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【エアコンのトラブル】30.9%が、使用中のトラブル経験「あり」 もっとも多いトラブルとは?

エアコンのトラブル、経験ありますか?

最近はかなり寒さが厳しくなってきて、「エアコン」で暖を取る方も多いのではないでしょうか。
「エアコン」は主に夏と冬に使用すると思いますが、使用頻度が多いからこそ起こりがちなのが“突然のトラブル”です。

ということで今回はBlue Wash株式会社と共同で、全国の男女1700名を対象として「エアコンのトラブル」についてのアンケートをおこないました。

「エアコンのトラブルに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年12月11日 ~ 12月21日
質問内容 質問1:エアコンを使用中にトラブルに遭ってしまった経験はありますか?
質問2:どのようなエアコントラブルに遭ってしまったことがあるか、当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問3:トラブルに遭ったことがあるエアコンは、使用を始めてから何年目頃だったか教えてください。(複数回答可)
質問4:エアコンのトラブルに遭った時、エアコンを買い替えようと思いましたか?
質問5:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 1700人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

30.9%が、トラブルの経験アリ

まずは全国の男女1700人に、エアコンを使用時にトラブルに遭ったことがあるか聞きました。

30.9%の方が、「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、どのようなトラブルに遭ったことがあるかについても聞きました。

「涼しく(暖かく)ならない」が42.3%と、もっとも多い結果になりました。
猛暑や厳しい寒さの時にエアコンがしっかりと動いてくれないと、かなり困ってしまいますね。
次いで突然動かなくなった(36%)、水漏れ(26.7%)、リモコンが利かない(21%)などのトラブルが特に多いようです。

また、「その他」の回答では「エアコンのスイッチが突然ONになる。」「マンションのベランダにつるしてあった室外機が落下した。」「室外機故障で全停止。室外機レセットボタンで復旧」などがありました。
エアコン本体だけではなく、室外機のトラブルというのも少なくないようです。

エアコン使用5年目でのトラブルがもっとも多い?

上述したように、多くの方がエアコンのさまざまなトラブルに遭ってしまったことがあるようですが、エアコンを使用してから何年目くらいにトラブルに遭ってしまうことが多いのでしょうか。

「5年目」と回答した方が28.2%と、もっとも多い結果になりました。
5年目ではまだまだ完全に壊れるわけではありませんが、ちょっとしたトラブルが起きやすくなる時期なのかもしれません。

今回の回答では「20年以上」と回答した方も9%いましたが、エアコンのトラブルに遭った時には“エアコンの買い替え”を考えるのでしょうか。
エアコンのトラブルに遭ったことがある方に、トラブルに遭った時エアコンを買い替えようと思ったかについて聞きました。

63.2%の方が、買い替えようと「思った」と回答しました。
やはりエアコンに何かトラブルがあると、買い替えのきっかけになる場合が多いようです。

「思った」と回答した方に、その理由についても聞きました。

「エアコンを買い替えようと思った」回答理由

  • 10年以上経っていてその不具合が老朽化に起因するものであることが明らかだったから。(30代・男性)
  • いろいろ調べていくうちに、10年稼働したエアコンを修理するよりも、これからの減価償却や、省エネを考えると、新たに購入するほうが良い、という結論に至りました。(40代・男性)
  • 真夏にまったく冷たい風が出てこず、エアコンの役割を果たせていなかったから、書い直そうと考えた。(50代・男性)
  • 保証期間が切れていて、修理の見積もりで、あまりの高額に、買い替えを決めました。(60代・女性)
  • トラブルも1回ならいいが、2回3回となると、これはもう寿命かな、と感じて。(60代・男性)
  • もう年数も経っているし、コールセンターでも修理が難しいと言われたので買い替えを考えた。(60代・男性)
  • 修理するにも結構費用が掛かるし、完全には修理できないと思うので。ランニングコストも安くなると思う(60代・男性)

長年使用しているエアコンの場合、修理するよりも買い替えてしまったほうが安く済むという場合も多いようです。
特に最近のエアコンは昔に比べて省エネになっているので、今後の電気代のことなどを考えても買い替えたほうが良いのかもしれません。

まとめ

今回は、エアコンのトラブルについての調査を実施し、その結果について紹介しました。
エアコンを自宅で使用している方のうち30.9%が、エアコンを使用時にトラブルに遭ったことが「ある」と回答しました。

多かったトラブルとしては「涼しく(暖かく)ならない」「突然動かなくなった」「水漏れ」「リモコンが利かない」などがありました。
また、「その他」の回答では室外機によるトラブルも少なくないようです。

トラブルに遭った時のエアコン使用年数では「5年目」が28.2%ともっとも多く、初めて何かしらのトラブルが起きやすい時期のようです。
10年以上使用しているなど長年使用している場合は、トラブルをいい機会だと思って買い替えを検討してみるのも良いかもしれません。

【60歳以上の男女に聞きました】62%が、将来的には「終活をするつもり」

終活、考えていますか?

“終活”と聞くとネガティブなイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実際に“終活”をしている方はどのようなことをしているのでしょうか。
また、“終活”をすることで気持ちはどのように変化するのでしょうか。

今回は、斎奉閣・家族葬会館 和ごころ(株式会社三重平安閣)と共同で、60歳以上の男女928名を対象に、「終活」についてのアンケートを実施しました。

「終活に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 60歳以上の男女
調査期間 2022年12月5日 ~ 12月9日
質問内容 質問1:「終活」をしているかについて、あなたに当てはまるものを選んでください。
質問2:(している方)「終活」を何歳頃からはじめたか教えてください。
質問3:(している方)なぜ「終活」をしようと思ったか教えてください。
質問4:(している方)「終活」として、どのようなことをしていますか?
質問5:(将来的にはするつもりの方)何歳頃から「終活」を始めようと思いますか?
質問6:(将来的にはするつもりの方)将来的に「終活」として、何をしようと思いますか?
質問7:「終活」は充実した人生を送るために必要なことだと思いますか?
質問8:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 928サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

62%が、将来的には「終活をするつもり」

まずは、60歳以上の男女928人の方に、「終活」をしているかについて聞きました。

すでに「終活をしている」という方は15.1%、「将来的には終活をするつもり」という方が62%という結果になりました。
この結果からも「終活」が当たり前になりつつあると思いますが、すでに終活をしている方は何歳頃から始めていて、なぜ終活をしようと思ったのでしょうか。

終活を始めた年齢と始めた理由

始めた年齢 始めた理由(年代・性別)
60歳 元気なうちにやっておき、子供に迷惑をかけたくない(60代・男性)
60歳 子供に負担をかけたくない。すっきりした気分でシニアの日々を過ごしたい(60代・女性)
60歳 実母との別れが突然だったもので、人間、いつ亡くなるかわからないため、備えとして終活も必要かなと思いました。(60代・女性)
60歳 残された者が困らないよう不用品を処分している。(60代・女性)
60歳 息子の結婚が近づき若夫婦と同居することになっているので、信頼する二人にこれを機会に大事なことをまとめてエンディングノートにすることを決めた(60代・女性)
69歳 5年間の間に極めて珍しい病気に2回も罹患して手術したので万一に備えて始めた。(70代・男性)
70歳 70歳過ぎて始めた「断捨離や遺言状作成」が終活になっています(70代・男性)

子供たちなどに負担をかけたくないからや、実母との別れがきっかけで準備することにしたという方もいるようです。
「終活」として、実際にはどのようなことをしているかについても聞きました。

「終活」としてどのようなことをしているか

  • 要らないものは破棄したり、葬式代や諸々に掛かるお金を世話になる者に遺そうと貯めて用意している。(60代・女性)
  • 連絡してほしい人の情報など、それと私とその人の関係性とかを書いたりです。(60代・女性)
  • 資産の洗い出しと遺言状の作成と終活にあたっての意向と基本的な考えをまとめた作文。(70代・男性)
  • エンジングノートにすべて書き込みをしている(70代・女性)
  • 銀行口座や証券会社の暗証番号とパスワードを書いて保存した(70代・男性)
  • お墓の事や自分の葬儀などについてエンデイングノートに自分の思いを記入した(70代・男性)
  • 少ない財産を纏めて置く。負債の有無を明確しておく。家にある、家屋・家財・書籍・飾り物・衣服等の整理と、処分について長男に依頼する。病気になった時の治療についてメモを残す。死亡通知の連絡先一覧を作成しておく。銀行・証券会社・郵便貯金の事について、担当者、通帳の保管場所、銀行印保管場所を明確にしておく。形見分けの一覧表を作成しておく。(80代・男性)
  • 人にあげられそうなものはあげて家の中の容積を減らして居る(80代・男性)

必要な情報や自らの思いなどを「エンディングノート」に書き記している方が多いようです。

これから終活を考えている方は、何歳頃から始める?

続いて、「将来的には終活をするつもり」と回答した62%の方に、何歳頃から「終活」を始めようと思っているかについてと、「終活」として何をしようと思っているかについても聞きました。

終活を始めようと思う年齢としようと思っていること

始めようと思う年齢 しようと思っていること(年齢・性別)
65歳 デジタル遺産について、整理しておきたい(60歳・女性)
65歳 これまでお世話になった人への感謝の気持ちを整理する(63歳・男性)
78歳頃 子供たちに不要な物を残したくない、いらないものはすべて捨てることにしている。(70歳・男性)
75歳 遺産の処理、葬式の希望などについてのエンディングノートを作成します(70歳・男性)
75歳 身の回りの整理、資産の確認、今後の生活方針とどのように生きていくかを考えたい。後は、断捨離を思い切って進める。(73歳・男性)
80歳 残しておいても迷惑になるものを処分して、葬式は身内だけの簡素なものにして、なるべく金をかけないようにと遺言を書いておく!(76歳・男性)

「これまでお世話になった人への感謝の気持ちを整理」や、「エンディングノート作成」などをしようと思っている方がいました。
多くの方が今後数年以内ほどで「終活」を始めようと思っているようです。

67.9%が、終活をすることは充実した人生を送るために必要なことだと「思う」

最後に、「終活」は充実した人生を送るために必要なことだと思うかについて聞きました。

67.9%が「思う」と回答しました。
それぞれの回答をした方に、その回答の理由についても聞きました。

充実した人生を送るために「終活」は必要なことだと思う理由

  • 不意のトラブルで他界する可能性が年齢的に高くなれば尚更の事自分の死後の事はキチンと決めて置く必要があり、充実した人生と呼ぶに相応しいものにする為にも終活は重要と考えます。(60代・男性)
  • いつ人生が終わっても、今までの言葉を思い出す良い機会だし、後の者に負担をかけないように。(60代・女性)
  • やはり自分が生きてきた反省や 子供に伝えたいことや残したいものなどをしっかりわかるようにしておくことが残されたものには大切でしょう。(80代・女性)
  • 後顧の憂いをなくすためにも必要だと思うし、自分の人生に合っていると思う。(60代・男性)
  • 悔いや、残された人に面倒掛けなくて済むようにすれば気持ちが安心していけると思う(60代・男性)
  • これからの人生を不安に思わずに、より充実した人生生活を送れるように前向きに取り組めると思っています。(70代・男性)
  • できればゴールも自分らしくありたいと思うから(90代・女性)

まとめ

今回は、終活に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
60歳以上の男女928人のうち15.1%が、「すでに終活をしている」と回答しました。
また、62%の方は「将来的には終活をするつもり」と回答しており、終活をするのは当たり前のことになりつつあるようです。

終活の内容としては、必要な情報や自らの思いなどを「エンディングノート」に書き記している方が多くいました。
終活をすることは充実した人生を送るために必要なことだと「思う」と回答した方も67.9%と多く、“終活”というのは今後の人生を前向きに生きるために重要な活動なのかもしれません。

【車買うなら歳末?新春?】61.9%が「新春セールで購入したい」 その理由とは?

