【2021年】外付けHDDおすすめ25選!テレビ録画や持ち運びにも最適ならコレ!

「パソコンの容量がいっぱい…」

「おすすめの外付けHDDを知りたい…」

パソコンのバックパックやデータの保存、テレビの録画に役立つ外付けHDD。

ケーブルで電子機器と接続するだけで、容量を必要なだけ増やせる画期的なアイテムです。

しかし、実際に使ったことがない人だと「名前は聞いたことがるけど、どれを選べばいいの?」と思うでしょう。

そこで今回は、外付けHDDの種類や選び方、『BUFFALO(バッファロー)』や『IO-DATA(アイオーデータ)』などのおすすめ商品を紹介していきます!

外付けのHDDは内臓のHDDとは違って、簡単に取り外しができ持ち運びができるものもあるので、今やいろいろなシーンで利用されています。

ポータブルタイプと据え置きタイプの両方を紹介するので、記事を読めば自分にあった商品が見つかるはずです。

外付けHDDを探している人は、ぜひ参考にしてみて下さい。



外付けhdd(ハードディスクドライブ)とは?

ハードディスクの内部
外付けHDDというのは、パソコンやデジタル製品などの記憶装置として利用する『ハードディスクドライブ』のこと。

HDDは本来デジタル機器に内蔵されているものではありますが、それとは別にHDDを『外付け』して使用するのが外付けHDDです。

内臓のHDDとは違って簡単に取り外しができ、持ち運びができるものもあるので、今やいろいろなシーンで利用されています。

まずは外付けHDDでできることを確認してみましょう!

パソコンのデータ容量を増やせる

最近のデジタル機器というのは、デザイン性の高いものやコンパクトなものが人気となっており、どうしても内臓HDDの容量が小さくなりがち。

そのため、使っている途中で空き容量がなくなったり、大きなデータが保存できなかったりするんですね。

そんな時、USBケーブルなどでデジタル機器に外付けHDDを接続をすると、内臓HDDの容量に外付けHDDの容量がプラスされ、より多くのデータを保存することが可能になります。

しかも外付けHDDの容量は選ぶことができますので、デジタル機器を買い替えることなく、好きなだけ容量が増やせます!

パソコンの利用用途が“インターネットのみ”とか、“録画したテレビ番組を定期的に消去している”という人であれば、内蔵されているHDDの容量で十分間に合うかもしれません。

ですが現代では高画質やセキュリティ対策といったさまざまな要素がデータに組み込まれているため、1つのデータ自体の容量が大きい場合も少なくありません。

ですので、外付けHDDを利用する人は年々増えているんですよ。

大切なデータのバックアップ

デジタル機器がなんらかの理由で故障してしまった場合、内臓HDDに保存してあるデータも消えてしまうことが多く、デジタル機器とデータの両方を失うことになります。

最悪デジタル機器は買い替えができますが、基本的に一度失ったデータを復元するのはほぼ不可能です。

そのデータが大切なものであるほど、受けるショックも計り知れないものとなるでしょう…。

そんな心の傷を受けないためにも、普段からバックアップを取っておくことが大切なんですね!

そんなバックアップにも外付けHDDは最適で、外付けの記憶媒体にデータを保存しておくことで、デジタル機器の故障に関係なく大切なデータをしっかりと残しておくことができます。

また、外付けHDDの場合は保存できる容量を選べ、他の保存媒体に比べて多くのデータを保存できます。

テレビ番組を録画できる

外付けHDDには『テレビ録画用』というのもあって、テレビやレコーダーに接続することで番組を録画することができます。

つまりパソコンだけではなく、テレビに内蔵されているHDDの容量も増やせるということです!

ただ、テレビ録画用製品の場合は、テレビと接続して初期設定を行うため、パソコンなどその他のデジタル機器に兼用することはできません。

また、自分が使っているテレビやレコーダーの機種に対応したものを選ぶ必要がありますので、表示をよく見て選ぶ必要があります。

とはいえ、テレビ録画用も使い方は簡単ですし、容量も選べますので、見たい番組を心置きなく録画することができるでしょう。

<ポイント>

外付けHDD1TBに録画できる時間の目安は下記となります。

  • 地上デジタル放送HD画像(17Mbps):約120時間
  • 地上デジタル放送SD画質(12Mbps):約173時間
  • BS・110度CSデジタルのHD画質(24Mbps):約87時間

HDDとSDDって何が違う?

HDDとセットでよく聞くのがSDDです。

SDDもHDDと同じ機能を持っている記憶媒体のことです。

パソコンなどに詳しくない方からしたら、「何が違うの?どっちを選べばいいの?」と迷うかもしれません。

これからおすすめとして紹介するBUFFALO(バッファロー)というメーカーでは、このように解説されています。

SSDはSolid State Drive(ソリッド・ステート・ドライブ)の略で、HDDと同じように使える記憶装置です。
HDDは回転する円盤に磁気でデータを読み書きしていますが、SSDはUSBメモリーと同じように内蔵しているメモリーチップにデータの読み書きをしています。

HDDと比較したSSDのメリット
・衝撃による故障リスクが低い
・読み書きの速度が非常に速い
・動作音が静か
・サイズが小さく軽い
・スティック型などデザインの自由度が高い

HDDと比較したSSDのデメリット
・最大容量が少ない
・大容量になると容量単価が高い

SSDは速くて静かだけど容量が少ない、HDDは容量は大きいけどSSDより遅いなど、それぞれ特徴がことなります。

自分の目的とそれぞれの特徴を照らし合わせて、自分にあっている方を選ぶようにしましょう。

外付けhddの主な種類

ポータブルHDDとUSBインターフェース

デジタル機器を使う人にとって非常に便利な外付けHDDは、主に『備置きタイプ』と『ポータブルタイプ』の2種類に分けることができます。

どちらも同じように保存用量を増やしたり、バックアップとして使用することができますが、それぞれ違った特徴がありますので、使う場所や用途によって適切な方を選ぶのがおすすめ。

ここでは、それぞれの違いや特徴についてチェックしてみましょう。

備置きHDD

備置きHDDは、屋内に設置して使用するタイプの外付けHDDのことです。

サイズが大きめなので電源が必要なものが多いですが、その分容量が大きいのが特徴です。

4TBや6TBの大容量が一般的なので、データ容量の大きい動画を保存するのに最適でしょう。

また、容量の大きいデータを読み込む速度も早く、サクサクデータ転送をしたい人にもおすすめ!

