トレンド調査

【体育座り】学校での「体育座り」廃止、約半数が「良いと思う」

「体育座り」が廃止に?

床にお尻をつけて両膝を立て、足を腕で抱えるようにして座る「体育座り」。
多くの方が、学校の集会や体育の授業などで何度も経験してきたのではないでしょうか。

地域によっては「体操座り」や「三角座り」と呼ぶこともあるおなじみの座り方ですが、子どもの身体に負荷が掛かるということから、体育座りを廃止している学校があるようです。

「体育座り」は、膝を抱え込むことによって内蔵を圧迫し、座骨の痛みや腰痛を引き起こすこともあると言われています。
そのため、これまで標準化されてきた体育座りですが、実は長時間座ることには適していない座り方だとされているようです。

このことについて、全国の皆さんはどのように考えているのでしょうか。
今回は、事前調査で「学校で『体育座り』をしたことがある」と回答した全国の男女計1,250名を対象に「体育座りに関するアンケート」を実施しました。

※実際に体育座りをやめることにした学校は、基本的に床に座らせないように集会などでは椅子を用意しているようですが、少し待機するときなど椅子がない状況で床に座ることもあると思うので今回はあえて床への座り方についてアンケート調査しました。

「体育座りに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「学校で『体育座り』をしたことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2022年5月17日~5月19日
質問内容 質問1:床に座る場合、次の座り方の中で最も座りやすい(楽に感じる)のはどれですか?
質問2:具体的に床に座る場合に最も座りやすい座り方を教えてください。
質問3:「体育座り」が他の座り方よりも良いと思う点を教えてください。
質問4:床に座る場合、次の座り方の中で、最も座りにくい(辛く感じる)のはどれですか?
質問5:具体的に床に座る場合に最も座りにくい座り方を教えてください。
質問6:「体育座り」が他の座り方よりも辛いと思う点を教えてください。
質問7:学校で「体育座り」をやめる動きについて、どのように思いますか?
質問8:回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1,250名(30代以下・40代・50代・60代・70代以上 各250名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

最も楽な座り方は「あぐら」、最も辛いのは「正座」が多い

初めに、床に座る場合の最も楽な座り方について聞きました。
※横座り、片膝立て、割座、長坐位は以下のような座り方です。
 ・横座り:両足を左右のどちらかにそろえた座り方
 ・片膝立て:片方の足は体育座り、もう片方の足は正座
 ・割座:正座の両端を外側に外し、足がMのようになった座り方
 ・長坐位:両足をまっすぐ前に伸ばす座り方

最も多かったのは49.2%で「あぐら」でした。
約半数の方が楽な座り方だと感じているようです。

次に多かったのは「体育座り」で18.6%でした。
「体育座り」が楽だと感じている方も少なくないようです。

「体育座り」が他の座り方よりも良いと思う点についても聞いたので、一部を紹介します。

「体育座り」が他の座り方よりも良いと思う点

  • 姿勢が良くなる。(40代・男性)
  • 脚が圧迫されず痺れないから。(30代・女性)
  • 場所も取らず、自分の身を守ってる感じで好き。(70代・女性)
  • いまでもするぐらい馴染んでいる。片側への偏りがない均等な座りかた。(40代・女性)
  • バランスがとりやすく、体のどの部分にも無理がないように感じる。(60代・男性)
  • 安定感がある。(40代・女性)
  • きちんと背を伸ばして座れば問題ないのでは。どんな座り方でも、背中を丸くして座ればよくないと思います。この座り方だと、長く座っても、その後立った時にすぐに運動ができる。(70代・男性)
  • 1番慣れてるからです。(20代・女性)

「足がしびれない」「バランスがとりやすい」などの意見がありました。
「学生時代にずっとしていた座り方のため慣れている」という方も少なくないようです。

続いて、最も座りにくい座り方についても聞きました。

60.8%と多くの方が「正座」と回答しました。
やはり長時間座っていると足がしびれてしまうため「正座」が最も辛く感じる方が多いようです。

一方で、「体育座り」と回答したのは3.6%でした。
「体育座り」が最も辛いと感じる方はあまり多くないようです。

「体育座り」が最も辛いと回答した方に、どのような点が辛いかについても聞きました。

「体育座り」が他の座り方よりも辛いと思う点

  • おしりが痛い。お腹が締め付けられる。(50代・女性)
  • お腹も圧迫されているような気がしてしんどい。(40代・女性)
  • 背筋をきちんと伸ばさないと座りづらいから。長時間はキツいから。(20代・女性)
  • 体が硬いから。(40代・女性)
  • まず、膝を抱えなきゃいけない部分がすごくきついと感じます。(40代・女性)
  • 腰が痛くなり長時間の座位としては不向きである。(70代・男性)

「長時間座っていると辛い」「腰やお腹が痛くなる」という意見がありました。
太っていたり、体が硬かったりなど体形によって、体育座りが辛いという方もいるようです。

「体育座り」廃止の動き、49.4%が「良いと思う」

続いて、「体育座り」を学校で廃止する動きについてどのように感じたか聞きました。

49.4%と約半数の方が「良いと思う」と回答しました。
「良くないと思う」は6.7%で、多くの方が「体育座り」の廃止について賛成しているようです。

それぞれの回答の理由についても聞いたので、一部を紹介します。

「良いと思う」回答理由

  • お尻が痛くなりすごく嫌だった。(20代・女性)
  • 育ち盛りの時期に、冬の冷たい体育館の床に、腰や膝、背骨に負担のかかる座り方を強要するのは、理不尽だからです。(40代・男性)
  • それが原因かわからないが、自分は現に腰を悪くしてしまっているから。(50代・女性)
  • 軍隊でもないのに特定の姿勢を強要されるのはおかしい。常識の範囲内で、好みの姿勢で座ってよいと思う。(30代・女性)
  • もう椅子にすればいいと思う。(40代・男性)
  • 強制されて体育座りには嫌な思い出しかないから。(70代・男性)
  • うさぎ跳びが体に良くないと言うことで禁止になったように、時代に合わせていくべきだと思うから。(40代・男性)
  • 学生の頃辛かったイメージがあるから。(20代・女性)
  • 子供自身が苦痛を訴えていたから。また、女子の場合はスカートの中が見えてしまうのが気になる。体育座りだから、というだけでなく、すべての人に同じ座り方を強要すること自体がおかしい。しかも長時間とくる。快適な座り方は子供も大人も、人それぞれではないだろうか。意図がわからない。(40代・女性)
  • 良くない理由が分かっているなら、体育座りにこだわって続ける理由がない。(70代・男性)

「良くないと思う」回答理由

  • 体育座り以外の座り方だと全体が乱れてしまいます。子どものけじめにならない。学校などで1時間や2時間ずっと座ってなさいということはないと考えられるので内蔵や腰などの悪影響はないと思う。(20代・女性)
  • 腰に良くない理由や根拠が無い。体育座りは背筋を伸ばすなど座る姿勢を間違わなければ、逆に腰痛緩和にも良い。(50代・男性)
  • 圧迫するほどしっかりと座っている子を見たことないしある程度の調整は自分でできるだろう。(60代・女性)
  • なぜそのような指摘があるのか根拠が良くわからない。自分は体育座りは苦にならないので指摘はおかしい。ただの言いがかりにしか思えない。(60代・男性)
  • 本当ならばなぜ今まで推奨していたのか疑問である。(30代・男性)

「どちらとも言えない」回答理由

  • 昔からしている事が今になって急に変わる事に戸惑いがある。(50代・女性)
  • そしたら他にどんな座り方になるの?と疑問に思う。女子のあぐらも微妙だし長時間の正座もきつそう。(40代・女性)
  • 内臓に良くないならやめた方がいいとは思うが、自由な座り方にしてしまうと、だらけてしまいそうだから。(30代・女性)
  • いまさら言われても、僕が学生時代はそれが当たり前だったのでどうこたえるべきか悩むところ。(50代・男性)
  • だからと言ってあぐらで授業を聞くのもちょっと考えものだし、韓国のように立ち膝は日本ではお行儀が悪いとされているから抵抗があるし、まっすぐ足を延ばして座るのは疲れてごそごそしてしまうし、どれもうまくいかない気がするから。(40代・女性)
  • あまり体に良くないことを実感できないので。(40代・男性)
  • 医学的に証明されているなら辞めれば良いし、体育座りをしてても問題なく成長できてきたので、継続する学校があっても問題無いと思う。(30代・女性)
  • かといって、正座や長座はすごく疲れるのでしたくないし、自由に座るでもよいかなとも思うし、どちらでもよいと思ったから。(50代・女性)
  • 証明されているならもっと以前から全国的に広めてほしい。(40代・女性)
  • そんな悪影響がある事は初めて聞いたし、信じがたいから。(50代・女性)

まとめ

今回は、体育座りについてのアンケートを行いました。

床に座るときに最も楽な座り方は「あぐら」、辛い座り方は「正座」という方が多くなりました。
「体育座り」については最も楽とも最も辛いとも言えないようです。

しかし、体形などによってはバランスが取れて楽だと感じる方も、体が痛くなるから辛いと感じる方もいるようです。

また、学校で「体育座り」をやめる動きについては、約半数の方が「良いと思う」と回答していました。

最も辛い座り方とは言えないものの、体育座りは「お尻や腰が痛くなる」「圧迫されて苦しい」「気を付けないとスカートの中が見えるから嫌だ」と感じる方も少なくないようです。

ビニール傘をなくしたり、置き忘れたりしたことがある方の6割が、その後「探さなかった」

無地・透明のビニール傘を使ったことはありますか?

梅雨入りの季節となり、傘が手放せないシーズンがやってきました。

日本洋傘振興協議会によると、日本では年間1億3,000万本以上の傘が消費され、そのうち8,000万本がビニール傘だそうです。

高級革靴メーカーのマドラスは、ビニール傘のパイオニアであるホワイトローズとコラボして高級ビニール傘の販売を始めました。
価格は14,300円で、フィルムには10年使用してもベタつきにくい素材を使用し、骨には希少価値の高いカーボン素材を使ってるそうです。

おしゃれな柄がデザインされたものや、キャラクターが描かれたビニール傘もありますが、今回は「無地・透明のビニール傘」について、全国の男女計1,080名を対象に「ビニール傘に関するアンケート」を実施しました。

「ビニール傘に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「これまでに映画館で映画を観たことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2022年4月29日~5月11日
質問内容 質問1:これまでに、ビニール傘をご自身で購入したことはありますか?
質問2:購入した透明のビニール傘(1本あたり)の価格を教えてください。[複数選択可] 
質問3:具体的な価格を教えてください。
質問4:無地・透明のビニール傘は、どこで購入しますか?[複数選択可] 
質問5:具体的に、どこで透明のビニール傘を購入しますか?
質問6:無地・透明のビニール傘を使ったことはありますか?
質問7:無地・透明のビニール傘を使わない理由を教えてください。
質問8:無地・透明のビニール傘を選ぶときに、最も重視することを一つ選んでください。
質問9:先ほどの選択肢以外で重視することを教えてください。
質問10:透明のビニール傘をなくしたり、置き忘れたりしたことはありますか?
質問11:なくしたり置き忘れたりした無地・透明のビニール傘を探しましたか?
質問12:回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1,080名(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上 男女各90名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

ビニール傘を選ぶときに最も重視することは「価格が安い」

初めに、これまでにビニール傘を自分で購入したことがあるか聞きました。

74.4%の方が、ビニール傘を自分で「購入したことがある」ようです。
一方で、自分で「購入したことはない」方も25.6%いました。
自分で「購入したことはない」と回答した277名の方に、ビニール傘を使ったことがあるか聞いてみました。

自分でビニール傘を「購入したことはない」方の7割近くが、ビニール傘を「使ったことがある」ようです。

ビニール傘を自分で「購入したことがある」と回答した803名の方に、ビニール傘を選ぶときに、最も重視することを聞きました。

62.5%の方が「価格が安い」ことを最も重視するようです。

続いて、購入したビニール傘の価格について、複数選択可で回答してもらいました。

最も多かったのは、「500円未満」の67.2%でした。
2番目に多かったのは「500円以上~1000円未満」の42.5%で、多くの方が1000円未満で購入しているようです。

ビニール傘をなくしたり置き忘れたりしたとき、ビニール傘を探しましたか?

傘の消費量が多い日本ですが、警視庁によると2021年の拾得物の中で「かさ類」は4番目に多かったようです。

ビニール傘を自分で「購入したことがある」、もしくは自分で購入したことはないが「使ったことがある」と回答した995名の方に、ビニール傘をなくしたり、置き忘れたりしたことがあるか聞きました。

62.3%の方は、ビニール傘をなくしたり置き忘れたりしたことが「ある」ようです。

では、ビニール傘をなくしたり置き忘れたりしたことが「ある」と回答した620名の方は、その後ビニール傘を探したのでしょうか。

6割の方は「探さなかった」そうです。

それぞれの回答の理由を聞いたので、一部を紹介します。

「探した」回答理由

  • もったいないから。(40代・男性)
  • 雨が降っていたから。(50代・女性)
  • 雨に濡れたくないから。(20代・女性)
  • ビニール傘でも、もったいないし次も使いたいから。(60代・女性)
  • その傘が使いやすかったから。(30代・男性)
  • 安い物でも大切にしたいので。(70代・男性)
  • 大切な物だからです。(30代・男性)
  • 失くした物を探すのは当然。(50代・男性)
  • 自分で買ったものだから。(20代・男性)

「探さなかった」回答理由

  • 面倒くさかった。(60代・男性)
  • 安いからまた買えばいいと思った。(30代・女性)
  • 忘れた時にはすでに晴れていたので傘の必要がなくなったため。(40代・男性)
  • 使い捨ててもいいと思い購入したから。(50代・男性)
  • 安い傘なので探す労力が惜しい。(70代・男性)
  • 安物で特に思い入れもないから。(20代・女性)
  • 目印が無いから見つけても自分のものか分からないなら。(20代・男性)
  • 自分で買ったものじゃないから。(60代・女性)
  • いつもは折り畳み傘を使っており、たまたま忘れた時に買っているため、そこまで大事なものではないという判断。(30代・男性)
  • 誰かに持っていかれたと思った。(60代・女性)
  • 置き忘れたところが遠かったから。(10代・男性)
  • どこに忘れたかも覚えてなかったので。(40代・女性)

「探したときと探さなかったときがある」回答理由

  • 探しに行ける距離であれば探し、行けない距離であれば探さないため。(20代・男性)
  • 忘れた場所が特定できた時は探す。(40代・男性)
  • 購入したもったいなさを感じる時は探すが、時間がないときはビニール傘と思って探さない。(30代・女性)
  • もったいないから探したいが、どこに忘れたか思い出せず、探せなかった時もある。(60代・男性)
  • とりあえずは近くにあるか探すけど、警察に紛失届出すほどではない。(40代・女性)
  • 必要な時には探すし、その時点で傘が必要なければ探さない。(70代・女性)
  • 公共交通機関の中であれば連絡して聞いてみたりする。(20代・女性)
  • 安価なものなので、面倒な時は探さないで又、購入する。(80代・男性)
  • 買ったばかりだと探すけど、ある程度使っていれば諦める。(50代・女性)
  • 値段により探したり探さないと区別した。(70代・男性)

まとめ

今回は、ビニール傘についてのアンケートを行いました。

これまでに、ビニール傘を自身で「購入したことがある」方は74.4%でした。
「購入したことはない」方でも、7割近い方がビニール傘を「使ったことがある」ようです。

ご自身のビニール傘をなくしたり置き忘れたことがあるか聞いたところ、「ある」と回答した方は62.3%で、そのうちの6割の方が、なくしたり置き忘れた傘を「探さなかった」と回答しました。
探さなかった理由としては「安いからまた買えばいい」や「使い捨てのつもりだったから」などが挙がりました。

ビニール傘は、鉄とプラスチック部分の分別が難しくリサイクルに適していないため、持ち主不明のビニール傘の増加は、埋め立てごみの増加につながります。
傘の見分けがつきやすいように持ち手に目印をつけたり、急な雨のときには傘のレンタルやシェアリングサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

【Johnny’s Family Voiceサービス】ジャニーズファンの半数以上が「賛成」、ただし「オタクレベルで好き」という方の23.8%は「反対」

Johnny’s Family Voiceサービスについて、どのように思いますか?

Johnny’s Family Voice(ジャニーズファミリーボイス)という、ジャニーズ事務所所属タレントとコミュニケーションが取れるサービスが話題になっています。
このサービスは、参加者がタレントの生の声をリアルタイムに楽しむことができる他、トーク中に挙手している参加者をタレントが指名することでタレントと直接会話をすることもできるようです。

現在正式運用前のテスト段階ですが、ファンからは喜びの声が上がる反面、「永遠に手の届かない存在でいてほしい」「アイドルとファンの距離感を壊さないでほしい」と反対の声も上がっているとのことです。

実際にファンはJohnny’s Family Voiceサービスについて、どのように感じている方が多いのでしょうか。
また、ジャニーズ以外の有名人やタレントが好きという方にも、好きな有名人やタレントと直接コミュニケーションが取れるサービスがあったら利用したいと思うか聞いてみました。

今回は、事前調査で「応援している(好きな・ファンの)有名人がいる」と回答した全国の男女計750名を対象に「ファンサービスに関するアンケート」を実施しました。

「ファンサービスに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「応援している(好きな・ファンの)有名人がいる」と回答した全国の男女
調査期間 2022年4月22日~5月11日
質問内容 質問1:あなたは、ジャニーズ事務所に所属するタレント・グループで、応援している(好きな・ファンの)人やグループはいますか?
質問2:あなたはそのジャニーズタレントをどのくらい応援していますか?
質問3:Johnny’s Family Voiceサービスについて、どちらの考えですか?
質問4:その回答の理由を教えてください。
質問5:ジャニーズファンとして、ジャニーズ事務所にしてほしいと思うサービスや事業などはありますか?
質問6:応援している有名人とコミュケーションが取れるサービスがあれば、利用したいと思いますか?
質問7:応援している有名人やその所属事務所に対して、してほしいと思うサービスや事業はありますか?
集計対象人数 750名(20代以下・30代・40代・50代・60代以上 各150名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

ファンの半数以上がJohnny’s Family Voiceサービスについて「賛成」

初めに、ジャニーズ事務所に所属するタレント・グループで、応援している(好きな・ファンの)人やグループはいるか聞きました。

52.9%の方が好きなジャニーズタレントが「いる」ようです。
続いて、そのジャニーズタレントをどのくらい応援しているかについても聞いてみました。

79.8%と「オタクレベルではないが好きなジャニーズタレントがいる」という方のほうが多いようですが、「自分はジャニーズオタクレベルだと思う」と回答した方も20.2%いました。
では、ジャニーズファンの方々はJohnny’s Family Voiceサービスについてどのように感じているのでしょうか。

55.2%と半数以上の方がサービスに「賛成」のようです。

この回答をオタクレベル別に集計した結果、以下のような結果になりました。

どちらも半数以上の方は「賛成」と回答していました。
一方で、「反対」は「オタクレベルではないが好きなジャニーズタレントがいる」という方が8.5%だったのに対し、
「自分はジャニーズオタクレベルだと思う」という方は、23.8%の方が回答していました。

「オタクレベルで好き」という方はJohnny’s Family Voiceサービスに反対している方も少なくないようです。

自分の“推し”と話せるかもしれない新サービスですが、「反対」と回答している方はどのような点が気になっているのでしょうか。
それぞれの回答の理由についても聞きました。

「賛成」回答理由

  • コロナ禍で対面することが難しくなったことと、オンラインでも推しと話すことができるのはまたとない経験でファンは嬉しいと思うから。(30代・女性)
  • ジャニーズはこれまで、他の芸能人とは違って写真とかSNSとか制御されてて、新しいものを取り入れてこなかったから、どんどん生まれ変わって新しいサービスを取り入れるべき。(30代・女性)
  • タレント側がやろうと思っているなら、ファンにとってはありがたい以外の何ものでもないと思う。ちょっと身近に話したくらいで、夢は壊れない。(50代・女性)
  • より身近にジャニーズとファンが交流できると思うからです。また、コロナもですが、遠方でコンサートにいけないファンからしたらあると嬉しいと思います。(30代・女性)
  • コロナ禍で、ライブなどで声を出して応援できない今、本人と言葉を交わす機会があるのは良いと思う。(30代・女性)
  • 今までジャニーズはライブ等に行かなければ見ることができなかったし、直接話なんてできなかったが、そういう物を利用してファンが直接タレントと話せたり同じ時間を共有できることはファンにとって嬉しい時間だと思うし、現況を考えるとなかなかライブにも行けない、できない状況なのでそういうコンテンツは良いと思う。(コロナ禍でなくても普段からチケットの入手は難しいので良いと思う)(40代・女性)
  • LIVEに行ってもコミュニケーションを取れないから、こういうサービスがあると推しとコミュニケーションを取れて幸せな気持ちになれるから。(20代・女性)
  • アイドルと交流を図るのは滅多に無い機会だと思うので、アイドルとファン双方にメリットがあるのではないかと思います。(20代・男性)
  • サービスは強制ではなく求める人のみが受ければ良いので批判する必要がない。(30代・男性)
  • 直接感謝の声や応援のメッセージを伝えたいから。(20代・女性)
  • コロナ禍であまり楽しみがない中で、非接触で大好きなアイドルと会話できるなんて、理想的だと自分は感じるからです。(30代・女性)
  • 推しの生の声が聞けるのはいいと思うから。(10代・男性)
  • 女性アイドルの場合は握手会や撮影会などがあるのに対し、男性アイドルはあまりそういうのがない気がするのでいい機会だと思う。(20代・男性)
  • 元々コンサート以外のファンイベントなど少ないので、タレントと会話ができるなんて夢のよう。コロナ禍で接触が不安な中、お互いに心配なくコミュニケーションが取れる。(30代・女性)
  • ラジオの投稿を読む感じで指名した人と会話することに問題はないとおもうから。(40代・男性)
  • これからの時代は遠くのアイドルより等身大の共感できる存在がよい。(50代・女性)
  • 日々の生きる理由を与えてくれる。(20代・女性)