車買うなら歳末?それとも新春?

今年も12月に入り寒さが段々と厳しくなってきましたが、これから楽しみなのが歳末や新春に行われる「セール」です。
なかでも安くはない買い物である「車」を買うのにも、この時季のセールを狙っている方も多いかもしれません。
では、「歳末セール」と「新春セール」では、どちらで車を買いたいと思っている方が多いのでしょうか。

今回は、グーネット中古車と共同で、全国の男女1500名を対象に、「車買うなら歳末セールか新春セールか」についてアンケートを実施しました。

「車買うなら歳末セールか新春セールかに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査期間 2022年12月3日 ~12月6日
調査対象者 全国の男女
集計対象人数 1500サンプル
質問内容 質問1:年末年始に車を購入するとしたら、「歳末セール」と「新春セール」のどちらで購入したいですか?
質問2:その回答の理由を教えてください。
質問3:実際に「歳末セール」や「新春セール」で、車を購入したことがありますか?
質問4:「歳末セール」で、どれほどお得に車を購入できたか教えてください。
質問5:「新春セール」で、どれほどお得に車を購入できたか教えてください。
質問6:「歳末セール」と「新春セール」どちらのほうがお得に車を購入できましたか?
質問7:そう感じた理由を教えてください。

61.9%が、車を買うなら「新春セール」

まずは、年末年始に車を購入するとしたら、「歳末セール」と「新春セール」のどちらで購入したいか聞きました。

61.9%が、「新春セールで購入したい」と回答し、歳末セールよりも多い結果になりました。
それぞれの回答をした方に、選んだ理由について聞きました。

「新春セール」で購入したい理由

  • 新春セールの方がよくCMでも放送されていて安そうだから(20代・女性)
  • 1年の終わりに購入するよりも新年に購入した方が縁起が良さそうな気がしたから(30代・男性)
  • 在庫一掃の感じがする歳末セールより縁起がよさそうだから。(30代・女性)
  • 気持ちもリフレッシュ出来そうだし、新春セールの方がお得に買えそうだから。(40代・男性)
  • 新春セールの方がお年玉感覚で割引をしてくれる場合があるし、オプションなども多くつけてくれるイメージがあるから(40代・女性)
  • 気分的に晴れやかな気持ちでお買い物ができそうだから。(40代・女性)
  • 歳末に売れなかった車をさらに安く売り出しそうなので。新春の華やかな店内の雰囲気がすきなので。(50代・女性)
  • 歳末セールの時期は毎年忙しく感じているので、買い物を控えたいと思うからです。(50代・男性)

「お年玉特典」などもあって歳末よりもお得に感じるからなどの理由がありました。
一方で、お得に買えるからという理由よりも、「新春に買ったほうが縁起が良さそうだから」という声が多くあるようです。

「歳末セール」で購入したい理由

  • こちらの方が「在庫処分セール」の意味合いが強く、型落ち品をお得な値段で買えそうだから。(30代・女性)
  • ボーナスが入ったあとで、少しでも手を出しやすいと思うから。(40代・男性)
  • 1年間のご褒美になるから。(40代・女性)
  • 新しいものを先に手に入れて、一年を良い気持ちで締めくくりたい(40代・男性)
  • 年末よりも年明けの方が忙しくなりそうで、新春セールを利用する時間がなさそうだから。(50代・女性)
  • 新春の方は、新年のおめでたさで気が大きくなって、さほど安くもないのに買ってしまう気がするので。(50代・女性)
  • 新年はどこにも行かず家でゆっくりしたいから。(50代・男性)
  • 1年間の総決算で新春セールより安い気がする(50代・男性)

歳末セールのほうが「在庫処分セール」感があって、よりお得に買えそうだからなどの理由がありました。
また、新春セールだと気が大きくなって、「それほど安くなっていなくても買ってしまいそう」という方もいるようです。

実際に歳末・新春セールで購入した感想は?

歳末セールよりも新春セールで購入したいという方が多くいましたが、実際にそれぞれのセールで購入したことがある方はどれほどいるのでしょうか。

「新春セール」で購入したことがある方が4.7%、「歳末セール」で購入したことがある方が3.3%と、わずかに「新春セール」で購入したことがある方が多いようです。
それぞれの方に、どれほどお得に購入できたかについても聞きました。

「新春セール」でどれほどお得に購入できたか

  • オプション無料サービスがあった(30代・男性)
  • オプション10万円分をつけてもらった(40代・女性)
  • 買取り代金がよく、安く購入出来ました(50代・男性)
  • 思ったより高い下取りで購入できた(50代・男性)
  • 車自体のお得感はなかったが、確かプレゼント商品があったと思う。しばらく前のことなので記憶はあいまいだけれども。結局コロナのため18ヶ月ほど納期がかかった(50代・男性)
  • エンジンスターターをサービスしてもらった(50代・男性)

「歳末セール」でどれほどお得に購入できたか

  • まだあまり見かけない新モデルを40万円ほど値引きしてもらえた。(50代・男性)
  • 色々と付属の物をサービスしてくれたり してもらった(50代・男性)
  • 軽自動車ですが、20万円ほど安く購入できました。(60代・男性)

「新春セール」と「歳末セール」ではどちらも割引だけではなく、オプション無料などのサービスがある場合が多いようです。
では、「新春セール」と「歳末セール」どちらでも購入した経験がある方は、どちらのほうが車をお得に購入できたと感じているのでしょうか。

「歳末セール」のほうがお得に感じたという方が33.3%と、「新春セール」よりもお得に感じている方が多いようです。
それぞれの回答をした方に、その回答の理由についても聞きました。

「歳末」と「新春」どちらのセールがお得だったか

どちらのセールが
お得だったか
その理由(年代・性別)
新春セール ちょうど欲しかったものが安く手に入った(40代・男性)
新春セール 値引き金額が多かったのとオプションが付け放題だった。(60代・男性)
新春セール 新春セールの方がいいものが出ているような気がする(50代・女性)
歳末セール お店側も年内に売ってしまいたいと考えていると思うから。(30代・男性)
歳末セール 歳末セールの方が売り切りたいというので安くなっている気がした。(60代・男性)
歳末セール 在庫処分的な感じがあり、お得に思える。(60代・男性)
どちらも同じくらい どちらでも対応はかわりなかったと感じたから(40代・女性)

まとめ

今回は、車買うなら歳末セールか新春セールかについての調査を実施し、その結果について紹介しました。
61.9%の方が、年末年始に車を買うなら「新春セールで購入したい」と回答し、歳末セールよりも多い結果になりました。
「お年玉特典」などで歳末セールよりお得に購入できそうなどの理由のほか、「新春に買うほうが縁起が良さそうだから」という方も多いようです。

一方で、「歳末セールで購入したい」と回答した方の理由では、「新春セールだと気が大きくなって、それほど安くなっていなくても買ってしまいそう」という声も。
「歳末」と「新春」どちらにしても車をお得に購入できるチャンスではありますが、この年末年始に車の購入を検討している方は「どちらのセールがお得なんだろう?」ということにも注目してみると、よりお得に購入できるかもしれません。

【オフィスの年末大掃除】42.1%が「毎年勤め先の大掃除をしている」 年末にしか掃除しない場所とは?

勤め先の大掃除、毎年していますか?

仕事をしている方は、自宅の大掃除だけでなく“勤め先の大掃除”も年末に行っている方が多いのでは?
自宅の汚れとはまた異なった汚れを落とすことになりそうですが、勤め先オフィスの大掃除で年末にしか掃除しない場所などはあるのでしょうか。

今回は、全国にて清掃・除菌をメインとした施設メンテナンスソリューションを提供するプラットフォームサービス「ユアマイスター forbiz」と共同で、現在職に就いている全国の900名を対象に、「オフィスの年末大掃除」についてのアンケートをおこないました。

「オフィスの年末大掃除に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年12月4日 ~ 12月8日
質問内容 質問1:あなたは毎年、勤めているオフィスの「年末の大掃除」をしていますか?
質問2:年末の大掃除には何日間くらいかけていますか?
質問3:オフィスの大掃除で、年末にしか掃除していない場所はありますか?
質問4:年末にしか掃除しない場所と、その場所を年末にしか掃除していない理由を教えてください。
質問5:年末のオフィスの大掃除で、プロ(業者)にクリーニングを依頼したことがありますか?
質問6:年末の大掃除でどの場所のクリーニングを依頼したか教えてください。
質問7:プロ(業者)にクリーニングを依頼した理由を教えてください。
集計対象人数 900人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

42.1%が、勤めているオフィスで年末の大掃除を「している」

まずは、勤めているオフィスで年末の大掃除をしているか聞きました。

42.1%の方が「している」と回答しました。
「している」と回答した方に、オフィスの年末の大掃除には何日間くらいかけているかについても聞きました。

「1日」と回答した方が72.8%と、圧倒的に多い結果になりました。
お休み前最終日などに「この日にみんなで大掃除をやる」と決めて、1日で一気に大掃除を行う会社が多いのかもしれません。

74.4%が、年末にしか掃除していない場所が「ある」

オフィスの大掃除では「1日」で一気に行っている方が多いようですが、“年末の大掃除にしか掃除しない場所”はあるのでしょうか。

74.4%が、年末にしか掃除していない場所が「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、その年末にしか掃除していない場所はどこかと、その場所を年末にしか掃除していない理由について聞きました。

年末にしか掃除しない場所とその理由

  • デスクを移動してデスク下のホコリや汚れを掃除する。普段業務でデスクを動かせないので、年に一度の大掃除のタイミングで掃除をするようにしています。(30代・男性)
  • ブラインドの隙間、背の高い棚の一番上、ホコリが立つのでみんなが掃除をしている大掃除のときにしかできない。(30代・女性)
  • オフィス機器が収納されている棚。普段は機器が大量に収納されているので、手を付けていない。(40代・男性)
  • 社用車のトランクやボンネットの裏側など。特にトランクの中は荷物が沢山あって捨てる物と残す物の餞別が結構大変。(40代・男性)
  • エアコンのフィルター掃除。普段は常時エアコンを使ってるのでフィルター掃除ができない(40代・男性)
  • 常に毎日使用しているフライヤーの掃除。毎日使用しているので大掛かりな掃除は年末にしかできない。(40代・女性)
  • 書類を保管している倉庫。年末に5年前の書類を1年分破棄することになっているので、その時に掃除も兼ねて整理します。(50代・男性)
  • 普段の掃除でモップかけしかできないので、年末は雑巾がけと床みがきをすることにしている(50代・女性)
  • パソコン内部。業務中は常に使用している機材なので筐体の内部のホコリなどは滅多に掃除出来ない。(50代・女性)
  • エアコンの掃除、窓枠の掃除、お客様がいるのでなかなか時間をかけてできないから。(60代・男性)
  • 神棚。高い場所に設置してあるし、大きくて重いために、そう簡単には動かすことが出来ないので。(60代・男性)

エアコンなども含めて、オフィスにいる時には常に稼働している機器が多くあります。
そのため、この年末の大掃除のタイミングで、普段使用している機器まわりの掃除をしているという方が多いようです。

オフィスの年末大掃除でプロ(業者)にクリーニングを依頼した経験は?

