防災グッズのおすすめ20選!防災グッズの選び方や防災グッズチェックリストなどをご紹介!

「防災グッズの本当に必要なものって?」

「防災グッズの中身でおすすめは?」

「防災グッズの必需品はある?」

防災グッズを家に備えようと思っても、何を揃えたらいいのか迷ってしまう人も多いはず。

本当に必要な防災グッズがどのようなものなのか、気になりますよね。

そこで今回は、防災グッズのおすすめ20選をご紹介!

防災セットや個別の商品など、いろいろなジャンルの防災グッズを紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を読めば、必要な防災グッズが分かりますよ。

▼ さっそくオススメの防災グッズを見る! ▼



防災グッズの選び方

防災グッズの選び方

いざ防災グッズを揃えようと思っても、何を買えばいいのか迷っている人も多いはず。

災害時の想定も、自宅で停電している状態なのか、避難所にいるのか、さまざまなケースがあるでしょう。

そこで、災害時に必要となる防災グッズの選び方についてご紹介します。

購入する防災グッズに迷っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

必須となる項目は、おおまかに分けて「水・食料品」「衛生用品」「ラジオ・電源・モバイルバッテリー」など。

ここから更に、選び方のポイントについて詳しく解説していきます。

水・食料品

避難するとなると、最低でも1日、長くて数日以上は家に帰れない状況となります。

その場合、食料と水は欠かすことのできない必須の持ち物です。

防災用に保管しておくなら、専用の「5年保存」といった説明のある食品を選んでください。

防災グッズ向けに、長期保存が可能な食品が多く売られています。

また、アルファ米といって、炊き立てご飯のおいしさをそのままに詰め込んだお米の非常食もあります。

このアルファ米は、水またはお湯で簡単に調理することができて、非常に便利。

味の展開もいろいろあるので、食品として買っておいて防災グッズに加えると、より安心できますね。

それから、水も必ず持つようにしましょう。

給水できる場合に備えて、折りたためるウォータータンクなどもおすすめ。

長期保存のきく野菜ジュースなども売られているので、こちらも防災用におさえておくと、栄養不足を補うことができますよ。

衛生用品

内容としては、救急用品セット・簡易トイレ・生理用品・防寒シート・ティッシュなど。

避難した際には、トイレが近くにあっていつでも使えるとは限りません。

衛生的に過ごすためにも、簡易トイレは必ず防災グッズに入れておきましょう。

防菌、防臭効果の高いものもあるので、清潔に過ごすことができますよ。

それから空調がある場所で休めるとは限りません。

災害時に、自宅で停電することもありえます。

その場合、夏の暑い季節以外は夜は冷え込みが強くなるので、防寒具を備えておきましょう。

広げると大判でありながらコンパクトに収納可能なタイプの防寒シートを、防災アイテムに組み込んでくださいね。

ラジオ・電源・モバイルバッテリー

ラジオやモバイルバッテリー、電源、ライトなどが一体となった機器がさまざま販売されています。

手回し発電のものもあり、災害時には非常に頼もしい存在です。

しっかりしたタイプだと家電への給電も可能だったりと、災害時には助っ人として大いに活躍してくれるでしょう。

ラジオは貴重な情報源になりますから、ぜひ防災グッズに取り入れてください。

避難する人数に合わせて選ぶ

防災リュックを購入するにしても、1品ずつ揃えるにしても、気になるのは各アイテムの購入個数ですよね。

そこで参考にしてほしいのは、一緒に避難する人数です。

もし1人暮らしなら、防災リュックは1つ、2人暮らしなら2つ、という風に考えるといいでしょう。

防災リュックの多くは、「1人用」「2人用」と、人数によって分かれています。

また、個別でアイテムを揃える、または防災リュックに追加で商品を詰める場合には、一緒に避難する人数に合わせて個数を調整してみてくださいね。

防災グッズチェックリスト

防災グッズチェックリスト

たくさんの種類の防災グッズが販売されていますが、リュックに背負って持ち運べる量には限りがあります。

あれもこれもと詰め込みすぎても、持って歩くことができなければ意味がありません。

防災リュックには、結局のところ何を持ち歩けばいいのでしょうか。

今回は、防災グッズに必要なチェックリストをご紹介します。

防災グッズを購入する際に、またリュックに詰め込むときにも参考にしてくださいね。

最低限必要な防災グッズ

情報収集 携帯ラジオ、ポータブル電源、乾電池
防寒・装備 防寒アルミシート、ヘルメット、ホイッスル、ライト、軍手
水・食品 水、ウォータータンク、アルファ米、缶詰、乾パン、レトルト食品、紙コップ、割り箸、紙皿
衛生 救急箱、簡易トイレ、生理用品、ティッシュ、ハンカチ、マスク、常備薬

飲食・防寒・情報・衛生といったジャンルから、必須なアイテムをあげました。

これらのグッズは防災セットで販売しているものには、大概入っているものばかり。

避難する際にあると安心なアイテムたちなので、いざという時に役立つはずですよ。

次に、あると助かる防災グッズのチェックリストです。

防災リュックに空きがあったり、大き目リュックの場合には取り入れてみてくださいね。

あると便利な防災グッズ

電気・照明 ローソク、ライター、マッチ
衣類 タオル、手ぬぐい、着替え、運動靴
ビニール類 ビニールシート、ビニール袋、粘着テープ
防寒 携帯用カイロ
道具 ロープ、工具セット

もしも家具や家屋の下敷きになってしまうなど、救助が必要になった場合に、ロープや工具セットが役立ちます。

着替えやタオルなども、もし持ち物に余裕がある場合にはあると便利でしょう。

まずは、必須の項目を揃えることが大切。

防災リュックが重すぎても、持ち運びが困難になってしまいますので、背負って歩ける範囲の重さで抑えるようにしてくださいね。

防災グッズを使うのはどんなとき?

