共同調査

【出産準備】15.6%が出産予定日の「1ヶ月前頃から始めた」

出産準備、いつ頃から始めますか?

妊娠が分かったら、出産に向けてさまざまな準備が必要になると思います。
では妊娠から出産までの約10ヶ月間の中で、いつ頃から出産準備を始める人が多いのでしょうか?

今回は青山ラジュボークリニックと共同で、妊娠・出産したことがある全国の女性326名を対象に、「出産準備」についてアンケートをおこないました。

「出産準備に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で、「妊娠・出産したことがある」と回答した女性
調査期間 2021年9月3日~9月14日
質問内容 質問1:出産準備はいつごろから始めましたか?
質問2:出産準備を始めたタイミングに関してもっとも当てはまると思うものを選んでください。
質問3:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 326人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

出産準備、15.6%が出産予定日の「1ヶ月前ころから始めた」

まずは、妊娠が分かってからどれくらいで出産準備を始めたかについて聞きました。

「出産予定日の3ヶ月前ころから」と回答したのは33.1%で、もっとも多い結果になりました。
また、「その他」と回答した中には1週間前からという方や、生まれるまで特に何もしなかったという回答もありました。

出産準備を始めたタイミングが適切だったと思うかについても聞きました。

※1ヵ月前頃からと3ヶ月前頃からの「早すぎたと思う」と6ヶ月前頃からの「遅すぎたと思う」は0%でした。

いずれの場合も「ちょうど良かった」と回答した方がもっとも多い結果になりました。
特に出産予定日3ヶ月前から準備した方は88.9%と、ちょうど良かったと感じている方が多いようです。

各回答の理由についても聞きました。

早すぎたと思う理由

出産準備開始時期 早すぎたと思う理由(年代・性別)
妊娠がわかった時 色々準備したが結局使わないものが多すぎた(20代・女性)
妊娠がわかった時 いらないものを買いすぎた(40代・女性)
妊娠がわかった時 実感がなくて迷うことばかりだった(40代・女性)
妊娠がわかった時 気持ちを出産時まで維持できず、途中でブルーになってしまった(50代・女性)

少し早すぎたと思う理由

出産準備開始時期 少し早すぎたと思う理由(年代・性別)
妊娠がわかった時 まだ性別もわからないうちから色々購入していたので使わないものなど出てきてしまった。買った後で知り合いからもっと良いものを紹介されて後悔した。(50代・女性)
妊娠がわかった時 初めの子供の時は心配で早めに対応したが、二番目は、経験あったので、数ヶ月前から対応して間に合った。(50代・女性)
出産予定日の6ヶ月前頃 出産祝いで色々貰えるので、先に買ってしまって使わないものが出た
(20代・女性)
出産予定日の6ヶ月前頃 そんなに早く始めなくても、十分間に合ったなーと思ったので。
(50代・女性)
出産予定日の3ヶ月前頃 もう少し後にやっても問題はなかったから(30代・女性)

ちょうど良かったと思う理由

出産準備開始時期 ちょうど良かったと思う理由(年代・性別)
妊娠がわかった時 2度出産しましたが、どちらも予定日よりかなり早く生まれたので、早くから準備しておいて正解でした。(40代・女性)
妊娠がわかった時 初めの子供の時は心配で早めに対応したが、二番目は、経験あったので、数ヶ月前から対応して間に合った。(50代・女性)
出産予定日の6ヶ月前頃 安定期に入って安心してから準備してちょうどよかったと感じているので。(30代・女性)
出産予定日の6ヶ月前頃 お腹が大きくなるとしんどくなると思って、早い段階から少しずつ色々買って、ゆとりを持てたと思うから。(30代・女性)
出産予定日の3ヶ月前頃 1ヶ月前だと早産に対応できないし、あまり早すぎるのもイメージ出来ないので、3ヶ月前くらいが丁度いい。(40代・女性)
出産予定日の3ヶ月前頃 つわりが終わって、体調もだいぶ良くなる時期なので。(30代・女性)
出産予定日の3ヶ月前頃 1ヶ月前では体も重くて動けないので3ヶ月前の安定期にいろいろ見に行って準備していて良かったと思う(30代・女性)
出産予定日の3ヶ月前頃 産休に入ってからだと体がうまく動かない時もあったから、ベビーカー等の大きいものは産休前に買っておいて良かったと思ったから(40代・女性)
出産予定日の3ヶ月前頃 3か月前くらいが体調も安定して動きやすかった。あまりに出産が近くなってからだと、お腹も大きくて大変だと思うので、買い回りしたいなら早めの方が良いと思います。(50代・女性)

少し遅すぎたと思う理由

出産準備開始時期 少し遅すぎたと思う理由(年代・性別)
出産予定日の3ヶ月前頃 出産後に慌てて買い揃えた物があるから(50代・女性)
出産予定日の1ヶ月前頃 まだいいかなぁと思いながら、のんびりしていたら、あっという間に1ヶ月が経った(40代・女性)
出産予定日の1ヶ月前頃 お腹が大きくなってから準備を始めたので、身体のしんどさに負けて適当に選んだものも多いから。ただし遠距離からの里帰り出産だったので、これ以上前からは始めにくかったのも事実で、まあ仕方ないかなという感じ。(40代・女性)
出産予定日の1週間前 出産1週間前まで仕事をしていて、身体がしんどかったので、出産したらゆっくりできないのでもう少し早くから休んでゆっくりすれば良かったかなと思います。(40代・女性)

遅すぎたと思う理由

出産準備開始時期 遅すぎたと思う理由(年代・性別)
出産予定日の3ヶ月前頃 間に合わなかったから(40代・女性)
出産予定日の1ヶ月前頃 意外に必要なものが多くてバタバタしてしまったから(30代・女性)

まとめ

今回の調査では3ヶ月前や6ヶ月前から出産準備をしている人が多く、その8割以上の人が「ちょうど良かった」と思っているという結果になりました。
妊娠後期は身軽に動けないので早めに準備しておきたい一方で、妊娠初期の準備では早すぎたと感じている方も少なくありませんでした。

妊娠中は体調の変化も多いです。
安定期に入り体も動かしやすい時期に準備をしておくというのが良いのではないでしょうか。

【Tシャツのデザイン】22.7%が「自分でデザインしてみたい」

Tシャツのデザインをしたことがありますか?

「Tシャツのデザイン」と聞くと、難しそうと感じる方も多いと思います。
しかし現在は、自分でオリジナルTシャツをデザインできるアプリやサイトもあり、誰でも手軽に作れるようになっています。

では実際にTシャツのデザインをしたことがある人、またはTシャツのデザインをしてみたいと思っている人はどれほどいるのでしょうか。

今回は、株式会社プリズマと共同で、全国の男女3201名を対象に、Tシャツのデザインについてアンケートをおこないました。

「Tシャツのデザインに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2021年8月22日~8月25日
質問内容 質問1:Tシャツのデザインをしたことがありますか?
質問2:どのようなデザインのTシャツを作りましたか?
質問3:Tシャツのデザインをしたいと思ったことがありますか?
質問4:どのようなデザインのTシャツを作りたいですか?
質問5:予算などを考えないとしてTシャツ以外にも自由にデザインできるとしたら、デザインしてみたいものはありますか?
質問6:何を(何に)デザインしてみたいですか?
集計対象人数 3201人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

12.9%がTシャツを「デザインしたことがある」

まずは、Tシャツをデザインしたことがあるかについて聞きました。

「デザインしたことがある」と回答した方は12.9%でした。
Tシャツをデザインしたことがある方に、どのようなデザインをしたかについても聞きました。

どのようなデザインのTシャツを作ったか

  • 甥っ子が書いた絵をもとに家族間のTシャツを作った。(40代・男性)
  • 彼氏とディズニーランドへ行くために2人でオリジナルのミッキーミニーの絵を描きTシャツを作りました。(20代・女性)
  • ペットの写真をプリントした。(60代・男性)
  • 自分のイラストをワンポイントにしたTシャツ。(20代・女性)
  • 学生時代のサークル・ウインドサーフィン部のTシャツのデザイン 波を駆け上がり、ワイプアウトする絵。(60代・男性)
  • スポーツ大会用のTシャツだったから「切磋琢磨、闘魂」という文字を入れた赤いTシャツを作った。(30代・女性)
  • 子どもの保育園の時に、クラス全員おそろいのTシャツを作りました。子どもが自分の似顔絵を描き、それを背中部分に並べたデザインでした。(40代・女性)
  • 自分が今まで好きなものを写真を取って、それをまとめてデザインしたもの。(50代・男性)

スポーツチームなどで団結するためのおそろいTシャツや、子供が描いた絵や愛するペットの写真をTシャツにするなどの回答がありました。

Tシャツをデザインしたことがない人の22.7%が「デザインしてみたい」

続いて、Tシャツを「デザインしたことがない」と回答した方に、デザインしてみたいかについても聞きました。

「デザインしてみたいと思う」と回答した22.7%の方に、どのようなデザインのTシャツを作りたいか聞きました。

どのようなデザインのTシャツを作りたいか

  • 以前飼っていた猫ちゃんの絵のTシャツ(40代・女性)
  • 数式がたくさん書かれている。歴史上の人物がプリントアウトされている。(10代・男性)
  • 旅行の思い出のTシャツを作ってみたい。(30代・女性)
  • 自分が描いたイラストや、家族の似顔絵を描いた、お揃いのファッションが出来るTシャツが作りたいです。(30代・女性)
  • さかな釣りが好きなので、元気な魚のイラストが入った物を作りたい。(60代・男性)
  • シンプルだけど変わった場所にワンポイントがあったり少し個性があるもの。(30代・女性)
  • どこにも売ってないような模様を入れたい。(40代・女性)
  • 孫の顔写真が入ったTシャツ(60代・男性)
  • 学生時代の仲間と一緒に似顔絵(イラスト調)をモチーフにして作ってみたいです。(50代・男性)
  • 世界に一つしかないようなデザイン(70代・男性)
  • シンプルで飽きのこない、何世代も着れるようなデザイン(20代・女性)

