足が疲れないおすすめレディーススニーカーならコレ!おすすめレディーススニーカー18選

「おしゃれな人気のレディーススニーカーは?」

「ファッションコーデに合うレディーススニーカーのブランドは?」

「可愛いレディーススニーカーは?」

ショッピング中や出先などで足が疲れることって、おそらくほとんどの女性は経験があるのではないでしょうか。

足が重くパンパンになってしまったり、痛みを感じたりすると、せっかくの外出も楽しめなくなってしまいますよね

特に女性の場合はお仕事でヒールを履く人も多いので、痛みやむくみが出やすく、余計に足が疲れやすいのです。

また、おしゃれにも気を使わなければなりませんから、履き心地や歩きやすさよりもデザインを重視してしまいがちです。

そうすると歩きにくさや痛みをかばって歩き方まで変わってきてしまうんですね。

そんな足の悩みを解消するためには、種類豊富なレディーススニーカーがおすすめ!

おしゃれでありながら機能性に優れたスニーカーがたくさんありますよ。

今回の記事を参考に、ぜひ自分に合ったスニーカーを見つけてみてくださいね!

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そもそもスニーカーってどんなものなの?

そもそもスニーカーってどんなものなの?

スニーカーとは、本来「布や革で作られた、靴底がゴム素材の靴」を総称したものを言います。

音を立てずに忍び寄ることができるということからSneak(忍び寄る)の言葉が使われ、現代のスニーカーという名称になったんだそう。

そして、他の靴との大きな違いは足の保護力!

他の靴は足の長さをサイズ表示に使用しているものが多いのですが、スニーカーの場合は靴の長さを基準としてサイズ表記しています。

これは、長時間履いても足を快適に保つために「つま先の保護スペース」を考慮しているんだそう。

靴の専門家の間では「捨て寸」と呼ばれているそうです。

また、軽量で柔らかく足にフィットしやすいため、他の靴よりも足に負担がかからない設計となっているんですね。

歩く・走るというのは全てのスポーツの基本となる動作であって、スニーカーはこれに抜擢の靴だと言えます。

現代ではスポーツ種目によって専用のスニーカーがあるほど多種多様化されていますよね。

つまり、いかに足の負担を減らして快適に動けるかという部分が注目されているわけです。

そのためスニーカーも日々進化し続けているのですね。

こんなにあるの!?用途で違うスニーカーの種類

用途で違うスニーカーの種類

では、スニーカーには実際どのくらいの種類があるのがを見てみましょう。

おそらくほとんどの人はこれらの種類を見たことがあると思うのですが、普段なんとなく見ているだけだとあまりピンと来ないかもしれません。

本格的なアスリートではもちろんその種目に特化したシューズを使用していますし、普段から趣味などで運動している人もその動きに合ったシューズを使っていたりしますよね。

ですので、それだけいろいろな機能を持ち合わせたスニーカーがあるということです。

これらは、特に大きな加工がされていないスニーカーなら普段用として使用しても問題はありませんし、運動時に他の競技用のスニーカーを使用している人もいます。

つまり、自分が履きやすいと思うスニーカーを使用するのがいちばんなんです。

スニーカーの種類によって特徴や足の保護機能も違ってきますので、どんな種類があるのかをぜひ参考にしてみてくださいね。

1.バスケットボール用

バスケットは走る動作やジャンプが多くなる競技なため、高いクッション性とグリップの強さが考慮されたスニーカーとなります。

また、ジャンプの衝撃から足首を保護するためにハイカット形状のデザインも多いです。

ただ、走る動作ではどうしても邪魔になるので、最近ではローカット形状の種類も多く販売されていますよ。

さらに、足を本格的に保護するために分厚くボリュームのあるデザインがあるのも特徴です。

2.テニス用

英国発祥のスポーツということで、シンプル且つクラシカルなデザインが多くなっています。

前後左右の激しい動きにも対応できる強度のあるアッパー素材を使用しているところや、素早く切り返しができるようにグリップも強めに設計されています。

また、その際の衝撃が足に響かないようにクッション性の高さも考慮されていますよ!

