JCB一般カードのメリット・デメリットは?審査や年会費、ポイント還元率を徹底解説!

JCB一般カードは、日本発の国際ブランドであるJCBの最もスタンダードなクレジットカードです。

この記事ではJCB一般カードのメリット・デメリットと共に、審査難易度や年会費、ポイント還元率などを詳しく解説していきます。

JCB一般カードの発行に悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてください。

JCB一般カードの特徴

JCBカード

JCB一般カードの特徴

  1. 初年度の年会費は無料で、条件をクリアすれば翌年も無料継続
  2. 万全のセキュリティ機能搭載につき安全に利用可能
  3. 優待店や海外での利用でポイントアップ
  4. 一年中お得な各種キャンペーンを実施
年会費1,375円(税込)
※オンライン入会時のみ初年度無料
※MyJチェックの登録および年間合計50万円(税込)以上のショッピング利用で翌年も年会費無料
国際ブランドJCB
ポイント還元率1.0〜10.0%
ポイント使用例スターバックス、セブンイレブン、アマゾンなど
追加カードETC、QUICPay、家族カード、JR東海「エクスプレス予約」サービス
電子マネーQUICPay
対応スマホ決済ApplePay、GooglePay
保険・補償【旅行傷害保険】

海外・国内ともに最高3,000万円

※死亡・後遺障害の場合

【ショッピングガード保険】

海外:年間最高100万円

マイル交換JAL、ANA
申し込み対象・18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
・高校生を除く18歳以上で学生の方
発行スピード申し込みから最短翌日~1週間程度

JCB一般カードは、創業60年を超えるJCB株式会社が世界に誇るクレジットカードです。長きに渡って培ったノウハウによって、利用者に多数のメリットをもたらすサービスを整えています。

最大の魅力は、何といってもその安全性にあります。入念な本人認証確認サービスに24時間体制での不正検知システムの稼働など、不正利用を防止するために万全のセキュリティが備わっているのです。クレジットカードの犯罪被害が急増する昨今の日本において、どのような時でも安心して利用できるのは利用者にとっては非常に嬉しいですよね。

また、カードを利用するたびに溜まる「OkiDokiポイント」の存在も見過ごせません。OkiDokiポイントはネットショッピングや商品との交換など、あらゆる場面で利用できるサービスです。

パートナー店で購買すると、ポイントがいつでも2倍~10倍付与されますので、「いつの間にこんなに溜まってたの?」と驚くシーンも少なくないはずです。

審査のハードルもそれほど高くないため、初めて持つクレジットカードとして自信を持っておすすめできる1枚といえるでしょう。

\ 60年の信頼 /

JCBカード公式サイト

JCBを代表するスタンダードカード

JCB一般カードのメリット

JCB一般カードのメリットを紹介していきます。

それぞれ解説していきます。

カードの個人情報を裏面に集約

店舗で商品を買う時に、クレジットカードを出すことに抵抗がある方はいませんか?

一般的なクレジットカードの表面には、利用者の本名がフルネームで載っているだけではなく、カードの番号や有効期限など、非常に大切な個人情報が刻印されています。財布からカードを取り出した時に、「他人から見られてしまわないだろうか……」と不安を感じる方も少なくはないでしょう。

しかし、JCB一般カードならばその心配は不要です。

必要な個人情報をすべて裏面に集約しているため、他人の目を気にせずに安全にショッピングを楽しむことができます。

買い物時のストレス軽減にもつながりますので、カードを気軽に取り出して、ついうっかり買い過ぎないように注意しましょう。

決済がシンプルかつスピーディー

一般的なクレジットカードでは、決済時にサインしたり暗証番号を入力したりと、煩わしい処理を行うシーンが頻繁に訪れます。

とくに店舗によっては一度店員に預けるケースもあるため「手元から完全に離れてしまうのが嫌で現金払いを選択してしまう」という方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。

