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【シチュエーションや年代別で発表!】忘年会で行きたいお店のジャンルランキング!

忘年会で行きたいお店といえば?

いよいよ忘年会シーズンとなりました。
会社や友人同士、デートなどなど。シチュエーションによってベストなお店のジャンルはどのように変化するのか気になりますよね。

そこで今回は八面六臂株式会社と共同で、60代以下の全国の男女400名を対象に「忘年会で行きたいお店のジャンル」についてのアンケートをおこないました。

「忘年会で行きたいお店のジャンルに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 60代以下の全国の男女
調査期間 2023年12月14日 ~ 12月18日
質問内容 質問1:あなたがもっとも「会社の忘年会で行きたいお店のジャンル」を1つ選んでください。
質問2:会社の忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由を教えてください。
質問3:あなたがもっとも「友人との忘年会で行きたいお店のジャンル」を1つ選んでください。
質問4:友人との忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由を教えてください。
質問5:あなたがもっとも「年末のデートで行きたいお店のジャンル」を1つ選んでください。
質問6:年末のデートで行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由を教えてください。
集計対象人数 400人(30代以下、40代、50代、60代、各100人)

【年代別】会社の忘年会で行きたいお店のジャンルランキング

まずは、会社の忘年会で行きたいお店のジャンルランキングを年代別に発表します!


「30代以下」は「焼肉」が圧倒的1位となりましたが、「40代」以降は「居酒屋」が1位という結果になりました。
会社の忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由をそれぞれ聞いてみたので一部を紹介します。

「焼肉」会社の忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由は?

  • 美味しい、盛り上がる(10代・女性)
  • 肉が食べたいし、寒い時期にピッタリ(20代・女性)
  • おなかいっぱいにしたいから(30代・男性)
  • 大人数で食べる物として、焼き肉が一番イメージ出来たため。(30代・男性)
  • くつろぎながら色々なお肉を食べることができるから。(40代・女性)
  • 飲まない分食べたい(50代・男性)
  • 焼肉が好きな事と、普段より少しいい肉を食べたいから(60代・女性)

「居酒屋」会社の忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由は?

  • 色んな食べ物があるし、大きい声を出せるイメージがあるから(20代・女性)
  • 周囲の目や会費などの制約を踏まえて、自分たちなりの忘年会をある程度自由度をもって企画することができそうなので(30代・男性)
  • 仲の悪い人もいい人も程よい距離を保てるため。鍋料理だと近すぎる感じがするため。(40代・男性)
  • これまで居酒屋を使う機会が一番多かったし、大人数で使いやすい大部屋がある所が多いから。(40代・女性)
  • 値段も抑えられて、飲み放題で時間内に終わって帰れるから(40代・女性)
  • 豊富なメニューでみんなでワイワイ出来るのは居酒屋がうってつけだと思ったから。(40代・男性)
  • お酒主体のお店でお酒が飲みたい。(50代・男性)
  • 居酒屋だと色々な料理が頼めるので、好き嫌いがある人も好きな料理が頼めるから。(60代・女性)

「お寿司」会社の忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由は?

  • 臭いも気にならないし。綺麗に食べれるから。(20代・女性)
  • バカ騒ぎしないので(30代・女性)
  • とりわけなどしなくていいから(40代・女性)
  • ちょっと豪華にしたいから(50代・女性)
  • 普段行けないから。(50代・男性)

「焼き鳥」会社の忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由は?

  • 大人数で食べやすそうだから(30代・男性)
  • みんなで鍋をついたりするのは嫌なので自分の分を頼める(40代・女性)
  • 人より食べるのがすごい遅くて、食べながら話すのが苦手なため、食べやすい焼鳥がいい。(40代・女性)
  • わいわいがやがやと焼き鳥で一杯、最高です。(60代・男性)

【年代別】友人との忘年会で行きたいお店のジャンルランキング

続いて、友人との忘年会で行きたいお店のジャンルランキングを発表します。


「友人との忘年会」に関しては「会社の忘年会」とは少し変わり、「30代以下」と「40代」は「焼肉」1位、「50代」以降は「居酒屋」が1位という結果になりました。
友人との忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由をそれぞれ聞いてみたので一部を紹介します。

「焼肉」友人との忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由は?

  • 焼き肉はわいわいしながらたのしめる(10代・男性)
  • 滅多に肉を食わないし、一人じゃ行きづらいから(20代・男性)
  • 盛り上がる(30代・女性)
  • 焼肉は1人で行く機会がないから(30代・男性)
  • 贅沢な肉を食べたいから(40代・女性)
  • 友人とは気兼ねなく焼肉が楽しめるため、忘年会でも利用しやすい(40代・男性)
  • 遠慮の要らないメンバーでなら、美味しいお肉を好きなだけ食べられるから。(50代・男性)
  • 焼肉が一番。会話も弾むから。(60代・男性)

「居酒屋」友人との忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由は?

  • 色々な料理や飲み物が揃っているので楽しめるからです(20代・女性)
  • 日頃行きつけのお店で気心が知れた仲間たちと一年間の慰労をしたいためです(30代・男性)
  • 普段はあまり飲まないけど、そういう時こそ居酒屋でワイワイ飲みたい(30代・女性)
  • ワイワイガヤガヤ好きなものを頼んでみんなでシェアしたい(40代・女性)
  • 普通の居酒屋でいろんな料理を楽しみつつ、友達とも楽しみたいから(40代・男性)
  • お酒も飲めて自分の好きな物を頼めるから(50代・女性)
  • 長居できるし、好き嫌いが激しい人でも何らかの合うメニューがある。(60代・女性)

「しゃぶしゃぶ」友人との忘年会で行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由は?

  • こってりしすぎず、健康に良さそうだから。誘いやすそう。(30代・女性)
  • 気の知れた友人と思いっきりお肉を楽しみたいから。(30代・女性)
  • ヘルシーに食べられるから(40代・男性)
  • 友人とだったら気兼ねなく、しゃぶしゃぶを食べながら、日頃のウップンを言いながら、食べるのが一番。(40代・男性)

【年代別】年末のデートで行きたいお店のジャンルランキング

最後に、年末のデートで行きたいお店のジャンルランキングを発表します。


「イタリアン」や「フレンチ」が上位にランクインしており、「会社の忘年会」や「友人との忘年会」とは大きく異なる結果となりました。
年末のデートで行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由をそれぞれ聞いてみたので一部を紹介します。

「イタリアン」年末のデートで行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由は?

  • 落ち着いて食事したいから(10代・女性)
  • デートなのでおしゃれなイメージのあるイタリアンに行ってみたいと思ったから(20代・女性)
  • フレンチほど堅苦しくないから(30代・男性)
  • イタリアンが嫌いな女性のイメージが無いため。単純に料理が美味しい。(30代・男性)
  • 見た目がお洒落で、料理の味が自分好みだから(40代・女性)
  • パスタやピザ、前菜のメニューも豊富なので、相手の好みがわからなくても安心だから。(40代・男性)
  • 夜景でも見ながらゆっくりワインでも飲みたいから(50代・男性)
  • 二人ならばオシャレなイタリアンが良いと思う(60代・男性)

「フレンチ」年末のデートで行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由は?

  • ムードが良さそう(20代・男性)
  • 普段は絶対に行かないところなので。(30代・女性)
  • ちょっと贅沢な気分で過ごせるから(40代・女性)
  • 少し豪華にしたいから(40代・男性)
  • 特別感を感じたいこと、まったりとした場所で落ち着きたいこと(40代・男性)
  • 時間をかけて楽しみたいから(50代・女性)
  • 高級感のある料理でデートのムードを盛り上げたいから。(50代・男性)
  • おしゃれに気取ってみたいから(60代・男性)

「すき焼き」年末のデートで行きたいお店のジャンルとして、そのジャンルを選んだ理由は?

  • めでたい感じがするから(30代・女性)
  • 良い新年を迎えれるように縁起かつぎの定番だから。(40代・女性)
  • 温かいものが食べたいから。また、年末なので、少しだけ豪華にしても良いかと…(40代・女性)

※選択肢として抜粋したのは以下の20個(順不同)
焼肉、鉄板焼き、お好み焼き、しゃぶしゃぶ、すき焼き、居酒屋、イタリアン、フレンチ、スペイン、焼き鳥、お寿司、おでん、中華、天ぷら、もつ鍋、水炊き鍋、もつ焼き、韓国料理、アジアエスニック、メキシコ料理

まとめ

今回は「忘年会で行きたいお店のジャンル」に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
「会社の忘年会」や「友人との忘年会」では「焼肉」や「居酒屋」がトップでしたが、「年末のデート」では「イタリアン」や「フレンチ」が多くの票を集めました。

今回の調査では上記の20個が選択肢としてありましたが、普段から利用する居酒屋がランクインする一方で、近年ブームになっている韓国料理がどのシチュエーションでもTOP5にはランクインしていないなど、意外な結果もありました。

あなたが会社や友人との忘年会、または年末のデートで行きたいお店のジャンルはどこですか?
ぜひシチュエーションに合わせたお店選びをしてみてください!

【喫煙者300人に聞きました】約7割が、一か月に5,000円以上タバコに使っている

タバコ、どれくらいの頻度で吸っていますか?

あなたはタバコを吸いますか?吸っている方は1日に何本くらいのペースで吸いますか?
「禁煙しなきゃと思っても吸ってしまう・・・」と悩んでいる方もいれば「タバコがない生活なんて考えられない!」と思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回はThe Thirdと共同で、事前調査で「普段タバコを吸う」と回答した全国の男女300名を対象に「タバコを吸う頻度や費用」についてのアンケートをおこないました。

「タバコを吸う頻度や費用に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「普段タバコを吸う」と回答した全国の男女
調査期間 2023年12月12日 ~ 12月18日
質問内容 質問1:1日に平均何本くらい吸いますか?
質問2:1日にそれくらいの本数のタバコを吸う理由を教えてください。
質問3:一ヵ月におよそいくらくらいタバコに使いますか?
質問4:一ヵ月にそれくらいの金額がかかる理由を教えてください。
質問5:タバコの銘柄を変えることはありますか?
質問6:タバコの銘柄を変えた理由を教えてください。
集計対象人数 300人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

52.6%が、1日に平均「11本以上」吸っている

まずは、1日に平均何本くらい吸うか聞いてみました。

52.6%と半数以上の方が、1日に平均「11本以上」吸っていると回答しました。
「それ以上」と回答した方の中には「30本」や「40本」のほか「80本」という方もいました。

1日にそれくらいの本数のタバコを吸う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

1日にそれくらいの本数のタバコを吸う理由は?

  • 「1本」一本で十分。多分そんなに依存していない。だったら長く持たせたい。(30代・女性)
  • 「2~3本」健康のために少なくしてる(50代・女性)
  • 「4~5本」気分転換のため(50代・男性)
  • 「6~10本」ストレスを発散させたいと思った時に吸っているから。(30代・男性)
  • 「6~10本」仕事の合間の気分転換に吸っています。(50代・女性)
  • 「6~10本」自分が意識する満足感と健康面のバランスを考慮して。(60代・男性)
  • 「11~15本」ストレス発散と気持ちも落ち着くので吸ってしまいます(40代・女性)
  • 「11~15本」起床時、食事後など、タバコを吸いたいルーティンがある程度決まっているから。(50代・男性)
  • 「16~20本」食べたい衝動を抑える(50代・女性)
  • 「16~20本」一日一箱以内と決めている(60代・男性)
  • 「16~20本」以前は1日1箱(20本)吸っていたが、減らそうと考えて15本/日に抑制している。(60代・男性)
  • 「それ以上(80本)」ストレスが多い(40代・男性)

67.6%が、一か月で5,000円以上タバコに使っている

続いて、一ヵ月におよそいくらくらいタバコに使うか聞いてみました。

67.6%と、およそ7割近くの方が「一か月で5,000円以上タバコに使っている」と回答しています。
一ヵ月にそれくらいの金額がかかる理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

一ヵ月にそれくらいの金額がかかる理由は?

  • 「1,000円未満」あまり吸わないから。人から分けてもらったりするので(20代・女性)
  • 「1,000~3,000円ほど」タバコ代も値上がりしたのと、リキッドも必要なタバコの為。(40代・女性)
  • 「3,000~5,000円ほど」なくなれば買うから(30代・女性)
  • 「5,000~10,000円ほど」値上げのタイミングで減らすことが出来た(20代・男性)
  • 「5,000~10,000円ほど」2日に一箱買うとその値段になる(30代・女性)
  • 「10,000~15,000円ほど」タバコ代が高くなっているから。(50代・男性)
  • 「10,000~15,000円ほど」1日1箱吸うので(30代・女性)
  • 「15,000~20,000円ほど」毎日一箱買うとそれぐらいの金額になってしまう(50代・女性)

40.7%が「タバコの銘柄を変えることがある」

さらにタバコの銘柄を変えることはあるか聞いてみました。

40.7%の方が「タバコの銘柄を変えることがある」と回答しています。
タバコの銘柄を変えた理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

タバコの銘柄を変えた理由は?

  • 値段や吸いごたえが良いものに変えます(40代・男性)
  • 価格が安いから(50代・女性)
  • コスパを良いもの(40代・男性)
  • 飽きた時や気分転換(30代・女性)
  • より自分に合うものが見つかったため。(50代・男性)
  • 普段吸っている銘柄がお店で在庫切れの時に変える事があります。(50代・女性)

「値段」や「気分転換」などの理由が多く挙がっていました。
また、普段吸っているものが品切れなどの場合は、ほかの銘柄を吸うこともある方もいるようです。

まとめ

今回は「タバコを吸う頻度」に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
約7割の方が「一か月で5,000円以上タバコに使っている」と回答しており、その理由として「二日にひと箱使うから」「タバコ代が高くなっているから」などが多く挙げられていました。

さらに40.7%の方が「タバコの銘柄を変えることがある」と回答しています。
体のことも考えてタバコ選びをするのも良いかもしれませんね。

今では健康のことも考えて作られている電子タバコなども多くあります。
健康面を気にされている方は、そんな電子タバコも選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

【不動産の相続】62%が苦労しないように“やっておくべきだった”と思うことが「ある」

不動産の相続、もっとも苦労したことは?

不動産が相続対象になると、名義変更や相続税に関することなど、さまざまなトラブルが起こりやすい傾向にあります。
なかには親族間での揉め事が絶えないケースも珍しくなく、悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は株式会社ニーズ・プラスと共同で、全国の男女2037名を対象に「不動産の相続」についてのアンケートをおこないました。

「不動産の相続に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年12月6日 ~ 12月11日
質問内容 質問1:家や不動産の相続をしたことはありますか?
質問2:家や不動産の相続で大変だったことはありますか?
質問3:家や不動産の相続でもっとも大変だったことは何か、1つだけ選んでください。
質問4:それがもっとも大変だったと思う理由を教えてください。
質問5:不動産を相続した際に苦労しないように「やっておくべきだった」と思うことはありますか?
質問6:不動産を相続した際に苦労しないように「やっておくべきだった」と思うことを、具体的に教えてください。
集計対象人数 1000人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

34.8%が「家や不動産の相続をしたことがある」

まずは、家や不動産の相続をしたことはあるか聞いてみました。

34.8%の方が「家や不動産の相続をしたことがある」と回答しています。
続いて、家や不動産の相続で大変だったことはあるか聞いてみました。

54.6%と半数以上の方が「家や不動産の相続で大変だったことはある」と回答しています。
家や不動産の相続でもっとも大変だったことは何か、1つだけ選んでもらいました。

「名義変更」が36.7%と、もっとも多い結果となりました。
続いて「親族間のすり合わせ」が22.7%で2位にランクインしています。

「その他」として上がっていたのは「借金の扱い」や「信用できる不動産会社の選定」などが主でした。

それがもっとも大変だったと思う理由を、それぞれ聞いてみたので一部を紹介します。

「名義変更」それがもっとも大変だったと思う理由は?