3.ランニング用

ランニング用ではとにかく軽量で柔らかいのが特徴です。

競技の基本が走ることになるので、足を持ち上げるという動作が多くなりますよね。

ですので、シューズの重さを極力控えて設計されています。

また、スムーズに地面をけることができるようにソールは薄めでシューズ本体も柔らかく柔軟性に優れています。

適度なクッション性とグリップ力も兼ね備えているため、普段使いとしても非常に人気があるんです。

4.アウトドア用

アウトドア用というのは俗に言うトレッキングシューズです。

登山で使用するイメージがありますが、釣りやハイキングにも使用できて、平らでない道を歩く際に重宝するものです。

障害物から足を保護するために強い生地が使用されていて、雨でも滑りにくい強力なグリップ力、さらに突然の雨にも対応できる防水加工がされているものが多いです。

そのため見た目が少々ゴツくなりますね。

5.スケートボード用

スケートボードを華麗にコントロールするためグリップがかなり強めに設計されています。

靴の裏は平らで、スケートボードにピッタリ密着できるようになっているものが多いです。

また、地面やスケートボードと靴が擦れることが多々あるので、使用している素材もスエードやヌバックといった比較的耐久性のあるものが選ばれています。

6.フィットネス用

フィットネスシューズというのは、単純に言ってしまえばジムで使用するシューズのこと。

ジムでは普段持つことのないような重い機器を使用したり、負荷の大きなトレーニングができるようになりますが、その分足への負担も大きくなりますよね。

ですので、くるぶしまでしっかりと覆われている形状のものが多く、体重の安定性に優れているのが特徴です。

7.ドレス用

その名のとおり、ドレスにも合わせられるスニーカーのことです。

スニーカーというとどうしてもカジュアルなイメージがあってドレスコードには使用できないことが多いですよね。

しかし、そんなドレスにも合わせられる、シンプルで高級感のあるデザインがあるんです。

しかも、スニーカーの特徴でもある足の保護力がそのまま備わっているものがほとんどなので、フォーマルな場所でも堂々と履くことができます。

8.ダンス用

ダンスはありとあらゆる動きを組み合わせた競技。

普段しないような体制をしたり、激しく動くものなら足の負担も大きくなってきますね。

そんなダンス用のシューズは足首まで保護するハイカットとローカットの形状があって、床で滑らないようにグリップが強力なのが特徴です。

また、床が傷つかないような加工がされているものが一般的ですね。

9.サッカー用

サッカーは砂のグラウンドや芝生のコートを使用して行うことからFG、HG、TF、ICといった種類に分かれています。

IC以外のシューズは全て足裏部分に凹凸があって、どんな柔らかい場所でも快適に走れるようになっているんです。

ですので普段使いには向いていません。

ICだと室内用のサッカーシューズとなるため、普段使いやストリートサッカー用としても人気があります。

10.サーフ・デッキ用

ヨットやボートといった船のデッキで使うための靴で、ポートシューズと呼ばれることもあります。

水にぬれて滑りやすい甲板でもすべらないような工夫がこなされていて、ソールに細かい切れ込みがあるのが特徴です。

車や自転車のタイヤと同じイメージですね。

また、水にぬれることも多くなるので防水性のある生地が使われているものも多いですよ。

また、サーフ用の靴は裸足で履いても快適な履き心地で、簡単に履き脱ぎができるようにシューレースが使用されていません。

靴紐がなくても足のホールド性が高く、俗に言うスリッポンがサーフタイプの分類になります。

疲れないスニーカーを選ぶための4つのポイント

疲れないスニーカーを選ぶための4つのポイント

スニーカーを選ぶ際にまず気にしてしまうのがデザインや色ではないでしょうか。

確かにデザインも大切ですが、それで足が疲れてしまうのであれば今までと何も変わりません。

普段はく靴をスニーカーに変えるだけでも足への負担は大きく軽減しますが、どうせならしっかりと足を保護してくれて長時間履いていても疲れないスニーカーを選びたいですよね。

そこで、足が疲れないスニーカーを選ぶ際のポイントを紹介しましょう!

ポイントは全部で4つあって、この4つを押さえておけばどんな人でも快適な履き心地のスニーカーを選ぶことができますよ。

基本的なこととはなりますが、今一度しっかりとこのポントを確認をしてみましょう!

自分の足に合っているサイズを選ぶ

サイズはスニーカーを選ぶうえで基本中の基本です。

スニーカーでは自分の足よりも少し大きめのサイズを購入する人が多いですが、大き過ぎてしまうと「脱げないように」という神経が働いて足の指を浮かせるような歩き方になってしまいます。

また、余計な部分に力が入っていることになるので、長時間歩いていなくても疲れやすくなってしまうんです。

逆にぴったりし過ぎている場合には、必要以上に足が圧迫されて足全体を使って歩くことができなくなってしまいます。

ですので、普段はいている靴のサイズにこだわらずに、足の指先部分にちょうど良いスペースができるくらいのサイズを選ぶようにしましょう。

そのサイズ間を確認するためにも、必ずためし履きをしてから購入することをおすすめします!

インソールが立体形状のものを選ぶ

ランニングシューズや足の保護が考慮されているスニーカーではインソールが入っているものが多いですが、このインソールは立体形状型の方が足の形にしっかりフィットさせることができて疲れにくいです。

また、程よいクッション性があるとベストでしょう。

人によってはインソールが柔らかいほうが好きという人もいますが、柔らかすぎても踏ん張りが効かないため、時間がたつにつれて疲れを感じるようになってきます。

理想的な形としては、土踏まず部分のサポートがしっかりできて足指が付け根からしっかりと曲げられるような形状が良いです。

インソールがしっかりしているほど足裏全体が使えて、余計な力を入れずに歩くことができるんですよ!

衝撃吸収性の高いものを選ぶ

普段歩いている道には小石や凹凸、傾斜、段差といったいろいろな障害物がつきものです。

こういった障害物はいくら小さなものであっても足の疲れを招くきっかけとなりますし、できることなら避けて通りたい部分です。

しかし、ちいさな障害物をいちいち気にしながら歩いているわけにもいきませんよね。

また、走ったり跳ねたりすることがあるとその分足への負担が大きくなるので疲れやすくなってしまうんです。

いろいろなところでかかってくる足への負担を軽減させるためには、衝撃を吸収する効果が大きいスニーカーの方が絶対的に優れていると言えるでしょう。

使用するシーンに合った靴を選ぶ

先述したようにスニーカーには用途ごとにいろいろな種類があって、その用途に対応した機能を持ち合わせています。

ですので、自分がどのシーンでスニーカーを使うのかによって使い分けるのが非常に効果的なんですね。

普段使いでスニーカーを購入する場合ではランニングシューズに似たものを選ぶと良いでしょう。

ところが、基本的にランニングシューズは前後の動きしか考慮されていないため、足をサイドから支えると言う効果が弱めです。

最近ではウォーキングに特化したスニーカーも販売されているので、サイドの支える効果があった方が良いというのであればウォーキングシューズがいちばん最適だ言えるでしょう。