ポータブルHDDと比べて性能的にも優れていて、コスパが良いというのも大きな魅力といえるでしょう。

ただし、1ヶ所で使い続けることを想定しているため持ち運びには向かず、設置するためのスペースが必要になります。

ポータブルHDD

ポータブルHDDは、非常にコンパクトなボディが特徴です。

パスパワーに対応しているためデジタル機器とケーブルで繋げば利用できるため電源が必要ありません。

また、持ち運びが考慮されていので耐衝撃性を備えているものが多くなります。

設置スペースなどが不必要で、初心者も気軽に使うことができるでしょう。

しかし、携帯性に優れる分価格が高くなり、備置きHDDよりも容量がやや小さくなります。

外付けhddのインターフェース

2種類のインターフェース

外付けHDDはケーブルでデジタル機器と接続して利用するのが基本です。

そのため接続するための端子が備わっていますが、どんなデジタル機器に接続するかによってそのインターフェースも違います

これを間違えてしまうとケーブルを差し込むことができなくなりますので、それぞれの機器や用途に合ったインターフェースを選ぶ必要がああります。

そこで、実際にどんなインターフェースの外付けHDDが存在しているのかをまとめてみましたので、自分が選ぶべきインターフェースを確認してみましょう。

USB2.0/USB3.0

USBは、外付けHDDの中でも最も多く普及しているインターフェースです。

USBの中にも『USB2.0』と『USB3.0』があり、両者では最大転送速度が違います。

これまで主流となっていたのがUSB2.0で、最大転送速度は480Mbps。

そして、今主流になってきているの規格がUSB3.0で、最大転送速度は5Gbpsとなります。

基本的にどちらも同じ形状なので、USB2.0に対応しているデジタル機器にUSB3.0のケーブルを接続しても利用は可能ですが、最大転送速度は480Mbpsです。

また、反対にUSB3.0対応ポートにUSB2.0のケーブルを使用しても同じことが言えます。

さらにUSBの大きな特徴として、デジタル機器から電源を供給するパスパワーに対応しているというのがあり、これによりポータブルHDDでは電源がなくても利用できるんですね。

Thunderbolt

Thunderboltは、Mac製品に採用されているインターフェースの名前です。

最大伝送速度は10GbpsとUSBよりも速く、最近ではさらに高速化されたThunderbolt3も発表されています。

Thunderboltもパスパワーに対応しており、1つのポートに複数の機器を接続するデイジーチェーンにも対応しているのが特徴です。

IEEE1394a / b

IEEE1394aとIEEE1394bは、FireWireやiLINK、DV端子とも呼ばれているインターフェース。

最大転送速度はIEEE1394aで400Mbps、IEEE1394bで800Mbpsとなっており、HDDの接続というよりはデジタルビデオカメラ、オーディオインターフェースなどで使用される事が多いです。

Windowsではあまり馴染みのないインターフェースとなりますが、Mac製品では人気で、一部の外付けHDD製品に採用されています。

eSATA

eSATAは、内蔵HDD用の規格である『SATA』を外付けHDD用に転用した規格のことで、最大転送速度は3Gbps。

そのためeSATAで接続したHDDは内臓HDDと同じような扱いで利用することができ、パソコンでも『内臓』として認識されます。

また、デジタル機器の電源を切らずにHDDの交換ができるホットスワップに対応していたり、1つのポートに最大15台のHDDを接続できるという、ちょっと特殊なインターフェースなんです。

しかしパスパワーには対応していないということと、USB3.0が主流になっているということで、現在ではあまり普及していません。

ネットワーク接続ができる外付けhdd『NAS』とは

さまざまな情報が繋がっているネットワーク

インターフェースで主流となっているのがUSB3.0ですが、最近急激に普及している接続方式に『NAS』というのがあります。

NASとは『Network Attached Storage(ネットワーク接続ストレージ)』の略となっており、その名の通り外付けHDDをネットワークに接続することができるんです!

使い方としては、外付けNAS搭載の外付けHDDをルーターに繋ぎ、同じルーターに接続されているパソコンからHDDのデータにアクセスをします。

ルーターに接続するパソコンが1台の場合はあまり便利さを感じられないかもしれませんが、ルーターに複数のパソコンを繋げてHDDのデータを共有する場合は非常に便利ですよね。

パソコンに直接つなぐ外付けHDDに比べて転送速度はやや遅いものの、大きなデータを扱わなければ特にストレスを感じることはないでしょう。

快適に使える外付けHDDの選び方

パソコンでデータ管理をする女性

さて、これだけ種類があると自分にはどの外付けHDDが最適なのか分からなくなった方もいるでしょう。

せっかく外付けHDDを購入したにも関わらずすぐに容量が足りなくなってしまったり、パソコンやテレビ周りが狭くなって快適に作業ができなくなることは避けたいですよね。

そこで、自分に合った外付けHDDを選ぶためのポイントを紹介しますので、購入前に一度確認をしておくと良いですよ!

① 使いやすい形状のもの

外付けHDDを選ぶ際、まず考えるのが『備置きタイプ』と『ポータブルタイプ』のどちらにするかということ。

テレビ番組の録画用として使用するのであれば、持ち運びすることもないでしょうし、大容量となる備置きタイプが断然おすすめです。

また、パソコンやその他のデジタル機器に使用する場合はどちらでも良いですが、持ち運びの頻度やスペースを考慮してどちらにするか決めると良いでしょう。

ポータブルタイプでも大容量のものはありますが、備置きに比べて価格が高く、移動させる際に破損するという可能性も出てきます。

ですので、ある程度のスペースがあって持ち運びをしないようなら、備え付けを選んだ方がお得でもありますね。

ただ、それでもパソコン周りをスッキリさせたい場合や、持ち運びの可能性が少しでもある場合は、ポータブルタイプを選ぶ方が快適さを実感できるでしょう。

いずれにせよ、自分が使いやすいと感じるかがポイントになってきます。

② 容量が十分であるか

外付けHDDの容量は、大きくなるほど値段も高くなるものです。

できるだけ大容量のものを購入し、余裕を持って利用したいところではありますが、あまりに容量が大きくても使わないのであれば無駄ですよね。

用途に合った容量を選ぶのがいちばんお得ということになります。

とはいえ、普段自分がどのくらいの容量を使っているのか知らない人も多いと思うので、1TBに保存できる具体的なデータ容量をまとめてみました!

【1TBのHDDに保存できるデータ量の目安】

写真(MB) 動画(100MB) 音楽(5MB)
約25万枚分 約166時間分 20万曲分

一般的には、普段使っている3倍くらいの容量を選ぶのが良いといわれています。

テレビ番組の録画については、前述した『テレビ番組を録画できる』という部分の数値を参考にしてみてください。

③ 用途に合った機能が備わっているか

外付けHDDは、今やパソコンだけではなくさまざまなデジタル機器に対応しているHDDがあります。

そのため、接続する機器に合った機能を搭載しているかも大きポイントといえるでしょう。

例えば、テレビ録画をするならSeeQVaultに対応したものがおすすめですし、複数のモバイル端末を使用しているのであればNASが便利です。

また、外付けHDDにはハードディスクが2つ搭載されている『ミラーリング』というものもあります。

ミラーリングでは、万が一、片方のハードディスクが故障してしまっても、もう片方のハードディスクに同じデータが保存されているので、データが消失するのを防止することができます。

④ サポート体制の有無

大切なデータをバックアップとして保存できる外付けHDDですが、この外付けHDDが故障してしまうという可能性もゼロではありませんよね。

『バックアップのバックアップ…』と考えるときりがありませんが、メーカーによってはデータ復旧サービスを提供しているので、こういったサービスがあると安心です。

消えてしまっては困るデータがあったり、頻繁に外付けHDDを持ち歩く場合は、メーカーのサポート体制も事前に確認しておくのがおすすめですよ!

1,377人に聞いた!何を重視して外付けHDDを選びましたか?

