電子体温計のおすすめ10選!正しい体温の測り方や体温計の種類も解説

「体温計のおすすめが知りたい」

「子供におすすめの体温計はある?」

体調不良の時や日々の体調管理など、家庭に1台は体温計を置いて置きたいもの。

近年の世情から、使う頻度も増え、誰もが手元に置いておきたい存在になりましたよね。

しかし、色々な種類の体温計が販売されていて、どの体温計を購入したら良いか悩む方も多いと思います

そこで、今回は非接触型の体温計や脇や額で測る体温計など、様々な種類のおすすめ体温計を10種類紹介します!

有名なメーカー、オムロンの体温計も多数紹介しています。

この記事を読めば、希望の体温計が見つかります!

▼ さっそくオススメの電子体温計を見る! ▼



体温計の種類や特徴について

体温計の種類や特徴について

体温計と一言でいっても色々な種類の体温計が販売されていますよね。

ここでは、体温計の種類やその体温計の特徴などを詳しく説明していきます。

自分にはどれが一番合っている種類なのかも参考にしてみて下さいね。

水銀体温計

金属水銀をガラス管の中に封入させた体温計となっています。

40代から上の方は馴染みがある体温計ではないでしょうか?

仕組みは水銀が熱膨張するのを利用して、膨張した幅を目盛で数値化して体温を測る仕組みとなります。

体温を確認する時に水銀が逆流してしまうと、正確な温度が分かりません。

その為、水銀溜りの出口に留点と呼ばれる細いくびれがあります。

水銀の逆流を防いで、温度が下がっても目盛りが下がらないように工夫されているのです。

温度をリセットするには使用後に本体を振って、水銀を水銀溜まりに戻します。

この時、机の角に体温計をぶつけて割らないように注意が必要となります。

サーミスタ式

サーミスタ式は、電子体温計とお伝えした方が馴染みがあるかもしれませんね。

サーミスタは、抵抗体のことで温度変化に対して抵抗値の変化が生じるものです。

この特性を利用して電子回路により体温を測定して、測定値を表示するタイプです。

測定値を数値化して内部に記録することで、基礎体温の変化を監視する機能タイプもありますよ。

現在では、こちらのタイプが一番メジャーになっている体温計ですね。

一家に1台はあるのではないでしょうか。

また、水銀タイプの体温計より測定時間が短くて便利なのも特徴です。

サーミスタ式には、センサーで温度を計測してこれ以上上がらない温度まで図るタイプの実測式があります。

また、測定を開始してから、体温上昇データを利用して体温を予測する予測式の2種類があります。

製品の箱などに記載してありますので確認してみましょう。

赤外線式

この体温計は放出された赤外線の量を測定して温度を計算するタイプとなります。

黒体放射と呼ばれる原理を利用して測定するタイプなどもありますね。

特徴としては計測速度がものすごく速いということです。

赤ちゃんの体温を測る、耳式体温計もこのタイプですね。

高性能な分だけ価格も高価になっていますが、現在では非接触体温計としてかなり売れているタイプとなっています。

また、電子体温計のようにある一定の体温の変動を平準化して計測するのに対し、赤外線式は測定した瞬間の体温になります。

そのため、測定結果に誤差が生じることがありますよ。

測る部位によって違う?正しい体温の測り方

正しい体温の測り方

体温計によっても、体温を測る部位によっても体温は変わってきます。

また正しい体温の測り方が出来ていない場合には、誤差が出て来てしまう可能性もあります。

ここでは、体温計を測る体の部位や正しい体温の測り方などをご紹介していきますね。

体温を正しく測る部位は?

