トレンド調査

【ホームセンターが人気?】3.4%が「コロナ禍になってから初めてDIYをした」

コロナ禍になってから、初めてDIYをしましたか?

このコロナ禍で多くの業種が経営不振の中、ホームセンター業界は好調のようです。
ホームセンターは日用品や住宅設備に関するものが取り揃えられているお店ですが、最も特徴的なのは、DIYをするための道具や材料を扱っていることではないでしょうか。

そこで今回は、全国の男女1,400名を対象に、「DIY」についてアンケートを実施しました。

「DIYに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2021年1月13日~15日
質問内容 質問1:コロナ禍になってから、初めてDIYをしましたか?
質問2:DIYで何を作成しましたか?
集計対象人数 1,400人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

3.4%が「コロナ禍になってから初めてDIYをした」と回答

まず初めに、コロナ禍になってから、初めてDIY(日曜大工やリフォームなどを自分でおこなうこと)をしたかについて聞きました。

今回の調査では、「コロナ禍になってから初めてDIYをした」と回答したのは3.4%で、そう多くはありませんでした。
しかし、何もかも自粛ムードのコロナ禍でも新しく始めた人がいた、という言い方もできそうです。

では、コロナ禍になってから初めてDIYをした方は、DIYで何を作成したのでしょうか。
自由記述形式で回答していただいたものを集計しました。

最も多かったのは「椅子」で21.3%でした。
次に多かったのは「棚」で14.9%、「本棚」は12.8%でした。
その他と回答した方の中には以下のような回答がありました。

DIYで何を作成しましたか?

  • ネコハウスを作った。(60代・女性)
  • 風避けを作った。(40代・女性)
  • ゴミ箱の囲いを作った。(50代・女性)
  • 秘密基地を作った(40代・男性)

【冬の定番・おでん】最も好きな“おでんの具”第1位は「大根」

冬の時期、おでんは食べますか?

寒い時期になると食べたくなるものといえば、おでん。

新型コロナウイルスの影響もあってか、大手コンビニ各社では「コンビニおでん」のセルフ販売を中止。一方で、温めるだけで簡単に食べることができる「チルドおでん」の販売を拡大しているようです。

今回は、全国の男女800名ずつ、計1600名を対象に、「おでん」についてアンケートを実施しました。

「おでんに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2021年1月11日~12日
質問内容 質問1:普段(冬の時期)、おでんを食べますか?
質問2:最も好きなおでんの具を教えてください。
質問3:最も好きなおでんの具を教えてください。(その他と回答した方)
質問4:普段食べているおでんは、主にどのような手段で用意していますか?
質問5:おでんをどのようにして用意しているか教えてください。(その他と回答した方)
集計対象人数 1600人(男女各800名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

最も好きな“おでんの具”第1位は「大根」

まず初めに、冬の時期は普段おでんを食べるかについて聞きました。

「よく食べる」が14.9%、「時々食べる」が63.3%でした。
合わせると、冬の時期に「おでんを食べる」という方は約8割という結果となりました。

続いて、「よく食べる」「時々食べる」と回答した1251人の方に、おでんの中で、最も好きなおでんの具を聞きました。

今回は皆さんに、おでんの具の定番ともいえる「こんにゃく」「しらたき・糸こんにゃく」「大根」「たまご」「ちくわ」「はんぺん」「さつま揚げ」「じゃがいも」「ごぼう巻」と、「その他」の全10つの中から“最も好きなおでんの具”を選んでもらいました。

結果はこのようになりました。

第1位は、495票獲得した「大根」でした。
第2位は「たまご」で328票、第3位は「こんにゃく」で84票でした。

「その他」では、「もち巾着」や「がんもどき」「厚揚げ」「牛すじ」「ウインナー巻き」などが挙がりました。

続いて、普段食べているおでんは、主にどのような手段で用意しているか聞きました。

「自宅で作る」が69.8%で最も多い結果となりました。
「コンビニの店頭で買う」は11.0%でした。

冬の時期になると、手軽に食べることができる「コンビニのおでん」が目立つようにも思いますが、買ってきたおでんの具材を、自宅で煮て食べるという方が大半のようです。

「その他」と回答をした方に、おでんをどのようにして用意しているか聞いているので、一部を紹介します。

普段食べているおでんは、主にどのような手段で用意していますか?

  • 自宅の近くにおでん屋がある。(50代・男性)
  • 古い江戸おでんのスタイルを守るおでん屋では大概、お土産として店で煮たおでんを持ち帰ることができるので、そうしている。(60代・男性)
  • 居酒屋で食べる。(60代・男性)

【男性の育児休暇】育児休暇を「取得した」男性は4.4%

「育児休暇」を取得したことはありますか?

近年、特に若い世代において「男性の育児参加」が重要であるという考え方が浸透してきています。
1月2日に放送された人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の新春スペシャルでも「男性の育児休暇」がテーマの1つとして挙げられていました。

では、実際に育児休暇を取得した男性はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、全国の男女700名ずつ、計1,400名を対象に、「男性の育児休暇」についてアンケートを実施しました。

「男性の育児休暇に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2021年1月9日~12日
質問内容 質問1:男性は「育児休暇」を取得して良いと思いますか?
質問2:その回答の理由を教えてください。
質問3:現代の日本の社会は、男性が「育児休暇」を取得しやすい環境だと思いますか?
質問4:その回答の理由を教えてください。
質問5:ご自身の職場では、男性が「育児休暇」を取得しやすい環境だと思いますか?
質問6:その回答の理由を教えてください。
質問7:「育児休暇」を取得したことはありますか?
質問8:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1,400人(男女各700名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

83.1%が現代の日本の社会は、男性が「育児休暇」を取得しやすい環境だと「思わない」と回答

まず初めに、男性は「育児休暇」を取得して良いと思うかについて聞きました。

「思う」が75.3%で、多くの方が「男性の育児休暇」について肯定的な意見のようです。
それぞれの回答理由を聞いているので一部を紹介します。

男性は「育児休暇」を取得して良いと「思う」回答理由

  • 育休を取ってもらえた方が子どもと関われる時間が増えるし、父親としての自覚が芽生えやすそう。(30代・女性)
  • 父親でも子供を思う気持ちは母親と同じだから、子供を育てるための休暇は許すべきである。(50代・男性)
  • 育児に関して人手や見守る目はいくつあっても困らない。自分自身がワンオペだったので、夫がそのころ休暇を取ってくれたらさぞ助かっただろうと思われる。(40代・女性)
  • 性別に関わらず育児休暇を取れる事が、男女平等につながるから。(50代・男性)
  • 自分の子供を育てるのは当たり前。母親一人だけでは育児とは言い難い。昔は親との同居で子育てもできたが、昨今は核家族で共働きが増えてきた。昔と同じ価値観ではいけないと思うから。(30代・女性)

男性は「育児休暇」を取得して良いと「思わない」回答理由

  • 稼ぎ頭が育児休暇ななど取っていられない。男性は家族を養うのが義務!!(70代・男性)
  • 男女平等の世の中とは言え、育児は女性が母性を発揮して行うことだと思うから。(60代・女性)
  • 育児休暇を取るより稼いできて欲しいし、出世にひびきそうだから。(50代・女性)
  • 取れる状況にないから。(30代・男性)
  • 男性は育児ではなく、仕事をすべきだからです。(20代・女性)

「どちらともいえない」回答理由

  • 家事ができる人なら休んでくれたら凄くありがたいけど、大半の男性が、育児休暇をとっても何の為に休むのかわからない。(30代・女性)
  • まだ育児休暇を大っぴらにとれる環境が整備されていると思えないからです。(60代・男性)
  • 母親がいない場合や共働きしている場合などは取得してもいいかもしれませんが、主に男性が働いていて、女性が家事の事などしてる場合は要らないかなという気持ちです。(30代・女性)
  • 育児は夫婦で協力して行うべきだが、現実問題として、仕事を休んで育児を行うのは難しい。(50代・男性)
  • 基本的には育休取得に賛成ですが、職種や勤務状態によって育休を取れない人もいるはずです。(60代・男性)

続いて、現代の日本の社会は、男性が「育児休暇」を取得しやすい環境だと思うかについて聞きました。

83.1%が「思わない」と回答しました。
8割以上の方は「男性の育児休暇」について、取得しやすい環境が整っているとは思っていないようです。
こちらもそれぞれの回答理由を聞いているので一部を紹介します。

現代の日本の社会は、男性が「育児休暇」を取得しやすい環境だと「思う」回答理由

  • 最近、育児休暇を取り入れる企業が増えてきているから。(20代・男性)
  • 段々社会がそういう風潮になってきている。(50代・男性)
  • 実際に取っている男性が職場にいるから。(30代・女性)
  • 政治家などが取得しているので、一般人も取得しやすいと思います。(30代・女性)
  • 今では職場で積極的な取得を呼び掛けている。(40代・男性)

現代の日本の社会は、男性が「育児休暇」を取得しやすい環境だと「思わない」回答理由

  • その人しかわからない仕事が多く、休暇取得に向けた引継ぎができるような環境ではない会社が多いと思う。(50代・男性)
  • 「男性は仕事・女性は家庭」の固定観念がまだ強い。労働内容や条件も、男性に大きく比重がかかっていて休みにくい。(70代・女性)
  • 休みを取ること自体は出来ても、会社で冷遇されたり出世が遅れたりなどの扱いをされる場合があると聞くから。(20代・女性)
  • 「育児休暇アリ」と書いてある求人すら少ないのに、そこで男性の育児休暇も認めてくれるような会社はほんの一握り以下だと思うから。大企業くらいなものだと思う。(30代・女性)
  • コストを削減する為、ほとんどの現場はぎりぎりの人員で行っている。一人の休暇は他の職員の負担となる。それが暗黙の足かせとなっている。(60代・男性)

「どちらともいえない」回答理由

  • 日本の歴史を考えた場合、まだまだ男性の育児に関してはよほどの理由(母親が体調を崩しているとか)がない限り難しいと思う。男は仕事、女は家事・子育ての考えが強く染みついているから。また、そうであって欲しいと考えるから。(60代・女性)
  • うちは取ってくれなかったし子供が嫌いと言われていたから最初から取ろうともしてくれなかった。(40代・女性)
  • 会社の規模によって環境が違うので、一概に取りやすいとは言えない。(60代・男性)
  • 休暇が取れるかは世帯収入などにもよるので、環境的なものだけが理由にならないと思うからです。(40代・女性)
  • 環境もありますが、人によるところもあると思います。比較的回りに何を言われても大丈夫とか、自分が率先して…みたいな性格の方なら育児休暇をとりやすいとは思いますが……。(30代・女性)

続いて、事前調査で「仕事をしている」と回答した899名を対象に、自身の職場では、男性が「育児休暇」を取得しやすい環境だと思うか聞きました。

「思わない」が最も多く53.9%、「思う」は15.5%、「どちらともいえない」は30.6%でした。
こちらもそれぞれの回答理由を聞いているので一部を紹介します。

自身の職場では、男性が「育児休暇」を取得しやすい環境だと「思う」回答理由

  • 皆、協力的です。シングルだからかもですが、出産控えた奥さんいる同僚はシフトでだいぶ助けて貰ってました。(40代・男性)
  • 制度があり、実際に使う人もいる。(40代・男性)
  • 上司の理解があるから。(30代・女性)
  • 医療機関で女性が多いし、上司も女性だから。(50代・男性)
  • 男性の育休取得率を公開して取得率を上げるよう呼びかけているから。(30代・女性)

