トレンド調査

【新しい飲み方】オンライン飲み会、15.3%がしたこと「ある」

オンライン飲み会したことありますか?

新型コロナウイルスの感染拡大防止として外出自粛が呼びかけられるようになってから、「オンライン飲み会」「リモート飲み会」といった言葉をよく聞くようになりました。
一般的に、パソコンやスマートフォン、タブレットなどを使い、離れた場所にいる相手とビデオ通話をしながらお酒などを飲むことをこう呼ばれていますが、実際にオンライン飲み会をしたことがある人はどのくらいいるのでしょうか。
今回はオンライン飲み会について調査しました。

「オンライン飲み会に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 20歳以上の男女
調査期間 2020年5月11日~5月14日
質問内容 質問1:あなたは4月1日から現在までに、オンライン飲み会をしたことがありますか?
質問2:4月1日から現在までに、何回オンライン飲み会をしましたか?
質問3:オンライン飲み会をした相手(メンバー)はどのような人ですか?
質問4:コロナウイルスが終息し、外出の自粛要請が解かれた後でも、オンライン飲み会をしたいと思いますか?
集計対象人数 900人
(20代、30代、40代、50代、60代、70代以上、各年代150人)

オンライン飲み会したこと「ある」、15.3%

まずは4月1日から現在までに、オンライン飲み会をしたことがあるかについて聞きました。

オンライン飲み会をしたことが「ある」と答えた方は、15.3%とあまり多くないようです。

この結果を年代別に集計すると以下のようになりました。

20代、30代の若い世代では約3割の方がオンライン飲み会をしたことが「ある」と回答しました。

続いて、オンライン飲み会をしたことが「ある」と回答された方に、オンライン飲み会をした回数と、オンライン飲み会をした相手について聞きました。


回数は「1回」が50.0%で、その他の半数以上の方は2回以上オンライン飲み会をしているようです。
オンライン飲み会をした相手は、「遠くに住む友人」が最も多く52.9%でした。

では、コロナウイルスが終息し、外出の自粛要請が解かれた後でも、オンライン飲み会をしたいと思っている人はどのくらいいるのでしょうか。

「したいと思う」と回答した方は65.2%でした。
外出自粛に伴って人気となったオンライン飲み会ですが、「遠くにいる人と飲み会ができる」などのようなオンライン飲み会ならではの利点もあり、今後定番となるのかもしれません。

【おうち時間】75%の人はユーチューバー動画を見ていない?

おうち時間、ユーチューバーの動画を見ていますか?

5月14日、ようやく39県を対象に緊急事態宣言が解除されました。
緊急事態宣言の発出から約1ヶ月、外出自粛が求められるようになってからはおよそ2ヶ月が経過しました。

この2ヶ月間、インスタグラムを中止に「おうち時間」という言葉が拡がり、さまざまな「おうちエンタメ」が改めて注目されました。
日本トレンドリサーチでも、有料動画配信サービスの視聴が増えたという調査結果を発表しています。

【おうちで過ごそう】動画配信サービスの視聴時間、約5割が「増えた」
https://trend-research.jp/2761/

有料動画配信サービスの利用が増えた一方で、では無料動画の雄、YouTubeはどうだったのでしょうか?
外出自粛やソーシャルディスタンスの大切さを訴えた東京都のメッセージ広告に出演するなど今なお人気のYouTuber(以下、ユーチューバー)たちに焦点を絞って調査してみました。

「ユーチューバーに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
<年代の内訳>10代:1.6%、20代:8.5%、30代:16.2%、40代:23.6%、50代:23.2%、60代:17.2%、70代以上:9.7%
調査期間 2020年5月12日~5月14日
質問内容 質問1:直近2ヶ月以内に動画を視聴したことのある日本のYouTuberを、すべて選んでください。
集計対象人数 1,357人

最も見られたYoutuberはHIKAKIN!でも回答者の75%は…

このおよそ2ヶ月の間にYouTubeで動画を視聴した日本のYoutuberについて聞きました。

今回の調査では、「おうち時間」中に最も見られた日本のユーチューバーはHIKAKIN、続いてはじめしゃちょーが追う結果となりました。

一方で、最も多かったのは「いずれも視聴したことがない」で、実に全体の74.9%の方がこの回答でした。
今回の調査はユーチューバーのターゲットより少し高めの年齢層の回答が多かったためか、4人に3人は人気ユーチューバーの動画を視聴したことがないようです。

緊急事態宣言自体は解除となったものの、まだまだ休みはおうちでのんびりと過ごすという時間も多くなりそうです。
これまで見たことがないという方も、ユーチューバーの動画を見て過ごしてみるのはいかがでしょうか?

【外出自粛】お店以外で髪を切った人は、36.1%

伸びてきた髪の毛どうしていますか?

「STAY HOME」が叫ばれ始めてから、もうひと月が経ちます。
外出を自粛することはできても、髪の毛が伸びるのを止めることはできません。
伸びて邪魔になれば切りたくなるものですが、この時期みなさんはどのようにして髪を切っているのでしょうか。

今回はみなさんの散髪事情について「外出自粛後に髪を切った」と回答した方を対象に調査しました。

「調髪に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「外出自粛後に髪を切った」と回答した男女
調査期間 2020年5月12日~5月13日
質問内容 質問1:外出自粛後、どのようにして髪を切りましたか?
質問2:外出自粛前は主に、どのようにして髪を切っていましたか?
集計対象人数 415人

お店以外で髪を切った人は36.1%

まずはどのようにして髪を切ったか聞いてみました。

美容室・理容室で髪を切った人は63.9%でした。それ以外の36.1%の方はお店以外で髪を切っているようです。
では自粛以前と比べるとどうでしょうか?