自分の興味のあるものや、思い出などをTシャツにデザインしてみたいという回答が多くありました。
「世界に一つだけ」という特別感も、Tシャツをデザインしてみたい大きな理由になっているようです。

33.2%の人が、「予算を考えずに何かをデザインしてみたい」

続いて、すべての方に、予算などを考えないとしてTシャツ以外にも自由にデザインできるとしたら、デザインしてみたいものはあるかについて聞きました。

「予算などを考えずに自由にデザインしてみたいものがある」と回答した人は、33.2%という結果になりました。
何をデザインしてみたいかについても聞きました。

予算などを考えずに自由にデザインしてみたいもの

  • ワンピース。ロング丈で私の体型に合っていて、大人可愛いワンピースをデザインしたいです。(50代・女性)
  • トートバッグをデザインしてみたいです。なかなか仕切りやポッケが希望どおりあるものが見つからず困っているため(20代・女性)
  • 街並み(60代・男性)
  • 宇宙ロケット(30代・女性)
  • 車の内装デザインをしてみたい。リビングの様に寛げる空間。(40代・女性)
  • ヨットのマストに自分の世界観をイラストにしてデザインしたい(50代・男性)
  • キャラクターを考えてデザインしてみたい。(50代・男性)
  • コロナウイルスを撃退するようなデザインをしてみたい。(70代・男性)
  • 色々な宝石や金、銀、プラチナを組み合わせて素敵なアクセサリーをデザインしてみたいです。(40代・女性)
  • インテリア関係。一つの家具が幾通りにも使え、部屋のスペースが広くなる。(70代・女性)

トートバッグやインテリアなどの身近なものを使いやすくデザインしたい方や、「予算を考えずに」ということで街並みや宇宙ロケットなど、さまざまな回答がありました。

まとめ

自分でTシャツをデザインしたことがある方、またはTシャツをデザインしてみたい方、どちらも「家族やペットの絵や写真」のデザインを挙げた方が多くいました。

世界に一つの自分だけのデザインを作れるということが、Tシャツをデザインする大きな魅力の一つになっているようです。

【ライダー371人が選んだ!】ツーリングに持っていきたいアイテムランキング!

ツーリング時に“これは持っておきたい!”と思うアイテムは何ですか?

新型コロナウイルスの影響もあり、「3密回避」になるツーリングを新たな趣味にした方や、これから始めたい方も多いのではないでしょうか。
しかしツーリングとなると、普段バイクを乗る際に使用するヘルメット、グローブ、ジャケットなどの“必需品”以外には何が必要か分からない方もいるかと思います。
では日頃ツーリングを楽しんでいる方々は、どのようなものを「持っておいた方が良い」と思っているのでしょうか。

今回は、RIDEZ株式会社と共同で、全国の「バイク乗り」男女371名を対象に、ツーリング時に使用する必需品以外のアイテムの中で、「これは持っておきたい!」と思うアイテムについてアンケートを実施しました。

その中から人気を集めた上位10アイテムをランキング形式で紹介していきます。

「バイクアイテムに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「バイク乗り(バイクを走らせるのが好き)」と回答した全国の男女
調査期間 2021年9月10日~9月14日
質問内容 質問1:ツーリング時に使用する必需品以外のアイテムの中で、もっとも「これは持っておきたい!」と思うアイテムを選んでください。
質問2:そのアイテムを選んだ理由を教えてください。
集計対象人数 371人

 

第1位 ドライブレコーダー 104票

出典:MAXWIN公式サイト

「ドライブレコーダー」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・車もバイクも今では必需品に成りつつあるものだから。

・何に遭っても自分を立証出来る大きな一つだから。

・走行記録は今のご時世では大事だから。

・このご時世では予想できない事に巻き込まれるから。後、旅の思い出に。

・なにかトラブルや事故があった時に役に立つから。

・今のご時世にはバイクにも必要だと思う。

・事故・煽り運転の証拠として有効的手段であるから。

・悪質なドライバーから身を守るため。

「ドライブレコーダー」が1位でした。

あおり運転や事故などがあった時にしっかり記録として残しておけるので、安心・安全にツーリングを楽しむためにはもはや必需品に成りつつあるアイテムのようです。
また、映像を残しておけるということから、「旅の思い出になる」という回答もありました。

 

第2位 バイク用ポータブルナビ 47票

出典:MAXWIN公式サイト

「バイク用ポータブルナビ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・万が一にも道に迷った時の為。

・初めての道を走ってみたいから。

・道に迷うことがなくなる。

・ツーリング仲間とはぐれたときに目的地まで到達するために必要。

・思いっきり知らない世界を走ってみたいから。

・バイク旅は結構遠くまで走り冒険度が高い、知らない場所にも興味を抱くので必須だ。

・カーナビと目的は同じだがバイク用はコンパクトサイズでスピードメーターの上部に取り付けて、イヤフォンで音声を聞いて道案内されるので、迷うこともないので便利。

・道が有れば何処にでも行けるから、ナビが必要。

「バイク用ポータブルナビ」が第2位でした。

ツーリング仲間とはぐれたときや、初めての道を走るときなど、ナビがあれば道に迷うことなく安心して走れるというのが大きな理由のようです。

 

第3位 スマートフォンホルダー・マウント 35票

出典:DAYTONA公式サイト

「スマートフォンホルダー・マウント」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・素早く使うことが出来るように。

・バイクもスマホが必須。ナビ、ドライブレコーダー代わり、緊急連絡にも使用できる。

・写真を撮りたいから。

・スマートフォンをカーナビで使用するから。

・スマホがあるとナビのほかにも連絡など便利。

・スマートフォンの収納場所というのにいつも頭を悩ませているので、破損や脱落の危険がなく、すぐに手に取りやすい場所に収められる小道具が大事だと思っているから。

・スマホでマップを見るので自分には必要。

「スマートフォンホルダー・マウント」が第3位にランクインしました。

スマートフォンをナビやドライブレコーダー代わりに使用する方も多いようです。
すぐに使える場所にスマートフォンを設置しておくことで、写真撮影や緊急連絡など滞りなく行えるからという理由もありました。

 

第4位 ヘルメット用スピーカー 29票

出典:Webike公式サイト

「ヘルメット用スピーカー」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・小さい音で音楽を聴きながらツーリングをたのしみたい。

・よい音で音楽が聴けてドライブできるから。

・音楽を聴きながら運転したいから。

・運転の楽しみが広がるから。

・運転中も音楽を楽しめるから。

・音楽を聴きながら走るとテンションが上がるから。

「ヘルメット用スピーカー」が第4位にランクインしました。
音楽を聴きながらツーリングを楽しみたいという方が多いようです。

 

第5位 インカム・インターコム 27票

出典:Webike公式サイト

「インカム・インターコム」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・これがないとタンデムで会話できない。

・ツーリング時に同行者とコミュニケーションが取れる。

・タンデム中でも会話が楽しめるから。

・複数でのツーリング時は必須アイテム。

・ツーリングの時に一緒に行く人と話しながら行けるので、とても楽しい。

・メンバーと、連絡取れるというのはすごく安心。

・多くの人と走りたいし、一緒に乗る人とも存分に楽しみたいので。

「インカム・インターコム」が第5位にランクインしました。
仲間と会話を楽しみながらツーリングするには必須アイテムになっているようです。

 

第6位 グリップヒーター 24票

出典:Webike公式サイト

「グリップヒーター」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・手先の寒さは耐えられないので。

・天候の急変に際してグリップヒーターがあることによって暖が取れるのは想像以上に心強いものがある。

・冬に快適にツーリングを楽しむため。

・寒いときの必需品で、1度使うと止めれないから。

・手袋だけでは寒さが防げないから。

「グリップヒーター」が第6位にランクインしました。
冬場は特にグリップヒーターなしでは耐えられないという声が多くありました。

 

同率第7位 アクションカメラ 21票

出典:Webike公式サイト

「アクションカメラ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・映像を見る事で何年も前に走った時の風景が新鮮に見えて再度ツーリングに行っているような印象を受ける。

・いろんな景色を撮影出来るので。

・ドラレコの代わりになる。

・あとでツーリング気分を動画で味わえる。

・YouTubeにアップするため。

・動画を撮って楽しみたいから。

「アクションカメラ」が同率で第7位にランクインしました。
ダイナミックな映像を撮影してYouTubeにアップしたいという方や、ドライブレコーダーの代わりに使用しているという方もいました。

 

同率第7位 バイク用USB充電器・USBポート 21票

出典:DAYTONA公式サイト

「バイク用USB充電器・USBポート」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・バイクを乗る時スマホを充電する手段が欲しい。