上述したように、オフィスには年末の時にしか掃除ができない場所が多くあります。
では、そんな年末の大掃除の際に、プロ(業者)に依頼したことがある方はどれほどいるのでしょうか。

4.9%の方が、オフィスの年末大掃除を、プロ(業者)に依頼したことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、どの場所のクリーニングをプロ(業者)に依頼したかと、依頼した理由についても聞きました。

オフィスの年末大掃除でプロ(業者)にクリーニングを依頼した場所と理由

依頼した場所 依頼した理由(年代・性別)
エアコン 業務用エアコンなので、フィルター以外の掃除が業者でないと困難(30代・女性)
窓、廊下のワックス 繁忙期で仕事納めまで稼働しなくてはならなかったから(40代・女性)
事務所の除菌 コロナが流行った時、除菌は専門の人に任せた方がいいと思ったから。(50代・男性)
フロアー、トイレ 業務で、利益が出たから(50代・男性)
全体の掃除 社員への負担軽減(60代・男性)

繁忙期で仕事納めまで稼働して、掃除をする時間がなかったという方や、社員への負担を軽減するために依頼したという方などがいました。
また、「業務で利益が出たから」という理由で、依頼した方もいるようです。

まとめ

今回は、オフィスの年末大掃除に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
42.1%の方が、オフィスで年末の大掃除を「している」と回答しました。

そのうち72.8%の方が、オフィスの大掃除にかける日数は「1日」と回答しており、普段使用している機器まわりの掃除をしているという方が多いようです。
また、オフィスでの年末大掃除の際にプロ(業者)に依頼したことがあるかの問いでは、4.9%の方が「ある」と回答しました。

年末の最終営業日に社員総出で大掃除を行うという会社も多いようですが、社員の負担軽減なども考えて“今年はプロにお願いしてみる”という選択も良いかもしれません。

【都民以外300人に聞いた】住んでみたい東京の街ランキング! 第2位は「品川」

都民以外の方が思う“住んでみたい東京の街”とは?

実際に都内の住んでいる方と、都民以外の方とでは、東京の街に対する印象が大きく異なるでしょう。
では、“都民以外の方が住んでみたい東京の街”はどの街なのでしょうか。

今回は株式会社土地活用と共同で、都民以外の男女300名を対象に、「住んでみたい東京の街」についてのアンケートをおこないました。

「住んでみたい東京の街に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 都民以外の男女
調査期間 2022年11月12日 ~11月24日
質問内容 質問1:東京に住むとしたら、あなたがもっとも住んでみたいと思うのはどの街ですか?
質問2:その街に住んでみたい理由を教えてください。
集計対象人数 300サンプル(30代以下、40代、50代、60代、各75サンプル)

 

第1位 吉祥寺 29票

吉祥寺(引用:写真AC

吉祥寺を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 住みたい町として有名(30代・女性)
  • 都心から離れていて程よく賑わっている(30代・男性)
  • 公園とかあってワンコの散歩にちょうど良さそうだから(40代・女性)
  • 美味しいパン屋さんが多いイメージ(50代・女性)
  • 生活しやすそうなイメージがあるから(50代・男性)
  • 以前旅行で訪れて街並みや雰囲気が気に入ったので。(50代・男性)

「吉祥寺」が第1位でした。
生活しやすそうなイメージがあるからや、都心から離れていて程よく賑わっているなどの理由がありました。
また、「住みたい町として有名」という声もあり、今や“住みたい街と言えば吉祥寺”という印象が強いようです。

 

第2位 品川 18票

品川(引用:写真AC

品川を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 品川駅があるので、交通が便利そうだから。(40代・男性)
  • 東京の中でも比較的治安が良さそうだし、交通アクセスも良いから(40代・女性)
  • オフィスが多く、通勤が便利そうだから。(40代・男性)
  • 交通の便が良いから。(50代・男性)
  • 出かけるのに便利になりそう(60代・男性)

「品川」が第2位でした。
品川駅からの交通の便が良いからという方が多くいました。
通勤やお出かけなど、実際に住むとなると交通アクセスというのは重要なポイントですね。

 

同率第3位 渋谷 17票

渋谷(引用:写真AC

渋谷を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 東京と言ったら渋谷って感じがするから(20代・女性)
  • 渋谷には色んなお店があるし、渋谷から他の街に行くのにも便利そうだから。(20代・女性)
  • 流行りの最先端のイメージがあるため(40代・男性)
  • 自慢できそうだし行ってみたい店はいっぱいあるから(40代・男性)
  • 以前に行ったことがあるのですが、とても便利な街という印象を持っているからです。(50代・男性)

「渋谷」が同率第3位でした。
東京と言えば「渋谷」というイメージを持つ方も少なくないようです。
年代別で見ると、30代以下で第2位、40代では第1位となっており、比較的若い世代からの人気が特に高いようです。

 

同率第3位 浅草 17票

浅草(引用:写真AC

浅草を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 浅草には行ったことあり、東京にしては大都会でもなく、下町であるから大阪より田舎で京都や名古屋、兵庫県みたいな感じやから充分に不便なく生活圏に買い物できそうです(30代・女性)
  • 古き良き時代の面影が残っているので(40代・男性)
  • 下町情緒あふれる街に憧れる(60代・男性)
  • 落ち着いた感じの土地柄のように思うから。(60代・男性)
  • 庶民的であまりさみしさを感じなさそうだから。(60代・女性)

「浅草」が同率第3位でした。
観光地としても人気が高い浅草ですが、「生活をする」という視点で見ても人気は高いようです。

第5位~第10位

ここからは5位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

第5位 自由が丘 16票

自由が丘(引用:写真AC

自由が丘を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 街の雰囲気が好きなことと、お気に入りのショップがあるから。(50代・女性)
  • 清楚で落ち着いたおしゃれな街だから。(50代・男性)
  • おしゃれで穏やかなところだから。毎日充実しそう。(50代・女性)

第6位 中目黒 15票

中目黒(引用:写真AC

中目黒を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • どこに行くにもアクセスに困らないのと、駅の周りに飲食店が多いので、仕事後などに食事するのに便利そうだから。(30代・女性)
  • ほどよく庶民的な部分も残っているから。(40代・女性)
  • ゆったりしていて雰囲気が好きだからです。(40代・女性)

第7位 表参道 14票

表参道(引用:写真AC

表参道を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • オシャレな街というイメージがあるから(30代・女性)
  • ファストファッションが並んでいるから(40代・女性)
  • 上品な町並みでおしゃれだから(50代・女性)

同率第8位 代官山 13票

代官山(引用:写真AC

代官山を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 高級でおしゃれな感じがするから(60代・女性)
  • 芸能人が多そう(60代・男性)
  • 落ち着いたお洒落な街だから。(60代・女性)

同率第8位 田園調布 13票

田園調布(引用:写真AC

田園調布を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 高級住宅街があるので、どんな住宅があるのか見てみたいし住んでみたい。治安もよさそう。(40代・女性)
  • 静かで暮らしやすそうだと感じるので(40代・男性)
  • 高級住宅地帯でおしゃれなストアとかもありそう(60代・女性)

第10位 恵比寿 12票

恵比寿(引用:写真AC

恵比寿を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 便利そうだし、オシャレな感じだから。(50代・女性)
  • 都心に近いけどうるさくなさそう(60代・男性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

ちなみに、各年代でのランキングはこのようになっています。

【30代以下】
1位 表参道 8票
2位 品川  6票
   渋谷  6票
   上野  6票

【40代】
1位 中目黒 6票
   品川  6票
   吉祥寺 6票
   渋谷  6票
   浅草  6票

【50代】
1位 自由が丘 8票
2位 吉祥寺  6票
3位 代官山   4票
   恵比寿  4票

【60代】
1位 吉祥寺  13票
2位 浅草   8票
3位 田園調布 5票
4位 中目黒  4票
   新宿   4票

第1位となったのは、「吉祥寺」でした。
公園とかあってワンコの散歩にちょうど良さそうだからや、生活しやすそうなイメージがあるからなどの理由が挙げられました。
駅前には商店街や大型店舗など、買い物には困らない一方で近くには大きな公園もあり、便利さと自然が共存している吉祥寺はやはり人気が高いようです。

また、「住みたい町として有名」という理由もあり、もはや吉祥寺は“住みたい街”として定着しているのかもしれません。

【あなたは大丈夫?】12.7%が、悪徳業者の被害に「遭ってしまったことがある」

“悪徳業者”被害に遭ってしまったことは?

家にある設備が故障した場合など、自分では対処できずに業者に依頼することもあるでしょう。
もちろん大半がしっかりとした業者ではあると思いますが、なかには高い金額を請求されたり、対応が悪かったりなどの場合も。
では、水まわりのトラブルで業者を呼んだことがある方で、「悪徳業者では?」と思ってしまうような経験をしたことがある方はどれほどいるのでしょうか。

今回は、みんなの町の水道職人と共同で、事前調査で「水まわりのトラブルに遭ったことがある」と回答した全国の男女819名を対象に、「悪徳業者からの被害」についてアンケートを実施しました。

「悪徳業者からの被害に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「水まわりのトラブルに遭ったことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2022年12月7日 ~12月12日
質問内容 質問1:トラブルに遭った際、専門業者を呼んだことがありますか?
質問2:呼んだ専門業者が、いわゆる「悪徳業者」だったことはありますか?
質問3:なぜ「悪徳業者」だと思ったか教えてください。
質問4:あなたが「悪徳業者」だと思った業者は、どのように見つけて依頼しましたか?
質問5:あなたが専門業者に依頼する前に、「この業者は悪徳かもしれない」と思ったことがありますか?
質問6:依頼する前に「この業者は悪徳かもしれない」と思った理由を教えてください。
質問7:水道の業者にかかわらず、あなたが「悪徳業者」の被害に遭ってしまったことはありますか?
質問8:どのような被害に遭ってしまったことがあるか教えてください。
集計対象人数 819人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

呼んだ専門業者が「悪徳業者」だった経験は?

まずは、水まわりのトラブルに遭ったことがある全国の男女819人の方に、トラブルに遭った際、専門業者を呼んだことがあるか聞きました。

75.5%の方が、専門業者を呼んだことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、呼んだ専門業者が、いわゆる「悪徳業者」だったことがあるかについて聞きました。

8.3%の方が「ある」と回答しました。
なぜ「悪徳業者」だと思ったかについても聞きました。

「悪徳業者」だと思った理由

  • うそついて、追加料金とってきた。最初言ってた値段から追加無しといっていたのもうそ(40代・女性)
  • 何回も、トラブル続きで、お金を取られたから。(40代・女性)
  • パットを変えるだけの簡単工事で料金を5万円請求された。(60代・男性)
  • 早く直そうと知らない業者に頼んだら壊された。直すのに法外な見積もりを言うので、近所の専門業者に直してもらった。(60代・男性)
  • 部品をチョット替えただけで2万近く取られた(60代・女性)
  • 最初に料金を電話で言わず、作業する前に出張費が高額で現金のみといい、金額を示さない。(60代・男性)

追加料金無しと言われていたのに追加料金を取られたという方や、高い金額を請求されたという方などがいました。
費用に関しては実際の相場が分かりにくいということもあり、本当に悪徳業者だったのかは判断が難しいところではありますが、前もって言われていた話と違うことがあると、「あの業者は悪徳だったのかも?」と思われる要因になってしまいそうです。

「悪徳業者」だと思ってしまうような業者は、どのように見つけて依頼したのかについても聞きました。

「悪徳業者」だと思った業者はどのように見つけて依頼したか

  • ポストに入っていたマグネットやシール。いくつか持っていて、どの会社も同じような感じだったので、自宅に近い住所の業者にしました。(50代・女性)
  • インターネットで近くの業者を選びました(50代・男性)
  • よくシールみたいなのがポストの中に入っていて何社かの中からこれがいいと思って連絡した。(60代・男性)
  • 訪問してきた業者だった。(60代・男性)
  • たまたま自宅を訪れ、「無料で点検します」の一言から。(70代・男性)

ネットなどで見つけて依頼した業者には、もちろん悪徳ではないしっかりとした業者がほとんどかと思います。
しかしながら、突然訪問してくるような業者には、できるだけ警戒するようにした方が良いかもしれません。

依頼する前に「悪徳かも…?」と思ってしまうような業者は?

