なので」という理由が多くありました。

一度ですべてをこなせるオールインワンジェルは便利であることは間違いありませんが、その中でも自分に合う商品や使い方をしっかりと見極めたいですね。

【出産に対する恐怖心】出産したことがある49.6%が、恐怖心が「とてもあった」

出産への恐怖心はありますか?

妊娠をしてから出産に向けて、さまざまな不安や恐怖心を抱えている方も多いのではないでしょうか。
それも初めての経験であれば、なおさら分からないことだらけで怖さもあるでしょう。

ということで今回は青山ラジュボークリニックと共同で、40代以下の女性250名を対象に、「出産に対する恐怖心」についてのアンケートをおこないました。

「出産に対する恐怖心に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 40代以下の女性
調査期間 2022年9月11日 ~ 9月15日
質問内容 質問1:あなたは「出産」をしたことがありますか?
質問2:出産に対する恐怖心はありましたか?
質問3:どのような恐怖心があったか教えてください。
質問4:出産までにその恐怖心を解消もしくは和らげることができましたか?
質問5:どのように恐怖心を解消もしくは和らげることができたか教えてください。
質問6:あなたに当てはまるものを選んでください。
質問7:出産に対する恐怖心はありますか?
質問8:どのような恐怖心があるか教えてください。
集計対象人数 250人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

出産したことがある49.6%が、恐怖心が「とてもあった」

まずは、40代以下の女性250人に、「出産」をしたことがあるか聞きました。

「ある」と回答した47.6%(119人)の方に、出産に対する恐怖心はあったかについて聞きました。
恐怖心が「あった」と回答した方に、どのような恐怖心があったかについても聞きました。

「とてもあった」が49.6%、「ややあった」が36.1%と、合わせて85.7%の方が出産に対する恐怖心があったと回答しました。

どのような恐怖心があったか

  • どれだけ痛いのか恐怖がありました。痛みに耐えられるか不安。(30代)
  • 出産時の陣痛に耐えられるのか、どれぐらいの痛みなのかとても不安でした。(40代)
  • 陣痛がとても痛いと聞いていたので耐えられるか怖かった。(30代)
  • 陣痛の痛みがどのようなものか未知だった。ネットで大変な体験やスイカを鼻から出すような等、不安を余計あおられた。(30代)
  • 無事に出産出来るか、そのことだけを思い続けました。(40代)
  • 初産だったので痛みに耐えられるのか、無事に生まれてくれるのか心配だった。(40代)
  • 分娩の痛みに耐えられるかどうか、妊娠中にトラブルがないかどうか(40代)
  • 自分の体の中から一人の人間が産まれ誕生してくるということ自体に責任を感じたし、出産時の痛さを想像すると怖さしかなかった。(40代)
  • 人生で一番痛いなどと形容される痛みについての恐怖心と無事に子どもを産んであげられるかという子供の健康に対しての恐怖心。(30代)

出産時の“痛み”に関する恐怖心がもっとも多くありました。
ネットなどで調べることによってもちろん役立つ情報も得られますが、余計に不安を煽られたという方も少なくないようです。

さまざまな恐怖心が挙げられましたが、その恐怖心を出産までに解消することはできたのでしょうか。

27.5%の方が「できた」と回答しました。
もちろん簡単には解消できないような理由も多くありますが、できた方はどのように解消したのでしょうか。

どのように恐怖心を解消もしくは和らげることが出来たか

  • 初産の時は主人が付き添ってくれたので安心できた。(30代)
  • 先輩ママが沢山居たので、話を聞いて納得していった(40代)
  • 実際に陣痛が始まったら教えられた呼吸法以外、何も考えられなかった。(40代)
  • 早く子供に会いたいと思う気持ちが勝った感じ。(40代)
  • 内科の先生に大丈夫だということを言われて、産婦人科さんが相貌病院に連携をしてくださったので心配がなくなりました(40代)
  • 家族にその不安を聞いてもらうことです。寄り添ってもらったことが心強かったです。(40代)
  • それより、早く元気に出て来てほしい!と願って、痛いとか忘れる(40代)

先輩ママや、家族に不安を聞いてもらうことで恐怖心を和らげることが出来たという方が多くいました。
どのような悩みでも、とにかく誰かに聞いてもらうというのは重要なことかもしれません。

現在妊娠をしている、もしくは子供が欲しい方の57%が、出産に対する恐怖心が「とてもある」

続いて、出産をしたことが「ない」と回答した方に、現在妊娠をしているか、もしくは今後子供が欲しいと思うかについて聞きました。

「現在妊娠をしている」「現在妊娠はしていないが、今後子供が欲しいと思っている」と回答した方に、出産に対する恐怖心があるか聞きました。

「とてもある」が56.5%、「ややある」が43.5%と、すべての方が妊娠への恐怖心が「ある」という結果になりました。
どのような恐怖心があるかについても聞きました。

どのような恐怖心があるか

  • 陣痛や産む時は、どれほどの痛みなのか、自分には耐えられるのかが不安。(20代)
  • 自身の身体が弱いから、出産時何が起きるか分からない。子供が元気に産まれてきてくれるか不安(20代)
  • 痛みはどんな感じなのだろう、出産後の身体は大丈夫だろうか、無事に産めるのだろうか、ということが気がかりに思います。(30代)
  • 年齢により様々なリスクがあると分かっているから(40代)
  • きちんと出産できるのかどうか不安です。(40代)

こちらの場合でもやはりもっとも多くあったのは、“痛み”への恐怖心でした。
また、年齢によるリスクを心配している方も少なくないようです。

まとめ

今回は、出産に対する恐怖心についての調査を実施し、その結果について紹介しました。

出産をしたことがある方のうち、85.7%が出産に対する恐怖心があったと回答しました。
なかでも“痛み”に対する恐怖心があったという方がもっとも多いようです。

出産時の恐怖心は、「誰かに話すことで少し和らいだ」という方もいました。
もちろんどのような恐怖心なのかにもよりますが、ネットなどで調べるだけではなく、周りの様々な人に話してみるのが良いかもしれません。

【学生350人に聞きました】15.1%が、コロナ終息後に留学することを「考えている」

コロナ終息後に留学を考えている学生はどれほどいる?

ここ2年半ほどコロナ禍による渡航制限などで、海外へ行けない期間も多くありました。
それによって当然学生の「留学」にも影響が出てしまっている状況ですが、コロナ終息後に留学を考えている学生はどれほどいるのでしょうか。

今回は、株式会社インターナショナルアドミッションズセンターと共同で、全国の学生350名を対象に、「コロナ禍と留学」についてのアンケートをおこないました。

「コロナ禍と留学に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の学生
調査期間 2022年9月9日 ~ 9月13日
質問内容 質問1:あなたはコロナ禍を理由に「留学」を断念したことがありますか?
質問2:「留学」を断念したときの具体的な状況を教えてください。
質問3:断念してしまった「留学」は、その後行くことが出来ましたか?
質問4:どのような形で留学をしたか(もしくは予定しているか、予定していたか)当てはまるものを選んでください。
質問5:そのような形で留学をした(もしくは予定している、予定していた)理由を教えてください。
質問6:コロナ終息後に留学することを考えていますか?
質問7:どのような形での留学を考えているか、当てはまるものを選んでください。
質問8:そのような形での留学を考えている理由を教えてください。
集計対象人数 350人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

14.6%が、コロナ禍を理由に留学を断念したことが「ある」

まず、学生350人の方に、コロナ禍を理由に「留学」を断念したことがあるか聞きました。

14.6%の方が「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、留学を断念したときの具体的な状況についても聞きました。

留学を断念したときの具体的な状況

  • 渡航制限で多少考えていた留学を諦めた(25歳・男性)
  • 計画していたがコロナになり治安が悪化したため(26歳・女性)
  • 緊急事態宣言や相手国の渡航制限によってプログラムが中止になった。(17歳・女性)
  • 留学するモチベーションが無くなった(23歳・女性)
  • 制限がかかってしまっていけなくなった(22歳・女性)
  • 高校一年の頃のうちに海外留学は行きたいと思っていたが、現地で病院を探さなければいけないことや感染した時のリスクを考えて断念した。(16歳・女性)
  • 留学の応募をした後に選考自体がなくなってしまった。(19歳・女性)
  • 留学先でロックダウンが起こってしまったこと(22歳・女性)
  • コロナで学校がやらなかった(21歳・女性)

渡航制限などにより行けなくなってしまったという方や、プログラムや選考自体が無くなってしまったという方などがいました。
このような状況なので、もし制限などがかかっていない時期でも「モチベーションが無くなった」という理由で断念した方もいるようです。

一度は断念してしまった留学に、その後改めて行くことが出来た方はどれほどいるのでしょうか。

11.8%の方が「行くことが出来た」と回答しました。
すでに行くことができた方は少ないですが、「今後行く予定」という方も47.1%と半数近くいるようです。

どのような形で留学をしたか(もしくは予定しているか、予定していたか)についても聞きました。

52.9%の方が「語学留学」と回答し、もっとも多い結果になりました。
それぞれの回答をした方に、そのような形で留学をした理由について聞きました。

そのような形で留学をした理由

どのような留学か そのような形で留学をした理由(年齢・性別)
語学留学 海外に興味があってまず留学して雰囲気を掴みたいから(20歳・女性)
語学留学 東京都のプログラムだったから。(17歳・女性)
語学留学 色々な体験をしてみたかったから(19歳・女性)
語学留学 大学在学中に行きたかったから(21歳・女性)
語学留学 海外の文化に触れてみたかった(17歳・女性)
語学留学 英語を勉強したかったから(18歳・女性)
語学留学 高校で留学の企画があった(19歳・女性)
交換留学 海外の建築に関わってみたかった(23歳・男性)
海外インターンシップ 海外ディズニーのインターンシップ(21歳・女性)

15.1%が、コロナ終息後に留学を考えている

続いて、コロナ禍を理由に「留学」を断念したことが「ない」と回答した方に、コロナ終息後に留学することを考えているか聞きました。

15.1%の方が「はい」と回答しました。
どのような形での留学を考えているかについても聞きました。

46.7%と、やはり「語学留学」を考えている方が多いようです。
それぞれの回答をした方に、そのような形での留学を考えている理由について聞きました。

そのような形での留学を考えている理由

どのような留学か そのような形での留学を考えている理由(年齢・性別)
語学留学 大学にそのような制度があり、卒業には留学が必須になっているから。(18歳・女性)
語学留学 本場の発音などを知り言語をもっと詳しく学びたいから(15歳・女性)
語学留学 その国の言語や文化をしたりたいと思って(17歳・女性)
大学院留学 MMLを取りたい(29歳・男性)
海外インターンシップ 広い世界を見てみたい日本を世界から見た感じを体験してみたい(15歳・男性)
ワーキングホリデー 外国人の友達を作りたいから(24歳・女性)
ワーキングホリデー 海外で働いて生活してみたいから(18歳・女性)
交換留学 オーストラリアの大学の栄養学を学びたいから(16歳・男性)
海外ボランティア 英語の上達と文化交流を望んでいるため(19歳・女性)

まとめ

今回は、コロナ禍と留学に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
学生350人のうち、14.6%がコロナ禍を理由に留学を断念したことが「ある」と回答しました。
その理由としては、「渡航制限などにより行けなくなってしまった」や、「モチベーションが無くなった」などがあるようです。

また、コロナ終息後に留学を考えている方は15.1%という結果になりました。
「語学留学」「大学院留学」「海外インターンシップ」などを考えている方が多いようですが、早く何も気にせずにさまざまな国へ行けるようになってほしいものですね。

【賃貸か持ち家か】30代以下の57.6%が「持ち家に住みたい」 その理由とは?

住むなら持ち家?それとも賃貸?

住まいを決めるときに「持ち家が良いか?賃貸が良いか?」というのは永遠のテーマではありますが、どちらにもメリット、デメリットが存在します。
そんななかで各世代の方々は、持ち家と賃貸どちらに住みたいと思っている方が多いのでしょうか。

今回は、株式会社ロゴスホームと共同で、全国の男女500名を対象に、「住むなら賃貸か持ち家か」についてアンケートを実施しました。

「住むなら賃貸か持ち家かに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年9月7日 ~ 2022年9月12日
質問内容 質問1:あなたの現在の住まいについて、当てはまるものを選んでください。
質問2:現在の住まいについてあなたはどれほど満足しているか、当てはまるものを選んでください。
質問3:今後引っ越しを考えていますか?
質問4:引っ越しを考えている理由を教えてください。
質問5:現在の住まいに満足していないにもかかわらず、引っ越しを考えていない理由を教えてください。
質問6:今後もし引っ越すとしたら、賃貸か持ち家どちらに住みたいか教えてください。
質問7:その理由を教えてください。
集計対象人数 500サンプル(30代以下、40代、50代、60代、各125サンプル)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

今の住まいにはどれほど満足している?

まずは、現在持ち家か賃貸のどちらに住んでいるか聞きました。

全ての年代で、「持ち家」が60%を超える結果になりました。
現在の住まいについて、どれほど満足しているかについても聞きました。

全世代で、「とても満足」「やや満足」と回答した方が6割を超えており、おおむね満足している方が多いようです。
すべての方に、今後引っ越しを考えているかについても聞きました。

30代以下や50代では30%以上の方が引っ越しを考えているようですが、一方で現在の住まいに「満足していない」と回答しながらも、引っ越しは「考えていない」と回答した方もいました。
そこにはどのような理由があるのでしょうか。

現在の住まいに満足していないにもかかわらず、引っ越しを考えていない理由

  • ローンも終わっていないしお金がないので引っ越しできない(40代・男性)
  • 引っ越すのが面倒だから(40代・男性)
  • 収納スペースが少ないので引っ越しではなく立て替えたいです。(50代・女性)
  • 古くてメンテナンスが必要だが、愛着があるので住み続けたい(60代・男性)
  • 出来る物であればそうしたいところ。しかしながら現実はそう簡単ではない。資金が無ければそんなことは出来ないから。(60代・男性)
  • 引っ越しができるだけの金銭的余裕がないから。(30代・男性)

「ローンも終わっていないしお金がないので引っ越しできない」や、「引っ越すのが面倒だから」などの理由がありました。
また、古くなってしまっているが愛着があるので住み続けたいという方もいるようです。

今後もし引っ越すとしたら、購入?賃貸?

上述の「現在の住まいに満足していないにもかかわらず、引っ越しを考えていない」の回答理由では、ローンを理由に引っ越しが出来ないという方もいました。
では、今後もし引っ越しをするとしたら、「持ち家」か「賃貸」どちらに住みたい方が多いのでしょうか。

すべての世代で「持ち家(購入)」が人気という結果になりましたが、年代別で見ると低い年代のほうがより「賃貸」を選ぶ傾向にあるようです。
それぞれの回答をした方に、その理由についても聞きました。

「持ち家(購入)」回答理由

  • 将来的なことを考えたら賃貸の方がお金がかかるし、音など賃貸よりは気にせず過ごせる。(20代・女性)
  • 将来家賃を払い続けていかなくてはならないというプレッシャーがないので。(30代・女性)
  • 賃貸だと月々の金額支払いで家計への負担的感覚が大きくなるから。あとは持ち家だと借り物ではないという安心感があります。(40代・男性)
  • 自由に何でもできる自分の家を持ちたい(40代・男性)
  • 家賃の値上がりなど将来未確定な部分があると心配なので。(50代・男性)
  • 部屋を自分の好きなようにDIYできますし、多少汚しても、持ち家なら誰にも気兼ねなく住み続けれるからです。(50代・女性)
  • 家賃を払うことに抵抗がある。自由設計で住みやすい家なら、住み替えたい。(60代・男性)

賃貸だと一生払い続けなければならないことや、持ち家だと自由度が増すことなどが理由として多く挙げられていました。

「賃貸」回答理由

  • 何年住むかわからないので(20代・女性)
  • 転々とできる、常に築浅に住み続けられる(20代・女性)
  • 物件が合わない時に自由に引っ越しができるため(30代・男性)
  • 維持費用がかからなくて済むため、賃貸の方が節約になりそうだと思います。(30代・女性)
  • ライフスタイルに応じて住まいを変えたいと思っているから(40代・女性)
  • 高齢になってくるので、不動産の相続で子供たちが悩まないように賃貸で良いと思う。(60代・女性)
  • 持ち家は、リホーム費用や、固定資産税などが、結構重荷になるので。(60代・男性)

賃貸であれば、容易に引っ越すことが出来て常に新しいところに住めるという理由がありました。
また、不動産の相続で子供たちが悩まないようにという理由などもあるようです。

まとめ

今回は、住むなら賃貸か持ち家かについての調査を実施し、その結果について紹介しました。
全世代で半数以上の方が、引っ越すなら「持ち家が良い」と回答し、“住むなら賃貸より持ち家”と考える方が多いようです。

その理由としては、賃貸だと終わりがなく家賃を支払い続けなければならないという点や、持ち家のほうが自由度が高いなどが挙げられました。
一方で、もちろん賃貸にも「容易に引っ越すことが出来る」「常に築浅に住み続けられる」など良い点もたくさんあります。

どちらにしても安い買い物ではないので、後悔の無いようにしっかりと見極めて選びたいですね。

【台所の排水口詰まり】29%が経験アリ!油の処理で工夫していることとは?

