2020年 9月 の投稿一覧

株式会社トータスが「神奈川県 軽自動車専門店 顧客満足度」など3項目で第1位を獲得!

軽自動車専門店についての調査結果を公開

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)がおこなった軽自動車専門店についての調査において、カーライフ事業や人材メディア事業を手掛ける株式会社トータス(所在地:神奈川県大和市、代表:村野 公紀)が、下記3項目で第1位を獲得しました。

  • 神奈川県 軽自動車専門店 顧客満足度(調査1)
  • 神奈川県 軽自動車専門店 アフターサポート満足度(調査2)
  • 神奈川県 軽自動車専門店 口コミ人気(調査3)

実施概要
調査方法 サイトのイメージ調査(インターネット調査)
実施期間 2020年8月7日~14日
実施対象 男女
回答者数 1201(調査1)、1200(調査2)、1200(調査3)
対象地域 全国
株式会社トータスについて
会社名 株式会社トータス
本社 〒242-0024 神奈川県大和市福田7-39-13
代表 村野 公紀
Tel 046-269-3181
URL https://www.k-carlife-corp.com/
事業内容 カーライフ事業、人材メディア事業

【Go To Eatキャンペーン】37.5%の方が利用しようと思っている

「Go To Eatキャンペーン」利用したいと思いますか?

新型コロナウイルスの感染予防対策に取り組む飲食店の需要を喚起し、同時に食材を供給する農林漁業者を支援する「Go To Eatキャンペーン」が、9月中にも順次スタートすることがわかりました。
「Go To Eatキャンペーン」の主な支援内容としては、地域の飲食店で使える購入金額の25%を上乗せするプレミアム付き食事券を発行することと、オンライン予約サイトで予約・来店した方へ1人当たり最大1000円分のポイントを付与することの2つがあります

まずは感染の比較的少ない地域から始まるとのことですが、全国の皆さんは「Go To Eatキャンペーン」を利用したいと思っているのでしょうか。
今回は全国の男女各300名ずつを対象に「Go To Eatキャンペーン」についてアンケートを実施しました。

「Go To Eatキャンペーンに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月7日~9月8日
質問内容 質問1:「Go To Eatキャンペーン」について、自分自身では内容を理解できていると思いますか?
質問2:「Go To Eatキャンペーン」を利用して、飲食店での食事をしようと思いますか?
質問3:その回答の理由を教えてください。
質問4:キャンペーンを利用して食事をするとしたら、いつにしますか?
集計対象人数 600人(男女各300人ずつ)

Go To Eatキャンペーン、内容を理解しているのは43.7%、利用「しようと思う」のは37.5%

まずは、「Go To Eatキャンペーン」について、自分自身で内容を理解できていると思うかについて聞きました。

「理解していると思う」は12.0%、「どちらかといえば理解していると思う」は31.7%で、合わせると43.7%の方が「Go To Eatキャンペーン」の内容について理解しているようです。

続いて、「Go To Eatキャンペーン」を利用して、飲食店での食事をしようと思うかについて聞きました。

37.5%が「しようと思う」と回答しました。
利用しようと思わない人のほうが多いようです。

この回答の理由について聞くと以下のような意見がありました、

「しようと思う」

  • お得になるなら、使わない理由はない。(20代・男性)
  • 旅行より、食事の方が手軽に利用できるから。(40代・女性)
  • よく行くお店が対象になっているのであれば、そのお店に貢献もできるので、応援する意味でも使いたい。(30代・女性)
  • 少人数で、対策してる店なら、子供達を連れて行ってあげたい。(50代・女性)
  • 自炊ばかりの生活に飽きてきたので、支援もかねて食事を楽しみたい。(30代・女性)

「しようと思わない」

  • このような状況下で外食したら、感染する可能性が高くなるから。(40代・女性)
  • この時期は、新型コロナウイルスの感染リスクがあり、不要な外出などは避けるようにしているから。(50代・男性)
  • せっかくキャンペーンで食事にいっても感染が心配でゆっくり食事ができないから。(30代・女性)
  • 元々外食をあまりしないし、コロナが落ち着くまで外食はできるだけ避けたい。(50代・女性)

最後に「Go To Eatキャンペーン」を利用「しようと思う」と回答した方に、いつ頃以降から利用しようと思うか聞きました。

47.6%と半数近くが「2020年10月」と回答しました。

【総裁選】総理大臣になってほしい有名人、1位は「石破茂」氏

「もしも選べるとしたら」あなたが総理大臣になってほしい有名人は誰ですか?

