2022年 1月 の投稿一覧

ネクストギアーズ株式会社が「無線機レンタル 総合満足度」など3項目で第1位を獲得!

無線機レンタルサービスについての調査結果を公開

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)がおこなった無線機レンタルサービスについての調査において、ネクストギアーズ株式会社(所在地:東京都足立区、代表取締役:紺野 翔悟)が、下記3項目で第1位を獲得しました。

  • 無線機レンタル 総合満足度(調査1)
  • 無線機レンタル コストパフォーマンス満足度(調査2)
  • 法人利用におすすめの 無線機レンタル(調査3)

実施概要
調査方法 サイトのイメージ調査(インターネット調査)
実施期間 2021年12月14日~15日
実施対象 男女
回答者数 1000(調査1)、1000(調査2)、1000(調査3)
対象地域 全国
ネクストギアーズ株式会社について
会社名 ネクストギアーズ株式会社
本社 〒121-0064 東京都足立区保木間4丁目25-4
代表取締役 紺野 翔悟
Tel 03-5831-0185
URL https://www.next-gears.net/
事業内容 通信機器のレンタル及び販売、総合リース業

『アールイズ・ウエディング』が「沖縄ウエディング 総合満足度」など3項目で第1位を獲得!

沖縄ウエディングについての調査結果を公開

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)がおこなった沖縄ウエディングについての調査において、株式会社グッドラック・コーポレーション(所在地:東京都目黒区、代表取締役:堀田 和宣)の運営する『アールイズ・ウエディング』が、下記3項目で第1位を獲得しました。

  • 沖縄ウエディング 総合満足度(調査1)
  • 沖縄ウエディング フォトサービス充実度(調査2)
  • 絶景チャペルの沖縄ウエディング(調査3)

実施概要
調査方法 サイトのイメージ調査(インターネット調査)
実施期間 2021年12月2日~5日
実施対象 男女
回答者数 1,000(調査1)、1,000(調査2)、1,000(調査3)
対象地域 全国
『アールイズ・ウエディング』について
運営会社 株式会社グッドラック・コーポレーション
所在地 〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-1-71 KN代官山1F
代表取締役 堀田 和宣
Tel 03-5725-1133
URL https://www.arluis.com/okinawa/
事業内容 ・海外および国内リゾートにおける結婚式の企画・運営
・海外および国内挙式会場・サロン等の施設運営・管理
・ウエディング関連全般における新規事業開発
・海外および国内リゾートウエディングにおける旅行の企画・手配

【2022年の初詣】参拝に行く方の45%が「不安あり」

令和4年、コロナ禍での初詣

令和4年、コロナ禍で2度目の新年を迎えました。2021年もたくさんの変化があったと思います。マスク姿にもアルコール消毒にも慣れてきた方や、人が大勢集まるところを意識的に避けるようになった方も増えたのではないでしょうか。

お正月に人が大勢集まるといえば「初詣」です。コロナ禍前の明治神宮では毎年約310万人の参拝客が訪れ、賑わいを見せていました。このように、お正月に初詣へ行かれる方は多いと思いますが、コロナ禍での初詣にはどんな変化が起きているのでしょうか。

今回は、全国の男女計2,000名を対象に「初詣」についてアンケートを実施しました。

「初詣に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2021年1月3日~1月5日
質問内容 質問1:例年は初詣に行っていますか?
質問2:2022年は初詣に行きますか?
質問3:回答の理由を教えてください。
質問4:コロナ禍で迎える新年ですが、参拝客でにぎわう神社での初詣に不安はありますか(ありましたか)?
質問5:回答の理由を教えてください。
質問6:例年の初詣と、2022年の初詣との変化を教えてください。
質問7:「マイ柄杓」を持参しますか?
質問8:その回答の理由を教えてください。
質問9:昨年(2021年の正月)には、初詣に行きましたか?
質問10:昨年と今年の初詣で、何か違いを感じたことがあれば、教えてください。
集計対象人数 1,500名

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

行く派と行かない派がほとんど半々

まずは、例年初詣に「行く」か「行かない」のどちらかを聞きました。

「毎年行っている」と答えた方が30.2%、「行かない」と答えた方は27.0%でした。
また、「行くことが多い」と答えた方は19.1%「行かないことが多い」と答えた方は23.8%で、全体の結果としても初詣に行く派と行かない派はほぼ半々という結果でした。


「2022年は初詣に行きますか?」という質問に対しては、「行く予定(行った)」が42.8%、「行かない予定」が57.3%という結果になりました。選んだ理由についてはこんな回答がありました。

「行く予定(行った)」を選んだ理由

  • 毎年行っているから。(30代・女性)

  • 一年の始まりなので参拝したいと思うから。(40代・女性)

  • その年の健康祈願と運試しのおみくじ購入のため初詣に行きました。(30代・男性)

