【2021年2月】格安スマホ(SIM)おすすめランキング9選!乗り換えが安くてお得な機種を徹底比較!

「格安スマホってどこがいいの?」

「おすすめの格安スマホは?」

「格安スマホのメリットやデメリットは?」

月々のスマホ代が高いと感じている人は多いはず。

そこでぜひ注目していただきたいのが、リーズナブルな価格でスマホを手にできる格安スマホです!

一口に格安スマといっても、各社様々なプランを出していて、どれがいいかわからないですよね。

今回は、各社のプランを比較し、最も月額費用が安いおすすめの格安スマホをご紹介します!

この記事を読めば、欲しい格安スマホがきっと見つかりますよ!



格安スマホとは?


格安スマホとは、大手のキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の通信設備を借りて提供されている、『格安で通信サービスが使えるスマホ』です。

簡単に言うと大手に比べ、毎月携帯代として払っている金額が大幅に安くなるスマホの総称です。

通信設備の維持の必要がないことや実店舗を持たないこと、最低限のサポートサービスに抑えることにより、大手キャリアのスマホよりも非常に安い料金で使用することを可能にしています。

ユーザーによっては年間6万円以上の節約になることもあります。

この記事を読めば、欲しい格安スマホがきっと見つかりますよ!

格安スマホの選び方


いざ格安スマホを買おうとしても、『自分が使いたい機能を満たしていて、かつお得なプラン』がどれなのかわかりにくいですよね。

あなたにぴったりの格安スマホはどれなのか絞り込めるようなおすすめの選び方をお伝えします。

参考にしながら選ぶと非常に簡単にぴったりのプランが見つかります。

『音声通話付きプラン』か『データ通信専用プラン』か決める


様々なプランがある格安スマホですが、まずは音声通話(電話番号を使った電話)をするかしないかを選択しましょう。

データ通信プランは2台目用だとおすすめですが、9割の人は音声通話付きプランを選択した方が良いです。

日本ではまだまだ電話番号を使う機会が非常に多いため、万が一の際に電話番号がなくて

「引っ越しの手続きができなかった」
「ショートメールで認証番号が送られて来るのに、どうしようもできない…」

といった事故を防ぎましょう。

月間の使用データ量はどのくらいかで選ぶ


今現在使用しているスマホのデータ使用量を目安に、ご自身の普段使っているデータ使用量、もしくは使いたい使用量に合わせてプランを選びましょう。

電話番号を使用して通話することはほぼ無くなるはずなので、LINEやその他SNSを使用すれば問題なく電話はできるはずです。

少々通話料が高くても、確実にデータ量を賄えるプランがおすすめです。

月額料金が安いプランを選ぶ


先ほど触れたように、月額料金が安い格安スマホのプランを選びましょう。

同じデータ量であれば、安い方が良いです。

電波強度よりも通信速度の安定性を確認

最後に通信速度の安定性が重要です。最大スピードよりも安定性の方が重要。

今回紹介する格安スマホはどれも安定してスピードが出ます。

安心して選びましょう。

店舗ではなくWebから申し込む


格安スマホはなぜ安いかと言うと、実店舗を持たなかったりスマホの設定の仕方などのサービスが基本的にないため、人件費や維持費を削減して安く提供しています。

Webからの申し込みを優遇し、非常にお得なキャンペーンをやっていることが多いです。

ぜひWebから申し込んで格安スマホをGETしましょう。

おすすめ格安スマホ月額料金比較表

第1位第2位第3位第4位第5位
イメージ
会社名OCNモバイルoneUQモバイルmineo(マイネオ)IJmio(みおふぉん)nuro mobile
3GB1,628円1,628円なし990円1,540円(2GB)
6GB2,178円なしなし1,672円2,420円(7GB)
10GB3,168円2,728円(15GB)1,958円2,816円3,740円(13GB)
20GB4,840円3,828円(25GB)2,178円なしなし
おすすめ度★★★★★ ★★★☆☆★★★★☆★★★☆☆★★★☆☆

上位6位までの比較表を見ると、nuro mobileがコンパクトな3Gの場合で最安値。

しかし、10GBや20GBには対応していないので、幅広いギガ数に対応していて安いOCNモバイルoneがおすすめです。

格安スマホおすすめランキング9選


それでは200社を比較した結果わかった、最もおすすめできる格安スマホを紹介していきます。

第1位:『OCNモバイルone』・・・月額料金が安くNTT系列なので通信速度が安定!