おすすめレディーススニーカー7選《普段使い用/立ち仕事用》

いろいろなスニーカの種類や選び方のポイントを紹介してきましたが、ここでよく売れているおすすめのスニーカーを用途別に紹介していきたいと思います。

ここでは、特に使用されることが多い「普段使い用」「ランニング用」「スポーツ用」の3つの用途に分けてみました!

普段ヒールや足先の狭い靴で駆使している足を疲れにくくしてくれる女性用スニーカーはたくさんあるので、自分に合いそうなものを見つけてみてくださいね。

また、仕事にも履いていけるようなデザインのものもあったので、この機会に通勤シューズをスニーカーに変えてみるというのも良いかもしれませんよ!

まずは普段使い用のスニーカーで人気のあるものを7足ピックアップしてみました!

通勤やフォーマルなシーンでも差し支えのない、シンプルなスニーカーをご紹介します。

色も黒やグレーといったシックなものが多いので、1足あると便利なスニーカーですよ。

1. [コンバース] スニーカー LEA ジャックパーセル

[コンバース] スニーカー LEA ジャックパーセル

立体形状インソール なし
重量
種類 普段使い
メーカー CONVERSE(コンバース)

レザーを使った高級感のあるコンバース

[コンバース] スニーカー LEA ジャックパーセル 靴裏
ファッション性溢れるデザインでロングセラーとなっているコンバースのオールスター!

レザーを使用していて少々重さが出てしまうものの、普段使いということでデザインを重視しているスニーカーとなっています。

履き心地の方も、立体成型のヒールパッチと足に馴染みやすいソフトレザーを使用しているので納得ができるとのこと。

2. [スペルガ] スニーカー S000010-1

[スペルガ] スニーカー S000010-1

立体形状インソール なし
重量
種類 普段使い
メーカー SUPERGA(スペルガ)

大人っぽい落ち着いた雰囲気のスニーカー

[スペルガ] スニーカー S000010-1
スニーカーというとどうしてもカジュアルな印象を持ってしまいがちですが、こちらはスマートになきこなすことができる非常なシンプルなデザインで普段使いには最高!

足底にはエッジの聞いたゴム素材が使われていて衝撃を柔らかく吸収することができます。

足を保護する最低限の機能しかついていないので、自分の足の感覚を確か目安いというメリットもありますよ。

3. adidas スタンスミス ウィメンズ

adidas スタンスミス ウィメンズ

立体形状インソール なし
重量
種類 普段使い
メーカー adidas(アディダス)

名作”STAN SMITH”

adidas スタンスミス ウィメンズ
1965年、初のオールスター・テニスシューズとして登場して以降、今でも不動の人気を誇る名作「STAN SMITH」のレディースモデル。

シュータン&ヒールロゴが映える、飾り気のないシンプルデザインがポイント。

アディダスのスニーカーで非常に人気のあるデザインです。

また高性能リサイクル素材シリーズのPRIMEGREENを採用しており、サステナブル意識の高い仕上がりとなっていますよ。

洗練されたデザインだからどこにでも履いて行けるとして、年齢問わずに高い評価を得ているんですね!

4. [アルコペディコ] フラットシューズ 5061460

[アルコペディコ] フラットシューズ 5061460

立体形状インソール あり
重量
種類 普段使い
メーカー arcopedico(アルコペディコ)

独自開発したツインアーチサポートで足裏の負担を軽減

[アルコペディコ] フラットシューズ 5061460
裸足で歩いているかのような履き心地のスニーカーです!

アッパー部分も柔らかい素材を使用していることから、コンパクトに折りたたむことができてしまうほど。

ポルトガルの医療現場では足や体の負担を軽減するために多くの人が愛用しているスニーカーなんですよ!

インソールも土踏まずと指の付け根部分が盛り上がった立体形状なので、足にピッタリ貼り付いているような感覚がします。

5. [ヨネックス] YONEX パワークッションLC30 SHWLC30

[ヨネックス] YONEX パワークッションLC30 SHWLC30

立体形状インソール なし
重量
種類 普段使い
メーカー YONEX(ヨネックス)

足幅ゆったりの4.5Eタイプ

[ヨネックス] YONEX パワークッションLC30 SHWLC30
通常のスニーカーと比べて接地面積を15%増やしてあって、より足の開放感を感じられるスニーカーです。

とはいえ、靴本体の側面サポート力があるので、足にフィットしながらも安定感が得られるという仕組み。

カラーバリエーションも豊富なのでカジュアルからフォーマルまで幅広いシーンで使用することができますよ!

