ダイナースクラブカードおすすめ6選!年会費やステータスの高さを解説!

ダイナースクラブカードは持っているだけでステータスの高さの証明になるクレジットカードブランドです。

この記事ではダイナースクラブカードのメリットデメリットとあわせて、おすすめのカードをご紹介します。

おすすめのダイナースクラブカードが知りたい、高ステータスのカードを持ちたいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ダイナースクラブとは

ダイナースクラブとは、世界で最初にクレジットカードを作った会社といわれています。諸説ありますが、ダイナースクラブの由縁は次のように語り継がれています。

創業者であるアメリカの実業家、マクナマラ氏がニューヨークのレストランで食事をしました。食事を終えて会計を済ませようとしたマクナマラ氏は、財布を家に忘れたことに気づきます。

あわてたマクナマラ氏は家にいる夫人に電話で連絡をして、現金をレストランまで持ってきてもらい事なきを得ます。しかし、気まずい思いをしたマクナマラ氏は、友人で弁護士のシュナイダー氏に声を掛けて「財布を忘れても食事ができるように」と、ツケで食事ができるクラブを作りました。

クラブの名前は「ダイナース」このでき事がきっかけとなり、ダイナースクラブが誕生したといわれています。

ダイナースクラブカードは、ステータスの高いクレジットカードです。その分、付帯するサービスもクオリティが高く、ダイナースクラブカードを持っていれば、予約がとれない人気店などの空席情報を知ることもできます。

ダイナースクラブカードおすすめ6選

ダイナースクラブカードのおすすめ6枚をご紹介します。

カード名ダイナースクラブカードJALダイナースカードANAダイナースカードデルタスカイマイルダイナースカードMileagePlusダイナースクラブカードダイナースクラブビジネスカード
イメージダイナースクラブカードJALダイナースカードANAダイナースカードデルタスカイマイルダイナースカードMileagePlusダイナースクラブカードダイナースクラブビジネスカード
年会費24,200円(税込)
初年度無料
33,000円(税込)29,700円(税込)30,800円(税込)30,800円(税込)27,500円(税込)
国際ブランドⅮiners ClubⅮiners ClubⅮiners ClubⅮiners ClubⅮiners ClubⅮiners Club
ポイント
還元率
0.4%~1.0%1.0%~2.0%1.0%~2.0%1.5%1.0%0.4%~1.0%
申し込み対象27歳以上27歳以上27歳以上27歳以上27歳以上27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主
発行スピード約2~3週間約2~3週間約2~3週間約2~3週間約2~3週間約2~3週間
詳細申し込む申し込む申し込む申し込む申し込む申し込む

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ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの特徴

  1. 利用可能枠は利用者によって異なる
  2. 多彩な優待サービスが付帯
  3. 最高1億円の旅行傷害保険が付帯
  4. 会員限定イベントへの招待
  5. ダイナースクラブリワードプログラムでポイントが貯まる
年会費24,200円(税込)初年度無料
国際ブランドダイナースクラブ
ポイント還元率0.40%~1.00%
ポイント使用例ダイナースクラブリワードポイント
追加カードETCカード、家族カード
電子マネー搭載なし
対応スマホ決済ApplePay
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:10,000万円(自動付帯:5,000万円)

傷害治療:300万円(自動付帯:300万円)

疾病治療:300万円(自動付帯:300万円)

携行品損害:50万円(自動付帯:50万円)

賠償責任:10,000万円(自動付帯:10,000万円)

救援者費用:300万円(自動付帯:300万円)

《国内旅行》

死亡後遺障害:10,000万円(自動付帯:5,000万円)

ショッピング保険(海外・国内):最高500万円

マイル交換ANAマイル、スカイマイル、マイレージプラス
申し込み対象27歳以上の方
発行スピード約2~3週間

ダイナースクラブカードは、ダイナースクラブのプロパーカードです。年会費は24,200円(税込)かかりますが、優待サービスを利用すればそのぶんお得なサービスを受けられます。

たとえば「エグゼクティブダイニング」を利用すれば、1名分のコース料理が無料となります。1店舗当たりの利用回数は1回までですが、違うお店では利用が可能です。なので、年2回20,000円のコースを利用すれば、年会費以上のコース料金が無料となります。

また、国内・海外旅行傷害保険も最高1億円の補償が付帯しています。しかも「傷害疾病治療・携行品損害・賠償責任・救援者費用」のすべてに、高額の補償が付帯します。

\ 利用可能枠に一律の制限なし /

ダイナースクラブカード公式サイト

新規入会キャンペーン実施中!