人の体は、場所によって温度が違ってきます。

手足の末梢や顔の表面の温度は、季節や環境の影響を受けやすいため安定していません。

一方、体の内部の温度は、脳や心臓などの大切な臓器の働きを保つために安定しています。

しかし、体の内部なので日常的に測ることは困難ですね。

そこで、体内の温度が反映され、体に負担をかけずに簡単に検温できる部位はワキや口・耳の中などがおすすめです。

測定する部位ごとに検温に必要な時間や方法は変わってきます。

体温も異なりますので、平熱も部位によって異なるという事と、部位の平熱を知る必要がありますね。

耳には耳の、ワキにはワキの平熱があるという事をあらかじめ知っておくことが大切です。

ワキで測る正しい測定方法

まずは、こもった熱を冷ましましょう。

熱がこもると高めの値になってしまうため、乾いたタオルなどでワキを拭きましょう。

濡らしたタオルで拭いてしまうと逆に皮膚温を下げてしまうので、乾いたタオルがおすすめです。

そのあとワキの中央に体温計を差し込んでいきます。

この時の注意点として、ワキの中央と外側では体温が違いますので必ず中央に差し込みましょう。

体温計をあてる時は、下から上に挟み込むのが正しい測定の仕方です。

腕に対して30℃~45℃の角度がおすすめとなり、挟み込めたら密閉するようにしっかり閉じましょう。

口中の正しい測定方法

舌下のつけ根の左右どちらかにあててください。

舌下のつけ根が測定ポイントとなっていますので、それを外すと正しく測定されません。

そのあと、舌で押さえて口をゆっくり閉じていきます。

体温計がずれないように手で支えておくのがポイントとなります。

注意点としては、小さなお子さんは静かに測定できない場合が多く暴れてしまいます。

この測定方法では正確な体温が測れない事が多いので注意しましょう。

耳式体温計の正しい測定方法

耳式体温計は、食後や入浴後・運動の後・起床直後にも体温が上昇してしまいます。

その場合は、測定する時間を30分以上あけてから測定するのがおすすめとなります。

耳式体温計は、プローブの先端が鼓膜の方を向いていることが正しい測定ができる条件となります。

購入前にチェックしたい体温計の選び方

体温計の選び方

購入前に体温計の機能性などもチェックしておきたいものですね。

ここでは、体温計を購入する前にチェックしたい体温計の選び方をご紹介していきます。

体温計の種類によって機能が違いますので、用途や使う方の年齢に合ったものを選んでくださいね。

計測方式で選ぶ

体温計には、予測式のものと実測式のものがあります。

予測式のものは、始めに感知した体温上昇のデータに基づいて予測した体温を表示するタイプの体温計となります。

ワキの下に挟んで計測するものが多く、計測時間も1分程度で計測が終わるので短時間ですばやく体温を測りたい方におすすめです。

小さいお子さんの幼稚園や保育園に行く前の検温や、日々の体調管理のための計測時に便利ですよ。

実測式の体温計は正確な体温がわかるのが特徴となっています。

正確な測定結果を表示するまでワキの下の場合は10分以上、口の中に入れて計測する場合は5分程度待つ必要があります。

時間はかかりますが、正確な体温を測る事ができます。

風邪などでしっかり検温がしたいときにおすすめですよ。

見やすさを確認

電子体温計は昔ながら水銀タイプとは違い、ディスプレイに数字が映し出されます。

測定値がわかりやす表示されるのでおすすめですよ。

モデルによってはディスプレイが大きく画面が見やすいものなども販売されています。

また、暗い所でも見ることができるバックライト付きなども販売されていますよ。

予算などと合わせて、自分が測定結果を見やすい体温計を選ぶようにしてみましょう。

用途や年齢にあわせて選ぶ

乳幼児用は短時間で測定できることが基本となり、予測式か赤外線式がおすすめです。

急に発熱することの多い乳幼児には、体温計が必需品となります。

ワキの下での測定を嫌がらないようならスピーディーに計測できるサーミスタ式の予測式が便利です。

しかし、年齢が小さく自分で固定できないようなら、大人が上から押さえられて先端が曲がるソフトタイプもおすすめです。

脇の下で測ることが難しいようなら、耳の中やおでこの表面で測定する赤外線式を選んでおくと楽ですよ。

赤ちゃん用の体温計には、数秒で検温が出来るものや、おでこにあてるだけで検温できるものなどがあります。

赤ちゃんのことを考えた製品は多数販売されているので、赤ちゃんが嫌がらないタイプで測定してあげて下さい。

電子体温計のおすすめ10選!

