トレンド調査

【NHKの受信料】「支払っていない」理由の多くは「見ないのになぜ払う?」

NHKの受信料を支払っていますか?

16日に開かれたNHKの在り方を検討する総務省の有識者会議で、同省が受信料の支払い義務化の検討を提案しました。
現行の放送法では、テレビなどNHKの放送を受信できる機器を持つ世帯や事業者に受信契約の締結までは義務づけていますが、支払いについては明文化されていません。

現在、NHKの受信料を支払っていないという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、事前調査でテレビまたはテレビ放送を受信できる受信設備が「ある」と回答した男女各700名、計1,400名を対象にNHKの「受信料」についてアンケートを実施しました。

「受信料に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査でテレビまたはテレビ放送を受信できる受信設備が「ある」と回答した男女
調査期間 2020年10月16日~10月20日
質問内容 質問1:あなたの世帯は、NHKが放送する番組を見ることがありますか?
質問2:あなたの世帯は、NHKに受信料を支払っていますか?
質問3:その理由を教えてください。
集計対象人数 1,400人(男女各700名)

12.9%がNHKの受信料を「支払っていない」と回答

まずは、NHKが放送する番組を見ることがあるかについて聞きました。

「よく見ている」が31.7%、「時々見ている」が34.1%で、あわせると65.8%の方がNHKの放送する番組を見ているようです。

次に、受信料を支払っているかについても聞きました。

今回の調査では、87.1%とほとんどの方は受信料を「支払っている」ようです。
一方、12.9%の人が「支払っていない」と回答しました。
この方たちに理由を答えてもらったところ、以下のような回答がありました。

NHKの受信料を「支払っていない」回答理由

  • 見ていないのに支払いをしなきゃいけないのが納得できない。(30代・男性)
  • 観ないのに払う必要性はないです。民放だけで事足りてます。国鉄や電電公社のように民営化すればいいです。(40代・男性)
  • 低所得家庭で受信料の減免制度をしているから。(50代・男性)
  • NHKを全く見ないし、テレビもほとんど見ない。テレビで見るのはDVDがほとんどなので、払う必要がない。(50代・女性)
  • NHKをほとんど見ていないことと、受信料が高すぎること。(60代・男性)
  • 勝手に許可なく、個人のテレビに電波を流しておいて金を取る行為は、押し売りだと思う。まず、NHKの放送が必要か否かを問うべきでは? 正直我が家では必要ない。(50代・女性)

【24 -TWENTY FOUR-】本家を見ていた人の42.5%が「24 JAPAN」を「見た」

「24 -TWENTY FOUR-」の日本版リメイクドラマである「24 JAPAN」の第1話を見ましたか?

「24 -TWENTY FOUR-」の日本版リメイクドラマである「24 JAPAN」の放送が10/9より開始されました。
「24 -TWENTY FOUR-」は、アメリカで2001年から1stシーズンの放送が開始された、アメリカの架空の連邦機関CTU(テロ対策ユニット)ロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアーがテロとの戦う様子を描いた人気ドラマです。
今回放送が開始された「24 JAPAN」は、テレビ朝日開局60周年記念として、「24 -TWENTY FOUR-」のシーズン1をリメイクしたドラマであるとのことですが、この第1話を見たという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、全国の男女各500名、計1,000名を対象に「24 -TWENTY FOUR-」と「24 JAPAN」についてアンケートを実施しました。

「24 -TWENTY FOUR-に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年10月12日~10月16日
質問内容 質問1:アメリカで放送された人気ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」を、あなたは見ていましたか(見ましたか)?
質問2:あなたは「24 -TWENTY FOUR-」の日本版リメイクドラマである「24 JAPAN」の第1話を見ましたか?
質問3:「24 JAPAN」の第1話を見た感想として、当てはまるものを選んでください。
質問4:海外ドラマの日本版リメイクについてあなたはどちらの考えですか?
質問5:その回答の理由を押してください。
集計対象人数 1,000人(男女各500名)

「24 -TWENTY FOUR-」を見ていた人の42.5%が「24 JAPAN」の第1話を「見た」と回答

まずは、海外ドラマの「24 -TWENTY FOUR-」を、見ていたかについて聞きました。

今回のアンケートでは、37.2%が「見ていた(見た)」と回答しました。

次に、日本版リメイクドラマである「24 JAPAN」の第1話を見たかについて聞きました。

23.4%が「見た」と回答しました。
この結果を質問1に回答別に集計すると、以下のようになりました。

「24 -TWENTY FOUR-」を見ていた人は、42.5%が「24 JAPAN」の第1話を「見た」と回答しました。
本家の「24 -TWENTY FOUR-」を見ていた人のほうが、「24 JAPAN」を見たという人は多いようです。

続いて「24 JAPAN」の第1話を「見た」と回答した方に、ドラマの感想について聞きました。

「良かった」「どちらかといえば良かった」をあわせると79.5%で、多くの方が「良かった」と感じているようです。

「24 -TWENTY FOUR-」に限らず、これまでにも海外ドラマを日本でリメイクすることはありましたが、こうした“海外ドラマの日本版リメイクドラマ”については、皆さんはどのように考えているのでしょうか。
これについて聞いた結果も紹介します。

まずは、海外ドラマの日本版リメイクについてどのように考えるかについて聞いた結果です。

「賛成」が最も多く、43.2%でした。

この回答の理由も聞いているので、それぞれ一部を紹介します。

「賛成」回答理由

  • 素晴らしいものは国をまたいでも素晴らしい。(40代・男性)
  • 違いを比較出来て面白そう。(40代・男性)
  • 日本の俳優さんたちの方がストーリーが入ってきやすいので。(40代・女性)
  • アメリカ版だと話がごちゃごちゃしてきて日本向きでない気がするので、日本人が好みやすいようにリメイクされることは良いことだと思う。(30代・男性)
  • アメリカドラマの中で日本で支持されている作品が多いから。(40代・男性)

「反対」回答理由

  • スケール感が小さくなって面白くない。(50代・男性)
  • 日本版になると海外版の刺激の強さがなくなる。言葉遣いや上司とのやり取りなどがマイルドになりすぎてつまらない。(30代・男性)
  • オリジナルを知っていると、リメイクしたものに違和感を覚えるから。(40代・女性)
  • アメリカの映画は質の高い映像が作れるが、日本の特にCGなどの特撮を使う映像はアメリカのそれに遠く及ばないと思うから。(50代・男性)
  • 海外と国内では捜査関係の状況が違うので日本では有り得ない事が出てくる。(70代・男性)

「どちらとも言えない」回答理由

  • 海外ドラマを日本版にリメイクされる際、ストーリーやキャスティングがどうアレンジされるのか、は、結構興味がひかれる。想像以上に良いときもあれば、駄目なときもある。ある意味勝敗を見極めるのが楽しみかも。(50代・女性)
  • そのまま日本に置き換えるのではなく、解釈し直して日本のドラマらしく作られていれば良いと思う。(50代・男性)
  • 面白ければいいが、面白くないものもあるので。安易に模倣してもつまらないこともある。(50代・女性)
  • 好きなドラマがあったらリメイク版も見てみたいが、欧米と日本だと文化や会話の雰囲気の違いを感じることがありそう。(40代・女性)
  • リメイクでも、要は視聴者に受けるキャスティングや、脚本が大事だから。(50代・男性)

【iOS14・アップデート】ウィジェット機能を「使用している」のは24.0%

iOS14にアップデートしましたか?