選び方のポイントを解説しましたが、実際に外付けHDDを利用している方は、何を重視して選んでいるのでしょうか。

重視した点やどんな目的で使っているかを聞きました。

まずは全国の男女1,377人に、パソコンやテレビに外付けHDDを使用しているかを聞いた結果がこちら。

使用している方が651人、使用していない方が726人となりました。

半数は超えませんでしたが、使用している人も多いですね。

続いては、使用していると回答した方に、どんな目的で使用しているのかを聞きました。

何人かの回答をご紹介します。

長野県
30代女性

よく外で使うことや、持ち歩くことがあるので、外付けのHDDを持ってます。

大阪府
50代男性

画像や音楽を保存

東京都
60代男性

容量不足を補うため

青森県
50代男性

テレビの録画用

神奈川県
40代男性

テレビは録画のため、パソコンはデータ保存のためです。

パソコンの容量を不足を補うため、テレビの録画のためという声が多いですね。

続いては何を重視して選んだかを聞きました。

最も多かった回答が「容量」、次いで「価格」、「メーカー」、「持ち運べるか」という順番になりました。

多くの人は容量を重視して、外付けHDDを選んでいるようです。

価格を重視すると選択肢は自然と容量が少ないものになるため、価格を取るか、容量を取るかの2択を選ぶ必要があります。

目的を明確にして選ぶのがポイントですね。

また、少数ですが「その他」と回答した方もいました。

いくつか紹介します。

神奈川県
50代男性

テレビとの相性、録画できるかどうかをメーカーに問い合わせてから購入した。

神奈川県
60代男性

壊れると困るので耐久性のいいもの。

東京都
60代男性

TVやセットトップボックスとの互換性

耐久性やテレビとの相性を重視している方もいるようです

確かにどちらも必要なポイントですね。

これから購入を検討してる方は、みんながどんな点を重視しているのか、ぜひ参考にしてみてください。

【テレビの録画】におすすめの外付けhdd4選

それではここからは、おすすめの商品を紹介していきます。

最初に紹介するのは、テレビバングにも録画におすすめの外付けHDDです。

一般的には、容量が大きい備え付けタイプのものが多いですが、ここではあえてコンパクトなものを取り上げてみました!

テレビ周りをスッキリ使えて、尚且つ見たい番組をしっかり録画してくれるHDDとなっていますので、初めて外付けHDDを使う人でも快適に使用できるでしょう。

No.4 I-O DATA(アイ・オー・データ) 外付けハードディスク EX-HD3CZ

I-O DATA(アイ・オー・データ) 外付けハードディスク EX-HD3CZ

容量 3TB
対応機器 PC:Windows・Mac(USB3.0で使用する場合は、USBポートおよびOS(ドライバ含む)が対応している必要あり)
TV:東芝・ソニー・シャープ「アクオス」・シャープ「ICCPURIOS」・パナソニック「ビエラ」・LG液晶テレビ・三菱・日立「Wooo」・オリオン液晶テレビ・DXアンテナ「DXBROADTEC」・Hisense液晶テレビ
*対応機種の詳細はメーカーHPを参照
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 約34(W)×172(D)×115(H)mm/約800g
HDDタイプ 備置きHDD

10メーカー600機種以上のレテレビに対応したコンパクトHDD

I-O DATA(アイ・オー・データ) 外付けハードディスク EX-HD3CZ
地上デジタルなら最大360時間、BSデジタル・110度CSでは最大261時間が録画できる備置きタイプのHDD。

対応テレビも10メーカー600機種以上に対応していて、家電メーカーとも動作確認済みですので、大抵のテレビに対応できるようになっています。

現時点では業界最小ですから、備置きとはいえテレビ周りをスッキリ使うことができますよ!

また、この種の製品は連続使用すると熱を持ちやすくなるのが特性としてありますが、こちらは断熱材を採用しており、ドライブが発する熱が外に伝わりにくくなっています。

テレビとの接続はUSB1本で、設定についても各種テレビメーカーの画面を表示したガイドブックが入っていますので、誰でも簡単に設定できるでしょう。

メーカー保証1年と、土日も対応可能な専用電話窓口もあり。

外付けHDDの利用が初めての人でも安心して使えておすすめです!

No.3 BUFFALO(バッファロー)  DriveStation HD-LB1.0TU2

BUFFALO(バッファロー)  DriveStation HD-LB1.0TU2

容量 1TB
対応機器 PC:Windows(Vista/7)・Mac(X/10.4/10.5/10.6)
TV:東芝製デジタルハイビジョンテレビ レグザ・東芝製デジタルハイビジョンテレビ  VARDIA・シャープ製液晶テレビ アクオス・ソニー製液晶テレビ ブラビア・パナソニック製液晶テレビ VIERA・LG Electronics製液晶テレビ・ピクセラ製液晶テレビ プロディア・DXアンテナの液晶テレビ DX BROADTEC・オリオン電機製液晶テレビ・ディーオン製液晶テレビ CANDELA AEGIS RZ・CATVデジタルトップボックス
レコーダー:東芝製ハイビジョンレコーダーのレグザブルーレイ/ハイビジョンレコーダー・東芝製ハイビジョンレコーダー VARDIA(ヴァルディア)・ソニー製ブルーレイディスク/DVDレコーダー・三菱電機製ハイビジョンレコーダー REALブルーレイ・LG Electronics製レコーダー・DX アンテナ製DX BROADTEC レコーダー・シャープ製アクオスネットチューナー・ひかりTV対応チューナー・スカパー!HD録画機能・CATVデジタルトップボックス
ビデオ・カメラ:日本ビクター製ハイビジョンビデオカメラ エブリオ・ソニー製デジタルビデオカメラ ハンディカム
音楽:ソニー社製ネットジューク
ゲーム:PlayStation3およびtorne(トルネ)
接続規格 USB2.0
サイズ/重量 幅39×高さ123×奥行き189mm/約1kg
HDDタイプ 備置きHDD

コピー時間を短縮してくれる高速化ソフトウェア搭載

BUFFALO(バッファロー)  DriveStation HD-LB1.0TU2
テレビやパソコンはもちろん、ネットジュークやカメラなどにも直接接続ができるという優れもの。

HDD本体にはコピー作業を短縮してくれるソフトウェアが搭載されており、ソフトウェアがないものと比べて6割以上の時間短縮を実現しています。

また、時間ごとに自動でバックアップをするため、バックアップ時などの煩わしい待ち時間を快適にしてくれるんです!

そして、この機種で特に評価されているのが音の静かさ。

ファンレス設計で耳障りなノイズを省くとともに、内部に防振用のシリコンを設置することでハードディスクの振動を最小限に抑え、振動から発生する音も低減しています。

そのため、寝室などへの設置も最適ですよ♪

No.2 I-O DATA(アイ・オー・データ) ポータブルハードディスク 「超高速カクうす」 HDPC-UT1.0KC

I-O DATA(アイ・オー・データ) ポータブルハードディスク 「超高速カクうす」 HDPC-UT1.0KC

容量 1TB
対応機器 PC:Windows・Mac(USB3.0で使用する場合は、USBポートおよびOS(ドライバ含む)が対応している必要あり)
TV:東芝ハイビジョン液晶テレビ〈レグザ〉・シャープ液晶テレビ「アクオス」・シャープ液晶テレビ「ICC PURIOS」・ソニー液晶テレビ〈ブラビア〉・LG Electronics Japan液晶テレビ・三菱液晶テレビ〈リアル〉・日立液晶テレビ「Wooo」・オリオン液晶テレビ・DXアンテナ液晶テレビ「DX BROADTEC」
レコーダー:東芝ブルーレイディスクレコーダー「レグザブルーレイ」・シャープブルーレイディスクレコーダー「アクオスブルーレイ」・ソニー「ブルーレイディスクレコーダー」・三菱ブルーレイディスクレコーダー「REALブルーレイ」・DXアンテナレコーダー「DX BROADTEC」
チューナー/STB:ひかりTV対応チューナー
ゲーム/その他:ソニーコンピュータエンタテインメント PS3®・nasne(ナスネ)™・torne(トルネ)™・ソニーHDDコンポ「NETJUKE」
ビデオカメラ:パナソニック ビデオカメラ・JVCハイビジョンメモリームービー「Everio」・三洋電機フルハイビジョンデジタルムービーカメラ「Xacti」・キヤノンデジタルハイビジョンカメラ「iVIS」
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 約75(W)×112(D)×14(H)mm/約350g
HDDタイプ ポータブルHDD