防災グッズを使うのはどんなとき?

防災グッズの購入を考えたときに重要なのが、どのような場面で使うことになるかです。

自宅で停電が起こる、避難所へと移動する、車で避難する、など。

日本は地震が頻繁に起こる国なので、基本的な避難行動は多くの人が学校で習ってきましたよね。

実際に避難を余儀なくされた場合、もしくは自宅で電気の復旧を待つ場合、どのような行動が想定されるでしょうか。

今回は、考えられる防災グッズの使用シーンについて解説していきます。

ダイナモラジオ・ライト

災害時に正確な情報を素早くキャッチするためには、ラジオが確実です。

ダイナモラジオなら、いざという時に手巻きで発電が可能。

手まわしで充電することができるんです。

ホイッスル

万が一、閉じ込められてしまったときにホイッスルを鳴らして助けを呼びます。

声を出すと体力を消耗してしまいますし、いざという時に自分の居場所を救助隊に知らせるためには、絶対に持っておきたいアイテムです。

ウォータータンク

災害時に、避難所で給水があるかもしれません。

また、災害以外にも断水の際にも役に立ちます。

命を繋ぐためには、水は必須。

ですので、ペットボトルの水と併せて、給水袋やウォータータンクも持っているといいでしょう。

簡易トイレ

避難先にトイレがなかったり、行きたくなったとき近くにトイレがなかったり。

そのような場面では、簡易トイレが活躍します。

衛生面をしっかり守ることができるので、防災アイテムとして持つようにしましょう。

防寒用アルミシート

避難場所として多いのは、市民会館やグランド、学校の体育館など。

そのような場所の床は、非常に冷え込んでしまうんです。

そこで必要となるのが、防寒対策に役立つ保温性のあるアルミシート。

災害対策用に作られたアルミシートがあれば、寒さの伝わる床に耐える必要はありません。

保温のほか、雨除けとしても活躍します。

救急セット

災害が起きた際に、すぐに救急隊が助けに来てくれるとは限りません。

状況により救急活動が困難になる場合も。

そんな時には、救急セットが頼れるアイテムです。

震災で家の中の物が壊れてしまって怪我をするなど、救急セットが必要になる場面は十分に考えられます。

傷が酷くならないように、消毒をしてから絆創膏を貼るなど、最低限の救急セットは備えておくようにしましょう。

男女1061人に聞いた!防災グッズを購入するときのポイントは?

防災グッズを購入するときのポイントは?
防災グッズを購入したことがある男女1061人から、購入する際のポイントについて聞きました。

アンケートの結果、1位は802人(75.6%)が回答した「実用性の高さ」、2位は642人(60.5%)が回答した「価格がリーズナブル」、3位は532人(50.1%)が回答した「セット内容が充実している」でした。

また、「その他」と回答した人に、具体的な内容について聞きました。

その他

防災グッズを購入するときのポイントについて口コミする女性
和歌山県
70代男性

工具類は頑丈であること、非常食は賞味期限が長いこと

防災グッズを購入するときのポイントについて口コミする女性
千葉県
70代男性

手頃の大きさ・重さで気楽に持ち運びが出来る事。

防災グッズを購入するときのポイントについて口コミする男性
千葉県
60代男性

電池使用の有無。携行性能。

防災グッズを購入しようと思ったきっかけは?

防災グッズを購入しようと思ったきっかけは?
防災グッズを購入したことがある男女1061人から、防災グッズを購入しようと思ったきっかけについて聞きました。

防災グッズを購入しようと思ったきっかけについて口コミする女性
大阪府
60代女性

何があるかわからないのでいざという時のために。あるだけでちょっと安心できる。

防災グッズを購入しようと思ったきっかけについて口コミする女性
佐賀県
30代女性

東日本大震災の影響で、スーパーの売り場に防災グッズのコーナーができたのをきっかけに購入しました。

防災グッズを購入しようと思ったきっかけについて口コミする女性
大阪府
40代女性

実際に災害で困った経験から備えの必要性を感じたため

防災グッズを購入しようと思ったきっかけについて口コミする男性
大分県
60代男性

全国各地で、災害が発生しており、他人ごとではないと感じたので。

防災グッズを購入しようと思ったきっかけについて口コミする女性
東京都
30代女性

地震が続いたこともあり、いつ何があってもすぐに逃げられる用意が必要だと思ったため

防災グッズを購入しようと思ったきっかけについて口コミする男性
東京都
70代男性

何かあってからでは間に合わないので、一つあれば数年は大丈夫だから、安心感を持てるから。

大きな地震があったり、自然災害が続いたりすると「備えておいた方が良い」と考えて準備する方が多いようです。

災害に備えて何を準備している方が多い?


続いて、「災害時に備えて準備している物がある」と回答した男女1500人に、何を準備しているかについて聞きました。
災害に備えて準備している方が多いものをランキング形式で紹介します!

【アンケート調査概要】災害時に備えて準備している物に関するアンケート
・ 調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイトを利用して調査を実施
・調査対象者 全国の男女(自社運営アンケート会員)
・調査期間 2022年4月9日~2022年4月12日
・集計対象人数 1500人

第1位 懐中電灯 1289人(85.9%)

『懐中電灯』を準備している理由として、以下のようなコメントがありました。

・地震が頻繁におこるので、また地震で停電の可能性がある、と先日もニュースがあったので備えた方が良いと考え。
・日常の予備として買ってあるものがそのまま防災の一つとなっている
・いざという時のため。特に停電時の夜間に対応するため。
・大地震によるインフラが停止した場合に対応するため。

1500人中1289人で85.9%の方が準備しており、防災グッズの「必需品」になっているようです。

第2位 飲料水 1212人(80.8%)