Appleは現地時間9月16日、iPhone向け「iOS」の新バージョン「iOS 14」の配信を開始しました。
「iOS 14」では、ウィジェット機能やピクチャ・イン・ピクチャ、背面タップなどの新機能を搭載しています。
対応機種は、iPhone 6s以降に発売されたiPhoneということですが、最新のiOS14にアップデートしたという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、事前調査でiOS14の対応機種である6s以降のiPhoneを使用していると回答した男女各150名、計300名を対象に「iOS14」についてアンケートを実施しました。

「iOS14に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査でiPhone 6s以降のiPhoneを「使用している」と回答した男女
調査期間 2020年10月8日~10月9日
質問内容 質問1:主に使用しているiPhoneのモデルを教えてください。
質問2:最新のiOS14にアップデートしましたか?
質問3:その回答の理由を教えてください。
質問4:iOS14の新機能「ウィジェット機能」を使用していますか?
質問5:使用した感想を教えてください。
質問6:使用していない理由を教えてください。
集計対象人数 300人(男女各150名)

「iOS14」にアップデートした方は48.7%

まずは使用しているiPhoneのモデルについて聞きました。

最も多く使用されているのは、19.7%で2016年発売の「iPhone 7/7 Plus」でした。
次に多かったのは2017年発売の「iPhone 8/8 Plus」で18.3%でした。

続いて、iOS14にアップデートしたかについて聞きました。

アップデート「した」と回答した方は48.7%と、およそ半数でした。
回答の理由についても聞いたのでその一部を紹介します。

アップデート「した」回答理由

  • 便利な機能をというよりは、安全面での理由でアップデートしました。(30代・男性)
  • Applewatchをアップデートする時にiOS14にしないと出来ないから。(20代・男性)
  • ホーム画面とか可愛くできるのを知ったから。(20代・女性)
  • アップデートのお知らせが来たら、よほどのことがない限りする。(50代・男性)
  • 自動でアップデートするようにしている。(50代・女性)

アップデート「していない」回答理由

  • 新OSになる時、大抵なにか不具合があるので、ある程度時間が経ってからいつもアップデートをしている。(40代・女性)
  • 対応していないアプリがある為。(30代・男性)
  • 使い慣れているので、とくに不便を感じない。(60代・男性)
  • 容量が足りなくてできない。(40代・女性)
  • アップデートして使いづらくなったら嫌だから。(50代・男性)

次に、「iOS14」にアップデート「した」という方にiOS14の新機能「ウィジェット機能」を使用しているかについても聞きました。

24.0%の方が「使用している」と回答しました。
使用した感想については「探しやすいので便利」「とても満足している。可愛いし、見やすい」「慣れるまでは戸惑いましたが、慣れると自分用になるので楽しいと思います。」という意見がありました。

「ウィジェット機能」を使用していない理由については、以下のような意見がありました。

「使用していない」回答理由

  • まだ新機能についてよく知らない(60代・男性)
  • 気になっていたのですが、まだ必要性がなかったので。(30代・男性)
  • 使わなくても困らないので。(60代・女性)
  • 使い慣れていないから。(50代・男性)
  • あまり便利だとは思わない。(70代・男性)

【○○の秋といえば?】男女ともに「食欲の秋」が1位

「○○の秋」といえば何を思い浮かべますか?

10月に入り、涼しい日が続いています。
秋といえば「食欲の秋」「スポーツの秋」などさまざまな言い方をされますが、全国の皆さんは「○○の秋」といえば何を思い浮かべるのでしょうか。
今回は、全国の男女各750名、計1,500名を対象に「秋」についてアンケートを実施しました。

「秋に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年10月4日~10月8日
質問内容 質問1:〇〇の秋といえば、最も思い浮かべるものは何ですか?
質問2:「秋の味覚」といえば、最も思い浮かべるものは何ですか?
集計対象人数 1,500人(男女各750名)

男性75.6%、女性80.7%が「食欲の秋」と回答

全国の皆さんに、〇〇の秋といえば何を思い浮かべるか聞きました。

男性75.6%、女性80.7%とほとんどの方が「食欲の秋」と回答しました。
男性は女性に比べて「スポーツの秋」と回答する方が多くいました。
その他の回答の中には「紅葉の秋」「旅行の秋」「睡眠の秋」などがありました。

次に、「秋の味覚」といえば最も思い浮かべるものは何かについても聞きました。

秋の味覚は男女ともに「秋刀魚」が1位で、特に男性は半数以上の57.1%が「秋刀魚」と回答しました。
女性は男性に比べて「栗」や「さつまいも」と回答した方が多くいました。
その他の回答の中には「秋鮭」「新米」などがありました。

【Go To Eatキャンペーン】飲食店にとって得ではないルールは「変えるべき」が64.2%

Go To Eatキャンペーンのルールについて、あなたはどのように思いますか?

10月から開始しているGo To Eatキャンペーンでは、特典の一つに「ディナー時間帯(15時以降)は1,000円分のポイント付与」があります。
とある飲食店では、客がキャンペーンを利用し、1,000円以下の商品を一品だけ注文して会計することで差額分のポイントを稼ぐという行為が多発しているとのことです。

この行為は違法ではなく、キャンペーンの利用条件としては問題ない一方で、お店側には利益がほとんどなく、ポイント目的でない通常のお客さんの予約(利用)の機会を減らしてしまっている側面もあります。
アンケートでこのことについて聞いたところ、「ルールに違反してないのであればオーケーだと思う」「そこからリピーターとして繋がる可能性もある」など肯定的な意見もありますが、一方で「お店にとっては不利益になり、キャンペーンの趣旨と違ってしまう」「店側の負担になるならやめるべき。モラルが欠けている」という意見もありました。

このような、「飲食店にとって得ではないルール」があるGo To Eatキャンペーンについて、全国の方々はどのように思っているのでしょうか。
今回は、全国の男女各300名、計600名を対象に「Go To Eatキャンペーン」についてアンケートを実施しました。

「Go To Eatキャンペーンに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年10月6日~10月7日
質問内容 質問1:居酒屋チェーン「鳥貴族」は、メニューのすべてが一品298円(税込327円)ということで人気のお店ですが、この鳥貴族をGo To Eatを利用して予約し、一品だけ注文して会計すると、673円(1000円-327円)分のポイントがもらえます。
これが「トリキの錬金術」と呼ばれ話題となり、多発しているとのことです。
この行為は違法ではなく、キャンペーンの利用のルールとしては問題ない一方で、お店側には利益がほとんどなく、ポイント目的でない通常のお客さんの予約(利用)の機会を減らしてしまっている側面もあります。
このことについてお聞きします。
Go To Eatキャンペーンを利用して「トリキの錬金術」でポイントを稼ぐことについて、あなたはどちらの考えですか?
質問2:その回答の理由を教えてください。
質問3:「飲食店にとって得ではない使い方」ができるGo To Eatキャンペーンについて、どのように思いますか?
質問4:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 600人(男女各300名)

64.2%が飲食店にとって得ではないルールは「変えるべき」と思っている

全国の皆さんに「飲食店にとって得ではない使い方」ができるGo To Eatキャンペーンについて、どのように思うか聞きました。

64.2%が「ルールを変えるべき」と回答しました。
一方、16.8%の方は「そのままで良い」と回答しました。
「そのままで良い」「その他」と回答した方に、回答の理由についても聞いているので、その一部を紹介します。

「そのままで良い」回答理由

  • すべての人がそうではなく、ほとんどは意図どおりに消費するはずだから。(60代・男性)
  • ポイント稼ぎでも、経済が回るのであればOKだと思うから。(30代・女性)
  • 一度決めたものを変えると混乱する。(30代・男性)
  • 消費者が得をするのならいい。(20代・男性)

「その他」回答理由

  • お店が自主的に改善するべきだと思う。(40代・女性)
  • そのままでよいとは思えないが、中止やルール変更は、さらなる混乱を招く。(60代・男性)
  • こういう賛否が巻き起こるような問題が起こらないよう、キャンペーンが始まる前に、もっと綿密にルールを作っておくべき。(30代・女性)

農林水産省による公式ページによると、Go To Eat キャンペーンとは「感染予防対策に取り組みながら営業している飲食店および、食材を供給する農林漁業者を支援するため」のキャンペーンなのだそうです。
飲食店を支援するはずのキャンペーンが飲食店を苦しめることにならないよう、祈るばかりです。

【インフルエンザ2020】62.3%が今年予防接種をしようと思っている

今年はインフルエンザの予防接種をしますか?