高速伝送が可能な次世代規格USB3.0に対応したポータブルタイプの外付けHDD。

パソコンのデータ保存はもちろん、テレビやビデオカメラ、ゲームなどのさまざまな機器に接続することができ、テレビかパソコンに接続する場合は接続に便利な2種類のケーブルが付属しています。

ですので、購入後すぐに使用することができて便利。

また、本品をパソコンで利用する場合は、WindowsとMacの両方でデータの読み書きができる『NTFS for Mac』が無料でダウンロードできますので、MacユーザーにもおすすめなHDDとなります。

また、こちらのモデルはI-O DATA(アイ・オー・データ) の既存製品に比べて高さが約5mm縮小。

500GBや1.0TBのモデルと同じサイズでありながらも大容量という、持ち運びにはもってこいのモデルといえるでしょう!

No.1 BUFFALO(バッファロー) 外付けハードディスク HD-LC2.0U3/N

BUFFALO(バッファロー) 外付けハードディスク HD-LC2.0U3/N

容量 2TB
対応機器 PC:Windows(WindowsRT8.1/RT/8.1/8/7/Vista)・Mac
TV/その他:USB HDDをサポートするシャープ製液晶テレビ アクオス・パナソニック製液晶テレビ ビエラ・東芝製デジタルハイビジョンテレビ <レグザ>・ソニー製デジタルテレビ<ブラビア>・オリオン電機製液晶テレビ・Hisence製液晶テレビ・三菱電機製液晶テレビ リアル・LG Electronics製液晶テレビ・ディーオン製液晶テレビ・日立製液晶テレビ Wooo・DXアンテナ製液晶テレビ・ピクセラ製液晶テレビ プロディア・東芝製ハイビジョンレコーダー <レグザブルーレイ>/ハイビジョンレコーダー・ソニー製ブルーレイディスク/DVDレコーダー・シャープ製ブルーレイディスクレコーダー AQUOSブルーレイ・スカパー!HD対応チューナー・JCNスマートテレビ「Smart TV Box」・ソニー製デジタルビデオカメラハンディカム
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 39×120×187mm/約1.0kg
HDDタイプ 備置きHDD

タテ置き・ヨコ置きの両方に対応したスリムボディー

BUFFALO(バッファロー) 外付けハードディスク HD-LC2.0U3/N
パソコンやテレビ、デジタル機器のそばにさりげなく置くことができるスリムボディーが魅力のこちらは、厚みがわずが39mm

この厚みは人の指2本分となりますので、AVラックのちょっとした隙間やテレビ画面の下などにもスッキリとおさめることができます。

また、省エネ機能も搭載されており、接続しているテレビの電源がOFFになると本HDDの電源もOFFに。

一部のパソコンには連動していない場合がありますが、この機能によりHDDの電源の切り忘れを予防することができますよね!

さらに、重要なデータの盗難を防止できるよう背面にセキュリティースロットが搭載されているので、店舗やオフィスでの利用にも最適といえます。

もちろん静音設計も考慮されていますから、音に敏感な人や寝室で利用したいという人にもおすすめですよ♪

【データのバックアップ】におすすめの外付けhdd

今度は、パソコンなどのバックアップ用としておすすめの外付けHDDを紹介します。

一般的な用途としてはバックアップが多いと思いますが、コンパクトなものから大容量のものまで集めてみましたので、保存したい容量に合わせて選んでみてくださいね!

No.10 I-O DATA(アイ・オー・データ) ネットワークハードディスク 入門モデル HDL-T2NV

I-O DATA(アイ・オー・データ) ネットワークハードディスク 入門モデル HDL-T2NV

容量 2TB
対応機器 PC: Windows 10/8.1/8/7/Vista・macOS 10.12/X/10.7~10.11/iOS 7.1~10/Android 4.1~7.0
接続規格 有線LAN
サイズ/重量 約45(W)×138(D)×168(H)mm/約1.1g
HDDタイプ 備置きHDD

『LAN DISKコネクト』に対応したネットワーク接続が可能のNAS

I-O DATA(アイ・オー・データ) ネットワークハードディスク 入門モデル HDL-T2NV
こちらは、LANケーブルを繋げば数クリックで利用できる『LAN DISKコネクト』に対応した備置きHDD。

NAS機能を搭載していますから、パソコンだけではなくスマートフォンやタブレットといった機器もネットワークを介して接続することができます。

NASの中でも特に接続が簡単なモデルで、パソコンから手軽にアクセスできるツールもありNASを初めて利用する人におすすめ。

また、パソコン用のバックアップソフト『Acronis True Image 2015 Personal』を無償でダウンロードできるため、パソコン内のあらゆるデータを丸ごと保存できちゃいます!

本体はタテ置き・ヨコ置きの両方に対応しており、デスクのスペースに応じた使い方も可能。

珍しい群青色のボディーも高級感があってスタイリッシュですよね。

No.9 BUFFALO(バッファロー) ネットワークHDD(NAS) デュアルコアCPU 高速モデル LS510D0201

BUFFALO(バッファロー) ネットワークHDD(NAS) デュアルコアCPU 高速モデル LS510D0201

容量 2TB
対応機器 Windows:10/8.1/7・MacOS 10.7-・iOS7.0-、Android4.1-
接続規格 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T(AUTO-MDIX対応)
サイズ/重量 45×127.5×205mm/約1.1kg
HDDタイプ 備置きHDD

デュアルコアCPU搭載でコピー時間を大幅に短縮

BUFFALO(バッファロー) ネットワークHDD(NAS) デュアルコアCPU 高速モデル LS510D0201
こちらは、100MB/sの高速転送を可能にしたデュアルコアの外付けHDD。

従来のHDDに比べて処理能力が大幅にアップしたモデルで、USB2.0の規格値である60MB/s(480Mbps)を超える処理能力を持っており、ハイビジョン映像などの大容量データも快適に転送することができます。

また、NAS機能も搭載しており、NASのリモートアプリ『WebAccess』を利用することでスマートフォンやタブレット、ゲーム機といったデジタル機器の連携が可能となります!

設定はスマホ、タブレットのみでできる簡単セットアップがありますので、スマホナビゲーターをダウンロードし、画面の指示に従って設定をしていけばOK。

デジタル機器を使い慣れていない人だと少し時間がかかるかもしれませんが、順番に画面を進めていけば良いので比較的簡単に設定ができますよ♪

2TBではちょっと不安…という場合は、3TB、4TBもありますので、使うデータ量に合わせた容量を選べるもの嬉しいポイント。

No.8 I-O DATA(アイ・オー・データ)  外付けハードディスク HDS2-UTX2.0

I-O DATA(アイ・オー・データ)  外付けハードディスク HDS2-UTX2.0

容量 2TB
対応機器 Windows(10/8.1/8/7)
接続規格 USB 3.0/eSATA
サイズ/重量 約73(W)×195(D)×127(H)mm/約2.1g
HDDタイプ 備置きHDD

ミラーリング(RAID1)/2ドライブ搭載でデータ消失のリスクを防ぐ

I-O DATA(アイ・オー・データ)  外付けハードディスク HDS2-UTX2.0
こちらは、ラーリング対応とeSATA接続が大きな特徴となっている備付けHDD。

2台の大容量ハードディスクを搭載しているため他の備置きHDDと比べてやや大きめになりますが、それにしてはコンパクトに設計されています。

2台のハードディスクに同じデータを保存する『ミラーリングモード(RAID 1)』と、2台のハードディスクに分散して保存する『ストライピングモード(RAID 0)』の両方に対応しており、RAID 0では高速な読み書きを実感できます。

さらに、RAIDを監視するアプリ『RAID MONITOR』も採用しているため、ちょっとした障害にもいち早く対応できますよ!

