2022年 4月 の投稿一覧

85.2%の方が、荷物を受け取るときに時間指定をしたことが「ある」

荷物を受け取るときの「時間指定」は、再配達の削減につながるのか

ネットショッピングの拡大による宅配便の取り扱い個数の増加や、トラックドライバーの深刻な人手不足に対応するため、国土交通省は再配達の削減を推進しています。

国交省が再配達削減のために活用をお願いしているサービスの一つに、受け取りの「時間指定」があります。
そんな中、SNSでは「時間指定」がきっかけのトラブルが話題になりました。
3回にわたり指定した時間に不在にしていた男性が「時間指定しとるなら家におれや」と書かれた不在票を受け取ったという内容を、不在票の写真とともに投稿したというものです。(投稿は4月27日時点で非公開)

配達員の対応に非難の声が挙がった一方、ネット上では「配達完了しないと報酬を受け取れないから仕方がない」「何度も約束を破るのはどうなのか」など、配達員に同情する声もあったようです。

今回は、全国の男女計540名を対象に「配達時間の指定に関するアンケート」を実施しました。

「配達時間の指定に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年4月24日~4月26日
質問内容 質問1:通販などの荷物を受け取るときに、「時間指定」をしたことはありますか?
質問2:指定した時間に荷物を受け取れなかったことはありますか?
質問3:荷物を指定した時間に受け取れなかった理由を教えてください。
質問4:「時間指定」をしない理由を教えてください。
質問5:どのタイミングで、荷物の受け取りの「時間指定」をしますか?[複数回答可] 
質問6:具体的なタイミングを教えてください。
質問7:「時間指定」をするときに使ったことがある方法をすべて選んでください。[複数選択可] 
質問8:前問の選択肢以外で、「時間指定」をするときに使った方法を教えてください。
質問9:宅配便の「時間指定」でトラブルになったことはありますか?
質問10:トラブルの内容について具体的に教えてください。
集計対象人数 540名(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上 各90名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

荷物を受け取るときの「時間指定」、どんなタイミングでどのようにおこないますか?

初めに、通販などの荷物を受け取るときに「時間指定」をしたことがあるか聞きました。

85.2%の方が、時間指定をしたことが「ある」ようです。

時間指定をしたことが「ある」と回答した460名の方に、どのタイミングで時間指定をしているのか聞きました。

最も多かったのは「注文するとき」の73.0%でした。

では、どのような方法で「時間指定」をしているのでしょうか?

「販売元のホームページ」や「配送業者のホームページ」を使っている方が多いようです。

「時間指定」した荷物を受け取れなかった理由は?

荷物の受け取りのときに時間指定をしたことが「ある」と回答した540名の方に、自身や配送業者の都合で、指定した時間に荷物を受け取れなかったことがあるか聞いてみました。

指定した時間に荷物を受け取れなかったことが「ある」方は49.6%でした。

年代別に集計するとこのようになりました。

50代以下の半数またはそれ以上の方が、指定した時間に受け取れなかったことが「ある」ようです。

荷物を指定した時間に受け取れなかった理由を聞いたので、回答の一部を紹介します。

「指定した時間に荷物を受け取れなかった理由」回答

  • 気象の影響で配達が遅れた。(60代・女性)
  • 仕事にトラブルが起きて、どうしても帰れなくなってしまった。(30代・女性)
  • バイトの終了時間がいつもより延びてしまって受け取れなかった。(20代・女性)
  • トイレに行っていた。入浴していた。TV番組がもりあがっていた。(60代・男性)
  • 掃除機かけていてチャイムが聞こえなかった。(10代・女性)
  • 家にいたはずなのに、不在票だけ入っていた。(30代・女性)
  • 急用で外出せざるを得なかった。(70代・男性)
  • 配達業者にトラブルがあり、当日の配達に大きな遅れがでてたため。(20代・男性)
  • 道が混んでいたらしく配達業者が時間に間に合わなかった。(50代・女性)
  • 住所に不備があり持ち帰られた。(60代・男性)
  • 宅配便が届くと分かっていても不在にしてしまった。(30代・女性)
  • チャイムの故障。(50代・男性)
  • 少し買い物に出た時に不在票が入っていました。(40代・男性)
  • 配達員がインターフォンを鳴らさずに行ってしまった。(30代・男性)
  • 隣の家に荷物が届けられたため。(40代・女性)
  • 荷物をなくされた。(50代・男性)
  • 午前指定だったが、11:30過ぎに外出しなければならなかった。(60代・男性)

最後に、時間指定をしたことが「ない」と回答した方に、時間指定をしない理由を聞いたので、一部を紹介します。

「時間指定をしない理由」回答

  • 大体家にいるから時間の指定はしていない。(60代・女性)
  • 急な予定が入るかもしれないから。(20代・女性)
  • 時間指定をしても時間通りに届く保証がないので。(40代・男性)
  • 時間どおり来ないとストレスになる。(70代・男性)
  • コンビニ受け取りを使うから。(30代・男性)
  • 宅配BOXがあるので。(70代・男性)
  • 使い方が分からない。(30代・男性)
  • 不在票でもかまわない。(50代・男性)
  • 大型商品を購入しない。ポストに入る物のみなので。(50代・男性)

まとめ

今回は、配達時間の指定についてアンケートをおこないました。

荷物を受け取るときに時間指定をしたことが「ある」方は85.2%でした。

時間指定をしたことが「ある」方の49.6%が、指定した時間に荷物を受け取れなかったことが「ある」ようです。
指定した時間に荷物を受け取れなかった理由について聞いたところ、「仕事などで帰れなかった」や「急用で外出した」といった受け取り側の事情だけでなく、「指定した時間に来なかった」や「荷物をなくされた」といった配達業者による理由も多く挙がりました。

置き配やコンビニ受け取りを利用すると、自分の都合のよい時間で荷物を受け取ることができます。
配送業者によっては、配達前の通知サービスを提供している場合もあるので、活用を考えてみてはいかがでしょうか。

「不動産投資会社」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「不動産投資会社」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、株式会社リッチロードが、下記3項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
調査1:正直でリピートしたい不動産投資会社
調査2:東京23区 不動産投資会社 満足度
調査3:オーナー様へのサポート体制が充実している不動産管理サービス

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1:1112、調査2:1000、調査3:1000

比較対象選定条件
調査1:Googleで「不動産投資会社」と検索して表示された不動産投資会社上位9つ
(検索日:2022年1月7日)

調査2:Googleで「東京 区 不動産投資会社」と検索して表示された東京23区内にある不動産投資会社上位9つ
調査3:Googleで「不動産管理サービス」と検索して表示された不動産管理に関するサービス上位9つ
(検索日:2022年4月22日)

実施期間
調査1:2022年1月27日~31日
調査2・3:2022年4月24日~28日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「不動産投資会社」についての調査を実施した結果、株式会社リッチロードが「正直でリピートしたい不動産投資会社」「東京23区 不動産投資会社 満足度」「オーナー様へのサポート体制が充実している不動産管理サービス」の3項目で第1位になりました。

株式会社リッチロード:https://www.richroad.co.jp/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

【カラーコンタクト】女性の23.5%が、使ってみたいけど使ったことはない。その理由は?

カラーコンタクト使用してみたいと思いますか?

最近では「カラコン」もおしゃれの一環として、一般化してきているかと思います。
しかしながら、実際に使ったことがある方はそこまで多くないのでは?

では、「カラコン」を使ってみたいけどまだ使ったことが無い方はどれほどいるのでしょうか。
また、どのような時に使用したいと思う方が多いのでしょうか。
今回は、韓国カラコンの個人輸入代行サイト『バービーアイ』と共同で、カラーコンタクトレンズを使用したことがない全国の男女400名の方々に「カラーコンタクトレンズの使用」についてのアンケートを実施しました。

「カラーコンタクトレンズの使用に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「カラーコンタクトレンズを使用したことがない」と回答した40代以下の全国の男女
調査期間 2022年4月19日~4月21日
質問内容 質問1:カラーコンタクトを使用したいと思ったことがありますか?
質問2:あなたが「カラーコンタクトを使用してみたい」と思ったのはどのような時ですか?
質問3:カラーコンタクトを使用したいけど、実際には使用しなかった理由を教えて下さい。
質問4:今後、カラーコンタクトを使ってみようと思いますか?
質問5:どのような場面で使用したいか、当てはまるものをすべてお選びください。[複数回答可]
質問6:そういった場面で使用したいと思う理由を教えてください。
集計対象人数 400人

女性の23.5%は、カラコンを使用したいと思ったことがある

まずは、カラーコンタクトレンズを使用したいと思ったことがあるか聞きました。

女性の23.5%、男性の16.5%の方が「使用したいと思ったことがある」と回答しました。
使用したいと思ったことがある方に、どのような時に使用してみたいと思うかについても聞きました。

どのような時にカラコンを使用したいと思うか

  • おしゃれしてる時や芸能人などがカラーコンタクトしているのを見たとき。(10代・女性)
  • 似合ってる人を見た時(40代・女性)
  • 目の色を気分によって変えられたら楽しいと思ったから。(20代・女性)
  • おしゃれしたい時に髪色とアイカラーを合わせたかった(40代・女性)
  • コンサートでなるべく可愛く見えて欲しいとき(30代・女性)
  • 目が大きく見えるらしいと聞いたので(40代・女性)
  • 雰囲気をガラッと変えてみたかったから(40代・女性)
  • 黒目を大きく見せたい。色素を薄く見せたい。(30代・女性)
  • 気分を変えたいとき(20代・男性)

おしゃれしたい時に髪色とアイカラーを合わせたかったや、雰囲気をガラッと変えてみたかったからなどがありました。
少しイメージチェンジしてみたい場合や、芸能人などカラコンが似合っているのを見たときなどに、自分も使用してみたいと思う方もいるようです。

では、カラーコンタクトを使用してみたいと思ったにもかかわらず、実際には使用しなかった理由はどのようなことがあるのでしょうか。

カラコンを使用しなかった理由

  • 普段はしないので恥ずかしさがある(40代・女性)
  • コンタクトを入れたことがないので、目に何かを入れるのが怖い(20代・女性)
  • 一度使用したら、手放せなくなりそうで使用しなかった(30代・女性)
  • コンタクトを目に入れるのにどうしても抵抗感が生まれてしまう。(30代・女性)
  • 度が入っているものがなかったから(40代・女性)
  • 勇気が出なかった(40代・男性)
  • 購入方法がわからないから。(30代・男性)

恥ずかしいからや、勇気が出なかったなどの理由がありました。
また、コンタクトレンズを着用した経験がない場合は、目に入れるのが怖いという方も多くいました。

「使用してみたいと思う」と回答した方に、今後使ってみようと思うか聞いたところ、以下のような結果になりました。

男女ともに半数近い方が「今後使ってみようと思う」と回答しました。

女性の65.2%が、「友人とのお出かけでカラコンを使いたい」

カラーコンタクトを使用してみたいと思う男女に、どのような場面で使用したいかについて聞きました。


女性は65.2%の「友人とのお出かけ」「特別なイベント」が、男性は56.3%の「デート」がもっとも多い結果になりました。
それぞれの回答をした方に、そういった場面でカラコンを使用したい理由についても聞きました。

