トレンド調査

【フィギュアスケート】シニア大会の年齢制限引き上げ、65.3%が「賛成」

フィギュアスケートの年齢制限引き上げについてどう思いますか?

フィギュアスケートの世界では、特に女子において、体重が軽く高難度ジャンプを跳べる10代前半から中盤でキャリアのピークを迎える選手が多く、選手寿命の低下が問題視されています。
8月27日、国際スケート連盟(ISU)はフィギュアスケートのシニア大会に出場が可能となる年齢制限について、現行の15歳から17歳への引き上げを検討することがわかりました。

全国の皆さんは、この年齢制限を引き上げることについてどのように思っているのでしょうか。
今回は男女各350名ずつを対象に「フィギュアスケート」についてアンケートを実施しました。

「フィギュアスケートに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月1日~9月3日
質問内容 質問1:フィギュアスケートのシニア大会に出場が可能となる年齢制限が、現行の15歳から17歳への引き上げられることについて、あなたはどちらの意見ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:次のオリンピックでメダルを獲得した日本のフィギュアスケート選手の中であなたが好きな選手は教えてください。[複数回答可]
質問4:以下の「日本スケート連盟」で特別強化選手に選ばれている選手の中で、好きな選手を教えてください。[複数回答可]※オリンピックでメダルを獲得している羽生結弦選手と宇野昌磨選手を除く
集計対象人数 700人(男女各350人ずつ)

フィギュアスケートシニア大会の年齢制限引き上げ、65.3%が「賛成」

まずは、フィギュアスケートのシニア大会に出場が可能となる年齢制限が、現行の15歳から17歳への引き上げられることについて、どのように思っているか聞きました。

「賛成」は65.3%、「反対」は34.7%で、賛成の方のほうが多いようです。
この回答の理由について聞くと、以下のような意見がありました。

<賛成>
  • ジャンプ力重視の傾向から以前の基本力や芸術性にも重きをおいてバランスの取れた採点にする良いチャンスだと思う。(40代・男性)
  • ロシアの選手など、10代で選手のピークを迎えて、短い間しか活躍できない事が多いから。(30代・女性)
  • 余りにも若すぎる選手が多いと前から感じていたので(40代・男性)
  • 活躍できる年齢に幅が出ると思ったので(50代・女性)
  • 年齢を引き上げた方が、ピークを過ぎた後も選手として活躍できるステージとして大会が盛り上がると思うから。(10代・女性)
<反対>
  • いちばんベストが尽くせそうな年齢で出場できないのはもったいないと思う。(20代・女性)
  • 変更されると、2年間活躍できるチャンスを失ってしまうから。(60代・男性)
  • 浅田真央さんみたいに年齢制限で大会に出られないことが起こったら可愛そう。点数の付け方を変えるべきだと思う(40代・女性)
  • 1番良い時期に輝くことの方が選手にとっては嬉しいのではと思うから。(20代・男性)

続いて、近年目覚ましい活躍を見せる日本のフィギュアスケート選手についても聞いてみました。
まずはオリンピックでメダルを獲得したことがあるフィギュアスケート選手の中で、好きな選手を聞きました。
男女別に集計した結果、上位3名はこのようになりました。

男女共に、1位は「浅田真央」選手、2位は「羽生結弦」選手、3位は「荒川静香」選手でした。
女性は羽生結弦選手が45.4%と男性に比べて高く、特に女性人気が高いようです。羽生結弦選手は現在も選手として活躍されており、「2020 ISU四大陸フィギュアスケート選手権大会」で優勝しています。

続いて、「日本スケート連盟」で特別強化選手に選ばれている選手の中で、好きな選手についても聞きました。
オリンピックでメダルを獲得している羽生結弦選手と宇野昌磨選手を除いて聞き、男女別に集計した結果、上位3名はこのようになりました。

男女共に1位は「2020 ISU四大陸フィギュアスケート選手権大会」で優勝した「紀平梨花」選手でした。
2位は男性では「坂本花織」選手、女性は「宮原知子」選手、3位は男性では「宮原知子」選手、女性は「坂本花織」選手でした。

【東京オリンピック】来年夏に延期の東京オリンピック、64.7%が「開催してほしい」

東京オリンピックを開催してほしいと思いますか?

今年の夏に開催される予定だった東京オリンピック・パラリンピックは、新型コロナウイルスの影響で1年延期され、来年の夏に開催する予定となっています。
IOCによると再延期はしないとのことで、簡素化や無観客での開催などが検討されているようです。

全国の皆さんは、来年夏の東京オリンピックの開催について、どのように思っているのでしょうか。
今回は男女各400名ずつを対象に「東京オリンピック」についてアンケートを実施しました。

「東京オリンピックに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年8月31日~9月2日
質問内容 質問1:来年夏に予定されている東京オリンピックを、予定通り開催してほしいと思いますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:あなたは、今年開催される予定だった東京オリンピックを、観戦する予定(つもり)でしたか?
質問4:来夏に東京オリンピックが開催した場合、観戦したいですか?
集計対象人数 800人(男女各400人ずつ)

女性よりも男性のほうが東京オリンピックの開催を待ち望んでいる

まずは、来年夏に予定されている東京オリンピックを、予定通り開催してほしいと思うかについて聞きました。

「観客を入れて開催してほしい」と回答した方が41.9%で最も多い結果になりました。
また、「無観客で開催してほしい」と回答した方は22.8%で、合計すると64.7%の方が開催してほしいと思っているようです。

この結果を男女別に集計すると、以下のようになりました。

男性は半数以上の52.5%が「観客を入れて開催してほしい」と回答し、「中止してほしい」は28.7%でした。
一方、女性は42.0%の方が、「中止してほしい」と思っているようです。
女性と比較して、男性のほうが東京オリンピックの開催を待ち望んでいるという結果になりました。

この回答の理由について聞くと、以下のような意見がありました。

<観客を入れて開催してほしい>
  • せっかくの機会だから、人数制限しても観客は入れた方が良い。(60代・男性)
  • 前回の東京オリンピックの時は生まれていなかったので、一生に一度は自国開催のオリンピックを見てみたい。(40代・男性)
  • 一生懸命頑張ってきた選手を応援したい。コロナ対策をしっかりすればよい。(60代・女性)
  • オリンピックの競技を生で見たいから。(20代・女性)
<無観客で開催してほしい>
  • 頑張っている選手達の為にもオリンピックは開催してほしいが、コロナの心配はある為無観客が妥当かと。(40代・男性)
  • オリンピックはテレビで見てみたいし、新型コロナ対策として、やはり無観客が望ましい。(50代・男性)
  • ずっと楽しみにしていたので中止だけは絶対に嫌です。でも感染は怖いので無観客でやって欲しい。(30代・女性)
  • 観客ありにすると、必ずコロナは広がる。世界からの観光客も増えてしまう。(20代・女性)
<中止してほしい>
  • 海外から多くの人が来ることが、感染症の拡大につながると思うから。(30代・男性)
  • 世界的に収束が見えないのに、開催する意味がないし、参加できない国に申し訳ない。(60代・男性)
  • コロナウイルスの収束時期やワクチンの効果がまだはっきり分からないので時期尚早だと思う。(60代・女性)
  • 無観客でもいろんな国からたくさんの人が来るからちょっと怖い。(40代・女性)

続いて、今年開催されるはずだった東京オリンピックを、観戦する予定であったか聞きました。

「テレビなどで観る予定だった」が最も多く、79.8%でした。
「会場に行って直接観る予定だった」方も8.6%いました。
では、来年東京オリンピックが開催されたら観戦するという方はどのくらいいるのでしょうか?