また、eSATA接続ではUSB3.0よりもさらに高速転送が可能となりますから、作業時間を大幅に短縮することができるでしょう。

ただ、eSATA接続はI-O DATA(アイ・オー・データ)の HDD(NAS)バックアップでしか利用できないため注意が必要。

No.7 BUFFALO(バッファロー) DRAMキャッシュ搭載 外付けHDD HD-GD2.0U3D

BUFFALO(バッファロー) DRAMキャッシュ搭載 外付けHDD HD-GD2.0U3D

容量 2TB
対応機器 Windows(RT8.1/RT/8.1/8/7/Vista)・Mac(X 10.10/10.9/10.8)
接続規格 USB3.0
サイズ/重量 45×126×202mm/約1kg
HDDタイプ 備置きHDD

DRAMキャッシュ搭載で従来比約2.3倍の高速処理を実現

BUFFALO(バッファロー) DRAMキャッシュ搭載 外付けHDD HD-GD2.0U3D
DRAMキャッシュというのは400MB/sのスピードでデータ処理を行う超高速キャッシュのこと。

こちらのモデルではさらに『ターボPC EX2』というファイル転送効率化ソフトを併用しており、ダブルの高速技術によって従来比約2.3倍の処理速度を実現しています。

そのため大きなデータを転送する人や、これまでのHDDにストレスを感じていた人、頻繁にバックアップを行う人にぜひおすすめしたいモデル。

これだけの高速処理を可能にしているとなると温度の上昇が気になるところですが、冷却ファンの搭載とスリットを配置することで、HDDの天敵ともなる高音を抑えられ安心!

その他『Backup Utility』 『DISK FORMATTER2』 『Securelock+Guard』といったパソコン作業を快適にしてくれるソフトウェアも備わっているので、これ1つでかなり作業効率がアップができるのではないでしょうか。

No.6 BUFFALO SeeQvault対応 HDV-SQ4.0U3/VC

容量 4TB
対応機器 Windows 10(64/32)/8.1(64/32)/7(64/32)
接続規格 USB3.1(Gen1)/3.0/2.0Type-A端子を搭載するWindows、Mac
サイズ/重量 207×40.5×123mm/約900g
HDDタイプ 備置きHDD

録画した番組が、スマホやタブレットでも観られる

SeeQVaultとは、テレビなどで録画した番組をSDカードに保存することでスマホやパソコンで解像度や画質を下げなくても視聴できる機能のことです。

また、故障などで別のハードウェアに交換した場合でも、HDDを繋ぎ変えて録画データを引き継ぐことができ、大切なデータをそのまま保管し続けることができます。

本体のデザインは、TVデザインの主流となるマット感と光沢感を組み合わせ、インテリアの統一感を出し、電源ケーブルなどをすっきりと見せるように配慮したレイアウトデザインです。

静穏性に優れており、ファンレス設計・エアフロー設計・防振設計により徹底的に静音化を実現!

耳障りなハードディスクの動作音を抑え、背面からの音漏れを抑制し、ファンレス設計でノイズを除くことで、音に敏感な方にもおすすめのHDDです。

底面にスリットを配置した独自のエアーフロー設計により、優れた空気の流れを実現し連続使用にも安定したパフォーマンスを期待できます。

No.5 Seagate(シーゲート) 外付けハードディスク 2TB SGD-NX020UBK

Seagate(シーゲート) 外付けハードディスク 2TB SGD-NX020UBK

容量 2TB
対応機器 Windows(10/8.1/8/7)・Mac OS(X 10.11~10.8)
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 幅120.6mm×奥行176mm×高さ36.6mm/約950 g
HDDタイプ 備置きHDD

世界有数のHDDメーカーで信頼性をプラス

Seagate(シーゲート) 外付けハードディスク 2TB SGD-NX020UBK
Seagate(シーゲート)は、世界有数のハードディスクドライブブランドとして知られる一流メーカー。

販売元はエレコムとなっていますので、日本語のガイドや日本人による充実サポートも受けることができます。

そのため、安心や信頼性を重視する人にぜひおすすめしたいHDDといえますよ!

USB3.0に対応しているので高速なデータ転送ができ、ファンレス設計によって集中力の妨げになる音も軽減。

パソコンだけではなくテレビ録画にも最適で、世界で販売されているだけあり海外テレビメーカーに幅広く対応しているというのも嬉しいポイントといえるでしょう。

2番組の同時録画などもできますから、テレビ好きの人にとっても非常に使いやすいモデルとなっています。

No.4 BUFFALO(バッファロー) ハードウェア暗号機能搭載 HD-LX2.0U3D

BUFFALO(バッファロー) ハードウェア暗号機能搭載 HD-LX2.0U3D

容量 2TB
対応機器 Windows(RT8.1/RT/8.1/8/7/Vista)
Windows Server(2012R2/2012/2008R2/2008/2003R2/2003)
Mac(X 10.10/10.9/10.8)
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 39×123×189mm/約1.0kg
HDDタイプ 備置きHDD

こちらは、自動暗号モードを搭載したセキュリティ強化に特化した外付けHDD。

本品に添付されている『Secure Lock Manager Easy』を使うと暗号化ボックスにデータが保存され、パスワードがないとアクセスができません。

また、ハードディスクの状態を把握、検知してくれる『みまもり合図』という機能にも対応していますから、本体の故障をいち早く察知しデータの消失を防ぐことも可能。

ですので、とにかく万全の体制でデータを保存したいという人にはぴったりのモデルでしょう。

こちらのモデルは2TBとなっていますが、他にも3TB、4TB、6TB、8TBと大きな容量も取り揃っています。

ボディも非常にスタイリッシュなので、部屋や仕事場にも馴染むと好評なんですよ♪

No.3 Western Digital(ウェスタンデジタル) WDBAGX0030HWT-JESN

Western Digital(ウェスタンデジタル) WDBAGX0030HWT-JESN

容量 3TB
対応機器 Windows(10/8.1/8/7/Vista)・Mac OS(X/Yosemite/Mavericks/Mountain Lion/Lion)
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 49x17.1cm/898g
HDDタイプ 備置きHDD

WD Cloud搭載でどこからでもアクセスが可能

Western Digital(ウェスタンデジタル) WDBAGX0030HWT-JESN
こちらは、無料アプリ『WD Cloud』を搭載しており、スマホやタブレットのデータも丸ごと自動バックアップすることができます。

Cloud感覚で使用できるので、反対にスマホやタブレットを使って外出先からファイルにアクセスすることも可能。

ですので、これ1台でデジタル機器全てをバックアップすることができます。

ネットワーク対応となると設定が難しそうなイメージがありますが、Webのガイドにしたがって設定できるので、初心者でも簡単に設定ができますよ!