『飲料水』を準備している理由として、以下のようなコメントがありました。

・水が無いと衛生的にもまずいと思ったから。
・水さえあれば何とかなりそうだから
・水は生きる上で一番必要だと感じているから
・直ぐに困るのは水だと思うから。

飲料水は普段から飲むものなので、「余分に買って準備してある」という方も少なくないようです。

第3位 食料品 1082人(72.1%)

『食料品』を準備している理由として、以下のようなコメントがありました。

・電気が止まり、まともな食料が無くて大変な思いをしたので。
・2011年の東日本大震災の時にお店に行ってもパン、カップめんなど売り切れて買うことができなかったので。
・とりあえず、三日ほどの食料水等は必要不可欠だから。

2~3日は生活できるくらいの食料を水と一緒に準備している方が多いようです。
また、実際に大変な思いをしたからという方もいました。

第4位~第10位

ここからは4位~10位を、準備している理由とともにまとめて発表していきます。

第4位 携帯ラジオ 933人(62.2%)

・情報を知りたいときに、スマホだと電池が切れてしまうので、充電式ラジオが必要だと思ったから

・ラジオが最後の情報収集手段だから

第5位 軍手 912人(60.8%)

・災害があった時に避難する際にけがをしないように・

・必要と思ったし,用意してあると安心

第6位 予備電池 824人(54.9%)

・いざという時の対応の為に用意している。

・以前停電して困ったことがあるから

第7位 救急用品 791人(52.7%)

・避難所にたどり着ける前の応急措置としての安心感。

第8位 ライター・マッチ 665人(44.3%)

・3日くらいのサバイバル能力が必要だという情報があった

第9位 防寒用品(カイロ等) 520人(34.7%)

・万一、屋外で生活する羽目になった場合、必要と思ったから。

第10位 簡易トイレ 467人(31.1%)

・トイレなどはどうしても必要なものだから。

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

いざという時のために備えておきたい物は色々とありますね。
自分の生活環境や家族構成などでも必要なものが変わってくると思うので、出来るだけ準備しておきたいですね。

ここからはおすすめの防災セットを、ジャンルごとに分けてご紹介します。

防災セットおすすめ6選

1.防災セット ラピタ プレミアム

防災セット ラピタ プレミアム
防災セット ラピタ プレミアムは、防災用品トップメーカーと危機管理のプロである防災士による共同開発の防災セット

家の中のどこにでも置けるようなスタイリッシュなデザインで、いざという時にすぐに持ち出すことができますよ。

必要な機能を凝縮したキャリーバッグタイプの防災バッグで、ウォーターバッグ、白米・五目・わかめのアルファ米に、長期保存水と、空腹を支えるグッズを取り揃えてありますよ。

ほかにも、ポーチごとに必要な防災グッズが揃っており、安心感たっぷりの防災セットとなっています。

リュックにはぐるっと反射材が搭載されていて、真上からも見えるため上空ヘリからの発見にも役立ちます。

そして雨天の避難も想定して作られているため、雨に負けない水に強い生地と止水ファスナーを採用しているのも安心ポイントです。

防災セット ラピタ プレミアム
価格 1人用:20,900円(税込)
2人用:28,800円(税込)
3人用:39,800円(税込)
セット重量 1人用:約6.6kg
2人用:約10.5kg
3人用:総重量 約16.3kg(Mサイズ:約6.6kg、Lサイズ:約9.7kg)
サイズ 1人用:H46cm×W33cm×D16cm
2人用:H53cm×W33cm×D21cm
3人用:H46cm×W33cm×D16cm/H53cm×W33cm×D21cm
商品数 1人用:31種35点セット
2人用:31種62点セット
3人用:31種91点セット
内容(共通) 【ウォータバッグ】
【白ポーチ(Sサイズ)】
アルファ米(白米・わかめ・五目)
【白ポーチ(Mサイズ)】
長期保存水(4年)
【オレンジポーチ】
多機能ダイナモラジオライト、防滴ダイヤルランタン、単三乾電池、防災アドバイス
【みどりポーチ】
<非常用トイレ>トイレONE3枚入、目かくしポンチョ、全身ドライシャンプー、
コップ付き歯みがきセット、マスク
【水色ポーチ】
防災エアーマット AIR GOLON、ハイブリッドレスキューシート、レスキュー寝ぶくろ、
アイマスク・耳栓、圧縮タオル
【赤ポーチ】
らくらく圧縮袋、蓄光ホイッスル、ぱぱっとレインコート、救急セット、ソフトパックティッシュ

ものすごい防災セット 1人用

1人暮らしで防災グッズを揃えたい人におすすめなのが、31種35点と充実の品揃えの「ものすごい防災セット 1人用」です。

転がす、背負う、持つの3wayタイプのMサイズのキャリーバックで、重くなりがちな防災セットもらくらく持ち運びができますよ。

ものすごい防災セット 2人用

2人暮らしの方々におすすめなのが、31種62点セットの「ものすごい防災セット 2人用」。

共通で使えるオレンジポーチ以外は、2人分のグッズがセットになっています。

1人用と異なり、Lサイズのキャリーバッグに防災グッズ入った、便利なセットですよ。

ものすごい防災セット 3人用

MサイズとLサイズのキャリーバックに3人分の防災グッズ31種91点が入っているのが「ものすごい防災セット 3人用」です。

こちらも、共通で使えるオレンジポーチは1つのみで、それ以外は人数分が揃っています。

家族用に購入するなら3人用がお得ですよ!

