人気の腹筋ローラーおすすめ9選!男・女別に速攻性のある最強ローラーを紹介!

「腹筋ローラーは効果ある?」

「おすすめの腹筋ローラーや使い方はある?」

「腹筋ローラーでよく聞く立ちコロって?」

腹筋ローラーについて、最近とくに名前を聞くようになったという人も多いのではないでしょうか。

興味はあっても、使い方や実際の効果など、疑問はいろいろありますよね。

腹筋ローラーは見るからにキツそうなイメージがありますが、やり方次第で筋トレ初心者でも安全にトレーニングができる筋トレグッズなのです。

そして、腹筋だけでなく上半身全体を鍛えることができる非常に画期的な道具でもあります。

男性だけでなく女性の使用者も多く、ダイエット目的で取り入れている人も多いようです。

そこで今回は、男女におすすめできる人気の腹筋ローラーをご紹介。

パッと見た感じはダンベルのような形をしていて、値段は1,000円〜3,000円ほどなので気軽に購入ができますね。

腹筋ローラーで良く知られているメーカーでは「Soomloom」「トリプルエス」などがあります。

メーカによっては「アブローラー」や「アブウィーラー」などの様々な呼び方もされています。

腹筋ローラーのおすすめ紹介に加えて、初心者・中級車・上級者と分けて、実際に使えるおすすめトレーニングメニューもありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

欲しい腹筋ローラーがきっと見つかりますよ!



腹筋ローラーって何?その使い方は?

腹筋ローラー 男性

腹筋ローラーを見たことはあっても良く知らないという人も多いと思うので、まずは腹筋ローラーについてを解説していきましょう。

腹筋ローラーがどんなもので、使い方を理解すれば、なんとなくトレーニングをするよりも効率よく結果を出すことができますよね。

腹筋ローラーとは

腹筋ローラーはその名の通り、主に腹筋を鍛えるためのトレーニングアイテムになります。

「それなら腹筋をすれば良いのでは?」と思う人がいるかもしれませんが、腹筋をするよりも短時間で効率的に腹筋を鍛えられるのが腹筋ローラーなのです。

さらに、コンパクトなので場所を取らず、自宅でもしっかりとしたトレーニングが行えます。

ジムに行く時間がなかったり、トレーニングをする時間がないという人にぴったりなアイテムなんですね。

初心者にもできる腹筋ローラーの使い方

床に四つん這いになり腹筋ローラーのグリップを左右の手で握って、そのままローラーを前後に動かして行くという方法が一般的な使い方です。

膝をついたまま行えば負荷が弱まり、膝を伸ばして体を一直線にしたまま行えば負荷を大きくすることができます。

不安定な腹筋ローラーに体重をかけて体勢を維持するので、体の奥にある体幹からしっかりと鍛えることができます。

膝コロ:膝を床につけたまま腹筋ローラーをする方法

  1. 床に四つん這いになって足を軽く開き、腹筋ローラーのグリップを左右の手で握る
  2. お腹前面の筋肉を意識しながら、腹筋ローラーをゆっくりと前方に転がしていく
  3. 限界の状態まで体を伸ばしたら、腹筋の力を使って腹筋ローラーを元の位置まで戻す

立ちコロ:立った状態から膝を床につけずに腹筋ローラーをする方法

  1. 立った姿勢から前屈をするような姿勢で腹筋ローラーのグリップを左右の手で握る
  2. 足幅は軽く開き、その状態で腹筋ローラーを前方に転がしていく
  3. 限界の状態まで体を伸ばしたら、お腹全体の力を使ってゆっくりと元の位置まで戻す

