楽天カードのメリット・デメリットは?審査や年会費、ポイント還元率を徹底解説!

楽天カードは、2,400万枚(2021年10月時点)の発行枚数を誇る、人気の高いクレジットカードです。

この記事では楽天カードのメリット・デメリットと共に、審査難易度や年会費、ポイント還元率などを詳しく解説していきます。

楽天カードの発行に悩んでいるという方は、ぜひ参考にしてください。

楽天カードのメリット

楽天カードは、ポイントが良く貯まるクレジットカードとして有名なカードです。

また、年会費無料でありながら、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯する意外にスペックも高いカードでもあります。

ここでは、楽天カードのメリットについて解説します。

それぞれ見ていきましょう。

年会費無料の一般カードにも海外旅行傷害保険が付帯

先にもお伝えしていますが、楽天カードは年会費無料の一般カードにも、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。

利用付帯とはなりますが、死亡後遺障害のみならず「傷害疾病治療・携行品損害・賠償責任・救援者費用」もしっかり付帯しているので、安心できるカードとなっています。

楽天市場での利用でポイントが多く貯まる

楽天カードのポイント還元率は100円で1ポイント(1円相当)、1.0%還元となっています。銀行系のクレジットカードの場合、1,000円で1ポイント(5円相当)なので、比較すると還元率は高い部類となります。

しかも、楽天市場でカード利用するとポイントが加算されるので、多くのポイントを貯めることが可能となっています。また、定期的に開催される「楽天スーパーセール」を利用すれば、ショップ買い回りにてポイントがどんどんたまる仕組みで、日ごろからネットショッピングをよく利用する人にとっては嬉しいサービスです。

楽天ポイントが利用できるショップが多い

楽天カードで貯めた楽天ポイントは、さまざまなショップで利用できます。

楽天市場での買い物はもちろんのこと、ENEOSや出光などのガソリンスタンド、くら寿司やマクドナルド、Joshinやコーナンなど、挙げるとキリがないほど利用可能なお店がたくさんあります。

しかも、これらのお店では楽天ポイントを使うだけでなく貯めることもでき、とても使いやすいクレジットカードです。

楽天グループで使える・貯まる

楽天銀行や楽天モバイル、楽天トラベル、楽天ブックスなどの「楽天グループ」で、楽天カードを使うと、ポイントアップできるチャンスが広がります。

利用時にポイントアップするのはもちろん、楽天スーパーアップポイントによって、楽天グループ利用する度に、ポイントの倍率がプラスされていきます。

楽天モバイル利用で+1倍、楽天ひかり利用で+1倍、楽天証券利用で+1倍と、グループサービスの利用でポイント獲得の倍率がアップするのは魅力です。

アメリカン・エキスプレスブランドを選べる

楽天カードの中には、マスターカード・VISA・JCB以外に、アメリカン・エキスプレスブランドを選べます。

アメックスの国際ブランドを搭載するクレジットカードは、ほとんどがアメックスのプロパーカードとなるため、楽天カードにアメックスブランドを搭載できるのは貴重でしょう。

楽天カードでアメックスブランドを選ぶと、国内・海外の一流ホテル、空港、ダイニングやスパなどでAMEX会員限定の優待サービスが受けられます。

アメックスの優待サービスが、楽天カードのサービスにプラスされるので、大きなメリットとなります。

楽天カードのデメリット

ポイントが良く貯まる楽天カードですが、デメリットも存在します。

使い方によってはデメリットとならないこともあるため、チェックしておきましょう。

ETCカードに年会費が必要

楽天カードには追加カードとしてETCカードが用意されていますが、ETCカードを発行すると、年会費550円(税込)が必要となります。

ETCカードの発行手数料や年会費が無料のクレジットカードが多いなか、550円とはいえ年会費が必要なのはデメリットになってしまいます。

ただし、プラチナ会員になればこの年会費は不要となります。

期間限定ポイントとして加算されることが多い

楽天スーパーセールやキャンペーンなどで獲得した楽天ポイントの多くが「期間限定ポイント」として加算されます。

頻繁に楽天ポイントを使う場合には期間限定ポイントから先に消費されるため問題ありませんが、そうでない場合「知らない間にせっかく獲得したポイントが失効していた」といったことになりかねません。