その場面でカラコンを使用したい理由

使用したい場面 理由(年代性別)
友人とのお出かけ 自分の中でテンションが上がるだろうから、楽しいことをもっと楽しむためにしたい。(10代・女性)
友人とのお出かけ いつもと違うおしゃれをしてみたい。(20代・女性)
特別なイベント 特別な場面で盛れるようにしたい(20代・女性)
友人とのお出かけ 印象が変わるから楽しそう(40代・女性)
友人とのお出かけ 友達と遊びに行く時にすれば化粧と合わさってとても可愛く見えるという理由です(10代・女性)
特別なイベント 好きなキャラクターに近づけるから(20代・女性)
デート かわいくなりたい(30代・女性)
デート かっこよく見られたいから(40代・男性)
特別なイベント コスプレの時に使いたい(30代・男性)

友人とのお出かけで使用することで、自分のテンションも上がってもっと楽しめるではないかという方などがいました。
その他には特別なイベントでコスプレに使用したい方や、交際相手に良く見られたいからなどがありました。

まとめ

今回はカラコンを使用したことがない方に、使用してみたいかや、使用したいのはどのような時かなどのアンケートを実施しました。
女性の23.5%、男性の16.5%の方が「カラコンを使用したいと思ったことがある」と回答し、その理由としては「雰囲気をガラッと変えたいから」などがありました。

一方で使用してみたいけど使用していない理由としては、「恥ずかしい」「目に入れるのが怖い」というコメントが。
友人との遊びやデートで「気分を変えたい」「テンションを上げたい」という方は、少し勇気を出して使用してみるのも良いかもしれません。

これまでに「高級食パン」を食べたことがある方の37.7%が「買って食べたいとは思わないが、もらえるなら食べたい」

4月8日から5月9日は「高級食パン文化月間」

日本記念日協会によると、4月8日から5月9日は「高級食パン文化月間」です。

「高級食パン文化月間」は、高級食パン専門店を全国展開する株式会社銀座仁志川が制定し、開始日の4月8日は「し(4)ょくパ(8)ン」、終了日の5月9日は「こ(5)うきゅう(9)」の語呂合わせになっています。

1斤(約12.5センチ四方)で販売価格が400円を超えるような食パン、いわゆる「高級食パン」は2年ほど前に話題になりました。
「高級食パン」専門店が全国に増えていきましたが、ブームが一段落したことや、原材料の小麦の高騰などを受けて低価格のパンの販売を取り入れたり、閉店する店舗も相次いでいるようです。

今回は、全国の男女計480名を対象に「高級食パンに関するアンケート」を実施しました。

「高級食パンに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年4月21日~4月25日
質問内容 質問1:「高級食パン」を食べたことはありますか?
質問2:これまでに何店舗の「高級食パン」を食べたことがありますか?
質問3:店によって「高級食パン」の味などに違いを感じましたか?
質問4:どのような違いを感じたか教えてください。
質問5:「高級食パン」を食べた感想を教えてください。
質問6:また「高級食パン」を食べたいと思いますか?
質問7:回答の理由を教えてください。
質問8:ご自身で「高級食パン」を購入したことはありますか?
質問9:購入した理由を教えてください。
質問10:「高級食パン」を購入してみたいと思いますか?
質問11:回答の理由を教えてください。
質問12:おすすめの「高級食パン」はありますか?
質問13:おすすめの「高級食パン」を具体的に教えてください。
集計対象人数 480名(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上 男女各40名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

「高級食パン」を食べたことはありますか?

初めに、これまでに「高級食パン」を食べたことがあるか聞きました。

「食べたことはない」と回答した方は37.1%で、半数以上の方は食べたことがあるようです。

男女別で集計するとこのようになりました。

女性の47.9%は「買って食べたことがある」ようですが、男性の50.8%は「食べたことはない」ようです。

「買って食べたことがある」と回答した方に、購入した理由を聞いたので、一部を紹介します。

「高級食パンを購入した理由」回答

  • 一時話題になっていたので試しに買った。(20代・男性)
  • おいしいとすすめられたから。(40代・女性)
  • いただきものとして食べたことからやみつきになった。(70代・女性)
  • 近くにできたから。(30代・男性)
  • たまたま行った場所で売っていたから食べてみようと思った。(50代・女性)
  • 普通の食パンに飽きたから。(50代・男性)
  • 普通に売ってる食パンとの違いを確かめてみたかった。(20代・女性)
  • 子どもにせがまれた。(40代・男性)
  • お店に列が並んでいて、並ぶほどおいしいならと期待して購入しました。(30代・女性)
  • パンが好きな知人にあげるために、ついでに自宅用も購入した。(60代・女性)

「買って食べたことがある」または「もらって食べたことがある」と回答した方に、「高級食パン」を食べた感想を聞いたので、回答の一部を紹介します。

「高級食パンを食べた感想」回答

  • ふわふわしていて、味が濃くておいしかったです。(40代・女性)
  • 甘みがあっておいしかった、(20代・男性)
  • 普通にスーパーなどで売られている食パンよりキメが細かくて柔らかくおいしかった(50代・女性)
  • 手土産に良さそう(30代・男性)
  • パンの耳のところが実にうまいです。(70代・女性)
  • いつもの食パンでも十分うまいと思った。(40代・男性)
  • しっとりしていて、バターのコクがあり贅沢な味わいだと感じました。(30代・女性)
  • おいしかったが自分で買ってまで食べようとは思わなかった。(50代・男性)
  • ふんわりと柔らかく食べやすかった。(20代・女性)
  • イーストの香りがつよく、もちもち感があった。(60代・男性)
  • 自分で作ったほうがおいしい。(40代・女性)
  • 焼かずに何もつけずに食べるのが一番いい。(70代・男性)
  • 噛めば噛むほど甘いといった感じで焼かずに食べてもおいしかった。(30代・女性)
  • おいしいのかどうか緊張して食べたので分からなかった。(60代・女性)

続いて、また「高級食パン」を食べたいと思うか聞きました。

50.3%の方が「食べたいと思う」と回答しました。
一方で、「食べたいと思わない」という方も11.9%いました。

それぞれの回答の理由を聞いたので、一部を紹介します。

「食べたいと思う」回答理由

  • おいしかったので、また食べたいと思ったから。(30代・男性)
  • あっさりしていて、甘すぎず、おいしいから。(40代・女性)
  • たまにはおいしいお米を食べたいと思うのと同じような感じです。(50代・女性)
  • 市販の食パンではなかなか味わえない旨味があるので高くてもたまには食べたい。(30代・女性)
  • 何か自分への褒美としてたまには食べたい。(40代・男性)
  • やはり、値段だけのおいしさがあるから。(60代・女性)
  • 高級食パンだけあってなかなか手に入らない物だけど、とりあえず本当においしかった。ふんわり感がとても忘れられない。(20代・男性)
  • 幸せな気分を味わえます。(50代・男性)
  • 非常においしく感じて、値段の割にあっていた。特別感を感じられるから。(20代・男性)
  • 高級な外食をするのとは違い、少し奮発するだけで満足な朝食が頂けるのですから。(70代・女性)
  • 朝にそのパンがあるだけで気分が上がるから。(20代・女性)

「買って食べたいとは思わないが、もらえるなら食べたい」回答理由

  • あれば食べたいが、自分で買うなら普通の食パンで十分だと思う。(50代・女性)
  • 買うほどの余裕はないので。(20代・男性)
  • おいしいが値段にあっているとは思わず、自分で買おうとは考えない。(30代・男性)
  • 高級品だから自分では買えない。(60代・男性)
  • 高級食パンでなくてもおいしいと思う食パンがあるから。(40代・女性)
  • お店まで行くのが面倒なのと並ぶのが嫌だから。(70代・女性)

「食べたいと思わない」回答理由

  • パンが好きではないから。(20代・女性)
  • おいしいとは思わないから。(60代・男性)
  • 味の違いが分からないため。(20代・女性)
  • 味も食感も好みではないから。(50代・男性)

高級食パンを「買って食べたことがある」もしくは「もらって食べたことがある」方は、これまでに何店舗の「高級食パン」を食べたことがあるのでしょうか。


最も多かったのは、51.7%の「1店舗のみ」でした。

「2店舗以上」、「3店舗以上」と回答した146名の方に、店による味の違いについて聞いたので、回答の一部を紹介します。

「店による味の違い」回答

  • 普通のと変わらない程度の物もあれば、これならこの値段は納得というものがあった。(50代・女性)
  • A社のパンは甘く、B社のパンはコクがあった。どちらもおいしかった。(30代・男性)
  • ある店のパンは、あまりおいしいと思わなかったが、別の店のパンは、とてもおいしくて、それからは他のパンを食べる気になれなかった。(70代・女性)
  • 生クリームが強く感じられるのと、バターが強く感じられたのがある。(70代・男性)
  • とあるところだと安い食パンに比べて日が経ってもおいしく甘いのがはっきり分かるけど、とあるところはその日に食べると分かるけど日が経つとおいしくない。(10代・女性)
  • 店によって、はちみつを練り込んであったり、風味の違いを感じられます。(40代・男性)
  • 生で早くに食べないといけないものもあれば、トーストしてもおいしいものもある。(60代・女性)
  • トーストにしたときに耳が固くなるのと、そのまま柔らかいままのがある。(40代・女性)
  • どの店のパンも甘みは強く感じた。ある店のパンは他の店のものより強くコク(悪く言えば、くどさ)を感じ、私はその店のパンはどちらかと言えば苦手。(50代・女性)

店による違いを「感じなかった」と回答した方もいましたが、味や好みの差などを感じる方は多いようです。

おすすめの「高級食パン」はありますか?