・電子機器は今はUSBが最低限必要だからです。

・出先でもスマホがあれば何かあった際に対応できるため、充電手段を確保しておきたい。

・USBの充電はロングツーリングには必要だと思うから。

・ツーリング中に充電もできて、あると便利だから。

「バイク用USB充電器・USBポート」が同率で第7位にランクインしました。
スマートフォンやナビの充電など、特にロングツーリストの際には必須になっているようです。

 

第9位 ドリンクホルダー 19票

出典:Wikebe公式サイト

「ドリンクホルダー」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・信号待ちの時にすぐ飲みたい。

・喉が乾いた時にすぐに飲めるから。

・すぐの場所に飲み物を置いて置けるのは便利。

・いちいちバッグから出して飲むのが大変なので。

「ドリンクホルダー」が第9位にランクインしました。
ツーリング時は長く止まることが少ないので、飲みたいときにすぐに飲むためには便利なようです。

 

第10位 バイク用時計&温度計 11票

出典:Wikebe公式サイト

「バイク用時計&温度計」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・気温を知りたい。

・先導車なので時間調整等のために現在時間が気になるから。

・時計はなかなか見るタイミングがないので、見やすいと便利だから。

・運転している時に時間がわからないから。

「バイク用時計&温度計」が第10位にランクインしました。
時間や気温を常に把握しておきたいからという理由がありました。

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

見事第1位となったのは、「ドライブレコーダー」でした。
最近ではあおり運転や事故のニュースが目立つこともあり、安心・安全のためのドライブレコーダーは必需品になりつつあるようです。
また、上位にランクインした「ヘルメット用スピーカー」や「インカム・インターコム」は、ツーリングをより楽しむためのアイテムとして欠かせないという方が多いようです。

【住宅の購入】33.2%が「環境」を最優先

家を建てるとき何を優先しますか?

家を建てたり購入したりする際には、環境や建物、予算などさまざまな要素を気にすることでしょう。
では、実際に家を建てたという方が、もっとも優先したことは何だったのでしょうか。
また、家を建てるとしたらどんな要素を最優先したいと思うのでしょうか。

今回はきらくハウスと共同で、全国の男女2919名を対象に、「家を建てる時の優先度」についてアンケートをおこないました。

「家を建てる時の優先度に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2021年9月4日 ~ 2021年9月8日
質問内容 質問1:家を建てて(購入して)、住んだことがありますか?
質問2:(ある場合)何を最優先に家を建て(購入し)ましたか?
質問3:その回答の理由を教えてください。
質問4:(ない場合)家を建てる(購入する)としたら、何を最優先にしたいですか?
質問5:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 2919人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

家を建てた人の33.2%が「環境を最優先」

まずは、家を建てて住んだことがあるかについて聞きました。
※今回は、建売戸建てなどを購入した人も『家を建てた』として集計しています

「家を建てて住んだことがある」と回答した1616人の方に、何を最優先に家を建てたかについて聞きました。

「予算」と回答した人が39.7%で、もっとも多い結果になりました。
それぞれの方に、その回答をした理由についても聞きました。

「環境」を最優先にした理由

具体的に優先したこと 優先した理由(年代・性別)
職場までの利便性 個人事業主なので、交通費のかからない自転車で通勤したいので
(30代・女性)
子供の学区 できる限り職場に近いところで教育環境がよいところで住みたかったから。(60代・男性)
子供の学校の近さ もう小学校に通っていたので、なるべく学区を変えたくなかった。
(40代・女性)
災害に強い土地 災害が毎年日本各地で頻繁するようになっているので安心できる土地をなるべく見つけたいから。(50代・女性)
治安のよさ 安心して暮らせるので(60代・女性)
公共施設を含めた環境 役所、病院、商業施設等が近くにないと、年をとったときに大変になるから(60代・男性)
周りの緑が多いこと 空気が澄んでいる気がして気持ちがいいから(60代・女性)
駅からの近さ 基本的に徒歩圏内で公共交通機関が利用できることを重視したかったため。(50代・男性)
閑静な住宅街 静かなところで生活したいと思っていたため。(40代・男性)

「建物」を最優先にした理由

具体的に優先したこと 優先した理由(年代・性別)
間取り、見た目 オシャレで、動線の良い家に住みたかった(50代・女性)
生活動線を考えた間取り 明るい部屋をできるだけ確保したかったから(60代・男性)
間取り 住みやすさは、部屋の配置などの間取りに左右される面が大きいと思ったので。(40代・女性)
住みやすさ 1番リラックスできる所にしたかったから。(40代・男性)
間取り、防音 自分の住みやすい間取りと近所の音が気にならないようしたいので
(60代・男性)
耐震性、間取り 家族が増えて、子供が大きくなって、子供部屋が確保できるような間取りをえらびました。(60代・男性)
耐震性 一度大きな地震を体験したので、耐震性が重要になったので
(50代・女性)
床や天井の素材 デザイン性の高い内装が好みなので、予算内でよい素材を選んだ
(40代・女性)
間取りと駐車場 家族が5人いるので部屋数を確保したいのと車が2台止めれるスペースが必要だった(40代・男性)

「予算」を最優先にした理由

  • こだわりを詰め込んでしまうと金額が上がる一方だから。(20代・女性)
  • やはりローンを返済するうえで金額は大きな問題です。(60代・男性)
  • 現実的な金額(ローン)で、無理なく過ごしたいから。(30代・女性)
  • 資金面で無理な返済にならないかなどを考慮して、自分に合った資金繰りでマイホームを建てることとした。(70代・男性)
  • なるべく安く、かつ早くマイホームを入手したかったから(70代・男性)
  • ローン返済に苦しまない様に、購入金額設定の中で検討した。(70代・女性)
  • 快適に住むことが第一と考えるため、経済面で無理のないなかで希望を叶える工夫をする。(60代・男性)
  • ローンを含めた総額の予算を決め、その後で、間取りとか環境等の詳細を検討しました。(70代・男性)

「環境」と回答した人が具体的に優先したのは、職場や公共交通機関からの距離、治安の良さ、災害に強い土地などがありました。
一方「建物」と回答した人は、間取りや耐震性、建物の素材、デザイン性などを優先したようです。

48.2%が家を建てるなら「予算を最優先」

次に、「家を建てて住んだことがない」と回答した1303人の方に、家を建てるとしたら何を最優先にしたいかについて聞きました。

「予算」と回答した人が48.2%で、約半数の人が予算を最優先にしたいという結果になりました。
それぞれの方に、その回答をした理由についても聞きました。

「環境」を最優先にしたい理由

具体的に優先したいこと 優先したい理由(年代・性別)
買い物の利便性 今現在スーパーが隣にありとても便利な生活を送っているから
(40代・女性)
治安の良さ 家がどんなに魅力的でも、治安が悪ければ住みずらいと思うので
(40代・男性)
駅からの所要時間 駅からの所要時間が条件に合わないと毎日の通勤がストレスになるから
(20代・女性)
災害リスクの低さ 災害の被害に遭いたくないから。(60代・男性)
犯罪の少なさ とにかく環境が大事。安心して住めるところが一番大切だと思うので。(50代・女性)

「建物」を最優先にしたい理由

具体的に優先したいこと 優先したい理由(年代・性別)
間取り、断熱性 今の家が古く、間取りは素晴らしいが断熱性が劣悪だから(50代・男性)
使い勝手の良い間取り 自分のためにお家が建てられるのだから、動線や生活に合わせた間取りで家を作っていきたい。(20代・女性)
高気密、高断熱 犬を飼っているので、年間通して温度差がない方がいい(30代・女性)
収納の多さ 現在の住まいが収納が少なくて不便だから。(30代・女性)
地震対策 今住んでいる家は耐震性に不安がある。(70代・男性)
間取り 住みやすさ、日常の居心地を良くしたいから(50代・女性)

「予算」を最優先にしたい理由

  • 思い通りの住宅を求めると、予算がたくさんかかるから(50代・男性)
  • 家を建てることにお金をかけることで、生活苦になることは避けたい。(40代・女性)
  • 家を建てた後の生活を考えるとできるだけ安いほうがいいから。(50代・男性)
  • 支払能力が第一優先事項で、購入後にお金の心配がないようにしたいから。(60代・男性)
  • 雨風がしのげれば十分なので、なるべく安く購入したい。(40代・男性)

「環境」と回答した人は、現状の便利さは変えたくないようにしたいという理由がありました。
一方「建物」と回答した人は、現状よりも良い耐震性や断熱性を優先したいという理由があるようです。

まとめ

実際に家を建てた方もそうではない方も、最優先するのは「予算」という方が多い結果になりました。
環境や建物などにどんな希望を持っていても、予算的に無理をしてまで優先する方は少ないようです。

自宅でのテレワークは、効率も落ちずストレスも感じない!?2021年最新調査

自宅でのテレワークは、効率も落ちずストレスも落ちない!?2021年最新調査

テレワーク、実際のところどうですか?

