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【新型コロナウイルス】緊急事態宣言の再発令、するべきだと「思う」は64.7%

緊急事態宣言を再度発令するべきだと思いますか?

緊急事態宣言が全面解除になってから約1ヶ月半が経ち、お休みの日などにお出かけをする方も増えているのではないでしょうか。
それに比例するかのように、新型コロナウイルスの新たな感染者数が増加し続けていると、連日報じられています。
東京都では、7月9日の新たな感染者が224人、10日には243人確認されており、1日当たりの感染者数は過去最多となっています。
このような状況下で、緊急事態宣言を再度発令するべきと思っている方はどのくらいいるのでしょうか?

今回は、全国の男女300名ずつを対象に、現在の状況についてアンケートを実施しました。

「現在の状況に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年7月9日~10日
質問内容 質問1:あなたは緊急事態宣言を再度発令すべきだと思いますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:都道府県をまたぐ移動を制限するべきだと思いますか?
質問4:「現在は新型コロナウイルスの第2波が来ている状況にある」と思いますか?
質問5:あなたは、現在の状況が不安ですか?
質問6:その理由を教えてください。
集計対象人数 600人(男女300名ずつ)

64.7%が緊急事態宣言を再発令するべきと「思っている」

まずは、緊急事態宣言を再度発令するべきだと思うか聞きました。

64.7%が緊急事態宣言を再度発令するべきだと「思う」と回答しました。
一方35.3%は「思わない」と回答しました。それぞれの方に理由について聞くと以下のような回答がありました。

緊急事態宣言を出すべきだと「思う」理由

  • 日に日に感染者が増えているのと、感染経路不明の割合が多いから、防ぎようがなくなってきている。(30代・女性)
  • 通勤電車が普通に混雑して、テレワークできない仕事に着いている私には、感染の危険が増してきたと思います。(50代・女性)
  • いくら検査数が増えたせいだからと言って200人越えは多すぎる。(30代・男性)
  • どんどん増えていって医療崩壊が必ずおこるから。そして増えた時に必ずまた宣言を出すのだから少ない人数の今、やるべき。(40代・女性)
  • 予防接種も薬もないのに基礎疾患があるため恐怖でしかない。(40代・女性)

緊急事態宣言を出すべきだと「思わない」理由

  • これ以上、経済をとめ仕事が出来ない日が続いたら生活出来ないからです。(40代・男性)
  • 本当は出してほしいところだが、経済と今の医療現場の状態では出ないと思う。(40代・女性)
  • 経済が死んでしまう。ある特定の職種のみ対応すれば良いと思う。(20代・女性)
  • 出すほどの数字ではないから。ただし東京は「夜の街」を閉めてほしい。(50代・女性)

次に、都道府県をまたぐ移動を制限するべきだと思うか聞きました。

「思う」は76.8%でした。都道府県をまたぐ移動について制限するべきだと思っている方は多いようです。

続いて、「現在は新型コロナウイルスの第2波が来ている状況にある」と思うか聞きました。

「思う」は73.3%でした。
日々新規感染者増加の報道が出ているこの状況について、第2波の状況にあると考えている方は多いようです。

最後に、現在の状況に不安を感じているか聞きました。

「とても不安」「やや不安」をあわせると87.4%で、9割近い方が不安を感じているようです。
不安と思っている方に理由について聞くと「いつ感染してしまうか、うつしてしまうか、薬が出来るまで、不安。」「両親が高齢者なので、介護施設等で移されないか心配」「このままでは拡がる一方だし、自分の好きな店やライブハウスの存続が厳しくなってしまうから。」という意見がありました。

【満足度が高いのは?】「ファブリーズ」と「リセッシュ」を比較しました!