  • 昨年3月に子供が生まれたので、初めての参拝だから。(40代・女性)

  • 家族の安全を祈願したい。(50代・男性)

  • 今年は大殺界なので厄落としに行きたい。(60代・女性)

「行かない予定」を選んだ理由

  • オミクロン株が流行してきているので。(40代・男性)

  • コロナがまだ収束していないから人の多いところは避けたい。(70代・女性)

  • コロナで友人と一緒に行きにくいのと人が多そうなので避けてしまっています。(30代・女性)

  • 寝正月の伝統があるので。(60代・男性)

  • 面倒くさいから。(30代・男性)

  • わざわざ混んでる時に行きたくないので。(20代・女性)

「行く予定(行った)」を選んだ方の中で「毎年の恒例だから」という回答が多く見られました。毎年、初詣に行かれていた方にとって、初詣は新年に欠かせない行事のようです。他には「どうしてもしたい願い事がある」や「散歩の言い訳が欲しい」などの回答もありました。また、「コロナ禍だから人が少ない時間帯や、人が少ない神社を選んで行く」という回答もたくさん見られました。コロナ禍で「初詣」も徐々に変わってきているのでしょうか。

そして「行かない予定」と回答した方の原因は、コロナにまつわるものが多数でした。人が多く集まるところは意識的に避けている方が多いようです。「行く習慣がない」や「面倒くさいから」という回答もありました。

コロナ禍での初詣。45%が「不安がある(あった)」と回答

2022年初詣に行く予定と答えた方に「参拝客でにぎわう神社での初詣に不安はありますか?」と質問すると45%の方が「不安がある」と回答しました。

「不安がある(あった)」を選んだ理由

  • 人の多い場所は普段は避けているけれど、どうしてもお願いしたい事があったので行きましたが、感染の不安は強くありました。(40代・女性)

  • 冬はウイルスが増えると聞いたので余計不安。(20代・女性)

  • マスクや消毒をしていてもコロナにかかることがあるから。(50代・男性)

  • また、オミクロンが出てきて気になる。(70代・女性)

  • 人混みは仕方ないにしても、お酒を飲んで大声でしゃべったり叫んだりしている人を見かけると、ちょっと不安になる。(30代・男性)

  • もともと人混みは苦手なので近所の小さな神社に行っている。(60代・男性)

  • また変異株が流行りだしているから。(40代・女性)

不特定多数の人が集まる初詣では、避けられがたい「密」な状況や感染対策の方法など、不安に思う人が多かったようです。また、オミクロン株の流行などを危惧されている方もたくさんいました。

例年と2022年の初詣の違いとは?

続いて、2022年に初詣に行った方に「例年の初詣と、2022年の初詣との変化」を聞きました。
みなさん、どんな変化を感じているのでしょうか。

  • 例年通りの人出だった。(60代・男性)

  • 例年はお参りまでにかなり並ぶのに今年は少なかった。(50代・女性)

  • 正月三が日は参拝を避け、人の少ない時に行く。(30代・女性)

  • 昨年より人が多かった。(70代・女性)

  • 例年はお賽銭の前に大勢の人が並んでいたが、今年はお賽銭の正面に仕切りが設置され、左右に分かれてお賽銭の前へ進むように誘導されていた。(10代・男性)

  • いつもと変わらない。(50代・男性)

  • 変化は特になし。(20代・女性)

場所によっては例年より参拝客が減った所もあるようですが、全体的には「例年より増えている」と感じている人が多いようです。

また、感染対策も場所によって異なるようです。お賽銭の列を仕切り版で区切ったり、短時間での参拝を促したり、中にはお賽銭箱の上にある大きな鈴(本坪鈴)を鳴らすための紐(鈴緒)を撤去している神社もあるみたいです。不特定多数の人が触るものは極力少なくしているようです。
そして、手水舎にある「柄杓」も感染対策の観点から現在置いていない神社があるそうです。
それに合わせ「マイ柄杓」と呼ばれる自分専用の柄杓が話題になりました。老舗の神具店が作っている「マイ柄杓」もあるようです。 

そこで、「今年初詣に行く(行った)」と答えた方に「マイ柄杓を持参しますか?」という質問をしました。

「持参する」と答えた方は少なく、3%で26名でした。「持参しない」と答えた方は97%で829名。「持参しない」と答えた方が多数派でした。

「マイ柄杓」を「持参しない」と答えた方に理由を聞いてみました。

  • マイ柄杓という発想自体なかったから。(40代・女性)

  • 持っていくのがまだ地元に浸透していないから。(40代・男性)

  • 無くてもひしゃくを使わず、手水を使えるように神社側でしているので。(50代・女性)

  • そこまで神経質になっていない。(60代・男性)

  • 存在を知らなかったし、必要性を感じない。(30代・男性)