台所の排水口が詰まってしまった経験は?

普通に生活しているだけでも、台所の排水口が詰まってしまう経験をした方も少なくないのでは?
よく家庭で料理をしている方は、排水口の詰まりに対して何か工夫をしている方も多いでしょう。

では、台所の排水口が詰まってしまう経験がある方はどれほどいて、そうならないようにどのような工夫をしている方が多いのでしょうか。
今回は、みんなの町の水道職人と共同で、全国の男女1741名を対象に、「台所の排水口の詰まり」についてアンケートを実施しました。

「台所の排水口の詰まりに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年9月6日 ~9月8日
質問内容 質問1:自宅で台所の排水口が詰まってしまった経験はありますか?
質問2:台所の排水口が詰まってしまった時、どのように対処したか教えてください。
質問3:台所の排水口が詰まってしまうのは、どのような原因があると思いますか?
質問4:台所の排水口が詰まらないように工夫していることはありますか?
質問5:どのようなことを工夫しているか教えてください。
質問6:天ぷら調理などで使用した油の処理で工夫していることはありますか?
質問7:どのような工夫をしているか教えてください。
集計対象人数 1741人

29%が、自宅で台所の排水口が「詰まってしまったことがある」

まずは、全国の男女1741名の方に、自宅で台所の排水口が詰まってしまったことがあるか聞きました。

29%が「ある」と回答しました。
台所の排水口が詰まったとき、どのように対処したかについても聞きました。

どのように対処したか

  • パイプの分解できる部分を分解して細いブラシなどで汚れを取ったあと、少し熱めのお湯を流して油汚れなどを溶かし出した(40代・女性)
  • 排水溝のふた開けて、排水溝のかごみたいなものははめずに、詰まった原因となるものをとりだして、洗浄力が高い洗剤などで浸します(30代・女性)
  • 24時間対応の業者に来てもらって詰まりを直してもらった(40代・女性)
  • 市販の排水溝用のジェルを流して対処した。(40代・女性)
  • 熱いお熱いお湯を流したり、棒を差し込んで擦ったり、息を吹きかけたりして、詰まりを解消しました(60代・女性)
  • 自分で詰まったゴミを取り除きパイプを洗浄剤で清掃した。(60代・男性)

どの程度の詰まりなのかにもよりますが、業者を呼んだ方、市販のものを使用した方、自分で試行錯誤した方などその対処法はさまざまでした。

では、台所の排水口はどのような原因で詰まってしまうのでしょうか。
台所の排水口が詰まってしまったことが「ある」と回答した方に、その原因はどのようなことだと思うかについて聞きました。

台所の排水口が詰まってしまう原因

  • 野菜などの食材の皮などがこびりついて固まってしまうのだと思う。(50代・男性)
  • 流した油や小さな野菜のカスが冷えて固まってしまい、パイプに詰まってしまうから(40代・女性)
  • パイプの形状がよくなくて、汚れがパイプに残っていたと思います。(50代・女性)
  • こまめにゴミ取りネットのゴミを捨てないで使ってしまった。(60代・男性)
  • 油汚れを流していたことで、長年つもりに積ってしまったようです。(40代・女性)
  • 油などをしっかりと処理せず流してしまうことなどが原因だと感じます。(50代・男性)
  • 掃除をせず長期ほっておくと生ごみ等の汚れが付着し、詰まってくる。(60代・男性)

油や、食べ残しなどの生ごみが原因という方が多くいました。
掃除などをこまめにしていないと、野菜のカスなどが溜まってしまうという原因もあるようですが、台所の排水口が詰まらないように工夫していることがある方はどれほどいるのでしょうか。

52.4%の方が、工夫していることが「ある」と回答しました。
どのようなことを工夫しているかについても聞きました。

台所の排水口が詰まらないように工夫していること

  • まめにごみをとること、料理中についたり食後のお皿についた汚れを残布でふき取ってから洗うことでつまりを防ぐ(40代・女性)
  • こまめに掃除したり、排水溝にネットをつけて水だけを通すようにする。週一回くらいパイプつまりの薬剤を使う。(50代・女性)
  • キッチンシンクの排水口の入口にネットを掛けてゴミを取るようにしている。(60代・男性)
  • ゴミの日には必ず掃除をすることと、何年かに1度は排水管洗浄を業者に頼む(40代・女性)
  • 100円ショップでミニザル形式のトレイを購入、三角コーナーよりも便利。(50代・女性)
  • 調理後の器具や、食後の食器を洗う前に、特に油分が多い汚れをキッチンペーパーなどでよくふき取ってから水洗いする。(60代・男性)
  • 排水口用ネットを使い、週に一度は掃除をするようにしています。(50代・女性)

なるべく生ごみや油が排水口に流れないようにしている方や、こまめに掃除している方が多いようです。

詰まりの原因で多いのは油!どう処理している?

生ごみの詰まりなどと並んで多いのが、「油による詰まり」です。
天ぷら調理などで多くの油を使用する場合には、どのように処理をするのでしょうか。
油の処理で工夫していることはあるか聞きました。

41.5%の方が、「ある」と回答しましたが、どのようなことを工夫しているのでしょうか。

油の処理で工夫していること

  • なるべく再利用で、炒め物用につかっています。(冷蔵保存しています。)処分したい時は天ぷら油処理専用のコットンに油を吸わせてゴミとしてすてています。(50代・女性)
  • 牛乳パックに新聞紙等を詰めて油を吸わせて捨てる(50代・女性)
  • 何かプラスチックなどの空き容器に移して、お弁当の際に毎回作る卵焼きを焼く時に、フライパンにその油を引いて少しずつ消費している。(20代・女性)
  • 固める粉末が市販されているので、油を固めてから可燃ゴミとして出す。(60代・男性)
  • アブラをよく吸い取る紙で取り、生ごみとして処理する(60代・男性)
  • 100円ショップで売っている油を固めて捨てるのがあるので、それを使用しています。(40代・女性)

市販のものを使用して油を固めてから捨てるという方や、新聞紙等に吸わせて捨てるという方などがいました。
特に、「牛乳バックに新聞紙を入れて油を吸わせる」という方法の方が多いようです。

まとめ

今回は、台所の排水口の詰まりについての調査を行い、その結果について紹介しました。
29%の方が、自宅で台所の排水口が「詰まってしまったことがある」と回答しており、業者を呼んだ方、市販のものを使用した方、自分で試行錯誤した方などその対処法はさまざまなようです。

また、原因としては生ごみや油を挙げる方が多く、それに対して詰まらないように工夫している方も少なくないようです。
どんなに工夫していても詰まってしまうことはあるかもしれませんが、少しでもその可能性を下げるためにも日々の努力は重要かもしれません。

【食欲の秋に読みたい】漫画好き男女500人に聞いた“好きなグルメ漫画”ランキング! 第3位は「クッキングパパ」

好きなグルメ漫画はありますか?

秋と言えば「食欲の秋」でもありますが、漫画の中にも読んでいるだけでお腹が空いてしまうような「グルメ漫画」も多くあります。
では、多くの人に特に愛されているのはどの漫画なのでしょうか。

今回は、推し漫を運営する株式会社ハイレゾと共同で、事前調査で「漫画を読むのが好き」と回答した男女500名を対象に、「好きなグルメ漫画」についてアンケートを実施しました。
その中から人気を集めたTOP10をランキング形式で紹介していきます。

「好きなグルメ漫画に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「漫画を読むのが好き」と回答した全国の男女
調査期間 2022年9月9日 ~9月14日
質問内容 質問1:あなたがもっとも好きな「グルメ漫画」を教えてください。
質問2:そのグルメ漫画を好きな理由を教えてください。
集計対象人数 500サンプル(30代以下、40代、50代、60代、各125サンプル)

 

第1位 美味しんぼ 217票

出典:Amazon

「美味しんぼ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・美味しいものがたくさん出てくるし、料理、食材のうんちくも出てきて面白いです。海原雄山と山岡の関係も面白いです。(30代・女性)

・実際にある料理が題材にされることも多いので知らない料理を知ることができる。(40代・女性)

・グルメ情報がきちんとしている他、親子の対立や恋愛要素などストーリーも面白い。(50代・男性)

・料理のことが分かった気になれる漫画です。続き物ですが話は1話読み切りでぎゅっと内容が詰まってます。アニメ化もドラマ化もされましたが、ドラマの海原雄山はハマり過ぎて怖いです。(50代・男性)

・いろいろなお店も紹介されているし、作り方も紹介されているから(50代・女性)

・料理にデフォルメがなく、事実に基づいた内容で、大人でも楽しめるように構成されているから(50代・男性)

・グルメ漫画の走りだし、紹介されている内容も基本となる王道的な情報なので(60代・男性)

・主人公が冷徹な親父を打ち負かそうと奮闘するストーリーが面白いし、専門的な食へのこだわりが大変勉強になるから。(60代・男性)

「美味しんぼ」が第1位でした。
実際にある料理が題材にされることも多いので、知らない料理を知ることができるからなどの理由がありました。
500票中の217票と圧倒的第1位となっており、年代別でも40代、50代、60代では第1位となりました。

 

第2位 孤独のグルメ 84票

出典:Amazon

「孤独のグルメ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・現実のお店だから行ってみたいお店が沢山出てくるので。(30代・女性)

・淡々と美味しそうな料理をひたすら食べていく漫画なのでストレスがない(30代・女性)

・井之頭さんの心の声が好き。ドラマもファンです。(20代・女性)

・ドラマ化してから読んだが五郎さんのキャラクターがやっぱりすき(40代・女性)

・料理の楽しさを余計な言葉がなく楽しめるから(50代・男性)

・実際のお店がモデルなので実食できるところ。(50代・女性)

・漫画も好きですが、ドラマ化されているので、それと比較しながら見ています。(60代・男性)

「孤独のグルメ」が第2位でした。
実写ドラマも大人気なことから、ドラマの影響で漫画を読み始めたという方も多いようです。
年代別で見ると、40代、50代、60代では第2位、30代以下では「美味しんぼ」を抑えて第1位となりました。

 

第3位 クッキングパパ 47票

出典:Amazon

「クッキングパパ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・恋愛、会社、家族、友達、子供~大人全ての生き方を見ることができるし、色々な角度から沢山の気持ちを見ることができると思う漫画だからです。(30代・女性)

・子供の頃にアニメで見ていた。わかり易くて、実際に料理を試したこともある(30代・女性)

・パパの作る美味しそうなご飯が印象的だった(30代・女性)

・マンガの中のレシピで実際に美味しい料理が作れるから(50代・男性)

・笑いと親しみとがクッキングを通して伝わって来る漫画なので面白いと思います。(50代・男性)

・食べ物の描写も良いし、料理に関心や興味を抱かせてくれる。(60代・男性)

「クッキングパパ」が第3位にランクインしました。
笑いと親しみとがクッキングを通して伝わって来る漫画なので面白いなどの理由がありました。
子供の頃にアニメで見ていたという方もいるように、広い世代で高い人気があるようです。

第4位~同率第9位

ここからは4位~同率第9位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

第4位 トリコ 16票

出典:Amazon

・トリコが食に感謝して美味そうに食べているので読んでるとお腹がなってしまいます。(20代・男性)

・モンスター達を倒した後食べる時に、必ず感謝してから食べるところ。(30代・女性)

・登場するのは想像上の食材にもかかわらず、美味しそうと思わせる描写がとても上手いから。(40代・女性)

第5位 ミスター味っ子 15票

出典:Amazon

・創作料理の説明部分が好きだった(40代・女性)

・主人公の味吉陽一とライバル達の料理を巡る切磋琢磨した勝負に感動を覚えるからです。(40代・男性)

・キャラクターが魅力的だから(40代・男性)

第6位 食戟のソーマ 14票

出典:Amazon

・料理の学校で成長していくところや主人公だけでなく周りのキャラクターにも数多くのエピソードがあるところ。(30代・男性)

・家でも手軽に出来そうな料理の工夫から科学的に料理を工夫する様子が面白い。ストーリー展開も良いし、料理が美味しそう!(30代・女性)

第7位 きのう何食べた? 9票

出典:Amazon

・同性愛という難しいテーマを扱いつつも、料理を通じて登場人物の心理描写を丁寧に描いていて、とても温かく穏やかになれる素敵な作品だから。(40代・女性)

・おいしそうな料理と、恋模様がドキドキする、楽しみな漫画です。(40代・女性)

第8位 包丁人味平 8票

出典:Amazon

・庶民の味でかつグルメを追及しているから(30代・男性)

・奇想天外な料理バトルが面白かったから。(60代・男性)

同率第9位 将太の寿司 6票

出典:Amazon

・ストーリーの面白さ以外に、食に関するさまざまな知識が学べるから(40代・男性)

・専門的な知識と美味しそうな画角(40代・男性)

同率第9位 味いちもんめ 6票

出典:Amazon

・キャラクターが豊富でマンガとしても面白く料理のコアな知識が得られました。(30代・女性)

・ドラマ化もされたしグルメ以外の人間模様がいいですね。(60代・男性)

同率第9位 喰いしん坊! 6票

出典:Amazon

・料理の作り方感想などリアル(50代・男性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

ちなみに、各年代でのランキングはこのようになっています。

【30代以下】
1位 孤独のグルメ 29票
2位 美味しんぼ 19票
3位 クッキングパパ 14票
4位 トリコ 11票
    食戟のソーマ 11票

【40代】
1位 美味しんぼ 58票
2位 孤独のグルメ 21票
3位 ミスター味っ子 14票
4位 クッキングパパ 7票
5位 将太の寿司 4票

【50代】
1位 美味しんぼ 66票
2位 孤独のグルメ 17票
3位 クッキングパパ 12票
4位 包丁人味平 4票
   喰いしん坊! 4票

【60代】
1位 美味しんぼ 74票
2位 孤独のグルメ 17票
3位 クッキングパパ 14票
4位 味いちもんめ 2票
   ザ・シェフ 2票

第1位となったのは、「美味しんぼ」でした。
実際にある料理が題材にされることも多いので知らない料理を知ることができるや、いろいろなお店も紹介されているし作り方も紹介されているからなどの理由がありました。

今回ランクインした作品では、「実際にある店」や「実際に作れる料理」などが題材になっている漫画も多く、“実際に行ける!”や“実際に作れる!”ということが人気の理由になっているようです。
今後もどのようなグルメ漫画が登場するのか楽しみですね!

【衛生意識】勤務地のデスク回りや共用部の除菌は38.5%に留まる

コロナ禍で衛生意識はどう変化した?