  • 専門家を探すのが難しい(20代・男性)
  • 法務局の手続きが分かりづらい(40代・女性)
  • 両親が亡くなったが、私は一人っ子だったので、自動的に私が相続人になった。そのため、長期間放置しておいた。いざ、売ろうとしたが、名義変更が大変だった。(60代・男性)
  • どんな書類が必要なのか分からずたくさん調べたり、普段行きなれない役所にも何度も行かないとならなかったから。(40代・女性)
  • はじめて名前を聞くような書類を準備したり取り寄せたりするのがたいへん手間でした(40代・男性)

「親族間のすり合わせ」それがもっとも大変だったと思う理由は?

  • 意思疎通がうまく行かず、完全に財産整理をすることが出来なかった。(40代・男性)
  • 親族で分配に揉めた。もっとあるはずだと言われたり、生前の生活中のお金に関しても言われた。相続には関係ない相続人の配偶者まで出てきて腹が立った。(40代・男性)
  • 相続人が10人いたが、それぞれの思いが違っていたため(50代・男性)
  • 親族だから色々言いたいことを言うけどまとまらない、こじれる(40代・女性)

「相続税について」それがもっとも大変だったと思う理由は?

  • 思ったより多くの相続税が掛かることを知ったから。(40代・女性)
  • 何も知らなくて節税出来なかった(50代・女性)
  • 全くの無知だったので情報収集のために勉強した事(50代・男性)

62%が不動産を相続した際に苦労しないように「やっておくべきだった」と思うことが「ある」

さらに、不動産を相続した際に苦労しないように「やっておくべきだった」と思うことはあるか聞いてみました。

62%の方が不動産を相続した際に苦労しないように「やっておくべきだった」と思うことが「ある」と回答しています。
不動産を相続した際に苦労しないように「やっておくべきだった」と思うことを、具体的に聞いてみたので一部を紹介します。

不動産を相続した際に苦労しないように「やっておくべきだった」と思うことは?

  • 事前の話合いや公証役場への手続き(20代・男性)
  • 後々困らないように遺言書を書いておくこと(60代・女性)
  • 生前に兄妹で事前に誰が何を相続すべきかということを具体的に決めておくべきだった。(60代・男性)
  • 遺言状があると、故人の意思を尊重した遺産の分割ができたと思う(60代・男性)
  • しっかりした書面に署名、捺印をしてもらう。言った言わないにならないように。(40代・男性)
  • お互いの関係を良好に保つように多少の努力はしておくべき(40代・男性)

「事前・生前の話し合い」や「遺言状の準備」などが主に挙げられていました。

まとめ

今回は、不動産の相続に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
不動産の相続で苦労したことは「名義変更」が36.7%で、もっとも多くの方が答えています。
続いて「親族間のすり合わせ」が22.7%で2位という結果となりました。

また、不動産の相続に関して、経験者の62%が「やっておくべきだった」と思うことが「ある」と回答しています。
「やっておくべきこと」として主に挙げられていたのが「生前から話し合っておく」などでした。
さらに「遺言状」の準備をしておくと、親族間の揉め事を軽減できる可能性があるでしょう。

不動産の相続に関する悩みは、専門家に相談することで解決できるケースも多いです。
困ったことや悩みがあれば、無理をせず専門家への相談も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

【ポスト投函されたチラシ全部見る?】48.3%が「興味が無くても一応見る」 その理由とは?

ポストに投函されたチラシ、どうしてる?

ポスティングは手軽に近くの店やサービスの情報を宣伝できるマーケティング戦略ですが、必ずしもすべてのチラシに目を通してもらえるとは限らないのが現状です。
地域によっては毎日のようにチラシがポストに投函されている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は株式会社アドワールドと共同で、全国の男女1119名を対象に「興味のないチラシ」に関するアンケートをおこないました。

「興味のないチラシに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年12月3日 ~ 12月8日
質問内容 質問1:ポスティングされたチラシを見たうえで商品やサービスを利用したことがありますか?
質問2:そのチラシを見て商品やサービスを利用した理由を教えてください。
質問3:ポスティングされたチラシを見ずに捨ててしまうことはありますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:どういうチラシなら一応見てみようと思うか、当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問6:その中でも、もっとも興味を惹くのはどのようなチラシか教えてください。
質問7:そのようなチラシがもっとも興味を惹くと思う理由を教えてください。
集計対象人数 1119人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

36.1%が、ポスティングされたチラシを見たうえで商品やサービスを利用したことが「ある」

まずは、ポスティングされたチラシを見たうえで商品やサービスを利用したことはあるか聞いてみました。

36.1%の方が、ポスティングされたチラシを見たうえで商品やサービスを利用したことが「ある」と回答しています。
そのチラシを見て商品やサービスを利用した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

そのチラシを見て商品やサービスを利用した理由は?

  • お得な価格だったから(40代・男性)
  • 写真が美味しそうにみえたから。(30代・女性)
  • コストパフォーマンスが良いサービスだったからです。(30代・男性)
  • 良いサービスだと思ったから電話してみた。(50代・女性)
  • 利便性が高いサービスだと思ったからです。(50代・男性)
  • 近所に焼きパン屋ができるというチラシが入っていた。近所に手ごろで美味しいパン屋がなかったので喜んで買いに行った。(50代・女性)
  • 不用品無料引き取りサービス。他の業者に出すと有料になるから。(40代・女性)

「近所にできたお店だから」「お得に感じたから」などの理由が多く挙げられていました。

48.3%が「ポスティングされたチラシに興味が無くても一応見る」

続いて、ポスティングされたチラシを見ずに捨ててしまうことはあるか聞いてみました。

48.3%の方が「ポスティングされたチラシに興味が無くても一応見る」と回答しています。
それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「ポスティングされたチラシを見ずに捨ててしまう」その理由は?

  • 興味がない広告だとみる気がしない(30代・女性)
  • 絵柄をちらっと見たら、大体何の広告か分かるので、必要ないものはその場で処分する。(40代・男性)
  • 何度も同じチラシが入っているときがあるから(50代・女性)
  • パッと見て自分に関係なさそうなチラシの場合は見るだけ無駄だから。(40代・女性)
  • 忙しいときはそのまま捨ててしまう(50代・女性)

「興味がないから」や「忙しくて見る暇がない」といった理由が多いようです。
一方で、興味がなくても一応見ることもある方の理由を見てみましょう。

「興味がなくても一応見ることもある」その理由は?

  • 気になるチラシかもしれないから(40代・男性)
  • 思いがけない情報があるかもしれないから。(30代・女性)
  • いい商品があるかもしれないから(40代・男性)
  • 中にはレアなサービスのチラシがあるから(50代・女性)
  • 些細なことでも、情報を取っておくことで、役に立つことがあるかもしれないと考える為(40代・男性)

「気になる情報が手に入るかもしれないから」や「新しい発見がある事もある」といった理由が多く見られました。
中には「ただ捨てるのは、ポスティングした人に悪いかなと思うので、一応見ます」といった方もいるようです。

69.5%が、興味が無くても「気になる商品やサービスを見つけた」場合は捨てずに見る

さらに「興味がなくても一応見ることもある」と回答した方に、どういうチラシなら一応見てみようと思うか、当てはまるものをすべて選んでもらいました。

「気になる商品やサービスを見つけた」が69.5%と、およそ7割近くの回答率でした。
その中でも、もっとも見てみようと思うのはどのようなチラシか1つだけ選んでもらいました。

「気になる商品やサービスを見つけた」が4割近く、「『セール』『安売り』などの文字が気になった」が3割近くといった結果になりました。
そのようなチラシをもっとも見てみようと思う理由を聞いてみたので、それぞれ一部を紹介します。

「気になる商品やサービスを見つけた」そのようなチラシがもっとも興味を惹くと思う理由は?

  • 自分の好きな物だったり利用したいタイミングが合った時。(50代・女性)
  • 今困っている点に対して解決するような内容ならよい(40代・男性)
  • 自分が必要としている商品が安価で手に入るのを逃したくない(50代・男性)
  • 自分の好きな商品であれば一度は目を通す(60代・男性)

「『セール』『安売り』などの文字が気になった」そのようなチラシがもっとも興味を惹くと思う理由は?

  • お得に買い物ができそうだから(20代・男性)
  • 安い、セールと言う文字に弱いから(60代・女性)
  • 物価が上がっているので、セールは特にありがたい(50代・女性)

「家の近所のお店などだった」そのようなチラシがもっとも興味を惹くと思う理由は?

  • 新規開店などでセールをしたり、粗品プレゼントしていることあるから。(50代・男性)
  • 近所に新しいお店がオープンしたなら気になるから。(40代・女性)

まとめ

今回は「興味のないチラシ」に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
48.3%の方が「興味が無くても一応見る」と回答しており、理由としては「気になる情報が手に入るかもしれない」や「新しい発見があるかもしれないから」などが多く挙げられていました。

「投函されたチラシに興味が無くても一応見る」と回答した方が半数近くいることから、ポスティングは実に有効なマーケティング戦略のひとつといえるでしょう。
ポスティングされたチラシがきっかけで商品やサービスを購入した方も決して少なくないため、一度検討してみてはいかがでしょうか。

【男女300人に聞いた】キャンプで聞きたいアーティストランキング!

キャンプで聞きたいアーティスト、1位はどの世代からも愛されるあのバンド

日常から離れた生活を体験できるとして人気の高いキャンプ。
そんなキャンプにおいて「こんな曲を聴きながら楽しみたい!」と思う方も少なくないのではないでしょうか。
好きなアーティストやキャンプといえば!で連想する曲を聴きながらのキャンプは格別ですよね。

というわけで今回はキャンピングカー買取の『A-saito!』と共同で、事前調査で「キャンプで聞きたい曲がある」と回答した全国の男女300名を対象に、「キャンプで聞きたいアーティスト」についてのアンケートをおこないました。

「キャンプで聞きたいアーティストに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
集計対象者 事前調査で「キャンプで聞きたい曲がある」と回答した全国の男女
集計対象人数 300人
調査期間 2023年12月1日 ~2023年12月4日
質問内容 質問1:あなたがもっとも「キャンプで聞きたい」と思うアーティスト名を1組教えてください。
質問2:そのアーティストを「キャンプで聞きたい」と思う理由と、特にどの曲が聞きたいかもあれば教えてください。

 

第1位 サザンオールスターズ 60票

「サザンオールスターズ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • しっとりした曲も元気な曲もあるから。「悲しい気持ち」が聞きたい(50代・男性)
  • サザンオールスターズはアウトドアに合いそう(20代・男性)
  • 元気が出て盛り上がりそう(30代・男性)
  • ハッピーな曲からバラードまで多様な曲があり、キャンプを盛り上げたり、癒してくれたりしそうだから。(50代・男性)
  • 解放感を感じ楽しい気持になるのでききたいです(50代・女性)
  • 夏に聴きたい曲がけっこうありそう。流行った曲はたいてい好き。(40代・女性)
  • キャンプ地で海っぽい歌をききたいからです。(50代・男性)
  • キャンプに関係なく、大体音楽を聴くとしたらサザンが多い。キャンプ場に向かう運転中は大概聞いている。「希望の轍」とか。(40代・男性)

60票という5人に1人の票を集めて圧倒的1位に輝いたのは「サザンオールスターズ」でした。
「みんなが知っていて盛り上がるから」といった意見も多く、人気の高さがうかがえます。

 

第2位 B’z 34票

「B’z」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 元気が出る。ウルトラソウルはとくに聞きたい(40代・女性)
  • 爽快でテンポのいい曲だから。ultra soul(50代・男性)
  • 明るく激しい曲調で、場が盛り上がるから。(20代・女性)
  • ウルトラソウル 負けない戦いがあるから(50代・男性)
  • 激しさと懐かしさがあるから。(40代・女性)
  • 盛り上がるから。ウルトラソウルを聞きたい(40代・男性)
  • ultra soulなどのみんなが知っていて盛り上がれる曲もあれば、ギターを弾きながら仲間との絆を感じられるrunのような曲もあるから。(50代・女性)

第2位は「B’z」でした。
特に誰もが知っている「ultra soul」は絶大な人気を誇っており、キャンプで聴きたいという方が多くいました。

 

第3位 ゆず 23票

「ゆず」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • ハイテンションな曲よりまったりした曲の方が似合うと思うので(50代・女性)
  • 爽やかで明るい。夏色(40代・男性)
  • アコースティックな雰囲気や曲調が自然とマッチすると思いました。(30代・女性)
  • 夏色をみんなで聴いたら盛り上がりそう。(40代・男性)
  • いちばん耳馴染み良いし適度にテンション上がる(40代・女性)
  • ゆず。「栄光の架橋」は、みんなで歌える曲です。キャンプは、家族や友人と一緒に過ごすことが多いアクティビティです。この曲をみんなで歌うことで、一体感を高めることができ、より楽しいキャンプになると思います。(50代・男性)

第3位にランクインしたのは、「栄光の架け橋」や「夏色」で有名な「ゆず」でした。
明るい曲もあればまったりした曲もあり、人気の理由になっているようです。

 

同率第4位 スピッツ 18票

「スピッツ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 星を見ながら、スターゲイザーを聴きたい(50代・女性)
  • キャンプでスピッツのチェリーを聴きたい。火を囲んでスピッツを聴くことで優しい気持ちになれそうだから。(20代・女性)
  • テンポのいい曲やノリがいい曲もあるからテンションがあがる!(40代・女性)
  • スピッツ「チェリー」…透き通った歌声で、夜空でしんみりとした気分に浸りたくなるので。(40代・男性)
  • 爽やかな曲が多く、気持ちがあがるから。青い車。壮快な曲で、テンションがあがるから。(40代・女性)

第4位は「空も飛べるはず」や「チェリー」などで知られている「スピッツ」でした。
穏やかで美しいメロディーが多い「スピッツ」の曲は、しっとりとキャンプを楽しみたい方からの人気が高いようです。

 

同率第4位 Mr.Children 18票

「Mr.Children」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 好きだから。星になれたらいいな(40代・男性)
  • 雄大な自然に合いそうだから!(50代・女性)
  • HANABIを聞きたい(40代・男性)
  • Mr.Childrenのファンだから。「やわらかい風」とか自然の中で聞いたら合いそう(30代・男性)
  • 曲がよく、声質のワイルドさがキャンプに合いそうだから(50代・男性)

第5位は「HANABI」や「Tomorrow never knows」などで知られる「Mr.Children」でした。
「歌詞で癒される」「エモい」などのほか「自分世代の超活躍歌手だから」といった声も挙がっていました。

第6位~第10位

ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

第6位 YOASOBI 15票

「YOASOBI」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • YOASOBIの大ファンで、いつもYOASOBIを聴いているので。(50代・男性)
  • 明るい曲で元々好きなので(30代・女性)

第7位 あいみょん 14票

「あいみょん」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • ギターひとつで歌えそうだから(30代・男性)
  • 落ち着くけどハマるメロディーがキャンプに合うと思った(10代・男性)

同率第8位 BUMP OF CHICKEN 12票

「BUMP OF CHICKEN」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 「天体観測」やら「スノースマイル」といった舞台設定が外の楽曲があるから。(30代・男性)
  • 夜に星を見るときに天体観測を聞きたいなと思いました。キャンプでは曲よりも自然の音を聞きたいので夜星関連くらいで思い浮かんだのがこのアーティストでした。(20代・女性)

同率第8位 スキマスイッチ 12票

「スキマスイッチ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 明るい曲が多いので。HelloEspecially 。ほのぼのしていて、自然の中で聞きたくなるので。(40代・女性)
  • ギター1本で歌える曲が多いので、キャンプの雰囲気に合うと思います(50代・女性)

同率第10位 嵐 11票

「嵐」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 誰もが知っている楽しい曲が多い(40代・女性)
  • 自分と同年代。楽しそう。ARASHI(40代・男性)

同率第10位 DREAMS COME TRUE 11票

「DREAMS COME TRUE」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 晴れたらいいいねとかさわやかで外(キャンプ)で聞くには最適だと思う(50代・女性)
  • ロマンチックな曲が多く、夜空でみんなと聴くのが合いそうだから。(50代・女性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

キャンプで聞きたい曲ランキング、圧倒的票数を集めて第1位に選ばれたのは「サザンオールスターズ」でした。

あなたが「キャンプの時に聞きたい!」と思ったアーティストはいましたか?
日常を忘れて楽しめるキャンプで好きなアーティストの曲と過ごすひと時もまた、充実したものとなるでしょう。

【男女300人に聞いた】2023年のテレビドラマに出てきた住んでみたい主人公の家ランキング!

