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【ポスティング経験者に調査!】33.8%が「嬉しかったことがある」それはどんなこと?

ポスティングのアルバイト経験、ありますか?

ポスティングのアルバイトは自分の都合で働くことができるため、働きやすい仕事のひとつだと言われています。
実際にポスティングのアルバイトで大変だったことや嬉しかったことはあるか、またその内容なども気になりますよね。

そこで今回は株式会社アドワールドと共同で、全国の男女1000名を対象に「ポスティングのアルバイト経験」に関するアンケートをおこないました。

「ポスティングの経験に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2024年1月22日 ~ 1月23日
質問内容 質問1:ポスティングのアルバイトを経験したことはありますか?
質問2:ポスティングのアルバイトを始めた理由を教えてください。
質問3:ポスティングのアルバイトで大変だったことはありますか?
質問4:ポスティングのアルバイトで大変だったことを教えてください。
質問5:ポスティングのアルバイトで嬉しかったことはありますか?
質問6:ポスティングのアルバイトで嬉しかったことを教えてください。
質問7:ポスティングのアルバイトや仕事をやってみたいと思ったことはありますか?
質問8:ポスティングのアルバイトや仕事をやってみたいと思う理由を教えてください。
集計対象人数 1000人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

15.7%が、ポスティングのアルバイトを経験

まずは、ポスティングのアルバイトを経験したことはあるか聞いてみました。

15.7%の方が「ポスティングのアルバイト経験がある」と回答しています。
ポスティングのアルバイトを始めた理由やきっかけを聞いてみたので一部を紹介します。

ポスティングのアルバイトを始めた理由やきっかけは?

  • 自分の好きな時間に気軽にできるため(40代・女性)
  • 運動と健康のために(30代・男性)
  • 小遣い稼ぎ。脚を鍛えるため。(60代・女性)
  • 手軽に自分のペースで働けそうだと思ったから(20代・女性)
  • 軽作業のアルバイト登録で紹介されたから(40代・女性)
  • 時間に自由が効き、配れば配っただけ収入になると思ったから。(50代・男性)
  • お小遣い稼ぎで友人と(30代・女性)

「手軽にできるバイトだったから」「健康の為」といった理由が多く挙げられていました。
「シルバー人材の仕事として勧められたため」と、セカンドライフの一環としても人気が高いようです。

73.2%が、ポスティングのアルバイトで大変だったことが「ある」

続いて、ポスティングのアルバイトで大変だったことはあるか聞いてみました。

73.2%の方が、ポスティングのアルバイトで大変だったことが「ある」と回答しています。
ポスティングのアルバイトで大変だったことを聞いてみたので、一部を紹介します。

ポスティングのアルバイトで大変だったことは?

  • 天候の悪い日は大変(40代・男性)
  • 民家一軒一軒へのポスティング。アパート・マンションへなら集合ポストの為楽にポスティング出来るから(30代・男性)
  • 色んなところにポスティングしないといけない所(40代・男性)
  • エレベーターのないアパートで玄関ドアのポストに入れないといけないので上り降り階段で大変(40代・女性)
  • チラシが風で吹き飛ばされる。手の甲が痛くなる。(60代・女性)
  • 夏場に歩くのがつかれた!(40代・男性)
  • 一軒ずつ入れていくのですが、ポストに入りきらなかったり、雨の日には入れるのに時間がかかって大変だった事がありました。(40代・女性)

「雨の日や風の強い日は大変だった」「一軒ずつポスティングするのが大変」など、さまざまなエピソードが挙がっていました。
マンションと一軒家がどれだけの比率かというのが、大変さにかなり関係してきそうですね。

33.8%がポスティングのアルバイトで嬉しかったことが「ある」

さらに、ポスティングのアルバイトで嬉しかったことはあるか聞いてみました。

33.8%の方が、ポスティングのアルバイトで嬉しかったことが「ある」と回答しています。
ポスティングのアルバイトで嬉しかったことを聞いてみたので、一部を紹介します。

ポスティングのアルバイトで嬉しかったことは?

  • 街のご年配方に話しかけられ話が弾んだ時(40代・女性)
  • 休憩を自分で調整出来る(40代・男性)
  • 土地に詳しくなったり、運動不足解消になった。(50代・女性)
  • ありがとうやお疲れ様の労いの言葉をいただいた時(40代・男性)
  • 夏場のポスティング最中に麦茶と労いの言葉をもらった(40代・男性)
  • 配布先・投函先での受け取り側から「ありがとう」との言葉を言われた時(30代・男性)
  • さばききれなくて夜になってしまい仕方なく持ち戻ってお詫びした所、「真面目に遅くまでありがとう」と労いの言葉を頂けた事。(50代・男性)

「運動になった」「休憩を調整できる」などのほか「ありがとうと言われた時」など感謝の言葉をもらった時などが挙げられていました。

26.8%が、ポスティングのアルバイトや仕事をやってみたいと思ったことが「ある」

最後に「ポスティングのアルバイト経験がない」と回答した方に、ポスティングのアルバイトや仕事をやってみたいと思ったことはあるか聞いてみました。

26.8%の方が、ポスティングのアルバイトや仕事をやってみたいと思ったことが「ある」と回答しています。
ポスティングのアルバイトや仕事をやってみたいと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

ポスティングのアルバイトや仕事をやってみたいと思う理由は?

  • 空き時間にできそうだから(40代・女性)
  • 自分の都合の良い時間にできる気がするから(50代・男性)
  • ウォーキングもできておこずかいも稼げるかなと思った事がある。(60代・男性)
  • ウォーキングという健康習慣を兼ねてお小遣い稼ぎができるから(40代・女性)
  • 沢山歩いたりして健康に良いと思ったから。(10代・女性)
  • 1人で黙々とできる仕事だから(30代・女性)
  • 人とコミュニケーションが最小限で黙々と出来そうだから(40代・女性)

「お金が稼げて運動にもなる」「一人の仕事だから」などの声が多くありました。

まとめ

今回は「ポスティングのアルバイト経験」に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
ポスティングのアルバイト経験がある方の33.8%が「嬉しかったことがある」と回答しています。
嬉しかったこととして、主に「感謝してもらえたこと」「運動不足を解消できたこと」などが挙げられていました。

ポスティングのアルバイトは隙間時間に働くことができ、かつ人間関係も最低限なため気軽にチャレンジできる仕事のひとつです。
運動不足解消も期待できるため、機会があれば挑戦してみてはいかがでしょうか。

【食器のこだわりありますか?】31.7%が、和洋中など料理のジャンルによって食器を「使い分けている」

「食器」にこだわっていますか?

「食器」と一言に言っても、その用途や形状は実にさまざまです。
なかには「とある食器は世界にたったひとつの、思い出の詰まった唯一無二の物になっている」という方も多いのではないでしょうか?
また、料理のジャンルによって食器を使い分けている人はどれほどいるのかなども気になりますよね。

そこで今回は金継ぎ教室の金継ぎ暮らしと共同で、全国の男女1083名を対象に「食器へのこだわり」についてのアンケートをおこないました。

「食器へのこだわりに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2024年1月1日 ~ 1月9日
質問内容 質問1:あなたは、食器へのこだわりがありますか?
質問2:食器に対してどのようなこだわりがあるか教えてください。
質問3:和洋中など料理のジャンルによって食器を使い分けていますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:食器を購入する際どのようなことを重視して購入しているか、もっとも当てはまるものを1つ選んでください。
質問6:食器を購入する際、それを重視する理由を教えてください。
集計対象人数 1083人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

27.1%が、食器へのこだわりが「ある」

まずは、食器へのこだわりがあるか聞いてみました。

27.1%の方が、食器へのこだわりが「ある」と回答しました。
食器に対してどのようなこだわりがあるか聞いてみたので、一部を紹介します。

食器に対してどのようなこだわりがある?

  • 見た目も使い心地もいいものを選ぶ(20代・女性)
  • 西洋風の食器を揃えること(20代・男性)
  • 使いやすい、洗いやすい、見た目が良い。(30代・男性)
  • 盛り付けた時に料理が美味しいそうに映えるような物を選んでいます(30代・女性)
  • 食事や季節の行事に合った食器になるようにしている(30代・女性)
  • 白い食器を買うようにしている。和洋中なんでもおいしそうに見えるため。(30代・女性)
  • シンプルだけど洗練されたオシャレな物が好き。(30代・女性)
  • 使っていて気分が明るくなるような可愛くてカラフルなものを使う事が多いです。(40代・女性)

全体的に「シンプルなもの」「料理に合ってるもの」が多く、「自分が好きな色や柄」と回答した方もいました。
また、洗いやすさにこだわっているという方もいるようです。

31.7%が、和洋中など料理のジャンルによって「食器を使い分けている」

続いて、和洋中など料理のジャンルによって食器を使い分けているか聞いてみました。

31.7%の方が、和洋中など料理のジャンルによって「食器を使い分けている」と回答しています。
それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

和洋中など料理のジャンルによって「食器を使い分けている」その理由は?

  • 食器と料理の取り合わせは大事だと思うから。(20代・男性)
  • 見た目の雰囲気に合っているほうが美味しい気がするから(20代・女性)
  • 食器も料理の一部だと思っているので。(30代・女性)
  • お皿によって彩りが変わって食欲を増すことができて良いから。(30代・男性)

「見栄えがより良くなるから」や「美味しさが上がる気がする」などの理由が多くあがっていました。
また「和食は青系の陶器の皿で中華は白と赤の縞模様の丸い皿で洋風は大きな皿に盛り付けます。料理が映えるようにしています」といった具体的な声もありました。

一方で、料理のジャンルで食器を使い分けていないと回答した方の理由も見てみましょう。

和洋中など料理のジャンルによって「食器を使い分けていない」その理由は?

  • お皿を使い分けるのが面倒臭いから(10代・女性)
  • そこまでお皿のバリエーションがないため(20代・女性)
  • こだわりないし、かえたところで、味は変わらないから。(20代・女性)
  • 必要最小限のお皿だけ持ちたいから(30代・女性)
  • こだわりがなく必要性も感じないから。(30代・男性)
  • 和洋中ごとに食器を分けると食器の数が多くなってしまうので、白に揃えて何でも使えるようにしている。(60代・女性)

「味が良ければ食器はなんでも良い」「使いやすさや洗いやすさ重視」などの声があがっていました。

食器を購入する際に重視するポイント!37.5%が「価格」31.2%が「デザイン」

さらに食器を購入する際どのようなことを重視して購入しているか、もっとも当てはまるものを1つ選んでもらいました。

37.5%が「価格」で1位、31.2%が「デザイン」で2位という結果になりました。
食器を購入する際、それを重視する理由をそれぞれ聞いてみたので一部を紹介します。

「価格」食器を購入する際、それを重視する理由は?

  • 食器をもし割ってしまったときのショックが安いやつのほうが小さいから(10代・女性)
  • 食器は複数購入するものなので、1枚の価格の差はそれほどでなくても、結果的に大きな金額差になるので(30代・男性)
  • 食器にこだわりがないのでお金をかけたくないから(20代・女性)
  • 神経質なので扱いにストレスがかかる高いものは持ちたくないから(30代・女性)
  • 食器は消耗品だと考えているので、安い方がいいと思うから(40代・男性)

「デザイン」食器を購入する際、それを重視する理由は?

  • 料理が映える(30代・女性)
  • デザインは使いやすさや盛りつけるものに影響するから(50代・男性)
  • 気に入ったデザイン、料理に合ったデザインだと気分も上がるから(30代・女性)
  • 色・形などで同じ料理でも全然違う料理のように見えるようになるから(30代・男性)
  • 食事をより美味しそうに見えるようにし、食事の時間を楽しみたいから。(30代・女性)

「丈夫さ」食器を購入する際、それを重視する理由は?

  • とてもいいデザインでも丈夫でなければ割れてしまうから(20代・女性)
  • 使い慣れるために耐久性を重視しています(30代・女性)
  • 一旦買ったら長期に渡って使いたいのでデリケートな食器は要らないと言う考えです。(30代・男性)
  • 食器が欠けていたりすると気分が良くないから(30代・男性)
  • 子供がいるので壊れにくいものを選んでいる(40代・女性)

まとめ

今回は「金継ぎの経験」に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
31.7%の方が和洋中など料理のジャンルによって食器を「使い分けている」と回答しています。

食器にこだわっている方は、その食器が唯一無二の大切なものだという方も少なくないのではないでしょうか?
大切な食器が割れてしまったりヒビが入ってしまった場合は「金継ぎ」も視野に入れてみるのもおすすめです。

【高校生以下の子どもがいる全国の男女に調査!】約1割が、子どもがスマホで何をしているか「まったく分からない」

子どもがどんな事にスマホを使ってるか、把握している?

今やスマートフォンの普及率は9割近くに上ります。
そんな中、自分の子どものスマートフォン事情を把握している方はどれくらいいるのでしょうか。

そこで今回は青山ラジュボークリニックと共同で、事前調査で「現在高校生以下の子どもがいる」と回答した全国の男女268名を対象に、「子どものスマホ使用」についてのアンケートをおこないました。

「子どものスマホ使用に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 現在高校生以下の子どもがいる全国の男女
調査期間 2023年12月30日 ~ 2024年1月9日
質問内容 質問1:あなたの子どもはスマートフォンを持っていますか?
質問2:あなたの高校生以下の子どもの年代を教えてください。(複数回答可)
質問3:子どもがスマートフォンを触っている時間を把握していますか?
質問4:子どもがスマートフォンを触っている時間は長いと感じますか?
質問5:そう感じる理由を教えてください。
質問6:子どもがスマートフォンで何をしているのか、大体把握していますか?
質問7:「あまり把握していない」「全く分からない」と回答した方に質問です。子どもがスマートフォンで何をしているのか把握したいと思いますか?
質問8:その理由を教えてください。
集計対象人数 268人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

52%が、子どもがスマートフォンを触っている時間を「把握している」

まずは自分の子どもがスマートフォンを持っているか聞いてみました。

63.8%の方が、「子どもがスマートフォンを持っている」と回答しています。
続いて「子どもがスマートフォンを持っている」と回答した方に、子どもがスマートフォンを触っている時間を把握しているか聞いてみました。

52%と半数以上の方が、子どもがスマートフォンを触っている時間を「把握している」
「把握している」と回答した方に、子どもがスマートフォンを触っている時間は長いと感じるか聞いてみました。

合計で67.4%の方が「長いと感じる」と回答しています。
それぞれ、そう感じる理由を聞いてみたので一部を紹介します。

子どもがスマートフォンを触っている時間は「とても長いと感じる」その理由は?

  • 勉強などが疎かになっているように感じるから。(20代・女性)
  • 常に携帯を離さない。ご飯の時も離さないから(30代・女性)
  • 朝起きた時からスマホ。歯磨きしながらもインスタ見てるし、トイレにも持って行く(50代・女性)

子どもがスマートフォンを触っている時間は「やや長いと感じる」その理由は?

