トレンド調査

【東京ディズニーリゾート】7月1日に再開、「賛成」は74.5%

東京ディズニーリゾートの再開に賛成ですか?

6月23日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの営業を7月1日から再開することを、運営するオリエンタルランドが発表しました。
SNSなどでは喜びの声があがっていますが、一方で感染の拡大を心配する声もあるようです。
今回は、全国の皆さんに「東京ディズニーリゾートの再開」についてアンケートを実施しました。

「東京ディズニーリゾートに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年6月23日~6月24日
質問内容 質問1:東京ディズニーランド・シーが7月1日に再開することに賛成ですか?
質問2:再開したら、いつ頃から東京ディズニーランド・シーに行きたいですか?
集計対象人数 1,136人

「賛成」は74.5%、どの年代でも賛成派が多数

まずは、東京ディズニーランド・シーが7月1日に再開することに賛成か聞きました。

74.5%の人が「賛成」と回答しました。
やはり再開を心待ちにしていた方が多いということでしょうか。
この結果を年代別に集計すると、以下のようになりました。

どの年代でも「賛成派」の方が多いようです。
特に50代や70代以上では8割以上の方が「賛成」と回答していました。

次に、再開したらいつ頃から東京ディズニーランド・シーに行きたいか聞きました。

「行きたくない」と回答する方が最も多く、37.8%でした。
また、次に多かったのが「2年以上経ってから」と回答した方で、16.6%でした。
再開は賛成だが、しばらくは様子をみたいという方は多いようです。

【父の日】43.9%が贈り物「する予定」、母の日に贈り物「した」のは58.5%

母の日に比べて父の日は軽視されている!?

6月21日(日)は父の日です。
日頃の感謝を込めて贈り物や食事をする方もいるのではないでしょうか。
母の日は「カーネーション」など定番の贈り物がありますが、父の日は何を送ったらよいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。
今回は、全国の男女350名ずつに「父の日」についてアンケートを実施しました。

「父の日に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年6月17日~6月19日
質問内容 質問1:父親、義理の父など、あなたにとって「父」に当たる方はいますか?
質問2:今年は父の日にプレゼントを贈りますか?
質問3:贈り物はどのようなものを予定していますか?[複数回答可]
質問4:父の日に贈るプレゼントの金額(予算)を教えてください。
質問5:母親、義理の母など、あなたにとって「母」に当たる方はいますか?
質問6:今年の「母の日」には、プレゼントを贈りましたか?
質問7:「母の日」に送ったプレゼントの金額を教えてください。
質問8:「子供がいる」「義理の子供がいる」など、あなたは「父(男親)」に当てはまりますか?
質問9:「父の日」のプレゼントとして欲しいものは何ですか?[複数回答可]
質問10:「父の日」のプレゼントとして、何を贈ってほしいですか?
質問11:正直なところ、プレゼントはいくらぐらいのものが欲しいですか?
集計対象人数 700人(男女各350人ずつ)

父の日に贈り物「する予定」43.9%、母の日に贈り物「した」のは58.5%

まずは、今年の父の日にプレゼントを贈る予定かと、母の日にプレゼントを贈ったかを聞きました。


父の日にプレゼントを「贈る予定」と回答したのは43.9%、母の日に「贈った」と回答した方は58.5%でした。
父の日は母の日と比べてプレゼントを贈る方の割合が小さいようです。
次に、贈り物の予算についても聞いてみました。


父の日も母の日も最も多いのは「3000~5000円未満」という結果になりましたが、全体的にみると父の日のほうが母の日よりも贈り物にかける金額が高いようです。

ここまでの調査では、「母の日と比較して父の日に贈り物をする方は少ない一方で、金額が高いものを贈る方が多い」という傾向が見られました。

続いて、プレゼントの内容についての調査です。
まずは父の日に何を贈るつもりなのか聞きました。

一番人気は39.7%で「食べ物」でした。次いで31.3%で「飲み物・お酒」も多い結果となりました。

では、お父さんは何を貰ったら嬉しいのでしょうか。
お父さんたちに欲しいものと金額について聞いてみました。


贈り物の中で一番人気だったのは26.8%の方が回答した「飲み物・お酒」でした。
しかし、それよりも多い39.1%の方が、「何もいらない」と回答しました。
贈り物の金額についても子ども側の予算と比較して「1000円未満」「1000~3000円未満」と答える方が多い結果となりました。

プレゼントは「何もいらない」、「安いもので良い」など謙虚なお父さんが多いようです。
父の日はもう目前ですが、そんな謙虚なお父さん方に日頃の感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。

【不倫・浮気】したことが「ある」、男性は27.5%、女性は21.7%

あなたはこれまでに、不倫・浮気をしたことがありますか?

芸能人の不倫問題が、世間を賑わせています。
定期的に話題になる芸能人の不倫問題ですが、皆さんのなかで不倫・浮気の経験がある人はどのくらいいるのでしょうか。
今回は、不倫・浮気の経験や、どこからが浮気に入るのかなどについて男女別に調査してみました。

「不倫・浮気に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年6月11日~6月16日
質問内容 質問1:あなたはこれまでに、不倫・浮気をしたことがありますか?
質問2:あなたは現在、結婚していますか?
質問3:自身が結婚した後、不倫・浮気をしたことがありますか?
質問4:不倫・浮気をしたいと思ったことがありますか?
質問5:下記の中から、あなたが浮気だと思うことを選んでください。[複数回答可]
質問6:不倫や浮気を題材にした作品(ドラマ・映画・小説など)が好きですか?
集計対象人数 922人

男性は27.5%、女性は21.7%が不倫・浮気の経験「あり」

まずは全国の皆さんを対象に、不倫・浮気をしたことがあるか聞いてみました。

男女別に集計した結果、男性は27.5%、女性は21.7%が不倫・浮気の経験が「ある」ことがわかりました。

次に、現在結婚していると回答した方を対象に、結婚後に不倫・浮気をしたことがあるかについて聞きました。

男女別に集計した結果、全体の割合と比較して男性は30.5%と増えており、女性は11.0%と減っていることがわかりました。
「結婚後」の不倫・浮気については男女で差が出る結果となりました。