テレビドラマに登場する家で住んでみたいのは?

「あのテレビドラマに出てくる家に住んでみたい!」そんなことを考えてみたことはありませんか?
では、今年2023年に放送されたドラマの中で、多くの人が「住みたい!」と思ったのはどのドラマに登場する家なのでしょうか。

ということで今回は株式会社ロゴスホームと共同で、全国の男女300名を対象に、「テレビドラマに登場する住みたい家」についてのアンケートをおこないました。

「テレビドラマに登場する住みたい家」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年12月16日 ~ 12月19日
質問内容 質問1:2023年に放送されたテレビドラマの中で、あなたがもっとも「こんな家に住んでみたい!」と思った主人公の家を一つ教えてください。
質問2:その家に住みたい理由を教えてください。
集計対象人数 300サンプル

 

第1位 いちばんすきな花 70票

「いちばんすきな花」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 主人公が住み心地良さそうだから(40代・女性)
  • 素敵な間取りだったから(20代・男性)
  • モデルルームのようなおしゃれな家なので、賃貸暮らしには憧れの的。(40代・女性)
  • 住宅街の中にあって、特異なデザインで、中は広々としている。(60代・男性)
  • くつろげそうな広々としたリビングが理想的だったから。(40代・女性)
  • 風通しの良さそうな間取りだったから(50代・女性)
  • 広くて居心地よさそう(30代・女性)
  • 外観、内装も可愛らしく、ドラマのほっこりしたイメージでとても暖かい感じがする。最終話で4人の主人公が少し一緒に暮らすようなので自分も混ざって住みたい。(30代・女性)

第1位は4人の俳優が主演を務めているクアトロ主演ドラマ「いちばんすきな花」でした。
「広くて居心地よさそう」「趣のある昔懐かしい感じがする家だから」などの声が多く、住んでみたい憧れの家として確固たる地位を獲得しています。

 

第2位 コタツがない家 50票

「コタツがない家」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 家族みんなで、ワイワイと話ができる感じがいいのと、キッチンがいいなと思ったから。(50代・女性)
  • 機能的でデザイン性も良く、理想的な家だったから(40代・男性)
  • 畳のある部屋もあり、カウンターキッチンになっているし、2階への階段がリビングから行けるようになっているので(50代・女性)
  • 普通のアットホームな一戸建てで周りに緑もあるから。(50代・男性)
  • なんでも言い合える家族だから(50代・女性)
  • 猫が家の中でくつろいでいてかわいいから(30代・女性)
  • 家族団欒の場もあるし、畳のお部屋があるのよい(30代・女性)

第2位は小池栄子さん主演の「コタツがない家」で、50票でした。
「リビングが広くて住みやすそう」など間取りに魅力を感じている方の他にも「いつも揉めているようで仲良くやっている」など、ドラマの雰囲気から憧れている方も少なくないようです。

 

第3位 ブギウギ 15票

「ブギウギ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 昔の家は風情がある。(50代・男性)
  • 地元のお客さんが来てくれて賑やかで楽しそう(30代・男性)
  • 昭和の香りがするから(40代・女性)
  • 銭湯が実家なのがうらやましい(40代・男性)
  • 風呂屋なんて最高。いつでも風呂に入れる。(50代・男性)
  • 人情がいっぱい(60代・男性)
  • アットホームな感じがしたので(50代・男性)

第3位は「ブギウギ」でした。
「昭和の前期の家なのであこがれます」や「風呂屋なんて最高。いつでも風呂に入れる」など、昔ながらの情緒ある家である点や、銭湯が実家な点などが魅力ポイントのようですね。

 

第4位 フェルマーの料理 14票

「フェルマーの料理」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 天井が高くて開放感があるから(50代・男性)
  • 広いリビングと素敵な家具の家(60代・女性)
  • 都心の低層マンションで格好いい(60代・男性)
  • 豪華なホテルみたいな雰囲気で次元が違う(50代・男性)
  • キッチンが広くて、贅沢な料理ができる気分になれそうだから。(30代・女性)

第4位は「フェルマーの料理」でした。
これまで「家庭的な家」や「情緒あふれる趣のある家」などがランクインしていましたが、豪華な超高級マンションへの憧れを持つ方も少なくないようです。

 

第5位 VIVANT 13票

「VIVANT」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 昔の昭和風の家なのが趣があって良き(40代・女性)
  • 昭和の香りが漂っていたから。(50代・男性)
  • 古い日本家屋で味があった。(50代・女性)
  • 自然の中にいる感じ(60代・男性)
  • ワイルドライフを送れそうだから。(60代・女性)

第5位は「VIVANT」で、13票を集めました。
「昭和のノスタルジアを感じる」「伝統的」などの声が多くあり、懐かしい感じのする家である点が人気の理由となっているようですね。

第6位~第10位

ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

同率第6位 下克上球児 12票

「下克上球児」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 海や山といった自然に囲まれて親切な人に囲まれて暮らしたい(60代・男性)
  • 漁師町の古い家だが、味がある(60代・男性)

同率第6位 らんまん 12票

「らんまん」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 主人公の妻が主人公のために建てた広々とした気持ちのよい家だから。(60代・女性)
  • 下町の長屋で人間味にあふれた人ばかりがいるところも楽しいかも知れない(60代・男性)

第8位 きのう何食べた? season2 9票

「きのう何食べた? season2」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 幸せ感満載だしスッキリしてる(40代・女性)
  • お金をかけ過ぎたインテリアではなく、キッチンを中心に居心地のよさを感じる素朴でお洒落なインテリアで好感が持てた。(50代・女性)

第9位 セクシー田中さん 8票

「セクシー田中さん」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • オシャレでシンプルだから(50代・男性)
  • 一人暮らしにちょうど良い感じがよかったから(40代・女性)

第10位 ゆりあ先生の赤い糸 7票

「ゆりあ先生の赤い糸」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 改装されて介護するのにとても便利になったから。(60代・女性)
  • 家族以外の人達も一緒に暮らしていて、楽しそうだと思ったので。(50代・女性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

1位となった「いちばんすきな花」は「4人が穏やかに座れるテーブルがあって、暖かみを感じる」や「くつろげそうな広々としたリビングが理想的」などの点から非常に高い人気を集めていました。
あなたが住んでみたいテレビドラマの家はありますか?想像してみると楽しいですよね!

【オフショア開発の経験は?】会社に勤めている6.1%が「オフショア開発を利用したことがある」その課題とは?

オフショア開発をしたことはある?

オフショア開発(offshore development)とは、海外にある企業や現地の法人にアプリやWEBシステムなどの開発・運用・保守業務を委託する開発手法を指します。
オフショア開発の目的としては、コスト削減やグローバル人材の活用などが挙げられます。
コロナ禍以降、リモートワークが普及し始めたことでオフショア開発に取り組むハードルが低くなっている背景もあります。

そこで今回は、オフショア開発専門の発注先選定支援サービス「オフショア開発.com」と共同で、事前調査で「現在会社に勤めている」と回答した全国の男女792名を対象に「オフショア開発」についてのアンケートをおこないました。

「オフショア開発に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「現在会社に勤めている」と回答した全国の男女
調査期間 2023年11月15日 ~ 12月15日
質問内容 質問1:あなたは「オフショア開発」を利用したことはありますか?
質問2:オフショア開発を利用した理由として、もっとも当てはまるものを選んでください。
質問3:オフショア開発を実際に利用して得られた効果として当てはまるものを、すべて選んでください。(複数回答可)
質問4:オフショア開発を利用するうえで課題だと思うことを、すべて選んでください。(複数回答可)
質問5:オフショア開発を使ってみたいと思いますか?
質問6:オフショア開発を使いたい理由もしくは、使いたくない理由を教えてください。
質問7:オフショア開発をもし使うならどのようなことを期待するか、当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問8:もしオフショア開発を社内で検討するとしたら必要なことは何か、当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
集計対象人数 792人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

6.1%が、オフショア開発を利用したことが「ある」

まずは、「オフショア開発」を利用したことはあるか聞いてみました。

6.1%の方が、オフショア開発を利用したことが「ある」と回答しました。
続いてオフショア開発を利用した理由として、もっとも当てはまるものを選んでもらいました。

62.7%と、半数以上の方が「コスト削減のため」と回答しています。
さらに、オフショア開発を実際に利用して得られた効果として当てはまるものを、すべて選んでもらいました。

「目標コストの実現」と回答した方が54.2%いました。
オフショア開発を利用した理由として、もっとも多かった「コスト削減のため」をクリアできているケースが多いことが分かります。

一方で、オフショア開発を利用するうえで課題だと思うことを、すべて選んでもらいました。

「コミュニケーションミスが発生している」が59.3%と、半数以上が答えていました。

オフショア開発を使ってみたい77.1%が「コストの削減」を期待している

一方で「オフショア開発を利用したことがない」と回答した方に、オフショア開発を使ってみたいと思うか聞いてみました。

3.8%の方が「オフショア開発を使ってみたいと思う」と回答しています。
オフショア開発を使いたい理由もしくは、使いたくない理由を聞いてみたので、それぞれ一部を紹介します。

オフショア開発を使ってみたいと思う理由は?

  • 低コストで業務を委託できそうだから(40代・男性)
  • 有能な能力を効率よく短期間で活用したい(60代・男性)
  • 開発コストを大胆に減らしたいから。(50代・男性)
  • コスト削減はノウハウを持っている業者に頼った方が一番結局効率がいい(40代・男性)
  • 中国に現地法人があり、資材・製品の調達を行っているが、今後はレンタルサーバー等の海外利用も検討したい(60代・男性)

「開発費を抑えることができるから」や「ノウハウを持っている業者に頼りたい」といった理由が多く挙げられていました。
一方で「オフショア開発を使ってみたいとは思わない」と回答した方の理由を見てみましょう。

オフショア開発を使ってみたいと思わない理由は?

  • 今の仕事に利用できないので。(60代・男性)
  • 使うタイミングがない(40代・女性)
  • 今のところ必要性が感じられないし自分にとっては縁遠いものだと思っているので(40代・男性)
  • 建設業(大工工事業)という業種なので、オフショア開発はそぐわないと思う。大工さんの高齢化が進み、国内の新卒高校生を毎年複数人採用しているが、外国人の充当が可能であれば、検討したい。(50代・男性)

「業種上、自分には関係のないことだから」や「使うタイミングがない」といった理由が多く見られました。
また、「海外へ雇用や資産が流れていってしまうから」などの理由もあるようです。

オフショア開発をもし使うならどのようなことを期待する?

続いて「オフショア開発を使ってみたいと思う」と回答した3.8%の方に、オフショア開発をもし使うならどのようなことを期待するか、当てはまるものをすべて選んでもらいました。

「コストの削減」が77.1%と、ほとんどを占める結果となりました。
さらにもしオフショア開発を社内で検討するとしたら必要なことは何か、当てはまるものをすべて選んでもらいました。

「オフショア開発先のスキル」がもっとも多く、68.6%を占める結果となりました。

まとめ

今回は「オフショア開発の経験」に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
6.1%が「オフショア開発」を利用したことが「ある」と答えており、オフショア開発を行った理由としてもっとも多かったのが「コスト削減のため」で、62.7%と半数以上の方が回答していました。

オフショア開発はコスト削減や開発リソースの確保などを叶えてくれる開発手法です。
実際にコストの削減を実感できた方も多いので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

【あなたは経験ありますか?】“金継ぎ”経験のある30.5%が「自分で金継ぎをした」

「金継ぎ」の経験はありますか?

割れたり欠けたりした器を修復するために、漆を用いる伝統的な技法「金継ぎ」
大切なお茶碗や長年愛用していたお皿などを修復する技法としても知られていますが、実際に経験したことのある方はどれくらいいるのか気になるところです。

そこで今回は金継ぎ教室の金継ぎ暮らしと共同で、全国の男女1770名を対象に「金継ぎの経験」についてのアンケートをおこないました。

「金継ぎの経験に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年12月8日 ~ 12月11日
質問内容 質問1:「金継ぎ」を知っていますか?
質問2:「金継ぎ」をしたことはありますか?(業者に頼んだ場合も含む)
質問3:「金継ぎ」はどのようにしましたか?
質問4:その方法で「金継ぎ」をした理由を教えてください。
質問5:業者に依頼した方に質問です。業者の仕上がりに満足しましたか?
質問6:そう感じた理由を教えてください。
質問7:「金継ぎ」の業者にはどんなことを求めますか?
質問8:「金継ぎ」の教室に通ったことはありますか?
質問9:教室に通おうと思ったきっかけや理由を教えてください。
質問10:教室には満足しましたか?
質問11:そう感じた理由を教えてください。
質問12:「金継ぎ」の教室にはどんなことを求めますか?
集計対象人数 1770人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

36.8%が、金継ぎを「知っている」

まずは、金継ぎを知っているか聞いてみました。

36.8%の方が、金継ぎを「知っている」と回答しました。
金継ぎを「知っている」と回答した方に、「金継ぎ」をしたことはあるか聞いてみました。

9%と、およそ1割の方が「金継ぎ」をしたことがある、と回答しています。
さらに「金継ぎ」はどのようにしたのか、聞いてみました。

52.5%と半数以上の方が「業者に依頼した」と答えた一方で、30.5%の方が「自分でした」と回答しています。
その方法で「金継ぎ」をした理由をそれぞれ聞いてみたので、一部を紹介します。

「業者に依頼した」その理由は?

  • とても綺麗に仕上がるから(60代・男性)
  • 確かな技が必要だと思ったから。(50代・女性)
  • どうしてもなおしたい茶碗だったから(40代・男性)
  • 安心だから(60代・男性)
  • 祖母が大切にしていた食器が使っていて欠けたので業者にお願いしてやってもらった。祖母が大切にしていたのは代々使っていたお皿で思い出がたくさん詰まっていたとのこと。金継ぎでそのお皿がよみがえり、今では私が利用している。(60代・女性)

「自分でした」その理由は?

  • 趣味を増やそうとして(50代・男性)
  • キッドを買ってやってみたかったから(10代・女性)
  • 好みの茶碗皿等、掛けたり割れたりで廃棄するには忍びないので、金継ぎセットを購入し自分で修理をして、引き続き使用している。(70代・男性)

「家族や親せき・知り合いに頼んだ」その理由は?