外出自粛前は73.3%の方が美容室・理容室で髪を切っていたと回答しました。
自粛前と比べると、確かに自粛後にセルフカットをした人は増えたようですが、大多数の人はお店で髪を切っているようです。

【外出自粛】自炊する人の約3割、パスタ「多くなった」

自炊していますか?

現在、パスタの売上が例年の同時期に比べて伸びているとのことです。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、休業している飲食店も多いことや外出を自粛するようになったことで、自炊をする機会が増えたという人もいるようですが、このことと関係がありそうです。

実際には、外出の自粛に伴って自炊の機会が増え、パスタを作ることが増えた人がどのくらいいるのか調べてみました。

「パスタに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年4月30日~5月1日
質問内容 質問1:外出の自粛が呼びかけられるようになってからの「自炊」について、当てはまるものを選んでください。
質問2:自宅で「パスタ」を茹でて食べることが多くなりましたか?
集計対象人数 1,495人

自炊している人は約8割、パスタが増えた人は約3割

まずは、外出の自粛が呼びかけられるようになってからの「自炊」について聞きました。

「以前から変わらず自炊はしない」と回答したのは約2割で、それ以外の方は自炊をしているようです。また、3.3%の方が「外出自粛後は減った」と回答した一方で、19.4%の方は「増えた」と回答しました。

続いて、自炊をしている8割の方を対象に、自宅で「パスタ」を作ることが多くなったか聞きました。

パスタを作ることが「多くなった」と回答した方は28.3%でした。

これを、前問の“自炊について”の回答別に集計した結果が次のグラフです。

外出自粛以前から自炊している方では20.7%、外出自粛後自炊する機会が増えたという方では48.6%、自炊する機会が減った方でも42.0%が、パスタを作ることが「多くなった」と回答しています。

以上の結果から、外出自粛後に自炊する人が増えたこと、また、自炊する機会の増減にかかわらず家でのパスタが増えた方がいる、ということが言えそうです。

ちなみに、“パスタについて”の回答を世帯人数別に集計すると、このようになりました。

世帯人数が多くなるにつれ、パスタを作る機会も増加傾向にあるようです。

【新型コロナ対策】13.9%がマスクを手作りしたこと「ある」

マスクを手作りしたことがありますか?

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品薄状態が続く中、布マスクなどを自作する人が増えているようです。
SNS上では自作マスクをアップしてみんなに見てもらおう、という「#自慢のマスクを見てくれよ」が話題になっています。
奇抜なデザインのマスクが紹介されていて、見ているだけでも楽しいですが、実際にマスクを手作りしている人はどのくらいいるのでしょうか?

今回は、手作りマスクについてアンケートをおこないました。

「手作りマスクに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年4月27日~4月28日
質問内容 質問1:新型コロナウイルス対策として、マスクを手作りしたことがありますか?
質問2:あなたが作ったマスクの材料や工夫している点を教えてください。
質問3:自作のマスクをSNSなどにアップしたことがありますか?
質問4:マスクを作ってみたいと思いますか?
集計対象人数 1,453人

手作りマスク、使いやすさやデザインなど工夫できる

まずは、新型コロナウイルス対策として、マスクを手作りしたことがあるか聞きました。

2881-手作り

13.9%の方がマスクを手作りしたことが「ある」と回答しています。

これを男女別に集計するとこのようになりました。

手作りしたことが「ある」と回答した方は、男女どちらでも少数であることは変わりませんでした。しかし、男性が10.3%であるのに対して女性は21.5%と、倍以上の割合で手作りしたことのある方が多い結果となりました。

マスクを作ったことがある方にマスクの工夫点や材料について聞くと、次のような回答がありました。

  • ポケットをつけてフィルターを入れられるようにする(30代・女性)
  • 子供でも作れる、針も糸も使わない折るだけのもの(40代・女性)
  • ガーゼ。紐のみの調整だけでなく、口あて部分でも調整できるようにし、顔の大きさに対しても対応できるようにした。(70代・男性)

また、次のようなデザインを工夫したマスクを作っている方もいました。

  • デザインがカラフルでテンションが上がり易いものにしている。(30代・男性)
  • 好きなアーティストのグッズをリメイク(40代・女性)
  • 孫のマスクです。はやりのキャラクターで作ると、喜んでくれました。(70代・男性)
  • アメリカ西部劇に出てくる銀行強盗風(60代・男性)

デザインや使いやすさなど、皆さん工夫してマスクを手作りされているようです。
次にその手作りマスクをSNSにアップしたことがあるかについて聞きました。

2881-SNS

16.8%の方がSNSにアップしたことが「ある」と回答しました。
手作りマスクをSNSにアップしている人はあまり多くないようです。

最後に、マスクを作ったことが「ない」と回答した方に、マスクを作ってみたいと思うかについて聞いた結果がこちらです。

2881-手作りしたい

全体で見ると約3割の方が、男女別で見ると女性の約4割はマスクを作ってみたいと考えているようです。
普段、裁縫や工作をしない方も「STAY HOME」のこの機会に、柄や使いやすさを工夫したオリジナルマスクを作ってみるのも良いのではないでしょうか。

【2020年の母の日】食べ物を贈る方が40.9%

母の日の贈り物、今年と例年との違いは?