6. [メレル] ウォーキングシューズ ジャングルモック ウィメンズ

[メレル] ウォーキングシューズ ジャングルモック ウィメンズ

立体形状インソール なし
重量 約310g(24㎝)
種類 普段使い
メーカー MERRELL(メレル)

強いグリップ性と耐久性を持ち合わせたソール

[メレル] ウォーキングシューズ ジャングルモック ウィメンズ
履き心地が良く疲れた足を優しく包み込んでくれるスニーカーです。

両サイドからしっかりと足を保護する独自のアウトソールを使用していて、歩いている時でも足にピッタリとフィットします。

試し履きのイベントでは158人中143人が「履き心地が良い」と評価しているそう。

インソールは立体形状ではないものの、衝撃吸収や耐久性に優れた高性能フットベッドを使用しているので足の裏全体を使って歩くことができるんです。

7. Nike (ナイキ) エアマックスオケト スニーカー レディース

Nike (ナイキ) エアマックスオケト スニーカー レディース

立体形状インソール なし
重量
種類 スニーカー
メーカー NIKE(ナイキ)

エアーマックスの安価モデル

Nike (ナイキ) エアマックスオケト スニーカー レディース
宇宙工学から開発されたエアーを利用し、足の裏にかかる圧力を和らげ負担を軽減します。

靴の底は体重がかかりますのでへたりやすくなりますが、エアーの場合は圧力がかかっても中は空気で満たされているのでへたりにくく、反発力が持続します。

側面の下部に足が靴の中で安定するように設計され、足がホールドされることで安定した歩行をサポート。

オシャレしながら、足の疲れ軽減したいと考えている方におすすめです。

おすすめレディーススニーカー8選《ランニング用》

近頃では、運動不足の解消やダイエット効果があるとしてジョギングがブームになっています。

海外セレブも積極的に取り入れているトレーニングとして知られていますよね。

高いストレス発散効果もあるジョギングにちなんで、ここでおすすめのランニングシューズを紹介します!

ランニングシューズはとにかく軽くて、クッション性のあるものが多いです。

また、しっかりと地面を蹴ることができるように屈曲性が高いもの特徴ですよ。

1. [ナイキ] エア ズーム ペガサス 36 レディース

ナイキ エア ズーム ペガサス 36 レディース

立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー NIKE(ナイキ)

ナイキのランニングシューズならまずはこれ!

ナイキ エア ズーム ペガサス 36 レディース

ランナーさんも愛する「[ナイキ] エア ズーム ペガサス 36」。

軽い履き心地としっかりとしたフィット感で、走りやすさは抜群!

メッシュ素材の優れた通気性により、長時間履いていても履き心地の快適さが続きます。

クッション性と反発性に優れているため、ランニング時でも足に負担がかかりづらいのが特徴

ナイキならではのおしゃれ感とカラーバリエーションにより、普段使いもしやすいおすすめのランニングシューズです。

2. [アシックス] ランニングシューズ LYTERACER TS 6 (現行モデル)

立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー asics(アシックス)

フィット性と通気性の高いスピードレースタイプ

衝撃吸収性に優れたGELがミッドソールに内蔵されているから硬いコンクリートの上でも快適に走ることができます。

ラバーソールの意匠を十字形にすることで前後左右へのグリップ力がアップされているんだそう。

かかと部分にはU字のスタビライザーを搭載してジャンプや着地時のブレをしっかりと抑えてくれるから、足の負担を全くといって良いほど感じないんです!

3. [ミズノ] ランニングシューズ マキシマイザー 19 [レディース]

[ミズノ] ランニングシューズ マキシマイザー 19 [レディース]

立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー MIZUNO(ミズノ)

耐磨耗性が高いアウトソールを使用したランニングシューズ

[ミズノ] ランニングシューズ マキシマイザー 19 [レディース] 靴裏
クッション性と軽さが特徴のミズノ。

このランニングシューズにはX10という耐磨耗性のあるアウトソールラバーを使用していて、通常のラバーよりも耐磨耗性が80%も高いんだそう。

また、足の甲周りが標準よりも広めに設計されているから、幅広の人でも快適に履きこなすことができますよ。

4. [ニューバランス] ランニングシューズ FUEL CORE COAST

ニューバランス ランニングシューズ FUEL CORE COAST

立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー new balance(ニューバランス)

反発性のあるスピードレースタイプのランニングシューズ

ニューバランス ランニングシューズ FUEL CORE COAST
軽く反発するミッドソールと、スナップが効くアウトソールで軽やかに足を動かすことができます!

スピードレースタイプなので脱着がしやすいのも便利なポイント。

ミッドソールの素材に使用されているACTEVAがこれ以上にないクッション性を出してくれていて、どこまでも走っていけそうな気分にしてくれますよ。

5. [アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3

[アディダス] ランニングシューズ Galaxy 3

立体形状インソール
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー adidas(アディダス)

アウトソール部分には耐摩耗性の高いアディウェアラバーを使用

ウィーキングからランニングまで幅広いシーンで使用できるランニングシューズです。

履いた瞬間にわかる柔らかな履き心地は思わず「ずっと履いていたい」と思ってしまうほどの気持ちよさ。

インソールにはポリウレタン性のゲージを使用してるので、高いフィット感を実感できるんです。

シンプルなデザインとビビットなカラーが多くの女性から人気を集めています。

6. [ニューバランス] ランニングシューズ WE432

[ニューバランス] ランニングシューズ WE432

立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー ニューバランス

超軽量ランニングシューズ

[ニューバランス] ランニングシューズ WE432 靴裏
軽量性を重視し、ストレスフリーな履き心地を実現した「[ニューバランス] ランニングシューズ WE432」。