  • YouTubeを見始めると、2時間くらいは連続で見ているため。(40代・女性)
  • 余暇の時間の多くを使っているため(40代・男性)
  • ずっと持ってるけど、辞書も宿題も電話も全てがスマホで済むので勉強でも使ってるよう(40代・女性)
  • 見ると、ほとんど携帯をさわっているから。(30代・男性)

子どもがスマートフォンを触っている時間は「あまり長いとは感じない」その理由は?

  • 使っていい時間を約束しているから(40代・男性)
  • そんなに使っているところを見ないので。(40代・女性)
  • 常にスマホを持ってるわけではないからです(30代・女性)

子どもがスマートフォンを触っている時間は「まったく長いとは感じない」その理由は?

  • 電話しか使用してないから(40代・女性)

約1割が、子どもがスマホで何をしているか「まったく分からない」

さらに、子どもがスマートフォンで何をしているかを大体把握しているか、聞いてみました。

合計で68.4%の方が「子どもがスマートフォンで何をしているのか把握している」と回答しています。
一方で「まったく分からない」が9.4%と、およそ1割近くに上りました。

「あまり把握していない」「まったく分からない」と回答した方に、子どもがスマートフォンで何をしているのか把握したいと思うか聞いてみました。

25.9%の方が、子どもがスマートフォンで何をしているのか把握したいと「思う」と回答しています。
その理由をそれぞれ聞いてみたので、一部を紹介します。

子どもがスマートフォンで何をしているのか把握したいと「思う」その理由は?

  • 子供がトラブルに巻き込まれないかが気になるから。(50代・男性)
  • 危ないサイトなどをみていないか気になる(40代・女性)
  • 何をしているのか気になる。(40代・男性)

子どもがスマートフォンで何をしているのか把握したいと「思わない」その理由は?

  • あまり干渉してもよくないと思うから(40代・女性)
  • 子供にもプライバシーがあるので(30代・男性)
  • もう高校生なのでプライバシーが必要だと思うし、そこまでおかしなことはしないと信頼しているから(50代・女性)
  • 個人の自由を尊重しているから(50代・男性)
  • 監視みたいなことはしたくない(40代・女性)

まとめ

今回は、子どものスマホ使用に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
約1割の方が、子どもがスマホで何をしているか「まったく分からない」という結果になりました。

ある程度は子どものプライバシーもあるため、なんでも細かく把握しようとするのは親子の関係に軋轢を生む恐れがあります。
しかし思わぬトラブルに発展する恐れもある為、ある程度はコミュニケーションを取りながら見守ってみると良いかもしれません。

【50代以下の男女800人に聞いた】老後に移住して住んでみたい都道府県ランキング!

老後に移住して住んでみたい都道府県ランキング!圧倒的1位は・・・?

老後はどのように暮らしたいか、イメージしてみたことはありますか?
「田舎でのんびり暮らしたい」「都会で便利な暮らしを送りたい」など、人によってさまざまでしょう。

ということで今回は株式会社ロゴスホームと共同で、全国の男女300名を対象に、「老後に移住して住んでみたい都道府県」についてのアンケートをおこないました。

「老後に移住して住んでみたい都道府県」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 50代以下の全国の男女
調査期間 2024年1月19日 ~ 1月22日
質問内容 質問1:あなたが老後に移住して住んでみたいと思う都道府県を1つ選んでください。
質問2:その都道府県に老後移住して住んでみたいと思う理由を教えてください。
集計対象人数 800サンプル

 

第1位 沖縄県 120票


「沖縄県」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • のんびり過ごしたいから(30代・女性)
  • 暖かくてのんびりした時間を過ごしたいから(20代・男性)
  • のんびりしていて気候が温暖だから(40代・女性)
  • 時間を気にせずゆっくりと暮らせそうだし、自然に癒やされて良いなと思えた。(30代・男性)
  • 時間を気にすることなく、ゆっくり自然を感じたいから(40代・女性)
  • のんびりと暮らしていけると思うから(50代・男性)
  • 気候が暖かそうだから。穏やかな雰囲気があるから。(30代・男性)
  • 気候が良くのんびりできそう(30代・男性)

第1位は120票という圧倒的票数を集めた「沖縄県」でした。
亜熱帯気候である沖縄は年間を通して比較的過ごしやすく、穏やかな南国の島として知られているため、のんびり過ごすのにとても適した場所と言えるでしょう。

 

第2位 東京都 79票


「東京都」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 都会や発展した場所だと、利便性が良いから。(10代・女性)
  • 公共交通の便が良いから。誰かに頼る生活ではなく、好きな時に行きたいところに行ける自立したアクティブな生活を送りたい。老後健康に過ごすには結局都会暮らしが一番だと思う。(30代・女性)
  • 公共交通機関が便利なので。(40代・男性)
  • 都会で優雅な老後を過ごしてみたい(30代・女性)
  • インフラや各種サービスが充実しているからです。(50代・男性)
  • 医療環境が整っている、交通手段が豊富(30代・女性)
  • 車が無くても生活に困ることがなさそうだから。地元は車が無いと何も出来ないので車を運転出来なくなるととても困るから。(50代・男性)

第2位は「東京都」で、79票でした。
都会の利便性が高く評価されており、「車が運転できなくなっても生きていけるから」といった声もありました。

 

第3位 北海道 67票


「北海道」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • グルメが美味しいから。(10代・男性)
  • 虫が少なそう(20代・男性)
  • 転勤で7年住んだことがあり、色々楽しかったから。(40代・女性)
  • 自然が綺麗で住みやすそうな感じがしたので(40代・男性)
  • 自然豊かで食べ物がおいしいから。(40代・女性)
  • 大自然で暮らしてみたいから。(50代・女性)
  • 酪農に携わってみたいから(20代・女性)

第3位は「北海道」でした。
南国の島である沖縄とは気候としては真逆といえますが、広大な大地や豊かな自然から生み出される食の豊かさが人気の理由のひとつとなっているようですね。

 

第4位 神奈川県 44票


「神奈川県」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 海の近くで暮らすのが夢だから。(30代・女性)
  • 鎌倉の海の近くに住んでみたいから。(30代・男性)
  • 横浜とか海の見える所で暮らしてみたい。(40代・女性)
  • 地元で、都心にも近いが落ち着いたところだから(30代・女性)
  • 犬と海辺を毎日散歩したい。(50代・男性)

第4位は「神奈川県」でした。
これまで「のんびり過ごせる田舎派」と「利便性の高い都会派」で別れていたイメージでしたが、神奈川県は双方の長所を併せ持っている点が魅力ですよね。

同率第5位~第10位

ここからは同率第5位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

同率第5位 埼玉県 38票


「埼玉県」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 住みやすそうだから(10代・女性)
  • 田舎過ぎず都会過ぎず(50代・女性)
  • あまり水害や震災がない印象だから(40代・男性)

同率第5位 千葉県 38票


「千葉県」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 交通機関が多いのでどこでも行ける(30代・女性)
  • 山と海両方とも行きやすく、アウトレットなどもあり、東京にも近いから。(40代・女性)
  • 市街地に出てもそれほど混雑した感じもなく、郊外に出れば自然がかなり多いので静かに過ごせそう(40代・男性)

第7位 大阪府 35票


「大阪府」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 物価が高すぎず色んなお店があるから(20代・女性)
  • みんな友好的で楽しそう。(40代・女性)

第8位 福岡県 30票


「福岡県」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 街への交通の便が良くお店が多い事(30代・女性)
  • 食べ物が美味しくて、自然も多いから。(30代・女性)

第9位 静岡県 29票


「静岡県」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 富士山に憧れるし、ワンコに優しそうな街な気がするから(40代・女性)
  • 東京に近くて、冬でも暖かい(50代・女性)

第10位 長野県 28票


「長野県」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 広大な自然に四季を目一杯感じられるから(40代・男性)
  • 山並みが見える所で住んでみたいから(50代・男性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

圧倒的票数で第1位に輝いた「沖縄県」は暖かくて海もあり、穏やかに過ごせるなどの点から非常に高い人気を集めていました。

あなたが老後に住んでみたい都道府県はランクインしていましたか?老後の暮らしを想像することで、セカンドライフが待ち遠しくなるかも知れませんね!

【思わず頼んじゃう?】女性の53%が、常設メニューより期間限定メニューを頼むことが多い

常設メニューと期間限定メニュー、どっちを食べたい?

レストランなどに行った際、「この季節限定!」などと書かれた期間限定メニューに惹かれる方も多いのではないでしょうか?
いつもの安心感がある常設メニューを選ぶか、今しか食べられない限定メニューにするかは悩みどころですよね。

そこで今回は八面六臂株式会社と共同で、全国の男女1000名を対象に「期間限定メニュー」に関するアンケートをおこないました。

「期間限定メニューに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2024年1月23日 ~ 1月25日
質問内容 質問1:レストランなどに行った際、常設メニューと期間限定メニュー、どちらを頼むことが多いですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:今季、「期間限定」などと書かれたメニューを頼んだことはありますか?
質問4:それはどのようなメニューでしたか?
質問5:それはどのような理由で頼みましたか?
質問6:その限定メニューを頼んで、どのくらい満足しましたか?
質問7:そう感じた理由を教えてください。
質問8:普段よくいく飲食店で、期間限定メニューを頼んで「やっぱりいつものメニューにしておけば良かった」と後悔してしまったことはありますか?
質問9:後悔してしまった理由を教えてください。
集計対象人数 600人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

女性の53%が、常設メニューより期間限定メニューを頼むことが多い

まずはレストランなどに行った際、常設メニューと期間限定メニュー、どちらを頼むことが多いか男女別に聞いてみました。

男性の43%、女性の53%が「期間限定メニュー」を食べることが多いと回答しています。
男性よりも女性の方が、期間限定メニューを頼む割合は高いようです。

それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「常設メニュー」を食べることが多い。その理由は?

  • 冒険したくないから(10代・女性)
  • 自分の口に合わなかった時は再度空腹になるまでは食事できないので、その時間までは少し後悔が残ってしまうから(20代・男性)
  • 新しいものに挑戦する勇気がない(20代・男性)
  • 期間限定にはあまり興味がないのと、冒険するより自分の好きなものを食べたいから(20代・女性)
  • 季節のメニューにあまり魅力を感じないケースが多いから。(40代・男性)
  • だいたい好きなメニューがあるので、それを食べに行く事が多いから。(40代・女性)

「安定の味だから」「食べ慣れていて安心感があるから」「冒険したくない」などの意見が多くありました。
一方で「期間限定メニュー」を食べることが多い方の声も見てみましょう。

「期間限定メニュー」を食べることが多い。その理由は?

  • 期間限定だと今後食べれないと思ってしまうから。(20代・女性)
  • 普段とは違う味に出会えるから。(20代・女性)
  • 常設のものはいつでも食べられるが、期間限定のものはその時しか食べられないから。(40代・男性)
  • 期間を過ぎたら販売終了してしまうから(30代・女性)
  • その時の旬のものや、おすすめ品が食べられるから。(40代・女性)

「その時(その季節)しか食べられないから」「せっかく行ったいい機会だから」などの意見が多くありました。

男女ともに「半数以上」が、今季「期間限定」などと書かれたメニューを頼んだ

続いて今季、「期間限定」などと書かれたメニューを頼んだか聞いてみました。

男女ともに半数以上の方が、今季「期間限定」などと書かれたメニューを頼んだと回答しています。
それはどのようなメニューで、どのような理由で頼んだのか聞いてみたので、一部を紹介します。

【今季「期間限定」などと書かれたメニューを頼んだ】どのようなメニューで、どんな理由で頼んだ?

  • 「旬の野菜を使ったパスタや炒め物」季節を味わえそうだから(40代・男性)
  • 「期間限定のパフェ」リンゴで美味しそうだったから(20代・女性)
  • 「カキを使ったパスタ」お得な感じがしたため(40代・男性)
  • 「生カキ」普段はなかなか食べれないからですね(50代・男性)
  • 「苺など旬のフルーツのパフェ」その時しか頼めなくて美味しそうだったから(20代・女性)
  • 「カキフライ」特製タルタルソースと広島の特定産地だったから食べたくなった。(60代・女性)
  • 「季節の果物を使ったサラダ」サラダが好きで、さらに旬なものが乗っていてサイコーだったから(40代・女性)
  • 「季節限定のケーキ」毎回季節ごとに食べるのが習慣だから(50代・女性)

今季の限定メニューとして「イチゴ」や「カキ」などを挙げている方が多い印象でした。
また期間限定メニューを頼んだ理由としては「旬を感じたかった」「いつものメニューに飽きたから」などの声が多く挙がっていました。

男女ともに9割以上が「限定メニューを頼んで満足した」

さらに今季「期間限定」などと書かれたメニューを頼んだと回答した方に、その限定メニューを頼んでどのくらい満足したか聞いてみました。

男女ともに9割以上の方が「満足した」と回答しています。
特に女性は「とても満足した」が6割近くありました。

それぞれ、そう感じた理由を聞いてみたので一部を紹介します。

「とても満足した」その理由は?

  • 他にない味、しかし美味しいようにと、とても考えられた商品になっていたから。(20代・女性)
  • 旬の果物のパワーを感じました。(50代・男性)
  • 牡蠣の天ぷらの衣のサクサク感半端ない。あら煮の煮汁も実に飲みやすい。(40代・男性)
  • 美味しかった。高級感もあってよかった。(40代・女性)
  • イチゴがホイップととてもマッチしていて美味しかった(50代・女性)
  • とても美味しくて自分好みの味わいだったから(20代・女性)
  • 旬の食べ物は一番美味しい時期に食べられるように作っているから、一番美味しい時期に食べられることが嬉しかった。(40代・女性)

「やや満足した」その理由は?

  • その食材が旬のため美味しかった(40代・男性)
  • 買って失敗したなと感じなかったため(20代・男性)
  • 今が旬だと思うと美味しさが増す。(50代・女性)
  • 季節感を感じたから(30代・女性)

「やや不満だった」その理由は?

  • 価格の割に量が少ない(50代・男性)
  • 思ったより普通だった(40代・女性)

「とても不満だった」その理由は?

  • ボリューム不足(40代・男性)

男性の37.7%が、期間限定メニューを頼んで「やっぱりいつものメニューにしておけば良かった」と後悔してしまったことが「ある」

最後に普段よくいく飲食店で、期間限定メニューを頼んで「やっぱりいつものメニューにしておけば良かった」と後悔してしまったことはあるか聞いてみました。

男性の37.7%、女性の32%%が、期間限定メニューを頼んで「やっぱりいつものメニューにしておけば良かった」と後悔してしまったことが「ある」と回答しています。
「やっぱりいつものメニューにしておけば良かった」と思った理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

期間限定メニューを頼んで「やっぱりいつものメニューにしておけば良かった」と後悔してしまったことが「ある」その理由は?