コロナ禍のビジネスシーンにおいて注目されたのが「テレワーク」。
パラリンピック開催中の今も、国や自治体からテレワーク実施のお願いが引き続き出されています。

現在、テレワークはどのくらい実施されているのでしょうか?
今回は、中小企業向けクラウドERP『キャムマックス』を提供する株式会社キャムと共同で、オフィスワークをしている方々にアンケートを実施しました。

「テレワークに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査にて「オフィスワークをしている」と回答した男女
調査期間 2021年8月18日~8月20日
質問内容 質問1:あなたの職場ではテレワークを実施していますか?
質問2:あなた自身はテレワークを実施していますか?
質問3:テレワークをどこで実施していますか?
質問4:あなたの職場ではテレワークをいつ頃から導入していますか?
質問5:あなたの職場でのテレワークについて、以下はどのくらい当てはまりますか?
   「新型コロナウイルス感染対策として導入された」
   「働き方改革の一環として導入された」
   「業務効率は落ちると思う」
質問6:テレワークでの業務で感じるストレスは、出社時と比べて多いですか?
質問7:テレワークのほうが出社よりもストレスが多くなる原因について、当てはまると思うものを選んでください。
集計対象人数 496人

テレワーク実施率は58.5%、ほとんどの方が自宅で業務

まずは、職場におけるテレワークの実施と、回答者自身がテレワークを実施しているのかを聞きました。

テレワーク、実施している?

今回のアンケートに回答いただいた496人のうち、
職場でテレワークを実施していると回答したのは合わせて58.5%となりました。

また、そのうちの81.7%は自身もテレワークを実施していると回答しており、
逆に、職場でテレワークを実施しているにもかかわらず自身は完全に出社しているという方は18.3%となりました。

続いては、テレワークを実施している方にどこで業務を行っているかを聞きました。

テレワーク、どこで実施している?

テレワークを実施している方の97.5%が「自宅」と回答しました。
「テレワーク」という言葉自体は、オフィスから離れたところで仕事をするという意味であるため、
必ずしも「テレワーク=在宅勤務」ということではありませんが、
コロナ禍におけるテレワークはほぼ「在宅勤務」と同義であると言えそうです。

その点では、国や自治体からのテレワーク実施の呼びかけは外出を減らす・抑えるための施策としては功を奏していると言えるのかもしれません。

次は、テレワークを導入した時期について聞きました。

テレワークの導入時期は?

現在テレワークを実施している職場にお勤めの方にその職場でのテレワークの導入時期について聞いたところ、
最も多いのは「2020年前半」で51.4%となりました。
一方で「2019年」が6.6%、「2018年以前」は19.6%と、コロナ禍以前よりテレワークを導入している企業も2割ほどありました。

既にこの質問で傾向が見えているところもありますが、導入理由についても聞いています。

テレワークの導入理由は?

「コロナ対策として導入」という点について、合わせて78.3%が「当てはまる」と回答しました。
「働き方改革の一環として導入」については、53.1%が「当てはまる」としています。

コロナ禍のテレワーク、効率は落ちるがストレスは軽減?

テレワークや在宅勤務に関して課題となるのが「出社に比べて業務効率が落ちるのではないか」という点です。
この点についても、どのように思っているかを聞きました。

また、もうひとつの大きな課題が、ストレス。
テレワークでの業務時のストレスは、通常の出社時と比べてどうなのかも聞いてみました。

テレワークでの業務効率とストレスは・・?

業務効率に関しては、「落ちると思う」と回答したのは合わせて56.5%。
半数よりやや多くの方が、テレワークでは少なからず効率が落ちるのではないかと考えているようです。

一方、ストレスについては73.8%の方が「通常出社時より少なくなる」と回答しました。

この2つの質問で、「業務効率は落ちず(思わない&あまり思わない)ストレスも少ない(やや少ない&少ない)」と回答したのは全体の41.8%、
「業務効率は落ちるし(思う&やや思う)、ストレスも多い(多い&やや多い)」はと回答したのは22.0%でした。
また「業務効率は落ちるが、ストレスは少ない」は32.0%、「業務効率は落ちないが、ストレスは多い」は4.2%でした。

最後に、テレワークによりストレスを感じる方はどのようなことが原因となっているのかを聞いてみました。

テレワークのストレスの原因は?

「業務上のコミュニケーションがしづらいこと」が61.1%で最も多く、「声を発する機会が少ないこと」が35.5%、作業環境が32.3%と続きました。

今回の調査では、コロナ禍にあってほぼ「テレワーク=在宅勤務」となっていること、
業務効率が落ちることがあっても、テレワークによって感じるストレスは軽減されている方が多い、ということがわかりました。

一方で、テレワークを実施している方のうち約4分の1は通常の出社時よりもストレスを感じており、
その大半がコミュニケーションがしづらいことを原因として挙げていました。

また、この時期のテレワークはコロナ対策としての面が強くありましたが、同時に「働き方改革」の一環としているところもありました。
これからのウィズコロナ、アフターコロナにこうした働き方はどのように変わっていくのでしょうか。

【ライダー447人が選んだ!】“バイク初心者”におすすめの250ccバイクランキング

あなたが“バイク初心者”におすすめする250ccバイクは何ですか?

新型コロナウイルスの影響で「3密回避」になるとして「バイクブーム」が高まっています。

若い時に親しみ再び戻ってきた中高年の「リターンライダー」も多いようですが、新たに免許を取得し、初めてバイクにチャレンジする方も増えているようです。
バイク初心者の方は軽くて乗りやすい250ccから乗り始めるのが良いというのが定説ですが、バイクはたくさん種類があるので初めての1台を何にするか、悩んでしまいますよね。

今回は、RIDEZ株式会社と共同で、全国の「バイク乗り」男女447名を対象に、「“バイク初心者”におすすめの250ccバイク」についてアンケートを実施しました。

その中から人気を集めた上位10車種をランキング形式で紹介していきます。

是非チェックしてみてください。

「バイクに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「バイク乗り(バイクを走らせるのが好き)」と回答した全国の男女
調査期間 2021年8月15日~8月17日
質問内容 質問1:あなたが“バイク初心者(これからバイクに乗り始める人・まだバイクに慣れていない人)”におすすめする250ccバイクは何ですか?
質問2:そのバイクをおすすめする理由を教えてください。
集計対象人数 447人

 

第1位 CB250R/ホンダ 73票

出典:ホンダ公式サイト

「CB250R」は新世代CBシリーズとして2018年4月から販売されているホンダの250ccバイクです。

車体が軽くコンパクトで取り回しに優れているのが特徴で、初心者や力があまりないライダーも乗りやすいバイクです。
2019年にはマイナーチェンジされ、足着き性の向上やABSの標準装備などより乗りやすく、安全性が向上しているようです。
カラーバリエーションは、「マットパールアジャイルブルー」「キャンディークロモスフィアレッド」「ブラック」「マットクリプトンシルバーメタリック」の4色があります。

「CB250R」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・運転のし易さ。走行安定性。

・私の唯一の経験のあるバイクだが、クセが無いらしく、とても乗りやすいと感じています。

・スタンダードであるから万人受けするため。

・昔乗ってたバイクに近いし性能も良くなっているらしい。

・ホンダのCBのファンです。

・オーソドックスなスタイルで乗りやすいから。

・軽量で足付きがよく、初心者でも取り回しが容易だから。

・扱いやすさ、安定性能。

・自分が好きなバイク。

・見た目がかっこいい。

・初心者のみならず女性にも向くと思うのでお勧めできると思った。

ホンダの「CB250R」が1位でした。
「安定感があり、癖がなく乗りやすい」という意見が多く挙げられていました。
「運転入門にはホンダのCBがおすすめ!」という方が多いようです。

 

第2位 ニンジャ250/カワサキ 45票

出典:カワサキ公式サイト

「ニンジャ250」はカワサキの250ccスーパースポーツの定番モデルです。
2008年に発売され、250ccスポーツバイクブームの火付け役にもなりました。
250ccには珍しいフルカウルスタイルで、パワフルな水冷並列ツインエンジンを搭載しています。
見た目の良さやスポーティな走りができることから、根強い人気があるようです。

2021年9月24日には2022年モデルとしてカラーチェンジされたモデルが発売予定で、現行の単色モデルとKRTエディションを廃止し、「キャンディパーシモンレッド×メタリックグラファイトグレー」「メタリックカーボングレー×メタリックフラットスパークブラック」の2色のラインナップでイメージチェンジされるようです。

「ニンジャ250」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・川崎のニンジャシリーズは初代からずっと好きなので。

・見た目がかっこよくて、女性がのっていると目立つ。

・軽量で扱いやすく安全装備が豊富。

・重心が低く、走行時の安定性が高いため。

・スタイルがカッコいいから。

・スピーディ、安定感があるからです。見た目も良い。

・コンパクトで初心者には扱いやすい。

・仮面ライダーみたいなバイクだから。

・ニンジャブランドはかっこいい。

・軽くて、パワーもそこそこあり、快適に乗れる。

・憧れがあるから。

・自分が乗ってみたいから。カッコいいから。

・カワサキのバイクが好きだから。

カワサキの「ニンジャ250」が第2位でした。
とにかく「見た目がかっこいい」という意見が多く、女性からも人気があるようです。

 

第3位 レブル 250/ホンダ 37票

出典:ホンダ公式サイト

「レブル 250」は2017年からホンダで販売されている次世代ストリートバイクです。

アメリカンのような見た目で、街中でも絵になるとして人気があるようです。
シート高が低く、クルーザースタイルでゆったりと楽な姿勢で運転できるため、初心者でも扱いやすいバイクです。

カラーは「マットジーンズブルーメタリック」「マットアーマードシルバーメタリック」「マットフレスコブラウン」の3色があります。

「レブル 250」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・足付きが良くデザインもおしゃれ。

・重心が低く、万が一のときでも足がつくから。

・シート高が低いので両足が地面にしっかり着地出来て、走行中も重心が低いので安定して走行できるし、車両重量も軽量のタイプだし、それだけ取り回しが楽なので、初心者にはお勧めです。