その点JCB一般カードを使えば、非常にシンプルかつスピーディーに決済できます。

タッチ支払い機能を搭載しておりますので、端末にカードをかざすだけで料金を支払うことが可能なのです。

ApplePayとGooglePayが使えるため、対応しているお店の数も申し分ありません。

安全・迅速な支払いをお望みであれば、JCB一般カードがおすすめです。

ポイントが高単価

JCB一般カードを利用すれば、「OkiDokiポイントプログラム」というポイント還元サービスを受けられます。

毎月の利用合計金額1,000円(税込)ごとにOkiDokiポイントが1ポイント貯まりますが、1回のご利用分が1,000円未満でも、毎月の利用分すべてを合計した金額を基準にポイント換算されるため、利用者にとってはメリットしかないサービス内容となっています。

しかし、本サービスの真価はそこではありません。一般的な1ポイントの価値は1円である場合が多いですが、OkiDokiポイントは1ポイント3円でキャッシュバック可能なのです。

溜まったポイントを現金扱いにして支払いに充当すれば、ほとんど出費せずに商品を購入できることもあります。

また、パートナー提携しているAmazon.co.jpでのショッピングなら1ポイントが3.5円に、スターバックスのカードチャージなら、なんと1ポイント4円もの高単価となります。

「とにかくポイントを有効活用したい!」とお考えの方は、JCB一般カードの利用がベストチョイスといえるでしょう。

追加カードが無料

JCB一般カードを1枚お持ちになれば、家族カードを筆頭として、多種多様な追加カード機能を無料で利用できます。家族カードとは、会員登録したご本人様の家族が使える新規クレジットカードのことです。

たとえば、夫婦がそれぞれクレジットカードを所有する必要がある場合、わざわざ違う会社のカードを発行するのもひと手間ですよね。

そんな時、JCB一般カードであれば、ご家族様向けに新たにカードを発行できます。

その他にもQUICPay機能やETC機能、そして東海道・山陽新幹線(東京~博多間)のネット予約&チケットレス乗車サービス「エクスプレス予約」機能までも無料で搭載できるのです。

お支払いはすべてお持ちのJCBクレジットカードにまとめられますので、管理も非常に簡単です。

各種キャンペーンが豊富

「せっかくクレジットカードを作るならキャンペーンが多いカードがいい!」とお考えであれば、JCB一般カードの利用をおすすめいたします。

JCBでは会員向けに、通年に渡って各種キャンペーンを催しています。

登録するだけでリターンがある簡単なものから、商品の購入時に一定のパーセンテージがキャッシュバックされたり、数千円から数万円分のクーポンがもらえたりと、さまざまなキャンペーンがあります。

中にはキャンペーンを利用して格安で海外旅行を楽しんでいる会員もいらっしゃるほどですので、カードを利用すれば利用するほどお得なサービスを受けられるのです。

キャンペーンごとに期間や条件が設けられているため、カードの使い方を工夫することも楽しみの一つになるかもしれませんね。

CB会員ならではの特典がある

JCB一般カードは日本が世界に誇る国際ブランドクレジットカードのため、国内はもとより、その影響は海外でも健在です。

たとえばハワイ旅行に行った際は、会員であればJCBプラザラウンジ・ホノルルが利用できます。

また、JCBカードを見せるだけで、ワイキキトロリー(ピンクライン)の乗車賃が無料になりますので、「JCBでカードを作っておいてよかった!」と実感するタイミングの一つといえるでしょう。

さらに、JCBは東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサーのため、JCB会員が東京ディズニーリゾートのペアチケットが当たるキャンペーンの対象となったり、イベントに招待される可能性もあります。