「反対」回答理由

  • コンサートや舞台などでタレントに会える機会の少ないファンにとっては良い企画だと思うが、今まで培ってきたジャニーズアイドルというブランディングが崩れてしまう気がするから。YouTube等、ジャニーズをデジタルに放つ時代になったものの、それはあくまでも顔の見えない多数のファンの文字とタレントのやり取りであって、今回の企画は1人のファンの生の声とタレントの1対1に近いほぼプライベートのようなやり取りだと思うので、そこは他の事務所のアイドルとは区別化を図るべきだと思うから。(20代・女性)
  • 憧れが薄まる可能性がある。(40代・女性)
  • 自分も話ができるならいいけど、他の人がいい思いをしているのを見ているのなんてつまらないし、ジェラシーで嫌だ。(40代・女性)
  • 1人だけが特別扱いされている様で悲しい。話せた人、話せなかった人で派閥ができそう。(40代・女性)
  • 身近に話したりできることはジャニーズの強みではないから。(20代・女性)
  • 自分が選ばれたくて過激な行動を取るファンが増えるかもしれないので。また、ジャニーズはこれまでネット上の画像使用禁止など、他のアイドルとは一線を画していたことによってジャニーズというブランドを維持していたと思うので、安易に接触系のファンサービスはすべきではないと思います。(30代・女性)
  • そのサービスによってファン同士のトラブルが増えることが目に見えていて、メリットよりもデメリットのほうが大きいから。また、好きなタレントが知らないファンと話しているのを見たいと思う人は少ないと思うから。(20代・女性)
  • ファンと近づくことで、本人たちの安全性が心配だから。(50代・女性)

「どちらとも言えない」回答理由

  • ジャニーズに好きな人はいるが年齢的に熱狂するのは恥ずかしい。(50代・女性)
  • そこまで熱心なファンではないので、どっちでもいい。ただ、ジャニーズも女性アイドルも、疑似恋人商法にかたよりすぎないほうがいいと思う。トラブルの元になるから。(40代・女性)
  • ジャニーズにもっと身近に触れる機会が増えて良いと思うが、所属タレントがアンチからの心無いコメントをリアルタイムで受け取り傷つく機会も多くなることを危惧している。(20代・女性)
  • 子どもがジャニーズ好きで、このトピックについては聞いていた。韓国ではスタンダードですでに浸透しているらしく、何となくの秩序もあるようだが、文化的相違を考えると、日本で同じようになっていくかは不透明だし、ファンの年齢層によってはかなり荒れる原因になる気もする。(50代・女性)
  • ファンサービスはありがたいが、タレントの負担になってはかわいそう。タレントの言葉足りずや言葉尻を捉えた批判が起こりそう。(70代・男性)
  • コロナ禍で直接会えるコンサートなどの機会が減った中で身近に感じられる機会になると思うが、ファンはやっぱりステージでの姿が見たいと思うので、どちらともいえない。(50代・女性)
  • そのような触れ合いの場があるのは個人的に嬉しいが、ファン同士のトラブルの種になりそうだから。(20代・女性)

「反対」と回答した方からは「身近な存在になってほしくない」「ほかのファンと話しているところを見たくない」という意見が多くありました。
また、「どちらとも言えない」と回答した方からは「タレントが心無いコメントで傷つくかもしれない」「タレントの負担になりそう」などの意見もありました。

続いて、ジャニーズファンとして、ジャニーズ事務所にしてほしいと思うサービスや事業などがあるか聞いたところ、次のような意見がありました。

ジャニーズ事務所にしてほしいと思うサービスや事業

  • オンライン配信、オンラインチケット、会場に行かなくても自宅でライブが観たい。(40代・女性)
  • 先輩と後輩が作るテレビ番組を作ってほしい。(30代・女性)
  • 抽選で選ばれた人だけzoomなどのインターネット上で話せたりできるサービス。(20代・女性)
  • バックステージだけのDVDが欲しいです。見えない部分で頑張っている姿が部活動みたいでずっと見ていられます。(30代・女性)
  • SNSを通じて、オンラインで交流するイベントを増やしたら良いかと思う。実際の舞台やコンサートではチケットが高額で転売されていて、子供達が行くにはキツイ金額なので、もう少し安価で触れ合う機会があったらと思う。(50代・男性)
  • 握手会とか触れ合う機会。(60代・男性)
  • チケットのリセールサービス。訳あって行けなくなった場合に、公式で定価でリセールできるサービスがあれば、悪質な転売屋から買うこともなくなり転売も減るのではないか。(30代・女性)
  • サブスク(アップルミュージック)にジャニーズの曲を追加して欲しい。(20代・女性)
  • 会員制のファン専用のフリマサイト。(50代・男性)
  • カラオケ本人映像。(40代・男性)
  • 全国47か所ちゃんと回るコンサートをしてほしい。行きたくても遠くて行けなかったり行けたとしてもお金がかかるから諦めてしまう人のために小さな会場しかなくてもどんなに田舎な場所でもコンサートで会いに来てほしいです。(20代・女性)
  • いまもやっているけど、俳優やバラエティにどんどん進出させてほしいです。朝ドラとかすごくよかったです。(50代・女性)

「チケットのリセールサービス」「音楽のサブスク解禁」「地方公演の追加」などの意見が多くありました。

ジャニーズ以外の有名人が好きな方の43.1%が、同じようなサービスがあれば「利用したい」

続いて、ジャニーズ以外に好きな有名人がいる方に、応援している有名人とコミュケーションが取れるサービスがあれば、利用したいと思うかについて聞きました。

利用したいと「思う」と回答したのは43.1%でした。
一方で、利用したいと「思わない」という方も30.0%いました。

その回答の理由についても聞いたので、一部を紹介します。

利用したいと「思う」回答理由

  • SNSなどのメッセージだけでなく、直接気持ちを伝えたいと思うことから。(20代・女性)
  • 直接話せたら良い思い出になると思います。(40代・男性)
  • その人のことをより知れるから。(40代・女性)
  • コロナ禍でなかなか直接好きな芸能人と会えないので、オンライン上で交流ができたら良いなと思ったので。(30代・男性)
  • 近くにその人がいて反応してくれるだけで毎日頑張れる。(20代・女性)
  • 応援していることを直接伝えられる機会になるから。(20代・男性)
  • たくさんのファンが応援していることを実際に伝えたいから。(50代・女性)
  • 色々と質問したりして、自分も今後の人生に役立てたい。(50代・男性)
  • 好きな人に自分の存在を知ってもらいたいから。(50代・女性)
  • コミュニケーションが取れたら、ずっと好きでいられると思う。たとえライブなどに行けなかったとしても、ここにくれば会えると思えたら、きっとずっとファンでいられるのだと思う。(40代・女性)

利用したいと「思わない」回答理由

  • 芸能人に認知してもらって何が嬉しいのか理解できない。姫プされたいなら他でどうぞって感じ。(20代・女性)
  • 自分に自信がないので、ファンとも本人とも出来る限り交流をしたくない。(20代・女性)
  • 恥ずかしさもあるけど、あまり近くに感じるのはなんか違う気がする。(50代・女性)
  • 有名人は有名人であって庶民の自分とは会話は噛み合わないと思うので。憧れの人として距離は離れていた方が気が楽。(60代・女性)
  • そのアーティストの創作活動を指示したいとは思っているが、そのアーティストとコミュニケーションを取りたいとは思わないから。(40代・女性)
  • あくまでも憧れの存在でいい。(60代・男性)
  • タレントとファンの距離が近すぎるのは問題だと思います。(ストーカー等)(40代・女性)
  • 緊張して話せないと思うから。(40代・女性)

「どちらとも言えない」回答理由

  • Instagramのように個人で行っていて無料ならばいいが、結局事務所通してお金を取られるシステムならば利用したくない。お金を払ってまで繋がりたいと思わない。(30代・女性)
  • 人それぞれ想いは異なるので否定はしないが、夢の世界はそのままにしているのがいいと、自分は思う。(70代・男性)
  • コミュニケーションが取れるのは、凄く嬉しいことだが、好きな有名人と話すのが恥ずかしい面もある。また、単純に自分が応援している有名人は日本人ではないので、言葉が通じない。(40代・女性)
  • あくまでも憧れの人として距離を置いていたい。本人がやっているとは限らないし、本人がマメに対応できるぐらい暇では出世できない。(60代・男性)
  • 応援はするけどお金がかかるのは嫌だから。(30代・男性)
  • 今の時代、良識あるファンという関係であれば何の問題もないと思いますが、純粋に「応援する」「好きでいる」という適切なファンの枠を超え、良からぬ方向へ進んでしまうファンもいると思うのでそれが、恐ろしい。(60代・男性)
  • 憧れの人だから話せたとしても何を話せばいいのかわからないし、話せたらそれ以降の夢がなくなりそう(30代・女性)
  • 役によって変わるところに魅力を感じています。その人を知ることで、その魅力が半減してしまうような気がします。(70代・男性)
  • そんなに身近に感じられない。競争率が激しそう。(50代・女性)
  • いろいろ聞いてみたいことはあるが、プライベートには踏み込みたくない。(50代・男性)
  • 実際にコミュニケーションをとって自分の感情が変わったら怖いのでどちらともいえない。(50代・女性)
  • 距離感は大事。好きなように応援させてほしい。(30代・女性)

最後に、応援している有名人やその所属事務所に対して、してほしいと思うサービスや事業があるか聞きました。

応援している有名人やその所属事務所に対して、してほしいと思うサービスや事業

  • 一緒に旅行したい。(20代・女性)
  • 握手会やファンミーティング。(20代・女性)
  • バースデーメッセージを送ってほしい。(50代・女性)
  • メンバーのYouTubeチャンネル。個人でなくて良いので、今日は誰が担当・・・明日は誰が担当・・・みたいに色々やってほしい。(40代・女性)
  • コンサートやライブでファンと一緒にパフォーマンスするなど、ファンも一体になってできるプロジェクト。(60代・女性)
  • ちょっと違うかもなのですが日常を知れたら嬉しいです。マネージャーさんが、ブログを書くとか見れてへぇーそうなんだって思えたらもっと間近に推しを知れるきっかけになりそう。(30代・女性)
  • テレビ以外での露出機会。ラジオや音声+写真等が良いですね。動画だとありがたみが薄くなり安っぽくみえてしまう。(40代・男性)
  • 地方でもイベントをして欲しい。(50代・女性)
  • グッズのプレゼント。(10代・男性)
  • インスタライブ。(50代・男性)
  • グッズ販売して欲しい。(60代・女性)
  • ファン参加型イベント。(50代・男性)

まとめ

今回は、事前調査で「応援している(好きな・ファンの)有名人がいる」と回答した方に「ファンサービス」についてアンケート調査をおこないました。

「Johnny’s Family Voiceサービス」については「オタクレベルで好き」という方の23.8%が「反対」と回答していました。
理由としては「ジャニーズブランドを崩してほしくない」「好きなタレントがほかのファンと話しているところを見たくない」などの意見が挙げられていました。

一方で、半数以上の方は「賛成」と回答していました。
「タレントと会話ができるなんて夢のよう」「遠方でコンサートにいけないファンからしたらあると嬉しい」「日々の生きる理由になる」など喜びの声も多いようです。
現在はテスト段階ですが、“推し”のジャニーズタレントとコミュニケーションが取れる機会を楽しみにしている方も多いようです。

その他の有名人が好きという方にも、自分の好きな有名人とコミュニケーションが取れるサービスがあれば利用したいと思うか聞いたところ、利用したいと「思う」が43.1%、「思わない」が30.0%、「どちらとも言えない」が26.9%でした。

利用したいと「思わない」方もいるようですが、こちらも「利用したい」という方のほうが多いようです。

コロナ禍でイベントなどに気軽に行けなくなってしまった今、好きな有名人とコミュニケーションが取れるサービスを期待している方は多いようです。

入れ歯を使っている方の85.6%が、入れ歯を使用していて不便だと感じたことが「ある」

災害時の身元確認や取り違え防止のため、「入れ歯」へ名前を入れる取り組みも

日本は、65歳以上の人口が全人口の21%を占める社会、いわゆる「超高齢社会」に突入しています。
「超高齢社会」で心配されていることの一つが、医療現場への負担の増加です。

大手化学メーカーの三井化学は、医療現場の職人不足問題を解決するために、3Dプリンターで入れ歯を設計できるソフトを販売しています。
4月末におこなわれたサブカルチャーイベント「ニコニコ超会議2022」で、実際にプラスチック製の「入れ歯」を展示して来場者の注目を集めました。

義歯製造・販売をおこなう和田精密歯研では、災害時の身元特定の負担軽減のため「入れ歯」に氏名などの情報が書かれたプレートを付ける取り組みを始めたそうです。

今回は、事前調査で「現在、入れ歯を使用している」と回答した全国の男女計340名を対象に「入れ歯に関するアンケート」を実施しました。

「入れ歯に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「現在、入れ歯を使用している」と回答した全国の男女
調査期間 2022年4月22日~5月11日
質問内容 質問1:現在、「入れ歯」を使用していますか?
質問2:「入れ歯」を使用していて不便だと感じたことはありますか?
質問3:具体的に不便だと感じたことを教えてください。
質問4:「入れ歯」の手入れでおこなっていることをすべて選んでください。[複数回答可]  
質問5:具体的な「入れ歯」の手入れについて教えてください。
質問6:「入れ歯」に氏名などが書かれたプレートを付けるサービスを利用してみたいですか?
質問7:回答の理由を教えてください。
質問8:利用のきっかけを教えてください。
集計対象人数 340名

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

「入れ歯」を使用していて不便だと感じたことは?

初めに、「入れ歯」を使用していて不便だと感じたことがあるか聞きました。

85.6%の方が不便だと感じたことが「ある」ようです。

不便だと感じたことを具体的に聞いたので、回答の一部を紹介します。

「入れ歯を使用していて不便だと感じたこと」回答

  • 食べ物が挟まり掃除が大変。(60代・女性)
  • せんべいなどの屑が歯茎との間に挟まって痛い。(70代・女性)
  • お餅や飴が怖くて食べられない。(50代・男性)
  • かみ合わせが良くなく、物をかむと歯茎が痛い。(70代・男性)
  • 直ぐに、かみ合わなくなる。(80代・男性)
  • 入れ歯安定剤を使わないと安定できない。安定剤が1日もたない。(50代・男性)
  • 粘着質のある食べ物の時は気をつけないと外れそうになる。(70代・女性)
  • 食べ物の種類によってかみ切れないことがある。(70代・男性)
  • 時間がたつと外れる、ずれていたい。(70代・男性)
  • しゃべっている時に外れそうになる。(60代・男性)
  • 歌う時外れやすい。(70代・女性)
  • 長く使用しているとゆるくなる。(70代・男性)
  • 舌に違和感がある。(70代・男性)
  • 食べ物の噛み応えに実感がわかない。(60代・男性)
  • 異物が口の中にあるので食べ物を食べる時は不快に感じる。(60代・女性)
  • 会社で昼食後、外して洗えないから。(60代・女性)
  • 病院でCTなどとる時、外さなければならない。(90代・女性)
  • はずして寝ている間に地震などの災害が起きたら困る。(60代・女性)
  • 話をするのによく話せない、早く話せない。(80代・男性)
  • メンテナンス修理が厄介。(70代・男性)
  • 歯磨き時に外して洗わなければならない。(70代・男性)
  • 壊れやすいところ。(50代・男性)

続いて、複数回答可で「入れ歯」のお手入れ方法を聞きました。

57.1%の方が「寝るときに入れ歯洗浄剤に入れて保管する」ようです。
「食後に入れ歯を磨く」や「就寝前に入れ歯を磨く」という方も4割を超えました。

「その他」と回答した方に、具体的なお手入れ方法を聞いたので回答の一部を紹介します。

「その他のお手入れ方法」回答

  • 朝食と昼食の間に洗浄する。(50代・男性)
  • 食後ではないが、時々入れ歯洗浄剤で洗浄する。(70代・男性)
  • 夜間も入れ歯をしたままにするので、夜間ではなく定期的(寝る前数分)に入れ歯洗浄剤で洗浄する。(50代・男性)
  • 朝の洗顔時に行う。(90代・男性)

「入れ歯」への名入れサービス、50.9%が「利用したくない」

災害時の身元特定や、徘徊した方を保護した際の身元確認に役立てるため、歯科医師会や歯科技工士会では「入れ歯」への名入れ(義歯刻印)の普及活動をおこなっています。

名入れの方法は歯科医院によってさまざまですが、今回は「入れ歯」に氏名などが書かれたプレートを付けるサービスについて利用してみたいか聞きました。

約半数の方が「利用したくない」そうです。

「利用してみたい」「どちらともいえない」と回答した方に理由を聞いたので、一部を紹介します。

「利用してみたい」回答理由

  • 身元確認が簡単にできるから。(60代・男性)
  • 意思疎通がままならない時に非常に有効と思うから。(70代・男性)
  • 何かで役に立つかもしれない。(70代・女性)
  • 入れ歯で最も不安なのは、外している夜間に地震があった場合、確実に持って避難することができるか、名前が入っていれば、後日発見されたときに自分のモノを確認することが容易です。(70代・男性)
  • 気兼ねなく外せるから。(40代・男性)
  • 便利そうだから。(60代・女性)

「どちらともいえない」回答

  • 行方不明になっても、他の方法で本人確認が出来るから。(70代・男性)
  • どんなものかイメージが出来ないため。(60代・男性)
  • 特に理由は無いが、そこまでの必要を感じてないから。(70代・女性)
  • 有害な成分とかが溶け出さないか心配。(50代・男性)
  • プレートを取り付けることで、フィット感が損なわれるのではないかと危惧しているため。(60代・男性)
  • 入れ歯に氏名を記入するのはなんか変な感じがする。(50代・男性)
  • 入れ歯の使用をあまり知られたくない気持ちもある。(60代・女性)
  • 名前が付いていると便利かもしれないが、紛失して誰かに見つけてもらった時は恥ずかしい。(50代・女性)
  • 費用がかかるなら別に要らない。(50代・男性)
  • どうせ長くは使えないので、紛失すれば作り直せばよい。(70代・男性)

「すでに利用している」と回答した6名の方に、利用のきっかけを聞いたので紹介します。

「利用のきっかけ」回答

  • 家族に聞いたから。(40代・男性)
  • 何となく。(60代・男性)
  • メジャーだから。(40代・男性)
  • 他の人のものと間違える。(60代・男性)
  • 歯科医師の薦め。(70代・男性)
  • 病院で薦められた。(70代・男性)

まとめ

今回は、事前調査で「現在、入れ歯を使用している」と回答した方に、入れ歯についてアンケートをおこないました。

85.6%の方が、入れ歯を使用していて不便だと感じたことが「ある」そうです。
具体的には「固いものや粘度の高いものが食べにくい」や「食べかすがはさまる」といった食事に関することが多く挙がりました。

入れ歯に氏名などが書かれたプレートを付けるサービスについては、「利用したくない」と回答した方が半数を超えました。
一方で、「すでに利用している」方も6名いました。

入れ歯への名入れは、自費診療のため歯科医院によって費用は違いますが、数千円程度でできるようです。

映画館で映画を観たことがある方の36.9%が「同じ映画を映画館で2回以上観たことがある」

同じ映画を劇場で何回見たことがありますか?

3年ぶりとなる行動制限がないゴールデンウィークが終わりました。
一説によると、「ゴールデンウィーク」という言葉は、5月初旬の連休に多くの方に映画を観てもらおうと、映画会社が宣伝文句としてつくったと言われています(諸説あり)。

最近では、多くの映画を動画配信サービスで観ることができますが、劇場で観ることにこだわる方もいるようです。
アメリカに住む男性は、映画館で「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」を292回鑑賞し、同一映画を映画館で最も多く鑑賞したとしてギネス世界記録を更新しました。

今回は、事前調査で「これまでに映画館で映画を観たことがある」と回答した全国の男女計1,200名を対象に「映画館での映画鑑賞に関するアンケート」を実施しました。

「映画館での映画鑑賞に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「これまでに映画館で映画を観たことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2022年4月23日~5月9日
質問内容 質問1:これまでに映画館で映画を観たことはありますか?
質問2:同じ映画を「映画館」で2回以上観たことはありますか?
質問3:2回以上観た映画を教えてください。
質問4:その映画は、何回観ましたか?
質問5:その映画を2回以上観た理由を教えてください。
質問6:映画館で一度観た映画を、映画館以外で再度観たことはありますか?
質問7:具体的にどのように観たか教えてください。
集計対象人数 1,200名(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上 各200名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

映画館で同じ映画を2回以上観た理由は?