コロナ禍以前とコロナ禍では、除菌など衛生意識が大きく変わった方も多いかと思います。
では、新型コロナが流行り始めた頃と現在を比べるとどれほど変化があるでしょうか。

ということで今回は、全国にて清掃・除菌をメインとした施設メンテナンスソリューションを提供するプラットフォームサービス「ユアマイスター forbiz」と共同で、全国の2000名を対象に、「コロナ禍の衛生意識」についてのアンケートをおこないました。

「コロナ禍の衛生意識に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年8月27日 ~ 9月6日
質問内容 質問1:コロナ禍以前と現在を比べて、除菌に関して変わったことがありますか?
質問2:除菌に関してどのようなことが変わったか教えてください。
質問3:新型コロナが流行り始めた頃と現在を比べて、衛生意識に変化がありますか?
質問4:新型コロナが流行り始めた頃と比べて、衛生意識がどのように変化したと感じていますか?
質問5:そのように衛生意識が変化した理由を教えてください。
質問6:自宅のドアノブなど、「よく触れる箇所」を除菌していますか?
質問7:どれほどの頻度で除菌しているか教えてください。
質問8:その頻度で「よく触れる箇所」を除菌している理由を教えてください。
質問9:勤務地のデスク周りや共用部を除菌していますか?
質問10:どれほどの頻度で除菌しているか教えてください。
質問11:その頻度で勤務地のデスク周りや共用部を除菌している理由を教えてください。
集計対象人数 2000人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

70.3%が、コロナ禍以前と現在を比べて「除菌に関して変わったことがある」

まず、コロナ禍以前と現在を比べて除菌に関して変わったことはあるか聞きました。

70.3%が、除菌に関して変わったことが「ある」と回答しました。
除菌に関してどのようなことが変わったかについても聞きました。

除菌に関して変わったこと

  • 意識が高まりました。コロナ禍前から外出後の手洗い、消毒液使用は行っていましたが、コロナ禍以降は玄関に消毒液を置くなど、除菌への意識がより高まりました。(50代・男性)
  • 他人が触ると予想できるものに触れることに嫌悪感や警戒感を抱くようになった。除菌や殺菌に対する意識が高まった。(30代・女性)
  • コロナ前は「除菌なんて別にしなくても」という考えでした。しかしコロナ後は「除菌は必要」という考えに変わりました。(50代・男性)
  • アルコール度数にこだわるようになった。度数が70以上でないとウイルスに効果がないと思う。(50代・女性)
  • スマホやカバンなど外に持って行ったものは帰宅後アルコールなどで拭くようになった(20代・女性)
  • これまでは食卓などは普通の布巾で拭いていましたが、コロナ以降は除菌や殺菌効果のある使い捨てのシートで拭くようになった(40代・女性)

最近では入店時のアルコール消毒などは当たり前のことのようになってきましたが、今までは考えていなかった「アルコール度数」などもこだわるようになったという方もいるようです。

では、新型コロナが流行り始めた頃と現在を比べて、衛生意識に変化はあるのでしょうか。

67%の方が「ある」と回答しました。
新型コロナが流行り始めた頃と比べて、衛生意識がどのように変化したと感じているかについても聞きました。

「高くなった」「どちらかというと高くなった」が合わせて95.4%と、大半の方が衛生意識が高まったと感じているようです。
それぞれの回答をした方に、その理由についても聞きました。

「高くなった」「どちらかというと高くなった」回答理由

  • いつまでもコロナが終息しない上に、ときどき、感染者数が急増するなど、全然気が抜けないから(30代・女性)
  • なかなか収束しない事と、衛生管理に慣れてより高みを目指したくなったから(40代・女性)
  • 自分自身の意識というより、周囲の目を気にして行動に変化が起こったという感じ。(40代・男性)
  • 感染者が増え、段々と身近な人にも関係することが多くなり除菌などを気にするようになったから。(20代・女性)
  • 長期的に見て感染者が増加傾向にあるので、自分が感染する可能性も高まっていると思う。なのでパンデミックに慣れても衛生意識が低くなることは無く、むしろ高まっている。(30代・男性)
  • コロナが始まった時より今の方が感染する確率が高いので、より一層密にならないよう気を付けている(50代・男性)
  • コロナ感染の大流行が報告され、街ゆく人たちの感染対策が段々疎かになっていると感じるとともに、自分の身は自分で守らねばならないと感じ以前にまして、感染対応を厳しくしているつもりです。(70代・男性)

ここ最近ではまた感染者数が増えていたこともあり、より身近に感じている方も多いようです。

「低くなった」「どちらかというと低くなった」回答理由

  • コロナ感染流行初期の頃はあらゆる衛生対策を行っていたが、重症化が低くなってきている中で、徹底が薄れてきている(40代・男性)
  • コロナ禍に慣れすぎて危機感がそれほどでもなくなった(40代・女性)
  • 最初の頃は一生懸命に除菌をやっていたけれど、手の皮膚が荒れてきたし、いまのコロナはそれほどひどくなさそうに感じているから緩めている。(50代・女性)
  • もういつまでもいつまでもコロナに支配されている生活にうんざりしてきたし、神経質になりすぎるとしんどいと感じるようになったから。(50代・女性)
  • 同じように、除菌に気を付けているが、自分だけでは、どうしようもないというような、無力感がある。(60代・女性)
  • コロナ流行の当初はやや過剰すぎるくらいでしたが、2年を経てそれほど過敏になることなく、通常生活の中で普通に衛生を意識しています。(60代・男性)

コロナ禍に慣れすぎて危機感が薄れてきてしまっているという方や、神経質になりすぎるとしんどいと感じるようになったからなどの声がありました。
長期化していることもあり、あまりにも神経質になりすぎるのも良くないと考える方もいるようです。

普段触れる場所の除菌頻度は?

現在のほうがより衛生意識が高まっている方が多い結果になりましたが、普段よく触れる場所の除菌はどれほど行っているのでしょうか。
まず、自宅のドアノブなど「よく触れる箇所」の除菌をしているか聞きました。

38.4%の方が、除菌「している」と回答しました。
どれほどの頻度で除菌しているかについても聞きました。

「1日に何度も」が28%、「1日に1回程度」が44.9%と、合わせて7割以上の方が1日に1回以上は除菌しているようです。
その頻度で除菌している理由についても聞きました。

その頻度で除菌している理由

ドアノブ等の除菌頻度 その頻度で除菌している理由(年代・性別)
1日に何度も ウイルスは目で見えないので、し過ぎくらいした方が良いと思うから(40代・男性)
1日に何度も それほど必要が無いかもしれないが、気になるので習慣化してしまった。(60代・女性)
1日に1回程度 家族であっても誰がどこに触れたか分からないので、ドアノブ、蛇口は念入りにやってる(50代・女性)
1日に1回程度 複数の家族がよく触れる場所なのでそこを介して菌が広がっていくと嫌だから。(30代・女性)
週に2~3回程度 コロナが始まった頃は頻繁にしてたが、今は多少めんどくさくなってきた(40代・男性)
週に1回程度 毎日はしんどいので。帰ればすぐ手洗いとシャワーを浴びているのでさほど高頻度でなくていいと思っている。(30代・男性)

それほど必要が無いと思いつつも習慣化しているという方や、多少めんどくさくなって頻度が減ったという方などがいました。
ドアノブなどを「除菌する」という行動が、もはや日常的になっている方も少なくないようです。

続いて、勤務地のデスク周りや共用部などを除菌しているかについて聞きました。

「している」と回答した方が38.5%と、自宅のドアノブとほとんど変わらない結果になりました。
どれほどの頻度で除菌しているかについても聞きました。

「1日に何度も」が36.6%、「1日に1回程度」が47%と、自宅のドアノブよりもその頻度は多いようです。
その頻度で除菌している理由についても聞きました。

その頻度で除菌している理由

勤務地のデスク周り等の除菌頻度 その頻度で除菌している理由(年代・性別)
1日に何度も いろいろな人が触った書類などにふれる機会がたくさんあるから(40代・女性)
1日に何度も お客様相手の仕事なので、1人の対応が終わったら除菌作業するようにきめられている(50代・女性)
1日に1回程度 クラスターなどが起こらないように勤務先からのルールがあるから。(20代・女性)
1日に1回程度 あまり頻繁にやりすぎると周りに気を遣わせるかもしれないので1日1回。(40代・女性)
1日に1回程度 咳やくしゃみが机の上にかかっていると考えられるため、気が付いたときに消毒するようにしている。(50代・男性)
2週~1ヶ月に1回程度 本当は毎日したいけど暇な時しか出来ない(30代・女性)

勤務先で除菌に関するルールが決まっているという方が多くいました。
また、あまりに頻繁にやりすぎると周りの人に気を遣わせるのではないかという声もあるようです。

まとめ

今回は、コロナ禍の衛生意識に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
70.3%が、コロナ禍以前と現在を比べて「除菌に関して変わったことがある」と回答し、ただアルコール消毒をするだけではなく「アルコール度数」などもこだわるようになったという方もいるようです。

新型コロナが流行り始めた頃と現在を比べて衛生意識に変化はあるかの問いでは、「高くなった」「どちらかというと高くなった」が合わせて95.4%と、大半の方が衛生意識が高まったと感じている結果になりました。
ここ最近の感染者数の増加や、一向に終わらないコロナ禍に危機感を感じている方が多いようです。

自宅のドアノブや勤務地のデスクなどの除菌頻度は、「1日に何度も」や「1日に1回程度」と回答した方が多くいました。
しかしながら、そもそも除菌を「している」と回答した方は4割に満たない程度となっており、衛生意識が高まっていると感じながらも「身の回りの除菌」をしている方はそう多くないようです。

【終わらない物価上昇と変わらない賃金】およそ3割が住まいにかける費用を「下げようと思う」

支出が増えるのに収入が増えないなら、住居費を減らす?

物価の上昇が終わりません。
一時期ほど値上げに関するニュースは多くありませんが、あらゆるものが値上げされたままとなっており、日々の家計に打撃を与え続けています。

家計支出の中では様々な固定費がありますが、その中で「住居費」が比較的大きな割合を占めるという方が多いと思います。
「家賃は月収の3分の1まで」といった暗黙のルールのようなものもありますが、近年の物価上昇が続く現状で、家計支出の多くを占める住居費を下げたいという方もいるのではないでしょうか。

今回は株式会社土地活用と共同で、全国の男女1732名を対象に、「物価上昇と住居費」についてのアンケートをおこないました。

東京都の住居費は、全国平均と比べて30%以上高いと言われています。
そこで今回のアンケート結果の一部は、東京都の中心である23区に住む方とそうでない方、それぞれで集計して紹介します。

「物価上昇と住居費に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
集計対象者 全国の男女
集計対象人数 1732人
調査期間 2022年8月16日 ~8月22日
質問内容 質問1:現在のあなたの住まいについて当てはまるものを選んでください。
質問2:現在の住まいの世帯構成を教えてください。
質問3:現在の世帯年収を教えてください。
質問4:現在の住まいにかかる住居費(家賃や住宅ローンなど)は、世帯収入に対してどのくらいですか?
質問5:現在の住まいにかかる住居費のうち、あなたの負担はどのくらいですか?
質問6:現在の住居費を、今後も問題なく払っていけると思いますか?
質問7:その回答の理由を教えてください。
質問8:あなたの収入は、今後上がると思いますか?
質問9:近年、物価の上昇が続いていますが、あなたの家計に影響はありますか?
質問10:このまま物価が上昇した状態が続いた場合、または今後さらに物価が上昇していく場合、住居費にかける負担を変えようと思いますか?
質問11:その回答の理由を教えてください。

およそ3割は「家賃や住宅ローンはない」

まずは、住まいと収入に関していくつか聞いているので、今回回答いただいている方のそれら属性情報をまとめて紹介します。
それぞれ、下記のような割合になりました。




住まいにかかる住居費については、38.1%の方が「ない」と回答していました。

以降は、この「家賃や住宅ローンはない」と回答した方を除いた方(住居費がある方)に対して、物価上昇と住居費について質問した結果を紹介していきます。

住居費、半数以上が「問題ない」一方、8.7%が「払っていけないと思う」

現在、いくつかの要因が重なったうえでの物価上昇が日本を襲っています。
食品、日用品、インフラなど生活に直結するさまざまなものの価格が上がっていますが、みなさんはその影響をどの程度受け、感じているのでしょうか。

まずは、このまま住居費を払い続けることに問題はないか聞きました。

半数以上である55.4%が「問題なく払っていけると思う」と回答しました。
一方で、35.9%が「多少問題がある」、8.7%は「払っていけないと思う」と回答し、経済的に問題を感じている方は少なくなさそうです。

物価が上がっても、その分収入が増えるのであれば、影響や負担も大きくはなりません。
収入の増加についてみなさんはどのように認識しているでしょうか。

10.5%の方が「上がると思う」と回答しましたが、「変わらない」「下がる」という方のほうが多く、およそ9割の方は収入が上がるとは思っていないようです。

この回答を、「東京23区に住んでいる・住んでいない」の回答別で集計すると、このようになりました。

収入が「上がると思う」と回答した方の割合は、東京23区に「住んでいない」方では9.5%であったのに対し、「住んでいる」方では17.8%と比較的高くなりました。

およそ8割が、家計に物価上昇が「影響している」

物価上昇が生活に影響しているか聞いた結果はこのようになりました。

「大きく影響している」に注目すると、東京23区に「住んでいる」方では26.4%、「住んでいない」方では34.7%と、こちらでも差が見られました。
都心以外に住む方のほうが、物価上昇の影響を大きく感じる方が多いようです。
ただ、「大きく影響している」「やや影響している」を合わせると、住まいの場所にかかわらずどちらもおよそ8割が、家計に物価上昇が「影響している」と回答していました。

最後に、これまでに質問してきた物価上昇や収入の変化などを踏まえ、住居費を今後変えようと思うか聞きました。

住居費を「変えようと思わない」という方の割合は、東京23区に「住んでいない」方のほうが多くなりました。
住居費を「上げようと思う」「下げようと思う」という方の割合は、どちらも東京23区に「住んでいる」という方のほうが多くなりました。

また、どちらもおよそ3割の方が「住居費を下げよう」と思うと回答しました。

住居費を今後どうしようと思うかの回答についての理由も聞いているので、その一部を紹介します。

    住居費を上げようと思う理由

  • 給料が上がるから。(30代・男性・東京23区に住んでいない)
  • 子供が産まれるから。(20代・女性・東京23区に住んでいない)
  • これから仕事を増やし財源を確保するから。(50代・男性・東京23区に住んでいない)
    住居費を下げようと思う理由

  • 家賃を下げることで、他の支出に当てることができるため。(30代・男性・東京23区に住んでいない)
  • 無駄に住宅費が高くなってるから。(40代・男性・東京23区に住んでいる)
  • 住宅費は下げる余地が残っていると思うから。(40代・女性・東京23区に住んでいない)
  • 貯蓄ができないから。(20代・男性・東京23区に住んでいない)
  • インフレは今後も続きそうなので、固定費を下げるように努力するしかないと思うから。(50代・男性・東京23区に住んでいない)
  • ワンルームでも、やっていけそうだから。(40代・女性・東京23区に住んでいない)
  • 経費を抑えないと生活が苦しくなる。子供の世話になりたくない。(60代・女性・東京23区に住んでいない)
    住居費を変えようと思わない理由

  • 今の時点で、ほとんど無駄遣いはしていないから。(30代・男性・東京23区に住んでいない)
  • ローンがあと少しだから。(50代・女性・東京23区に住んでいる)
  • 大幅に影響は無いが給与は増えないし何か対策をしたいが思い浮かばない。(60代・女性・東京23区に住んでいる)
  • 住居費は支出の基本だから。(50代・男性・東京23区に住んでいない
  • 価格、立地に問題がない。仕事の関係でこの土地で住んでいるので、転居のわずらわしさを考えると他で切り詰める。(50代・男性・東京23区に住んでいない)

まとめ

住居費と、近年続く物価上昇に関してアンケートをおこないました。

収入が「上がると思う」と回答した方はおよそ1割でした。
収入が変わらないのに、日々の買い物などでの支出が増えるのであれば、相対的に収入は下がっていることと同じになります。
住居費の支払いは今後も問題ないか聞くと、4割以上が「問題がある」「払っていなけない」と思うと回答しました。

そして、およそ3割の方が、「住居費を下げようと思う」と回答しました。

物価の上昇が続く状況、上がった物価が元に戻らないこの状況では、削れる支出があれば削りたいものです。
その中で、住居費を下げたいという方は少なくないようです。

【洗濯機は掃除する?】48.3%が「自宅の洗濯機が綺麗だとは思わない」

洗濯機、自分で掃除していますか?