  • 消毒液が置かれていて、水自体が利用出来ないから。(50代・女性)

  • 面倒だと感じたから。(30代・男性)

手水舎自体が使用禁止になっている神社もあるそうです。中には「手水が水道のように流れるようにして柄杓を使わなくてもよいように」という工夫をされている神社もあるようです。そして回答で最も多かったのは「必要性を感じない」というものでした。

続いて「マイ柄杓」を「持参する」と答えた方の理由です。

  • なるべく感染しそうな行動は避けたいから。(50代・男性)

  • 感染症が怖いから。(30代・男性)

  • 自分のだから感染の心配がなく、安心出来るからです。(40代・女性)

  • 毎年納めているので。(40代・男性)

  • ただ単にお墓参り用に買ったプラスチック製のを使わせて頂きました。(50代・男性)

  • 雰囲気が好きだから。(30代・男性)

  • やはり、参拝には、必需品。(60代・男性)

「持参する」と回答した方の多くは感染対策のために「マイ柄杓」を使っているようです。中には毎年マイ柄杓を神社に納めている方もいらっしゃいました。「手水舎は柄杓で使いたい!」という方には必需品なのかもしれません。携帯用の小さな柄杓もあるようです。

昨年(2021年の正月)に初詣へ行った方は78.7%

「2022年に初詣へ行く予定がある」と答えた方の中で、「昨年(2021年の正月)も初詣に行った」と答えた方は78.7%で「行ってない」と答えた方は21.3%でした。

昨年と今年初詣に行った方に「昨年と今年の初詣で、感じた違い」を聞きました。

  • 昨年の方がディスタンスに気を使っている人が多かったが今年はあまり気にしていなかった。(50代・女性)

  • 間違いなく去年より参拝者は増えた。(60代・男性)

  • 今年のほうがかなり賑わっていた。オミクロンが流行り始めているとはいえワクチンの普及もあり少し気が緩み始めている気はした。(40代・女性)

  • みんな密を避けてる感じがありました。(30代・女性)

  • 去年の方が人が少なかったし、出店も少なかった。(60代・女性)

  • コロナ2年目ということで神社の準備も完璧に行われていた。(80代・男性)

  • 昨年は、かなりコロナ感染の危険を感じていて、近所の鎮守様で済ませた。今年はワクチン接種も済んでいることを意識でき、気を付けながら行くことができた。(70代・男性)

「去年に比べて参拝客が増えていた」という意見が多かったようです。また、去年よりも気が緩んでいる人が多く見られたという意見もありました。

まとめ

全国の男女2,000名を対象に、「初詣」についてアンケートを実施しました。

今年は去年よりも初詣に行く方が多い傾向にありました。初詣に行く方の中で「空いてる時間に行くようにする」「有名な神社ではなく、家の近くの神社にする」などで密を避けるという方が多くいました。

去年と今年の初詣の違いでは、「手水舎を使用できないようになっていた」「鈴緒が無くなっていた」「お参りの際に仕切り版があった」などの回答があり、感染対策を行っている寺社仏閣が増えてきているようでした。

来年はコロナが収まり、密を気にせず初詣ができると良いですね。

『東大個人指導塾』が「東京都 個別指導塾 講師満足度」など3項目で第1位を獲得!

東京都の個別指導塾についての調査結果を公開

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)がおこなった東京都の個別指導塾についての調査において、株式会社アスパイア(所在地:東京都千代田区、代表取締役:坂本 英知)の運営する『東大個人指導塾』が、下記3項目で第1位を獲得しました。

  • 東京都 個別指導塾 講師満足度(調査1)
  • 東京都 理数系に強い 個別指導塾(調査2)
  • 東京都 子供に通わせたい 個別指導塾(調査3)

実施概要
調査方法 サイトのイメージ調査(インターネット調査)
実施期間 2021年11月6日~18日
実施対象 男女
回答者数 1123(調査1)、1200(調査2)、1200(調査3)
対象地域 全国
『東大個人指導塾』について
運営会社 株式会社アスパイア
所在地 〒102-0076 東京都千代田区五番町4-19 幸ビル4階
代表取締役 坂本 英知
Tel 03-3221-7899
URL https://www.todai-kojin.com/
事業内容 ・東大個人指導塾 市ヶ谷校
・東大個人指導塾 駒込校
・東大個人指導塾オンライン

『マネーセミナーのグライブ』が「マネーセミナー 満足度」など3項目で第1位を獲得!