初めに、同じ映画を映画館で2回以上観たことがあるか聞きました。

36.9%の方が、同じ映画を映画館で2回以上観たことがあるようです。

世代別に集計するとこのようになりました。

20代以下では、半数近くの方が同じ映画を映画館で2回以上観たことがあると回答しました。

同じ映画を映画館で2回以上観た理由と、作品名を聞いたので、回答の一部を紹介します。

「同じ映画を映画館で2回以上見た理由」回答

  • 感動してもう一度見たくなったから。(「鬼滅の刃」20代・男性)
  • 面白かったが一回で理解しきれなかったから。(「アンタッチャブル」50代・男性)
  • 一度見た後に、謎解きなどの部分を含めもう一度みたいと思ったから。(名探偵コナン「から紅の恋歌」30代・男性)
  • 感動的なストーリーと、回を重ねるごとに気づきがあって新鮮だから。(「ある愛の詩」「八日目の蝉」「今度は愛妻家」60代・女性)
  • 解釈に時間がかかる構成で、二度見ても楽しめたため。(「アベンジャーズ・エンドゲーム」20代・女性)
  • サントラが秀逸でもう一回音楽を楽しみながら見たかったから。「TAP」40代・男性)
  • アメリカで試写を観て感動。幼い子どもたちをつれて、字幕版、吹替版を計10数回観た。(「アニー」70代・男性)
  • 1度見て感動して、どうしても見せたい人がいたから一緒に行きました。(「タイタニック」40代・女性)
  • 入場者特典が毎週変わるから。(「すみっコぐらし」30代・女性)
  • テレビなどのデバイスでは味わえないものがあり、映画館で受ける感動をもう一度味わいたかった。(「愛情物語」「男はつらいよ」70代・男性)
  • 通常版と4DX版で見たかったから。(「鬼滅の刃」20代・女性)
  • どうしても初回は字幕に目がいってしまうため。(「ハリーポッターシリーズ」50代・女性)
  • 字幕版で見たが、吹き替えを見たくなった。(「英国王のスピーチ」30代・女性)
  • 大プッシュしてたわりにあまりに面白くないから、何か見落としたのではと思い。(「千と千尋の神隠し」40代・男性)
  • 子どもと見て、また見たいと言われたので。(「ポケモン」40代・男性)
  • 試写会が当たったから。(「007ゴールデンアイ」50代・男性)
  • 誘われたから。(「ローマの休日」60代・女性)
  • 一度寝てしまい最後まで見られなかったが2回目も寝てしまった。(「崖の上のポニョ」20代・女性)
  • 主人が寝てしまい、面白い映画だったので、次の日にリベンジしにいった。(「ブラックパンサー」30代・女性)
  • 小さいとき時代背景がわからず見たが 時代背景がわかるようになったので見直した。(「アラビアのロレンス」60代・男性)
  • 以前見た時から時間がたち、ほとんど忘れていたので、新たな気持ちで見れると思ったから。(「セリーヌとジュリーは舟で行く」60代・男性)
  • 当時は入替制ではなく、客席が空いていたので見てしまった。(「鉄道員」30代・男性)

14.3%の方が、映画館で一度観た映画を、映画館以外では「観ていない」

映画館で一度観た映画を、「映画館以外」で再度観たことがあるか聞きました。

「テレビで観た」方が最も多く、72.0%でした。

この回答を、映画館で同じ映画を2回以上観たことがあるかの回答別に集計するとこのようになりました。

映画館で同じ映画を2回以上観たことが「ある」方のほうが、テレビやDVDなどで一度観た映画を再度観ることが多いようです。
一方で、映画館で同じ映画を2回以上観たことが「ない」方の19.3%は、映画館以外でも一度観た映画を再度「観ていない」と回答しています。

まとめ

今回は、事前調査で「これまでに映画館で映画を観たことがある」と回答した方に「映画館での映画鑑賞に関するアンケート」をおこないました。

36.9%の方が、同じ映画を映画館で2回以上観たことが「ある」そうです。
世代別では、20代以下で「ある」と回答した方が最も多く、最も少なかった70代以上と17ポイントの差がありました。

同じ映画を2回以上観た理由としては、「感動したから」や「面白かった」という回答が多く挙がりました。
現在は、毎回観客を入れ替える「入れ替え制」が主流ですが、かつては一度入れば何回でも繰り返し観ることができたので、同じ映画を立て続けに観たという方もいました。

邦画・洋画問わず、さまざまな映画が公開されています。
感染対策に気を付けて、大きなスクリーンと迫力ある音を楽しんでみてはいかがでしょうか。

85.2%の方が、荷物を受け取るときに時間指定をしたことが「ある」

荷物を受け取るときの「時間指定」は、再配達の削減につながるのか

ネットショッピングの拡大による宅配便の取り扱い個数の増加や、トラックドライバーの深刻な人手不足に対応するため、国土交通省は再配達の削減を推進しています。

国交省が再配達削減のために活用をお願いしているサービスの一つに、受け取りの「時間指定」があります。
そんな中、SNSでは「時間指定」がきっかけのトラブルが話題になりました。
3回にわたり指定した時間に不在にしていた男性が「時間指定しとるなら家におれや」と書かれた不在票を受け取ったという内容を、不在票の写真とともに投稿したというものです。(投稿は4月27日時点で非公開)

配達員の対応に非難の声が挙がった一方、ネット上では「配達完了しないと報酬を受け取れないから仕方がない」「何度も約束を破るのはどうなのか」など、配達員に同情する声もあったようです。

今回は、全国の男女計540名を対象に「配達時間の指定に関するアンケート」を実施しました。

「配達時間の指定に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年4月24日~4月26日
質問内容 質問1:通販などの荷物を受け取るときに、「時間指定」をしたことはありますか?
質問2:指定した時間に荷物を受け取れなかったことはありますか?
質問3:荷物を指定した時間に受け取れなかった理由を教えてください。
質問4:「時間指定」をしない理由を教えてください。
質問5:どのタイミングで、荷物の受け取りの「時間指定」をしますか?[複数回答可] 
質問6:具体的なタイミングを教えてください。
質問7:「時間指定」をするときに使ったことがある方法をすべて選んでください。[複数選択可] 
質問8:前問の選択肢以外で、「時間指定」をするときに使った方法を教えてください。
質問9:宅配便の「時間指定」でトラブルになったことはありますか?
質問10:トラブルの内容について具体的に教えてください。
集計対象人数 540名(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上 各90名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

荷物を受け取るときの「時間指定」、どんなタイミングでどのようにおこないますか?

初めに、通販などの荷物を受け取るときに「時間指定」をしたことがあるか聞きました。

85.2%の方が、時間指定をしたことが「ある」ようです。

時間指定をしたことが「ある」と回答した460名の方に、どのタイミングで時間指定をしているのか聞きました。

最も多かったのは「注文するとき」の73.0%でした。

では、どのような方法で「時間指定」をしているのでしょうか?

「販売元のホームページ」や「配送業者のホームページ」を使っている方が多いようです。

「時間指定」した荷物を受け取れなかった理由は?

荷物の受け取りのときに時間指定をしたことが「ある」と回答した540名の方に、自身や配送業者の都合で、指定した時間に荷物を受け取れなかったことがあるか聞いてみました。

指定した時間に荷物を受け取れなかったことが「ある」方は49.6%でした。

年代別に集計するとこのようになりました。

50代以下の半数またはそれ以上の方が、指定した時間に受け取れなかったことが「ある」ようです。

荷物を指定した時間に受け取れなかった理由を聞いたので、回答の一部を紹介します。

「指定した時間に荷物を受け取れなかった理由」回答

  • 気象の影響で配達が遅れた。(60代・女性)
  • 仕事にトラブルが起きて、どうしても帰れなくなってしまった。(30代・女性)
  • バイトの終了時間がいつもより延びてしまって受け取れなかった。(20代・女性)
  • トイレに行っていた。入浴していた。TV番組がもりあがっていた。(60代・男性)
  • 掃除機かけていてチャイムが聞こえなかった。(10代・女性)
  • 家にいたはずなのに、不在票だけ入っていた。(30代・女性)
  • 急用で外出せざるを得なかった。(70代・男性)
  • 配達業者にトラブルがあり、当日の配達に大きな遅れがでてたため。(20代・男性)
  • 道が混んでいたらしく配達業者が時間に間に合わなかった。(50代・女性)
  • 住所に不備があり持ち帰られた。(60代・男性)
  • 宅配便が届くと分かっていても不在にしてしまった。(30代・女性)
  • チャイムの故障。(50代・男性)
  • 少し買い物に出た時に不在票が入っていました。(40代・男性)
  • 配達員がインターフォンを鳴らさずに行ってしまった。(30代・男性)
  • 隣の家に荷物が届けられたため。(40代・女性)
  • 荷物をなくされた。(50代・男性)
  • 午前指定だったが、11:30過ぎに外出しなければならなかった。(60代・男性)

最後に、時間指定をしたことが「ない」と回答した方に、時間指定をしない理由を聞いたので、一部を紹介します。

「時間指定をしない理由」回答

  • 大体家にいるから時間の指定はしていない。(60代・女性)
  • 急な予定が入るかもしれないから。(20代・女性)
  • 時間指定をしても時間通りに届く保証がないので。(40代・男性)
  • 時間どおり来ないとストレスになる。(70代・男性)
  • コンビニ受け取りを使うから。(30代・男性)
  • 宅配BOXがあるので。(70代・男性)
  • 使い方が分からない。(30代・男性)
  • 不在票でもかまわない。(50代・男性)
  • 大型商品を購入しない。ポストに入る物のみなので。(50代・男性)

まとめ

今回は、配達時間の指定についてアンケートをおこないました。

荷物を受け取るときに時間指定をしたことが「ある」方は85.2%でした。

時間指定をしたことが「ある」方の49.6%が、指定した時間に荷物を受け取れなかったことが「ある」ようです。
指定した時間に荷物を受け取れなかった理由について聞いたところ、「仕事などで帰れなかった」や「急用で外出した」といった受け取り側の事情だけでなく、「指定した時間に来なかった」や「荷物をなくされた」といった配達業者による理由も多く挙がりました。

置き配やコンビニ受け取りを利用すると、自分の都合のよい時間で荷物を受け取ることができます。
配送業者によっては、配達前の通知サービスを提供している場合もあるので、活用を考えてみてはいかがでしょうか。

これまでに「高級食パン」を食べたことがある方の37.7%が「買って食べたいとは思わないが、もらえるなら食べたい」

4月8日から5月9日は「高級食パン文化月間」

日本記念日協会によると、4月8日から5月9日は「高級食パン文化月間」です。

「高級食パン文化月間」は、高級食パン専門店を全国展開する株式会社銀座仁志川が制定し、開始日の4月8日は「し(4)ょくパ(8)ン」、終了日の5月9日は「こ(5)うきゅう(9)」の語呂合わせになっています。

1斤(約12.5センチ四方)で販売価格が400円を超えるような食パン、いわゆる「高級食パン」は2年ほど前に話題になりました。
「高級食パン」専門店が全国に増えていきましたが、ブームが一段落したことや、原材料の小麦の高騰などを受けて低価格のパンの販売を取り入れたり、閉店する店舗も相次いでいるようです。

今回は、全国の男女計480名を対象に「高級食パンに関するアンケート」を実施しました。

「高級食パンに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年4月21日~4月25日
質問内容 質問1:「高級食パン」を食べたことはありますか?
質問2:これまでに何店舗の「高級食パン」を食べたことがありますか?
質問3:店によって「高級食パン」の味などに違いを感じましたか?
質問4:どのような違いを感じたか教えてください。
質問5:「高級食パン」を食べた感想を教えてください。
質問6:また「高級食パン」を食べたいと思いますか?
質問7:回答の理由を教えてください。
質問8:ご自身で「高級食パン」を購入したことはありますか?
質問9:購入した理由を教えてください。
質問10:「高級食パン」を購入してみたいと思いますか?
質問11:回答の理由を教えてください。
質問12:おすすめの「高級食パン」はありますか?
質問13:おすすめの「高級食パン」を具体的に教えてください。
集計対象人数 480名(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上 男女各40名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

「高級食パン」を食べたことはありますか?

初めに、これまでに「高級食パン」を食べたことがあるか聞きました。

「食べたことはない」と回答した方は37.1%で、半数以上の方は食べたことがあるようです。

男女別で集計するとこのようになりました。

女性の47.9%は「買って食べたことがある」ようですが、男性の50.8%は「食べたことはない」ようです。

「買って食べたことがある」と回答した方に、購入した理由を聞いたので、一部を紹介します。

「高級食パンを購入した理由」回答

  • 一時話題になっていたので試しに買った。(20代・男性)
  • おいしいとすすめられたから。(40代・女性)
  • いただきものとして食べたことからやみつきになった。(70代・女性)
  • 近くにできたから。(30代・男性)
  • たまたま行った場所で売っていたから食べてみようと思った。(50代・女性)
  • 普通の食パンに飽きたから。(50代・男性)
  • 普通に売ってる食パンとの違いを確かめてみたかった。(20代・女性)
  • 子どもにせがまれた。(40代・男性)
  • お店に列が並んでいて、並ぶほどおいしいならと期待して購入しました。(30代・女性)
  • パンが好きな知人にあげるために、ついでに自宅用も購入した。(60代・女性)

「買って食べたことがある」または「もらって食べたことがある」と回答した方に、「高級食パン」を食べた感想を聞いたので、回答の一部を紹介します。

「高級食パンを食べた感想」回答

  • ふわふわしていて、味が濃くておいしかったです。(40代・女性)
  • 甘みがあっておいしかった、(20代・男性)
  • 普通にスーパーなどで売られている食パンよりキメが細かくて柔らかくおいしかった(50代・女性)
  • 手土産に良さそう(30代・男性)
  • パンの耳のところが実にうまいです。(70代・女性)
  • いつもの食パンでも十分うまいと思った。(40代・男性)
  • しっとりしていて、バターのコクがあり贅沢な味わいだと感じました。(30代・女性)
  • おいしかったが自分で買ってまで食べようとは思わなかった。(50代・男性)
  • ふんわりと柔らかく食べやすかった。(20代・女性)
  • イーストの香りがつよく、もちもち感があった。(60代・男性)
  • 自分で作ったほうがおいしい。(40代・女性)
  • 焼かずに何もつけずに食べるのが一番いい。(70代・男性)
  • 噛めば噛むほど甘いといった感じで焼かずに食べてもおいしかった。(30代・女性)
  • おいしいのかどうか緊張して食べたので分からなかった。(60代・女性)

続いて、また「高級食パン」を食べたいと思うか聞きました。

50.3%の方が「食べたいと思う」と回答しました。
一方で、「食べたいと思わない」という方も11.9%いました。

それぞれの回答の理由を聞いたので、一部を紹介します。

「食べたいと思う」回答理由

  • おいしかったので、また食べたいと思ったから。(30代・男性)
  • あっさりしていて、甘すぎず、おいしいから。(40代・女性)
  • たまにはおいしいお米を食べたいと思うのと同じような感じです。(50代・女性)
  • 市販の食パンではなかなか味わえない旨味があるので高くてもたまには食べたい。(30代・女性)
  • 何か自分への褒美としてたまには食べたい。(40代・男性)
  • やはり、値段だけのおいしさがあるから。(60代・女性)
  • 高級食パンだけあってなかなか手に入らない物だけど、とりあえず本当においしかった。ふんわり感がとても忘れられない。(20代・男性)
  • 幸せな気分を味わえます。(50代・男性)
  • 非常においしく感じて、値段の割にあっていた。特別感を感じられるから。(20代・男性)
  • 高級な外食をするのとは違い、少し奮発するだけで満足な朝食が頂けるのですから。(70代・女性)
  • 朝にそのパンがあるだけで気分が上がるから。(20代・女性)

「買って食べたいとは思わないが、もらえるなら食べたい」回答理由

  • あれば食べたいが、自分で買うなら普通の食パンで十分だと思う。(50代・女性)
  • 買うほどの余裕はないので。(20代・男性)
  • おいしいが値段にあっているとは思わず、自分で買おうとは考えない。(30代・男性)
  • 高級品だから自分では買えない。(60代・男性)
  • 高級食パンでなくてもおいしいと思う食パンがあるから。(40代・女性)
  • お店まで行くのが面倒なのと並ぶのが嫌だから。(70代・女性)

「食べたいと思わない」回答理由

  • パンが好きではないから。(20代・女性)
  • おいしいとは思わないから。(60代・男性)
  • 味の違いが分からないため。(20代・女性)
  • 味も食感も好みではないから。(50代・男性)

高級食パンを「買って食べたことがある」もしくは「もらって食べたことがある」方は、これまでに何店舗の「高級食パン」を食べたことがあるのでしょうか。


最も多かったのは、51.7%の「1店舗のみ」でした。

「2店舗以上」、「3店舗以上」と回答した146名の方に、店による味の違いについて聞いたので、回答の一部を紹介します。

「店による味の違い」回答

  • 普通のと変わらない程度の物もあれば、これならこの値段は納得というものがあった。(50代・女性)
  • A社のパンは甘く、B社のパンはコクがあった。どちらもおいしかった。(30代・男性)
  • ある店のパンは、あまりおいしいと思わなかったが、別の店のパンは、とてもおいしくて、それからは他のパンを食べる気になれなかった。(70代・女性)
  • 生クリームが強く感じられるのと、バターが強く感じられたのがある。(70代・男性)
  • とあるところだと安い食パンに比べて日が経ってもおいしく甘いのがはっきり分かるけど、とあるところはその日に食べると分かるけど日が経つとおいしくない。(10代・女性)
  • 店によって、はちみつを練り込んであったり、風味の違いを感じられます。(40代・男性)
  • 生で早くに食べないといけないものもあれば、トーストしてもおいしいものもある。(60代・女性)
  • トーストにしたときに耳が固くなるのと、そのまま柔らかいままのがある。(40代・女性)
  • どの店のパンも甘みは強く感じた。ある店のパンは他の店のものより強くコク(悪く言えば、くどさ)を感じ、私はその店のパンはどちらかと言えば苦手。(50代・女性)

店による違いを「感じなかった」と回答した方もいましたが、味や好みの差などを感じる方は多いようです。

おすすめの「高級食パン」はありますか?

これまでに高級食パンを「買って食べたことがある」または「もらって食べたことがある」と回答した方に、おすすめの「高級食パン」を聞いたので回答の一部を紹介します。

「おすすめの高級食パン」回答

  • 乃が美(30代・女性)
  • に志かわ(20代・女性)
  • セントルザベーカリー(40代・男性)
  • 晴れパン(40代・女性)
  • ラパン(50代・女性)
  • い志かわ(30代・女性)
  • 考えた人すごいわ(20代・女性)
  • 松山市萱町の一本堂(50代・女性)
  • ねこねこ食パン(20代・女性)
  • 高匠(50代・男性)
  • ボローニャの食パン(60代・女性)
  • nichinichi(20代・女性)
  • 朝起きたら君がいたというパン屋の食パン(20代・男性)
  • 高級食パン専門店「嵜本」(40代・男性)
  • 長野県展開の「あずみのぱんのわ」の生食パン(50代・女性)
  • ペリカン(60代・女性)
  • 始まりの食パン(20代・女性)
  • つばめパン(70代・女性)
  • 雅のデニッシュ食パン(60代・女性)
  • PANSHIROU(20代・女性)
  • 堺「泉北堂」の極みパン(70代・男性)

まとめ

今回は、高級食パンについてアンケートを行いました。

これまでに高級食パンを「買って食べたことがある」もしくは「もらって食べたことがある」方に食べた感想を聞いたところ、「おいしい」という回答の一方で「いつもの食パンでも十分おいしい」という声もありました。

2店舗以上の高級食パンを食べたことがある方に、店による味の違いについて聞いたところ、「店によって味が違うがどの店もおいしかった」と思った方や、「おいしいと思わない店もあった」方など、それぞれの感じ方があるようです。

気になった方は、「高級食パン文化月間」をきっかけに「高級食パン」を試してみてはいかがでしょうか。

【週休3日制】自身の職場に導入されていない方の64.9%が、導入されたら「利用したい」

「週休3日制」導入について、どのように感じますか?

パナソニックが、希望する社員が週休3日で働くことができる「選択型週休3日制」を導入する方針を明らかにしました。
日立製作所やNECでも「週休3日制」が検討されているそうです。

アイスランドで2015年から2021にかけて実施された「週休3日制」の実験では、全体として生産性やサービス品質の低下は見られず、従業員の多くはストレスが低下し、仕事に前向きになったそうです。

海外では導入が広がりつつある「週休3日制」ですが、日本で働く方たちはどのように感じているのでしょうか。

今回は、事前調査で「現在、就業している」と回答した全国の男女計550名を対象に「週休3日制に関するアンケート」を実施しました。

「週休3日制に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「現在、就業している」と回答した全国の男女
調査期間 2022年4月19日~4月25日
質問内容 質問1:あなたの職業として当てはまるものを選んでください。
質問2:具体的な仕事内容を教えてください。
質問3:あなたの職場では「週休3日制」が導入されていますか?
質問4:あなたは「週休3日制」を利用していますか(週に3日休んでいますか)?
質問5:回答の理由を教えてください。
質問6:もし、あなたの職場に「週休3日制」が導入されたら利用したい(週に3日休みたい)ですか?
質問7:回答の理由を教えてください。
質問8:「週休3日制」の良い点・メリットだと思うことは何ですか?
質問9: 「週休3日制」の悪い点・デメリットだと思うことは何ですか?
集計対象人数 550名(30代以下・40代・50代・60代・70代以上 各年代110名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

職場で「週休3日制」が導入されたら利用したいですか?

初めに、ご自身の職場に「週休3日制」が導入されているか聞きました。
本記事では、週に3日休んでいることを便宜上「週休3日制」を「利用している」として進めます。

95.3%の方が、ご自身の職場に週休3日制は「導入されていない」と回答しました。

週休3日制が「導入されている」と回答した26名の方に、週休3日制を利用しているか聞きました。

週休3日制が導入されている職場に勤めている方の多くが、制度を利用しているようです。

それぞれの回答の理由と、職種を聞いたので一部を紹介します。

「週休3日制を利用している」回答理由

  • ワークライフバランスに適しているから。(「人材派遣業」30代・男性)
  • もともと週休3日だった。(「物流・配送」20代・男性)
  • 結婚しているので、適度に働きたいので。(「ピアノ講師」50代・女性)
  • 効率がいいから。(「企業等の役員」60代・男性)
  • 週4日で十分な仕事だから。(「企業等の経営者」70代・男性)

「週休3日制を利用していない」回答理由

  • もっと稼ぎたい。(「物流・配送」50代・男性)

ご自身の職場に週休3日制が「導入されていない」と回答した524名の方に、もしご自身の職場に「週休3日制」が導入されたら利用してみたいか聞きました。

64.9%の方が「利用してみたい」ようです。

年代別に集計するとこのようになりました。

70代以上では「利用したくない」方が半数を超えました。
他の年代では「利用したい」が多数派で、特に30代以下では77.6%の方が「利用したい」と回答しました。

それぞれの回答の理由を聞いたので、一部を紹介します。

「職場に週休3日制が導入されたら利用したい」回答理由

  • 絶対条件として収入が減らなければ、仕事的に体力仕事なので休みが増えるのはうれしい。(40代・女性)
  • ワークライフバランスの観点から、プライベートの時間をもっと充実させたい(60代・男性)
  • 単純に体も心も安定しそう。(30代・女性)
  • 1日何も予定を入れない日ができて、余裕が持てると思うため。(50代・女性)
  • 趣味に没頭できる。友達と遊べる日が増える。(20代・女性)
  • 自分の時間を増やしたい。(50代・男性)
  • 家族との時間が増えるから。(20代・男性)
  • 育児と家事の時間が多く取れる。(50代・男性)
  • 親の介護などで時間がほしいから。(60代・男性)
  • 生活の中で仕事にかける時間の比率が多すぎると感じているから。(30代・女性)
  • 週休2日は働きすぎと思う。(30代・男性)
  • 拘束時間が長いので、もっと休みが欲しい。(40代・女性)
  • 休みが多いほうがパフォーマンスが上がるから(20代・男性)
  • 週休3日でも業務に支障はないと思うから。(30代・女性)
  • 少ない日数で効率よく働きたいから。(40代・男性)
  • 成果中心になることは業務の効率向上にもつながるからです。(50代・男性)
  • 会社が遠いから。(40代・男性)
  • 二泊三日の旅行などで遠出ができれば、人生の思い出ができる。(60代・男性)
  • 年齢的にそろそろ楽したいです。(70代・女性)

「職場に週休3日制が導入されても利用したくない」回答理由

  • 給料が減る。(30代・女性)
  • 売り上げが落ちるので。(60代・男性)
  • 顧客の迷惑になる。(70代・男性)
  • 業務が終わらないと思う。(50代・男性)
  • 他の4日間の残業が多くなるだけだから。連休明けの憂鬱感が酷くなりそうだから。(40代・男性)
  • 一日の就業時間が延びるから。(30代・男性)
  • 休みが多いと働きたくなくなるので。(20代・女性)
  • 暇を持て余しているので。(80代・女性)
  • 建設業の仕事柄時間的な制約が有るから、週40時間労働を変えず1日の作業時間の延長は難しい。(70代・男性)
  • 週休3日制にすると有給消化がさらに難しくなりそうだから。(40代・男性)
  • 自分のしたいことをやっているので、日々の仕事は楽しみだから。(70代・男性)
  • 休みが多いと遊びにお金を使ってしまう。(20代・男性)

「週休3日制」のメリットやデメリットだと思うことは?