膝コロも立ちコロも、腹筋ローラーを遠くまで転がせば転がすほど負荷が大きくなります。

上体は常に床から離れている状態を維持して、お腹の力だけの力で腹筋ローラーを前後させるように意識しましょう。

背中が曲がったり、腰を反ってしまうと負荷がかからないどころか腰を痛めてしまう原因となるので、背筋を使って真っ直ぐな上体を維持します。

とはいっても、腹筋ローラーはキツいトレーニングになるので、安全にトレーニングを行うためにも自分のできる範囲から始めるようにしましょう。

最初は膝コロから始めて、腹筋ローラーを転がす距離も短めにします。

これだけでもしっかりトレーニングはできていますから安心してくださいね。

慣れてきたら徐々に転がす距離を伸ばしていったり、回数を増やしたりして行くと無理なく効率的にトレーニングができますよ。

ちなみに、負荷が最大でかかる状態は、両腕がまっすぐ伸びた万歳の姿勢になるところまで腹筋ローラーを転がした状態です。

腹筋ローラーを使うことで得られるメリット

腹筋 女性

腹筋ローラーは、筋トレマニアの間では持っていない人はいないほど定番の筋トレ器具です。

ということは、それだけ確実な効果があって効率よくトレーニングができるということ。

その他にもダイエットや運動不足の解消として腹筋ローラーを取り入れている人がいますが、具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか。

人によって色々な使い方をしているようですが、一般的に言われる主なメリットとして4つをまとめてみました!

1.短時間・低価格でトレーニングができる

トレーニングをしたくても、本格的なトレーニングとなるとジムに通ったりしなくてはなりませんね。

ジムにいけないのであればそれなりのマシンを購入したりする必要がありますよね。

また、忙しい人であれば「1時間も2時間もトレーニングのためだけに時間を作れない」と思うでしょう。

しかし、この腹筋ローラーは1,000円〜3,000円ほどと低価格で購入ができ、自宅でしっかりとトレーニングができるというのが大きな魅力なのです。

見ているだけだと簡単そうだと思われがちですが、実際にやってみるとそのキツさが良く分かります。

短時間でサクッとトレーニングを終わらせることができるので効率的です。

腹筋ローラーは長時間やるものではないので、出勤前に10回、寝る前に20回などちょっとした隙間時間に取り入れられるトレーニングなんです。

2.腹筋だけでなく広い範囲の筋肉が一緒に鍛えられる

筋トレマニアの間で圧倒的な支持を得ている腹筋ローラーです。

その理由は、腹筋だけでなく他の部位も一緒に鍛えることができるからです。

特に、腹筋を含めたインナーマッスルや上腕、背筋、脊柱起立筋は他のトレーニングよりも高い効果が実感できます。

また、立ちコロでは負荷を大きくできることから腕の三角筋や胸筋がさらに強化されますよ。

使い方次第ではヒップや下半身を鍛えることもできるので、全身をバランスよく鍛えることができるアイテムとして非常に人気があるのです。

3.初心者でも安全にできる

確かに腹筋ローラーのトレーニング強度は大きいものなのですが、膝コロで転がす距離を短くすれば負荷をかなり抑えることができます。

全く筋力がない人であれば逆に、四つん這いになったまま腹筋ローラーを動かさないようにするという方法です。

インナーマッスルを徐々に鍛えることもできます。

これであれば子供でもお年寄りでも安全にトレーニングが行えますよね。

腹筋ローラーはまさに、老若男女問わずにできるトレーニングだと言えるでしょう。

4.効果が感じられやすい

体幹は普段の日常生活であまり使われない筋肉です。

意識的に鍛えなければ衰えていく一方、体幹をしっかりと鍛えられる腹筋ローラーなので他のトレーニングよりも比較的効果を実感しやすいですよ。

通常のトレーニングだと初めは筋肉痛になりますが、2回目3回目になると慣れて筋肉痛にならなくなるのがほとんどですよね。

しかし、腹筋ローラーでは繰り返しトレーニングをしていても毎回筋肉痛を感じることでしょう。

それだけ負荷範囲が広く、効果も超絶大なのです!

多くのSNSでも腹筋ローラーの効果の凄さについて書かれています。

気になる人は一度チェックしてみると良いですよ。

腹筋ローラーを買う時にはどうやって選んだらいい?