インフルエンザの流行に備え10月1日から全国でワクチン接種が始まりました。
今年は新型コロナの流行により、インフルエンザワクチンの需要も高まることが予想されています。

実際に今年インフルエンザの予防接種をするという方は、どのくらいいるのでしょうか。
今回は、全国の男女各750名、計1,500名を対象に「インフルエンザの予防接種」についてアンケートを実施しました。

「インフルエンザの予防接種に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月30日~10月6日
質問内容 質問1:例年はインフルエンザの予防接種をしていますか?
質問2:今年はインフルエンザの予防接種をしようと思いますか?
質問3:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1,500人(男女各750名)

今年、62.3%がインフルエンザの予防接種を「しようと思う」と回答

初めに、例年はインフルエンザの予防接種をしているかについて聞きました。

最も多かったのは「していない」で、38.5%でした。
「していないことが多い」とあわせると56.6%になり、例年はインフルエンザの予防接種をしていない方が多いようです。

次に、今年は予防接種をしようと思うかについて聞いてみました。

62.3%が「しようと思う」と回答しました。
やはり今年は、インフルエンザワクチンの需要が例年よりも高まっているようです。

この回答を質問1の回答別に集計すると、以下のようになりました。

例年インフルエンザの予防接種を「している」「していることが多い」方は、9割以上の方が今年もしようと思っているようです。
例年は「していないことが多い」という方も55.1%の方が「しようと思っている」と回答しました。

それぞれの回答の理由についても聞いているので、その一部を紹介します。

「しようと思う」回答理由

  • インフルエンザにかかっていると免疫力が落ちて、コロナにもかかりやすそうだから。(30代・女性)
  • インフルエンザにかかるとコロナとの区別が難しいといわれているから。(50代・男性)
  • コロナウイルスなど、今年は例年に比べてリスクがあるから。(30代・男性)
  • 医療機関の負担を減らすため。(70代・男性)
  • コロナウィルス感染と同時流行する可能性が高いため、現存するインフルワクチンだけでも接種したいから(70代・女性)

「しようと思わない」回答理由

  • 今年はみな感染予防に気を使っているから感染しにくいと思う。(40代・女性)
  • あまり病院に行きたくない。(40代・女性)
  • インフルエンザの予防接種をしても、かかる人はかかるから。(50代・女性)
  • お金と時間が無い。手洗いうがいで予防したほうが効果的。(30代・男性)
  • かかったら病院に行けばいいので。(60代・男性)

【2021年の初詣】16.2%が「マイひしゃく」を持っていこうと思っている

来年の初詣には「マイひしゃく」を持っていきますか?

9月23日、埼玉県神社庁(さいたま市)は、人出が見込まれる新年の初詣を前に、境内での新型コロナウイルス感染を防ぐためのガイドラインをまとめ、大野元裕知事に提出しました。
その中の対策例の一つとして、手水のための「マイひしゃく」を持参してもらう、というものがありました。

実際に2021年の初詣には「マイひしゃく」を持っていくという方はどのくらいいるのでしょうか。
今回は、事前調査で初詣に「毎年行っている」と回答した男女各200名、計400名を対象に、「初詣」についてアンケートを実施しました。

「初詣に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で初詣に「毎年行っている」と回答した男女
調査期間 2020年9月29日~10月2日
質問内容 質問1:2021年の年始には、初詣に行きますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:あなたは、初詣に「マイひしゃく」を持っていこうと思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
集計対象人数 400人(男女各200名)

16.2%が初詣に「マイひしゃく」を持っていこうと思っている

まずは、初詣に「毎年行っている」方のうち、2021年の年始に初詣に行く方はどのくらいいるのか調査しました。

16.5%の方は「行かない(行かない予定)」と回答しました。
行かない理由については、「新型コロナウイルスの感染を避けたい」という意見が多く挙がりました。
一方、83.5%の方は来年も「行く(行く予定)」と回答しました。
毎年行っている方は来年も初詣に行くつもりという方が多いようです。

次に、来年も初詣に「行く(行く予定)」と回答した方に、「マイひしゃく」を持っていこうと思うかについて聞きました。

83.8%と「持っていこうと思わない」方のほうが多いようですが、16.2%の方は「マイひしゃく」を持っていこうと思っているようです。
それぞれの回答の理由についても聞いているので、その一部を紹介します。

「持っていこうと思う」回答理由

  • 多くの人が使用するひしゃくを自分が使うのは、コロナ感染のリスクが高まりそうなので。(40代・女性)
  • 小さなものを持てばそう邪魔にはならないと思う。(70代・女性)
  • コロナの影響がある新年になるのは分かっているので、きちんと用意しておきたいと思いました。(30代・男性)
  • 普段から手水所のひしゃくはいろいろな人が使用するし、毎回さっと水を流して清める行為だけなので、衛生的には不安に思っていた。こういうことがルール化されてくれれば、恥ずかしくなく、マイひしゃくを持っていけて衛生的に安全だと思うから。(50代・女性)
  • これから先も、使用するかもしれない。(40代・女性)

「持っていこうと思わない」回答理由

  • いつも空いている時間帯に行っている。除菌シートかスプレーを持って行こうと思う。(30代・女性)
  • 荷物が多いのは嫌だから(60代・男性)
  • ひしゃくをそれ以外に使う用途がないため、初詣のために買うのはもったいない(30代・女性)
  • どこに売っているのか分からない。(30代・男性)
  • 神社のものを使うのが一番御利益がありそうだから。(40代・男性)

【ハンコレス・押印廃止】58.7%が、記名してあるなら押印は必要ないと思っている

署名した書類や記名されている書類などに、捺印・押印は必要だと思いますか?

河野行政改革担当大臣はデジタル化を推進する一環として、行政手続きでの押印の必要性を検討し、可能なかぎり不要とするようすべての府省庁に要請しました。
全日本印章業協会の徳井孝生会長も行政手続きの不必要な判子の廃止に賛同する考えを明らかにしています。

全国の皆さんは判子の廃止についてどのように考えているのでしょうか。
今回は、全国の男女各750名ずつを対象に、「判子」についてアンケートを実施しました。

「判子に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月24日~9月30日
質問内容 質問1:現在、仕事をしていますか(職に就いていますか)?
質問2:あなたは、判子を使う機会は多いですか?
質問3:署名した書類や記名されている書類などに、捺印・押印は必要だと思いますか?
質問4:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1,500人(男女各750名ずつ)

58.7%が、記名した書類に押印は必要ないと思っている

まずは、現在、仕事をしているかについて聞きました。

61.9%の方が「している」と回答しました。

次に判子を使う機会がどのくらいあるかについて聞きました。

最も多かったのは「少ない」で40.3%、「どちらかといえば少ない」と合わせると68.4%の方は使う機会が少ないようです。
この回答を質問1の回答別に集計したところ、以下のような結果になりました。

お仕事をしている方のほうが判子を使う機会は多いようです。

続いて、署名した書類や記名されている書類などに、捺印・押印は必要だと思うかについて聞きました。

58.7%の方が「必要だと思わない」と回答しました。
この回答を質問2の回答別に集計したところ、以下のような結果になりました。

判子を使う機会が「多い」方は61.5%が「必要だと思う」と回答しました。
使う機会が少ない方ほど判子が不必要だと感じているようです。

それぞれの回答の理由についても聞いているので、その一部を紹介します。
「必要だと思う」回答理由

  • 誰の責任かハッキリさせる為にと、判子を押すことで自分に責任感を持たせる為。(40代・男性)
  • 日本の文化であり、ちゃんと見た証拠になります。(60代・男性)
  • 契約など印鑑証明で、安全確保出来る。(70代・男性)
  • 署名だけだと誰でも気楽に容易に書けるが、偽の印鑑を使うには抵抗がある。(70代・男性)
  • やはり、「ハンコ」が押してあると否とでは信頼感が違う。(40代・男性)

「必要だと思わない」回答理由

  • リモートワークの妨げになっていると思うから。(50代・女性)
  • ペーパーレスの時代だから。(60代・男性)
  • 署名しているのだから印鑑で押すと二度手間で非効率に思ったから。(30代・男性)
  • 署名と判子は重複する。海外だったら、サインだけでことは足りる。(50代・女性)
  • サインで済むならサインでよいし、時代とともに紙を使うこと自体少なくなっているので、必ずしも判子を必要としないやり方に変えていったほうがよい。(40代・女性)

【倍返し?】上司の不正を知った場合、糾弾「すべきだと思う」のは84.3%

もしもあなたの上司が不正をしていることを知った場合、どうしますか?