また、このモデルはデュアルコアプロセッサを搭載しているため、より高速にデータ転送やリモートアクセスができ、作業の効率アップも期待できます。メーカー保証も2年と安心。

No.2 WD デスクトップ HDD 6TB WDBBKG0060BK-JESN

容量 6TB
対応機器
  •  (Windows):Windows 10, 8.1, 8, 7
  • 対応OS (Mac):Mac OS X ※Macで使用する場合は再フォーマットが必要です。
接続規格 USB 3.0 (USB 2.0) / NTFS
サイズ/重量 13.5 x 4.8 x 16.5 cm/950g
HDDタイプ 備置HDD

大容量のHDDをリーズナブルな価格で!

本体の正面は角を取り丸みを帯び高級感がありますが、6TBの大容量タイプでこのお値段はかなりリーズナブルな製品です。

WD ElementsDesktop ストレージは、内外部共にWD品質を保持し、耐久性・耐振性・長期性に優れています。

NTFSフォーマット済なので、PCにUSBで差し込むだけと、初心者の方でも簡単に使えます。

再フォーマットすることで、Macユーザーも簡単に対応!

同タイプで4TB~14TBまで各種容量が取り揃えられているので、使用用途にあったタイプを選択することも可能です。

No.1 I-O DATA(アイ・オー・データ) デュアルコアCPU 高速モデル HDL-AA2/E

I-O DATA(アイ・オー・データ) デュアルコアCPU 高速モデル HDL-AA2/E

容量 3TB
対応機器 Windows(10/8.1/8/7/Vista/RT)・Mac(X 10.8~10.11)・iOS 8.0~10・Android 4.4~6.0・
Windows Server(2016/2012/2012R2/2008/2008 R2)
接続規格 USB3.0/USB2.0/LAN
サイズ/重量 約45(W)×138(D)×168(H)mm/約990g
HDDタイプ 備置きHDD

リードライト最大116MB/sの高性能デュアルコアCPU搭載

I-O DATA(アイ・オー・データ) デュアルコアCPU 高速モデル HDL-AA2/E
高性能デュアルコアCPUの『Marvell Armada382(1.33GHz)88F6821』を搭載した超高速設計でありつつも、無駄な電力を使わず省エネもできるHDDです。

そのスピードは読み書き共に最大116MB/sという実力。

また、高速転送のファイル共有プロトコル『SMB3.0』にも対応していますので、さらに作業の効率化を図ることができるでしょう。

ドライブには、ウエスタンデジタル社製のものを使用しており信頼性も抜群!

ネットワーク接続が可能なこちらは、Dropboxをはじめする多くのクラウドストレージを連携することができ、用途によって必要な機能を追加することができます。

つまり、NASを自分スタイルにカスタマイズできるということ。

そのため、これ1台でいろいろな使い方ができるんですね。価格にこだわらず高性能なマシンを使いたい人はぜひ検討してみてくださいね!

【ポータブルタイプ】でおすすめの外付けhdd

最後は、持ち運びや携帯に便利なポータブルタイプのおすすめです。

コンパクトであることはもちろん、耐久性に優れているものや、デザイン性の高いものなども多く、持ち歩くのが楽しくなりそうですよ!

備え付けタイプに比べて割高にはなりますが、その分かなり利便性が高いので、1つ持っていると便利かもしれませんね。

 

No.11 Silicon Power(シリコンパワー) ポータブルHDD SP020TBPHDA60S3K

Silicon Power(シリコンパワー) ポータブルHDD SP020TBPHDA60S3K

容量 2TB
対応機器 Windows(7/8/8.1/10)・Mac(OS X 10.7以降)・Linux Kernel(2.6.31 以降)
接続規格 USB 3.1Gen1/USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 138.5x85.9x23.2mm/228ー336g
HDDタイプ ポータブルHDD

新設計のシリコンラバーダンパーで本体を徹底的に保護

Silicon Power(シリコンパワー) ポータブルHDD SP020TBPHDA60S3K
こちらは、ハードディスクをシリコンラバーダンパー素材で覆うことにより、大切なデータを衝撃や水から徹底的に守ることができます。

米国防総省の耐衝撃性能規格である『MILスペック』と、高さ3mからの落下テストもクリアしていますので、耐衝撃性においてはかなり信頼が置けるでしょう。

また、人間工学に基づいた形状と表面加工を施していることで、傷や摩擦にも強くなっているんです。そのため、頻繁に持ち歩いてもキレイな本体を維持できますよ!

接続時に使用するUSBケーブルも本体ケースの側面に収納できるようになっているので、HDD使用に必要なものを1つにまとめられて非常に便利です。

No.10 TOSHIBA(東芝) CANVIO CONNECT HD-PF30TK

TOSHIBA(東芝) CANVIO CONNECT HD-PF30TK

容量 3TB
対応機器 Windows(10/8.1/7)・Mac(OS X 10.7~10.12 *詳細はメーカーHP参照)
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 14.5x13x5cm/331g
HDDタイプ ポータブルHDD

こちらは、TOSHIBA(東芝)から販売されている大容量ポータブルHDD

ストレージは3TBと大きく、写真や書類などのデータはもちろん、長時間の高画質録画にもバッチリ対応してくれますよ!

同じ東芝のレグザサーバーやレグザブルーレイと連携させることも可能で、大きなデータもストレスなく転送することができるでしょう。

また、Windows専用とはなりますがバックアップツールとして『ファイナル丸ごとバックアップ』が利用できますので、簡単な操作でバックアップ・リカバリできるのも嬉しいポイント。

ただ、耐衝撃性には欠けるため、持ち運びの頻度が少ない人や自宅で使いたい人におすすめです。

No.9 BUFFALO(バッファロー)外付けHDD HD-PCF1.0U3-BBE

BUFFALO(バッファロー)外付けHDD HD-PCF1.0U3-BBE

容量 1TB
対応機器 Windows・Mac・各社メーカー製液晶テレビ・ブルーレイ/ハイビジョンレコーダー・ソニー製デジタルビデオカメラ ハンディカム・PlayStation®4 Pro・PlayStation®4・PlayStation®3
接続規格 USB3.1(Gen1)/USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 76×14×115mm/約165g
HDDタイプ ポータブルHDD

無駄のない最適なデザインとボディサイズ

BUFFALO(バッファロー)外付けHDD HD-PCF1.0U3-BBE
HDDの容量に合わせた最適なボディ設計により、大容量でもすっきりと設置することができるHDDです。

デザインも実にシンプルですので、男性女性どちらが使ってもしっかり馴染んでくれますよ!