期間限定ポイントがいつまで使えるのかしっかり確認すれば失効は免れるため、チェックする習慣をつけておくとよいでしょう。

電話での問い合わせが難しい

楽天カードには「コールセンター」が用意されています。

コールセンターは困ったときに相談できる便利なサービスですが、電話がつながりにくいのが難点です。

使い方に関する質問やちょっとしたトラブルなどは「楽天e-NAVI」で処理できますが、どうしてもオペレーターに相談したいこともあるでしょう。

そうしたとき、電話がつながりにくいのはデメリットとなってしまいます。

楽天カード全7種類の特徴を解説

楽天カードは全部で7種類あります。

  1. 楽天カード
  2. 楽天ゴールドカード
  3. 楽天プレミアムカード
  4. 楽天PINKカード
  5. 楽天ANAマイレージクラブカード
  6. 楽天カード アカデミー
  7. 楽天銀行カード

それぞれの特徴を解説していきます。

楽天カード

楽天カード

楽天カードの特徴

  1. 選べる国際ブランドが4種類
  2. ポイント還元率常時1.0%
  3. ネット不正あんしん制度や商品未着あんしん制度が利用可能
年会費永年無料
国際ブランドマスターカード・VISA・JCB・アメックス
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント使用例楽天ポイント

ANAマイル

追加カードETCカード、家族カード
電子マネー楽天Edy
対応スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:2,000万円

傷害治療:200万円

疾病治療:200万円

携行品損害:20万円

賠償責任:2,000万円

救援者費用:200万円

マイル交換ANAマイル
申し込み対象18歳以上
発行スピード最短約1週間

楽天カードは年会費永年無料にもかかわらず、スペックの高いクレジットカードです。

ポイントは常時1.0%還元、楽天市場では3.0%還元となります。

また、楽天市場内ではスーパーアップポイントにて、楽天グループの利用頻度に応じてポイント倍率が加算されるので、より多くのポイントを獲得することが可能です。

選べる国際ブランドも、マスターカード・VISA・JCB・アメックスと、通常のクレジットカードには搭載されにくい、アメリカン・エキスプレスも搭載できます。

アメックスブランドを選択すると、国内・海外の一流ホテル、エアライン、ダイニングやスパなど、AMEX会員限定の優待サービスが受けられます。

年会費無料でありながら、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯し、補償内容も「死亡後遺障害・傷害疾病治療・携行品損害・損害賠償・救援者費用」のフルスペックの補償となっています。

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ポイントが貯まりやすい人気カード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードの特徴

  1. 年会費2,200円(税込)でゴールドカードが持てる
  2. 国内空港ラウンジが年間2回無料
  3. ETCカードの年会費無料
  4. トラベルデスクが無料でご利用可能
年会費2,200円(税込)
国際ブランドマスターカード・VISA・JCB
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント使用例楽天ポイント

ANAマイル

追加カードETCカード、家族カード
電子マネー楽天Edy
対応スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:2,000万円

傷害治療:200万円

疾病治療:200万円

携行品損害:20万円

賠償責任:2,000万円

救援者費用:200万円

マイル交換ANAマイル
申し込み対象20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
発行スピード最短約1週間

楽天ゴールドカードは、年会費2,200円(税込)のリーズナブルな価格で、気軽に持てるゴールドカードです。

年会費がリーズナブルでも、ゴールドカードの高いスペックは保持していて、空港ラウンジサービスも付帯。国内主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)、仁川国際空港(韓国)のラウンジを、年2回まで無料で利用できます。

また、ゴールド会員特典として、ETCカードの年会費無料、利用限度額が200万円にアップ、ニューヨーク・ホノルル・パリ・ミラノ・上海など世界38拠点の現地のトラベルデスクを無料で利用できます。

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楽天ゴールドカード公式サイト

年会費わずか2,200円のゴールドカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの特徴

  1. プライオリティパス会員カードの発行が無料
  2. トラベルデスクが無料利用できる
  3. 最高5,000万円の国内、海外旅行傷害保険が付帯
  4. 最高300万円の動産総合保険が付帯
  5. 楽天市場内の獲得ポイントが5倍
年会費11,000円(税込)
国際ブランドマスターカード・VISA・JCB・アメックス
ポイント還元率1.00%~5.00%
ポイント使用例楽天ポイント