これまでに高級食パンを「買って食べたことがある」または「もらって食べたことがある」と回答した方に、おすすめの「高級食パン」を聞いたので回答の一部を紹介します。

「おすすめの高級食パン」回答

  • 乃が美(30代・女性)
  • に志かわ(20代・女性)
  • セントルザベーカリー(40代・男性)
  • 晴れパン(40代・女性)
  • ラパン(50代・女性)
  • い志かわ(30代・女性)
  • 考えた人すごいわ(20代・女性)
  • 松山市萱町の一本堂(50代・女性)
  • ねこねこ食パン(20代・女性)
  • 高匠(50代・男性)
  • ボローニャの食パン(60代・女性)
  • nichinichi(20代・女性)
  • 朝起きたら君がいたというパン屋の食パン(20代・男性)
  • 高級食パン専門店「嵜本」(40代・男性)
  • 長野県展開の「あずみのぱんのわ」の生食パン(50代・女性)
  • ペリカン(60代・女性)
  • 始まりの食パン(20代・女性)
  • つばめパン(70代・女性)
  • 雅のデニッシュ食パン(60代・女性)
  • PANSHIROU(20代・女性)
  • 堺「泉北堂」の極みパン(70代・男性)

まとめ

今回は、高級食パンについてアンケートを行いました。

これまでに高級食パンを「買って食べたことがある」もしくは「もらって食べたことがある」方に食べた感想を聞いたところ、「おいしい」という回答の一方で「いつもの食パンでも十分おいしい」という声もありました。

2店舗以上の高級食パンを食べたことがある方に、店による味の違いについて聞いたところ、「店によって味が違うがどの店もおいしかった」と思った方や、「おいしいと思わない店もあった」方など、それぞれの感じ方があるようです。

気になった方は、「高級食パン文化月間」をきっかけに「高級食パン」を試してみてはいかがでしょうか。

「ドローンスクール」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「ドローンスクール」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、株式会社YellowBuckの運営する『WHOOPS!(ウープス)ドローンスクール』が、下記3項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
調査1:北海道 スタッフが信頼できる ドローンスクール
調査2:北海道 ドローンスクール 人気
調査3:北海道 ビジネスに役立つと思うドローンスクール

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1:1000、調査2:1000、調査3:1000

比較対象選定条件
Googleで「北海道 ドローンスクール」と検索して表示されたドローンスクール上位9つ
(検索日:2022年4月19日)

実施期間
2022年4月19日~28日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「ドローンスクール」についての調査を実施した結果、『WHOOPS! ドローンスクール』が「北海道 スタッフが信頼できる ドローンスクール」「北海道 ドローンスクール 人気」「北海道 ビジネスに役立つと思うドローンスクール」の3項目で第1位になりました。

WHOOPS! ドローンスクール:https://whoops-droneschool.com/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

「パーソナルトレーニングジム」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「パーソナルトレーニングジム」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、株式会社D-HEARTSの運営する『D-HEARTS』が、下記3項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
調査1:綺麗になりたい女性におすすめパーソナルジム
調査2:安心・信頼のパーソナルジム
調査3:パーソナルジム 人気

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1~3:1000

比較対象選定条件
Googleで「パーソナルジム 公式」と検索して表示されたパーソナルトレーニングジム上位9つ
(検索日:2022年4月26日)

実施期間
2022年4月26日~27日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「パーソナルトレーニングジム」についての調査を実施した結果、『D-HEARTS』が「綺麗になりたい女性におすすめパーソナルジム」「安心・信頼のパーソナルジム」「パーソナルジム 人気」の3項目で第1位になりました。

D-HEARTS:https://heart-filter.com/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

「産前産後ケアサービス」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「産前産後ケアサービス」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、株式会社ピースコネクトの運営する『Daisy MUSE』が、下記3項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
調査1:安心・ 信頼できる 産前産後ケアサービス
調査2:サポートが充実していると思う 産前産後ケアサービス
調査3:もっと早く知りたかった 産前産後ケアサービス

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1:1000、調査2:1000、調査3:1000

比較対象選定条件
Googleで「 産前産後ケアサービス」と検索して表示された 産前産後ケアサービス上位9つ
(検索日:2022年4月19日)

実施期間
2022年4月20日~26日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「産前産後ケアサービス」についての調査を実施した結果、『Daisy MUSE』が「安心・ 信頼できる 産前産後ケアサービス」「サポートが充実していると思う 産前産後ケアサービス」「もっと早く知りたかった 産前産後ケアサービス」の3項目で第1位になりました。

産前産後ケアサービス Daisy MUSE:https://www.piececonnect.net/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

【週休3日制】自身の職場に導入されていない方の64.9%が、導入されたら「利用したい」

「週休3日制」導入について、どのように感じますか?

パナソニックが、希望する社員が週休3日で働くことができる「選択型週休3日制」を導入する方針を明らかにしました。
日立製作所やNECでも「週休3日制」が検討されているそうです。

アイスランドで2015年から2021にかけて実施された「週休3日制」の実験では、全体として生産性やサービス品質の低下は見られず、従業員の多くはストレスが低下し、仕事に前向きになったそうです。

海外では導入が広がりつつある「週休3日制」ですが、日本で働く方たちはどのように感じているのでしょうか。

今回は、事前調査で「現在、就業している」と回答した全国の男女計550名を対象に「週休3日制に関するアンケート」を実施しました。

「週休3日制に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「現在、就業している」と回答した全国の男女
調査期間 2022年4月19日~4月25日
質問内容 質問1:あなたの職業として当てはまるものを選んでください。
質問2:具体的な仕事内容を教えてください。
質問3:あなたの職場では「週休3日制」が導入されていますか?
質問4:あなたは「週休3日制」を利用していますか(週に3日休んでいますか)?
質問5:回答の理由を教えてください。
質問6:もし、あなたの職場に「週休3日制」が導入されたら利用したい(週に3日休みたい)ですか?
質問7:回答の理由を教えてください。
質問8:「週休3日制」の良い点・メリットだと思うことは何ですか?
質問9: 「週休3日制」の悪い点・デメリットだと思うことは何ですか?
集計対象人数 550名(30代以下・40代・50代・60代・70代以上 各年代110名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

職場で「週休3日制」が導入されたら利用したいですか?

初めに、ご自身の職場に「週休3日制」が導入されているか聞きました。
本記事では、週に3日休んでいることを便宜上「週休3日制」を「利用している」として進めます。

95.3%の方が、ご自身の職場に週休3日制は「導入されていない」と回答しました。

週休3日制が「導入されている」と回答した26名の方に、週休3日制を利用しているか聞きました。

週休3日制が導入されている職場に勤めている方の多くが、制度を利用しているようです。

それぞれの回答の理由と、職種を聞いたので一部を紹介します。

「週休3日制を利用している」回答理由

  • ワークライフバランスに適しているから。(「人材派遣業」30代・男性)
  • もともと週休3日だった。(「物流・配送」20代・男性)
  • 結婚しているので、適度に働きたいので。(「ピアノ講師」50代・女性)
  • 効率がいいから。(「企業等の役員」60代・男性)
  • 週4日で十分な仕事だから。(「企業等の経営者」70代・男性)

「週休3日制を利用していない」回答理由

  • もっと稼ぎたい。(「物流・配送」50代・男性)

ご自身の職場に週休3日制が「導入されていない」と回答した524名の方に、もしご自身の職場に「週休3日制」が導入されたら利用してみたいか聞きました。

64.9%の方が「利用してみたい」ようです。

年代別に集計するとこのようになりました。

70代以上では「利用したくない」方が半数を超えました。
他の年代では「利用したい」が多数派で、特に30代以下では77.6%の方が「利用したい」と回答しました。

それぞれの回答の理由を聞いたので、一部を紹介します。

「職場に週休3日制が導入されたら利用したい」回答理由

  • 絶対条件として収入が減らなければ、仕事的に体力仕事なので休みが増えるのはうれしい。(40代・女性)
  • ワークライフバランスの観点から、プライベートの時間をもっと充実させたい(60代・男性)
  • 単純に体も心も安定しそう。(30代・女性)
  • 1日何も予定を入れない日ができて、余裕が持てると思うため。(50代・女性)
  • 趣味に没頭できる。友達と遊べる日が増える。(20代・女性)
  • 自分の時間を増やしたい。(50代・男性)
  • 家族との時間が増えるから。(20代・男性)
  • 育児と家事の時間が多く取れる。(50代・男性)
  • 親の介護などで時間がほしいから。(60代・男性)
  • 生活の中で仕事にかける時間の比率が多すぎると感じているから。(30代・女性)
  • 週休2日は働きすぎと思う。(30代・男性)
  • 拘束時間が長いので、もっと休みが欲しい。(40代・女性)
  • 休みが多いほうがパフォーマンスが上がるから(20代・男性)
  • 週休3日でも業務に支障はないと思うから。(30代・女性)
  • 少ない日数で効率よく働きたいから。(40代・男性)
  • 成果中心になることは業務の効率向上にもつながるからです。(50代・男性)
  • 会社が遠いから。(40代・男性)
  • 二泊三日の旅行などで遠出ができれば、人生の思い出ができる。(60代・男性)
  • 年齢的にそろそろ楽したいです。(70代・女性)

「職場に週休3日制が導入されても利用したくない」回答理由

  • 給料が減る。(30代・女性)
  • 売り上げが落ちるので。(60代・男性)
  • 顧客の迷惑になる。(70代・男性)
  • 業務が終わらないと思う。(50代・男性)
  • 他の4日間の残業が多くなるだけだから。連休明けの憂鬱感が酷くなりそうだから。(40代・男性)
  • 一日の就業時間が延びるから。(30代・男性)
  • 休みが多いと働きたくなくなるので。(20代・女性)
  • 暇を持て余しているので。(80代・女性)
  • 建設業の仕事柄時間的な制約が有るから、週40時間労働を変えず1日の作業時間の延長は難しい。(70代・男性)
  • 週休3日制にすると有給消化がさらに難しくなりそうだから。(40代・男性)
  • 自分のしたいことをやっているので、日々の仕事は楽しみだから。(70代・男性)
  • 休みが多いと遊びにお金を使ってしまう。(20代・男性)

「週休3日制」のメリットやデメリットだと思うことは?

「週休3日制」の良い点・メリットだと思うことを聞いたので、回答の一部を紹介します。

「週休3日制の良い点・メリット」回答

  • しっかり体を休めることができる。(40代・女性)
  • ライフワークバランスが取れるから。(30代・男性)
  • 家族との時間が増える。(40代・男性)
  • 余暇が増えプライベートが充実する。仕事に集中できる。(30代・男性)
  • 効率がよくなり職場の雰囲気も良くなると考えるから。(30代・女性)
  • リフレッシュすることで気持ちを入れ替えられる。(30代・女性)
  • 通勤のストレスがへる。(60代・女性)
  • 時間にゆとりを持てる、趣味を満喫できる。(20代・女性)
  • 旅行に行きやすくなること。(40代・男性)
  • 副業や資格取得ができる。(40代・女性)
  • 平日でしかできない個人的業務を行う時間が確保できる。(60代・男性)
  • 休みが多いので、体力があまりなくてもつづけられる。(50代・女性)
  • 疲れやすい高齢者には魅了的。(60代・男性)
  • 仕事に対するモチベーションがあがりそう。(30代・男性)
  • 人間にゆとりが出来ると、可能性が広がると思います。(70代・女性)
  • 育児や介護など家庭の事情がある人が働きやすい。(50代・女性)