続いて、不倫・浮気をしたいと思ったことがあるかについて不倫・浮気の経験別に集計した結果、以下のようになりました。

男性は不倫・浮気をしたことが「ある」人の85.0%が不倫・浮気をしたいと思ったことが「ある」ようです。
しかし、女性は不倫・浮気をしたことが「ある」人の半数以上が、浮気をしたいと思ったことは「ない」ことがわかりました。
女性は「したいと思って不倫・浮気をしたわけではない」と考えている人が多いようです。
また、不倫・浮気をしたことは「ない」が、したいと思っている人の割合は男性は23.4%、女性は9.4%でした。

ここまで浮気の経験などについて聞いてきましたが、皆さんはどのような行動を「浮気」だと思っているのでしょうか。
選択肢の中から浮気だと思うものを選んでもらいました。

男女別に集計した結果、すべての項目で男性よりも女性のほうが割合が高くなっていました。
女性のほうが、浮気かそうでないかのボーダーラインは厳しいと言えそうです。

最後に、不倫や浮気を題材にした作品が好きかについても聞きました。

男性は19.1%、女性は31.0%が「好き」と回答しました。
女性のほうが浮気や不倫に対して厳しい一方で、それを題材にした作品は好きな人が多いようです。

【エアコン掃除】自分でしている人は54.9%、業者に依頼する人は9.6%

エアコン掃除どうしていますか?

まだ6月にも関わらず、暑い日が続いています。
今年の夏の気温は平年並か高いと予想されているようです。
暑い夏に欠かせないものといえばエアコンですが、久しぶりにつけると臭いやほこりが気になります。
自分でするのは少し面倒なエアコン掃除、皆さんはどのくらいの頻度でどのようにしているのでしょうか?
今回は、エアコンの掃除について全国の皆さんを対象に調べてみました。

「エアコンの掃除に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年6月8日~6月9日
質問内容 質問1:現在自宅で使っているエアコンを、“自分自身”で掃除していますか?
質問2:現在自宅で使っているエアコンの掃除として、あなたが自分でやっていることを選んでください。[複数回答可]
質問3:自宅で使っているエアコンのフィルター掃除をする頻度として最も当てはまるものを選んでください。
質問4:自宅で使っているエアコンを“業者に依頼して”掃除していますか?
質問5:エアコンを業者に依頼して掃除する頻度として最も当てはまるものを選んでください。
集計対象人数 1,470人

半数以上が“自分自身”で掃除している

まずは全国の皆さんを対象に、エアコンを“自分自身”で掃除しているか聞いてみました。

54.9%が「している」と回答しました。半数以上の方が自分で掃除しているようです。
自分で掃除していると回答した方に、エアコンの掃除箇所についても聞いてみました。

ほとんどの方が「フィルターの掃除」をしているという結果になりました。
さらに約3割の方は、自分でエアコン内部まで掃除しているようです。

次に、エアコンの「フィルター掃除」をしていると回答した方に掃除の頻度について聞きました。

「半年に1回」と回答した方が37.1%で最多でした。
エアコンを使用する夏前・冬前に掃除する方が多いということでしょうか。

ここまでの調査で、エアコンを“自分自身”で掃除している方は54.9%、掃除頻度は「半年に1回」が多いということがわかりました。
では、業者に依頼してエアコンを掃除している方はどのくらいいるのでしょうか。

9.6%とおよそ1割の方は業者に依頼しているという結果になりました。
業者に依頼する場合の掃除頻度について聞くと次のような結果になりました。

こちらは「1年に1回」と回答した方が39.0%で最多でした。
1年に1回は内部まで徹底的に掃除したいという方が多いようです。

エアコンを“業者に依頼して”掃除している方は9.6%、掃除頻度は「1年に1回」が多いということがわかりました。

【2020年の梅雨】「DVDや動画を観て過ごす」が31.4%で最多

今年の梅雨の雨の日は、どのように過ごしますか?

6月に入り、もうすぐ全国的に梅雨に入ります。
今年の梅雨入りは例年より早いところも多く、沖縄・九州南部など温かい地域ではすでに梅雨入りしているようです。
曇りや雨の日が多くなる梅雨は気分も落ち込みがちですが、みなさんはこの時期をどのように過ごしているのでしょうか。
また、今年はいまだ新型コロナウイルスが終息せず、例年とは少し違った梅雨になりそうです。
今回は、皆さんの梅雨の過ごし方について調査しました。

「梅雨に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年5月30日~6月3日
質問内容 質問1:「梅雨」は好きですか?
質問2:例年(去年まで)の梅雨の雨の日は、どのようなことをして過ごしていましたか?[複数回答可]
質問3:新型コロナウイルスがいまだ終息していない今年の梅雨の雨の日は、どのようなことをして過ごそうと考えていますか?[複数回答可]
質問4:あなたなりの「梅雨の時期ならではの楽しい過ごし方」があれば、教えてください。
集計対象人数 2,834人

梅雨の過ごし方、今年は「DVDや動画を観る」が1位

まずは全国の皆さんを対象に、「梅雨」が好きかどうか聞いてみました。

「好き」と回答した方は4.8%、「嫌い」と回答した方は83.8%と殆どの方が梅雨を「嫌い」だと思っているようです。

次に例年と今年の梅雨の日の過ごし方について聞いてみました。


例年は「特に何もしない」が37.3%と最も多い結果になりました。
しかし今年は「DVDや動画を観る」の割合が増え、31.4%と最も多い結果でした。

最後に、みなさんに自分なりの「梅雨の時期ならではの楽しい過ごし方」について聞いているので、その一部を紹介します。

  • 紫陽花の花が綺麗に咲いているのを見ることや、買ってきて、花器に生けることが楽しみで、癒されます。(50代・女性)
  • カタツムリを子供と観察する。(30代・男性)
  • いつもはバイクで移動するところを、車に変えてドライブを楽しむ。(30代・男性)
  • TVなどを消して、雨音を楽しみながら、おやつとお茶で至福のひと時(40代・女性)
  • あえて、傘をささずにレインコートだけで出かける(30代・女性)

みなさん様々な梅雨の時期の楽しみ方があるようです。

このように、気分が落ち込みがちな梅雨の時期も、自分なりの楽しみ方を見つけて過ごしたいですね。

【ネットいじめ】批判・悪口を書いたことが「ある」のは14.5%

ネットで他の人に対する批判・悪口を書き込んだことがありますか?