前作から約7年ぶりとなる、ドラマ「半沢直樹」の新シリーズが2020年7月よりスタートし、9月27日に最終回を迎えました。
「半沢直樹」といえば、池井戸潤の小説「半沢直樹シリーズ」を原作としたテレビドラマで、銀行に勤める主人公半沢直樹が銀行をとりまく世界での不正を暴き、上司や組織を糾弾して“倍返し”するストーリーが人気でした。

「半沢直樹」はフィクションのお話ですが、もしも上司が不正をしていることを知った場合、上司を糾弾すべきだと思う方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、事前調査で「仕事をしている」と回答した30代~50代の男女各50名ずつを対象に、「上司」についてアンケートを実施しました。

「上司に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「仕事をしている」と回答した30代~50代の男女
調査期間 2020年9月28日~9月30日
質問内容 質問1:あなたは、実際に上司が不正していることを知った場合、上司を糾弾したり、さらに上役の人へ訴えたりするなどの行動をすべきだと思いますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:あなたの勤める会社には、不正をしている上司はいますか?
集計対象人数 300人(30代~50代の男女各50名ずつ)

上司が不正をしていることを知った場合、84.3%の方が糾弾「すべきだと思う」と回答

まずは、実際に上司が不正していることを知った場合、どうすべきだと思うかについて聞きました。

84.3%の方が「すべきだと思う」と回答しました。
この回答を年代別に集計すると以下のようになりました。

年齢が上がるにつれ、糾弾「すべきだと思う」と回答する方の割合が増え、50代では91.0%の方が「すべきだと思う」と回答しました。
回答理由については、以下のような意見がありました。

「すべきだと思う」回答理由

  • 間違っていることをする人のもとで働きたくないので。(30代・女性)
  • 不正を知って黙っていることはできないと思う。(40代・男性)
  • そのままにする方が被害が大きくなる。(40代・女性)
  • 悪いことは悪いと言いたい。(50代・男性)
  • 後々知っていたことがバレると問題になりそうだから。(50代・男性)

「すべきだと思わない」回答理由

  • 仕返しされそう。(40代・女性)
  • 仕事を辞める覚悟がなければすべきでない。(40代・男性)
  • 解決しても居場所を失うだけだから。(30代・男性)
  • 私が行動を起こすことで上司の人生を変えてしまう勇気がないから。(50代・女性)
  • そんなこと言える立場ではないから。(40代・女性)

最後に、実際に上司が不正をしているという方はどのくらいいるのか、聞いた結果を紹介します。

9.3%の方が、不正をしている上司が「いる」と回答しました。

【どこでもドアきっぷ】「利用したいと思う」は28.2%

JR西日本が「ドラえもん」の映画とタイアップした『どこでもドアきっぷ』を発売

JR西日本は「ドラえもん」の映画とのタイアップ企画として、「JR西日本全線が2日間乗り放題」または「JR西日本・九州・四国全線が3日間乗り放題」になる『どこでもドアきっぷ』を発売中です。

2名以上で利用でき、新幹線も特急も乗り放題で、金額は以下のとおりです。

<JR西日本全線、2日間乗り放題>
・おとな 土休日12000円 平日15000円
・こども 2000円

<JR西日本・JR九州・JR四国全線、3日間乗り放題>
・おとな 土休日18000円 平日20000円
・こども 3000円

キャンペーン期間は10月1日から12月25日までとのことですが、この『どこでもドアきっぷ』を利用したいという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、全国の男女各600名ずつを対象に、「どこでもドアきっぷ」についてアンケートを実施しました。

「『どこでもドアきっぷ』に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月22日~9月28日
質問内容 質問1:「どこでもドアきっぷ」の金額について、どう思いますか?
質問2:「どこでもドアきっぷ」を利用したいと思いますか?
質問3:その回答の理由を教えてください。
質問4:「どこでもドアきっぷ」を利用して行きたい場所を教えてください。
集計対象人数 1,200人(男女各600名ずつ)

28.2%が『どこでもドアきっぷ』を「利用したいと思う」と回答

まずは、『どこでもドアきっぷ』の金額設定についてどのように思うか聞いてみました。

最も多かったのは「相応だと思う」で、46.7%でした。
一方42.7%の方は「高いと思う」と回答しており、安いと思っている方はあまりいないようです。

では、『どこでもドアきっぷ』を利用したいと思っている方はどのくらいいるのでしょうか。

28.2%が「利用したいと思う」と回答しました。
この回答の理由について聞くと、以下のような意見がありました。

「利用したいと思う」回答理由

  • 子供が電車好きだから、新幹線とかに乗って旅行したい。(30代・男性)
  • 交通費の関係で車で移動することが多いけど、定額で乗り放題なら駐車場を気にせずにいられる電車を利用したいと思うから。(20代・女性)
  • 西日本全線乗れるなら安価。天候や気分で行くところを変えることができるから良い。(40代・女性)
  • 新幹線も含めて1日6000円は便利でコスパもよくうれしい。(60代・男性)
  • お手軽に旅行気分を満喫できそう。行ってみたい場所がへき地ばかりなので、乗り放題のきっぷでないと交通費が高くつくから。(50代・女性)

「利用したいと思わない」回答理由

  • 関東圏からの利用だと実施期間が短いので、コロナの現状を考えると難しい。(40代・女性)
  • 2日間と言っても、ずっと列車に乗っているわけではなく観光したり、宿泊したりするので割高感を感じる。(60代・男性)
  • 2名以上からしか利用できず、一人旅に使いづらいから。(30代・男性)
  • 自宅からJR西日本の区間までが遠すぎることが一番ですが、それ以外にも2日間や3日間では毎日乗らないと得でない印象で、鉄道を移動手段と考える旅では本来の目的の時間が少なすぎるから。(50代・女性)
  • コロナが心配なので完全収束するまでは安心して楽しめなさそう。(30代・女性)

最後に『どこでもドアきっぷ』を利用したいと回答した方に、行きたい場所について聞いてみました。
様々な地域が挙げられた中から、一部を紹介します。

「『どこでもドアきっぷ』を利用して行きたい場所」

  • 九州の温泉巡り。(60代・男性)
  • 九州一周。四国一周。(40代・男性)
  • USJ。(60代・男性)
  • 具体的な場所はないが、ぶらり途中下車の旅のようなことをしたい。(20代・女性)
  • 京都や奈良の寺社めぐり(50代・男性)

【ラベルレスペットボトル】ペットボトルのラベル、57.4%が「不要」だと思う

ラベルレスペットボトルについてどう思いますか?