第1位は『OCNモバイルone』です。

  • 月額の利用料をとにかく安くしたい人
  • 大手キャリアスマホと同じ通信・通話品質が欲しい人
  • スマホの機種が豊富な中から選びたい人
  • MNPもオンライン手続きで簡単に申し込みたい人

『OCNモバイルone』は大手キャリアと同じ通話品質・通信品質!


『OCNモバイルone』は大手のNTT系列が運営する格安スマホのため、万が一の保証や回線速度の安定など様々なメリットがある格安スマホの会社です。

特徴としては、NTTの系列なので、高速通信や電話の音質が非常に優れていることがあげられます。

高速データ通信プランが特に人気でおすすめです。

『OCNモバイルone』の最低利用期間と解約違約金について

『OCNモバイルone』の最低利用期間と解約違約金は以下の表の通り、規定はありません。

プラン 最低利用期間 違約金
データ専用SIM なし なし
音声通話+SIM なし なし

データ専用SIMも音声通話+SIMのプランも初月の料金を支払ったらいつ解約しても問題ありません。

格安SIMの中でもかなり優しい条件なので、初めて格安スマホを手にする人にも非常にオススメできます。

最低利用期間がないので、もし仮に不便を感じた場合でもすぐに乗り換えられるのでもしものときにすぐ乗り換えられるのも高ポイント。

第2位:『UQモバイル(UQmobile)』通話もネットもコミコミで安い!データ通信の安定感に定評のあるブランド

第2位はUQモバイル(UQmobile)です。

  • 通信速度は落としたくない(キャリアと同じくらいの速度を保ちたい)
  • 子どもに安全なスマホを持たせたい
  • お得に乗り換えたい

「おうちまるごとUQだぞ」のコピーでおなじみのUQモバイル。

データ通信に定評のある会社で、他者に比べて同程度の月額料金で多くのギガが使えるのが特徴です。

お使いのスマホだけをUQモバイルに乗り換えてもお得ですが、Wifi環境も合わせて乗り換えるといっそうお得です。

とにかくデータ通信に強いUQモバイル

UQモバイルの最大のウリは、通信速度がとにかく速いこと。

そもそもUQモバイルは、ポケットWiFiやルーターを提供していたUQブランドが立ち上げた格安スマホです。

実際に使ってみると、格安スマホとは思えないスピード感に驚くでしょう。

また、もう一つのウリは、SNSでのデータ消費がゼロということ。

最近のスマホ需要は、通話よりもデータ通信に傾いているため、スマホ料金=データ通信料と言っても過言ではなく、とくに若い年代はSNSをするためにスマホ契約をしている人も多いのでは。

UQモバイルは「節約モード」での使用で、SNS、音楽鑑賞などをどれだけ使ってもデータ消費はゼロ。

UQモバイルなら、日々のデータ消費の大部分を占めるSNSのデータ消費をゼロに抑えられるため、基本料金も安く抑えることができるのです。

「節約モード」設定時は、送受信は最大300Kbps、MP3のビットレート128Kbpsという制限付きではありますが、通常のSNSのやり取りや端末に保存済みの音楽を聴くだけなら充分な通信量です。

また、動画再生やビデオ通話、高速インターネット検索などを使用したい場合、ワンタッチでモードを切り替えることが可能です。

消費データに合わせて賢く使い分けできるから、データ通信にムダがありません。

自分にあった通話プランとデータプランが選べる

ビジネスでの使用の場合、電話を多く使用することも想定されます。

また、電話番号も090や080で始まるものが好ましいでしょう。

UQモバイルはそんな方も自分に合った通話プランやデータプランが選べるのが特徴です。

通話をたくさん使うという方には、通話オプションがあります。

通話料によって選ぶことができるので無駄なく設定できます。

時々長電話するという方には月に最大60分の国内通話が定額でできる550円の通話プランがおすすめです。

  • 電話をたっぷりしたい方・・・国内通話かけ放題1870円
  • 短時間の電話が多い方・・・国内通話10分かけ放題770円
  • 時々長電話をする方・・・月最大60分国内通話定額550円