自身の職場では、男性が「育児休暇」を取得しやすい環境だと「思わない」回答理由

  • まだまだ女性がとるものと思われ、社内でも制度が整っていない。(30代・女性)
  • スタッフが少ないので、具体的に育児休暇を取られると困るから。(60代・男性)
  • 昇進等を考慮すれば、育児休暇で仕事につかない期間はないほうがよい。成果主義の企業であれば、成果の上がっていない期間があれば昇進等へ影響するため、なかなか育児休暇があったとしても取りにくいのではと思う。(70代・男性)
  • 体調不良で休暇を取るのさえ嫌味を言われる、もしくは休暇を取らせてもらえなかったりする職場で、長期休暇イコール退職という風潮がある。(50代・女性)
  • 就業規則では取ってよいことになっていても、上司を含め周りが男性の育児休暇に理解を示してる雰囲気がないから。(50代・男性)

「どちらともいえない」回答理由

  • 実績はあります。男性からの理解はないです。規則的にOKなだけ。(50代・女性)
  • 自営業のため、時間は自由な面はあるが、収入がないと生活が成り立たないから。(60代・男性)
  • 制度はあるが当該休暇の取得者はまだ少ない。(50代・男性)
  • 休めても、その後の評価に暗黙的に影響する。(50代・男性)
  • 過去に申告した人はいないが、否定しない雰囲気はある。(50代・男性)

最後に、事前調査で「子供がいる」と回答した812名を対象に、実際に「育児休暇」を取得したことがあるか聞き、男女別に集計しました。

女性は21.4%の方が育児休暇を「取得した」と回答したのに対し、男性で育児休暇を「取得した」方はわずか4.4%でした。
男性で育児休暇を「取得した」と回答した人からは、「たった2週間だったが、家族間の相互理解を深めるために自分で希望して取得した。育児や家庭の仕事がいかに大変なことか実感できた」「両親が離れて暮らしており、母子を手助けする方法がほかになかったので」などの意見がありました。

また、女性でも71.4%の方は育児休暇を「取得しなかった」と回答していました。
女性で育児休暇を「取得しなかった」と回答した人からは、「妊娠中に長期入院し、急遽仕事を休むことになり、戻りにくくなった」「育休を取れる環境ではなく、辞めざるを得なかった」という意見がありました。

【緊急事態宣言発出】一都三県在住の87.3%が「遅すぎる」と回答

今回の「緊急事態宣言発出時期」について、どう思いますか?

2021年1月7日、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言が発出されました。
今回の緊急事態宣言は、東京・埼玉・千葉・神奈川の一都三県が対象となり、期間は2月7日までとされています。

日本トレンドリサーチで2021年1月、緊急事態宣言発出前に実施した調査では「一都三県を対象とした緊急事態宣言発令」の検討に対して、過半数を超える方が「発令に賛成」と回答。
しかし、中にはこの時期での緊急事態宣言の発令検討に対して「遅い」という声も寄せられました。

【二度目の緊急事態宣言】72.5%は「発令に賛成」、中には“遅い”の声も

今回は、緊急事態宣言が発出された一都三県在住の男女400名を対象に、緊急事態宣言についてアンケートを実施しました。

「緊急事態宣言に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「現在、一都三県に住んでいる」と回答した男女
調査期間 2021年1月7日~8日
質問内容 質問1:この度の緊急事態宣言の発出時期について、あなたの考えに当てはまるものを選んでください。
質問2:その回答の理由を教えてください。
質問3:緊急事態宣言が発出されることで、あなたの新型コロナウイルスの感染予防意識はそれ以前より高くなりますか?
質問4:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 400人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

緊急事態宣言の“発出時期”に対して一都三県在住の方の87.3%が「遅すぎる」と回答

まずは、この度の緊急事態宣言の「発出時期」について、考えに当てはまるものを選んでもらいました。

87.3%が、この度の緊急事態宣言の発出時期について「遅すぎる」と回答しました。
今回、緊急事態宣言が発出された一都三県に住んでいる方の8割以上は、「遅すぎる」と感じたようです。

それぞれの回答理由を聞いているので一部を紹介します。

緊急事態宣言の発出時期「遅すぎる」回答理由

  • 感染数の急増がその証拠。(60代・男性)
  • 感染が爆発してから宣言してもしばらく感染者増加が続く。(40代・男性)
  • GoTo政策で人々の緊張感が緩んでしまった。東京都などか勝負の3週間を打ち出した時点で出したほうが良かった。(50代・女性)
  • 年始はイベントも多いので、年末までに発令すべきだったと思います。(50代・女性)
  • 医療機関の受け入れ態勢が保てるうちにやるべきだったと思う。(30代・男性)

緊急事態宣言の発出時期「早すぎる」回答理由

  • そもそも緊急事態宣言は不要だと思うから。(40代・男性)
  • 騒ぎすぎだと思う。経済の方が圧倒的に大事だし優先するべきだと思う。(50代・男性)
  • 経済を悪くして、誰も嬉しくないと思います。規制より個人がもっと気を付ければよいことではないでしょうか? 緊急事態をしたからといって、増え方が鈍くなるだけで意味がないです。もっと根本を考えて、どうやってコロナを減らすかが、一番重要です。その辺りが全く抜けた政策です。(70代・男性)
  • 国民の自粛ではなく、まず医療の体制を見直すべき。(40代・男性)

緊急事態宣言の発出時期「適切」回答理由

  • 都内の感染者数が1000人を超えたタイミングだから。(40代・男性)
  • 感染者数が急増した段階だったし、諮問会議の判断も含めて適切だったと考える。(60代・男性)
  • 早かろうと遅かろうとそんなに大きな差はない。(40代・女性)
  • 感染拡大と経済の停止、どちらも防がねばならない中で難しい判断であり、いちいち対応を批判していても仕方ない。(30代・男性)
  • 何をもって早いか遅いかを判断できる基準が明らかではないことから、早すぎる・遅すぎると判断しかねるから。(40代・男性)

では、緊急事態宣言が発出されたことにより、新型コロナウイルスの感染予防への意識に変化はあるのでしょうか。

緊急事態宣言発出時期が「遅すぎる」と回答した“新型コロナウイルス感染拡大への危機感をより高く感じている”であろうと考えられる方に、緊急事態宣言が発出されることで、感染予防意識は発出“以前”より高くなるか聞きました。

結果はこのようになりました。

61.3%が「変わらない」と回答しました。
緊急事態宣言発出の時期が「遅すぎる」と感じた方の中では、発出以前と発出後の意識は「変わらない」という方が多いようです。

緊急事態宣言が発出されたことにより、感染予防意識が「高くなる」「低くなる」「変わらない」それぞれの回答理由を聞いているので一部を紹介します。

緊急事態宣言の発出により感染予防意識が「高くなる」回答理由

  • 最初の感染から時間がたって油断していたが、緊急事態宣言で緊張感が生まれた。(40代・男性)
  • 普段から十分注意しているが、お願いベースでの予防より緊急事態宣言を出したほうがより周囲の人も含め、予防意識が高まるはずだと思う。(60代・男性)
  • 1回目の緊急事態宣言では、まだ訳が分からずだったが人数がだんだん増えることで異常事態と実感している。(50代・女性)
  • 本当に医療がひっ迫していることをニュースなどで知ると、感染しないようにさらに気を付けようと思うから。(30代・女性)
  • 社会的な強制力が増すと思う。会社がもっと対応するようになると思う。(30代・男性)

緊急事態宣言の発出により感染予防意識が「低くなる」回答理由

  • 感染拡大の大きな原因である接触を減らせると考えられるから。(40代・女性)
  • 外出しなくなるので。(60代・男性)

緊急事態宣言の発出により感染予防意識が「変わらない」回答理由

  • 日頃から、「自分はコロナに掛かっている」という意識で行動しているから。今後、宣言が解除されても、ワクチンを接種するまでは同じ意識で行動し続けると思う。(40代・男性)
  • 今までも感染対策をきっちり実施してきので今後も継続するだけだから。(40代・男性)
  • 最新の情報や知識を得ながら、いつも通り健康に留意した生活を送ると思う。(20代・女性)
  • 医療関係なので前々から意識している。(40代・女性)
  • 国に責任を問うものではなく、緊急事態宣言の有無にかかわらず個々人の責任において対処すべきと確信するから。(60代・男性)

緊急事態宣言発出の有無にかかわらず感染予防意識を高く維持する方、元々高かったが更に高めるという方が多いようです。
一方で、緊急事態宣言を早く出すべき状況であると感じながらも「油断していた」という方がいることから、自分の意識だけでは感染予防意識を高く保てないという人は、少なからずいるようです。

【時短要請に同情の声も】飲食店の営業時間短縮、「おひとり様のみなら不要」が42.6%

コロナ禍で時短要請が続く飲食店、そんなに悪?

ますます進む新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7日夕方、一都三県を対象に緊急事態宣言が再発出されました。

この度政府が定めた基本的対処方針としては、飲食店などを対象に営業時間を午後8時まで(酒類提供は午前11時から午後7時まで)に短縮するよう要請し、応じない場合は営業時間短縮の指示と、店名の公表をするとのことです。

今回は、飲食店の時短営業や営業自粛の要請について、アンケートをおこないました。

「飲食店に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2021年1月7日~8日
質問内容 質問1:コロナ禍においては、飲食店は営業時間を短縮すべきだと思いますか?
質問2:利用客が一人で利用する(会話をしない)客のみであっても、飲食店は営業自粛や時短営業をすべきだと思いますか?
質問3:あなたが現在住んでいる都道府県を教えてください。
質問4:その回答の理由を教えてください。
質問5:飲食店を一人で利用することに抵抗を感じますか?
質問6:飲食店を一人で利用することに抵抗を感じる理由、要因などを教えてください。
集計対象人数 1,600人

※各質問の回答の割合は、原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

“おひとり様”のみなら営業自粛や時短は不要、42.6%

まずは、飲食店の営業時間短縮すべきだと思うか聞きました。

「思う」と回答したのは57.4%でした。
およそ6割の方が、飲食店は営業時間短縮すべきと考えているようです。

それぞれの回答の理由を聞いているので、一部を紹介します。

飲食店は時短営業すべきだと「思う」理由

  • これ以上コロナウイルスを増やしてほしくない。やるなら中途半端な対策ではなく、徹底的にやってほしい。(30代・男性)
  • 4月の緊急事態宣言で一定の効果があったから。(50代・女性)
  • お客さんが密にならないような配慮が難しいのなら、時間短縮も仕方がないと思う。(60代・男性)
  • 「飲食店に限ってという事ではない」ことを前提に、人々の往来をなくすために必要な処置だと思う。(40代・男性)
  • 今が最終決断だと思います。国民すべてが厳しく真面目に自粛すべき。(70代・女性)

飲食店は時短営業すべきだと「思わない」理由

  • きちんと感染防止対策をしていれば問題ない。(50代・男性)
  • 飲食店が問題なのではなく、飲食する人の態度が問題なのだから、飲食店に犠牲を押し付けるのではなく、飲食する人を諭すべきだと考えるから。(50代・女性)
  • お店側は色々と対策を練っていて、これ以上締め上げる事をしたら閉店してしまう。(30代・女性)
  • コロナは経済活動を制限しなければならないほどの危険なウイルスだとは思っていないので。(40代・男性)

飲食店の時短営業の必要性について「どちらとも言えない」理由

  • そもそも飲食店で感染拡大をしていると思えない。時短にして、その短時間に客足が集中してしまう方がクラスターの可能性が上がると思う。テイクアウト推進するとか、その分の補償をしないと、閉店から密集のデスループが止まらないと思う。(30代・男性)
  • お店の規模、状況にもよると思うから。(50代・男性)
  • 8時までだと効果はあるか疑問。(40代・男性)
  • コロナが広まらないためにはお店を閉めたほうがいいとは思うが、飲食店側の生活もかかっているから。(40代・女性)