SNSでの誹謗中傷が社会問題となっています。
インターネット、スマートフォンの普及により、小中学生・高校生の間でも「SNSいじめ」「ネットいじめ」がおこなわれ、問題視されているようです。
今回はSNSやネット掲示板を利用したことが「ある」と回答した方を対象に、ネットへの書き込みについて調べてみました。

「ネットへの書き込みに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で、SNSやネット掲示板を利用したことが「ある」と回答した男女
調査期間 2020年5月28日~6月2日
質問内容 質問1:SNSやネット掲示板で他の人の悪い点の指摘、悪口や文句などの書き込みをしたことがありますか?
質問2:悪い点の指摘、悪口などの内容を書き込んだあとで、それを消したことがありますか?
質問3:その書き込みを消した理由を教えてください。
質問4:あなたは「誹謗中傷」にあたる内容の書き込みをしたことがありますか?
質問5:あなたは「批判」と「誹謗中傷」の違いを理解していますか?
集計対象人数 1,252人

ネットで批判や悪口を書き込んだことが「ある」人は14.5%

まずは、SNSやネット掲示板を利用したことが「ある」と回答した方に、他の人の悪い点の指摘、悪口や文句などの書き込みをしたことがあるか聞きました。

「ある」と回答した方は14.5%でした。
およそ7人に1人は、悪い点の指摘や悪口を書き込んだことがあるようです。

次に、悪い点の指摘・悪口などの内容を書き込んだあとで、それを消したことがあるかについて聞きました。

消したことが「ある」と回答した方は35.2%でした。
消した理由については「冷静になったら恥ずかしくなったから」「一度は感情に任せて悪口を書き込んだが、書かれた側の気持ちを考えて後悔した」などの意見がありました。

次に、悪い点の指摘、悪口などの内容を書き込んだことが「ある」と回答した方に、「誹謗中傷」にあたる書込みをしたことがあるのか聞きました。

「ある」と回答した方は21.4%でした。

最後に、「批判」と「誹謗中傷」の違いを理解しているか聞いた結果を紹介します。

「批判」と「誹謗中傷」の違いを、82.4%が「理解している」と回答しました。

これを、前問の回答別で集計した結果がこちらです。

誹謗中傷の書き込みしたことが「ない」という人の16.8%は「理解していない」と回答しました。
違いがわからないまま、知らず知らずのうちに誹謗中傷をしてしまっている人も、いるのかもしれません。

【緊急事態宣言解除】以前のような外出は「1ヶ月後」からが、25.3%

以前のように外出できるのはいつから?

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う国の緊急事態宣言が25日、全面解除されました。
都道府県をまたぐ外出や人が密集する施設への出入りはまだ制限があるところもありますが、今後段階的に解除されていくようです。
緊急事態宣言の解除を受け、皆さんはいつごろから自粛以前のような外出をしようと思っているのでしょうか?
今回は緊急事態宣言解除後の外出について、全国の皆さんに調査をおこないました。

「外出に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年5月25日~28日
質問内容 質問1:緊急事態宣言が解除されましたが、自粛以前のように気兼ねすることのない外出を、いつごろからしようと思いますか?
最も当てはまるものを選んでください。
※日々の新規感染者数や今後新薬が開発されるかどうかなど、外出の判断にはさまざまな要素があると思いますが、今回は、現在の「緊急事態宣言の解除機銃をクリアした状況」が続くとする場合の日数(期間)でお答えください
質問2:(「その他」と回答した方への質問)いつごろからしようと思いますか?
質問3:あなたが現在の住んでいる地方を教えてください。
集計対象人数 1,880人

以前のような外出は1ヶ月後からが多数

まずは、自粛以前のように気兼ねすることのない外出を、いつごろからしようと思うかについて聞きました。
もしもまた感染者数が増加したり、一方で新薬やワクチンが開発されたりした場合、その判断は変わると思いますが、今回はあくまで現在の「緊急事態宣言の解除機銃をクリアした状況」が続くとした場合の、“日数(期間)”で答えてもらいました。

「1ヶ月後」からと回答した方が25.3%と最も多い結果となりました。解除後すぐに外出したいという方は少ないようです。

この結果を住んでいる地方別に集計した結果、以下のようになりました。








どの地方でも「1ヶ月後」からが最も多い結果となりました。
関東・中部・近畿は全体のグラフと似た割合になりましたが、その他の地方では「解除されたら即日」や「1週間後」「2週間後」など「1ヶ月後」より短い期間の割合が増えていました。

【鬼滅の刃】人気絶頂期での完結「納得できる」は83.7%

人気の漫画『鬼滅の刃』が最終回を迎えた

アニメの放送を機に社会現象とも言えるブームを巻き起こした人気漫画『鬼滅の刃』。
そんな『鬼滅の刃』が、このブームの真っ只中に最終回を迎えました。
SNS上では「鬼滅ロス」の声もあがっていますが、皆さんは人気絶頂期での完結についてどう思っているのでしょうか。
今回は『鬼滅の刃』について、全国の皆さんに調査を行いました。

「鬼滅の刃に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 60代までの男女
調査期間 2020年5月22日~26日
質問内容 質問1:『鬼滅の刃』を知っていますか?
質問2:『鬼滅の刃』が好きですか?
質問3:このタイミングで完結したことについて、当てはまる方を選んでください。
質問4:その理由を教えてください。
集計対象人数 600人(男女各300人、各年代60人ずつ)

人気絶頂期での完結「納得できる」は83.7%

今回は男女各300名ずつ、20代以下~60代までの各年代60名ずつの方を対象にアンケートを実施しました。

まずは、『鬼滅の刃』を知っているかについて聞きました。
性別年代別に集計した結果、以下のようになりました。

若い世代の方のほうが鬼滅の刃を知っているようです。
20代以下の女性ではほぼ半数の46.7%の方が「読んだこと・見たことがあり、知っている」と回答しました。

続いて、鬼滅の刃を「読んだこと・見たことがあり、知っている」と回答した方に、鬼滅の刃が好きか聞きました。

殆どの方が鬼滅の刃を「好き」と感じているようです。
特に男性では90.6%の方が鬼滅の刃が「好き」と回答しました。

では、「好き」と回答した『鬼滅の刃』ファンの皆さんは、今回の最終回についてどう考えているのでしょうか?