「テレビなどで観たい」と回答した方が増え、83.4%でした。
「会場に行って直接観たい」方は少し減り、7.0%でした。
また、今年開催予定だった東京オリンピックは「観るつもりはなかった」が、来年開催されたら「テレビなどで見たい」という方もいるようです。

【特別定額給付金】申請用紙「届いていない」3.6%、届いたが「申請していない」1.6%

「特別定額給付金」の申請はしましたか?

新型コロナウイルス感染拡大による経済的影響への対策として、国が全国民に10万円を一律支給する「特別定額給付金」。
この定額給付金には、迅速な給付を促すためとして申請期限が決められているのをご存知でしょうか?
申請期限は「各市区町村における郵送申請方式の受付開始日から3か月以内」とされ、7月中や8月中にすでに申請期限が過ぎている地域も多くあるようです。

では、8月中までに「特別定額給付金」の申請をした方はどのくらいいるのでしょうか?
今回は男女各650名ずつを対象に「特別定額給付金」についてアンケートを実施しました。

「特別定額給付金に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年8月27日~8月31日
質問内容 質問1:国民1人当たり10万円を配る「特別定額給付金」の申請用紙は届きましたか?
質問2:特別定額給付金の申請をしましたか?
質問3:申請していない理由に当てはまるものを選んでください。
質問4:受け取りを辞退した理由を教えてください。
質問5:特別定額給付金の申請には、「各市区町村における郵送申請方式の受付開始日から3か月以内」という受付期限があることを知っていますか?
質問6:あなたが住む市区町村では、特別定額給付金の受付期限がいつまでであるか知っていますか?
集計対象人数 1,300人(男女各650人ずつ)

申請用紙が届いていないのは3.6%、届いたが申請していないのは1.6%

まずは、「特別定額給付金」の申請用紙が届いたか聞きました。

96.4%の方が「届いた」と回答しました。一方、申請用紙が「届いていない」という方も3.6%いるようです。

次に申請用紙が「届いた」方に実際に申請をしたかについて聞きました。

「した」と回答したのは98.4%で、ほとんどの方は申請をしているようです。
一方、1.6%の方は「していない」と回答しました。
今回調査を実施した1,300名のうち、申請用紙が「届いていない」方と、用紙は届いたが申請を「していない」方を合わせると67名で、約5.2%の方が特別定額給付金の申請をしていないようです。

続いて、申請用紙は届いたが申請を「していない」と回答した20名の方に、申請していない理由について聞きました。

「申請するのを忘れていた」が9名、「受け取りを辞退した」が8名、「その他」が3名でした。
「受け取りを辞退した」方に、理由について聞くと、以下のような意見がありました。

  • 収入が減っていないのでもらわないほうがいいと思った(40代・女性)
  • 手続きが大変そうだったので。(30代・女性)
  • このお金を別のことに使ってほしいから(30代・男性)

続いて、申請用紙が「届いていない」方と、用紙は届いたが申請を「していない」方67名を対象に、特別定額給付金には申請期限があることを知っているか聞きました。

58.2%と過半数の方が「知らない」と回答しました。
また、申請期限は地域によって異なるため、自分の住んでいる地域の申請期限を知っているかについても聞きました。

79.1%と約8割の方が「知らない」と回答しました。
知らないうちに申請期限が過ぎてしまったという方もいるのかもしれません。

【よく知らない相手との飲酒】42.8%が年齢確認を「絶対するべき」だと思っている

合コンなどで相手の年齢確認をするべきだと思いますか?

「たまたま一緒にお酒を飲んだ相手が未成年だった」という問題が、しばしば起きています。
芸能界でも、こういった問題を起こしてしまった人気タレントが、活動自粛を余儀なくされることも少なくありません。

問題を起こした当事者は「未成年だと思わなかった」という場合が多いですが、これに対して「ではなぜ年齢確認をしなかったのか」という声が上がることも多くあります。

全国の皆さんは、合コンなどよく知らない相手と飲酒をする際の年齢確認について、どのように考えているのでしょうか。
男女各500名ずつを対象に「飲酒・会食時の年齢確認」についてアンケートを実施しました。

「飲酒・会食時の年齢確認に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年8月25日~8月28日
質問内容 質問1:「合コン」など、よく知らない相手と飲酒をする際、相手の年齢確認をするべきだと思いますか?
質問2:よく知らない相手と飲酒をする際、外見が未成年にも見える相手が自分の年齢を「20歳以上である」と申告した場合、それが事実かさらに確認しますか?
質問3:その理由を教えてください。
集計対象人数 1,000人(男女各500人ずつ)

よく知らない相手との飲酒時には年齢確認を「絶対するべき」が42.8%

まずは、「合コン」など、よく知らない相手と飲酒をする際、相手の年齢確認をするべきだと思うかについて聞きました。

最も多かったのは「したほうが良いが、実際は難しいと思う」で、52.3%でした。
また、「絶対するべきだと思う」も42.8%で、多くの方が年齢確認を「するべき」だと思っているようです。

では、外見が未成年のように見える相手から「20歳以上である」と申告された場合は、それが事実かさらに確認するのでしょうか?

「さらに確認する」は44.8%、「それ以上は確認しない」は55.2%で、自己申告された場合それ以上は確認しない方のほうが多いようです。
この回答の理由について聞くと、以下のような意見がありました。

<さらに確認する>
  • 少しでも未成年だと思われるのならば最後まで確認すべき(60代・女性)
  • 人は見た目では分からないから。(特に女性の年齢は)(60代・男性)
  • 外見だけでは年齢は判断できないのと、お互いの身を守るためにも必要だと思う。(40代・女性)
  • あとから大変な事態になって困るのは自分です。場がしらけても確認すべきことはきちんとすべきです。(50代・女性)
  • 身分証をみてからでないと本当か分からないから(20代・男性)
  • <それ以上は確認しない>
  • お酒の席で、じゃあ身分証明書見せて?…とは言いにくい。しかも、初対面で見ず知らずの相手ならなおさら。失礼だし、プライバシー侵害にもなる気がする…。(50代・女性)
  • いくらでも騙す方法があるので、追及しても真実かどうかわからないから。(50代・男性)
  • その場の雰囲気が悪くなってしまう。(20代・男性)
  • 20歳以上といった以上は、言った本人が責任を負うべきである。(80代・男性)
  • もし未成年だったとき、相手も嘘をついたことになるので責任は両方にあると思うから。本当のところ(法律や条例で決めてもらって)、お店のほうで身分証確認をしておいてほしいなと思います。(50代・女性)
  • 【2025年大阪・関西万博】万博のロゴマーク「良いと思う」は41.0%

    関西万博のロゴについて、どう思いますか?