続いて「週休3日制」の悪い点・デメリットだと思うことも聞きました。

「週休3日制の悪い点・デメリット」回答

  • 収入が下がる可能性が濃厚。(30代・男性)
  • 一日の労働時間が増えること。(40代・男性)
  • 休日が増えることで、一日あたりの業務量が増える可能性もあること。(40代・女性)
  • 仕事の停滞、残業が増える。(70代・男性)
  • 休み明けの仕事の量が多くなる。(20代・男性)
  • 週4日の仕事の密度が濃くなり、休憩時間などがとれない可能性がある。(60代・男性)
  • 残業による疲労感が増える。(50代・男性)
  • 週休3日も休めない企業やサービス業などが大変になるかも。(20代・女性)
  • スタッフを多く抱えないとまわっていかない。(70代・男性)
  • 業務の生産性が落ちてしまう。(60代・男性)
  • 仕事への責任感が薄れそう。(30代・女性)
  • 3日休んでしまうと、直ぐに仕事への気持ちがわかない。休み癖が付きそう。(60代・女性)
  • 仕事の緊張感が減る。(40代・男性)
  • 経済が回らなくなるのではないか。(40代・女性)
  • 時間が余りすぎて、お金が足りない。(50代・男性)

まとめ

今回は、事前調査で「現在、就業している」と回答した方に「週休3日制」に関するアンケートをおこないました。

ご自身の職場に週休3日制が「導入されている」方に、制度を利用しているか聞いたところ、26名中25名が週休3日制を「利用している」ようです。

職場に週休3日制が「導入されていない」方に、週休3日制が導入されたら利用したいか聞いたところ「利用したい」と回答した方は64.9%で、最も割合が高かった30代以下では、77.6%の方が「利用したい」と回答しました。
その一方で、「利用したくない」という方も少なからずいるようです。

週休3日制の良い点・メリットだと思うことについては「仕事とプライベートの充実」に関するものが多く挙がり、悪い点・デメリットで多く挙がったのは「給与の減少」でした。

日本でも少しずつ導入されている「週休3日制」という働き方は、今後定着していくのでしょうか。

「不用品回収業者」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「不用品回収業者」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、株式会社ビーフォルの運営する『トップクリーン』が、下記5項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
調査1:関東 スタッフ対応が良いと思う 不用品回収業者
調査2:関東 遺品整理に利用したい 不用品回収業者
調査3:関東 生前整理におすすめの 不用品回収業者
調査4:関東 安心 ・ 信頼できる 不用品回収業者
調査5:関東 任せたい 不用品回収業者

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1:1000、調査2:1000、調査3:1000、調査4:1000、調査5:1000

比較対象選定条件
Googleで「不用品回収業者」と検索して表示された不用品回収業者上位9つ
(検索日:2022年4月14日)

実施期間
2022年4月14日~26日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「不用品回収業者」についての調査を実施した結果、『トップクリーン』が「関東 スタッフ対応が良いと思う 不用品回収業者」「関東 遺品整理に利用したい 不用品回収業者」「関東 生前整理におすすめの 不用品回収業者」「関東 安心 ・ 信頼できる 不用品回収業者」「関東 任せたい 不用品回収業者」の5項目で第1位になりました。

トップクリーン:https://t-o-p-clean.com/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

「給与計算アウトソーシング」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「給与計算アウトソーシング」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、シティコンピュータ株式会社が、下記3項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
調査1:大幅な業務削減に期待できる 給与計算アウトソーシング
調査2:安心して任せられる 給与計算アウトソーシング
調査3:人事労務担当にお勧めの給与計算アウトソーシング

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1:1000、調査2:1000、調査3:1000

比較対象選定条件
Googleで「給与計算アウトソーシング」と検索して表示された給与計算アウトソーシング上位9つ
(検索日:2022年4月15日)

実施期間
2022年4月18日~26日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「給与計算アウトソーシング」についての調査を実施した結果、シティコンピュータ株式会社が「大幅な業務削減に期待できる 給与計算アウトソーシング」「安心して任せられる 給与計算アウトソーシング」「人事労務担当にお勧めの給与計算アウトソーシング」の3項目で第1位になりました。

シティコンピュータ株式会社の給与計算アウトソーシング:https://cck.co.jp/special/payroll_1/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

「店舗向けサービス」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「店舗向けサービス」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、株式会社USENの運営するサービスが、それぞれ下記の項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
『U PHONE』
調査1:店舗向け電話 総合満足度

デジタルサイネージサービス
調査2:デジタルサイネージ 総合満足度

店舗向け防犯カメラサービス
調査3:店舗向け防犯カメラサービス 総合満足度

『USEN』
調査4:店舗向けBGMサービス 総合満足度

『OTORAKU -音・楽-(オトラク)』
調査5:簡単に導入できる 店舗向けBGMサービス

『U MUSIC』
調査6:店舗向けBGMサービス 価格満足度

『U AIR』
調査7:店舗向けWi-Fi 総合満足度

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1:1000、調査2:1000、調査3:1000、調査4:1000、調査5:1000、調査6:1000、調査7:1000

比較対象選定条件
調査1:Googleで「店舗向け電話」と検索して表示された店舗向け電話上位9つ
調査2:Googleで「デジタルサイネージ」と検索して表示されたデジタルサイネージ上位9つ
調査3:Googleで「店舗向け防犯カメラ」と検索して表示された店舗向け防犯カメラ上位9つ
調査4~6:Googleで「店舗向けBGMサービス」と検索して表示された店舗向けBGMサービス上位9つ
(検索日:2022年4月14日)

調査7:Googleで「店舗向けWi-Fi」と検索して表示された店舗向けWi-Fiサービス上位9つ
(検索日:2022年5月11日)

実施期間
調査1~6:2022年4月19日~26日
調査7:2022年5月11日~15日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「店舗向けサービス」についての調査を実施した結果、株式会社USENの『U PHONE』が「店舗向け電話 総合満足度」で、デジタルサイネージサービスが「デジタルサイネージ 総合満足度」で、店舗向け防犯カメラサービスが「店舗向け防犯カメラサービス 総合満足度」で、『USEN』が「店舗向けBGMサービス 総合満足度」で、『OTORAKU -音・楽-』が「簡単に導入できる 店舗向けBGMサービス」で、『U MUSIC』が「店舗向けBGMサービス 価格満足度」で、 『U AIR』が「店舗向けWi-Fi 総合満足度」で、以上全6項目で第1位になりました。

株式会社USEN:https://usen.com/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

「個別指導サービス」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「個別指導サービス」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、株式会社エイチ・エム・グループの運営する『Wam』が、下記3項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
『オンライン家庭教師Wam』
調査1:個別指導サービス 指導力満足度
調査2:受験生におすすめのオンライン塾

『個別指導Wam』
調査3:地域密着の個別指導学習塾

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1:1603、調査2:1000、調査3:1000

比較対象選定条件
調査1:Googleで「個別指導サービス」と検索して表示された学習塾上位9つ
(検索日:2022年1月13日)

調査2:Googleで「オンライン塾」と検索して表示された学習塾のオンラインサービス上位9つ
調査3:Googleで「個別指導学習塾」と検索して表示された個別指導をおこなう学習塾上位9つ
(検索日:2022年4月21日)

実施期間
調査1:2022年1月26日~28日
調査2・3:2022年4月21日~25日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「個別指導サービス」についての調査を実施した結果、『Wam』が「個別指導サービス 指導力満足度」「受験生におすすめのオンライン塾」「地域密着の個別指導学習塾」の3項目で第1位になりました。

オンライン家庭教師Wam:https://wam.onl/
個別指導Wam:https://www.k-wam.jp/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

「外壁塗装業者」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「外壁塗装業者」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、株式会社オンテックスが、下記3項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
調査1:外壁塗装業者 アフターフォロー
調査2:紹介したい外壁塗装業者
調査3:外壁塗装業者 仕上がり満足度

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1:1000、調査2:1000、調査3:1000

比較対象選定条件
Googleで「外壁塗装業者」と検索して表示された外壁塗装業者上位9つ(検索日:2022年4月14日)

実施期間
2022年4月14日~23日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「外壁塗装業者」についての調査を実施した結果、株式会社オンテックスが「外壁塗装業者 アフターフォロー」「紹介したい外壁塗装業者」「外壁塗装業者 仕上がり満足度」の3項目で第1位になりました。

株式会社オンテックス:http://www.ontex.co.jp/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

飲食店の配膳ロボット、45.5%の方が「どちらかといえば普及してほしい」

コロナ禍で非接触が魅力に?飲食店で「配膳ロボット」の導入進む

新型コロナの感染拡大による時短営業や外食控えで、飲食業界は苦しい状況に置かれています。

飲食中はマスクを外すことになるため、黙食を呼び掛けたり、パーテーションを設置するお店も増えています。
また、利用客と従業員の接触を減らす目的で、商品を自動でテーブルまで届ける「配膳ロボット」を導入する店舗もあるようです。

飲食店で利用されるイメージが強い配膳ロボットですが、神奈川県の眼科では、資料や荷物の運搬のために配膳ロボットを活用しているそうです。

今回は、全国の男女計420名を対象に「配膳ロボットに関するアンケート」を実施しました。

「配膳ロボットに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年4月17日~4月19日
質問内容 質問1:飲食店で、商品を自動でテーブルまで届ける「配膳ロボット」を見たことはありますか?
質問2:どのような飲食店で「配膳ロボット」を見ましたか?
質問3:あなたは「配膳ロボット」を利用したことはありますか?[複数選択可] 
質問4:「配膳ロボット」の良い点・メリットだと思うことは何ですか?
質問5:「配膳ロボット」の悪い点・デメリットだと思うことは何ですか?
質問6:魅力的だと思う機能をすべて選んでください。[複数選択可] 
質問7:今後、飲食店で「配膳ロボット」は普及してほしいですか?
質問8:回答の理由を教えてください。
集計対象人数 420名(20代以下・30代・40代・50代・60代・70代以上 各年代70名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

22.9%が、配膳ロボットを見たことが「ある」

初めに、飲食店で「配膳ロボット」を見たことがあるか聞きました。

22.9%の方が、飲食店で配膳ロボットを見たことが「ある」ようです。

配膳ロボットを見たことが「ある」と回答した96名に、実際に配膳ロボットを利用したかどうか聞きました。

「商品の受け取りで使った」方が最も多く、77.1%でした。

「配膳ロボット」のメリットやデメリットだと思うことは?