上述したような被害を受けないためにも事前に見極めたいところですが、依頼する前に「この業者は悪徳かもしれない」と思ってしまうような経験がある方はどれほどいるのでしょうか。

25.2%が、専門業者に依頼する前に「この業者は悪徳かもしれない」と思ったことがあると回答しました。
「ある」と回答した方に、依頼する前に「この業者は悪徳かもしれない」と思った理由についても聞きました。

「この業者は悪徳かもしれない」と思った理由

  • 電話で何も教えてくれない。まずに家に行くと言う(40代・男性)
  • 値段が書いてないのに、超特価と記載されている業者。(40代・男性)
  • ホームページに記載されている価格が他より異常に安かったから。(50代・男性)
  • いきなり訪ねてきて調べたがる業者は怪しいので対応しない。(50代・男性)
  • 近所で工事しているのでついでに点検工事しますよと言ってくる業者(60代・男性)
  • いいことばかり書いてあって会社名がはっきりしないのに電話番号がしっかりアピールしてあるのを見て(60代・男性)

価格が明確ではない、突然訪問してくる、などの場合は警戒してしまう方が多くいました。
ホームページに記載されている価格が異常に安いという場合でも、「本当にこの金額か?」と疑ってしまう方もいるようです。

水道業者にかかわらず、「悪徳業者」の被害に遭ってしまったことは?

最後に、水道業者などにかかわらず、何かしらの「悪徳業者」の被害に遭ってしまったことがあるか聞きました。

12.7%の方が、「ある」と回答しました。
どのような被害に遭ってしまったことがあるかについても聞きました。

遭ってしまった被害

  • タイル業者に、前払いでタイル代を渡したら、とんずらされました。その直後、ウェブサイトも消えてました。(50代・女性)
  • 実家での出来事だったが年老いた母親に対して、浄水器を断っているのに無理矢理設置して行き、高額な請求をしようとする業者とトラブルになったことがあります。(50代・男性)
  • エアコンの冷房が冷たい風ではなく、温かい風が出てしまい、ネットで業者を探して来てもらい4万円支払いまったくなおっていなかった。(60代・女性)
  • ウォシュレットの交換で法外な金額を請求された(60代・男性)
  • シロアリ駆除の業者です。少し見ただけで、お金をとられました。(70代・女性)
  • エアコンと換気扇の掃除を依頼してエアコンの羽を壊されて、向きが違うと言ったけど初めからだと言われて、誰もいなくて一人だったのでそのまま料金を支払い怖かったので帰ってもらった。(80代・女性)

まとめ

今回は、悪徳業者からの被害ついての調査を行い、その結果について紹介しました。
水まわりのトラブルで業者に依頼したことがある方のうち、8.3%の方が「悪徳業者」の被害に遭ってしまったことがあると回答しました。

高い金額を請求されたという方や、追加料金なしのはずが追加料金を取られてしまったという方などがいるようです。
今回の調査では「価格が明確ではない」「突然訪問してくる」など、悪徳業者と思われてしまう業者にはいくつかの共通点がありました。
そういった業者には特に気を付けつつ、悪徳業者の被害に遭わないようにしたいですね。

【不動産売却】経験者の21%が、「満足な売却はできなかった」 その理由とは?

満足な不動産売却をできた方はどれほどいる?

不動産売却をしようと思う理由はさまざまありますが、どのような理由であれ大きな金額が動くこともあり、“満足できる売却”をしたいと思うのは当然のことだと思います。

では、実際に不動産売却をしたことがある方のうち、しっかりと満足のいく売却をできた方はどれほどいて、満足できた理由はどのようなことなのでしょうか。

今回は不動産マッチングサービス『タクシエ(TAQSIE)』を運営する三菱地所リアルエステートサービス株式会社と共同で、事前調査で「不動産売却をしたことがある」と回答した全国の男女433名を対象に、「不動産売却の満足度」についてのアンケートをおこないました。

「不動産売却の満足度に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「不動産売却をしたことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2022年11月28日 ~ 11月30日
質問内容 質問1:「不動産売却」をした理由を教えてください。
質問2:「不動産売却」の際、何社に査定依頼をしましたか? ※複数回経験がある方は、最近のことについて教えてください。
質問3:査定依頼をした結果、実際に売却先を決めた時の“決め手”は何か教えてください。
質問4:その「不動産売却」では、満足いく売却ができましたか? ※複数回経験がある方は、最近のことについて教えてください。
質問5:その理由を教えてください。
集計対象人数 433人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

不動産売却をした理由は?

まずは、事前調査で「不動産売却をしたことがある」と回答した全国の男女433名の方に、不動産売却をした理由を聞きました。

不動産売却をした理由

  • あたらしくもっと条件のいい家に住み替えるため(40代・女性)
  • 個人で事業(フリーランス)を始めるための資金調達。(50代・男性)
  • 継続して保有できる資金が手元になくなったため(60代・男性)
  • 空き家となっていた実家と土地を整理するため。(60代・男性)
  • 親から相続した土地を売却しました。(60代・男性)
  • マンションに住んでいたが戸建てに変わるのでマンションを売却した。(70代・女性)
  • 投資物件だったが、引っ越しして管理が難しくなったので。(70代・女性)

新しい家に住み替えるためという方が多くいましたが、相続した土地が必要ないために売却したという方も少なくないようです。
また、投資物件だったが管理が難しくなった、保有しているのが困難になったなどの理由で売却したという方もいました。

不動産売却の際、何社に査定依頼をした?

不動産売却をした理由としては、買い替えや相続した不要な土地などさまざまなものがありましたが、売却の際何社に査定依頼をする方が多いのでしょうか。

査定依頼数は「1社」と回答した方が59.1%と、もっとも多い結果になしました。
約6割の方が、1社だけの査定依頼で売却を決めているようです。

査定依頼をした結果、実際に売却先を決めた時の“決め手”は何だったかについても聞きました。

売却先を決めた時の“決め手”

査定依頼数 売却先を決めた時の“決め手(年代・性別)
3社 営業担当者との相性(50代・男性)
2社 こちらの希望条件をクリアしたため(60代・女性)
3社 見積もりしたなかで、一番誠実な対応だったので。(70代・女性)
3社 価格が一番高かったから。(70代・男性)
3社 3社とも同等に近い査定価格でしたので、対面時の誠意感に魅了された業者に決める。(80代・男性)
4社 積極的に買主を探す努力と提示価格。(60代・男性)
4社 真剣に売ってくれそうな担当者であること(60代・男性)
4社 不動産会社の支店長の熱心さ(80代・男性)

査定価格の高さは当然重要だと思いますが、そのほかにも担当者の「誠実さ」「誠意」「熱心さ」などが決め手になったという方も多くいました。
大切な不動産を売却するうえで、「この人に頼みたい!」と思えるかどうかということも、重要なポイントになっているようです。

21%が「満足な売却はできなかった」 その理由は?

上述したように、売却先を決定するうえで重要なことはさまざまでしたが、実際に満足する売却はできたのでしょうか。

「やや満足な売却ができた」と回答した方が49.9%と、もっとも多い結果になりました。
ちなみに、「査定依頼1社」と「査定依頼2社以上」それぞれで集計した結果は以下になります。

査定依頼数にかかわらず満足いく売却ができた方が多いようですが、それでも「満足な売却ができなかった」という方も約2割いるという結果に。
どのような理由で、「満足できた」もしくは「満足できなかった」のかについても聞きました。

「満足な売却ができた」回答理由

  • 残っていた住宅ローンを一括返済できる売却金額だったし、営業の人の対応がよかったから。(60代・女性)
  • 8年前に購入したマンションですが、購入価格よりかなり高く売れました。(60代・男性)
  • 信頼できる仲介者により納得感のある売却ができた(70代・男性)
  • ほぼ希望価格で売却できたから(70代・女性)
  • 担当者がきちんとした段取りをしてくれて、安心できた。(70代・女性)
  • 親身になって相談に乗ってくれたから。(70代・男性)

満足な売却ができたという方の理由としては、「信頼できる仲介者により納得感のある売却ができた」や「購入価格よりかなり高く売れた」などがありました。
やはり不動産を売却するうえで、「仲介担当者」というのは重要なポイントになっているようです。

「満足な売却はできなかった」回答理由

  • 値下げしたくなかったが、値下げしての売却になってしまったため(50代・女性)
  • 早く処分したかったから妥協した。更地で置いておくと、何回も草刈りをしないといけないし固定資産税がかかるから。(50代・男性)
  • 複数社検討しなかったから、そんなもんかと納得してしまったから(60代・男性)
  • 結局購入した時よりは安い額になってしまったので。(60代・男性)
  • 希望した価格で中々買い手がつかず、結局希望価格よりも20%近く下回った金額でしか売却できなかった(70代・男性)
  • 期待していた金額には及ばなかったが、急ぎたかったため妥協した(70代・男性)

満足な売却ができなかった理由では、「金額が納得いかなかった」という方が多いようです。
金額に満足はできていなかったが、複数社に査定を依頼していなかったために相場が分からず納得してしまったという方もいました。

まとめ

今回は、不動産売却の満足度についての調査を実施し、その結果について紹介しました。
売却理由としては「買い替え」「相続したが使わないから」などが多く、売却する際の査定依頼数は「1社」が59.1%と、もっとも多い結果になしました。

査定依頼数が多いほど売却の満足度が高まるかという比較では大きな差はありませんでしたが、満足な売却を出来なかった方の中には「複数社検討しなかったから、そんなもんかと納得してしまったから」という声もあるようです。

また、売却先決定時の“決め手”や、満足な売却ができた方の理由では「仲介担当者が良かったから」などが多くありました。
しっかりと探して見極めて「この人に頼みたい!」と思える担当者を見つけることが、“満足な売却”への近道になるかもしれません。

【住むなら都会?田舎?】30代以下の52.8%が「都会が良い」 年代別での差は?

都会と田舎、住むならどっち?