  • 無料でして貰えたから(50代・女性)
  • 金継ぎができる人がいたから(70代・男性)

業者に依頼した100%が「業者の仕上がりに満足した」

続いて「業者に金継ぎを依頼した」と回答した方に、業者の仕上がりに満足したかどうか調査してみました。

なんと100%、つまり全員が「業者の仕上がりに満足した」と回答しました。
満足した理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「とても満足した」その理由は?

  • 綺麗に修復されてたから(50代・女性)
  • 色の部分の合わせがうまく、金の部分が違和感なかった。(70代・男性)
  • とても素敵になって戻ってきた(60代・女性)
  • 金継ぎする前より良くなった(40代・男性)
  • 金継ぎをした箇所にさらに風情が出てよいと祖父が知人たちと話していたから。(60代・女性)
  • 仕上がりが良かったから(20代・男性)
  • うまく出来ており、割れる前と変わりなく使用できたから。(50代・男性)

さらに、「金継ぎ」の業者にはどんなことを求めるか聞いてみたので、こちらも一部を紹介します。

「金継ぎ」の業者にはどんなことを求める?

  • 丁寧な作業(60代・男性)
  • 安く丁寧にやってくれる(30代・男性)
  • やはり腕と技術でしょうか。(50代・男性)
  • 丁寧な仕事と、依頼者のそのものに対する思いを汲んでもらうこと。(60代・女性)
  • 頑強で綺麗に仕上げてもらうこと(30代・男性)

「丁寧さ」や「技術」が多く、なかには「安さ」を求めている方もいるようです。
ほかにも「大切な思いを汲んで欲しい」「どうしたらより美しく見えるか依頼者の意見も聞きながら決めてほしい」といった声も多くありました。

「金継ぎ」の教室に通ったことのある84.6%が「満足した」

さらに「金継ぎ」の教室に通ったことはあるか調査してみました。

2%の方が「金継ぎ」の教室に通ったことがある、と回答しています。
教室に通おうと思ったきっかけや理由を聞いてみました。

「金継ぎ」の教室に通おうと思ったきっかけや理由は?

  • 面白そうだったから(10代・女性)
  • ネットで調べたが実際に教えてもらわないと難しい部分があったので(60代・女性)
  • 資産形成にとてもいいと思ったから。(30代・男性)
  • 自分でできれば大切な器をいつまでも使えるからです。(60代・女性)
  • 趣味を増やそうとして(50代・男性)
  • 大切な食器を壊したから(50代・女性)

続いて「金継ぎの教室に通ったことがある」と回答した方に、教室に満足したかどうか調査してみました。

84.6%とほとんどの方が「教室に満足した」と回答しました。
それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「とても満足した」その理由は?

  • 先生が丁寧(30代・男性)
  • 楽しかったから(10代・女性)
  • 教室にはいろんな陶器があり次に金継ぎをするための参考になるので(60代・女性)
  • 思っていたよりも綺麗にできたから。(60代・男性)
  • 成し遂げることが重要(30代・女性)
  • 個別指導に近い。質問や事柄の解答がスムーズ。(40代・女性)

「やや満足した」その理由は?

  • やり方がわかったから(50代・女性)

「やや不満だった」その理由は?

  • 期間が短かったからです。(60代・女性)

さらに、「金継ぎ」の教室にはどんなことを求めるか聞いてみたので、こちらも一部を紹介します。

「金継ぎ」の教室にはどんなことを求める?

  • もっと回数を増やして欲しい。(60代・男性)
  • リーズナブルな料金体系(50代・女性)
  • 技術の向上(50代・男性)
  • 先生の優しさ(10代・女性)
  • 伝統の継承(30代・女性)

「教室の回数」や「値段」のほか、技術向上や先生の優しさなどを求めている方が多くいました。

まとめ

今回は「金継ぎの経験」に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
“金継ぎ”経験のある30.5%が「自分で金継ぎをした」と回答しており、その理由として「趣味を増やすため」や「楽しそうだったから」などが挙げられていました。

大切な器が割れたりヒビが入ってしまった場合は、満足度100%であることから、金継ぎ業者に依頼するのが確実でしょう。
もし「自分でやってみたい」「趣味を増やしたい」という場合は、教室に通ってみるのも選択肢のひとつです。

【効果は大きい?】27.4%が「ノベルティグッズをもらって顧客になった経験あり」

ノベルティグッズで顧客になった経験はありますか?

ノベルティグッズは商品やサービスをアピールして、顧客の獲得につなげるマーケティング戦略です。
ボールペンやクリアファイル、エコバッグなどの日用品。
さらには缶バッジやアクリルキーホルダーなどの記念品となるものまで、その種類は実にさまざまです。

そんなノベルティグッズで実際に顧客となって商品やサービスを購入された方がどれくらいいるのか、気になるポイントではないでしょうか。

ということで今回は、ノベルティグッズ・ギフト・販促品制作の「ベストノベルティ」と共同で、事前調査で「ノベルティグッズをもらったことがある」と回答した全国の男女905名を対象に「ノベルティグッズで顧客になった経験」についてのアンケートをおこないました。

「ノベルティグッズで顧客になった経験に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「ノベルティグッズをもらったことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2023年12月4日 ~ 12月11日
質問内容 質問1:ノベルティグッズをもらったことがきっかけで、その企業の商品を購入した(顧客になった)ことはありますか?
質問2:それはどのようなノベルティグッズでしたか?経験があるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問3:ノベルティグッズをもらったことでその企業の商品を購入した(顧客になった)理由を教えてください。
質問4:ノベルティグッズをもらったことでその企業の商品を購入した(顧客になった)結果、どのくらい満足しましたか?
質問5:そう感じた理由を教えてください。
集計対象人数 905サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

27.4%が、ノベルティグッズをきっかけに顧客となった!

まずは、ノベルティグッズをもらったことがきっかけで、その企業の商品を購入した(顧客になった)ことはあるか聞いてみました。

27.4%の方が「ノベルティグッズをもらったことがきっかけで、その企業の商品を購入した(顧客になった)ことがある」と回答しています。
それはどのようなノベルティグッズだったか、当てはまるものをすべて選んでもらいました。

もっとも多かったのが、66.5%と半数以上の票を集めた「ボールペン」でした。
続いて「クリアファイル」が46.8%、「エコバッグ」が34.7%という結果になりました。
日常的に使うことが多いグッズが、顧客獲得のカギとなっているといえるのかもしれませんね。

また「その他」として挙げられていたノベルティグッズとして「Tシャツ」や「缶バッジ」のほか「カレンダー」などがあるようです。
Tシャツは家で気軽に着る事ができ、カレンダーも日常的に見るものなので印象深く残る方も少なくないのかもしれません。

ノベルティグッズをもらったことでその企業の商品を購入した(顧客になった)理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

ノベルティグッズをもらったことでその企業の商品を購入した(顧客になった)理由は?

  • デザイン性が良かったから(10代・男性)
  • 好きな絵師さんとコラボしていた(20代・女性)
  • 企業名を意識するようになったから(20代・女性)
  • ノベルティグッズを貰ったことでその企業の存在が頭に浮かんだから。(30代・女性)
  • キャラクターに愛着沸いたから(40代・男性)
  • 学校で使ったり、家で使ったりすることで目につきやすいので自然にもらったブランドをネットでみたりするようになったから。(30代・女性)
  • 頂いた物を使っていてなんとなく記憶に残っていたためその企業を選ぶきかっけになったと思います。(30代・男性)
  • なんのきっかけもないとなかなか購入に至らないが、その企業のグッズが部屋にあったり日常で使っていたりすると、きっかけができて、結果的にそのメーカーの製品を買おうと思ったから(40代・男性)

特に多かったのは「親近感が湧いた」といった理由でした。
さらに「親近感や愛着が湧いた」などの回答をしている方が顧客となったきっかけのノベルティグッズは、やはりボールペンやクリアファイルなどが主でした。

日常で活用できるノベルティグッズは愛着や親近感が湧きやすい傾向にあり、もともとは知らなかった企業のキャラクターのノベルティグッズを使っているうちに、そのキャラクターのファンになるという場合もあるようです。

ノベルティグッズがきっかけで顧客になった97.2%が「満足した」

さらに、ノベルティグッズをもらったことでその企業の商品を購入した(顧客になった)結果、どのくらい満足したか聞いてみました。

97.2%とほとんどの方が、ノベルティグッズをもらったことでその企業の商品を購入した(顧客になった)結果「満足した」と回答しています。
それぞれ、そう感じた理由を聞いてみたので一部を紹介します。

「とても満足した」その理由は?

  • 会社として素晴らしいと思ったから(20代・男性)
  • お客さんを大事にしてるなぁと感じました。(30代・女性)
  • いいお買い物ができたから(30代・女性)
  • 今まで購入したことがなかった企業の製品を知るきっかけとなった(60代・男性)
  • はじめての商品だったのですが意外と自分にふさわしいアイテムだと気づき継続して利用するようになりました(40代・男性)

「やや満足した」その理由は?

  • 長く使っているため、買ってよかったと感じた(10代・男性)
  • 日常的に使用するものだったから(40代・女性)
  • 身内のように感じたから。(60代・男性)
  • ノベルティグッズでとても企業への信頼感が高まった(60代・女性)

「生活に役立つグッズだったため」や「対応が丁寧でわかりやすく安心感が得られたから」など、ノベルティグッズにより顧客との信頼関係が築けたケースが多いようです。
一方で、ノベルティグッズをもらったことでその企業の商品を購入した(顧客になった)結果「不満だった」と回答した方の声を見てみましょう。

「やや不満だった」その理由は?

  • ノベルティグッズの質が悪かった。(50代・女性)

ノベルティグッズは顧客との信頼関係に結び付きやすいですが、ノベルティグッズの質が悪いと効果が激減してしまうようです。
ノベルティグッズを製作する際は、種類だけでなく質にも気を配る必要があるでしょう。

まとめ

今回は、ノベルティグッズで顧客になった経験に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
27.4%の方が「ノベルティグッズをもらったことがきっかけで、その企業の商品を購入した(顧客になった)ことがある」と回答しています。

その理由としてもっとも多かったのが「ノベルティグッズによって親しみが持てた」といったものでした。
ボールペンやクリアファイル、エコバッグなどの日用品は未来の顧客に親近感を沸かせ、企業の商品やサービスに興味をもってもらえるきっかけとなる事が多いようです。

顧客に親近感や愛着を持ってもらえるようなノベルティグッズを製作し、商品やサービスをアピールみてはいかがでしょうか。

【DIYの経験ある?】経験のある74.1%が「電動ドライバーは必須」と回答

DIYの経験はありますか?

「DIYに興味はあるけれど、どのような道具を用意すればいいか分からない」
こういった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

また、必要な物を揃えられたと思っても、作業を実際に始めてみて「あれも必要だった!」と気付くこともあるでしょう。
そこで今回は、電設資材のネットストア「電材ネット」と共同で、全国の男女1275名を対象に、「DIYに必要な工具」についてのアンケートをおこないました。

「DIYに必要な工具に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年12月9日 ~ 12月11日
質問内容 質問1:あなたはDIYをしたことはありますか?
質問2:DIYで何を作ったことがあるか教えてください。
質問3:DIYで必要だと思う工具を、すべて選んでください。(複数選択可)
質問4:DIYをする際に、無くて困った工具はありますか?
質問5:それはどんな工具かと、無くて困った理由を教えてください。
質問6:DIYをしたいと思ったことはありますか?
質問7:その理由を教えてください。
集計対象人数 1275人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

50.8%が「DIYをしたことがある」

まずは、DIYをしたことはあるか聞いてみました。

50.8%と、半数以上の方が「DIYをしたことがある」と回答しています。
DIYで何を作ったことがあるか聞いてみたので、一部を紹介します。

DIYで何を作ったことがある?

  • 本棚(20代・女性)
  • 作業用の机(20代・男性)
  • 社用車のトランクに設置する棚(20代・男性)
  • トミカを飾る棚。(30代・女性)
  • 壁掛け棚(30代・女性)
  • ウッドデッキ(40代・男性)
  • 作業机 作業台 部屋の収納など(40代・男性)

椅子や机、本棚などが多くあがっていました。
ほかにも「作るというより外壁のペンキ塗り」や、壁紙の張り替えのなどもありました。

74.1%が「DIYに電動ドライバーは必須」と回答

続いて、DIYで必要だと思う工具をすべて選んでもらいました。

74.1%の方が「電動ドライバーは必須」と回答しています。
続いて「木工ボンド」が64.5%、「工具箱」が62%という結果になりました。

48%が「DIYをする際に無くて困った工具がある」

さらに、DIYをする際に無くて困った工具はあるか聞いてみました。

48%と、半数近くの方が「DIYをする際に無くて困った工具がある」と回答しています。
それはどんな工具かと、無くて困った理由を聞いてみたので一部を紹介します。

「DIYをする際に無くて困った工具がある」どんな工具か、無くて困った理由は?

  • 「薄め液」塗料を塗るとき、薄め液がなくて、全体を塗れなかった(20代・女性)
  • 「電動ドライバー」手動だと時間がかなりかかる(30代・男性)
  • 「電動ドライバー」電動ではないものを使っていたら手が痛くなった(40代・女性)
  • 「作業台」床に膝をついて作業するのが大変だった(10代・男性)
  • 「鉄のこぎり」フェンスの撤去をしたくて一部塀のブロックの中に埋め込まれていたため切るしか方法がなかったから。(40代・女性)
  • 「プラスチックハンマー」木製ハンマーがなく、通常のハンマーでは傷つくので困った。(40代・男性)

「電動のこぎり」や「電動ドライバー」「電動ドリル」などのほか、「作業台」などもピックアップされていました。
実際に作業を始めてから気付くという場合も、やはり多いようです。

34.3%が「DIYをしたいと思ったことがある」

一方で「DIYをしたことがない」と回答した方に、DIYをしたいと思ったことはあるか聞いてみました。

34.3%の方が「DIYをしたいと思ったことがある」と回答しています。
それぞれ、そう感じる理由を聞いてみたので一部を紹介します。

「DIYをしたいと思ったことがある」その理由は?

  • 自分の思い通りに作れるものなら、してみたい。(20代・女性)
  • 自分だけの特別な物が欲しいから(30代・男性)
  • 色々なものを作ってみたいから(30代・女性)
  • 楽しそうだし作れば買うより安いから。お気に入りのものを作れそう。(30代・女性)
  • 昔、工作が好きだったので何か作りたい(30代・女性)
  • 好みのデザインや大きさのものがないときなど、作った方が便利だなと思うので(30代・女性)
  • テレビで特集されているの見たりすると自分も好みの壁紙を貼ったりしたいなと思うがなかなか踏み出せていない(40代・女性)

「家にピッタリあったものを作れたら、使い勝手が良さそうだから」や「自分で棚などを作ってみたい」といった声が多くあがっていました。

まとめ

今回は、DIYに必要な工具に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
DIY経験のある74.1%の方が「電動ドライバーは必須」と回答しています。
さらに「木工ボンド」は64.5%の方が、「工具箱」は62%の方が必須だと答える結果になりました。

DIYの道具は多種多様で、作りたいものによって変わってきます。
まずは調べたり試しにやってみたりなどして、自分に合った道具を見つけてみてはいかがでしょうか。

【男女600人に聞いた】スノボやスキーに行くときに乗りたい国産車ランキング! 男女別のランキングも発表

あなたがスノボやスキーに行くときに乗りたいと思う国産車は?