4日におこなわれた菅首相の会見によると、「経路不明の感染原因の多くは、飲食によるもの」と専門家に指摘されているそうです。

飲食店では、大勢での会話や料理のシェアなどがおこなわれることが多いためウイルス感染拡大が懸念されますが、では、もしも飲食店を利用するお客さんが“会話や料理のシェアなどをする必要がない「一人で来店するお客さん」”のみであればどうでしょうか。

その場合の時短営業等の必要性についてどう考えるか聞いてみました。

自粛や時短営業をすべきだと「思う」と回答した方が31.4%、一方の「思わない」と回答した方が42.6%となり、「思わない」の割合が「思う」を上回る結果となりました。

こちらも、それぞれの回答の理由を聞いているので、一部を紹介します。

一人で来店する客のみであっても、飲食店は時短営業すべきだと「思う」理由

  • 客数や会話の有無で飲食店に差別を設けるのは不公平だから。(60代・男性)
  • いろんな人がいる。節度ある行動がとれる人、そうでない人。基準は最悪をとるべし。(60代・男性)
  • くしゃみや咳でも感染が広がる可能性ある為(30代・男性)
  • 一人ならいいような気もするが、それで確実に感染を防止できるという保証はないから(50代・女性)
  • たとえ席に一人ずつでも、トイレに行ったりして、同じドアノブを触るなどして、感染のリスクはないとは言えないから。
    (50代・男性)

一人で来店する客のみであれば、飲食店は時短営業すべきだと「思わない」理由

  • おひとりさまなら、会話することもないので飛沫も飛ばないし、感染予防対策をしっかりとされている店舗であれば、いいと思います。(40代・女性)
  • ランチを食べに行っているが夜に会話をしないで飲むのも問題ないと思う。(30代・男性)
  • もし一人で食事することもダメであれば人との接触がすべてダメになる。コロナが発生して1年がたち感染経路は大体判明している。ご飯を食べていようが濃厚接触のない局面であればまず罹患することはない。(40代・男性)
  • スーパー等の方がよっぽど不特定多数の人が出入りしている。色々物に触ってるし。対策してれば問題ないと思う。(50代・男性)
  • それが認められないなら、他の施設も自粛要請しなければ不公平に思うので。(40代・男性)

一人で来店する客のみの飲食店の時短営業の必要性について「どちらとも言えない」理由

  • 一人でいいからといえば、たくさん一人でくるひとが来たら意味ないから。(30代・男性)
  • しゃべらない客の定義が不明なため。(30代・男性)
  • しゃべらずに一人で食べるだけと言っても、注文や会計する時に会話をするため。営業時間を延長しても感染リスクは変わらないと思います。(20代・女性)
  • どこは良くてどこはダメという基準を設けると批判が出てややこしくなりそうだから線引きが難しいし、営業しようと営業スタイルを変えて抜け道を見つけそうだから。(30代・女性)

飲食店は時短営業すべきか。
「思う」という方の中には「“一人ならOK”という例外を作らず、公平に規制したほうが良い」との考えがある一方で、「思わない」という方の中には、飲食店ばかりが規制対象となること自体が既に「例外」「不公平」との考えがあるようです。

【二度目の緊急事態宣言】72.5%は「発令に賛成」、中には“遅い”の声も

この時期においての「一都三県を対象とした緊急事態宣言」について、どう思いますか?

菅義偉首相が、2021年1月4日の会見で、緊急事態宣言を再発令する方針を打ち出しました。

緊急事態宣言については、現在、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県を対象とした再発令を検討しており、経済への影響を最小限に抑えたいとして、限定的な措置を講じるようです。

今回は、全国の男女1500名を対象に、緊急事態宣言についてアンケートを実施しました。

「緊急事態宣言に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2021年1月4日~5日
質問内容 質問1:この時期においての「一都三県を対象とした緊急事態宣言」について、あなたの考えに当てはまるものを選んでください。
質問2:その回答の理由を教えてください。
質問3:あなたが現在住んでいる都道府県を教えてください。
集計対象人数 1500人

緊急事態宣言「発令に賛成」は72.5%、中には“遅い”の声も。

まずは、この時期においての「一都三県を対象とした緊急事態宣言」について、考えに当てはまるものを選んでもらいました。

72.5%が緊急事態宣言の「発令に賛成」と回答しました。

この結果を、今回の緊急事態宣言の対象となった一都三県とその他の道府県、回答者の住んでいる地域別で集計するとこのようになりました。

結果はこのようになりました。

「発令に賛成」と回答したのは、一都三県で68.7%、その他の道府県で74.8%でした。
緊急事態宣言の「発令に賛成」という人の割合は、その他の道府県より“発令対象”である一都三県の方が低くなる結果となりました。

最後に、この時期においての「一都三県を対象とした緊急事態宣言」について、「発令に賛成」「発令に反対」「どちらとも言えない」それぞれの回答理由を聞いているので一部を紹介します。

「発令に賛成」回答理由

  • 人の動きを止め、感染の拡大を抑制するため。(50代・男性)
  • このままでは、医療崩壊が起きそうだから。(40代・男性)
  • 首都圏では患者数が急増しているし、全国の患者数の半分近くが首都圏であるから。(70代・女性)
  • 人の流れを止めないと感染拡大は抑えられない。政府の対応は遅すぎる。(70代・女性)
  • 遅いくらい。GoToとかやったのも愚策だったくらいで、自宅待機させないと収束しない。(30代・女性)

「発令に反対」回答理由

  • 経済的に貧窮してしまう。それに対する手当などが期待できない。2度目なので、前回ほどの効果を期待できない。(50代・男性)
  • 要請に従わない店舗に客が流れ、真面目に従う店が損をする結果になりかねない。緊急事態宣言が出されたところで、今更人の動きを制限はできないと思う。今出歩き続けている人は宣言が出されても変わらないだろう。(10代・男性)
  • 感染経路不明が半数以上を占めている現状では、飲食部門を苦しめても成果が期待できない一方、経済的な打撃は非常に大きい。(60代・男性)
  • 発出するならもっと早く行うべきだった。手遅れ。(50代・男性)
  • 日本での重症者数や致死率を冷静に見れば、そこまでしなければならないほどのウイルスとはとても思えない。(40代・男性)

「どちらとも言えない」回答理由

  • コロナが増えるのはよくないがお店側も大変だとは思うから。(40代・男性)
  • コロナを防ぐことは大切であるが、経済活動も大切だから。(40代・男性)
  • 発令すべきだとは思うが、また生活が苦しくなるから困る。(40代・女性)
  • 県レベルで努力が足りていない。(70代・男性)
  • 今更遅いという感じもするし、地域限定というのも気になる。また、守る人が少ないような気がするし、感染経路が不明である感染者が多くなっている現在、効果があるのか疑問。(50代・男性)

【2021年の初詣】例年は行っていたが「今年は行っていない」41.4%

今年、2021年は初詣に行きましたか?

2021年になりました。
例年は神社や寺院が多くの参拝客でにぎわうお正月。
しかし、今年2021年は、未だ収束が見えないコロナ禍で迎えた異例のお正月となりました。

日本トレンドリサーチで2020年10月に実施した調査では「2021年の年始には、初詣に行きますか?」という質問に対して、83.5%の方が初詣に「行く(行く予定)」と回答しました。

【2021年の初詣】16.2%が「マイひしゃく」を持っていこうと思っている

では、コロナ禍で迎えた、実際の2021年の初詣はどうだったのでしょうか。

今回は、全国の男女計1300名を対象に、今年2021年の「初詣」についてアンケートを実施しました。

「初詣に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年1月3日~1月5日
質問内容 質問1:例年は初詣に行っていますか?
質問2:今年、2021年は初詣に行きましたか?
質問3:コロナ禍で、例年とは違う新年ですが、参拝客でにぎわう神社での初詣に不安はありましたか(ありますか)?(今年、2021年は初詣に「行った(行く予定)」と回答した方)
質問4:回答の理由を教えてください。(今年、2021年は初詣に「行っていない(行かない予定)」と回答した方)
質問5:今年、2021年の初詣に行った理由を教えてください。(今年、2021年は初詣に「行った(行く予定)」と回答した方)
質問6:例年の初詣と、今年の初詣との変化を教えてください。
質問7:「マイひしゃく」を持参しましたか?(今年、2021年は初詣に「行った(行く予定)」と回答した方)
質問8:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1300人

例年は初詣に行っているが、今年は初詣に「行っていない」方が41.4%

まず初めに、例年は初詣に行っているかについて聞きました。

「毎年行っている」が37.6%、「行くことが多い」が20.9%でした。

次に、今年、2021年は初詣に行ったか、または行く予定があるか聞きました。


「行っていない(行かない予定))」と回答したのは64.2%で、今年は初詣に「行っていない(行かない予定)」の方のほうが多いようです。

2020年10月の調査では、初詣に「行かない(行かない予定)」と回答した方の割合は16.5%でしたが、それよりも多くなる結果となりました。

では、初詣に「例年は行っているが今年は行かない」という方は、どれくらいいるのでしょうか。

質問1の回答別に集計した結果、以下のようになりました。

例年は初詣に行っている方のうち、今年は「行っていない(行かない予定)」という方は41.4%という結果でした。

今年、2021年の初詣に行った理由、行かなかった理由もそれぞれ聞いているので一部を紹介します。

2021年の初詣に「行った(行く予定)」理由

  • 毎年恒例で行かないと落ち着かないからです。(40代・男性)
  • 悩んだけれど、やはりした方がよいかなと思い人混みを避けて行った。(30代・女性)
  • 近くを通ったら人が少なく感染対策も取れていたので。(50代・男性)
  • コロナの終息をお祈りしてきました。(50代・女性)
  • 正月三が日にこだわらずに、密集していない時期に参拝しようと考えている。(60代・女性)

2021年の初詣に「行っていない(行かない予定)」

  • コロナウイルスが流行しているから感染するのが怖くて行けない。(30代・男性)
  • 毎年三が日のいずれかで行っていたが、今年はコロナの影響で行く気がしない。(40代・女性)
  • コロナ禍で行くべきではないと思ったから。(30代・女性)
  • 自粛ムードが強いのと、密になりそうだから。(50代・男性)
  • 年末から新型コロナ感染者が激増したため、外出は怖い。(50代・男性)

今年、2021年の初詣に「行った(行く予定)」と回答した35.8%(465人)の方に参拝客でにぎわう神社での初詣に不安はあったかどうか聞きました。

54.8%の方が「不安がある(あった)」と回答しました。
今年の初詣に「行った(行く予定)」という方の半数以上が、コロナ禍での初詣に不安を抱えていたようです。

例年の初詣と、今年の初詣との変化を聞いたので一部を紹介します。

例年の初詣と、今年の初詣との変化

  • 今までは有名な神社しか初詣入ったことがないが、近場でもよいかと思う。(60代・男性)
  • おみくじの引き方が異なっていた。アルコール消毒をしてくじを引きました。(40代・男性)
  • 例年より参拝者の数が少なく参道の出店が全くなかった。(50代・男性)
  • 例年は友人や家族と行っていたが、今年は密にならないような場所に1人で行く予定。(10代・男性)
  • 例年鐘をついているが並ぶのが怖いので今年は止めた。(50代・女性)

今年、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、手水のためのひしゃくを撤去した神社仏閣が多くありました。
また、埼玉県神社庁がまとめた“境内での新型コロナウイルス感染を防ぐためのガイドライン”内では、“「マイひしゃく」を持参してもらう”というアイディアが紹介されました。

そこで、今年の初詣に「マイひしゃく」を持参したか聞きました。

マイひしゃくを「持参した(持参するつもり)」と回答した方は3.7%でした。

それぞれの回答理由も聞いているので一部を紹介します。

マイひしゃくを「持参した(持参するつもり)」

  • 感染予防のため。(50代・男性)
  • コロナ対策として当然。(40代・男性)
  • 毎年持参している。(20代・女性)

マイひしゃくを「持参していない(持参しないつもり)」

  • アルコール消毒で対処した。(50代・女性)
  • わざわざ持っていくほどのものではないと思う。(60代・男性)
  • 昨年より寺社仏閣の手水やは使用禁止になっていたりするので、特に気に留めなかった。初詣にでかけた神社ではひしゃくを使わずに手口を清められるよう工夫されていた。(50代・女性)

【今年いちばん頑張ったと思うアスリートは?】第1位は競泳選手「池江 璃花子」さん

今年、「いちばん頑張った」と思うアスリートは?