5月10日は母の日です。日頃の感謝を込めて贈り物をしたり、離れて暮らす方だったら会いに行ったりする方もいるのではないでしょうか。

しかし、2020年4月24日現在、新型コロナウイルスの感染拡大は刻一刻と進み、マスク不足、外出の自粛、それによる運動不足や精神的な負担など、例年の母の日とは明らかに状況が違っています。

今回は、このような状況下での「母の日」についてアンケートをおこないました。

「母の日に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 「母」に当たる方がいると回答した男女
調査期間 2020年4月24日~4月27日
質問内容 質問1:今年は母の日にプレゼントを贈りますか?
質問2:今年の贈り物はどのようなものを予定していますか?
質問3:去年までは母の日に贈り物をしましたか?
質問4:去年の母の日には、何を贈りましたか?
質問5:新型コロナウイルスの感染拡大による問題などを考慮して、今年の母の日の贈り物は例年より母を気遣って選びましたか?
集計対象人数 1,473人

母の日の贈り物、今年は「食べ物」が増加

まずは、今年の母の日にプレゼントを贈る予定か聞きました。

2852-今年

47.9%と約5割の方が、今年の母の日にプレゼントを「贈る予定」と回答しました。
このような状況下で、今年と去年で贈るプレゼントの内容は変化しているのでしょうか?

今年プレゼントを贈る予定があり、かつ去年の母の日にもプレゼントを贈ったという方651名に、去年贈ったものと今年送る予定のものを聞いた結果がこちらです。

2852-比較

今年も去年も1番人気は定番の「花」でしたが、去年と比較して今年は「食べ物・菓子」の割合が増えました。
また、「マッサージ用品」「サプリメント」などを贈る方の割合も少し増えていました。

次に、新型コロナウイルスの感染拡大による問題などを考慮して、今年の母の日の贈り物は例年よりお母さんを気遣って選んだかについて聞きました。

2852-気遣い

16.7%の方が「今年は気遣って選んだ」と回答しました。
今年の母の日は例年より母を気遣って選んだという方に、どのようなところに気遣って選んだのか聞くと、次のような回答がありました。

  • 外出もできないので、少しでも気分転換ができるようにおいしいものを厳選しました(60代・男性)
  • ウィルスが付着しているのかもしれないのでやめようと思ったが、お花なら外でもおいておけるのでそういったものを選んだ(50代・女性)
  • これまでは、子供の写真と手紙ぐらいだったが、今年は帰省できなくて寂しがっていると思われるため、お花を贈って少しでも元気になってもらいたいと思っている。(40代・女性)
  • 健康を意識したものにしようと思っている。(40代・男性)

【特別定額給付金】10万円の使い道、「食費」が51.1%

10万円、何に使う?

政府は、新型コロナウイルスの緊急経済対策として、全国民向けの10万円一律給付を発表しました。
総務省が20日に発表した概要によると、給付は国籍を問わず、4月27日時点の住民基本台帳に記載されているすべての人が対象になるとのことです。

今回は、特別定額給付金10万円とその使い道について、全国の皆さんにアンケートを実施しました。

「給付金に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年4月20日~4月21日
質問内容 質問1:世帯人数を教えてください。
質問2:10万円が給付されたら何に使いますか?
質問3:今回給付される「1人当たり10万円」という金額は、適正だと思いますか?
質問4:そのように考えた理由を教えてください。
集計対象人数 1,515人

使い道は「食費」が最も多い

まずは、給付金の使い道について、全国の皆さんに聞きました。

2799-使い道

「食費」が51.1%で最も多い結果となりました。
「その他」と答えた人の中には、「寄付をしたい」「使わずに貯蓄したい」などのような回答がありました。

次に、今回の給付金の金額について適正だと思うかについて聞きました。
世帯人数別に集計した結果、次のようになりました。

2799-適正(世帯人数別)2

「多いと思う」と回答した方は全体的に少なく、最も多かった5人家族でも6.1%程度でした。
「多いと思う」と回答した人に理由について聞いたところ、次のような意見がありました。

  • 本当に困っている人に使ったほうがいいと思う。財政の赤字を積み上げすぎて、年金問題の深刻化などが避けられないように思う。(50代・男性・世帯人数:2人)
  • ありがたいが、一律は減額して収入が減った人達、商業の保証、また何よりも医療現場のために使ってほしいとも思う。(40代・女性・世帯人数:3人)
  • 必要な人と不要な人がいると思うので、一律では多いのではないかと思う(30代・女性・世帯人数:4人)

世帯人数が1人の方は半数以上が「少ないと思う」と感じているようです。
「少ないと思う」と回答した人に理由について聞いたところ、次のような意見がありました。

  • 「自粛」に対する経済的支援(補償)という趣旨から考えて、社会的・経済的生活の「自粛」に見合うだけの金額ではないから。(60代・男性・世帯人数:2人)
  • 10万円では2か月ぐらいの生活費で長期に渡るコロナ対策には不十分。(60代・男性・世帯人数:1人)
  • 10万円では給料減額分をカバーできない。(50代・女性・世帯人数:5人)

一方で、世帯人数が6人、7人以上の方は半数以上が「適正だと思う」と回答しました。
「適正だと思う」と回答した人に理由について聞いたところ、次のような意見がありました。

  • とりあえずの給付としては妥当だと思う。但し今後の追加給付や条件付きの給付等は必要であると思う。(50代・男性・世帯人数:1人)
  • 10万円がもらえるということだけでもほっとしました。(30代・女性・世帯人数:4人)
  • あまり高額な金額になっても、結局は今後の税金増額または国債発行などでまかなわれるのではないかと思うとこれくらいが適当な気がする。ただ、本当に困っている人には少ないと思うのでそこは悩むところであるし、今後緊急事態宣言による外出自粛期間が延長されるようなことがあれば今後も継続的にこれくらいの金額の給付が必要になると思う。(50代・女性・世帯人数:2人)