・アメリカンが好きなら一度は乗ってみるのもいいかと。

・操作性に優れている。

・シートが低く安定感があるから。カスタムパーツがたくさんあるから。

・かっこいい。

・乗り心地が良いから。

・足付きが良く、ポジションも楽な為、女性でも無理せず乗れる為。

・シンプルなデザインながら、しっかり走れるから。

・ゆっくり余裕もって走れるから。

・車両重量が軽くポジションもゆったりしているから。

ホンダの「レブル 250」が第3位にランクインしました。
「シートが低く安定している」「足付きが良く取り回しが楽で乗りやすい」と、人気があるようです。

 

第4位~第8位

ここからは4位~8位をまとめて発表していきます。

第4位 セロー 250/ヤマハ 34票

出典:ヤマハ公式サイト

第5位 CBR250RR(2017-)/ホンダ 27票

出典:ホンダ公式サイト

第6位 Z250/カワサキ 26票

出典:カワサキ公式サイト

第7位 マジェスティS/ヤマハ 18票

出典:ヤマハ公式サイト

同率第8位 XMAX 250/ヤマハ 17票

出典:ヤマハ公式サイト

同率第8位 YZF-R25/ヤマハ 17票

出典:ヤマハ公式サイト

同率第8位 ZX-25R/カワサキ 17票

出典:カワサキ公式サイト

いかがでしたか?

今回の調査では、バイク乗りの方々に初心者におすすめの250ccバイクについて聞きました。

見事第1位となったのは、ホンダの「CB250R」でした。
ホンダのCBシリーズは教習所でも使われているなど、操作性が良く乗りやすい点が初心者におすすめの理由のようです。
また、上位にランクインしたバイクはどれも「見た目がかっこいい」という意見が多く挙げられていました。

最初に乗るバイクなので「乗りやすさ」はもちろん、「見た目もカッコいい」バイクをおすすめしたいという方が多いようです。

【NIPT(新型出生前診断)】57.3%が妊娠したらNIPTを「受診しようと思う」

妊娠した場合、NIPT(新型出生前診断)を受診しますか?

初めての妊娠や晩婚化が進んでいることによる高齢出産など、出産に対して不安な場合もあるでしょう。

最近では遺伝子検査の進歩とともに、お腹の中の赤ちゃんのことが出生前にわかるようになりました。
「NIPT」という新型出生前診断を受けることで、赤ちゃんの特定の染色体疾患を調べることもできるようです。

今回は青山ラジュボークリニックと共同で、妊娠したことがない全国の女性328名を対象に、「NIPT」についてアンケートをおこないました。

「NIPTに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で、「妊娠したことがない」と回答した女性
調査期間 2021年8月14日~8月18日
質問内容 質問1:将来的には「子供がほしい」と思いますか?
質問2:妊娠した場合、胎児を検査するNIPTを受診しようと思いますか?
質問3:その理由を教えてください。
集計対象人数 328人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

妊娠した場合NIPT(新型出生前診断)を「受診しようと思う」のは57.3%

まずは、将来的に子供が欲しいと思うかについて聞きました。

「子供が欲しいと思う」と回答したのは29.3%、96人でした。
この方々に、妊娠した場合、胎児を検査するNIPTを受診しようと思うかを聞きました。

57.3%の方が「NIPTを受診しようと思う」と回答しました。
それぞれの回答をした方に、その理由を聞きました。

NIPTを受診しようと思う理由

  • 前もってわかることはやっておいた方が良いと思うから。(20代・女性)
  • 自分自身が高齢出産となり、リスクがありそうだから。(30代・女性)
  • 産む前に知っておくことで準備できることがあるから。(30代・女性)
  • やはり出産までずっと気がかりなのもよくないと思うので調べたいです。(30代・女性)
  • 自分が疾患持ちなので、事前に検査して何かあれば出産後の対応を備えたいと思う。(20代・女性)
  • どんな子供かわかれば心の準備ができるから。(40代・女性)

NIPTを受診しようと思わない理由

  • もし万が一のことを考えたら、産むのが怖いという感情が襲ってきて理性を保てないから。(30代・女性)
  • あまり必要性を感じないから。(20代・女性)
  • 判定が出ると迷うから。(30代・女性)
  • 生まれてくる子供がどんな子であっても自分の子供だから。(20代・女性)
  • 怖いから。(20代・女性)

まとめ

今回の調査では6割近くの方が「受診しようと思う」ことがわかりました。
不安だから「受診したい」という一方で、不安だからこそ「受診したくない」という考えもあるようです。

【ローコスト住宅】建てた人のおよそ3割が「満足度90点以上」

ローコスト住宅に満足していますか?

理想のマイホームを建てたいけど、気になるのはやはりその価格。
そこで、一般的な注文住宅に比べて安い価格で建てられる、「ローコスト住宅」という選択肢もあるでしょう。

では、実際にローコスト住宅を建てたという方は、満足できる家が建てられたのでしょうか。

今回はきらくハウスと共同で、ローコスト住宅を建てたという全国の男女167名を対象に、「ローコスト住宅」についてアンケートをおこないました。

「ローコスト住宅に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で、「ローコスト住宅を建てて(購入して)住んでいる」と回答した男女
調査期間 2021年8月11日~8月19日
質問内容 質問1:あなたが建てた(購入した)ローコスト住宅に対する満足度を、100点満点で教えてください。
質問2:満足している点について教えてください。
質問3:満足していない点について教えてください。
集計対象人数 167人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

27%の人が「満足度90点以上」

まずは、建てた(購入した)ローコスト住宅に対する満足度が、100点満点中で何点かを聞きました。

最も多かったのは「80点」で、35.3%の方が回答しました。
さらに「90点以上」が27%と、高い満足度の方が多いようです。

一方で、「40点以下」の人が3.6%と、少数ながら満足できていない方もいるという結果となりました。

どのような点が満足できたか、または満足できなかったかについて聞いているので、一部を紹介します。

満足している点について教えてください。

  • 坪単価が安かったのに、間取りも思い通りで好みの家ができた。(30代・女性・建てた住宅の満足度:100点)
  • 設備を含めたコストパフォーマンスがいい。(60代・男性・建てた住宅の満足度:80点)
  • 全体費用が抑えられてこちらの要望も充分かなえられた点。(50代・男性・建てた住宅の満足度:80点)
  • 規格化されているとはいえ、選択肢はあるので選べる楽しさがあった。お値段が割安なのはうれしい。(50代・女性・建てた住宅の満足度:90点)
  • 予算が低く抑えられたので、子供の学費や自分の自由に使えるお金が増えたこと。(30代・女性・建てた住宅の満足度:80点)
  • 築48年になりますが、雨漏り等の箇所もなく、快適に暮らしています。(80代・男性・建てた住宅の満足度:70点)
  • 自分の思い描くイメージと近い設計になったので満足しています。(30代・女性・建てた住宅の満足度:80点)
  • 最初はそれほど期待できないけれど予算があるのでと建てたが、意外と希望にあうように仕上がることが出来て助かった。(50代・女性・建てた住宅の満足度:90点)
  • ローンに苦しまなくて良いところ。(40代・女性・建てた住宅の満足度:100点)
  • 出来るだけ良いものをより安く仕入れていただき大変助かった。(20代・男性・建てた住宅の満足度:80点)
  • 規格住宅で安く購入できた上に、ある程度の変更をしていただいた。(60代・男性・建てた住宅の満足度:70点)

満足していない点について教えてください。

  • 全部を決めきれなくて規格の部分もある。(50代・女性・建てた住宅の満足度:50点)
  • 耐久性が不安。(30代・女性・建てた住宅の満足度:0点)
  • 間取りがまちまちで融通が利かなかった。(40代・男性・建てた住宅の満足度:60点)
  • ローコストであること以外ほとんどすべて。(80代・男性・建てた住宅の満足度:20点)
  • もう少し金をかけたらと思う部分はある。(60代・男性・建てた住宅の満足度:60点)
  • アフターケアが疎か。(20代・女性・建てた住宅の満足度:50点)
  • ちょっと雑で床がすぐダメになった。(30代・女性・建てた住宅の満足度:60点)
  • 作りが安っぽい。(60代・男性・建てた住宅の満足度:30点)
  • 壁紙に不具合が出て張替えになった。(40代・女性・建てた住宅の満足度:50点)
  • 機能がいまいち。(40代・男性・建てた住宅の満足度:60点)

まとめ

コストを抑えながらも思い通りの家が建てられる、「コストパフォーマンス」に満足している方が多いようです。
住宅にかける費用を抑えることで、学費や家具などに多く使えるようになるというのは大きな魅力ですね。

一方で、規格内で決める必要があり融通が利かないことが不満だったり、ある程度は満足してるものの、もう少しお金をかければ良かったと思ったりする方もいるようです。

【チームのオリジナルグッズ】作った方の94.9%が、作って良かったと思っている

チームでオリジナルグッズを作ったことがありますか?