マネーセミナーなどについての調査結果を公開

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)がおこなったマネーセミナーなどについての調査において、株式会社グライブ(所在地:東京都千代田区、代表取締役:安田 潔)の運営する『マネーセミナーのグライブ』が、下記3項目で第1位を獲得しました。

  • マネーセミナー 満足度(調査1)
  • 女性に選ばれているマネーセミナー(調査2)
  • 信頼できるFP(ファイナンシャルプランナー)事務所(調査3)

実施概要
調査方法 サイトのイメージ調査(インターネット調査)
実施期間 2021年12月10日~14日
実施対象 男女(調査1・3)、女性(調査2)
回答者数 1000(調査1)、437(調査2)、1000(調査3)
対象地域 全国
『マネーセミナーのグライブ』について
運営会社 株式会社グライブ
所在地 〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-3-1 ニュー中野ビル3F
代表取締役 安田 潔
Tel 03-5835-0632
URL https://glive.co.jp
マネーセミナーのグライブ:https://www.money-seminar.jp
事業内容 マネーセミナーの企画・運営
ファイナンシャルプランニング
生命保険・損害保険などの相談・分析・提案
金融商品仲介業務
相続対策
企業年金・退職金制度の分析導入コンサルティング

『スノーアルプス』が「女性におすすめのウォーターサーバー」など3項目で第1位を獲得!

ウォーターサーバーについての調査結果を公開

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)がおこなったウォーターサーバーについての調査において、スノーアルプス運営事務局(所在地:大阪府堺市)の運営する『スノーアルプス』が、下記3項目で第1位を獲得しました。

  • 女性におすすめのウォーターサーバー(調査1)
  • 料理におすすめのウォーターサーバー(調査2)
  • 子育て世代におすすめのウォーターサーバー(調査3)

実施概要
調査方法 サイトのイメージ調査(インターネット調査)
実施期間 2021年12月10日~18日
実施対象 男女
回答者数 1000(調査1)、1000(調査2)、1000(調査3)
対象地域 全国
『スノーアルプス』について
運営会社 スノーアルプス運営事務局
所在地 〒591-8001 大阪府堺市北区常磐町3-11-9
Tel 050-3732-3066
URL https://snowalps.co.jp/shopping/lp.php?p=snowalps
取扱商品 ウォーターサーバー、浄水型ウォーターサーバー、7.6Lボトルウォーター

【新型コロナワクチン3回目接種】半数以上が、2回目までと同じワクチンを選びたい

3回目接種はどのメーカーのワクチンを選びたいですか?

オミクロン株による新型コロナの感染再拡大が心配されています。
ワクチン接種による免疫はどの程度継続するのか、オミクロン株に効果があるのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

昨年末には新型コロナの飲み薬も承認され、少しずつコロナを取り巻く状況も変わってきていますが、ワクチン接種について皆さんはどのように考えているのでしょうか。

今回は、全国の男女2,900名を対象に「新型コロナワクチンに関するアンケート」を実施しました。

「新型コロナワクチンに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2021年12月29日~2022年1月5日
質問内容 質問1:新型コロナのワクチン接種は受けましたか?
質問2:新型コロナワクチンの3回目接種は受けますか?
質問3:質問2の回答の理由を教えてください。
質問4:2回目まではに受けたのは、どのメーカーのワクチンですか?
質問5:3回目の接種では、どのメーカーのワクチンを選びたいですか?
質問6:質問5の回答の理由を教えてください。
集計対象人数 2,900名

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

2回接種済みの9割以上「3回目受ける」

まず初めに、これまでに「新型コロナのワクチン接種」を受けたことがあるか聞きました。

81.7%の方が「2回受けた」と回答しました。

「2回受けた」と回答した方に「3回目接種の予定」について聞きました。

2回接種を受けた方の91.9%が、3回目接種を「受ける予定」と回答しました。

回答理由についても聞いたので一部を紹介します。

3回目接種を「受ける予定」回答理由

  • コロナにかかりたくない、かかっても重症化したくないから。(50代・男性)

  • オミクロン株が流行りだして不安だから。(70代・男性)

  • 免疫が切れるのが心配だから。(30代・女性)

  • 2回接種だけだと不安。(50代・男性)

  • 受けた方が安心して生活できるから。(40代・女性)

  • 3回目で抗体量がかなり増えると言われているので。(70代・男性)

  • 感染が怖い。(40代・男性)

  • ブレイクスルー感染を防ぐため。(60代・女性)

  • 無料で接種できるから。(60代・男性)

3回目接種を「受けない予定」回答理由

  • 副反応がひどすぎたので。(60代・男性)

  • 効果があるかどうか分からない。(50代・女性)

  • 必要性を感じないから。(40代・男性)

  • 2回打てば十分と聞いた。(30代・男性)

  • 変異株にどれほど効果があるのか疑問なので。(40代・女性)

  • まだ接種できていない人が打った方がいいと思うから。(10代・男性)

3回目接種は75.4%が「ファイザー」ワクチンを希望

3回目接種を「受ける予定」と回答した方に、2回目までに受けたワクチンのメーカーを聞きました。

84.1%の方が「ファイザー」と回答しました。
承認された時期がモデルナより早かったことや供給量が多かったこともあるのか、大半の方が「ファイザー」ワクチンを受けたようです。