今年2020年は、新型コロナウイルスが流行し、さまざまなスポーツの試合やイベントが中止・延期となりました。
そうした状況下でも活動を続け、戦う雄姿を見せてくれたアスリート(スポーツ選手)の皆さんに元気や勇気をもらった方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、全国の方を対象に「アスリート」についてアンケートをおこないました。

「アスリートに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年12月23日~12月24日
質問内容 質問1:日本のアスリートの中で、あなたが「今年、いちばん頑張った!」と思う選手を一人挙げてください。
質問2:その選手を選んだ理由や、その選手が頑張っていたと思うことを教えてください。
集計対象人数 783人

今年いちばん頑張ったアスリート、第1位は競泳選手「池江 璃花子」さん

日本のアスリートの中で、「今年、いちばん頑張った!」と思うアスリートを一人自由記述形式で挙げてもらいました。

10位までの結果は以下のようになりました。

第1位となったのは競泳選手「池江 璃花子」さんで、82票獲得しました。
第2位はプロゴルファー「渋野 日向子」さん、第3位はプロ野球選手「菅野 智之」さんでした。

第1位~3位となったアスリートを選んだ理由や、頑張っていたと思うことをそれぞれ聞いているので、一部を紹介します。

競泳選手「池江 璃花子」さんを選んだ理由・頑張っていたと思うこと

  • 白血病の闘病生活を乗り越え、復帰後はインカレ出場レベルまで成績を戻してきているから。その精神力の強さに拍手を贈りたい。(60代・男性)
  • リハビリから大会に出場するまで、スポーツだけでなく人としての魅力をとても感じた1年でした。(30代・女性)
  • 自分のありのままの姿をSNS上で公開し、苦しみや不安の中で同じような環境の人に勇気を与えようとしていたから。(40代・女性)
  • 闘病を乗り越え、もう一度泳いだときは感動しました。(30代・女性)

プロゴルファー「渋野 日向子」さんを選んだ理由・頑張っていたと思うこと

  • 若くしてメジャータイトルを獲得し、注目されるプレッシャーからスランプにもなり、それでもめげずに前を見ている姿が素晴らしい。(50代・男性)
  • コロナ禍で試合数が激減する中、明るい話題として「メジャー2勝目か」とワクワクさせてくれた全米女子プロで、最終日まで頑張ったこと。(60代・男性)
  • 常に笑顔を絶やさず、全米女子でも海外メジャー2勝目を期待させるプレイをしていた。(50代・男性)
  • 全米女子オープンで最終日まで優勝争いをしてファンを沸かせた。(70代・男性)
  • ゴルフ界をけん引し、ゴルフ人気の回復にも貢献した。(50代・男性)

プロ野球選手「菅野 智之」さんを選んだ理由・頑張っていたと思うこと

  • プロ野球開幕から13連勝という記録を更新した。(60代・男性)
  • 開幕投手からの連勝でジャイアンツの優勝に貢献。MVPにも選ばれた。(60代・男性)
  • 変則シーズン中、安定した投球内容だった。(70代・男性)
  • エースとしてチームの優勝に貢献したと思います。(40代・男性)
  • 全てが圧巻だった。(30代・男性)

【店員さんに声掛け】飲食店で店員さんに声掛けを「する」のは79.5%

飲食店で店員さんに「ごちそうさま」「美味しかった」などのような声掛けをしますか?

ミュージシャンの前里慎太郎さんがSNSで紹介した
『老夫婦がやってる定食屋で、言わない方が粋かちょっと悩んだけど、「美味しかったです」って言ってお会計済ませ、外出て引き戸を閉めた。そこで「美味しかっただって、良かったね」って中でお婆さんが言ってるのが聞こえて、これからは口に出していこうと思った。』
というエピソードが話題になりました。

飲食店で店員さんに「ごちそうさま」「美味しかった」などのような声掛けをしているという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、全国の男女650名ずつ、計1,300名を対象に「店員さんへの声掛け」についてアンケートを実施しました。

「店員さんへの声がけに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年12月15日~12月23日
質問内容 質問1:飲食店で店員さんに「ごちそうさま」「美味しかった」などのような声掛けをしますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:スーパーやコンビニなどでの買い物の際、店員さんに「(会計を)お願いします」「ありがとう」などのような声掛けをしますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:接客業をしたことがありますか?
質問6:お客さんに「ありがとう」「美味しかった」などのような声を掛けられたことがありますか?
質問7:そのような声を掛けられた時に、どのように感じたか教えてください。
質問8:うれしくなかった理由を教えてください。
集計対象人数 1,300人(男女650名ずつ)

飲食店で店員さんに声掛け、「毎回する」は34.9%、「することが多い」は44.6%

まずは、飲食店で店員さんに「ごちそうさま」「美味しかった」などのような声掛けについて聞きました。
※改善を要求する内容や苦情などではなく、あくまで“ポジティブ”な内容の声掛けについて回答してもらっています。

「毎回する」は34.9%、「することが多い」は44.6%で、合わせると79.5%の方が店員さんに声掛けを「する」と回答しました。

それぞれの回答の理由についても聞いたので一部を紹介します。

    「毎回する」「することが多い」回答理由

  • 店員さんに気持ちよく仕事をしてもらいたいから。雑な対応をすると自分にもかえってくると思うから。(30代・男性)
  • 美味しい、美味しくないではなく、調理した人への敬意と感謝の気持ち。(60代・男性)
  • 同じ人間ですし、飲食店でなくても「ありがとう」は言いたいです。それに、笑顔の素敵な人にはとっても癒やされますから。(60代・女性)
  • 小さい頃からマナーとして当然にやっているから。(30代・女性)
  • 自分が言われたら嬉しいし、気持ちよく帰りたいから(20代・女性)
  • 感想を伝えることで、お店の方もやる気がでる。商品を作る作業が丁寧になる。影響を与えると思う。(40代・男性)
    「しないことが多い」「しない」回答理由

  • した方が丁寧なのはわかるが、反応が良かったことがないから。(40代・女性)
  • まれにすることもあるが、知らない人(店員)に声をかける気恥ずかしさがある。(20代・女性)
  • お金を払っているのだから、こちらから言う必要はないと思うから。(50代・男性)
  • 店員も忙しいから、あえて声は掛けない。(30代・女性)
  • 気持はあるけど、声はかけられないので、会釈はします。(50代・女性)

では、飲食店以外の、スーパーやコンビニなどのようなお店ではどうでしょうか。

買い物の際に、店員さんに「(会計を)お願いします」「ありがとう」などのような声掛けをするか聞きました。

「毎回する」は30.2%、「することが多い」は34.5%で、合わせると64.7%の方が店員さんに声掛けをしていると回答しました。

こちらもそれぞれの回答の理由について聞いたので一部を紹介します。

    「毎回する」「することが多い」回答理由

  • お願いする側なので、声かけは普通にした方が良いと思うから。(50代・女性)
  • お仕事をねぎらう意味で、自然と出る言葉。(70代・男性)
  • 「お手間をかけます」という意味の挨拶である。(50代・男性)
  • ちょっとした挨拶は潤滑剤の役割を果たすと思います。スーパーやコンビニは再び会う可能性が高いので、次も気持ちよく応対してもらえると思います。(70代・男性)
  • 向こうは仕事でやっている事かも知れないが、こちらも店員さんがいないと買い物が出来ない訳だから、店員さんも客も対等だと思う。だから対等な人と人のコミュニケーションとしてやっている。(30代・女性)
  • そのほうが気持ちよく会計をしてもらえると思うから。(60代・女性)
    「しないことが多い」「しない」回答理由

  • コンビニでは直接作ってもらったものではないので、飲食店ほど感謝の気持ちがない。(40代・女性)
  • なんとなく会話しにくい。今は特にコロナでビニールカーテンしているし。(50代・女性)
  • コンビニやスーパーのレジ対応は繁忙を極めていることが多く、レジ待ちの他の客やレジ担当者に余計な負担をかけてはならないと考えるから。(60代・男性)
  • うるさい客だと思われたくないので。(70代・男性)
  • 仕事でやってるので当然だから。心の中では世話になると思っている。(60代・男性)
  • お客の立場なので、こっちからお礼言うのはおかしいから。(50代・男性)

では接客業をしていて、実際にお客さんに声を掛けられたことがある方は、どのように感じるのでしょうか。

まずは接客業の経験の有無について聞きました。

「ある」と回答した74.6%の“接客業経験者”の方に、お客さんに「ありがとう」「美味しかった」などのような声を掛けられたことがあるか聞きました。

90.2%の方が「ある」と回答しました。

続いてそのような声を掛けられた時に、どのように感じたか聞きました。

98.5%と、ほとんどの方は「うれしかった」と感じているようです。
一方、1.5%の方は「うれしくなかった」と回答しました。

「うれしくなかった」と回答した方に理由を聞くと、「普通に仕事していただけなので、お礼なんか言われると恐縮してしまう。」「自分が経営しているお店でもないので何とも思わなかった。」「反応するのがめんどくさい。」という意見がありました。

【今年いちばん頑張ったと思うお笑い芸人は?】第1位は「サンドウィッチマン」

今年、「いちばん頑張った」と思うお笑い芸人は?

今年2020年は、新型コロナウイルスが流行し、劇場の休園や番組ロケの中止・延期などが多くありました。
そうした状況下でも、私たちに笑いを届けてくれるお笑い芸人の皆さんに、癒されたり元気をもらったりしたという方も多いのではないでしょうか。

今回は、全国の方を対象に「お笑い芸人」についてアンケートをおこないました。

「お笑い芸人に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年12月23日~12月24日
質問内容 質問1:日本のお笑い芸人の中で、あなたが「今年、いちばん頑張った!」と思う人を一人(一組)挙げてください。
質問2:その芸人を選んだ理由や、その選手が頑張っていたと思うことを教えてください。
集計対象人数 990人

今年いちばん頑張ったお笑い芸人、第1位は「サンドウィッチマン」

初めに、日本のお笑い芸人の中で、「今年、いちばん頑張った!」と思う笑い芸人を一人(一組)自由記述形式で挙げてもらいました。

今回のアンケート調査では、お笑い芸人の“コンビ名”を答えた場合と“個人名”を答えた場合とは、それぞれを分けて集計しています。

10位までの結果は以下のようになりました。

第1位となったのは「サンドウィッチマン」で、117票獲得しました。
第2位となったのは「ミルクボーイ」、第3位は「明石家さんま」さんでした。

第1位~3位となったお笑い芸人を選んだ理由や、頑張っていたと思うことをそれぞれ聞いているので、一部を紹介します。

「サンドウィッチマン」を選んだ理由・頑張っていたと思うこと

  • 私自身が今年一番笑わせてもらった芸人だから。(30代・男性)
  • 漫才はとにかく面白いし、バラエティの司会などでもよく見ているが絶妙なつっこみがたまらなく面白い。コロナ禍で暗いムードになりがちだったが、ささやかな笑いで楽しませてもらった。(60代・男性)
  • 見た目のいかつさとは真逆な、優しい心根がテレビ画面からもうかがい知れて、コロナ禍での殺伐とした空気を、多くのバラエティ番組に出演して緩和し、視聴者に癒しを与えてくれた。(60代・男性)
  • コロナ禍の中、テレビでいろいろと笑わせてくれた。やっぱり東北の震災以来、この人たちの頑張りをよく目にする。(60代・男性)
  • 東京オリンピック聖火のイベントのトラブル時に、素晴らしいリカバーを見せてくれた。(40代・男性)