【おうちで過ごそう】動画配信サービスの視聴時間、約5割が「増えた」

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外出の自粛が要請され始めてから久しい今、これまでの人生にはないくらいに家での時間を過ごしている方もいるのではないでしょうか。

そこで、家での過ごし方のひとつ、有料動画配信サービスの利用についてアンケートをおこないました。

今回は、新型コロナウイルスに関して国内で大きく報道され始めたのが今年(2020年)の2月中旬であることや、大規模なイベントの中止や延期などが相次いだり、決行されたイベントの運営元が激しく批判されたりするなど、「自粛」のムードが高まったのが2月下旬であることなどを踏まえ、有料動画配信サービスの利用が「2月よりも前から(1月以前)」なのか「2月以降に始めた」のかで線引きをし、それぞれに調査をおこないました。

「有料動画配信サービスの利用に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 【調査1】
事前調査にて「有料動画配信サービスの利用を2020年1月以前からしている」と回答した男女

【調査2】
事前調査にて「有料動画配信サービスの利用を2020年2月以降に始めた」と回答した男女

調査期間 2020年4月16日~4月17日
質問内容 【調査1】
質問1:今回の新型コロナウイルスの影響で、有料動画配信サービスでの「動画の視聴」は増えましたか?
質問2:(減ったという方に)動画の視聴が減った理由を教えてください。

【調査2】
質問:あなたが有料動画配信サービスの利用を始めたのは、新型コロナウイルスによる「外出自粛」の影響が大きいですか?

集計対象人数 【調査1】327人
【調査2】57人

約半数は動画の視聴が「増えた」

まずは、2月よりも前から利用していた方へのアンケート結果から紹介します。

新型コロナウイルスの影響で、有料動画配信サービスでの動画の視聴が増えたか聞くと、このようになりました。

2761-増減

46.2%と半数近い方が、「増えた」と回答しました。
一方で、ごく少数となりましたが「減った」という方もいました。

動画の視聴が減った理由は、以下のとおりです。

  • 子供の相手が増えたから。(30代・男性)
  • 野球関連の動画で開幕が延期になっているから。(50代・男性)
  • DAZNはスポーツを観るためだが、コロナでスポーツをしてないから。(40代・男性)
  • ゲームをするようになった。(30代・男性)

約3割が「外出自粛」だから利用を始めた

続いて、2月以降で利用を始めたという方に、利用を始めたキッカケが「外出自粛」かどうかを聞きました。

2761-利用のキッカケ2

今回の調査では回答数そのものが57人と少なかったのですが、そのうちの29.8%の方が、「『外出自粛』だから利用を始めた」と回答しました。

「外出の自粛」は制限されることだけでなく、能動的な行動のキッカケにもなる、ということがわかりました。

【アナログゲーム】人気1位は家族で遊べる「トランプ」

外出自粛の今、アナログゲームが注目されている

外出自粛の波が広がり、家で過ごす時間が多くなっています。
そうした中、アナログゲーム(ボードゲームやカードゲームなどの非電源系ゲーム)が人気となっているようです。

今回は、事前調査にて「家族とアナログゲームで遊んでいる」と回答した方を対象に、どのようなアナログゲームで遊んでいるかとその楽しさについてアンケートを実施しました。

「アナログゲームに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査にて「家族とアナログゲームで遊んでいる」と回答した男女
調査期間 2020年4月13日~4月15日
質問内容 質問1:どんなアナログゲームで遊んでいますか?
質問2:アナログゲームで遊ぶ理由について教えてください。
集計対象人数 271人

家族で遊んでいるアナログゲーム1位は「トランプ」

遊んでいるアナログゲームを自由回答形式で挙げてもらい集計したところ、このようになりました。

2727-ゲーム

ひとつのゲームを挙げる方や複数のゲームを挙げる方などさまざまいる中、最も多かったのは31.4%の方が回答した「トランプ」でした。
そのあとに、「人生ゲーム」「UNO」「オセロ」が続く形となっています。この3つは、ゲームの種類というより特定の商品であることからも、人気の高さが伺えます。
この他にもジェンガや野球盤、麻雀などが挙がりました。

この結果からは、「トランプ」「人生ゲーム」などのような、小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで、家族みんなで遊べるゲームの人気が高い傾向が見られました。

次に、アナログゲームで遊ぶ理由についても聞いてみました。

  • テレビゲームと違い家族のコミュニケーションがとれるから。(50代・男性・遊んでいるゲーム:UNO、人生ゲーム)
  • いろいろなゲームが存在していますが、結局一番面白いと思えるし大人数で年齢関係なく楽しめるものが多いと思うから。(20代・女性・遊んでいるゲーム:人生ゲーム、オセロ、UNO)
  • 特にコロナのこの時期、昔なつかしい気分になって、家族が一体になれるから。(60代・男性・遊んでいるゲーム:どんじゃら)
  • お金がかからないで家族で楽しめる。(40代・女性・遊んでいるゲーム:UNO等のカードゲーム)
  • 特に技術を必要とせず、誰でもできるから。(60代・男性・遊んでいるゲーム:トランプ)

お家で過ごす時間が多い今こそ、アナログゲームによって家族のコミュニケーションを深め、家族の知らなかった一面を知る絶好の機会かもしれません。

【7都府県で緊急事態宣言】外出自粛が叫ばれる中、約8割は通勤を継続

外出自粛とはいえ、在宅に徹するのは難しい?