「週休3日制」の良い点・メリットだと思うことを聞いたので、回答の一部を紹介します。

「週休3日制の良い点・メリット」回答

  • しっかり体を休めることができる。(40代・女性)
  • ライフワークバランスが取れるから。(30代・男性)
  • 家族との時間が増える。(40代・男性)
  • 余暇が増えプライベートが充実する。仕事に集中できる。(30代・男性)
  • 効率がよくなり職場の雰囲気も良くなると考えるから。(30代・女性)
  • リフレッシュすることで気持ちを入れ替えられる。(30代・女性)
  • 通勤のストレスがへる。(60代・女性)
  • 時間にゆとりを持てる、趣味を満喫できる。(20代・女性)
  • 旅行に行きやすくなること。(40代・男性)
  • 副業や資格取得ができる。(40代・女性)
  • 平日でしかできない個人的業務を行う時間が確保できる。(60代・男性)
  • 休みが多いので、体力があまりなくてもつづけられる。(50代・女性)
  • 疲れやすい高齢者には魅了的。(60代・男性)
  • 仕事に対するモチベーションがあがりそう。(30代・男性)
  • 人間にゆとりが出来ると、可能性が広がると思います。(70代・女性)
  • 育児や介護など家庭の事情がある人が働きやすい。(50代・女性)

続いて「週休3日制」の悪い点・デメリットだと思うことも聞きました。

「週休3日制の悪い点・デメリット」回答

  • 収入が下がる可能性が濃厚。(30代・男性)
  • 一日の労働時間が増えること。(40代・男性)
  • 休日が増えることで、一日あたりの業務量が増える可能性もあること。(40代・女性)
  • 仕事の停滞、残業が増える。(70代・男性)
  • 休み明けの仕事の量が多くなる。(20代・男性)
  • 週4日の仕事の密度が濃くなり、休憩時間などがとれない可能性がある。(60代・男性)
  • 残業による疲労感が増える。(50代・男性)
  • 週休3日も休めない企業やサービス業などが大変になるかも。(20代・女性)
  • スタッフを多く抱えないとまわっていかない。(70代・男性)
  • 業務の生産性が落ちてしまう。(60代・男性)
  • 仕事への責任感が薄れそう。(30代・女性)
  • 3日休んでしまうと、直ぐに仕事への気持ちがわかない。休み癖が付きそう。(60代・女性)
  • 仕事の緊張感が減る。(40代・男性)
  • 経済が回らなくなるのではないか。(40代・女性)
  • 時間が余りすぎて、お金が足りない。(50代・男性)

まとめ

今回は、事前調査で「現在、就業している」と回答した方に「週休3日制」に関するアンケートをおこないました。

ご自身の職場に週休3日制が「導入されている」方に、制度を利用しているか聞いたところ、26名中25名が週休3日制を「利用している」ようです。

職場に週休3日制が「導入されていない」方に、週休3日制が導入されたら利用したいか聞いたところ「利用したい」と回答した方は64.9%で、最も割合が高かった30代以下では、77.6%の方が「利用したい」と回答しました。
その一方で、「利用したくない」という方も少なからずいるようです。

週休3日制の良い点・メリットだと思うことについては「仕事とプライベートの充実」に関するものが多く挙がり、悪い点・デメリットで多く挙がったのは「給与の減少」でした。

日本でも少しずつ導入されている「週休3日制」という働き方は、今後定着していくのでしょうか。

飲食店の配膳ロボット、45.5%の方が「どちらかといえば普及してほしい」

コロナ禍で非接触が魅力に?飲食店で「配膳ロボット」の導入進む

新型コロナの感染拡大による時短営業や外食控えで、飲食業界は苦しい状況に置かれています。

飲食中はマスクを外すことになるため、黙食を呼び掛けたり、パーテーションを設置するお店も増えています。
また、利用客と従業員の接触を減らす目的で、商品を自動でテーブルまで届ける「配膳ロボット」を導入する店舗もあるようです。

飲食店で利用されるイメージが強い配膳ロボットですが、神奈川県の眼科では、資料や荷物の運搬のために配膳ロボットを活用しているそうです。

今回は、全国の男女計420名を対象に「配膳ロボットに関するアンケート」を実施しました。

「配膳ロボットに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年4月17日~4月19日
質問内容 質問1:飲食店で、商品を自動でテーブルまで届ける「配膳ロボット」を見たことはありますか?
質問2:どのような飲食店で「配膳ロボット」を見ましたか?
質問3:あなたは「配膳ロボット」を利用したことはありますか?[複数選択可] 
質問4:「配膳ロボット」の良い点・メリットだと思うことは何ですか?
質問5:「配膳ロボット」の悪い点・デメリットだと思うことは何ですか?
質問6:魅力的だと思う機能をすべて選んでください。[複数選択可] 
質問7:今後、飲食店で「配膳ロボット」は普及してほしいですか?
質問8:回答の理由を教えてください。
集計対象人数 420名(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上 各年代70名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

22.9%が、配膳ロボットを見たことが「ある」

初めに、飲食店で「配膳ロボット」を見たことがあるか聞きました。

22.9%の方が、飲食店で配膳ロボットを見たことが「ある」ようです。

配膳ロボットを見たことが「ある」と回答した96名に、実際に配膳ロボットを利用したかどうか聞きました。

「商品の受け取りで使った」方が最も多く、77.1%でした。

「配膳ロボット」のメリットやデメリットだと思うことは?

実際に「配膳ロボット」に搭載されている機能で代表的なものを挙げ、その中から魅力的だと思うものを選んでもらいました。

半数の方が「店内でスムーズに移動する」ことが魅力的だと思うようです。
「この中に魅力的だと思う機能はない」と回答した方も11.2%いました。

「配膳ロボット」の良い点・メリットだと思うことと、悪い点・デメリットだと思うことをそれぞれ聞いたので、回答の一部を紹介します。

「配膳ロボットの良い点・メリットだと思うこと」回答

  • 人件費削減。(30代・女性)
  • 人手不足でも店を運営できること。(40代・男性)
  • 店員には持っていける量にかなり限りがあるが、ロボットは多くの皿を持っていける。(10代・男性)
  • 従業員の仕事の効率が上がること。(20代・女性)
  • 接客の手間が省ける。(30代・男性)
  • 清潔感がある。(50代・男性)
  • 飛沫の心配がない。(40代・女性)
  • 密になることを避けれる。(50代・男性)
  • 店員と会話をしなくてよい。(40代・女性)
  • 人の目を意識せず食事ができる。(70代・男性)
  • ロボットなので間違いがなさそう。(40代・男性)
  • 子どもが喜ぶ。(50代・女性)
  • 可愛いところです。(30代・男性)
  • 休憩なしで動けること。(50代・男性)
  • 苦情を聞き流せる。(60代・男性)

「配膳ロボットの悪い点・デメリットだと思うこと」回答

  • 人間の仕事を奪う。(20代・女性)
  • 人間味がない。(50代・女性)
  • 無機質で温かみがないのではないかと思う。(80代・男性)
  • 追加注文を受けてくれない。飲み水のサービスなど気が付かない。(50代・男性)
  • 苦情や質問の対応が難しいのでは?(70代・男性)
  • 人と人とのコミュニケーションが減る。(20代・女性)
  • ロボットの価格が高い。(60代・男性)
  • 維持費が高そう、メンテナンスが大変そう。(30代・女性)
  • 間違ったメニューを運んだ場合は結局は店員を呼ばなければならない。(50代・男性)
  • 要望がうまく伝わらない可能性がある。(40代・女性)
  • アクシデントがあると対応できない。(10代・男性)
  • 故障した時の対応が困る。(20代・男性)
  • 停電の時に困る。(30代・男性)
  • 動きが遅いから通行の邪魔になる。(40代・女性)
  • 他所の席の子どもが触ったりしてるのを見たので衛生面が気になる。(30代・女性)
  • 悪意ある人が、配膳途中にイタズラする可能性。(30代・女性)

実際に配膳ロボットを見たことがないので、メリットやデメリットが分からないといった回答もありました。

最後に、今後、飲食店で「配膳ロボット」が普及してほしいか聞きました。

最も回答が多かったのは「どちらかといえば普及してほしい」の45.5%でした。

この回答を世代別に集計すると、このようになりました。

30代~70代以上では「どちらかといえば普及してほしい」という回答が最も多くなりましたが、20代以下では「普及してほしい」が32.9%で「どちらかといえば普及してほしい」の31.4%をわずかに上回りました。
各世代で2番目に多かったのは、30代と40代では「普及してほしい」で、50代~70代以上では「どちらかといえば普及してほしくない」でした。

それぞれの回答の理由を聞いたので、一部を紹介します。

「普及してほしい」回答理由

  • 人手不足を解消出来そうだから。(50代・男性)
  • いろいろな感染症がこれからも発生してくると思うので安全性が高いと思う。(70代・男性)
  • 店員さんと話さずに過ごせると楽だから。(20代・女性)
  • 気を使わなくて良さそうだから。(50代・女性)
  • 今は、毎回お客さんが帰ったあとに除菌をしていてスタッフも大変なので、配膳の手間を省けると楽になると思うから。(30代・女性)
  • 店員が他の作業をできるから。(20代・男性)
  • 態度が不快な人間よりロボットのほうが間違いもなく好感が持てるから。(40代・女性)
  • 普及すれば生活が便利になり楽しくなりそうだから。(30代・男性)

「どちらかといえば普及してほしい」回答理由

  • お店としてメリットがあれば、導入してもかまわないと思う。(50代・男性)
  • 従業員が減らされるデメリットがありますが、ロボットの普及で繁忙期や忙しい時間帯が補えれば良いと思います。(40代・女性)
  • 学生のバイトが減りそうだから、ほどほどがいいと思う。全部がそうなったら寂しい。(50代・女性)
  • コミュニケーション不足にはなるけど、人手が足りなくても店を経営できるのはいいのかなって思いました。(20代・女性)
  • 一度に多く持ってきてもらえるのは嬉しいが、コミュニケーションがなくなる。(10代・女性)
  • 笑顔や会話のない店員よりは良いかも。(70代・男性)
  • コロナ禍で、必ず対面しなくていいものについて対面を避けていけばいいと思うので。(30代・女性)
  • 食べ放題の時は便利だけど人が運んで欲しい時もあるから。(10代・女性)

「どちらかといえば普及してほしくない」回答理由

  • 人と人との会話も大切だと思うから。(20代・女性)
  • 人のおもてなしがある程度必要。(60代・男性)
  • 飲食店は人的サービスも魅力の一つ。(70代・男性)
  • ある程度人がする仕事があっていいと思うから。(10代・男性)
  • 配慮が必要な場合など、やはり人が気付くものだと思うから。(40代・女性)
  • 注文もタブレットで配膳がロボット、会計はセルフレジでは味気ない気がする。(50代・男性)
  • なんでもロボットにさせるのはいかがなものかと思う。(40代・男性)

「普及してほしくない」回答理由

  • 雇用がへる。(20代・男性)
  • 融通が効かなそうなので。(50代・女性)
  • 人間味が欲しい。(40代・男性)
  • 当たってきたりして危なそう。(20代・男性)
  • ロボット化がものすごく進んでいる世の中が少し寂しい気がするから。店員さんとの会話も楽しみたいタイプだから。(20代・女性)
  • 配膳は人がやってこそのサービス。(60代・男性)

まとめ

今回は、配膳ロボットについてアンケートをおこないました。

配膳ロボットをみたことが「ある」方の多くが、商品の受け取りで配膳ロボットを利用したことがあるそうです。

今後、飲食店で配膳ロボットが普及してほしいか聞いたところ、45.5%の方が「どちらかといえば普及してほしい」と回答しました。

「普及してほしい」や「どちらかといえば普及してほしい」方からは、「人出不足の解消」や「店員と話さないでよい」といった理由が挙がりました。
一方で、「どちらかといえば普及してほしくない」や「普及してほしくない」方の回答理由では「人間味がほしい」や「店員との会話も大切」などがありました。

労働力不足が社会問題となっている中、ロボットは飲食業界以外の分野にもさらに普及していくかもしれません。

【墓じまい】75.1%は、自分が亡くなった後に墓じまいされても「気にならない」

「墓じまい」という言葉を知っていますか?

「墓じまい」とは、墓石を解体・撤去し、お墓のあった場所を更地にして使用権を墓地の管理者に返還することです。
墓じまいをした後は、元のお墓から出したご遺骨を別の場所もしくは別の形で供養する必要があります。

近年、「お墓の承継者がいない」「子ども達に負担をかけたくない」などの理由で、墓じまいを検討する方が増えています。
京都府の集落では、共同墓地をまるごと墓じまいしたとして話題になりました。

実際に墓じまいを検討しているという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、全国の40代以上の男女計1,200名を対象に「墓じまいに関するアンケート」を実施しました。

「墓じまいに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の40代以上の男女
調査期間 2022年4月12日~4月13日
質問内容 質問1:「墓じまい」という言葉を知っていますか?
質問2:これまでに「墓じまい」をしたことはありますか?
質問3:「墓じまい」の費用はどのぐらいかかりましたか?
質問4:「墓じまい」した理由を教えてください。
質問5:「墓じまい」をして良かったと思ったことを教えてください。
質問6:「墓じまい」をしないほうが良かったと思うことがあったら教えてください。
質問7:「墓じまい」を検討したことはありますか?
質問8:回答の理由を教えてください。
質問9:「墓じまい」の費用として、いくらが妥当だと思いますか?
質問10:自分が入るお墓は決まっていますか?
質問11:自分が入ったお墓が「墓じまい」されたらどのように感じますか?
質問12:具体的に教えてください。
集計対象人数 1,200名(40代・50代・60代・70代以上 名300名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

72.8%が「墓じまい」という言葉を「知っている」

まずは、「墓じまい」という言葉を知っているか聞きました。

72.8%が「知っている」と回答しました。

「知っている」と回答した方に、これまでに「墓じまい」をしたことがあるか聞きました。

93.2%とほとんどの方は「したことがない」ようです。
一方で、6.8%の方は「墓じまい」を「したことがある」と回答しました。

「墓じまい」を「したことがある」方に、どのくらい費用がかかったかについて聞きました。

「10万円以上~30万円未満」という方が33.9%で最も多いようです。
広さや墓石の量などによってもかかる費用は違うため、中には200万円以上かかったという方もいるようです。

墓じまいをした理由についても聞いたので一部を紹介します。

「墓じまい」をした理由

  • 子供のいない夫婦なので 将来墓を保持することに無理がある。自分たち夫婦はできれば散骨したいので、墓が必要ないと思っている。(50代・女性)
  • 先祖代々の墓だったが、山の中にあり墓参りにも不便だったから。(60代・男性)
  • 父方と母方の二つの墓を維持するのが大変になって来たので、遺骨を一か所にまとめてもう一方を墓じまいした。(70代・男性)
  • 故郷の墓を面倒を見る身内が故郷にいなくなったため。(70代・男性)
  • 引っ越しをしたため。(60代・男性)
  • 今後子供などに墓を維持していくなどの負担を減らすため、遺骨はお寺に預ける形でどこに行ってもお寺で供養してもらえる、一々墓参りに変える必要がないので。(70代・男性)
  • お墓を守る人がいなくなった。(70代・女性)
  • 子供に墓管理の負担を負わせたくないので。(70代・男性)
  • 遠距離でお参りする頻度が少なくなっていたので。(50代・男性)
  • 東日本大震災で自宅に戻ることができなくなって、今の住まいと離れているため。(60代・男性)

続いて、「墓じまい」をして良かったことと、「墓じまい」をしないほうが良かったことについても聞きました。

「墓じまい」をして良かったこと

  • お寺で毎日お経をあげてもらえる。(60代・男性)
  • お参りがめったにできなかったが家から近い所に移したのでお参りがしやすい。(70代・女性)
  • 墓じまいする前は二か所に墓参りや檀家の行事や費用がかかっていたが、一つになって楽になった。(60代・男性)
  • お墓の掃除など不要になり会費もかからないから。(50代・男性)
  • 子供や孫にまで負担を与えたくないから。(60代・女性)
  • 気持ちが楽になった。(80代・男性)
  • 永代供養墓に移動したので心配がなくなった。(50代・男性)
  • 墓の雑草を取りに行かなくていいし墓によって自分たちの生活やしたいことを制限されなくなった。(60代・女性)
  • 近くなったので、墓参りの頻度が上がった。(50代・男性)

「墓じまい」をしないほうが良かったこと

  • 墓参りの思い出が子どもたちに引き継げない。(60代・男性)
  • 昔の人はそのままがいいのかなとふと考えた。(40代・男性)
  • ついでに買い物をすることが多かったので、それがなくなり少しさみしい。(50代・男性)
  • 故郷に何も残らなくなった。(60代・男性)
  • ル-ツ・歴史が薄れた気がする。(70代・男性)
  • 家族以外の親族が墓参りできないが、あっても墓参りをしないので正しい選択。(80代・男性)

続いて、「墓じまい」をしたことがない方に、検討したことはあるかについて聞きました。

20.3%が「ある」と回答しました。
約2割の方が「墓じまい」を検討したことがあるようです。

この回答の理由についても聞いたので、一部を紹介します。

「墓じまい」を検討したことが「ある」回答理由

  • コロナで行くのが大変になってしまったので。(40代・女性)
  • 遠くて山の中腹にあり、お墓参りが大変で高齢のため、急な坂を上るのが苦痛になっている。(70代・女性)
  • 後継ぎがいないので無縁仏になる前に墓終いをしておきたい。(70代・男性)
  • 遠方にあり将来的に管理する人がいなくなる。(60代・男性)
  • 面積が小さい日本に墓を作るスペースを増やす必要はない。(50代・男性)
  • 兄弟ともに子供のいない夫婦なので先のことを考えて。(50代・男性)
  • 墓参り自体に行っておらず、身内もすでに別の墓を持っているため、先祖の墓じまいを考えている。(50代・男性)
  • 娘達は離れた場所に嫁ぎ墓には来れない。私達の代で終わる事になります。(70代・男性)
  • 2か所に墓があり、管理をするのが大変なので。(40代・男性)
  • 今後、墓の維持が子孫の負担にしかならないため。(60代・男性)
  • 年齢も高くなってきたので、維持が大変になる前に考えたい。(50代・男性)
  • うちの実家の跡取りがいないから。(50代・女性)

「墓じまい」を検討したことが「ない」回答理由

  • 子供たちに墓を継いでほしい。(60代・男性)
  • 先祖代々のお墓を大事にしないとこの国は崩壊します。(70代・女性)
  • 考えたこともない。守り続けると決めているから。(40代・男性)
  • そもそもお墓を持っていない。(60代・女性)
  • 墓じまいなど、本末転倒。ご先祖様がいたからこそ、今がある。生かされているうちは、供養するのは当たり前の事。(40代・男性)
  • お墓に入っている先祖とこれから入る子孫が必要とするから。(60代・男性)
  • 自分の一存で決められない。(40代・女性)
  • まだ自分が管理する墓を持っていないので。(40代・女性)
  • 近所のお寺に墓があり、まだ元気に動けるので考えていない。(60代・男性)
  • 22年前にお墓を購入しました。場所も悪くなく、家族みんなが直ぐ行ける所なので墓じまいは考えていません。(60代・男性)
  • とりあえず今のところは墓を引き継いでいくのに問題はないから。将来的には考えるかもしれない。(50代・女性)
  • お墓は祖先を祀る大切なもので。田舎に帰る理由もお墓詣りとなっているし、毎年たのしみにしているから。(80代・女性)
  • 親の墓があるし、やがては自分もそこに入るつもりだから。(80代・女性)

続いて、「墓じまい」を検討したことがある方に、「墓じまい」の費用は、いくらが妥当だと思うか聞きました。

27.9%が「10万円未満」と回答しました。
費用はなるべく安く抑えたいという方が多いのかもしれません。

約半数は自分が入るお墓が「決まっていない」

続いて、自分が入るお墓は決まっているか聞きました。

49.8%が「決まっていない」と回答しました。
自分が入るお墓が決まっていない方は約半数と少なくないようです。

最後に、もしも自分が亡くなったあとに、自分が入ったお墓が「墓じまい」される……、としたらどのように感じるか聞きました。

75.1%と多くの方は「気にならない」と回答しました。
一方で、「墓じまいしてほしくないと思う」方も18.4%いるようです。

「その他」と回答した方からは以下のような意見がありました。

「その他」回答

  • 墓は持つ必要が無い、海に水葬をしてもらうようにしている。(70代・男性)
  • そもそも散骨して欲しいので、墓はいらない。(50代・男性)
  • お墓を維持するのは子供だからまかせる。(60代・男性)
  • 自分だけの樹木葬にしてもらうつもりだから。(70代・男性)
  • その時に残された家族に判断は任せると決めているから。(50代・女性)
  • 死んじゃったら何も分からないから。墓じまいしなくても、震災などで破壊され、親族も居なくなるかもしれないし、今気にしてもしょうがないです。(70代・男性)

まとめ

今回は「墓じまい」について、40代以上の方を対象にアンケート調査しました。

実際に「墓じまい」を「したことがある」方は6.8%とあまり多くないようです。
「墓じまい」をした理由については「子供に墓管理の負担を負わせたくない」「遠距離でお参りする頻度が少なくなっていた」などの理由が挙がっていました。

また、「墓じまい」を「したことがない」方でも約2割は「検討したことがある」ようです。

自分が亡くなったあとに、自分が入ったお墓が「墓じまい」されたらどのように感じるか聞くと、75.1%の方が「気にならない」と回答しました。
多くの方は特に気にならないようですが、「墓じまいしてほしくないと思う」方も18.4%いました。

「墓じまい」をしても別の場所や方法でご先祖様の供養はできますが、「お墓は代々継承し守っていくもの」という考えを持っている方も少なくないようです。

【マスクケースを使わない派は…】外出先で外したマスク、男性は「洋服のポケットに入れる」、女性は「カバンに入れる」が多数派

外出時に「マスクケース」を持ち歩いていますか?