「ミルクボーイ」を選んだ理由・頑張っていたと思うこと

  • M-1優勝してから、テレビで見ない日はない。休みなく働いたと思う。(70代・男性)
  • 昨年のM-1優勝からずっと忙しく、テレビで見る機会が沢山ありましたが、CMでもよく見るので、今年一年ずっと忙しかっただろうと思います。遅咲きでもあるので、勇気を貰えました。(30代・女性)
  • ネタが素晴らしく、誰も傷つけない漫才に共感出来ました。(50代・女性)
  • 大変な時世のなかでも、ロケやスタジオなどで日本中を笑わせてくれた。(30代・男性)
  • 漫才に新しい息吹を持ち込んだ。(60代・男性)

「明石家さんま」を選んだ理由・頑張っていたと思うこと

  • コロナ禍のなかでも、変わらず明るくMCをつとめてくれた。(50代・男性)
  • 幅広いタレントを相手にうまく笑いにつなげる才能はピカイチだと思います。テレビ番組のゴールデンタイムによく出演されていることが、その証でしょう。(50代・男性)
  • コロナ禍の中で若手芸人を上手に使い笑いを国民に広げていた。(60代・男性)
  • 変わらずいつでも最高の笑いを届けてくれる。今年に限らないけど、元気になりたい!と、思わせてくれる人。(40代・女性)
  • コロナ禍で皆が疲弊している中で頑張ってスタッフと協力し、ソーシャルディスタンスを保ちながら番組を作り上げてきたから。(70代・男性)

【感染予防】新型コロナ収束後も63.4%が「マスクの着用をする」

マスクの着用の“今”と“これから”

新型コロナウイルスの流行から一年近く経ち、感染対策としてマスクを着用する生活がすっかり定着しました。

今回は、全国の男女600名ずつ、計1200名を対象に「マスク」についてアンケートを実施しました。

「マスクに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「直近1ヶ月以内で、外出したことがある」と回答した男女
調査期間 2020年12月21日~12月22日
質問内容 質問1:外出時には、主にマスクを着用していますか?
質問2:あなたの世帯人数について、当てはまるものを選んでください。
質問3:家の中では、主にマスクを着用していますか?
質問4:その回答の理由を教えてください。
質問5:コロナの問題が収束した場合、外出時には、感染症対策としてマスクを着用しようと思いますか?
集計対象人数 1200人(男女600名ずつ)

家の中で「マスクを着用している」人は6.9%以下。

まずは、外出時にマスクを着用しているかどうか聞きました。

97.1%の方が外出時には「主にマスクを着用している」と回答しました。
やはり、コロナウイルス対策のためにマスクを着けて外出をする方がほとんどのようです。

では、“家の中”でマスクをしている人はどれくらいいるのでしょうか。
現在の住まいの世帯人数を「1人」「2人」「3人以上」の3つに分け、それぞれで集計した結果、以下のようになりました。


どの世帯人数でも、9割を超える方が家の中ではマスクを「主に着用していない」と回答しました。
一緒に暮らす人数に関係なく、家の中で「主にマスクを着用している」方はごく少数派のようです。

家の中でマスクを「主に着用していない」「主に着用している」、それぞれの回答理由を聞いているので一部を紹介します。

    家の中では、マスクを「主に着用していない」回答理由

  • 仕事やプライベートもコロナ対策で全部マスクばかりで嫌だから。単純に息がしづらいから苦手、家の中くらい自由でいたい。(30代・女性:世帯人数2人)
  • 家庭の中では大丈夫かな、と油断してしまう。(20代・女性:世帯人数3人以上)
  • 自宅内では安心感があるから着用していない。(60代・男性:世帯人数2人)
  • 消毒や換気で補っている。(70代・男性:世帯人数3人以上)
    家の中では、マスクを「主に着用している」回答理由

  • コロナが怖いから。(70代・男性:世帯人数2人)
  • 70歳以上の高齢の母と同居しているので、いつどこで感染し気づかないまま家に持ち込んでしまう恐れもあります。最低限できることとして、手洗いうがいの他にマスクをしています。(50代・女性:世帯人数3人以上)
  • 少しでも感染リスクを減らすため。(30代・男性:世帯人数3人以上)
  • 知らないうちに感染しているかもしれないから。(50代・女性:世帯人数3人以上)

最後に、コロナの問題が収束したあとのマスク着用について聞いた結果を紹介します。
防寒や化粧隠しなどを除く、感染症対策を目的とした外出時の着用について回答してもらいました。

「着用しようと思う」と答えた方は63.4%でした。

半数以上の方が、コロナ問題が収束したあとも感染症対策としてマスクを着用しよう思っているようです。
マスクの着用は、コロナ禍としてだけでなく、今後も含めた“新しい生活様式”となるのかもしれません。

【今年いちばん頑張ったと思う政治家は?】第1位は「吉村洋文」大阪府知事

今年、「いちばん頑張った」と思う政治家は?

2020年も残りわずかとなりました。

今年は新型コロナウイルスが流行し、さまざまな問題が起きた一年でした。
そうした状況下のため、国会議員・各都道府県の知事・各市区町村長など政治家の方が色々な策を出して活動している様子を目にする機会も多かったのではないでしょうか。

そこで今回は、全国の方を対象に「日本の政治家」についてアンケートをおこないました。

「政治家に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年12月19日~12月21日
質問内容 質問1:日本の政治家の中で、あなたが「今年、いちばん頑張った!」と思う政治家を一人挙げてください。
質問2:その政治家を選んだ理由や、その政治家が頑張っていたと思うことを教えてください。
集計対象人数 1,518人

今年いちばん頑張った政治家、第1位は「吉村洋文」大阪府知事

初めに、日本の政治家の中で、「今年、いちばん頑張った!」と思う政治家を一人自由記述形式で挙げてもらいました。
10位までの結果は以下のようになりました。

第1位となったのは、「吉村洋文」大阪府知事で、442票獲得しました。
第2位となったのは、「安倍晋三」前首相、第3位は「小池百合子」東京都知事でした。

第1位~3位となった政治家を選んだ理由をそれぞれ聞いているので、一部を紹介します。

「吉村洋文」大阪府知事を選んだ理由

  • コロナウイルス感染対策を身を粉にして、また政治的な駆け引きなどなしに大阪府民のこと、医療体制のことを最も本気になって考えている。「挑んでいる」という姿の感じられる人だと思う。(60代・女性)
  • 時短要請、外出自粛要請、緊急医療センター等、コロナ対策のため、色々な案を提案し実行に移していたことが評価できるから。(50代・男性)
  • 自ら先頭に立ち、連日の府民への呼び掛け。具他的根拠を挙げての指示は、政府が行うものとは一味違う誠実さと熱意を感じた。(60代・男性)
  • コロナで他の人たちは、規制を緩めたり、強めたりを繰り返して、優柔不断で甘い判断だと感じましたが、吉村知事はしっかりと府民の方々を思って、強い意思で頑張っているように思いました。(20代・女性)
  • 建前抜きで本気で取り組んでいた。(50代・男性)

「安倍晋三」前首相を選んだ理由

  • 緊急事態宣言や、一律10万円の配布など、大きな決断をしたから。国のトップなどは、何をしても誰かからはバッシングを受けることになるが、何かバッシングを受けてもめげずに頑張っていたから。(10代・男性)
  • 未知のウイルスという舵取りの難しい局面で、緊急事態宣言を出し、経済面、公衆衛生面で一定の成果を挙げていたと思う。(30代・男性)
  • 欧米よりも被害が少なく第一波を乗り越えることができるよう舵取りしたから。(40代・男性)
  • 外交がスムーズに進んでいたように思う。(10代・女性)
  • 体調が悪いながらも日本のために国内、海外に対して対応してくれたから。(40代・男性)

「小池百合子」東京都知事を選んだ理由

  • コロナ対策を独自で行っていたり、時短要請に従う飲食店などには給付金を行い、よく考えた行動だと思ったからです。(40代・男性)
  • コロナに対して取り組み方が早くパネルを用いてわかりやすく説明したり、国民に向けて発する事が東京都知事以上の評価だと思う。(60代・女性)
  • 感染者が多い中いろいろ対策を立てているし、国にも意見をしているので。(30代・男性)
  • いろいろと批判、非難、中傷などもあるが、誠実によく頑張っている。特に東京はコロナ感染者数も増えており、その対策も並大抵のことではない。その中で出来うる限りのことをしていると思うので。(60代・女性)
  • 5つの小政策を打ち出したり、毎日のようにテレビでコロナに対する政策を述べていたから。(50代・男性)

ちなみに番外ではありますが、「いない」と回答した方も107名いました。

具体的に政治家の人名を挙げてもらうという今回のアンケートの趣旨から外れているため、「いない」という回答は本来であれば無効とするところではありますが、「誰もいない」「一人もいない」「政治家で頑張った人などいるはずがない」という多くの具体的な「いない」という回答があったため、今回は集計してみました。

今年の政治家の活動にはガッカリさせられたという方も、少なくないようです。

【喫煙マナー】喫煙者の約半数が、禁煙場所での喫煙「許せない」

喫煙マナー違反をあなたは許せますか?

国会議員の違法喫煙が問題視されています。

2020年4月1日に施行された改正健康増進法により、喫煙専用室を除いた屋内での喫煙が違法となっていますが、法を決める立場である国会議員の一部が、議員会館の事務所で喫煙を繰り返していたとのことです。

「喫煙マナー」違反に対して、皆さんはどのように思っているのでしょうか。

今回は、全国の男女1600名を対象に「喫煙マナー」についてアンケートを実施しました。

「喫煙マナーに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「喫煙者である」「喫煙者ではない」と回答した男女
調査期間 2020年12月19日~12月21日
質問内容 質問1:周りに人がいない場合、「喫煙者が禁煙の場所で喫煙すること」を、あなたは許せますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:周りに人がいる場合、「喫煙者が禁煙の場所で喫煙すること」を、あなたは許せますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:あなたは、「禁煙」とされている場所で喫煙をすることがありますか?
質問6:禁煙とされている場所で喫煙をする理由を教えてください。
質問7:あなたは、「灰皿(灰皿の機能をもつ設備等含む)ではないもの・場所」に、吸い殻を捨てることがありますか?
質問8:何に・どこに吸い殻を捨てたか教えてください。
質問9:喫煙者が灰皿以外のもの・場所に吸い殻を捨てることについて、どう思いますか?
質問10:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1600人(喫煙者425人、非喫煙者1175人)

同じ喫煙者から見ても、灰皿以外の場所に吸い殻を捨てるのは「許せない」

まずは、周りに人がいない場合の禁煙場所での喫煙について、どう思うのかを聞きました。


最も多かったのは、「喫煙者」で49.2%、「非喫煙者」では65.5%が回答した「屋内外問わず、許せない」でした。

では、周りに人がいる場合はどうでしょうか?