子どもにも安心なUQモバイル!スマホデビューにもぴったり

子どもが危険に巻き込まれたりしないかなど、子どものスマホデビューに悩む親御さんも多いと思います。

そんな方にもピッタリなのがUQモバイル。

料金が安く通信速度も速いのはもちろんですが、SNSによる出会いやいじめなどのリスクから子供を守る、「みまもりサービス by Family Locator」を月額220円でつけられます。

UQモバイルはお子さんのスマホデビューにピッタリと言えそうです。

  • みまもりサービス by Family Locator……SNSによる出会いやいじめなどのリスクから子供を守る機能

10,000円キャッシュバックのお得なキャンペーン

今、下記のサイトから申し込むと10,000円キャッシュバックのお得なキャンペーン中です。

他社のスマホをお使いでも、SIMの差し替えで端末はそのまま、乗り換えも簡単。

スマホの使用料金を少しでも安く抑えたい方はこの機会にUQモバイルを検討してみてはいかがでしょう。

第3位:『mineo(マイネオ)』・・・大手3キャリアの回線を使用可能!


mineoはドコモとau、どちらのネットワークにも対応した、日本初のマルチキャリアサービスを提供する格安スマホ会社です。

関西電力が設立した通信事業会社が経営しており、業界最安値の大容量プランを実現しています。

気になる通信速度も、他社と比べて遅いということはありません。

また、特筆すべきはサポート体制の充実でしょう。

格安スマホではあまり見られないチャットでのサポートを実施しているほか、端末安心保障サービスに加入しておくと月額550円でもしもの故障に備えることができます。

『mineo(マイネオ)』の料金一覧

プラン データ通信 月額料金
音声通話+データ通信 1GB~20GB 1,180円~1,980円
データ通信のみ 1GB~20GB 800円~1,750円

『mineo(マイネオ)』の解約料金について

『mineo(マイネオ)』は解約の清算金は一切かかりません。

しかし、ご利用開始月の翌月から12カ月以内に携帯電話番号ポータビリティー(MNP)転出される場合に限り、MNP転出時契約解除料9,500円(税込)とMNP転出手数料3,000円(税込)がかかるので注意しましょう!

第4位:『IIJmio(みおふぉん)』・・・通信速度・お客様満足度No.1受賞!

大手キャリア回線が使えるIIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)
第5位は『IIJmio(みおふぉん)』です。

  • 通信速度が安定しているところが良い人
  • スマホとセットで安く買いたい人
  • よく通話する人

格安スマホ業界では、比較的高いシェア率を誇っている『IIJmio(みおふぉん)』。

ドコモ・auの通信回線を利用する2つのプランから選択可能です。

低価格プランから大容量のプランまで幅広く提供されているので、とにかく月々の使用量を抑えたいという方から、通信料をお得に大容量で利用したい方まで、幅広いユーザーに対応しています。

音声通話SIMを契約すれば、だれでも利用することができる「みおふぉんダイアル」は、通話料金が半額になります。

音声通話プランに対して1年間の利用制限があることが注意点です。

『IIJmio(みおふぉん)』の料金一覧

プラン SIM種別 月額料金 通信量
ミニマムスタートプラン データ通信SIM 990円 3GB
ミニマムスタートプラン SMS機能付きSIM 1,144円 3GB
ミニマムスタートプラン 音声通話機能付きSIM 990円 3GB
ライトスタートプラン データ通信SIM 1,672円 6GB
ライトスタートプラン SMS機能付きSIM 1,826円 6GB
ライトスタートプラン 音声通話機能付きSIM 1,672円 6GB
ファミリーシェアプラン データ通信SIM 2,816円 10GB
ファミリーシェアプラン SMS機能付きSIM 2,970円 10GB
ファミリーシェアプラン 音声通話機能付きSIM 2,816円 10GB

大手の通信回線を使えるのに非常に安くてお得な料金設定となっています。

『IIJmio(みおふぉん)』の解約違約金について

データ通信専用SIM・SMS機能付きSIMの場合は、手数料や違約金は発生しません。

音声通話機能付きSIM(みおふぉん)は、音声通話機能を利用開始月から12ヵ月後以内に解除(解約・MNP転出・みおふぉんの削除)した場合は、「音声通話機能解除調定金」が発生します。

第5位:『nuro mobile』・・・300円から利用開始できる安さが魅力

第5位は『nuro mobile』です。

  • 月額料金の安さにこだわりたい人
  • シンプルで分かりやすい料金プランがいい人

『nuro mobile』はだれでもずっと月額300円~利用可能!