  • 思った割には量が少なかった(40代・男性)
  • 慣れ親しんだ味のほうが満足感があるから。(50代・男性)
  • もう食べれなくなるやんってなったから(20代・男性)
  • 味が濃かったり、クセが強かったり(40代・女性)
  • いつものが恋しくなる(20代・女性)

「もう一年待たないと食べられないと知ったから」「量が少なかった」などの声が多く挙がっていました。
また「定番メニューが恋しくなる」といった声も珍しくないようです。

まとめ

今回は「常設メニューと期間限定メニュー」に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
女性の53%が「常設メニューより期間限定メニューを頼むことが多い」と回答しています。
さらに男女共に9割以上の方が「期間限定メニューを頼んだことで満足した」と答えていました。

あなたは定番メニューと期間限定メニュー、どちらに惹かれることが多いですか?
「いつもの味でないと安心できない」という方もいれば「この時期にしか食べられないから、今食べないと後悔してしまいそう」という方もいたりなど、実にさまざまですよね。

【相続に関する調査】将来的に不動産相続の可能性がある51.5%が、相続について家族で話し合ったことが「ない」

不動産相続の話し合い、どうやっている?

不動産相続はトラブルがつきものです。
しかし事前に話し合っておくことで、ある程度のトラブルは回避できたり軽減できたりする可能性もあります。

そこで今回は株式会社ニーズ・プラスと共同で、全国の男女1024を対象に「不動産相続の話し合い」についてのアンケートをおこないました。

「不動産相続の話し合いに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2024年1月20日 ~ 1月22日
質問内容 質問1:将来的に不動産の相続の可能性はありますか?
質問2:相続について家族で話し合ったことはありますか?
質問3:主にどのようなことを話し合っていますか?当てはまるものをすべて選んでください。
質問4:不動産相続の話し合いにおいて、揉めるようなことはありますか?
質問5:どのようなことで揉めますか?具体的に教えてください。
質問6:相続について、今後話し合う予定はありますか?
質問7:どのようなことを話し合いたいですか?
質問8:今後話し合う予定がない理由を教えてください。
質問9:事前に話し合いをしていましたか?
質問10:事前に話し合っておいた方が良いことはありますか?
質問11:事前に話し合っておいた方が良いことを、具体的に教えてください。
集計対象人数 1024人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

48.5%が、相続について家族で話し合ったことが「ある」

まずは、将来的に不動産の相続の可能性はあるか聞いてみました。

41.3%の方が「将来的に不動産の相続の可能性がある」と回答しています。
続いて「将来的に不動産の相続の可能性がある」と回答した方に、相続について家族で話し合ったことはあるか聞いてみました。

将来的に不動産相続の可能性がある51.5%の方が、相続について家族で話し合ったことが「ない」と回答しています。
一方で相続について家族で話し合ったことが「ある」と回答した48.5%の方に、主にどのようなことを話し合っているか聞いてみました。

「家や土地について」が63.4%、「何がどれくらいあるか」が46.8%、「遺産の分割」が39.5%と続きました。

23.4%が不動産相続の話し合いにおいて、揉めるようなことが「ある」

また、不動産相続の話し合いにおいて揉めるようなことはあるか聞いてみました。

23.4%の方が不動産相続の話し合いにおいて、揉めるようなことが「ある」と回答しています。
どのような事で揉めるのか具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

不動産相続の話し合いにおいて、揉めるようなことが「ある」どのような事で揉める?

  • 兄弟が多いので、持ち分の割合(50代・男性)
  • 妹二人が介護も何も手伝わないのに、遺産を欲しがっている(50代・女性)
  • 土地や貯金の分ける金額、親の言うことがころころ変わる(50代・男性)
  • どこを誰に相続させるのか。(50代・女性)
  • 土地を所有していますが、姉が土地をなかなか売らない。家を解体して更地にしているのでかなり高い固定資産税を払い続けている。(60代・男性)

「誰にどう分けるかで揉める」のほか「今後のやり方」で揉めることがある方もいました。

54.6%が「相続について、今後話し合う予定がある」

一方で「相続について家族で話し合ったことがない」と回答した方に、相続について今後話し合う予定はあるか聞いてみました。

54.6%の方が「相続について、今後話し合う予定がある」と回答しています。
どのようなことを話し合いたいと思うか聞いてみたので、一部を紹介します。

「相続について、今後話し合う予定がある」どのようなことを話し合いたいと思う?

  • 両親が住んでいる家をどうするのか(50代・女性)
  • 兄弟との相続について(40代・男性)
  • 名義変更の仕方や相続税なと(50代・女性)
  • 固定資産の配分。(50代・男性)
  • 姉妹がいるので、誰が実家を継ぐのか、あるいは共有するのかなど(20代・女性)
  • 相続についてよくわからないのでいろいろ話し合いたいです。(30代・男性)

「トラブルなどが起きないために、遺産の分け方を話し合う予定です」といった声が多くありました。
具体的には「実家の相続をどうするか」「誰が相続するか」のほか「そもそも相続についてよく分からないから、色々と話し合いたい」という声も珍しくありませんでした。

一方で「今後話し合う予定がない」と回答した方の理由も見てみましょう。

「今後話し合う予定がない」その理由は?

  • 相続する人が決まっているので(50代・女性)
  • 資産がほぼ無いから。(50代・男性)
  • まだ先の話だし、相続する側から話を持ちかけるのは難しい気がする。(40代・女性)
  • きっかけがないので話を切り出しにくい(50代・女性)
  • 不吉な感じがするので(60代・女性)

「まだ先の話だから」「相続する人が決まっている」などのほか「話す人がいない」などの理由が多く挙がっていました。
なかには「デリケートな内容なので互いに切り出しにくい」といった声も少なくありませんでした。

既に相続した33.7%が「事前に話し合いをしていた」

さらに「既に相続した」と回答した方に、事前に話し合いをしていたか聞いてみました。

33.7%の方が「事前に話し合いをしていた」と回答しています。
「事前に話し合いをしていた」と回答した方に、事前に話し合っておいた方が良いことはあるか聞いてみました。

80.6%の方が「事前に話し合っておいた方が良いことがある」と回答しています。
事前に話し合っておいた方が良いことを具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

事前に話し合っておいた方が良いことは?

  • 複数ある場合の配分方法。税金の問題(60代・女性)
  • 土地や家屋のうち、誰が何を相続するかを、事前に話し合って、お互いに納得しておくことが大事である。(50代・男性)
  • 兄弟姉妹がいるなら、相続した以外の人へのお金の分配。(50代・女性)
  • 財産の大まかな振り分けを決める。(50代・男性)
  • 土地だけでなく現金などもしっかりと把握する事(50代・男性)
  • 誰の名義にしてどのように処分するか(60代・男性)

「遺産の分割について」や「誰の名義にするか」のほか、税金の問題などを取り上げている方もいました。

まとめ

今回は、不動産相続の話し合いに関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
将来的に不動産相続の可能性がある51.5%の方が、相続について家族で話し合ったことが「ない」と回答しています。

一方で相続について家族で話し合ったことが「ある」と回答した方は、「家や土地について」話し合っている方がもっとも多く、「何がどれくらいあるか」や「遺産の分割」などについても話し合っている方も多いようです。

不動産の相続に関する悩みは、専門家に相談することで解決できるケースも多いです。
困ったことや悩みがあれば、無理をせず専門家への相談も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

【学生の子どもを持つ親200人に聞いた】子どもに勉強を教えて欲しいと思う芸能人ランキング!

子供に勉強を教えて欲しい芸能人は?

親が子どもに勉強を教えると、お金がかからないというメリットがある反面、家庭学習の失敗もリスクも抱えてしまいます。
そんな中「この芸能人や有名人に、子どもの勉強を教えてもらいたい」と思う事も少なくないのではないでしょうか。

ということで今回は、医学部受験予備校 医進の会と共同で、事前調査で「現在、学生の子どもがいる」と回答した全国の男女200名を対象に、子どもに勉強を教えて欲しい芸能人についてアンケートを実施しました。

「子どもに勉強を教えて欲しい芸能人に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「現在、学生の子どもがいる」と回答した全国の男女
調査期間 2024年1月14日 ~ 1月17日
質問内容 質問1:自分の子どもに勉強を教えて欲しいと思う芸能人・有名人を、1人教えてください。
質問2:その芸能人に、自分の子どもに勉強を教えて欲しい理由を教えてください。
集計対象人数 200人

 

第1位 林修 35票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 知識が豊富だし、勉強のやり方も分かってると思うから。(40代・男性)
  • 東大出で、頭が良いから。(40代・女性)
  • 有名ですし独特な手法で学び多くなにより楽しそうですね(50代・男性)
  • 塾の講師だから(50代・女性)
  • 本業でも教えており、とてもわかりやすそうだから(50代・男性)
  • 有名ですし独特な手法で学び多くなにより楽しそうですね(50代・男性)
  • 先生だけあって教えるのが上手(50代・男性)

第1位に輝いたのは「林修」さんでした。
林先生といえば「今でしょ」が2013年に流行語大賞となり、現在ではテレビ番組など数多くのメディアで大活躍中です。

第2位 カズレーザー 26票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 幅広い知識をお持ちなので子どもの視野が広がりそうに思えます。(50代・女性)
  • 合理的な教え方をしてくれそう(30代・男性)
  • 勉強の知識だけではなく、楽しさやそれ以外から学べることがたくさんありそう。(40代・女性)
  • 学が深いし、そして上から目線がない。楽しく教えてくれそう。(40代・女性)
  • 記憶に残りやすく、分かりやすく教えて貰えそうだから(40代・女性)
  • 賢くて、教えるの上手そうだから。(50代・男性)
  • 適当そうでピンポイントで学習を教えてくれそうだから(40代・女性)

第2位は「カズレーザー」さんでした。
カズレーザーさんといえば「クイズ王」としても有名で、またYoutubeの50点塾でも活躍されていますよね。

第3位 小島よしお 8票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 面白く勉強を教えてくれそう。(40代・男性)
  • 早稲田大学卒業生だし、私と同級生になる年代だし、YouTubeでとても講義内容が良くわかりやすかったから(40代・女性)
  • 頭が良くて楽しく教えてくれそう(40代・男性)
  • 教え方が上手そうだから(30代・女性)

第3位は「小島よしお」さんでした。
早稲田大学卒のエリートで、一時期は教員免許の取得も目指していたとの噂もあり、現在は『教育系YouTuber』としても大活躍中です。

同率第4位 池上彰 6票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • いろんな分野の知識を学んでほしい(70代・男性)
  • 分かりやすく知識がすごい(40代・男性)
  • わかりやすく教えてくれそう(50代・女性)

第4位は「池上彰」さんでした。
さまざまな分野に長けたジャーナリストとしてのイメージが強い池上彰さんということで、子どもに勉強を教えて欲しい有名人としても高い人気を誇っているようですね。

同率第4位 芦田愛菜 6票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 賢く優しそう(40代・女性)
  • 優秀で現役だから。(60代・男性)
  • 同性で同じ学年なので話しやすいかなあ、と思いました。(50代・女性)

「池上彰」さんと並ぶ同率第4位は「芦田愛菜」さんでした。
「賢くて優秀」といえば真っ先に芦田愛菜さんが浮かぶ方も少なくないのではないでしょうか。

第6位~第10位

ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

同率第6位 伊沢拓司 5票

  • 頭がいいのと、教え方がうまそうだから。(30代・男性)
  • 面白い雑学を交えて教えてくれる(40代・女性)

同率第6位 イチロー 5票

  • やる気を引き出せそう(40代・男性)
  • 自分が憧れていたし考え方が好きだから(50代・男性)

同率第8位 中田敦彦 4票

  • 高学歴で教え方がうまそうなので。(50代・男性)
  • おもしろいので、子供が飽きずに勉強できそう。(40代・女性)

同率第8位 菊川怜 4票

  • 東大出身だから(50代・男性)
  • 東大の良さを伝えてくれそうなので。(50代・男性)

第10位 菊池風磨 3票

  • 頭いいしかっこいいから(30代・女性)
  • 相手のことを気遣いできるし、頭の回転が早く、喋りが面白いので、子供が集中して勉強に取り組めそうだから。(50代・男性)

ということで今回は、以下のようなランキングになりました。

第1位となったのは東大出身で博学な「林修」さんで、200人中35票を集めました。
大手予備校の有名講師でもある林修さんは、生きる広辞苑と呼ばれることもあり、納得の1位です。

あなたが「この芸能人や有名人に、子どもの勉強を見て欲しい!」と思った芸能人はいましたか?
子どもが楽しく勉強ができるためには、知識量だけではなく話術やユーモアのセンスも必要なのかもしれませんね。

【子どもの大学どう選ぶ?】2割以上が、本来の学力より高めの大学を選んだ

子どもの志望大学を決めたきっかけは?

志望校の決定は、今後の人生を大きく左右する決断です。
あとから後悔してしまわないよう、本人の意志を第一優先に子どもに適した大学をじっくり検討する必要があるでしょう。

ということで今回は、医学部受験予備校 医進の会と共同で、事前調査で「大学に通っている、もしくは過去に大学に通っていた子どもがいる」と回答した全国の男女317名を対象に、塾や予備校についてアンケートを実施しました。

「子どもの志望大学を決めたきっかけに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「大学に通っている、もしくは過去に大学に通っていた子どもがいる」と回答した全国の男女
調査期間 2024年1月13日 ~2024年1月16日
質問内容 質問1:子どもの志望校はどのように決めましたか?重視した点をすべて選んでください。
質問2:その志望校に受かるために、塾や予備校などには通わせていましたか?
質問3:その理由を教えてください。
質問4:本来の学力と比べて、どれくらいの大学を選びましたか?
質問5:その理由を教えてください。
集計対象人数 317人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

79.2%が「子どもの学力」で志望校を決めた

まずは子どもの志望校はどのように決めたか、重視したポイントをすべて選んでもらいました。

79.2%の方が「子どもの学力」で志望校を決めた、と回答しています。
続いて多かったのは「学部・学科」で48.6%でした。
また「その他」で挙がっていたのは「スポーツ推薦」や「本人の希望」などでした。

56.2%がその志望校に受かるために、塾や予備校などに「通わせていた」

また、志望校に受かるため、塾や予備校などに通わせていたか聞いてみました。

56.2%の方がその志望校に受かるために、塾や予備校などに「通わせていた」と回答しています。
それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

志望校に受かるために、塾や予備校などに「通わせていた」その理由は?