最も多かったのは、「喫煙者」で78.4%、「非喫煙者」では86.5%の方が回答した「屋内外問わず、許せない」でした。

周りに人がいる場合の喫煙に対しては、「喫煙者」「非喫煙者」両者とも8割近くの方が禁煙の場所での喫煙を「許せない」と回答しました。

今度は、喫煙者である425人の方に、自身が「禁煙」とされている場所で喫煙をすることがあるか聞きました。

「禁煙」の場所で喫煙をすることが「ある」と回答した方は、13.6%でした。

「禁煙」とされている場所で喫煙をすることが「ある」と答えた方に、その理由を聞いたところ「喫煙する場所がないから。」「我慢出来なかった。周りが見てないから大丈夫かと。」といった回答がありました。

引き続き喫煙者の方に、「灰皿(灰皿の機能をもつ設備等含む)ではないもの・場所」に、吸い殻を捨てることがあるかどうか聞きました。

24.7%(105人)の方は、「灰皿ではないもの・場所」に、吸い殻を捨てることが「ある」ようです。

どのような場所に捨てるか聞いたところ、「自分で飲んだ缶コーヒーの空き缶に吸殻を捨てた事があります。」「道路にそのまま捨てた。」「排水溝に捨てた。」といった回答がありました。

一方、喫煙者の中でも「灰皿ではないもの・場所」に吸い殻を捨てないという方(320人)は、「灰皿ではないもの・場所」に、吸い殻を捨てる人やその行為をどう思っているのでしょうか。

81.6%の方が、「許せない」と回答しました。

同じ喫煙者でも、マナーを守っている側からすれば、大半の方は「許せない」と思うようです。

それぞれの回答理由も聞いているので、一部を紹介します。

    灰皿ではない場所に、吸い殻を捨てることを「許せない」回答理由

  • 灰皿がない場所というのは喫煙が許されていない場所。灰皿以外に吸い殻を入れてはいけないと思う。(40代・女性)
  • 喫煙者のイメージが、ますます悪くなる。(50代・男性)
  • タバコに限らずゴミは決められた場所にすてるのは当たり前。(50代・男性)
  • タバコのポイ捨ては火事の原因にもなるので。(50代・男性)
    灰皿ではない場所に、吸い殻を捨てることを「許せる」回答理由

  • 最近は、喫煙者が悪人みたいな見られ方をするが、タバコの税金は馬鹿にならないし、国の為に税金を納めてると思えば多少の事は許せます。(20代・男性)
  • 緊急の場合などもあるため。(20代・男性)
  • 許せないほど怒れない。(40代・女性)
    灰皿ではない場所に、吸い殻を捨てることを「どちらともいえない」回答理由

  • 時と場所によっては仕方ないこともあると思うから。(50代・男性)
  • 溝ぐらいならいいでしょう。(50代・男性)
  • 携帯灰皿なくともご本人が工夫したのなら許せると思う。(60代・男性)
  • 他人がとやかく言う以前のマナーの問題だから。噛んでたガムを捨てる場合と何ら変わりない。(70代・男性)

最近は、「ポイ捨てされたたばこから溶け出す有害成分が土壌や水質汚染の原因となっている」「ポイ捨てされたたばこのフィルター部分はプラスチック製ストローやレジ袋に匹敵する悪質なプラスチックごみ」などと危惧されることも多くなってきました。
たばこのマナーについては、健康増進や迷惑防止のついてだけでなく、今や環境問題にも関わってきています。

喫煙者がこれ以上喫煙できる場所を失わないためには、喫煙者同士でマナーを正していく必要があるのかもしれません。

【クリスマスの食事】既婚の方の約6割が「お店ではなく自宅で」

クリスマスにしたい食事は?

12月も中旬に入り、もうすぐクリスマスです。

そこで今回は、既婚もしくは恋人がいる男女800名を対象に、「クリスマスの食事」についてアンケートを実施しました。

今回のアンケートでは、コロナ禍真っ只中の“今年のクリスマス”に限らず、“通常(例年)のクリスマス”としてアンケートに答えていただきました。

「クリスマスの食事に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「結婚している」もしくは「独身で恋人がいる」と回答した男女
調査期間 2020年12月11日~12月17日
質問内容 質問1:「クリスマスの食事」として最も利用したいお店のジャンルを一つ選んでください。
質問2:その「クリスマスの食事」は、どのように楽しみたいか教えてください。
質問3:今年のクリスマスは、デートの自粛を考えていますか?
集計対象人数 800人

既婚の方の59.1%が「お店ではなく自宅」で、恋人とのデートは「イタリアン」「フレンチ」も人気

まずは、「クリスマスの食事」として最も利用したいお店のジャンルについて聞きました。
12月24日・25日に限らず、“クリスマスシーズン”としてのデート、パーティー、ディナーなどについて聞いています。
また、先述のとおり、今年に限らずに例年のクリスマスとしてアンケートに答えていただきました。

既婚の方660名の回答を集計した結果、以下のようになりました。

59.1%が「お店ではなく自宅」と回答しました。
次に人気だったのは「イタリアン」ですが、8.9%でした。
既婚の方は、圧倒的に自宅で食事したい方が多いようです。

次に独身で恋人がいる方140名の回答を集計した結果、以下のようになりました。

31.4%が「お店ではなく自宅」と回答しました。
続いて「イタリアン」が15.7%、「フレンチ」が14.3%で人気でした。
既婚の方と比べて、恋人とのデートでは「イタリアン」や「フレンチ」などのレストランを利用したいという方も多いようです。

次に、その「クリスマスの食事」を、どのように楽しみたいか、具体的なメニュー・お店、考えているコースや演出プランなどについて聞きました。

既婚の方

  • 部屋をクリスマス一色に飾りつけし、多少贅沢な食事で子供たちを喜ばせたい。(お店ではなく自宅・40代・男性)
  • もう子供も大きいので特別メニューにする必要がないから普段通り。(お店ではなく自宅・40代・女性)
  • お家でのんびり気兼ねなくお酒と持ち帰りフードを楽しみたい。(お店ではなく自宅・30代・女性)
  • いいお肉をたくさん食べたい。叙々苑の一番高いコースを利用したいです。(焼肉・ホルモン・30代・女性)
  • 静かな落ち着いたお店で、夫と二人ゆっくりとコース料理を食べたい。ピアノ等の演奏があるとムードがあってより良い。(フレンチ・30代・女性)

独身で恋人がいる方

  • 家でいつもよりも豪華な洋食(パイ生地を使ってシチューパイのようにするなど)を作ったり、ケーキを作ってみたりしたい。(お店ではなく自宅・20代・女性)
  • いつもより手作り料理をちょっと豪華に頑張って、2人で作って、一緒に食べる!(お店ではなく自宅・20代・女性)
  • パ-トナ-の自宅で、私の大好きな料理を、振るまってもらいます。(お店ではなく自宅・50代・男性)
  • ワンランク上のホテルのレストランでちょっとおしゃれしてデート。彼に1万円以上のクリスマス特別コースをごちそうしてもらう。(フレンチ・50代・女性)
  • 鶏を一匹丸まる使った料理を好きな人とシェアしながら少し高いワインと一緒に楽しみたい。(フレンチ・30代・男性)

最後に、恋人がいる方に「今年のクリスマスデートの自粛」についても聞いているので、こちらも紹介します。

自粛を「考えている」と回答した方が最も多く、41.4%でした。
“恋人たちの日”というイメージもあるクリスマスですが、今年はいつもよりも寂しいクリスマスになりそうです。

【2020→2021】年を越すときに見る番組、第1位は「ゆく年くる年」

2020年の年越しに見るテレビ番組は?

2020年も終わりが近づいています。
民放各局は、大晦日から2021年の元日にかけて放送する「年越し番組」を発表しました。
例年とは大きく違った2020年を締めくくる、その時に皆さんが見たい番組は何なのでしょうか。

今回は、全国の男女各450名、計900名を対象に「年越し番組」についてアンケートをおこないました。

「年越し番組に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年12月15日~12月16日
質問内容 質問1:2020年から2021年への年越しの時は、テレビを見ている予定ですか?
質問2:年越しの瞬間は、主にどの年越し番組を見ている予定ですか?(テレビを見ている予定ですか?に「はい」と回答した方)
質問3:年越しのときに見る予定の年越し番組を教えてください。(どの年越し番組を見ている予定ですか?に「その他」と回答した方)
質問4:その番組の楽しみにしているところ、見ようと思う理由などを教えてください。
集計対象人数 900人(男女各450人)

2020年の年越しに見るテレビ番組、第1位は「ゆく年くる年」

まず初めに、年末の年越しの時にテレビを見ている予定かどうか聞きました。

73.4%の方は「はい」と回答しました。

7割を超える方が、年末は年越しの時にテレビを見ている予定のようです。

次に「はい」と回答した73.4%(661人)の方に、年越しの瞬間は、主にどの年越し番組を見ている予定か聞きました。

現時点で、今年の放送が決まっている民放各局の年越し番組は、『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時(日本テレビ)』『「ザワつく!大晦日」 今年の事は今年の内に! 2020大混乱のニッポンを大掃除SP!(テレビ朝日)』『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時(日本テレビ)』『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2020→2021(TBS)』『東急ジルベスターコンサート2020-2021(テレビ東京)』『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~(フジテレビ)』です。

上記の民放各局の年越し番組と、NHK総合テレビで例年放送されている『ゆく年くる年(NHK総合テレビ)』と、「その他」の全7つの選択肢の中から、年越しの瞬間に見たいと思っている番組を一つ選んでもらいました。

結果はこのようになりました。

第1位となったのは『ゆく年くる年(NHK総合テレビ)』で241票獲得しました。
次いで、第2位は『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時(日本テレビ)』。
同率第3位となったのは『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2020→2021(TBS)』『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021(フジテレビ)』でした。

それぞれの番組の「楽しみにしているところ」や「見ようと思う理由」などを聞いているので、ベスト3の番組についての声を一部紹介します。

『ゆく年くる年』の楽しみにしているところ

  • 静かで厳かな気持ちで、家族全員で見られる。(40代・女性)
  • ゆっくりと穏やかな気持ちで年越しを過ごしたい。(50代・女性)
  • 幼少の頃から見ていて色んな思いが詰まった番組。ゴーンという除夜の鐘の音が、今年も色々あって新しい年がくるな・・・というしみじみとした雰囲気を味わえる。(30代・女性)
  • これを見ないと年が越せない。(70代・男性)
  • 今年はコロナの為に恒例の初詣にはいかない事にしましたので、テレビでのゆく年くる年の放映の中で明治神宮のロケ場面に期待してコロナ収束を祈念します。(70代・女性)

『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』の楽しみにしているところ

  • 腹がよじれる程の笑いを期待しています。特に2020年はコロナ禍に見舞われてその思いは例年に比べて強いかもしれません。(40代・男性)
  • いろんな芸能人がガキ使メンバーを本気で笑かしにくるところ。(50代・女性)
  • どんなスペシャルゲストが出てくるのか、楽しみです。(30代・女性)
  • テレビをつけて団らんするには丁度いい、何処で途切れても、途中から見ても笑える。(60代・男性)
  • 一年の世相に反映しつつ笑いで吹き飛ばすポジティブさが好きです。(50代・女性)

『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2020→2021』の楽しみにしているところ

  • どのアーティストも見どころ満載。(30代・女性)
  • 毎年いろんなミュージシャンが出るので、退屈しない。(50代・女性)
  • 豪華なアーティストが出てくること。(30代・女性)
  • いろんなアーティストが出て、一年のヒット曲を振り返れる。(40代・女性)
  • aikoのぬいぐるみを投げるシーンが楽しみ。(50代・女性)

『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021』の楽しみにしているところ

  • 毎年沢山の、ジャニーズタレントを見られる番組だから。そういう番組はジャニーズカウントダウンだけなので、楽しみです。(50代・女性)
  • 毎年見ているから、年越しはジャニーズでしょ!(30代・女性)
  • 嵐が年内で活動休止になるので、最後に見たい。(50代・女性)
  • グループを越えてのコラボレーションが今年はどんな感じになるのか。(30代・女性)
  • 近年めざましいジャニーズグループの活躍を見ていると楽しい気分になる。(60代・女性)

「その他」と回答した方に見る予定の番組を聞いたところ、NHK教育テレビ(Eテレ)が近年毎年放送している『2355-0655年越しをご一緒にスペシャル』や、ABEMAやBS日テレなどでの放送が決定している『第4回 ももいろ歌合戦〜ニッポンの底力〜史上最多アーティストと年越し7時間生放送』などの回答がありました。

【ゴミ袋】7月のレジ袋有料化以降、売り切れで買えなかった人は10.7%

ゴミ袋にはどのような袋を使っていますか?