多くの人が毎日使用するであろう洗濯機ですが、汚れを落としてくれる洗濯機だからこそ、その洗濯機自体も汚れていってしまうものです。
今では「自動掃除機能」などもありますが、“洗濯機の汚れ”に対してどのように感じている方が多いのでしょうか。

今回はハウスクリーニングや修理・お手入れサービスのECプラットフォームを運営するユアマイスター株式会社と共同で、全国の2000名を対象に、「洗濯機の掃除」についてのアンケートをおこないました。

「洗濯機の掃除に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年8月26日 ~ 8月31日
質問内容 質問1:自宅の洗濯機(洗濯槽)はキレイだと思いますか?
質問2:その回答の理由を教えて下さい。
質問3:洗濯中に洗濯機(洗濯槽)から汚れが出てきて、洗濯物に付着してしまった経験はありますか?
質問4:どのような汚れが付着しましたか?
質問5:洗濯機(洗濯槽)の自動掃除機能を使ったことがありますか?
質問6:洗濯機(洗濯槽)の自動掃除機能で、どれほど汚れが落ちると感じていますか?
質問7:そう感じている理由を教えてください。
質問8:洗濯機(洗濯槽)の掃除を自分でやったことがありますか?
質問9:自分でどのように洗濯機(洗濯槽)の掃除をしたか教えてください。
集計対象人数 2000人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

48.3%が「自宅の洗濯機が綺麗だとは思わない」

まずは、自宅の洗濯機(洗濯槽)がキレイだと思うかについて聞きました。

48.3%と約半数近い方が、自宅の洗濯機が「綺麗だとは思わない」と回答しました。
それぞれの回答をした方に、その理由についても聞きました。

「キレイだと思う」回答理由

  • 毎回洗濯した後に拭いたり、たまに洗濯槽も掃除するから(40代・女性)
  • 見た目では汚れていないから(50代・男性)
  • 定期的にカビを掃除しているから(50代・男性)
  • 使用していない時は蓋を開けているし、定期的に洗濯槽の掃除をしているから。(40代・女性)
  • いつもゴミがたまらないようにこまめに掃除しているから。(50代・男性)
  • 洗濯槽クリーナーで一ヶ月に一回は回してるから(50代・女性)
  • 自動洗浄の機能がついているから(20代・女性)

使うたびに掃除しているという方や、定期的に掃除している方などがいました。
また、自動洗浄の機能がついているため、「キレイだと思う」と感じている方もいるようです。

「キレイだとは思わない」回答理由

  • 一度も洗ったこと無いし、湿気もあるからカビも生えやすいと思うから。(50代・女性)
  • カビが完全には取れていないと思うから。(50代・女性)
  • 1年に1度薬品を入れての清掃をしていますがそれ以上に使用頻度が多いので汚れていると思います。(30代・女性)
  • 購入してそれなりに年月が経っており、時々洗濯物にゴミのようなものが付着する事があるので。(40代・男性)
  • 10年近く頻繁に使っているため内部に石鹸カスなどがこびりついているから(40代・男性)
  • 毎月掃除はしているが、きちんと綺麗になっているか分からないから(40代・女性)
  • あまり掃除をしていないので雑菌だらけだと感じる。(50代・男性)

一度も洗ったことがないからという方や、洗濯物にゴミのようなものが付着する事があるという方もいました。
綺麗にするために選択をしているのに、選択したことによってゴミが付着してしまっては意味がないですよね。

では、洗濯中に洗濯機(洗濯槽)から汚れが出てきて、洗濯物に付着してしまった経験がある方はどれほどいるのでしょうか。

27.8%が「ある」と回答し、約3割近い方が洗濯物に汚れが付着してしまった経験があるようです。
「ある」と回答した方に、どのような汚れが付着してしまったかについて聞きました。

どのような汚れが付着したか

  • ふわふわした、触るとぬめりのある汚れ。(50代・女性)
  • カビのようなヌメっとしたもの(50代・男性)
  • わかめみたいな黒いもの(30代・女性)
  • 黒い海苔みたいなやつで衣類にくっついたらなかなか落ちない(50代・女性)
  • なんだかよく判らないけれど、ぬめりみたいなものがくっついてます。(50代・女性)
  • 茶色い洗濯機のカスがカビてしまったようなもの(50代・女性)

「ぬめりがあるもの」「黒や茶色のカスのようなもの」「ワカメや海苔のようなもの」などが多く挙げられていました。

27.5%が、洗濯機の自動掃除機能では「汚れがあまり落ちないと感じている」

最近の洗濯機には「自動掃除機能」が備わっているものも多くありますが、洗濯機の自動掃除機能を使ったことがある方はどれほどいるのでしょうか。

31.9%の方が、洗濯機の自動掃除機能を使ったことが「ある」と回答しました。
では、自動掃除機能を使ったことがある方は、その機能によってどれほど汚れが落ちると感じているのでしょうか。

「とても落ちる」「やや落ちる」と回答した方が合わせて72.4%と、多くの方が汚れが落ちると実感しているようです。
一方で、約3割の方は自動掃除機能を使っても、あまり汚れが落ちていると実感できていない結果に。

それぞれの方に、そう感じている理由について具体的に聞きました。

「とても落ちる」回答理由

  • 汚れが取れているのが、目に見えてわかるから(50代・男性)
  • 洗浄時間がとても長いので、それなりの効果は期待している(40代・女性)
  • ゴミフィルターに汚れが結構溜まるから(30代・女性)
  • 洗った後の衣服に汚れが残っていたり、嫌なにおいがしたりといったことがないから(50代・男性)
  • 長い時間をかけてじっくり洗濯槽を洗浄しているからです。(40代・女性)

「やや落ちる」回答理由

  • 機能として付いているものなのでそれなりに効果はあると思うが、完全に菌を死滅させるのは難しいと思う。(40代・男性)
  • 洗浄したあとはにおいもとれるしきれいになった気がする(40代・女性)
  • ある程度は汚れが落ちても完全とは言えないと思うから。(30代・女性)
  • いつもきれいに心がけているが季節によって追いつかない時があるから(50代・女性)
  • エアコンもそうだが、自動洗浄ができる機能は現状その程度のものだと思う。(50代・男性)

汚れが「落ちる」と感じている方の中には、「汚れが取れているのが、目に見えてわかるから」という声もある一方で、「ある程度は汚れが落ちても完全とは言えないと思うから」という方もいました。
汚れは落ちているとは思うが、“どれほど落ちているかは分からない”という方も少なくないようです。

「あまり落ちない」「まったく落ちない」回答理由

  • 毎回自動洗浄を使っているにもかかわらず、汚れがでてくるので。(50代・女性)
  • 汚れがつきにくくなる気がするが、汚れが落ちているわけではないから。(40代・女性)
  • クリーニングしてもカビのようなにおいが落ちてない感じがするので(40代・男性)
  • どんな理論で洗浄してるのか分からないから信用できない(50代・女性)
  • やらないよりマシぐらいの程度だろうなと思うから。(30代・女性)

「落ちない」と感じている方では、「毎回自動洗浄を使っているにもかかわらず、汚れがでてくるので」などの声があるようです。

最後に、洗濯機(洗濯槽)の掃除を自分でやったことがあるかについても聞きました。

52.7%の方が、洗濯機の掃除を自分でやったことが「ある」と回答しました。
自分でどのように洗濯機の掃除をしたのかについても聞きました。

どのように洗濯機(洗濯槽)の掃除をしたか

  • 市販の洗濯槽クリーナーを使って、その説明書に従い掃除を行った。(50代・男性)
  • カビ取り剤を使ったり、オキシクリーンに漬けた(20代・女性)
  • ドラッグストアで専用の洗濯槽洗剤を購入して掃除をした(50代・女性)
  • ぬるま湯を張って、洗濯槽洗い専用の薬剤を使い、ほぼ一日をかけて洗浄した。(50代・女性)
  • 専用の洗剤を投入して、衣服を洗う要領で洗濯ボタンを押して掃除しました。(40代・男性)
  • クリーナーを入れて回して、洗濯槽のまわりを綺麗に拭く。(50代・女性)
  • ゴムパッキンなどを拭いたり棒を使って、汚れを取り除いたりした。(50代・女性)

まとめ

今回は、洗濯機の掃除に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
48.3%と約半数近い方が、自宅の洗濯機が「綺麗だとは思わない」と回答し、その理由には「洗濯物にゴミのようなものが付着する事がある」などがありました。

自動掃除機能の使用については、31.9%の方が「使用したことがある」と回答しましたが、そのうち約3割の方は自動掃除機能を使っても、あまり汚れが落ちていると実感できていないようです。
自動掃除機能はもちろん便利な機能ではありますが、洗濯機の汚れが100%取れるというわけではないでしょう。

また、綺麗に見えていても実は汚れていて、実はもっと綺麗になるということもあるかもしれません。
一度プロに依頼して、“本当に綺麗な洗濯機”を体感してみてはいかがでしょうか。

【廃車時の費用】費用がかかった49.6%が「高いと感じた」 相場が分からないという声も

廃車時の費用、どれくらいかかった?

さまざまな要因で大切な愛車が「廃車」になってしまうこともあるでしょう。
その車の状況にもよるかと思いますが、廃車にはどれほどの費用がかかった方が多いのでしょうか。

今回は、会宝産業株式会社と共同で、現在もしくは過去に車を所有していたことがある全国の男女1825名を対象に、「廃車時の費用」についてアンケートを実施しました。

「廃車時の費用に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 現在もしくは過去に車を所有していたことがある全国の男女
調査期間 2022年8月6日 ~8月18日
質問内容 質問1:所有している車を「廃車」にしたことがありますか?
質問2:なぜ廃車になってしまったか、理由として当てはまるものをすべて選んでください。
質問3:廃車にする際、手続きなどを業者に依頼しましたか?
質問4:業者に依頼せずにどのように廃車にしたか教えてください。
質問5:業者に廃車手続きを依頼した際、どれほど費用がかかったか教えてください。
質問6:廃車した際の費用に対してどのように感じたか、もっとも当てはまるものを選んでください。
質問7:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1825人

39.1%が、所有している車を「廃車にしたことがある」

まずは、現在もしくは過去に車を所有していたことがある全国の男女1825名の方に、所有している車を「廃車」にしたことがあるか聞きました。

39.1%が、所有している車を「廃車にしたことがある」と回答しました。
廃車になってしまった理由についても聞きました。

「老朽化や経年劣化」と回答した方が68.2%と、もっとも多いようです。
では、廃車にする際に業者に依頼した方はどれほどいるのでしょうか。

89.9%と、大半の方は業者に依頼して廃車にしていました。
業者に依頼していない方は、「自分で手続きした」や「知り合いに頼んだ」などが多いようです。

廃車手続きを依頼した際の費用は、どれほどかかった?

廃車にする際、手続きなどを業者に依頼したと回答した方に、どれほどの費用がかかったかについて聞きました。

「0円」と回答した方が40.9%と多く、なかには「廃車だけど買取りしてもらえた」という方もいました。
では、費用を支払って廃車にしてもらった方は、その費用に対してどのように感じているのでしょうか。

「とても高い」「高い」が合わせて49.6%と、約半数の方が費用が高かったと感じているようです。
それぞれの回答をした方に、その理由についても聞きました。

「とても高い」「高い」回答理由

廃車費用 高いと感じた理由(年代・性別)
1円~1万円未満 そこの業者は廃車にしたはずの私の車をあとで代車に利用していることがわかったから(40代・女性)
1万円~2万円未満 無料のところもあると聞いたから。(50代・男性)
2万円~3万円未満 売りたいと思っていたので廃車でお金がかかることになり高いと感じた(30代・女性)
2万円~3万円未満 中古部品を外して売れば再利用できそうなので高いと感じた(50代・男性)
2万円~3万円未満 法的な手続きだけなのに高いと思ったが、自分ではできないので、言い値でお願いするしかなかった(70代・男性)
3万円~5万円未満 金属として買い取ってもらうことはできないのか不思議だった(60代・男性)
5万円以上 相場は良く知らないが自分の金銭感覚の中で高いと感じた(40代・女性)
5万円以上 そんなにかかるのかと驚いた記憶があるから(40代・女性)

「廃車にしたはずの車をあとで代車に利用していることがわかったから」や、「金属として買い取ってもらうことはできないのか不思議だった」などの声がありました。
“騙された!”と思ってしまうような経験をした方も少なくないようです。

「とても安い」「安い」回答理由

廃車費用 安いと感じた理由(年代・性別)
1円~1万円未満 もっと高いと思っていたので意外な値段に驚いた記憶があります(60代・女性)
1万円~2万円未満 面倒臭いことなのに安いもんだなと思た。(60代・男性)
2万円~3万円未満 もっとかかると思ったから(30代・男性)
2万円~3万円未満 自分での手続きができない(60代・女性)
3万円~5万円未満 相場は5万円と聞いていたので。(70代・男性)

安いと感じている方では、「もっと高いと思っていたので意外な値段に驚いた」などの声がありました。
自分で手続きをするのは大変なので、多少の費用は仕方がないと考える方もいるようです。

まとめ

今回は、廃車時の費用についての調査を行いました。
車を所有したことがある方のうち39.1%が、所有している車を「廃車にしたことがある」と回答し、そのうち89.9%と大半の方が業者に依頼して廃車にしたようです。

廃車時にかかった費用は「0円」と回答した方もいましたが、費用がかかった方のうち49.6%が「廃車の費用が高い」と感じているという結果になりました。
一方で、同じくらいの費用がかかっていても「安い」と感じている方もいるという結果に。

「廃車」は一生のうちで何度も経験することではないので、“相場が分からない”というのが費用の感じ方の差になっているのかもしれません。
大切な愛車の最後の瞬間に、その費用などでモヤモヤすることが無いように、廃車を依頼する業者もしっかりと吟味して決めると良いのではないでしょうか。

普段メイクする女性の56.4%が、メイクに悩む部位がある! 悩みの対処・解決法も聞いてみました

人によっては毎日しているメイク。
多忙な中でなんとなく仕上げてはいるものの、「これで良いのかな」「もっとキレイに見える方法があるのかな」など悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は、美容メディア『amy』と共同で、普段メイクをするという全国の女性427名を対象に、メイクの悩みについてアンケートを実施しました。

「メイクの悩みに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」ほか、インターネット上のアンケートサービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「普段メイクをしている」と回答した全国の女性
調査期間 2022年8月10日 ~8月16日
質問内容 質問1:メイクする際、どのようにメイクするか悩む部位はありますか?
質問2:メイクするときにもっとも悩む部位として、当てはまるものを選んでください。
質問3:メイクするときにもっとも悩む部位を教えてください。
質問4:その部位をメイクする際、どのようなことで悩むか教えてください。
質問5:その悩みに対して、対処・解決はできていますか?
質問6:どのように対処・解決しているか教えてください。
集計対象人数 361人

半数以上はメイクに悩んでいる

まずは、メイクをするときに悩む部位があるか聞きました。

56.4%と半数以上の方が、悩む部位が「ある」と回答しました。

続いて、悩む部位が「ある」と回答した241名に、もっとも悩む部位について聞くとこのようになりました。

もっとも多かったのは、65.6%の方が回答した「眉」でした。
2番目に多かったのは「まぶた」で21.2%なので、「眉」で悩む方が圧倒的に多い結果となりました。

自然に描けない、自分に合うメイクがわからない……

メイクで悩んでいる方はどのようなことで悩んでいるのでしょうか。
回答してもらっているので、それぞれの部位別に一部紹介していきます。

    「眉」のメイク悩み

  • 自分にあったメイクがわからない。
  • きれいにまゆ毛のアーチがかけない。
  • 形がおかしくないか、今の時代にあっているか。自然な眉に見えているか。
  • 右はキレイにかけるのだが左がうまく描けない。
  • どうしたら自然できれいになれるのかわからないので。

「眉」で悩んでいる方は多くいましたが、悩みのほとんどは「自分に合うメイクがわからない」「キレイに描けない」「流行に合っているのかわからない」「左右のバランスが取れない」「不自然になってしまう」の5パターンのいずれかでした。

    「まぶた」のメイク悩み

  • グラデーションが難しい。
  • しわが多くうまく塗れない。
  • アイシャドウをどのように入れるのが一番いいのかよくわからない。
  • 色使い、ぼかし方、どこまで色を入れるか等色々。
  • 一重なのでアイメイクが映えない。
  • 二重の幅が広い。
  • その日の自分に合うアイメイク。濃すぎず、魅力的に見えるメイク方法。
  • 腫れぼったく見えること。
    「まつ毛」のメイク悩み

  • うまく上げられない。
  • メイク崩れ無しでキープする良い方法が分からない。
  • パンダ目になる。
  • いつも同じようになってしまうが、改善した方がいいのか。
  • まつ毛をカールしても、すぐに落ちてきてしまう。
  • ボリュームを出すかどうかで悩む。
  • 他の人と同じような形になること。
    「頬」のメイク悩み

  • 厚くなりすぎないように…でも色々かくしたいので難しい。
  • チークの入れ方がよくわからない。とりあえずこの辺かな、こんな形かな、という感じで入れているが、左右対称にできない。
  • チークを塗るときの場所によっては、田舎者のように見えてしまうのでどのくらい塗ればいいか迷う。
  • シミが隠せません。
  • 服に合うか、髪型とのバランス
    「唇」のメイク悩み

  • 上下で色が違う。
  • たまにしようとする口紅で形がうまく作れない。
  • 今はコロナのためマスクを常にしなくてはならないから、口紅をつけようかどうしようと考える。

メイク悩みの具体的な対処・解決法は?