実際に「配膳ロボット」に搭載されている機能で代表的なものを挙げ、その中から魅力的だと思うものを選んでもらいました。

半数の方が「店内でスムーズに移動する」ことが魅力的だと思うようです。
「この中に魅力的だと思う機能はない」と回答した方も11.2%いました。

「配膳ロボット」の良い点・メリットだと思うことと、悪い点・デメリットだと思うことをそれぞれ聞いたので、回答の一部を紹介します。

「配膳ロボットの良い点・メリットだと思うこと」回答

  • 人件費削減。(30代・女性)
  • 人手不足でも店を運営できること。(40代・男性)
  • 店員には持っていける量にかなり限りがあるが、ロボットは多くの皿を持っていける。(10代・男性)
  • 従業員の仕事の効率が上がること。(20代・女性)
  • 接客の手間が省ける。(30代・男性)
  • 清潔感がある。(50代・男性)
  • 飛沫の心配がない。(40代・女性)
  • 密になることを避けれる。(50代・男性)
  • 店員と会話をしなくてよい。(40代・女性)
  • 人の目を意識せず食事ができる。(70代・男性)
  • ロボットなので間違いがなさそう。(40代・男性)
  • 子どもが喜ぶ。(50代・女性)
  • 可愛いところです。(30代・男性)
  • 休憩なしで動けること。(50代・男性)
  • 苦情を聞き流せる。(60代・男性)

「配膳ロボットの悪い点・デメリットだと思うこと」回答

  • 人間の仕事を奪う。(20代・女性)
  • 人間味がない。(50代・女性)
  • 無機質で温かみがないのではないかと思う。(80代・男性)
  • 追加注文を受けてくれない。飲み水のサービスなど気が付かない。(50代・男性)
  • 苦情や質問の対応が難しいのでは?(70代・男性)
  • 人と人とのコミュニケーションが減る。(20代・女性)
  • ロボットの価格が高い。(60代・男性)
  • 維持費が高そう、メンテナンスが大変そう。(30代・女性)
  • 間違ったメニューを運んだ場合は結局は店員を呼ばなければならない。(50代・男性)
  • 要望がうまく伝わらない可能性がある。(40代・女性)
  • アクシデントがあると対応できない。(10代・男性)
  • 故障した時の対応が困る。(20代・男性)
  • 停電の時に困る。(30代・男性)
  • 動きが遅いから通行の邪魔になる。(40代・女性)
  • 他所の席の子どもが触ったりしてるのを見たので衛生面が気になる。(30代・女性)
  • 悪意ある人が、配膳途中にイタズラする可能性。(30代・女性)

実際に配膳ロボットを見たことがないので、メリットやデメリットが分からないといった回答もありました。

最後に、今後、飲食店で「配膳ロボット」が普及してほしいか聞きました。

最も回答が多かったのは「どちらかといえば普及してほしい」の45.5%でした。

この回答を世代別に集計すると、このようになりました。

30代~70代以上では「どちらかといえば普及してほしい」という回答が最も多くなりましたが、20代以下では「普及してほしい」が32.9%で「どちらかといえば普及してほしい」の31.4%をわずかに上回りました。
各世代で2番目に多かったのは、30代と40代では「普及してほしい」で、50代~70代以上では「どちらかといえば普及してほしくない」でした。

それぞれの回答の理由を聞いたので、一部を紹介します。

「普及してほしい」回答理由

  • 人手不足を解消出来そうだから。(50代・男性)
  • いろいろな感染症がこれからも発生してくると思うので安全性が高いと思う。(70代・男性)
  • 店員さんと話さずに過ごせると楽だから。(20代・女性)
  • 気を使わなくて良さそうだから。(50代・女性)
  • 今は、毎回お客さんが帰ったあとに除菌をしていてスタッフも大変なので、配膳の手間を省けると楽になると思うから。(30代・女性)
  • 店員が他の作業をできるから。(20代・男性)
  • 態度が不快な人間よりロボットのほうが間違いもなく好感が持てるから。(40代・女性)
  • 普及すれば生活が便利になり楽しくなりそうだから。(30代・男性)

「どちらかといえば普及してほしい」回答理由

  • お店としてメリットがあれば、導入してもかまわないと思う。(50代・男性)
  • 従業員が減らされるデメリットがありますが、ロボットの普及で繁忙期や忙しい時間帯が補えれば良いと思います。(40代・女性)
  • 学生のバイトが減りそうだから、ほどほどがいいと思う。全部がそうなったら寂しい。(50代・女性)
  • コミュニケーション不足にはなるけど、人手が足りなくても店を経営できるのはいいのかなって思いました。(20代・女性)
  • 一度に多く持ってきてもらえるのは嬉しいが、コミュニケーションがなくなる。(10代・女性)
  • 笑顔や会話のない店員よりは良いかも。(70代・男性)
  • コロナ禍で、必ず対面しなくていいものについて対面を避けていけばいいと思うので。(30代・女性)
  • 食べ放題の時は便利だけど人が運んで欲しい時もあるから。(10代・女性)

「どちらかといえば普及してほしくない」回答理由

  • 人と人との会話も大切だと思うから。(20代・女性)
  • 人のおもてなしがある程度必要。(60代・男性)
  • 飲食店は人的サービスも魅力の一つ。(70代・男性)
  • ある程度人がする仕事があっていいと思うから。(10代・男性)
  • 配慮が必要な場合など、やはり人が気付くものだと思うから。(40代・女性)
  • 注文もタブレットで配膳がロボット、会計はセルフレジでは味気ない気がする。(50代・男性)
  • なんでもロボットにさせるのはいかがなものかと思う。(40代・男性)

「普及してほしくない」回答理由

  • 雇用がへる。(20代・男性)
  • 融通が効かなそうなので。(50代・女性)
  • 人間味が欲しい。(40代・男性)
  • 当たってきたりして危なそう。(20代・男性)
  • ロボット化がものすごく進んでいる世の中が少し寂しい気がするから。店員さんとの会話も楽しみたいタイプだから。(20代・女性)
  • 配膳は人がやってこそのサービス。(60代・男性)

まとめ

今回は、配膳ロボットについてアンケートをおこないました。

配膳ロボットをみたことが「ある」方の多くが、商品の受け取りで配膳ロボットを利用したことがあるそうです。

今後、飲食店で配膳ロボットが普及してほしいか聞いたところ、45.5%の方が「どちらかといえば普及してほしい」と回答しました。

「普及してほしい」や「どちらかといえば普及してほしい」方からは、「人出不足の解消」や「店員と話さないでよい」といった理由が挙がりました。
一方で、「どちらかといえば普及してほしくない」や「普及してほしくない」方の回答理由では「人間味がほしい」や「店員との会話も大切」などがありました。

労働力不足が社会問題となっている中、ロボットは飲食業界以外の分野にもさらに普及していくかもしれません。

【墓じまい】75.1%は、自分が亡くなった後に墓じまいされても「気にならない」

「墓じまい」という言葉を知っていますか?

「墓じまい」とは、墓石を解体・撤去し、お墓のあった場所を更地にして使用権を墓地の管理者に返還することです。
墓じまいをした後は、元のお墓から出したご遺骨を別の場所もしくは別の形で供養する必要があります。

近年、「お墓の承継者がいない」「子ども達に負担をかけたくない」などの理由で、墓じまいを検討する方が増えています。
京都府の集落では、共同墓地をまるごと墓じまいしたとして話題になりました。

実際に墓じまいを検討しているという方はどのくらいいるのでしょうか。

今回は、全国の40代以上の男女計1,200名を対象に「墓じまいに関するアンケート」を実施しました。

「墓じまいに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の40代以上の男女
調査期間 2022年4月12日~4月13日
質問内容 質問1:「墓じまい」という言葉を知っていますか?
質問2:これまでに「墓じまい」をしたことはありますか?
質問3:「墓じまい」の費用はどのぐらいかかりましたか?
質問4:「墓じまい」した理由を教えてください。
質問5:「墓じまい」をして良かったと思ったことを教えてください。
質問6:「墓じまい」をしないほうが良かったと思うことがあったら教えてください。
質問7:「墓じまい」を検討したことはありますか?
質問8:回答の理由を教えてください。
質問9:「墓じまい」の費用として、いくらが妥当だと思いますか?
質問10:自分が入るお墓は決まっていますか?
質問11:自分が入ったお墓が「墓じまい」されたらどのように感じますか?
質問12:具体的に教えてください。
集計対象人数 1,200名(40代・50代・60代・70代以上 名300名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

72.8%が「墓じまい」という言葉を「知っている」

まずは、「墓じまい」という言葉を知っているか聞きました。

72.8%が「知っている」と回答しました。

「知っている」と回答した方に、これまでに「墓じまい」をしたことがあるか聞きました。

93.2%とほとんどの方は「したことがない」ようです。
一方で、6.8%の方は「墓じまい」を「したことがある」と回答しました。

「墓じまい」を「したことがある」方に、どのくらい費用がかかったかについて聞きました。

「10万円以上~30万円未満」という方が33.9%で最も多いようです。
広さや墓石の量などによってもかかる費用は違うため、中には200万円以上かかったという方もいるようです。

墓じまいをした理由についても聞いたので一部を紹介します。

「墓じまい」をした理由

  • 子供のいない夫婦なので 将来墓を保持することに無理がある。自分たち夫婦はできれば散骨したいので、墓が必要ないと思っている。(50代・女性)
  • 先祖代々の墓だったが、山の中にあり墓参りにも不便だったから。(60代・男性)
  • 父方と母方の二つの墓を維持するのが大変になって来たので、遺骨を一か所にまとめてもう一方を墓じまいした。(70代・男性)
  • 故郷の墓を面倒を見る身内が故郷にいなくなったため。(70代・男性)
  • 引っ越しをしたため。(60代・男性)
  • 今後子供などに墓を維持していくなどの負担を減らすため、遺骨はお寺に預ける形でどこに行ってもお寺で供養してもらえる、一々墓参りに変える必要がないので。(70代・男性)
  • お墓を守る人がいなくなった。(70代・女性)
  • 子供に墓管理の負担を負わせたくないので。(70代・男性)
  • 遠距離でお参りする頻度が少なくなっていたので。(50代・男性)
  • 東日本大震災で自宅に戻ることができなくなって、今の住まいと離れているため。(60代・男性)

続いて、「墓じまい」をして良かったことと、「墓じまい」をしないほうが良かったことについても聞きました。

「墓じまい」をして良かったこと

  • お寺で毎日お経をあげてもらえる。(60代・男性)
  • お参りがめったにできなかったが家から近い所に移したのでお参りがしやすい。(70代・女性)
  • 墓じまいする前は二か所に墓参りや檀家の行事や費用がかかっていたが、一つになって楽になった。(60代・男性)
  • お墓の掃除など不要になり会費もかからないから。(50代・男性)
  • 子供や孫にまで負担を与えたくないから。(60代・女性)
  • 気持ちが楽になった。(80代・男性)
  • 永代供養墓に移動したので心配がなくなった。(50代・男性)
  • 墓の雑草を取りに行かなくていいし墓によって自分たちの生活やしたいことを制限されなくなった。(60代・女性)
  • 近くなったので、墓参りの頻度が上がった。(50代・男性)

「墓じまい」をしないほうが良かったこと

  • 墓参りの思い出が子どもたちに引き継げない。(60代・男性)
  • 昔の人はそのままがいいのかなとふと考えた。(40代・男性)
  • ついでに買い物をすることが多かったので、それがなくなり少しさみしい。(50代・男性)
  • 故郷に何も残らなくなった。(60代・男性)
  • ル-ツ・歴史が薄れた気がする。(70代・男性)
  • 家族以外の親族が墓参りできないが、あっても墓参りをしないので正しい選択。(80代・男性)