7月にレジ袋が有料化されてから、5カ月半が経ちました。
無料で貰えた頃は、使い終わったレジ袋をゴミ袋として再利用していた人もいると思いますが、現在はゴミ袋としてどのような袋を利用しているのでしょうか。

今回は、全国の男女750名ずつ、計1,500名を対象に「ゴミ袋」についてアンケートを実施しました。

「ゴミ袋に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年12月13日~12月15日
質問内容 質問1:現在、家庭で出るゴミをまとめたり捨てたりする時に使う「ゴミ袋」として、主にどういう袋を使っていますか?
質問2:レジ袋が7月から有料となりましたが、それ以前の「ゴミ袋」として、主にどういう袋を使っていましたか?
質問3:7月のレジ袋有料化以降で、ゴミ袋(市販されている「ゴミ袋」)が完売となり買えなかったことがありますか?
質問4:7月のレジ袋有料化となる以前、ゴミ袋(市販されている「ゴミ袋」)が完売となり買えなかったことがありますか?
集計対象人数 1,500人(男女750名ずつ)

7月のレジ袋有料化以降、ゴミ袋が売り切れで買えなかった人は10.7%

まずは、現在、家庭で出るゴミをまとめたり捨てたりする時に使う「ゴミ袋」として、どのような袋を使っているかについて聞きました。

最も多かったのは72.1%で、多くの方が市販されている「ゴミ袋」を使っているようです。
また、買い物の際に購入するレジ袋を使用している方も17.3%いました。
「その他」と回答した方の中には、「パンの袋や商品の包装袋」「レジ袋有料化になる前に、買い物時にもらったレジ袋を貯めておいて使っている」という方もいました。

では7月以前はどのような袋を使っていたのでしょうか。

最も多かったのは同じく市販されている「ゴミ袋」でしたが、割合は少し下がり58.7%でした。
32.7%の方は「買い物の際に無料で貰えるレジ袋」を使用していたようです。

以上の二つの質問結果から、現在は7月以前と比べて、市販されている「ゴミ袋」を購入して使っている方が増えていると言えそうです。

レジ袋有料化の前後で、ゴミ袋(市販されている「ゴミ袋」)が完売になってしまい買えなかったことがあるか聞いているので、その結果も紹介します。


7月以前は買えなかったことが「ある」方は6.4%でしたが、7月以降は10.7%と増えていました。

今回のアンケートの結果から、レジ袋が有料化した7月以降はそれ以前に比べて、「ゴミ袋を購入する方が増えている」ことと「売り切れで買えなかったことがある人が増えている」ということが言えそうです。

【2020年の紅白歌合戦】初出場者の注目度、第1位は「NiziU」

あなたが注目する『NHK紅白歌合戦』初出場者は?

2020年12月31日、第71回『NHK紅白歌合戦』の放送日が近づいています。

毎年おおみそか恒例である『NHK紅白歌合戦』。
今年のテーマは、コロナ禍で疲弊する人々の心を癒し、苦境を乗り越えるという願いを込めた「今こそ歌おう みんなでエール」です。11月16日には、今年の「初出場者」が発表され話題になりました。

今回は、全国の男女各700名、計1400名を対象に「紅白歌合戦(初出場者)」についてアンケートをおこないました。

「紅白歌合戦(初出場者)に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年11月24日~11月30日
質問内容 質問1:今年の『NHK紅白歌合戦』を見る予定でいますか?
質問2:今年の『NHK紅白歌合戦』に初出場する歌手・ミュージシャンで最も注目している一名(一組)を選んでください。(『NHK紅白歌合戦』を見る予定でいますか?に「はい」と回答した方)
質問3:その理由を教えてください。
集計対象人数 1400人(男女各700人)

“注目している”初出場の歌手・ミュージシャン、第1位は「NiziU」

まず初めに、今年の『NHK紅白歌合戦』を見る予定でいるか聞きました。

「はい」と回答したのは、55.7%、「いいえ」と回答したのは44.3%という結果になりました。
今年の『NHK紅白歌合戦』は見る予定の人の方が、わずかに多いようです。

次に「はい」と回答した55.7%(780人)の方に、今年の『NHK紅白歌合戦』初出場者の中で、最も“注目している”歌手・ミュージシャンを選んでもらいました。

2020年が『NHK紅白歌合戦』初出場となる歌手・ミュージシャンは「櫻坂46」「JUJU」「東京事変」「NiziU」「BABYMETAL」「milet」「瑛人」「SixTONES」「Snow Man」「GReeeeN」の全10組です。

結果はこのようになりました。

第1位となったのは、2020年12月に正式デビューを果たしたガールズグループ「NiziU」で、159票獲得しました。
わずかな票差で第2位となったのは、男性ボーカルグループ「GReeeeN」、第3位は「瑛人」でした。

第1位~3位となった歌手・ミュージシャンを選んだ理由をそれぞれ聞いているので、一部を紹介します。

「NiziU」を選んだ理由

  • オーディションから全部見ていて、一生懸命なとこが好きだし、パフォーマンスもすごいから。(30代・女性)
  • デビュー時から見ていて、みんなとても頑張っていることを知っているから。(20代・女性)
  • 可愛いし、ダンスが流行っていたから。(40代・女性)
  • いま注目されていて気になるから。(60代・男性)
  • どんなパフォーマンスになるか期待。(50代・男性)

「GReeeeN」を選んだ理由

  • 高校生の頃からファンで好きで、謎めいたグループだから紅白歌合戦で歌声を聞きたいと思った。(30代・男性)
  • 時代のニーズに合った歌曲を提供してくれ共感を感じる。朝ドラのエールの主題曲でも大変好感の持てるいい曲だったので大変期待している。(50代・女性)
  • 秘密めいた、実力派だと思うので。(70代・女性)
  • めったにテレビで見られない人たちだから。歌も好きです。(50代・女性)
  • 顔を出さない出演者だと思うのでどのような形で歌唱するのか気になる。(30代・女性)

「瑛人」を選んだ理由

  • 歌が上手いし、今年の注目株。(50代・男性)
  • 『香水』を生歌で聞いてみたいから。(40代・女性)
  • プロ感がないから新鮮さを感じる。(50代・男性)
  • コロナウイルスで、荒む気持ちを和らげてくれたからです。(60代・女性)
  • ネット発信者の晴れ舞台だとおもう。(40代・女性)

日韓合同のグローバルオーディションプロジェクト「Nizi Project」で、デビュー前から大注目されていた「NiziU」が第1位となりました。

【国家公務員のボーナス】今年の冬の支給額、「多い」と思う63.5%

国家公務員のボーナス支給額についてどう思いますか?

国家公務員に冬のボーナスが支給されました。

国家公務員の管理職を除いた一般行政職のボーナスは、平均65万3600円で、昨年の冬より、5%マイナスでの支給となりました。
ボーナス支給額が最も多いのは、最高裁長官で560万円、総理大臣はおよそ392万円のボーナスが支給されたようです。

国家公務員の、今年のボーナス支給額について皆さんはどのように思っているのでしょうか。

今回は、866名を対象に「国家公務員のボーナス」についてアンケートを実施しました。

「献血に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年12月10日~12月11日
質問内容 質問1:国家公務員のボーナス支給額についてどう思いますか?
質問2:その回答の理由を教えてください。
質問3:国家公務員のボーナス支給額は、前年と比べて何%程度の減額が妥当だと思いますか?(ボーナス支給額が「多い」と回答した方)
質問4:国家公務員のボーナス支給額は、前年と比べて何%程度の増額が妥当だと思いますか?(ボーナス支給額が「少ない」と回答した方)
質問5:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 866人

国家公務員の今年のボーナス支給額「多い」と思う63.5%

まずは、国家公務員のボーナス支給額についてどう思うか聞きました。

63.5%の方が、「多い」と回答しました。
一方で、「少ない」と回答したのは3.5%でした。
「妥当」と回答した方は16.7%、「どちらともいえない」と回答した方は16.3%という結果となりました。

半数以上の方は、国家公務員のボーナス支給額が「多い」と感じているようです。

それぞれの回答の理由も聞いているので、一部を紹介します

    国家公務員のボーナス支給額は「多い」回答理由

  • 現状失職される方も多い中、もっと思い切った減額にすべき。(50代・男性)
  • コロナで民間が疲弊しているのでもっと少なくてもいい。(40代・女性)
  • コロナで民間企業に勤める人はボーナスどころか給与も減額されているから。(60代・男性)
  • コロナで賃金に打撃を受けている国民が大勢いる中、その人達に対し何の良策も講じられていない国家公務員がボーナスを支給される事に疑問を感じる。(40代・女性)
    国家公務員のボーナス支給額は「少ない」回答理由

  • 国民のために一生懸命働いているので減らすことはないと思う。それより国会中に居眠りしているような国会議員の手当てを減らせばよいと思う。(60代・女性)
  • 国の為に大変ハードに働いておられることを理解しているから。(50代・男性)
  • 感染拡大の非常に厳しい状況で、公務員の皆さんは必死に超過労働およびモンスタークレーマー対応で心身を削っている。楽をして賞与を貰っている訳ではない。公務員にこそ、大盤振る舞いすべき。(40代・男性)
  • 国のために働いている人にしっかり賃金を保証できないような国では優秀な人材が国に集まらず民間に流れてしまう。今の日本が正にそんな状態ではないかと思う。(40代・男性)
    国家公務員のボーナス支給額は「妥当」回答理由

  • たしか民間企業を調査しての数字だったはずなので、よいも悪いもないと思うし、コロナ対応をみていて大変だと思うから。(40代・男性)
  • 一般の人たちのは妥当だと思うけど、最高裁長官や、総理大臣は多すぎると思う。(40代・女性)
  • 自衛隊や警察、消防は私たちの生活になくてはならないしライフラインなので手厚くして離職率を減らさないとダメだと思うので。国会議員は多すぎると思うけど。(50代・女性)
  • 一応減額されているので妥当。(30代・男性)
    国家公務員のボーナス支給額は「どちらともいえない」回答理由

  • 規定に基づいて支給されているものだから文句は言いにくい。(50代・男性)
  • 現状のコロナ禍で、民間と比較して安定して勤務できる官庁をどのように評価するのか、迷うところである。(60代・男性)
  • 問題は見合った仕事をしているかどうか。(60代・男性)
  • 安定しているとは思うが、公務員こそ安定していないと、民間がより不安定になるから。

では、ボーナス支給額が「多い」と思った方は、前年と比べて何%程度の減額が妥当だと考えているのでしょうか?