続いて、3回目はどのメーカーのワクチンを選びたいか聞きました。

75.4%の方が「ファイザー」と回答しました。

2回目接種で多くの方がファイザーのワクチンを受けていることが、3回目のメーカー選びに影響しているのでしょうか。

過去2回のワクチンメーカー別に、3回目で選びたいメーカーを集計しました。

これまでにファイザーを受けた方の83.8%が3回目も「ファイザー」を選びたいと回答しています。また、過去2回モデルナを受けた方の65.3%が3回目も「モデルナ」を選びたいと回答しています。

一方、過去2回の接種で「ファイザー」を接種した方の14.2%、「モデルナ」を接種した方の31.0%は3回目接種で「違うメーカーを選びたい」と回答しています。

それぞれの回答理由を聞いたので一部を紹介します。

3回目接種で「2回目までと同じメーカーを選びたい」理由

  • 過去2回の接種で副反応が少なかったから。(60代・男性「ファイザー」)

  • 同じ副反応なら耐えられるから。(40代・女性「ファイザー」)

  • 交差接種によるリスクがまだ分からないから。(40代・男性「ファイザー」)

  • モデルナの副反応がきつそうだから。(30代・女性「ファイザー」)

  • 過去2回とも問題なかったから。(30代・女性「モデルナ」)

  • 接種後の副反応は経験済みなので。(60代・男性「モデルナ」)

  • 交差接種は心配なので。(50代・男性「モデルナ」)

3回目接種で「2回目までと違うメーカーを選びたい」理由

  • 交差接種の方が効果が高いと言われているから。(60代・男性「ファイザーからモデルナ」)

  • 交差接種の方が抗体値が高くなると聞いたから。(70代・女性「ファイザーからモデルナ」)

  • モデルナの副反応が強かったから。(20代・男性「モデルナからファイザー」)

  • 違うメーカーのワクチンを打った方が効果が高いと聞いたから。(50代・女性「モデルナからファイザー」)

まとめ

今回の調査では「新型コロナワクチン接種」についてアンケートを実施しました。

8割以上の方が2回目接種を終え、そのうちの約9割が3回目接種を予定しているようです。
3回目接種を「受ける予定」と回答した方からは「重症化したくない」「オミクロン株への対策」「2回接種だけでは不安」「ワクチンの効果を上げるため」など、新型コロナへの不安に関する理由が多く挙がりました。

一方、3回目接種を「受けない予定」と回答した方からは「副反応が辛かった」「ワクチンの効果が分からない」といった理由が多く挙がりました。

3回目接種を「受ける予定」と回答した方に、2回目までに接種したワクチンのメーカーと3回目接種で選びたいワクチンのメーカーを聞いたところ、2回目までに接種したワクチンは「ファイザー」と回答した方が84.1%でした。
3回目接種についても「ファイザー」を選びたいと回答した方は75.4%でした。

3回目接種で、2回目までのメーカーと同じメーカーを選んだ方は「ファイザー」「モデルナ」ともに半数を超えました。同じメーカーを選んだ理由として「過去に副反応が少なかった」「交差接種への不安」などがありました。

一方、2回目と3回目でメーカーを変えると回答した方からは「前回の副反応がつらかった」「交差接種の方が効果があると聞いた」という理由が挙がりました。

副反応や交差接種への不安を抱えつつも、コロナ感染リスクを減らすためワクチン接種を検討する方は多いようです。

『学びばこ』が「eラーニングシステム コスパ満足度」など3項目で第1位を獲得!

eラーニングシステムについての調査結果を公開

日本トレンドリサーチ(運営会社:株式会社NEXER)がおこなったeラーニングシステムについての調査において、株式会社テクノカルチャー(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:野呂 幸博)の運営する『学びばこ』が、下記3項目で第1位を獲得しました。

  • eラーニングシステム コスパ満足度(調査1)
  • eラーニングシステム つかいやすさ(調査2)
  • eラーニングシステム サポート満足度(調査3)

実施概要
調査方法 サイトのイメージ調査(インターネット調査)
実施期間 2021年12月15日~19日
実施対象 男女
回答者数 1000(調査1)、1000(調査2)、1000(調査3)
対象地域 全国
『学びばこ』について
運営会社 株式会社テクノカルチャー
所在地 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-33-8 NBF池袋タワー 11F
代表取締役社長 野呂 幸博
Tel 03-3982-0430
URL http://www.t-next.com/
学びばこ:https://manabibako.com/
事業内容 システムコンサルティング、ソフトウェア開発・販売

【初夢】初夢で「一富士二鷹三茄子」を見たことがあるのは約1割

初夢で「富士」「鷹」「茄子」を見たことがありますか?