続いて、「墓じまい」をしたことがない方に、検討したことはあるかについて聞きました。

20.3%が「ある」と回答しました。
約2割の方が「墓じまい」を検討したことがあるようです。

この回答の理由についても聞いたので、一部を紹介します。

「墓じまい」を検討したことが「ある」回答理由

  • コロナで行くのが大変になってしまったので。(40代・女性)
  • 遠くて山の中腹にあり、お墓参りが大変で高齢のため、急な坂を上るのが苦痛になっている。(70代・女性)
  • 後継ぎがいないので無縁仏になる前に墓終いをしておきたい。(70代・男性)
  • 遠方にあり将来的に管理する人がいなくなる。(60代・男性)
  • 面積が小さい日本に墓を作るスペースを増やす必要はない。(50代・男性)
  • 兄弟ともに子供のいない夫婦なので先のことを考えて。(50代・男性)
  • 墓参り自体に行っておらず、身内もすでに別の墓を持っているため、先祖の墓じまいを考えている。(50代・男性)
  • 娘達は離れた場所に嫁ぎ墓には来れない。私達の代で終わる事になります。(70代・男性)
  • 2か所に墓があり、管理をするのが大変なので。(40代・男性)
  • 今後、墓の維持が子孫の負担にしかならないため。(60代・男性)
  • 年齢も高くなってきたので、維持が大変になる前に考えたい。(50代・男性)
  • うちの実家の跡取りがいないから。(50代・女性)

「墓じまい」を検討したことが「ない」回答理由

  • 子供たちに墓を継いでほしい。(60代・男性)
  • 先祖代々のお墓を大事にしないとこの国は崩壊します。(70代・女性)
  • 考えたこともない。守り続けると決めているから。(40代・男性)
  • そもそもお墓を持っていない。(60代・女性)
  • 墓じまいなど、本末転倒。ご先祖様がいたからこそ、今がある。生かされているうちは、供養するのは当たり前の事。(40代・男性)
  • お墓に入っている先祖とこれから入る子孫が必要とするから。(60代・男性)
  • 自分の一存で決められない。(40代・女性)
  • まだ自分が管理する墓を持っていないので。(40代・女性)
  • 近所のお寺に墓があり、まだ元気に動けるので考えていない。(60代・男性)
  • 22年前にお墓を購入しました。場所も悪くなく、家族みんなが直ぐ行ける所なので墓じまいは考えていません。(60代・男性)
  • とりあえず今のところは墓を引き継いでいくのに問題はないから。将来的には考えるかもしれない。(50代・女性)
  • お墓は祖先を祀る大切なもので。田舎に帰る理由もお墓詣りとなっているし、毎年たのしみにしているから。(80代・女性)
  • 親の墓があるし、やがては自分もそこに入るつもりだから。(80代・女性)

続いて、「墓じまい」を検討したことがある方に、「墓じまい」の費用は、いくらが妥当だと思うか聞きました。

27.9%が「10万円未満」と回答しました。
費用はなるべく安く抑えたいという方が多いのかもしれません。

約半数は自分が入るお墓が「決まっていない」

続いて、自分が入るお墓は決まっているか聞きました。

49.8%が「決まっていない」と回答しました。
自分が入るお墓が決まっていない方は約半数と少なくないようです。

最後に、もしも自分が亡くなったあとに、自分が入ったお墓が「墓じまい」される……、としたらどのように感じるか聞きました。

75.1%と多くの方は「気にならない」と回答しました。
一方で、「墓じまいしてほしくないと思う」方も18.4%いるようです。

「その他」と回答した方からは以下のような意見がありました。

「その他」回答

  • 墓は持つ必要が無い、海に水葬をしてもらうようにしている。(70代・男性)
  • そもそも散骨して欲しいので、墓はいらない。(50代・男性)
  • お墓を維持するのは子供だからまかせる。(60代・男性)
  • 自分だけの樹木葬にしてもらうつもりだから。(70代・男性)
  • その時に残された家族に判断は任せると決めているから。(50代・女性)
  • 死んじゃったら何も分からないから。墓じまいしなくても、震災などで破壊され、親族も居なくなるかもしれないし、今気にしてもしょうがないです。(70代・男性)

まとめ

今回は「墓じまい」について、40代以上の方を対象にアンケート調査しました。

実際に「墓じまい」を「したことがある」方は6.8%とあまり多くないようです。
「墓じまい」をした理由については「子供に墓管理の負担を負わせたくない」「遠距離でお参りする頻度が少なくなっていた」などの理由が挙がっていました。

また、「墓じまい」を「したことがない」方でも約2割は「検討したことがある」ようです。

自分が亡くなったあとに、自分が入ったお墓が「墓じまい」されたらどのように感じるか聞くと、75.1%の方が「気にならない」と回答しました。
多くの方は特に気にならないようですが、「墓じまいしてほしくないと思う」方も18.4%いました。

「墓じまい」をしても別の場所や方法でご先祖様の供養はできますが、「お墓は代々継承し守っていくもの」という考えを持っている方も少なくないようです。

【マスクケースを使わない派は…】外出先で外したマスク、男性は「洋服のポケットに入れる」、女性は「カバンに入れる」が多数派

外出時に「マスクケース」を持ち歩いていますか?

新型コロナの影響で、外出時にマスクを着用している方も多いと思います。
外出中に困るのが、飲食店などで外したマスクの置き場所ではないでしょうか。

最近では、マスクケース付きのビジネス向けリュックサックが発売されました。
富山県の魚津市観光協会では、街のPRグッズとして市のイメージキャラクター「ミラたん」をデザインしたマスクケースを配布しているそうです。

外したマスクや予備のマスクを入れるのに便利なマスクケースですが、どれぐらいの方が使っているのでしょうか。

今回は、事前調査で「外出時にマスクをいつも着用している」もしくは「外出時にマスクを着用することが多い」と回答した全国の男女計700名を対象に「マスクケースに関するアンケート」を実施しました。

「マスクケースに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「外出時にマスクをいつも着用している」もしくは「外出時にマスクを着用することが多い」と回答した全国の男女
調査期間 2022年4月16日~4月18日
質問内容 質問1:外出の際に「マスクケース」を持ち歩いていますか?
質問2:どのようなマスクケースを利用していますか?
質問3:回答の理由を教えてください。
質問4:外出先で飲食をする時など、外したマスクはどうしていますか?
質問5:具体的にどのようにしているか教えてください。
質問6:飲食店など外出先で「マスクケース」を出されたことはありますか?
質問7:外出先で「マスクケース」が出される場合、それを使いますか?
質問8:使わない理由、使わなかったときの理由を教えてください。
集計対象人数 700名(30代以下・40代・50代・60代・70代以上 男女各70名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

15.9%の方が、外出時にマスクケースを「いつも持ち歩いている」

初めに、外出の際に「マスクケース」を持ち歩いているか聞きました。

マスクケースを「いつも持ち歩いている」方は15.9%でした。

どのようなマスクケースを利用しているのか聞いたので、回答の一部を紹介します。

「利用しているマスクケース」回答

  • 100円ショップのもの。(40代・女性)
  • ジップロック。(20代・男性)
  • 本来はメモ用紙などを入れるらしいチャック付きの物。(70代・男性)
  • 折り畳みのシリコン素材のもの。(30代・女性)
  • プラスチック製の硬質ケース。(40代・男性)
  • ファスナー付きで通気性の良いメッシュ加工してあるもの。(50代・女性)
  • 紙製のマスクケース。(60代・男性)
  • 使い捨てのマスクケース。(50代・女性)
  • 好きなアーティストさんがグッズで出したマスクケース。(20代・女性)
  • 会社の頒布品。(60代・男性)
  • 洋服のメーカーが出してるやつ。(50代・女性)
  • 友人からのプレゼント。(60代・女性)
  • 懸賞で当たったビニール製のケース。(40代・男性)
  • 手作りで布製の札入れタイプ。(60代・女性)
  • 銀行やレストランで配布されていたケース。(70代・男性)

マスクケースを持ち歩かない場合、外出先で外したマスクはどのようにしているのでしょうか。
マスクケースを「持ち歩くこともある」「持ち歩かない」と回答した589名の方に、外出先で飲食をする時などに外したマスクはどうしているか聞きました。

もっとも多かったのは37.4%の「洋服のポケットに入れる」でした。
「カバンに入れる」と回答した方も31.1%いました。

男女別で集計すると、このようになりました。

男性の半数以上の方が「洋服のポケットに入れる」ようです。
一方で、女性では「カバンに入れる」方がもっとも多く47.1%でした。

「その他」と回答した方に、具体的にどのようにしているのか聞いたので、回答の一部を紹介します。

「その他」回答

  • 顎マスクにして食べてます。(30代・女性)
  • ひもで首に引っ掛けています。(40代・男性)
  • 膝の上やバックの上にのせる。(40代・女性)
  • テーブルの上にティッシュなどを敷いてその上に置く。(30代・男性)
  • ハンカチにつつむ。(50代・女性)
  • 手にかけておく。(70代・男性)
  • 一度外したマスクは捨てる。(60代・女性)

外出先で出されるマスクケース、43.7%が「必ず使う」

飲食店などの外出先で「マスクケース」を出されたことがあるか聞きました。

35.0%の方は、外出先で「マスクケース」を出されたことがあるようです。

「ある」と回答した245名に、外出先で「マスクケース」が出される場合に、使うかどうか聞きました。

最も多かったのは43.7%の「必ず使う」でした。

「使わない」「あまり使わない」と回答した方に回答の理由を聞いたので、一部を紹介します。

「あまり使わない」回答理由

  • マスクケースを使う習慣がなく、鞄に入れれば良いと思うから。(20代・女性)
  • 自分のを使うから。(40代・男性)
  • 資源の無駄、マスクケースが清潔とは限らないので。(70代・男性)
  • 潔癖症だから。(30代・男性)
  • かなり簡易的な物が多い為、使っても意味がないと思うから使わないことが多い。(30代・女性)
  • マスクが入らない。(20代・女性)
  • 忘れそうだから。(50代・男性)

「使わない」回答理由

  • 自分の使います。(30代・女性)
  • 紙製が多いが、衛生上の問題がありそうだから。(60代・男性)
  • テーブルの上に置いておくので、必要性がないです。(70代・男性)
  • 無駄に思う。(60代・女性)

まとめ

今回は、事前調査で「外出時にマスクをいつも着用している」もしくは「外出時にマスクを着用することが多い」と回答した方に「マスクケース」についてのアンケートをおこないました。

マスクケースを「いつも持ち歩いている」方は15.9%で、100円ショップで購入したものや、本来はマスクケースではないものを代用品として使っている方もいるようです。

外出先で外したマスクをどのようにしているのか聞いたところ、男性で最も多かった回答は「洋服のポケットに入れる」でした。
女性では「カバンに入れる」方がもっとも多く47.1%でした。
男性の洋服に比べて、女性の洋服にポケットが少ないことも関係しているのかもしれません。

飲食中にマスクを外す場合は、会話を控えて、マスクの衛生管理にも注意しましょう。

【バイク乗り500人に聞く】理想の時間帯は?ハマったきっかけは?ツーリングに関するさまざまな調査!