  • もうひとつ上を目指せるかもしれなかったから。(40代・男性)
  • 確実に入学できるようにしたかったため(60代・女性)
  • 独学での合格は、かなり難しいとおもったから(60代・男性)
  • とにかくどこかしらの大学には合格しないと高校卒業時点での就職意志は無かったし、就きたい職業もはっきり決まってなかったから(40代・女性)
  • 志望校の模試判定が少し厳しかったので予備校に通わさせてました(50代・男性)

「合格するための学力をつけるため」「少しでもランクの上の学校に入学できるように」などの理由が多く挙がっていました。
ほかにも「本人が行きたいと希望したため」といった理由も少なくありませんでした。

一方で、塾や予備校などに「通わせていない」と回答した方の理由を見てみましょう。

志望校に受かるために、塾や予備校などに「通わせていない」その理由は?

  • 高校時代は部活で忙しかった為(40代・男性)
  • AO入試一択だったので(50代・女性)
  • お金がないから(50代・男性)
  • 近くに塾がなかった(60代・女性)

「部活で忙しかった」や「スポーツ推薦・AO入試だったから」のほか、「本人の希望だった」といった声も少なくありませんでした。

21.1%が「本来の学力より高めの大学を選んだ」

さらに、本来の学力と比べて、どれくらいの大学を選んだか聞いてみました。

21.1%が「本来の学力より高めの大学を選んだ」と回答しています。
それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「本来の学力より高めの大学を選んだ」その理由は?

  • 挑戦する価値があるので。(60代・男性)
  • できるだけ知名度や偏差値の高い行きたい学校を選んだ(40代・女性)
  • 上昇志向を常に持って望むとあとあとの人生で必ず役立つときが来るから(50代・男性)
  • 上を目指してほしかったから(50代・女性)
  • 本人がその大学に行きたいと言ったので(50代・女性)

「ちょうどいい大学を選んだ」その理由は?

  • 高すぎてついていけないかもしれなかったから。(40代・男性)
  • 塾の判定や学校の先生からの勧められる学校を希望した。(60代・女性)
  • プレッシャーがかからない程度がいいから(50代・男性)
  • 無理をするとあとが大変(50代・女性)
  • 現役で合格したかったから(60代・女性)

「本来の学力より低めの大学を選んだ」その理由は?

  • 受かりたかったから(50代・女性)
  • 子供の意思(60代・男性)

まとめ

今回は「子どもの志望大学を決めたきっかけ」に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
79.2%が「子どもの学力」で志望校を決めた、と回答しています。

また21.1%が「本来の学力より高めの大学を選んだ」と回答しており、その理由としては「上を目指してほしかったから」や「努力する大切さを知ってもらいたかったから」などが挙げられていました。

子どもの大学は、今後の人生を大きく左右する選択となります。
受験する本人の意図もしっかりと汲み取って、双方ともに納得のいく選択を導き出しましょう。

【禁煙とダイエットどっちがつらい?】禁煙の方ができそうと回答した喫煙者はわずか7.1%

禁煙とダイエット、あなたはどちらならできそう?

「健康のための禁煙をしたら太ってしまった」「ダイエットを始めたら、ストレスでまたタバコを吸い始めてしまった」
こういった悩みを抱えている方は、少なくないのではないでしょうか。
特にこの時期はお正月に食べ過ぎてしまい、「正月太り」でダイエットを検討している方も多いかもしれません。

そこで今回はThe Thirdと共同で、事前調査で「普段タバコを吸う」と回答した全国の男女300名を対象に「禁煙とダイエット」についてのアンケートをおこないました。

「禁煙とダイエットに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「普段タバコを吸う」と回答した全国の男女
調査期間 2024年1月13日 ~ 1月15日
質問内容 質問1:現在ダイエットをしたいと考えていますか?
質問2:禁煙とダイエット、どちらならできそうですか?
質問3:そう思う理由を教えてください。
質問4:ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ったことはありますか?
質問5:ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ってみた理由を教えてください。
質問6:ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ってみたいと思いますか?
質問7:そう思う理由を教えてください。
集計対象人数 300人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

禁煙とダイエット、よりつらいのは禁煙?

まずは、現在ダイエットをしたいと考えているか聞いてみました。

52.7%と半数以上の方が「現在ダイエットをしている」もしくは「ダイエットをしたいと考えている」と回答しました。
さらに「ダイエットをしたいと考えている」と回答した方に、禁煙とダイエットどちらならできそうか聞いてみました。

「禁煙」が合計17.2%、「ダイエット」が合計で57.6%という結果になりました。
一方で「どちらも難しい」が35.4%となっています。
ダイエットを考えている喫煙者の方のなかでは、禁煙とダイエットであれば禁煙のほうが難易度が高いと感じている方がかなり多いようです。

それぞれ、そう思う理由を聞いてみたので一部を紹介します。

「どちらもできる」そう思う理由は?

  • 目標があるから(40代・女性)
  • どちらも成功したことがあるから(30代・男性)
  • できるはできる。けど継続が問題です(50代・男性)

「禁煙の方ができそう」そう思う理由は?

  • 健康になりたいため(30代・男性)
  • まだ我慢が出来そうな気がする(50代・女性)

「ダイエットの方ができそう」そう思う理由は?

  • タバコはやめられないから 食事の量は減らすことはできる(20代・男性)
  • タバコの嗜好性を断つより、ダイエットをがんばる方が続く可能性が高いから(40代・男性)
  • 喫煙は、コミュニケーションの一つとして欠かせないため。(50代・男性)
  • ダイエットは階段を使う、歩く等の体を動かせば自然に出来るが、禁煙は長年の癖やニコチン等の作用によりストレス発散にもなっているから難しい。(50代・男性)
  • タバコは何度も辞めようとしましたができなかったからです。(50代・女性)

「どちらも難しい」そう思う理由は?

  • 禁煙は絶対したくないし…ダイエットは挫折を繰り返しているから(40代・女性)
  • 自分に甘いので長続きしなそう(40代・男性)
  • 禁煙すればストレスがたまり、食に走ってしまうという負のサイクルしかないから。(40代・女性)
  • 自分の意志が弱いから(60代・男性)

3.8%が、ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ったことが「ある」

続いて、ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ったことがあるか聞いてみました。

3.8%の方が、ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ったことが「ある」と回答しています。
ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ってみた理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ってみた理由は?

  • 好きなことをしながら痩せたいから(20代・女性)
  • 痩せたかったので(40代・男性)
  • まずは体験(50代・男性)

59.2%が、ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ってみたいと「思う」

さらにダイエット向けのタバコを「使ったことがない・存在を知らない」と回答した方に、ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ってみたいと思うか聞いてみました。

59.2%の方がダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ってみたいと「思う」と回答しています。
そう思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ってみたいと「思う」その理由は?

  • 効果があるのか試したい(20代・女性)
  • 色んな手法を試して自分に合うものを見つけたいと思っています(30代・男性)
  • タバコ吸ってダイエットできるなら楽そう(30代・男性)
  • そんな魔法のような物があるなら使ってみたい(40代・女性)
  • 喫煙とダイエットが一緒にできて効果があるなら、ダイエットにストレス無く取り組めそう。(50代・男性)

ダイエットの際に「ダイエット向けのタバコ」を使ってみたいと「思わない」その理由は?

  • いまの過熱式たばこで満足しているから(40代・男性)
  • タバコは好きな銘柄があるから(40代・女性)
  • ずっと同じタバコを吸ってるから(40代・男性)

まとめ

今回は「禁煙とダイエット」に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
35.4%の方が「どちらも難しい」と回答しており、個別では「禁煙ならできそう」が7.1%、「ダイエットならできそう」が47.5%という結果になりました。
多くの人が、ダイエットよりも禁煙の方が難しいと感じていることが分かります。

また、「ダイエット向けのタバコ」を使ったことはある方が3.8%でした。
使ったことのない方でも6割近くの方が興味を示しており、「興味があるから」や「喫煙しながらダイエットできるなんて一石二鳥だ」などの声がありました。

健康面を気にされている方は「ダイエット向けのタバコ」も、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

【男女600人に聞いた】かっこいいと思う輸入車ランキング! 男女別のランキングも発表

あなたがかっこいいと思う国産車は?

性能や値段など、車に求めるものは人それぞれですが、外見のかっこよさを追求している方も多いのではないでしょうか。
国産車にもかっこいい魅力的な車は多くありますが、輸入車にも国産車とはまた違った魅力的なかっこいい車が数多くありますよね。

そこで今回は、グーネット中古車と共同で、全国の男女600名を対象に、「かっこいい輸入車」についてアンケートを実施しました。

「かっこいい輸入車に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査期間 2024年1月6日 ~1月11日
調査対象者 全国の男女
集計対象人数 600サンプル
質問内容 質問1:あなたがもっとも「かっこいい」と思う輸入車の車種を1つ教えてください。
質問2:その輸入車がもっともかっこいいと思う理由を教えてください。

男性が選ぶかっこいいと思う輸入車ランキング!

まずは、男性が選ぶ「かっこいいと思う輸入車ランキング」を理由とともに発表します。

 

第1位 911(ポルシェ) 49票

引用:「ポルシェ 911」公式ページ

「911(ポルシェ)」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

選んだ理由

  • 好きなアニメキャラが乗っていて、とてもかっこいいから(10代・男性)
  • 1963年から続く伝統的なスポーツカーで、基本的なスタイルを変えていないから(40代・男性)
  • 子供の頃から憧れの車だった(20代・男性)
  • 駆動方式と車の形がかっこいい(30代・男性)
  • ハッチバックが好きで、デザイン性能とマッチしている(40代・男性)
  • 昔からある車種で独特のフィルムを持ちながらも新しい機能も備えており、憧れの車だから(50代・男性)

第1位は「911(ポルシェ)」でした。
パワーがあり、スタイリッシュでカッコいい外見も相まって納得の1位といえるでしょう!

 

第2位 Sクラス(メルセデス・ベンツ) 41票

引用:「メルセデス・ベンツ Sクラス」公式ページ

「Sクラス(メルセデス・ベンツ)」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

選んだ理由

  • 誰もが知っている王道だから(40代・男性)
  • デザイン、性能、評価のどれをとっても超一流の製品であるため(40代・男性)
  • 高級感があるから(30代・男性)
  • 一番迫力があるから(50代・男性)
  • 見た目に重厚な高級感があるので、仕事が出来る大人の男にふさわしいというイメージがあるから(30代・男性)
  • 最高ランクの車であこがれだから(40代・男性)

第2位は「Sクラス(メルセデス・ベンツ)」でした。
高級感あふれる雰囲気が、高い人気の理由のひとつとなり2位にランクインしました。

 

第3位 ラングラー(ジープ) 24票

引用:「ジープ ラングラー」公式ページ

「ラングラー(ジープ)」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

選んだ理由

  • 力強い感じがして格好良い(40代・男性)
  • どっしりとした重厚感!(40代・男性)
  • ワイルドで、自動車の原点のような車だから。(40代・男性)
  • 車体の形がかっこよくて好き(40代・男性)
  • 無骨な感じが良い(50代・男性)
  • オフロードの性能を備えたワイルドで頼もしいフォルムだから。(50代・男性)

第3位は「ラングラー(ジープ)」でした。
頼もしいフォルムで、オフロードの性能を備えたワイルドな車である点が、高い人気を集めている理由のようですね!

 

第4位 カイエン(ポルシェ) 23票

引用:「ポルシェ カイエン」公式ページ

選んだ理由

  • ドライブ中にカイエンを実際に見てカッコイイと思ったから。(30代・男性)
  • 正面からの見た目が個人的にかっこいいと思うから。(40代・男性)
  • スーパーカーが流行った世代だから…憧れる(50代・男性)

 

第5位 296GTB(フェラーリ) 19票

引用:「フェラーリ 296GTB」公式ページ

選んだ理由

  • スタイリッシュすぎるので(50代・男性)
  • スポーツカー的な流線型のボディーがかっこいい。(50代・男性)
  • 流線型のボディーに切れ長のヘッドライトが近未来的なデザインであり、とても魅力的だと思ったから。(50代・男性)

ということで男性が選ぶ「かっこいいと思う国産車ランキング」は、以下のようになりました!

女性が選ぶ「かっこいいと思う輸入車」ランキング!

続いて、女性が選ぶ「かっこいいと思う輸入車」ランキングを理由とともに発表します。

 

第1位 Sクラス(メルセデス・ベンツ) 61票

「Sクラス(メルセデス・ベンツ)」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

選んだ理由

  • 外車の中でも有名で見た目もかっこいいので(30代・女性)
  • 高級感があり、安全性も高い。誰でも知っている品質の良い外観。(40代・女性)
  • 形状がいかにも高級そうで、通るとついつい目で追ってしまう。(30代・女性)
  • ブランドのステータスが高いし、形や色もかっこいいから(20代・女性)
  • 王道の格好良さがあるデザインだから。(20代・女性)

女性が選ぶ第1位は、男性部門で2位にランクインしていた「Sクラス(メルセデス・ベンツ)」でした。
「芸能人や有名人が乗っているイメージ」「乗っていることがステータス」など、まさにブランド力を思わせる存在感が高い人気の理由のひとつになっているようです。

 

同率第2位 911(ポルシェ) 22票

「911(ポルシェ)」を選んだアンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

選んだ理由

  • どっしりとした車体(60代・女性)
  • 走っている姿がかっこいいと思うから(40代・女性)
  • 安定感があるのに スポーティー。(60代・女性)
  • いかにもお金持ちが乗っていそうなイメージ(50代・女性)
  • 永遠の定番のような気がして。(50代・女性)

第2位は、男性部門で1位に輝いた「911(ポルシェ)」でした。
見た目のかっこよさやスタイルの良さなどで、男女共に変わらない人気を博しています。

 

同率第2位 ミニ(ミニ) 22票

引用:「MINI ミニ」公式ページ

選んだ理由

  • 小回りが利きそうでとにかく目立つ(50代・女性)
  • 見た目のデザインもかっこいいし、輸入車でも日本の狭い道でも走りこなせるサイズ感で走りやすいから。(40代・女性)
  • おしゃれさとかわいさがあって他にはないと感じます。(30代・女性)
  • 街で見かけてかっこよかったから(30代・女性)
  • 街を走っている車の中で必ず目を引くのがミニなので。イギリスらしいセンスが光る、小さくて粋でかっこいい唯一の車だと思う。(50代・女性)

911(ポルシェ)に並ぶ第2位は「ミニ(ミニ)」でした。
おもちゃのような可愛いイメージでありながら小回りのきくかっこよさもあり、随一の個性を放つ人気の車といえるでしょう。

 

第4位 ラングラー(ジープ) 20票

選んだ理由

  • アウトドアでも使える自分も乗ってみたいと思う車(30代・女性)
  • ごついのにフォルムが美しく、完璧!(50代・女性)
  • どんな場所でもたくましく乗り越えて走っていきそうだから。力強くてかっこいい(50代・女性)

 

同率第5位 カイエン(ポルシェ) 19票

選んだ理由

  • 金持ち層がのってるイメージだから(40代・女性)
  • フォルムがカッコいいと思うから。(50代・女性)
  • 漫画で見て、カッコ良かったから。(40代・女性)

 

同率第5位 TT(アウディ) 19票

引用:「アウディ TT」公式ページ

選んだ理由

  • 車の形がかっこいい(40代・女性)
  • 派手すぎず洗礼されていてスマートだから(30代・女性)
  • 派手すぎず、重厚過ぎないスポーティーさが好き(50代・女性)

ということで女性が選ぶ「かっこいいと思う輸入車ランキング」は、以下のようになりました!