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営する新サービス『nuro mobile』。

お試しプランは月額300円で利用が可能。

容量は0.2GB使用可能で、ご利用開始月は月額基本料金が無料となっています。

徹底的に安さにこだわっているので、値段重視の人は満足できるでしょう。

nuro mobileの料金一覧

『nuro mobile』の料金プランは大きく分けて4種類と非常にシンプル。

4種類の要領から選べるのでライフスタイルによって選択OK!

キャリアごとの金額は以下の通りです。

■nuro mobile(ドコモ)

■nuro mobile(au)

■nuro mobile(SofthBank)

『nuro mobile』の解約違約金について

解約の際は、『nuro mobile』の「ご利用者向けページ」より申し込みをするとその月の月末に解約という流れになります。(※データ前借りをしている場合を除く)

いつでも好きなタイミングで解約できますが、解約するときに残っている金額を一括で支払う必要があるため注意が必要です。

1年以内に解約する場合は、最大12,000円の違約金が発生するので覚えておきましょう。

『nuro mobile』ならさらにこんなお得なオプションが!!

①同じ回線のnuro mobileユーザーなら誰とでもパケットを分け合える『パケットギフト』


あんまり動画を見ないお母さんのあまったパケットを、同じ回線を使っている子どもに贈る…なんてことができちゃいます♪

②安心の『10分かけ放題:通話定額』オプション


よくかける連絡先は月額880円で10分までの通話が無料に!仲のいいお友達やご家族などを登録すれば何度でも気にせず電話ができますね。

③月末データ残量が少なくなっても安心の『データ前借』


今月は動画を見すぎた~!でも追加でチャージするのはもったいない…というときに、来月分のデータを前借りすることができます!

④安心のサポート体制『端末補償』『(訪問/遠隔)サポート


月額550円で、nuro mobileで買った端末もそうでない端末も保障が受けらるオプションです。

端末を買いなおす金額よりも安く交換できるから安心ですね。

第6位:『LINEモバイル』・・・ラインが使い放題!

第6位は『LINEモバイル』 です。

スマホ基本料がワンコインになるキャンペーンを行なっています。

プランはシンプルに3つ

『LINEモバイル』のプランはシンプルに3つです。

基本的には主要のSNSをデータ消費0で使えるので、好みに合わせて選べます。

LINEデータフリー
  • LINEで家族と連絡が取れればOK
  • とにかくスマホ代を安くしたい
  • 子供に持たせる初めてのスマホ

月額基本料660円から月間データ容量500MBからデータフリー対象がLINEのみの格安プランです。

主にお子様に持たせるのに向いているプランです。

SNSデータフリー
  • LINE以外のSNSもよく使う
  • 中学生・高校生になって初めてのスマホ
  • 写真や動画をSNSによくあげる人

月額基本料1,386円から、月間データ容量3GB,6GB,12GBで選べ、データフリー対象サービス『LINE,インスタグラム,ツイッター,フェイスブック』が無料で使えるプランです。

SNS音楽データフリー
  • SNSも音楽も楽しみたい
  • LINE MUSICを使用している
  • 音楽サービスをお得に楽しみたい

月額1,606円から、月間データ容量3GB,6GB,12GBで選べ、データフリー対象サービス『LINE,LINE MUSIC,インスタグラム,ツイッター,フェイスブック』が無料で使えるプランです。

LINE MUSICをよく使うのであればお得なプランです。

『LINEモバイル』の料金一覧

LINEフリー
プラン データSIM (SMS付き) 音声通話SIM
500MB/月 660円 1,210円
3GB/月 1,078円 1,628円
6GB/月 1,870円 2,420円
12GB/月 2,970円 3,520円
SNSデータフリー
プラン データSIM (SMS付き) 音声通話SIM
3GB/月 1,386円 1,936円
6GB/月 2,178円 2,728円
12GB/月 3,278円 3,828円
MUSIC+プラン
プラン データSIM (SMS付き) 音声通話SIM
3GB/月 1,606円 2,156円
6GB/月 2,398円 2,948円
12GB/月 3,498円 4,048円

『LINEモバイル』の最低利用期間について

『LINEモバイル』は音声通話SIMをご利用の場合、利用開始日から起算し、利用開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日まで(末日を含む)に、サービスの解約またはMNP転出をする場合は9,800円の解約手数料が発生するので注意しましょう。

データ通信のみのプランは縛りはありません。

契約する前にしっかり確認するのがおすすめです。

第7位:『イオンモバイル』・・・4GB・6GBプランが安い!