ANAマイル

追加カードETCカード、家族カード
電子マネー楽天Edy
対応スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:5,000万円(自動付帯:4,000万円)

傷害治療:300万円(自動付帯:300万円)

疾病治療:300万円(自動付帯:300万円)

携行品損害:50万円(自動付帯:20万円)

賠償責任:3,000万円(自動付帯:3,000万円)

救援者費用:200万円(自動付帯:200万円)

《国内旅行》

死亡後遺障害:5,000万円

入院保険金日額:5,000円

通院保険金日額:3,000円

動産総合保険:最高300万円

マイル交換ANAマイル
申し込み対象20歳以上で本人に安定した継続的な収入のある方
発行スピード最短約1週間

楽天プレミアムカードは、楽天カードの上位カードです。年会費は11,000円(税込)ですが、この年会費で、世界148カ国600以上の都市や地域で、1,300カ所以上の空港ラウンジを無料利用できる「プライオリティ・パス」会員カードの発行が無料となります。

また、国内主要空港、ダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル)、仁川国際空港(韓国)のラウンジも無料で利用可能。トラベルデスクも無料利用できるので、T&Eに強いクレジットカードとなっています。

最高300万円の動産総合保険は、ショッピング保険のことで国内・海外問わず摘要されます。

また、アメックスブランドを選択すれば、国内・海外の一流ホテル、エアライン、ダイニングやスパなど、AMEX会員限定の優待サービスが受けられます。

\ ワンランク上のサービス /

楽天プレミアムカード公式サイト

プライオリティパスが使える

楽天PINKカード

楽天PINKカード

楽天PINKカードの特徴

  1. 4種類のかわいいカードデザイン
  2. ライフスタイル応援サービス「RAKUTEN PINKY LIFE」
  3. 女性のための保険「楽天PINKサポート」
  4. 選べる4種類の国際ブランド
年会費永年無料
国際ブランドマスターカード・VISA・JCB・アメックス
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント使用例楽天ポイント

ANAマイル

追加カードETCカード、家族カード
電子マネー楽天Edy
対応スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:2,000万円

傷害治療:200万円

疾病治療:200万円

携行品損害:20万円

賠償責任:2,000万円

救援者費用:200万円

マイル交換ANAマイル
申し込み対象18歳以上
発行スピード最短約1週間

楽天PINKカードは基本的に、女性向けに作られているクレジットカードです。もちろん、女性専用ではないので、男性の方でも申し込み可能です。

女性用の理由として、女性のための保険「楽天PINKサポート」への加入ができます。乳がんや子宮筋腫など、女性特有の疾病をカバーする保険です。カードデザインもピンクが基調となっているので、女性向けと言えるでしょう。

その他、楽天グループ優待サービスやライフスタイル応援サービスなど、PINKカード専用サービスをカスタマイズすることが可能です。

アメックスブランドを選ぶことができて、国内・海外の一流ホテル、エアライン、ダイニングやスパなど、AMEX会員限定の優待サービスが受けられます。

\ 年会費永年無料 /

楽天PINKカード公式サイト

4つのかわいいデザインから選べる

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天ANAマイレージクラブカードの特徴

  1. ポイントもマイルも貯まるカード
  2. 初年度年会費無料
  3. ANAマイレージクラブが一体化
年会費550円(税込)初年度無料
国際ブランドマスターカード・VISA・JCB
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント使用例楽天ポイント

ANAマイル

追加カードETCカード、家族カード
電子マネー楽天Edy
対応スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:2,000万円

傷害治療:200万円

疾病治療:200万円

携行品損害:20万円

賠償責任:2,000万円

救援者費用:200万円

マイル交換ANAマイル
申し込み対象18歳以上
発行スピード最短約1週間

楽天ANAマイレージクラブカードは、ANAマイレージクラブが一体化したクレジットカードです。このカードには「ANA国内線スキップサービス」が付帯していて、空港で搭乗手続きをせずに、直接保安検査場に進めます。

楽天ポイントの獲得は、他の楽天カードと変わらず1.0%還元です。さらに、200円1マイルのANAマイルの獲得も可能です。楽天ポイントとANAマイルの変更は、「楽天e-NAVI」でカンタンにコース変更ができます。