腹筋ローラー

効率よくトレーニングができる腹筋ローラーを「私もやってみようかな」と思った人も多いことでしょう。

腹筋ローラーはamazonや楽天でもたくさんの種類が販売されているので、誰でも気軽に購入することができます。

しかし、いざ購入するとなったとしても果たしてどんな腹筋ローラーを買えば良いのかわかりませんよね。

既に利用している人や筋トレマニアの人であればこだわりがあるかもしれませんが、初心者では全部の腹筋ローラーが同じに見えてしまうものです。

そこで、初心者の人でも失敗しない腹筋ローラー購入にポイントを3つ紹介します。

1.耐久性をチェックする

使い方を見ればイメージできると思いますが、腹筋ローラーは体重をかけた状態で床を転がして使うものです。

なので、耐久性のないものではすぐに壊れてしまいますね。

せっかく購入しても2〜3回使っただけで壊れてしまっては意味がなく、モチベーションも落ちますよね。

低価格だとはいえなんども壊れてしまっては逆に高くついてしまいます。

腹筋ローラーを長く続けていくためにも、ホイールの素材やタイヤの太さをチェックして、できるだけ耐久性のある腹筋ローラーを選びましょう。

2.ストッパーの有無を確認する

腹筋ローラーにはストッパー機能が付いているものと付いていないものがあります。

ストッパーは腹筋ローラーのグリップ部分に付いているので見ればすぐにわかります。

腹筋ローラーを前方へ転がしていく際に転がしすぎないようにするための器具です。

これは人によってあった方が良かったり、ない方が良い場合があるので、腹筋ローラーでどのようにトレーニングをするかを考えましょう。

腹筋ローラーを前方へ転がしていった際、ある程度の腹筋力がないと踏ん張りが効きません。

動きを止めたくても止まらずに最後まで伸びきってしまいます。

もちろん、そこから元の体勢に戻すこともできないので効率よくトレーニングができないでしょう。

しかし、このストッパーがあれば勝手にタイヤが転がってしまうのを防いでくれます。

自分の好きな位置で腹筋ロールを止めることができて便利なのです。

逆に、ある程度筋力があって負荷を大きくかけたい人は、このストッパーが邪魔をして思うように負荷を大きくすることが出来ないのです。

どちらが自分にとって、効率よくトレーニングできるかを考えて決めるようにしましょう。

3.初心者にはバネ付きがおすすめ

腹筋ローラーには「バネ」という機能もあります。

物によってはタイヤの半分がプラスチックのようなもので覆われていたり、タイヤが異様に太かったりします。

見た目では全くわからないタイプもあります。

バネは腹筋ローラーを前方に転がした後、体勢を戻す時にバネの力が働いで比較的楽に戻すことができるという機能です。

楽に戻れると意味がないように感じますが、楽に戻れるからこそ初心者でも遠くまで腹筋ローラーを転がすことができるというメリットがあのです。

腹筋ローラーの最大難所が「伸ばした体を戻す時」となります。

初心者の方は1回めは平気でも、2回からは戻す力がなくなってしまって結局トレーニングの効率が落ちてしまう人が多いのです。

筋力に自身のない初心者の方には、バネ付きの腹筋ローラーから始める事をおすすめします。

おすすめ&良く売れている腹筋ローラー9選!