では、こうした悩みの対処・解決ができているという方は、どれくらいいるのでしょうか。
聞いた結果がこちらです。

「できている」と回答したのは12.9%、一方のおよそ9割の方は「できていない」と回答しました。
悩みを解決できないまま日々のメイクをおこなっている方はかなり多いようです。

「できている」と回答した方に、どのように対処・解決したかを聞いているので、部位別に一部を紹介します。

    「眉」のメイク悩みの対処・解決法

  • 最初に細いペンシルで位置を決め、他色のパウダーで薄く少しずつ色をのせていくようにしています。【悩み:位置や色、不自然にならないか等。】
  • 眉を描く時に、なるべく1本1本を描き足す感じで描いていきます。また、眉頭などもくっきりとさせずにぼかすようにしています。【悩み:私は眉がとても薄く、眉毛もまばらに生えているので、どうしても眉毛を描かなくてはなりません。ですが、あまりメイクが上手くないので、いかにも「眉を描きました!」という不自然な感じにならないようにするのが難しいです。】
  • 鏡を使い分ける。近くで描き遠くで確認。【悩み:左右のバランス。その日のファッションでのイメージ。】
  • 気にしない。【悩み:流行であるかどうか。】
  • SNSでいろんな人の眉毛を見て解決。【悩み:かたちと色。】
    「まぶた」のメイク悩みの対処・解決法

  • 色んな色を置いておいて試してみる。【悩み:アイシャドウの色が決まらない。】
  • ブラシと指を使って肌なじみをよくしている。【悩み:色をうまくのせられるか。】
  • インスタなどを参考にする。【悩み:アイラインの引き方。】
  • 全体に引くとけばけばしくなるのでやめた。【悩み:アイライナーのひきかた。】
  • YouTubeでメイク動画を参考にしている。【悩み:どの色にするか悩む。】

「まつ毛」「頬」「唇」のメイク悩みの解決法に関しては、「適当」「気にしない」といった回答のみで、具体的な対処法や解決法の回答は得られませんでした。

まとめ

今回のアンケートでは、メイクをする方の過半数がどこかしらのメイクに悩んでいる、という結果となりました。

悩む方が多い部位については、対処・解決している方も多くいましたが、そうでない部位については具体的に対処・解決できずに日々のメイクをしている方が多いようです。

現在は、YouTubeやSNS、Webメディアなどで手軽にメイクの勉強ができます。
もしも普段悩みながらメイクをしている方は、こうしたツール使ってメイクの参考にしてみてはいかがでしょうか。

【ゲームは“見る”時代?】小学生以下の子を持つ親の82%が「子供がYouTubeを見る」 人気なのは“マイクラ”

ゲームは“やる”から“見る”へ?

子供が好きなことと言えば、時代とともに移り変わっていくものです。
外で遊んだり、テレビゲームをしたりなどありますが、最近では「YouTube」が子供からも絶大な人気があるようです。

ということで今回は青山ラジュボークリニックと共同で、事前調査で「小学生以下の子供がいる」と回答した全国の男女183名を対象に、「子供とYouTube」についてのアンケートをおこないました。

「子供とYouTubeに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 小学生以下の子供がいる全国の男女
調査期間 2022年8月18日 ~ 8月26日
質問内容 質問1:あなたのお子さんは、「YouTube」で動画を見ますか?
質問2:あなたのお子さんがどのような動画を見ているか知っていますか?
質問3:あなたのお子さんがもっともよく見ているYouTubeチャンネルを一つ教えてください。
質問4:あなたのお子さんはそのYouTubeチャンネルのどの部分が特に好きか、わかる範囲で教えてください。
質問5:家庭で決めている、「子供がYouTubeを見る際のルール」はありますか?
質問6:どのようなルールがあるか教えてください。
集計対象人数 183人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

82%が、YouTubeで動画を見ている

まずは、子供がYouTubeで動画を見ているか聞きました。

82%の方が、YouTubeで動画を「見ている」と回答しました。
「見ている」と回答した方に、子供がどのような動画を見ているか知っているかについても聞きました。

86%の方が「知っている」と回答しました。
一方で「知らない」と回答した方も14%おり、YouTubeを見ているのは知っているが、その内容までは把握していないという方も少なくないようです。

子供がよく見ているYouTubeチャンネルは?

続いて、子供がどのような動画を見ているか「知っている」と回答した方に、子供がよく見る動画はどのチャンネルか聞きました。

「HikakinTV」が圧倒的に人気なようです。
一方で、チャンネル名は分からないが「マイクラの動画」と回答している方も多くいました。
「まいぜんシスターズ」や「ちろぴの」などもマイクラの動画を中心に活動しており、今の子供たちから絶大な人気を誇るコンテンツになっているようです。
※マイクラとは「Minecraft」の略称で、サバイバル生活を楽しんだり、自由にブロックを配置して建造物を作ったりなど、その自由さが人気のゲームです。

なぜ子供がそのYouTubeチャンネルを好きだと思うかについても聞きました。

子供がそのYouTubeチャンネルを好きな理由

見ているYouTubeチャンネル 好きな理由(年代・性別)
HikakinTV ゲームの実況やおもちゃの大量買いなどが好きみたいです(40代・女性)
HikakinGames ゲームの内容が好きでよくみている。反応やテンションが好きじゃないのかなと思う。(40代・女性)
HIMAWARIちゃんねる まーちゃんおーちゃんが色々なことに挑戦したり遊んだりするのが楽しそうだから(40代・男性)
HIMAWARIちゃんねる 比較的室内遊びが多く、マネごっこができるのが多いところ。パパとお姉ちゃんたちのキャラクターで親近感を覚えているようです。(30代・女性)
フィッシャーズ 小学生に分かりやすい内容と笑いのセンス。テーマパークの体験系も楽しい。(40代・女性)
SANNINSHOW ゲーム配信と、まったりしたトークが楽しいそうです。(50代・女性)
ちろぴの ゲームやりつつ話がおもしろい(30代・女性)
まいぜんシスターズ マイッキーのボケが好き(50代・男性)

同い年くらいの子供が出ているYouTubeチャンネルの場合は、“自分もマネできることが多い”ということも人気の理由になっているようです。

家庭で決めている、「子供がYouTubeを見る際のルール」は?

多くの家庭で子供がYouTubeを見ているという結果になりましたが、家庭内でYouTubeを見る際のルールを決めているのでしょうか。

64.7%の方が「ある」と回答し、ルールを決めているご家庭のほうが多いようです。
どのようなルールを決めているかについても聞きました。

子供がYouTubeを見る際のルール

  • 長時間になると目に良くないので「あと一回みたら終わりにしようね」と事前に声を掛ける(30代・女性)
  • ゲームの時間とYouTubeの時間合わせて1日1時間(40代・女性)
  • 宿題などの勉強を終えてから、一日の時間を決めて観ること(40代・女性)
  • 勉強やお手伝いなどのミッションをクリアしたら30分見ることができる。(40代・男性)
  • 画面を見るのは1時間以内。リビングで見ること(40代・女性)
  • 過激なことをするチャンネルは見ないように言っている(40代・女性)
  • YouTubeを30分見たら1時間勉強する。(40代・男性)

時間を決めている方や、宿題やお手伝いなどを終えてから見させるようにしている方などがいました。
また、「過激なことをするチャンネルは見ないように言っている」など、その内容に関して注意している方も多いようです。

まとめ

今回は、子供と「YouTube」に関するアンケートを実施し、その結果を紹介しました。
小学生以下の子供がいる方の82%が「子供がYouTubeを見ている」と回答し、今やYouTubeは子供から大人気のコンテンツになっているようです。

子供がよく見ているYouTubeチャンネルとしては「HikakinTV」がもっとも人気があり、そのほかには「マイクラ」のゲーム実況も人気を集めました。
マイクラ以外にもゲーム実況は子供からとても人気があり、今やゲームは“やる”ものではなく“見る”ものになっているのかもしれません。

YouTubeには子供が興味を持つ動画がたくさんありますが、一方で過激な動画など子供に見せたくないような動画もたくさんあります。
1日の視聴時間などのほかにも、「子供がどのような動画を見ているのか」ということもしっかりと把握しておいたほうが良いでしょう。

【水まわりのトラブル】57.2%が経験あり! もっとも多いトラブルとは?

水まわりのトラブル、経験ありますか?

生活をするうえで欠かせない「トイレ」「お風呂」や「キッチン」などなど、よく使うからこそ突然の“トラブル”もつきものです。
ではそんなトラブルに遭ってしまったことがある方はどれほどいて、どのように対処した方が多いのでしょうか。

今回は、みんなの町の水道職人と共同で、全国の男女2000名を対象に、「水まわりのトラブル」についてアンケートを実施しました。

「水まわりのトラブルに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年8月17日 ~8月19日
質問内容 質問1:自宅で「水まわりのトラブル」に遭ってしまったことがありますか?
質問2:どのようなトラブルに遭ってしまったか教えてください。
質問3:トラブルに遭った際、専門業者を呼びましたか?
質問4:専門業者を呼んだ結果、トラブルは解決しましたか?
質問5:専門業者に依頼して良かったと思いますか?
質問6:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 2000人

57.2%が、自宅で水まわりのトラブルに「遭ってしまったことがある」

まずは、全国の男女2000名の方に、自宅で「水まわりのトラブル」に遭ってしまったことがあるか聞きました。

57.2%が、自宅で水まわりのトラブルに「遭ってしまったことがある」と回答しました。
どのようなトラブルに遭ってしまったかについても聞きました。

「水漏れ」と回答した方が35.8%と、もっとも多いようです。
それぞれの回答をした方に、どのようなトラブルだったか具体的に聞きました。

「水漏れ」のトラブル

  • 水回りの機材が劣化して、結果的に下の階の部屋に水漏れしていた。
  • いつのまにか洗濯機の排水ホースから水漏れが起きていて床がびしょびしょになっていた
  • システムキッチンの水栓の途中から水が漏れだした。
  • トイレの水漏れが分からなくて 水道代が1万円も多くなった
  • 上の階から水漏れがあり、浴室の天井から雨漏れ状態になった。
  • 洗面所の横の配管から水が漏れていて、しばらく経ってから発見したので下の階まで水が漏れていて補償を含めて大変だった。

「水漏れ」をしてしまうとマンションやアパートの場合は特に、近隣住民にも迷惑をかけてしまう場合があるので、早急に対処したいですよね。
また、水漏れしていることに気付かずに、水道代が高くなってしまったという方も少なくないようです。

「詰まり」のトラブル

  • トイレ詰まりで水が溢れて、床が水浸しになった。
  • ティッシュをトイレに流したら、トイレが詰まってしまった
  • トイレが詰まって流れなくなり、水があふれた
  • キッチンの排水溝が詰まってしまって流れなくなった
  • お風呂場の排水溝が髪の毛出詰まって大変でした
  • トイレがつまり、それが解消したと思ったら洗濯機の排水口、風呂場の排水口から汚水が溢れて排水管のどこかが詰まってしまった。

2番目に多かったのは「詰まり」によるトラブルで、特にトイレが詰まって大変だったという方が多いようです。

「水が止まらない/流れっぱなし」のトラブル

  • キッチンの蛇口を閉めても水が止まらないトラブルになった。
  • お風呂の水道が止まらなくなった
  • トイレの水が止まらず流れ続けてしまった
  • 古いアパートでトイレの水がちょっとずつ永久に流れ続けることがありました。
  • トイレの水がちょろちょろと流れっぱなしで水道代が高く、検針員の指摘でわかった。

3番目に多かったのは「水が止まらない/流れっぱなし」というトラブルでした。
水が止まらないと溢れてしまう場合もあるので、焦ってしまいそうです。

また、「その他」と回答した方の中には「排水口のニオイが気になる」などの声がありました。

69.3%が「専門業者を呼んだ」 トラブルは解決できた?

続いて、自宅で水まわりのトラブルに「遭ってしまったことがある」と回答した方に、専門業者を呼んだかについて聞きました。

69.3%の方が、専門業者を「呼んだ」と回答しました。
では、専門業者を呼んだ結果トラブルは解決できたのでしょうか。

96.1%の方が、「解決した」と回答しました。
やはり水まわりのトラブルが起きた時には、プロに依頼するのが一番ということでしょう。

「専門業者を呼んだ」と回答した方に、専門業者に依頼して良かったと思うかについても聞きました。

92.3%の方が、依頼して良かったと「思う」と回答しました。
その理由についても聞きました。

依頼して良かったと思う理由

  • もし自分がやっていたら原因を突き止めるのに時間がかかりそうだったから。
  • 迅速に適切な処置をしてくれたし、料金も高くなかったので。
  • あと少し対処が遅かったら、工事レベルでの対応が必要になっていたため。
  • すぐに来てくれ解決したが、一か月後、再度詰まったら無料でしてもらえた。
  • 素人では直し方がわからないので業者が手早く直してくれて流石だなと思った
  • 「正直に言って直さないで買い替えた方が易くすむ」とか「修理した方がとても高くつくし時間もかかる」と言われ、「ここで私が手を出すとお金が発生するので、やめときましょうか」などとこちらの身になって措置してくれたこと。

水まわりのトラブルの場合は焦っている場合も多いと思いますが、そんな中でしっかりと迅速に対応してもらえると「頼んでよかった」と心から思えそうですね。

しかしながら、トラブルが解決したにもかかわらず「業者を依頼して良かったとは思わない」と回答した方も一部いました。
その理由としては、「対応は早かったが、費用が高すぎる。」「夜ということもあり、値段が高かった。」など、費用面で納得できなかったという方もいるようです。

まとめ

今回は、水まわりのトラブルについての調査を行い、その結果について紹介しました。
57.2%が、自宅で水まわりのトラブルに「遭ってしまったことがある」と回答し、「水漏れ」「詰まり」などのトラブルが特に多いようです。

トラブルに遭ってしまった方の69.3%が専門業者に依頼し、そのうち96.1%の方が「解決した」と回答しました。
迅速な対応をしてもらえて満足した方など、その多くの方は「依頼してよかった」と感じているようです。

一方で、費用面などであまり満足できなかったという方も。
水まわりのトラブルに見舞われて焦っている中でも、よく見極める必要もあるのかもしれません。

【夢のマイホーム 何を重視?】40.1%が「予算を最重視で購入した」

夢のマイホーム、購入したときにもっとも重視したことは?

理想の街、理想の間取り、理想のデザインなど、マイホームを建てるときには夢が広がりますよね。
しかしながら当然、マイホームの購入はとてもお金がかかることです。

では、実際にマイホームを建てた方や、今後建てたいと思っている方は、何を最優先に家を建てるのでしょうか。
今回は、株式会社ロゴスホームと共同で、全国の男女1000名を対象に、「家を購入したときに重視したこと」についてアンケートを実施しました。

「家を購入したときに重視したことに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年8月3日 ~ 2022年8月5日
質問内容 質問1:あなたはマイホームを購入した(建てた)ことがありますか?
質問2:何を最重視に家を購入し(建て)ましたか?
質問3:「環境」でもっとも重視したことを具体的に教えてください。
質問4:「建物」でもっとも重視したことを具体的に教えてください。
質問5:それを重視する理由を教えてください。
質問6:あなたはマイホームを購入したい(建てたい)と思いますか?
質問7:何を最重視に家を購入したい(建てたい)ですか?
質問8:「環境」でもっとも重視したいことを具体的に教えてください。
質問4:「建物」でもっとも重視したいことを具体的に教えてください。
質問5:それを重視したい理由を教えてください。
集計対象人数 1000サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

マイホームを購入した(建てた)人の40.9%が「予算を最重視」

まずは、家を建てて住んだことがあるかについて聞きました。

「マイホームを購入した(建てた)ことがある」と回答した401人の方に、何を重視して家を建てたかについて聞きました。

「予算」と回答した人が40.9%で、もっとも多い結果になりました。
その回答をした理由についても聞きました。

「予算」をもっとも重視した理由

  • 予算に余裕を持って建てなければ結局後々の生活が苦しくなるため(30代・男性)
  • 予算をオーバーすると他に影響が出て落ち着かないので、まずは予算内で収まるプランから探すようにしたかったから(40代・女性)
  • これからの生活でどの程度費用が掛かるかわからなかったので、慎重に選んだ(40代・女性)
  • あまり住宅ローンに追われる生活はしたくなかったから。(50代・男性)
  • 身の丈に合った家を買わなくちゃ。と思います。分不相応の家を買ったら、生活が立ち行かなくなるかもしれないですから。怖いです。(50代・女性)
  • 高額なので将来の返済などもよく考えておく必要があるので(50代・男性)
  • できるだけ将来に負担を残さないようにしておくため。(60代・男性)

「あまり住宅ローンに追われる生活はしたくなかったから」や、「まずは予算内で収まるプランから探すようにしたかったから」などの理由がありました。
無理をするとその後の生活に影響が出てしまうので、“まずは予算内で”と考えるのは当然のことかもしれません。