スノボやスキーなどのアウトドアレジャーが好きな方は、アウトドアに適しているかどうかを重視して車を選ぶケースもあるのではないでしょうか。
実際にスノボやスキーに向いていそうで人気の高い車は何なのか、気になりますよね。

そこで今回は、グーネット中古車と共同で、全国の男女600名を対象に、「スノボやスキーに行くときに乗りたい国産車」についてアンケートを実施しました。

「スノボやスキーに行くときに乗りたい国産車に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査期間 2023年11月25日 ~ 12月8日
調査対象者 全国の男女
集計対象人数 600サンプル
質問内容 質問1:あなたがもっとも「スノボやスキーに行くときに乗りたい」と思う車種を1つ選んでください。
質問2:その車種を「スノボやスキーに行くときに乗りたい」と思う理由を教えてください。

女性が選ぶ「スノボやスキーに行くときに乗りたい車」ランキング!

まずは、女性が選ぶ「スノボやスキーに行くときに乗りたい車ランキング」を理由とともに発表します。

 

第1位 ランドクルーザー/トヨタ 40票

引用:「トヨタ ランドクルーザー」公式ページ

「ランドクルーザー/トヨタ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

選んだ理由

  • 荷物もたくさん積めるのと4駆なので山道もしっかり登れるから(30代・女性)
  • 大きくて、ごっついから。座席も高いから、高いところからの視界が良さそうだから。(40代・女性)
  • 四駆で高さがあるから雪道にも強そうだから。(40代・女性)
  • 大きくてガッチリしてるので、安心できる。(40代・女性)
  • 山道にも強いし荷物がたくさん積めるから(30代・女性)
  • 雪に合うし、友達も乗りやすいため(40代・女性)

40票という圧倒的な票数を集めた第1位は「ランドクルーザー/トヨタ」でした。
斜体が大きくて頼りになるランドクルーザーは「キャンプで乗りたい車」でも1位に輝いており、まさにアウトドアにキャンプに適した車と呼ぶに相応しいと言えるでしょう!

 

同率第2位 N-BOX/ホンダ 16票

引用:「ホンダ N-BOX」公式ページ

「N-BOX/ホンダ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

選んだ理由

  • 軽でもまぁまぁ荷物が積めそうだからです。(40代・女性)
  • 小回りがきくし軽なのに車内が広いから(50代・女性)
  • 広い空間があるから(30代・女性)
  • コンパクトな方が運転もしやすいし小回りもきくから(20代・女性)
  • 車高が高いから。(30代・女性)
  • 小回りが利くコンパクト(40代・女性)

第2位は「N-BOX/ホンダ」でした。
車内は広く車高もありながら、小回りの利くコンパクトな車のため、スキーやスノボに行く際も大活躍間違いなしですね!

 

同率第2位 ハスラー/スズキ 16票

「ハスラー/スズキ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

引用:「スズキ ハスラー」公式ページ

選んだ理由

  • 冬にCMをしてるイメージがあるから(20代・女性)
  • 趣味の車という感じがするのでウィンターレジャーにも良さそう(30代・女性)
  • トランクにたくさん荷物が入りそうだから(40代・女性)
  • 山道に適した車なのでちょうどよさそう(40代・女性)
  • 積雪でもしっかり走行してくれそうだから(20代・女性)

「N-BOX/ホンダ」と並ぶ同率第2位は「ハスラー/スズキ」でした。
かわいい見た目でありながら車体が高く乗りやすいことから、高い人気を誇っているようです。

 

第4位 セレナ/日産 15票

引用:「日産 セレナ」公式ページ

選んだ理由

  • 荷物がたくさん乗せられるから(30代・女性)
  • 長時間でも疲れなさそうだから(30代・女性)
  • 雪道でも問題なく走れそうだから(40代・女性)
  • 広くて快適だし、荷物もたくさん乗るから(40代・女性)

 

同率第5位 ヴォクシー/トヨタ 14票

引用:「トヨタ ヴォクシー」公式ページ

選んだ理由

  • 自分が今乗っている車。広いし人も乗れるのでスキーやスノボに行くのに荷物も積めるし人も乗れる。(40代・女性)
  • 必要な物ものせて、ゆったりと出かけられそうだから(40代・女性)
  • 人いっぱい乗れそう(20代・女性)

 

同率第5位 アルファード/トヨタ 14票

引用:「トヨタ アルファード」公式ページ

選んだ理由

  • 大きな荷物を積みやすく、山道も快適に走行できそうだと感じたから(40代・女性)
  • 車内が広くて外観もカッコいいから(50代・女性)
  • スノボやスキーに必要な道具が入るくらいの大きさの車だと思うから(20代・女性)

ということで女性が選ぶ「スノボやスキーに行くときに乗りたい車」は、以下のようになりました!

男性が選ぶ「スノボやスキーに行くときに乗りたい車」ランキング!

続いて、男性が選ぶ「スノボやスキーに行くときに乗りたい車」ランキングを理由とともに発表します。

 

第1位 ランドクルーザー/トヨタ 48票

引用:「トヨタ ランドクルーザー」公式ページ

「ランドクルーザー/トヨタ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

選んだ理由

  • 馬力があり峠などの運転に適していると思うから。また、ゲレンデに似合うから(40代・男性)
  • 雪や山道でも走行性能を発揮させ、人や荷物も多く載せることが可能な車と考える為(40代・男性)
  • 基本は4WDで、かっこ良いから(40代・男性)
  • 車が大きく、スキー板なども詰めるから(10代・男性)
  • 雪道や悪路を問題にしないので(50代・男性)
  • 雪道でも安定していそうだから(40代・男性)

男性が選ぶ第1位は、女性が選ぶ車でも圧倒的第1位にランクインしていた「ランドクルーザー/トヨタ」でした。
男女ともに高い人気を誇るランクル。「キャンプに行くときに乗りたい車」でも男女共に1位だったことから、アウトドアに適した車として非常に支持されていることが分かります。

 

第2位 ハイエース/トヨタ 23票

引用:「トヨタ ハイエース」公式ページ

「ハイエース/トヨタ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

選んだ理由

  • たくさんの荷物を運べるので実用的だと思います(40代・男性)
  • 空間の広さで荷物が多く入れられるため(50代・男性)
  • 荷物も人も多く運べそうだから(30代・男性)
  • 荷物がいっぱい積めそうだから(40代・男性)
  • 大きいので道具を収納しやすいし、車泊もしやすい(40代・男性)
  • 多人数で楽しめるため(50代・男性)

第2位は「ハイエース/トヨタ」でした。
荷物が多く積めて便利なハイエースはビジネスカーのイメージもありますが、広い車内と使い勝手の良さから、アウトドア用の車としても高い人気を誇るようですね。

 

第3位 RAV4/トヨタ 21票

引用:「トヨタ RAV4」公式ページ

「RAV4/トヨタ」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

選んだ理由

  • 街乗りでもライトな山道でもそこそこ使える性能だから(40代・男性)
  • 荷物も入るし、走行性があるから(40代・男性)
  • 山道も楽に走れそう(20代・男性)
  • 山道や雪道でも運転しやすそうだから。(40代・男性)
  • 4WDでパワーがあって雪道の悪路に強い。荷室や車内が広い。(40代・男性)

第3位は「RAV4/トヨタ」でした。
走行性能が高く4WDの安定走行が魅力な点からも、まさにウインターレジャーにぴったりな車といえるでしょう!

 

第4位 デリカD:5/三菱 20票

引用:「三菱 デリカD:5」公式ページ

選んだ理由

  • 荷物たくさん積めるしパワーがあるから(50代・男性)
  • 大人数でわいわい楽しめる広さ(30代・男性)
  • 雪道も悠々と走破できそうだから(40代・男性)

 

第5位 アルファード/トヨタ 19票

引用:「トヨタ アルファード」公式ページ

選んだ理由

  • 車が広くて、渋滞その他にも活躍しそうだから。キャンピング仕様に出来そうだし。(50代・男性)
  • トヨタが好きだから。アルファードの外観が好きだし、車内が広く便利だから(40代・男性)
  • 乗りやすくてデザインがいいから(30代・男性)

ということで男性が選ぶ「キャンプに行くときに乗りたい車」は、以下のようになりました!

また、男女のランキングを合わせた全体のTOP10は以下のようになりました。

「スノボやスキーに行くときに乗りたい車」ランキング、男女ともに圧倒的な票数で「ランドクルーザー」が1位に輝きました。
走破性やパワー、快適性に優れるランクルは「キャンプに行くときに乗りたい車」でも男女共に1位に選ばれており、まさにアウトドドアレジャーに相応しい車といえるでしょう!

あなたがウインターレジャーを楽しむときに乗りたい車は何ですか?
ランクルのようにアウトドアレジャー向きとされる車で行くのも楽しそうですが、お気に入りの車で行くアウトドアレジャーも気分が上がりますよね!

【Webマーケティングの業務経験がある129人に聞いた】webマーケ業務上の悩みランキング!

webマーケ業務上の悩み、1位はどんな悩み?

スマートフォンの普及率が9割を超える現代、ビジネスにおいてWebマーケティングは欠かせない戦略となっています。
そんなWebマーケティングですが、「結果が出るまでのタイムラグがある」「どうすれば成果がでるのか分からない」などの悩みが尽きません。

そこで今回は「株式会社CREXiA」と共同で、事前調査で「Webマーケティングに関する業務経験がある」と回答した全国の男女129名を対象に、「webマーケ業務上の悩みランキング」についてのアンケートをおこないました。

「webマーケ業務上の悩みランキングに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「Webマーケティングに関する業務経験がある」と回答した全国の男女
調査期間 2023年11月26日 ~ 12月6日
質問内容 質問1:「Webマーケティング」における悩みでもっとも大きかったものを、次の中から1つだけ選んでください。
質問2:「Webマーケティング」業務において、それがもっとも大きい悩みである理由を教えてください。
集計対象人数 129サンプル

 

第1位 何から始めたら良いか分からない 24票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 領域が広いのでどこから手をつけたら効率がいいのか悩む(30代・女性)
  • 最初は経験が無いから(40代・男性)
  • 副業としてwebマーケティングをするときの最初の一歩が分からなかった。(60代・男性)
  • 何を始めるかが一番悩ましい部分だから(20代・男性)
  • とても時間とコストがかかるから(40代・男性)
  • 会社として今までに経験がなかったから(60代・男性)
  • 取っ掛かりがわからないから(40代・男性)

webマーケ業務上の悩みランキング、第1位は「何から始めたら良いか分からない」でした。
まずは何から手を付ければいいのか、どうすればいいのかが分からず悩んでしまう場合が多いようです。

 

第2位 知識・経験不足 23票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 知識が無いと何かと不利なので。(50代・男性)
  • マーケティングで得た情報を活かしきれていない(50代・男性)
  • 何よりもセキュリティーが大事と思えるので、知識不足は問題が大きい。(50代・男性)
  • 知識と経験が無いとスムーズに進めていけないため(30代・女性)
  • 社内に専門的な知識を持つ人、部署がない。(40代・男性)
  • 未知の業務であったため、どのような手段でリサーチすれば良いか皆目見当がつかなかった。(50代・男性)

第2位は「知識・経験不足」という悩みでした。
Webマーケティングはインターネットの普及と共に始まったため、まだまだ知識や経験が不足している組織も少なくないようです。

 

第3位 結果が出るまで時間がかかる 22票

選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 仕事の成果が分かりにくい(60代・女性)
  • クライアントに説明しても理解できない担当者が多く、分かってもらうことから始めるので時間がかかる。(40代・男性)
  • 速攻性を期待しがち(30代・女性)
  • 結果に結びつかなければ経費削減か廃止になるから(50代・男性)
  • 結果が実感できないから(20代・男性)

webマーケ業務上の悩みランキング、第3位は「結果が出るまで時間がかかる」でした。
「結果を待っている間はすべてを仮定で仕事をしなければならず、作業項目や作業量がとても多くなってしまう」という声もあり、トライアンドエラーを繰り返すまでの期間が長いのも悩みのひとつのようですね。

 

第4位 人材の確保 17票

選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • Webマーケティングの経験者の採用が難しかった。(60代・男性)
  • 業務に専念できる人員がいない(50代・男性)
  • なかなか知識のある人材が足りないから(20代・女性)
  • 運用の目的と活用方法を理解した人が居ない。(60代・男性)
  • なかなか出来る技術者がいないのと、すぐに辞めていく事(40代・男性)

第4位は「人材の確保」でした。
「業務の一環としてやっているなか時間と人手が足りず片手間になる」といった声が多く、こちらも解決が求められる大きな悩みのひとつだといえますね。

 

第5位 ツールの選定 11票

選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • どれがいいかわからない(50代・男性)
  • ツールのユーザー層とその使い方がターゲットにマッチするかが大きなカギだがやってみないとわからないところがある(70代・男性)
  • ロイヤルティ・マーケティングの開発でゼロからスタートしたので、どのソフトを使うのがベストか迷った。(70代・男性)
  • 何が効果あるのかわかりにくい(50代・男性)
  • どうやったら見てもらえるか(集客)が分からない(30代・女性)

第5位は「ツールの選定」でした。
経験やノウハウが不足していることから、自分に適したツールを選定するのが難しいケースが多いようです。

第6位~第10位

ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

同率第6位 他部署との連携 10票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • すぐに結果が出ないので費用対効果がわかりにくい(70代・男性)
  • それぞれの部署が忙しくマーケティングまで手が回らず決められた提出期日に間に合わなかった。そればかりか会議で意見もまとまらず時間ばかりかかった。(60代・女性)
  • 広告会社で企画の仕事をしていたが、24年ほど前には得意先宣伝部にも、社内の媒体部にもWeb広告の知識も経験も無かったので、自分が軸となり旗振り役となり、企画というよりSPのようなスタンスで連携しないと、事業が動かなかった。(60代・男性)

同率第6位 売り上げにつながらない 10票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 導入費がかかるので、それの回収とそれ以上の利益を出すのが難しい。(40代・男性)
  • 売り上げへの効果が直接的に見えにくいから(60代・男性)
  • 結果が出るまで時間がかかり正解が分かりづらい。(70代・男性)

第8位 効果的な施策が分からない 7票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 効率的な集客力を見つけるのが、難しい。(50代・男性)
  • 専門的な知識がないので(60代・女性)

第9位 社内の理解が得づらい 4票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • すぐに結果が出ないので正解が何かわからない。(30代・女性)
  • 目に見える実績がわかりずらい(40代・男性)

第10位 最新情報の入手方法 1票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 理解不足(80代・男性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

Webマーケティング業務上の悩み、第1位となったのは「何から始めたら良いか分からない」で24票でした。

Webマーケティング業務はまだまだ手探り状態で、手順や人員の確保、ノウハウの継承などを普段の業務と並行して行うのが困難なケースも少なくありません。
たとえば豊富なノウハウを持っている業者にwebマーケ業務を外注したりアドバイスを得たりすることで、普段の業務への支障もでずスムーズにWebマーケティングを行えるでしょう。

【スイーツに求めること】男女共に1位は圧倒的!1位に選ばれたこととその理由は?

男女700人がスイーツに求めることは?