近年、ラベルを付けていない状態、または必要最低限のシールのみしか付いていない状態(ラベルレス)で販売されているペットボトル飲料が登場してきました。
ラベルレスペットボトルはゴミの削減になるほか、捨てる際にラベルを剥がす手間がなくなるということで人気が高まっているようです。

このペットボトルのラベルレス化について、全国の皆さんはどのように考えているのでしょうか。

今回は、事前調査でペットボトル飲料を買うことが「ある」と回答した男女各750名ずつを対象に、ペットボトルのラベルについてアンケートを実施しました。

「ペットボトルに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査でペットボトル飲料を買うことが「ある」と回答した男女
調査期間 2020年9月20日~9月24日
質問内容 質問1:あなたは、ペットボトル飲料にラベルは必要だと思いますか?
質問2:その回答の理由を教えてください。
質問3:ペットボトルの他に「ラベルや包装などが不要だと思う商品」「ラベルレス化を望む商品」があれば、教えてください。
集計対象人数 1,500人(男女各750名ずつ)

57.4%がペットボトル飲料にラベルは「不要」だと思っている

まずは、ペットボトル飲料にラベルは必要だと思うか聞きました。

「どちらかといえば不要だと思う」が31.9%で最も多く、「不要だと思う」とあわせると57.4%の方がペットボトルのラベルは「不要」だと思っているようです。

必要だと思う理由・不要だと思う理由をそれぞれ聞くと、以下のような意見がありました。

「必要だと思う」「どちらかといえば必要だと思う」の回答理由

  • デザイン込みで買っているため。ラベルがないと怪しく感じてしまいます。(20代・男性)
  • 例えば、コーラは、パッケージの赤とコーラの黒が上手く合ってて美味しそうに見える。けど、パッケージがないと、ただの真っ黒な飲み物になってしまって、美味しそうに見えない。(10代・女性)
  • 剥がして分別するのは面倒だけど、あった方が分かりやすいし可愛い柄もあり、それを見て買う事もあるから。(50代・女性)
  • 若者は分かると思うけど、高齢者には分からない人が沢山居ると思うから。(40代・男性)
  • すぐに飲めばいいけど時間がたった時に何かわからなくなる。(60代・女性)

「不要だと思う」「どちらかといえば不要だと思う」の回答理由

  • ゴミの分別の時なければ楽。(70代・男性)
  • ラベルがない方が中身がよく見える。(50代・女性)
  • 商品が分かれば必要ない。その方が環境によい(50代・男性)
  • キャップでどんな飲料か種類などがわかればラベルは必要ないと思う。(50代・女性)
  • あってもなくても良いが、ないならゴミの分別がしなくて良くて楽。(30代・女性)

最後にペットボトル飲料以外で「ラベルや包装などが不要だと思う商品」についても聞いてみました。
様々な商品が挙げられた中から、一部を紹介します。

「ラベルや包装などが不要だと思う商品」

  • お肉や魚のトレイが、すごくかさばるので、無くなれば良いなと思う。(30代・女性)
  • 缶詰の紙ラベル。ぬれると剥がしにくい。(40代・女性)
  • CDやコミック等のセロファンは不要、またガラス瓶のラベルははがしにくい。(50代・男性)
  • ストッキング。中に入ってる厚紙が要らない。(30代・女性)
  • お菓子が個包装され過ぎ。(40代・女性)

【Get Wild退勤】48.8%が試したいと「思う」

「Get Wild退勤」試してみたいと思いますか?

退勤するときにドアを開けると同時に、TM NETWORKの名曲「Get Wild」を聴く、という「Get Wild退勤」がSNSなどで話題になっています。
ある方がTwitterで「マジでめちゃくちゃ良い仕事した気持ちになる」とオススメしたところ、反響が広がりました。
「Get Wild」とは、TM NETWORKが1987年にリリースしたシングル曲で、テレビアニメ「シティーハンター」のエンディング曲としても知られています。

楽曲の世界観と、アニメでの使われ方が、サラリーマンが退社する際のBGMにピッタリとのことですが、試してみたいという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、事前調査で仕事を「している」と回答した男女各250名ずつを対象に、「退勤時に聞きたい曲」についてアンケートを実施しました。

「退勤時に聞きたい曲に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で仕事を「している」と回答した男女
調査期間 2020年9月16日~9月18日
質問内容 質問1:あなたは「Get Wild退勤」を試してみたいと思いますか?
質問2:その回答の理由を教えてください。
質問3:あなたの「退勤と同時に聞きたい歌」と、その歌手名を教えてください。
集計対象人数 500人(男女各250名ずつ)

48.8%が「Get Wild退勤」を試してみたいと「思う」

まずは、「Get Wild退勤」を試してみたいと思うか聞きました。

48.8%の方が「思う」と回答しました。
この回答を年代別に集計したところ、以下のような結果になりました。

50代以上の方以外は試してみたいと「思う」と回答した方のほうが多いようです。
一番多かったのは20代以下の方で、56.1%の方が試してみたいと思っているようです。

この回答の理由について聞くと、以下のような意見がありました。

「思う」

  • テンションが上がってなによりも面白そう(30代・男性)
  • 仕事が終わって疲れていても元気になれそう(40代・女性)
  • 毎日仕事が気持ちよく終われば、切り替えができるし、明日からまた頑張ろうと思えるため。(20代・女性)
  • 背後でビルが爆発するのを想像しながら帰るのが楽しそう(30代・男性)

「思わない」

  • 興奮してしまいそうで、もう少し落ち着いた曲がよい(40代・女性)
  • 曲は知っているけれど世代ではないし、疲れたときに聞きたい感じの曲でもないからです。(30代・女性)
  • 夜勤の仕事なので、家帰って寝るぞーって感じではない。(60代・男性)
  • その曲を知らないから(20代・女性)

最後に退勤時に聞きたい曲と歌手についても聞いてみました。
様々な曲や歌手が挙げられた中から、一部を紹介します。

退勤時に聞きたい曲

  • B’zの「ultra soul」
  • あいみょんの「マリーゴールド」
  • 米津玄師の「Lemon」
  • ウルフルズの「ガッツだぜ!!」
  • Superflyの「タマシイレボリューション」
  • 「蛍の光」

【オンライングリーティング】好きなキャラとできるとしたら、32.7%が「体験したいと思う」

好きなキャラクターと「オンライングリーティング」ができるとしたら、体験してみたいと思いますか?

サンリオピューロランドは6月からオンラインでキャラクターと会話や撮影ができる「オンライングリーティング」を開催しており、人気となっています。
ピューロランドの公式専用ページから、好きなキャラクターとのグリーティングを申込み(4,000円)、当選すると「Talkport」アプリで2分間キャラクターとグリーティングすることができるということです。
9月11日からはピューロランドでハロウィンイベントが開催されており、「オンライングリーティング」にも限定コスチュームを着たキャラクターが登場するということです。

サンリオに限らず、好きなキャラクターと「オンライングリーティング」ができるとしたら体験してみたいと思う方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、男女それぞれ各年代30名ずつを対象に、「オンライングリーティング」についてアンケートを実施しました。

「オンライングリーティングに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月15日~9月17日
質問内容 質問1:好きなキャラクターと「オンライングリーティング」ができるとしたら体験したいと思いますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:あなたが「オンライングリーティング」を体験したいと思うキャラクターは何ですか?
質問4:あなたの好きなキャラクターと「オンライングリーティング」ができるとしたら2分間で4000円という料金設定はどのように思いますか?
集計対象人数 300人(20代以下、30代、40代、50代、60代以上 各男女30名ずつ)

好きなキャラクターとの「オンライングリーティング」、30代女性では63.3%が体験してみたいと思っている

まずは、サンリオに限らず好きなキャラクターと「オンライングリーティング」ができるとしたら、体験してみたいと思うかについて聞きました。

32.7%が「体験したいと思う」と回答しました。
この回答を男女別、年代別に集計した結果、以下のようになりました。

20代以下の女性は56.7%、30代女性は63.3%と半数以上の方が体験したいと思っているようです。
男性で「体験したいと思う」と回答した方は、30代が最も多く40.0%でした。
この回答の理由について聞くと以下のような回答がありました。