Amazon限定モデルのこちらは、価格もお手頃となっています。

ランニング用としてはもちろん、普段履きもできるマルチなシーンで活躍できるデザイン

カラー展開も、シンプルなブラックカラーから女性らしいパステルカラーまで揃っているので、色違いで購入するのもおすすめですよ。

7. Ahicoランニングシューズ 軽量スニーカー エアクッション

Ahicoランニングシューズ

立体形状インソール なし
重量
種類 ランニングシューズ
メーカー Ahico

反発性を向上させるエアソールを使用

Ahicoランニングシューズ
独自改良した一体織メッシュで靴の安定性と柔軟性を実現しているランニングシューズです。

シンプルかつおしゃれなデザインなので、カジュアルにもフォーマルにも使用できるでしょう。

ソール部分のエアクッションによって高い反発力を出してくれるので、軽やかに歩き続けることができますよ!

ジョギング時に使用すると事前と足が前に出て速度を出すこともできます。

8. [CHENGFA] ランニングシューズ スニーカー レディース

[CHENGFA] ランニングシューズ スニーカー レディース

立体形状インソール あり
重量 約135g
種類 ランニングシューズ
メーカー CHENGFA

インソール付きで足への負担を軽減させる

[CHENGFA] ランニングシューズ スニーカー レディース 機能
クッション性と屈曲性を持ち合わせたランニングシューズ。

片方が約135gと軽量設計になっていて、軽やかに足を動かすことができますよ!

足全体にフィットする構造と耐摩擦性の高いMDソールで地面を蹴る度に弾力を感じられます。

クッション性もあるから長時間歩いても足が疲れにくいスニーカーです。

おすすめレディーススニーカー3選《スポーツ用》

ランニングだけでなく、スポーツ全般に対応したスニーカーも1足あると便利でしょう。

ちょっとウォーキングに行こうと思った時や、テニスやバレーボールといったクラブチームに入っている人も使用することができますね。

また、室内のジム使用にも対応できるので、靴を気にせずにいろいろなスポーツを楽しむことができますよ!

今度はそんなスポーツ全般に対応したおすすめスニーカーを3足ご紹介いたします。

1. [ニューバランス] スニーカー ML574(現行モデル)

[ニューバランス] スニーカー ML574(現行モデル)

立体形状インソール なし
重量
種類 スポーツスニーカー
メーカー new balance(ニューバランス)

オールマイティーに使えるスニーカー

[ニューバランス] スニーカー ML574(現行モデル)

ウォーキングやちょっとしたスポーツをしたいとお考えの方には、ニューバランスのML574がおすすめです。

ニューバランスの数あるラインナップの中でも定番のスニーカーとして長年発売し続けているラインです。

トレイルランニングのための靴として発売されているので、山道を走れるようにクッション性の高いミッドソールとグリップ力に優れたアウトソールを採用しています。

足幅の広い日本人の足にも合う、幅広でゆったりとした作りと履き続ければ馴染みやすいスエードで履き心地は抜群です。

ミッドソールにエンキャップと呼ばれる独自の技術を搭載することで、悪路でも凸凹のアウトソールは足への負担を軽減してくれます。

リーズナブルな値段、かわいいデザイン、機能性の全てを兼ね揃えたことが定番商品として、長年愛され続けている理由でしょう。

2. Feetmatカジュアル スニーカー

Feetmatカジュアル スニーカー

立体形状インソール なし
重量 約239g(26.5㎝)
種類 スポーツスニーカー
メーカー Feetmat

超軽量デザインで動きやすい!

Feetmatカジュアル スニーカー
非常に軽いスニーカー。

履いた瞬間から柔らかさを感じることができて、どんな動きにもしっかりとついて来てくれるんです!

メッシュ素材なのでムレや匂いも気にならず、持ち運びもらくらく。

そして何よりも屈曲性が抜群で、簡単にスニーカーを半分に曲げられるくらいなんです。

だから、まるで裸足で歩いているような感覚を味わえます。

3. [ナイキ] スニーカー WMNS TANJUN

[ナイキ] スニーカー WMNS TANJUN

立体形状インソール なし
重量
種類 スポーツスニーカー
メーカー NIKE(ナイキ)

洗練されたアッパーがスタイルアップをサポートする

[ナイキ] スニーカー WMNS TANJUN
普段使いから幅広い用途に使用ができるスポーツシューズです。

シンプルかつエレガントなデザインで多くの女性から人気を集めていますよ。

クッション性、衝撃吸収性ともに優れていて、継ぎ目のないアッパーによって歩きやすさを実現しています。

靴底部分にはナイキ独自の凹凸構造がされているので雨の日も滑りにくく、安定した歩きで出かけることができるでしょう。

スニーカーの有名ブランドって?

スニーカーの有名ブランドって?

さて、スニーカーと言ってもたくさんの種類に分類できるのが分かったと思いますが、スニーカーにはブランドもたくさんの種類があります。

足の保護力や履き心地に特化したブランドやファッション性の高いブランドなど、これまたブランドによって特徴が異なってくるのです。

履いていて疲れないスニーカーがほしいけど、普段使いをするからにはファッション性にもこだわりたいものですよね。

そこで、世界的にも有名なスニーカーブランド8種類をピックアップしてみましたので、それぞれのブランドの特徴やデザイン性も参考にしてみましょう!