チームでおそろいのアイテムを身に着けると一体感や団結感が生まれますよね。
制服やユニフォームなどには、そのような意味合いも込められているようです。

今回は、株式会社プリズマと共同で、事前調査で「自主的(※)に、チームで何か一つのイベントをおこなったことがある」と回答した全国の男女631名を対象に、オリジナルグッズについてアンケートをおこないました。

※学校の部活・行事など、決まりとしておこなわなければならないものは除いて回答してもらっています

「オリジナルグッズに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「自主的に、チームで何か一つのイベントをおこなったことがある」と回答した男女
調査期間 2021年7月21日~7月28日
質問内容 質問1:そのチームで、オリジナルグッズを作りましたか?
質問2:オリジナルグッズとして、何を作りましたか?[複数回答可]
質問3:チームのオリジナルグッズとして、何を作ったか教えてください。
質問4:チームのオリジナルグッズを作って、良かったと思いますか?
質問5:その理由を教えてください。
集計対象人数 631人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

チームで作ったオリジナルグッズ、67.6%で「Tシャツ」が最も人気

まずは、イベントをおこなったチームでオリジナルグッズを作ったかについて聞きました。

「作った」と回答した方は46.9%でした。
約半数の方はチームでオリジナルグッズを作ったことがあるようです。

オリジナルグッズを作ったことがある方に、何を作ったかについても聞きました。

「Tシャツ」が67.6%で最も多くなりました。
多くの方がチームのオリジナルグッズとして「Tシャツ」を作っているようです。
「その他」と回答した方の中には、「キーホルダー」や「バッジ」、「うちわ」などを作ったという回答がありました。

続いて、チームのオリジナルグッズを作って良かったと思うかについて聞きました。

「思う」と回答した方は94.9%でした。
ほとんどの方がオリジナルグッズを作って良かったと思っているようです。

それぞれの回答の理由についても聞いたので、一部を紹介します。

作って良かったと「思う」回答理由

  • みんなでお揃いのシャツは着ていて楽しい。(40代・男性)
  • チームが一つになって勝利に向けて頑張ることが出来た。(50代・女性)
  • おそろいのグッズ作れるのが楽しかった。(30代・女性)
  • フットサルチームのユニフォームをエンブレムのデザインから全てメンバーで考えて作ったのでいい思い出の品になってます。(20代・男性)
  • バンドでしたので士気を高めるためにも良かった。(50代・男性)
  • 年齢・職業もバラバラだが、一体感や団結力・親密度が増した。(60代・女性)
  • いつも持ち歩く事でモチベーションが保たれる、みんなお揃いという事でチームワークも良い感じになって良かったと思います。(60代・女性)
  • ロゴや名前を告知、認知されるのに役立った。(60代・男性)
  • デザインもカッコ良かったから。(50代・男性)
  • いい思い出になった。(60代・男性)
  • 高校3年の夏の思い出に作りました。今でも飾ってあります。(40代・男性)
  • 大きな会場でのイベントの時目立つから。(50代・男性)
  • 作る段階での打ち合わせでさらにイベントへの団結感が増した気がするから。(30代・男性)
  • イベントが終わった後も着るたびにその日のことが思い出されるので。(50代・女性)
  • お揃いを着て、一体感を感じる。デザインが少し受けて話題になり、イベントの集客力が上がった。(50代・男性)
  • 比較的安く作れて実用性もあったから。何より皆が喜んで盛り上がった。(50代・女性)

作って良かったと「思わない」回答理由

  • 費用が掛かるから。(40代・男性)
  • その後の使い道がない。(30代・女性)
  • 一回きりの使用でかなり高かった。(40代・女性)
  • 周りから評判が悪かった。(50代・男性)
  • 当時はよかったけど、その後で脱退したりそこから離れた時に用途がなくて邪魔になるし、その時の感性がダサいと後で思うから。(30代・女性)
  • 担当のデザインセンスが残念だった。(50代・男性)
  • 強制的に作られるのが嫌。(40代・男性)

まとめ

オリジナルグッズを作って良かったと「思わない」と回答した方からは、「費用が高かった」「イベント後の使い道がない」などの意見が挙がっていました。
一方、作って良かったと「思う」方からは、「団結感が増した」「デザインを考えるのが楽しかった」「良い思い出になった」「グッズ自体が思い出の品となった」などの意見がありました。

オリジナルグッズを作ったことがある方のほとんどは作って良かったと思っている、という結果となりました。

【自社のワークフロー】中小企業・小規模企業に勤める方の22.0%が「遅い」と思っている

あなたが勤める会社のワークフローは早いと思いますか?

会社に勤めていると、すべてが自分の思い通りできるわけではなく、必要な手続きや順序などがあります。
これがスムーズであれば問題ないのですが、現場の人間からすると「何でこんなに時間がかかるんだ!」と憤りを感じることもあるのではないでしょうか。

今回は、中小企業向けクラウドERP『キャムマックス』を提供する株式会社キャムと共同で、事前調査で「会社に勤める従業員である」と回答した全国の男女1,249名を対象に、自社の「ワークフロー」についてアンケートをおこないました。

「ワークフローに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「会社に勤める従業員である」と回答した男女
調査期間 2021年7月14日~7月21日
質問内容 質問1:あなたが勤める会社が当てはまるものを選んでください。
質問2:自社のワークフローの早さについて、どのように思いますか?
質問3:ワークフローが早くて良かった・驚いた・助かった、などのエピソードがあれば教えてください。
質問4:ワークフローが遅くて悪かった・驚いた・困った、などのエピソードがあれば教えてください。
集計対象人数 1,249人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

中小企業・小規模企業に勤める22.0%が、自社のワークフローについて「遅い」と回答

まずは、勤めている会社の規模について聞きました。
※今回、大企業・中小企業・小規模企業の分け方については下記サイトの表を参考に選んでいただいています。(参考:https://www.chusho.meti.go.jp/faq/faq/faq01_teigi.htm

続いて、勤めている会社のワークフロー(会議などの決済や承認などが下りるまでの流れ、業務のやり取りなど)の早さについて聞き、質問1の回答別に集計しました。

大企業に勤めている方は「とても早い」が4.1%、「早い」が23.5%で、合わせると27.6%の方が「早い」と回答しました。
また、25.4%の方は「遅い」、11.1%の方は「とても遅い」と回答し、合わせると36.5%の方が「遅い」と感じているようです。

一方、中小企業・小規模企業に勤めている方は、「とても早い」が4.1%、「早い」が19.0%で、合わせると23.1%の方が「早い」と回答しました。
また、14.7%が「遅い」、7.3%が「とても遅い」と回答し、合わせると22.0%の方が「遅い」と感じているようです。

「早い」と感じている方も、「遅い」と感じている方も、大企業に勤めている方のほうが多いようです。
中小企業・小規模企業に勤めている方は「案件や場合による」と回答した方も多く、24.2%でした。

次に、「とても早い」「早い」「案件や場合による」と回答した方に、ワークフローが早くて良かった・驚いた・助かった、などのエピソードについて聞いてみました。

ワークフローが早くて良かった・驚いた・助かった、などのエピソード

  • 現場の流れが止まらずに済む。(60代・男性)
  • 流行りのコンテンツ情報が解禁された際に企画書を提出したところ、スイスイと話が進んですぐに複数の企画が進行許可が下り、他社よりも早く商品化を進めることができた。(30代・女性)
  • 決断、指示が速いのでこちらも動きやすく仕事がしやすい。(40代・女性)
  • 稟議書を上げてもスムーズに運び、取引先に迷惑をかけることがないから。(60代・男性)
  • 社内でシステムを作成して対応している。Webでの承認は即時なので早い。(50代・男性)
  • 会議や経費精算など、すぐに承認がでるので物事が進みやすい。(20代・女性)
  • 案件の行ったり来たりがなくなりストレスが減った。(40代・女性)
  • コロナで緊急事態宣言になってすぐに全員テレワークが決まった。(40代・男性)
  • 書類の承認が急ぎ必要で承認者が不在だったが、電子承認だったので、すぐにできた。(40代・男性)
  • 仕事の能率があがるし、その分余裕ができる。(60代・男性)
  • 設備購入の稟議ワークフローが早くて必要な時期に購入できた。(50代・男性)
  • 在宅勤務になっても、社内にいるように手続きが進む。(50代・男性)
  • 急ぎの仕事をこなす上で、ワークフローに滞りがなければ客先からの評価が上がり助かります。(30代・男性)
  • フローがあることで、次に何をすればいいか?が事前にわかるので、事前準備等出来る場合がある。そういった意味ではよいと思う。(40代・男性)

最後に、「とても遅い」「遅い」「案件や場合による」と回答した方に、ワークフローが遅くて悪かった・驚いた・困った、などのエピソードについても聞いてみました。

ワークフローが遅くて悪かった・驚いた・困った、などのエピソード

  • 回覧者が多すぎて判断が遅い。(30代・女性)
  • 運輸業ですが故障時の修理の対応や備品に関する事などが呆れるほど遅い。(50代・男性)
  • 常に困っている。ほうれんそうも全く出来てないし。イライラする。(40代・女性)
  • 案件を上司に上げても、忘れられていることがある。(50代・男性)
  • 3月の年度前に 申請した書類が忘れられていました。(40代・男性)
  • 急ぎの時承認者を捜し歩かなければいけない。(40代・男性)
  • ほぼ、紙ベースでのやり取り、押印が必要な書類が多く、そのやり取りで数日掛かるので面倒。(50代・女性)
  • 納期がギリギリになってしまい、関連部署に迷惑をかけることになった。(40代・女性)
  • 承認に時間がかかり、新商品の販売が遅れ、競合他社から遅れをとった。(50代・男性)
  • いつも何か新しい物事が始まる際、直前になって決定されるので現場で動く側としては様々なケースを十分に検討している時間がなくあわただしい。(20代・男性)
  • 何かを言っても対応してくれない。してくれてもかなり後で、「もうそれ必要ない」って思ってしまうことがある。(40代・女性)
  • すべてが遅いので後手後手になりモチベーションが下がってしまう。(30代・男性)
  • 顧客の要望にこたえられず、顧客を失った。(40代・男性)
  • AかBどちらかを選択し、どちらかを解約しなければならない案件で、いつまでたってもAにするかBにするか決まらずに時間だけがすぎ、経費が予想以上にかかってしまった。(30代・女性)

まとめ

ワークフローが早いと、「現場の流れが止まらずに済む」「承認がスムーズに進み、他社よりも早く商品化を進められる」「案件の行ったり来たりがなくストレスが減る」などのメリットがあるようです。
一方、ワークフローが遅くて困ったこととしては「現場で動く人の時間がない」「急ぎの時に承認者を捜し歩かなければいけない」「すべてが遅いので後手後手になりモチベーションが下がる」などの意見が挙げられていました。

今回は、会社に勤めている方々を対象に自社の「ワークフロー」について調査を実施しました。
大企業で働いている方も、中小企業・小規模企業で働いている方も自社のワークフローが「遅い」と感じている方は少なくないようです。

【注文住宅】完成度は“理想の「80%」”が最多

夢のマイホームは、“夢のとおり”にできましたか?