「体験したいと思う」

  • 娘が好きなのですが現地に行けていないので何かサプライズにこのようなものへ参加できたら喜ぶと思った。(30代・男性)
  • 他人の眼を気にせずに、ゆっくりと触れ合いを楽しめそう。(40代・女性)
  • コロナで実際に会場などに行くのはなかなか難しいので、そういうサービスがあれば子供が家でも楽しめるから。(30代・女性)
  • オンラインでコミュニケーションを取るのは斬新だと思ったから(40代・男性)

「体験したいと思わない」

  • 画面越しに一対一で向き合うのが恥ずかしい。(20代・女性)
  • オンラインじゃなくて生でグリーティングのがいいから(50代・男性)
  • 金額が高そうだから。(30代・女性)
  • 時間が長いと家族の声が聞こえてきたり、生活音がしたりして周りが気になる。(40代・女性)

次に、「オンライングリーティング」を体験したいと思うキャラクターについても聞いてみました。

多かった回答は、サンリオキャラクターの「ハローキティ」や「キキララ」「ポムポムプリン」、ディズニーキャラクターの「ミッキーマウス」「ダッフィー」「くまのプーさん」などでした。

次に好きなキャラクターと「オンライングリーティング」ができるとしたら2分間で4000円という料金設定はどのように思うか聞きました。
男女別、質問1の回答別に集計した結果、以下のようになりました。

「相応だと思う」の割合は、質問1の回答別で比べると「体験したいと思う」という方のほうが高くなりました。
しかし、全体的に大多数の方は「高いと思う」と感じているようです。

【スガノミクス】「携帯電話料金の値下げ」、67.8%が実現すると「思う」

政策による「携帯電話料金の値下げ」は、実現すると思いますか?

先日、自民党の新総裁に選出された菅義偉氏が、16日午後の首相指名選挙で第99代の首相に選出されました。
菅氏はかねてより「携帯電話料金の値下げ」について発言・主導してきており、首相となるとさらに踏み込んだ政策を打ち出す可能性があると言われています。

政策による「携帯電話料金の値下げ」が、実現すると思う人はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、全国の男女各400名ずつを対象に、「携帯電話料金の値下げ」について調査をしました。

「携帯電話料金に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月15日~9月16日
質問内容 質問1:菅氏の政策による「携帯電話料金の値下げ」は、実現すると思いますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:菅氏に、政策として「『携帯電話料金の値下げ』よりも先にするべきだ」「してほしい」と思うことがあれば、教えてください。
集計対象人数 800人(男女各400人ずつ)

67.8%が「携帯電話料金の値下げ」政策が実現すると「思う」

まずは、菅氏の政策による「携帯電話料金の値下げ」は、実現すると思うかについて聞きました。

67.8%が「思う」と回答しました。
この回答の理由について聞いたところ、以下のような意見がありました。

「思う」

  • 以前から言っていた政策なので、是非踏み込んで引き下げを行ってほしい。(50代・女性)
  • 海外に比べて高いと官房長官の頃から言い続けているから。(70代・男性)
  • やってくれると信じてる。(30代・女性)
  • 期待を込めて。なればいいと思う。圧をかけてくれると思う。(40代・女性)

「思わない」

  • コロナ対策、経済再生、復興復旧、外交問題など携帯電話料金よりしないといけないことが多く、携帯料金のことは忘れ去られそう。(40代・男性)
  • 料金が値下げされても他の項目で料金が加算され、今までとあまり変わらないような金額になると思う。(40代・女性)
  • もっと他に値下げしなければいけない対象があると思うから。(40代・女性)
  • あまり期待をしていないから。(40代・女性)

次に、菅氏に政策として「『携帯電話料金の値下げ』よりも先にするべきだ」「してほしい」と思うことはあるか聞きました。
様々な意見がありましたが、特に多かったのは「新型コロナウイルス対策」「少子高齢化対策」「給付金の再給付」「子育て支援」という意見でした。

その他に少数ではありますが、「マスク着用の義務化」「NHK受信料の値下げ」といった意見もありました。

【ドコモ口座不正出金】不正出金の問題が発覚後、54.1%が残高確認「していない」

不正出金問題発覚後、自身の口座残高を確認しましたか?

NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」を使って、銀行から不正に預金を引き出す被害が相次いでいます。
今回の不正出金問題は、銀行にある「自分の銀行口座」が、「他人のドコモ口座」に勝手に紐付けられ、お金を引き出されてしまうというものです。
そのため、ドコモの回線やドコモ口座を一切使っていない人でも、被害にあう可能性があります。

特に今回被害にあう可能性が高かった銀行に口座を持っている方は、被害の確認のために残高確認をしたほうが良いとのことですが、実際に確認したという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、被害にあう可能性が高かった銀行に口座を「持っている」と回答した男女各350名ずつを対象に、「ドコモ口座」の問題について調査をしました。

「ドコモ口座問題に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で今回被害にあう可能性が高かった下記の銀行に口座を「持っている」と回答した男女

<被害にあう可能性が高かった、ドコモ口座と連携する銀行>
みずほ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、伊予銀行、池田泉州銀行、愛媛銀行、大分銀行、大垣共立銀行、紀陽銀行、京都銀行、滋賀銀行、静岡銀行、七十七銀行、十六銀行、スルガ銀行、仙台銀行、ソニー銀行、但馬銀行、第三銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、中国銀行、東邦銀行、鳥取銀行、南都銀行、西日本シティ銀行、八十二銀行、肥後銀行、百十四銀行、広島銀行、福岡銀行、北洋銀行、みちのく銀行、琉球銀行

調査期間 2020年9月14日~9月15日
質問内容 質問1:この問題が発覚したあと、被害にあう可能性が高かった銀行で開設している自身の口座の残高確認をしましたか?
質問2:問題発覚後、その口座の残高確認をしていない理由を教えてください。
質問3:どれくらいの頻度で残高確認をしていますか?
集計対象人数 700人(男女各350人ずつ)

ドコモ口座の問題が発覚後、半数以上が残高確認「していない」

まずは、この問題が発覚したあと、被害にあう可能性が高かった銀行で開設している自身の口座の残高確認をしたかについて聞きました。

54.1%と半数以上の方が、残高確認を「していない」と回答しました。
残高確認を「していない」と回答した方に理由について聞くと、以下のような回答がありました。

  • 被害に遭っている可能性を考えていなかった。(40代・男性)
  • ドコモ口座を持っていないから、大丈夫だと思ったから。(70代・女性)
  • 自分は大丈夫だと思っているから。(40代・女性)
  • 問題をあまり分かっておらず、自分の持っている口座も対象だと知らなかったから。(30代・女性)
  • それほど残高がなかったので大丈夫だろうと思ったから。(50代・男性)
  • オンライン口座ではないから。(70代・男性)
  • ドコモユーザーではないから。(60代・女性)

先にも述べていますが、ドコモの回線やドコモ口座を一切使っていない人でも、被害にあう可能性があります。むしろ、ドコモの契約者ではない人のほうが狙われやすい、被害にあいやすいとも言われています。
それを踏まえると、「この問題を正しく認識していないため、不安を感じていない」という方は少なくないようです。

次に普段どれくらいの頻度で残高確認をしているか聞きました。

最も多かったのは「1ヶ月に1回」で、42.7%でした。

今回の調査では、自分が被害に遭っている可能性があるとは思わなかったという方や、「ドコモユーザーではないから問題ない」「ドコモ口座を持っていないから大丈夫」といった誤った認識でいる方がいることがわかりました。
普段はあまり口座残高を確認しない方も、念の為確認しておいたほうが良いかもしれません。

【台風への備え】台風対策に使える「テープ類」が、自宅に「ある」のは60.5%

台風の対策していますか?