もちろん、人数分の1人用セットを購入するのも◎。

\これ一つでしっかり対策!/

2.Defend Future 防災士監修 防災セット 1人用 Relief2

Defend Future 防災士監修 防災セット 1人用 Relief2
Defend Future 防災士監修 防災セット 1人用 Relief2は、3日間生き抜くために防災士が作った防災セット。

断水や停電を想定して、あらゆるストレスを緩和するための工夫が凝らされたリュックとなっています。

日本発の防災メーカーより、36種類39点を含む機能的なリュックです。

Defend Future 防災士監修 防災セット 1人用 Relief2
価格 13,800円(税込)
重量 約925g
サイズ 48×30.5×17cm
商品数 36種類39点
内容 防災リュック、Defend ダイナモラジオライト、ダイナモラジオ付属充電ケーブル、変換アダプタ各種、
非常用5年保存水「EMERGENCY」、尾西食品 尾西の白飯、尾西食品 尾西の五目ごはん、
尾西食品 尾西の田舎ごはん、ハウス食品LLヒートレス野菜カレー、パワーブーストようかん、
ウォータータンク、エアーマット、ポータブルウォシュレット、アルミブランケット、
非常用トイレ3枚セット(ティッシュ付き)、歯ブラシ、ホイッスル、エイドクルー10点、
目かくしポンチョ、携帯洗濯セット、5年保存ボディタオル、5年保存ウェットティッシュ、
シャンプーウェット手袋、内容商品一覧用紙、防災IDカード、追加物一覧表、防災マニュアル(PDF)

機能的で使いやすい撥水加工リュックに防災士厳選セット

詰めやすくて置きやすい、そして持ちやすい撥水加工のリュックは、フロントに反射板、取っ手に蓄光剤を採用。

ポケットは5か所、サイドポケットには500mlのペットボトルの収納が可能で、使い勝手の良い機能的なリュックです。

手回し発電、乾電池、USB充電に対応し、モバイルバッテリー機能を搭載したダイナモライトに、5年保存水やカンタン調理のアルファ米、温めずにおいしい野菜カレー、10Lウォータータンクなど、充実の内容となっています。

そのほかに防災グッズとして、体温を守るエアーマットにアルミブランケット、もしもの時の必需品であるホイッスルなどを搭載。

衛生グッズも豊富で、3日間生き抜くための備えが集められた防災セットとなっています。

\もしもに備える安心セット!/

3.オリジナル防災バッグOTE(On The Exit)

オリジナル防災バッグOTE(On The Exit)
オリジナル防災バッグOTE(On The Exit)は、防災のプロが考案したコンパクトな防災バッグ。

災害時に確実に持ち出すことができるよう、本当に必要なものを厳選した防災グッズ13点のセットです。

インテリアとして溶け込むようなスタイリッシュなデザインで、さりげなく玄関に置くことが可能。

コンパクトなので、有事に楽々持ち出すことができるんです。

オリジナル防災バッグOTE(On The Exit)
価格 22,000円(税込)
セット重量 総重量約2.5kg
サイズ 33cm×33cm×10.5cm
商品数 13点
内容 防災バッグOTE、防災用キャップ、強力ヘッドライト、乾電池、不織布マスク、ポケットレインコート、
軍手ブラック(MWロゴ入り)、非常用手回し充電ラジオライト(MWロゴ入り)、緊急用ホイッスル、
5年保証-超防災用ウエットティッシュ、救急セット エイドチーム2・5年保存 高賀の森水、
5年保存 生命のパンあんしん-オレンジ、4層!防寒、防風アルミシート

小柄な女性も楽に背負えるコンパクトな防災バッグ

非常時に避難する際、防災バッグをすぐに取り出せるかが非常に大切。

防災バッグOTEなら、玄関に置いておいても目立たないシンプルなデザインで、有事に軽々と持ち出すことができます。

プロテクター内臓の防災キャップに、非常用の手回し充電ラジオライト。

災害時の保温に役立つ防寒・防風アルミシート、そして強力ヘッドライトなど、本当に必要なものだけを厳選。

避難所にたどり着くまでの日を支える、頼れる防災バッグとなっています。

4.防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セット

防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セット
防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セットは、被災者の意見を元にして作られた防災士の厳選による30種類の防災グッズセット。

重量5kgで、高齢者や小柄な女性でも安心して持ち運ぶことが可能。

避難生活において必要となる防災グッズが揃っています。

防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セット
価格 20,800円
重量 5kg
サイズ 29x13x39cm
商品数 30点
内容 多機能ラジオ、5年保存水(500ml×4本)、缶詰ソフトパン(100g×3)、食品加熱袋・加熱剤、
非常用簡易トイレ(×3回分)、アルミブランケット、アルコール除菌ジェル、マルチツール、
エアーまくら、アイマスク・耳栓、スリッパ、非常用給水袋、水のいらないシャンプー、
緊急用呼子笛(IDカード付き)、レジャーシート、軍手、非常用ローソク・マッチ、布ガムテープ、
レインコート、常備カイロ(×2)、三角巾、 乾電池(×4)、緊急時連絡シート、防災アドバイス、
救急ポーチ・救急セット マスク
※在庫状況により変更の可能性あり

デザインと機能性を両立したオリジナル非常持出袋

シンプルでスマートなデザインなので、リビングや玄関などすぐに持ち運べる場所に置くことが可能。

コンパクトな自立型で、置く場所を選びません。

そして火の延焼を防ぐために防炎素材を使用しており、もしもの時にも安心です。

セット内容に含まれるソーラー充電が可能な多機能ラジオライトは、LEDライトにFM/AMラジオ、SOSサイレンなど12個の機能付き!