プラン データ通信料 月額料金
データSIMプラン(データSIM) 1~50GB 480円~6,480円
音声SIMプラン(通話SIM) 0.5~50GB 980円~6,980円
シェアプラン、通話SIM1枚+データSIM2枚 4~50GB 1,780円~7,280円

大手イオンが格安スマホに参入!

大手流通会社のイオンが独自に展開する格安スマホサービスのイオンモバイルは、イオンモールやスーパーセンターに販売コーナーがあります。

スタッフと直接話しをして購入することができ、購入後もプランについての相談や操作していてわからない点を聞けることが大きなメリットです。

また、他社と比べ、30GB以上の大容量が安くなっています。

欠点は、料金の支払いがクレジットカードでしかできないことです。

イオンモバイルの解約について

契約期間の縛りもなく、解約金はかかりません。

安心して使えますね。

ただし、月の途中解約の場合、日割り計算は行わない点だけ気をつけてくださいね。

第8位:『Y!mobile(ワイモバイル)』・・・9GBプランが安い


第8位は『Y!mobile(ワイモバイル)』です。

Y!mobileはソフトバンク系列のヤフー!が経営する格安スマホ会社で、数少ないソフトバンク系列の格安スマホ会社なので、ソフトバンクのサービスも利用することができます。

通話メインならやっぱり安い!

Y!mobileの特徴は大きく2点あります。

1つ目は全国各地に店舗を展開しているのでスマホ初心者にも安心ということ。

2つ目はどのプランも国内通話無料です。

そのため、通話を頻繁に利用する方におすすめです。

『Y!mobile(ワイモバイル)』の料金一覧

プラン 月額基本料 高速データ通信容量 家族で入ると2回線目以降
スマホプランS 2,178円 4GB 990円
スマホプランM 3,278円 18GB 2,090円
スマホプランR 4,158円 28GB 2,970円

『Y!mobile(ワイモバイル)』の解約について

契約解除料は契約中のプランにより異なります。

また、MNP転出手数料が3000円かかります。

第9位:『BIGLOBEモバイル』

有名プロバイダ『BIGLOBE』が格安スマホに参入!


インターネット接続プロバイダとしては古株ともいえるBIGLOBEが提供する格安スマホサービスです。

BIGLOBEではドコモの通信回線を利用しているので、データ通信はもちろん通話も高品質だといえます。

お得な通話プランが用意されているので、高品質の通話を格安スマホで利用することも可能です。

また、高速データ通信料が余ってしまっても、翌月へ繰り越して使うことができます。

気になる点は、通信制限後の通信速度が極端に遅いところでしょう。

『BIGLOBEモバイル』の料金一覧

新料金プランが受付開始!

特典終了後もお得が続く魅力的なプランになっています。

プラン 6カ月特別料金
/月
特典終了後
新プラン/月
1GB 440円 1,078円
3GB 440円 1,320円
6GB 1,045円 1,870円

『BIGLOBEモバイル』の解約について

『BIGLOBEモバイル』は契約月の翌月から12ヶ月以内に解約した場合、8,000円かかります。

スマートフォンの料金設定についてどう思う?男女1436人にアンケート!

スマートフォンの料金設定についてどのように感じているか、格安スマホを利用していない男女1436人を対象にアンケートを行いました。

「高いと思う」「やや高いと思う」と回答した人が全体の約84.8%を占める結果となりました。

やはり多くの人がスマホの料金設定に対して「高い」と感じているようですね。

男女564人に聞いた!格安スマホを購入した決め手は?