新型コロナウイルスの感染者が急増している事態を受けて、2020年4月7日、安倍総理大臣は、東京など7都府県を対象に「緊急事態宣言」をおこないました。その中で、「人と人との接触を7~8割削減を目指し、外出自粛をお願いする」と呼び掛けました。

しかし、都市部の公共交通機関などは依然として人が混み合っている状況が続いており、多くのビジネスパーソンにとって「外出自粛」が難しい状況であることが想像されます。

今回は、この状況下での働き方の変化について聞きました。

「働き方に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査にて、「職場に出社して勤務している」と回答した男女
調査期間 2020年4月8日~4月10日
質問内容 質問1:あなたの勤め先は、「リモートワーク」「テレワーク」などといった在宅勤務に切り替えましたか?
集計対象人数 901人

未だ78.6%は「通勤」をしている

普段「職場に出社して勤務をしている」という方に、この度、「在宅でに勤務」に働き方が変わったか聞いた結果がこちらです。
※今回のアンケートは、緊急事態宣言が出された翌8日から10日までおこなったものです。回答後に状況が変わった方がいる場合があることも踏まえてご覧ください。

2685-1-3

21.4%が「切り替えた」と回答しましたが、一方で78.6%と大半の方の勤め先では、少なくともアンケート回答時までは「出社して勤務すること」が続けられたようです。

この回答結果を、緊急事態宣言が対象となった7都府県とそれ以外の道府県、それぞれの住んでいる地域別で集計した結果はこのようになりました。

2685-2-3

7都府県での「切り替えた」という方は29.7%と比較的多いですが、それでもやはり大半は「出社する」という方でした。

今回のアンケートでは、職種については不問としています。
在宅での勤務は不可能だという職種も含めて、生活に必要なお金を稼ぐ必要がある限り、完全な「外出自粛」はまだまだ難しそうです。

【レジ袋有料化】エコバッグ使用率、レジ袋有料の店では8割越え

レジ袋派?エコバッグ派?

2020年7月1日から全ての小売店のレジ袋が有料化されます。
プラスチックごみによる海洋汚染や地球温暖化などが世界的な問題として注目されており、「普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすること」が目的のようです。

一部のスーパーやドラッグストアでは、この4月からレジ袋有料化をスタートしています。
前倒しで実施することによって、エコバッグの持参をいち早く喚起し習慣化してもらうという考えがあるようです。

全国の皆さんはレジ袋とエコバッグのどちらを多く利用しているのでしょうか。
今回はレジ袋の有料化について全国の皆さんにアンケートを実施しました。

「レジ袋の有料化に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年4月6日~4月7日
質問内容 質問1:レジ袋が無料のお店でお買い物をする場合、レジ袋とエコバッグのどちらを使用していますか?
質問2:レジ袋が有料のお店でお買い物をする場合、レジ袋とエコバッグのどちらを使用していますか?
質問3:7月からレジ袋が有料になったあとも、レジ袋を利用すると思いますか?
質問4:有料になってからもレジ袋を利用する理由を教えてください。
質問5:あなたは、この度のウイルスの影響を理由に、エコバッグの使用を控えようと思いますか?
集計対象人数 1,782人

7月からもレジ袋を「使用する」は71.7%

まずは、レジ袋が有料のお店と無料のお店それぞれで、お買い物の際にどのくらいの方がエコバッグを使用しているのか調べました。

2638-エコバッグ使用率(無料)

2638-エコバッグ使用率(有料)

無料のお店でのエコバッグの使用率は6割程度でしたが、有料のお店でのエコバッグの使用率は8割を超えていました。無料ならレジ袋を使用するが、有料ならエコバッグを使用する、という方も多いようです。

では、現在どちらのお店でもレジ袋を使用している方は、7月からもレジ袋を使用し続けるのでしょうか?

2638-7月から

どちらのお店でもレジ袋を使用していると回答した方に、7月からもレジ袋を使用し続けるかについて聞いた結果、71.7%の方が使用し続けることがわかりました。
理由について聞くと次のような意見がありました。

  • たくさん買い物する場合、エコバッグだけでは足りない事が多いから。
  • いちいちエコバッグを持ち歩くのが面倒、忘れそう、レジ袋はこまめにごみをあつめたいときにとても有用だから。
  • 一枚3円程度なら出費は気にならないし、家でゴミ袋として使用しているのでないと困る。
  • 仕事帰りなどに買い物をするので、いちいちエコバッグを持ち歩く事が出来ないから。

今回の調査で、日本の皆さんはレジ袋よりもエコバッグを使用している人のほうが多いということがわかりました。
一方アメリカでは、この度の新型コロナウイルスの影響でエコバッグの使用を自粛や禁止する動きがあるようです。アメリカでは店員が受け取って商品を詰め込む場合が多く、感染リスクが高いことが原因のようです。

では、エコバッグを使用することによる感染リスクについて日本の方々はどう考えているのでしょうか。次のような意見がありました。

  • エコバッグがウィルスに影響することを今初めて知った。感染防止の為なら控えようと思う。
  • エコバッグを使う。日本では使っていても大丈夫だと思う
  • エコバッグを洗えば良いと思うのでそのままエコバッグを使う
  • きちんと洗濯消毒すれば大丈夫だと思うので使用を続ける

【志村けん】最も好きなキャラクターは1位は、あのお殿様!