    8月25日、万博の運営組織「日本国際博覧会協会」(万博協会)が2025年に開催される大阪・関西万博のロゴマークを発表しました。
    その非対称で奇抜なデザインが、SNS上で話題となっています。

    全国の皆さんはこの万博ロゴについてどう思っているのでしょうか。
    今回は、男女各150名ずつを対象に「大阪・関西万博」についてアンケートを実施しました。

    「大阪・関西万博に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年8月26日~8月27日
    質問内容 質問1:この度決まった大阪・関西万博のロゴマークを見て、あなたはどちらの感想を持ちましたか?
    質問2:その理由を教えてください。
    集計対象人数 300人(男女各150人ずつ)

    万博ロゴ、デザインに賛否両論

    まずは、この度決まった大阪・関西万博のロゴマークについて、どう思うか聞きました。

    「良いと思う」は41.0%、「良くないと思う」は59.0%でした。
    この回答の理由について聞くと、以下のような意見がありました。

    <良いと思う>
  • インパクトがあって覚えやすい。Twitterなどで大喜利が始まってから、愛着がわくようになった。(10代・女性)
  • このへんてこさが大阪らしい。(40代・男性)
  • 綺麗な色だと思う。(30代・女性)
  • 可愛い。(60代・男性)
  • つかみどころがないユニークさがあり記憶に残る。(60代・男性)
  • <良くないと思う>
  • 目玉がいっぱいに見えて怖い。(70代・女性)
  • 漫画チックすぎる もう少し洗練されたデザインであってほしかった。(60代・男性)
  • ちょっと気持ちが悪い感じ。(30代・女性)
  • 細胞を意味しているとのことだが、多くの人はそれを理解できないと思う。(60代・男性)
  • 見た目がグロテスク。(70代・男性)
  • 【遊園地】「もう一度行きたい」閉園した(する)遊園地、1位は「としまえん」

    あなたが「もう一度行きたい」と思う、閉園してしまった遊園地はどこですか?

    8月31日に、東京都練馬区の遊園地「としまえん」が閉園してしまいます。
    跡地は都立公園「練馬城址公園」(仮称)として生まれ変わり、敷地内には「ハリーポッター」のスタジオツアー施設が設置されるようです。

    「としまえん」の他にも、日本各地には閉園してしまった遊園地が多く存在します。
    そんな閉園してしまった遊園地の中で、みなさんが「もう一度行きたい」と思う遊園地はどこでしょうか?
    今回は、男女各300名ずつを対象に「遊園地」についてアンケートを実施しました。

    「遊園地に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年8月22日~8月26日
    質問内容 質問1:あなたが「もしまた行けるなら行きたい」と思う閉園した(する)遊園地を教えてください。
    質問2:その遊園地に行きたい理由を教えてください。
    集計対象人数 600人(男女各300人ずつ)

    「もしまた行けるなら行きたい」と思う閉園した(する)遊園地、1位は「としまえん」

    まずは「もしまた行けるなら行きたい」と思う閉園した(する)遊園地について聞きました。
    2001年~2020年8月末までに閉園した(する)19箇所の遊園地のうち、上位10位までを集計した結果、以下のようになりました。

    1位は「としまえん」で、40.2%でした。2位は2018年1月1日に閉園した福岡県の「スペースワールド」、3位は2006年3月31日に閉園した「神戸ポートピアランド」でした。

    1位の「としまえん」と回答した方に理由について聞くと、以下のような意見がありました。

    • もう閉園だから一回は行きたい(40代・男性)
    • 初恋の人と初めてデートした場所だから(50代・女性)
    • 首都圏に住んでいながら行ったことがなく、いつか行きたいと思っていたら閉園となり寂しく思う(50代・男性)
    • 子供の頃、よく連れて行ってもらったし、自分の子供たちも小さいころ良く連れて行ったから(60代・男性)
    • 子どもの頃、亡き父に良く連れて行ってもらったり、幼稚園の遠足なのに遅刻して間に合わず母と二人で追いかけていったり、楽しい幸せな思い出がたくさんある遊園地なので。(40代・女性)

    【子供の自主休校】コロナ対策としての「自主休校」、64.0%が「賛同できる」

    子供を「自主休校」させることについて、どう思いますか?

    新型コロナウイルスの影響で休校が続いていた多くの小中学校では夏休みを短くし、今週から2学期が始まりました。
    新型コロナウイルス感染の不安から、子供の学校を自主的に休ませる(登校させない)方もいるようです。

    実際にお子さんを自主的に休ませている方はどのくらいいるのでしょうか?
    今回は、全国の男女550名ずつに「子供の登校」についてアンケートを実施しました。

    「子供の登校に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年8月21日~8月25日
    質問内容 質問1:あなたには小学生または中学生の子供がいますか?
    質問2:今週から2学期が始まったことに不安を感じますか?
    質問3:自分の子供を登校させることに、抵抗がありますか?
    質問4:子供の学習(勉学、運動、コミュニケーション能力など)については、自宅での学習でも問題はないと思いますか?
    質問5:あなたは「子供を自主休校させること」について、どのように思いますか?
    質問6:その回答の理由を教えてください。
    集計対象人数 1,100人(男女各550人ずつ)

    コロナ感染を防ぐために「子供を自主休校させる」、64.0%が賛同できる

    まずは、小中学生のお子さんがいるかについて聞きました。

    19.2%が「いる」と回答しました。
    次に、今週から2学期が始まったことに不安を感じるかについて聞き、前問の回答別に集計しました。

    小中学生のお子さんがいる方は67.3%が不安を「感じる」と回答しました。
    また、小中学生のお子さんがいない方も51.9%と過半数が不安を感じているようです。

    続いて、小中学生のお子さんが「いる」と回答した方に、自分の子供を登校させることに抵抗があるか聞きました。

    「抵抗はあるが登校させている」と回答した方が最も多く、64.0%でした。
    一方2.8%の方は、実際に子供を「登校させていない」ようです。

    実際に子供を登校させていない方は、勉学・運動・コミュニケーション能力などの子供の学習について、自宅での学習でも問題はないと思っているのでしょうか?

    今回は6人の方に聞いたところ、「問題はあると思う」「問題はないと思う」が3人ずつという結果になりました。

    では、小中学生のお子さんがいない方やお子さんを登校させているという方は、「子供を自主休校させること」についてどう思うか聞きました。

    64.0%が「賛同できる」と回答しました。
    「賛同できる」と回答した方にその理由を聞くと「コロナから子供を守ろうとする人がいても仕方がないことだと思う」「命よりも大事なものはないし、勉強なら自宅でも出来るから」「子供さんや家族によって健康状態などまちまちでリスクも違うと思うので仕方ないと感じます」という回答がありました。

    一方、36.0%の方は「賛同できない」と回答しました。
    「賛同できない」と回答した方にも理由について聞いたところ、「学力の差がついてしまうから」「学校では勉強以外も学んでほしい」「気持ちはわかるが、学校あるいは自治体もそれなりの対策をしてるので、他の子供同様に通学させるべき」という回答がありました。

    【熱中症対策】普段日傘を「使っている」女性は55.8%、男性は6.0%

    普段日傘を使っていますか?