今回は、布製品用除菌・消臭スプレーの満足度リサーチをおこないました。

その結果から満足度ランキングをご紹介します。

事前調査で布製品用除菌・消臭スプレーの利用についてリサーチ

満足度調査をおこなう前に、まずは全国のみなさんに「布製品用除菌・消臭スプレーの利用」について聞きました。

事前調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女(調査サービス利用者)
調査期間 2020年7月5日~2020年7月9日
調査対象企業選定条件 大手メーカーが販売中の布製品用除菌・消臭スプレー4ブランド
質問内容 直近3ヶ月以内に利用したことのある布製品用除菌・消臭スプレーをすべて選んでください。

1,846名にご回答いただいた結果、布製品用除菌・消臭スプレーを利用したことがある方の数は次のようになりました。

布製品用除菌・消臭スプレーの満足度ランキング

事前調査で「布製品用除菌・消臭スプレーを利用したことがある」と回答した方に本調査を実施し、利用した布製品用除菌・消臭スプレーについての評価を伺いました。

満足度ランキングの作成にあたり、356名以上から有効回答を得られた2ブランドで、それぞれ先着356名の回答を集計しました。

356名以上の有効回答を得られた
布製品用除菌・消臭スプレー
  • ファブリーズ
  • リセッシュ
  • 「満足度ランキング」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 事前調査において提示した布製品用除菌・消臭スプレーについて「利用したことがある」と回答した方
    ※事前調査で条件を満たした方にそのまま続けて本調査を表示し、回答を得ました
    調査期間 2020年7月5日~2020年7月9日
    調査対象
    選定条件
    本調査において、356名以上から有効回答を得られた2ブランド
    質問内容 質問1:「消臭効果」についての満足度を、10点満点で評価してください。
    質問2:「価格」についての満足度を、10点満点で評価してください。
    質問3:「総合的な満足度」を、10点満点で評価してください。
    質問4:その評価の理由を教えてください。
    ※「○○」には各ブランド名が入る

    集計結果を紹介する前に、今回比較する「ファブリーズ」と「リセッシュ」について簡単に紹介します。

    「ファブリーズ」と「リセッシュ」

    <『ファブリーズ』とは?>

    ファブリーズはスプレータイプ以外にも、車内用や置くタイプの消臭剤など様々な種類があります。なかでもスプレータイプは豊富な種類があり、ナチュラル志向の女性用や加齢臭が気になる男性用など、目的別に商品を選べるのが特徴です。
    女性向けに開発された「ファブリーズ ナチュリス」は、100%自然由来の香りのみを使用して製造されています。優しい香りと洗練されたパッケージが特徴で、Amazonのスプレー消臭・芳香剤部門で第1位を獲得したこともあります。
    男性向けに開発された「ファブリーズMEN」は、男の5大臭と言われる汗・体臭・タバコ・焼肉・加齢臭に有効なスプレーです。ファブリーズが15年かけて培った技術を集約して作った消臭剤で、最強のパフォーマンスを発揮します。

    <『リセッシュ』とは?>

    リセッシュは布製品や空間の嫌なニオイをリセットして、快適なリフレッシュ空間をつくることを提案しているブランドです。香りを楽しみたい方向けの商品や加齢臭が気になる方向けの商品など、幅広い商品を展開しています。
    中でも「リセッシュ除菌EX」は高い除菌力が魅力の商品です。ウイルスと菌を99%除菌する効果があるため、外出した際はリセッシュを衣類にサッとかけるだけでカンタンに除菌できます。さらに外出する前にスプレーをしておけば、汗や皮脂臭を24時間防ぐことも可能です。
    洗いにくいソファやカーテン、それからニオイが気になる衣類などに使用することで、除菌・消臭ともに高い効果を期待できます。

     
     
    それでは、それぞれ110名ずつの回答で、満足度の比較をしていきます。

    消臭効果:ファブリーズの勝ち!

    料金の満足度を10点満点で評価していただいたところ、平均7.315点だったファブリーズのほうが、リセッシュより高い結果となりました。

    価格:リセッシュの勝ち!

    料金の満足度を10点満点で評価していただいたところ、平均7.098点だったリセッシュのほうが、ファブリーズより高い結果となりました。

    総合的な満足度:リセッシュの勝ち!