スイーツといえば「自分へのご褒美」としても高い人気を誇っています。
そんなスイーツですが、同じ「スイーツ好き」でもスイーツに求めることが異なるケースもあるかもしれません。

というわけで今回は和栗専門店「罪深き栗」と共同で、事前調査で「スイーツが好き」と回答した全国の男女700名を対象に、「スイーツに求めること」についてのアンケートをおこないました。

「スイーツに求めることに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「スイーツが好き」と回答した全国の男女
調査期間 2023年12月2日 ~2023年12月4日
質問内容 質問1:あなたがスイーツに求めたいことをすべて選んでください。(複数回答可)
質問2:その中でも、もっともスイーツに求めることは何か1つだけ選んでください。
質問3:それをスイーツにもっとも求める理由を教えてください。
質問4:お取り寄せスイーツに興味はありますか?
質問5:その理由を教えてください。
集計対象人数 700人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

男女共に「味」が圧倒的1位に!

まずは、スイーツに求めたいことをすべて選んでもらいました。
男女別に集計結果を発表します。

女性の94%と、ほとんどの方がスイーツに「味」を求めていることが分かりました。
2位である「値段」が67.7%と、大差をつけて圧倒的1位でした。

続いて男性の場合を見てみましょう。

男性も86%とほとんどの方がスイーツに「味」を求めているようです。
「味」が1位なのは男女共通ですが、女性と男性とでは8%の差が出る結果となりました。

また、男性よりも女性の方が「低カロリー」や「栄養バランス」も求める方が比較的多いようです。

そのなかでも、もっともスイーツに求めることは何か1つだけ選んでもらいました。
まずは女性の結果を見てみましょう。

「味」が78.3%と、こちらも圧倒的な票数で1位となりました。
続いて男性の集計結果も見てみましょう。

男性も「味」が71.7%で、ぶっちぎりの1位でした。
それをスイーツにもっとも求める理由を、それぞれ聞いてみたので一部を紹介します。

【女性】「味」をもっとも求める理由は?

  • 値段が多少張っても構わないから、本当に美味しい物を食べて癒されたい。(10代・女性)
  • お菓子よりもスイーツは全体的に値段がする分、味がよくないとがっかりしてしまうので。(20代・女性)
  • 美味しくなければ食べる意味がないから。(20代・女性)
  • 見た目じゃなくて美味しい物を食べたい(30代・女性)
  • どんなに安くても見た目がよくても微妙な味だとがっかりするから(30代・女性)
  • 味が一番大事。美味しくないと見た目が良くてもがっかりする(40代・女性)

【女性】「値段」をもっとも求める理由は?

  • 日常的に食べたいから(50代・女性)
  • スイーツは美味しいに決まってるので、あとは手軽に購入出来る金額だとお財布にうれしい。(50代・女性)
  • お手頃な価格でないと、食べたくてもそうそう買えないから。(50代・女性)

【女性】「低カロリー」をもっとも求める理由は?

  • 低カロリーでも美味しい物を購入したい(40代・女性)
  • 果物や材料を味だけでなくカロリーや脂質等を考えて使用すると薬など飲んで体調管理をしている人でもスイーツを食べられると思います。(60代・女性)

一方で、男性の方も見てみましょう。

【男性】「味」をもっとも求める理由は?

  • 見た目が良くても不味かったらがっかりする(50代・男性)
  • 味が良くないと食べたくないから。(20代・男性)
  • 美味しく無ければスイーツじゃない(50代・男性)
  • 美味しいことが満足につながるから(30代・男性)
  • 一日の楽しみの一つだから(40代・男性)
  • 好みの味でなければ食べたくないから(40代・男性)

【男性】「値段」をもっとも求める理由は?

  • 安ければ頻繁に買える(50代・男性)
  • コスパが悪ければ食べる価値はない(50代・男性)
  • 安くたくさん食べたい(30代・男性)
  • 気軽に食べたいからです。(50代・男性)

女性の65.4%、男性の51.4%が「お取り寄せスイーツに興味がある」

最後にお取り寄せスイーツに興味はあるか、男女別に聞いてみました。

女性の65.4%、男性の51.4%といずれも半数以上の方が「お取り寄せスイーツに興味がある」と回答しました。
それぞれその理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

【女性】お取り寄せスイーツに興味がある理由は?

  • 店舗まで行くことができないお店の商品も楽しむことができるから(40代・女性)
  • 地元では買えないスイーツを食べてみたいので。特に京都のお菓子は興味あります(50代・女性)
  • 地元では買えない美味しそうなスイーツが沢山あるから(60代・女性)
  • 普段食べられないものに興味を引かれる(40代・女性)

【女性】お取り寄せスイーツに興味がない理由は?

  • 高いから(40代・女性)
  • その場で食べたいので待てない(50代・女性)
  • お取り寄せをしたことがなく、わからないため。(50代・女性)

続いて、男性の方の理由も見てみましょう。

【男性】お取り寄せスイーツに興味がある理由は?

  • 家で手軽に便利に食べたいと思う(50代・男性)
  • 全国各地の美味しいものは通販じゃなきゃ手に入らないから(50代・男性)
  • ネットで話題になっているスイーツを取り寄せたいし、わざわざお店に行かなくて良いので便利で良いなと感じた。(30代・男性)

【男性】お取り寄せスイーツに興味がない理由は?

  • そこまでこだわっていないし、写真だけだと味が自分の好みか分からないし、お取り寄せは高いイメージが有るので。(50代・男性)
  • 気分屋なので、何処かへ出掛けた時にふらりとお店で買うタイプです。(50代・男性)
  • 値段が高い(50代・男性)

まとめ

今回はスイーツに求めることに関する調査を行い、その結果について紹介しました。
男女共に「味」が圧倒的1位で、その理由としては「美味しく無ければ意味がない」といったものが多くありました。

あなたがスイーツにもっとも求めることは何ですか?
味をもっとも求めているのであれば、美味しい味をいつでも気軽に楽しめる「お取り寄せスイーツ」も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

【リフォーム・リノベの失敗経験】24.9%が「リフォームやリノベーションした結果、不満だったことが『ある』」その原因は?

リフォームやリノベの失敗経験はある?

経年劣化などで古くなった建築物を新築に近い状態に戻すリフォームや、新しいライフスタイルに合わせて家を工事するリノベーション。
それぞれ目的は異なりますが、住みやすい家にするための施工です。
どちらも良い結果に繋がりそうですが、なかには失敗談などもあるようです。

そこで今回は、リノベーション・リフォームのRE:daysと共同で、事前調査で「自宅をリフォームやリノベーションした経験がある」と回答した全国の男女998名を対象に、「リフォーム・リノベの失敗経験」に関するアンケートをおこないました。

「リフォーム・リノベの失敗経験に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「自宅のリフォームやリノベをしたことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2023年11月27日 ~ 12月1日
質問内容 質問1:リフォームやリノベーションをしたことがある場所を選んでください。(複数回答可)
質問2:リフォームやリノベーションした結果、その出来が不満だったことがありますか?
質問3:どのような出来に対して不満だったか教えてください。
質問4:特に不満を感じているリフォーム・リノベーション箇所はどこですか?
質問5:不満に思ってしまった・失敗してしまった原因は何だと思いますか?
質問6:どうすればその失敗を避ける事ができたと思いますか?
集計対象人数 998人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

リフォームやリノベーションをしたことがある場所は「リビング」が63.1%で最多に

まずは、リフォームやリノベーションをしたことがある場所をすべて選んでもらいました。

「リビング」がもっとも多く、63.1%という結果になりました。
ほかにも「キッチン」が54%、「トイレ」が49.5%と続きました。

24.9%が「リフォームやリノベーションした結果、その出来が不満だったことが『ある』」

続いてリフォームやリノベーションした結果、その出来が不満だったことがあるか聞いてみました。

24.9%の方が「リフォームやリノベーションした結果、その出来が不満だったことが『ある』」と回答しています。
どのような出来に対して不満だったか、聞いてみたので一部を紹介します。

どのような出来に対して不満だった?

  • 改修したタイルが割れていた(60代・男性)
  • 注文と違う色の扉(50代・女性)
  • 丁寧にされてなく、つなぎめのところがきちんと繋がってなかったところ。期間内に終わらなかったこと。(40代・女性)
  • 壁紙に歪みができて、空気が入ってしまったこと。(20代・女性)
  • 昔に住んでいた団地の浴室壁をリフォームしたのですが、出来上がりはとても良かったです。だけどそのあとお風呂に入っていたら排水の中にリフォーム時に壊したタイルの欠片が残っていて浴室の床が湯であふれてしまって困った事があります。(50代・女性)
  • 見積もりが大雑把で支払い方法も通常では考えられないほど急がされた。時間が経過して扉に隙間があったり水回りに問題があったり頼んでもいないのに外壁塗装したり。数えたらキリが無いほど問題点が山積みのリフォームだった。(60代・女性)

ほかにも「業者にぼったくられた」や「技術不足な業者だった」などの声が見られました。
リフォームやリノベーションを依頼する際は実績があったり口コミが良質だったりと、業者選びが重要なようです。

特に不満を感じているリフォーム・リノベーション箇所は?16.9%が「外観」

続いて「リフォームやリノベーションした結果、その出来が不満だったことが『ある』」と回答した方に、特に不満を感じているリフォーム・リノベーション箇所を聞いてみました。

「外観」が16.9%と、もっとも多い結果となりました。
次いで「床・壁」が15.3%、「浴室」が12.4%でした。

「不満に思ってしまった・失敗してしまった原因」や、どうすればその失敗を避ける事ができたと思うか、それぞれ聞いてみたので一部を紹介します。

「外観」不満に思ってしまった・失敗してしまった原因は?どうすればその失敗を避ける事ができたと思う?

  • 「職人がいい加減」監視すればよかった(40代・男性)
  • 「業者選びの失敗」事前調べ(60代・女性)
  • 「比較検討をやらなかった」慌てず、比較する(60代・男性)
  • 「業者の選択ミス」相見積もりを取る(60代・男性)

「床・壁」不満に思ってしまった・失敗してしまった原因は?どうすればその失敗を避ける事ができたと思う?

  • 「そこまで詳しく話さなかった」こと細かく話す(30代・女性)
  • 「自分の意見をきちんと伝えなかったこと。」遠慮せず、しっかり話すべきだった。(70代・女性)
  • 「きちんと仕上がりの確認をしなかったこと」業者の選択があまかった(40代・女性)

「浴室」不満に思ってしまった・失敗してしまった原因は?どうすればその失敗を避ける事ができたと思う?

  • 「事前に使用感を体験できていればよかった。」モデルルームなどで使用感を知る。(50代・男性)
  • 「業者の言い分を信じすぎてしまったこと」もっと自分自身でしっかり考えていれば防げたと思う(60代・男性)
  • 「排水に壊したタイルが残ってないか確認すれば良かったなと思いました。」リフォーム終わった時にしっかり細かな所まで確認しておくことです。(50代・女性)

リフォーム・リノベーション箇所に関わらず「業者選びを間違えた」「自分の意見を上手く伝えられなかった」などのミスがもっとも多く挙げられていました。

まとめ

今回は「リフォーム・リノベの失敗経験」に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
24.9%の方が「リフォームやリノベーションした結果、不満だったことが『ある』」と回答しています。
さらにその不満の理由の多くは「業者選びの間違い」や「自分の希望を伝えきれなかった」といったことが挙げられていました。

リフォームやリノベーションを行う際には「業者にはしっかり自分の希望を伝える」ことを徹底したいですね。

【高校生以下の子どもがいる男女260人に聞いた】88.1%が、子どもの将来の夢がどんなことでも「応援しようと思う」

子どもの将来の夢、どんなことでも応援できる?

教師やケーキ屋さん、プロスポーツ選手など、子どもの夢はまさに子どもの数と同様に存在します。
そこで気になるのが「子どもの夢がどんなことでも応援できるか?」といったところですよね。

そこで今回は青山ラジュボークリニックと共同で、事前調査で「現在高校生以下の子どもがいる」と回答した全国の男女260名を対象に、「子どもがなりたいと言ったら反対する職業」についてのアンケートをおこないました。

「子どもがなりたいと言ったら反対する職業に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 現在高校生以下の子どもがいる全国の男女
調査期間 2023年11月24日 ~ 12月7日
質問内容 質問1:あなたの子どもは「将来の夢」や「なりたいもの」があると言ったことはありますか?
質問2:次のうち、あなたの子どもが一度でも「なりたい」と言ったことがあるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問3:自分の子どもに「将来の夢」や「なりたいもの」が見つかった場合、どんなものでも応援しようと思いますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:次のうち、もし子どもが「なりたい」と言ったらもっとも応援できないものを1つだけ選んでください。
質問6:その夢をもっとも応援できない理由を教えてください。
集計対象人数 260人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

66.2%の子どもが「将来の夢」や「なりたいもの」があると言ったことが「ある」

まずは自分の子どもは「将来の夢」や「なりたいもの」があると言ったことはあるか聞いてみました。

66.2%の子どもが「将来の夢」や「なりたいもの」があると言ったことが「ある」と回答しています。
次のうち、子どもが一度でも「なりたい」と言ったことがあるものをすべて選んでもらいました。

「YouTuber(動画配信者)」が21.5%と、もっとも多い結果となりました。
さらに「プロスポーツ選手」が16.3%、「漫画家・イラストレーター・アニメーター」が12.8%と続きました。

88.1%が、子どもの将来の夢がどんなことでも「応援しようと思う」

続いて自分の子どもに「将来の夢」や「なりたいもの」が見つかった場合、どんなものでも応援しようと思うか聞いてみました。

88.1%の方が、子どもの将来の夢がどんなことでも「応援しようと思う」と回答しています。
それぞれ、その理由を聞いてみたので一部を紹介します。

子どもの将来の夢がどんなことでも「応援しようと思う」その理由は?

  • 何か目標を決め、それを実現しようとする過程で結果はどうあれ、子供は成長すると考えるから(40代・女性)
  • 子供が夢を持つことは大事、それを応援するのは親としての義務(50代・男性)
  • 子供の人生なので道徳的に反していなければ反対は出来ない(50代・女性)
  • 何でも打ち込むことができるものがあるのは良いことだと思うから。(60代・男性)
  • 子供の将来の夢は勉強を頑張る最大のモチベーションだから(40代・女性)
  • そうするべきだと思う。たとえ無理難題だとしても、人生に無駄にはならないと思うから。目標なくだらだら過ごすほうが無駄なことが多いと思う。(40代・男性)
  • 夢、なりたい物を自分で見つけられたことをまず喜びたいから。(40代・女性)

「子どもの人生は子どものものだから」「夢を持つことは大事。勉強のモチベーションになる」などの意見が多くありました。
ほかにも「自分の親も私を、応援してくれたから」といった声も少なくありませんでした。

一方で、どんなことでも応援できる訳ではないと回答した方の理由を見てみましょう。

子どもの将来の夢がどんなことでも「応援しようとは思わない」その理由は?

  • 最低限稼げる仕事をすすめたいから。(30代・女性)
  • 明らかに才能がないものになりたいと言われても反対する(60代・男性)
  • インフルエンサーや小説家など、成功の要素が低いものを志望した場合には積極的に応援しようとは思えない。少なくとも別に定職を持ったうえで活動し、収入が安定した時点でその職業一本にするなら応援する(50代・女性)
  • その職業で食べていけるなら応援するけど、食べていけないなら、副業くらいにとどめてほしい。(30代・女性)

「才能が無い人が夢を追ってもダメだから」「きちんと就職先があるものなのか稼げてやっていけるものなのか話し合う」といった声が多くありました。

もし子どもが「なりたい」と言ったらもっとも応援できないものは?