実際に格安スマホを利用している人の意見って、気になりますよね。

そこで今回は、格安スマホを利用したことがある男女564人から、購入の決め手について聞きました。

栃木県
40代男性

キャリアより半額以上安い

新潟県
60代男性

通信費とスマートフォンの安さ

愛媛県
30代女性

安さ
インターネットと電話が安くなるから

東京都
50代男性

通信料。通信の安定性。つながりやすさ。

宮城県
20代女性

夫婦二人で月々約1万円の料金。

東京都
70代男性

値段の安さの割に機能が遜色ないので

格安スマホを使用しての感想は?

次に、格安スマホを使用してみての感想について聞きました。

埼玉県
30代女性

問題なく使えているし、料金も安くなり変えて正解

静岡県
20代男性

もっと早くかればよかったと思っています。

群馬県
50代男性

データの通信速度や容量を心配していたが特に問題なかった

兵庫県
50代男性

キャリアスマホと比較してもネットのスピードは引けを取らない。

静岡県
30代女性

月額料金が安くてとても助かっている。通信も困ることはない。

茨城県
30代男性

使用感は3大キャリアのスマホと比べて全く見劣りしません。

格安スマホ乗り換え時に注意すべきこととは?

リーズナブルな価格で使えて、通信環境や使える機種も申し分ない。

良いことづくしに見える格安スマホですが、購入時には確認したいいくつかのポイントがあります。

契約してから、「思っていたのと違う!」ということがないように、しっかりと注意事項を確認してから購入するようにしましょう。

今回はそんな、格安スマホを契約する際に注意すべき点について解説。

まずは、詳しく書かれた文献をご紹介します。

料金・提供条件

基本料金等の月額料金(通信費)だけでなく、解約条件や解約金・最低利用期間の有無、通信制限など、重要事項説明書や事業者のホームページをよく読み申込み内容を確認しましょう。
⇒ 通信サービス以外のサービス(例:メールサービス)など、大手携帯電話会社が無料で提供しているサービスであっても、MVNOサービスでは、有料での提供や、サービス自体が提供されていない場合があります。
⇒ データ通信サービスについて、契約プラン容量の超過のほか、一定期間で一定容量を超えるデータ通信(例:3日間で3GB)を行うといった場合に通信速度に制限がかかり、通信速度が低速となるものがあります。
⇒ 通信サービスについて、契約後半年間など、最低利用期間が設定されている場合があります。この期間内に解約すると違約金などが生じる場合があります。
⇒ 解約に際し、解約する月の基本料金が日割り計算されない場合が多いため、契約時に確認下さい。
⇒ 事業者ごとに、解約手続き締め切り日が異なり、解約手続き日によっては、翌月末の解約となる場合があります。

格安スマホを契約する上で必ずチェックしたいのが、「解約条件と解約金」について。

実際に使ってみて、もしも使い心地に納得できなかった場合は、解約を検討することになります。

その時に、最低利用年月が決まっているスマホであれば、すぐに解約してしまうと解約金を支払わなければなりません。

せっかく安くスマホを手に入れたのに、手放すときに支払いがかさんでしまってはもったいないですよね。

ですので、契約前に必ず解約についての条件も確認するようにしてください。

また、通信制限についても注意が必要です。

通信制限とは、ある一定のギガ数を超えると通信速度が遅くなること。

制限がかかってしまうと、ネットがサクサク動かなくなってしまう可能性が大きいんです。

使えるギガ数はいくつなのか、そしてそのギガ数で足りるのかを考えて、格安スマホのプランを検討しましょう。

格安スマホは魅力的な点が多いですが、注意すべきポイントもしっかりと確認することを忘れないようにしてくださいね!

格安スマホおすすめは『OCNモバイルone』!


格安スマホに乗り換えることで、キャリアと比較すると大幅に携帯の使用料金をおさえられることはもちろんですが、MVNO各社それぞれに特徴があるので、ぴったりの格安スマホが見つかるはずです。

料金プラン、通信の速度や制限、利用期間の縛りや違約金、会員限定のサービスオプションなど、キャリアとは違った注目すべき点がたくさんあるのでチェックしたうえで格安スマホに乗りかえることをおすすめします。

様々な格安スマホを紹介してきましたが、最もおすすめできるのは『OCNモバイル』です。

通信速度も大手キャリアと全く変わらないので、今現在大手のキャリアのスマホを使っている方も全く変わらない使用感で利用できます。

ぜひこの記事を参考に、格安スマホに乗り換えましょう!

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