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注文住宅の内装の決め方とは?注意するべき点も合わせて紹介!

公開日:2021/06/15  最終更新日:2021/06/07

注文住宅で床や壁など、内装をどうするかお悩みの方も多いのではないでしょうか?やはり理想の家を作るためには、内装やインテリアにこだわりたいですよね。しかし、注文住宅にいざ住んでみると「イメージしていたより不便を感じた」なんてことも少なくないです。そこで、今回は注文住宅の内装の決め方と注意するべき点を紹介していきます。

注文住宅の内装を決める際に知っておきたいポイント

新築住宅の内装がオシャレに仕上がっていると、快適に過ごすことができます。内装は、床や天井、壁だけでなく、キッチンなどの水回りの設備、各部屋につける照明まで決めることが多いです。そのため、内装全体の調和が取れていないと、イメージと違った出来上がりになってしまうこともあります。

内装全体のテイストを決めておく

ナチュラルテイストや和風、モダンといった様々なテイストのインテリアがあり、統一感を出すためには、ある程度のテイストを決めておく必要があります。好みの家具や家電を把握しておくと、内装や設備が決めやすいので、インターネットや雑誌などで調べておくと良いでしょう。

内装に使う色は3色までにする

内装に使う色にも適した数があり、基本的には3色以内に収めることを心がけて下さい。1色だと物足りなく、4色以上使ってしまうと、まとまりのない印象になってしまいます。色を決めるときに意識するべきポイントは「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の3つです。これらの色のバランスを考えることが、オシャレで快適な内装を作る重要なポイントになります。

いろんな材質の製品を取り入れる

部屋全体を統一したいなら、全部同じ材質の製品を選ぶより、一つの部屋にいくつかの材質を取り入れることで、奥行きが生まれます。内装で使用される素材としてあげられるのは「壁紙や障子」「家具家電、小物」「ソファやラグなどの革」「窓枠などの金属」「カーテンの布」などです。こういった細かな部分で、部屋の印象が大きく変わるので、ぜひバランスを考えてみて下さい。

注文住宅の内装の決め方

内装を決めるポイントがわかったら、さっそく内装を決めていきましょう。注文住宅では、家具や家電などは自分たちで店舗に行って決めますが、床材や建具などはハウスメーカーと話し合って決めることが多いです。打ち合わせをする際は、営業担当者の話を聞いて、一つ一つ決めていくようにしましょう。

床材と建具を決める

家に入って目に付く床は、部屋を印象付ける重要な部分なので、最初に決めたいところです。床材というと、一般的には木材やシートが多いですが、部分的にタイルなどを加える方もいらっしゃいます。「木の温かみが感じられる無垢材」や「部屋を明るくしてくれる白い床」など、様々あるのでそれぞれのメリット・デメリットを考えて、選んでみて下さい。床材が決まったら、建具を合わせながら決めていくと良いでしょう。

クロスを決める

床材と建具が決まったら、天井や壁に貼るクロスを決めていきます。床と壁がマッチしていないと、家具置いたときに違和感が出てしまうので、施工例などを見て決めていくことがオススメです。無難に床と壁を統一しても良いですし、一部だけを別の色にするアクセントクロスもオシャレです。

照明を決める

照明器具は、家電量販店やインタリアショップで購入できますが、天井に埋め込む形のダウンライトにする場合は、ハウスメーカーに相談しておく必要があります。設計士やデザイナ―に相談すると、必要な光量や合うデザインなどもわかりやすいので、ぜひ話し合ってみて下さい。

水回りの設備を決める

水回りの設備は、デザイン性を重視しがちですが、キッチンやお風呂、トイレなどは、今後毎日使っていくモノなので、機能性や使い勝手の良さも考える必要があります。住宅会社が提携しているメーカーから選ぶことがほとんどですが、メーカーごとにデザインや機能が違うので、じっくり考えて選びましょう。

注文住宅の内装を決める際に注意するべき点

注文住宅で注意するべきことは、ちょっとしたところに出てきます。ここからは、家ができてから気づいてしまいがちな、内装を決める上での注意点について、紹介していきます。

コンセントの数が少ない

意外と見落としがちで、家ができてから後悔してしまうのが、コンセントの数です。家具家電に必要な分のコンセントを用意したと思っても、実際に生活してみると足りないことが多いです。コンセントが少なくて掃除機をかけるのが大変、コンセントを付けた部分に家具を置いてしまって使えないなど、様々な要因が挙げられるので、設計者と相談してみるのが良いでしょう。

出入口が狭くて、家財が入らない

作りつけのクローゼットや棚便利ですが、お気に入りの家財や新しい家財を使いたい場合もありますよね。そこで注意して欲しいのが、出入り口の間口の広さです。新築を考えていると、どうしても間取りやインテリアに気を取られてしまいます。しかし、家財を搬入するところからイメージしておくと、当日になってから「家財が入らない」なんて心配もなく、安心してお気に入りの家財を使えるでしょう。

 

今回、内装の決め方や注意点をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?せっかくの注文住宅なので、デザインを凝りたい方も多いかもしれないですが、住宅の住みやすさを忘れてはいけません。実際に生活した時をイメージし、設計者やデザイナーと相談して使い勝手の良い快適な家を作ってみて下さい。

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