8月28日、安倍総理大臣が持病が悪化したことなどから辞任すると発表しました。
安倍総理の後任を選ぶ総裁選が9月14日に行われるとのことで注目されています。
総理大臣は国民が選ぶことはできず、今回のような任期途中の辞任など緊急の場合には、国会議員と都道府県連の代表3人が投票を行って、選出することになっています。

そこで今回は「もしも選べるとしたら」ということで、全国の男女各350名ずつを対象に「総理大臣になってほしい人」についてアンケートをおこないました。
歴史上の人物等は除いた“現在存命中”の有名人を、自由記述形式で回答してもらっています。

「総理大臣に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月1日~9月3日
質問内容 質問1:現在存命中の有名人の中で、あなたが「この人に総理大臣になってほしい」と思う人を、一人だけ挙げてください。※政治家以外の回答も結構です
質問2:その人に「総理大臣になってほしい」と思う理由を教えてください。
集計対象人数 700人(男女各350人ずつ)

総理大臣は、タレントよりも政治家になってほしいという方が多い

有名人の中で「この人に総理大臣になってほしい」と思う人を挙げてもらった結果、以下のようになりました。

最も多かったのは現衆議院議員の「石破茂」氏でした。
2位は大阪府知事も経験している弁護士の「橋下徹」氏、3位は現防衛大臣の「河野太郎」氏でした。
やはり餅は餅屋ということでしょうか。やはり政治のトップは政治家になってほしいという方が多いようです。

1位の「石破茂」氏を選んだ方に回答の理由について聞くと、以下のような意見がありました。

  • 国民目線の政治をしてくれそう。(30代・男性)
  • 何かを変えてくれそう。(50代・女性)
  • まじめなイメージ、一度総理になって手腕をみせてほしい。(50代・女性)
  • カリスマ性があり、自分の信念を持っている。(50代・男性)
  • どのような政策を打ち出していくのか、興味があるから。(30代・女性)

続いて「橋下徹」氏を選んだ方の回答の理由は、以下のような意見がありました。

  • 世の中全体を見渡し、判断する能力が高そう、日本を変えてくれそう。(60代・女性)
  • 言っていることもやっていることも庶民派で国民の求めていることをしっかり把握していると思うから。(30代・女性)
  • 国民の意見をよく聞きながら力強い政策をしてくれそうだ。(70代・男性)
  • 府知事の時も市長の時も大阪を変えようと必死だったから、総理大臣になっても国や政治家を変えてくれそう。(30代・女性)
  • はっきりと物を言うので判りやすい。(60代・男性)

3位の「河野太郎」氏の回答の理由は、以下のような意見がありました。

  • 次世代のリーダーとしてバランスの取れた存在だと思う。(40代・男性)
  • 信頼できるから。(30代・女性)
  • しっかりとした外交と、はっきりとした発言力が良いから。(30代・男性)
  • 国際経験や感覚がとても豊かで、国と国とのお付き合いを考えたときに、1番適しているように感じています。(50代・男性)
  • 何事にも真剣に取り組む姿勢。(60代・女性)

政治家以外で上位10位までに入ったのは、7位の「ビートたけし」氏、9位の「池上彰」氏でした。
また、現総理大臣の「安倍晋三」氏も10位に入っており、続投希望の声もあるようです。

【フィギュアスケート】シニア大会の年齢制限引き上げ、65.3%が「賛成」

フィギュアスケートの年齢制限引き上げについてどう思いますか?