また、男女のランキングを合わせた全体のTOP10は以下のようになりました。

「かっこいいと思う輸入車」ランキング、男性は1位が「911(ポルシェ)」で女性の1位は「Sクラス(メルセデス・ベンツ)」でした。
「911」も「Sクラス」も男女ともに1・2位を独占しており、性別問わず人気の高い輸入車であることが分かります。

あなたが「かっこいい」と思う輸入車はありましたか?
「かっこいい」と思う視点は人それぞれです。
ぜひ、自分のお気に入りの車を見つけてみてはいかがでしょうか!

【この冬の電気代どうですか?】80.8%が、昨季よりも「高く感じている」

この冬の電気代、どうだった?

2023~2024年の冬は「暖冬」であると言われており、例年よりも少し暖かいと感じている方も多いかもしれません。
一方で「電気代が上がった」という印象もあった2023年でしたが、この冬の電気代はどうなっている方が多いのでしょうか。

そこで今回は、電設資材のネットストア「電材ネット」と共同で、全国の男女1099名を対象に、「この冬の電気代」についてのアンケートをおこないました。

「この冬の電気代に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2024年1月15日 ~ 1月17日
質問内容 質問1:この冬の電気代は高く感じていますか?
質問2:昨季の冬と比べて、今年の冬の電気代はどうですか?
質問3:高い理由として、もっとも近いと感じるものを1つだけ選んでください。
質問4:冬の電気の使用量として、特にどこに多くの電気代がかかっていると思いますか?
質問5:今後、冬の電気代を抑えるために電気の使用量を抑えようと考えていますか?
質問6:その理由を教えてください。
集計対象人数 1099人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

80.8%が「この冬の電気代は高く感じている」

まずは、この冬の電気代は高く感じているかどうか聞いてみました。

80.8%の方が「今年の冬の電気代は高く感じている」と回答しています。
さらに、昨季の冬と比べた場合にこの冬の電気代は高く感じるかどうかも聞いてみました。

50.5%の方が「高いと感じる」と回答しています。
「高いと感じる」と回答した方に、高いと感じる理由として自分でもっとも近いと感じるものを1つだけ選んでもらいました。

82.7%の方が「電気代が高騰したから」と回答しています。
冬の電気の使用量として、特にどこに多くの電気代がかかっていると思うか聞いてみたので一部を紹介します。

冬の電気の使用量として、特にどこに多くの電気代がかかっていると思う?

  • 電気ヒーターなどの使用が多いからだと思う(30代・男性)
  • 点灯時間が長くなりがちな電灯。他の季節には使わぬ暖房。(30代・男性)
  • エアコンでの暖房が一番電気代が高いと思います。(30代・男性)
  • オール電化なので給湯器の電気代が高い(40代・男性)
  • エアコンが古く、常時つけているというより、部屋にいないときは消していて、戻ってきたらまたつけるを繰り返してるから、跳ねあがっていると思う。(40代・女性)
  • エアコンや電気ストーブなどの暖房器具全般。(40代・女性)
  • エアコン。ただ暖冬で今年は暖房なしでも普通に過ごせることが多い。(50代・女性)

ほとんどの方が「エアコン」と回答しており、数ある暖房器具の中でもエアコンを使っている方が多いようです。

55.2%が、今後、電気代を抑えるために電気の使用量を抑えようと「考えている」

さらに今年の冬の電気代が高いと感じている理由として「電気の使用量が増えたから」を挙げた方に、今後、電気代を抑えるために電気の使用量を抑えようと考えているか聞いてみました。

55.2%の方が、今後、電気代を抑えるために電気の使用量を抑えようと「考えている」と回答しています。
それぞれ、その理由を聞いてみたので一部を紹介します。

今後、電気代を抑えるために電気の使用量を抑えようと「考えている」その理由は?

  • 物価が高くなっているから。(20代・女性)
  • 子供が産まれたので、少しでも節約しないといけない(30代・女性)
  • 電気代が上がっているため(30代・女性)
  • 電気代が高く負担が大きいから(40代・女性)
  • 少しでも出費を抑えて生活に余裕を持たせたい(50代・男性)
  • 物価高騰の折、電気代は少しでも節約したいから。(50代・男性)
  • これ以上の支出を抑えたいのと環境対策。(50代・男性)
  • 少しでも電気代を節約して食料を買いたい(50代・男性)

「電気代が高く負担が大きいから」などの声がもっとも多く挙がっていました。
一方で、電気代を抑えるために電気の使用量を抑えようと「考えていない」方の理由はどのようなものなのでしょうか。

今後、電気代を抑えるために電気の使用量を抑えようと「考えていない」その理由は?

  • 寒くて抑えたくても抑えられないから(20代・女性)
  • 身体が一番だから(40代・男性)
  • 冬の電気代は体の健康に左右するので抑えられない(40代・女性)
  • いつも通りに使用したい(50代・男性)
  • 節約したくてもヒートショックや寒さを我慢しなくてはならない事を考えるとなかなかできない。(50代・男性)

「寒いのに耐えられない」「身体を壊したくないから」などの声が多く挙がっていました。

まとめ

今回は、冬の電気代に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
80.8%の方が、昨季よりも「高く感じている」と回答しています。
また55.2%の方が、電気代を節約するために電気の使用量を抑えようと「考えている」と回答しています。

節約をして少しでも出費を抑えたいという気持ちもあるかと思いますが、無理をすると体調を壊してしまい、余分に出費がかかる恐れがあります。
あくまで健康を害さない範囲で、無理のない節約を少しずつ心がけてみてはいかがでしょうか。

【学校の記念品まだ持ってる?】25.6%が、学校の卒業式でもらった記念品や贈与品を「まだ使っている(飾っている)」

卒業式で記念品や贈与品をもらった経験はありますか?

学校の卒業式で記念品や贈与品をもらった経験のある方も多いのではないでしょうか。
実用的な物から飾っておくような物、学校によってももらえる物はさまざまかと思います。

では学校でもらった記念品や贈与品を、大人になった今でも使っている(飾っている)という方はどれほどいるのでしょうか。
ということで今回は、ノベルティグッズ・ギフト・販促品制作の「ベストノベルティ」と共同で、全国の男女1200名を対象に「学校の記念品や贈与品」についてのアンケートをおこないました。

「学校の記念品や贈与品に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2024年1月2日 ~ 1月10日
質問内容 質問1:小・中・高・大学などの卒業式で、記念品や贈与品をもらったことはありますか?
質問2:それはどのようなものでしたか?
質問3:その記念品や贈与品は今でも使って(飾って)いますか?
質問4:その理由を教えてください。
質問5:卒業式でもらえる記念品や贈与品で「こんなものが良かった」と思うものはありますか?
質問6:それはどのような記念品や贈与品ですか?
質問7:その記念品や贈与品が良かったと思う理由を教えてください。
集計対象人数 1200サンプル

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

70.7%が、小・中・高・大学などの卒業式で「記念品や贈与品をもらったことがある」

まずは、学校の卒業式で記念品や贈与品をもらったことがあるかについて聞きました。

70.7%の方が、小・中・高・大学などの卒業式で「記念品や贈与品をもらったことがある」と回答しています。
それはどのような記念品や贈与品だったか聞いてみたので、一部を紹介します。

小・中・高・大学などの卒業式で「記念品や贈与品をもらったことがある」どのような記念品や贈与品だった?

  • 名前入りのボールペン、花束、お財布、バッグ、スーツ(40代・女性)
  • マグカップ(20代・男性)
  • パスポートケースだったように思います(40代・女性)
  • ペンや置時計など。(30代・男性)
  • はんこ。辞書。(50代・女性)
  • オルゴール(40代・女性)
  • クレヨンや名前入りのハンカチ、カトラリーなど(30代・女性)
  • 学校の紋章が入った文鎮。(50代・男性)

定番の印鑑のほか、ボールペンやマグカップ、財布や置時計など実に多種多様な記念品があがっていました。
また「国語辞典や英和辞典」なども少なくありませんでした。

25.6%が「記念品や贈与品は今でも使って(飾って)いる」

「小・中・高・大学などの卒業式で、記念品や贈与品をもらったことがある」と回答した方に、その記念品や贈与品は今でも使って(飾って)いるか聞いてみました。

25.6%と3割近くの方が「記念品や贈与品は今でも使って(飾って)いる」と回答しています。
理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「記念品や贈与品は今でも使って(飾って)いる」その理由は?

  • 「印鑑」印鑑は実印ではなくてちょっとした認印として重宝しています。見る度に子供のころを思い出します(40代・男性)
  • 「国語辞典」いくつになっても重宝する。(40代・女性)
  • 「校舎をかたどった文鎮」作業時の重しとして重宝して使っているので。(50代・女性)
  • 「シャーペン」校名が記載してあり、記念になるから。(50代・男性)
  • 「額縁」卒業証書を入れるのに使っている(50代・男性)

「使えるものだから」「出来が良いから」など、実用性を重視している方が多い印象です。
また「愛着があるから」「懐かしく感じる」などの理由も多くありました。
なかには小学生の時に卒業記念で桜の苗木の記念樹をもらった方もおり、「育ちました!樹齢は40年になります。毎年春には綺麗な花を咲かせます」とエピソードを語ってくれていました。

一方で、「記念品や贈与品は使って(飾って)いない」と回答した方の理由も見てみましょう。

「記念品や贈与品は使って(飾って)いない」その理由は?

  • 「学校のキャラクターグッズ」正直学校のキャラクターはダサいので使いたくなかったから(20代・女性)
  • 「ボールペン」使用しすぎてグリップの部分が壊れてしまったため(20代・男性)
  • 「鉛筆立て」実家でどこに行ったか分からない(30代・女性)
  • 「食器類」普段使っている食器が壊れたら使おうと思ってはいますが、壊れないのでそのまま待機中です。(30代・男性)
  • 「表札」いつか、自分の家を所有した時に使いたいから(30代・男性)

「使用しすぎて壊れてしまったため」といった声が多くあがっていました。
また「大切だから使えない」「むしろ汚さないように、きちんとしまっている」という方も少なくありませんでした。

20.3%が、卒業式でもらえる記念品や贈与品で「こんなものが良かった」と思うものが「ある」

最後に、卒業式でもらえる記念品や贈与品で「こんなものが良かった」と思うものはあるか聞いてみました。

20.3%の方が、卒業式でもらえる記念品や贈与品で「こんなものが良かった」と思うものが「ある」と回答しています。
どのような記念品や贈与品が良かったか、理由もあわせて聞いてみたので一部を紹介します。

どのような記念品や贈与品が良かった?

  • 「名刺入れ」社会人になってよく使うから(40代・男性)
  • 「万年筆とか実用的なもの」実用的でいつでも使えるし、思い出もいつも思い出せるから(50代・女性)
  • 「図書券、図書カード」使いやすく、自分の為に有効に利用できるから。(50代・男性)
  • 「商品券など自由に使えるものがいい」新生活に必要なものを購入できるから(30代・女性)
  • 「ボールペンや万年筆などの筆記用具」筆記用具は進学先や就職先で使えるものであり、その筆記用具を見るたびに母校のことを思い出し、「よし!頑張るぞ!!」という気持ちになるから。(50代・男性)

「ボールペン」や「名刺入れ」などの常に使えるアイテムが人気でした。
また「商品券」や「図書カード」など、実用的ですぐに使える消耗品を希望している方も少なくないようです。

まとめ

今回は、学校の記念品や贈与品に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
25.6%の方が、学校の卒業式でもらった記念品や贈与品を「まだ使っている(飾っている)」と回答しています。

その理由として多かったのが「使えるから」など、実用性を重視している方が多くいました
一方で「愛着があるから」「懐かしく感じる」などの理由の方も少なくないようです。

生徒の思い出としても人気の高い卒業記念品や贈与品を作って、学校のアピールに繋げてみてはいかがでしょうか。

【不動産の売却】査定相談先の不動産仲介会社を決めたきっかけ第1位は「担当者の対応」!その理由は?

不動産売却の仲介業者、どうやって決める?

不動産の売却を成功させるには、仲介業者の存在がとても重要です。
不動産売却を考えている方の中には「どこの仲介業者を頼れば良いのだろう?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、不動産エージェントとのマッチングサービス『タクシエ(TAQSIE)』を運営する三菱地所リアルエステートサービス株式会社と共同で、事前調査で「不動産売却をしたことがある」と回答した全国の男女400名を対象に、「仲介業者の決め方」についてのアンケートをおこないました。

「仲介業者の決め方」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「不動産売却をしたことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2023年12月14日 ~ 2023年12月19日
質問内容 質問1:不動産を売却しようと思った際、査定をした経緯を教えてください。
質問2:査定の相談をした不動産仲介会社を知った経緯を教えてください。
質問3:査定の相談をする不動産仲介会社を決めたきっかけや理由で、もっとも大きいものを1つ選んでください。
質問4:そのきっかけや理由で不動産仲介会社を決めた理由を教えてください。
集計対象人数 400人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

7割近くが「不動産仲介会社に査定の相談をした」

まずは不動産を売却しようと思った際、査定をした経緯を調査してみました。

67.5%と、およそ7割近くの方が「不動産仲介会社に査定の相談をした」と回答しています。
「不動産仲介会社に査定の相談をした」と回答した方に、査定の相談をした不動産仲介会社を知った経緯を聞いてみました。

「家の近くにある不動産仲介会社」がもっとも多く、26.7%という結果になりました。
さらに「マンションなどの分譲・系列会社」と「親せきや知人などの紹介」が17.8%で同数でした。

37%が「担当者の対応」で査定の相談先の不動産仲介会社を決めた

続いて、査定の相談をする不動産仲介会社を決めたきっかけや理由で、もっとも大きいものを1つ選んでもらいました。

37%の方が「担当者の対応」で査定の相談先の不動産仲介会社を決めた、と回答しています。
そのきっかけや理由で不動産仲介会社を決めた理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「担当者の対応」そのきっかけや理由で不動産仲介会社を決めた理由は?