    最後に、総合的な満足度を10点満点で評価していただいたところ、平均7.216点だったリセッシュのほうが、ファブリーズより高い結果となりました。

    総合的な満足度の評価の理由を聞いているので一部を紹介します。

    リセッシュの評価の理由

    • 匂いもいいし、使いやすい。(40代・女性)評価:10点
    • 価格も安く除菌に良い。(70代・男性)評価:9点
    • 価格も手ごろで使いやすく香りもいいので好きです。(40代・男性)評価:8点
    • 香りは好きだが、値段が高い。(40代・男性)評価:7点
    • コスパで考えると満足。あとは可もなく不可もなし。(30代・女性)評価:5点

    ファブリーズの評価の理由

    • 消臭、脱臭剤のなかでこれが一番効果ある。(60代・男性)評価:10点
    • 清潔感が漂うような感じの臭いが好きです。(70代・男性)評価:9点
    • 結構効果があり価格もリーズナブル。種類も豊富。(60代・女性)評価:8点
    • 消臭力が強く、使い勝手が良いです(60代・男性)評価:7点
    • 香りはいいけど、持続性がなく 消臭効果もイマイチ。(40代・女性)評価:6点

    【まとめ】リセッシュのほうが満足度は高い

    今回の調査では、ファブリーズよりリセッシュの満足度が高い結果となりました。

    下記より、レポートのダウンロードが可能です。
    【布製品用除菌・消臭スプレー】日本トレンドリサーチ

    【イベント規制】7月10日の開催条件緩和、76.6%が「まだ早い」

    このタイミングでの開催条件緩和、どう思う?

    7月10日からイベント開催の人数・規模などの条件が緩和されると発表されています。
    新型コロナウイルスの影響で予定されていたイベントが中止・延期になってしまったという方も多いと思います。
    このタイミングで緩和することについて、皆さんはどのように考えているのでしょうか?

    今回は、全国の男女350名ずつを対象に、イベント開催条件の緩和に関するアンケートを実施しました。

    「イベント開催条件の緩和に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年7月8日~9日
    質問内容 質問1:新型コロナウイルスの感染拡大により、参加予定だったイベントが中止や延期になりましたか?
    質問2:今回の条件緩和のタイミングについてどのように考えますか?
    質問3:前問の回答の理由について教えてください。
    集計対象人数 700人(男女350名ずつ)

    7月10日の条件緩和、76.6%が「まだ早い」

    まずは、新型コロナウイルスの感染拡大により、参加予定だったイベントが中止や延期になったか聞きました。

    57.7%が、参加予定だったイベントが中止や延期に「なった」と回答しました。

    次に、今回の「イベント開催条件の緩和」をおこなうタイミングについて、どのように考えるか聞きました。

    76.6%が、このタイミングでの緩和は「まだ早い」と考えているようです。

    これを質問1の回答別に集計すると、このようになりました。

    全体の割合と比べると、参加予定のイベントが中止や延期になった方の回答では「ちょうど良い」「遅い」の割合が若干増えました。行きたかったイベントが中止や延期になったことで、「待ちきれない」という気持ちが表れたということでしょうか。
    とはいえ、どちらも7~8割が「まだ早い」と回答する結果となりました。

    「ちょうど良い」や「遅い」と回答した方の意見を聞くと、「楽しみにしていたイベントが延期になり過ぎて、もう待ちきれない」「イベント関係の仕事だから早く再開してほしい」「イベントなども随時開催していかないと経済が回らなくなる」といった意見がありました。

    一方、「まだ早い」と回答した方では、「まだ感染者が増えているから」「コロナが終息していない」「クラスターが発生しそう」といった意見が多くあがりました。

    【防災】46.0%がハザードマップを「確認していない」

    自分の住んでいる地域のハザードマップ、確認していますか?

    近年、大雨や地震など自然災害が頻繁に発生し、日本各地で甚大な被害がおきています。
    災害から身を守るためには、お住まいの地域の災害リスクを知り、リスクを最小限にとどめるために事前に準備することが大切です。

    今回は、全国の男女300名ずつを対象に、市区町村で作成されている「ハザードマップ」に関するアンケートを実施しました。

    「ハザードマップに関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年7月7日~8日
    質問内容 質問1:自分の住んでいる地域のハザードマップを確認していますか?
    質問2:自分の住んでいる地域は、洪水、土砂災害、その他自然災害の危険が高いとされる区域に含まれていますか?
    質問3:災害に対する備えをしていますか?
    質問4:防災の準備をしていない理由を教えてください。
    質問5:具体的にどのような準備をしているか教えてください。
    集計対象人数 600人(男女300名ずつ)