会員になることで思わぬ特典が舞い込んでくることもありますので、JCB一般カード所有しているだけでメリットがあるといっても差支えないでしょう。

\ 60年の信頼 /

JCBカード公式サイト

JCBを代表するスタンダードカード

JCB一般カードのデメリット

JCB一般カードのデメリットを解説していきます。

それぞれ見ていきましょう。

航空機遅延保険がついていない

JCB一般カードには航空機遅延保険がついていません。

航空機遅延保険とは、航空機の出発遅延や欠航・運休または搭乗不能などが生じた場合の宿泊費・食事代を、会員の代わりにカード会社が負担する保険システムです。

一定の時間を超える出発遅延が発生した場合や、寄託手荷物(航空機の貨物室に預ける手荷物)が運搬されなかった場合に適用されます。

とくに海外旅行時は飛行機を乗り継ぐシーンも多く、一便遅れが発生するとその後のスケジュールが大幅に狂ってしまうため、受けられるはずだったサービスを受けられなくなる状況に陥ることもあります。

仮にこの保険サービスが適用されていたとしたら一定のリカバリーを図れますが、JCB一般カードには本保険の機能は備わっていないため、あらかじめその旨を知っておく必要があるでしょう。

国内ではショッピングガード保険が適用外

JCB一般カードでは、国内で購入した商品に対するショッピングガード保険が適用外となっています。

ショッピングガード保険とは、クレジットカードで購入した商品が破損した場合や盗難などの被害にあってしまった場合に、カード会社から一定額補償される保険サービスです。

いずれの場合も購入時から起算して90日以内という条件や、一部の品物を除くという制約がありますが、本保険が備わっているカードを使用していたためにダメージを低減できたという方も少なくありません。

ただし、海外で購入した商品に関しては保険の対象となっており、最大で100万円まで補償されるケースもございます。

従って、「国内のみ」ショッピングガード保険が適用されないということを覚えておきましょう。

カード利用代金明細書の発行が有料

JCB一般カードでは、一部の例外を除き、カード利用代金明細書の発行が有料(1通あたり税込み88円)となります。

「毎月紙面で管理しておきたい!」とお考えの方も多いと思いますが、紙の削減による自然環境保護推進を目的として、現在はWEB明細サービス「MyJチェック」による明細確認をベーシックな通達手段としています。

どうしても紙面の明細書が欲しい場合は、WEB明細サービスの「カードご利用代金明細(確定分)ページ」の「明細書をダウンロードできます」エリアから、最長15ヵ月分の利用代金明細をPDFファイルやCSVファイルでダウンロード可能ですので、ご自身で印刷して管理できます。

MyJチェックに登録した時点でWEB明細サービスに移行しますので、明細をチェックする場合はWEB上で確認するということを知っておきましょう。

JCB一般カードがおすすめな人

JCB一般カードのメリットとデメリットは分かったけど、結局どんな人に合ったカードなの?と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

ここからはJCB一般カードがどんな方におすすめなのか解説していきます。

それぞれ見ていきましょう。

海外に行く機会が多い人

JCB一般カードは、海外に行く機会が多い人におすすめできる1枚です。

海外での事ゆえによるケガや病気のほか、携行品の盗難や破損などの損害を被った場合の「旅行傷害保険」が、最大で3000万円まで支給されますので非常に安心です。

また、国内では適用されていない「ショッピングガード保険」が海外では適用対象内となっているため、万が一盗難やスキミング被害にあった場合にも手厚い補償が待っています。

仕事で海外に出張する機会が多い方や、頻繁に海外旅行へ出かける方にとっては、なくてはならないクレジットカードといえるでしょう。

セキュリティ意識が高い人

クレジットカードに関する犯罪が世界的に急増している昨今、セキュリティを気にしてカードを利用すること自体が億劫となっている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、JCB一般カードはそんなセキュリティ意識が高い人にこそおすすめできるクレジットカードです。

入念な本人認証確認や、24時間365日体制による不正利用の監視チェックなど、カード犯罪を防止するために徹底的な対策を施しています。

また、カード被害の対応窓口も24時間稼働しているため、万が一カードを紛失した、盗難にあった場合は、いつどんな時でも利用停止手続きが可能です。

安心・安全なクレジットカード利用をお望みの方は、その防犯機能にきっとご満足いただけることでしょう。

カード決済を頻繁に行う人

コンビニでの買い物からネットショッピングまで、日常的にカード決済を行っている人には、JCB一般カードがおすすめです。

その理由は、ポイント還元率が高いため、長期的に利用することでどんどんお得になっていくからです。

とくにマクドナルドやモスバーガー、スターバックスなどのカフェ・ファーストフード店における還元率は目を見張るものがあり、キャンペーンによっては10倍のポイントがつくことも珍しくありません。