83.7%と多くの方が「納得できる」と回答しました。
この回答の理由について聞くと、以下のような回答がありました。

  • きれいに終わった。引き延ばしは不要。(40代・女性・納得できる)
  • 過去に週刊少年ジャンプにて流行した漫画に、無理やり引き延ばし尻つぼみになる作品がたくさんあったため(20代・男性・納得できる)
  • だらだらと延ばすより、残念だけど、完結で良い(40代・女性・納得できる)
  • まだまだ連載を続けてほしかったから。(30代・男性・納得できない)
  • ロスが大きい(20代・男性・納得できない)

終わり方に賛否両論との声も上がりましたが、多くのファンにとっては納得の終わり方だったようです。

【ファストフード】外出自粛後、マクドナルドの利用が「増えた」13.8%

増えたのは利用する人数? 回数?

外出自粛の影響によりさまざまな飲食店が業績を落とし、存続すら危ぶまれる中、ファストフードの最大手「マクドナルド」は業績を伸ばしているそうです。
利用する人の数がこれまでより増えたのか。それとも以前から利用していた人の利用する回数が増えたのか。
このあたりを調べるべく、アンケートをおこないました。

「ファストフードに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年5月16日
質問内容 質問1:外出自粛要請が出されてから(4月以降)、マクドナルドの商品を購入して 食べる頻度が増えましたか?
質問2:4月以降の一ヶ月半の間にマクドナルドの商品を食べた頻度として、最も当てはまるものを選んでください。
質問3:外出自粛前(3月以前)にマクドナルドの商品を食べていた頻度として、最も当てはまるものを選んでください。
質問4:あなたの住まいの世帯人数を教えてください。
集計対象人数 1,967人

13.8%が、マクドナルドの利用「増えた」

緊急事態宣言の発令の時期などを踏まえ、今回は4月1日以前を「外出自粛前」、4月以降を「外出自粛後」として比べることにします。

まずは、外出自粛後にマクドナルドの利用が増えたかを聞きました。
Uber Eatsなどのようなデリバリーサービスを介した利用も含めて聞いた結果がこちらです。

13.8%と、決して多数というわけではありませんが、確実に「増えた」という人はいるようです。

これを世帯人数別で集計するとこのようになりました。

「増えた」という人が最も多かったのは世帯人数が5人の25.8%でした。
一人暮らしよりも、家族で暮らしている人のほうが利用頻度が上がる傾向が見られます。

続いて、マクドナルドの利用頻度を聞きました。
マクドナルドの利用が「増えた」という方のみの回答を集計すると、このようになりました。

「1週間に1回」のペースで利用しているという人が、自粛前は7.7%だったことに対して自粛後は29.4%でした。その他「毎日」「2日に1回」「3~6日に1回」などで、自粛前と比べて倍以上の割合で利用している人がいる結果となりました。

元々利用する人が、より利用するようになった

今度は、自粛後に利用する頻度についての回答結果を、自粛前の利用頻度別で集計しました。
自粛前から1ヶ月半に1回以上のペースで利用していた人と、それより少ない頻度で利用していた人との2つに分けて集計した結果がこちらです。

「それ以下の頻度」では「増えた」が5.3%であるのに対し、「1ヶ月半に1回」以上のほうでは「増えた」が26.6%と、割合に大きく違いが出る結果となりました。

今回の調査結果からは、利用する人の数がより増えたというよりも、以前から利用していた人の利用する回数が増えた、ということが言えそうです。

【新しい飲み方】オンライン飲み会、15.3%がしたこと「ある」

オンライン飲み会したことありますか?

新型コロナウイルスの感染拡大防止として外出自粛が呼びかけられるようになってから、「オンライン飲み会」「リモート飲み会」といった言葉をよく聞くようになりました。
一般的に、パソコンやスマートフォン、タブレットなどを使い、離れた場所にいる相手とビデオ通話をしながらお酒などを飲むことをこう呼ばれていますが、実際にオンライン飲み会をしたことがある人はどのくらいいるのでしょうか。
今回はオンライン飲み会について調査しました。

「オンライン飲み会に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 20歳以上の男女
調査期間 2020年5月11日~5月14日
質問内容 質問1:あなたは4月1日から現在までに、オンライン飲み会をしたことがありますか?
質問2:4月1日から現在までに、何回オンライン飲み会をしましたか?
質問3:オンライン飲み会をした相手(メンバー)はどのような人ですか?
質問4:コロナウイルスが終息し、外出の自粛要請が解かれた後でも、オンライン飲み会をしたいと思いますか?
集計対象人数 900人
(20代、30代、40代、50代、60代、70代以上、各年代150人)

オンライン飲み会したこと「ある」、15.3%

まずは4月1日から現在までに、オンライン飲み会をしたことがあるかについて聞きました。

オンライン飲み会をしたことが「ある」と答えた方は、15.3%とあまり多くないようです。

この結果を年代別に集計すると以下のようになりました。

20代、30代の若い世代では約3割の方がオンライン飲み会をしたことが「ある」と回答しました。

続いて、オンライン飲み会をしたことが「ある」と回答された方に、オンライン飲み会をした回数と、オンライン飲み会をした相手について聞きました。


回数は「1回」が50.0%で、その他の半数以上の方は2回以上オンライン飲み会をしているようです。
オンライン飲み会をした相手は、「遠くに住む友人」が最も多く52.9%でした。

では、コロナウイルスが終息し、外出の自粛要請が解かれた後でも、オンライン飲み会をしたいと思っている人はどのくらいいるのでしょうか。

「したいと思う」と回答した方は65.2%でした。
外出自粛に伴って人気となったオンライン飲み会ですが、「遠くにいる人と飲み会ができる」などのようなオンライン飲み会ならではの利点もあり、今後定番となるのかもしれません。

【おうち時間】75%の人はユーチューバー動画を見ていない?

おうち時間、ユーチューバーの動画を見ていますか?