No.9 AUOPLUS 腹筋ローラー

サイズ (約)24.5x15.3x15.3 cm 重さ(約)683g
耐荷重 約100KG
付属マット あり
ブランド・メーカー AUOPLUS

スタイル維持とボディメイクに最適

おもに腹筋中央に位置する『腹直筋』と側部に位置する『腹斜筋』さらに『上腕三頭筋』が鍛えられます。

これを続けると二の腕や背中を支える『広背筋』『脊柱起立筋』も刺激されます。

一輪タイプは腹筋だけでなく、腹斜筋などバランス良く鍛えられることが特徴で魅力的ですね。

初心者でも腹筋を割ることが可能です。

また、男性も女性もスタイル維持とボディメイクにおすすめな腹筋ローラーとなります。

No.8 Wolfyok 腹筋ローラー

サイズ (約)31x16.5x17 cm 重さ(約)630g
耐荷重 220KG
付属マット あり
ブランド・メーカー Wolfyok

無臭無毒で安全な材質

Wolfyokのフィットネスローラーは、環境に優れしいPP素材の滑り止めハンドル+鋼パイプ+TPR素材のタイヤを使用しています。

滑りにくく耐久性も優れていて振動も軽減してくれますよ。

無臭無味でご安心に利用頂ける商品となっています。

ローラーに凹凸ような設計があり、滑りにくく床を傷つけないで安定感アップさせてくれますよ。

スムーズな回転で夜間でも他人に迷惑をかけませんので、アパートにお住んでいる方でも安心してトレーニングできますね。

No.7 Reodoeer 腹筋ローラーアブホイール

サイズ グリップ幅31cm×ホイール直径16cm 重さ(約)700g
耐荷重
付属マット あり
ブランド・メーカー Reodoeer

天然ゴム製タイヤで静かで安定感もあり

車輪が天然ゴム製のタイヤなので弾力あり、騒音がなく安定感も抜群な商品です。

更にグリップも天然ゴムを使用することで、使用感アップで滑らず握り心地も最高です。

付属の膝マットを使用する事により、膝コロの時に膝の負担を軽減してくれます。

厚いTPEマットが付いているので膝の痛みを回避可能できますよ。

No.6 La-VIE(ラヴィ) 腹筋ローラー

La-VIE(ラヴィ) 腹筋ローラー

サイズ (約)高さ18.5×幅26×奥行18.5cm 重さ(約)790g
耐荷重
付属マット なし
ブランド・メーカー La・VIE(ラ・ヴィ)

ストッパー付きでローラーが止まる!

La-VIE(ラヴィ) 腹筋ローラー

ローラーが必要以上に転がらないストッパーが付いたタイプの腹筋ローラーです。

アブローラー日本記録保持者のサイヤマングレートさんが愛用している腹筋ローラーとして人気があります。

ストッパーは取り外しができるので、トレーニングに慣れてきたらストッパー無しでも使用できます。

意外とずっしりしているので耐久性に優れていて長く愛用ができそうですね。

No.5 adidas(アディダス) アブホイール ADAC-11404

サイズ 長さ38cm×直径14cm 重量485g
耐荷重
付属マット なし
ブランド・メーカー adidas(アディダス)

シングルのホイールですが、タイヤ部分が太めの設計なので安定感があります。

とはいえ、ホイール2本のタイプに比べるとやや不安定なので、中級者〜上級者向けの腹筋ローラーです。

体重が大きくかかっても壊れないようにしっかりした作りになっていて、毎日使ってもグリップやタイヤが減りにくいです。

No.4 ALINCO(アルインコ) エクササイズホイール EXG229A 腹筋ローラー

サイズ 幅31.5×奥行14.5×高さ14.5cm 重量0.4kg
耐荷重
付属マット なし
ブランド・メーカー LINCO(アルインコ)

握りやすさと滑りにくさを併せたグリップ

タイヤが2輪のダブルホイールタイプで安定感がある腹筋ローラーです。

体重をかけた時に滑りやすいグリップも、全面滑り止め加工がされているからどこを握っても滑らず安心。

そして、黒地にオレンジのラインが入ったこのデザインは、amazonだけのオリジナルデザインとなっています。

No.3 XYSTUS(ジスタス) スリムトレーナーTR H-7277 腹筋ローラー

サイズ ホイール直径15㎝
耐荷重 80㎏
付属マット なし
ブランド・メーカー TOEI LIGHT(トーエイライト)

簡単なエクササイズから本格的なボディメイクまで

本体は非常にコンパクトで軽量設計となっています。

軽量設計なので、女性や子供でも持ち運びが簡単ですよ。

組み立てられた状態で配送されますので、自分で組み立てる手間もなく届いた瞬間からトレーニングが始められます。

また、グリップ部分がゴムになっているので滑りにくくトレーニングに集中することができますね。

No.2 LICLI 腹筋ローラー

サイズ 直径16cm 幅2.7cm ハンドル32cm 重量620g : 520g
耐荷重 400g
付属マット あり
ブランド・メーカー LICLI ( リクライ )

コンパクトサイズで持ち運びも簡単

1年間の返品保証がついている腹筋ローラーです。

耐荷重も400kgと、数ある腹筋ローラーの中でもトップクラスの耐久性があります。

グリップが柔らかくて重みがあるから、安心して体重をかけることができると評判となっています。

4色展開しているので、好きな色を選ぶこともできますよ。

No.1 Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー 膝を保護するマット付き

サイズ グリップ幅30×ホイール直径15cm重さ : 520g
耐荷重 200g
付属マット あり
ブランド・メーカー Soomloom

高い耐久性と振動低減で効率アップ

女性にもフィットするサイズ感です。

二輪タイプだから安定感が抜群で、転がす際の音も静音性かなので家の中でも思う存分トレーニングができます。

組み立てが簡単なのに耐久性があって、見た目もシンプルなので長く愛用できますよ。

男女485人に聞いた!腹筋ローラーを購入したきっかけは?