続いて、「環境」もしくは「建物」と回答した方に、具体的に優先したことや、その理由について聞きました。

「環境」を最優先にした理由

具体的に優先したこと 優先した理由(年代・性別)
お互いの実家からの距離 何かあった時にすぐに駆けつけられるように(30代・女性)
利便性 生活する基盤として周辺環境が大切だと思うので(40代・男性)
交通の便利さ 年齢を重ねた時、買い物や病院へのアクセス(50代・女性)
静かさ 休日や平日夜間にのんびり暮らしたかったから(50代・男性)
住みやすさ 長年生活の拠点にするのに相応しいか(50代・男性)
自然が多い 気持ちが落ち着くから(50代・男性)
子供の学校への距離 以前の学校がかなり学校まで距離があり、送り迎えが大変だったので。(50代・女性)
子供の教育環境 子供の教育が最優先だったから。(50代・女性)
子供の校区内 小さな町なので、保育園のクラスのほとんどが同じ小学校に上がるからできればそのままの地域にいたかった。(30代・女性)

子供の教育や老後のことを考えて、住む場所を決めたという方も多いようです。

「建物」を最優先にした理由

具体的に優先したこと 優先した理由(年代・性別)
耐震性 災害に強い家を建てたかったから。(30代・女性)
間取り、デザイン 家にいるのが好きなので、いるだけでワクワクするような見た目なのが大事(40代・女性)
木造で耐震性 木の温もりが欲しかった事と地震に強い家にしたかった。(40代・男性)
間取りと収納 家の中にごちゃごちゃ物が出ているのは嫌だから。(50代・女性)
バリアフリー 車いす生活になっても困らないように(60代・女性)
間取りと日当たり プライベートな空間が欲しかったから(50代・女性)
間取り 家族が快適に過ごせるようにこだわった。(50代・女性)

「建物」の回答では、特に間取りをもっとも重視した方が多いようです。
せっかくマイホームをたてるのならワクワクするような空間を作りたいですよね。

マイホームを購入したい方も、家を建てるなら「予算を最優先」が最多

次に、「家を建てて住んだことがない」と回答した599人の方に、マイホームを購入したい(建てたい)と思うかについて聞きました。

「はい」と回答した33.6%の方に、何を最優先に家を購入したい(建てたい)かについても聞きました。

こちらの場合でも、「予算」と回答した方が44.8%ともっとも多い結果になりました。
それぞれの回答をした方に、その回答の理由についても聞きました。

「予算」を最優先にしたい理由

  • 購入に固執して生活が大変になってしまうと意味がない。(30代・男性)
  • だいたいの予算を決めることが後々に大事だと思うから。(40代・女性)
  • 予算によってどんな家に住むか決まるから(40代・男性)
  • 無理のない金額にしないと払い切れないローンを組む事になり、老後破産になりそうで心配だからです。(50代・女性)
  • 環境にもデザインにもこだわりたいですが、まずは予算ありきだと思うので。(50代・女性)
  • やはり予算面は無視ができないから。(50代・男性)

「環境」を最優先にしたい理由

具体的に優先したいこと 優先したい理由(年代・性別)
駅の近さ 車を持つのは大変だから(20代・男性)
治安の良さ 治安が悪いと、住んでいる人のマナーが悪そう。またそれによって、ご近所とのトラブルが多くなり、精神的にストレスが溜まりそうだから。(30代・女性)
静かなところ 夜うるさいと眠れないので困る(50代・男性)
周辺施設 いざという時、病院に駆け込んだり出来るのは助かるから。(50代・男性)
駅の近さ いずれ車を手放さなければならなくなった際に、公共機関を利用したいから(50代・男性)

「建物」を最優先にしたい理由

具体的に優先したいこと 優先したい理由(年代・性別)
間取り 広々とした間取りに憧れるから(30代・男性)
間取り 自由にくつろげる自分だけの空間を作りたいから。(30代・女性)
間取り 生活導線が悪いと暮らしにくいから。(30代・男性)
耐震性 日本各地で大きな地震が相次いで発生していて不安があるので。(40代・男性)
住みやすさ 落ち着く家が1番だと思うので(50代・男性)
耐震性 安全、安心な家に住みたいため(50代・男性)

まとめ

今回の調査では、実際に家を建てた方もそうではない方も、「予算が最優先」という子方がもっとも多い結果になりました。
「環境」や「建物」にも、もちろん重視したい点や、譲れない点は誰しもあるかと思いますが、まずは“決まった予算内で”と考えるのは当然のことでしょう。

決まった予算内でどれほど理想のマイホームに近づくことができるかというのも、家を建てる楽しみの一つかもしれません。

【遺言書】75歳以上の13%が準備。 「いつ何があるか分からないから」という理由で準備している30代も

遺言書、準備していますか?

毎年4月15日は「良(4)い、遺言(15)」ということで、近畿弁護士会連合会が1998年に記念行事を開催したことが始まりで「遺言の日」とされています。
「遺言書を準備する」と言うと、ネガティブなイメージを持ってしまう方も多いかもしれませんが、不測の事態に備えて悪いことはないでしょう。

ということで今回は、日本クレアス税理士法人と共同で、全国の男女1,800人の方々に「遺言書の準備」についてアンケートを実施しました。

「遺言書の準備に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年3月29日~2022年4月4日
質問内容 質問1:あなたは「遺言書」を準備していますか?
質問2:「遺言書」を準備した理由を教えて下さい。
質問3:遺言書にどのようなことを書いているか、当てはまるものをすべてお選びください。[複数回答可]
質問4:「遺言書」を作成するうえで、困ったことはありましたか?
質問5:どのようなことで困ったか教えて下さい。
集計対象人数 1,800人
(30代以下、40代、50代、60代、各350人、70~74歳、75歳以上、各200人)

75歳以上の13%が「遺言書を準備している」

まずは、「遺言書」を準備しているかについて聞きました。

「はい」と回答したのは、75歳以上の方が13%ともっとも多い結果になりました。
一方で30代以下も7.4%の方が「はい」と回答し、早くから準備している方もいるようです。

「はい」と回答した方に、遺言書を準備している理由についても聞きました。

遺言書を準備している理由

  • 夜行バスや新幹線などで遠くに行くことが多く、事故の心配をしていた親をもしもの時に安心させるため。(20代・女性)
  • 若くして死ぬ親戚がいたことで、自分もいつ何があるのか分からないから(30代・男性)
  • 義父が遺言を残してくれていて相続が楽だったので、私も書こうと思いました。(40代・女性)
  • いつどんなトラブルに遭うかわからないから(40代・男性)
  • 自分に万一のことがあったときのために(50代・男性)
  • もしも、私が亡くなっても遺族に手間がかからない様に準備しました。(50代・男性)
  • いつ何があるかわからないので家を購入時に作った(50代・女性)
  • しっかりした認識があるうちに書き留めておきたかったから(70代・男性)
  • 万が一死亡の場合、相続で揉めないように!状況の変化により遺言書を書き換えます。過去一回書き換えました。遺言書の保管場所や内容は該当者を集めて伝えてあります。(70代・男性)

しっかりした認識があるうちに書き留めておきたかったからなどの理由がありました。
年を取って判断能力などが低下してしまうこともあるかもしれないので、「出来るうちにやる」というのは重要なことかもしれません。
また、30代の男性は「若くして死ぬ親戚がいたことで、自分もいつ何があるのか分からないから」という理由で遺言書を準備しているようです。

遺言書に書いた内容は?

「遺言書を準備している」と回答した137人の方に、どのようなことを書いたかについて聞きました。

「何がどれほどあるか」と回答した方が46%ともっとも多い結果になりました。
「付言事項(メッセージなど)」や「遺産分割について」も40%を超えており、この3つは多くの方が書いているようです。

遺言書の作成で困ったことは?

続いて、「遺言書」を作成するうえで困ったことはあるかについて聞きました。

35%の方が「ある」と回答しました。
「ある」と回答した48人の方に、どのようなことで困ったかについても聞きました。

遺言書の作成で困ったこと

  • どのように書けばよいのかわからなかった(30代・男性)
  • まだ生きているので、またいつか書き直し、書き足しをする事(40代・女性)
  • 初めての事で、何においても不安でした。(40代・女性)
  • 正式な書式を確認するのが大変だった。(50代・男性)
  • 公正証書にするべきか、個人的な遺言書にするか、弁護士に頼むべきか。(60代・女性)
  • 書き方、保管など必要とするまでの保管場所(60代・男性)
  • 現在の遺言書は妻より私が先に死亡する前提で作ってあるので、そうでない場合での相続に付いて付則に書いたが、もう一度書き換えた方が良いか困りました。(70代・男性)

どのように書けば良いか分からなかったや、必要とするまでの保管場所に困ったという方などがいました。
また、公正証書にするべきか個人的な遺言書にするかなどで困ったという方もいました。
しっかりと有効な遺言書にするためにも、専門家に相談してみるのも良いかもしれません。

まとめ

今回は「遺言書」を準備しているかや、準備している理由、遺言書作成で困ったことなどについての調査を行いました。
遺言書を準備しているのは、75歳以上の方が13%ともっとも多い結果になりましたが、30代以下でも7.4%の方が準備しているようです。
30代以下で準備している方は、「若くして死ぬ親戚がいたことで、自分もいつ何があるのか分からないから」という理由でした。

「遺言書の作成で困ったこと」の質問では、正式な書式を確認するのが大変だったや、公正証書にするべきか個人的な遺言書にするか、などで困ったという方がいました。
せっかく準備していても、法律で定められた方式とは異なる形式で書かれていた場合は無効になってしまう場合もあります。
そうならないためにもしっかりと相談して準備しておくと良いのではないでしょうか。

【2022年夏テレビドラマ】ドラマ化されて嬉しかった漫画ランキング! 第2位は「魔法のリノベ」

この夏ドラマ化されて嬉しかった漫画は!?

今回の夏ドラマ(主に7月スタートのドラマ)でも、魅力的な「漫画が原作のドラマ」がたくさんあります!
さまざまな話題作がある中で、この夏もっとも「ドラマ化されて嬉しかった!」と思う作品はどれでしょうか?

今回は、推し漫を運営する株式会社ハイレゾと共同で、事前調査で「漫画を読むのが好き」と回答した男女898名を対象に、「ドラマ化されて嬉しかった漫画」についてアンケートを実施しました。
その中から人気を集めたTOP9をランキング形式で紹介していきます。

「ドラマ化されて嬉しかった漫画に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「漫画を読むのが好き」と回答した全国の男女
調査期間 2022年7月24日 ~7月26日
質問内容 質問1:2022年夏にテレビドラマ化された漫画の中で、あなたがもっともドラマ化されて嬉しかった漫画を一つ選んでください。
質問2:その漫画を選んだ理由を教えてください。
集計対象人数 500人

 

第1位 新・信長公記~ノブナガくんと私~ 146票

出典:Amazon

「新・信長公記~ノブナガくんと私~」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・設定とキャラが面白い作品だと思うから、ドラマになったらどんな感じになるのか興味深かったから。

・設定がユニークな作品なので実写化するのは難しいと思っていたのでこういう形で表現されているというのはそれだけで十分に嬉しい

・実写化した際のキャスティングに興味があったので

・漫画の中のキャラクターが俳優さんによってどのように再現されるのか気になるから

・一番ドラマ化して欲しかったから。

・漫画では、単なる喧嘩ばかりのヤンキー漫画では無く駆け引きが面白かったのでドラマ化されると思っていたので。

・ちょうどよいバイオレンスさを、うまく演じられていて面白いから。

・歴史が好きで原作も何度か読んだことがあり、実写化されるとどういう展開になるのかが楽しみなので。

「新・信長公記~ノブナガくんと私~」が第1位でした。
ドラマになったらどんな感じになるのか興味深かったからや、一番ドラマ化して欲しかったからなどの理由がありました。
この漫画実写ドラマ化したらどのような展開になるのか?誰がキャスティングされるのか?を気になっていた方が多いようです。

 

第2位 魔法のリノベ 102票

出典:Amazon

「魔法のリノベ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・リノベーションは魔法だよという言葉をきいてハマってしまった

・原作が面白くて好きなので期待している

・間宮祥太朗くんは漫画原作のドラマのキャラにハマるから!

・世界感や雰囲気が好きだった漫画が実写で見れてうれしい

・引っ越しに今興味があり内容的にお家空間を変えることで人の気持ちまでも変わって行ける過程と人の心もお家で変わるんだと改めて住って大切なんだと思いました

・みんなそれぞれのキャラクターが、個性的すぎて面白い

・リノベを見て自分家の参考にしたいし、波留のコミック通りの演技がうまいから。

「魔法のリノベ」が第2位でした。
原作が面白くて好きなので期待しているや、世界感や雰囲気が好きだった漫画が実写で見れてうれしいなどの理由がありました。
主演の「波留」さんや、「間宮祥太朗」さんの演技も好評なようです。

 

第3位 彼女、お借りします 101票

出典:Amazon

「彼女、お借りします」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・レンタル彼女の存在から、面白い展開になるストーリーにはまったので

・アニメの2期と時期が近いのでファンは楽しみが多いと思います。

・レンタル彼女から始まった人間関係が織りなす、心理描写やドラマが実写で見られると聞いて興奮しました。

・原作がかなり気にいってたので、かなり期待していました。

・原作から好きでアニメも面白かったからドラマにも期待が高まります。

・なにわ男子の大西流星君が漫画的な雰囲気なのでぴったりと思ったから。

「彼女、お借りします」が第3位にランクインしました。
漫画もアニメも楽しめたので、実写ドラマも楽しみという方が多くいました。
また、主演の「大西流星」さんが漫画的な雰囲気で、この作品にぴったりなのではないかと感じている方もいるようです。

 

第4位 雪女と蟹を食う 61票

出典:Amazon

「雪女と蟹を食う」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・試し読みでしか見た事がありませんが、どんな展開になるのか、観てみたいなと思いました。

・漫画で読んで、すごく面白かったので。

・原作の独特の暗さと北国との対比の雰囲気をうまく表現できていると思ったので。主演のジャニーズの俳優さんもいい。

・一巻だけ無料で漫画が面白かったので、続きが気になっていたから

・マンガそのまんまの映像展開してくれるし、キャストも特に違和感がなかった

「雪女と蟹を食う」が第4位にランクインしました。
マンガそのまんまの映像展開で、キャストも特に違和感がなかったなどの理由がありました。
一巻無料の時に読んで面白かったため、ドラマで続きが見たいと考える方もいるようです。

 

第5位 ちょい釣りダンディ 31票

出典:Amazon

「ちょい釣りダンディ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・ドラマがとてもいい感じにできているから

・ダンディの人柄が好き。出てくる人がみんな愛しい。

・キャスティングがよかった

・釣り好きにはたまらない

「ちょい釣りダンディ」が第5位にランクインしました。
実写ドラマ化するにあたって主人公を男性から女性にするという大きな変更がありましたが、そのキャスティングの良さやドラマの出来の良さを実感している方が多いようです。

第6位~第9位

ここからは6位~9位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

第6位 僕の姉ちゃん 28票

出典:Amazon

・原作の世界をどう表現するか興味があるから

・益田ミリさんの少しとぼけたような絵が好きだから。社会を風刺しているところもよい。

第7位 みなと商事コインランドリー 20票

出典:Amazon

・コインランドリーを巡る面白さをどうドラマで演出するか楽しみだから

・実写版の俳優さんがめちゃくちゃ上手でほんとにうれしかったです。

第8位 ロマンス暴風域 8票

出典:Amazon

・ストーリー展開がテンポよく楽しいから。

・出演者のファンだから

第9位 復讐の未亡人 3票

出典:Amazon

・ストーリーがスリリングで面白い

・原作が面白かったから

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

第1位となったのは、「新・信長公記~ノブナガくんと私~」でした。
設定がユニークな作品なため実写化するのは難しいと思っていたので、こういう形で表現されているというのはそれだけで十分に嬉しいという声などがありました。

また、今回ランクインした作品の中には「原作の設定を変更」しているドラマもありました。

漫画を実写化する場合、さまざまな都合で登場人物の設定を変更することも少なくありません。
それにより原作ファンから批判を浴びることもありますが、しっかりと原作への愛情を持った変更であれば「これはこれで良いかも」と思ってもらえる作品になるのかもしれません。

【昔は恥ずかしかった?】普通自動車運転免許、30代以下の64.1%が「AT限定で取得」

運転免許、取得したきっかけは?