JALダイナースカード

JALダイナースカード
JALダイナースカードの特徴

  1. マイルが貯まるクレジットカード
  2. 入会後初めての搭乗で5,000マイルプレゼント
  3. 毎年初回搭乗時に2,000マイルプレゼント
  4. 搭乗するたびにフライトマイルの25%をプラス
年会費33,000円(税込)
国際ブランドダイナースクラブ
ポイント還元率1.00%~2.00%
ポイント使用例JALマイル
追加カードETCカード、家族カード
電子マネー搭載なし
対応スマホ決済ApplePay
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:10,000万円(自動付帯:5,000万円)

傷害治療:300万円(自動付帯:300万円)

疾病治療:300万円(自動付帯:300万円)

携行品損害:100万円(自動付帯:100万円)

賠償責任:10,000万円(自動付帯:10,000万円)

救援者費用:400万円(自動付帯:400万円)

《国内旅行》

死亡後遺障害:10,000万円(自動付帯:5,000万円)

入院保険金日額:10,000円(自動付帯:10,000円)

通院保険金日額:3,000円(自動付帯:3,000円)

手術保険金:40万円(自動付帯:40万円)

ショッピング保険(海外・国内):最高500万円

海外航空便遅延お見舞金制度:24,000円

JALカードゴルファー保険(賠償責任:1億円、傷害死亡:300万円)

マイル交換JALマイル
申し込み対象27歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方

発行スピード

約2~3週間

JALダイナースカードは、JALでのフライトや日常の買い物でJALマイルがどんどん貯まるクレジットカードです。年会費は33,000円(税込)と高額ですが、付帯サービスを考えるとまだリーズナブルな価格といえます。

JALマイルは、入会搭乗で5,000マイル、次年度以降毎年初回搭乗時に2,000マイル貯まりますし、搭乗のたびにフライトマイルの25%がプラスされるので、早いスピードでマイルが貯まっていきます。

カード年会費に2,200円(税込)をプラスするだけで、「JALカードツアープレミアム」に入会できて、先得やパッケージツアーなどの利用でも、合計で区間マイルの100%マイルが貯まります。

JAL便を頻繁に利用する方は、JALダイナースカードを利用すれば付帯サービスとマイルの両面でお得です。

\ マイルが貯まるクレジットカード /

JALダイナースカード公式サイト

入会キャンペン実施中!

ANAダイナースカード

ANAダイナースカード
ANAダイナースカードの特徴

  1. 選べる新規入会キャンペーン
  2. あらゆるシーンでポイントが貯まる
  3. 有効期限やマイル移行上限もなし
年会費29,700円(税込)
国際ブランドダイナースクラブ
ポイント還元率1.00%~2.00%
ポイント使用例ダイナースクラブリワードポイント
追加カードETCカード、家族カード
電子マネー搭載なし
対応スマホ決済ApplePay
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:10,000万円(自動付帯:5,000万円)

傷害治療:300万円(自動付帯:300万円)

疾病治療:300万円(自動付帯:300万円)

携行品損害:100万円(自動付帯:100万円)

賠償責任:10,000万円(自動付帯:10,000万円)

救援者費用:400万円(自動付帯:400万円)

《国内旅行》

死亡後遺障害:10,000万円(自動付帯:5,000万円)

入院保険金日額:10,000円(自動付帯:10,000円)

通院保険金日額:3,000円(自動付帯:3,000円)

手術保険金:10万円(自動付帯:10万円)

ショッピング保険(海外・国内):最高500万円

マイル交換ANAマイル
申し込み対象27歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
発行スピード約2~3週間

ANAダイナースカードは、ANAマイルを貯めるには最適なクレジットカードです。選べる新規入会キャンペーンは、「A:最大95,000マイル相当獲得」もしくは「B:初年度年会費無料」のどちらかを選ぶことが可能です。

ダイナースクラブリワードポイントにて、100円=1ポイント貯まります。ポイントの有効期限は無期限なので、多くのポイントを貯めることが可能。さらに、ポイントからマイルへの交換も、1ポイント=1マイルで交換できるので、実質100円=1マイル貯まる計算になります。

ANA便を頻繁に利用する方なら、付帯サービスが豊富でANAマイルも貯まる、ANAダイナースカードがおすすめです。

\ マイルを貯めて至福の旅へ /

ANAダイナースカード公式サイト

マイルを大きく貯めるならコレ!