ここで紹介する8つのブランドは、それぞれのブランドの中でたくさんの種類のスニーカーを展開しているから、ここで自分に合いそうなブランドを見つけておくと自分に合うスニーカーが見つけやすくなると思いますよ!

1.NIKE(ナイキ)

超一流のスポーツブランドとして知られているブランドで、スニーカーの性能やデザインのレベルも超一流。

世界中の人から人気を集めているブランドです。

正方形の突起物が並んでいるワッフルのよう形をしたワッフルソールが特徴で、濡れた路面や滑りやすいシーンでもソールが滑らず安定した動きをサポートしてくれます。

また、加圧した窒素ガスをミッドソールに埋め込んで高いクッション性を出した「エア」と言われるシステムも最高クラスのテクノロジーだと評価されているんです。

ハイクオリティの技術とクールなデザインが大きな魅力だと言えるでしょう。

2.CONVERSE(コンバース)

2003年からナイキの100%子会社として拡大展開しているブランドです。

世界でいちばん初めにバスケットボール用のスニーカーを制作したのがコンバースで、それが今でも人気の止まないALLSTAR(オールスター)なんです。

コンバースのスニーカーは、エナジーウェーブというコンバース独自が開発した素材を使用していて、ミッドソール部分の衝撃吸収性が高いのが特徴です。

反発力があるものではありませんが、この衝撃吸収性能は非常に高く評価がされているんですよ。

また、シンプル且つスタイリッシュなデザインがどんなファッションにも合わせられるとして、発売当初からずっと人気のあるスニーカーです。

3.New balance(ニューバランス)

もともとは扁平足を治す矯正用のスニーカーを展開していただけあって、人間の足を知り尽くしているブランドです。

ブランド理念として「インステップ・レーシングを実現したスニーカー」、つまり、足に負担をかけない自然なものを産み出すということ設定しているので、履き心地に魅了された多くのファンが根付いています。

一般的なスニーカーは靴紐を結ぶことで足を固定するのに対して、ニューバランスではヒール部分とサイド部分の靴本体で足をホールドすることで絶妙なフィット感を実現しているんです。

足の指先までしっかり動かせる、抜群の安定力が大きな魅力となっているんですね。

4.PUMA(プーマ)

サッカー用品やレーシングシューズで絶大な人気を誇っているブランドです。

世界で初めてファッションブランドとのコラボレーションを実現したスポーツブランドでもあり、その高いデザイン性も大きな魅力だと言えるでしょう。

プーマのスニーカーは、スポーツの本質となる「走る」という動作において非常に高い評価を得ていて、多くのアスリートの足をサポートしています。

ほぼ全てのスニーカーに付いているプーマ特有のパネルはフォームストライプと呼ばれていて、まさに走るときの流線を表したものなんですよ。

5.VANS(バンズ)

スケートボーダーやBMXプレイヤーなどに絶大な人気を誇っているブランドです。

ほのかに漂うレトロ感がファッション業界にも注目されて、現在の日本ではスニーカーショップのABCマートが独占販売をしています。

シンプルなデザインとソールのグリップの強さが特徴となっていて、多くのアクションスポーツプレーヤーが愛用していますよ。

また、男女を問わずに履くことができる多彩なデザインも人気の秘訣なんですね。

6.adidas(アディダス)

スリーストライプラインで知られる世界的有名なスポーツブランドです。

90年間近くもの間オリンピックにスニーカーを提供し続けていて、本格アスリート達の足元を支える最新技術を絶え間なく日々研究しているんですよ!

アディダスの象徴とも言えるスリーストライプは、スニーカーの補強のために編み出された3本のバンテージからイメージされているんだそう。

この3本のバンテージによって靴の中で足がキレイにホールドされ、快適な動きを実現してくれます。

あるスタープレーヤーは「まるで3本の線が足にプリントされたよう」という言葉を残すほど足にフィットする履き心地なんですよ。

7.Reebok(リーボック)

ハイテクスニーカーブームを牽引した世界的なスポーツ用品ブランド。

これまでに数々の革新的な技術を開発してきていて、フィットネススニーカーや更なるハイテクスニーカーを続々と世に送り出してきました。

その中でも有名なのがヘクサライトというスニーカーで、航空宇宙用として使用される特殊素材の合成繊維を使用して、ソール部分を蜂の巣のような形状にすることで、軽量化と高い衝撃吸収力を同時に取り入れることができる優れもの。

現在のリーボックはアディダスに買収されたものの、今なお新しいテクノロジー開発に営んでいます。

8.asics(アシックス)

アシックスは日本のランナーに絶大な人気を集めているブランドです。

ニューバランスが人の足を知り尽くしていることに対して、アシックスは日本人の足を知り尽くしたブランドとして日本人が走りやすいランニングシューズの開発や設計をしています。

大きな特徴はスニーカーのクッション性。

アシックスのスニーカーはかかと部分にゼリー状のクッション材が内蔵されていて、磨り減ることなく長期間維持ができるようになっています。

また、他のスニーカーよりも固めに設計されていて、蹴り出した時の反発力も考慮されているのが特徴なんです。

これによって、長距離ランナーも足の負担を極限まで軽減して走ることができるんだそう。

女性926人に聞いた!レディーススニーカーを購入した用途は?