新型コロナの影響で、外出時にマスクを着用している方も多いと思います。
外出中に困るのが、飲食店などで外したマスクの置き場所ではないでしょうか。

最近では、マスクケース付きのビジネス向けリュックサックが発売されました。
富山県の魚津市観光協会では、街のPRグッズとして市のイメージキャラクター「ミラたん」をデザインしたマスクケースを配布しているそうです。

外したマスクや予備のマスクを入れるのに便利なマスクケースですが、どれぐらいの方が使っているのでしょうか。

今回は、事前調査で「外出時にマスクをいつも着用している」もしくは「外出時にマスクを着用することが多い」と回答した全国の男女計700名を対象に「マスクケースに関するアンケート」を実施しました。

「マスクケースに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「外出時にマスクをいつも着用している」もしくは「外出時にマスクを着用することが多い」と回答した全国の男女
調査期間 2022年4月16日~4月18日
質問内容 質問1:外出の際に「マスクケース」を持ち歩いていますか?
質問2:どのようなマスクケースを利用していますか?
質問3:回答の理由を教えてください。
質問4:外出先で飲食をする時など、外したマスクはどうしていますか?
質問5:具体的にどのようにしているか教えてください。
質問6:飲食店など外出先で「マスクケース」を出されたことはありますか?
質問7:外出先で「マスクケース」が出される場合、それを使いますか?
質問8:使わない理由、使わなかったときの理由を教えてください。
集計対象人数 700名(30代以下・40代・50代・60代・70代以上 男女各70名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

15.9%の方が、外出時にマスクケースを「いつも持ち歩いている」

初めに、外出の際に「マスクケース」を持ち歩いているか聞きました。

マスクケースを「いつも持ち歩いている」方は15.9%でした。

どのようなマスクケースを利用しているのか聞いたので、回答の一部を紹介します。

「利用しているマスクケース」回答

  • 100円ショップのもの。(40代・女性)
  • ジップロック。(20代・男性)
  • 本来はメモ用紙などを入れるらしいチャック付きの物。(70代・男性)
  • 折り畳みのシリコン素材のもの。(30代・女性)
  • プラスチック製の硬質ケース。(40代・男性)
  • ファスナー付きで通気性の良いメッシュ加工してあるもの。(50代・女性)
  • 紙製のマスクケース。(60代・男性)
  • 使い捨てのマスクケース。(50代・女性)
  • 好きなアーティストさんがグッズで出したマスクケース。(20代・女性)
  • 会社の頒布品。(60代・男性)
  • 洋服のメーカーが出してるやつ。(50代・女性)
  • 友人からのプレゼント。(60代・女性)
  • 懸賞で当たったビニール製のケース。(40代・男性)
  • 手作りで布製の札入れタイプ。(60代・女性)
  • 銀行やレストランで配布されていたケース。(70代・男性)

マスクケースを持ち歩かない場合、外出先で外したマスクはどのようにしているのでしょうか。
マスクケースを「持ち歩くこともある」「持ち歩かない」と回答した589名の方に、外出先で飲食をする時などに外したマスクはどうしているか聞きました。

もっとも多かったのは37.4%の「洋服のポケットに入れる」でした。
「カバンに入れる」と回答した方も31.1%いました。

男女別で集計すると、このようになりました。

男性の半数以上の方が「洋服のポケットに入れる」ようです。
一方で、女性では「カバンに入れる」方がもっとも多く47.1%でした。

「その他」と回答した方に、具体的にどのようにしているのか聞いたので、回答の一部を紹介します。

「その他」回答

  • 顎マスクにして食べてます。(30代・女性)
  • ひもで首に引っ掛けています。(40代・男性)
  • 膝の上やバックの上にのせる。(40代・女性)
  • テーブルの上にティッシュなどを敷いてその上に置く。(30代・男性)
  • ハンカチにつつむ。(50代・女性)
  • 手にかけておく。(70代・男性)
  • 一度外したマスクは捨てる。(60代・女性)

外出先で出されるマスクケース、43.7%が「必ず使う」

飲食店などの外出先で「マスクケース」を出されたことがあるか聞きました。

35.0%の方は、外出先で「マスクケース」を出されたことがあるようです。

「ある」と回答した245名に、外出先で「マスクケース」が出される場合に、使うかどうか聞きました。

最も多かったのは43.7%の「必ず使う」でした。

「使わない」「あまり使わない」と回答した方に回答の理由を聞いたので、一部を紹介します。

「あまり使わない」回答理由

  • マスクケースを使う習慣がなく、鞄に入れれば良いと思うから。(20代・女性)
  • 自分のを使うから。(40代・男性)
  • 資源の無駄、マスクケースが清潔とは限らないので。(70代・男性)
  • 潔癖症だから。(30代・男性)
  • かなり簡易的な物が多い為、使っても意味がないと思うから使わないことが多い。(30代・女性)
  • マスクが入らない。(20代・女性)
  • 忘れそうだから。(50代・男性)

「使わない」回答理由

  • 自分の使います。(30代・女性)
  • 紙製が多いが、衛生上の問題がありそうだから。(60代・男性)
  • テーブルの上に置いておくので、必要性がないです。(70代・男性)
  • 無駄に思う。(60代・女性)

まとめ

今回は、事前調査で「外出時にマスクをいつも着用している」もしくは「外出時にマスクを着用することが多い」と回答した方に「マスクケース」についてのアンケートをおこないました。

マスクケースを「いつも持ち歩いている」方は15.9%で、100円ショップで購入したものや、本来はマスクケースではないものを代用品として使っている方もいるようです。

外出先で外したマスクをどのようにしているのか聞いたところ、男性で最も多かった回答は「洋服のポケットに入れる」でした。
女性では「カバンに入れる」方がもっとも多く47.1%でした。
男性の洋服に比べて、女性の洋服にポケットが少ないことも関係しているのかもしれません。

飲食中にマスクを外す場合は、会話を控えて、マスクの衛生管理にも注意しましょう。

【2022年のGW】24.4%が、去年のGWは「外出しなかった」が今年は「外出する予定」

今年のゴールデンウイークは外出しますか?

もうすぐで今年もゴールデンウィークがやってきます。

カレンダー上で連休となるのは、4/29~5/1までの3日間と、5/3~5/5までの3日間です。
5/2と5/6に休暇を取得できれば、土日を含め最大で10連休にできます。

当記事では、去年も「ゴールデンウィークに関するアンケート」をおこない、その結果を紹介しました。

【がまんの連休】今年のGWも「自宅で過ごす」方が多数、「旅行を取りやめた」方も

去年は緊急事態宣言中だったこともあり、多くの方が「自宅で過ごす」と回答していましたが、今年は今のところ緊急事態宣言の発出はなさそうです。
今年のゴールデンウィークはどのようにして過ごす方が多いのでしょうか。

今回は、事前調査で「現在、就業していてゴールデンウィークに3日以上休みがある(※)」と回答した700名と、「現在、就業していない」と回答した700名、計1,400名を対象に「ゴールデンウィークに関するアンケート」を実施しました。

※今回はゴールデンウィークに関するアンケートということで、通常時(週休2日)よりも多い、最低3日以上の休みがある人に限定して集計しました。

「ゴールデンウィークに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「現在、就業していてゴールデンウィークに3日以上休みがある」、もしくは「現在、就業していない」と回答した男女
調査期間 2022年4月14日~4月15日
質問内容 質問1:今年のゴールデンウィークの休みは何日間ですか?
質問2:去年のゴールデンウィークは外出しましたか?[複数回答可]
質問3:今年のゴールデンウイークは外出しますか?[複数回答可]
質問4:具体的な予定を教えてください。
質問5:「外出しない」理由を教えてください。
質問6:去年は「外出しなかった」が、今年は「外出する予定」にした理由を教えてください。
質問7:去年は「外出した」が、今年は「外出しない予定」にして理由を教えてください。
集計対象人数 1,400名(「現在、就業していてゴールデンウィークに3日以上休みがある」700名、「現在、就業していない」700名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

今年は42.1%が「外出する予定」、去年は27.2%

まずは、事前調査で「現在、就業していてゴールデンウィークに3日以上休みがある」と回答した方に、今年のゴールデンウィークの休みは何日間かについて聞きました。

「5日」という方が最も多く、19.0%でした。
また、「7日」や「3日」「10日」という方も多いようです。

今年のゴールデンウィークについて聞く前に、去年のゴールデンウィークは外出したかについて聞きました。

去年は72.8%の方が「外出しなかった」と回答していました。
やはりコロナ禍という事もあり、去年は自宅で過ごした方が多いようです。

一方で、27.2%の方は「外出した」と回答していました。
去年のゴールデンウィークに外出した場所についても聞いてみました。

「住んでいる都道府県内へ外出した」のは72.2%、「住んでいる都道府県以外へ外出した」方は35.4%でした。

去年は7割以上の方が自宅で過ごしていて、外出していても「都道府県内の移動に抑えた」という方が多いようです。

では、今年のゴールデンウィークについてはどうでしょうか。

57.9%の方が「外出しない予定」と回答しました。

「外出しない予定」と回答した方に、その回答の理由についても聞きました。

今年のゴールデンウィークに「外出しない」回答理由

  • コロナへの感染を気にしながら逐一行動しないといけないので面倒くさい。(40代・女性)
  • お金がもったいないから。(30代・男性)
  • 家にいるのが好きなので。(50代・女性)
  • ガソリン代も高く渋滞に巻き込まれるのも嫌だから。(60代・男性)
  • GWは混雑するので時期をずらす。(50代・女性)
  • ゴールデンウイークは人出が多く、コロナへの感染の可能性も大きくなるので。(70代・男性)
  • またコロナが拡大しているし、旅先でのバイキング形式の食事の時にその都度その都度毎回毎回、マスクつけて手袋つけて…もう面倒で疲れるから行かなくていいかな。(40代・女性)
  • 物価上昇で家計を圧迫しているので、余暇を外出して過ごすのが難しい。(40代・男性)
  • コロナがまた増えてきてますし、買い物以外行くところがないので、自宅でじっとしています。(40代・男性)
  • 家族が仕事だから。(50代・女性)
  • 実家で片づけたい作業があるから。(30代・男性)
  • 体調不良の為、今年は無理しない。(50代・男性)

「コロナ感染への不安」や円安による物価の上昇の影響か「お金がない」という意見が多く挙がっていました。
また、現在就業していない方からは、「わざわざ混雑しているゴールデンウィークではなく、平日に出かける」という意見もありました。

「外出しない予定」という方のほうが多いようですが、去年よりも割合が少なくなりました。
42.1%の方は「外出する予定」があるようです。

今年のゴールデンウィークに外出する予定の場所についても聞いてみました。

「住んでいる都道府県内へ外出する予定」という方は69.8%、「住んでいる都道府県以外へ外出する予定」という方は40.2%でした。
去年よりも「住んでいる都道府県以外へ外出する」という方が増え、「都道府県内・外どちらへも外出する予定」という方も少なくないようです。

具体的にどのような予定があるかについても聞いてみました。

今年のゴールデンウィークの具体的な予定

  • 友人とボーリングへいく。昔の友達と久しぶりに外食する。(10代・女性)
  • 決まっていないが毎日ドライブに出かけます。(50代・男性)
  • グルメ旅行。(30代・女性)
  • 県内の他市に住んでいる孫に会いに行きます。ドライブを兼ねて日帰りの温泉施設&ランチを予定しております。(70代・男性)
  • 久しぶりに大阪の友人と会う予定。(70代・男性)
  • 県内の動物園や、大きな公園に出かける予定。(30代・女性)
  • 京都市から昨年10月に福岡県糸島市に移住しましたので連休中に行われる「どんたく祭り」は必ず行きます。その他のイベントもこれから探します。(70代・男性)
  • 温泉旅行に行く予定ですが、感染状態によっては変更します。(70代・女性)
  • 伊勢神宮参拝と手捏ね寿司食べに行ってきます。(80代・男性)
  • ストレス発散の為に帰省、観光地えのドライブを楽しむ。(60代・男性)
  • USJに家族で日帰りで出かける。(40代・女性)
  • 妻と2人で山中湖近くのホテルで一泊し芝桜などの観光を楽しむ予定。(60代・男性)
  • 近場の山に登る。買い物に行く。映画を観る。(60代・男性)
  • キャンプ場でバーベキューをする予定。(40代・女性)
  • コミックイベントに参加。(30代・女性)

「久しぶりに県外に旅行する」「ずっと会っていなかった友人と外食する」など、久しぶりの外出という方も多いようです。

今年のゴールデンウィークに外出するかについて、去年の結果別に集計したところ、以下のようになりました。

去年「外出しなかった」方のうち、今年も「外出しない」という方は75.6%で、その他の24.4%の方は、今年は「外出する予定」があるようです。

去年は「外出しなかった」が、今年は「外出する予定」にした理由について聞きました。

去年は「外出しなかった」が、今年は「外出する予定」にした理由

  • 緊急事態宣言が無くなって、すこし外出しやすくなった。自分の予定が来年は忙しくなりそうで、今年がチャンスだと思った。(10代・女性)
  • アフターコロナという位置づけです。いつまでも新型コロナウイルスにふりまわされる時ではないと思っている。(70代・男性)
  • コロナで自粛ばかりだったからそろそろ遊びに出掛けたい。(50代・女性)
  • コロナ後久しぶりに観たいライブが開催されるので。(60代・男性)
  • 去年も帰省する予定ではありましたが、コロナ陽性者が多い大阪に住んでいるため、親戚に露骨に嫌な顔をされるので諦めました。(40代・女性)
  • 昨年はワクチン接種がまだだったので。今年はワクチン接種済みなので多少は外出してもよいかなと思ったから。(50代・女性)
  • 3回目のワクチンを打ったので多少は大丈夫かなと思いました。(70代・女性)
  • 丸二年外出せずにゴールデンウイークを過ごしたが、高齢の母が元気で皆の顔が分かるうちに皆で会いたいから。(60代・女性)
  • コロナとの付き合い方がわかって来たから。(60代・男性)
  • コロナ禍でありますが、感染対策を十分した上で、外出したくなったから。(50代・男性)
  • そろそろ家にいるのも飽きてきたし少しぐらい問題ないかと思っています。(50代・男性)
  • 去年は病気で外出できなかったので、今年はどこか出かけたいから。(40代・男性)
  • 去年に比べてコロナの情勢も落ち着いてきたので(イベントや旅行など、一般的にしていても問題視されないようになってきたので)。(30代・女性)
  • 我慢の限界。(40代・女性)

一方で、去年は「外出した」方のうち、10.5%の方は今年は「外出しない予定」と回答していました。
この回答の理由についても聞きました。

去年は「外出した」が、今年は「外出しない予定」にした理由

  • 去年よりコロナの感染率が高そうだから。(40代・女性)
  • 今年は娘の受験だから。(50代・男性)
  • 子供が産まれたため遠出できない。(30代・女性)
  • 今年は孫ができて、遊びに来る。(60代・男性)
  • コロナ等で、仲間の意見がまとまらない。(60代・女性)
  • コロナが心配で楽しめないから。(80代・女性)
  • 去年は金銭的に余裕があったが今年は金銭的余裕がないため。(40代・女性)
  • 入院するから。(40代・男性)

まとめ

今回は、「今年のゴールデンウィーク」の予定についてアンケート調査を実施しました。

去年は7割以上の方が自宅で過ごしていて、外出していても「都道府県内の移動に抑えた」という方が多いようです。
一方で、今年は42.1%の方がゴールデンウィークに「外出する予定がある」と回答していました。

また、去年は「外出しなかった」が、今年は「外出する予定」という方は24.4%でした。
理由としては「自粛ばかりで疲れた」「コロナとの付き合い方がわかってきた」「ワクチンを接種したから」などが挙がっていました。

今年は“Withコロナ”の生活にも慣れ、「感染対策をしっかりして、休みを満喫したい」と考えている方は少なくないようです。

さらに、住んでいる地域内の旅行代金を補助する「県民割(ブロック割)」の期限を延長する方針が発表され、ゴールデンウィークも対象になるかもしれません(4/19時点)。

もしかしたらお出かけにもってこいとなるかもしれない今年のゴールデンウィーク、あなたはどのように過ごしますか?

岩手のご当地調味料「酢の素」が話題!おすすめの「ご当地調味料」を聞いてみた

佐々木朗希選手が“恋しい味”で挙げた「ご当地調味料」に注文相次ぐ

ロッテの佐々木朗希投手が、28年ぶりとなる完全試合を達成しました。
佐々木選手の偉業で、地元・岩手のご当地調味料である「酢の素」が話題になっています。

「酢の素」は、2020年に佐々木投手が球団SNSの質問企画で「関東に来て恋しい味」を聞かれたときに挙げたご当地調味料です。
今回の完全試合の達成を受けて、製造元や岩手のアンテナショップには注文が相次いでいるようです。

通常は4倍に希釈して使用する「酢の素」ですが、地元では原液のまま醤油の代わりに餃子や刺身をつけることもあるそうです。

今回は、全国の男女計1250名を対象に「ご当地調味料に関するアンケート」を実施しました。

「ご当地調味料に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年4月15日~4月18日
質問内容 質問1:あなたの出身地の都道府県を教えてください。
質問2:地元独自の調味料(ご当地調味料)はありますか?
質問3:その調味料の名前を具体的に教えてください。
質問4:あなたの地元以外の都道府県の調味料で、オススメのご当地調味料はありますか?
質問5:その調味料の名前と、どの地域(都道府県)の調味料か具体的に教えてください。
質問6:その調味料を知ったきっかけを教えてください。
質問7:その調味料はどのように手に入れていますか?
集計対象人数 1250名(30代以下・40代・50代・60代・70代以上 各年代250名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

あなたの地元の「ご当地調味料」はありますか?

初めに、ご自身の地元独自の調味料「ご当地調味料」があるか聞きました。

27.0%の方が、地元独自のご当地調味料が「ある」と認識しているようです。

「ある」と回答した方に、具体的な調味料を聞いたので、回答の一部を紹介します。

「地元のご当地調味料」回答

  • ベル ジンギスカンのタレ。(「北海道」50代・女性)
  • 北海道限定めんみ。(「北海道」60代・男性)
  • スタミナ源たれ。(「青森県」40代・女性)
  • しょっつる。(「秋田県」30代・男性)
  • うまいたれ。(「山形県」20代・男性)
  • 合わせ味噌。(「福島県」50代・女性)
  • キッコーマン特選丸大豆しょうゆ。(「千葉県」30代・男性)
  • ヤマサ醤油。(「千葉県」60代・男性)
  • 七味唐辛子。(「東京都」60代・女性)
  • 横浜旨辛オイル。(「神奈川県」40代・男性)
  • かんずり。(「新潟県」10代・女性)
  • いしる。(「石川県」50代・女性)
  • ソースカツ丼用のソース。(「福井県」30代・女性)
  • にんにくトマトラー油。(「山梨県」20代・男性)
  • 八幡屋磯五郎の唐辛子。(「長野県」30代・男性)
  • 静岡万調。(「静岡県」60代・男性)
  • つけてみそかけてみそ。(「愛知県」30代・男性)
  • 八丁味噌。(「愛知県」50代・女性)
  • まめやの味噌。(「三重県」60代・女性)
  • ミエマン伝統の味「伊勢のうどんつゆ」。(「三重県」80代・男性)
  • 舞妓はんひぃ~ひぃ。(「京都府」30代・女性)
  • ツバメソース。(「京都府」60代・男性)
  • 七味唐辛子(「京都府」60代・女性)
  • 旭食品の旭ポンズ。(「大阪府」40代・男性)
  • ハグルマソース。(「大阪府」60代・女性)
  • キトラ醤油。(「奈良県」70代・男性)
  • 湯浅の醤油。(「和歌山県」70代・男性)
  • ホルモンうどんのたれ。(「岡山県」30代・男性)
  • オタフクソース。(「広島県」40代・男性)
  • レモンをベースにした調味料のレモスコ。(「広島県」50代・男性)
  • シマヤだしの素。(「山口県」50代・男性)
  • 和三盆。(「香川県」50代・男性)
  • 甘口醤油。(「福岡県」代・男性)
  • しょんしょん。(「福岡県」40代・女性)
  • 柚子胡椒。(「福岡県」50代・男性)
  • 皿うどんにかける金蝶ソース。(「長崎県」40代・男性)
  • あごだし。トビウオから取っただし。(「長崎県」30代・女性)
  • 赤酒。(「熊本県」50代・男性)
  • カボス胡椒。(「大分県」20代・女性)
  • マキシマム。(「宮崎県」40代・男性)
  • かねよのあまくち醤油。(「鹿児島県」20代・女性)
  • 豚味噌。(「鹿児島県」50代・女性)
  • 与論島きび酢。(「鹿児島県」50代・男性)
  • 雪塩、ゴーヤ塩、コーレグース。(「沖縄県」30代・女性)

地元以外の都道府県のおすすめ「ご当地調味料」は?

ご自身の地元以外の都道府県の「ご当地調味料」でおすすめのものがあるか聞きました。

18.6%の方が、自身の地元以外のおすすめご当地調味料が「ある」ようです。

「ある」と回答した方に、具体的なおすすめのご当地調味料と、その調味料を知ったきっかけを聞きましたので、回答の一部を紹介します。

「地元以外の都道府県のおすすめのご当地調味料と知ったきっかけ」回答

  • 柚子胡椒(大分県)、旅行先の空港で売っていた。(50代・男性)
  • 馬路村のポン酢(高知県)、高知に旅をしたときに出会った。(70代・男性)
  • 島唐辛子(沖縄県)、沖縄旅行に行ったときに沖縄そばにかけたらめちゃくちゃおいしかった。(50代・男性)
  • ばんけみそ(山形県)、道の駅で偶然見つけた。(60代・男性)
  • トムラの焼き肉のたれ(宮崎県)、宮崎に住んでいた時友人に教えてもらった。(40代・男性)
  • かき醤油(広島県)、夫の転勤で広島市に住んだことがあり地元のスーパーで見つけた。(50代・女性)
  • 麦味噌(鹿児島県)、たまたまスーパーに売っていた。(60代・男性)
  • とうがらし醤油(香川県)、物産展。(60代・男性)
  • えごま葉味噌(秋田県)、テレビで見ました。(50代・男性)
  • 料理の友(鹿児島県)、ふるさと納税。(30代・男性)

最後に、地元以外の都道府県のご当地調味料をどのように手に入れているか聞いたので、回答の一部を紹介します。

「地元以外の都道府県のご当地調味料の入手方法」回答

  • お取り寄せ。(30代・女性)
  • 新宿のアンテナショップ。(60代・男性)
  • ネットショッピングか友達にお土産を頼む。(30代・女性)
  • 大分の親戚が定期的に送ってくれる。(50代・男性)
  • 旅行に行ったときに買って帰る。(50代・女性)
  • 青森県までいってお店で買う。(50代・男性)
  • セレクトショップ。(30代・女性)
  • 駅などで購入します。(40代・男性)
  • 沖縄物産の催し。(40代・女性)

まとめ

今回は、ご当地調味料についてアンケートを実施しました。

地元独自のご当地調味料が「ある」と認識している方は27.0%で、地元以外の都道府県のおすすめのご当地調味料が「ある」と回答した方は18.6%でした。

具体的なご当地調味料では、各地の醤油や味噌を挙げる方が多くいました。
地元以外の都道府県のご当地調味料を知ったきっかけについては、「友人に教えてもらった」や「旅行先で食べた」などが挙がりました。

コロナ禍で旅行に行くことを控えている方もいると思いますが、お取り寄せのできる「ご当地調味料」もあるので、食卓でちょっとした旅行気分を味わってみてはいかがでしょうか。

【マスクの着用で歯列矯正が増加?】男性の42.5%、女性の51.7%が「現在、歯並びが気になることがある」

「歯列矯正」をしたことはありますか?