運転免許を取得するきっかけと言えば、「仕事で必要」「乗りたい車がある」などなど人によってさまざまでしょう。
また合宿か通学か、マニュアルかAT限定か、なども人によって異なる点かと思います。

ということで今回は、グーネット中古車と共同で、普通自動車運転免許を取得したことがある男女500名を対象に、「普通自動車運転免許の取得」についてアンケートを実施しました。

「普通自動車運転免許の取得に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査期間 2022年7月20日 ~7月22日
調査対象者 普通自動車運転免許を取得したことがある全国の男女
集計対象人数 500サンプル(30代以下、40代、50代、60代、各世代125サンプル)
質問内容 質問1:どのように運転免許を取得したか、当てはまるものをお選びください。
質問2:合宿もしくは通学で取得した理由を教えて下さい。
質問3:あなたが運転免許を取得したとき、「AT限定」はありましたか?
質問4:あなたが取得した運転免許に当てはまるものをお選びください。
質問5:MTもしくはATを選んだ理由を教えて下さい。
質問6:普通自動車運転免許を取得するまでにかかった期間として、当てはまるものをお選びください。
質問7:普通自動車運転免許の取得までに苦労したことはありますか?
質問8:普通自動車運転免許の取得までにもっとも苦労したことは何か教えて下さい。
質問8:あなたが普通自動車運転免許を取得しようと思ったきっかけを教えて下さい。

9割以上が「通学」で免許を取得

まずは、普通自動車運転免許を取得したことがある全国の男女500名の方に、どのように運転免許を取得したかについて聞きました。

92%と、大半の方が「通学」で免許を取得したようです。
それぞれ通学、合宿で免許を取得した理由についても聞きました。

「通学」で免許を取得した理由

  • 合宿のために2週間とかまとまった休みをとる方が難しかったから。(30代・女性)
  • じっくり時間をかけて知識と技術を身に付けたかったから(30代・男性)
  • 教習所が通える範囲にあったから。免許の為に合宿はしたくなかったから。(30代・男性)
  • 夏休み中に学校に行くのと同じ生活リズムでとりたかったから(30代・女性)
  • 家から近くで通えて便利だから(40代・男性)
  • 仕事をしながら取得したので、通学で時間を調整しながら通った。(50代・男性)

「合宿」で免許を取得した理由

  • コストパフォーマンスがいい。(30代・男性)
  • 短期間で免許が取得できるから合宿です。(40代・男性)
  • 1ヶ月程休みがあったので合宿でとりました。(50代・男性)
  • 学業に支障がないように短い時間で取れる合宿を選択しました。(50代・男性)
  • 短時間で取得する必要があったので(60代・男性)

仕事や学校に通いながら取得した方は「通学」、短期間ですぐに取得する必要があったり、ある程度の期間休みが取れたりという方は「合宿」を選んでいるようです。

30代以下の64.1%が「AT限定で取得」

続いて、免許を取得したときに「AT限定」があったかについて聞きました。

43.2%の方が「なかった」と回答しました。
「AT限定」は1991年11月1日に普通自動車免許を対象として創設されており、それ以前に取得した方は「AT限定」という選択肢がありませんでした。

では、「AT限定」の選択肢もあった方は、「MT」と「AT限定」どちらで免許を取得したのでしょうか。

30代以下は「AT限定」のほうが多く、40代、50代以上では「MT」のほうが多い結果になりました。
それぞれの方に、「AT限定」もしくは「MT」を選んだ理由について聞きました。

「AT限定」を選んだ理由

  • マニュアルを運転することはないだろうと思ったから。(20代・女性)
  • MTを運転することはほぼないだろうと思ってAT限定にした。(30代・女性)
  • 自宅の車がAT車でMTでとる必要はないから。(30代・男性)
  • ATの方が金額が安いし運転しやすいから(30代・女性)
  • 乗る予定もないのに、教習時間も難易度も料金も高いMTを取得する意味がないから。(30代・男性)
  • MT車は、今後減っていくだろうし、アメ車とかもあんまり興味がないので、ATにしました。(40代・女性)
  • スムーズに進むと2週間程で取得出来ると言われMTだと3日程延びると言われ仕事開始時期と被ると思いATにしました(50代・男性)

「ATの方が金額が安いし運転しやすいから」や、「マニュアルを運転することはないだろうと思ったから」などの理由がありました。
現状大半の車がAT車のため、マニュアルの必要がないと考える方が多いようです。

「MT」を選んだ理由

  • スポーツ車に乗りたかったため(20代・男性)
  • まだAT限定は恥ずかしいという風潮だったから(30代・男性)
  • もし今後MT免許が必要になった際にもう一度教習所に通うのが面倒だと思ったため。(30代・男性)
  • MTをとっとけばATも出来るし困ることないかなと思ったから。(30代・女性)
  • 就職するときに、当時社用車でMT車を保有している会社も多かったので、その対応として。(40代・男性)
  • 旅行先や職場など、様々なシチュエーションでも問題なく運転できるので(40代・男性)
  • 後々の事を考えて、車種を限定しない免許の方が便利だと思った。(50代・女性)

「スポーツ車に乗りたかったため」や、「まだAT限定は恥ずかしいという風潮だったから」などの理由がありました。
乗りたい車がマニュアルだったから、マニュアルで取ったという方が多いようです。

免許を取得するまでにかかった期間は「1か月~2か月未満」が最多

続いて、免許を取得するまでにかかった期間について聞きました。

「1か月~2か月未満」と回答した方が26.6%と、もっとも多い結果になりました。
6割以上の方が3か月未満と回答しましたが、免許を取得するまでに苦労したことはあるのでしょうか。

45.8%の方が「ある」と回答しました。
実際にどのようなことで苦労したかについても聞きました。

普通自動車運転免許の取得までに苦労したこと

免許の種類
(所要期間)
苦労したこと(年代・性別)
AT限定
(4か月~5か月未満)
働きながら通学したため、両立する覚悟が必要だったこと。現実として睡眠時間が減ったこと。(30代・男性)
AT限定
(3か月~4か月未満)
期間を開けての通学だったので、運転しても忘れて感覚を取り戻すのが毎回大変だった(40代・女性)
AT限定
(1年以上)
縦列駐車がなんどやっても出来なかった(40代・女性)
MT
(1か月~2か月未満)
仮免の実地。坂道発進とS字クランクで苦労したのを覚えている。(40代・男性)
MT
(3か月~4か月未満)
クラッチの踏み方がなかなか覚えられなかった(30代・男性)
MT
(2か月~3か月未満)
学科を甘く見ていたから勉強しないで受けたら落ちた、路上の教習は恐くて仕方がなかった。(50代・女性)

縦列駐車やS字クランクなどを挙げる方が多くいました。
また、マニュアルでは坂道発進やクラッチの踏み方などで苦戦した方がいるようです。

最後に、運転免許を取得しようと思ったきっかけについて聞きました。

普通自動車運転免許を取得しようと思ったきっかけ

  • 将来、家族を持ったら日常で必要だと思ったため。(20代・女性)
  • 運転できた方がいいし身分証に使えるから(30代・女性)
  • 18になったのをきっかけに(40代・男性)
  • 公共交通機関が乏しい地域に住んでいて、自動車が必要だから(50代・女性)
  • もともと車が好きで、自分でも運転し遠出してみたいと思っていたため。(50代・男性)
  • 免許を取得するのが当たり前だと思っていた(50代・男性)
  • ないと就職できないという考えがその当時は社会に根づいていた。(50代・男性)

まとめ

今回は、普通自動車運転免許の取得についての調査を実施し、その結果について紹介しました。
合宿か通学かの問いでは、通学の方が圧倒的に多い結果になりました。
合宿のためにまとまった休みを取るのは難しかったなどの理由が多いようです。

「AT限定」か「MT」かの問いでは、30代以下のみ「AT限定」が多い結果になりました。
「AT限定」が導入されてから今日にかけて、多くがAT車となっています。
もちろん必要に応じてということになりますが、今後もAT限定の比率は上がっていきそうですね。

【1700人に聞いた】夏に自宅の掃除が大変な(苦労する)場所ランキング!

夏、自宅の中で掃除が一番大変な場所は?

普段生活している自宅のさまざまな場所は、隅々までよく見てみると思った以上に汚れていることも多いかと思います。
そんな普段の生活で欠かすことのできない「掃除」ですが、夏に特に掃除が大変だと多くの人が思う場所はどこなのでしょうか。

今回はハウスクリーニングや修理・お手入れサービスのECプラットフォームを運営するユアマイスター株式会社と共同で、全国の1700名を対象に、「夏に自宅の掃除が大変な(苦労する)場所」についてのアンケートをおこないました。

「夏に自宅の掃除が大変な(苦労する)場所に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年7月20日 ~ 7月22日
質問内容 質問1:夏の時期に、自宅の中で掃除がもっとも大変だと思う場所を一つ選んでください。
質問2:その場所がもっとも大変だと思う理由を教えて下さい。
集計対象人数 1700人

 

第1位 お風呂 411票

引用:写真AC

「お風呂」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・時期的に湿度が高く、カビが多発しやすい時期なので、頻繁にやったほうがいいのだがなかなかできず、大変に感じます(30代・女性)

・気温が上がり、湿気が溜まりやすい季節なので、カビが増殖しやすい季節。頻繁に念入りに掃除をしなければいけなので大変。(40代・男性)

・しゃがんだり段差があったりで何かとかがんで掃除をしなければならなく体がしんどい(40代・女性)

・腰を長時間曲げて掃除しないといけないので腰痛になる。(40代・男性)

・夏場は湿気が普段よりこもるからいくら掃除してもすぐカビが生える(50代・女性)

・排水溝の水垢や大量の髪の毛の処理、汚いし気持ち悪い。掃除しないと排水溝が詰まってしまうから。(50代・男性)

・皮脂とカビの繁殖にちょうどいい湿度と温度が常に備わっている環境なので、いくら掃除をしてもカビの発生を抑制できない。(60代・女性)

・汗油等の皮脂関係の汚れが酷いことと、お風呂洗剤を使っても、水では良く落ちないことから、お湯でのお風呂掃除となり、風呂場が暑くなり、特に気温が高い時には、換気扇も回しながら、汗だくで風呂掃除をすることになります。その為、夏場の掃除は大変です。(70代・男性)

「お風呂」が第1位でした。
「夏場は湿気が普段よりこもるからいくら掃除してもすぐカビが生える」や、「しゃがんだり段差があったりで何かとかがんで掃除をしなければならなく体がしんどい」などの理由がありました。
夏の湿気が多い時期はカビが発生しやすいことや、お湯で掃除すると風呂場内がとても暑くなり汗だくで掃除することになるなど、夏場のお風呂掃除は大変なことがとても多いですね。

 

第2位 キッチン 296票

引用:写真AC

「キッチン」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・虫が湧いてこないように、短期間で何回も掃除をしないといけなくなる。それに、匂い(生ゴミ)もきつくなってくるから(10代・女性)

・キッチンは掃除する箇所(物)が多く、熱い場所にあるので夏だと暑くて大変。(40代・女性)

・エアコンがないため、暑くて大変だと思います(50代・女性)

・こまめに掃除をしないと配水管や排水口が異臭を放つようになる。(60代・男性)

・アブラ汚れなど、なかなか取れないから(70代・男性)

・脂の飛び散りで汚れが取りにくい。ガス上のフードが高すぎて掃除ができない。(80代・女性)

「キッチン」が第2位でした。
「エアコンがないため、暑くて大変だと思います」や、「アブラ汚れなどなかなか取れないから」などの理由がありました。
コンロの油汚れや排水口の汚れが頑固なことだけではなく、エアコンがついていないので夏は暑くて大変という声が多くあるようです。

 

第3位 換気扇 282票

引用:写真AC

「換気扇」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・油汚れがなかなか取れず、何度も洗わなければいけないので。(40代・男性)

・油のギトギト汚れが酷くこびり付いていて汚れが簡単には落ちないこと。キッチン台に上がって上を向いての作業になるので、翌日~翌々日に普段使わないような筋肉が筋肉痛になること。(40代・男性)

・取り外しの面倒さ。油汚れが落ちにくい。細かいところまで手が届かない。(40代・男性)

・カバーとかはずしたり、油汚れがすごいので、落とすのが大変(40代・女性)

・頻繁に行わない為、油汚れがひどくて大変です。高所にあるのでなかなか手を出そうと思わないのが駄目ですね。(50代・女性)

・高い位置にあるので、取り外しをするのに一回一回、昇り降りをしないといけないのが面倒くさい(50代・男性)

・椅子に乗って換気扇をはずしたり等の重労働になるので、暑いときは大変だと感じる(50代・女性)

「換気扇」が第3位にランクインしました。
「油のギトギト汚れが酷くこびり付いていて汚れが簡単には落ちないこと」や、「椅子に乗って換気扇をはずしたり等の重労働になるので」などの理由がありました。
油汚れがなかなか取れずに大変ということに加えて、高い位置にあるので取り外しにも一苦労というのが換気扇掃除の大変さにつながっているようです。

 

4位 エアコン 256票

引用:写真AC

「エアコン」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・夏の掃除といえばエアコンで、どうすれば上手く掃除できるのかがよくわからないので。(30代・男性)

・高い所にあるので梯子を使わないといけないし、上に登っているから不安定なので掃除がやりにくい。(30代・女性)

・夏というだけでとにかく暑いのに、エアコンを停めた状態で掃除をしなきゃいけないから汗だくになってしまう。(30代・女性)

・構造が複雑なので素人では掃除しにくいし、夏に掃除をしようとする時はエアコンのスイッチを切らないといけないので猛暑の中で掃除するのは大変なことだと思う(50代・女性)

・脚立を用意したり汚れ防止に養生したりと準備・片付けが多いから(50代・女性)

「エアコン」が第4位にランクインしました。
「エアコンを停めた状態で掃除をしなきゃいけないから汗だくになってしまう」や、「構造が複雑なので素人では掃除しにくい」などの理由がありました。
高所にある場合がほとんどなので、慣れない脚立を使用しなければならず、危険も伴いますね。

 

第5位 窓・サッシ 242票

引用:写真AC

「窓・サッシ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・網戸の掃除が大変。掃除した後雨が降ってまた汚れるのもストレス(40代・女性)

・夏なので、日差しが強い中やらなくてはならないから。窓の外側やサッシを掃除する時は窓を開けて掃除をせざるをえないので、暑い。(40代・女性)

・新品のようなきれいな状態にすることは難しいです。拭いた跡が残りがちです。溝など細かい部分も多く、手間が掛かります。(40代・女性)

・こびりついた汚れがなかなか落ちず、しかも暑さ、寒さも影響し、虫刺されもあるから(50代・女性)

・水ぶき、からぶきと最低2回拭かないときれいにならない。窓が大きすぎて手が届かない。(50代・女性)

「窓・サッシ」が第5位にランクインしました。
「窓の外側やサッシを掃除する時は窓を開けて掃除をせざるをえないので、暑い」や、「水ぶき、からぶきと最低2回拭かないときれいにならない」などの理由がありました。
窓やサッシなどを掃除する場合は、当然外に出たり窓を開けたりする必要があるので、暑くて大変という声が多くありました。

 

第6位 トイレ 190票

引用:写真AC

「トイレ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・隅々まで掃除しないといけないし時間がかかるから。(30代・女性)

・一番汚れやすい場所だから、頻繁に掃除しないといけないし、大変。(40代・男性)

・しゃがんでやるのが苦労 細かいところは用具を使わないと掃除ができない(50代・男性)

・気持ち的にしたくない場所なので手間に感じる(50代・男性)

「トイレ」が第6位にランクインしました。
隅々まで掃除しないといけないし時間がかかるからなどの理由がありました。
すぐに汚れてしまう上に、汚れが目立ちやすいので頻繁に掃除しなければならないという大変さもあるようです。

 

第7位 洗面所 23票

引用:写真AC

「洗面所」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・カビが生えるし掃除しても水アカが出る(20代・女性)

・水垢が大変溜まりやすいから(40代・男性)

・夏場水回りはカビが生え易いので。(50代・男性)

「洗面所」が第7位にランクインしました。
夏場水回りはカビが生え易いなどの理由がありました。
「洗面所」を選んだ方はそれほど多くありませんでしたが、夏場に水回りの掃除で悩む方は多いようです。

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

第1位となったのは、「お風呂」でした。
夏場は湿気でカビが発生しやすかったり、きつい体勢で掃除しなければならない場所があったり、熱がこもって暑かったりなど、大変な要素は様々ありました。

エアコンが無い場所やエアコン自体の掃除の場合など、夏場は特に大変です。
熱中症などになってしまう恐れがあったり、しっかりと掃除できなかったりする場合も多いと思うので、今年は「プロにお願いする」という選択もアリかもしれません。

【人気の地 北海道】北海道に住んでいて思う「良いところ」「良くないところ」聞いてみました!

魅力的な地『北海道』も、良いことばかりではない?