  • 信頼感があると感じたから。(20代・男性)
  • とてもやる気がある人のように見えたから、すぐに売ってくれそうだと思った(40代・女性)
  • 担当者の誠実さと熱意、早く動いてくれるから(50代・男性)
  • 査定価格を迅速に出してくれたこと(60代・男性)
  • いくつか大手の会社に問い合わせたとき、対応者の中に物件について詳しく、売買動向について話してくれるのはそこの会社だけだったから依頼してみようと1社に絞った。(70代・女性)
  • 対応力がスピーディで親身なって相談に応じてくれた(70代・男性)

「売買実績の多さ」そのきっかけや理由で不動産仲介会社を決めた理由は?

  • 実績が信用に繋がるから(60代・男性)
  • 地元に詳しく、実績もあることが信用度が高いと判断できたため。(50代・男性)
  • 販売実績が豊富で任せて安心だと思ったから。(40代・男性)

「大手であること」そのきっかけや理由で不動産仲介会社を決めた理由は?

  • 安心して任せることが出来ると思ったからです。(60代・女性)
  • 信頼のある大手不動産屋に相談した。実績もあり、安心だった。(50代・男性)
  • 業界でも大手に入る企業であり、担当者の諸対応がスムーズに運び良かった。(60代・男性)

「物件の買い取り価格の実績」そのきっかけや理由で不動産仲介会社を決めた理由は?

  • 買い取り価格が一番高かったから(60代・男性)
  • 売出し価格の設定などのノウハウが有り、売却までの期間や、売却価格の総合的判断で決めた。(60代・男性)
  • 地元の友人の紹介で地元密着型の会社で、地元の売買に強かったので。(50代・女性)

「物件を売る速さの実績」そのきっかけや理由で不動産仲介会社を決めた理由は?

  • 引っ越しの予定があるため迅速な対応が必要だった(40代・男性)
  • 地元密着で大手だとなかなか決まらなかったが、数週間で良い買い手を見つけてきてくれたから。(60代・女性)

「担当者の対応」でも「対応がスピーディで安心した」といった意見が多く、基本的に迅速な対応が求められている傾向にあるようです。
「物件の買い取り価格の実績」や「物件を売る速さの実績」も踏まえて、「担当者の対応」がもっとも大事だといえるかもしれませんね。

まとめ

今回は「不動産売却における仲介業者の決め方」に関する調査を実施し、その結果について紹介しました。
不動産仲介会社を決めたきっかけ・理由では「担当者の対応」「売買実績の多さ」「大手であること」「物件の買い取り価格の実績」と、約85%の方が回答しています。

TAQSIE(タクシエ)では決め手となった「担当者の対応」「売買実績の多さ」「大手であること」「物件の買い取り価格の実績」を事前に確認することができます。
不動産仲介会社を決めかねている方は、大手仲介会社の担当者とマッチングしてくれるタクシエに相談してみてはいかがでしょうか。
仲介担当者とのマッチングサイト「TAQSIE(タクシエ)」はこちら

【周りに医学部に進んだ人は?】22.4%が「いる」どんなことが大変そうだった?

「医学部」に進んだ人はいる?どんな事が大変そうだった?

「医学部」と聞くと、漠然と「勉強が難しそう」などのイメージがある方もいるのではないでしょうか。
実際に「医学部」に進んだ方や、目指していた方がどのようなことで苦労していたのか、気になりますよね。

そこで今回は太宰府アカデミーと共同で、全国の男女1194名を対象に「周りに医学部に進んだ人がいるか?」についてのアンケートをおこないました。

「周りに医学部に進んだ人がいるか?に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年12月26日 ~ 2024年1月5日
質問内容 質問1:周り(家族や友人、知り合いなど)に医学部へ進んだ人はいますか?
質問2:周りに医学部に進んだ人がいる方に質問です。その人はどのようなことが大変そうでしたか?
質問3:周り(家族や友人、知り合いなど)に医学部を目指していた人はいますか?
質問4:周りに医学部を目指していた人がいる方に質問です。その人はどのようなことが大変そうでしたか?
質問5:あなたは医学部への進学を考えたことはありますか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:自分が医学部に進んだ、あるいは目指していた方に質問です。どのようなことが大変でしたか?
集計対象人数 1194人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

22.4%が「周り(家族や友人、知り合いなど)に医学部へ進んだ人がいる」

まずは、周り(家族や友人、知り合いなど)に医学部へ進んだ人はいるか聞いてみました。

22.4%の方が「周り(家族や友人、知り合いなど)に医学部へ進んだ人がいる」と回答しています。
「周りに医学部に進んだ人がいる」と答えた方に、その人はどのようなことが大変そうだったか聞いてみたので一部を紹介します。

「周りに医学部に進んだ人がいる」その人はどのようなことが大変そうだった?

  • 試験がふつうの大学よりも頻繁にあり一定の点数をとらないといけないとのことで大変そうでした(40代・男性)
  • 3人医学部に進んだが1人は一浪して合格したので勉強が大変だったと思う(40代・女性)
  • 学費の為の貯金に苦労していた(30代・男性)
  • 実際に医師になれたが、激務に追われて体調管理が難しくなってしまったこと(60代・女性)
  • 成績が良くても、周りも成績が良い人が多いので合格するのが難しいところ(特に面接点)(50代・男性)
  • 単位取得、勉強量、他学部とのギャップ(30代・男性)

全体的に「勉強や試験が大変そうだった」といった声が多いようです。
また、なかには「入学後の学費工面」や「単位取得」「研修」など、医学部へ進んだ後の苦労話を語っている方もいました。
さらには、実際に医師になれたものの苦労している人の話もありました。

21.5%が「周り(家族や友人、知り合いなど)に医学部を目指していた人がいる」

続いて、周り(家族や友人、知り合いなど)に医学部を目指していた人はいるか聞いてみました。

21.5%の方が「周り(家族や友人、知り合いなど)に医学部を目指していた人がいる」回答しています。
「周りに医学部を目指していた人がいる」と答えた方に、その人はどのようなことが大変そうだったか聞いてみたので一部を紹介します。

「周りに医学部を目指していた人がいる」その人はどのようなことが大変そうだった?

  • やはり勉強が大変そうでした。(30代・女性)
  • 医学部に入るための勉強量(40代・男性)
  • 絶対に医者にならなければならないプレッシャー(30代・女性)
  • 医学部専門の塾で毎日大変そうだった。親も費用が高く大変だと言っていた(50代・男性)
  • 受験勉強が大変そうだった。親御さんは学費の工面(40代・女性)
  • 合格を勝ち取るまで常に努力が必要なところ(40代・男性)
  • 何度も受験を繰り返して大変そうだった(40代・男性)

やはり「勉強や試験が大変そうだった」という声が多くありました。
また「何度も浪人していた」「学費の工面が大変だった」といったエピソードも少なくないようです。

12.2%が「実際に医学部へ進んだ」あるいは「医学部への進学を考えたことがある」

さらに「あなた自身は医学部への進学を考えたことはあるか?」を調査してみました。

「実際に医学部へ進んだ」が1.8%、「考えたことはある」が10.4%という結果になりました。
それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「実際に医学部へ進んだ」その理由は?

  • 開業医だった父の跡を継ぐため(60代・男性)
  • 看護師になりたかったから(20代・女性)
  • 医師になりたかったから。(40代・男性)

「考えたことはある」その理由は?

  • お医者さんは憧れの職業だから(40代・女性)
  • お世話になった医師が亡くなったことで、自分も医師になろうと考えた(50代・男性)
  • 人を助ける仕事をしてみたかったから(40代・女性)
  • 医者にあこがれた時期があった。(40代・男性)
  • 金持ちになれると思ったから。(50代・女性)
  • 医者は社会的ステータスが高いから(40代・男性)

いずれも「医者になりたかったから・憧れだから」といった理由が多く、「将来が安泰だから」などの声も少なくありませんでした。
また、自分が医学部に進んだ・あるいは目指していた方に、どのようなことが大変だったか聞いてみたので、こちらも一部を紹介します。

「自分が医学部に進んだ・あるいは目指していた」どのようなことが大変だった?

  • 私立は学費が高くて行けない。公立は成績がよくないといけない。(40代・女性)
  • 入試合格に向けての勉強と、医師国家試験に合格するための勉強(60代・男性)
  • 定期試験が立て続けにあるため常に進級への焦り、プレッシャーがある(20代・女性)
  • 勉強がいくらやっても追いつけない(40代・男性)
  • センター試験のボーダー超える、平均的な学力が頑張っても足りなかった(50代・女性)
  • 塾に行かず独学だったので、勉強量が多く効率的でなかった。(40代・女性)

総じて「勉強が大変だった」といった声がもっとも多くあがっていました。
なかには独学で苦労した方もいるようです。

まとめ

今回は「周りに医学部に進んだ人がいるか?」に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
22.4%の方が「周り(家族や友人、知り合いなど)に医学部へ進んだ人がいる」と回答しています。
また、大変そうだったことについては「勉強や試験」や「費用の工面」などが多く挙げられていました。

医学部への進学は大変なことも多いですが、きっと子どもにとって大きな成長に繋がるでしょう。

【男女500人に聞いた】アニメや漫画に登場する好きな剣士キャラクターランキング!

好きな剣士キャラクターランキング!圧倒的1位に選ばれたのは、誰もが知る・・・?

さまざまなメディアや作品に取り上げられ、知名度も人気も年々増加傾向にある「日本刀」
そんな「日本刀」といえば、どのようなアニメや漫画のキャラクターが連想されるでしょうか?

そこで今回は永楽堂と共同で、50代以下の全国の男女500名を対象に「アニメや漫画に登場する好きな剣士キャラクター」についてのアンケートをおこないました。

「アニメや漫画に登場する好きな剣士キャラクター」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 50代以下の全国の男女
調査期間 2024年1月5日 ~ 1月9日
質問内容 質問1:アニメや漫画に登場するなかで、あなたがもっとも好きな剣士キャラクターを1人教えてください。
質問2:その剣士キャラクターが好きな理由を教えてください。
集計対象人数 500サンプル

 

第1位 石川五ェ門(ルパン三世) 140票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • なんでも斬ってしまう感じがかっこいいし。ギャップがあって面白いから。(20代・男性)
  • 普段は武士の寡黙さがあるが動揺した時可愛いから(20代・女性)
  • 無口なのに女性にやさしかったりちょっと天然なところがかわいい(30代・女性)
  • 武士道の塊のようなキャラクターでどんな場面でもその設定がぶれないところがいい。(40代・女性)
  • 強くてクールで愛嬌がある。(40代・男性)
  • しゃべり方がかっこいい。『またつまらぬものを切ってしまった』この台詞大好きです。(40代・女性)
  • ユーモアもあるので、共感がもてる(50代・男性)

圧倒的第1位に選ばれたのは「ルパン三世」の石川五ェ門でした。
「また、つまらぬものを斬ってしまった」でかっこよく斬鉄剣を振るう姿は、とてもかっこよくて惹かれますよね!

 

第2位 ロロノア・ゾロ(ONE PIECE) 57票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 剣の持ち方や使い方がいつもかっこよくて好きです。(30代・女性)
  • 強いけど抜けてるところもあるから(30代・男性)
  • 三刀流を使いこなす今までにない発想がいい。(50代・男性)
  • 最強の剣士になる為に少しずつ強くなっていく姿がかっこいいから。(40代・男性)
  • 一番最初に知った剣士のキャラクターで思い出深い。主人公の右腕として、成長していく姿がかっこいいから。(20代・女性)
  • 方向音痴がおもろい(50代・男性)

第2位にランクインしたのは「ONE PIECE」に登場する麦わらの一味である剣豪キャラクター、ロロノア・ゾロでした。
刀を口に咥えて戦う三刀流の剣士で、戦闘力もずば抜けていながら方向音痴という愛嬌もあり、ギャップが魅力的なキャラクターですよね。

 

第3位 緋村剣心(るろうに剣心) 51票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 人を斬らないから(50代・女性)
  • 見た目もかっこいいが本人のエピソードだったり生い立ちなどもかっこいいから(40代・男性)
  • 強くて優しいから。必殺技がかっこいい。(30代・女性)
  • 剣技の強さを持ちながら、その強さに固執していないのが良い。(40代・男性)
  • 剣士らしくない性格が魅力的だから。(50代・男性)

第3位は「るろうに剣心」の主人公、緋村剣心(るろうに剣心)でした。
普段は温厚で優しい性格ですが、その実力は本物。「剣士らしくない剣士」としての人気も高いようです。

 

第4位 竈門炭治郎(鬼滅の刃) 39票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • どんな絶望的状況でも絶対に諦めないところ(40代・男性)
  • 大きい優しさを芯に、苦しみを抱えて清々しく成長していく所(50代・女性)
  • わかりやすく正義感が強く、非がないまっすぐな性格。(40代・男性)
  • 頑張り屋のThe主人公って感じが好き(30代・女性)
  • 家族や仲間想いが強く、あきらめないで愛する人を守るから。(40代・男性)

第4位は「鬼滅の刃」の主人公である竈門炭治郎でした。
生真面目な性格の鬼狩りの剣士で、家族や仲間を懸命に守る健気なその姿勢に心を打たれる方も多いことでしょう。

 

第5位 煉獄杏寿郎(鬼滅の刃) 34票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 無限列車編でのご活躍および数々のかっこいい発言で、好きになりました(40代・男性)
  • 熱くて、人のことを想って行動しているところ(20代・女性)
  • 純粋で真っ直ぐな性格が魅力的だから(40代・男性)
  • 男らしくて柱として、命を引き換えにしても立ち向かう姿がカッコいい(40代・女性)
  • 心意気がとても良い。最後まで力を出し尽くす姿がかっこよかった。(30代・男性)

第5位は第4位の竈門炭治郎と同じ「鬼滅の刃」のキャラクター、煉獄杏寿郎でした。
明朗快活で豪快、漢気や正義感溢れるその性格に魅了される方も多いのではないでしょうか。

第6位~第10位

ここからは第6位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

第6位 坂田銀時(銀魂) 32票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 普段はのほほんとしているがピンチの時にカッコ良く戦っているから。(30代・男性)
  • 銀魂が好きで特に主人公のひょうひょうとしながら決める時にはしっかり決めるキャラクターが好きです。(50代・女性)
  • 真剣ではなく木刀で闘っているのにめちゃめちゃ強いし、普段のふざけた雰囲気とのギャップがかっこいい。(40代・女性)

第7位 斎藤一(るろうに剣心) 27票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 突き技を突き詰めた技のバリエーションがすごい。(50代・男性)
  • クールでカッコいいから。武士道を重んじる信念を感じる。(40代・女性)
  • クールで格好いい。主人公と敵対していそうでしていないという立ち位置も好き(40代・男性)

第8位 冨岡義勇(鬼滅の刃) 24票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 無口な感じと見た目が好き(40代・女性)
  • 感情を表に出さない冷静かつ客観的行動選択できるから。(50代・男性)

第9位 犬夜叉(犬夜叉) 20票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 何だかんだでかごめを守るところがかっこいいから(30代・女性)
  • かごめが大好きすぎて、かごめに弱い犬夜叉がかわいいから(40代・女性)

第10位 福沢諭吉(文豪ストレイドッグス) 10票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 部下思いで、かっこいい(20代・女性)
  • かっこいいから(40代・女性)

ということで今回のランキングは以下のようになりました。

圧倒的票数で第1位となったのは「ルパン三世」に登場する石川五ェ門で、140票を集めました。
「斬鉄剣を振るうクールな所がかっこいい」「純粋でかわいい」など、全世代から実にさまざまな声がありました。

あなたが好きな、日本刀を扱う剣豪キャラクターはランクインしていましたか?
同じ日本刀使いのキャラクターでもクールでカッコ良かったり愛嬌があったり優しい性格の持ち主だったりと、個性豊かなのが興味深いですよね。

【全国の会社員607人に調査】1割弱が「最近、社内でセキュリティに関する問題が発生」

システム開発の悩みは?セキュリティは大丈夫?