    8月に入り、毎日暑い日が続いています。
    今後も平年よりも気温が高い日が多いということで、引き続き熱中症に警戒が必要とのことです。
    今年は熱中症対策に加えて、自然にソーシャルディスタンスが保ててコロナ対策にもなるとして「日傘」が注目されているようです。

    今回は、全国の男女400名ずつに「日傘」についてアンケートを実施し、男女別に集計しました。

    「日傘に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年8月20日~8月21日
    質問内容 質問1:普段、日傘を使っていますか?
    質問2:男性が日傘を差すことについて、違和感がありますか?
    質問3:日傘を差すことに、抵抗はありますか?
    質問4:その理由を教えてください。
    集計対象人数 800人(男女各400人ずつ)

    女性は半数以上が日傘を「使っている」、男性はわずか6.0%

    まずは、全国の方々を対象に、普段日傘を使っているか聞きました。
    男女別に集計した結果、以下のようになりました。

    女性は55.8%と半数以上が「使っている」と回答したのに対し、男性はわずか6.0%でした。

    続いて、「男性の日傘」について違和感があるか聞いてみました。

    男性は60.0%、女性は28.3%の方が「ある」と回答しました。
    「日傘は女性のもの」というイメージが強いということでしょうか。
    一方、女性では「男性の日傘」について違和感があるという方は少ないようです。

    では、実際に自分が日傘を差すことについて抵抗がある方はどのくらいいるのでしょうか?

    抵抗が「ある」と回答したのは男性60.8%、女性10.3%でした。
    やはり男性のほうが日傘を差すことに抵抗があるようです。

    抵抗が「ある」と回答した男性に理由について聞くと、「まだ普及していないから、抵抗感がある。男日傘がもっと一般的になるなら、ぜひ自分も使用したい」「男のくせに・・・みたいな目で見られそうなので」「よい絵柄のものがないから」「帽子でいい」という回答がありました。

    【早生まれ】「不利」だと感じたことが「ある」のは42.8%

    早生まれで「不利」だと感じたことはありますか?

    東京大学大学院経済学研究科の山口慎太郎教授は、7月11日に公表した論文で、生まれ月による差は想像以上に長く続くとする研究結果を発表しました。
    これまでも、特に幼少期は生まれ月による成長の差は大きく、「早生まれ(1月1日生まれ~4月1日生まれ)」は不利だと言われることはありましたが、この差が大学の進学率や就職後の収入にも影響しているとのことで話題になっています。

    実際に早生まれの方は早生まれではない方よりも「不利」だと感じているのでしょうか。
    今回は、早生まれの方と早生まれではない方それぞれ250名ずつに、「誕生月」についてアンケートを実施しました。

    「誕生月に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年8月20日~8月21日
    質問内容 質問1:早生まれではない人に比べて、自分のほうが「不利」だと感じたことはありますか?
    質問2:早生まれではない人と比べて不利だと感じたことを教えてください。
    質問3:早生まれではない人に比べて、自分のほうが「有利」だと感じたことはありますか?
    質問4:早生まれではない人と比べて有利だと感じたことを教えてください。
    質問5:早生まれの人と比べて、自分のほうが「有利」だと感じたことはありますか?
    質問6:早生まれの人と比べて有利だと感じたことを教えてください。
    集計対象人数 500人(早生まれの方と早生まれではない方それぞれ、男女各125人ずつ)

    早生まれの方の42.8%は、早生まれではない方よりも「不利」だと感じている

    まずは、事前調査で「早生まれ」かどうかについて聞き、「早生まれ」と回答した方に「不利」だと感じたことがあるか聞きました。

    早生まれの方の42.8%が「不利」だと感じたことが「ある」と回答しました。
    不利だと感じた点について聞くと「小さい時体育がいつもできなくてそれがコンプレックスになってずっと運動音痴として育ってしまった」「成人式の日にお酒が飲めなかった」「同級生なのに見下される」「年金の受給時期が遅くなる。」「自動車免許証の取得が遅れる」という回答がありました。

    続いて、「早生まれ」で「有利」だと感じたことがあるかについても聞いてみました。

    31.6%が「ある」と回答しました。
    有利だと感じた点について聞くと「20歳以降は、同級生の中で歳をとるのが遅い事を、とても嬉しく感じました。」「小さくて動きがすばやい。」「大学を1年浪人しても年齢は普通の人と同じなので、就職活動時に印象が変わらない。」という回答がありました。

    では逆に、早生まれではない方は早生まれの方よりも「有利」だと感じているのでしょうか?

    「ある」と回答したのは14.0%でした。早生まれの方に比べて「有利」だと感じている方は、多くはないようです。
    有利だと感じた点について聞くと「4月生まれなので、特に小学校から中学校1年くらいまでの期間に、身体・体力面で有利性を感じた。」「数か月分の人生経験を積んでいる分だけ有利。」「私は4月17日生まれ(早生まれではない)だが、同じ学年の同級生の中では身体能力が有利であった。また、我が子は4月1日生まれ(早生まれ)で小学校では特に体力的にきつかったことを実際に目にした。」という回答がありました。

    【2020年の夏休み】新型コロナウイルスの影響で休日「増えた」が21.2%

    今年の夏休みは何日間ありましたか?

    お盆の時期も終わり、8月も終盤に入ってきました。
    今年の夏は新型コロナウイルスの影響で例年とは違う夏になっていますが、休日数にも変化はあるのでしょうか?

    今回は、事前調査で「職に就いている」と回答した男女250名ずつに、今年の「夏の休日」についてアンケートを実施しました。

    「夏の休日に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 事前調査で「職に就いている」と回答した男女
    調査期間 2020年8月18日~8月19日
    質問内容 質問1:今年の8/8~8/16の中で、休日は何日ありましたか?
    質問2:7~8月で、最も長かった連休は、何日間ですか?
    質問3:職業を教えてください。
    質問4:新型コロナウイルスの感染拡大は、休日数に影響しましたか?
    質問5:コロナがどのように影響して休日の増減にかかわったか、具体的に教えてください。
    集計対象人数 500人(男女各250人ずつ)

    21.2%の方が新型コロナウイルスの影響で休日「増えた」

    まずは、今年の8/8~8/16のお盆の時期に、休日は何日あったか聞きました。

    「9日」と回答した方が最も多く18.4%でした。
    今年のお盆休みは長く取られた方が多いようですが、お盆以外の期間に夏休みを取られた方もいるのではないでしょうか?