ジャンルも多岐にわたっているため、日常生活で必要なものを購入しているだけで、大量のポイントが溜まっているということもあるでしょう。

\ 60年の信頼 /

JCBカード公式サイト

JCBを代表するスタンダードカード

JCB一般カードの口コミ・評判

JCB一般カードを実際に使っている方の口コミを紹介していきます。

JCB一般カードの口コミ

30歳/男性

カードのデザインがとてもシンプルで場所を問わずに使用できます。また、ディスニーバージョンの可愛らしいデザインもありますので女性の方には嬉しいと思います。年会費は初年度に限り無料ですが、次年度からは年会費がかかってしまいます。ブランド力という点では、使っていて安心感はありますが私としては特別使いやすいようには感じられませんでした。ポイントの還元率も高いとは言えませんので、このカードにこだわる必要性もあまりないように思われます。


32歳/男性

ネットでの申込みが簡単に出来、発行が早い点で良いと思いました。数日の間にもカードが手に出来ました。ネットから申し込むと初年度の費用が無料になる点が良いと思って入会しました。国内、海外含めて旅行保険付帯となっている点が強みです。旅の趣味を安全に行える点が良いです。使用用途はセブンイレブン、Amazon、スターバックスでの支払いがメインとなります。これら提携サービス使用時にはポイントが通常よりも倍増される点が良いです。特にスターバックスではポイントが10倍になるのでリピーターであればポイントがザクザク溜まったお得です。


33歳/女性

JCBはどこのショップにも対応している点でかなり使いやすく、重宝しています。アマゾンやセブンイレブンで使うと、キャッシュバックキャンペーンがあるため、よくそれらの店舗を利用する人にとってはかなりお得感があります。また使い過ぎを防止するためのアラートもあるため、金銭管理が事前に出来るのも使い勝手が良いです。家族や友人を追加、紹介するとキャッシュバックキャンペーンがあるため、紹介する人がいると更にお得です。


33歳/女性

JCBカードを作ったのは、電気代やガス台などの公共料金を支払う時に使用するためです。毎月3万円程度は出費でかかるのに、今まで現金で支払っていましたがポイントをためるためにクレジット払いに変更しました。またよくアマゾンやスターバックスを利用するので、JCBだと更にポイントがもらえるのが魅力的でした。タッチ決済機能もついたのも良かったです。普段の買い物ではクレジットカード決済にしていましたが、読み込みに時間がかかるのが気になっていました。タッチ決済搭載したので、支払いがスピーディになって非常に満足しています。


40歳/男性

10年ほど前にポケットwifiを契約した時にクレジットカード払いしかできないと言われ作りました。JCBを選んだのはとても一般的でネームバリューがあり安心感があったので選びました。それからはネットでお買い物をする時にはJCBを使っています。本をよくネットで購入するのでその際に利用しとてもサクサクと購入できるので便利だと感じます。お金を使いすぎないように気をつけて使っています。ポイントも貯まるし現金購入よりメリットがあっていいです。


40歳/女性

昔は日本国内でもJCBを利用できる場所は少なかった印象ですが、現在はほぼ問題なく利用できます。実店舗・ネット利用とも、ごくたまに利用できない場所がありますが、日常的な利用には特に困らないと思います。海外利用については、田舎の方は昔はまったくと言っていいほど利用できませんでした。ここ数年海外へは行っていないので、最近の事情は分かりません。年会費無料条件(特に初年度)は、他社に比べてわざと分かりにくくしている印象です。年度末に申し込むと数日で一定金額を利用しないと年会費無料にならないという仕組みなので、年会費無料を狙うなら事前に条件の締日を確認した方が良いです。