レディーススニーカーを購入した用途は?
スニーカーを購入したことがある女性926人から、「どのような用途でスニーカーを購入したか」について聞きました。

レディーススニーカーを購入した用途は? アンケート結果グラフ

アンケートの結果、1位は308人が回答した「休日用」、2位は275人が回答した「通勤・通学用」、3位は218人が回答した「軽い運動用」でした。

また、「その他」と回答した人にスニーカーを購入した具体的な用途について聞きました。

その他

アンケート回答する女性
群馬県
40代女性

旅行用に長く歩けるように

アンケート回答する女性
神奈川県
40代女性

車を運転したり、子供の相手をしたりするため
遊園地なのど長時間歩くため

アンケート回答する女性
京都府
60代女性

庭仕事をするときのために 購入した

アンケート回答する女性
兵庫県
50代女性

介護が始り動き回る為に。

アンケート回答する女性
広島県
20代女性

妊娠してコケないように歩きやすいように

アンケート回答する女性
宮城県
70代女性

普段履き用(運転、近くの買い物等の歩行、スポーツクラブ通い)

スニーカーを購入する際に決め手となるポイントは?

スニーカー購入時に、決め手となるポイントについて聞きました。

スニーカーを購入する際に決め手となるポイントは? アンケート結果グラフ

アンケートの結果、1位は753人が回答した「履き心地」、2位は595人が回答した「デザイン」、3位は500人が回答した「価格」でした。

スニーカーといえば履き心地の良さ・歩きやすさが大きなメリットですよね。

その点を最も重視して選ぶという人が多いようです。

どのブランドのスニーカーを購入した?

レディーススニーカーを選ぼうと思っても、スニーカーブランドはたくさんありますよね。

店頭のショップでも通販サイトでも、スニーカーはブランドごとに売られていることが多くあります。

そこで今回は、「どのブランドのスニーカーを購入したか」について聞きました。

どのブランドのスニーカーを購入したか アンケート結果グラフ

結果、1位は325人が回答した「NIKE(ナイキ)」、2位は265人が回答した「adidas(アディダス)」、3位は246人が回答した「New balance(ニューバランス)」でした。

より安心・安全なスニーカーを選ぶためのJSAA型式認定制度について

スニーカーを選んでいて、「JSAA規格」などの言葉を目にしたことがある人もいるでしょう。

こちらは、日本プロテクティブスニーカー協会による「安全性能・耐久性が備わっている靴」への基準を示したものになります。

作業用に、より安全性の高いスニーカーを選びたい、という人にはもってこいの認定制度ですね。

スニーカーの用途によっては、この認定制度に対応しているかどうかを参考に選んでみてはいかがでしょうか。

まずは、日本プロテクティブスニーカー協会の設立された背景について、詳しく書かれた文献をご紹介します。

日本プロテクティブスニーカー協会設立の趣旨

平成9年頃より外国製スニーカータイプ作業靴が、あたかも「安全靴のJIS規格品」と誤解を与えるような表示しているが実態として、安全性能や耐久性に問題のある製品が多く見受けられました。そこで、「プロスニーカー®と一般の作業スニーカーとの区別」を明確にし、「一定の安全基準や耐久性」を満足する製品を提供することを趣意として、平成13年10月、日本プロテクティブスニーカー協会(略称:JPSA)が設立されました。
現在は、公益社団法人日本保安用品協会(略称:JSAA)が制定するプロテクティブスニーカー規格を基準とする型式認定制度により、公的試験を実施し、プロテクティブスニーカー規格を満たした製品には公益社団法人日本保安用品協会(略称:JSAA)から正規な製品として型式認定合格証明票(通称:型式認定タグ)を付け、個装箱には認定マークを表示、そして靴本体のベロ裏には型式認定合格の種別(A種/B種)並びに付加的性能を有する場合は、関連のピクトグラムを表示しています。平成27年11月1日付けにてプロテクティブスニーカー規格は改定され、プロテクティブブーツが加わったことにより、使用される範囲が広がり、より多く普及されております。
このように性能試験の実施、型式認定制度の普及を通して、ユーザーの皆様が安全で安心な商品選びができるような環境づくりを行っています。

型式認定合格品には、普通作業用A種と軽作業用B種があります。

A種は耐圧迫性能に耐衝撃性能、そして表底のはく離抵抗において、定められた基準を超えた性能を有しているもの。

主に清掃作業や一般事務作業、運搬業や運搬業に向いているんですね。

そしてB種は、軽量物を扱った作業など、比較的良好な職場環境での軽作業に適しています。

協会の会員には、有名なスポーツメーカーの株式会社アシックスやミズノ株式会社などが名を連ねています。

実際に、「JSAA規格A種認定品」などの表示がショップの商品説明欄にあるので、作業用にスニーカーを選びたいという人はぜひチェックしてみてくださいね。

靴だけじゃない!疲れない歩き方

疲れない歩き方

足が疲れてしまうの大きな原因は靴になりますが、歩くという動作根本にも原因は潜んでいます。

もっと言ってしまえば、いくら疲れないスニーカーを履いても歩き方が悪ければ疲れるのです。

ですので、歩き方というのも靴と同じくらいに重要なポイントとなってくるんですね。

それなのに、普段自分の歩き方を意識している人はあまりおらず、クセや姿勢の悪さに気づかずに足の疲れに悩んでいる人が多いんですよ。

そこで、この機会に改めて「疲れない歩き方」というのを確認してみましょう!