住むのに便利なイメージがある「都会」、自然が多くのんびり暮らせるイメージがある「田舎」、どちらももちろんメリットデメリットがあります。
では、都会と田舎どちらに住みたいと思っている方が多いのでしょうか。また、年代別での差はどれほどあるのでしょうか。

今回は、株式会社ロゴスホームと共同で、全国の男女500名を対象に、「住むなら都会か田舎か」についてアンケートを実施しました。

「住むなら都会か田舎かに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年12月6日 ~ 2022年12月12日
質問内容 質問1:あなたが現在住んでいる地域は?
質問2:住むなら「都会」と「田舎」どちらが良いと思いますか?
質問3:その回答の理由を教えてください。
質問4:住みたい場所は年齢によって変化しましたか?(変化すると思いますか?)
質問5:どのように変化したか(すると思うか)教えてください。
集計対象人数 500サンプル(30代以下、40代、50代、60代、各125サンプル)

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

30代以下の52.8%が、住むなら「都会が良い」

まずは、今回の回答者500名の方に、現在住んでいる地域について聞きました。

今回の回答者が現在住んでいる地域は、279名が「都会」「どちらかといえば都会」、221名が「田舎」「どちらかといえば田舎」となっていました。
すべての方に、住むなら「都会」と「田舎」どちらが良いと思うか聞きました。

「都会」と回答した方が47.8%、「田舎」と回答した方が28%と、田舎よりも都会に住みたいと思っている方が多いようです。
それぞれの回答をした方に、その回答の理由についても聞きました。

「都会」が良いと思う理由

  • 必要な物、近くにあってほしい機関(病院や役所)を考えると、都会の方が便利だから。(30代・女性)
  • 都会ではなんでも揃っていて便利だから。田舎は旅行等でたまに訪れる方が良いと思っている。(30代・男性)
  • 田舎は近所づきあいが煩わしい。都会なら近所づきあいが希薄でも問題ない。(30代・男性)
  • マンションから出て直ぐコンビニやファストフード店がある生活に慣れてるから。(40代・女性)
  • インフラや生活を豊かにする施設などが揃っているからです。(50代・男性)
  • 駅近くてバスも近くていろんなスーパーとか飲み屋とか店が集中してるんで買い物に困らないしアクセスに便利(50代・女性)
  • 車が無くても生活に困らない所に住みたいから。虫が苦手だから。(50代・女性)
  • 自然を味わうのは休日で十分。普段は便利な都会の方が良い。(50代・男性)
  • この年齢になると免許書を返納しても公共の交通機関を利用して外出出来る都会は最高の魅力。(70代・女性)

都会が良いと思う理由では、「インフラや生活を豊かにする施設などが揃っているから」や「田舎は近所づきあいが煩わしい」などがありました。
また、高齢になって免許証を返納した場合などに、田舎だと身動きが取れなくなってしまうという理由もあるようです。

「田舎」が良いと思う理由

  • 都会の喧騒に朝から晩まで浸っていたいと思わない。出勤や時々の外出で都会に触れられればそれで十分だと思っている。(30代・女性)
  • 人が騒がしいのが得意ではない、子供に自然を味わっていろんな体験をしてほしい。ショッピングなど必要な時だけ都会に出る生活が好きだから。(30代・女性)
  • 海が好きだからです。近くに自然があってごみごみしていないと気持ちが穏やかでゆっくり過ごせます。(40代・女性)
  • 自然がたくさんある方が落ち着くし、都会は夜になっても星も見えないくらい明るくてせっかくの夜の楽しみがない。(40代・女性)
  • ごちゃごちゃした都会は嫌いで山川等、自然豊かな暮らしが好きです。(40代・男性)
  • リモートワークの普及で会社に行く頻度も減り、利便性を追求する必要がなくなったから(50代・男性)
  • 都会は便利だが、あくせくした雰囲気や他人のことは我関せずといった冷たい人間関係が目につくように感じる。その点、田舎はのんびり大らかに暮らせるだろうし、人間関係も温かで助け合って暮らして行けそうに思うから。(50代・男性)

田舎が良いと思う理由では、「都会の喧騒に朝から晩まで浸っていたいと思わない」や「人間関係も温かで助け合って暮らして行けそう」などがありました。
コロナ禍でリモートワークが普及しているということが、理由になっている方も少なくないようです。

それぞれ上記のような理由がありましたが、年代別で見ると「住みたい場所」はどれほど変わるのでしょうか。
今回の結果を年代別で集計したグラフは以下の通りです。

「都会」を選んだのは30代以下の52.8%がもっとも多くなっており、40代、50代では徐々に「田舎が良い」という方が増えるという結果になりました。
一方で、60代は50代の方よりも「都会」を選んだ方が多いようです。

では、現在の住まいと実際に住みたい場所には違いがあるのでしょうか。
現在住んでいる地域が「都会」の方、現在住んでいる地域が「田舎」の方、それぞれで集計しました。


どちらも、現在住んでいる地域と同じような環境で住みたいと思っている方が良い結果になりました。
特に、現在「都会」「どちらかといえば都会」に住んでいる方の回答では、「田舎に住みたい」と思っている方は少ないようです。

住みたい場所は年齢によって変化する?

続いて、住みたい場所は年齢によって変化したか?もしくは変化すると思うか?について聞きました。

「変化していない(変化しないと思う)」と回答した方が62%と、住みたい場所は年齢によって変化することはないと考えている方が多いようです。
「変化した(変化すると思う)」と回答した方に、どのように変化したか(すると思うか)についても聞きました。

住みたい場所がどのように変化したか(すると思うか)

  • まだ若いので車であちこち行けるが、歳が行くと買い物など不便になるとおもうから。(30代・女性)
  • 学生の時は田舎は何もなく遊びばやお店がたくさんある都会に憧れはあったが、実際に都会に自由に行き来できるようになった社会人から見たら都会は便利だが人々は多いし賑やかで自然豊かな田舎のほうが落ち着くというか住みやすいと思った。(30代・女性)
  • 現在48歳で、歳を重ねるごとに田舎暮らしが落ち着きます。逆に20代の頃は都会がよかったですが。(40代・男性)
  • かつては、のどかな里山に住みたいと思っていたけれど、東京の便利さを知ったら離れたくなくなった(50代・女性)
  • 今は自然環境いっぱいの田舎に魅力を感じているが、実際に年齢を重ねると便利な都会から離れられないような気がする。(50代・男性)
  • 車があれば田舎でもどうにかなると思っていましたが、年齢を重ねていくと体の自由も聞かなくなってくるし、移動においては公共交通機関のあるところがいいですね。若いうちは田舎にあこがれた時もありましたが。(60代・男性)
  • 現役時代は通勤に便利な場所、リタイア後は田舎暮らしでのんびりと、高齢化したらセーフティネットの整った都会と変化しました。(70代・男性)

まとめ

今回は、住むなら都会か田舎かについての調査を実施し、その結果について紹介しました。
「田舎」よりも「都会」に住みたいという方が多い結果となり、特に30代以下の若い世代が都会に住みたいと思っている場合が多いようです。

一方で、40代、50代に比べて60代の方も「都会」を選んだ方が多い結果に。
若いころは都会でバリバリ働き、仕事や子育てが落ち着いてきたら田舎でのんびりと、さらに年齢が上がってきたら利便性の高い都会へ…という風に、「住みたい場所」が移り変わっていくという方が多いのかもしれません。

【年末の大掃除】73.7%が「年末にしか掃除していない場所がある」 その場所とは?

年末の大掃除、していますか?

12月に入り、今年も残すところあとわずかとなりましたが、自宅の大掃除の予定は立てていますか?
「年末は毎年ここの掃除をする!」と決めている方も少なくないと思いますが、多くの方が“年末にしか掃除しない場所”はどこなのでしょうか。

今回はハウスクリーニングや修理・お手入れサービスのECプラットフォームを運営するユアマイスター株式会社と共同で、事前調査で「年末の大掃除をしている」と回答した全国の959名を対象に、「年末の大掃除」についてのアンケートをおこないました。

「年末の大掃除に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「年末の大掃除をしている」と回答した全国の男女
調査期間 2022年11月29日 ~ 12月5日
質問内容 質問1:年末の大掃除には何日間くらいかけていますか?
質問2:年末にしか掃除していない場所はありますか?
質問3:年末にしか掃除しない場所と、その場所を年末にしか掃除していない理由を教えてください。
質問4:年末の大掃除で「ハウスクリーニング」を依頼したことがありますか?
質問5:年末の大掃除でどの場所の「ハウスクリーニング」を依頼したか教えてください。
質問6:「ハウスクリーニング」を依頼した理由を教えてください。
集計対象人数 959人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

自宅の大掃除にかける日数は?

まずは、年末の大掃除には何日間かけているか聞きました。

「1日」と回答した方が34.4%と、もっとも多い結果になりました。
一方で、「約1ヵ月ほど」という方が2.5%と、長い時間をかけてじっくりと大掃除している方もいるようです。

73.7%が、年末にしか掃除していない場所が「ある」

年末の大掃除と言えば普段よりも力を入れて行うイメージがありますが、年末の大掃除の時にしか掃除していない場所があるという方は、どれほどいるのでしょうか。

73.7%が、年末にしか掃除していない場所が「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、その年末にしか掃除していない場所はどこかと、その場所を年末にしか掃除していない理由について聞きました。

年末にしか掃除しない場所とその理由

  • ベランダ。外のスペースなので、常に雨晒しだからこまめにやる気になれない。一応年1で床は綺麗にしておきたいから年末に窓とついでにやる。(30代・女性)
  • 換気扇の掃除。年末以外もやった方がいいが外したりつけたりが大変なのでなかなかできてない。(30代・女性)
  • 神棚。お正月や新年を迎えるにあたり、今年の汚れを来年に持ち越したくないと感じるから。(30代・女性)
  • 基本的に窓の外側は年末しか掃除しません。家の外なので多少汚れていても困らないからです。(40代・女性)
  • キッチンの換気扇。手間がかかるし一年に一度気合を入れて隅々まできれいにする(40代・女性)
  • ガスコンロ。やらなきゃと思うけど手間がかかるので先延ばしになってしまう(40代・女性)
  • コンロや換気扇。大変だし毎日やれずに、一週間とかでもそれほど汚れないのでまとめて年末にやる。(40代・女性)
  • エアコンのフィルター。手間がかかるため、年に一回にしています。(50代・男性)
  • タンスの裏、冷蔵庫の裏など、なかなか動かせないから年末くらいしか出来ない(50代・男性)
  • ベランダ周り。普段掃き掃除しかしてないので窓の外側や細かな場所とかは年末の大掃除で良いやと言い訳してます(50代・女性)
  • 網戸、サッシから外して水洗いするのはついつい年末だけになってしまう。(50代・男性)
  • ガスコンロとその上の換気扇。短い年末年始の休みでおせち料理を気持ちよく作りたいから(50代・女性)
  • レンジフード。本当は半年間隔にしたいが大変なので年一になってしまう(50代・男性)

「レンジフード」「ガスコンロ」「窓ガラス」「ベランダ」「エアコン」などが多く挙げられていました。
その他にも、普段は動かせないようなタンスや冷蔵庫を動かして、その下を年末に掃除しているという方もいるようです。

年末の大掃除でハウスクリーニングを依頼した経験は?

年末の大掃除では、時間がかかって普段ではできないような場所を掃除する方が多くいましたが、そんな大掛かりな掃除を「ハウスクリーニング」に依頼したことがある方はどれほどいるのでしょうか。

6%の方が、年末の大掃除でハウスクリーニングを依頼したことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、どの場所のハウスクリーニングを依頼したかと、依頼した理由についても聞きました。

年末の大掃除でハウスクリーニングを依頼した場所と理由

依頼した場所 依頼した理由(年代・性別)
エアコン プロに頼んで徹底的に掃除してほしかったから。(30代・男性)
お風呂、キッチン 水垢などのよごれが自分では落とせなくなったので(40代・女性)
お風呂、キッチン 水回り部分と排水パイプの汚れ。自分たちでは手が届かないのと専門的な道具がないので(60代・女性)
お風呂、キッチン プロの手を借りたいほど汚れていたから(50代・男性)
お風呂、トイレ お風呂のタイルにこびりついた汚れやめじのカビは、素人では落としにくいこと、またトイレも、便座やトイレ本体の強いこびりつきも自分では限界があるので、業者に依頼した。(60代・女性)
建物全体 10年目を迎え、新たな気持ちで住みたいから(60代・男性)
天窓や天井照明 自分で掃除するより、格段に綺麗になる。手の届かない所まで掃除してくれる(60代・女性)

お風呂やキッチン、トイレなどの水まわりの大掃除を依頼したことがある方が多いようです。
また、住んでから10年目を迎えた節目で「新たな気持ちで住みたいから」という理由で依頼をしたという方もいました。

まとめ

今回は、年末の大掃除に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
年末の大掃除にかける日数としては、「1日」と回答した方が34.4%で、もっとも多いようです。

年末にしか掃除しない場所では、「レンジフード」「ガスコンロ」「窓ガラス」「ベランダ」「エアコン」などが多く挙げられました。
よく使うからこそなかなか掃除するタイミングが無い場所や、あまり使わないからこそ滅多に掃除をしない場所など、その理由はさまざまなようです。

年末の大掃除でハウスクリーニングを依頼したことがある方は6%と多くはないようですが、来年に向けて気分を一新するという意味でも、“年末の大掃除でハウスクリーニング”を検討してみては?