1. コンビ ベビーレーベル 耳式たいおん計

コンビ ベビーレーベル 耳式たいおん計

コンビ ベビーレーベル 耳式たいおん計は、赤ちゃん用耳式体温計となっています。

小さな耳にぴったりフィットして、楽々1秒測定がおこなえますよ。

赤ちゃんがグズっていても、寝ていても安心して体温を測る事が出来ます。

カバーの保管や携帯に便利な収納ケース付きです。

測温方式 赤外線
検温部位
検温時間 1秒
防水
お知らせ音 安心アラームあり

赤ちゃん用の耳式体温計でらくらく1秒測定

赤ちゃんにぴったりの形状で直径が5.9mmとなっています。

挿入口が小さいので、赤ちゃんの小さな耳にぴったりフィットして、スムーズに測定ができますよ。

25回分のメモリー機能もついていて、前回データが25回分まで表示されます。

安心アラームで測定値を表示してくれます。

測定温度が37.5度を越えると、測定終了時にアラーム音が鳴ってくれます。

その他、夜でも見やすいLEDバックライトや持ちやすいカーブ形状となっています。

カバーの保管や携帯に便利な収納ケース付きも人気ですよ。

赤ちゃんに安心な体温計を家庭に1つ置いておきたいですよね。

2. ピジョン 耳チビオン

ピジョン 耳チビオン

ピジョン 耳チビオンは、約1秒で検温できる体温計となっています。

測りやすく読み取りやすい耳式赤外線体温計ですよ。

長年の研究から生まれた赤ちゃんの耳にぴったりのセンサー部分は嬉しい機能ですね。

背面のくぼみに指を固定でき安定して計測ができます。

測温方式 赤外線
検温部位
検温時間 約1秒
防水
お知らせ音

約1秒で検温が可能な耳式赤外線体温計

ピジョン 耳チビオンは、丸みのある幅広形状で、持ち手になじみやすくフィットしてくれます。

背面のくぼみに指を固定できるので、安定して計測ができますよ。

センサー部分の近くに押しやすい大きなスイッチがあるので片手で楽々スイッチが押せますよ。

大きく見やすい液晶表示は、暗い部屋でも見やすいバックライト付きとなっています。

電源のON・OFF、計測が1つのスイッチで操作も簡単ですよ。

電源を入れると前回の測定値を表示してくれる、前回測定値メモリー機能も搭載されています。

30秒オートパワーオフ機能で、消し忘れても安心です。

赤ちゃん用品のピジョンだから、赤ちゃんに優しい機能が満載です。

3. エー・アンド・デイ 非接触体温計 でこピッと

エー・アンド・デイ 非接触体温計 でこピッと
エー・アンド・デイ 非接触体温計 でこピッとは、約1秒で体温測定ができます。

早くて簡単なので、忙しい朝や大人数の測定などにぴったりです。

おでこに触れずに測定するので、わきの下に挟んだり口にくわえるなど、姿勢を維持する必要がありません。

測温方式 赤外線
検温部位
検温時間 約1秒
防水
お知らせ音 あり

測定時間1秒で簡単に測温

測温時間1秒という早さ、非接触で測温できるので、寝ている人を起こさずに測れます。

寝ている赤ちゃんなどに使うのもオススメです。

また、触れずに体温を測れるので肌からの感染を防げます。

モードを切り替えると温度計としても使うことができます。

卵型の可愛いデザインなので、部屋に置いておいても馴染みます。

4. オムロンけんおんくんミミ MC-510

オムロンけんおんくんミミ MC-510

オムロンけんおんくんミミ MC-510は、最短1秒で検温ができる体温計です。

お子様にもやさしい、耳で測る体温計となっています。

耳で測り最短1秒の測定時間なので、検温を嫌がる赤ちゃんにもおすすめですよ。

ぴったりセンシング機能も搭載されています。

測温方式 実測
検温部位
検温時間 1秒
防水
お知らせ音 お知らせブザー付

安心して測定できる「ぴったりセンシング機能」搭載

鼓膜の方向がわかりづらいときも安心な、ぴったりセンシング機能を搭載しています。

耳式体温計は耳の中でもっとも高い鼓膜の温度を測定しています。

そのため、耳に正しく挿入しないと耳の穴の内壁の温度を測ってしまいます。