一生で最も高価な買い物だと言われるマイホーム。
特に注文住宅では、自身の希望や理想を思い切り詰め込んだ最高の家を作りたいという方も、多いと思います。

では、実際に注文住宅を建てたという方は、建てる前の理想どおりの家が建てられたのでしょうか。

今回は株式会社ハウジング建都と共同で、注文住宅を建てたという全国の男女636名を対象に、「注文住宅」についてアンケートをおこないました。

「注文住宅に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で、「自身の希望・理想の注文住宅を建て、住んだことがある」と回答した男女
調査期間 2021年7月7日~7月12日
質問内容 質問1:建てた家(注文住宅)は、建てる前に描いていた“理想の家”に対して、どれくらいの家が建てられましたか?
質問2:どのような点が理想以上となったか、教えてください。
質問3:どのような点が理想に届かなかったか、教えてください。
質問4:注文住宅を建てたことに、後悔はありますか?
質問5:後悔している理由を教えてください。
集計対象人数 636人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

理想に対する完成度、80%が最多

まずは、建てる前に描いていた“理想の家”に対して、どれくらいの家が建てられたかを聞きました。

思い描いた家のとおりにできたのならば「100%」。
それを超える家ができたなら「110%」。
反対に、イメージとまったくかけ離れた家は「0%」として、どれくらいの完成度の家ができたのか回答してもらいました。

最も多かったのは「80%」で、25.9%の方が回答しました。
少数ながら、「110%以上」と理想を超える家ができたという方もいました。

全体の1割ほどの方が、理想どおり、またはそれを超える家ができたようです。また、およそ半数の方は、比較的理想に近い家が建てられたようです。
一方で、1割ほどの人が、理想の半分、またはそれにも満たない完成度の家を建てている、という結果となりました。

どのような点が理想以上、または理想以下になったのか聞いているので、一部を紹介します。

どのような点が理想以上でしたか?(家の完成度「110%以上」と回答した方)

  • 図面上より実物大で実感すると理想以上。(60代・男性)
  • 安心安全で広々とした家ができた。(70代・男性)
  • フィンランド製のログハウスを、設計の段階からいろいろなリクエストを聞いてもらい建てたのですが、実際に住んでみると日本の在来工法の家と違い、ライフスタイルなどが良い意味で変わった点。(60代・男性)
  • 建築士が気を利かせてくれて、玄関扉・駐車場のサイズやリビングの間取りなど、こちらがあとで「しまった」と思うようなことをすべて手配してくれ、非常に使い勝手がよい家になった。(50代・男性)
  • 部屋の雰囲気全体。(40代・女性)

どのような点が理想に届きませんでしたか?(家の完成度「90%」以下の回答をした方)

  • 2階が思ったより暑かった。(50代・女性・完成度「90%」)
  • 屋根。もう少しお金をかけて丈夫にしておく方がよかったかなと。わりと消耗するところです。(60代・女性・完成度「90%」)
  • 家事導線が考えていたほど納得のいくものではなかった。(60代・男性・完成度「90%」)
  • 家の形を工夫したかったが、予算不足でできなかった。(50代・男性・完成度「80%」)
  • 夏に建てたので、冬の季節をイメージしていなかった。(40代・女性・完成度「80%」)
  • キッチンの広さ、使い勝手が思ったより悪かった(60代・男性・完成度「80%」)
  • いざ住んでみると細かいところに気になるところがあった。コンセントの位置など。(50代・男性・完成度「70%」)
  • 材質。希望のものにするとコストがかかりすぎて、諦めた。(40代・女性・完成度「70%」)
  • キッチンの収納が足りなかった。(40代・女性・完成度「60%」)
  • 住んでみてから、考えが足りなかったことが色々分かった。(70代・女性・完成度「50%」)
  • 立体的になると、湧いていたイメージと食い違った。(60代・男性・完成度「40%」)
  • 外観が思い通りにならなかった。狭い土地なので、間取りが希望通りにならなかった。(30代・女性・完成度「40%」)
  • 風水的に良くなかった。(60代・女性・完成度「40%」)

およそ1割が、注文住宅を建てたことを後悔

注文住宅を建てた方にはそれぞれの感想があるようですが、一生で最も高価な買い物である家を、建ててしまった後で買い直すことは、なかなか簡単にはできません。

注文住宅を建てたことに後悔があるか、聞いてみました。

11.3%と、およそ一割の方が後悔が「ある」と回答しました。
裏を返せば、前問で“完成度が100%以上でなかった”という方も含め、多くの方が後悔は「ない」ようです。

後悔が「ある」方に、どのようなことで後悔をしているか聞いているので、一部を紹介します。

後悔している理由を教えてください。

  • 維持費がけっこうかかる。(60代・女性)
  • もっと安くできたはずなのに、知らない間に高くなってしまった。業者の口車に乗ってしまった。(60代・男性)
  • もっと収納を作ればよかった。子どもが育つにつれ、部屋が手狭になってきた。モデルルームなどを見て、情報を集めればよかった。(30代・女性)
  • 二世帯住宅を建てたが、一人住まいになった。(40代・男性)
  • マンションの方が良かったかなと思っているので。(30代・女性)
  • この場所が嫌い。(60代・男性)
  • 定年退職まで借金を抱えてまでも建てるほどの意味があったのかと思う。(60代・男性)
  • もう少し勉強してからにしたかったです。(50代・女性)
  • 若い時には気にならなかったが、歳をとって保守しにくいところがあった。(60代・男性)
  • 自分達の生活をもっと深く想像してから建てるべきであった。(40代・男性)

まとめ

夢のマイホーム、夢が膨らみ過ぎて現実に反映しきれなかったという方は、少なからずいるようです。
しかし、それでも「住めば都」。後悔している人は少ないという結果となりました。

何を求め、何を妥協するか、注文住宅の購入時に悩むことは多いでしょうが、その結果建った家はどれも“夢のマイホーム”ということかもしれません。

これから注文住宅を購入するという方は、経験者の声も情報の一つとして、ぜひ参考にしてみてください。

【ライダー420名に聞きました】コロナが収束したら走りたい場所、1位は「北海道」

コロナ禍が収束したら走りたい場所はありますか?

バイクで風を切りながら走るのは、気持ちの良いものです。
バイクが好きな方の中には、バイクで遠出することを楽しむいわゆる「ツーリング」が好きな方もいますが、このコロナ禍では、どこか思い切りツーリングできないという方も多いのではないでしょうか。

今回はRIDEZ株式会社と共同で、全国の「バイク乗り」男女420名を対象に、「ツーリング」についてアンケートを実施しました。

「ツーリングに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「バイク乗り(バイクを走らせるのが好き)」と回答した全国の男女
調査期間 2021年7月9日~7月12日
質問内容 質問1:コロナ禍だからということで、ツーリングを控えていますか?
質問2:コロナ禍が収束したら走りたい場所はありますか?
質問3:コロナ禍が収束したら走りたい場所があるのは、どの地方ですか?
質問4:前問で回答した地方にある、コロナ禍が収束したら行きたい(走りたい・ツーリングしたい)場所を具体的に教えてください。
質問5:そこに行きたい(走りたい・ツーリングしたい)理由を教えてください。
集計対象人数 420人

44.5%の方が、コロナ禍でツーリングを「控えている」

まずは、コロナ禍でツーリングを控えているかについて聞きました。

44.5%の方が「控えている」と回答しました。
多くの方がツーリングを我慢しているようです。

ツーリングを「控えている」「控えていない」と回答した方に、コロナ禍が収束したら走りたい場所があるかについて聞きました。

83.6%と8割以上の方が「ある」と回答しました。

コロナ禍が収束したら走りたい場所、1位は「北海道」

続いて、コロナ禍が収束したら走りたい場所が「ある」と回答した方に、行きたい場所がどの地方にあるのかと、具体的にどこに行きたいかを聞いたので、ランキング形式で発表します。
今回は、八地方区分での8つの地方と沖縄(大きく海を渡るので、九州と分けました)の、9つの中から選んでもらいました。