    続いて7~8月で最も長かった連休は、何日間か聞いてみました。

    最も多かったのは「4日」で20.6%でした。また、12.0%の方は「10日以上」と回答しました。
    一方、お休みが「0日」だった方も3.2%いるようです。
    「0日」と回答した方に職業について聞くと「自営業」「不動産業」「建築関係」「医療」という回答がありました。

    例年とは違う夏となっている今年の夏ですが、新型コロナウイルスの感染拡大は休日数に影響を及ぼしているのでしょうか?

    「影響していない」と回答した方が最も多く、74.0%でした。
    一方、その他の26.0%の方は休日が「増えた」または「減った」と回答しました。
    「増えた」または「減った」と回答した方に新型コロナウイルスがどのように休日数に影響しているのか、具体的に聞いているので、一部を紹介します。

    <休日が増えた>

    • コロナの影響で仕事が減って、休まざるを得なくなった日が多くなった。(60代・男性)
    • 在宅勤務が多くなり、自分のペースで仕事ができるようになったので休みを取りやすくなった。(50代・女性)
    • 保育園自粛による特別有給休暇が付与された。(40代・男性)

    <休日が減った>

    • 授業日数の確保のため、土日休日に授業を行うようになった。※大学勤務(50代・男性)
    • これまで海外で休んでいたものが行かなくなったので、休みが減った。(30代・女性)
    • 外出して遊ぶことができないなら、と出社を求められた。(20代・男性)

    【カスハラ・レジハラ】“クレーマー”に対しては相応の対応を「しても良い」84.9%

    スーパーやコンビニなどの店員に苦情を言ったことがありますか?

    近年、従業員や店員に対して客が理不尽なクレームをする「カスタマーハラスメント」、いわゆるカスハラが問題になることが多くなってきました。
    特に最近は、7月から始まったレジ袋の有料化に伴い、スーパーやコンビニなどでの会計時に起きるカスハラ、いわゆる「レジハラ」が急増していると話題になっています。
    これまでもアルコール飲料購入時の「年齢確認ボタン」やポイントカードの確認などをめぐり「レジハラ」が話題になることがありましたが、最近は有料化されたレジ袋をめぐって理不尽なクレームをする客がいるとのことです。

    実際にスーパーやコンビニの店員に苦情を言ったことがあるという方はどのくらいいるのでしょうか。
    今回は、男女750名ずつに「接客」についてアンケートを実施しました。

    「接客に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年8月10日~8月18日
    質問内容 質問1:あなたは、スーパーやコンビニなどの「店員」に苦情などを言ったことがありますか?
    質問2:どのようなことに対して苦情などを言いましたか?
    質問3:通常のサービスや規則(酒類販売時の承認、ポイントカードの確認などなど)に則った接客をする店員に対して、苦情などを言ったことがありますか?
    質問4:それは、どのようなことに対して苦情などを言いましたか?
    質問5:「店員」は「クレーマー」に対しては、通報するなど相応の対応をして良いと思いますか?
    質問6:その回答の理由を教えてください。
    集計対象人数 1,500人(男女各750人ずつ)

    まずは、スーパーやコンビニなどの「店員」に苦情などを言ったことがあるか聞きました。

    19.7%が「ある」と回答しました。
    苦情の内容について聞くと、「お会計が間違っている」「暖かいものと冷たいものを一緒に入れようとした」「万引きに間違われた」「店員に横柄な態度を取られた」といった店員の失礼な態度や、ミスに対して苦情を言ったという方が多いようです。

    では、店員には非がない通常業務に対して、苦情を言ったことがあるという方はどのくらいいるのでしょうか。
    酒類販売時の承認、ポイントカードの確認など通常のサービスや規則に則った接客をする店員に対して、苦情を言ったことがあるか聞きました。

    「ある」と回答した方は0.3%でした。殆どの方はいわゆる「理不尽なクレーム」はしていないという結果になりました。
    「ある」と回答した方に苦情の内容について聞くと、「毎回マニュアルどおりの説明をされる」「誰が見ても、未成年に見えないのに、確認をお願い致しますと言われた」「カードをみんな持っているから出せというような態度」という回答がありました。

    最後に「店員」は理不尽なクレームを入れる「クレーマー」に対しては、通報するなど相応の対応をして良いと思うか聞きました。

    84.9%の方が「思う」と回答しました。大半の方が、「クレーマー」に対してはそれ相応の対応をしても良いと思っているようです。
    「思う」と回答した方に理由について聞くと、「あまりにも理不尽なくクレームは通報しても良いと思う」「業務を妨害されるわけだから、当然の権利だと思う」「営業妨害、暴言による侮辱罪、暴行罪に当たるから」「お客様は神様ではない」という意見がありました。

    【お盆の帰省】例年は帰省している方のうち、66.0%が今年は「帰省しない」

    今年のお盆休みは帰省しますか?

    8月5日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、お盆休みの帰省について、感染防止対策に気を付け、大人数での会食を避けるよう表明しました。
    対応が難しい場合には、感染が収まるまで当分の間帰省を控え、オンラインなどで対応してほしいとのことです。

    今年ももう少しでお盆の期間となりますが、実際にお盆休みに帰省するという方はどのくらいいるのでしょうか。

    今回は、実家が現在住んでいる所とは別の都道府県に「ある」と回答した男女150名ずつに「お盆の帰省」についてアンケートを実施しました。

    「お盆の帰省に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 事前調査で、実家が現在住んでいる所とは別の都道府県に「ある」と回答した男女
    調査期間 2020年8月5日~8月7日
    質問内容 質問1:例年、お盆休みは実家に帰省していますか?
    質問2:今年、お盆休みはありますか?
    質問3:今年のお盆は、実家に帰省しますか?
    質問4:前問の回答の理由を教えてください。
    集計対象人数 300人(男女各150人ずつ)

    例年は帰省していて今年お盆休みがある方のうち、66.0%が今年は「帰省しない」

    まずは、例年のお盆休みは実家に帰省しているか聞きました。

    「毎回帰省している」「帰省することが多い」を合わせると53.0%で半数以上の方が例年は帰省しているという結果になりました。

    続いて、今年はお盆休みがあるかについて聞きました。

    お盆休みは「ない」と回答した方は17.3%で、それ以外の82.7%の方はお盆休みがあるようです。

    では、例年のお盆休みは「毎回帰省している」または「帰省することが多い」という方は、今年の帰省はどうされるのでしょうか。

    「帰省する」と回答した方は34.0%で、それ以外の66.0%の方は今年は帰省しないようです。
    「帰省しない」と回答した方に理由について聞くと、「実家の家族にコロナ関係の不安を覚えさせたくない。迷惑をかけたくない」「コロナが怖いから来るなと言われた」「離島のため、コロナを持っていくわけにいかないから」という回答がありました。

    【仮面ライダー】TVシリーズ人気1位は初代「仮面ライダー」

    あなたが好きな仮面ライダーは何ですか?

