2020年 6月 の投稿一覧

【エアコン掃除】自分でしている人は54.9%、業者に依頼する人は9.6%

エアコン掃除どうしていますか?

まだ6月にも関わらず、暑い日が続いています。
今年の夏の気温は平年並か高いと予想されているようです。
暑い夏に欠かせないものといえばエアコンですが、久しぶりにつけると臭いやほこりが気になります。
自分でするのは少し面倒なエアコン掃除、皆さんはどのくらいの頻度でどのようにしているのでしょうか?
今回は、エアコンの掃除について全国の皆さんを対象に調べてみました。

「エアコンの掃除に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年6月8日~6月9日
質問内容 質問1:現在自宅で使っているエアコンを、“自分自身”で掃除していますか?
質問2:現在自宅で使っているエアコンの掃除として、あなたが自分でやっていることを選んでください。[複数回答可]
質問3:自宅で使っているエアコンのフィルター掃除をする頻度として最も当てはまるものを選んでください。
質問4:自宅で使っているエアコンを“業者に依頼して”掃除していますか?
質問5:エアコンを業者に依頼して掃除する頻度として最も当てはまるものを選んでください。
集計対象人数 1,470人

半数以上が“自分自身”で掃除している

まずは全国の皆さんを対象に、エアコンを“自分自身”で掃除しているか聞いてみました。

54.9%が「している」と回答しました。半数以上の方が自分で掃除しているようです。
自分で掃除していると回答した方に、エアコンの掃除箇所についても聞いてみました。

ほとんどの方が「フィルターの掃除」をしているという結果になりました。
さらに約3割の方は、自分でエアコン内部まで掃除しているようです。

次に、エアコンの「フィルター掃除」をしていると回答した方に掃除の頻度について聞きました。

「半年に1回」と回答した方が37.1%で最多でした。
エアコンを使用する夏前・冬前に掃除する方が多いということでしょうか。

ここまでの調査で、エアコンを“自分自身”で掃除している方は54.9%、掃除頻度は「半年に1回」が多いということがわかりました。
では、業者に依頼してエアコンを掃除している方はどのくらいいるのでしょうか。

9.6%とおよそ1割の方は業者に依頼しているという結果になりました。
業者に依頼する場合の掃除頻度について聞くと次のような結果になりました。

こちらは「1年に1回」と回答した方が39.0%で最多でした。
1年に1回は内部まで徹底的に掃除したいという方が多いようです。

エアコンを“業者に依頼して”掃除している方は9.6%、掃除頻度は「1年に1回」が多いということがわかりました。

シックスセンスラボ株式会社が「デオドラントサプリ 顧客満足度」など3項目で第1位を獲得!

サプリメントについての調査結果を公開

株式会社NEXERがおこなったサプリメントについての調査において、健康食品、化粧品等の通信販売事業などを手掛けるシックスセンスラボ株式会社(所在地:福岡県福岡市、代表:石川 奈穂子)が下記3項目で第1位を獲得しました。

  • デオドラントサプリ 顧客満足度(調査1)
  • 体臭が気になる人にお勧め出来るデオドラントサプリ(調査2)
  • 口臭が気になる人にお勧め出来るデオドラントサプリ(調査3)

実施概要
調査方法 サイトのイメージ調査(インターネット調査)
実施期間 2020年5月25日~29日
実施対象 男女
回答者数 1100(調査1)、1102(調査2)、1101(調査3)
対象地域 全国
シックスセンスラボ株式会社について
商号 シックスセンスラボ株式会社
所在地 〒810-0074 福岡県福岡市中央区今泉1-20-2 天神MENTビル6F
代表 石川 奈穂子
Tel 092-739-7660
URL https://www.sixthsenselab.jp/
事業内容 健康食品、化粧品等の通信販売

【2020年の梅雨】「DVDや動画を観て過ごす」が31.4%で最多

今年の梅雨の雨の日は、どのように過ごしますか?