    住んでいる地域のハザードマップを確認「している」のは54.0%

    まずは、お住まいの地域のハザードマップを確認しているかについて聞きました。

    「確認している」は54.0%でした。
    一方、半数近い46.0%の方は「確認していない」と回答しました。

    次に、お住まいの地域が洪水、土砂災害、その他自然災害の危険が高いとされる区域に含まれているかについて聞きました。
    質問1の回答別に集計した結果、以下のようになりました。

    ハザードマップを確認していない方は44.6%が「わからない」と回答しました。
    一方、ハザードマップを確認している方はほとんどの方がお住まいの地域の災害リスクがどのくらいあるのかわかっているようです。

    では、災害が起こってしまったときに備えて準備をしている方はどのくらいいるのでしょうか?
    こちらも質問1の回答別に集計した結果、以下のようになりました。

    ハザードマップを確認している方で準備を「している」方は68.2%でした。
    一方、ハザードマップを確認していない方で準備を「している」方は27.2%でした。

    防災の準備を「していない」と回答した方に準備をしていない理由について聞いたところ、次のような回答がありました。

    • 何を準備したら良いか分からないから。(40代・男性)
    • しなくてはいけないと思っているが、今までに特に大きな災害に見舞われていないので、していません。(60代・女性)
    • やろうやろうと思って後回しになっている。(20代・女性)
    • どうしても、「まだ大丈夫だろう」とか「何とかなるだろう」という甘えがあるだと思います。(50代・女性)
    • いつ来るかわからない災害に備える気がしない。(60代・男性)

    防災の準備を「している」と回答した方には、具体的にどのような準備をしているか聞いているので紹介します。

    • 非常食、飲料水、懐中電灯、ラジオ、手袋(軍手)、薬、ヘルメット、電池、運動靴など。(60代・女性)
    • 家具の転落防止、避難場所の確認、非常持ち出し袋の用意。(40代・女性)
    • マスクや軍手や非常識などいわゆる災害用の物が一式揃ってるバックを家族の人数分用意している。(30代・女性)
    • 浴槽に水を貯めている。飲み水を3日分貯蔵している。レトルト食品を準備している。(50代・女性)
    • 2lペットボトルの水やインスタント食品の備蓄、子供の粉ミルクの備蓄。(30代・女性)

    【ジブリ映画】映画館で観たい作品、1位は『となりのトトロ』

    あらためて映画館で観たいジブリ作品は?

    2020年6月26日から全国の劇場で、アニメ制作会社「スタジオジブリ」による映画作品『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ゲド戦記』がリバイバル上映されています。
    7月6日に興行通信社が発表した最新の全国映画動員ランキングでは、『千と千尋の神隠し』が1位、『もののけ姫』が2位、『風の谷のナウシカ』が3位と上位を独占していて、ジブリ作品の人気がうかがえます。

    現在リバイバル上映されているのは4作品のみですが、他にも「映画館で観たいジブリ作品」はあるのでしょうか。
    今回は、ジブリ映画が「好き」だという全国の男女450名ずつを対象に、ジブリ映画に関するアンケートを実施しました。

    「ジブリ映画に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 事前調査でジブリ映画が「好き」と回答した男女
    調査期間 2020年7月2日~6日
    質問内容 質問1:現在上映されている4作品含め、「あらためて映画館で観たい」と思うジブリ作品はありますか?[複数選択可]
    質問2:これまでに観た回数が最も多いジブリ作品は何ですか?
    集計対象人数 900人(男女450名ずつ)

    あらためて映画館で観たいジブリ映画、1位は『となりのトトロ』

    まずは、現在上映されている4作品も含め、「あらためて映画館で観たい」と思うジブリ作品について聞きました。

    今回は、1984年公開の「風の谷のナウシカ」から2016年公開の「レッドタートル ある島の物語」まで、スタジオジブリ制作の長編映画22作品の中から選んでもらったところ、上位10作品はこのようになりました。

    『となりのトトロ』が37.6%で1位、37.4%の『天空の城ラピュタ』が僅差で2位でした。
    どちらも現在上映中の4作品には含まれていませんが、ジブリファンからの人気が高いようです。

    次に、これまでに観た回数が最も多いジブリ作品について聞きました。

    28.8%で、こちらでも『となりのトトロ』が最多となりました。

    そこで、一つめの質問「『あらためて映画館で観たい』と思うジブリ作品」を、観た回数が最も多い作品が『となりのトトロ』と回答した方のみの回答で集計したところ、このようになりました。

    『トトロ』をよく観ているジブリファンがあらためて映画館で観たいジブリ映画として、最も回答が多かったのは『となりのトトロ』でした。何度も観た馴染みの作品だからこそ、映画館で観てみたいということでしょうか。

    今回のアンケートは、『となりのトトロ』の人気がうかがえる結果となりました。

    【満足度が高いのはどっち?】ネットカフェの2強を比較しました!