5月14日、ようやく39県を対象に緊急事態宣言が解除されました。
緊急事態宣言の発出から約1ヶ月、外出自粛が求められるようになってからはおよそ2ヶ月が経過しました。

この2ヶ月間、インスタグラムを中止に「おうち時間」という言葉が拡がり、さまざまな「おうちエンタメ」が改めて注目されました。
日本トレンドリサーチでも、有料動画配信サービスの視聴が増えたという調査結果を発表しています。

【おうちで過ごそう】動画配信サービスの視聴時間、約5割が「増えた」
https://trend-research.jp/2761/

有料動画配信サービスの利用が増えた一方で、では無料動画の雄、YouTubeはどうだったのでしょうか?
外出自粛やソーシャルディスタンスの大切さを訴えた東京都のメッセージ広告に出演するなど今なお人気のYouTuber(以下、ユーチューバー)たちに焦点を絞って調査してみました。

「ユーチューバーに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
<年代の内訳>10代:1.6%、20代:8.5%、30代:16.2%、40代:23.6%、50代:23.2%、60代:17.2%、70代以上:9.7%
調査期間 2020年5月12日~5月14日
質問内容 質問1:直近2ヶ月以内に動画を視聴したことのある日本のYouTuberを、すべて選んでください。
集計対象人数 1,357人

最も見られたYoutuberはHIKAKIN!でも回答者の75%は…

このおよそ2ヶ月の間にYouTubeで動画を視聴した日本のYoutuberについて聞きました。

今回の調査では、「おうち時間」中に最も見られた日本のユーチューバーはHIKAKIN、続いてはじめしゃちょーが追う結果となりました。

一方で、最も多かったのは「いずれも視聴したことがない」で、実に全体の74.9%の方がこの回答でした。
今回の調査はユーチューバーのターゲットより少し高めの年齢層の回答が多かったためか、4人に3人は人気ユーチューバーの動画を視聴したことがないようです。

緊急事態宣言自体は解除となったものの、まだまだ休みはおうちでのんびりと過ごすという時間も多くなりそうです。
これまで見たことがないという方も、ユーチューバーの動画を見て過ごしてみるのはいかがでしょうか?

【外出自粛】お店以外で髪を切った人は、36.1%

伸びてきた髪の毛どうしていますか?

「STAY HOME」が叫ばれ始めてから、もうひと月が経ちます。
外出を自粛することはできても、髪の毛が伸びるのを止めることはできません。
伸びて邪魔になれば切りたくなるものですが、この時期みなさんはどのようにして髪を切っているのでしょうか。

今回はみなさんの散髪事情について「外出自粛後に髪を切った」と回答した方を対象に調査しました。

「調髪に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「外出自粛後に髪を切った」と回答した男女
調査期間 2020年5月12日~5月13日
質問内容 質問1:外出自粛後、どのようにして髪を切りましたか?
質問2:外出自粛前は主に、どのようにして髪を切っていましたか?
集計対象人数 415人

お店以外で髪を切った人は36.1%

まずはどのようにして髪を切ったか聞いてみました。

美容室・理容室で髪を切った人は63.9%でした。それ以外の36.1%の方はお店以外で髪を切っているようです。
では自粛以前と比べるとどうでしょうか?

外出自粛前は73.3%の方が美容室・理容室で髪を切っていたと回答しました。
自粛前と比べると、確かに自粛後にセルフカットをした人は増えたようですが、大多数の人はお店で髪を切っているようです。

【外出自粛】自炊する人の約3割、パスタ「多くなった」

自炊していますか?

現在、パスタの売上が例年の同時期に比べて伸びているとのことです。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、休業している飲食店も多いことや外出を自粛するようになったことで、自炊をする機会が増えたという人もいるようですが、このことと関係がありそうです。

実際には、外出の自粛に伴って自炊の機会が増え、パスタを作ることが増えた人がどのくらいいるのか調べてみました。

「パスタに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年4月30日~5月1日
質問内容 質問1:外出の自粛が呼びかけられるようになってからの「自炊」について、当てはまるものを選んでください。
質問2:自宅で「パスタ」を茹でて食べることが多くなりましたか?
集計対象人数 1,495人

自炊している人は約8割、パスタが増えた人は約3割

まずは、外出の自粛が呼びかけられるようになってからの「自炊」について聞きました。

「以前から変わらず自炊はしない」と回答したのは約2割で、それ以外の方は自炊をしているようです。また、3.3%の方が「外出自粛後は減った」と回答した一方で、19.4%の方は「増えた」と回答しました。

続いて、自炊をしている8割の方を対象に、自宅で「パスタ」を作ることが多くなったか聞きました。

パスタを作ることが「多くなった」と回答した方は28.3%でした。

これを、前問の“自炊について”の回答別に集計した結果が次のグラフです。

外出自粛以前から自炊している方では20.7%、外出自粛後自炊する機会が増えたという方では48.6%、自炊する機会が減った方でも42.0%が、パスタを作ることが「多くなった」と回答しています。

以上の結果から、外出自粛後に自炊する人が増えたこと、また、自炊する機会の増減にかかわらず家でのパスタが増えた方がいる、ということが言えそうです。

ちなみに、“パスタについて”の回答を世帯人数別に集計すると、このようになりました。

世帯人数が多くなるにつれ、パスタを作る機会も増加傾向にあるようです。

【新型コロナ対策】13.9%がマスクを手作りしたこと「ある」

マスクを手作りしたことがありますか?

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品薄状態が続く中、布マスクなどを自作する人が増えているようです。
SNS上では自作マスクをアップしてみんなに見てもらおう、という「#自慢のマスクを見てくれよ」が話題になっています。
奇抜なデザインのマスクが紹介されていて、見ているだけでも楽しいですが、実際にマスクを手作りしている人はどのくらいいるのでしょうか?