    2020年7月29日、令和仮面ライダー2作目となる新シリーズ「仮面ライダーセイバー/聖刃」の概要やキャストが発表され、SNSなどで話題となりました。

    第1作である「仮面ライダー」は昭和46年に放送が開始され、その後も現在放送中の「仮面ライダーゼロワン」まで30作品のTVシリーズが放送されています。
    この30作品のうち、最も人気なのはどの仮面ライダーシリーズでしょうか。

    今回は、仮面ライダーが「好き」でTVシリーズを観たことが「ある」と回答した男性150名に「仮面ライダー」についてアンケートを実施しました。

    「仮面ライダーに関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 事前調査で、仮面ライダーが「好き」でTVシリーズを観たことが「ある」と回答した男性
    調査期間 2020年8月1日~8月5日
    質問内容 質問1:好きな仮面ライダーのTVシリーズを教えてください。
    質問2:どのようなところが好きかなど、回答の理由を教えてください。
    質問3:9月6日から始まる新シリーズ「仮面ライダーセイバー/聖刃」を観ようと思っていますか?
    質問4:その回答の理由を教えてください。
    集計対象人数 150人(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上、各年代25人ずつ)

    TVシリーズ人気1位は初代「仮面ライダー」

    まずは仮面ライダーが「好き」でTVシリーズを観たことが「ある」と回答した男性に、好きな仮面ライダーのTVシリーズについて聞きました。
    放送済みのTVシリーズ30作品のうち、上位10位までを集計した結果、以下のようになりました。

    初代の「仮面ライダー」が、50.7%で1位でした。2位は2作目の「仮面ライダーV3」、3位は平成仮面ライダーシリーズの「仮面ライダークウガ」でした。

    「仮面ライダー」と回答した方に好きなところや理由について聞くと、以下のような意見がありました。

    • バイクに乗りかっこよく走るところ。(30代)
    • 孤独に戦うヒーロー像が感じられる。(30代)
    • 本郷猛がかっこよかった。(50代)
    • 一番最初のライダーが、最も原作者の意向を表現しているから。(60代)
    • 初めて見た時の驚きとまさかの設定に感動しました。(70代)

    次に9月6日から始まる新シリーズ「仮面ライダーセイバー/聖刃」を観ようと思っているか聞きました。

    44.0%が「観ようと思っている」と回答しました。
    この回答の理由について聞くと「現代らしい仮面ライダーがどのような悪と戦うのかを見てみたい」「設定に興味がある」「孫との話のネタに」という意見がありました。

    【うがい薬】大阪府知事の発言を受け、買おうと「思った」のは20.2%

    「ポビドンヨード」入りのうがい薬が新型コロナウイルスに効果あり!?

    8月4日の会見で、大阪府の吉村洋文知事が「うがい薬の成分『ポビドンヨード』で新型コロナウイルス感染症の治療効果が期待できることを確認した」と発表しました。
    発表直後から薬局などにはうがい薬を買い求める人が続出し、「マスク騒動」「トイレットペーパー騒動」に引き続き、「うがい薬騒動」が起きています。

    実際に吉村大阪府知事の発言を受けて、「うがい薬」を買った方はどのくらいいるのでしょうか?
    今回は、8月4日の府知事の発表について「知っている」と回答した男女230名ずつに「うがい薬」についてアンケートを実施しました。

    「うがい薬に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 事前調査にて、吉村大阪府知事が会見で「うがい薬の成分『ポビドンヨード』で新型コロナウイルス感染症の治療効果が期待できることを確認した」と発表したことを「知っている」と回答した男女
    調査期間 2020年8月5日~8月6日
    質問内容 質問1:あなたはこれまで、「ポビドンヨード」を含んだうがい薬を日常的に使っていましたか?
    質問2:吉村大阪府知事の発言を受け、「ポビドンヨード」を含んだうがい薬を買おうと思いましたか?
    質問3:吉村大阪府知事の発言を受け、「ポビドンヨード」を含んだうがい薬を買おうとしましたか?
    質問4:吉村大阪府知事の発言を受け、「ポビドンヨード」を含んだうがい薬を買いましたか?
    質問5:「ポビドンヨード」を含んだうがい薬を、コロナ対策として使っていますか?
    集計対象人数 460人(男女230名ずつ)

    うがい薬を買おうと思ったのは20.2%、実際に買おうとしたのは9.1%

    まずは、普段から日常的にうがい薬を使用している方はどのくらいいるのか聞いてみました。

    「日常的に使っていた」と回答したのは14.3%で、多くの方は日常的には使っていないようです。

    次に、吉村大阪府知事の発言を受けて、うがい薬を買おうと思ったか聞きました。

    20.2%の方が買おうと「思った」と回答しました。

    続いて、うがい薬を買おうとしたかどうかを聞きました。
    これは、実際に買えたかどうかではなく、うがい薬を買うための具体的な行動をしたかどうかで回答してもらっています。

    買おうと「した」と回答した方は9.1%でした。

    では、実際にうがい薬を買った(買えた)方はどのくらいいるのでしょうか?

    実際にうがい薬を「買った」のは2.0%でした。
    買おうとしたが買えなかったという方には「買えなかった」を選んでもらっています。

    最後に、うがい薬を「買った」と回答した方に、新型コロナウイルス対策として使っているかについて聞きました。

    うがい薬を「買った」と回答した9人の方のうち、8人が新型コロナウイルス対策としてうがい薬を「使っている」と回答しました。
    1人の方は購入して手に入れたものの、使ってはいないようです。

    【ワーケーション】約4割の方が、今後普及していくと「思う」

    「ワーケーション」という働き方、今後普及していく?

    7月27日、菅義偉官房長官が政府の会議で、旅行先でテレワークする「ワーケーション」の推進を表明したことが話題になっています。
    「ワーケーション」とは「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、旅先で休暇を取りながらリモートワークをする働き方のことです。

    新型コロナウイルスの影響で「新しい働き方」が注目されていますが、今後「ワーケーション」という働き方も普及していくのでしょうか?

    今回は、全国の男女600名ずつに「ワーケーション」についてアンケートを実施しました。

    「ワーケーションに関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年7月31日~8月4日
    質問内容 質問1:今後、「ワーケーション」という働き方は普及していくと思いますか?
    質問2:「ワーケーション」を実践したことがありますか?
    質問3:「ワーケーション」を実施した感想を教えてください。
    集計対象人数 1,200人(男女600名ずつ)

    39.5%の方が、今後「ワーケーション」は普及していくと「思う」と回答

    まずは今後、「ワーケーション」という働き方は普及していくと思うか聞きました。

    「思う」と回答したのは39.5%で、約4割の方は今後「ワーケーション」が普及していくと思っているようです。
    もしも今後「ワーケーション」が普及したとして、実際にすることになると仕事の効率はどうなのか、集中できるのかなど心配な点もあるかと思います。

    今回は実際に「ワーケーション」をしたことがあるという方にその感想を聞いているので、一部紹介したいと思います。

    • リラックスしながらできて、仕事がはかどりました。(20代・女性)
    • 自由時間にレクリエーションを楽しみながら、PCで連絡取りながら仕事もこなせるのでいいと思う。(60代・女性)
    • 普段とは違う環境で仕事ができとてもリフレッシュできた。しかし、きちんとスケジュールを立てて取り組まないと効率を保つのは大変だと感じた。(30代・男性)
    • 遊びも仕事も中途半端になってしまい、どちらかというと仕事のほうが気になってあまり楽しめなかった。(20代・女性)
    • 仕事はなかなか身が入らなかった。ワーク3割とバケーション7割といった感じだった。(30代・男性)
    • なかなつながりにくく回線トラブルもあった。(50代・男性)

    【プール施設】例年は「行っている」人のうち、44.1%が今年は「行きたくない」

    今年の夏はプール施設に遊びに行きますか?