志村けんさんの急逝、大き過ぎるショック

新型コロナウイルスに関するニュースが日に日に大きくなっていった3月中盤、志村けんさんがウイルスに感染し入院したことが報じられました。まさかの大物芸能人の感染・重症化に世間は衝撃を受けましたが、それから一週間も経たない29日、容体が回復することなく志村けんさんは亡くなりました。享年70歳でした。

大物芸能人の訃報、入院から逝去までの時間、逝去後の遺体の扱い方など、あまりにも衝撃的なことが多く、あらためて新型コロナウイルスの危険性を感じずにはいられません。

今回は追悼する意味も込めて、志村けんさんが演じた数々のキャラクターの中から、最も好きなキャラクターを回答していただきました。

「志村けんに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年4月2日~3日
質問内容 質問1:志村けんさんが演じたキャラクターの中で、あなたが最も好きだったものを教えてください。
集計対象人数 600人

好きなキャラクター、1位は「バカ殿」

2626-志村

最も多かったのは、「バカ殿」でした。
「バカ殿」は今でも単独で定期的に特番が放送される、志村けんさんの名物キャラクターです。

次に多かったのは「変なおじさん」でした。
こっそりとセクハラの限りを尽くし、それがバレたあとにする歌と踊りと、最後の決めゼリフ(?)「だっふんだ」は、当時の子供たちを虜にしました。

数々のキャラクターを演じながら、自分が「笑われる」という形で笑いを生み出してきた志村けんさん。つい最近まで元気な姿を拝見していたので、こんなに突然に亡くなってしまったことが未だに信じられないという方も多いのではないでしょうか。
今年、志村さんは映画の初主演が決まっており、まもなくクランクインというところでした。
お笑いのみならず、70歳になってなお新境地を開拓しようとしていた志村けんさんの死は、日本の芸能界にとって大きな損失と言えそうです。

【外出自粛要請】先週末外出「していない」は61.9%

先週末のお休みは外出しましたか?

2020年3月25日の夜、新型コロナウイルスの感染が東京都内で急拡大していることを受け、小池都知事は緊急の記者会見を開き、この週末の外出を自粛するよう呼び掛けました。

この週末に開催予定の多くのイベントは中止・延期となり、としまえんなどのレジャー施設でも21日から営業を再開していましたが、再び営業を休止するとの発表をしました。
外出自粛のムードが大きい中、先週末外出した人はどのくらいいるのでしょうか。
今回は首都圏にお住まいの方を対象に先週末の外出自粛について調査してみました。

「外出自粛に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 首都圏にお住まいの男女
調査期間 2020年3月30日~4月1日
質問内容 質問1:先週のお休み(3/28~29)は外出しましたか?
質問2:もともと出かける予定がありましたか?
質問3:キャンセルした予定について、内容を教えてください。
集計対象人数 601人

外出「していない」は61.9%、そのうち外出を取りやめたのは23.4%

まずは、首都圏にお住いの方に、先週のお休み(3/28~29)は外出したか聞きました。

2552-全体

「外出していない」が61.9%と、多くの方が外出しなかったことがわかりました。
では、外出しなかった方の中で「もともとは予定があったが外出を取りやめた方」はどのくらいいるのでしょうか。
「外出していない」と回答した方に、もともと出かける予定があったか聞きました。

2552-キャンセル

「もともとは外出する予定があったがキャンセルした」と回答したのは23.4%でした。
キャンセルした予定がどんなものであったかについても聞いてみました。

  • 部活の予定があったが、休校措置により、部活動が禁止になった
  • 友人と飲みに行く予定だった
  • 友人宅に2.3日の滞在予定をキャンセルした
  • 市の公民館で習い事のレッスンの予定だったが、県から外出自粛の要請があったので公民館が使えなくなった

各地の外出自粛要請を受けて、予定をキャンセルした方、キャンセルとなってしまった方は少なくないようです。

【新型コロナウイルス】商談・面接時もマスクは「つけるべき」が多数

大事な商談・面接の時でもマスクはするべきでしょうか?

新型コロナウイルスに関するニュースが日々世間を騒がせています。
みなさんも外出時などにはマスクを着用して飛沫感染を予防している方が多いと思います。

では、商談や面接などの大切なビジネスシーンでもマスクはつけるべきなのでしょうか?
今回は仕事で商談や面接をしている方々を対象に、商談相手の営業マンや面接相手の志望者はマスクを着用するべきだと思うか聞いてみました。

「マスク着用に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 質問1:来社する営業マンと商談することがあると回答した男女
質問2:仕事で面接官をすることがあると回答した男女
調査期間 2020年3月24日~26日
質問内容 質問1:新型コロナウイルスが問題となっている現在、「来社して商談をする営業マンはマスクをつけるべき」だと思いますか?
質問2:新型コロナウイルスが問題となっている現在、「面接を受ける立場の志望者はマスクをつけるべき」だと思いますか?
集計対象人数 質問1:266人、質問2:165人

商談相手・面接官もマスクは「つけるべき」だと思っている

まずは、お仕事で来社する営業マンと商談することがあると回答した方に、「来社して商談をする営業マンはマスクをつけるべき」か聞いた結果は、このようになりました。

2532-商談(修正)

「つけるべきだと思う」が87.6%と、圧倒的多数を占めていることがわかりました。

続いて、仕事で面接官をすることがあると回答した方に、「面接を受ける立場の志望者はマスクをつけるべき」だと思うか聞きました。

2532-面接(修正)

こちらも「つけるべきだと思う」のほうが多く、77.6%となりました。
新型コロナウイルスが問題となっている現在、商談や面接などのビジネスシーンでも相手にマスクを着けてほしいと考えている方が多いようです。

【小学生の相棒】何色のランドセルを使っていた?性別・年代別に調査

最近はカラフルなランドセル、昔は?