「11~20%」減額するのが妥当と答えた方が20.7%で最も多い結果となりました。

「11~20%」減額が妥当と答えた方の回答理由を一部紹介します。

ボーナス支給額「11~20%」が妥当 回答理由

  • 多くの企業が減額されたボーナスを受給するときに2割カットが妥当だと考える。(60代・男性)
  • 国のためにしっかりと働いてもらわないといけないので、あまり下げすぎてもモチベーションが下がるといけないから。できれば、その分を医療従事者に回してほしい。(40代・女性)
  • 生活を極度に圧迫しない範囲での減額となれば、15%が限度かなと思います。(50代・男性)
  • 民間と足並みをそろえてほしい。(50代・女性)

次いで多かったのは、「21~20%」減額が妥当という方で17.8%となりました。
「91%~100%」と答えた方も9.5%いました。

1問目でボーナス支給額が「少ない」と回答した30人の方にも、前年と比べて何%の増額が良いと思うかと、その理由を聞いているので紹介します。

  • 【6~10%増額】国家公務員はいつも重要な国策に関する仕事で大変だから(60代・男性)
  • 【11~20%増額】大変な目に合っているので、貢献度に応じて。(50代・男性)
  • 【41~50%増額】コロナ禍で大変な労働を課されていると思うのでもっとアップしてあげたいが、財政難なので本来ならもっと上げてもよいと思うのだが、無理だろうから。(50代・女性)

【ポケモン】“一緒に旅に出たい”相棒に最も選ばれたのは「ピカチュウ」

あなたが「一緒に旅に出たい」ポケモンは?

2020年12月25日に、ポケモン映画最新作『劇場版ポケットモンスター ココ』が公開されます。

アニメ『ポケットモンスター』の原作は、1996年に任天堂株式会社から発売された『ポケットモンスター 赤・緑』から続くゲームソフトで、プレイヤー自身がポケットモンスター、略して“ポケモン”と呼ばれる不思議な生き物たちとともに冒険を進めていくRPGです。

1997年から始まったアニメも、ゲーム同様に現在まで幅広い層から愛されています。

アニメの劇場版映画は、現在までで22作品が公開されており、子どもだけでなく大人からも人気が高い映画シリーズです。

今回は、全国の男女878名を対象に「ポケットモンスター」についてアンケートをおこないました。

「ポケットモンスターに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年12月9日~12月10日
質問内容 質問1:あなたが最も「一緒に旅に出たい」と思うポケモンを選んでください
質問2:そのポケモンを選んだ理由を詳しく教えてください。
問3::あなたの最も好きなゲームシリーズを選んでください。
問4:そのゲームシリーズを選んだ理由を詳しく教えてください。
集計対象人数 878人

「一緒に旅に出たい」ポケモン、第1位は「ピカチュウ」

「ポケットモンスター」のゲームシリーズの主人公は、旅のはじめに博士から3匹のポケモンの中から1匹を選んで、もらうことができます。
主人公は、最初に選んだポケモンをパートナーとして旅を始めます。

今回は皆さんに、『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ/Let’s Go! イーブイ』を含めた各ゲームシリーズで最初に選ぶことのできるポケモン「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」「チコリータ」「ヒノアラシ」「ワニノコ」「キモリ」「アチャモ」「ミズゴロウ」「ナエトル」「ヒコザル」「ポッチャマ」「ツタージャ」「ポカブ」「ミジュマル」「ハリマロン」「フォッコ」「ケロマツ」「モクロー」「ニャビー」「アシマリ」「サルノリ」「ヒバニー」「メッソン」「ピカチュウ」「イーブイ」の全26匹の中から、最も“一緒に旅に出たい”ポケモンを選んでもらいました。

上位10位までの結果は以下のようになりました。

512票獲得し、他のポケモンたちに圧倒的な差をつけて、でんきタイプポケモン「ピカチュウ」が第1位となりました。
第2位は、ノーマルタイプポケモンの「イーブイ」、第3位はみずタイプポケモンの「ゼニガメ」でした。

第1位~3位となったポケモンを選んだ理由をそれぞれ聞いているので、一部を紹介します。

「ピカチュウ」を選んだ理由

  • やはりポケモンの中では主人公みたいなものなので。(50代・男性)
  • 癒され楽しそうだから。(40代・男性)
  • 自分の中で1番可愛いのはピカチュウだから。(40代・男性)
  • 好奇心旺盛で楽しそう。(40代・男性)
  • ピカチュウの電撃攻撃は頼りがいが有り守ってくれそうだから。(50代・男性)

「イーブイ」を選んだ理由

  • 可愛くて、結構攻撃力もあるのでペットとしてもいいので一緒に旅に出たい。(50代・女性)
  • シャワーズに進化させて一緒に旅したいから。(40代・男性)
  • 可愛いから癒される。旅の疲れにぴったりなポケモン。(50代・女性)
  • もふもふしてて撫でると気持ちよさそうだから一緒にいて楽しそう。(30代・男性)

「ゼニガメ」を選んだ理由

  • 丸々としていて優しそうなゼニガメなら、文句を言わずついてきてくれそうだから。(50代・男性)
  • 水の力で色々と助けてくれそうだから。(30代・男性)
  • 進化したら上に乗って海を渡りたいから。(30代・男性)
  • 技の汎用性が高い。相手の属性に対して効果的な技が多い。(60代・男性)

アニメ『ポケットモンスター』の主人公・サトシとずっと旅を続け、抜群の知名度を持つ「ピカチュウ」が第1位となりました。

続いて、ポケットモンスター歴代ゲーム全19シリーズから、最も「好きなゲームシリーズ」を選んでもらいました。
結果は以下のようになりました。

第1位は、1996年に発売された「ポケットモンスター 赤・緑」で、153票を獲得しました。

第1位となった「ポケットモンスター 赤・緑」を選んだ方に、選んだ理由も聞いているので一部を紹介します。

「ポケットモンスター 赤・緑」を選んだ理由

  • 初期シリーズであり思い入れがあるから。(30代・男性)
  • 最初に遊んだ嬉しさはやはり印象深い。(60代・女性)
  • 自身が一番入れ込んだ、謂わば青春のゲームというべきものなので。(30代・女性)
  • 第一作にして完成度が高かった。キャラクター集めが楽しかった。(60代・男性)

【新型コロナワクチン】6割以上の方が「すぐにではなく、いずれ接種したい」

イギリスで、新型コロナウイルスのワクチン接種が開始

イギリスでは、アメリカの製薬大手ファイザーとドイツの企業ビオンテックが開発した新型コロナウイルスのワクチンの接種が、12月8日から開始されました。
アメリカではFDAが、近日中に認可し、2021年の2~3月には供給を開始するとの見通しを明らかにしました。
日本での実用化に向けては国内での臨床試験(治験)で日本人への有効性や安全性を確認する必要があり、現在のところ、新型コロナワクチンの日本国内での供給がいつからとなるかの見通しは立っていませんが、いずれ供給が開始されると見られています。

もしも、海外で認可が進んでいる新型コロナワクチンが、イギリスと同様に「日本でも12月8日から接種できる」としたら、すぐにでもワクチンを接種したいという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は全国の男女500名ずつ、計1,000名を対象に「新型コロナウイルスのワクチン」についてアンケートを実施しました。

「ワクチンに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年12月8日~12月8日
質問内容 質問1:「日本でも12月8日から接種できる」としたら、あなたはワクチンを接種したいですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:「正式に日本でもワクチンでも接種できるようになった」場合、あなたはワクチンを接種したいですか?
質問4:その理由を教えてください。
集計対象人数 1,000人(男女各500人)

もし12月8日からワクチンが接種できるとしても、「すぐにではなく、いずれ接種したい」が62.8%

まず初めに、もしも、「日本でも12月8日から接種できる」としたら、すぐにでもワクチンを接種したいと思うかについて聞きました。

「すぐにではなく、いずれ接種したい」が62.8%で最も多く、「すぐに接種したい」と回答した方は10.6%でした。
また、「接種したくない」と回答した方は26.6%でした。
この回答の理由についても聞いているので、一部を紹介します。

「すぐに接種したい」回答理由

  • ファイザー社は日本でも有名な企業だから、信頼する。出来る限り早く接種したい。(40代・女性)
  • 先行する国があるのなら、ほぼ安全と考えて差し支えないから。(50代・男性)
  • ワクチンの副作用よりも感染が怖い。(60代・男性)
  • 安心した生活を送りたい。(20代・男性)
  • 外出ストレスの低減が一番。自分のリスクに自信があれば、積極的にいろいろなところに行けて何かの役に立てそう。早い方が副作用などあっても早く対処してもらえそう。対処手段がわからないリスクはあっても、順番待ちの放置よりは良い。(50代・男性)

「すぐにではなく、いずれ接種したい」回答理由

  • アジア人と欧米人とでは薬品等の量も違ったりするので、まずは日本国内で検証してからでないと安心できないのと薬アレルギーがあるので慎重になる。(50代・女性)
  • コロナワクチン接種が開始し、副作用や安全性が確認されてから、接種したい。(70代・男性)
  • とりあえずの評判を聞きたいが、早く海外に旅行したいから。(40代・男性)
  • 高齢者や病気がある方など、より早く接種する必要のある方々が接種した後に、自分は接種すればよいと思っているから。(40代・男性)
  • 開発のスピードが速すぎで、安全性について多少不安がある。(60代・男性)

「接種したくない」回答理由

  • どんな副作用があるか分からないのに怖すぎる。活動地域が比較的田舎なことと元々インドアなので普段から個人的にはコロナを脅威に感じていない。持病や年齢・活動地域や環境などを考えたうえで、コロナ感染リスクと副作用のリスクとを天秤に掛けて、接種したい人はしたらいい。(30代・女性)
  • 治験の期間が短すぎて副作用が怖いから。(40代・男性)
  • 海外で認可されていても、日本人の体質に合うのかどうかなど、日本での臨床試験など済んで安全性が確認されなければ怖いから。(40代・女性)
  • コロナにかからないと思っている。(60代・男性)
  • コロナの症状よりも副作用の方が怖いから。(40代・男性)

続いて、「正式に日本でもワクチンでも接種できるようになった」場合についても聞きました。

こちらも「すぐにではなく、いずれ接種したい」が最も多く、60.3%でした。
しかし、「すぐに接種したい」と回答した方は21.1%と増加し、「接種したくない」と回答した方は18.6%と減少していました。
こちらの回答の理由についても聞いているので、一部を紹介します。

「すぐに接種したい」回答理由

  • 治験が終わって日本の厳しい基準で認可されれば心配は少ないから。(70代・男性)
  • 治験までを終えて認可されたのであればそれなりに効果は期待出来るし、やはりワクチン接種することで得られる安心感があるので。(50代・男性)
  • 治験が行われて何も問題がないのであれば、コロナの方が怖いので接種したいと思う。(30代・女性)
  • 小売業に努めているから、本当にワクチンが出来て日本でも接種可能になったら、多分半強制的に接種する事になると思うから。(40代・女性)
  • 早く普通の暮らしがしたい。(60代・男性)

「すぐにではなく、いずれ接種したい」回答理由

  • まずはすぐに必要な方を優先に受けてほしいのもあるが、副作用等のことも考えるとある程度の実績がでてからの方が安心して受けることができるので。(40代・女性)
  • 個人差があるのでワクチンが行き渡ってある程度の確実性が出てからで良いと思うから。(60代・男性)
  • 身体的に何か起こった場合の補償まで考慮されてから。(40代・女性)
  • ある程度世間に行き届いてからでもいいと思っている。(50代・男性)
  • キチンとした検証がされていることが前提で、それでもまだ不安はあるので様子見したいから。(50代・女性)

「接種したくない」回答理由

  • ワクチンを摂取してもかかる時はかかるから、特に受けようとは思わない。(50代・男性)
  • まわりがみんな打っていれば、かかる可能性が低いから。(40代・女性)
  • 多くの人と接する外出の機会はなく、個人で出来る対策を徹底すれば感染リスクは低いと思うから。(70代・男性)
  • ワクチンはずいぶん経ってから、その安全性が疑われる場合がある。43歳なのですが、まだコロナで重篤化しにくい年齢。それと安全性を天秤にかけた場合、やはりワクチン接種は避けたい。(40代・女性)
  • 日本で作った物なら考えます。(70代・女性)
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