プローブを耳に挿入して動かすと、ぴったりセンシング機能が測定中のもっとも高い温度を記憶してくれます。

測定結果として表示するので、鼓膜の方向がわかりづらいときも安心ですよ。

また、計測時間も最短1秒で測定がおこなえます。

計測時間が早いので、小さなお子さまの検温にもおすすめな体温計となっています。

5. オムロンけんおんくん MC-681

オムロンけんおんくん MC-681

オムロンけんおんくん MC-682は、平均15秒のスピード検温がおこなえて便利です。

先端が柔らかく曲がるので、乳幼児の検温も安心しておこなえますよ。

赤ちゃんのための体温計と言えるでしょう。

使いやすさを追求した機能もおすすめとなっています。

測温方式 予測式+実測式
検温部位 わき
検温時間 予測:20秒
防水
お知らせ音 お知らせブザー付

ゴム素材で赤ちゃんの検温も安心

ワキに挟む部分は、やわらかく曲がるゴム素材を採用しています。

ワキの下のカーブに沿うようにしなやかに曲がりますよ。

お母さんが動かないように赤ちゃんの腕を押さえても痛くないのが嬉しいですね。

ワキに優しくフィットするので、赤ちゃんの検温も安心してお使いいただけますよ。

その他、検温を開始してから約20秒で約10分後の体温を予測してくれます。

すばやく検温できるので、じっとしていられないお子さまの検温も安心ですよ。

6. タニタ BT-471

タニタ BT-471

タニタ BT-471は、予測・実測タイプの体温計となっています。

使いやすい設計となっていますので赤ちゃんにも使用できる体温計ですよ。

予測計測は約20秒で実測計測は約10分となっています。

大人でも子供でも使用できるのが嬉しいですね。

測温方式 予測・実測
検温部位 腋下
検温時間 予測:約20秒
実測:約10分
防水 測定部は水洗い可能
お知らせ音 あり

バックライト搭載で画面が見やすい

タニタ BT-471は、見やすい大型表示とバックライトになっています。

文字高約14mmの大型表示になっていて、暗くても見やすいバックライトを搭載しています。

おやすみ前の測定や夜中の発熱時に、暗いお部屋でも測定できるので便利ですね。

測定部は曲がる素材を使用したフレキシブル測定部となっています。

ワキの真ん中にフィットして正しい測定ができますよ。

直角に当たっても曲がるので、不意に動いてしまう赤ちゃんの体温測定でも安心です。

前回の測定結果を記録することが出来ます。

数値を忘れたり、不意に消してしまっても確認できるのが嬉しいですね。

7. オムロンけんおんくんMC-171W

オムロンけんおんくんMC-171W

オムロンけんおんくんMC-171Wは、実測式タイプの体温計となっています。

また、水で丸洗いできて清潔な防水タイプですよ。

正確に体温が測定できて衛生面も安心な体温計となっています。

測定場所は、わきや口中で測定してください。

実測検温は10分となっています。

測温方式 実測式
検温部位 わき・口中
検温時間 口中:5分
わき:10分
防水 防水機能あり
お知らせ音 お知らせブザー

オムロン独自のフラットセンサ

水で丸洗いできて清潔な体温計となっています。

家族みんなで使っても、いつも清潔を保てるので嬉しいですね。

お知らせブザー付きで検温が終了するとブザーでお知らせしてくれますよ。

温度上昇が少なくなり、平衡温に近づくとブザーが鳴ります。

また、わきや口中でずれにくいフラットセンサとなっています。

先端が平らな形状になった、オムロン独自のフラットセンサを感温部に採用されています。

わきの下や舌下にしっかりフィットしますので、小さなお子様でも検温終了まで体温計を一定の位置に保ちやすいですね。

さらに検温結果が見やすい大きな文字で、ご高齢の方でも検温結果が分かりやすくなっています。

8. dretec(ドリテック) やわらかタッチ体温計

dretec(ドリテック) やわらかタッチ体温計
dretec(ドリテック) やわらかタッチ体温計は、先がまがるようになっているので暴れてしまう赤ちゃんや小さな子どもの熱が測りやすいです。