今回は、手作りマスクについてアンケートをおこないました。

「手作りマスクに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年4月27日~4月28日
質問内容 質問1:新型コロナウイルス対策として、マスクを手作りしたことがありますか?
質問2:あなたが作ったマスクの材料や工夫している点を教えてください。
質問3:自作のマスクをSNSなどにアップしたことがありますか?
質問4:マスクを作ってみたいと思いますか?
集計対象人数 1,453人

手作りマスク、使いやすさやデザインなど工夫できる

まずは、新型コロナウイルス対策として、マスクを手作りしたことがあるか聞きました。

2881-手作り

13.9%の方がマスクを手作りしたことが「ある」と回答しています。

これを男女別に集計するとこのようになりました。

手作りしたことが「ある」と回答した方は、男女どちらでも少数であることは変わりませんでした。しかし、男性が10.3%であるのに対して女性は21.5%と、倍以上の割合で手作りしたことのある方が多い結果となりました。

マスクを作ったことがある方にマスクの工夫点や材料について聞くと、次のような回答がありました。

  • ポケットをつけてフィルターを入れられるようにする(30代・女性)
  • 子供でも作れる、針も糸も使わない折るだけのもの(40代・女性)
  • ガーゼ。紐のみの調整だけでなく、口あて部分でも調整できるようにし、顔の大きさに対しても対応できるようにした。(70代・男性)

また、次のようなデザインを工夫したマスクを作っている方もいました。

  • デザインがカラフルでテンションが上がり易いものにしている。(30代・男性)
  • 好きなアーティストのグッズをリメイク(40代・女性)
  • 孫のマスクです。はやりのキャラクターで作ると、喜んでくれました。(70代・男性)
  • アメリカ西部劇に出てくる銀行強盗風(60代・男性)

デザインや使いやすさなど、皆さん工夫してマスクを手作りされているようです。
次にその手作りマスクをSNSにアップしたことがあるかについて聞きました。

2881-SNS

16.8%の方がSNSにアップしたことが「ある」と回答しました。
手作りマスクをSNSにアップしている人はあまり多くないようです。

最後に、マスクを作ったことが「ない」と回答した方に、マスクを作ってみたいと思うかについて聞いた結果がこちらです。

2881-手作りしたい

全体で見ると約3割の方が、男女別で見ると女性の約4割はマスクを作ってみたいと考えているようです。
普段、裁縫や工作をしない方も「STAY HOME」のこの機会に、柄や使いやすさを工夫したオリジナルマスクを作ってみるのも良いのではないでしょうか。

【2020年の母の日】食べ物を贈る方が40.9%

母の日の贈り物、今年と例年との違いは?

5月10日は母の日です。日頃の感謝を込めて贈り物をしたり、離れて暮らす方だったら会いに行ったりする方もいるのではないでしょうか。

しかし、2020年4月24日現在、新型コロナウイルスの感染拡大は刻一刻と進み、マスク不足、外出の自粛、それによる運動不足や精神的な負担など、例年の母の日とは明らかに状況が違っています。

今回は、このような状況下での「母の日」についてアンケートをおこないました。

「母の日に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 「母」に当たる方がいると回答した男女
調査期間 2020年4月24日~4月27日
質問内容 質問1:今年は母の日にプレゼントを贈りますか?
質問2:今年の贈り物はどのようなものを予定していますか?
質問3:去年までは母の日に贈り物をしましたか?
質問4:去年の母の日には、何を贈りましたか?
質問5:新型コロナウイルスの感染拡大による問題などを考慮して、今年の母の日の贈り物は例年より母を気遣って選びましたか?
集計対象人数 1,473人

母の日の贈り物、今年は「食べ物」が増加

まずは、今年の母の日にプレゼントを贈る予定か聞きました。

2852-今年

47.9%と約5割の方が、今年の母の日にプレゼントを「贈る予定」と回答しました。
このような状況下で、今年と去年で贈るプレゼントの内容は変化しているのでしょうか?

今年プレゼントを贈る予定があり、かつ去年の母の日にもプレゼントを贈ったという方651名に、去年贈ったものと今年送る予定のものを聞いた結果がこちらです。

2852-比較

今年も去年も1番人気は定番の「花」でしたが、去年と比較して今年は「食べ物・菓子」の割合が増えました。
また、「マッサージ用品」「サプリメント」などを贈る方の割合も少し増えていました。

次に、新型コロナウイルスの感染拡大による問題などを考慮して、今年の母の日の贈り物は例年よりお母さんを気遣って選んだかについて聞きました。

2852-気遣い

16.7%の方が「今年は気遣って選んだ」と回答しました。
今年の母の日は例年より母を気遣って選んだという方に、どのようなところに気遣って選んだのか聞くと、次のような回答がありました。

  • 外出もできないので、少しでも気分転換ができるようにおいしいものを厳選しました(60代・男性)
  • ウィルスが付着しているのかもしれないのでやめようと思ったが、お花なら外でもおいておけるのでそういったものを選んだ(50代・女性)
  • これまでは、子供の写真と手紙ぐらいだったが、今年は帰省できなくて寂しがっていると思われるため、お花を贈って少しでも元気になってもらいたいと思っている。(40代・女性)
  • 健康を意識したものにしようと思っている。(40代・男性)

【特別定額給付金】10万円の使い道、「食費」が51.1%

10万円、何に使う?

政府は、新型コロナウイルスの緊急経済対策として、全国民向けの10万円一律給付を発表しました。
総務省が20日に発表した概要によると、給付は国籍を問わず、4月27日時点の住民基本台帳に記載されているすべての人が対象になるとのことです。

今回は、特別定額給付金10万円とその使い道について、全国の皆さんにアンケートを実施しました。

「給付金に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年4月20日~4月21日
質問内容 質問1:世帯人数を教えてください。
質問2:10万円が給付されたら何に使いますか?
質問3:今回給付される「1人当たり10万円」という金額は、適正だと思いますか?
質問4:そのように考えた理由を教えてください。
集計対象人数 1,515人

使い道は「食費」が最も多い

まずは、給付金の使い道について、全国の皆さんに聞きました。

2799-使い道

「食費」が51.1%で最も多い結果となりました。
「その他」と答えた人の中には、「寄付をしたい」「使わずに貯蓄したい」などのような回答がありました。

次に、今回の給付金の金額について適正だと思うかについて聞きました。
世帯人数別に集計した結果、次のようになりました。

2799-適正(世帯人数別)2

「多いと思う」と回答した方は全体的に少なく、最も多かった5人家族でも6.1%程度でした。
「多いと思う」と回答した人に理由について聞いたところ、次のような意見がありました。