夢に見たものでその年を占うとされている初夢。
「宝船」や「扇」など初夢に見ると縁起が良いと言われているものはたくさんありますが、特に有名なのは「一富士二鷹三茄子」ですよね。
実際に初夢で「富士」「鷹」「茄子」を見たことがあるという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、全国の男女2,022名を対象に「初夢」についてアンケートを実施しました。

「初夢に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2022年1月1日~1月4日
質問内容 質問1:あなたは初夢で「富士」「鷹」「茄子」を見たことがありますか?当てはまるものをすべて選んでください。[複数回答可]
質問2:「富士」「鷹」「茄子」を見た初夢は、どのような夢だったか具体的に教えてください。
質問3:初夢で「一富士二鷹三茄子」を見た年は、どのような一年になりましたか?
質問4:どのような一年だったか具体的に教えてください。
質問5:「初夢」はいつ見る夢のことだと思いますか?
質問6:「初夢」はいつ見る夢のことだと思うか教えてください。
集計対象人数 2,022名

初夢で「富士」「鷹」「茄子」を見た方のうち、32.0%の方が「良い一年だった」と回答

初めに、初夢で「富士」「鷹」「茄子」を見たことがあるかについて聞きました。

90.1%と多くの方は見たことが「ない」と回答しました。
一方で、9.9%と約1割の方は「ある」と回答していました。

およそ10人に1人の割合で、初夢に「富士」「鷹」「茄子」を見ているようです。

続いて、「富士」「鷹」「茄子」のうち何の夢を見たのかについて、複数回答可で聞いてみました。

84.0%の方が初夢で「富士」の夢を見たと回答しました。
「鷹」の30.5%、「茄子」の23.0%と比べて、「富士」の夢を見たという方が圧倒的に多いようです。

続いて、「富士」「鷹」「茄子」を見た初夢は、具体的にどのような夢だったのかについて聞きました。

「富士」「鷹」「茄子」を見た初夢の内容

  • ドラクエみたいなゲームの主人公になり、茄子のおばけと戦っていた。(30代・女性)

  • 電気毛布の電源を入れ忘れたので、雪の富士山に登って寒かった夢を見てしまいました。(40代・女性)

  • 鷹の姿はしているが、思考能力/喋る等は、己のままと言う何とも奇妙な夢。(50代・男性)

  • 新幹線で窓から富士山を見る夢。(10代・女性)

  • 富士山上を自由に飛び回ることが出来る夢だった。(50代・男性)

  • 鷹に追いかけられ、崖から落ちた夢。(40代・女性)

  • 旅行で富士山に行き、空を鷹が飛んでいて、宿でおかずの中に茄子の煮浸しがあった。(60代・男性)

  • 富士山が噴火して、溶岩が自分の方に来た怖い夢。(80代・男性)

  • 富士山が2つに割れ桃太郎が出てきてかぐや姫と一緒に羊羹を食べにトラヤに行きました。そして熊に出合い足柄山までドライブにいきました。(60代・男性)

  • 温泉から富士山を眺めている夢。(90代・女性)

  • 50歳を過ぎてから凧揚げの夢を見ました。背景に富士山、その前景に鷹が飛んでいて、足元にはなぜか茄子がなって居ました。(70代・男性)

  • 空を飛んでいる夢で富士山を見て鷹が飛んでいるのをその次に見て最後に焼き茄子が出てきた。(30代・男性)

メルヘンな夢から怖い夢まで、様々な夢に「富士」「鷹」「茄子」が登場していました。
また、1つだけではなく「富士」「鷹」「茄子」を同時に見たという方も少なくないようです。

一般的に縁起が良いとされている「一富士二鷹三茄子」ですが、実際に「富士」「鷹」「茄子」を見た年はどのような一年になったのでしょうか。

61.5%と「例年と変わらない一年だった」方が多いようです。
また、「良くない一年だった」「とても良くない一年だった」と回答した方も、6.5%とわずかですがいました。

一方で、13.0%の方は「とても良い一年だった」、19.0%の方は「良い一年だった」と回答していました。
合わせると、32.0%の方は「富士」「鷹」「茄子」を見た年は「良い一年だった」と感じているようです。

それぞれ具体的にどのような一年だったのかについて聞きました。

「とても良い一年だった」「良い一年だった」

  • 大きな病気をすることがなかったし、小さな風邪も一回ひいただけだった。引っ越しをして、駅地下の良い物件とめぐりあえた。(30代・女性)

  • 子供が中学受験に合格しました。(40代・女性)

  • 犬を飼いはじめた1年だった。(40代・女性)

  • ゴルフで90を切った。(70代・女性)

  • 楽しく過ごせて、トラブルが発生しても周りに助けられた。(60代・男性)

  • 結婚、出産、昇進ができた。(30代・男性)

  • お金に恵まれた年だった。(40代・女性)