毎年発生し、各地に被害を出している「台風」。
過去最強クラスと言われていた「台風10号」も、実際の接近時には予想よりも勢力が落ちたものの、非常に強い台風として接近しました。

窓の強風対策としては、「養生テープ」などのテープ類を貼って補強または割れたガラスの飛散を防止する方法があります。
昨年の10月頃に発生した「台風19号」の際は強い勢力を維持したまま関東を直撃するとのことで、窓の補強のためにテープ類を買い求める人が多く、品切れ状態になりました。

そこで今回は、全国の男女各550名ずつを対象に、台風対策としての「テープ類」について調査をしました。

「台風対策に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月9日~9月11日
質問内容 質問1:「養生テープ」や「ガムテープ」などのような、台風が来た場合の防災対策として使える「テープ類」が、現在、自宅にありますか?
質問2:現時点(“最強クラス”の台風が来ることが予想されていない状態)で、「テープ類」を買おうと思いますか?
質問3:今年、もし“最強クラス”と言われる大型台風が来ることが確実になったら、「テープ類」を買おうと思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
集計対象人数 1,100人(男女各550人ずつ)

「テープ類」が自宅に「十分にある」のは15.1%、「ややある」のは45.4%

まずは、「養生テープ」や「ガムテープ」などのような、台風が来た場合の防災対策として使える「テープ類」が、現在、自宅にあるかについて聞きました。

「十分にある」のは15.1%、「ややある」のは45.4%で、合わせると60.5%の方がテープ類が「ある」と回答しました。

次に、“最強クラス”の台風が来ることが予想されていない現時点で、「テープ類」を買おうと思う方はどのくらいいるのか聞いてみました。

「買おうと思う」と回答したのは39.4%で、その他の60.6%の方は「買おうと思わない」ようです。

では、もしも“最強クラス”と言われる大型台風が来ることになったら、「テープ類」を買おうと思う方はどのくらいいるのでしょうか。

55.9%が「買おうと思う」と回答しました。
大型台風が来ることになったら買おうと考えている方は半数以上いるようです。

最後に、“現時点では「買おうと思わない」が、大型台風が来ることになったら「買おうと思う」”と回答した方に、理由について聞いたところ、以下のような回答がありました。

  • 今年来るかもしれないなら、必要になるかもしれないから買っておきたいと思うが、いつ来るかもわからないなら買おうと思わない。(50代・女性)
  • 養生テープを貼るだけでも、防止になるならつける。(40代・女性)
  • アパートの収納スペースがほとんどないから直前になってから買わないと邪魔になる。(30代・女性)
  • 来ると分かった災害にはできる限りの備えはしたいと思ったから。(50代・男性)

大型台風が来る直前になってから買おうと考えている方は少なくないようです。
いざという時に多くの人が買い求めると、昨年のように品切れ状態になる恐れがあるため、できれば普段からの備えとして「テープ類」など台風対策グッズは持っておいたほうが良いかもしれません。

【Go To トラベルキャンペーン】開始後1ヶ月以上経った今、52.1%が「失敗」だと思っている

Go To トラベルキャンペーン、成功?失敗?

7月22日のスタートから1ヶ月あまりが過ぎた「Go To トラベルキャンペーン」。
現在は対象外となっている東京都も、10月1日から補助対象に追加されることが検討されています。

開始後1ヶ月以上経った今、「Go To トラベルキャンペーン」について、全国の皆さんはどのように考えているのでしょうか。
今回は全国の男女各450名ずつを対象に「Go To トラベルキャンペーン」についてアンケートを実施しました。

「Go To トラベルキャンペーンに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月8日~9月10日
質問内容 質問1:「Go To トラベルキャンペーン」の開始前(7月21日以前)は、このキャンペーンが結構されることについて、どちらの考えでしたか?
質問2:開始後1ヶ月以上経った今、「Go To トラベルキャンペーン」について、あなたはどのように考えますか?
質問3:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 900人(男女各450人ずつ)

52.1%の方は、「Go To トラベルキャンペーン」が「失敗だった」と思っている

はじめに、「Go To トラベルキャンペーン」の開始前(7月21日以前)は、このキャンペーンが決行されることについてどのように考えていたか聞きました。

「反対」は37.4%、「どちらかといえば反対」が34.3%で、7割以上の方が「Go To トラベルキャンペーン」には「反対」の考えだったようです。
では、開始後1ヶ月以上経った現在はどのように考えているのでしょうか。

「失敗だった」が最も多く、52.1%でした。
「失敗だった」と感じている方にその理由について聞くと、以下のような意見がありました。

  • 利用する人は想定より少なく、経済効果も部分的でしかないのでは、成功とは言えない。(40代・女性)
  • 沖縄をはじめ、感染が全国に拡大してしまったから。(40代・男性)
  • 東京都を除外したことで大きな効果が得られなかった。(60代・男性)
  • 開始時期が早すぎる。(40代・男性)
  • このコロナの中で、経済も優先しなければならないが、私は感染者を減らす事が1番だと思っているので、このGOTOキャンペーンはやるべきではないと思っていたから。(20代・女性)

一方、「成功だった」と回答したのは8.2%と少数でした。
「成功だった」と感じている方にも理由について聞いたところ、以下のような意見がありました。

  • 東京除外で100%ではないがそれなりに効果が出ていると思うし、これによる移動で感染拡大もさほどではないから。(60代・男性)
  • 各地の観光地の宿泊施設はGOTOトラベルで稼働率がかなりアップした。(60代・男性)
  • 旅行意欲がわいた。(50代・男性)
  • 旅館側が助かったと思うから。(70代・女性)
  • 単に観光需要を元通りにすることが目的ではなく、観光の波及効果を生かすための取り組みだと思うから。(10代・男性)

「どちらとも言えない」と回答した方は39.7%と、2番目に多くなりました。
理由について聞くと、以下のような意見がありました。

  • 個人的には利用しようと思えなかったが、それなりに利用した人もいたみたいだし、成功とも失敗とも言えないと思う。(30代・女性)
  • まだ東京都が対象になっていないので、対象になってからどの程度利用が増えるのかで変わる。(50代・男性)
  • すっかりお客さんが来なくなってしまったホテルや旅館にとっては救いになったと思います。ただ、人の移動が増えたことによって感染が拡大する可能性が高まったと思うので、どちらともいえないと思います。(30代・女性)
  • Go Toトラベルを利用して、台風の避難をしたと言う話も聞くので、色々な意味で成功している部分があると思いますが、7月に前倒ししたことは失敗だと思うから。(50代・男性)

ちなみに、「今、Go To トラベルキャンペーンについてあなたはどのように考えているのか」についての回答を、前問の「Go To トラベルキャンペーン開始前の考え」についての回答別に集計すると、このようになりました。

開始前の「賛成」派と「反対」派とで、現在の状況の受け止め方は大きく異なるようです。

【謎マナー】88.0%が、葬祭時に黒マスクを着用するべきだと「思わない」

コロナ禍での葬儀の際は、“黒色のマスク”を着用するべき?!

「葬儀では黒マスク着用」というネット上のうわさが話題となっています。
これまでもzoom会議での上座下座などいわゆる「謎マナー」が話題になることがありました。

皆さんはこの「葬儀での黒マスク着用」についてどのように考えているのでしょうか。
今回は全国の男女各450名ずつを対象に「葬祭時のマスク」についてアンケートを実施しました。

「葬祭時のマスクに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月7日~9月9日
質問内容 質問1:このコロナ禍での葬儀の際は、“黒色のマスク”を着用すべきだと思いますか?
質問2:コロナ禍での葬祭時は、何色のマスクを着用すべきだと思いますか?
質問3:冠婚葬祭やビジネスの場面などのマナーで「非効率」や「無駄」だと感じたことはありますか?
質問4:あなたが思う「非効率」「無駄」マナーを教えてください。
集計対象人数 900人(男女各450人ずつ)

約9割が葬祭時に黒マスクを着用するべきだと「思わない」

まずは、このコロナ禍での葬儀の際は、“黒色のマスク”を着用すべきだと思うか聞きました。

88.0%と約9割の方が「思わない」と回答しました。
ではコロナ禍での葬祭時は、何色のマスクを着用すべきだと思っているのでしょうか?