避難生活で必要になるグッズ30点をセットにした、安心を叶える防災セットです。

5.HIH ハザードリュック

HIH ハザードリュック
HIH ハザードリュックは、負担にならない重さで長距離の移動も安心なリュックタイプの防災セット。

ウォータバッグ型とリュック型の2つのバッグが付いています。

HIH ハザードリュック
価格 19,980円
重さ 非常持ちだしリュック:約4kg
ウォータバッグ:約3kg
サイズ 不明
内容 スマホ対応ダイナモチャージングラジオライト、非常持ち出しリュック・ウォーターバッグ、
COBミニスライドランタン、単4電池(4本)、カンパン(2個)、長期保存野菜ジュース(2本)、
美味しい防災食3点/肉じゃが・煮込みハンバーグ・筑前煮、
長期保存携帯おにぎり3点/わかめ・鮭・五目おこわ、
保存水(4本)、携帯用トイレ(4個)、トイレの凝固剤(10個入)、ポリ袋(10枚入)、
マスク(3枚入)×2、防煙袋(2個)、カイロ(4個)、
エマージェンシー3点セット(軍手、笛、ロープ)×2、
冷熱遮断アルミシート(2個)、レスキュー簡易寝袋(2個)、歯ブラシ(4本)、
アルミポンチョ(2個)、ポケットティッシュ(4個)、ウェットティッシュ(2個)、
三角巾(2枚)、エイドクルー9点/爪切り・エチケットハサミ・耳かき・毛抜き兼ピンセット
・爪ヤスリ・キズテープM×3・カラー綿棒×10・ワンタッチ包帯・コットンパフ×3、
ハンドジェル、光る防水スマホケース(2個)、アルミボディCOBライト

2つのリュックで運びやすさアップ!

HIHハザードリュック2人用は、男女2人の想定で防災グッズをバランスよく配分。

約7kgの荷物を2つに分散することで、避難などの長距離移動を可能にします。

また、リュックが分かれることにより緊急時に物が取りやすいというメリットも。

ウォーターバッグは10ℓの給水バッグとしても活躍可能な優れものですよ!

6.山善 防災リュック 30点セット

山善 防災リュック 30点セット
山善 防災リュック 30点セットは、万一の災害に備えて最低限必要なものを30点セットにした防災リュック。
1.97kgと軽量なので、いざというときにサッと持ち運ぶことが可能。

山善 防災リュック 30点セット
価格 3,980円
重量 1.97kg
サイズ 幅32×奥行16×高さ43cm
商品数 30点
内容 リュックサック、緊急用ホイッスル、2WAYドライバー、カッター、圧縮袋、予備袋、
筆記用具セット、歯ブラシ×3本、綿棒×20本、マスク×3枚、携帯トイレ×3個、45Lポリ袋×3枚、
紙皿×3枚、プラカップ×5個、割り箸×5膳、スプーン・フォークセット、2WAY懐中電灯、
ラバー手袋、お薬ケース、布テープ、レインポンチョ、サンダル、アルミシート、
アルミブランケット、エア枕、非常用給水バッグ、ラップ、アルミホイル、ボディタオル、
ティッシュ

一次避難用の軽量防災セット

一次避難の際に、最低限必要になる防災アイテムを30点集めました。

セット内容は消耗品を中心にして、1つずつ家族が重複して持っていても困らないような防災アイテムを凝縮。

避難の際にすばやく持ち出すことができる軽量タイプとなっています。

電源のおすすめ2選

充電用や給電用など、災害時に電源は欠かせないもの。

今回は、電源のおすすめ2選をご紹介します!

1.Jackery ポータブル電源

Jackery ポータブル電源
Jackery ポータブル電源は、一般的なモバイルバッテリーよりも容量が大きいため、長時間使用することが可能。

モバイル製品以外にも、いろいろな家電への給電を行うことができるんです。

モバイルバッテリーの大容量版ともいえますね。

Jackery ポータブル電源
価格 Jackery ポータブル電源 1000:139,800円(税込)
Jackery ポータブル電源 700:79,800円(税込)
Jackery ポータブル電源 400:44,800円(税込)
Jackery ポータブル電源 240:19,800円(税込)
容量 Jackery ポータブル電源 1000:1002Wh
Jackery ポータブル電源 700:700Wh
Jackery ポータブル電源 400:400Wh
Jackery ポータブル電源 240:240Wh
重量 Jackery ポータブル電源 1000:10.6kg
Jackery ポータブル電源 700:6.3kg
Jackery ポータブル電源 400:4.1kg
Jackery ポータブル電源 240:3.2kg
サイズ Jackery ポータブル電源 1000:332x233x243mm
Jackery ポータブル電源 700:299x192x191mm
Jackery ポータブル電源 400:230x153x167mm
Jackery ポータブル電源 240:230x133x167mm
保証 24ヶ月間

大容量で長時間使用が可能なポータブル電源

製品モデルは、ポータブル電源 1000、ポータブル電源 700、ポータブル電源 400、ポータブル電源 240の4種類を展開。

停電などの災害時には、灯りとなるライトも電化製品も全て使用不可になってしまいます。

そんなとき、ポータブル電源は非常電源として効果を発揮。

大容量の1002Whであれば、幅広い電化製品の電源になるので大活躍すること間違いなし!

また、ソーラー電源の活用によりポータブル電源へと充電をすることも可能。

災害時にあると非常に便利なアイテムです。

\非常時でも頼りになるポータブル電源!/

2.PowerArQ2 ポータブル電源 500Wh Smart Tap

PowerArQ2 ポータブル電源 500Wh Smart Tap
PowerArQ2 ポータブル電源 500Wh Smart Tapは、シリーズ累計販売台数72,000台を突破した高機能ポータブル電源。

機能性と機能性を併せ持ち、停電などの災害時に、そしてアウトドアシーンにも活躍する優れもの。

ワイヤレスの急速充電が可能になるなど、PowerArQ2は従来品から更に進化し、基本性能が向上しました。

PowerArQ2 ポータブル電源 500Wh Smart Tap
価格 59,800円(税込)
容量 500Wh
重量 6.2kg
サイズ 26×19.1×19.5cm
保証 ・商品到着後60日間返品・交換保証
・2年間のメーカー製品保証

豊富なカラーバリエーション

6色のカラーバリエーションがあり、好みに合わせて色を選ぶことが可能。

楽天市場におけるレビュー評価4.70と、楽天市場で最も入れているポータブル電源です。

防災アイテムとして、またアウトドア用としても活躍。

LEDライトが背面に設置されているので、災害による停電時には強い味方になりますよ!