IT化が進んだ現代において、業務の効率化や事業の拡大を図るうえで、システム開発は切っても切れない関係にあるといえます。
システム開発における悩みやその理由、さらにセキュリティに関する問題の経験談なども知っておきたいですよね。

そこで今回はシステム開発・Web制作・EC構築/運用・DXのトレンドや最新情報を発信する「デジタルトレンドナビ」と共同で、事前調査で「現在会社に勤めている」と回答した全国の男女607名を対象に「システム開発とセキュリティ」についてのアンケートをおこないました。

「システム開発とセキュリティに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「現在会社に勤めている」と回答した全国の男女
調査期間 2023年12月13日 ~ 12月22日
質問内容 質問1:会社で「システム開発部門」を担当したことがありますか?
質問2:システム開発における悩みや、それに悩んでいる理由を教えてください。
質問3:システム開発の依頼先選びで最も重視したいポイントと、その理由を教えてください。
質問4:会社のサーバーを教えてください。
質問5:オンプレとクラウド、どちらがコスト効率が高いと考えますか?
質問6:「オンプレに戻そう」あるいは「クラウドに移行しよう」となったことはありますか?
質問7:その理由を教えてください。
質問8:最近、社内でセキュリティに関する問題が発生しましたか?
質問9:その際、どのように対処しましたか?
質問10:普段からセキュリティ意識を高めたり対策したりしていますか?
質問11:具体的に、どのようにセキュリティ意識を高めたり対策したりしていますか?
集計対象人数 607人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

10.2%が、会社で「システム開発部門」を担当したことが「ある」

まずは、会社で「システム開発部門」を担当したことはあるか聞いてみました。

10.2%の方が、会社で「システム開発部門」を担当したことが「ある」と回答しています。
会社で「システム開発部門」を担当したことが「ある」と回答した方に、システム開発における悩みや、それに悩んでいる理由を聞いてみたので一部を紹介します。

システム開発における悩みや、それに悩んでいる理由は?

  • 途中で来る変更依頼。やり直しになるので。(30代・女性)
  • 作業が多く、人手が足りないため残業が多い。(50代・男性)
  • システムの不具合などが大変だから。(20代・女性)
  • エラーが出た場合に、残業が長くなる(40代・男性)
  • テスト品質の向上、テスト期間の長さ(40代・男性)
  • お客さんの要望する納期に対応するのが大変。(40代・男性)
  • se不足と、予算不足。上司が開発費を認めてくれない。(40代・男性)

ほかにも「社員が説明書通りに作業を行わず、パソコンや複合機の設定対応に時間がとられる」や「いろいろな機器について、複数のバージョンを管理しなければならない」なども挙げられていました。
さらに、システム開発の依頼先選びでもっとも重視したいポイントと、その理由を聞いてみたので一部を紹介します。

システム開発の依頼先選びで最も重視したいポイントと、その理由は?

  • 不具合がないかどうか。(20代・女性)
  • 正確さ。正確さがなければなにもならないので。(30代・女性)
  • バグが少ない、セキュリティがしっかりしている等の基本的な信用があるかどうか。システムではこれらの点が最も大切だと思うため(40代・女性)
  • テスト環境の充実度と納期(40代・男性)
  • セキュリティ対策の徹底とスピード感(40代・女性)
  • 予算が少ないので、コストが少ない会社を選びたい(40代・男性)
  • テスト環境の充実度と納期(40代・男性)
  • こちらの要求事項に対して、それなりの価格で柔軟に対応してくれること(スピードが要求されるから)(50代・男性)

「コストパフォーマンスが高いかどうか」「セキュリティがしっかりしているか」のほか、スピードや担当者の人柄などを重視している方がいるようです。

会社のサーバーは?61.3%が「クラウド」と回答

続いて、会社のサーバーを調査してみました。

61.3%と、半数以上の方が「クラウド」と回答しています。
オンプレとクラウド、どちらがコスト効率が高いと考えるかも聞いてみました。

62.9%と、半数以上の方が「クラウド」の方がコストパフォーマンスに優れている、と回答しています。
さらに「オンプレに戻そう」あるいは「クラウドに移行しよう」となったことはあるか聞いてみました。

37.1%の方が「オンプレに戻そう」あるいは「クラウドに移行しよう」となったことが「ある」と回答しました。
その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「オンプレに戻そう」あるいは「クラウドに移行しよう」となったことが「ある」その理由は?

  • サービスが低下したとき(20代・女性)
  • システムの特性による判断(50代・男性)
  • クラウドに移行することで効率化を進めたいから。(50代・男性)
  • 従来はオンプレだったが、ディスク管理にコストや手間が掛かりすぎるのでクラウドに移行した。(50代・男性)
  • システム開発の利便性を考えるとクラウドにした方が便利だから(60代・男性)
  • テレワークによる作業場所の不特定対応を可能にさせる(60代・男性)

9.1%が「最近、社内でセキュリティに関する問題が発生した」

また、最近社内でセキュリティに関する問題が発生したか聞いてみました。

9.1%の方が「最近、社内でセキュリティに関する問題が発生した」と回答しています。
その際、どのように対処したか聞いてみたので一部を紹介します。

「最近、社内でセキュリティに関する問題が発生した」どのように対処した?

  • 上司に報告し、専門の人に依頼した(20代・女性)
  • セキュリティ担当が動き、システム停止(30代・女性)
  • 自分は何も出来なく、社内のセキュリティ部門が解決した(40代・男性)
  • アドレスの変更をしてセキュリティソフトを変えた(60代・女性)
  • 自社の情報システム室がネットワークを遮断して対処していた(50代・男性)
  • セキュリティの専門部門に対して事象を報告し、その後の対処について指示を仰いで対処しました(30代・男性)

自社で対応した方もいましたが、一方で協力会社に依頼した方も多いようです。
最後に、普段からセキュリティ意識を高めたり対策したりしているか聞いてみました。

45.8%の方が「普段からセキュリティ意識を高めたり対策したりしている」と回答しました。
具体的に、どのようにセキュリティ意識を高めたり対策したりしているか聞いてみたので、一部を紹介します。

具体的に、どのようにセキュリティ意識を高めたり対策したりしている?

  • スマホやパソコンにフィルターアプリを入れている(20代・女性)
  • インシデントなどの過去の事例を定期的に配信して、意識を持たせる(60代・男性)
  • コンプライアンスについて定期的に研修します(40代・男性)
  • 会社からセキュリティに関する対応依頼のメールが来たら即時で対応するようにしている。(30代・女性)
  • パソコンにソフトを入れたりWi-Fiの機械にウィルス対策の接続機器をつけている(60代・男性)
  • 会社の外で仕事の話をしない。パソコンにウィルスバスターをインストールして使っている(40代・女性)

ほかにも「定期的にパスワードを変更する」や「添付ファイルはパスワード付にして別送する」などを挙げている方もいました。

まとめ

今回は、システム開発に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
会社のサーバーは61.3%が「クラウド」と回答しており、さらに62.9%と半数以上の方が「クラウド」の方がコストパフォーマンスに優れている、と回答しています。

また9.1%の方が「最近、社内でセキュリティに関する問題が発生した」と回答しており、セキュリティ問題は他人事ではないことが分かります。
システム開発もセキュリティ問題の課題も、一人だけの力で叶うものではありません。
専門部署との連携や外部との協力などを得ながら、自分たちの描く理想のシステム構築や万全なセキュリティ対策を練っていきたいものです。

【スイーツ好き男女1000人に聞いた】各スイーツに合うと思う飲み物は?「ブラックコーヒー」が一番人気

スイーツに合う飲み物といえば?

シュークリームやショートケーキ、チョコレートなど、自分へのちょっとしたご褒美に人気のスイーツ。
そんなスイーツですが、どのような飲み物と一緒に楽しむのが人気なのでしょうか。

というわけで今回は和栗専門店「罪深き栗」と共同で、事前調査で「スイーツが好き」と回答した全国の男女1000名を対象に、「スイーツに合う飲み物」についてのアンケートをおこないました。

「スイーツに合う飲み物に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「スイーツが好き」と回答した全国の男女
調査期間 2023年12月29日 ~2024年1月5日
質問内容 質問1:シュークリームに一番合うのは何だと思うか、1つだけ選んでください。
質問2:それがシュークリームに一番合うと思う理由を教えてください。
質問3:ショートケーキに一番合うのは何だと思うか、1つだけ選んでください。
質問4:それがショートケーキに一番合うと思う理由を教えてください。
質問5:チーズケーキに一番合うのは何だと思うか、1つだけ選んでください。
質問6:それがチーズケーキに一番合うと思う理由を教えてください。
質問7:チョコレートに一番合うのは何だと思うか、1つだけ選んでください。
質問8:それがチョコレートに一番合うと思う理由を教えてください。
質問9:和菓子に一番合うのは何だと思うか、1つだけ選んでください。
質問10:それが和菓子に一番合うと思う理由を教えてください。
集計対象人数 1000人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

「シュークリーム」に一番合う飲み物といえば?

まずは、「シュークリーム」に一番合う飲み物といえばなにか聞いてみました。

52.0%と、半数以上の方が「ブラックコーヒー」と回答しています。
2位の「紅茶」と、ほぼ2倍の差でした。

それがシュークリームに一番合うと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「ブラックコーヒー」シュークリームに一番合うと思う理由は?

  • 甘いものには苦いコーヒーが合うと思うから。(30代・男性)
  • 口の中の甘さを消してさっぱりさせる為(30代・女性)
  • クリームの甘みを和らげる効果がある(60代・男性)
  • コーヒーの香りとスイーツの甘味がお互いに引き立て合うため(40代・女性)
  • 少し苦めの珈琲がシュークリームの甘さを引き立て、口の中で両方の味が調和されるから(50代・女性)

「紅茶」シュークリームに一番合うと思う理由は?

  • シュークリームはフレンチなので紅茶との相性が良いと思います。(40代・男性)
  • 紅茶の渋みとシュークリームのコクがマッチしてとても合うと思うから(30代・女性)
  • 紅茶の茶葉の味と香りがシュークリームの皮にも合い、クリームの甘さにもぴったりで、砂糖なしで味わえばより、シュークリームとマッチして美味しいから。(50代・女性)

「ショートケーキ」に一番合う飲み物といえば?

続いて、「ショートケーキ」に一番合うと思う飲み物を聞いてみました。

50.3%と、「シュークリーム」と同じく半数以上の方が「ブラックコーヒー」と回答しています。
2位の「紅茶」は30.3%で「シュークリーム」の時よりも差が縮まっていました。

それが「ショートケーキ」に一番合うと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「ブラックコーヒー」ショートケーキに一番合うと思う理由は?

  • 甘い物と苦い物の組み合わせがお互いを引き立ててくれるから(40代・男性)
  • 甘いケーキに甘い飲み物は合わないし、ケーキのクリームの乳脂肪分にはコーヒーの味が1番合うから(50代・女性)
  • 甘さとコーヒー豆の香りが心地よいから(40代・男性)
  • クリームのあまみを引き立て、食後のコーヒーでさっぱりするから。(50代・女性)
  • 生クリームの甘みが強いのでブラックコーヒーが合う(60代・男性)

「紅茶」ショートケーキに一番合うと思う理由は?

  • さっぱりしていて洋風なイメージで、味もケーキの甘さを邪魔しないのでケーキに合うと思う。(50代・女性)
  • 紅茶の茶葉の香りとショートケーキの生クリームが相性が良いと思う(40代・男性)
  • コーヒーでもよいのだが、ケーキを優雅にゆったりと味わうために、紅茶を入れることそのものがゆとりを感じられるから。(60代・女性)

「チーズケーキ」に一番合う飲み物といえば?

また、「チーズケーキ」に一番合うと思う飲み物を聞いてみました。

これまで半数以上の票を集めていた「ブラックコーヒー」ですが、「チーズケーキ」との相性は同じく1位ではあるものの36.8%とやや抑えめでした。
2位の「紅茶」が29.3%と、「ブラックコーヒー」にかなりひっ迫しています。

「チーズケーキ」に一番合うと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「ブラックコーヒー」チーズケーキに一番合うと思う理由は?

  • チーズケーキのねっとりとした甘みはブラックコーヒーの苦みとあいそう(40代・男性)
  • 濃厚なスイーツにはブラックコーヒーが相当。(50代・女性)
  • チーズケーキの甘さとブラックコーヒーの苦さがマッチしてちょうどよいと感じるので(40代・男性)
  • ケーキの甘味が強いので、コーヒーのパンチのある苦みが合うと思う。(50代・女性)

「紅茶」チーズケーキに一番合うと思う理由は?

  • 爽やかなチーズケーキには香り高い紅茶が合う(30代・女性)
  • チーズケーキの甘さと紅茶のすっきり感のコントラストがよいから(60代・男性)
  • 洋菓子には洋風のお茶が合うと思っているため(40代・女性)
  • 紅茶はさっぱりしているので、コクのあるチーズケーキとのバランスがいいから(50代・男性)

「チョコレート」に一番合う飲み物といえば?

さらに、「チョコレート」に一番合うと思う飲み物を聞いてみました。

「ブラックコーヒー」が50.6%と、再び半数以上を占める結果となりました。
他の飲み物は分散していることから、好みが大きく分かれることが分かります。

それが「チョコレート」に一番合うと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
また「ブラックコーヒー」の次に「その他」が多かったため、「その他」の飲み物とその理由も一部ピックアップしました。

「ブラックコーヒー」チョコレートに一番合うと思う理由は?