新年度を迎え、職場や学校などで新たな出会いがあった方もいるのではないでしょうか。
かつて「人は見た目が9割」という本が流行しましたが、「見た目」が第一印象に与える影響は少なからずありそうです。

新型コロナの影響で、マスクを付けて過ごすことが当たり前になってきました。
マスク着用で口元を隠すことができるタイミングで歯科矯正を始める方が増えているようです。

歯列矯正には、歯にワイヤーを取り付ける方法やマウスピースを利用した方法などがあります。
ワイヤーを取り付けたことによって食事に制限がかかる場合もあり、歯並びは良くしたいけれど歯列矯正に踏み切れないという方もいるのではないでしょうか。

今回は、全国の男女計650名を対象に「歯列矯正に関するアンケート」を実施しました。

「歯列矯正に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年4月8日~4月12日
質問内容 質問1:現在、歯並びが気になることはありますか?
質問2:具体的にどのようなことが気になるか教えてください。
質問3:これまでに「歯列矯正」をしたことはありますか?
質問4:どのような方法で「歯列矯正」をおこないましたか?
質問5:おこなった歯列矯正の具体的な方法を教えてください。
質問6:「歯列矯正」をおこなって満足している(良かった)こと・メリットを教えてください。
質問7:「歯列矯正」をおこなって後悔している(良くなかった)こと・デメリットを教えてください。
質問8:「歯列矯正」をおこなっていた(矯正治療の完了までにかかった)期間として、もっとも当てはまるものを選んでください。
質問9:矯正治療の完了までにかかった期間を具体的に教えてください。
質問10:「歯列矯正」にかかった費用を教えてください。
質問11:歯列矯正にかかった費用を具体的に教えてください。
質問12:「歯列矯正」をしてみたいと思いますか?
質問13:その理由を教えてください。
集計対象人数 650名(30代以下・40代・50代・60代・70代以上 男女名65名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

47.1%の方が「現在、歯並びが気になることがある」

現在、歯並びが気になることがあるか聞きました。

「気になることがある」と回答した方の割合は47.1%でした。

この回答を男女別に集計するとこのようになりました。

女性では半数以上の方が、現在、歯並びが「気になることがある」ようです。

具体的にどのようなことが気になるのか聞いたので、回答の一部を紹介します。

「現在、歯並びが気になること」回答

  • 前歯が少し前に出ている。(50代・女性)
  • 前歯の片方が少し斜めに生えているため。(30代・女性)
  • 前歯が少しねじれている。(40代・男性)
  • 下の前歯が一部、ハの字に生えてること。(20代・女性)
  • 下の前歯2本が前に飛び出しています。(70代・男性)
  • 八重歯が変な位置にある。(30代・女性)
  • 犬歯がやや目立つ。(30代・男性)
  • 歯が重なっている部分がある。(60代・男性)
  • 隙間がある。(50代・男性)
  • 歯並びがガタガタで歯医者さんで治療していても、磨き残しなどがあると言われた。(40代・女性)
  • かみ合わせが悪い。(70代・女性)
  • 前後にズレていて、かみしめると痛い。(40代・男性)

続いて、これまでに「歯列矯正」をしたことがあるか聞きました。

歯列矯正をしたことが「ある」方は8.9%でした。

現在、歯並びが気になることが「ある」が、これまでに歯列矯正はしたことが「ない」と回答した268名の方に、歯列矯正をしてみたいか聞きました。

「してみたいと思う」という方の割合が51.9%で、「してみたいと思わない」方をわずかに上回りました。

それぞれの回答の理由を聞いたので、一部を紹介します。

「歯列矯正をしてみたいと思う」回答理由

  • 思い切り笑いたい。(60代・女性)
  • 笑った時に歯並びがいいともっと素敵な笑顔に見えると思うから。(20代・女性)
  • コンプレックスがひとつ減るから。(30代・男性)
  • 歯並びがきれいなほうが印象もよくなる気がするから。(30代・女性)
  • 綺麗な歯並びに憧れるから。(50代・女性)
  • 歯並びが良くなることで健康面の改善も期待できそう。虫歯の予防にも役立ちそう。(30代・男性)
  • 噛み合わせを良くして快適に食事したいから。(40代・男性)
  • 隙間をなくしてきれいになりたい。(60代・男性)
  • 口腔内の痛みの原因となるから。(40代・女性)
  • 歯並びが悪いことを指摘されるから。(50代・男性)

「歯列矯正をしてみたいと思わない」回答理由

  • 費用と時間がかかるから。(40代・男性)
  • 痛そうだし、通うのが大変なので。(30代・女性)
  • 矯正するほど気にしてない。(70代・女性)
  • もういまさら意味がないかなと思うし、奥歯なので他人からは分からない。(50代・女性)
  • 気にするほどではないと、歯科医に言われたから。(40代・男性)
  • 年齢的に難しいと思う。(60代・女性)
  • もう手遅れだと感じるから。(40代・女性)
  • 支える歯がもうないので。(50代・男性)
  • 金属アレルギーがあるため、抜歯後に続行不可になることがあると昔言われたから。(40代・男性)

「歯列矯正」にかかった期間や費用は?

これまでに歯列矯正をしたことが「ある」と回答した58名の方に、どのような方法で歯列矯正をしたのか聞きました。

方法については、ワイヤーを歯の表側に付ける「表側矯正」、ワイヤーを歯の裏側に付ける「裏側(舌側)矯正」、上顎側は裏側矯正で下顎側は表側矯正の「ハーフリンガル矯正」、透明で取り外しのできるマウスピースを使う「マウスピース矯正」、治療前半はワイヤー矯正で後半はマウスピース矯正の「コンビネーション矯正」、いずれにも当てはまらない場合は「その他」を選択してもらいました。

もっとも多かったのは、「表側矯正」の44.8%でした。

「歯列矯正」にどれぐらいの期間がかかったのでしょうか?

もっとも多かったのは「1年以上~2年未満」でした。
「5年以上」と回答した方に具体的な期間を聞いたところ、10年かかったという方もいました。

「歯列矯正」にかかった費用についても聞いてみました。

29.3%の方が「100万円以上」かかったようです。
「100万円以上」と回答した方に具体的な金額について聞いたところ、400万円という回答もありました。

実際に歯列矯正をして満足している(良かった)ことや、メリットについて聞いたので、回答の一部を紹介します。

「歯列矯正をして満足している(良かった)こと・メリット」回答

  • 自信をもって笑える。(「ハーフリンガル矯正」20代・女性)
  • 噛み合わせがよくなり、その結果、体の姿勢がよくなった。(「コンビネーション矯正」30代・男性)
  • 歯並びが綺麗で見た目が綺麗になった。(「マウスピース矯正」20代・男性)
  • 前歯の噛み合わせが悪く肉や麺を噛み切れなかったのが、噛み切れるようになった。(「表側矯正」40代・男性)
  • 前歯が少し隣の歯と重なっていたのが解消された。(「マウスピース矯正」40代・女性)
  • 歯磨きが楽になった。(「マウスピース矯正」40代・女性)
  • 全体的に歯並びが良くなり口内炎ができなくなった。(「裏側(舌側)矯正」50代・女性)
  • 歯が健康になったと思う。(「表側矯正」60代・男性)

反対に、歯列矯正をして後悔している(良くなかった)ことやデメリットについても聞いたので、回答の一部を紹介します。

「歯列矯正をして後悔している(良くなかった)こと・デメリット」回答

  • 価格が高い、長い期間がかかる。(「コンビネーション矯正」70代・女性)
  • 目立つ。痛い。(「表側矯正」40代・女性)
  • 矯正したては歯が痛く、物が食べれないこと。(「コンビネーション矯正」30代・男性)
  • 矯正器に舌が当たるし、喋りにくい。(「表側矯正」20代・女性)
  • 矯正中の歯磨きが難しくて虫歯になったこと。(「表側矯正」20代・女性)
  • あまり矯正されなかったこと。(「マウスピース矯正」50代・女性)
  • また、元の歯列に戻ってしまった。(「コンビネーション矯正」60代・女性)
  • 歯を削っているので歯が弱っている。(「表側矯正」60代・男性)

まとめ

今回は、歯並びに関するアンケートをおこないました。

現在の歯並びについて、47.1%の方が「気になることがある」ようです。

現在、歯並びが気になることが「ある」が、これまでに歯列矯正はしたことが「ない」と回答した方に、歯列矯正をしてみたいか聞いたところ、51.9%の方が「歯列矯正をしてみたい」と回答しました。

「歯列矯正をしてみたい」理由について聞いたところ、「思い切り笑いたい」といった笑顔にまつわる回答が多く挙がりました。
一方、「歯列矯正をしてみたいと思わない」理由で多かったのは、費用や時間がかかるというものでした。

歯列矯正は専門的な資格はなく、歯科医師の資格があれば誰でもおこなえます。
そのため、実は歯列矯正は得意ではないという歯科医もいるようです。
「思ったようにならなかった」といったトラブルを避けるためにも、日本矯正歯科学会の認定医制度などを参考に自分に合う医師や方法を探してみてはいかがでしょうか。

「普段、散歩をしている」方の40.7%が、散歩のときにスマホアプリを活用

歩いた歩数でポイントがもらえるアプリや散歩番組が増加

長引くコロナ禍で、外出や通勤の頻度が少なくなり運動不足を感じている方もいるのではないでしょうか。

一人で手軽にできる運動として、散歩やウォーキングがあります。
散歩が趣味と話す芸能人も増え、テレビではあえて観光名所には行かずに地域のお店を紹介する散歩番組も増えています。

歩いた歩数によって買い物などに使えるポイントがもらえるアプリや、ドラゴンクエストウォークやポケモンGOといった位置情報を使ったゲームも、散歩人気を後押ししているかもしれません。

今回は、事前調査で「普段、散歩をしている」と回答した全国の男女計850名を対象に「散歩に関するアンケート」を実施しました。

「散歩に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「普段、散歩をしている」と回答した全国の男女
調査期間 2022年4月4日~4月11日
質問内容 質問1:どれぐらいの頻度で散歩をしますか?
質問2:1回の散歩で、どれぐらいの時間歩きますか?
質問3:散歩をする時間帯はいつですか?[複数選択可] 
質問4:1回の散歩で、どれぐらいの距離を歩きますか?
質問5:1回の散歩で、どれぐらいの歩数を歩きますか?
質問6:散歩の目的はどれですか?[複数選択可] 
質問7:具体的な目的を教えてください。
質問8:「散歩」をする理由を教えてください。
質問9:散歩のときに意識していることはありますか?[複数選択可] 
質問10:具体的に気を付けていることを教えてください。
質問11:散歩のときには、マスクは付けていますか?
質問12:散歩のときに、スマホアプリの活用をしていますか?
質問13:具体的にどのようなアプリを活用していますか?
質問14:テレビの散歩番組やYouTubeなどの散歩動画は見ますか?
質問15:おススメの散歩番組や散歩動画を教えてください。
集計対象人数 850名(30代以下・40代・50代・60代・70代以上 各年代170名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

「普段、散歩をしている」方の70.5%が、散歩の目的は「健康維持」と回答

初めに、散歩の目的について聞きました。

複数回答可で回答していただいたところ、70.5%の方が「健康維持」を選びました。
「気分転換」を選んだ方も半数以上でした。

「その他」と回答した方に、具体的な目的を聞いたので回答の一部を紹介します。

「その他の散歩の目的」回答

  • 犬の散歩。(40代・女性)
  • 野鳥観察。(70代・男性)
  • 買い物。(50代・男性)
  • 仕事で致しかたなく。(30代・女性)

続いて、散歩の頻度について聞いてみました。

普段散歩をしている方の4人に1人は「毎日」散歩をしているようです。
2番目に多かったのは、「週2~3日」の23.9%でした。

では、1回の散歩でどれぐらいの時間歩くのでしょうか。

もっとも多かったのは55.5%の「30分以上~1時間未満」でした。
少数ですが、「3時間以上」歩くという方もいました。

続いて、1回の散歩でどれぐらいの距離を歩くのか聞いてみました。

「1キロ以上~3キロ未満」がもっとも多く、38.9%でした。

散歩をする時間帯についても聞いてみました。

複数回答可で回答していただいたところ、「夕方(午後3時~午後6時)」がもっとも多く33.4%でした。
「昼前(午前9時~正午)」や「昼過ぎ(正午~午後3時)」に散歩をする方も多いようです。

54.1%の方がマスクを「散歩中、ずっと付けている」

散歩のときに意識していることについて聞きました。

もっとも多かったのは、「歩くことに適した靴を履く」で40.1%でした。
「水分をこまめにとる」と回答した方は19.1%で、「特に意識していることはない」と回答した方の割合よりも低くなりました。

「その他」と回答した方に、具体的に意識していることを聞いたので回答の一部を紹介します。

「その他の散歩のときに意識していること」回答

  • 心身共々なるべくリラックスして歩くように意識しています。(50代・男性)
  • とにかく楽しく。(40代・男性)
  • 無理をしない。(80代・男性)
  • 呼吸法。お腹を使って呼吸を意識しながら歩きます。(30代・女性)
  • 歩幅を広げる。(60代・男性)
  • つま先を使って歩く。(60代・男性)
  • 坂道を歩くようにする。(30代・男性)
  • 歩くことに集中する。(50代・男性)

続いて、散歩のときにマスクは付けているか聞きました。

半数以上の方がマスクを「散歩中、ずっと付けている」ようです。

散歩のときに活用するアプリや、おすすめの散歩動画は何ですか?

散歩のときに、スマホアプリを活用しているか聞きました。

40.7%の方が、散歩のときにスマホアプリを活用しているようです。

実際にどのようなスマホアプリを使っているのか聞いたので、回答の一部を紹介します。

「散歩のときに活用しているスマホアプリ」回答

  • 歩数計(40代・女性)
  • トリマ(30代・女性)
  • スギサポウォーク(60代・男性)
  • Coke ON(50代・女性)
  • アルクト(60代・女性)
  • マイルズ(40代・女性)
  • ポイントタウン(50代・女性)
  • イオンウォーク(60代・男性)
  • グリーンポンタアクション(60代・男性)
  • Money Step(60代・男性)
  • ドラクエウォーク(30代・女性)
  • ポケモンGO(30代・女性)
  • ピクミンブルーム(20代・男性)
  • dヘルスケア(50代・女性)
  • Google Fit (20代・女性)
  • 楽天シニア(60代・男性)
  • フィットビット(30代・男性)
  • ゼンリー(10代・男性)
  • Googleマップ(40代・男性)
  • アシックスのランキーパー(60代・男性)
  • Jリーグウォーキング(40代・女性)
  • 日経歩数番(60代・男性)
  • やまぐち健幸アプリ(50代・男性)
  • radiko(ラジコ)(50代・男性)

最後に、おすすめの散歩番組や散歩動画について聞いたので、回答の一部を紹介します。

「おすすめの散歩番組や散歩動画」回答

  • じゅん散歩。(20代・男性)
  • 有吉くんの正直さんぽ。(30代・男性)
  • ブラタモリ。(40代・男性)
  • モヤモヤさまぁ~ず。(50代・男性)
  • 国分太一のお気楽さんぽ。(60代・女性)
  • 世界ふれあい街歩き。(10代・女性)
  • なりゆき街道旅。(40代・女性)
  • バナナマン日村さんの散歩番組。(20代・男性)
  • おとな旅あるき旅。(40代・男性)
  • ぐっさん家。(60代・男性)
  • ぶらり途中下車の旅。(50代・女性)
  • Kirill Osaka Life。(60代・男性)
  • 「つるや旅館」。軽井沢の旅館の人が近辺を散歩する動画を出している。(60代・女性)
  • りょう散歩。(50代・女性)

まとめ

今回は、事前調査で「普段、散歩をしている」と回答した方に散歩に関するアンケートをおこないました。

散歩の目的について聞いたところ「健康維持」や「気分転換」と回答した方の割合が多く、「その他」の目的では「犬の散歩のため」という回答が多く挙がりました。

散歩をする時間帯は、午前9時~午後6時の間を選んだ方が多く、日中に比べると朝や夜に散歩する方は少ないようです。

マスクを「散歩中、ずっと付けている」方が半数以上いる一方で、散歩のときに「水分をこまめにとる」ことを意識していると回答した方は19.1%でした。

夏に向けて気温が高くなり、散歩中の熱中症リスクも上がります。
新型コロナ感染対策も取りつつ、「水分をこまめにとる」ことも意識して無理せず散歩を楽しみましょう。

企業の事務職・営業職の制服について、48.8%が「男女ともに制服のほうがよい」

企業の制服について、どのように考えますか?

新年度を迎え、新生活を始めた方もいるのではないでしょうか。

昨年までは、新型コロナの影響でオンラインでの入社式を選ぶ企業が多くなっていましたが、今年は対面での実施へと戻った企業もあったようです。

入社式で、企業の制服を身に着けることで社会人の実感が湧いたという声もある一方、ジェンダー平等の観点から制服を廃止する企業も増えています。

女性が制服を着用しているイメージが強い銀行業界でも、女性行員だけが着ることになっている制服を廃止する動きが広がっています。

今回は、事前調査で「以前、就労していた」もしくは「現在、就労している」と回答した男女計480名を対象に「企業の制服に関するアンケート」を実施しました。

「企業の制服に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「以前、就労していた」もしくは「現在、就労している」と回答した男女
調査期間 2022年3月31日~4月9日
質問内容 質問1:企業の事務職・営業職の制服について、ご自身の考えに近いのはどれですか?
質問2:回答の理由を教えてください。
質問3:銀行で女性行員だけが着る制服を廃止する動きに対して、どのように思いますか?
質問4:回答の理由を教えてください。
質問5:あなたが勤めている(勤めていた)勤務先の制服について、もっとも当てはまるものを選んでください。
質問6:制服が「ある」ことの良い点・メリットだと思うことを教えてください。
質問7:制服が「ある」ことの悪い点・デメリットだと思うことをを教えてください。
質問8:勤務先に一定の基準やルールはありますか?
質問9:具体的な基準やルール、“暗黙の了解”などを教えてください。
質問10:制服が「ない」ことの良い点・メリットだと思うことを教えてください。
質問11:制服が「ない」ことの悪い点・デメリットだと思うことを教えてください。
質問12:企業が制服を決めるうえで、大事だと思うこと(着用する側として重視してほしいこと)をすべて選んでください。[複数回答可] 
質問13:企業の制服に求めるものについて、具体的に教えてください。
集計対象人数 480名(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上 各年代80名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

銀行で女性行員だけが着る制服廃止の動きについて、どのように思いますか?

初めに、企業の事務職・営業職の制服についての考えを聞いてみました。

半数近くの方が「男女ともに制服のほうがよい」と考えているようです。

それぞれの回答の理由について聞いたので、一部を紹介します。

「男女ともに制服のほうがよい」回答理由

  • 制服があった方が統一感があると思うので。(40代・男性)
  • 服を買わなくて済むし、毎日着る物に悩まなくていいので楽そう。(40代・女性)
  • 制服だけ着ていればいいので、スーツ代がかからなくて良い。(50代・男性)
  • 営業職だとお相手の会社に行く時に制服だと分かりやすかったり、派手とか地味とかいろんな悩みがなくなると思う。(20代・女性)
  • ファッションに自信がないから。(30代・男性)
  • 汚れても気にならないし、コーディネートを考えなくてもよいから。(50代・女性)
  • 服装を合わせているほうが企業のイメージが上がりそう。(20代・男性)
  • 規律正しく誠心誠意に見える。(30代・男性)
  • 戦闘服みたいなものなので、全員統一したほうが引き締まる。(40代・男性)
  • その企業に属していることが一目で分かるから。(20代・女性)
  • お客さまか従業員かの区別をつけるため。(60代・女性)
  • 業種にもよるが、客としては制服のほうが安心できる。(60代・男性)

「男性のみ制服のほうがよい」回答理由

  • きりっとするから。(50代・男性)

「女性のみ制服のほうがよいい」回答理由

  • 女性は男性に比べて服装の選択幅が広いので、制服があると服装に困らず平等になり楽でいい。(40代・女性)
  • 男性は背広が制服のようなものなので。(60代・女性)
  • 女性は制服のほうが衣装代がかからなくていいから。(50代・男性)
  • どちらもきちんとしていれば自由でよいが、女性の場合は接客担当者は制服のほうがよいと感じる。(70代・男性)
  • 男性と違い、ある程度の制約をしておかないとTPOをわきまえない人がいる。(60代・女性)
  • 可愛い制服が着たいから。(20代・女性)

「男女ともに制服ではないほうがよい」回答理由

  • 仕事に影響なければ自由でいいと思う。(40代・男性)
  • 制服なしで適切な服装を選ぶのも社会人としての能力。(60代・女性)
  • 着替えが面倒。(50代・男性)
  • 好きな格好のほうが楽だし、おしゃれができていいと思うからです。(20代・女性)
  • 指定の制服にすると似合う、似合わない人間が出てくる。自分に似合う服装を選んでもらったほうが客先に出掛けた際に印象がいい。(20代・男性)
  • 個性も出るし自分に合う形やサイズ感があるから(40代・女性)
  • 私服の方がテンションがあがる。温度調節しやすい。(30代・女性)
  • 外回りの営業はともかく、内勤はカジュアルな服装でもいいと思う。本人の過ごしやすい服装がよいと思う。(30代・男性)
  • みんな同じに見えて個人の判別ができない。(70代・男性)
  • 制服だと企業のお金がかかるので。(50代・女性)
  • 性別によって制服を分けることで不快に感じる人がいるから。(20代・女性)

銀行業界で女性行員だけが着ることになっている制服を廃止する動きに対して、どのように思うか聞きました。

45.8%の方が「よいと思う」と回答しました。

この結果を年代別に集計するとこのようになりました。

20代以下では「よいと思う」と回答した方が半数を超え、「よいとは思わない」と回答した方の割合は16.3%でした。
「よいとは思わない」と回答した方の割合は年代が上がるほど大きくなり、70代以上では32.5%の方が女性行員だけが着る制服の廃止する動きについて「よいとは思わない」と思っているようです。

それぞれの回答の理由について聞いたので、一部を紹介します。

「よいと思う」回答理由

  • 女性行員だけ制服が必要な合理性が分からないから。(50代・女性)
  • 女性だけというのは時代に合わない感じがするから。(30代・女性)
  • 男女の性で決めるほうがおかしい。(60代・男性)
  • 女性でもパンツで仕事をしたい人もいるはず。今時ナンセンスだと思う。(40代・女性)
  • 制服を着たくないという希望があるのであれば変えていけばいいと思うから。(50代・男性)
  • お客さまに不快を与えなければ私服でいい。(60代・女性)
  • 男性の服装がフォーマルなスーツで自由なのであれば、女性も同じくフォーマルさのある自由な服装にするべき。(20代・男性)
  • 個人的には制服だとやや堅苦しい印象があるので、自由な服装のほうがかしこまらない感じで気軽に話せると感じるため。(40代・男性)
  • 制服代を節約できるから。(30代・男性)
  • 海外では制服がなかったのを見てきているので、制服がないほうが自由でいいと思います。(70代・女性)

「よいとは思わない」回答理由

  • 顧客と行員の区別がつかない。(60代・男性)
  • 制服のほうが信用できる。(50代・女性)
  • 制服があったほうが気が引き締まると思うので。(20代・女性)
  • 客前に出るので揃えたほうがいい。(30代・男性)
  • 緊張感をもって仕事をしてるようにお客からも感じ取れる。(70代・女性)
  • 私服だと統一感がないから。(40代・女性)
  • 女性はメイクする化粧品などにもお金がかかるので制服があったほうがいいと思う。(30代・女性)

「どちらともいえない」回答理由

  • 着たい人は着る、着たくない人は私服ですむよう多様性を設けるべきだと思うから。(30代・女性)
  • 不満がある女性もいれば、不満がない女性もいると思うから。(20代・男性)
  • どの人が銀行員か客か、ちゃんと区別できるならどちらでもいい。(50代・女性)
  • 制服のかわりに何か分かりやすい目印が必要となると思う。特に銀行はお金を扱うところなので、制服がないことを悪用されるような状況にならないよう考える必要がある。(40代・女性)
  • 女性のスーツも制服も変わらない気がする。(20代・女性)
  • 毎日服を選ばないでいいか、おしゃれをしたいかどちらの意見も一概に言えないから。(20代・男性)

企業の制服のメリットとデメリットは?