【コロナ禍とサプリメント】5.1%が、コロナ禍を理由に「サプリメントを使い始めた」

コロナ禍でサプリメントを使い始めた方はどれほどいる?

“コロナ禍”になってから、早くも3年近くが経ちました。
生活面や健康面で変わったことや変えたことがある方も多いと思いますが、「サプリメントの使用」をコロナ禍に始めた方はどれほどいるのでしょうか。

今回は株式会社ドクターズチョイスと共同で、事前調査で「サプリメントを使用している」と回答した全国の男女1272名を対象に、「コロナ禍とサプリメント」についてのアンケートをおこないました。

「コロナ禍とサプリメントに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「サプリメントを使用している」と回答した全国の男女
調査期間 2022年11月23日 ~ 11月30日
質問内容 質問1:サプリメントを使い始めた時期として当てはまるものを選んでください。
質問2:コロナ禍でサプリメントを使い始めた理由を教えてください。
質問3:サプリメントを使い始めて、変化や効果を実感していますか?
質問4:コロナ禍を理由に使い始めたサプリメントを、今後も使い続けようと思いますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:コロナ禍になってから、新しく使い始めたサプリメントはありますか?
質問7:どのような効果があるサプリメントを使用し始めましたか?
質問8:サプリメントなどにかかわらず、コロナ禍を理由に新しく始めたことはありますか?
質問9:どのようなことを新しく始めたかと、それを始めた理由を教えてください。
集計対象人数 1272人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

5.1%が、コロナ禍を理由に「サプリメントを使い始めた」

まずは、サプリメントを使用している全国の男女1272人に、サプリメントを使い始めた時期について聞きました。

コロナ禍になってから使い始めた方が合わせて22.7%、そのうちコロナ禍を理由に使い始めた方は5.1%という結果になりました。
「コロナ禍を理由に使い始めた」方に、コロナ禍でサプリメントを使い始めた理由について聞きました。

コロナ禍でサプリメントを使い始めた理由

  • ダイエットサプリで、太ってきたから飲むようにしてきます!(20代・女性)
  • 健康に気をつけようと意識し始めた(30代・女性)
  • 健康的であればより感染リスクを下げれると思ったから(30代・男性)
  • 在宅ワークが増えて、運動量も減り、体重増加。ダイエットを含めて、サプリメントを使いはじめました(40代・男性)
  • 免疫力を上げるため(40代・男性)
  • 体調の維持が難しくなってきた(40代・男性)
  • 自宅に引きこもるようになり、買い物もさっさと終わらせるので、栄養バランスを補うため。(60代・男性)
  • より健康を意識するようになったので。(60代・女性)

免疫力アップのためなど感染リスクを下げたいという理由のほかに、家にいることが多くなったため「ダイエットを考えて」という方も多くいました。
特に在宅ワークになった方は、普段歩いていた分をサプリメントで補おうという方もいるようです。

「コロナ禍を理由に使い始めた」方に、サプリメントを使い始めて変化や効果を実感しているかについて聞きました。

「とても実感している」「やや実感している」と回答した方が、合わせて67.7%という結果になりました。
実際に効果を実感している方が多いようですが、コロナ禍を理由に使い始めたサプリメントを今後も使い続けようと思う方はどれほどいるのでしょうか。

83.9%の方が、コロナ禍を理由に使い始めたサプリメントを今後も使い続けようと「思う」と回答しました。
「思う」と回答した方に、その理由についても聞きました。

コロナ禍を理由に使い始めたサプリメントを今後も使い続けようと思う理由

  • 飲まないとまた太りやすくなるとおもうからです!(20代・女性)
  • 体に気を付けた方が良いと思ったから(30代・男性)
  • 健康に良さそうだから。(40代・男性)
  • 効果が実感されて、今後も継続したいと思うため(40代・男性)
  • この先もコロナ渦関係なくフルリモートが決まったから(50代・女性)
  • 自然に食事から摂るのが難しいから。(50代・男性)
  • 健康に欠かせなくなっています(60代・男性)

コロナ禍で、新しく使い始めたサプリメントはある?

続いて、「コロナ禍前からサプリメントを使っている」という方に、コロナ禍になってから新しく使い始めたサプリメントはあるか聞きました。

17.2%の方が、コロナ禍になってから新しく使い始めたサプリメントが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、どのような効果があるサプリメントを使用し始めたかについても聞きました。

どのような効果があるサプリメントを使用し始めたか

  • 免疫力アップに効果があるサプリメント(40代・女性)
  • 糖と脂肪の吸収を抑えるサプリメント(50代・男性)
  • 代謝を上げるサプリを飲んでいます(50代・男性)
  • 外出する機会が減り、日に当たる機会も減ったので、ビタミンDをとるようにした。(50代・男性)
  • 美白サプリメントと内臓脂肪低下サプリメント(50代・男性)
  • 糖質制限の効果のあるサプリメント(50代・男性)

コロナ禍前からサプリメントを使用していた方も、免疫力アップだけではなく「糖と脂肪の吸収を抑えるサプリメント」などを、新しく使い始めたという方が多くいました。

コロナ禍を理由に新しく始めたことは?

最後に、サプリメントだけではなく「コロナ禍を理由に新しく始めたこと」があるか聞きました。

18.1%の方が、「ある」と回答しました。
どのようなことを新しく始めたかと、それを始めた理由についても聞きました。

コロナ禍を理由に新しく始めたことと始めた理由

  • YouTuber。以前からやってみたかった。時間ができたので。(30代・男性)
  • 在宅で何か始めたいと思い、ブログを開設した。(40代・女性)
  • 在宅でできる仕事のスキル、資格を取得すること(40代・男性)
  • 運動不足になり太ったので、毎日エクササイズをするようになりました。(50代・女性)
  • コロナ太りを解消するために、ウォーキングを始めました。(50代・男性)
  • 一人時間がふえたので、おうちで韓国ドラマにはまっています。(50代・女性)
  • 様々なツールを使ってのリモート通信。コロナ禍で会えない友人や親戚達とオンライン女子会など。(60代・女性)
  • メルカリ。家にいる時間が増え片付けをして不要な物が増えたので(60代・女性)

まとめ

今回は、コロナ禍とサプリメントについての調査を実施し、その結果について紹介しました。
コロナ禍を理由にサプリメントを使い始めた方は5.1%と多くはない結果になりましたが、使い始めた理由としては免疫力アップのほかに「ダイエットを考えて」という方が多いようです。

感染して体調を崩してしまうことはもちろん防ぎたいですが、コロナ禍になって生活習慣が変わったことで、他の様々な病気のリスクも上がっていると感じている方が多くいました。
生活習慣が大きく変わっていることに対応できていないと感じている方は、サプリメントに頼ってみるのも良いかもしれません。

【コロナ禍での出産】46.3%が、コロナ禍での出産ならではの「大変なことがあった」

コロナ禍での出産、大変なことは?

いわゆる“コロナ禍”という状況になってから、早くも3年が経とうとしています。
さまざまなことに規制がかかったり、大変なことが増えましたが、「コロナ禍での出産」も普段とは異なる大変さがあるのではないでしょうか。

ということで今回は青山ラジュボークリニックと共同で、事前調査で「コロナ禍に自分自身もしくは身の回りの人が出産した」と回答した男女136名を対象に、「コロナ禍での出産」についてのアンケートをおこないました。

「コロナ禍での出産に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「コロナ禍に自分自身もしくは身の回りの人が出産した」と回答した男女
調査期間 2022年11月26日 ~ 11月29日
質問内容 質問1:“コロナ禍での出産”ならではの、大変なことはありましたか?
質問2:どのような大変なことがあったか教えてください。
質問3:コロナ禍以前に、あなたもしくはあなたの妻、あなたの子供などが出産した経験はありますか?
質問4:コロナ禍以前の出産とコロナ禍での出産について、当てはまるものを選んでください。
質問5:その回答の理由を教えてください。
集計対象人数 136人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

46.3%が、“コロナ禍での出産”ならではの大変なことがあった

まずは、自分自身もしくは自分の妻、自分の子供などがコロナ禍で出産した経験がある方に、“コロナ禍での出産”ならではの大変なことはあったかについて聞きました。

46.3%の方が、“コロナ禍での出産”ならではの大変なことが「あった」と回答しました。
「あった」と回答した方に、どのような大変なことがあったか聞きました。

コロナ禍での出産ならではの大変だったこと

  • 『自分自身が出産』立ち会い出産ができず陣痛中のサポートなども夫に頼ることができなかった。また面会もできないため欲しいものを用意してもらうこともできなかったので事前の準備不足を実感した。また当然上の子にも入院中は会えず宿泊できる部屋をとっていたが意味がなかった。(30代・女性)
  • 『自分自身が出産』お見舞いなしなので、途中で必要になっても持ってきてもらえないこと(30代・女性)
  • 『妻が出産』本当は毎日一緒にいたかったが、家族に感染しないよう必要最小限の通院だけにした。(30代・男性)
  • 『妻が出産』コロナ禍で入院する病院を決めるのに時間がかかった(50代・男性)
  • 『自分の子供が出産』面会は一人と決まっており、上の孫を病院に連れて行く事が出来ず「ママに会いたい」とぐずって大変でした。(60代・男性)
  • 『自分の子供が出産』同居家族じゃないので陣痛時に病院内に入れなかった病院の駐車場でお婿さんを待っていた。お見舞い等行かれないので不便だった(60代・女性)
  • 『自分の子供が出産』全く見舞いも何も出来ず、退院後に会う事になる(70代・男性)
  • 『自分の子供が出産』里帰り出産だったが、嫁入り先から実家への交通手段など、細かく聞かれ、実家にいったん入ったら、外出は控えるように言われた。(70代・男性)
  • 『自分の子供が出産』孫の顔を見るために病院に入る時は、防疫服に着替え完全消毒しなければ近寄れなかったことです。結局、諦めることになりました。(70代・男性)
  • 『自分の子供が出産』出産予定日の2週間前から検温して 付き添いも陣痛がきてから呼び出しで 出産してからの面会もできなかったので洗濯や必要なものの差し入れをするのが出来なかった(60代・女性)

立会い出産が出来ずに夫や親などのサポートに頼ることが出来なかったという方や、面会が出来ずに退院してからしか会えなかったという方などがいました。
特に同居していない場合は病院内に入ることができない場合もあったようで、遠くで待つしかなかったという方も少なくないようです。

コロナ禍以前の出産とコロナ禍での出産、大変だったのは?