43歳/男性

JCBが直接発行するベースのクレジットカードになっているので、それだけでも安心感のあるクレジットカードです。それからこのクレジットカードを長く使って利用実績を積むとさらに上位のクレジットカードのインビテーションが届くようになるので、使えば使うほど上位のクレジットカードを持つことができるようになります。それと国内と海外の旅行傷害保険で死亡後遺障害の補償額が最高で3000万円まで付くのはかなりメリットがあります。割安な年会費でここまで手厚い補償額は魅力的です。またこのクレジットカードは審査だけでなく発行スピードも早く申し込んでから自宅にクレジットカードが届くまで3日でした。これはかなり早いです。


46歳/女性

旅行の宿泊料金や、高速道路に乗ったときの支払いに使うことがあります。また、毎月の保険料の支払いに使っています。個人的には日々のお買い物というよりは、特別な(旅行や大きな買い物)時に使っているという感じです。カードの支払いで困ったことや、不便さを感じたことは特にありません。毎月の保険料の支払いに使っているとポイントが自動的にたまっていくので、お得だと思います。たまに、ディズニー関係に招待券が当たるというキャンペーンがあったりして、応募したこともあります。


47歳/男性

JCBカードはたまたまご縁があって使っていますが大概の店舗、ネットで使えるので不便に感じたことは一度もありません。他のカードにもある機能かは解りませんが、使いすぎてしまうと通知が来てくれるので、浪費癖のある私にとっては便利な機能です。他にセブンイレブンやスターバックスなど、よく行く店舗がポイントの貯まりやすいパートナー店となっているのでポイントを貯める楽しみが増えました。コンビニなどで決済も楽なところも気に入っています。


50歳/男性

現在は、毎年年払いでNHKの更新料を払っています。それ以前は、メインでJCBカードを使っていました。オキドキポイントが貯まるのが楽しみで使っています。何か分からないことが合った場合でも、JCBカードの窓口に電話が繋がれば丁寧に調べてくれたり対応してくださるところが気に入っていますし、日本の会社だという安心感があるところがとても信頼感があります。リボ払いも設定金額を決めて使いすぎないようにできるのでとても便利です。


51歳/男性

メジャーなJCBカードなのでほとんどのお店で使用する事が可能で本当に便利です。クレジットカードはいろいろありますが、JCBカード一枚あれば、生きていけると思います(笑)。私はセブンイレブンやスタバのヘビーユーザーなのですが、優待店でJCBカードを使うとポイントが割り増しになるのがとても良いと思います。特にスタバユーザーにはJCBカードはオススメですね。アマゾンでも優待が付きますのでネットショッピングにも向いていると思います。クイックペイにも対応していますので、買い物の時にはピッとかざすだけで支払いが完了するのも良いですね。


52歳/女性

公共料金の引き落としやネットショップの支払いなどクレジットの支払いはすべてJCBを利用しています。ディズニーの応募等も楽しみにしています。溜まったポイントはネットショップの際の割引きに利用しています。ほとんどのお店の買い物にも適用しているので万が一でも持っているだけで安心感があります。分割払いの2回払いの手数料無料も魅力のひとつなので1回払いはきついかなと思う買い物も我慢する事なく購入できるのでストレスなく買い物出来ることも満足しています。


52歳/女性

台湾旅行へ行きました時に、旅先での特典が余りに良いので入会いたしました。有名なお茶屋さんや、スーべニールショップ、観劇や入館料などに割引や特典が有り
観光用のヘルプデスクも現地にあったので、保険のような思いでカードを作りました。現地では、ほぼ現金を使わずJCBカード決済にし大変便利でした。ところが日本国内では、そうそう使わなくなり、JCBカード決済限定割引の有る海外ショッピングサイトでしか今は使っていません。今までの渡航先でも特典満載だったのは台湾だけでした。