腹筋ローラーを使用したことがある男女485人に、腹筋ローラーを購入したきっかけについて聞きました。

1位は216が回答した「筋力強化のため」、2位は112人が回答した「ダイエット目的」、3位は99人が回答した「運動不足解消のため」でした。

腹筋ローラーに対するイメージは?男女1243人にアンケート!

腹筋ローラーを使用したことがない男女1243人から、腹筋ローラーに対するイメージについて聞きました。

愛知県
50代男性

最近、筋トレを結構しているので、使ってみたい

東京都
10代男性

とてもキツそうにしてるので腹筋にとてもききそう

愛媛県
60代女性

簡単に見えるからやってみたいと思うが、実は結構きつそう

東京都
40代男性

効果はありそうだが、実施するにあたり一定程度の筋力がないと続かないと追う

大阪府
40代男性

プロのトレーニングでも活用されているのをテレビで見たことがあるので効果的に使える器具ではないかと思います

北海道
50代女性

腹筋を鍛えて、体脂肪を減少させる効果があるのではないかと思います

「初心者にはきつそう」「トレーニング効果は期待できそう」という意見が多く見られました。

腹筋ローラーは、体勢により負荷のかかり具合を調整できる筋トレグッズです。

初心者の人向けのトレーニング体勢で行えば、初めてでも安心してトレーニングを行うことができますよ!

腹筋ローラーを効率よくトレーニングを行うためのポイント

トレーニングマット

トレーニング効果の大きい腹筋ローラーですが、どうせトレーニングをするのであればその効果をMAXに引き出したいですよね。

ここでは腹筋ローラーの使い方というよりも、腹筋ローラーを使う前にしておくべきポイントを紹介しましょう。

本当にちょっとしたことなので、読んでみて「え?これだけ?」という感じになるかもしれませんが、侮ってはいけません。

このちょっとしたことが大きな効果や安全性に繋がってくるのです。

マットを使用した方が効率が上がる

腹筋ローラーでトレーニングを行う際は、絶対にマットを使用するべきです。

床がフローリングで傷がつくのも確かにありますが、マットの有無でトレーニングの効率が大きく変わってくるものなのです。

マットがあることによって、体が床に接触した際の衝撃を和らげることができて痛みを感じることがないのでストレスが無くなります。

フローリングの床では腹筋ローラーが滑りやすく、左右にずれてしまったり思うようにローラーが転がらなかったりというストレスがあります。

マットがあれば滑らずにまっすぐ転がすことができますね。

安全性やトレーニングの効率もですが、余計なストレスがなくなってそのぶんトレーニングにフォーカスすることができるでしょう。

立ちコロはバネなしの腹筋ローラーを使用する

立ちコロでトレーニングをしている人でバネ付きの腹筋ローラーを使う人は少ないかもしれません。

バネ付きの腹筋ローラーで立ちコロをすると、腹筋ローラーが故障してしまうことがあります。

膝コロに比べて、立ちコロは腹筋ローラーにかかる体重が大きくなります。

それによって、タイヤに付いているバネが故障してタイヤが転がらなくなる可能性もあります。

トレーニング中に壊れてしまうと怪我に繋がる可能性も十分に考えられます。

立ちコロをする場合はバネなしの腹筋ローラーを使うようにしましょう。

腹筋ローラーで色々なトレーニングをしているという人は、バネありとバネなしの2つを用意しておきましょう。

トレーニング内容によって使い分けても良いかもしれませんね。

腹筋ローラーを使ったトレーニングメニュー

腹筋ローラーをする女性

腹筋ローラーは使い方によって多種多様のトレーニングができるのですが、ここでは基本的なトレーニングメニューを段階に分けて紹介します。

できるだけ筋力アップ効果が高いトレーニング内容をピックアップしてみました。

これから始める人も、すでに腹筋ローラーを取り入れている人も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

初心者向け

初心者の人は負荷が少ない膝コロから始めるのがおすすめです。

膝コロと言っても腹筋ローラーは往復させず、まずは前方に転がすのみのトレーニングで慣らしていきます。

たくさんやれば良いというものではないので、正しい方法で無理をしないように、自分のできる範囲から少しずつ始めていきましょう。

  1. 床に膝をついた状態で、腹筋ローラーの左右のグリップを握る
  2. 両足を腰幅くらいに軽く広げる
  3. 肘をまっすぐ伸ばしたまま、腹筋ローラーを前方へゆっくり転がしていく
  4. 自分の限界のところまで転がしたら、力を抜いてそのまま床に倒れる
  5. これを10回1セットとして3セット行う

中級者向け

初心者向けのメニューが慣れてきて、難なくこなせるようになってきたら通常の膝コロにします。

膝をついていてもかなりの負荷がかかってきます。

なので、その分正確に行わないと腰を痛めてしまうので注意しましょう。

また、しっかりと筋肉を動かすためにインターバルを入れたり、呼吸の仕方も意識してみると良いですよ!