このモデルは故障予測サービスの『みまもり合図』に対応しており、HDDの健康状態を常に把握することが可能。

これにより予期せぬ故障を未然に防ぐことができます。

また、最新セキュリティソフトウェア『SecureLock Mobile(セキュアロックモバイル)2』を採用しているため、簡単に操作ができるパターン認証と暗号化(ASE256bit)・解除で大切なデータを守ってくれるんです。

No.8 MARSHAMAL(マーシャル) ポータブル HDD MAL22000H2EX3-MK

MARSHAMAL(マーシャル) ポータブル HDD MAL22000H2EX3-MK

容量 2TB
対応機器 Windows(8.1/8/7/Vista/XP/2000PRO)・Mac(※要FAT32フォーマットへの変更)
東芝(REGZA)・SHARP(AQUOS)・Panasonic(VIERA)・三菱(REAL)・日立(WOO)・SONY(BRAVIA)・その他メーカー(ハイセンス、LG、SAMSUNG、オリオン、アズマ、DXアンテナ、MAXZEN、REAL LIFE JAPAN)
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 106(W)×78(D)×17(H)mm/約263g
HDDタイプ ポータブルHDD

余計なソフトが一切入っていない究極にシンプルなHDD

MARSHAMAL(マーシャル) ポータブル HDD MAL22000H2EX3-MK
このモデルは省スペース設計の外付けHDDなので、どんなデジタル機器に使用してもスマートに使うことができますよ。

また、いろいろなソフトが付いていないため保存容量がフルで使え、データ保存用としてシンプルに使いたい人には最適でしょう。

パソコンだけではなくテレビの録画用としても使え、テレビ番組の録画であれば131時間〜最大786時間分の録画が可能。

動画などの容量が大きなデータもUSB3.0対応でサクサク転送することができますよ♪

No.7 Lacie(ラシー) ポータブルハードディスク Rugged Triple LCH-RG020T3

Lacie(ラシー) ポータブルハードディスク Rugged Triple LCH-RG020T3

容量 2TB
対応機器 Windows(8/ 7/Vista/XP)・Mac(OS X 10.8/10./7/10.6/10.5)
接続規格 USB3.0/USB2.0/FireWire 800
サイズ/重量 9.1x14.4x2.6cm/299g
HDDタイプ ポータブルHDD

世界的な有名デザイナー『Neil Poulton』がデザインしたHDD

Lacie(ラシー) ポータブルハードディスク Rugged Triple LCH-RG020T3
こちらのモデルは、世界的有名デザイナーの『Neil Poulton』が特別にデザインしたHDD。

鮮やかなオレンジとアルミのボディが実に個性的で、一目ではHDDだと気づかない人も多いでしょう。

しかし、デザイン性だけではなくしっかりと耐衝撃性まで考慮。

傷がつきにくい独自のアルミボディと、オレンジの部分はゴムバンパーになっていて、外部からの衝撃を和らげるように設計されているんですね!

また、暗号化技術を採用した『LaCie Private/Public』も搭載しているので、WindowsでもMacでも大切なデータを強固に保護することができますよ♪

デザイン性を重視したい人や、人とは違うHDDを使いたい人におすすめです。

No.6 CalDigit Tuff ポータブルHDD 2TB Orange

CalDigit Tuff ポータブルHDD 2TB Orange

容量 2TB
対応機器 Windows(7以降)・Mac(OS X 10.8.4以降)
接続規格 USB3.1(10GB/s)/USB-C (Type-C)/Macbook /Macbook Pro /iMac/Thunderbolt/USB 2.0USB 2.0/USB 3.0
サイズ/重量 9.3x2.3cm/272g
HDDタイプ ポータブルHDD

Tuffも個性的なボディが特徴のHDDですが、米国国防総省が定める耐久試験『MIL-STD-810G』をクリアするほどの耐衝撃性を持ち合わせています。

そして何よりも優れているのが防水性!

水深1mの水中に30分間沈んでいても保護されるという驚異的な防水性を備えており、水の近くで使用するには最適といえます。

もちろん、ホコリや砂の侵入も防げるため、屋外全般におすすめ。

本品には収納ケースが付属していますので、USBケーブルも一緒に収納することができて持ち運びに便利と好評なんです!

No.5 I-O DATA(アイオーデータ) ポータブルHDD 日本製 EC-PHU3W2D

I-O DATA(アイオーデータ) ポータブルHDD 日本製 EC-PHU3W2D

容量 2TB
対応機器 Windows(10/8.1/8/7/Vista)・Mac(macOS 10.12 /OS X 10.6~10.11)
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 約75(W)×112(D)×20(H)mm/約230g
HDDタイプ ポータブルHDD

ビジネスシーンにもプライベートにも馴染みやすいでサイン

I-O DATA(アイオーデータ) ポータブルHDD 日本製 EC-PHU3W2D
こちらは、USB3.0に対応したコンパクト型のポータブルHDD。

手のひらにおさまるほどの大きさでなので自宅はもちろん、出先やオフィスでの利用に最適でしょう。

シルバーのボディにさりげなく市松模様が施されていて、シンプルすぎないところにオシャレ感が感じられます。

また、従来のUSB2.0の約10倍のスピードで処理が可能なUSB3.0に対応。

本体に内蔵されているLEDランプがグリーンならUSB2.0、ブルーならUSB3.0と、ランプの色で接続状態を確認することができます。

本品にはUSB3.0/2.0対応ケーブルが付属していますので、別途購入する必要もありません。

No.4 I-O DATA(アイオーデータ) 耐衝撃ポータブルHDD HDPD-SUTB500

I-O DATA(アイオーデータ) 耐衝撃ポータブルHDD HDPD-SUTB500

容量 500GB
対応機器 Windows(10・8.1・8・7)・Windows Server(2012 R2・2012・2008 R2・2008)・Mac(OS 10.12・OS X 10.9〜10.11)
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 約84(W)×120(D)×19(H)mm/約180g
HDDタイプ ポータブルHDD

ハードウェアによる自動暗号化機能でセキュリティも抜群

I-O DATA(アイオーデータ) 耐衝撃ポータブルHDD HDPD-SUTB500
こちらは、ハードウェアによるAES256bit暗号化機能を搭載したセキュリティに優れるHDD。

書き込まれるデータは全て自動で暗号化されるので、盗難はもちろん、本体を解体してもデータを盗まれることはありません。

また、HDDのアクセスもパスワードロックによる認証がなければデータを見ることができないため、セキュリティ重視の人におすすめですよ!

本体の見た目でもわかるよう耐衝撃にも考慮しており、重要なデータを持ち歩くビジネスマンに人気のタイプとなっています。

ちなみに別売りとはなりますが、管理者用のソフトウェア『SUHManager』を利用すれば、データの一元管理やカスタマイズが思いのままに!

No.3 ELECOM(エレコム) ポータブルHDD ELP-ZS005UWH

ELECOM(エレコム) ポータブルHDD ELP-ZS005UWH

容量 500GB
対応機器 Windows(10/8.1/7)・Mac(OS X 10.11~10.8)
接続規格 USB3.0
サイズ/重量 幅100mm×奥行き130mm×高さ23mm/322g
HDDタイプ ポータブルHDD

全方向の衝撃からデータを保護してくれる安心HDD

ELECOM(エレコム) ポータブルHDD ELP-ZS005UWH
こちらは、ポータブルHDDの最大の弱点となる衝撃から、全方向を見事に保護してくれるモデル。

米国国防総省が定める耐衝撃の規定『MIL-STD-810G Method 516.6:Shock-Procedure』にもクリアしており、全方向1.2mの高さから落としても故障しないという確かな耐衝撃性能となっています!

また、パソコンだけではなくテレビ録画にも対応していて、同梱の『かんたん接続ガイド』通りに設定すれば誰でも簡単に使うことができますよ。

カラーは全部で『ゴールド』『シルバー』『ブラック』『ブルー』『ホワイト』『レッド』の6種類。

どれも個性的な色合いなので、デザイン性・耐衝撃性共に他の人と差がつくでしょう。

こちらは500GBのモデルですが、容量が不安な人は1TBがおすすめ!