    今回は、ネットカフェの満足度リサーチをおこないました。

    その結果から満足度ランキングをご紹介します。

    事前調査でネットカフェの利用についてリサーチ

    満足度調査をおこなう前に、まずは全国のみなさんに「ネットカフェを利用した経験」について聞きました。

    事前調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 全国の男女(調査サービス利用者)
    調査期間 2020年6月29日~2020年7月2日
    調査対象企業選定条件 国内のネットカフェ、店舗数上位5ブランド
    質問内容 直近3か月以内に利用したことのあるネットカフェをすべて選んでください。

    1,337名にご回答いただいた結果、ネットカフェを利用したことのある方の数は次のようになりました。

    「快活CLUB」と「自遊空間」の満足度評価を比較

    事前調査で「ネットカフェを利用したことがある」と回答した方に本調査を実施し、利用したネットカフェについての評価を伺いました。

    満足度ランキングの作成にあたり、110名以上から有効回答を得られたネットカフェ2ブランドで、それぞれ先着110名の回答を集計しました。

    110名以上の有効回答を
    得られたネットカフェ
  • 快活CLUB
  • 自遊空間
  • 「満足度ランキング」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 事前調査において提示したネットカフェについて「利用したことがある」と回答した方
    ※事前調査で条件を満たした方にそのまま続けて本調査を表示し、回答を得ました
    調査期間 2020年6月29日~2020年7月2日
    調査対象
    選定条件
    本調査において、110名以上から有効回答を得られたネットカフェ2ブランド
    質問内容 質問1:「料金」についての満足度を、10点満点で評価してください。
    質問2:「サービス」についての満足度を、10点満点で評価してください。
    質問3:「居心地の良さ」についての満足度を、10点満点で評価してください。
    質問4:「フード・ドリンクメニュー」についての満足度を、10点満点で評価してください。
    質問5:「総合的な満足度」を、10点満点で評価してください。
    質問6:その評価の理由を教えてください。
    ※「○○」には各ブランド名が入る

    集計結果を紹介する前に、今回比較する「快活CLUB」と「自遊空間」について簡単に紹介します。

    「快活CLUB」と「自遊空間」

    <『快活CLUB』とは?>

    快活CLUBは、AOKIグループが運営しているネットカフェです。コンテンツが豊富で、コミック・インターネット・カラオケなど様々な娯楽を楽しむことができます。また、娯楽としてだけではなくテレワークやシェアオフィスとしても利用できるのが特徴です。
    フードメニューも充実しており、ドリンクバー無料、ソフトクリーム食べ放題などのサービスが特に人気です。バリ島の高級ホテルをイメージして造られた店内は、あなただけの癒しの時間を提供してくれます。一人でゆっくり漫画やネットを楽しめるのはもちろんのこと、みんなでカラオケやダーツで盛り上がることもできます。一人でもみんなでも楽しめるネットカフェです。

    <『自遊空間』とは?>

    自遊空間は「誰からも愛される快適空間」をビジネスモデルに掲げ、20年以上複合カフェチェーンとして支持されています。これまでサービスの利用層は20~30歳代の人々が中心でしたが、今ではシニアやファミリー層など、幅広い層から愛されているのが特徴です。「家族割」「シニア割」「R60割」などの割引もあるため、お得に利用することができます。
    また、自遊空間は北海道から九州まで全国に店舗を展開していて、かつ24時間365日営業しています。漫画を読みたいとき、オンラインゲームやビリヤードをしたいとき、いつでもどこでも楽しむことができます。価格設定がリーズナブルなのも、うれしいポイントです。
     
     

    それでは、それぞれ110名ずつの回答で、満足度の比較をしていきます。

    料金:快活CLUBの勝ち!