フィギュアスケートの世界では、特に女子において、体重が軽く高難度ジャンプを跳べる10代前半から中盤でキャリアのピークを迎える選手が多く、選手寿命の低下が問題視されています。
8月27日、国際スケート連盟(ISU)はフィギュアスケートのシニア大会に出場が可能となる年齢制限について、現行の15歳から17歳への引き上げを検討することがわかりました。

全国の皆さんは、この年齢制限を引き上げることについてどのように思っているのでしょうか。
今回は男女各350名ずつを対象に「フィギュアスケート」についてアンケートを実施しました。

「フィギュアスケートに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年9月1日~9月3日
質問内容 質問1:フィギュアスケートのシニア大会に出場が可能となる年齢制限が、現行の15歳から17歳への引き上げられることについて、あなたはどちらの意見ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:次のオリンピックでメダルを獲得した日本のフィギュアスケート選手の中であなたが好きな選手は教えてください。[複数回答可]
質問4:以下の「日本スケート連盟」で特別強化選手に選ばれている選手の中で、好きな選手を教えてください。[複数回答可]※オリンピックでメダルを獲得している羽生結弦選手と宇野昌磨選手を除く
集計対象人数 700人(男女各350人ずつ)

フィギュアスケートシニア大会の年齢制限引き上げ、65.3%が「賛成」

まずは、フィギュアスケートのシニア大会に出場が可能となる年齢制限が、現行の15歳から17歳への引き上げられることについて、どのように思っているか聞きました。

「賛成」は65.3%、「反対」は34.7%で、賛成の方のほうが多いようです。
この回答の理由について聞くと、以下のような意見がありました。

<賛成>
  • ジャンプ力重視の傾向から以前の基本力や芸術性にも重きをおいてバランスの取れた採点にする良いチャンスだと思う。(40代・男性)
  • ロシアの選手など、10代で選手のピークを迎えて、短い間しか活躍できない事が多いから。(30代・女性)
  • 余りにも若すぎる選手が多いと前から感じていたので(40代・男性)
  • 活躍できる年齢に幅が出ると思ったので(50代・女性)
  • 年齢を引き上げた方が、ピークを過ぎた後も選手として活躍できるステージとして大会が盛り上がると思うから。(10代・女性)
<反対>
  • いちばんベストが尽くせそうな年齢で出場できないのはもったいないと思う。(20代・女性)
  • 変更されると、2年間活躍できるチャンスを失ってしまうから。(60代・男性)
  • 浅田真央さんみたいに年齢制限で大会に出られないことが起こったら可愛そう。点数の付け方を変えるべきだと思う(40代・女性)
  • 1番良い時期に輝くことの方が選手にとっては嬉しいのではと思うから。(20代・男性)

続いて、近年目覚ましい活躍を見せる日本のフィギュアスケート選手についても聞いてみました。
まずはオリンピックでメダルを獲得したことがあるフィギュアスケート選手の中で、好きな選手を聞きました。
男女別に集計した結果、上位3名はこのようになりました。

男女共に、1位は「浅田真央」選手、2位は「羽生結弦」選手、3位は「荒川静香」選手でした。
女性は羽生結弦選手が45.4%と男性に比べて高く、特に女性人気が高いようです。羽生結弦選手は現在も選手として活躍されており、「2020 ISU四大陸フィギュアスケート選手権大会」で優勝しています。

続いて、「日本スケート連盟」で特別強化選手に選ばれている選手の中で、好きな選手についても聞きました。
オリンピックでメダルを獲得している羽生結弦選手と宇野昌磨選手を除いて聞き、男女別に集計した結果、上位3名はこのようになりました。

男女共に1位は「2020 ISU四大陸フィギュアスケート選手権大会」で優勝した「紀平梨花」選手でした。
2位は男性では「坂本花織」選手、女性は「宮原知子」選手、3位は男性では「宮原知子」選手、女性は「坂本花織」選手でした。

【東京オリンピック】来年夏に延期の東京オリンピック、64.7%が「開催してほしい」

東京オリンピックを開催してほしいと思いますか?