  • 宝くじが当たった。(30代・男性)

  • 就職できた。(20代・女性)

  • 健康面において気になっていたことがほとんど解消されたのでよかった。(60代・男性)

  • 彼女ができ、金運も良かった。(40代・男性)

  • 海外旅行に行けた。(50代・男性)

「例年と変わらない一年だった」

  • 目出度いと思いましたが、例年通りの運勢でした。無事が何よりも一番と言うことでしょうか。(70代・男性)

  • 可もなく不可もなしの一年でした。(50代・男性)

  • 普通に働いた1年でした。(30代・男性)

  • いつものように仕事をして、家族の仲良く幸せな一年でした。(50代・男性)

  • 平凡な年で、特に記憶に残るようなイベントが無かった。平凡が一番。(50代・男性)

  • 特に大きな事故などもなく平和だったが、特に良いと思えることもなかった。(30代・女性)

  • 記憶にないくらい普通の年であった。(70代・男性)

「とても良くない一年だった」「良くない一年だった」

  • コロナ感染で最悪の一年でした。(60代・男性)

  • ストレスの多い1年だった。(40代・男性)

  • 母が他界してとても寂しい1年でした。(40代・女性)

  • トラブルに巻き込まれることがあった。(50代・男性)

  • 逆にいい年にならなかった。(50代・女性)

実際には「例年と変わらない一年だった」という方が多いようですが、中には「宝くじが当たった」「彼女ができた」「昇進や就職ができた」などの良いことがあった方もいるようです。

初夢は「元日の夜に見る夢」派が、43.3%

初夢を“いつ見る夢”とするかは、時代やライフスタイルによって諸説あるようです。
いつ見る夢が初夢だと思っている方が多いのでしょうか。

43.4%で「元日の夜に見る夢」という方が多いようです。

また、「大みそかの夜から元日の朝にかけて見る夢」と回答したのは35.1%、「1月2日の夜に見る夢」と回答したのは19.2%でした。

「その他」と回答した方からは以下のような意見がありました。

「その他」「初夢」はいつ見る夢のことだと思うか

  • 正月3が日中に見る夢。(30代・男性)

  • 1月中に見る夢。(40代・男性)

  • 新年あけてから初めて見た夢のこと。(40代・女性)

  • 初夢は良い夢を見た時。(40代・女性)

  • いつでもいい。(40代・男性)

「初夢」は“年が明けてから初めて見る夢”で、時期はいつでも良いという方が多いようです。

まとめ

今回は、「初夢」についてアンケートを実施しました。

およそ10人に1人の方は初夢で「一富士二鷹三茄子」を見た経験があるようです。
一方で、「一富士二鷹三茄子」を見た年に、実際に良いことがあったという方は32.0%で、多くの方は「例年と変わらない一年だった」ようです。

例年と変わらず「健康で平穏無事に過ごせた」という方も「悪いことがなかった」という点では良い一年だったと言えるのかもしれません。

【2022年のお年玉】お年玉を渡した方の7割以上が「本人に手渡し」

コロナ禍でお年玉の金額や渡し方に変化はありましたか?

2022年がスタートしました。オミクロン株への心配は続きますが、新型コロナの新規感染者数が落ち着いていることもあり、数年ぶりに帰省をしたり、親族一同で集まった方もいるのではないでしょうか。
子どもたちにとっては「お年玉」もお正月の楽しみの一つです。
コロナ禍で迎えるお正月ですが、お年玉の渡し方や金額に変化はあるのでしょうか。

今回は、全国の男女2,300名を対象に「お年玉に関するアンケート」を実施しました。

「お年玉に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 男女
調査期間 2022年1月2日~1月4日
質問内容 質問1:お年玉をあげたことはありますか?
質問2:2022年にお年玉をあげる予定はありますか?
質問3:お年玉の渡し方に変化はありますか?
質問4:コロナ禍以前のお年玉の渡し方は?[複数回答可] 
質問5:質問4の回答の理由を教えてください。
質問6:2022年のお年玉の渡し方は?[複数回答可] 
質問7:質問6の回答の理由を教えてください。 
質問8:コロナ禍でお年玉の金額に変化はありますか?
質問9:質問8の回答の理由を教えてください。
集計対象人数 2,300名