ツーリング、ハマったきっかけは?

「友達の影響で」「ドラマや映画で見て」などなど、バイクにハマるきっかけは色々とあるでしょう。
また、バイク好きな方々の中でも、どのようなツーリングが好きかというのも人それぞれ違うかと思います。

ということで今回は、RIDEZ株式会社と共同で、全国の「バイク乗り」男女500名を対象に、「ツーリング」についてアンケートを実施しました。

「ツーリングに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「バイク乗り(バイクを走らせるのが好き)」と回答した全国の男女
調査期間 2022年3月27日 ~3月29日
質問内容 質問1:バイク乗り(バイクを走らせるのが好き)になったきっかけを教えてください。
質問2:ソロツーリングと2人以上でのツーリング、どちらが好きですか?
質問3:その理由を教えてください。
質問4:どのようなことを工夫しているか教えてください。
質問5:どのような時にバイクに乗りたくなりますか?
質問6:ツーリングをする理想の時間帯について、もっとも当てはまるものをお選びください。
質問7:その時間帯にツーリングしたい理由を教えてください。
集計対象人数 500人

バイク乗りになったきっかけは?

まずは、「バイク乗り(バイクを走らせるのが好き)」と回答した男女500人に、そのきっかけについて聞きました。

「バイク乗り(バイクを走らせるのが好き)」になったきっかけ

  • きっかけは、学生の時にかっこいい先輩が乗っていたから。(50代・女性)
  • 以前勤務していた会社の女性の先輩が、旦那さんとバイクに乗っているという話をしてくれました。そのときとても楽しそうだなと思い、興味を持つようになりました。それから普通自動二輪の免許を取りに行きました。(30代・女性)
  • 社会人になって初給料でバイクを買ったことから(70代・男性)
  • バイクの後ろに乗せてもらったのが嬉しくて、好きになった(40代・女性)
  • 映画を見てバイクに取ってみたいと思い、免許を取りました。友達とツーリングに行って、はまりました。(60代・男性)
  • 北海道に住んでいたのでバイクの爽快感を感じたくて乗るようになりました。(50代・男性)
  • 16歳で免許をとって、バイクで自由に遠方に出かけられることで好きになりました。(70代・男性)
  • ドーベルマン刑事という漫画があり、その主人公がハーレーに乗っていて憧れていた(50代・男性)

学生の時にかっこいい先輩が乗っていたからや、社会人の初給料でバイクを買ったからなどのきっかけがありました。
その他にも映画や漫画の影響を受けてハマったという方もおり、そのきっかけはさまざまあるようです。

ソロと2人以上どっちの方が良い?

次に、ソロツーリングと2人以上でのツーリングどちらの方が好きかについて聞きました。

「ソロツーリング」と回答した方が59.2%と、圧倒的に多い結果になりました。
それぞれの回答をした方に、その理由についても聞きました。

「ソロツーリング」が好きな理由

  • 特に行き先を決めずに、何となく走るのが好きだから(50代・女性)
  • 1人の方が気楽だし、いつどこで休憩しても寄り道してもいいのでソロの方がいいと考え選びました。(10代・女性)
  • 一人が行動しやすく、気を使わなくてよいから(70代・男性)
  • 人に合わせて乗るのが苦手。一人気ままに走らせるのが気持ちいい。(50代・男性)
  • 気兼ねなく、マイペースで楽しいから。(50代・男性)
  • 良さそうな店に気楽に自由に入れるから。気兼ねしなくて良い(40代・男性)
  • 気を使わなくて良い。ルート変更も大丈夫(40代・男性)
  • 自由気ままにツーリングすることで解放感が味わえるからです。(70代・男性)
  • 好きな時間に出発できて、好きな時間に帰ることができるから(50代・男性)

「ソロツーリングが好き」と回答した方は、1人の方が気楽だからや、気を遣わなくていいからなどの理由があるようです。
自由気ままに好きなように走れるというのは、ソロツーリングの大きな魅力の一つですね。

「2人以上でのツーリング」が好きな理由

  • 私は極度の方向音痴なので、誰かと一緒に行かないと、迷子になります。(30代・女性)
  • 仲間がいた方が安心・安全だし、食事も美味しいし楽しみを共有できる。(60代・男性)
  • 皆とわいわい言いながら走るのが楽しい(60代・男性)
  • 誰かと一緒のほうが楽しいから。でも少人数が良いです。(30代・男性)
  • 多人数で先頭を交替しながら走る方が楽しいです。(60代・男性)
  • 恋人とのツーリングがほんと楽しいです。(40代・男性)
  • 気の合う仲間と一緒に走らせるのが楽しい(60代・男性)

「2人以上でのツーリングが好き」と回答した方は、みんなとわいわい言いながら走るのが楽しいからや、食事などの楽しみも共有できるからなどの理由がありました。
走っている最中だけではなく、休憩や食事などで会話などを楽しめるのは複数人でのツーリングの良い所ですね!

どちらともいえない理由

  • 1人もいいが仲間と走るのもいい(40代・男性)
  • 一人で自由気ままに走るのも良し、皆と心を通わせて走るのもよし。(70代・男性)
  • 旦那さんの後ろに乗って日帰り2人旅がしたいから(40代・女性)
  • 自由な一人旅もいいし、仲間と皆でツーリングするのも楽しい。ソロは開拓で、グループは親交が目的。(50代・男性)
  • 一人は自由でどこにでも立ち寄ることができる。相手に気を遣わなくていいが時には旅先でのことなど共有したいとも思うからどちらともいえない。(60代・女性)
  • ソロツーリングもマスツーリングもどちらも好き、一人の時は行く先を決めずに自由気ままに走れるし、多人数の時はインカムを繋ぎワイワイ言いながら楽しく走れる(50代・男性)

「どちらともいえない」と回答した方は、一人で自由気ままに走るのも、みんなと心を通わせて走るのも良いからなどの理由がありました。
ソロでも複数人でも違った良さが感じられるというのも、ツーリングの魅力になっているようです。

どんな時に乗りたくなる?理想の時間帯は?

続いて、どのような時にバイクに乗りたくなるかについて聞きました。

バイクに乗りたくなる時

  • 平日は仕事を一生懸命頑張っていました。そのストレスを解消するために、休日はバイクに乗っていました。仕事が忙しいときほど、バイクに乗りたくなっていました。(30代・女性)
  • 一人で考えたい時とか、ストレスの解消とか、天気がいい時とかです。(10代・女性)
  • 快晴で、埃っぽくなく風が殆どないとバイクで走りたくなります。(60代・男性)
  • 何も考えたくない時、なにかに悩んでいた時(10代・女性)
  • 気候が良く、ちょっと人のいないところに行きたい時(50代・男性)
  • 春から晩秋にかけてのある程度気温の温かい晴れた日(60代・男性)
  • あちこちを見てみたいときです。花のきれいな時期とか、行事があるときなどは、乗りたくなりますね。(70代・男性)
  • 気分が落ち込んだ後、いい天気の時、気分転換に出かけたくなる(30代・男性)

天気が良いときや、気分が落ち込んだり悩んだりしている時にバイクに乗りたくなる方も少なくないようです。
ツーリングをする理想の時間帯についても聞きました。

「9~12時」が38.2%と、もっとも多い結果になりました。
合わせて62%の方が「9~15時」の時間帯を回答しており、日中の明るい時間帯にツーリングしたい方が多いようです。
それぞれの回答をした方に、その理由についても聞きました。

理想の時間帯とその理由

理想の時間帯 理由(年代性別)
3~6時 交通量が少なくなんとなく空気も澄んでいるような気がする。(40代・男性)
6~9時 やっぱ朝一でしょう。走ってからのモーニング最高。(60代・男性)
6~9時 日の出を浴びながらのツーリングが最高だと思います(50代・女性)
9~12時 遠出をしたいときは、朝5時に自宅を出発していました。高速道路で200kmくらい走ったあと、9時くらいから車通りが少ない峠を走るのが、とても好きだったからです。(30代・女性)
9~12時 気温や明るさも丁度良いし、ランチの出来るところまで移動するのも目的の一つだから(40代・男性)
12~15時 いちばん景色がよく見えるし、周囲の状況も把握しやすくて危険が減っていると思うから。(60代・男性)
12~15時 午後に差し掛かると温度が良い感じになると思うから、遅すぎると気温が下がるから昼ぐらいが1番良いかと(60代・男性)
15~18時 夕日など綺麗な景色が高確率で見られるから(10代・女性)
21~24時 夜に空いている時に走ると色々な風景が楽しめる(50代・男性)

「6~9時」と回答した方は、日の出を浴びながらのツーリングが最高だからという理由があるようです。
また、夜~深夜の時間帯が良いと回答した方は、交通量が少なくて空いているからなどの理由がありました。

まとめ

今回は、バイク乗りになったきっかけや、ツーリングについてのさまざまな調査を実施しました。
学生の時にかっこいい先輩が乗っていたから、社会人の初給料でバイクを買ったから、映画や漫画の影響を受けたなどなど人それぞれ色々なきっかけがあるようです。

ソロツーリングと複数人でのツーリングではどちらの方が良いかの質問では、「ソロツーリング」と回答した方が59.2%と、圧倒的に多い結果になりました。
その理由としては、1人の方が気楽だからや、気を遣わなくていいからなどの理由があるようです。

とはいえ、もちろん複数人でのツーリングにも魅力はたくさんあります。
時間帯や誰と行くかなどによって色んな楽しみ方が出来るというのも、ツーリングの大きな魅力かもしれません。

「車検サービス」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「車検サービス」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、株式会社MICの運営する『ニコニコ車検』が、下記3項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
調査1:関東 安心・信頼できる 車検
調査2:関東 アフターフォロー充実の車検
調査3:関東 財布に優しい 車検

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1:1000、調査2:1000、調査3:1000

比較対象選定条件
Googleで「車検サービス」と検索して表示された車検サービス上位9つ(検索日:2022年4月12日)

実施期間
2022年4月13日~19日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「車検サービス」についての調査を実施した結果、『ニコニコ車検』が「関東 安心・信頼できる 車検」「関東 アフターフォロー充実の車検」「関東 財布に優しい 車検」の3項目で第1位になりました。

ニコニコ車検:https://2525syaken.com/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

「キャリアアップスクール」についてのサイトのイメージ調査結果

日本トレンドリサーチがおこなった「キャリアアップスクール」についてのインターネット調査(サイトのイメージ調査)において、株式会社i3experienceが下記3項目で第1位を獲得しました。

【調査項目】
調査1:サポートが充実している キャリアアップスクール
調査2:受けてみたい キャリアアップスクール
調査3:安心・信頼できる キャリアアップスクール

【調査概要】
実施手法

インターネットでのアンケート調査

実施対象
全国の男女(年代不問)

回答者数
調査1:1000、調査2:1000、調査3:1000

比較対象選定条件
Googleで「キャリアアップスクール」と検索して表示されたキャリアアップスクール上位9つ(検索日:2022年4月13日)

実施期間
2022年4月15日~21日

【調査結果】
アンケートサイトユーザーに対し、「キャリアアップスクール」についての調査を実施した結果、株式会社i3experienceが「サポートが充実している キャリアアップスクール」「受けてみたい キャリアアップスクール」「安心・信頼できる キャリアアップスクール」の3項目で第1位になりました。

株式会社i3experience:https://i3experience.co.jp/

※イメージ調査です。利用有無は聴取しておりません。

【2022年のGW】24.4%が、去年のGWは「外出しなかった」が今年は「外出する予定」

今年のゴールデンウイークは外出しますか?