間もなく4月です。
4月には新1年生が多く誕生します。
小学1年生になった子どもたちは、初めてのランドセルを背負ってドキドキ・ワクワクしながら登校することでしょう。

ランドセルといえば、一昔前までは「男は黒」「女は赤」というのがお決まりとなっていましたが、最近ではカラフルなだけでなく、キラキラとした装飾や刺繍の入ったものまであり、多種多様となっています。

みなさんは何色のランドセルを使っていたのでしょうか。調べてみました。

「ランドセルに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年3月16日~18日
質問内容 質問1:小学校通学時にランドセルを使用していましたか?
質問2:何色のランドセルを使用していましたか?
集計対象人数 480人(20代以下、30代、40代、50代、60代、70代以上・各世代男女40名ずつ)

女性はどの年代でも「赤」以外の色を使っている人がいる

まずは、ランドセルを使用していたかを聞きました。

2517-使用

92.9%と大半の方が使っていたことが、あらためて確認できました。

続いて、何色のランドセルを使っていたのか、性別・年代別で集計した結果がこちらです。

2517-色

男性は、30代以下では少数ながら黒以外のランドセルを使っていた方がいました。また、女子の定番カラーである赤を使っていた方もいることがわかりました。
40~60代では黒を使っている方のみでしたが、70代以上では黒以外のランドセルを使っていることも少なくないことがわかりました。

一方女性では、定番の赤を使っていた方が大半ではありながらも、どの年代でもそれ以外の色のランドセルを使っていた方が少数いるという結果となりました。

【ゲーム規制】プレイ時間制限、過半数が効果「あると思う」

1日のゲームプレイ時間は、どのくらいですか?

3月18日、香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例」が県議会で可決、成立しました。
条例では、18才未満の子供のゲーム時間について、平日は60分、休日は90分を上限の目安としています。

では、そういった条例による制限を受けたことのないみなさんは、ゲームのプレイ時間についてどのようにされているでしょうか?
今回は実際にゲーム時間に制限をかけているのかと、その効果に対する考えについて調査してみました。

「ゲームに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 コンピューターゲームで「よく遊ぶ」「時々遊ぶ」と回答した男女
調査期間 2020年3月23日~24日
質問内容 質問1:一日のゲームプレイ時間を制限していますか?
質問2:時間の制限をかけることで、ゲーム依存症対策としての効果があると思いますか?
質問3:時間を制限する以外で、ネット・ゲーム依存症対策として気をつけていることがあれば教えてください。
集計対象人数 329人

ゲーム時間を制限している方は13.4%、効果は「あると思う」が過半数

まずは、一日のゲームプレイ時間に制限を設けているかについて聞きました。

時間制限

「制限している」は13.4%となりました。実際に時間制限を設けてゲームをプレイしている方は少ないようです。
次に、時間制限をかけることで、ゲーム依存症対策としての効果があると思うかについて聞きました。

効果全体

「あると思う」は55.6%でした。過半数の方が効果があると考えているようです。
この回答を、「ゲームプレイ時間を制限しているか」についての質問の回答別で集計すると次のようになりました。

効果質問別

制限を設けている方のほうが効果が「あると思う」と回答した方の割合が高くなりました。
また、自身ではプレイ時間の制限をしていない方でも、僅差ですが、「あると思う」のほうが多くなる結果となりました。

その他にゲームの依存症対策として行っていることについて聞くと、以下のような回答がありました。

  • ゲームをしない日を設けるようにしている。ゲームをしなくても楽しく過ごせるということを再確認できる。
  • ゲーム以外にも、趣味をもつように心がけている。
  • 課金してまでやらない。
  • ゲームをしたら、それ以上に勉強するようにする。

【新型コロナウイルス】免疫力を高める食材、人気は発酵食品

免疫力を高める食材、食事に取り入れていますか?

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、スーパーを中心に、納豆やヨーグルトがよく売れているようです。「免疫力を高める」として健康に良い食材というイメージがあるため、家庭での需要が高まっているということでしょうか。

今回は、「食事で免疫力を高める」ということについて全国の皆さんがどのように考えているのか調査しました。

「免疫力を高める食事に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年3月16日~18日
質問内容 質問1:「免疫力を高める」と言われている食材を食事に取り入れていますか?
質問2:どんな食材を取り入れていますか?
質問3:その他に免疫力を高める観点で意識していることはありますか?
集計対象人数 1,224人

食事に「取り入れている」は4割弱、人気は発酵食品

まずは、免疫力を高めると言われている食材を食事に取り入れているか聞きました。

図1

「取り入れている」と回答したのは、36.8%となりました。

続いて、「取り入れている」と答えた方にどういう食材を取り入れているか聞くと、このようになりました。

図4

納豆やヨーグルト、味噌などの発酵食品を食事に取り入れている方が多いようです。
「その他」と回答した方の中にもキムチやチーズなど、発酵食品を積極的に取り入れているといった意見が多く見られました。

食材以外で「免疫力を高める」という観点で意識していることを聞くと、以下のような回答がありました。

  • 歩くことを心掛ける。
  • 温かい物を飲む、早く寝るようにする、手洗いうがいをまめにする
  • 7時間以上の睡眠と、毎日の運動を実施しています。
  • お風呂にゆっくりつかる。疲れをためないようにする。
  • サプリメントを飲む。
  • ストレスや疲れをなるべく溜めないようにしてよく笑うようにする。

これらの習慣によって実際に免疫力が上がれば、新型ウイルスに必要以上に怯える必要はなくなるのかもしれません。

【自粛ムードの春】今年はお花見をひかえますか?

お花見も自粛したほうが良いでしょうか?