  1. 床に膝をついた状態で、腹筋ローラーの左右のグリップを握る
  2. 両足を腰幅くらいに軽く広げる
  3. 肘をまっすぐ伸ばし、息を吐きながら腹筋ローラーを前方へゆっくり転がしていく
  4. ある程度のところまで転がしたら、息を吸いながらお腹の力でゆっくりと戻す
  5. これを10回繰り返す
  6. 1分ほど休憩をはさむ(インターバル)
  7. ここまでの動作を1セットとして、あと2セット行う

上級者向け

上級者の場合は最も負荷が大きい立ちコロです。

キツい分短期間で体を引き締められますが、これもやはり正しいやり方出ないと意味がありません。

背中は丸めずにまっすぐ、腕の力や反動を使って戻らないように、ゆっくり正確に行なっていきましょう。

  1. 立った状態から前屈をするような姿勢で腹筋ローラーの左右のグリップを握る
  2. 両足を大きく広げる
  3. 肘をまっすぐ伸ばし、息を吐きながら腹筋ローラーを前方へゆっくり転がしていく
  4. ある程度のところまで転がしたら、一旦そのままキープ
  5. 息を吸いながらお腹の力でゆっくりと戻す
  6. これを10回繰り返す
  7. 1分ほど休憩をはさむ(インターバル)
  8. ここまでの動作を1セットとして、あと2セット行う

腹筋ローラーを行う際の注意点は?

運動不足や筋肉強化など、トレーニングを始める理由は人それぞれ。

なかには、突然思い立って運動をし始める人もいるでしょう。

ですが、いきなり負荷の重いトレーニングや激しい運動を行うのは、体に大きな負担をかけてしまう恐れがあります。

運動やトレーニング前に気を付けることについて、詳しく書かれた文献をご紹介します。

長い間全く運動していなかったのに、モチベーションがかかり、「よしやるぞ!」
… いきなり、激しい強度、強い負荷をかけるような運動は、血管性の事故やケガ、痛みを悪化させるリスクとなりますので、行わないように注意しましょう。最初は物足りないと感じる程度の負荷強度から開始し、徐々に時間をかけて負荷強度を上げて行いましょう。

初心者や久々に体を動かす人が、いきなり重めのトレーニングを行うのはあまりよくありません。

ですので、そういった人の場合には軽めの負荷のトレーニングや軽い運動から始めるようにしましょう。

徐々に体を慣らしていくことが大切です。

また、筋トレは一日二日ですぐに結果が出るものではなく、日々コツコツと実践して結果へと繋げる必要があります。

無理せずに、自分の筋力や体力に合わせた負荷からスタートするようにしてください。

そして、疲れた状態でトレーニングを行うのもあまりおすすめできません。

トレーニングの最中に痛みを感じた場合にも、無理して続けたりせずにしっかりと休憩をとるようにしましょう。

腹筋ローラーは自宅で気軽に取り入れることができる筋トレグッズです。

何から始めたらいいか、トレーニング内容に迷っている方はぜひチェックしてみてくださいね!

腹筋ローラーを使って健康的で引き締まった体をつくろう!

男性 シックスパック

見てる分には本当に簡単に見えてしまうのですが、本当に効きます。

ここで紹介したトレーニングメニューでは3セットとしていますが、もちろん、自分のできる範囲で行うのが基本です。

無理をするとトレーニング自体が辛くて憂鬱なものになってしまうので、ちょっとずつ楽しみながら続けていくと良いですよ。

トレーニングの相棒になる腹筋ローラーなので、紹介したものを参考にしてみて下さい。

自分にマッチした腹筋ローラーを選ぶようにしてくださいね。

道具にも愛情を込めてあげると、アナタのボディメイクもより効率アップするはずです!