もうすぐで今年もゴールデンウィークがやってきます。

カレンダー上で連休となるのは、4/29~5/1までの3日間と、5/3~5/5までの3日間です。
5/2と5/6に休暇を取得できれば、土日を含め最大で10連休にできます。

当記事では、去年も「ゴールデンウィークに関するアンケート」をおこない、その結果を紹介しました。

【がまんの連休】今年のGWも「自宅で過ごす」方が多数、「旅行を取りやめた」方も

去年は緊急事態宣言中だったこともあり、多くの方が「自宅で過ごす」と回答していましたが、今年は今のところ緊急事態宣言の発出はなさそうです。
今年のゴールデンウィークはどのようにして過ごす方が多いのでしょうか。

今回は、事前調査で「現在、就業していてゴールデンウィークに3日以上休みがある(※)」と回答した700名と、「現在、就業していない」と回答した700名、計1,400名を対象に「ゴールデンウィークに関するアンケート」を実施しました。

※今回はゴールデンウィークに関するアンケートということで、通常時(週休2日)よりも多い、最低3日以上の休みがある人に限定して集計しました。

「ゴールデンウィークに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「現在、就業していてゴールデンウィークに3日以上休みがある」、もしくは「現在、就業していない」と回答した男女
調査期間 2022年4月14日~4月15日
質問内容 質問1:今年のゴールデンウィークの休みは何日間ですか?
質問2:去年のゴールデンウィークは外出しましたか?[複数回答可]
質問3:今年のゴールデンウイークは外出しますか?[複数回答可]
質問4:具体的な予定を教えてください。
質問5:「外出しない」理由を教えてください。
質問6:去年は「外出しなかった」が、今年は「外出する予定」にした理由を教えてください。
質問7:去年は「外出した」が、今年は「外出しない予定」にして理由を教えてください。
集計対象人数 1,400名(「現在、就業していてゴールデンウィークに3日以上休みがある」700名、「現在、就業していない」700名)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

今年は42.1%が「外出する予定」、去年は27.2%

まずは、事前調査で「現在、就業していてゴールデンウィークに3日以上休みがある」と回答した方に、今年のゴールデンウィークの休みは何日間かについて聞きました。

「5日」という方が最も多く、19.0%でした。
また、「7日」や「3日」「10日」という方も多いようです。

今年のゴールデンウィークについて聞く前に、去年のゴールデンウィークは外出したかについて聞きました。

去年は72.8%の方が「外出しなかった」と回答していました。
やはりコロナ禍という事もあり、去年は自宅で過ごした方が多いようです。

一方で、27.2%の方は「外出した」と回答していました。
去年のゴールデンウィークに外出した場所についても聞いてみました。

「住んでいる都道府県内へ外出した」のは72.2%、「住んでいる都道府県以外へ外出した」方は35.4%でした。

去年は7割以上の方が自宅で過ごしていて、外出していても「都道府県内の移動に抑えた」という方が多いようです。

では、今年のゴールデンウィークについてはどうでしょうか。

57.9%の方が「外出しない予定」と回答しました。

「外出しない予定」と回答した方に、その回答の理由についても聞きました。

今年のゴールデンウィークに「外出しない」回答理由

  • コロナへの感染を気にしながら逐一行動しないといけないので面倒くさい。(40代・女性)
  • お金がもったいないから。(30代・男性)
  • 家にいるのが好きなので。(50代・女性)
  • ガソリン代も高く渋滞に巻き込まれるのも嫌だから。(60代・男性)
  • GWは混雑するので時期をずらす。(50代・女性)
  • ゴールデンウイークは人出が多く、コロナへの感染の可能性も大きくなるので。(70代・男性)
  • またコロナが拡大しているし、旅先でのバイキング形式の食事の時にその都度その都度毎回毎回、マスクつけて手袋つけて…もう面倒で疲れるから行かなくていいかな。(40代・女性)
  • 物価上昇で家計を圧迫しているので、余暇を外出して過ごすのが難しい。(40代・男性)
  • コロナがまた増えてきてますし、買い物以外行くところがないので、自宅でじっとしています。(40代・男性)
  • 家族が仕事だから。(50代・女性)
  • 実家で片づけたい作業があるから。(30代・男性)
  • 体調不良の為、今年は無理しない。(50代・男性)

「コロナ感染への不安」や円安による物価の上昇の影響か「お金がない」という意見が多く挙がっていました。
また、現在就業していない方からは、「わざわざ混雑しているゴールデンウィークではなく、平日に出かける」という意見もありました。

「外出しない予定」という方のほうが多いようですが、去年よりも割合が少なくなりました。
42.1%の方は「外出する予定」があるようです。

今年のゴールデンウィークに外出する予定の場所についても聞いてみました。

「住んでいる都道府県内へ外出する予定」という方は69.8%、「住んでいる都道府県以外へ外出する予定」という方は40.2%でした。
去年よりも「住んでいる都道府県以外へ外出する」という方が増え、「都道府県内・外どちらへも外出する予定」という方も少なくないようです。

具体的にどのような予定があるかについても聞いてみました。

今年のゴールデンウィークの具体的な予定

  • 友人とボーリングへいく。昔の友達と久しぶりに外食する。(10代・女性)
  • 決まっていないが毎日ドライブに出かけます。(50代・男性)
  • グルメ旅行。(30代・女性)
  • 県内の他市に住んでいる孫に会いに行きます。ドライブを兼ねて日帰りの温泉施設&ランチを予定しております。(70代・男性)
  • 久しぶりに大阪の友人と会う予定。(70代・男性)
  • 県内の動物園や、大きな公園に出かける予定。(30代・女性)
  • 京都市から昨年10月に福岡県糸島市に移住しましたので連休中に行われる「どんたく祭り」は必ず行きます。その他のイベントもこれから探します。(70代・男性)
  • 温泉旅行に行く予定ですが、感染状態によっては変更します。(70代・女性)
  • 伊勢神宮参拝と手捏ね寿司食べに行ってきます。(80代・男性)
  • ストレス発散の為に帰省、観光地えのドライブを楽しむ。(60代・男性)
  • USJに家族で日帰りで出かける。(40代・女性)
  • 妻と2人で山中湖近くのホテルで一泊し芝桜などの観光を楽しむ予定。(60代・男性)
  • 近場の山に登る。買い物に行く。映画を観る。(60代・男性)
  • キャンプ場でバーベキューをする予定。(40代・女性)
  • コミックイベントに参加。(30代・女性)

「久しぶりに県外に旅行する」「ずっと会っていなかった友人と外食する」など、久しぶりの外出という方も多いようです。

今年のゴールデンウィークに外出するかについて、去年の結果別に集計したところ、以下のようになりました。

去年「外出しなかった」方のうち、今年も「外出しない」という方は75.6%で、その他の24.4%の方は、今年は「外出する予定」があるようです。

去年は「外出しなかった」が、今年は「外出する予定」にした理由について聞きました。

去年は「外出しなかった」が、今年は「外出する予定」にした理由

  • 緊急事態宣言が無くなって、すこし外出しやすくなった。自分の予定が来年は忙しくなりそうで、今年がチャンスだと思った。(10代・女性)
  • アフターコロナという位置づけです。いつまでも新型コロナウイルスにふりまわされる時ではないと思っている。(70代・男性)
  • コロナで自粛ばかりだったからそろそろ遊びに出掛けたい。(50代・女性)
  • コロナ後久しぶりに観たいライブが開催されるので。(60代・男性)
  • 去年も帰省する予定ではありましたが、コロナ陽性者が多い大阪に住んでいるため、親戚に露骨に嫌な顔をされるので諦めました。(40代・女性)
  • 昨年はワクチン接種がまだだったので。今年はワクチン接種済みなので多少は外出してもよいかなと思ったから。(50代・女性)
  • 3回目のワクチンを打ったので多少は大丈夫かなと思いました。(70代・女性)
  • 丸二年外出せずにゴールデンウイークを過ごしたが、高齢の母が元気で皆の顔が分かるうちに皆で会いたいから。(60代・女性)
  • コロナとの付き合い方がわかって来たから。(60代・男性)
  • コロナ禍でありますが、感染対策を十分した上で、外出したくなったから。(50代・男性)
  • そろそろ家にいるのも飽きてきたし少しぐらい問題ないかと思っています。(50代・男性)
  • 去年は病気で外出できなかったので、今年はどこか出かけたいから。(40代・男性)
  • 去年に比べてコロナの情勢も落ち着いてきたので(イベントや旅行など、一般的にしていても問題視されないようになってきたので)。(30代・女性)
  • 我慢の限界。(40代・女性)

一方で、去年は「外出した」方のうち、10.5%の方は今年は「外出しない予定」と回答していました。
この回答の理由についても聞きました。

去年は「外出した」が、今年は「外出しない予定」にした理由

  • 去年よりコロナの感染率が高そうだから。(40代・女性)
  • 今年は娘の受験だから。(50代・男性)
  • 子供が産まれたため遠出できない。(30代・女性)
  • 今年は孫ができて、遊びに来る。(60代・男性)
  • コロナ等で、仲間の意見がまとまらない。(60代・女性)
  • コロナが心配で楽しめないから。(80代・女性)
  • 去年は金銭的に余裕があったが今年は金銭的余裕がないため。(40代・女性)
  • 入院するから。(40代・男性)

まとめ

今回は、「今年のゴールデンウィーク」の予定についてアンケート調査を実施しました。

去年は7割以上の方が自宅で過ごしていて、外出していても「都道府県内の移動に抑えた」という方が多いようです。
一方で、今年は42.1%の方がゴールデンウィークに「外出する予定がある」と回答していました。

また、去年は「外出しなかった」が、今年は「外出する予定」という方は24.4%でした。
理由としては「自粛ばかりで疲れた」「コロナとの付き合い方がわかってきた」「ワクチンを接種したから」などが挙がっていました。

今年は“Withコロナ”の生活にも慣れ、「感染対策をしっかりして、休みを満喫したい」と考えている方は少なくないようです。

さらに、住んでいる地域内の旅行代金を補助する「県民割(ブロック割)」の期限を延長する方針が発表され、ゴールデンウィークも対象になるかもしれません(4/19時点)。

もしかしたらお出かけにもってこいとなるかもしれない今年のゴールデンウィーク、あなたはどのように過ごしますか?