    7月30日には九州北部や中国・四国地方で、7月31日には近畿地方で梅雨明けが発表されました。
    来週には、東海や関東甲信など東日本でも梅雨が明け、いよいよ本格的な夏到来となりそうです。

    今年の夏は平年以上に暑くなると予想されています。
    「暑くなると泳ぎたくなる」という方は多いと思いますが、新型コロナウイルスの影響で例年とは違う今年の夏、プール施設に行こうと考えている方はどのくらいいるのでしょう。

    今回は、全国の男女700名ずつに「プール」についてアンケートを実施しました。

    「プールに関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年7月17日~30日
    質問内容 質問1:例年の夏はプール施設に遊びに行っていますか?
    質問2:今年の夏はプール施設に遊びに行きたいと思いますか?
    質問3:プール施設のコロナ対策としてマスクを着用することについてどのように思いますか?
    質問4:その理由を教えてください。
    集計対象人数 1,400人(男女700名ずつ)

    「“今年は”プールに行きたくない」が44.1%

    まずは例年の夏はプールに遊びに行っているのかについて聞きました。

    「毎年行っている」「行くことが多い」と回答した方を合わせると23.7%でした。
    「毎年行っている」「行くことが多い」と回答した方に、今年の夏はプール施設に行きたいと思っているのか聞きました。

    44.1%が「行きたくない」と回答しました。
    例年と比較すると約半数の方は今年プールに「行きたくない」と思っているようです。

    また、プール施設では新型コロナウイルス対策としてウォータースライダー利用時などのマスク着用を義務付けている施設もあるようです。
    プール施設でのマスク着用について、皆さんはどのように思っているのでしょうか?

    「賛成」と回答した方が40.9%で最多でした。
    「賛成」と回答した方に理由について聞くと「子どもが多く、キャーキャー言って飛沫が飛びそうだから」「ジムでプールを利用しているが、指導員たちはプール用のマスクをつけている。」「密になると思うから。プール専用マスクがあるといい」という意見がありました。

    一方、「反対」と回答した方は26.4%でした。
    こちらは回答の理由について聞くと「暑い中でマスクをしていたら熱中症になりやすいと思うから。」「濡れたマスクが張り付いてしまい、窒息の原因になると思う。」「マスクが濡れるし、衛生的に心配。」という意見がありました。

    【ドライブインシアター】未体験の方の約半数が、体験してみたいと思っている

    「ドライブインシアター」を体験したことがありますか?

    イオンエンターテイメントは7月29日、全国10カ所で車内から映画を鑑賞する「ドライブインシアター」を7月31日に開催すると発表しました。
    ショッピングセンターの駐車場が会場で、映像は駐車場の壁面に投影し、音声はFMラジオで車内に流すということです。
    この他にも、大阪の万博記念公園では8月から「ドライブインシアター」の特設ステージが設置されるなど、全国各地で「ドライブインシアター」のイベントが開催されています。

    新型コロナウイルス感染の不安を軽減できる鑑賞方法として再注目されているようですが、実際に「ドライブインシアター」を体験したことがある方はどのくらいいるのでしょうか。

    今回は、全国の男女750名ずつに「ドライブインシアター」についてアンケートを実施しました。

    「映画に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年7月22日~30日
    質問内容 質問1:車に乗ったまま屋外で映画鑑賞する「ドライブインシアター」を体験したことがありますか?
    質問2:「ドライブインシアター」を体験してみたいと思いますか?
    質問3:その理由を教えてください。
    質問4:「ドライブインシアター」での映画鑑賞を、誰としてみたいですか?[複数回答可]
    質問5:「ドライブインシアター」でどんな映画が観たいですか?[複数回答可]
    集計対象人数 1,500人(男女750名ずつ)

    「ドライブインシアター」を体験したことが「ない」人のうち、47.7%は体験してみたいと思っている

    まずは「ドライブインシアター」を体験したことがあるか聞きました。

    「ある」と回答したのは11.4%で、多くの方が体験したことがないようです。
    体験したことが「ない」と回答した方に、体験してみたいと思うか聞いた結果、以下のようになりました。

    47.7%と約半数の方が体験してみたいと「思う」と回答しました。
    体験してみたいと「思う」と回答した方に理由について聞くと、「コロナの影響が少ない。また、非日常的で家族が喜びそうなため。」「レトロな感じがする。デートによさそう」「子供が少し騒いでも周りの目を気にしなくていいから。」「他のお客さんに気を使わなくて良いから色んなものを食べたり飲んだりできる」という意見がありました。

    一方、体験してみたいと「思わない」方からは「臨場感がなさそう」「映画館の雰囲気で映画を見るのが好きだから。」「くっきり大画面で、クリアな音質で観たいから。」という意見がありました。

    続いて「ドライブインシアター」で誰と映画を観たいかと、どんな映画が観たいかについても聞きました。


    誰と観たいかについては「配偶者」と回答する方が最も多く、45.6%でした。
    奥さんや旦那さんと一緒に観たいと考えている方が多いようです。
    どんな映画が観たいかについては「アクション映画」が最も多く、49.2%でした。

    新型コロナウイルス感染拡大に伴い、新しい生活様式が求められている昨今、新たな映画鑑賞の方法として「ドライブインシアター」を試してみてはいかがでしょうか。

    【藤井聡太棋聖】藤井棋士の登場後、将棋への興味度が高まっている

    藤井聡太棋士登場前後の将棋の興味度を比較

    2016年に史上最年少で四段昇段(プロ入り)を果たして話題となった藤井聡太棋士は、そのまま無敗で公式戦最多連勝記録の29連勝を樹立しました。
    藤井棋士の躍進はその後もとどまることはなく、2020年7月16日には史上最年少で「棋聖」のタイトルを獲得しました。
    6月28日の棋聖戦では将棋の最強ソフトが6億手読んで初めて最善手と分かる手をわずか23分の考慮時間で指していたことがわかり、その「天才性」が話題となりました。

    そんな「天才棋士」藤井聡太棋士がプロ入りを果たした2016年以前と現在で、将棋への興味度はどのように変化しているのでしょうか?
    今回は、全国の男女900名ずつに「将棋」に関するアンケートを実施しました。

    「将棋に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年7月18日~28日
    質問内容 質問1:2016年に藤井棋士が登場する“以前”の、将棋への興味度を5段階で教えてください。
    質問2:2016年に藤井棋士が登場した後である現在の、将棋への興味度を5段階で教えてください。
    集計対象人数 1,800人(男女900名ずつ)

    藤井棋士登場後、将棋に興味を持つ人が増加

    藤井聡太棋士が史上最年少でプロ入りを果たした2016年以前と、藤井聡太棋士が活躍を続ける現在の将棋の興味度について聞き、比較した結果次のようになりました。

    藤井棋士が登場する以前は興味度が最も低い「1」と回答した方が39.2%で最多で、興味度が最も高い「5」と回答した方は10.8%程度でした。
    しかし、藤井聡太棋士の登場後は「1」と回答した方が24.4%と減少し、「5」と回答した方は16.7%で増加していました。

    この結果を男女別に集計した結果、以下のようになりました。


    男女で比較した結果、特に女性のほうが藤井棋士登場前後で差は大きいようです。

    今回の調査で、藤井聡太棋士の活躍に伴い、将棋に興味を持つ方が増えていることがわかりました。

    【Go To キャンペーン】旅行したい人は「減少」、 1週間前の調査結果と比較

    Go To Travelキャンペーン、現在はどう思いますか?