飛行機での出張や移動が多く、ANAマイルを多く貯めたい方にはおすすめなクレジットカードです。

\ ポイントもマイルもたまる /

楽天ANAマイレージクラブカード公式サイト

年1回のご利用で年会費無料

楽天カード アカデミー

楽天カード アカデミー

楽天カード アカデミーの特徴

  1. 学生専用のクレジットカード
  2. 18歳~28歳までの学生の方限定カード
  3. 楽天ブックスポイント最大4倍
  4. 楽天ブックスダウンロード ポイント3倍
  5. 楽天トラベルポイント3倍
年会費永年無料
国際ブランドVISA・JCB
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント使用例楽天ポイント

ANAマイル

追加カードETCカード
電子マネー楽天Edy
対応スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:2,000万円

傷害治療:200万円

疾病治療:200万円

携行品損害:20万円

賠償責任:2,000万円

救援者費用:200万円

マイル交換ANAマイル
申し込み対象18歳以上~28歳以下の学生の方
発行スピード最短約1週間

楽天カード アカデミーは、18歳から28歳までの学生の方専用のクレジットカードです。学生専用カードらしく、専用の付帯サービスも「楽天ブックスポイント最大4倍・楽天ブックスダウンロード ポイント3倍・楽天トラベルポイント3倍」と、勉強に必要な書籍の購入や旅行利用で、ポイントがアップする仕組みとなっています。

卒業後は自動的に楽天カードに切り替わるので、学生の間に楽天カード アカデミーを取得していれば、年会費は永年無料で楽天カードを使い続けることが可能です。

ただし、楽天カード アカデミーでは、利用限度額は最高30万円となっています。学生が本文なので、安定した収入を求められないために限度額は制限されます。ですが、学生の方であれば、ほとんど審査に通過するので、今のうちにクレジットカードを取得しておくことをおすすめします。

\ 初めてのクレカにおすすめ /

楽天カード アカデミー公式サイト

学生限定のクレジットカード

楽天銀行カード

楽天銀行カード

楽天銀行カードの特徴

  1. キャッシュカード一体型クレジットカード
  2. 「給与の受取・振込・口座振替」でも楽天ポイントが貯まる!使える!
  3. 翌月の普通預金金利が2倍にアップ
年会費永年無料
国際ブランドJCB
ポイント還元率1.00%~3.00%
ポイント使用例楽天ポイント

ANAマイル

追加カードETCカード
電子マネー搭載なし
対応スマホ決済対象なし
保険・補償《海外旅行》

死亡後遺障害:2,000万円

傷害治療:200万円

疾病治療:200万円

携行品損害:20万円

賠償責任:2,000万円

救援者費用:200万円

マイル交換ANAマイル
申し込み対象18歳以上で、楽天銀行に個人普通預金口座をお持ちの方
発行スピード最短約1週間

楽天銀行カードは、楽天カードと楽天銀行のキャッシュカードが一体化したクレジットカードです。

最大のメリットは、「給与の受取・振込・口座振替」でも、楽天ポイントが貯まることでしょう。楽天カードとしてのポイント還元率は、他の楽天カードと同じです。

楽天銀行のキャッシュカードと、楽天カードの2枚持ちをスッキリさせたい方には、おすすめのクレジットカードとなります。

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楽天銀行カード公式サイト

楽天カードと楽天銀行の良いとこどり!

楽天カードがおすすめな人

ではここで、楽天カードがおすすめな人を紹介しておきましょう。

楽天カードはバランスのよいカードですから、特別ハイスペックのクレジットカードを望んでいる人以外はおすすめの対象となるはずです。

クレジットカード利用でポイントを多く貯めたい人

クレジットカード利用でポイントを多く貯めたい人は、楽天カードがおすすめです。

通常の支払いで楽天カードを利用すれば、100円で1ポイントが貯まることに加えて、楽天市場で利用すれば1ポイント以上の獲得が可能です。

楽天市場で買い物をしなくても、携帯電話料金やプロバイダ料金、公共料金などを楽天カードに集約すれば、月に20万円ほどの支払いとなるでしょう。

単純に100円=1ポイントで計算しても、月に2,000ポイント貯まります。加えて、楽天市場で買い物をしていれば、2,000ポイント以上が貯まります。年間にすると約25,000ポイント以上貯まるので、非常にお得です。