今年の夏に開催される予定だった東京オリンピック・パラリンピックは、新型コロナウイルスの影響で1年延期され、来年の夏に開催する予定となっています。
IOCによると再延期はしないとのことで、簡素化や無観客での開催などが検討されているようです。

全国の皆さんは、来年夏の東京オリンピックの開催について、どのように思っているのでしょうか。
今回は男女各400名ずつを対象に「東京オリンピック」についてアンケートを実施しました。

「東京オリンピックに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年8月31日~9月2日
質問内容 質問1:来年夏に予定されている東京オリンピックを、予定通り開催してほしいと思いますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:あなたは、今年開催される予定だった東京オリンピックを、観戦する予定(つもり)でしたか?
質問4:来夏に東京オリンピックが開催した場合、観戦したいですか?
集計対象人数 800人(男女各400人ずつ)

女性よりも男性のほうが東京オリンピックの開催を待ち望んでいる

まずは、来年夏に予定されている東京オリンピックを、予定通り開催してほしいと思うかについて聞きました。

「観客を入れて開催してほしい」と回答した方が41.9%で最も多い結果になりました。
また、「無観客で開催してほしい」と回答した方は22.8%で、合計すると64.7%の方が開催してほしいと思っているようです。

この結果を男女別に集計すると、以下のようになりました。

男性は半数以上の52.5%が「観客を入れて開催してほしい」と回答し、「中止してほしい」は28.7%でした。
一方、女性は42.0%の方が、「中止してほしい」と思っているようです。
女性と比較して、男性のほうが東京オリンピックの開催を待ち望んでいるという結果になりました。

この回答の理由について聞くと、以下のような意見がありました。

<観客を入れて開催してほしい>
  • せっかくの機会だから、人数制限しても観客は入れた方が良い。(60代・男性)
  • 前回の東京オリンピックの時は生まれていなかったので、一生に一度は自国開催のオリンピックを見てみたい。(40代・男性)
  • 一生懸命頑張ってきた選手を応援したい。コロナ対策をしっかりすればよい。(60代・女性)
  • オリンピックの競技を生で見たいから。(20代・女性)
<無観客で開催してほしい>
  • 頑張っている選手達の為にもオリンピックは開催してほしいが、コロナの心配はある為無観客が妥当かと。(40代・男性)
  • オリンピックはテレビで見てみたいし、新型コロナ対策として、やはり無観客が望ましい。(50代・男性)
  • ずっと楽しみにしていたので中止だけは絶対に嫌です。でも感染は怖いので無観客でやって欲しい。(30代・女性)
  • 観客ありにすると、必ずコロナは広がる。世界からの観光客も増えてしまう。(20代・女性)
<中止してほしい>
  • 海外から多くの人が来ることが、感染症の拡大につながると思うから。(30代・男性)
  • 世界的に収束が見えないのに、開催する意味がないし、参加できない国に申し訳ない。(60代・男性)
  • コロナウイルスの収束時期やワクチンの効果がまだはっきり分からないので時期尚早だと思う。(60代・女性)
  • 無観客でもいろんな国からたくさんの人が来るからちょっと怖い。(40代・女性)

続いて、今年開催されるはずだった東京オリンピックを、観戦する予定であったか聞きました。

「テレビなどで観る予定だった」が最も多く、79.8%でした。
「会場に行って直接観る予定だった」方も8.6%いました。
では、来年東京オリンピックが開催されたら観戦するという方はどのくらいいるのでしょうか?

「テレビなどで観たい」と回答した方が増え、83.4%でした。
「会場に行って直接観たい」方は少し減り、7.0%でした。
また、今年開催予定だった東京オリンピックは「観るつもりはなかった」が、来年開催されたら「テレビなどで見たい」という方もいるようです。

ホームサテイ株式会社が「小倉南区 不動産売却査定 顧客満足度」で第1位を獲得!