現在勤めている、もしくはこれまでに勤めていた会社に制服があったかどうか聞きました。

「制服がある」「制服はなかったが、できた」「制服があったが、なくなった」と回答した268名の方に、制服が「ある」ことのメリットとデメリットを聞いたので、回答の一部を紹介します。

「制服があることのメリット」回答

  • 通勤時の服装にあまり気を遣わなくていいし、仕事中も汚れなど気にしなくていい。(40代・女性)
  • 私服を考えなくていい。(50代・女性)
  • 衣類代が抑えられてよい。(30代・男性)
  • 自分の服が節約できていい。(70代・女性)
  • 貸与されるものだから金銭的な負担がないこと。(40代・男性)
  • 身が引き締まり、仕事に精が出る。(20代・女性)
  • オフとオンのけじめがつく。(60代・女性)
  • 統一感がある。(50代・男性)
  • 会社員らしく思えるから。(60代・男性)
  • 会社のロゴマークが入っているので関連企業等に行く際は堂々としていられる。(40代・男性)
  • 制服に名前が書いてあるので名前を覚えやすい。(20代・男性)

「制服があることのデメリット」回答

  • 着替える時間や、ロッカーなどが必要になる。(60代・男性)
  • 人によってはサイズが合わない場合がある。(50代・男性)
  • どこに勤めているのか分かるので制服を着たまま出掛けたりできない。(30代・女性)
  • 枚数制限がある。(50代・女性)
  • 自宅で洗濯した際に忘れることがあること。(20代・男性)
  • 洗濯の回数が減る可能性が高いので不潔。(70代・女性)
  • 異動の時返すのが面倒くさい。(40代・男性)
  • パンツがいいなと思ってもスカートしかないとき。(30代・女性)
  • 気に入らなくても着なくてはならない。(70代・女性)
  • 着心地を選べない。(50代・男性)
  • 会社として制服の管理費用がかかる。(70代・男性)

「制服はなかったが、できた」「制服があったが、なくなった」「制服はない」と回答した236名の方に、制服が「ない」ことのメリットとデメリットを聞いたので、回答の一部を紹介します。

「制服がないことのメリット」回答

  • 働きやすい格好で働ける。(60代・女性)
  • おしゃれが楽しめる。(50代・女性)
  • 自分のモチベーションがあがる服を選べる。(30代・男性)
  • 寒いときは厚着に、暑いときは薄着にできるところ。(40代・女性)
  • 体調によって楽な格好が選べる。(20代・女性)
  • 自分の体のサイズにあったものを着れる。(40代・女性)
  • それぞれに合わせたスタイル(パンツ、スカートなど)ができるから。(20代・女性)
  • のびのびと仕事ができる。(70代・男性)
  • 職場で着替える必要ない。(30代・女性)
  • 仕事終わりに、着替えないで遊びに行ける。(20代・男性)
  • 洗濯しやすい素材の服で手入れが楽にできる、洗濯物をまとめてできる。(30代・女性)
  • 制服にお金をかける必要がなくなること。(40代・男性)

「制服がないことのデメリット」回答

  • 洋服代がかさむ。(40代・女性)
  • 毎日の服装選びが面倒に感じること。(50代・男性)
  • 服装のTPOに迷う。(30代・女性)
  • どのような服装がふさわしいかを自分で考えなければならない。(20代・女性)
  • 一体感や団結力が弱まること。(30代・男性)

「制服がない」と回答した212名の方に、勤務先の服装に関する基準やルール、“暗黙の了解”などについて聞いたので、回答の一部を紹介します。

「服装に関する基準やルール、“暗黙の了解”」回答

  • スーツ着用。(30代・男性)
  • Yシャツは着用する。(30代・男性)
  • 基本的に襟があるもの。(70代・男性)
  • 女性はスカート。(30代・女性)
  • 清潔感がある服装。(40代・男性)
  • Tシャツ、ジーパン、サンダルは控える。華美な服装は控える。(60代・女性)
  • 半ズボンなどラフすぎるのはNG。(20代・男性)
  • ハーフパンツやスカート禁止(素足が出るボトムスの着用禁止)。(30代・女性)
  • ニットやジーンズなどのカジュアル禁止。(40代・女性)
  • アクセサリー装着禁止。(30代・女性)
  • 肌の露出を少なく。(50代・女性)

最後に、企業の事務職・営業職の制服について「男女ともに制服のほうがよい」「男性のみ制服のほうがよい」「女性のみ制服のほうがよい」と回答した278名の方に、企業が制服を決める上で大事だと思うこと(着用する側として重視してほしいこと)を聞きました。

「清潔感」や「動きやすさ」が大事だと思っている方が多いようです。

まとめ

今回は、事前調査で「以前、就労していた」もしくは「現在、就労している」と回答した方に企業の制服についてのアンケートを実施しました。

企業の事務職・営業職の制服についての考えについて聞いたところ、もっとも多かったのが「男女ともに制服のほうがよい」という回答で48.8%でした。

一方で、銀行で女性行員だけが着る制服制廃止の動きについていは、制服廃止を「よいとは思わない」と回答した方は24.2%で、制服廃止は「よいと思う」と回答した方のほうが45.8%と20ポイントほど多くなりました。

制服はあったほうがよいが、女性のみという部分には反対という考えもあるようです。
ジェンダー平等の考えが広まる中、企業の制服においても新たな対応が必要なのかもしれません。

【新型コロナワクチン】「4回目の接種もしたい」は53.7%

新型コロナワクチンの4回目接種が開始された場合、4回目の接種をしたいですか?

政府は、新型コロナワクチンの接種を促すための事業、「イベントワクワク割」をおこなうことを決定しました。
「イベントワクワク割」とは、ワクチン接種者を対象にコンサートやスポーツ観戦などのイベントのチケット料金を割り引くキャンペーンです。
これには、キャンペーン内容だけでなく、「ワクワク割」という名称に対しても賛否の声が上がっています。

ワクチンに関しては、3月下旬には政府が4回目の接種に向けて準備を進めていることも報道され、話題となりました。

新型コロナワクチンは、3回目接種から一定期間たつと、オミクロン株への発症予防効果などが低下する傾向があるとされ、イスラエルや英国、米国などではすでに4回目の接種が始まっています。

一方で、イスラエル工科大などのチームは4月5日、ファイザー製の新型コロナワクチンの4回目接種について、オミクロン株に対する感染予防効果が一時的に高まるが、その後は急に弱まるとの研究結果を発表しました。

重症化のリスクについては、1ヶ月後の時点で7割減となり、それから半月は効果を保っていたとされていますが、4回目の接種が必要かどうかについては疑問の声もあがっているようです。

実際に新型コロナワクチンの4回目接種が始まったら、接種したいと考えている方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、全国の男女計1,200名を対象に「新型コロナウイルスとワクチン接種」についてアンケートを実施しました。

「コロナとワクチンに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2022年3月24日~4月6日
質問内容 質問1:あなたは、新型コロナワクチンを接種しましたか?
質問2:接種していない理由として、当てはまるものを選んでください。
質問3:接種しない理由・したくない理由を具体的に教えてください。
質問4:新型コロナワクチンの4回目接種が開始された場合、4回目の接種をしたいですか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:このコロナ禍で、新型コロナウイルスに感染しましたか?
質問7:新型コロナウイルスに感染した時期について、当てはまるものを選んでください。
質問8:新型コロナウイルス感染の症状は、どの程度でしたか?
集計対象人数 1,200名(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上 各年代200名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

84.1%が新型コロナワクチンを「2回以上接種している」

初めに、新型コロナワクチンを接種したか聞きました。

最も多かったのは「3回接種した」という方で42.9%でした。
また、「2回接種した」という方も多く、41.2%でした。

84.1%の方は2回以上新型コロナワクチンを接種しているようです。

一方で「接種していない」と回答した方も15.8%いました。
接種していない理由についても聞いてみました。


57.7%で最も多かったのは、「接種したくない」という理由でした。

この回答の理由について具体的に聞いたところ、以下のような回答がありました。

「接種したくない」具体的な理由

  • 接種しにいくのが面倒なので。(30代・男性)
  • できたばかりのワクチンで体に何が起こるかわからないので。(30代・女性)
  • 結局ほとんどの人間が受けているにも関わらず蔓延状況が著しく改善されているように見えない。そもそも人と関わる機会がほとんどないからもう少し様子を見ていてもいいんじゃないかと思っている。(40代・女性)
  • 注射が苦手なので。(40代・男性)
  • 異物を体内に入れられそうで、気持ち悪い。(30代・女性)
  • 子供がいていざと言う時に面倒を見てくれる身内もいないので。副作用や関連死した場合の不安から。(20代・女性)
  • ワクチンをうつ意味がわからない。普段からあまり人と接触しないので感染しない自信がある。かかっても家族がいないので重症化しても人に迷惑かけないし、孤独死でもいいかと思ってる。(50代・女性)
  • わざわざ熱が出るものを接種したくない。(30代・男性)
  • 効果の持続期間に対して副反応のリスクが大きすぎて、有用性が感じられない。実際今まで罹ってないし。(50代・男性)
  • 必要性を感じていないので。(60代・男性)
  • デメリットをきちんと開示していないから。ワクチンを打たなくても罹患しないし、ワクチンを打っても罹患しているから。(40代・女性)

「副反応や後遺症が不安」「何が入ってるかわからないものを体内に入れたくない」「接種しに行くのが面倒」などの理由で「接種したくない」という方もいるようです。

続いて、新型コロナワクチンを接種している方に、4回目接種が開始されたら、接種をしたいと思うか聞きました。

53.7%が「4回目の接種もしたい」と回答しました。

半数以上の方は「4回目の接種もしたい」と考えているようです。
一方で、「4回目の接種はしたくない」と考えている方は16.1%、「どちらとも言えない」と感じている方は30.2%いました。

それぞれの回答の理由についても聞いたので一部を紹介します。

「4回目の接種もしたい」回答理由

  • 濃厚接触したがかからなかったのでワクチンが効いていると考えたため。(20代・女性)
  • かかりにくい、または重症化しにくくなるならなんでもいいので打ちたい。(30代・女性)
  • いつコロナにかかるか分からないから打てるのであれば打っておきたい。(20代・男性)
  • 保育学生をしており、実習先から「ワクチン接種済みの人を優先的に受け入れる」と言われることがあるから。(20代・女性)
  • 無料で接種できるし、やっといて損は無いと思うから。これから完全にコロナが無くなるのは難しいと思うので旅行とか遊びに行きたいなら接種するべきだと思う。(20代・女性)
  • まだ3回目を受けられていないが、2回目まで打ったなら、その都度受けようと思うので。(30代・女性)
  • 接種した回数が多いほどコロナに感染しにくいのであれば、接種した方がいいと思うから。インフルエンザのワクチンと同じ感覚。(20代・女性)
  • コロナになったら仕事を休むことになるしまわりの人に迷惑をかけるから。(30代・男性)
  • コロナにかからないように、かかっても軽症で住むように、手洗いうがい消毒だけではなくワクチンもしておきたいから。(20代・女性)
  • 高齢者であり、もし感染した場合は重症化することも考慮しなければならないので、副反応覚悟で摂取したいと思う。(60代・女性)
  • もう3回打ってるから服反応うんぬんよりコロナになるべくかかりたくない。(40代・女性)
  • うてるだけうったほうが感染リスクが低くなりそうだから。(10代・女性)
  • 打っておけば安心だし、かかったとしても、後悔もないから。(40代・女性)
  • コロナの特効薬が出来るまでは、ワクチン接種を続けていくしかないと思う。(50代・女性)
  • 医療従事者なので感染リスクが高いから。(20代・女性)
  • コロナウイルスの能力が不確実なだけに取りうる防衛策は積極的にとりたい。(60代・男性)
  • ワクチンの利用により旅行などの格安プランが実施されたのでまだ続きそうだから。(20代・男性)
  • しないといけないような気がするから。(20代・男性)
  • 現状コロナワクチンの封じ込めに成功していない中で新たな変種も出てくる可能性があるので、それに備えて4回目の接種を受けたい。(50代・男性)

「4回目の接種はしたくない」回答理由

  • すでにコロナに感染してしまったので、打つ必要をあまり感じない。(40代・女性)
  • 副反応がひどいのと、これだけ感染がまん延していたら打っても意味がないと思うから。(40代・女性)
  • 副反応がかなり酷く出ていたことと、妊娠しているため動きが取りづらい。(20代・女性)
  • 終わりがないから。治療薬完成も近いと聞いたのでそちらを待ちたい。(30代・女性)
  • 1回目と2回目の副反応が酷く辛かったのでワクチン接種したくない。(50代・女性)
  • ワクチンを打つたびに副作用が強くなってしんどいから。(30代・女性)
  • 打ちすぎはよくないと思う。(30代・男性)
  • 3回目すら迷っている。きりがない。(50代・女性)
  • 夏の時期なので流行は収まっていると思うので、打つのはムダだと思う。(50代・女性)
  • 副反応で辛い思いしたので、3回目の接種を迷っている状況、4回目受けて絶対感染しないのなら考えもするが痛い思いしたくない。(60代・女性)
  • 2回目、3回目と、どんどん副反応が激しくなっている。(60代・女性)
  • 3回目の摂取の後打ったほうの腕の痛みやだるさがずっと続いているから。(70代・女性)

「どちらとも言えない」回答理由

  • まだ3回目も打ってないから。現在モデルナ製が多く、副作用がファイザーよりも酷いと聞くので、少し不安。(30代・女性)
  • 接種するのは構わないが、3回目が3月なので、4回目を打つにして半年間開けるなら9月になる。どのような状況になっているかまだ分からないので。あと、海外のデータで3回目は抗体量が上がるが、4回目はさほど・ほぼ上がらないというのを見た。基礎疾患や高齢者には効果はあるだろうが、普通の人だと変わらないのではないか?と。(40代・女性)
  • 4回目打たなければならなかったら打つが、重要性がなければ打つ必要はないかと。だいぶ抗体が出来ているなら、打って1~2日間寝込まなければなるのは結構しんどい。(20代・女性)
  • 医療従事者なので、早期の接種になるとおもうが、副反応が強かったのでできれば打ちたくない。(30代・女性)
  • しなくちゃいけない状況ならするし、しなくても良いならしない。でも、このまま定期的にワクチン接種を受けながらこの先行くのかな、とも思う。ただ、小さい子供は心配。(40代・女性)
  • 3回目がまだ打てていないのに次のことを考えられない。(30代・女性)
  • 個人的にはいらないと思うのですが、付き合いで打つかもです。(50代・女性)
  • その時の状況によるから。(20代・男性)
  • 無限ループのような気がして、ワクチンを打っても打たなくてもどちらにせよ感染するなら別に3回打とうが4回だろうが正直同じだと思う。(20代・女性)
  • それまでにコロナの終息がないとも限らないし、ワクチン自体の有効性に疑問がわくことがあるかもしれない(新型ウイルスがかなり変化してしまい従来のワクチンの意味がなくなってしまうなど)。状況を見て考えたい。(40代・男性)
  • うたないとコロナに感染すると言うのならうつが、副作用の事を考えるとどちらとも言えないとしか思えない。(50代・女性)

ワクチン接種前に新型コロナウイルスに感染した方は、42.9%が「とても辛かった」と回答、一方でワクチン接種後に感染した方は、40.0%が「やや辛かった」と回答

続いて、ワクチンを接種した方に、このコロナ禍で、新型コロナウイルスに感染したかについて聞きました。

4.8%の方が「感染した」と回答しました。

続いて、「感染した」と回答した方に、新型コロナウイルスに感染した時期について聞きました。

「ワクチンを接種する前」に感染した方は28.6%、「ワクチンを接種した後」に感染した方は71.4%でした。
※複数回答可で回答していただきましたが、今回の調査では、ワクチン接種前と接種後どちらも感染したという方はいませんでした。

続いて、新型コロナウイルスの症状の辛さについて聞き、感染した時期別に集計しました。

※症状の辛さは、以下の基準で回答していただきました。
 「とても辛かった」:これまでに経験したことのないレベルの辛さ
 「辛かった」:これまでに経験したことのあるレベルの辛さ
 「やや辛かった」:楽ではないものの、もっと辛かった経験がこれまでにある
 「ほとんど辛くなかった」:多少違和感があるものの、辛さはなかった

「ワクチンを接種する前」に感染した方は、42.9%が「とても辛かった」と回答しました。
4割以上の方が、これまでに経験したことのないレベルの辛さだったと感じたようです。

一方で、「ワクチンを接種した後」に感染した方は、「やや辛かった」という方が最も多く、40.0%でした。

まとめ

今回は、新型コロナウイルスのワクチンと感染したときの症状についてアンケート調査しました。

すでに新型コロナワクチンを接種している方の53.7%は、「4回目の接種もしたい」と考えているようです。

また、このコロナ禍で新型コロナウイルスに感染したかについて聞き、症状を感染した時期別に集計したところ、「ワクチンを接種する前」に感染した方は、42.9%が「とても辛かった」と回答しました。
一方で、「ワクチンを接種した後」に感染した方は、「やや辛かった」という方が最も多く、40.0%でした。
この結果の違いは、ウイルスの株ごとの症状の違いもあるため一概には言えませんが、ワクチンの効果の表れなのかもしれません。

新型コロナワクチンの感染予防効果については一時的とも言われていますが、5割以上の方は4回目も接種したいと考えているようです。
しかし、裏を返せば、半数近い方が4回目の接種には前向きではない結果となりました。

【電力需給ひっ迫警報】対象エリアに在住・通勤している方の69.0%が、発令を受けて「普段はしていない節電対策をした」

「電力需給ひっ迫警報」の発令で、節電対策はしましたか?

3月21日に、東京電力・東北電力管内で初となる「電力需給ひっ迫警報」が発令されました。

「電力需給ひっ迫警報」とは、東日本大震災と原発事故を受けて2012年に導入された制度です。
翌日の電気使用量が供給量を超えそうになった場合に政府が発令します。

初の「電力需給ひっ迫警報」が出た背景には、福島県沖で3月16日に発生した地震の影響による火力発電所の一部停止と、気温の低下によるエアコンなどへの電気使用量の増加があったようです。

生放送のニュース番組などでは、スタジオの照明を暗くしたりリアルタイムで電力使用率を報じたりなどして、節電を呼びかけました。

今回は、事前調査で「東京電力管内、東北電力管内に在住、または通勤している」と回答した男女計400名を対象に「節電に関するアンケート」を実施しました。

「節電に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「東京電力管内、東北電力管内に在住、または通勤している」と回答した男女
調査期間 2022年4月4日~4月5日
質問内容 質問1:「電力需給ひっ迫警報」が出されたことを知っていましたか?
質問2:何から「電力需給ひっ迫警報」の情報を知りましたか?
質問3:具体的に知った方法を教えてください。
質問4:普段はしていない節電対策を追加で行いましたか?
質問5:どのような「普段は行わない節電対策」を行いましたか?
質問6:回答の理由を教えてください。
質問7:節電対策以外に行ったことを教えてください。
質問8:停電になった場合に備えて準備したことを教えてください。
質問9:停電で最も困ることを選んでください。
質問10:具体的に困ることを教えてください。
質問11:「電力不足」を解消するためには、どうしたらよいと思いますか?
集計対象人数 400名(30代以下・40代・50代・60代・70代以上 各年代80名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

「電力需給ひっ迫警報」が発令されたことを受けて、普段はしていない節電対策をしましたか?