第1位 北海道

第1位は北海道でした。
具体的な行きたい所については、場所やスポットではなく、「北海道全体」という方が最も多くなりました。
北海道を選んだ理由についても聞いたので、一部を紹介します。

北海道を選んだ理由

  • 北海道全体:北海道の道は、広くて信号が少なくて走りやすい。途中でいろんな動物(シカ、キツネ、ツル、リスなど)と出会いながら、美しい景色やおいしいものを食べながら満喫したい。(50代・女性)
  • 網走、知床:以前車で行った事はあるが、自然の多い所なので今度はバイクで行きたい。(60代・男性)
  • 北海道全体:やはりライダーの憧れの地です。(30代・女性)
  • 襟裳岬:自然を感じながらツーリングしたい。(60代・男性)
  • 美幌峠:前に旅行で行ったときに、バイクがたくさん走っていていつかは自分も走りたいと思ったから。(50代・男性)

第2位 関東

第2位は関東で、具体的な行きたい所として最も多かった地名は「箱根」でした。
関東を選んだ理由についても聞いたので、一部を紹介します。

関東を選んだ理由

  • 箱根:免許取得後に初めて大きなツーリングをした場所で思い出深い。(10代・男性)
  • 日光:紅葉時期に見に行きたいから。(40代・男性)
  • 湘南、江の島:気軽に行けて、ちょっとした観光もできるから。(20代・男性)
  • 箱根:温泉に入って心身を綺麗にしたいからです。(40代・男性)
  • 箱根:景色が良い。(60代・男性)

第3位 中部

第3位は中部で、具体的な行きたい所として最も多かった地名は「伊豆」でした。
中部を選んだ理由についても聞いたので、一部を紹介します。

中部を選んだ理由

  • 伊豆:海が見たい。(50代・男性)
  • 伊豆:自然の景観が素晴らしいので。(60代・女性)
  • 渥美半島:景色がきれいなので気持ち良いから。(30代・女性)
  • 富士山:富士山を見て、自然を感じたい。(30代・女性)

第4位 近畿

第4位は近畿で、具体的な行きたい所として最も多かった地名は「和歌山」でした。
今回の集計では分けましたが、より具体的に「白浜」と挙げる方もいました。
近畿を選んだ理由についても聞いたので、一部を紹介します。

近畿を選んだ理由

  • 和歌山:海が見える道が多くて気持ちがいい。柑橘類の種類が豊富なので買いに行きたい。(50代・女性)
  • 和歌山:山道で空気がきれいで癒される。(40代・男性)
  • 琵琶湖:風がとても気持ち良く信号も少ない。(40代・男性)
  • 白浜:海が綺麗だから。(40代・男性)

第5位 九州

第5位は九州で、具体的な行きたい所として最も多かったのは「やまなみハイウェイ」でした。
九州を選んだ理由についても聞いたので、一部を紹介します。

九州を選んだ理由

  • やまなみハイウェイ:阿蘇山の広大な風景や、整備された、長く続くワインディングロードが魅力で、いつも多くのライダーが行きかっています。(60代・男性)
  • やまなみハイウェイ:景色がいいから。(20代・男性)
  • 鹿児島:東シナ海を見ながら島の海沿いの道を走りたい。(50代・男性)
  • 九州全体:九州は日本で一番豊かな場所なので。(50代・男性)

第6位 四国

第6位は四国で、具体的な行きたい所として最も多かったのは、北海道同様「四国全体」でした。
四国を選んだ理由についても聞いたので、一部を紹介します。

四国を選んだ理由

  • 四国全体:雄大な景色の中走りたい。(30代・女性)
  • 瀬戸大橋:景色を観たい。(30代・男性)
  • 道後温泉:温泉に入ってゆっくりしたい。(60代・女性)
  • 四国全体:瀬戸内海を見たい。(40代・男性)

第7位 東北

第7位は東北で、具体的な行きたい所として最も多かったのは「三陸海岸」でした。
東北を選んだ理由についても聞いたので、一部を紹介します。

東北を選んだ理由

  • 三陸海岸:景色が良くて食べ物もおいしい。(40代・男性)
  • 磐梯吾妻スカイライン道中や頂上の眺めがとても素敵だから。(20代・男性)
  • 五色沼:景色が綺麗だから。(40代・女性)
  • 三陸海岸:気持ちよさそうです。(70代・男性)

第8位 中国

第8位は中国で、具体的な行きたい所として最も多かったのは「瀬戸内しまなみ海道」でした。
瀬戸内しまなみ海道は、四国地方を選んだ方の中でも挙がっていました。
中国を選んだ理由についても聞いたので、一部を紹介します。

中国を選んだ理由

  • 瀬戸内しまなみ海道:角島大橋に何度か行ってますが、そこより景観がいいとツーリング仲間が言ってたので一度は行ってみたいと思います。(40代・男性)
  • 山陰方面の海岸線:海岸線のワインディング走行をして途中のドライブイン等で地元農産物の食事をしたい。(70代・男性)
  • 瀬戸内しまなみ海道:海の近くを走りたい。(70代・男性)

第9位 沖縄

第9位は沖縄でした。
具体的な地名には「沖縄全島」や「石垣島」などを挙げている方がいました。
沖縄を選んだ理由についても聞いたので、一部を紹介します。

沖縄を選んだ理由

  • 石垣島一周:景色がよく気持ちいい。(50代・男性)
  • 沖縄全体:行ったことがないから行ってみたい。(60代・男性)
  • ヤンバル地区:ツール・ド・沖縄のレースコースであり、走りがいがありそうで、綺麗な風景も楽しめそうだから。(60代・男性)

まとめ

コロナの影響はライダーの間でも出ているようで、4割以上の方が遠出したくても我慢しているということがわかりました。
また、コロナ禍が収束したら行きたい場所の第1位は「北海道」でした。
北海道のような自然を感じられる広い大地をバイクで走りたいという方は多いようです。

【NIPT(新型出生前診断)】18.2%が妊娠中にNIPTを「受診した」

子供が生まれる前にNIPT(新型出生前診断)を受診しましたか?

昨今、日本では晩婚化が進み、それに伴って一般的に高齢出産とされる35歳以上での出産も増えているようです。
高齢出産では、赤ちゃんが染色体異常を持って生まれる確率が高くなるなど、様々なリスクが指摘されています。

一方、遺伝子検査の進歩とともにさまざまなことが出生前にわかるようになりました。
「NIPT」という新型出生前診断を受けることで、赤ちゃんの特定の染色体疾患を調べることもできるようです。

今回は青山ラジュボークリニックと共同で、お子さんがいる全国の45歳以下の男女275名を対象に、「NIPT」についてアンケートをおこないました。

「NIPTに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で、「子供がいる」と回答した45歳以下の男女
調査期間 2021年7月7日~7月13日
質問内容 質問1:子供が生まれる前にNIPTを受診しましたか?
質問2:受診しようとの考えもあったうえで、「受診しない」という結論にした理由や経緯などを教えてください。
質問3:受診しようと考えなかった理由を教えてください。
集計対象人数 275人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

妊娠中にNIPT(新型出生前診断)を「受診した」のは18.2%

まずは、子供が生まれる前の妊娠中に、自分または配偶者が、NIPT(新型出生前診断)を受診したか聞きました。

「受診した」と回答したのは18.2%でした。

「受診していない」と回答した方に、受診を考えることもなかった理由について聞いたので、一部を紹介します。

受診しようとの考えもあったうえで、「受診しない」という結論にした理由や経緯

  • 母親とお腹の子供に負担がかかるかもしれないと思ったから。(40代・男性)
  • 色々と考えたが、何があっても生まれてきてくれればそれだけでいい、この子自身を大切にすると決めたから。(30代・女性)
  • 担当の先生にやった方がいいかを伺い、年齢的にもやらなくて良いと言われ、エコーでも特に異常がなかったので信じようと思った。(30代・女性)
  • コロナの影響で受診回数を出来るだけ減らしたかった。(40代・女性)
  • 費用がかかるし効果が見込めるかどうか不安だったから。(40代・男性)
  • 確率的に低いと思ったし、生まれたら生まれたで育てるつもりだった。(40代・男性)
  • どこで受けられるのかよくわからなくて結局やめてしまった。(30代・女性)

一方、70.5%と多くの方は「受診していない」と回答しました。
受診しようと考えなかった理由についても聞いたので、一部を紹介します。

受診しようと考えなかった理由

  • 受診しようという考えすら浮かんでこなかったが、もし受診して結果が悪ければ、それはそれで死ぬほど悩むと思うから。(30代・女性)
  • 高齢出産等、不安要素があったならば考えたと思う。(30代・女性)
  • 母体や胎児に何かしらの影響が現れたら嫌だったので。(40代・男性)
  • そこまで心配しなかったため。一人目でしたし、どんな子でも妊娠でき嬉しかったです。(30代・女性)
  • 費用が高そうでやらなかった。そもそもあることを知らなかった。(20代・男性)
  • NIPTについて知らなかった。(30代・女性)
  • 周りの人で受診したという話を聞いたことがなかったから。(30代・男性)

まとめ

今回の調査では7割以上の方が「受診しなかった」ことがわかりました。
「受診しない」選択をした方は、「もし検査で異常が見つかったとしても産み育てるつもりだった」という方が多いようです。

また、「費用がかかる」「母体や胎児に影響があるかもしれないという不安があった」「どこで受けられるのかわからなかった」などの理由から受診しなかったという方もいました。