「都道府県の魅力度」「旅行したい都道府県」など、さまざまな人気ランキングで上位に来ることが多い北海道。
北海道に憧れを持つ方は多いと思いますが、そんな北海道も天国ではありません。魅力的な部分もあれば、長く滞在するとそうとは言えないところも……。

今回は、株式会社ロゴスホームと共同で、北海道に住んでいる方525名を対象に、「北海道に住むこと」についてアンケートを実施しました。
北海道への長期旅行を考えている方、移住を考えている方など、ぜひ参考にしてみてください。

「北海道に住むことに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※インターネット上のアンケートサービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で下記に該当した男女
・生まれたとき(物心ついたころ)から北海道に住んでいる
・子供のころ(物心ついたあと、未成年のとき)北海道に移り住んでから、今も住んでいる
・成人したあと北海道に移り住んでから、今も住んでいる
調査期間 2022年7月27日
質問内容 質問1:北海道に住んで感じる(感じていた)、「良いと思うところ」「好きなところ」「満足しているところ」などを教えてください。
質問2:北海道に住んで感じる(感じていた)、「良くないと思うところ」「嫌いなところ」「不満なところ」などを教えてください。
質問3:現在住んでいる市・郡を教えてください。
有効回答 525サンプル

北海道はやっぱり「気候が良くて食べ物がうまい」

他の都府県に住む方から、旅行先・移住先として人気が高い北海道ですが、実際に北海道に住んでいる方はどのようなことを感じているのでしょうか。
まずは「良いと思うところ」「好きなところ」「満足しているところ」などを聞いてみました。

北海道に住んで感じる「良いところ」

  • 面積が広いのでドライブをしていても気持ちが落ち着く。魚介類、果物、米、小麦製品、乳製品などおいしい物が豊富にある。自然が豊かなため生活することが楽しい。(70代・男性・札幌市)
  • 四季がはっきりしており、季節感が味わえる。車社会なので車があれば、道内あちこち旅行出来るので楽しみの一つである。自然が溢れている。(50代・女性・帯広市)
  • 景勝地が多い。土地が広い。食料が豊富。(60代・男性・紋別市)
  • 北海道と言うか、自分が住んでる市は地震が滅多に起きない。(20代・男性・旭川市)
  • 気候がいいし食べ物も美味しいし物価も安い。(30代・女性・札幌市)
  • 自然がありつつ生活には困らない立地で食の宝庫であり、場所によっては年中過ごしやすい気候。(30代・女性・釧路市)
  • 空気がキレイで自然豊か。街がキレイで治安も良い。都会と田舎の両方を感じられる。(20代・女性・札幌市)
  • 自然がたっぷり。厳しい気候に思えるが、夏は涼しく、冬は暖房が完備されているので過ごしやすい。(40代・男性・釧路市)
  • 私の所は、夏は余り暑くならないし冬は雪が少ないので、とても住み易いです。北海道の中央部はとても雪が多いです。(70代・男性・苫小牧市)
  • 雪に強い。(30代・女性・川上郡)
  • 少し足を伸ばせば同じ北海道でも全く景色が違う。自然もあれば都会っぽいところもある。(20代・女性・亀田郡)
  • 食べ物が美味しい。夏が暑すぎない梅雨がない海が綺麗。(20代・女性・札幌市)
  • 梅雨がなく、カラッとしている。食べ物がとにかく美味しい。(20代・女性・江別市)
  • 本州に比べて涼しい。ゴキブリがいない。カビが生えない。食べ物がおいしい。人があまりいない。買い物が便利。(60代・女性・札幌市)
  • のんびりと過ごせるところ。(40代・女性・釧路市)
  • やきそば弁当がおいしい。(20代・女性・苫小牧市)
  • 明治以降の浅い歴史の為、諸般のしがらみが少ないところ。(70代・男性・小樽市)
  • ラーメン、ジンギスカン他沢山の美味しい店の宝庫です。(70代・男性・札幌市)
  • さまざまな回答がありましたが、やはりイメージ通り「気候の良さ」や「食・食材の豊富さ」を挙げる方が多くいました。

    気候については、梅雨がないことが挙げられていました。
    また、夏は窓を開けるだけでエアコンがなくても過ごしやすく、冬も、外は寒いですが、屋内は暖房が利いているため寒さを感じず快適に過ごせるそうです。

    そのほか、季節がはっきりしているという回答がありました。
    冬に雪で真っ白な冬らしい景色を見られるのは、雪があまり降らない地域に住む人にとってはうらやましいことかもしれません。

    降雪は地域によっては少ないそうです。また、北海道はそもそも雪に強いので、降雪に対しての対応力を持っています。

    毎年冬になると、関東では雪が数cm積もるだけで交通機関や流通が麻痺し、その様子を全国放送のニュースで大惨事のように報道します。
    関東の雪に対する弱さを全国に知らせるのはやめてほしいといつも思うのですが、北海道では関東の何倍もの積雪が日常茶飯事以上に起きているのだから強いはずです。見習いたいものです。

    食べ物については、海鮮、乳製品、野菜などさまざまな回答が挙がりました。
    食材だけでなく、ラーメンやジンギスカン、いかめし、鮭のチャンチャン焼きなど名物料理もたくさんありますし、北海道の名物食材・料理を食べつくすことはなかなかできなさそうです。

    土地の広さを挙げる方も多かったです。
    平で広く雄大な景色は、日本では北海道でしか見ることができません。
    また、広いためドライブが気持ち良いという回答もありました。
    例えば、函館(本州に最も近い市)から知床国立公園まで行くには、走行距離で700km近くあります。北海道の有名観光地をハシゴするだけでも長距離ドライブができます。

    以上、北海道に住んでいて思う「良いところ」について、回答などを紹介しました。

    北海道はやっぱり「寒い」

    続いて、「良くないと思うところ」「嫌いなところ」「不満なところ」なども聞いているので、今度はそちらを紹介します。

    北海道に住んで感じる「良くないところ」

  • 寒すぎ。雪多すぎ。(50代・男性・札幌市)
  • 移動に車が必須。(40代・男性・旭川市)
  • 極寒の冬、燃料費がかかる。(60代・女性・帯広市)
  • そんなにないけど、強いて言えば、やっぱり雪が多すぎて雪かきが大変な事かな。無くならなくてもいいけど、もう少し少なくなってくれると、良いかなぁ、って思う。(60代・男性・旭川市)
  • 運転が荒い。(50代・男性・札幌市)
  • 仕事つまり雇用が少ない。収入の良い仕事が少ない。有能な人は北海道から出ていく。(60代・男性・札幌市)
  • どこに遊びに行くにも遠い。(20代・女性・旭川市)
  • 本州まで時間がかかる。離島扱いされすぎ。地方の飛行機夜行便がないため旅行に出にくい。(20代・女性・釧路市)
  • 商業施設が少ない、出かけても面白くない。(20代・女性・函館市)
  • ディズニーリゾートが遠い。(40代・女性・札幌市)
  • テーマパークがない。(60代・女性・旭川市)
  • 海に入れる期間が短いところ。ネットで買い物するとき送料が高いところ。(40代・女性・札幌市)
  • 公共交通機関が雪ですぐ運休になる。田舎特有のムラ社会。(30代・女性・稚内市)
  • ワクワクする歴史が乏しい。(60代・男性・札幌市)
  • 歴史が浅く伝統工芸などあまりない。(60代・男性・札幌市)
  • 「良くないところ」では、「冬の寒さ、雪の多さ」に関する回答が多くありました。
    降雪は地域によっては少ないと先述しましたが、とはいえ他の都府県と比べると圧倒的に多く、気温も低いです。人によっては「嫌い」「不満」なポイントに思えることでしょう。
    また、「良いところ」で紹介した暖房については、そのためにかかってしまう燃料費・光熱費が「良くないところ」として挙がっていました。

    土地の広さについても「良いところ」として紹介していますが、良くない意味で「広すぎる」と思う方も多いようです。どこへ行くにも遠く時間とお金がかかってしまうのは、ネガティブなことかもしれません。
    「○○まで直進100km」などのような、スケールの大きな看板があることも有名です。

    歴史が乏しいという回答もありました。
    明治以降に開拓された土地ですので、江戸時代以前の歴史的建造物や伝統的工芸品などはほとんどありません。歴史好きの方などは、物足りなさを感じてしまうようです。

    以上、北海道に住んでいて思う「良くないところ」について、回答などを紹介しました。

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。

    「魅力度」「観光したい」「住みたい」、さまざまなことで人気の北海道ですが、良い点だけでなく、住んでいる方にしかわからない良くない点もたくさんあるようです。良い点ばかりを見て安易に移住すると、痛い目を見るかもしれません。
    ですが、難点の部分を知り、対策や覚悟をもって受け入れることができれば、最高な暮らしができるのではないでしょうか。
    実際、「良くないところ」について「特にない」という回答をする方も多くいました。

    良いところと良くないところは表裏一体です。
    北海道への長期旅行を考えている方、移住を考えている方は、大変さを知ったうえでぜひ北海道に飛び込んでみましょう。

    【このメイクはマネしたい♪】メイクを参考にしている有名人ランキング!

    有名人のメイクを参考にすることはありますか?

    化粧品ブランドはたくさんあるし、化粧道具も山ほどあって……、組み合わせや化粧方法まで考えたらメイクのパターンは無数にあります。
    そんな中で、自分に合った化粧品や自分に合ったメイクややり方を見つけるのは難しいという方も多いのではないでしょうか。

    今回は、美容メディア『amy』と共同で、「有名人のメイクを参考にすることがある」と回答した全国の女性361名を対象に、「メイクを参考にする有名人」についてアンケートを実施しました。
    その中から人気を集めたTOP10をランキング形式で紹介していきます。

    「メイクに関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」ほか、インターネット上のアンケートサービスを利用して調査を実施
    調査対象者 全国の女性
    調査期間 2022年7月4日 ~7月5日
    質問内容 質問1:あなたは普段、メイク(化粧)をしますか?
    質問2:あなたは最近、有名人のメイクを参考にすることがありますか?
    質問3:あなたが、メイクを参考にすることがある有名人を教えてください。[複数回答可]
    質問4:その人(人たち)のメイクを参考にする理由や、参考にする箇所・ポイント・テクニックなどを教えてください。
    集計対象人数 361人

    第1位 石原さとみ 18票

    今回もっとも回答が多かったのは、石原さとみさんでした。
    石原さんは、第27回ホリプロタレントスカウトキャラバン「ピュアガール2002」グランプリを受賞し芸能界入りした後、主に俳優として活躍しています。
    2022年8月現在、育児のために俳優としての活動は控えています(CM撮影など、自身の体調や育児に無理のない範囲での活動はしていく予定とのこと)。

    石原さんを挙げた回答者に、メイクを参考にする理由や、参考にする箇所・ポイント・テクニックなどを聞いているので、一部を紹介します。

    ・ナチュラルメイクですごくジューシーでかわいいのでたまに真似します。唇とかもう本当に可愛い口紅を使うから結構真似します。(30代)

    ・ピュアな感じや透明感をベースにしつつ、大人の女性としてのポイントを押さえたメイクが男女共に好感が持てて可愛いと思うので。(40代)

    ・若い頃ギャルメイクをしていたため、今流行りのナチュラルメイクを学ぶために参考にさせていただきました。今までは全てが厚塗りだったのですが全体的に薄めのメイクで済ませるためすべての箇所に気を配る必要があります。(30代)

    ・かわいい雰囲気が好きなので。ナチュラルコスメも好みなため。コスメ選び、アイメイクの付け方、まゆの描き方(平行まゆ)。(30代)

    ・唇が厚いところが似ているから参考にしている。(30代)

    第2位 北川景子 16票

    第2位は、北川景子さんでした。
    雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルをきっかけに芸能界入りし、その後俳優として活躍しています。
    2020年には第一子を出産。その後もドラマや映画出演などもおこない、2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』への出演も決定しています。

    北川さんのメイクを参考にする理由や、参考にする箇所・ポイント・テクニックなどについては、このような回答がありました。

    ・好きな顔だから特にアイメイクを参考にしている。(30代)

    ・ナチュラルで綺麗な肌の質感をお手本にしてます。(30代)

    ・眼元が印象的になるから。(30代)

    ・ナチュラルできれいだから。(30代)

    ・眉毛の位置。(30代)

    第3位 吉田朱里 15票

    第3位は、吉田朱里さんでした。
    吉田さんは、アイドルグループNMB48を卒業した後、ファッション誌「Ray(レイ)」の専属モデルとして活躍しています。
    吉田さんはYouTubeチャンネルを開設しており、チャンネル登録者数は90.8万人(※2022/7/27現在)です。

    吉田さんのメイクを参考にする理由や、参考にする箇所・ポイント・テクニックなどについては、このような回答がありました。

    ・YouTubeでわかりやすく紹介している。(20代)

    ・メイクの系統が一緒なので勉強になる。どんなアイテムを購入してどんな組み合わせで使うのかを見るのが楽しい。(20代)

    ・プチプラコスメを使ってくれる。(20代)

    ・かわいいからアイメイクやベースメイクを参考にしている。(20代)

    ・メイク品自体をプロデュースしていて今流行りの色やシーンに合わせたメイク術がわかるから。(30代)

    第4位 指原莉乃 13票

    第4位は、指原莉乃さんでした。
    指原さんはAKB48などアイドルグループのメンバーとして活動したのち、卒業後もTVタレントとして活動しながら、カラコンや化粧品、複数の女性アイドルグループをプロデュースするプロデューサーなど、マルチに活躍しています。
    近年は自身のYouTubeチャンネルも注目を集めており、チャンネル登録者数は114万人(※2022/7/27現在)です。

    指原さんのメイクを参考にする理由や、参考にする箇所・ポイント・テクニックなどについては、このような回答がありました。

    ・コスメブランドもプロデュースしているし、動画を出しているから。(50代)

    ・遠心顔をマシに見えるようにするベースメイク。(20代)

    ・アイドルメイクが気になるためです。自然に目もとを綺麗に見せたいです。(20代)

    ・ファンデーションとコンシーラーの重ね方。(30代)

    ・肌質に合うファンデーションを探す。(20代)

    同率第5位 ななこ、五彩緋夏 9票

    第5位は同率で、ななこさんと五彩緋夏さんでした。

    ななこさんは、YouTubeを中心に活動する動画クリエイターです。自身のYouTubeチャンネルの登録者数は127万人(※2022/7/27現在)です。
    その他にもラジオパーソナリティや自身のブランドを立ち上げるなど多方面で活躍しています。

    ななこさんのメイクを参考にする理由や、参考にする箇所・ポイント・テクニックなどについては、このような回答がありました。

    ・ナチュラルでしっかりカバーはされてるから。(20代)

    ・普段しやすいメイクだから。(10代)

    ・使用している化粧品やスキンケアを真似する。(30代)

    ・使ってるメイク道具など。(10代)

    ・好きなメイクだから。(20代)

    五彩緋夏さんも、YouTubeを中心に活動する動画クリエイターです。自身のYouTubeチャンネルの登録者数は76万人(※2022/7/27現在)です。
    2019年にYouTuber「ひなちゃん5しゃい」として活動を開始し、2021年には初の書籍『ブスな自分殺すの結構がんばってる』を出版しています。
    現在は名を「五彩緋夏」とし、活動しています。

    五彩さんのメイクを参考にする理由や、参考にする箇所・ポイント・テクニックなどについては、このような回答がありました。

    ・小顔に見えるポイントを押さえていて分かりやすい。(30代)

    ・自分で研究したメイク方法をyoutubeで紹介してくれていて、全部のテクニックに努力が詰まっていて尊敬している。(20代)

    ・アイシャドウの色使い、アイラインの引き方、使っている化粧品。(20代)

    ・いろんな系統のメイクができるから。(10代)

    ・中顔面短縮。目を大きく。(10代)

    以上5位までを含む、ベスト10はこのようになりました。

    ちなみに、年代別ではこのようになっています。

    【20代以下 n=190】
    1 吉田朱里 8票
      ななこ 8票
      ごさいひな 8票

    【30代 n=130】
    1 石原さとみ 11票
      北川景子 11票
    3 吉田朱里 8票

    【40代以上 n=41】
    1 石原さとみ 4票
    2 北川景子 2票
      指原莉乃 2票
      柏木由紀 2票
      渡辺直美 2票

    まとめ

    今回の調査では、第1位は俳優の石原さとみさんでした。
    “自然で美しく見える化粧”ということで、憧れたり参考にしたりする方が多いようでした。

    その他俳優やモデルさんなど、”メイク・見た目に憧れて”ということでテレビや映画で活躍する有名人が挙がった一方で、YouTubeなどで使っているコスメや道具、やり方などを紹介しているネット中心に活躍する有名人も多く挙がっていました。
    好きなメイクや憧れのメイクを再現できるHow to動画があると嬉しいですね。

    個人名としては少数意見だったため上記では紹介していませんが、韓国のアイドルや女優など、韓国の有名人を挙げる方も少なからずいました。

    現代はコスメやグッズの種類や方法が無数にありますが、参考にしたりマネしたりすることもやりやすい時代です。
    メイクが難しいと思う方は、ぜひ有名人を参考にしてみてください。