こうしたことから、クレジットカード利用でポイントを多く貯めたい人には、楽天カードがおすすめとなります。

貯めたポイントでお得に買い物をしたい人

楽天ポイントが使えるお店は、非常に多くあります。

たとえば家族に人気のあるマクドナルドでも楽天ポイントが使えるので、貯まったポイントでハンバーガーを無料で食べることができます。ENEOSや出光のガソリンスタンドでポイントを使えば、現金を使わずにポイントで給油が可能です。

このように多くのお店で楽天ポイントは利用可能なので、ポイントでお得に買い物したい人には、楽天カードがおすすめです。

楽天市場で買い物をする人

ネットショッピングはamazonよりも楽天市場が多い人には、楽天カードがおすすめです。

楽天市場での決済では、他のカードを利用するよりも楽天カードを利用した方が、より多くのポイントを貯めることができます。

楽天スーパーセールやキャンペーンセール時には、とくにお得にポイントが貯まるので、支払いが楽しくなるかもしれません。

楽天カードの申し込みから発行の流れ

楽天カードは申し込みからカード受取までは3ステップ、新規入会特典ポイント進呈までは5ステップで完了します。ここでは、各ステップを解説しましょう。

ステップ1 申し込み

パソコン、スマートフォンからWEB申し込みを行います。

このステップでは、申し込みに必要な項目を入力し、引き落とし口座を登録、メールアドレスの登録を行います。

ステップ2 入会審査・カード発行

申込内容に沿って、楽天カードにて審査が行われます。無事、審査に通過した際には楽天カードが発行されます。

カード到着までは約1週間~10日前後必要となっています。入会審査・カード発行状況はWEBページで確認可能です。

ステップ3 カード受取

カード受取時には、本人確認が必要です。

本人確認ができない場合は、カードを受け取ることができなくなるのでご注意ください。

ステップ4 新規入会特典受け取り

このステップでは、まず新規入会特典の通常ポイント2,000ポイントを受けとります。

ステップ5 カード利用特典進呈

カード申込日の翌月末までに、対象カードでのカードショッピングの利用&カード申込日の翌々月25日までに口座登録完了することで、カード利用特典の期間限定ポイント3,000ポイントを受け取ります。

楽天カードに関するQ&A

ここでは、楽天カードに対してのさまざまな疑問にお答えします。

楽天カードの審査難易度は?

楽天カードの審査難易度は、かなり低いと言ってよいでしょう。楽天カードの発行枚数が2,400万枚(2021年10月時点)ととても多くなっていることからも、審査が難しくないことが伺えます。

安定した収入がない場合や、よほどクレヒスが悪い場合を除いて、安心してよいでしょう。

楽天カードの締め日・引き落とし日は?

楽天カードの締め日は毎月末となっています。引き落とし日は毎月27日で、この日が金融機関の休日に当たる場合は、翌営業日となります。

また、楽天市場でのカード利用の締め日は、毎月25日となっていて、26日から月末までの利用分は翌々月の27日請求となります。

楽天ポイントはどこで使えるの?

楽天ポイントは楽天市場ではもちろん、さまざまな店舗で利用可能です。

一例を挙げると、コンビニではファミリーマート・ポプラ、飲食店では、マクドナルド・ガスト・しゃぶ葉・すき家・はま寿司・ココス・ミスタードーナツ・ロイヤルホスト・吉野家などななど、百貨店では大丸・松坂屋など、本当に多くの店舗で楽天ポイントを使うことができます。

まとめ

今回は楽天カードについて解説しました。

楽天カードは、2,400万枚(2021年10月時点)の発行枚数を誇るクレジットカードです。テレビCMも多く流れているので、知らない方がいないほど知名度の高いクレジットカードとなっています。

知名度だけでなく、ポイントの獲得はバツグンに良いカードです。

通常でも1.0%還元であり、楽天市場では3.0%にアップします。さらに、楽天グループを使用していれば、ポイント倍率が高くなっていくので、本当にザクザクポイントを貯めることができるカードです。

記事内では、7種類の楽天カードを紹介しています。どうぞ、ご自身のライフスタイルに合わせて、ピッタリな楽天カードを選んでください。

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