  • 本当に困っている人に使ったほうがいいと思う。財政の赤字を積み上げすぎて、年金問題の深刻化などが避けられないように思う。(50代・男性・世帯人数:2人)
  • ありがたいが、一律は減額して収入が減った人達、商業の保証、また何よりも医療現場のために使ってほしいとも思う。(40代・女性・世帯人数:3人)
  • 必要な人と不要な人がいると思うので、一律では多いのではないかと思う(30代・女性・世帯人数:4人)

世帯人数が1人の方は半数以上が「少ないと思う」と感じているようです。
「少ないと思う」と回答した人に理由について聞いたところ、次のような意見がありました。

  • 「自粛」に対する経済的支援(補償)という趣旨から考えて、社会的・経済的生活の「自粛」に見合うだけの金額ではないから。(60代・男性・世帯人数:2人)
  • 10万円では2か月ぐらいの生活費で長期に渡るコロナ対策には不十分。(60代・男性・世帯人数:1人)
  • 10万円では給料減額分をカバーできない。(50代・女性・世帯人数:5人)

一方で、世帯人数が6人、7人以上の方は半数以上が「適正だと思う」と回答しました。
「適正だと思う」と回答した人に理由について聞いたところ、次のような意見がありました。

  • とりあえずの給付としては妥当だと思う。但し今後の追加給付や条件付きの給付等は必要であると思う。(50代・男性・世帯人数:1人)
  • 10万円がもらえるということだけでもほっとしました。(30代・女性・世帯人数:4人)
  • あまり高額な金額になっても、結局は今後の税金増額または国債発行などでまかなわれるのではないかと思うとこれくらいが適当な気がする。ただ、本当に困っている人には少ないと思うのでそこは悩むところであるし、今後緊急事態宣言による外出自粛期間が延長されるようなことがあれば今後も継続的にこれくらいの金額の給付が必要になると思う。(50代・女性・世帯人数:2人)

【おうちで過ごそう】動画配信サービスの視聴時間、約5割が「増えた」

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外出の自粛が要請され始めてから久しい今、これまでの人生にはないくらいに家での時間を過ごしている方もいるのではないでしょうか。

そこで、家での過ごし方のひとつ、有料動画配信サービスの利用についてアンケートをおこないました。

今回は、新型コロナウイルスに関して国内で大きく報道され始めたのが今年(2020年)の2月中旬であることや、大規模なイベントの中止や延期などが相次いだり、決行されたイベントの運営元が激しく批判されたりするなど、「自粛」のムードが高まったのが2月下旬であることなどを踏まえ、有料動画配信サービスの利用が「2月よりも前から(1月以前)」なのか「2月以降に始めた」のかで線引きをし、それぞれに調査をおこないました。

「有料動画配信サービスの利用に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 【調査1】
事前調査にて「有料動画配信サービスの利用を2020年1月以前からしている」と回答した男女

【調査2】
事前調査にて「有料動画配信サービスの利用を2020年2月以降に始めた」と回答した男女

調査期間 2020年4月16日~4月17日
質問内容 【調査1】
質問1:今回の新型コロナウイルスの影響で、有料動画配信サービスでの「動画の視聴」は増えましたか?
質問2:(減ったという方に)動画の視聴が減った理由を教えてください。

【調査2】
質問:あなたが有料動画配信サービスの利用を始めたのは、新型コロナウイルスによる「外出自粛」の影響が大きいですか?

集計対象人数 【調査1】327人
【調査2】57人

約半数は動画の視聴が「増えた」

まずは、2月よりも前から利用していた方へのアンケート結果から紹介します。

新型コロナウイルスの影響で、有料動画配信サービスでの動画の視聴が増えたか聞くと、このようになりました。

2761-増減

46.2%と半数近い方が、「増えた」と回答しました。
一方で、ごく少数となりましたが「減った」という方もいました。

動画の視聴が減った理由は、以下のとおりです。

  • 子供の相手が増えたから。(30代・男性)
  • 野球関連の動画で開幕が延期になっているから。(50代・男性)
  • DAZNはスポーツを観るためだが、コロナでスポーツをしてないから。(40代・男性)
  • ゲームをするようになった。(30代・男性)

約3割が「外出自粛」だから利用を始めた

続いて、2月以降で利用を始めたという方に、利用を始めたキッカケが「外出自粛」かどうかを聞きました。

2761-利用のキッカケ2

今回の調査では回答数そのものが57人と少なかったのですが、そのうちの29.8%の方が、「『外出自粛』だから利用を始めた」と回答しました。

「外出の自粛」は制限されることだけでなく、能動的な行動のキッカケにもなる、ということがわかりました。

【アナログゲーム】人気1位は家族で遊べる「トランプ」

外出自粛の今、アナログゲームが注目されている

外出自粛の波が広がり、家で過ごす時間が多くなっています。
そうした中、アナログゲーム(ボードゲームやカードゲームなどの非電源系ゲーム)が人気となっているようです。

今回は、事前調査にて「家族とアナログゲームで遊んでいる」と回答した方を対象に、どのようなアナログゲームで遊んでいるかとその楽しさについてアンケートを実施しました。

「アナログゲームに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査にて「家族とアナログゲームで遊んでいる」と回答した男女
調査期間 2020年4月13日~4月15日
質問内容 質問1:どんなアナログゲームで遊んでいますか?
質問2:アナログゲームで遊ぶ理由について教えてください。
集計対象人数 271人

家族で遊んでいるアナログゲーム1位は「トランプ」

遊んでいるアナログゲームを自由回答形式で挙げてもらい集計したところ、このようになりました。

2727-ゲーム

ひとつのゲームを挙げる方や複数のゲームを挙げる方などさまざまいる中、最も多かったのは31.4%の方が回答した「トランプ」でした。
そのあとに、「人生ゲーム」「UNO」「オセロ」が続く形となっています。この3つは、ゲームの種類というより特定の商品であることからも、人気の高さが伺えます。
この他にもジェンガや野球盤、麻雀などが挙がりました。

この結果からは、「トランプ」「人生ゲーム」などのような、小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、家族みんなで遊べるゲームの人気が高い傾向が見られました。

次に、アナログゲームで遊ぶ理由についても聞いてみました。

  • テレビゲームと違い家族のコミュニケーションがとれるから。(50代・男性・遊んでいるゲーム:UNO、人生ゲーム)
  • いろいろなゲームが存在していますが、結局一番面白いと思えるし大人数で年齢関係なく楽しめるものが多いと思うから。(20代・女性・遊んでいるゲーム:人生ゲーム、オセロ、UNO)
  • 特にコロナのこの時期、昔なつかしい気分になって、家族が一体になれるから。(60代・男性・遊んでいるゲーム:どんじゃら)
  • お金がかからないで家族で楽しめる。(40代・女性・遊んでいるゲーム:UNO等のカードゲーム)
  • 特に技術を必要とせず、誰でもできるから。(60代・男性・遊んでいるゲーム:トランプ)

お家で過ごす時間が多い今こそ、アナログゲームによって家族のコミュニケーションを深め、家族の知らなかった一面を知る絶好の機会かもしれません。

【7都府県で緊急事態宣言】外出自粛が叫ばれる中、約8割は通勤を継続

外出自粛とはいえ、在宅に徹するのは難しい?