    料金の満足度を10点満点で評価していただいたところ、平均6.882点だった快活CLUBのほうが、自遊空間より高い結果となりました。

    サービス:快活CLUBの勝ち!

    サービスの満足度を10点満点で評価していただいたところ、平均7.245点だった快活CLUBのほうが、自遊空間より高い結果となりました。

    居心地の良さ:快活CLUBの勝ち!

    居心地の良さの満足度を10点満点で評価していただいたところ、平均7.436点だった快活CLUBのほうが、自遊空間より高い結果となりました。

    フード・ドリンクメニュー:快活CLUBの勝ち!

    フード・ドリンクメニューの満足度を10点満点で評価していただいたところ、平均7.445点だった快活CLUBのほうが、自遊空間より高い結果となりました。

    総合的な満足度:快活CLUBの勝ち!

    最後に、総合的な満足度を10点満点で評価していただいたところ、平均7.345点だった快活CLUBのほうが、自遊空間より高い結果となりました。

    総合的な満足度の評価の理由を聞いているので一部を紹介します。

    快活CLUBの評価の理由

    • 料金が安くくつろぎやすかった。(20代・男性)評価:10点
    • 清潔で居心地がいいのでよく利用する。(30代・男性)評価:9点
    • きれいだし、軽食も美味しいし、ついつい長居してしまう。(30代・男性)評価:8点
    • きれいで居心地のいい空間だったから。(20代・女性)評価:7点
    • もう少し値段が安いといい。(20代・男性)評価:6点

    自遊空間の評価理由

    • ポイントカードの特典もよく、店員の対応が良い。(30代・男性)評価:10点
    • コストパフォーマンスが良い。(30代・男性)評価:9点
    • 設備や居心地の良い空間が良い。(50代・男性)評価:8点
    • 居心地の良い雰囲気。(40代・女性)評価:7点
    • 狭くてモニターが小さい。(40代・男性)評価:6点

    【まとめ】快活CLUBのほうが満足度は高い

    今回の調査では、自遊空間より快活CLUBの満足度が高い結果となりました。

    下記より、レポートのダウンロードが可能です。
    【ネットカフェ】日本トレンドリサーチ

    【キャッシュレス】まったく現金を使わない人は4.0%

    キャッシュレス決済を利用していますか?

    2019年10月の増税に伴って始まったキャッシュレス・ポイント還元事業が、2020年6月いっぱいで終了しました。
    キャッシュレス化の推進などを目的に、一部対象店舗の利用で、利用額の最大5%が還元されるというもので、期間中は意識的にキャッシュレス決済を利用していた方も多いのではないでしょうか。

    今回は、全国の男女550名ずつを対象にキャッシュレス決済について、アンケートを実施しました。

    「キャッシュレス決済に関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年7月1日~3日
    質問内容 質問1:キャッシュレス決済(クレジットカード決済・QRコード決済・ICカード決済など、現金を使用しない決済方法)を利用していますか?
    質問2:どのような種類のキャッシュレス決済を利用していますか?[複数回答可]
    質問3:最近の生活の中で、現金はどのくらいの頻度で使用していますか?
    質問4:財布の中に、現金がいくら入っていると安心できますか?
    質問5:(100,000円以上と回答した方に)財布に現金をいくら入れておきたいですか?
    質問5:その金額を入れておきたい理由を教えてください。
    集計対象人数 1,100人(男女550名ずつ)

    88.9%の人がキャッシュレス決済を「利用している」

    まずは、キャッシュレス決済(クレジットカード決済・QRコード決済・ICカード決済など、現金を使用しない決済方法)を利用しているか聞きました。

    「利用している」と回答した方は88.9%でした。9割近い方はキャッシュレス決済を利用しているようです。
    次に、どの種類のキャッシュレス決済を利用しているか聞きました。

    決済方法は「クレジットカード決済」が87.2%で最多でした。
    PAYPAYなどのQRコード決済は38.2%で2番目に多い結果となりました。

    続いて、キャッシュレス決済を「利用している」という方に、現金を使用する頻度について聞きました。

    「よく使う」「時々使う」をあわせると67.2%でした。キャッシュレス決済と現金決済を併用している方が多いようです。

    キャッシュレス決済を利用しない方は当然として、キャッシュレス決済を利用する方も現金を使うことがわかりましたが、それでは現金をどれくらい持ち歩いているのでしょうか。