初めに「電力需給ひっ迫警報」が発令されたことを知っていたか聞きました。

90.3%の方が「知っていた」ようです。

「知っていた」と回答した361名の方に、何から「電力需給ひっ迫警報」の情報を知ったのか聞きました。

最も多かったのが、75.1%の「テレビで見た」という回答でした。

「電力需給ひっ迫警報」が発令されたことで、普段はしていない節電対策を追加でおこなったかどうか聞きました。

69.0%の方が、「普段はしていない節電対策をした」ようです。

具体的にどのような節電対策をしたのか聞いたので、回答の一部を紹介します。

「普段はおこなわない節電対策」回答

  • エアコンの暖房の設定温度を下げた。(30代・男性)
  • 暖房をつけず暖かい上着を着たりブランケットをかけたりして寒さをしのいだ。(20代・女性)
  • エアコンの付ける時間を短くした。(40代・男性)
  • 暖房を石油ストーブにした。(70代・男性)
  • 電子レンジを使わず、寒い日だったがエアコンなどの暖房器具も使わなかった。(60代・女性)
  • 使っていない電化製品のコンセントをすべて抜いた。(30代・男性)
  • こまめに電気を消した。(60代・男性)
  • 照明の照度を落とす。(50代・男性)
  • 炊飯ジャーの保温機能をオフにする。(40代・男性)
  • パソコン画面の明るさを少し暗くした。夜はなるべく家族で一カ所に集まって過ごした。(50代・男性)
  • 普段は電気をつけてお風呂入るけど、脱衣所も含めお風呂場のみ電気をつけたり、早めに布団に行き、子どもとキャンプごっこみたく電気は消して家にある懐中電灯とかで過ごしました。(30代・女性)
  • 早めの消灯。テレビを消しラジオをつける。(50代・男性)
  • 明るいうちに入浴を済ませる。オール電化住宅なので、コンロを使わず、食事はお弁当を購入した。(40代・女性)

普段はしていない節電対策についての質問で、「節電対策はしなかった」と回答した方に理由を聞いたので一部を紹介します。

「普段はしていない節電対策はしなかった」回答

  • 普段から節電しているので、それ以上できないから。(20代・女性)
  • 何をすればよいか分からなかった。(50代・男性)
  • そんなに無駄な電力は普段から使ってないから。(70代・女性)
  • なんとかなると思ったから。(40代・男性)
  • 自分ごととして捉えていなかった。(20代・男性)
  • 忘れてた。(50代・女性)
  • 家庭がしても意味ないと思ったので。(20代・女性)
  • うちだけしても大した効果がないと思うので。(50代・男性)
  • 小さい子どもがいて寒くて暖房が必要だったから。(30代・女性)
  • 寒くて耐えられないから。(40代・女性)

今回は、節電の効果もあり停電は避けられましたが、もし停電になった場合に最も困ることについて聞きました。

「冷蔵庫が使えない」のが困るという方が最も多く、46.3%でした。

停電になった場合に備えて準備したことを聞いたので、回答の一部を紹介します。

「停電になった場合に備えて準備したこと」回答

  • 枕元にランプや懐中電灯を用意する。(20代・女性)
  • ローソクを用意した。(60代・女性)
  • 大容量のポータブル電源を用意しました。(70代・男性)
  • モバイルバッテリーの満充電を確認した。(40代・男性)
  • 水とモバイルバッテリーを備蓄した。(30代・男性)
  • 電子機器の充電をこまめにした。(30代・女性)
  • 電気を(ガスも)使わずにすむインスタント食品やミネラルウォーターを買い、携帯用のLEDランプも購入した。(50代・男性)
  • 乾電池の備蓄の確認。(50代・女性)
  • カセットガスコンロを用意した。(70代・男性)
  • 石油ストーブの購入。(50代・男性)
  • そのまま食べれる食品を用意した。(50代・女性)
  • 冷蔵庫の中に入っている物の日付を確認した。(40代・男性)
  • 太陽光発電をしているので、緊急時にその電源を使用することができるように準備をしておいた。(60代・男性)
  • 風呂に水を張った。(60代・男性)

マンションの場合は、停電によって断水する可能性もあるため、水の準備をしている方もいるようです。

最後に、今回のような電力不足を解消するためにどうしたらよいと思うか聞いたので、回答の一部を紹介します。

「電力不足を解消するために、どうしたらよいと思う」回答

  • 全国単位で、発電量の確保と融通ルートを準備する。(80代・男性)
  • 再生可能エネルギーを推進する。(70代・男性)
  • 新しい資源の発掘。(30代・女性)
  • 各家庭で自家発電して備える。(50代・男性)
  • 原発もほどほどに使う。(30代・女性)
  • 電力政策を根本的に考えなおすこと。(50代・男性)
  • 人の地方への分散推進する。(30代・男性)
  • 発電量の強化、使用者全体での使用量縮小。(60代・男性)
  • 繁華街や店舗の電灯を消す。(40代・女性)
  • 電力について政府だけでなく企業や個人レベルでも対策を考えること。(40代・男性)
  • 政府の日頃からの広報活動で、節電の呼びかけをすること。(60代・男性)
  • 電力消費を下げても暮らせる環境づくり。(60代・男性)
  • 各家庭で無駄な電力を使わないこと。(70代・女性)
  • 家庭で蓄電できるようにする。(30代・男性)
  • 省エネ家電への置き換え。(50代・女性)
  • 電気代を上げて無駄遣いを減らす。(40代・男性)

まとめ

今回は、事前調査で「東京電力管内、東北電力管内に在住、または通勤している」と回答した方に節電についてアンケートをおこないました。

90.3%の方が「電力需給ひっ迫警報」を「知っていた」ようです。

普段はしていないが「電力需給ひっ迫警報」の発令を受けておこなった節電対策について、「エアコンの温度設定を変える」や「エアコンの電源を切る」といった、エアコンに関する対策が多く挙がりました。
警報が出された日は気温が低く、暖房を使いたいけれども節電のために我慢したという方も多かったのではないでしょうか。

電力不足を解消するためにどうしたらよいと思うか聞いたところ、「電力の供給量を増やすこと」と「使用する電力を減らすこと」という双方の回答がありました。

【イチゴ狩り】6割以上が経験あり! 裏技やこだわりを聞いてみた

イチゴ狩りシーズン真っ只中!オンラインでのイチゴ狩りも登場

露地栽培のイチゴが旬を迎え、コンビニやファミリーレストランでイチゴを使ったスイーツが増えてきました。

一方、自分で収穫体験ができる「イチゴ狩り」はハウス栽培が中心のため、1月から5月が最盛期と言われています。
新型コロナ感染対策として、完全予約制やイチゴを採る場所と食べる場所を分ける農園もあるようです。

コロナ禍の新しい取り組みとして、オンラインでの「イチゴ狩り」を導入する農園も登場しました。
利用者とハウスをオンラインでつなぎ、利用者は画面越しでイチゴを選んで購入できるため、人との接触を気にせずに「イチゴ狩り」を楽しむことができます。

今回は、全国の男女計900名を対象に「イチゴ狩りに関するアンケート」を実施しました。

「イチゴ狩りに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2022年4月4日~4月5日
質問内容 質問1:これまでに「イチゴ狩り」に行ったことはありますか?
質問2:今年は「イチゴ狩り」に行ってみたいと思いますか?
質問3:「イチゴ狩り」について、魅力的だと思うことを全て選んでください。[複数回答可] 
質問4:イチゴ狩りの料金として妥当だと思うものはどれですか?
質問5:回答の理由を教えてください。
質問6:「イチゴ狩り」のときの裏技や、自分なりのこだわりを教えてください。
集計対象人数 900名(30代以下・40代・50代・60代・70代以上 各年代180名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

62.4%の方が、これまでにイチゴ狩りに行ったことが「ある」

初めに、これまでにイチゴ狩りに行ったことがあるか聞きました。

62.4%の方が、イチゴ狩りに行ったことが「ある」ようです。

続いて、今年はイチゴ狩りに行ってみたいと思うか聞いてみました。

今年はイチゴ狩りに「行ってみたい・すでに行った」という方が31.8%でした。

この回答を、これまでにイチゴ狩りに行ったことがあるかどうかの回答別に集計しました。

これまでにイチゴ狩りに行ったことは「ない」と回答した方の2割が、今年はイチゴ狩りに「行ってみたい・すでに行った」と回答しています。

「イチゴ狩り」のときの裏技や、自分なりのこだわりは?

これまでにイチゴ狩りに行ったことが「ある」と回答した562名の方に、イチゴ狩りについて魅力的だと思うことを聞きました。

半数以上の方が、「お持ち帰りができる」ことが魅力的だと思うようです。
「複数の品種が食べられる」「珍しい品種が食べられる」といった、イチゴの品種に関わることを選ぶ方も多くいました。

続いて、イチゴ狩りの料金についていくらが妥当だと思うか聞きました。

「500円以上~1000円未満」「1000円以上~1500円未満」と回答した方がそれぞれ3割ほどで、多くの方が500円~1500円程度が妥当だと思っているようです。

最後に、これまでにイチゴ狩りに行ったことが「ある」と回答した方に、イチゴ狩りのときの裏技や、自分なりのこだわりを自由回答形式で聞いたので、一部を紹介します。

「イチゴ狩りのときの裏技や、自分なりのこだわり」回答

  • 空腹で挑む。(80代・女性)
  • おいしさを味わって量を気にしない。くれぐれも元を取ろうと思わないこと。(60代・男性)
  • 練乳につけまくって食べる。(50代・男性)
  • 練乳は絶対つけない。(70代・女性)
  • 最初は練乳をつけ、後半は素材本来の味を楽しむ。(30代・男性)
  • 最初は練乳をつけずに、後半に味変として練乳を使う。(50代・男性)
  • イチゴのヘタと反対側から食べていくとイチゴの甘さが味わえるので、そうしている。(50代・女性)
  • ヘタのほうから食べる。そちらのほうが甘味を感じられる。(30代・女性)
  • 生産農家の方に、おいしいイチゴの見分け方を教えてもらう。(60代・男性)
  • 赤く大きな熟成したイチゴを見つけること。(70代・男性)
  • 甘い品種のイチゴから食べ始め、次に酸味のあるイチゴを食べるようにしています。(40代・女性)
  • 品種がいくつかあるときは甘い品種は後にする。(50代・女性)
  • 持ち込みOKのところでは、練乳以外にチョコを持っていく。(20代・女性)
  • ホイップクリームを持参する。(60代・男性)
  • タッパ―に入れた白あんやこしあんをつけて食べる。(30代・女性)
  • 練乳、塩、蜂蜜をバラバラにかけて食べる。(20代・男性)
  • どうしても手が汚れて、服にピンク色が移ってしまうので、ウェットティッシュは携帯必須です。(50代・女性)
  • ハウス内は暖かいので下は薄着で行く。(40代・女性)
  • 冷えないようにカイロをおなかに張っていく。(60代・男性)
  • 意外と喉が渇くので、事前に一口か二口ぐらいは水分を摂っておく。(30代・男性)
  • 使い捨て手袋・紙コップ、牛乳を用意し、イチゴを手で潰して牛乳を注ぎ、イチゴミルクにして飲む。(20代・女性)
  • 保冷バックに入れて冷やして食べる。(70代・男性)
  • 冷たい牛乳を持参し、苺をプカプカ浮かして冷えた所を食べる。(50代・女性)
  • 洗ってから食べる。(30代・男性)
  • 複数をイチゴを食べるときに、一つ食べた後ミネラルウォーターを飲んで口の中をリセットした後に次を食べて、一つ一つの味わいの違いを楽しんでいる。(40代・男性)

まとめ

今回は、イチゴ狩りについてアンケートをおこないました。

イチゴ狩りに行ったことが「ある」方の半数以上が「お持ち帰りができる」ことや「複数の品種が食べられる」ことが魅力的だと思うようです。

イチゴ狩りのときの裏技や、自分なりのこだわりについて聞いたところ、「おなかを空かせておく」や「赤いイチゴを選ぶ」などが挙がりました。
練乳を使うタイミングや、最初に食べる部分についてなど、正反対のこだわりを挙げる方も見られました。
これからイチゴ狩りに挑む方も、自分なりのこだわりを探してみてはいかがでしょうか。

農園によって、持ち帰り不可であったり、練乳や水の持ち込みを禁止している場合があります。
事前にホームページなどでルールを確認して、おいしいイチゴを楽しみましょう。

【有名人の不倫】スポンサー企業や商品への影響は? 7割以上が「気にならない」

好きな有名人が不倫していたら、その有名人がイメージキャラクターをしている商品・サービスの利用を避けますか?

有名人の不倫のニュースが出ると、SNSやネット上では不倫をした有名人を非難する声が度々挙がります。
また、出演している番組を降板したり、CMが打ち切りになったりすることもよくあります。

実際に、不倫した有名人が出ている番組のスポンサー企業や商品に対してもネガティブな印象を持つという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は不倫した有名人本人ではなく、「スポンサー企業」や「イメージキャラクターをしている商品・サービス」に対してどのように感じるかについて調査しました。

今回は「有名人の不倫」について、事前調査で「好きな有名人がいる」と回答した全国の男女計600名を対象にアンケートを実施しました。

「有名人の不倫に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「好きな有名人がいる」と回答した男女
調査期間 2022年3月24日~3月31日
質問内容 質問1:好感を持っている有名人がもしも不倫していた場合、その有名人についての苦情をメディアに対して伝えたりネット上に投稿したりしますか?
質問2:好感を持っている有名人がもしも不倫していた場合、その人が出ている番組を「観たくない」と思いますか?
質問3:好感を持っている有名人がもしも不倫していた場合、その人が出ている番組のスポンサー企業に対して、不快感や不信感などネガティブな印象を持ちますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:好感を持っている有名人がもしも不倫していた場合、その有名人がイメージキャラクターをしている商品・サービスの利用を避けますか?
質問6:特に好きでも嫌いでもない有名人がもしも不倫していた場合、その有名人についての苦情をメディアに対して伝えたりネット上に投稿したりしますか?
質問7:好きでも嫌いでもない有名人がもしも不倫していた場合、その人が出ている番組を「見たくない」と思いますか?
質問8:好きでも嫌いでもない有名人がもしも不倫していた場合、その人が出ている番組のスポンサー企業に対して、不快感や不信感などネガティブな印象を持ちますか?
質問9:その理由を教えてください。
質問10:好きでも嫌いでもない有名人がもしも不倫していた場合、その有名人がイメージキャラクターをしている商品・サービスの利用を避けますか?
集計対象人数 600名(30代以下・40代・50代・60代以上 男女各75名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

特に好きでも嫌いでもない有名人の不倫、2.7%が苦情をSNSなどに「投稿する」

まずは、不倫した有名人に対する苦情をSNSなどに投稿するかについて聞きました。

不倫した有名人が、自分の好きな有名人だった場合について聞いたところ、以下のような結果になりました。

「する」と回答したのは4.0%でした。
96.0%とほとんどの方は苦情を投稿「しない」ようです。

では、特に好きでも嫌いでもない有名人が不倫していた場合はどうでしょうか。

「する」と回答したのは好きな有名人の時より少なく、2.7%でした。
しかし、特に好きでも嫌いでもない有名人であっても、批判の気持ちをSNSなどで投稿「する」方は2.7%いるようです。

続いて、不倫した有名人が出ている番組を観たくないと思うかについてききました。
こちらも、好きな有名人だった場合と特に好きでも嫌いでもない有名人だった場合についてそれぞれ聞きました。


もしも不倫したのが好きな有名人だった場合は、38.2%の方が「観たくない」と「思う」と回答しました。
一方で、ファン以外の方は「思う」と回答したのは31.0%でした。

スポンサー企業や、イメージキャラクターを務める商品については7割以上が「気にならない」

続いて、不倫した有名人が出ている番組のスポンサーについてもネガティブな感情を抱く方はどのくらいいるのか調査しました。
こちらも、好きな有名人だった場合と特に好きでも嫌いでもない有名人だった場合についてそれぞれ聞きました。


好きな有名人だった場合は28.2%、特に好きでも嫌いでもない有名人だった場合は24.5%の方が、ネガティブな印象を「持つ」と回答しました。

一方で、どちらも7割以上と多くの方は「気にならない」と回答しました。

それぞれの回答の理由についても聞いたので、一部を紹介します。

好きな有名人だった場合

番組のスポンサーについてもネガティブな印象を「持つ」回答理由

  • それまで好印象だったものが、一気に下がるのは言うまでもないことだしその人がかかわっていたものすべてのことに対し印象が悪くなる。(60代・男性)
  • 他にタレントはいるのに、敢えて使う意味が分からないので。(60代・女性)
  • 見る目がない、レベルの低い会社だと思ってしまうから。(50代・女性)
  • イメージの悪いタレントは遠慮してほしい。(50代・男性)
  • やはり人として問題がある人を使っているスポンサーには嫌悪感を感じる。(50代・男性)
  • 不倫するような倫理観のない人物であったことに失望するし、そういった人物をプロモーションに使い続ける企業は価値観が合わないと感じるから。(20代・女性)
  • イメージがクリーンではないから。やっぱり連想してしまうから。(20代・女性)
  • その企業は不倫とかも容認しちゃうのかなぁと思うから。(90代・女性)
  • そういう人が勧めるようなメッセージを受け取りたくない。(30代・男性)

「気にならない」回答理由

  • その人の演技や歌が好きだから。不倫は良く無い事ではあるが、自分がされた訳でも無いし、本人たちの問題であると思うから。(50代・女性)
  • 好きな人なら、何やっても許してしまうかな。好きだから。雲の上の人だから、何やっても自分の生活に響かないし、そういう行動に出てしまうほどの事ならしょうがない。(50代・女性)
  • 不倫した当人が悪くても、その他のスポンサーとかは悪くないかなと。その不倫を応援、サポートしてるとかであれば別だけど。(20代・女性)
  • 企業イメージは損なわれないと思う。本人も、きちんと仕事をしていれば気にならない。(50代・女性)
  • 推しが不倫してたとして、個人的にもやもやは残るかもしれないけど、報道されて事実が世間に晒されたり、本人の家族仲が悪くなることで社会的制裁を受けて、しっかり謝罪してくれたらそれ以上詰めてもあとは本人が余計に傷付くだけになってしまうから、あまり深追いしたくはない。(40代・女
    性)
  • プライベートと芸事は全く別物だと思っているから。(50代・男性)
  • 不倫は個人の問題で何の影響もない外野が口をはさむことじゃないです。有名人は作品勝負です。作品が素晴らしいならその人の人格は関係ない。(40代・男性)
  • あくまでも本人達間の問題であって、企業には関係ない。むしろ企業側が迷惑を被るため可哀想だと思う。(20代・男性)
  • 人間なので過ちもあるから。(50代・男性)
  • 犯罪ではないし、当事者の問題なので特に気にしない。(50代・女性)
  • スポンサーは何も悪くない。むしろスポンサー側に同情して場合によってはスポンサーの商品の購入をするまである。(20代・女性)

特に好きでも嫌いでもない有名人だった場合

番組のスポンサーについてもネガティブな印象を「持つ」回答理由

  • 自分がサポートしていたかは問題ではない。人として許せない。(20代・男性)
  • 好き嫌い関係なく人として反省をし自粛してほしいです。(50代・男性)
  • 何とも思ってなかった人に対して、そんな人間だったのだと幻滅するマイナスな感情がわくから。(50代・女性)
  • 好きでも嫌いでもないので、その人やその人採用した企業に収入が入らないようにCMとかは見ないようにする。(10代・女性)
  • 興味がない人に対しては不倫のイメージがチラつくので嫌いになってしまいます。(40代・女性)
  • ファンでもないなら余計にフォローする義理もなく、ただイメージが悪いです。(40代・女性)
  • そのような倫理観のないタレントを起用していることで、その企業のモラルに対する許容度がうかがわれる。その情報が間違いであるかもしれないし、何らかの貶める力が動いている可能性もあるが、取り敢えず起用は控えるべきだ。(70代・女性)

「気にならない」回答理由

  • 好きな有名人でも嫌いな有名人でも一緒で、夫婦間の問題だと思うので。(30代・女性)
  • CM内のキャラクターを見ているので、本人は気にならない。(50代・女性)
  • あなたはその有名人の健全な恋愛でも見ていたかったのか?と聞きたいですね。芸能人だったら、その芸に影響が出なければ問題は無し。元々関心が無いのだからどうでもいいだけだけど。(50代・男性)
  • テレビの情報を得るために見るので、出ている人が不倫していることは重要じゃない。(30代・女性)
  • どうでもいい芸能人のスポンサーは余計気にならないから。(10代・女性)
  • 安易な気持ちで芸能人に好意を抱くことはなく、自分が選ぶ商品についても好きな芸能人が宣伝しているからという理由で買うことは一切ないので。(50代・女性)
  • とにかく芸能人の行動とCM企業を結びつけて考えるのはゲスな考え方で賛同できない。(50代・男性)
  • 好きでも嫌いでもなければ特に思いません。不倫は道徳的には悪かもしれないけど家庭や夫婦の問題なので。(50代・女性)
  • どうでもいいと感じている人なので、活動もどうでもいい。勝手にやってて、という感じになる。(40代・男性)
  • 好きな有名人の場合でも気にならないのに、ましてやファンでない有名人がスポンサーをやっているからと言ってどうだというのか?一向に気にしない。(40代・男性)
  • 基本、タレントと企業は関係ないと思います。(40代・男性)

最後に、不倫した有名人がイメージキャラクターをしている商品・サービスの利用について聞きました。
こちらも、好きな有名人だった場合と特に好きでも嫌いでもない有名人だった場合についてそれぞれ聞いています。


好きな有名人だった場合は、「一切避ける」が7.3%、「できる限り避ける」が22.0%、「気にならない」が70.7%でした。
特に好きでも嫌いでもない有名人だった場合は、「一切避ける」が8.3%、「できる限り避ける」が19.8%、「気にならない」が71.8%でした。

こちらも、全体的に「避ける」という方はあまり多くなく、7割以上の方は「気にならない」と回答していました。

まとめ

今回は「有名人の不倫」について、出演している番組の「スポンサー企業」やイメージキャラクターをしている「商品・サービス」に注目してアンケート調査を実施しました。

ファン以外よりも、その有名人のファンのほうが苦情を投稿したり、出ている番組を観たくないと感じる方が多いようです。
やはり、応援していた分、残念な気持ちが大きいのかもしれません。

しかし、全体的に見ると、その有名人のファンでもファンでなくても、SNSで批判したり、番組を観なかったりする方は少ないようです。
出演番組のスポンサー企業や、イメージキャラクターを務める商品についても7割以上の方は「気にならない」と回答していました。

不倫が悪いことには間違いありません。
しかし、不倫をした人とされた人の当事者間で問題が解決したあとも、第三者が一方的に非難したり再起できないほどに貶めたりすることも、良いこととは言えないのではないでしょうか。

少しでも嫌な気持ちになる人がいるのであれば配慮する必要があります。
その一方で、ほとんどの人が気にしていないようですし、引き続き応援し続けたいファンもいます。
そうした中での芸能活動の自粛や中止、スポンサーの降板などは、果たしてどのくらい必要なことなのでしょうか。