電気が使えない状況になっても、電化製品の使用やスマートフォンの充電ができるため、災害のなどの有事には頼れる存在になるでしょう。

\アウトドア用としても使える!/

>> ポータブル電源はこちらの記事がおすすめです

食料品のおすすめ5選!

災害時に必ず必要になるのが、水やお米といった食べ物ですよね。

災害時の必需品である食料品のおすすめ5選をご紹介します。

1.アイリスオーヤマ ウォータータンク WAT-10L・WAT-20L

アイリスオーヤマ ウォータータンク WAT-10L・WAT-20Lは、持ち運びに便利な折りたためるウォータータンク。

リュックに収納しやすいので、災害時などに活躍します!

アイリスオーヤマ ウォータータンク WAT-10L・WAT-20L
価格 495円(税込)~7,6785円(税込)
容量 10L、20L
特徴 折りたためて持ち運び楽々

便利なコックも付いて持ち運びが簡単

注ぎに便利な使いやすいコック付き!

コンパクトに畳むことができるので、災害時の持ち運びにも便利。

リュックに収納して、非常時に使うことができますよ。

10Lと20Lの2サイズ展開なので、人数や用途に合わせて使い分けることが可能です。

\置いておきたいマストアイテム!/

2.エコワン 防災食 あたたかセット

エコワン 防災食 あたたかセット
エコワン 防災食 あたたかセットは、人口甘味料、合成着色料、保存料、遺伝子組み換え食品、うまみ調味料を全てカット。

無添加にこだわった、安心かつ安全な防災食のセットです。

防災食 あたたか和食セット
価格 10,584円(税込)
サイズ 高さ21.5×幅27.5×奥行26.3cm
重量 3,920g
セット内容 白米×6個、白粥×2個、のり粥(白粥+のり佃煮)×1個、
おかず6種各1個(ひじきと大豆の煮物、肉じゃが、筑前煮、切り干し大根の煮物、切り昆布の煮物、こんぶ豆)
ようかん×3個、付属品(ヒートパック(加熱袋×1個+発熱剤×6個+500ml水1本)、紙皿×6枚、スプーン×9個、
白米・白粥開封用ナイフ×9個、ティッシュ1個)
賞味期限 製造日から1年半。
お手元には1年以上品質を保証するものをお届けします。
生産国 日本

おかずとお米の充実和食セット

おかず6種に、白米3個、白粥2個、のり粥1個、ようかん3個と、充実の和食セットになっています。

お米は有機JAS認定の国産米を使用し、高圧・高温での炊飯、そして2段階で殺菌を行う独自の技術によりパッケージング。

外からの衝撃に耐えるため、高強度パッケージを採用しています。

また、ようかんには北海道産の小豆を使用。

水をいれるだけで加熱が可能なヒートパック封入により、火を使うことなく温かい食事を食べることができるんです。

洋食タイプもあるので、お好みに合わせて選ぶこともできますよ。

3.カゴメ(KAGOME) 野菜一日これ一本 長期保存用 190g×30本

カゴメ(KAGOME) 野菜一日これ一本 長期保存用 190g×30本
カゴメ(KAGOME) 野菜一日これ一本 長期保存用 190g×30本は、1日の野菜摂取目標量の350gがぎゅっと濃縮された野菜ジュース。

長期保存用で、5.5年の賞味期限となっています。

無添加なので、安心して飲むことができますね!

カゴメ(KAGOME) 野菜一日これ一本 長期保存用 190g×30本
価格 4,591円
内容量 190g×30本
商品サイズ (高さx奥行x幅):110mmx325mmx268mm
賞味期間 5.5年

長期保存が可能な野菜の保存食

「野菜一日これ一本」は、野菜の保存食として災害時には重宝する商品です。

非常時に野菜を摂るのは難しく、栄養不足になってしまう恐れがあります。

ですが、この野菜ジュースがあれば、1日の野菜摂取目標量である350gが凝縮されているので、不足しがちな栄養を補うことが可能。

また、野菜ジュースでアルファ米を戻すことによって、美味しい新たな食べ方もできるんです。

4.尾西食品 アルファ米12種類全部セット

尾西食品 アルファ米12種類全部セット
尾西食品 アルファ米12種類全部セットは、5年保存のアルファ米をセットにした尾西食品の保存食セットです。

水またはお湯を注ぐことで簡単に調理が可能。

災害時に役立つ頼もしい食品セットとなっています。

尾西食品 アルファ米12種類全部セット
価格 3,500円
内容 各味1食×12種類
商品サイズ (高さx奥行x幅):15cm×25cm×20cm
重量 1.3kg
賞味期限 5年保存

5年保存で豊かな味わい

アルファ米とは、炊きたての美味しさをそのままに、ご飯を急速乾燥したもの。

水は約60分、お湯だと約15分で、ふんわりとしたご飯やお粥が出来上がりますよ!