さらに「どんなことでも応援できる訳ではない」と回答した方に、もし子どもが「なりたい」と言ったらもっとも応援できないものを1つだけ選んでもらいました。

「お笑い芸人」が25.8%と、もっとも多い結果となりました。
続いて「YouTuber(動画配信者)」と「インフルエンサー」が共に19.4%で、2番目となりました。

その夢をもっとも応援できない理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「お笑い芸人」その夢をもっとも応援できない理由は?

  • 売れる可能性の方が少ないから(30代・女性)
  • 安定性、職業としての価値が特にわかりにくいから(30代・男性)
  • お笑い芸人は成功できるのは一握り(40代・男性)
  • 笑いを創ることは大変そうだから(60代・男性)

「YouTuber(動画配信者)」その夢をもっとも応援できない理由は?

  • 事務所などもあるようだが、個人的に好き勝手やっているイメージがある。(40代・女性)
  • 流行り廃りがありますし、きちんと稼げる本業は持っていてほしい。楽しむための副業なら大丈夫です(40代・女性)
  • 世の中そんなに甘くはない。youtuberは楽してお金を稼ぎたいと言う安易な考えだから。人生約40年以上は働かなければいけません。安定した仕事に就くのが1番いいから。(60代・男性)

「インフルエンサー」その夢をもっとも応援できない理由は?

  • 子供がなる時代にはもう流行っていないと思う(40代・女性)
  • 食べていくのが難しそう。(30代・女性)
  • 職業として不安定だから(60代・男性)

「プロゲーマー」その夢をもっとも応援できない理由は?

  • ゲームは遊びだと思うから(30代・女性)
  • ゲーム関係は無理。理由は特にない。ゲーム自体が親として好きではないから。(50代・女性)

まとめ

今回は、子どもがなりたいと言ったら反対する職業に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
88.1%の方が、子どもの将来の夢がどんなことでも「応援しようと思う」と回答しています。
その理由として「子どもの成長に繋がる」や「自分の人生は自分で決めること」などの意見が多く挙げられていました。

また一方で「どんなことでも応援できるとは限らない」と回答している方が11.9%に上りました。
その中でも「お笑い芸人」や「YouTuber(動画配信者)」、「インフルエンサー」などは稼げるのが一握りで将来が不安定という観点から懸念される事もあるようです。

もしあなたの子どもが「お笑い芸人」や「YouTuber(動画配信者)」などになりたいと言った時も、快く応援できますか?
結果はどうであれ、子どもがなりたいと思ったものに挑戦させてあげることは大きな経験となるでしょう。

【子どもの頃好き(嫌い)だった教科は?】どちらも「算数(数学)」が第1位に! その理由とは?

子どもの頃に好き(嫌い)だった教科は?

大人になってから子どもの頃を思い出して「あの科目嫌いだったな」「でもあの科目は好きだった」などと当時を振り返ることはありませんか?
「好きな科目」「嫌いな科目」をそれぞれ集計してみたら、どの教科が1位に選ばれるのか気になりますよね。

そこで今回は太宰府アカデミーと共同で、65歳未満の全国の男女1000名を対象に「子どもの頃好きだった・嫌いだった教科」についてのアンケートをおこないました。

「子どもの頃好きだった・嫌いだった教科に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 65歳未満の全国の男女
調査期間 2023年11月21日 ~ 11月24日
質問内容 質問1:あなたが子どもの頃に、もっとも好きだった教科を教えてください。
質問2:その教科が好きだった理由を教えてください。
質問3:その好きな教科は成績が良かったですか?
質問4:好きな教科なのに成績が良くなかった・悪かった理由を教えてください。
質問5:子どもの頃に嫌いだった教科はありますか?
質問6:子どもの頃にもっとも嫌いだった教科を教えてください。
質問7:その教科が嫌いだった理由を教えてください。
集計対象人数 1000人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

子どもの頃に、もっとも好きだった教科は?

まずは子どもの頃に、もっとも好きだった教科を聞いてみました。

「算数(数学)」が20.1%と、およそ5人に1人以上の方が得意だったと回答しています。
その教科が好きだった理由をそれぞれ聞いてみたので、一部を紹介します。

「算数(数学)」その教科が好きだった理由は?

  • パズルみたいで問題を解いていて楽しかった(40代・女性)
  • 論理的な答えがあるから。(50代・男性)
  • 正解が一つだから(50代・男性)
  • 答えは一つしかないのではっきりしていていいし、解けたときの達成感がいいから。(30代・女性)
  • 覚えたもの(公式)を当てはめていくところがパズル的で面白いと感じた(30代・男性)

「社会」その教科が好きだった理由は?

  • 歴史を知る事が好きで、昔の出来事や文化などに触れるのが大好きだから。(40代・男性)
  • 特に歴史が好きで、壮大な物語を読んでいるようだったから。(40代・女性)
  • 元々歴史と地理が好きだったから学んでて楽しかった。(40代・男性)

「国語」その教科が好きだった理由は?

  • 本を読むのが好きだったので、得意だったから(50代・女性)
  • いろいろな話を知ることができるから。ただ覚えるだけよりも、話として考えたり、勉強したりすることが多いから(40代・男性)
  • 色々な書物を読むことができて面白かったと思っている(40代・男性)

続いて、その好きな教科は成績が良かったか調査してみました。

95%と、ほとんどの方が「良かった」と回答していますが、5%の方は「良くなかった・悪かった」と答えています。
好きな教科なのに成績が良くなかった・悪かった理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

好きな教科なのに成績が良くなかった・悪かった理由は?

  • 予習や復習、勉強自体をあまりおこなわなかったから。(40代・男性)
  • 興味外のところは勉強しなかったため(60代・男性)
  • テストが苦手だから。(30代・女性)
  • 考える力がなくて、自分の意見とかがうまく書けなかった(30代・女性)
  • あまり記憶力が良くなくてテストが不得意だったから(40代・女性)

「勉強自体をあまりしなかった」「興味がないところは勉強しなかった」などの理由が挙げられていました。
その科目が得意だったとしても、得意な所だけがテストや試験で問われるとは限らないものです。

29.2%が答えた、苦手な教科第1位は・・・?

一方で、子どもの頃に嫌いだった教科はあるか聞いてみました。

79.5%と、およそ5人中4人の方が「子どもの頃に嫌いだった教科があった」と回答しています。
続いて、子どもの頃にもっとも嫌いだった教科を聞いてみました。

もっとも多かったのは、29.2%の方が選んだ「算数(数学)」でした。
「算数(数学)」は「子どもの頃に、もっとも好きだった教科」でも20.1%の方が選んでいたので、好きな方と苦手な方で二分される教科と言えるのかも知れません。

その教科が嫌いだった理由をそれぞれ聞いてみたので、一部を紹介します。

「算数(数学)」その教科が嫌いだった理由は?

  • 計算が苦手。分数や図形などは特に分からなかったので。(40代・女性)
  • 公式を覚えるのが大変だったから(50代・男性)
  • 中学ぐらいから苦手になった(40代・女性)
  • 微分積分が理解できなかった。(50代・男性)
  • 方程式とか面積を求めるとか日常生活で絶対使わないと思っていたから(20代・女性)
  • 数字を見ると頭が痛くなった(60代・男性)

「保健・体育」その教科が嫌いだった理由は?

  • 運動神経が鈍くスポーツは得意でなかったから。(60代・男性)
  • 肥満気味だったのであまり機動力がなかったため。(40代・男性)
  • 運動が嫌いだから(30代・女性)

「国語」その教科が好きだった理由は?

  • 文章をじっくり読むのが苦手だった(30代・女性)
  • 読み取り問題が苦手だった(30代・男性)
  • 文章題がなかなか解けない。読み物が苦手(30代・女性)

まとめ

今回は、子どもの頃好きだった・嫌いだった教科に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
「子どもの頃に、もっとも好きだった教科」は「算数(数学)」が20.1%で1位に選ばれた一方で、「子どもの頃に、もっとも嫌いだった教科」でも「算数(数学)」が29.2%で1位でした。

「算数(数学)」が好きだった方は「答えが1つだから」「パズル感覚で楽しかった」といった回答が多く見られました。
一方で「算数(数学)」が嫌いだった方は「計算が苦手」「理解できなかった」といった理由を挙げている方が多くいました。

あなたが子どもの頃に好きだった・苦手だった科目はありますか?
苦手だった科目も大人になってから改めて勉強することで、新たな気付きを得られるかも知れませんね。

【展示会ブースの注目度】9割以上が「ブースの配置やデザインによって変わる」その理由は?

展示会ブースの配置やデザイン、どこまで意識する?

展示会には多くの人が集まるため、自社の商品やサービスを宣伝するのに最適なイベントのひとつです。
しかし、単に商品やサービスを宣伝するだけではほかのブースに埋もれてしまい、せっかくの良質な商品も宣伝ができないかもしれません。

そこで今回は株式会社リオエンターテイメントデザインと共同で、事前調査で「展示会などのイベントに参加したことがある」と回答した全国の男女887名を対象に、「展示会ブースの配置やデザイン」についてのアンケートをおこないました。

「展示会ブースの配置やデザインに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「展示会などのイベントに参加したことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2023年11月22日 ~ 11月27日
質問内容 質問1:展示会などのイベントの際、ブースの配置やデザインによって注目度が変わると思いますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:これまで展示会などのイベントで、特に惹かれたデザインのブースはありますか?
質問4:それはどのようなデザインのブースでしたか?
質問5:そのブースに惹かれた理由を教えてください。
質問6:ブースのデザインに惹かれた結果、そのブースに立ち寄りましたか?
質問7:立ち寄った結果、満足度はどれくらいでしたか?
質問8:そう感じた理由を教えてください。
集計対象人数 887人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

9割以上が「ブースの配置やデザインによって注目度が変わる」

まずは、展示会などのイベントの際、ブースの配置やデザインによって注目度が変わると思うか聞いてみました。

9割以上の方が「とても大きく変わる」もしくは「やや変わる」と回答しています。
それぞれ、そう思う理由を聞いてみたので一部を紹介します。

「とても大きく変わる」そう感じる理由は?

  • 展示の仕方でワクワク感が増すから(40代・女性)
  • 目につかないようなブースは行く気がしなくなる(40代・男性)
  • 最初に何を見るかで自分の気持ちが変わってくると思うので大事だと思いました(20代・女性)
  • インパクトによって購買意欲が変わるというのが実体験であるので。(50代・男性)
  • 会場内のレイアウトが悪いと、見たい作品が探せないし、良い作品があっても、みんなにちゃんと見てもらって評価されにくいと思ったから。(50代・男性)

「やや変わる」そう感じる理由は?

  • 印象で中に入るか決めるため(60代・男性)
  • 目玉商品がセンターに大きく目立つ配置になっていれば、そこにまず向かいます。(50代・女性)
  • 目立つようにされたブースには人があつまる(50代・男性)
  • 展示されている作品だけでなくその空間も作品を引き立たせる演出が必要と思う(50代・男性)

「あまり変わらない」そう感じる理由は?

  • 中身が大切なので特にブースのデザインとかは関係ない(50代・女性)
  • ブース内の細かい点を見るので大枠は気にならない(50代・男性)

「まったく変わらない」そう感じる理由は?

  • 興味あるのしか目が行かないから(30代・女性)

30.7%が「特に惹かれたデザインのブースがある」

続いてこれまで展示会などのイベントで、特に惹かれたデザインのブースはあるか聞いてみました。

30.7%の方が「特に惹かれたデザインのブースがある」と回答しています。
それはどのようなデザインのブースだったか、惹かれた理由もあわせて聞いてみたので一部を紹介します。

「特に惹かれたデザインのブースがある」それはどのようなデザインのブースで、惹かれた理由は?

  • 「お中元やお歳暮の展示会。絵画の展示会」展示スペースをうまく工夫して、興味喚起がうまくいっていた。(60代・男性)
  • 「子どもと行ったのですが目線が低くわかりやすく歩く順路が示されていました。」子どもが集中して見ていたからです。(60代・女性)
  • 「派手なデザインのバイクが飾ってある」目を引くデザインだった(50代・男性)
  • 「モニターが多く設置されていて最新のサービスを感じたブースです。」他のブースより力が入っていると感じたからです。(50代・男性)
  • 「虹のような色使いの大看板を出していてでとにかくカラフルだった」そこだけ明るく光っているようで、みているだけで心がワクワクしたので。(50代・女性)
  • 「革製品を柔らかく染めた物が有り、工夫次第で良い物ができるかも知れないと思いました」入ってすぐのところにあったカラフルな、明るい雰囲気がある感じが良かった。(50代・男性)

このほかにも「アニメに出てくる部屋を再現していた」「買う予定はなかったが、全面に大きなオブジェが映えててついつい立ち止まって見てしまった」「中まで入るとレイングッズやアクセサリーがたくさん並んでいてついつい買ってしまった」「大きな木のオブジェが素敵で森の中に入っていくような感覚だった」といった声もありました。
個性的で世界観を大切にしたブースには、人を惹きつける魅力があると言ってもよいでしょう。

97.1%がブースのデザインに惹かれた結果「そのブースに立ち寄った」

さらに「これまで展示会などのイベントで、特に惹かれたデザインのブースがある」と回答した方に、そのブースに立ち寄ったか聞いてみました。

97.1%とほとんどの方が「そのブースに立ち寄った」と回答しています。
立ち寄った結果、満足度はどれくらいだったかあわせて調査してみました。

98.8%と、こちらもほとんどの方が「満足した」と回答しました。
それぞれ詳しい理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「ブースに立ち寄った結果、とても満足した」その理由は?

  • 色々な技術力で進化させている、極端ではないが企業努力が見られて良かった。(50代・男性)
  • ディスプレイのすばらしさに劣らぬ商品自体の品質の良さがわかったから。(60代・女性)
  • 家電製品はカタログや製品を見ただけでは使用感が湧きにくいが、実際の生活の場面に合わせてイメージすることができる。(60代・男性)
  • 映像の他にもそれらの関連の展示が多くあって、感慨深かった。(20代・女性)
  • デザインが凝っているブースは期待通り(60代・男性)

「ブースに立ち寄った結果、やや満足した」その理由は?

  • 本当に心がワクワクするような感じがしました。(50代・女性)
  • 見入ってしまう程の魅力があったから。(40代・男性)
  • キラキラした飾り付けと目の錯覚を利用していたから。(50代・女性)
  • 扱っている商品がゲームに関するものでゲームそのものにはあまり興味が無いためとても満足とは感じませんでしたが、楽しい雰囲気でした。(50代・男性)

「ブースに立ち寄った結果、やや不満だった」その理由は?

  • デザインの表現と展示内容が異った(60代・男性)

まとめ

今回は、展示会ブースの配置やデザインに関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
9割以上が「ブースの配置やデザインによって注目度が変わる」と回答しており、商品やサービスの質だけでなくブースそのものにも気を遣うことで多くの来場者の興味を惹けることが分かりました。

展示会ではブースの配置やデザインに気を配ることで、より良好なアピールの機会に繋がります。
ビジネスチャンスを広げるためにも、展示会のブースの配置やデザインにも力を入れてみてはいかがでしょうか。

【お菓子の箱】50.6%が「デザインが好み」という理由でお菓子のパッケージを保管している

お気に入りの「お菓子のパッケージ」はある?