59歳/女性

若いころにつくったカードです。今は年齢的にも新しいクレジットカードは申し込みがきびしく、なかなか通りませんので、唯一このカードだけは継続して使っています。海外に在住していたこともありますが、どこの国へいってもJCBは使えるので安心です。国内ではもちろん、海外でも信用度のたかいクレジットカードだとおもいます。国内では使えなかったお店は、今までにはなかったです。保証もしっかりしているので、あらゆる面で安心できるカードだと思います。

JCB一般カードで貯まるポイントの使い道

JCBカードを利用すると「OkiDokiポイント」という会員専用ポイントを獲得できます。

JCBカード利用者がどのようにポイントを活用しているのか紹介していきます。

ポイントの使い道

30歳/男性

ポイントの使い道としては、商品券に交換して利用したりオンラインギフトとして使うことがほとんどだったと思います。あとは、Amazonでも使えるのでポイントでお買い物をしていました。


32歳/男性

楽天ポイント、ナナコポイント、Pontaポイント、Amazonポイントなどに交換し、各種サービスの買い物の支払いに使用しています。交換先が多いのも特徴です。


33歳/女性

いつの間にかポイントが貯まっていたので、アマゾンで日用品やDVD、ちょっとしたお菓子を買うために使いました。とてもいい買い物が出来たと思います。


33歳/女性

溜まったポイントはスターバックスカードにチャージして支払いに使用したり、アマゾンでの購入でポイント支払いとして使用しています。また使用目的がはっきりしている時はキャッシュバックしてもらいます。


40歳/男性

貯まったポイントはやはり本の購入に使います。Amazonで本を購入する際にとても便利に利用できるのでAmazonで使うことがほとんどですね。


40歳/女性

Amazonと提携しているようで、Amazonで利用するとポイントが溜まりやすい。溜まったポイントはAmazonで簡単に利用できるので、地味に便利で活用している。


43歳/男性

貯まったポイントは、nanacoポイントか楽天スーパーポイントのどちらかに交換することが多いです。この2つのポイントをよく使うのでそれらのポイントに交換しています。


46歳/女性

基本的には商品券関係のものに交換することが多いですが、その時その時で、必要な物や欲しいものがあれば、それと交換したいとも思っています。ポイント有効期限があるので、できるだけ切れないうちに交換したいと思ってチェックしています。


47歳/男性

色々な場面でポイントが貯まりますが、「もっと貯めたい」「もっともっと貯めたらより良いモノに交換できる!」と思いから、ポイントはもっぱら貯める専用で、いつか贅沢する時まで貯め続けるつもりです。


50歳/女性

10年以上前から使用していますが、最初は子供が小さかったので、ディズニーランドの券に交換して貰うことが多かったです。現在は、セブンイレブンのナナコカードに替えて、セブンイレブンやイトーヨーカドーなどで食品を買うときに使っています。


51歳/男性

私は出勤途中のスターバックスでコーヒーを買う事が多いので、貯まったポイントはスタバカードにチャージする事に使っています。その他で言うと、提携先が多く楽天ポイントやdポイントに移行して使うこともあります。


52歳/女性

ネットショップのポイント値引きに利用したりJCB関連のプレゼント応募等にポイントを使って応募したりしています。毎月のクレジットカード払いでのポイントも貯まるのでお得だと感じています。


52歳/女性

日頃の買い物などの決済に使用することが無くなったので、ポイントもなかなか貯まりません。サイトでの少額寄付とかくらいにしか使えず、ますます興味も薄らいでしまっています。