五目ごはんにわかめごはん、山菜おこわ、赤飯、松茸ごはんなど、12種類ものバラエティー豊かなセットです。

災害時の保存食として、非常におすすめです。

5.アサヒ飲料 おいしい水 富士山 600ml×24本

アサヒ飲料 おいしい水 富士山 600ml×24本
アサヒ飲料 おいしい水 富士山 600ml×24本は、自然のおいしさを安心して味わうことができるナチュラルミネラルウォーター。

長い時間とともに地下深層へと染み込んだ天然水を、外気に触れないように汲み上げて、ボトルに自然のまま詰めているんです。

アサヒ飲料 おいしい水 富士山 600ml×24本
価格 1,798円
内容量 600ml×24本
商品サイズ (高さx奥行x幅):232.0mm×274.0mm×408.0mm
原材料 水(深井戸水)
原産国 日本

自然のおいしさそのままの味わい

ミネラルウォーターは避難時に欠かすことのできないもの。

水があれば、アルファ米を調理するのにも役立ちます。

「アサヒ おいしい水」は、自然のおいしさを安心とともに味わうことのできるナチュラルミネラルウォーター。

安心・安全なお水を、防災用にぜひ備えてくださいね。

ラジオおすすめ2選!

避難の際に、ラジオは大切な情報源となります。

今回は、おすすめの携帯ラジオを2商品ご紹介します!

1.ソニー ポータブルラジオ ICF-B09

ソニー ポータブルラジオ ICF-B09
ソニー ポータブルラジオ ICF-B09は、ソフトライト搭載の手回し充電ラジオ。

iPhoneなどのスマートフォンや、携帯電話などの充電も可能です。

ソニー ポータブルラジオ ICF-B09
価格 7,971円
サイズ 約132×77×58mm
質量 約376g
電源 内蔵充電池/アルカリ乾電池(単3×2)
受信バンド FMワイド、AM
受信周波数 FM:76MHz – 108MHz
AM:530kHz – 1,710kHz

非常時に役立つ機能を搭載

大口径3.6cmのスピーカーを搭載しており、コンパクトな設計でありながらも聴きとりやすい音量で、FM/AMラジオを聴くことができます。

また、単3形アルカリ乾電池または手回し充電で、iPhoneなどのスマートフォンや携帯電話等の充電が可能。

モバイルバッテリーとして緊急時に役立ちます。

それからソフトライト・LEDスポットライトを装備しているので、停電時や夜間に活躍します。

2.山善(YAMAZEN) 手回しラジオ キュリオム YTM-R100

山善(YAMAZEN) 手回しラジオ キュリオム YTM-R100
山善(YAMAZEN) 手回しラジオ キュリオム YTM-R100は、災害時に役立つ役立つ手回しラジオ。

10年間ほったらかしでも大丈夫なので、長期保管型ラジオとして防災グッズにおすすめ!

山善(YAMAZEN) 手回しラジオ キュリオム YTM-R100
価格 3,809円
サイズ 約幅130×奥行40×高さ76㎜
重量 約220g(乾電池、ストラップ含まず)
電源 単3形乾電池×2個 DC 3.0V ※乾電池は別売り
内蔵蓄電器 2.7V/20F、DC 5V(USB)
受信周波数 AM:530~1600kHz
FM:76~108MHz

4WAY電源対応でスマホの充電が可能

あらゆるシーンでの使用を想定して、4WAY電源対応となっています。

乾電池でも手回しでも、スマートフォンの充電が可能。

また、停電時の助っ人としてLEDライト・居場所を知らせるサイレン機能を搭載。

さらに防じん・防水機能で、水の飛まつやホコリ等から内部を守ります。

防寒アイテム3選!

災害時に避難するとなると、夜を暖かい場所で過ごせるとは限りません。

また、家の場合でも停電が起きたならば、暖房も止まってしまいますよね。

そんなときに活躍するのが、寒さを防ぐ防寒アイテムです。

今回は、おすすめの防寒アイテム3選をご紹介します!

1.カサカサ音が少ない 静音 サバイバル アルミ ブランケット

カサカサ音が少ない 静音 サバイバル アルミ ブランケット
カサカサ音が少ない 静音 サバイバル アルミ ブランケットは、使用に起こるシャカシャカ音が少ないアルミブランケット。

大規模な避難所でも、音を気にすることなく扱えます。

カサカサ音が少ない 静音 サバイバル アルミ ブランケット
価格 830円
サイズ 展開時:1300×2100mm
パッケージサイズ:10×13×2cm(1個)
重量 約50g
材質 アルミニウム、低密度ポリエチレン

大きめサイズで急激な冷えに対応

大きめサイズなので、大柄な男性でも使用することがきます。

それでいて畳むとコンパクトで、持ち運びに便利。

寒い季節に羽織るのはもちろんのこと、夏場のサンシェードとしても使用が可能。

一つ持っておくと重宝する優れものです。

2.SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット
SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケットは、1人用サイズの非常用ブランケット。

体熱の90%を反射させることで体温を維持する「ヒートシート(R)」という特殊な素材を使用。

災害時の備えとして、用意しておくと安心感が強い商品です。

SOL(ソル) ヒートシート エマージェンシーブランケット
価格 770円
サイズ 約142×213cm
重量 約70g
オレンジ

引き裂き強度が強くて裂けにくい

引き裂き強度が強くつくられているので、すぐに破けることもありません。

使用時は簡単に広げることができて、音も静か。

繰り返して使うことができますよ。

また、特殊素材の採用で、体熱の90%を反射させることによって体温を維持。

低体温症の予防にも効果的なんです。

3.IZANO 防災用 たためる ヘルメット オレンジ

IZANO 防災用 たためる ヘルメット オレンジ
IZANO 防災用 たためる ヘルメット オレンジは、プロ仕様の性能を持つ折り畳み式ヘルメット。

携帯性・備蓄性に優れており、緊急時にワンアクションで装着が可能なんです。

IZANO 防災用 たためる ヘルメット オレンジ
価格 4,296円
サイズ 使用時:220×奥行303×高さ138mm
折りたたみ時:幅220×奥行303×高さ82mm
重量 450g
材質 ABS樹脂
仕様 国家検定合格品(飛来落下物用・墜落時保護用)

国家検定(飛来落下物用/墜落時保護用)対応防災用ヘルメット

厚生労働省における保護帽の規格である「飛来・落下物用・墜落時保護用」の国家検定を取得。

防災の強い味方となる、安心感の強い高性能なヘルメットです。

収納時には、高さが約8cmというコンパクトさで、防災用の荷物にもらくらく組み込むことができますね。

衛生用品おすすめ2選!