    財布の中にいくら入れておいたら安心できるか聞いた結果を、「キャッシュレス決済の利用」についての回答別で集計すると、このようになりました。

    キャッシュレス決済を「利用している」方で最も回答が多かった金額は「10,000円~15,000円」で、「利用していない」方で最も回答が多かったのは「5000円~8000円」でした。
    財布に入れておきたい金額として最も回答の多かった金額は、キャッシュレス決済を利用している方のほうが高くなりました。

    その一方で、今回の質問の選択肢で最も高額の「50,000円~100,000円」「100,000円以上」と回答した方は、キャッシュレス決済を「利用していない」方のほうが多い結果となりました。

    財布にその金額を入れておきたい理由も聞いているので、最後にその一部を紹介します。

    • 多く入れすぎたくないので。基本的に3000円あれば、電車に乗れるし飲み物も買えて困らないので。(30代・女性・1000円~3000円)
    • スマホだけで出歩ける。(50代・女性・3000円~5000円)
    • とりあえず自宅にタクシーで帰れるくらい。(50代・男性・8000円~10000円)
    • スーパーやドラッグストアなど、何軒かはしごして買い物をする場合があり、大抵はクレジットカードで支払うが、たまに店によって現金支払いでないとポイントがつかないとか、ポイント○倍セールの対象にならないとかあるので。(40代・女性・10000円~15000円)
    • ほとんどがキャッシュレスだが、あくまでも不測の事態のため(カードが利用できないレストラン等にはいったときのため)(60代・男性・15000円~20000円)
    • 家族に何かあったときの往復旅費。(70代・男性・10万円以上 ※20万円)

    【エコバッグ】使用率は79.8%、定期的に洗濯しているのは44.4%

    普段使っているエコバッグ洗っていますか?

    7月1日から全ての小売店でレジ袋が有料化されました。
    買い物の際にエコバッグを使用している方も多いのではないでしょうか。

    頻繁に使っていると汚れが気になりますが、エコバッグを洗濯している方はどのくらいいるのでしょうか?
    また、どのくらいの頻度で洗濯しているのでしょうか?

    今回は、全国の男女450名ずつを対象にエコバッグについて、アンケートを実施しました。

    「エコバッグに関するアンケート」調査概要
    調査手法 インターネットでのアンケート
    ※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
    調査対象者 男女
    調査期間 2020年6月30日~7月1日
    質問内容 質問1:普段、エコバッグを使用していますか?
    質問2:普段使うエコバッグを、いくつ所有していますか?
    質問3:エコバッグは、定期的に洗濯または洗浄していますか?
    質問4:エコバッグは、「何回使用したら洗う」ようにしていますか?
    質問5:7月1日からの「レジ袋有料化」にあたり、エコバッグを使用しようと思いますか?
    集計対象人数 900人(男女450名ずつ)

    約8割がエコバッグを「使っている」、そのうち定期的に洗濯しているのは44.4%

    まずは、普段、エコバッグを使用しているかについて聞きました。

    「使っている」と回答した方は79.8%で、8割近い人がエコバッグを使っているという結果となりました。

    次に、「使っている」と回答した方にエコバッグをいくつ持っているかについて聞いてみました。

    エコバッグの個数は「2つ」が28.0%で最多でした。
    次に定期的にエコバッグを洗濯しているかについて聞きました。

    定期的に洗濯または洗浄「している」人は44.4%でした。

    では、どのくらいの頻度で洗濯しているのでしょうか?
    エコバッグを定期的に洗浄「している」方に何回使用したら洗うかについて聞きました。

    「4~6回使うごとに1回洗う」方が28.8%で最多でした。
    「その他」と回答した方にどういう頻度で洗っているか聞いたところ、その多くは「汚れが目立ってきたら」というものでした。

    最後に現在エコバッグを「使用していない」方に、7月1日からの「レジ袋有料化」にあたり、エコバッグを使用しようと思うかについて聞きました。

    63.2%の方が「使おうと思う」と回答しました。