「白」が81.3%で、ほとんどの方は白色のマスクを着用すべきと思っているようです。
また、「派手でなければ何色でも良いと思う」という意見も多くありました。

続いて、これまでに冠婚葬祭やビジネスの場面などのマナーで「非効率」や「無駄」だと感じたことがあるかについても聞きました。

42.2%が「ある」と回答しました。
どのようなマナーを「非効率」や「無駄」だと思うかについて聞いた結果、以下のような回答がありました。

  • 上座、下座の考えがある事。お辞儀ハンコ。(40代・女性)
  • 暑い時のスーツやネクタイ着用。(60代・男性)
  • 印鑑。紙での情報管理。(30代・女性)
  • メールを送信したことを電話で相手に伝える行為。(20代・女性)
  • ビジネスマナーのネクタイ、ストッキング、メイクなど。本人が良いと思うものを身につければ良いと思う。(30代・女性)

【Go To Eatキャンペーン】37.5%の方が利用しようと思っている

「Go To Eatキャンペーン」利用したいと思いますか?

新型コロナウイルスの感染予防対策に取り組む飲食店の需要を喚起し、同時に食材を供給する農林漁業者を支援する「Go To Eatキャンペーン」が、9月中にも順次スタートすることがわかりました。
「Go To Eatキャンペーン」の主な支援内容としては、地域の飲食店で使える購入金額の25%を上乗せするプレミアム付き食事券を発行することと、オンライン予約サイトで予約・来店した方へ1人当たり最大1000円分のポイントを付与することの2つがあります

まずは感染の比較的少ない地域から始まるとのことですが、全国の皆さんは「Go To Eatキャンペーン」を利用したいと思っているのでしょうか。
今回は全国の男女各300名ずつを対象に「Go To Eatキャンペーン」についてアンケートを実施しました。

「Go To Eatキャンペーンに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月7日~9月8日
質問内容 質問1:「Go To Eatキャンペーン」について、自分自身では内容を理解できていると思いますか?
質問2:「Go To Eatキャンペーン」を利用して、飲食店での食事をしようと思いますか?
質問3:その回答の理由を教えてください。
質問4:キャンペーンを利用して食事をするとしたら、いつにしますか?
集計対象人数 600人(男女各300人ずつ)

Go To Eatキャンペーン、内容を理解しているのは43.7%、利用「しようと思う」のは37.5%

まずは、「Go To Eatキャンペーン」について、自分自身で内容を理解できていると思うかについて聞きました。

「理解していると思う」は12.0%、「どちらかといえば理解していると思う」は31.7%で、合わせると43.7%の方が「Go To Eatキャンペーン」の内容について理解しているようです。

続いて、「Go To Eatキャンペーン」を利用して、飲食店での食事をしようと思うかについて聞きました。

37.5%が「しようと思う」と回答しました。
利用しようと思わない人のほうが多いようです。

この回答の理由について聞くと以下のような意見がありました、

「しようと思う」

  • お得になるなら、使わない理由はない。(20代・男性)
  • 旅行より、食事の方が手軽に利用できるから。(40代・女性)
  • よく行くお店が対象になっているのであれば、そのお店に貢献もできるので、応援する意味でも使いたい。(30代・女性)
  • 少人数で、対策してる店なら、子供達を連れて行ってあげたい。(50代・女性)
  • 自炊ばかりの生活に飽きてきたので、支援もかねて食事を楽しみたい。(30代・女性)

「しようと思わない」

  • このような状況下で外食したら、感染する可能性が高くなるから。(40代・女性)
  • この時期は、新型コロナウイルスの感染リスクがあり、不要な外出などは避けるようにしているから。(50代・男性)
  • せっかくキャンペーンで食事にいっても感染が心配でゆっくり食事ができないから。(30代・女性)
  • 元々外食をあまりしないし、コロナが落ち着くまで外食はできるだけ避けたい。(50代・女性)

最後に「Go To Eatキャンペーン」を利用「しようと思う」と回答した方に、いつ頃以降から利用しようと思うか聞きました。

47.6%と半数近くが「2020年10月」と回答しました。

【総裁選】総理大臣になってほしい有名人、1位は「石破茂」氏

「もしも選べるとしたら」あなたが総理大臣になってほしい有名人は誰ですか?

8月28日、安倍総理大臣が持病が悪化したことなどから辞任すると発表しました。
安倍総理の後任を選ぶ総裁選が9月14日に行われるとのことで注目されています。
総理大臣は国民が選ぶことはできず、今回のような任期途中の辞任など緊急の場合には、国会議員と都道府県連の代表3人が投票を行って、選出することになっています。

そこで今回は「もしも選べるとしたら」ということで、全国の男女各350名ずつを対象に「総理大臣になってほしい人」についてアンケートをおこないました。
歴史上の人物等は除いた“現在存命中”の有名人を、自由記述形式で回答してもらっています。

「総理大臣に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月1日~9月3日
質問内容 質問1:現在存命中の有名人の中で、あなたが「この人に総理大臣になってほしい」と思う人を、一人だけ挙げてください。※政治家以外の回答も結構です
質問2:その人に「総理大臣になってほしい」と思う理由を教えてください。
集計対象人数 700人(男女各350人ずつ)

総理大臣は、タレントよりも政治家になってほしいという方が多い

有名人の中で「この人に総理大臣になってほしい」と思う人を挙げてもらった結果、以下のようになりました。

最も多かったのは現衆議院議員の「石破茂」氏でした。
2位は大阪府知事も経験している弁護士の「橋下徹」氏、3位は現防衛大臣の「河野太郎」氏でした。
やはり餅は餅屋ということでしょうか。やはり政治のトップは政治家になってほしいという方が多いようです。

1位の「石破茂」氏を選んだ方に回答の理由について聞くと、以下のような意見がありました。

  • 国民目線の政治をしてくれそう。(30代・男性)
  • 何かを変えてくれそう。(50代・女性)
  • まじめなイメージ、一度総理になって手腕をみせてほしい。(50代・女性)
  • カリスマ性があり、自分の信念を持っている。(50代・男性)
  • どのような政策を打ち出していくのか、興味があるから。(30代・女性)

続いて「橋下徹」氏を選んだ方の回答の理由は、以下のような意見がありました。

  • 世の中全体を見渡し、判断する能力が高そう、日本を変えてくれそう。(60代・女性)
  • 言っていることもやっていることも庶民派で国民の求めていることをしっかり把握していると思うから。(30代・女性)
  • 国民の意見をよく聞きながら力強い政策をしてくれそうだ。(70代・男性)
  • 府知事の時も市長の時も大阪を変えようと必死だったから、総理大臣になっても国や政治家を変えてくれそう。(30代・女性)
  • はっきりと物を言うので判りやすい。(60代・男性)

3位の「河野太郎」氏の回答の理由は、以下のような意見がありました。

  • 次世代のリーダーとしてバランスの取れた存在だと思う。(40代・男性)
  • 信頼できるから。(30代・女性)
  • しっかりとした外交と、はっきりとした発言力が良いから。(30代・男性)
  • 国際経験や感覚がとても豊かで、国と国とのお付き合いを考えたときに、1番適しているように感じています。(50代・男性)
  • 何事にも真剣に取り組む姿勢。(60代・女性)

政治家以外で上位10位までに入ったのは、7位の「ビートたけし」氏、9位の「池上彰」氏でした。
また、現総理大臣の「安倍晋三」氏も10位に入っており、続投希望の声もあるようです。

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