デルタスカイマイルダイナースカード

デルタスカイマイルダイナースカード
デルタスカイマイルダイナースカードの特徴

  1. 入会・初フライトで、35,000マイル以上獲得のチャンス
  2. フライトで貯まるボーナスマイルが充実
  3. 獲得マイルは有効期限なし
  4. カード利用100円=1.5マイルの高還元
年会費30,800円(税込)
国際ブランドダイナースクラブ
ポイント還元率1.50%
ポイント使用例スカイマイル
追加カードETCカード、家族カード
電子マネー搭載なし
対応スマホ決済ApplePay
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:10,000万円(自動付帯:5,000万円)

傷害治療:300万円(自動付帯:300万円)

疾病治療:300万円(自動付帯:300万円)

携行品損害:50万円(自動付帯:50万円)

賠償責任:10,000万円(自動付帯:10,000万円)

救援者費用:300万円(自動付帯:300万円)

《国内旅行》

死亡後遺障害:10,000万円

入院保険金日額:5,000円

通院保険金日額:3,000円

手術保険金:5万円

ショッピング保険(海外・国内):最高500万円

マイル交換スカイマイル
申し込み対象27歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
発行スピード約2~3週間

デルタスカイマイルダイナースカードは、100円で1.5マイル貯まる高還元のクレジットカードです。

入会で10,000マイル、ファーストフライトで最大25,000マイルなど、ボーナスマイルが充実。更新ボーナスマイルも3,000マイル獲得できる、スカイマイルがどんどん貯まっていきます。

貯まったマイルの有効期限もないので、じっくりたくさんのマイルを貯めて、マイルで行く海外旅行を楽しむことも可能です。

デルタスカイマイルを貯めるなら、デルタスカイマイルダイナースカードがおすすめといえます。

\ デルタ航空を使うならこのカード /

デルタスカイマイルダイナースカード公式サイト

次の空へと続く、旅の歓びを!

MileagePlusダイナースクラブカード

MileagePlusダイナースクラブカード
MileagePlusダイナースクラブカードの特徴

  1. マイルの有効期限が無期限
  2. 入会で5,000ボーナスマイル
  3. 継続で2,000ボーナスマイル
  4. 国内、海外でのカード利用100円で1マイル
年会費30,800円(税込)
国際ブランドダイナースクラブ
ポイント還元率1.00%
ポイント使用例マイレージプラス
追加カードETCカード、家族カード
電子マネー搭載なし
対応スマホ決済ApplePay
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:10,000万円(自動付帯:5,000万円)

傷害治療:300万円(自動付帯:300万円)

疾病治療:300万円(自動付帯:300万円)

携行品損害:10万円(自動付帯:10万円)

賠償責任:10,000万円(自動付帯:10,000万円)

救援者費用:300万円(自動付帯:300万円)

《国内旅行》

死亡後遺障害:10,000万円

入院保険金日額:5,000円

通院保険金日額:3,000円

手術保険金:5万円

ショッピング保険(海外・国内):最高500万円

マイル交換マイレージプラス
申し込み対象27歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
発行スピード約2~3週間

MileagePlusダイナースクラブカードは、ユナイテッド航空およびスターアライアンス加盟航空会社を、よく利用する方にお得なクレジットカードです。

カード利用100円で1マイル貯まり、マイルの有効期限は無期限なので、長期に多くのマイルを貯めることができます。

また、入会時には5,000ボーナスマイル、継続時に2,000ボーナスマイルがもらえる他、ユナイテッド航空およびスターアライアンス加盟航空会社のフライトでも、マイルを貯めることができます。

普段から出張などで、ユナイテッド航空およびスターアライアンス加盟航空会社のフライトを利用している方には、MileagePlusダイナースクラブカードがおすすめとなります。

\ 気軽にマイルを貯めたい方におすすめ /

MileagePlusダイナースクラブカード公式サイト

会員限定キャンペーン実施中

ダイナースクラブビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカード
ダイナースクラブビジネスカードの特徴

  1. 社用経費の決済ができて、ポイントが貯まります
  2. ダイナースクラブの充実したサービスを利用できる
  3. ビジネスに役立つ独自サービスが利用可能
  4. JAL国内線出張手配「JALオンライン」が利用可能
  5. 接待でも利用できるゴルフ保険も付帯
年会費27,500円(税込)
国際ブランドダイナースクラブ
ポイント還元率0.40%~1.00%
ポイント使用例ダイナースクラブリワードプログラム
追加カードETCカード、従業員カード
電子マネー搭載なし
対応スマホ決済ApplePay
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:10,000万円(自動付帯:5,000万円)

傷害治療:300万円(自動付帯:300万円)

疾病治療:300万円(自動付帯:300万円)