No.2 東芝 Canvio 1TB HD-TPA1U3-B/N

容量 1GB
対応機器 Type-A端子を搭載するWindowsパソコン及びMac、Windows10/8.1/7、macOS10.12以降
接続規格 USB3.2(Gen1)/3.1(Gen1)/3.0/2.0
サイズ/重量 幅14mm×奥行き78mm×高さ109mm/125g
HDDタイプ ポータブルHDD

初心者でも安心のサポート対応

設定方法や使い方について分からないことがあれば、チャットやLINE、メール、電話各種を使いサポートを受けられるので、初心者の方でも安心に購入、利用することができます。

そして、HDDに異常を検知した場合、パソコンに「みまもり合図」をインストールすることにより、HDDの障害を早期発見、故障の予測をし、大切なデータを守ってくれます。

面倒なインストール設定がなく、USBに差し込むだけですぐに使用できる簡単タイプです。

安心できる日本メーカー東芝の製品ですが、リーズナブルな価格帯で購入できるポータブルHDDをお探しの方におすすめです。

No.1 WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル) WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN

WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル) WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN

容量 2TB
対応機器 Windows(10/8.1/8)・Mac OS Xで使用する場合はドライブの再フォーマットが必要・USB Aポートを搭載したMacであれば、本商品をフォーマットすることで使用可能。
接続規格 USB3.0/USB2.0
サイズ/重量 高さ15mm×厚み111mm×幅82mm/132「g
HDDタイプ ポータブルHDD

世界的なHDDメーカー『WD』の純正ポータブルHDD

WESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル) WD Elements Portable WDBU6Y0040BBK-WESN
HDD業界では有名なWESTERN DIGITAL(ウェスタンデジタル)社のドライブを使用した高品質HDD。

大容量の割には非常に軽量で、持ち運びにはピッタリといえるでしょう。

また、本品にはバックアップソフトの『WD SmartWare Pro』を30日間トライアルがついており、ファイルのバックアップはもちろん、Dropboxのアカウントにもバックアップが可能となります。

30日を過ぎると料金が発生しますが、どんなものか使って未定という人にはおすすめの特典ですね!

独自の耐久基準をクリアした耐衝撃性、防振性プラス、2年間のメーカー保証がついているので、安心して使うことができますよ♪

外付けhddを利用する際の注意点!

データを読み書きするハードディスク

パソコンやスマートフォンなどのデジタル機器もそうですが、ハードディスクはミクロレベルで組み立てられている精密機器になります。

ハードディスクの中にはプラッターと呼ばれる円盤状のものが内蔵されており、高速回転するプラッターを電磁石が往復することでデータを読み書きしているんですね。

そのため、いくら耐久性があったとしても取り扱いには十分に注意する必要があるんです。

そんな外付けHDDを安全に利用するためには、気をつけるポイントがいくつかありますので、正しい取り扱い方法について今一度確認してみてくださいね。

一般的なhddの寿命は3年ほど

一度購入したら壊れるまで使えそうな外付けHDDですが、そんな外付けHDDにも実は寿命があるんです。

HDDの内部にあるプラッターは消耗品なので、頻繁な読み書きを繰り返すうちに劣化し、だんだんと読み書きすることができなくなります。

これは外付けHDDに限ったことではなく、どんなHDDでも同じことがいえます。

そのため定期的にHDDを買い換えるか、他のHDDやブルーレイディスクなどにバックアップするのが安全なんですね。

外付けHDDの寿命については3年間といわれていますので、使い方にもよりますが、これくらいの期間が経つとうまくデータが保存できなくなってくるでしょう。

振動や刺激を与えない

前述したように外付けHDDは精密機器ですので、高温多湿に弱く、ちょっとした衝撃や雑な取り扱いをすると早々に故障する場合があります。

また、ケーブルや 端子も同様で無理な力が加わるとうまく接続できなくなったり、断線する危険も。

そのため、外付けHDDの寿命をできるだけ長持ちさせるためは、とにかく優しく取り扱うことを心がけましょう。

長時間繋ぎっぱなしにしない

よく『外付けHDDは付けっ放しの方が長持ちする』という人がいますが、付けっ放しにすると通電回数を減らすことはできますが、通電時間は増えます。

外付けHDDを長持ちさせるには『通電回数を少なく、通電時間を短く』するのがポイント。

ですので、付けっ放しにすれば良いというものでもないんです。

しかし、頻繁に付け外しをすれば逆に通電回数が増えることになりますので、頻繁に使用する場合は付けたままにし、長時間使用しない際には外すといった使い方がベストといえます。

正しく外す

外付けHDDのほとんどはUSBで接続するタイプとなっており、デジタル機器からの電源供給が可能となっています。

また、取り外しについてもシステム側で自動対応するため、そのままHDDを取り外しても故障する可能性は低いでしょう。

しかし、万が一ということも考えられますし、HDD側になんらかの負担がかかることにはなりますので、正しい方法で外すようにしましょう。

<外付けHDDの正しい外し方>

  1. パソコン画面にあるHDDのアイコンをクリックする
  2. 『安全に取り外す』という文言が出るので、それをクリック
  3. パソコンをシャットダウンする
  4. 外付けHDDを外す

知っていると便利!外付けhddに関連する専門用語

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デジタル製品は何かと専門用語が多く、普段から使い慣れていない人は意味がわからない言葉が多々登場することでしょう。

外付けHDDも同様で、店員さんにおすすめを聞いても専門用語で返され、結局よくわからなかった…なんで経験ありませんか?

わからない言葉が多いと選ぶべきものも分かりずらくなってしまいますので、外付けHDDに関連する用語というのをいくつか紹介しておきます。

これらの意味がわかっていれば、店員さんとの会話やパッケージの表示も理解できるようになりますので、この機会にぜひ覚えておきましょう!

キャッシュ

キャッシュというのは、HDDの内部にあるメモリーのこと。

一般的なものでは32MB~128MBくらいのキャッシュが搭載されおり、データを一時的にキャッシュへ保存しておくことで、HDDの動作を速めることができます。

プラッタ

プラッタは先ほど出てきましたが、HDD内部にある円盤状の金属部品のことです。

3TBでは1TBのプラッタが3枚、4TBでは4枚というように、複数のプラッタで構成されており、ここにデータが保存されていきます。

RAID

これはミラーリングのシステムを表す言葉で、複数のHDDを搭載することで、どちらか1つが故障してもデータを確実に保護できるというシステムのこと。

rpm

rpmは、HDDのプラッタが1分間に回転する速度を表す単位です。

一般的に7200rpm以上であれば高速とされており、数値が大きくなるほどHDDの読み書き速度が速くなります。

しかし、速度が速くなる分熱を持ちやすくなるというデメリットも。

ハードウェアの暗号化

ハードウェアの暗号化というのは、HDDに記録される全てのデータを自動で暗号化するという機能のこと。

暗号化された状態で保存されるため、紛失や盗難にあった際でもデータが流出するのを防ぐことができます。

まとめ

いろいろな番組が録画されたテレビ

今回は外付けHDDについて紹介しましたが、自分に合ったHDDを見つけることができたでしょうか?

たかがHDDですが、意外と種類がたくさんあるというのと、パソコン以外のデジタル機器にも活用できるというのがわかったと思います。

デジタル化が進む現代では写真や重要資料などもデータで保存することが多いですから、こういった記憶媒体が必要不可欠になってくるんですね。

外付けHDDでは『備え付けHDD』と『ポータブルHDD』の2種類があり、どちらも手軽に使用することができますので、デジタル機器の容量不足やバックアップに不満を抱える人はこの機会にぜひ外付けHDDを取り入れてみてはいかがでしょうか♪