やわらかいので、ワキに挟んでも違和感がありません。

大人の方でも使いやすい体温計です。

測温方式 予測式
検温部位 わき
検温時間 約30秒
防水
お知らせ音 37.8℃以上の場合お知らせ機能あり

正確性が高く、時間も早い

非接触型は正確性が不安だけど、実測式は時間がかかってしまう、とお悩みの方にぴったりの体温計です。

本体は菌の増殖を抑える抗菌樹脂を使用しているので、いつでも清潔に使えます。

37.8℃以上だった場合、いつもと違う音で知らせてくれる嬉しい機能も付いています。

電源を入れた時には前回の体温が出るので、平熱を知ることができ、日々の体調管理もできます。

可愛いデザインなので体温を測るのも楽しくなりますね。

9. シチズン電子体温計 CTA319

シチズン電子体温計 CTA319

シチズン電子体温計 CTA319は、実測式タイプの体温計となっています。

実際の体温を検温し終わるまで10分の時間がかかりますが、正確な体温が測定できます。

計測場所はワキや口中での測定となります。

計測の方法を正しくおこない正確な体温を計測してみて下さいね。

測温方式 実測式
検温部位 わき・口中
検温時間 わき:10分
口中:5分
防水
お知らせ音 ブサーでお知らせ

抗菌・防水の清潔な体温計

抗菌・防水仕様で水で洗えて清潔な体温計となっています。

水洗いだけで心配な方は、水洗いした後に除菌シートで拭き取るとより安心してお使い頂けます。

検温状態をブサーでお知らせしてくれますよ。

検温終了したこともブザーで分かるので助かります。

また、誤操作防止に配慮したボタン形状となっています。

計測中に間違えてボタンを押してしまわないように、ボタン中央は本体より凹んだ形状となっています。

せっかく測った体温が確認前にリセットされてしまうのを防いでくれますよ。

その他、前回値メモリー付きやオートパワーオフ機能なども付いています。

シンプル構造ですが、たくさんのおすすめ機能が付いていますよ。

10. シチズン CTD505

シチズン CTD505は、発熱が一目でわかるバックライト付き耳式体温計となっています。

赤外線での測定方式なので耳の中に入れて体温が測定できます。

赤ちゃんや小さいお子さんはもちろんの事、毎日の体調管理などに役立ちます。

忙しい朝には最適です。

測温方式 赤外線
検温部位 耳内
検温時間 約1秒
防水
お知らせ音 ブザーでお知らせ

バックライト付き耳式体温計

シチズン CTD505は、赤外線方式となっていますので、約1秒ですばやく検温する事ができます。

忙しい時や赤ちゃんの検温に大変便利ですよ。

また、発熱が一目でわかるバックライト付きとなっています。

バックライトは検温結果により、緑と赤の2色で点灯します。

発熱が一目でわかり、暗いところで測定する際にも大変便利です。

検温結果が37.4℃以下では緑色のバックライトが点灯する仕組みとなっています。

検温結果が37.5℃以上の場合は赤く点灯しますのでとても分かりやすいですね。

また、電池交換も簡単におこなえます。

電池蓋は手で開閉できますので、開けた時に電池が飛び出すことのない安心構造です。

今回紹介した電子体温計の一覧

12345678910
イメージ

オムロンけんおんくん MC-681

商品名コンビ ベビーレーベル 耳式たいおん計ピジョン 耳チビオンエー・アンド・デイ 非接触体温計 でこピッとオムロンけんおんくんミミ MC-510オムロンけんおんくん MC-681タニタ BT-471オムロンけんおんくんMC-171Wdretec(ドリテック) やわらかタッチ体温計シチズン電子体温計 CTA319シチズン CTD505
公式サイトAmazon
楽天
Amazon
楽天
Amazon
楽天
Amazon
楽天
Amazon
楽天
Amazon
楽天
Amazon
楽天
Amazon
楽天
Amazon
楽天
楽天
測温方式 赤外線赤外線赤外線実測予測式・実測式予測・実測実測式予測式実測式赤外線
検温部位 わき腋下わき・口中わきわき・口中耳内
検温時間1秒約1秒約1秒1秒予測:約20秒
実測:約10分
予測:約20秒
実測:約10分
口中:5分
わき:10分
約30秒わき:10分
口中:5分
約1秒
防水-----測定部は水洗い可能防水機能あり--
お知らせ音安心アラームあり-ありお知らせブザー付お知らせブザー付ありお知らせブザー37.8℃以上の場合お知らせ機能ありブサーでお知らせブザーでお知らせ

まとめ

電子体温計のおすすめ10選をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

正しい体温の測り方が出来ていないと正確な体温は測れなくなります。

また年齢や測定時間など、自分のスタイルに合わせて体温計を選んでいきたいものですね。

最近では、非接触式体温計などが流行っていますが、しっかりと正確に体温を測定したい場合は実測式タイプもおすすめです。

こちらの記事を参考に、自分にぴったりな体温計を探してみてください。