続いて、自分自身もしくは自分の妻、自分の子供などがコロナ禍以前に出産した経験があるかについて聞きました。

コロナ禍以前とコロナ禍のどちらでも、自分自身もしくは自分の妻、自分の子供などが出産した経験がある方に、コロナ禍以前の出産とコロナ禍での出産ではどちらが大変だったかについて聞きました。

44%の方が「コロナ禍の出産のほうが大変だった」と回答しましたが、「どちらも変わらない」と感じている方が51.4%と、もっとも多いようです。
それぞれの回答をした方に、その回答の理由についても聞きました。

「コロナ禍以前の出産のほうが大変だった」回答理由

  • 『自分自身が出産』入院中に面会がなかったので1人ずっとゆっくり過ごせたのは逆によかった。コロナ禍前の上の子のときは親族が入院中に訪れたりしたので気を遣ったから。(30代・女性)
  • 『自分の子供が出産』出産後に赤ちゃんの世話を手伝うため(50代・女性)
  • 『妻が出産』お手伝い大変です。(50代・男性)

コロナ禍で面会が出来なかったことにより、むしろ「親族などに気を遣うようなことがなかった」ために楽だったという理由もあるようです。

「コロナ禍の出産のほうが大変だった」回答理由

  • 『自分自身が出産』旦那の立ち会いもあったし、出産後ちょくちょく面会に来てくれたから退屈な入院生活も足早に過ぎた(50代・女性)
  • 『自分自身が出産』いろいろなことを気にしないといけなかったから。(30代・女性)
  • 『自分の子供が出産』出産後の病室がコロナの影響で個室のみとなり費用がかさんだ(60代・男性)
  • 『自分の子供が出産』妊娠中に娘がつわりが酷く自分の子供を面倒を見るのが大変な時、電車に乗って気軽に娘の自宅に行くことができなかった(70代・男性)
  • 『妻が出産』入院出来る病院がなかなか見つからなかったから(50代・男性)
  • 『妻が出産』衛生面で気を使うことが多かった。(40代・男性)

コロナ禍では気軽に面会などが出来なかっただけではなく、入院できる病院が見つからなかったり、病室が個室になって費用がかさんだりなど、さまざまな面で大変なことが増えてしまったようです。

まとめ

今回は、コロナ禍での出産についての調査を実施し、その結果について紹介しました。

自分自身や身の回りの人がコロナ禍での出産を経験した方のうち、46.3%が「“コロナ禍での出産”ならではの大変だったことがある」と回答しました。
立会い出産や面会が出来なくなってしまうなど、必要なものを持ってきてもらうだけでも一苦労だったという方もいたようです。

また、コロナ禍以前とコロナ禍での出産ではどちらのほうが大変だったかの問いでは、44%の方が「コロナ禍の出産のほうが大変だった」と回答しました。
一方で、「コロナ禍以前の出産のほうが大変だった」という方も4.6%おり、その理由としては、面会が無かったことによって親族などに気を遣う必要がなかったからという方もいるようです。

“出産”というのはコロナ禍であるかどうかに関わらず大変なことです。
感染などの余計な心配をしないためにも、早く出産だけに集中できるような世の中に戻ってほしいですね。

【依頼したことがない男女1200人に聞いた】ハウスクリーニングを依頼してみたい場所ランキング!

ハウスクリーニングを依頼してみたい場所といえば?

ハウスクリーニングを依頼したことがない方も、一度は「ここのクリーニングをお願いしたい!」と思ったことがあるのでは?
では、ハウスクリーニングを依頼したことがない方の多くが「依頼してみたい!」と思う場所はどこなのでしょうか。

今回はハウスクリーニングのマッチングサービス『洗家』を運営する株式会社リスダンケミカルと共同で、ハウスクリーニングを依頼したことがない全国の男女1200名を対象に、「ハウスクリーニングを依頼してみたい場所」についてのアンケートをおこないました。

「ハウスクリーニングを依頼してみたい場所に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 ハウスクリーニングを依頼したことがない全国の男女
調査期間 2022年11月8日 ~ 11月24日
質問内容 質問1:自宅のなかで、もっとも「ハウスクリーニングを依頼してみたい!」と思う場所を教えてください。
質問2:その場所のハウスクリーニングを依頼してみたい理由を教えてください。
集計対象人数 1200人

 

第1位 エアコン 462票


「エアコン」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・位置的にも、自分で手入れするのが大変だから(20代・女性)

・自分では中まで綺麗に出来ないから。エアコンの臭いが気になることがあるから。(20代・女性)

・エアコンのフィルター以外の奥の方は自分で掃除できないしカビも気になるから(30代・女性)

・エアコンだけは下手に自分でやると壊れてしまうから、プロに任せるのが1番いいから。(30代・女性)

・エアコンの掃除は難しいので専門のスタッフにお願いしたいです。(40代・女性)

・エアコンの吹き出し口に黒いカビのようなものがあり、自分では取ることが難しそうなため(50代・男性)

・自分では取りきれない奥の方の汚れを取ってもらうことで、冷暖房効率を改善させたいから(50代・男性)

・自分ではとてもできないし、冷風が弱くなってきた気がするから。(60代・男性)

「エアコン」が第1位でした。
エアコンの掃除は、自分でやると壊してしまう可能性もあるからなどの理由がありました。
また、高い位置にあるため他の箇所と比べても掃除が大変だと感じている方が多いようです。

 

第2位 レンジフード 202票


「レンジフード」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・油汚れがひどくて自分ではきれいにすることができない場所だから。(30代・男性)

・自分では手の届かない細かい部分をやってもらえるから(40代・女性)

・揚げ物や油の飛び跳ねのベタベタがすごくて掃除が大変だから。(40代・女性)

・こびりついた油汚れは中々自分ではキレイにできないから(40代・女性)

・自分でしても油がきれいに落ちないところがあるからプロに任せてみたいと思う(40代・女性)

・ファンの部分など、自分ではやりにくい場所を放置したままになっているので、一度、プロに頼んで徹底的にきれいにしてほしいから(50代・女性)

・換気扇の分解を何度か試みたのですが自分では出来ず分解ぜす掃除をしてあんまりきれいに出来なかったので。(60代・女性)

・高い位置にあり手が届かないので専門家に掃除して欲しい。(60代・女性)

・他の箇所は何とか自前でできるが、ここは油の汚れ等専門家でないと綺麗にならない。(60代・男性)

「レンジフード」が第2位でした。
頑固な油汚れを完全に落とすためには、プロの力を借りたいと思う方が多いようです。
「エアコン」と同様に、高い位置にあるので自分ではなかなか大変という声もありました。

 

第3位 キッチン 197票


「キッチン」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

・キッチンの汚れは毎日あるものでまめにやっているがもっと綺麗になったらなと思うので(20代・女性)

・水回りの汚れが気になるけど、自分では完璧にキレイにできないから。(20代・女性)

・家族のために、キッチンはキレイにしておきたいなと思ったからです。(30代・女性)

・頑固な汚れが多くて自分では無理なので、プロにお願いして綺麗にしてもらいたい(40代・女性)

・水回りで一番汚れていそうで、専門家に頼みがいがある。(50代・男性)

・日々絶え間なく使う場所なので 思い切っておそうじだけに集中することがないので プロにお願いして徹底的にきれいにしてもらいたい(50代・女性)

・食べ物や食器を扱う部屋なので、いつも清潔にしておきたいから。(50代・男性)

「キッチン」が第3位にランクインしました。
毎日使用して目にすることが多い場所なので、常に清潔に保っておきたいという方が多いようです。
汚れている場所で料理するよりも、ピカピカなキッチンで料理をするほうが気分も高まりそうですね。

第4位~第10位

ここからは4位~第9位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

第4位 お風呂 191票


お風呂を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • カビが出やすいので業者さんに任せると徹底的に掃除ができそうだからです。(30代・女性)
  • お風呂全体を自分だけで掃除をするのは大変だし、清潔な中で入浴したいと思うから。(40代・女性)
  • 汚れが頑固で落としきれない。また手が出しづらい場所があるため。(50代・男性)

第5位 トイレ 57票


トイレを選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 毎日使って汚れが一番多そうだから(20代・男性)
  • 自分で掃除をしていてもきっと至らない点があると思うのがトイレだからプロがしっかり掃除したらどんな綺麗さになるのか体験してみたい(40代・男性)
  • 沈着した汚れでも綺麗に取り除いてもらえるかどうかを試してみたいから。(50代・男性)

第6位 窓 45票


窓を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 自分でしようと思っても、道具が無いからできない。(20代・女性)
  • 和室の窓が特殊で障子の部分もガラス戸なのですが、その上の部分が飾り窓のようになっていて、その裏側にあたる外側の窓の掃除が不可能なため。(40代・女性)
  • 構造上、素人ではできない部分がある(60代・男性)

第7位 洗濯機 21票


洗濯機を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 洗濯機の掃除は何かと手間がかかり、掃除頻度も高く出来ないのでプロへ依頼をしてもらいたい。また掃除する方法が良く分からないので依頼をしてみたいから。(30代・男性)
  • 洗濯槽の中までは解体できないので自分では掃除できない(30代・女性)
  • 浴槽のフチなどの細かい部分をどのようにきれいにすれば良いかわからないから。(30代・女性)

第8位 床 16票


床を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • フローフリングが汚いとずっと気になっているので(40代・女性)
  • 黒ズミがなかなか取れず、一度プロにお願いしてみたいです。(50代・女性)
  • なかなか本格的に清掃することがないため(50代・男性)

第9位 洗面所 9票


洗面所を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 隅々まで綺麗にしたいけど、どうしたらいいのかわからないため(20代・女性)
  • すぐに汚れて落ちないところがあるから(20代・男性)
  • 排水溝が臭うのでパイプ一式を掃除してほしいから(50代・女性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

第1位となったのは、「エアコン」でした。
構造上自分自身で隅々まで掃除するのは困難で、位置も高いために一度プロに依頼してみたいと思う方が多いようです。

特に汚れている場所や自分では掃除しにくい場所を依頼してみたいという方のほかに、“プロが掃除したらどれほど綺麗になるのか”を見てみたいという方も多いようです。
依頼することで、自分が掃除するのとどれほどの差があるのか見るという意味でも、一度クリーニングを依頼してみるのも良いかもしれません。

【口コミどれほど信じる?】56.5%が、ネット上にある口コミを「信用していない」

ネットの口コミ、どれほど信用していますか?

ネットで検索をしてみると、グルメの味やお店の評判などなど多くの「口コミ」を目にすることでしょう。
もちろんその「口コミ」がとても参考になることもありますが、どれほど信用して良いものなのでしょうか。

今回は、会宝産業株式会社と共同で、車買取業者の口コミを中心に「ネットの口コミ」について、全国の男女1500名を対象アンケートを実施しました。

「ネットの口コミに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年11月19日 ~11月25日
質問内容 質問1:ネット上にある「口コミ」をどれほど信用しているか、当てはまるものを選んでください。 
質問2:その回答の理由を教えてください。
質問3:車買取業者を探すときに、サイトにある口コミなどを見ますか?
質問4:サイトの口コミが良かったことが理由で、車買取業者を決めたことはありますか?
質問5:特にどのような口コミが決め手になったか教えてください。
質問6:口コミが良い業者に頼んだにも関わらず、実際には良くなかったことはありますか?
質問7:どのような点が口コミと異なっていたか教えてください。
集計対象人数 1500人

ネット上にある「口コミ」どれほど信用している?