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

これまでにお年玉を渡したことがある方の半数は「2022年はあげる予定はない」

初めに、これまでにお年玉をあげたことがあるかどうかを聞きました。

66.6%の方が、これまでにお年玉をあげたことが「ある」と回答しました。

次に、2022年にお年玉をあげる予定があるか聞いてみました。

37.8%の方が、「あげる予定がある(あげた)」と回答しました。

これまでにお年玉をあげたことが「ある」と回答した方と「ない」と回答した方に分けて、「2022年にお年玉をあげる予定はあるか」をまとめました。

これまでにお年玉をあげたことが「ある」方の53.1%が、2022年もお年玉を「あげる予定がある(あげた)」と回答しています。

お年玉は「本人に手渡し」が多数

コロナ禍以前と2022年で、お年玉の渡し方には変化はあるのでしょうか。

コロナ禍前と2022年の両方でお年玉をあげたことがあると回答した813名に「お年玉の渡し方」に変化があるか聞いてみました。

23.1%の方が、渡し方に「変化がある(あった)」ようです。

具体的に、コロナ禍前はどのように渡していたのでしょうか。

お年玉を渡したことがあると回答した1,531名に、コロナ禍以前のお年玉の渡し方を聞いてみました。

87.3%の方が、「本人に手渡し」と回答しました。その渡し方を選んだ理由についても聞いてみました。

「本人に手渡し」を選んだ理由

  • 手渡すのが当然だと思っているから。(60代・女性)

  • 昔からの習慣。(60代・男性)

  • 喜ぶ顔を見たいから。(50代・女性)

  • お金のありがたみを教えるため。(40代・女性)

  • 気持ちが伝わるから。(60代・男性)

「本人以外に預ける」を選んだ理由

  • 本人がまだ幼いから。(60代・男性)

  • 本人に会うことがほとんどない。(50代・女性)

「郵送」「振込」「電子マネー」を選んだ理由

  • 離れて住んでいるので。(70代・女性「郵送」)

  • 遠方にいるので手渡しができないから。(30代・男性「振込」)

  • 便利だから。(60代・男性「電子マネー」)

お正月に集まった時に習慣的に「手渡し」する方が多いようです。

では、2022年の渡し方はどうなのでしょうか。

2022年にお年玉を「あげる予定がある(あげた)」と回答した870名に、渡し方を聞きました。

77.5%の方が「本人に手渡し」と回答しました。コロナ禍以前に比べて、10%程度低くなっています。「本人以外に預ける」が2.5%増え、「郵送」「振込」「電子マネー」もコロナ禍以前より増えているようです。

その渡し方を選んだ理由についても聞いてみました。

「本人に手渡し」を選んだ理由

  • 直接会うことができたので。(30代・女性)

  • 本人に渡した方が気持ちが伝わるから。(50代・男性)

  • 喜ぶ顔が見たいから。(60代・男性)

  • 2年ぶりにお正月に会えるから。(70代・女性)

  • 手渡しの方がありがたみがあるから。(60代・男性)

「本人以外に預ける」を選んだ理由

  • コロナ禍で会えないから。(40代・女性)

  • できるだけ集まらないようにしているから。(40代・男性)

「郵送」「振込」「電子マネー」を選んだ理由

  • 孫が帰省してこなかったので郵送にした。(70代・男性「郵送」)

  • オンライン帰省で直接会わなかったから。(30代・女性「郵送」)

  • 遠方にいるから。(60代・男性「振込」)

  • お金を郵送するのは気がひけるので、電子マネーであれば簡単だから。(40代・女性「電子マネー」)

お年玉は直接会って渡すという回答が多くある中で、新型コロナを心配して「郵送」「振込」「電子マネー」を選ぶ方もいるようです。

コロナ禍でもお年玉の額は変わらず

お年玉の額にコロナの影響はあったのでしょうか。

コロナ禍前と2022年にお年玉を「あげる予定(あげた)」と回答した813名に「コロナ禍でお年玉の金額に変化があったか」聞きました。

87.8%の方が「変化なし」と回答しました。

それぞれの回答の理由についても聞いてみました。

「変化なし」回答理由

  • 年齢で金額を決めているから。(60代・男性)

  • 親族で決まっている額があるから。(50代・女性)

  • コロナとお年玉は関係ないから。(40代・女性)

  • コロナ禍でも今まで通りにしてあげたいので。(40代・男性)

  • 景気に連動するものではないから。(60代・男性)

「金額が増えた」回答理由

  • 年齢が上がったから。(60代・男性)

  • 会えない分を上乗せした。(70代・女性)

「金額が減った」回答理由

  • コロナの影響で収入が減ったから。(40代・男性)

  • 給料が減ったから。(40代・女性)

まとめ

今回の調査では、お年玉の渡し方と金額の変化についてアンケートを実施しました。

これまでにお年玉を渡したことがある方の23.1%が渡し方に「変化がある(あった)」と回答しました。お年玉の渡し方でもっとも多かったのが、コロナ禍前、2022年ともに「本人に手渡し」でした。

新型コロナへの不安から「本人以外に預ける」「郵送」「振込」「電子マネー」を選択する方の割合も増えているようです。

お年玉の額については、87.8%の方がコロナ禍前と2022年で「変化なし」と回答しています。コロナとお年玉は切り離して考えている方が多いようです。

少数でしたが、コロナによる収入状況の変化により「金額が減った」と回答する方もいました。