59歳/女性

ポイントはあまり気にしたことがないので、詳しくはないのですが、たまに明細と一緒に送られてくるポイント引き換えパンフレットから選んだりしています。

JCB一般カードの申し込みから発行の流れ

JCB一般カード発行手続きは、基本的にはインターネットから入会の申し込みを行います。

\ 60年の信頼 /

JCBカード公式サイト

JCBを代表するスタンダードカード

インターネット入会申込→本人確認→入会審査→カード発行・送付という流れでお手元にカードが届きます。

この際、本人確認にはいくつかの方法があるため、ご自身が対応できる手法を用いましょう。

本人確認方法のパターンについては、以下の表をご覧ください。

【方法1】
インターネットでお支払い口座を設定する
インターネットで支払い口座の設定を行います。
この場合、本人確認書類等の必要書類の提出は不要となります。
【方法2】
カードお届け時、運転免許証で本人確認を行う
カードお届け時に運転免許証をご提示いただくことで本人確認を行います。
この場合も本人確認書類の提出は不要です。
【方法3】
画像データで本人確認書類をアップロードする
本人確認書類の画像データをアップロードすることで提出します。
この場合、後日カードを受け取ったあと、口座振替依頼書で支払い口座を設定が必要となります。
【方法4】
郵送で必要書類を提出する
上記【方法1】~【方法3】で対応できない場合、郵送で送られてくる書類に必要事項を記入し、本人確認書類を同梱の上返送します。

なお方法4で本人確認を行う場合は、通常よりも多くのプロセスを踏むため、カードがお手元に届くまで数週間を要するケースがありますのでご留意ください。

JCB一般カードに関するQ&A

JCB一般カードに関するよくある質問に、Q&A形式で回答していきます。

JCB一般カードの審査難易度は?

JCB一般カードでは、「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上で学生の方」を対象として発行しています。

一見すると条件の難易度がわかりにくいかもしれませんが、要するに「18歳以上の社会人や支払い能力を証明できる学生」であれば、とくに問題なく発行されるでしょう。

逆に、その条件に当てはまらない方にとっては、認可に至るまで厳しい道のりが待っているといわざるを得ません。

JCB一般カードの締め日・引き落とし日は?

JCBカードの利用代金の締め日は毎月15日です。

そして、引き落としは翌月10日となります。(土・日・祝日の場合は翌営業日)

たとえば1月14日に買い物をした際は2月10日に引き落とされますが、1月16日に買い物をした場合締め日は2月15日まで空くため、引き落としは3月10日となります。

もし利用状況の具体的な内容を把握しておきたいならば、会員専用のwebサービス「MyJCB」の「カードご利用明細照会」を確認しましょう。

JCB一般カードで貯めたポイントはどこで使えるの?

JCBカードを利用すると「OkiDokiポイント」という会員専用ポイントを獲得できます。

このOkiDokiポイントは、JCBカードの毎月のご利用合計金額1,000円(税込)ごとに1ポイントたまり、ショッピングや商品交換などさまざまな用途に使えます。

ポイントの主な利用先は以下の通りです。

パートナーポイントプログラムAmazon.co.jpで、OkiDokiポイントを使ってお買い物ができます。
スターバックスカードにチャージするOkiDokiポイントをスターバックスカードへチャージできます。
※MyJクーポン併用の場合
商品券に交換する「OkiDokiポイント即時交換サービス」を利用することで、OkiDokiポイントを百貨店やスーパーなどで使える商品券と交換できます。
オンラインギフトに交換するOkiDokiポイントを使用して、商品の購入などに利用できるギフトコード・ギフトIDを発行します。

まとめ

ここまでJCB一般カードの詳細についてご紹介してまいりました。

クレジットカードは、皆様の口座と紐づく極めて重要なキャッシュツールです。もしカード自体に不備があれば、利用する顧客は減少の一途を辿るでしょう。

しかし、JCB一般カードの最大の魅力は、創業60年を迎えても業界の最前線を走るJCBへの高い信頼性あるといっても過言ではありません。

時代に即したさまざまなセキュリティを施し、顧客に有益なサービスを提供し続けることで、厚い信頼を勝ち取ってきたのです。

安全で快適なキャッシュレスライフをお求めであれば、JCB一般カードをお手元に添えてみてはいかがでしょうか?

\ 60年の信頼 /

JCBカード公式サイト

JCBを代表するスタンダードカード

▼クレジットカード関連記事