携行品損害:50万円(自動付帯:50万円)

賠償責任:10,000万円(自動付帯:10,000万円)

救援者費用:300万円(自動付帯:300万円)

《国内旅行》

死亡後遺障害:10,000万円

入院保険金日額:5,000円

通院保険金日額:3,000円

手術保険金:5万円

ショッピング保険(海外・国内):最高500万円

《ゴルファー保険》

傷害死亡・後遺障害最高300万円

傷害入院日額4,500円

傷害通院日額3,000円

賠償責任1億円限度

ゴルフ用品損害5万円限度

ホールインワン・アルバトロス費用10万円限度

(自動付帯)

マイル交換ANAマイル、スカイマイル、マイレージプラス
申し込み対象27歳以上で法人、団体等の代表者・役員または個人事業主
発行スピード約2~3週間

ダイナースクラブビジネスカードは、27歳以上の個人事業主または団体等の代表者・役員が申し込めるクレジットカードです。

ダイナースクラブカードの優待特典はそのままに、加えてビジネス用のサービスが付帯します。クラウド会計ソフト「freee会計」との連携、メンバーのみが利用できる「銀座サロン」へ、ダイナースクラブビジネスカードの提示で入室・利用が可能です。

また、出張時に利用可能なJAL国内線出張手配「JALオンライン」はとても便利です。

ビジネスチャンスを活かすなら、ダイナースクラブビジネスカードがおすすめです。

\ 成功をサポートする1枚 /

ダイナースクラブビジネスカード公式サイト

新規入会キャンペーン実施中!

ダイナースクラブの優待

ダイナースクラブカードの付帯サービスは、クオリティの高いサービスばかりです。

アメリカン・エキスプレスカードと同様に、ダイナースクラブカードもT&E(トラベル&エンターテイメント)に優れています。

ここでは、ダイナースクラブカードの付帯サービスとなるT&Eの優待サービスについて解説しましょう。

トラベル優待サービス

ダイナースクラブの特別優待は、厳選された国内外のホテル・旅館での特別割引や特典が用意されています。

「国内クラブホテルズ・旅の宿」では、国内の厳選されたホテル・旅館での宿泊優待や特典が利用可能。「海外クラブホテルズ」は、海外のラグジュアリーホテルでの特別割引や、特典が利用できます。

「オンラインホテル予約」では、「ダイナースクラブポイントモール」を利用すると、ボーナスポイントやキャッシュバックの特典が受けられます。

一流ホテル・旅館の特別優待

ダイナースクラブでの一流ホテル・旅館への特別優待を、一覧表にまとめました。

優待種類内容
一休.com特別優待一休.comで、宿泊予約時に使えるクーポンをプレゼント。また、一休プレミアサービスの「プラチナ会員」のサービスを体験できます。
【ホテル・旅館】ポイントアップ加盟店期間限定の特別プランボーナスポイントが貯まる「ポイントアップ加盟店」が、会員のためだけに、とっておきの特別プランを用意しています。
ザ・ペニンシュラホテルズ特別優待伝統と格式を誇る「ザ・ペニンシュラホテルズ」海外すべての「ザ・ペニンシュラホテルズ」9軒から、会員への特別優待を用意しています。
ポイントアップ加盟店

(ホテル・旅館)

日本全国の選りすぐりの宿の利用で、ボーナスポイントが貯まります。
ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールドリーダーズクラブ特別優待世界のラグジュアリーホテルやリゾートが加盟する「ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド(LHW)」の、特別優待を用意しています。

グルメ優待サービス

ダイナースクラブでは、グルメ(食)への優待もクオリティは高いです。ここでは、さまざまなグルメ優待サービスを解説しましょう。

先のトラベルでの優待と同様に、グルメ優待も一覧表にまとめてみました。

優待種類内容
エグゼクティブダイニング1名様分のコース料金が無料となります。

6名様以上なら2名様分の料金が無料になるグループプランも用意しています。

ごほうび予約あなたの至福のひとときを、さらに満足のゆくものへ導くための、イートインとテイクアウトの、2つのプランを用意しています。
ごひいき予約.comなかなか予約が取れない人気店などの空席情報を、利用日の最大2日前から、スマートフォンアプリやEメールで会員に案内します。
Wishダイニング予約の取りづらいお店の席を、ダイナースクラブがあらかじめ確保し、会員に提供します。
「ビフテキのカワムラ」からの特別優待品質にこだわった最高級の神戸ビーフを提供する「ビフテキのカワムラ」から、嬉しいダイナースクラブ会員優待を提供します。
「ひらまつ」からの特別優待全国各地で個性豊かなレストランを展開する「ひらまつ」から、ダイナースクラブ会員に嬉しい優待を提供します。
料亭プラン通常は予約が難しい高級料亭を、ダイナースクラブが会員に代わって予約します。