2020年の冬は例年に比べて暖かい日が多く、3月12日に発表された桜の開花予想では、東京は3月13日という記録的な早さとなる見込みです。この先も暖かい日が続く見通しとのことで、全国的に見ても今年は、桜の開花が早まると予想されています。 

こうした和やかなニュースが報じられる一方で、感染者が日に日に増え続ける新型コロナウイルスに関する報道はやみません。小池東京都知事は取材中のコメントの中で、ウイルスの感染拡大を防止するためとして、お花見の宴会を自粛するよう呼びかけました。

お花見といえば、「桜の木の下で宴会をすること」という方は決して少なくなく、そのための“場所取り合戦”は桜の名所では風物詩となっています。宴会を自粛することは、お花見をする・しないに影響するのでしょうか。

今回は、今年のお花見について全国の皆さんがどう考えているのか調査しました。

「お花見に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 「去年はお花見をした」という男女
調査期間 2020年3月13日~14日
質問内容 質問1:今年、「花見」をしますか?
質問3:今年の花見について、去年または例年とは違って意識していることがあれば教えてください。
集計対象人数 453人

2020年の花見、「今年はしない」がやや多め

去年はお花見をしたという453人に、この春はお花見をする予定があるか聞きました。

2398-今年(去年してない)

30.2%が今年は「しない」と回答しました。
今年と例年とで花見に対する意識の違いについて聞くと、回答の大半が「今年はコロナウイルス対策として花見をしない」という内容でした。

一方で、69.8%の方は今年もお花見を「する・するつもり」と回答しました。
今年と例年との違いについてはやはり、以下のようなウイルスを意識した回答が多くありました。

  • 今年は宴会はせずに、花を見て写真を撮る
  • 少人数で開催する
  • 歩きながらの花見を実行しようと思います
  • 他人と距離を空けて場所を確保し、短時間で済ませたい
  • 車の中から桜を見るつもり

しかし、中には「有名な桜スポットに行く」「鶏の唐揚げをたくさん作る」など、前向きな意識を持った方の回答も一部ありました。

【東日本大震災から9年】震災への備えができているのはわずか3割

【東日本大震災から9年】震災への備えができているのはわずか3割

震災から9年、もう忘れちゃった?

2020年3月11日で、2011年に発生した東日本大震災からまる9年となりました。
東北地方を中心に甚大な被害をもたらしたあの大地震から9年、長かったようなあっという間だったような9年です。

東日本大震災からまる9年の節目となった3月11日。
「いつか来る」と日本中で言われている次なる大地震への備えをどのくらいの人が行なっているのか、調査してみました。

「防災意識に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 30歳以上の男女
調査期間 2020年3月11日~12日
質問内容 質問1:あなたは、いつか来ると言われている大地震への備えをしていますか?
質問2:あなたの生活エリアについて、ハザードマップを確認(把握)していますか?
集計対象人数 1000人(30代・40代・50代・60代・70代以上各200人)

備えをしているのは3割、ハザードマップはおよそ半数が把握

まずは、大地震への備えをしているかどうかを聞きました。

大地震への備え、している?

1000人の回答を集計すると、「している」と回答したのは半数にも満たない34.1%に留まりました。
この結果を年代別にするとこのようになりました。

大地震への備え 世代別

あまり世代差は見られず、「備えをしている」のはどの世代も30%台という結果になりました。

もう1問、ご自宅や職場など生活エリアについて、自治体が作成しているハザードマップを確認・認識しているかも合わせて聞きました。

ハザードマップ、確認してる?

こちらは、「している」が半数を超えて51.5%となりました。

ハザードマップ 世代別

こちらも世代別に見てみると、上の世代ほどハザードマップを確認している割合が高いことがわかりました。

【子ども虐待】子どもに手を上げたくなる気持ち、「わかる」が9割

子どもに手を上げたくなる気持ち、「わかる」が9割

いけないと思いつつ、子どもに手を上げたくなる気持ちもわかる・・

報道が新型コロナウイルスに関連したものばかりになる最近ですが、その中でも注目されたのが、子どもに虐待を加えて死亡させたとされる事件でした。

また、この記事を作成している最中にも、子どもを放置して死なせたとして両親が逮捕されたという情報が入ってきました。
子どもへの虐待をめぐる事件や、事件化されずとも問題となっている事案はなくなることがありません。

子どもの虐待については、子育てを現在進行中で行なっている親の立場からすれば、決して対岸の火事と言い切れる話題ではありません。
もちろん、死なせてしまったり大きなケガを負わせてしまったりするのは言外ですが、子育ての日々の中で、「わかってはいるけれど、つい手を上げたくなってしまう」という思いをする方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、未成年のお子さんをお持ちの方に、「子どもに手を上げること」について調査を行いました。

「子育てに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 未成年のお子さんをお持ちの20歳以上の男女
調査期間 2020年3月5日~6日
質問内容 質問1:あなたの子育て経験を踏まえると、(実際に手をあげるかどうかは別として)「子どもに手を上げたくなる気持ち」自体は理解できますか?
質問2:子どもに手をあげることについて、どう思いますか?
集計対象人数 234人

約9割が「子どもに手を上げたくなる気持ち、理解できる」と回答

まずは、子育て経験の中で「子どもに手を上げたくなる気持ち」が理解できるかどうかを聞きました。

「子どもに手を上げたくなる気持ち」が理解できる

「理解できる」と回答した方は87.6%でした。

一方、「子どもに手を上げること」についてどう思うかを聞いた結果がこちらです。

「子どもに手を上げること」についてどう思う?

「どんな理由であれ手をあげてはいけない」と回答した方が44.0%、「しつけのためなら手をあげることもやむを得ない」と回答した方が51.3%となりました。
ほとんどの方が「気持ちは理解できる」としたうえで、実際に手を上げることについては大きく分かれる結果となりました。

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