昨今のお菓子のパッケージは凝ったものも多く、なかには保管したいと考える方もいるのではないでしょうか。
特に「デザインが可愛い」や「推しキャラがプリントされているなど」の理由で保管している方も少なくはないでしょう。

そこで今回はスプリックと共同で、全国の男女1138名を対象に「お菓子のパッケージ」についてのアンケートをおこないました。

「お菓子のパッケージに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年12月1日 ~ 12月4日
質問内容 質問1:これまで買った・あるいは貰ったお菓子のパッケージを保管しているものはありますか?
質問2:お菓子のパッケージを保管している理由で、もっとも近いものを1つだけ選んでください。
質問3:お菓子のパッケージはどのように保管していますか?
質問4:デザインが好みでお菓子のパッケージを保管している方に質問です。具体的にどういったところが気に入っているか教えてください。
質問5:お菓子を購入する際、パッケージのデザインが気に入って購入することは多いですか?
質問6:その理由を教えてください。
集計対象人数 1138サンプル

22.6%がこれまで買った・あるいは貰ったお菓子のパッケージで、保管しているものが「ある」

まずは、これまで買った・あるいは貰ったお菓子のパッケージで、保管しているものはあるか聞いてみました。

22.6%の方がこれまで買った・あるいは貰ったお菓子のパッケージで保管しているものが「ある」と回答しています。
続いてお菓子のパッケージを保管している理由で、もっとも近いものを1つだけ選んでもらいました。

50.6%と半数以上の方が「デザインが好み」という理由でお菓子のパッケージを保管しているようです。
「その他」として挙がっていたのは「小物入れや保管箱としての利用」などの二次利用が主でした。

また、お菓子のパッケージはどのように保管しているか聞いてみたので一部を紹介します。

お菓子のパッケージはどのように保管している?

  • 内部を洗浄して飾ってある(50代・男性)
  • そのままの状態でディスプレイしている。(40代・女性)
  • 小物を入れて引き出しの中にしまってあります。(20代・女性)
  • 容器として使用(60代・男性)
  • 裁縫箱・綺麗な包装紙入れ・手紙、年賀状入れにしています。(50代・女性)
  • ファイルに挟んでいます。(50代・男性)

小物入れとして使用していたり、綺麗にディスプレイされているほか、ファイルなどに挟んで保管されている方もいました。
さらに、デザインが好みでお菓子のパッケージを保管している方に、具体的にどういったところが気に入っているか聞いてみたので一部を紹介します。

具体的にどういったところが気に入っている?

  • レトロ風でかわいいところ(10代・女性)
  • 色合い、全体のデザインがよい箱は積極的に集めている。(40代・男性)
  • 缶ですがきれいな花柄だったのでいつか何かで使えるかもと…(50代・女性)
  • インテリアとして置いておいてお洒落だから(40代・女性)
  • 好きなキャラクターが使われている。(60代・男性)
  • 好きなフォルムや色柄など、一定では無いけどそれぞれに可愛いと感じる物で、お菓子や小物入れに使えるのも良いと思います(40代・女性)

なかには「東京ディズニーランドで、会社へのお土産として購入しましたが、ディズニーのキャラクターが楽しいので、箱は持ち帰りました」や「デザインがとても凝っていておしゃれで、箱の裏面まで凝っていて、全部の種類を買ったほどです」といった声も挙がっていました。

22.6%がお菓子を購入する際、パッケージのデザインが気に入って購入することが「多い」

最後にお菓子を購入する際、パッケージのデザインが気に入って購入することは多いか聞いてみました。

22.6%の方がお菓子を購入する際、パッケージのデザインが気に入って購入することが「多い」と回答しています。
それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

お菓子を購入する際、パッケージのデザインが気に入って購入することが「とても多い」その理由は?

  • 見た目に惹かれるから(10代・女性)
  • パッケージを見ないと、「どういうお菓子なのか」が分からないから。(30代・男性)
  • 好みのデザインの方が気分が明るくなるので(50代・男性)

お菓子を購入する際、パッケージのデザインが気に入って購入することが「やや多い」その理由は?

  • パッケージデザインで商品の魅力が良く伝わってくるから。(50代・男性)
  • 保管用の入れ物として活用したいからです。(60代・女性)
  • 見た目が悪いとお土産を友達にあげられないから(10代・男性)
  • 最近、コラボ商品が多いし、それでキャラの絵が気に入ったら買う。(50代・男性)
  • 初めて買う時はパーケージが判断材料(50代・男性)

お菓子を購入する際、パッケージのデザインが気に入って購入することが「あまりない」その理由は?

  • 中身の方が大事だから(20代・女性)
  • パッケージより中身が重要だから(60代・男性)
  • 味や値段を意識しているから。(40代・女性)
  • 好きな味を購入します。パッケージは気にしないです(50代・男性)

お菓子を購入する際、パッケージのデザインが気に入って購入することが「まったくない」その理由は?

  • パッケージよりも中身が大切だから。(40代・男性)
  • 主にメーカー・商品名しか見ていない。デザインは気にしていないから。(50代・男性)

まとめ

今回は「お菓子のパッケージ」に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
22.6%の方が「これまで買った・あるいは貰ったお菓子のパッケージで、保管しているものがある」と回答しています。

その理由として50.6%と半数以上の方が「デザインが好み」と回答していました。
また、保管したお菓子のパッケージは小物入れに使用していたり、綺麗にディスプレイしていたりなどさまざまのようです。

さらに22.6%の方がお菓子を購入する際、パッケージのデザインが気に入って購入することが「多い」と回答しています。
お菓子のパッケージは販促効果もあり、力を入れて損はないでしょう。

【専属運転手を雇ったことはある?】役員運転手や専属運転手を雇ったことがある96.3%が「良かった」

専属運転手を雇ったことはある?

専属運転手は役員や芸能人の車両を運転する仕事です。
運転技術はもちろん、秘密を厳守できるかや人格も重視されます。
そんな専属運転手ですが、実際に雇ったことのある人の感想や意見が気になりますよね。

そこで今回は、役員運転手派遣・社長秘書派遣の「株式会社トランスアクト」と共同で、全国の男女1979名を対象に「専属運転手を雇った経験」についてのアンケートをおこないました。

「専属運転手を雇った経験に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年11月18日 ~ 11月20日
質問内容 質問1:役員運転手や専属運転手を雇ったことはありますか?
質問2:役員運転手や専属運転手を雇った経緯を教えてください。
質問3:役員運転手や専属運転手を雇ってみて、どう感じましたか?
質問4:そう感じた理由を教えてください。
質問5:実際に雇ってみたうえで「こういう運転手が良い・悪い」など感じたことはありますか?
質問6:「こういう運転手が良い」と思うことを挙げてください。
質問7:「こういう運転手は嫌だ」と思うことを挙げてください。
質問8:役員運転手や専属運転手を雇ったことがない方に質問です。雇いたいと思ったことはありますか?
質問9:その理由を教えてください。
集計対象人数 1979人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

役員運転手や専属運転手を雇ったことがある96.3%が「良かった」

まずは、役員運転手や専属運転手を雇ったことがあるか聞いてみました。

2.7%の方が、役員運転手や専属運転手を雇ったことが「ある」と回答しました。
続いて、役員運転手や専属運転手を雇った経緯を聞いてみました。

役員運転手や専属運転手を雇った経緯を教えてください。

  • 海外勤務で、運転手を雇った(70代・男性)
  • 夫の会社で 社用車を導入したタイミングで雇った。(60代・女性)
  • 脚が不自由になって、公共の交通手段を使えなくなったので、社有車をリースし専属の運転手を雇った。(70代・男性)
  • 新婚旅行で北海道一周をお願いしました。(70代・男性)
  • 接待で飲酒の機会が多かったから(40代・男性)
  • 海外旅行の際は、いつも専用のリムジンで専用の運転手を雇いました。一週間とか10日間とか、自由に移動できるので重宝しました。(70代・男性)

普段の仕事のためだけではなく、旅行の際に一定期間雇ったという方も多いようです。
さらに役員運転手や専属運転手を雇ってみて、どう感じたか聞いてみました。

96.3%と、ほとんどの方が「良かった」と回答しています。
「良かった」と感じた理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「とても良かった」そう感じた理由は?

  • 外出時のタスクに集中できるようになった。(50代・男性)
  • 色々と知らないことを教えてくれたし足のことを気にすることなく仕事ができた(60代・男性)
  • 任せて安心出来た(60代・女性)
  • 自分のスケジュールも含めてしっかり管理してくれて、夜の接待も自宅まで酒に酔っても自宅まで送ってもらい非常に助かった(70代・男性)

「やや良かった」そう感じた理由は?

  • 専属運転者はやはり安全、安心である。(70代・男性)
  • 仕事ができ休憩することもできた(40代・男性)
  • その人は人柄も良く社長も信頼していたから。(40代・男性)

79.6%が、実際に雇ってみたうえで「こういう運転手が良い・悪い」など感じたことがある

続いて「役員運転手や専属運転手を雇ったことがある」と回答した方に、実際に雇ってみたうえで「こういう運転手が良い・悪い」など感じたことはあるか聞いてみました。

79.6%の方が実際に雇ってみたうえで「こういう運転手が良い・悪い」など感じたことが「ある」と回答しています。
まずは「こういう運転手が良い」と思うことを挙げてもらいました。

「こういう運転手が良い」と思うことは?

  • 怪我をしているので、扉の開け閉め、立ち上がり、荷物の出し入れまで、こまめに動いてくれて助かりました。(60代・男性)
  • 余計な会話をしないこと。(60代・男性)
  • 落ち着いていて気が利く(70代・男性)
  • 余計なことに口出ししない。聞いたことは外部へ漏らさない(70代・男性)

「要領が良いというのが基本」「口が堅い」などのほか「運転技術が高い」といった要素も挙げられていました。
一方で「こういう運転手は嫌だ」と思うことを挙げてもらいました。

「こういう運転手が嫌だ」と思うことは?

  • だらしない恰好、言葉遣いの悪い人。(70代・男性)
  • 車の整備をきちんと行わない人。(40代・男性)
  • 出くわしたことはないが、マナーの悪いのは嫌。(70代・男性)
  • 運転マナーが良くないことと気が利かないこと(70代・男性)
  • 清潔感に欠ける(20代・女性)

「運転が下手、乱暴」など、運転が荒かったり運転マナーが悪い運転手が嫌だという声が多く挙がっていました。
また女性からの回答では「不潔」が挙げられていることもありました。

7.2%が、役員運転手や専属運転手を雇いたいと思ったことがある

最後に、役員運転手や専属運転手を雇ったことがない方に「雇いたいと思ったことはあるか」聞いてみました。

7.2%の方が「役員運転手や専属運転手を雇いたいと思ったことがある」と回答しています。
それぞれ、その理由を聞いてみたので一部を紹介します。

「雇いたいと思ったことがある」その理由は?

  • お金持ちって感じでいいから。(20代・男性)
  • 自分が運転していた場合、事故を起こすと面倒だから。(50代・女性)
  • 長距離運転、混雑地の運転等、疲れる運転は運転手を雇用してみたいと思った。(70代・男性)

「雇いたいと思ったことはない」その理由は?

  • 料金が高そうだから。(40代・女性)
  • 若いときは自分の運転で楽しみたい。(70代・男性)
  • 車は自分で運転したいから(60代・女性)
  • 車を使わないから(60代・女性)

まとめ

今回は「専属運転手を雇った経験」に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
2.7%が役員運転手や専属運転手を雇ったことが「ある」と回答しており、満足度はなんと96.3%でした。

あなたは役員運転手や専属運転手を雇ってみたいと思った事はありますか?
「お金持ち」や「重役の特権」といったイメージがあるかも知れませんが、スマートに運転してくれる専属運転手がいる生活を想像するのも楽しいかも知れませんね。

【学校以外でも使ってる?】15.5%が「子どもが学校以外でもランドセルを使用している」 その用途とは?

ランドセル、小学校への通学以外にも使える?

ランドセルと言えば「小学校への通学に使う」といったイメージを持つ方が多いかと思います。
しかし丈夫なつくりであるランドセルは、小学校への通学以外にも用途があってとても便利なアイテムなのです。

そこで今回は、ランドセル専門メーカー「ララちゃんランドセル」と共同で、50代以下の全国の男女844名を対象に、「ランドセルの使用用途」についてアンケートを実施しました。

「ランドセルの使用用途に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 50代以下の全国の男女
調査期間 2023年11月17日 ~2023年11月22日
質問内容 質問1:あなたには通学にランドセルを使用している子どもがいますか?
質問2:あなたの子どもは学校に通う時以外にもランドセルを使用していますか?
質問3:主にどんなことにランドセルを使用していますか?
質問4:それにランドセルを使用している理由を教えてください。
質問5:あなたが小学生の時、ランドセルは使用していましたか?
質問6:あなたが小学生の時、学校に通う時以外にもランドセルを使用していましたか?
質問7:主にどんなことにランドセルを使用していましたか?
質問8:それにランドセルを使用していた理由を教えてください。
集計対象人数 844人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

15.5%が「子供が学校に通う時以外にもランドセルを使用している」

まずは、通学にランドセルを使用している子どもがいるか聞いてみました。

アンケート回答者のうち、11.5%が「通学にランドセルを使用している子どもがいる」と回答しました。
続いて「通学にランドセルを使用している子どもがいる」と回答した方に、子どもは学校に通う時以外にもランドセルを使用しているか聞いてみました。

15.5%の方が「子供が学校に通う時以外にもランドセルを使用している」と回答しています。
主にどんなことにランドセルを使用しているか理由もあわせて聞いてみたので、一部を紹介します。

「学校に通う時以外にもランドセルを使用している」主にどんなことにランドセルを使用している?その理由は?

  • 学童保育の時に。家に帰らずに行くため(40代・男性)
  • 習い事に行くとき。簡単だから(40代・男性)
  • 塾に行く時。物が沢山入るから(40代・男性)

通学以外では「学童保育」や「習い事」「塾」などにランドセルを使用している子どももいるようです。

6.4%が子どもの頃、学校に通う時以外にもランドセルを使用していた

続いて、自分が子どもの頃にランドセルを使用していたか聞いてみました。

91%の方が「自分が子どもの頃、ランドセルを使用していた」と回答しています。
さらに自分が子どもの頃、学校に通う時以外にもランドセルを使用していたか聞いてみました。

6.4%の方が「子どもの頃、学校に通う時以外にもランドセルを使用していた」と回答しています。
主にどんなことにランドセルを使用していたか、理由もあわせて聞いてみました。

「子どもの頃、学校に通う時以外にもランドセルを使用していた」主にどんなことにランドセルを使用していた?その理由は??

  • そろばん塾。学校からそのまま行けるから(10代・男性)
  • 遊びに行くとき。ものがいっぱい入るから(30代・男性)
  • 思い出をつくるため。小学校のシンボルだから(40代・男性)
  • 塾。たくさん入るので(40代・男性)
  • 習い事に行くときに使用した。持ち運びが楽だから(50代・男性)
  • 塾に行く時。学校でも塾でも使うものが入っていたから(50代・女性)

今の子どもたちと同様、塾や習い事に行く時などもランドセルを使用していた方が多いようです。
物がたくさん入る上に頑丈なため、便利に使用していた方が多いのかもしれません。

まとめ

今回は「ランドセルの使用用途」に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
15.5%が「子供が学校に通う時以外にもランドセルを使用している」と回答しており、通学以外では「習い事」や「塾」のほか、「学童保育」などにランドセルを使用している子どもがいるようです。

また6.4%の方が「子どもの頃、学校に通う時以外にもランドセルを使用していた」と回答しています。
それらの方も、塾や習い事に通う際にランドセルを使用していた方が多いようです。

ランドセルは子どもが小学校を卒業した後も、飾ったりブックカバーなどさまざまなものにリメイクしたりなど、その用途は多岐にわたります。
さらに小学校に通っている間も、通学以外にも用途があるため、子どもに適した丈夫で安全なランドセルを選んであげましょう。