不動産の売却についての調査結果を公開

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)がおこなった不動産の売却についての調査において、不動産の査定や売買仲介・買取をおこなうホームサテイ株式会社(所在地:福岡県北九州市、代表:山本 剛正)が、下記項目で第1位を獲得しました。

  • 小倉南区 不動産売却査定 顧客満足度

実施概要
調査方法 サイトのイメージ調査(インターネット調査)
実施期間 2020年8月20日~26日
実施対象 男女
回答者数 1200
対象地域 全国
ホームサテイ株式会社について
会社名 ホームサテイ株式会社
本社 〒800-0225 福岡県北九州市小倉南区田原3丁目1番18号
代表 山本 剛正
Tel 093-474-0022
URL https://homesatei.com/
事業内容 不動産に関する相談、不動産の査定、不動産相続・不動産債務整理の斡旋、不動産の売買仲介、不動産の買取、リフォームの斡旋、火災保険の加入、フラット35の取扱い、各種住宅ローンの斡旋

【特別定額給付金】申請用紙「届いていない」3.6%、届いたが「申請していない」1.6%

「特別定額給付金」の申請はしましたか?

新型コロナウイルス感染拡大による経済的影響への対策として、国が全国民に10万円を一律支給する「特別定額給付金」。
この定額給付金には、迅速な給付を促すためとして申請期限が決められているのをご存知でしょうか?
申請期限は「各市区町村における郵送申請方式の受付開始日から3か月以内」とされ、7月中や8月中にすでに申請期限が過ぎている地域も多くあるようです。

では、8月中までに「特別定額給付金」の申請をした方はどのくらいいるのでしょうか?
今回は男女各650名ずつを対象に「特別定額給付金」についてアンケートを実施しました。

「特別定額給付金に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を始め複数の調査サービスを利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2020年8月27日~8月31日
質問内容 質問1:国民1人当たり10万円を配る「特別定額給付金」の申請用紙は届きましたか?
質問2:特別定額給付金の申請をしましたか?
質問3:申請していない理由に当てはまるものを選んでください。
質問4:受け取りを辞退した理由を教えてください。
質問5:特別定額給付金の申請には、「各市区町村における郵送申請方式の受付開始日から3か月以内」という受付期限があることを知っていますか?
質問6:あなたが住む市区町村では、特別定額給付金の受付期限がいつまでであるか知っていますか?
集計対象人数 1,300人(男女各650人ずつ)

申請用紙が届いていないのは3.6%、届いたが申請していないのは1.6%

まずは、「特別定額給付金」の申請用紙が届いたか聞きました。

96.4%の方が「届いた」と回答しました。一方、申請用紙が「届いていない」という方も3.6%いるようです。

次に申請用紙が「届いた」方に実際に申請をしたかについて聞きました。

「した」と回答したのは98.4%で、ほとんどの方は申請をしているようです。
一方、1.6%の方は「していない」と回答しました。
今回調査を実施した1,300名のうち、申請用紙が「届いていない」方と、用紙は届いたが申請を「していない」方を合わせると67名で、約5.2%の方が特別定額給付金の申請をしていないようです。

続いて、申請用紙は届いたが申請を「していない」と回答した20名の方に、申請していない理由について聞きました。

「申請するのを忘れていた」が9名、「受け取りを辞退した」が8名、「その他」が3名でした。
「受け取りを辞退した」方に、理由について聞くと、以下のような意見がありました。

  • 収入が減っていないのでもらわないほうがいいと思った(40代・女性)
  • 手続きが大変そうだったので。(30代・女性)
  • このお金を別のことに使ってほしいから(30代・男性)

続いて、申請用紙が「届いていない」方と、用紙は届いたが申請を「していない」方67名を対象に、特別定額給付金には申請期限があることを知っているか聞きました。

58.2%と過半数の方が「知らない」と回答しました。
また、申請期限は地域によって異なるため、自分の住んでいる地域の申請期限を知っているかについても聞きました。

79.1%と約8割の方が「知らない」と回答しました。
知らないうちに申請期限が過ぎてしまったという方もいるのかもしれません。