疲れない歩き方というのは正しい歩き方のことを言っていて、正しい歩き方ができれば足に余計な負担がかからずにキレイな歩き方ができるようになります。

姿勢を正す

まずはしっかりと背筋を伸ばすこと!

猫背にならないように胸を張って、まっすぐ前を見るようにするだけでもいくらか背筋が伸びるようになります。

頭のてっぺんを上から引っ張られているようなイメージで、姿勢を正して歩くようにしましょう。

これによって上半身の体重が体の中心で維持されるので、前後左右に体重が偏ることなく2本の足に均等にかかるようになるんですね。

可能であれば、下腹を凹ませるように力を入れて歩くとさらに姿勢が正されて、腰や背中にかかる負担も軽減できるようになりますよ。

足の裏全面をしっかり使う

現代人に多い歩き方は足の裏全体で着地をして、全体で踏み込むという歩き方なんだそう。

これでは足の裏が全く使われておらず、足と足首への負担が大きくなってしまいます。

正しい歩き方ではかかとから着地をして、つま先で地面をしっかりと蹴ることで前進していきます。

かかとからつま先までを一連の流れとして動かすことで、体重移動をスムーズに行えるようになるんですね。

また、前足と後ろ足の歩幅が自ずと均等になるので、常に体重を体の中心で維持することができます。

足の付け根から足を動かす

股関節を動かさずに膝から下の力で歩いていると、そこだけで体重移動をさせていることになりますから疲れるに決まっていますよね。

歩く際には足の付け根から足全体を動かすようにしましょう。

体の中でいちばん大きな筋肉というのが太ももの筋肉になるのですが、この大きな筋肉を動かすことによって血液循環が良くなり、どうしても下半身に溜まってしまいがちな老廃物や水分を循環させることができるのです。

ですので足が重くならず疲れにくくなりますよ!

しっかりと呼吸をする

普段している呼吸って意識したことがありますか?

ちょっと疲れたな…という時でも深呼吸をすることでだいぶ気分が変わるものなのです。

普段何も意識していない時の呼吸というのは浅くなりがちで、体の中の酸素濃度が少なくなるとどうしても疲れやすくなってしまうんです。

ですので、歩いているときこそしっかりと呼吸をして、体内にたくさんの酸素を入れ込むようにしてみてください。

それだけで気持ちもアクティブになりますし、全身の代謝が上がって疲れの原因物質もキレイに流れていくんです。

その日の疲れはその日のうちに!疲れを溜めない足のケア

疲れを溜めない足のケア

疲れないスニーカーで正しい歩き方をしているとしても、全く疲れないというわけではありません。

デスクワークの人は足がむくんでしまうでしょうし、冷えによって結構不良となることも多いですよね。

そうなると足はやっぱり疲れやすくなってしまうものなのです。

しかし、大事なのは家に帰ってから。

むくみや冷えをそのままにしてしまうと、改善するのが難しくなって慢性的に足の疲れを感じるようになってしまいます。

ですので、その日の疲れはその日のうちにしっかりと取るように心がけましょう!

ということで、自宅で足の疲れを取る簡単な方法を紹介します。

湯船に浸かって温める

最近はシャワーだけで済ませてしまう人が多いようですが、冷え切った足はシャワーごときで温めることはできません。

毎日しっかりと湯船に浸かって、足の芯から温めるように心がけましょう!

温めるだけでも凝り固まった足がほぐれて、だいぶ疲れを取ることができるんですよ。

マッサージやストレッチ

お風呂上がりの体が温まっているタイミングで、足のマッサージやストレッチを行うと足をスッキリさせることができます。

特に疲れを感じる部分を優しく揉みほぐすようにして、足裏から鼠径部のリンパ節に流していくようにマッサージをすると効果的です。

また、膝裏の凹み部分にも重要なリンパ節があるので、ここも優しく揉みほぐすようにしましょう。

足に筋肉をつける

足の筋肉はやはり無いよりあった方が疲れにくいですし、長い時間活動的に足を動かすことができます。

また、体重を支える力が強くなるので足への負担も減らすことができるんですね。

ですのでウィーキングやスクワットなど、隙間時間にできるようなエクササイズで良いので、程よく筋肉をつけるように意識してみてくださいね。

自分に合ったスニーカーで行きたいところへ出かけよう!

自分に合ったスニーカーで旅行に出かける女性の図

おすすめスニーカー19種類を紹介しましたが、良さそうなものは見つかったでしょうか?

足さえ疲れなければ本当に何処へでも行けそうな気分になりますよね!

また、足の疲れさえ気にならなければもっと外出が楽しめるはずなんです。

もっとポジティブに生活をしていくためにも、まずは疲れないスニーカーを上手に取り入れてみてくださいね。

それと同時に足のケアや歩き方の見直しもしてみましょう。

足は私たちを行きたい場所に連れて行ってくれる大事な部分なので、ファッション性だけでなく履き心地や機能性も重視して、ぜひ一生履いていたくなるような素敵なスニーカーを見つけてください!

記事作成にあたって
【アンケート調査概要】レディーススニーカーに関するアンケート
・ 調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイトを利用して調査を実施
・ 調査対象者 全国の女性(自社運営アンケート会員)
・ 調査期間 2021年2月12日~2月17日
・調査結果 全国の「スニーカー」を購入したことがある女性に対して調査を実施、926名から回答を得た。