6月に入り、もうすぐ全国的に梅雨に入ります。
今年の梅雨入りは例年より早いところも多く、沖縄・九州南部など温かい地域ではすでに梅雨入りしているようです。
曇りや雨の日が多くなる梅雨は気分も落ち込みがちですが、みなさんはこの時期をどのように過ごしているのでしょうか。
また、今年はいまだ新型コロナウイルスが終息せず、例年とは少し違った梅雨になりそうです。
今回は、皆さんの梅雨の過ごし方について調査しました。

「梅雨に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年5月30日~6月3日
質問内容 質問1:「梅雨」は好きですか?
質問2:例年(去年まで)の梅雨の雨の日は、どのようなことをして過ごしていましたか?[複数回答可]
質問3:新型コロナウイルスがいまだ終息していない今年の梅雨の雨の日は、どのようなことをして過ごそうと考えていますか?[複数回答可]
質問4:あなたなりの「梅雨の時期ならではの楽しい過ごし方」があれば、教えてください。
集計対象人数 2,834人

梅雨の過ごし方、今年は「DVDや動画を観る」が1位

まずは全国の皆さんを対象に、「梅雨」が好きかどうか聞いてみました。

「好き」と回答した方は4.8%、「嫌い」と回答した方は83.8%と殆どの方が梅雨を「嫌い」だと思っているようです。

次に例年と今年の梅雨の日の過ごし方について聞いてみました。


例年は「特に何もしない」が37.3%と最も多い結果になりました。
しかし今年は「DVDや動画を観る」の割合が増え、31.4%と最も多い結果でした。

最後に、みなさんに自分なりの「梅雨の時期ならではの楽しい過ごし方」について聞いているので、その一部を紹介します。

  • 紫陽花の花が綺麗に咲いているのを見ることや、買ってきて、花器に生けることが楽しみで、癒されます。(50代・女性)
  • カタツムリを子供と観察する。(30代・男性)
  • いつもはバイクで移動するところを、車に変えてドライブを楽しむ。(30代・男性)
  • TVなどを消して、雨音を楽しみながら、おやつとお茶で至福のひと時(40代・女性)
  • あえて、傘をささずにレインコートだけで出かける(30代・女性)

みなさん様々な梅雨の時期の楽しみ方があるようです。

このように、気分が落ち込みがちな梅雨の時期も、自分なりの楽しみ方を見つけて過ごしたいですね。

【ネットいじめ】批判・悪口を書いたことが「ある」のは14.5%

ネットで他の人に対する批判・悪口を書き込んだことがありますか?

SNSでの誹謗中傷が社会問題となっています。
インターネット、スマートフォンの普及により、小中学生・高校生の間でも「SNSいじめ」「ネットいじめ」がおこなわれ、問題視されているようです。
今回はSNSやネット掲示板を利用したことが「ある」と回答した方を対象に、ネットへの書き込みについて調べてみました。

「ネットへの書き込みに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で、SNSやネット掲示板を利用したことが「ある」と回答した男女
調査期間 2020年5月28日~6月2日
質問内容 質問1:SNSやネット掲示板で他の人の悪い点の指摘、悪口や文句などの書き込みをしたことがありますか?
質問2:悪い点の指摘、悪口などの内容を書き込んだあとで、それを消したことがありますか?
質問3:その書き込みを消した理由を教えてください。
質問4:あなたは「誹謗中傷」にあたる内容の書き込みをしたことがありますか?
質問5:あなたは「批判」と「誹謗中傷」の違いを理解していますか?
集計対象人数 1,252人

ネットで批判や悪口を書き込んだことが「ある」人は14.5%

まずは、SNSやネット掲示板を利用したことが「ある」と回答した方に、他の人の悪い点の指摘、悪口や文句などの書き込みをしたことがあるか聞きました。

「ある」と回答した方は14.5%でした。
およそ7人に1人は、悪い点の指摘や悪口を書き込んだことがあるようです。

次に、悪い点の指摘・悪口などの内容を書き込んだあとで、それを消したことがあるかについて聞きました。

消したことが「ある」と回答した方は35.2%でした。
消した理由については「冷静になったら恥ずかしくなったから」「一度は感情に任せて悪口を書き込んだが、書かれた側の気持ちを考えて後悔した」などの意見がありました。

次に、悪い点の指摘、悪口などの内容を書き込んだことが「ある」と回答した方に、「誹謗中傷」にあたる書込みをしたことがあるのか聞きました。

「ある」と回答した方は21.4%でした。

最後に、「批判」と「誹謗中傷」の違いを理解しているか聞いた結果を紹介します。

「批判」と「誹謗中傷」の違いを、82.4%が「理解している」と回答しました。

これを、前問の回答別で集計した結果がこちらです。

誹謗中傷の書き込みしたことが「ない」という人の16.8%は「理解していない」と回答しました。
違いがわからないまま、知らず知らずのうちに誹謗中傷をしてしまっている人も、いるのかもしれません。