    新型コロナウイルス感染症の影響により大打撃を受けた観光業や飲食業などの需要喚起、地域の活性化などを目的に計画されている「Go To キャンペーン事業」。その中のひとつで、旅行代金を補助してくれる「Go To Travelキャンペーン」が、明日7月22日から開始されます。

    7月10日に政府は、8月上旬だった「Go To Travelキャンペーン」の開始予定を前倒しすると発表しましたが、これに対し「新型コロナウイルスの感染拡大につながるのではないか」との懸念の声が多く上がりました。
    当記事でも、男女300名ずつ計600名に、「Go To キャンペーン」に関するアンケートをおこない、その結果を紹介しました。

    【Go To Travelキャンペーン】約7割が「旅行しようと思わない」

    その後、世間の声を受けてか、新規感染者が連日多く見つかっている東京都の発着となる旅行を「対象外」とする方針を打ち出しましたが、今度はそれによって、東京発着の旅行を予約していた人のキャンセルが相次ぐという新たな問題も起きました。政府は当初、このキャンセルの際に発生するキャンセル料の補償はしないものとしていましたが、本日21日には方針を変え、「国が補償する」と発表しました。
    「Go To Travelキャンペーン」に関しては、この一週間で状況が二転三転しており、このキャンペーンや政府に対する不信感・疑問を感じた方は多いのではないしょうか。

    今回は、一週間前におこなった「Go To キャンペーンに関するアンケート」と同じ質問をし、その結果を比べてみることにしました。

    「Go To キャンペーンに関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年7月20日~21日(※前回:2020年7月13日~14日)
    質問内容 質問1:「Go To キャンペーン」について、自分自身で内容を理解できていると思いますか?
    質問2:「Go To キャンペーン」を利用して、旅行をしようと思いますか?
    質問3:あなたの住んでいる地方を教えてください。
    集計対象人数 600人(男女300名ずつ)(※前回も同様)

    「Go To キャンペーン」についての理解度は高まっている

    まずは「Go To キャンペーン」の内容について理解しているか聞いた結果を比べました。
    ※前回と今回はどちらも男女300名ずつ計600名の回答を集計していますが、調査対象者は同一ではありません

    「理解していると思う」「どちらかといえば理解していると思う」、これら「思う」と回答した方が、一週間前(7/13~14調査時)はあわせて50.0%であったのに対し、今回はあわせて62.4%でした。
    連日の報道もあってか、「Go To キャンペーン」への理解度は高まっているようです。

    旅行をしたい人は減っている

    続いて、「Go To キャンペーン」を利用して旅行をしたいか聞いた結果を比べてみました。

    一週間前の調査では「旅行しようと思う」が31.0%であったのに対し、今回の調査では17.8%でした。
    前回調査時で既に「旅行しよう」という方は少数派でしたが、この一週間でさらに少なくなったと言えそうです。

    今回の調査では、一週間前と比べて「Go To キャンペーン」への理解度は高くなり、旅行しようと思う方は少なくなった、という結果となりました。

    【宇宙旅行】行ってみたいと「思う」女性は36.1%、男性は50.0%

    宇宙旅行をしてみたいと思いますか?

    先日NASAは、今年(2020年)の7月30日に火星探査機「Mars 2020/Perseverance」を打ち上げる予定であることを発表しました。また、中国も近々、火星着陸探査機「天問一号」を打ち上げると見られています。
    7月15日には、UAE初の火星探査機「HOPE」も鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定だったものの悪天候のため延期となりましたが、それを含めると、ちょっとした火星探査ブームとも言える状況です。
    これは、およそ2年ごとに訪れるという火星探査機の打ち上げに適したタイミングがちょうどこの時期だからなのだそうです。

    6月初めには、民間企業によって打ち上げられた有人宇宙船が、国際宇宙ステーションへのドッキングに成功したこともニュースとなりました。

    今後さらに宇宙開発が進めば、誰もが宇宙に旅行できる日が来るかもしれません。

    今回は、全国の男女180名ずつを対象に、「宇宙旅行」についてアンケートを実施しました。

    「宇宙旅行に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年7月8日~10日
    質問内容 質問1:可能ならば宇宙旅行に行ってみたいと思いますか?
    質問2:前問の回答の理由について教えてください。
    質問3:以下の星の中で、最も行ってみたい星はどこですか?
    質問4:宇宙または無重力空間でしてみたいことがあれば教えてください。
    集計対象人数 360人(男女180名ずつ、各年代60名ずつ)

    宇宙旅行をしてみたいと「思う」女性は36.1%、男性は50.0%

    まずは宇宙旅行をしてみたいと思うかについて聞きました。
    男女別に集計した結果、以下のようになりました。

    女性は36.1%、男性は50.0%が、宇宙旅行をしてみたいと「思う」と回答しました。
    宇宙旅行に行ってみたいと「思う」と回答した方に回答の理由について聞くと以下のような回答がありました。

    • ロマン。青い地球を見てみたい。(30代・男性)
    • 子供の頃、ウルトラシリーズが好きで宇宙に憧れた。たった一度の人生だから、行けるものなら、一度行ってみたい。(50代・男性)
    • この目で宇宙を見てみたい(50代・女性)
    • 宇宙ものの映画を見てたので、憧れがある。NHKのコズミックフロントも憧れ。(60代・女性)

    次に、宇宙旅行に行ってみたいと「思う」と回答した方に、行ってみたい「星」を聞きました。
    今回は、「太陽系の惑星」と、昔は太陽系の惑星とされていたものの近年外されてしまった「冥王星」、そして最も近い天体「月」の中から選んでもらいました。

    行ってみたい星は「月」が56.1%で最多でした。次に多かったのは「火星」で18.1%でした。
    宇宙・無重力空間でしてみたいことについても聞くと「水玉状になった水を飲んでみたい」「重力の負荷のない空間での睡眠を体験してみたい」「バク転したことないのでやってみたい」「天の川で織姫に会う」という意見がありました。

    No.1リサーチ 満足度モニター調査