心づかいが行き届いた、特別な空間をお楽しみいただけます。

ナイトイン銀座銀座のバーやクラブを、もっと気軽に親しんでいただくためのプランです。
デュカス・パリとのパートナーシップアラン・デュカスグループとのパートナーシップにより、ダイナースクラブ会員のための特典を用意しています。

ダイナースクラブカードのメリット

ダイナースクラブカードを利用するメリットは多くあります。

まず、ダイナースクラブはステータスのとても高いカードなので、カードを持っているだけでご自身のステータスの証明になります。

カードホルダー自身のステータスも証明される

日本ではあまり馴染みがありませんが、海外では一流ホテルに宿泊する際には、クレジットカードが必要となります。

もしもクレジットカードを持っていなければ、高額のデポジットを支払う必要が生じます。それだけ、クレジットカードは身分証明にもなっているのです。

そんな、クレジットカードの中でもダイナースクラブカードを持っていれば、海外の一流ホテルでも問題なく宿泊が可能となります。

使い切れないほどの付帯サービス

先にダイナースクラブカードの優待サービスを解説していますが、実はダイナースクラブカードの優待サービスは、これだけではありません。さまざまなイベントのチケットの先行予約や、ショッピング、フィットネス、コンサルティングや投資、カルチャーなど多くのービスが付帯しています。

また、ゴルフを趣味にしている方には、「名門ゴルフ場」国内約100コースのラウンド予約を、ダイナースクラブが代行して行ってくれます。また、ゴルフレッスンも優待料金や無料で提供しているので、とても人気の高いサービスとなっています。

このように、ダイナースクラブカードには、使い切れないほどのサービスが付帯しているのもメリットの一つです。

国内、海外あわせて1,000個所以上の空港ラウンジが無料で利用可能

ダイナースクラブカードを持っていれば、国内・海外合わせて1,000個所以上の空港ラウンジが無料で利用できます。

  1. 本会員、家族会員のカードごとに、それぞれ年間10回まで無料で利用可能
  2. 利用回数は4月1日~翌年3月31日の間で10回まで
  3. 国内空港ラウンジは、利用回数は無制限
  4. プレミアムカード会員は利用回数制限の対象外

海外空港ラウンジは2021年4月1日から、利用回数が年間10回まで無料、11回目からは1回につき3,500円(税込)必要に変更となっています。

回数制限がかかったことは残念ですが、それでも家族カード会員を含めて10回まで無料利用できるのは、嬉しいサービスです。国内の空港ラウンジは制限なしなので、国内出張の多い方には、ダイナースカードがおすすめです。

ダイナースクラブカードのデメリット

使い切れないほどの付帯サービスがあるダイナースカードですが、やはりデメリットも存在します。

ここでは、ダイナースクラブカードのデメリットを解説します。

それぞれ見ていきましょう。

年会費が24,200円(税込)と高額

付帯サービスを上手く利用すれば、年会費の数倍以上お得になりますが、付帯サービスを利用しない方には、高額な年会費となってしまいます。

年会費無料の一般カードをメインカードとして利用している方にとっては、高額に感じられるでしょう。

審査のハードルがとても高い

ダイナースクラブカードは、ステータスの高いクレジットカードであるぶん、審査のハードルがとても高くなっています。

ダイナースクラブの公式サイトには、入会の目安として「年齢27歳以上」とだけ記載されていますが、これに加えて安定した収入があるか、勤務先において一定の勤続年数があるか、順調にクレヒスを積み重ねているかなどの条件があると予想されます。

年会費も24,200円(税込)と高額なため、年収の条件もあるでしょう。

まとめ

今回はステータスの高いクレジットカードである、ダイナースクラブカードについて解説しました。

記事をご覧頂くとおわかりのように、ダイナースクラブカードの年会費は高額設定となっています。しかし、使い切れないほどの豊富な付帯サービスを上手く利用すれば、年会費の何倍もお得になるのは間違いありません。

それだけ、T&E(トラベル&エンターテイメント)に強いクレジットカードなのです。

記事内では主に、マイルの貯まるダイナースクラブカードをご紹介しました。マイルはポイントよりも貯まりにくいのが特徴なのですが、ダイナースクラブカードなら高還元でマイルが貯まっていきます。

ステータスの高いクレジットカードをお望みなら、ダイナースカードをおすすめします。

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