まずは、ネット上にある「口コミ」をどれほど信用しているか聞きました。

「あまり信用していない」が47.2%と、もっとも多い結果になりました。
「とても信用している」と回答したのは僅かに2.7%となっており、大半の方は口コミをあまり信用できないと感じているようです。
それぞれの回答をした方に、その理由についても聞きました。

「とても信用している/やや信用している」回答理由

  • 実際にサービスや商品を使用した人の評価は参考になるから(30代・女性)
  • 本音で書いているので、悪い口コミのほうが信用できる(50代・女性)
  • 今までの経験から口こみの実績が当たっていたことが多い。(50代・男性)
  • 口コミを参考にネット購入した結果から、改めて検証すると、大袈裟な賛美も見当たらず、実際に使用した感覚も口コミに疑問を持ったことがないから(60代・男性)
  • 実際に購入した人の画像や動画があると、本当に勝った人の意見だとわかり信頼度が上がるため(50代・男性)
  • 基本的に嘘はないと思っているが、完全に信じ切ってしまうと実際に利用したときの失望感が大きいので、話半分くらいにとどめて置くことにしている。(40代・男性)
  • いいことばかりではなく実際にあった気にはなることやクレームも目にすることができるので信頼します。あまりにも簡単な内容で評価がいい場合は少し疑います。(30代・女性)
  • さくらもあるとは思いますが 良い評価ばかりじゃなく悪い評価を気にかけて見て購入の参考にしています(50代・女性)
  • ある程度は嘘も誇張もあると思うが、本当のこともあると思うので(50代・女性)

実際に使用した人の評価は参考になるなどの理由がありましたが、「悪い口コミのほうが信用できる」という声もありました。

「まったく信用していない/あまり信用していない」回答理由

  • あくまでも参考でしかない。何も情報がないよりマシという程度に考える。(50代・女性)
  • サクラが多いと聞いているから参考程度にする 「星が少ない」「マイナスなクチコミ」を参考にする(50代・女性)
  • 誰の意見かわからないし、そのお店の関係者が口コミすればいいコメントしかない。口コミの操作がされていると思うから全く信じない(50代・女性)
  • 企業側から依頼があったりするケースもあると思うので純粋な感想だけではない印象があります。(30代・女性)
  • 自分の感覚や基準と他人とは異なると思うし、何か不正がないとも限らないので、信用しすぎないように思っているから。(50代・女性)
  • よい口コミだけでなく、悪い口コミにもサクラはいる。基本的に信頼はできないから。(50代・男性)
  • いろんな意見があると思うが、大体良いことが中心に載っていて、悪いことはカットされているのではないか。(70代・男性)
  • ある物品に関して、あり得ないようなコメントが書かれているのを見たことがあるので。(60代・男性)

口コミには、いわゆる「サクラ」が多くいるのではないかと感じている方が多いようです。
もちろん本当の口コミも多くあると思いますが、まずその見極めをしなければならないということが、「信用できない」ということに繋がっているのかもしれません。

車買取業者の口コミはどれほど信じる?

上述したように、半数以上の方が口コミを「信用していない」という結果になりましたが、ここからは「車買取業者」の口コミについての調査結果を紹介します。
事前調査で「車買取業者を探すときにサイトにある口コミなどを見る」と回答した方に、サイトの口コミが良かったことが理由で車買取業者を決めたことがあるか聞きました。

56.3%の方が、サイトの口コミが良かったことが理由で車買取業者を決めたことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、特にどのような口コミが決め手になったかについても聞きました。

どのような口コミが決め手になったか

  • 話をよく聞いてくれたりと、親身になってくれそうなのをみると、安心して相談しやすい(30代・女性)
  • 相場より買取価格がよく店員の対応も親切と口コミを見た時(40代・女性)
  • 高く買い取ってくれる口コミが決め手になった(60代・男性)
  • 自分が売る予定をしている車に関する口コミのコメントが載っていたので安心した。(60代・男性)
  • 買取価格が良かった、スタッフの対処が良かったなど。(50代・女性)
  • 希望価格近い価格で買い取って貰ったなどの満足度を参考にした(70代・男性)

買取価格などのほかに、お店スタッフの対応が良いかどうかという点も注意してチェックしている方が多いようです。
では、そんな「口コミが良かった車買取業者」に依頼して、実際にはあまり良くなかったという経験をした方はどれほどいるのでしょうか。

36.2%の方が、口コミが良い業者に頼んだにも関わらず、実際には良くなかったことが「ある」と回答しました。
「ある」と回答した方に、どのような点が口コミと異なっていたかについても聞きました。

どのような点が口コミと異なっていたか

  • 対応がよく優しかったと書いていたけど、全然やる気がなく適当でした(20代・女性)
  • スピード査定してくれると言われたけど、めちゃくちゃ時間かかったこと!なんなら2日ぐらいかかりました!笑(20代・女性)
  • 対応が物凄くいいと書いてあったが、実際はすぐにマウントを取ってきて相手のペースになってしまった。(50代・男性)
  • 買取価格に難癖付けて広告通りにならない場合があったので持ち帰った。(70代・男性)
  • 口コミでは買取の際の査定価格が懇切丁寧にわかりやすい説明があったと記載されていたが、実際はこちらが質問しても会社が決めたこと事だからよくわからないという回答がいくつかあった(70代・男性)
  • 何処よりも高いとあったが、結局変わらなかった。(60代・女性)

お店スタッフの対応が口コミとは大きく違ったという方が多くいました。
もちろんスタッフによって対応が違うという理由もあるかと思いますが、そういったことがあると「口コミは信用できない」と思ってしまいそうですね。

まとめ

今回は、ネットの口コミについての調査を行い、その結果について紹介しました。
ネットの口コミについては「あまり信用していない」「まったく信用していない」が合わせて56.5%と、口コミは信用していない方のほうが多いようです。

車買取業者の口コミについては、「買取金額」や「スタッフの対応」を注意深くチェックしている方が多く、それについての良い口コミが決め手になったという方も少なくないようです。
しかしながら、「口コミが良い業者に頼んだにも関わらず、実際には良くなかった」という方も36.2%いました。

もちろんしっかりとした口コミも多くあると思いますが、しっかりと“自分の目で見極める”ということが一番重要かもしれません。

【冬使用する暖房器具といえば?】30.8%が冬に一番よく使用するのは「エアコン」

冬によく使用する暖房器具は何ですか?

11月も終わり、徐々に寒くなってきました。
最近では特に夏が終わるとあっという間に寒くなって、秋の季節が短くなっているように感じます。
そんな寒い時季に、多くの人がよく使用する暖房器具は何なのでしょうか。

今回はBlue Wash株式会社と共同で、全国の男女1746名を対象として、エアコンの調査を中心に「冬に使用する暖房器具」についてのアンケートをおこないました。

「冬に使用する暖房器具に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2022年11月20日 ~ 11月25日
質問内容 質問1:あなたが冬にもっとも使用することが多い暖房器具はどれですか?
質問2:その暖房器具をよく使用している理由を教えてください。
質問3:あなたは自宅で「エアコン」を使用していますか?
質問4:冬のエアコン使用に関して、当てはまるものを選んでください。
質問5:冬にエアコンをその頻度で使用している理由を教えてください。
質問6:就寝時にもエアコンを使用していますか?
質問7:その理由を教えてください。
集計対象人数 1746人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

冬にもっとも使用することが多い暖房器具は?

まずは全国の男女1746人に、冬にもっとも使用することが多い暖房器具はどれか聞きました。

「エアコン」と回答した方が30.8%と、もっとも多い結果になりました。
2番目に多いのが「石油ファンヒーター/石油ストーブ」の26.1%となっており、半数以上の方が「石油ファンヒーター/石油ストーブ」か「エアコン」のどちらかをよく使用しているようです。
それぞれの回答をした方に、その暖房器具をよく使用している理由についても聞きました。

「エアコン」をよく使用している理由

  • いちばん簡単に使えるし換気しなくていいしコストも安そうだから(40代・男性)
  • 室内を暖めるのに一番効率がよい暖房器具だとおもっているから(50代・男性)
  • エアコンはパワーがあまりないけど暖かさが柔らかで 一番安全だから エアコン中心にしている(60代・女性)
  • 一人暮らしなので灯油やガスなどの暖房器具は火の元が心配なので使いたく無いのでエアコンだけにしています。電気ストーブも有りますが局部しか暖かくならないので我慢出来ない時にだけエアコンを併用します。(60代・男性)
  • ほかのどの暖房器具よりも エアコンが一番自分にとって快適だから(50代・女性)
  • エアコンは火の心配もなく灯油を入れたりしなくても良いのでエアコンにしています(60代・女性)
  • 小さい子がいてストーブを使えないため(30代・女性)
  • 他の暖房機器を持っていないから(30代・女性)

室内全体が温まるということや、安全性なども考えてエアコンを使用している方が多いようです。
また、「エアコン以外の暖房機器を持っていない」という方も少なくありませんでした。

「石油ファンヒーター/石油ストーブ」をよく使用している理由

  • これじゃないと寒くて冬が越せない(30代・女性)
  • 結局ファンヒーターが一番お部屋が暖まる(30代・女性)
  • 部屋が暖かくなるのが断然早いから(30代・女性)
  • 昔から使っているので使いやすいし、暖まるのが早い(50代・女性)
  • エアコンよりも石油ファンヒーターの方がすぐに暖かくなり、結局石油の方が暖房費が安くなるのではないかと思っているから。(60代・男性)
  • 速く温まるし節電効果も兼ねて使用 (60代・女性)

エアコンよりも早く暖まるからという理由や、石油ファンヒーターのほうが節電になると考える方が多いようです。

「こたつ」をよく使用している理由

  • コタツが一番です。入って毛布を被ってるだけで温かいし、経済的だと思います。(40代・男性)
  • 家族みんなが暖かい。近くに寄っていて、家族間が仲良くなる。(50代・女性)
  • オフシーズンはテーブルとして使えるタイプなので冬はそのまま暖房として使っている。(50代・男性)
  • 足が冷えてしまうのでこたつで足を温めると体全体も暖かくなる。(70代・女性)
  • 全身暖まるし、そのまま寝落ちするのが好きだからです!笑(20代・女性)

こたつなら入っているだけでも暖かいからや、家族みんなで入れて家族仲も良くなるという声もありました。

冬のエアコン使用頻度は?

上述したように、冬の寒い時季には「エアコン」を使用している方がもっとも多い結果になりました。
ということでここからは、「冬のエアコン使用」の調査結果について紹介していきます。

まず、全国の男女1746人の方に、自宅でエアコンを使用しているか聞きました。

88%と、9割近い方が自宅でエアコンを使用しているようです。
自宅でエアコンを使用している方に、「冬のエアコン使用」について聞きました。

「特に寒い日のみ使用している」と回答した方が43.7%と、もっとも多い結果になりました。
それぞれの回答をした方に、その使用頻度の理由についても聞きました。

「ほぼ毎日使用している」理由

  • ペットを飼っているので一日中部屋の温度を一定にしている(30代・女性)
  • 室内で猫を飼っていて寒いのが苦手なので、冬場は特にエアコンが欠かせない(60代・女性)
  • せっかく省エネタイプのエアコンを購入したばかりなので使用しないのはもったいない。(60代・男性)
  • 夕方から就寝迄の間寒いのでほぼ毎日使用します。(60代・男性)
  • オン、オフを繰り返すより、連続運転の方が電気料金が少なくなると聞いている(80代・男性)

「特に寒い日のみ使用している」理由

  • いつも使うと光熱費が馬鹿にならないから(40代・男性)
  • なるべく電気代を抑えたいから。(50代・女性)
  • そんなに寒くない日は床暖房のみで十分。特に寒い日は室内の空気も暖かくしたいので床暖房とエアコンの併用をしています。(60代・男性)
  • 電気代が高騰しているから。できる限りの節電を徹底しているから。(20代・女性)

「ほとんど使用しない/まったく使用しない」理由

  • 家自体が暖かかったり、衣服や毛布でしのげるくらいの寒さだから(10代・女性)
  • 暑さと比べれば衣類などで対処できる。(30代・男性)
  • 夏は24時間ずっと付けっ放しなので冬は節約のため余り付けない様にしてます。(40代・女性)
  • 家族がリビングにそろっているとき以外は、それぞれ電気ストーブをいるところで使っているから。(50代・女性)

「ほぼ毎日使用している」という方は、ペットを飼っている方が多くいました。
また、オンオフを繰り返すよりは連続して運転するほうが電気代が安くなると考えて、継続して使用している方もいるようです。

「ほとんど使用しない/まったく使用しない」という方は、夏場はエアコンを欠かせないが、冬場は重ね着することでなんとか凌げるという理由などがありました。

まとめ

今回は、冬に使用する暖房器具についての調査を実施し、その結果について紹介しました。

冬にもっとも使用することが多い暖房器具は30.8%で「エアコン」が、もっとも多い結果になりました。
エアコンをよく使用している理由としては、「室内全体が暖まるから」や「一番安全だから」などがあるようです。

今年から来年にかけても寒い冬になりそうですが、状況などに合わせてしっかりと防寒対策をして冬を乗り越えたいですね。