新型コロナウイルスの感染者が急増している事態を受けて、2020年4月7日、安倍総理大臣は、東京など7都府県を対象に「緊急事態宣言」をおこないました。その中で、「人と人との接触を7~8割削減を目指し、外出自粛をお願いする」と呼び掛けました。

しかし、都市部の公共交通機関などは依然として人が混み合っている状況が続いており、多くのビジネスパーソンにとって「外出自粛」が難しい状況であることが想像されます。

今回は、この状況下での働き方の変化について聞きました。

「働き方に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査にて、「職場に出社して勤務している」と回答した男女
調査期間 2020年4月8日~4月10日
質問内容 質問1:あなたの勤め先は、「リモートワーク」「テレワーク」などといった在宅勤務に切り替えましたか?
集計対象人数 901人

未だ78.6%は「通勤」をしている

普段「職場に出社して勤務をしている」という方に、この度、「在宅でに勤務」に働き方が変わったか聞いた結果がこちらです。
※今回のアンケートは、緊急事態宣言が出された翌8日から10日までおこなったものです。回答後に状況が変わった方がいる場合があることも踏まえてご覧ください。

2685-1-3

21.4%が「切り替えた」と回答しましたが、一方で78.6%と大半の方の勤め先では、少なくともアンケート回答時までは「出社して勤務すること」が続けられたようです。

この回答結果を、緊急事態宣言が対象となった7都府県とそれ以外の道府県、それぞれの住んでいる地域別で集計した結果はこのようになりました。

2685-2-3

7都府県での「切り替えた」という方は29.7%と比較的多いですが、それでもやはり大半は「出社する」という方でした。

今回のアンケートでは、職種については不問としています。
在宅での勤務は不可能だという職種も含めて、生活に必要なお金を稼ぐ必要がある限り、完全な「外出自粛」はまだまだ難しそうです。

【レジ袋有料化】エコバッグ使用率、レジ袋有料の店では8割越え

レジ袋派?エコバッグ派?

2020年7月1日から全ての小売店のレジ袋が有料化されます。
プラスチックごみによる海洋汚染や地球温暖化などが世界的な問題として注目されており、「普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすること」が目的のようです。

一部のスーパーやドラッグストアでは、この4月からレジ袋有料化をスタートしています。
前倒しで実施することによって、エコバッグの持参をいち早く喚起し習慣化してもらうという考えがあるようです。

全国の皆さんはレジ袋とエコバッグのどちらを多く利用しているのでしょうか。
今回はレジ袋の有料化について全国の皆さんにアンケートを実施しました。

「レジ袋の有料化に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年4月6日~4月7日
質問内容 質問1:レジ袋が無料のお店でお買い物をする場合、レジ袋とエコバッグのどちらを使用していますか?
質問2:レジ袋が有料のお店でお買い物をする場合、レジ袋とエコバッグのどちらを使用していますか?
質問3:7月からレジ袋が有料になったあとも、レジ袋を利用すると思いますか?
質問4:有料になってからもレジ袋を利用する理由を教えてください。
質問5:あなたは、この度のウイルスの影響を理由に、エコバッグの使用を控えようと思いますか?
集計対象人数 1,782人

7月からもレジ袋を「使用する」は71.7%

まずは、レジ袋が有料のお店と無料のお店それぞれで、お買い物の際にどのくらいの方がエコバッグを使用しているのか調べました。

2638-エコバッグ使用率(無料)

2638-エコバッグ使用率(有料)

無料のお店でのエコバッグの使用率は6割程度でしたが、有料のお店でのエコバッグの使用率は8割を超えていました。無料ならレジ袋を使用するが、有料ならエコバッグを使用する、という方も多いようです。

では、現在どちらのお店でもレジ袋を使用している方は、7月からもレジ袋を使用し続けるのでしょうか?

2638-7月から

どちらのお店でもレジ袋を使用していると回答した方に、7月からもレジ袋を使用し続けるかについて聞いた結果、71.7%の方が使用し続けることがわかりました。
理由について聞くと次のような意見がありました。

  • たくさん買い物する場合、エコバッグだけでは足りない事が多いから。
  • いちいちエコバッグを持ち歩くのが面倒、忘れそう、レジ袋はこまめにごみをあつめたいときにとても有用だから。
  • 一枚3円程度なら出費は気にならないし、家でゴミ袋として使用しているのでないと困る。
  • 仕事帰りなどに買い物をするので、いちいちエコバッグを持ち歩く事が出来ないから。

今回の調査で、日本の皆さんはレジ袋よりもエコバッグを使用している人のほうが多いということがわかりました。
一方アメリカでは、この度の新型コロナウイルスの影響でエコバッグの使用を自粛や禁止する動きがあるようです。アメリカでは店員が受け取って商品を詰め込む場合が多く、感染リスクが高いことが原因のようです。

では、エコバッグを使用することによる感染リスクについて日本の方々はどう考えているのでしょうか。次のような意見がありました。

  • エコバッグがウィルスに影響することを今初めて知った。感染防止の為なら控えようと思う。
  • エコバッグを使う。日本では使っていても大丈夫だと思う
  • エコバッグを洗えば良いと思うのでそのままエコバッグを使う
  • きちんと洗濯消毒すれば大丈夫だと思うので使用を続ける
No.1リサーチ 満足度モニター調査