避難時に考えなえればいけないことの一つに、衛生面があげられます。

今回は、そんな衛生面に関するおすすめ商品2選をご紹介します。

1.BOS 非常用トイレセット50回分

BOS 非常用トイレセット50回分
BOS 非常用トイレセット50回分は、すぐに使えて臭わない衛生的な携帯トイレ。

「驚異の防臭袋BOS」が、菌も臭いも閉じこめます。

1回ずつの処理が可能で、袋も二重なので安心感がありますね。

BOS 非常用トイレセット50回分
価格 4,725円~
セット内容 驚異の防臭袋BOS(LLサイズ:35cm×50cm、白色): 50枚
凝固剤(10g): 50袋
汚物袋(65cm×80cm、黒色):52枚
便器カバー用:2枚
排泄用:50枚
取扱説明書:1枚
交換目安 10年

圧倒的な防臭力を誇る

長い開発期間をを辿って誕生したBOS。

高機能な袋を作り出しており、驚異の防臭袋BOSは圧倒的な防臭力を誇ります。

菌も臭いも閉じ込めるから、衛生的に処理することができるんです。

災害時に困る排泄事情は、この非常用トイレがあれば安心ですね。

2.資生堂(SHISEIDO) 水のいらないシャンプー フレッシィ

資生堂(SHISEIDO) 水のいらないシャンプー フレッシィ
資生堂(SHISEIDO) 水のいらないシャンプー フレッシィは、水を使うことなく髪の不快をスッキリさせることができるシャンプー。

入浴が難しい災害時などに、頭皮の汚れやニオイを取り除くことが可能です。

資生堂(SHISEIDO) 水のいらないシャンプー フレッシィ
価格 1,798円
内容量 250ml×3本
成分 エタノール、水、セイヨウノコギリソウエキス、ポリソルベート80、PEG-40水添ヒマシ油、
クエン酸Na、クエン酸、BG、メチルパラベン、プロピルバラベン、香料
原産国 日本

災害時に役立つドライシャンプー

水を使うことなく、いつでもどこでも簡単に髪をリフレッシュ。

災害時のほか、風邪で入浴ができない日や徹夜明け、忙しい朝などさまざまな場面で活躍しますよ。

使い方は簡単で、まずは髪全体と頭皮にスプレーしてから軽くマッサージ。

その後、タオルなどで拭き取れば完了です。

セミロングでスプレー7~8回が目安となります。

地震が起こったら?一度行動を確認しよう

震が起こったら?一度行動を確認しよう

地震が起きたとき、どのように行動しますか?

咄嗟にとる行動は、正しいものでしょうか。

今回は、地震の時にとるべき行動について、解説します。

日本は地震が多いこともあり、学校で避難訓練を行ったことがある人も多いはず。

机の下に隠れる、防災頭巾をかぶる、といった指示がありましたよね。

今一度、震災発生時にとるべき行動について確認していきましょう。

1.いざ地震が起こったら:自らの命を守る行動
(1)屋内にいたら倒れかかる家具などから身を守るため、防災頭巾や座布団などで頭を保護しながら、テーブルや机の下に逃げ込んでその脚部分を押さえましょう。さらに、ドアを開けるなど脱出路を確保し、懐中電灯等の明かりも確保しましょう。(2)屋外にいたら建物やブロック塀の倒壊や窓ガラスの落下などの危険を避けて、空地などの安全な場所に避難しましょう。

(3)地下街にいたら

管理者の避難誘導に従い、周囲の人々と協調した冷静な行動をとりましょう。パニックにならないよう皆が留意したいものです。

(4)海辺にいたら

津波からの避難は一刻を争います。海のそばで大きな揺れを感じたら、テレビやラジオの情報に注意しながら、津波警報や避難勧告が出る前でも、自らの判断で近くの高台や頑丈なビルや施設の上に避難しましょう。

津波の前に、海水が大きく引いていく引波現象が起こる場合があります。間違っても海の様子を見に行くような行動をとらないようにしましょう。

地震発生時にまず考えるべきは、自分がいまどこにいるのかです。

建物の中にいるのか、外にいるのか、海沿いから近いのか、周囲に落ちてくるものはないか。

今いる場所が安全なのかを考えて、避難するのかを決めなくてはなりません。

地震の二次災害として、火災が発生する心配があります。

火を扱っている場合にはすぐに止めて、安全を確保してください。

また、海沿いにいる場合には、津波の危険があります。

地震発生後すぐに津波の情報も出るはずですので、しっかりと聞き逃さないよう、避難する場合は素早く迅速に行動してください。

地震はいつどこで起こるのか分かりません。

いざという時に咄嗟に動けるように、日ごろからシミュレーションを行うなどして対策をとることが大切です。

まとめ

防災グッズ

いかがでしたでしょうか。

災害時には、防災グッズがとても重要になります。

自分に必要なアイテムを揃えて、しっかりと対策を行うようにしましょう。

いざという時に、自分や周りの人を守るのにきっと役立ちますよ。

防災リュックはとっさに取り出せるように、リビングや玄関など、分かりやすい場所に置くといいでしょう。

災害のときにどのようなグッズが必要になるのか、今一度確認してみてくださいね。

記事作成にあたって
【アンケート調査概要】防災グッズに関するアンケート
・ 調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイトを利用して調査を実施
・ 調査対象者 全国の男女(自社運営アンケート会員)
・ 調査期間 2022年4月9日~2022年4月12日
・調査結果 全国の「防災グッズ」を購入したことのある男女に対して調査を実施、1061名から回答を得た。