  • 苦味の後のチョコレートがどっちの味わいも引き立ててくれるから(40代・女性)
  • 甘いものには苦いものを。ブラックチョコなら甘いコーヒーもあり。(30代・男性)
  • 甘めのチョコレートにはブラックコーヒーが合います。口の中でほろ苦くて後からマイルドになります。(60代・女性)
  • チョコレートのカカオ濃度にもよるが、ブラックコーヒーの渋さとカカオの渋さの相乗効果が感じることが出来るから(40代・男性)

「その他」チョコレートに一番合うと思う飲み物とその理由は?

  • 「冷たいお茶」チョコレートの口に残る感じが嫌いなので、冷たいお茶とかで流し込む。(30代・女性)
  • 「牛乳」チョコレートの甘さを中和してくれるから(50代・男性)
  • 「ウイスキー」ウイスキーの樽の芳醇な香りとチョコレートのほろ苦い甘みがマッチするから。(60代・女性)
  • 「コーラ」甘くなった口を炭酸でスッキリしてくれるから。(60代・男性)

「和菓子」に一番合う飲み物といえば?

最後に、「和菓子」に一番合うと思う飲み物を聞いてみました。

「緑茶」が64.2%で圧倒的1位となり、これまでとは大きく異なる結果となりました。
続いて「抹茶」が21.8%で2位となり、これまで人気の高かった「ブラックコーヒー」はわずか5.6%のようです。

それが「和菓子」に一番合うと思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「緑茶」和菓子に一番合うと思う理由は?

  • 特にアンコ系は、間違い無くお茶。やっぱり和には和が合います。(50代・男性)
  • 和菓子の甘さと緑茶の渋みが合うから(30代・男性)
  • 和菓子には苦めの緑茶が合う(30代・女性)
  • お茶請けの為に和菓子が作られたという経緯から。(40代・男性)
  • 和菓子のあんこの味と緑茶のさっぱりしたおいしさがマッチすると思う。(30代・女性)

「抹茶」和菓子に一番合うと思う理由は?

  • 和菓子のソフトな甘さには、ほろ苦くクリーミィな抹茶が合う。(50代・女性)
  • 和物同士味と香りの相性が良い。友達が主催するある自治体のコンサートも客に和菓子と抹茶の組み合わせで入場の時一息ついて貰ってます(60代・男性)
  • 和菓子の種類にもよるとは思いますがお茶が合うと思います。どうせなら抹茶で優雅な時間を過ごしてみたいです。(50代・女性)

まとめ

今回はスイーツに合う飲み物に関する調査を行い、その結果について紹介しました。
各スイーツに合うと思う飲み物は「ブラックコーヒー」がもっとも人気で、50%を上回るスイーツもありました。

あなたが好きなスイーツに合う飲み物は何ですか?
いつもの定番セットはもちろん美味しいですが、たまには気分転換であえて違う飲み物と一緒に味わうのも楽しいかも知れませんね。

【男女1000人に聞いた】自宅のリノベーションをお願いしてみたい芸能人ランキング!

自宅のリノベーションをお願いしてみたい芸能人!圧倒的1位は・・・?

「リノベーション」は住居に新たな価値や機能をつけることです。
老朽化したものを新築に近い状態へと戻す「リフォーム」とは、明確に区別されています。
そんな「リノベーション」、もし芸能人にお願いできるとしたら誰にお願いしたいと思いますか?

そこで今回は、リノベーション・リフォームのRE:daysと共同で、全国の男女1000名を対象に「自宅のリノベーションをお願いしてみたい芸能人」に関するアンケートをおこないました。

「自宅のリノベーションをお願いしてみたい芸能人に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年12月20日 ~ 12月31日
質問内容 質問1:あなたが「自宅のリノベーションをお願いしたい!」と思う有名人を1人教えてください
質問2:その有名人にお願いしたいと思う理由を教えてください。
集計対象人数 1000人

 

第1位 ヒロミ 595票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • よくそういった企画のテレビ番組に出演されているのを見掛けるので。(50代・男性)
  • 有吉ゼミを見ていて、住んでる人に合わせたリフォームが素敵だと思うから。(40代・女性)
  • 本格的に直してくれそうだから(20代・女性)
  • DIYが好きなイメージがあるのでスキルやセンスが期待できそうだから(20代・女性)
  • 色々と工夫して空間を生かしてオシャレにしてくれそう(40代・男性)
  • リノベーションのセンスがよさそう。その人がいい人そうだから(50代・女性)
  • 自分自身も建具職人をしていますが有名人のなかではやはりヒロミが1番リノベーションをしっかりしてくそう。(20代・男性)
  • いつもアイディアたっぷりだし、一生懸命やってくれそう(50代・女性)

過半数以上の票を集めて圧倒的1位に輝いたのは、有吉ゼミ等で有名な「ヒロミ」さんでした。
「番組での技術が素晴らしいから」という声のほかに「人柄が良いから」といった声も多くありました。

第2位 所ジョージ 48票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • 遊び心があり、自分にないセンスをお持ちだと思う(50代・男性)
  • DIYが好きなのことと、発想が奇抜だから(60代・女性)
  • 多彩な良い趣味もっており、手際も良い方なので(50代・男性)
  • 頭が良さそうなのでプランニングもしっかりしつつ、こちらの使い勝手も考えてオシャレにしてくれそう(40代・女性)
  • テレビ番組からの印象(60代・男性)
  • 面白おかしく改築してくれそうな気がする。(60代・男性)
  • 趣味などを最大限生かしてくれそう(50代・男性)

第2位はビフォーアフターのイメージも強い「所ジョージ」さんでした。
意外にも「番組の印象が強い」といった理由は多くなく、どちらかというとセンスや手際の良さが人気を集めている印象です。

第3位 森泉 26票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • DIYの経験から素敵な空間を作ってくれそう。(30代・女性)
  • 器用だし、人柄がすきだから(30代・女性)
  • おしゃれなアイデアをもらえて、なおかつ一緒に作業もしてみたいから。(40代・女性)
  • テレビで見て、やっぱりセンスが良いな~と思ったから。(30代・女性)
  • お部屋改造やリフォーム関係のTVに出てたのを見てとても上手で驚いたから。(40代・女性)
  • お嬢様というだけでなく、器用で自然体なのがいい。(60代・女性)

第3位は幸せボンビーガールの印象が根強い「森泉」さんでした。
「テレビで見ていて、おしゃれで温かい感じのおうちになると思うから」「器用だし、人柄がすきだから」といった声が多くあがっていました。

第4位 木村拓哉 12票

アンケート回答者からは以下のようなコメントがありました。

  • いろいろな家を知っていそうだから。(50代・男性)
  • センスがすごいから。キムタクリフォームを嫌な人いない。(40代・男性)
  • おしゃれだから(50代・男性)
  • センスがよさそう(60代・女性)
  • クールな家になりそうだから(40代・男性)

第4位はクールでかっこいい印象のある「木村拓哉」さんでした。
「センスが良さそうだから」「おしゃれなイメージ」などの理由で選ばれており、その人気っぷりにも頷けますね。

同率第5位~第10位

ここからは同率第5位~第10位を、一部の理由とともにまとめて発表していきます。

同率第5位 明石家さんま 9票

  • 想像を越えるものになりそうだから(60代・男性)
  • 楽しそうな家造りそうなので(40代・男性)
  • 発想がユニーク(50代・男性)

同率第5位 タモリ 9票

  • 遊び心がいいね(30代・女性)
  • 目から鱗のアイデアを出してくれそうだから(50代・女性)
  • 広い知識がありそうなので快適になりそう(50代・女性)

第7位 大泉洋 8票

  • アイデアが素晴らしそうだから(40代・男性)
  • ユニークだから(40代・女性)
  • 楽しそうな発想をしてくれそうだから。(50代・男性)

同率第8位 城島茂 7票

  • リーダーシップがあるので、職人達をうまくまとめて期待以上の物を作ってくれそう。(30代・男性)
  • 田舎に住んでいるため、古民家や農業に明るい彼ならば信頼できそうである。(50代・男性)

同率第8位 阿部寛 7票

  • ドラマで建築士の役をしていたので、そのイメージが強いから。(50代・男性)
  • 頼りがいがあるから(20代・男性)

第10位 山下健二郎 6票

  • いつもzipでおしゃれな家具を作っているから(50代・女性)
  • zipを見てなかなかいい感じのDIYをするなと思ったから(40代・女性)

ということで今回は、以下のようなランキングになりました。

第1位となったのは「ヒロミ」さんで、1000人中595票という圧倒的票数を集めました。

あなたがリノベーションして欲しいと思う芸能人はいましたか?
ライフスタイルや好みに応じて家をアレンジするリノベーションは、センスがあったり個性的だったりする芸能人のアイデアを取り入れることでより一層輝かしいものになりそうですよね。

43.5%が、バナーやSNSのPRが気になりクリックして、そのサービスを実際に利用・購入したことが「ある」

バナーやSNSのPR、どれくらい集客効果がある?

インターネットを楽しんでいる最中に、Web上の広告バナーやSNSのPRがふと目に留まる事が多いでしょう。
これらはWebメディアにて商品やサービスを宣伝する手法として広まっており、何気なく目にした顧客に「これ気になるかも!」と興味を惹く効果が期待できます。

そこで今回は「株式会社CREXiA」と共同で、全国の男女1000名を対象に「バナーやSNSのPR」についてのアンケートをおこないました。

「バナーやSNSのPRに関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 全国の男女
調査期間 2023年12月31日 ~ 2024年1月9日
質問内容 質問1:Webで見かけるバナーや、SNSのPRで気になってクリックしたものはありますか?
質問2:それはどんなバナーやSNSのPRでしたか?覚えている範囲で教えてください。
質問3:バナーやSNSのPRなどを見て、その商品やサービスを実際に購入・利用したことはありますか?
質問4:それはどんな商品やサービスでしたか?
質問5:バナーやSNSのPRなどに惹かれて商品やサービスを購入・利用した理由を教えてください。
質問6:バナーやSNSのPRなどに惹かれて商品やサービスを購入・利用した結果、どのくらい満足しましたか?
質問7:そう感じた理由を教えてください。
集計対象人数 1000人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

52.3%がWebで見かけるバナーや、SNSのPRで気になってクリックしたものが「ある」

まずはWebで見かけるバナーや、SNSのPRで気になってクリックしたものはあるか聞いてみました。

52.3%の方がWebで見かけるバナーや、SNSのPRで気になってクリックしたものが「ある」と回答しています。
それはどんなバナーやSNSのPRだったか、覚えている範囲で聞いてみたので一部を紹介します。

SNSのPRで気になってクリックしたものが「ある」それはどんなバナーやSNSのPRだった?

  • 健康食品や化粧品のお試しの案内(30代・女性)
  • 漫画広告(20代・男性)
  • ダイエット関係の商品(50代・女性)
  • 借金減額(40代・男性)
  • 洋服と、何%OFFの表記の組み合わせ(40代・女性)
  • 「こんな人はすぐクリック」など、身体的に気になる事から誘導してくるやつ(50代・男性)

バナーやSNSのPRが気になってクリックした43.5%が、そのサービスを実際に利用・購入したことが「ある」

続いて「バナーやSNSのPRが気になってクリックしたことがある」と回答した方に、バナーやSNSのPRなどを見て、その商品やサービスを実際に購入・利用したことはあるか聞いてみました。

バナーやSNSのPRが気になってクリックした43.5%の方が、そのサービスを実際に利用・購入したことが「ある」と回答しています。
それはどんな商品やサービスだったか、購入・利用した理由もあわせて聞いてみたので一部を紹介します。

それはどんな商品やサービスだった?購入・利用した理由は?

  • 「洋服のバーゲン」きれいに見えたから。(30代・女性)
  • 「ゲームや漫画などのサービス」その商品に他には出せない魅力があったから(10代・男性)
  • 「自分の悩みに合った化粧品」悩みが解決しそうだった(50代・女性)
  • 「自分が欲しかったジャンルの商品」知らなかった商品を知ることができてほしくなった(50代・男性)
  • 「ゲームアプリや、洋服、アクセサリーなどの通販」自分の好みに合っていた。信用できそうだと思った(20代・女性)
  • 「飲食店の新商品の情報」新しい商品との出会いだから(40代・男性)
  • 「コスメ」わざわざ探して買うのが面倒だった(40代・女性)

84.8%が、バナーやSNSのPRなどに惹かれて商品やサービスを購入・利用した結果「満足した」

さらに、バナーやSNSのPRなどに惹かれて商品やサービスを購入・利用した結果、どのくらい満足したのか聞いてみました、

合計で、84.8%がバナーやSNSのPRなどに惹かれて商品やサービスを購入・利用した結果「満足した」と回答しています。
そう感じた理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

バナーやSNSのPRなどに惹かれて商品やサービスを購入・利用した結果「とても満足した」その理由は?

  • 自分で探して買いに行く手間が省けたから。(40代・女性)
  • 新商品をタイミングよく利用することができたいへん良い経験となった(40代・男性)
  • たまたまその情報を知ってお得に買い物できたのでラッキーだったと思ったから(50代・女性)
  • 期待を裏切らない内容のゲームだったから。(20代・男性)

バナーやSNSのPRなどに惹かれて商品やサービスを購入・利用した結果「やや満足した」その理由は?

  • 直ぐには買わずに細かいところを調べて納得出来た上で買うので、失敗はほぼありません。(30代・男性)
  • 満足出来る商品だったから(40代・女性)
  • そもそも興味ないものはクリックもしないから(60代・男性)
  • 納得できる品だった(40代・女性)

バナーやSNSのPRなどに惹かれて商品やサービスを購入・利用した結果「やや不満だった」その理由は?

  • イメージを超えなかったから(30代・男性)

まとめ

今回は、バナーやSNSのPRに関する調査を行い、その結果について紹介しました。
43.5%の方が、バナーやSNSのPRが気になりクリックして、そのサービスを実際に利用・購入したことが「ある」と回答しています。

何気なく目にするバナー広告やSNSのPRは、「この商品やサービスなら、自分の悩みを解決してくれるかも?」と気付くきっかけのひとつになります。
将来の顧客をつかむためにも、顧客に寄り添える広告やSNSのPRを意識してみてはいかがでしょうか。

【展示会での出会い】47.9%が、展示会などのイベントで初めて知った企業に興味を惹かれたことが「ある」

展示会場で初めて見た企業に興味を惹かれたことはある?

展示会などのイベントでは、今まで知らなかった企業との出会いも期待できます。
実際にどれくらいの宣伝効果があるのか、気になるポイントですよね。

そこで今回は株式会社リオエンターテイメントデザインと共同で、事前調査で「展示会などのイベントに参加したことがある」と回答した全国の男女861名を対象に、「展示会場で初めて見た企業」についてのアンケートをおこないました。

「展示会場で初めて見た企業に関するアンケート」調査概要
調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイト「ボイスノート」を利用して調査を実施
調査対象者 事前調査で「展示会などのイベントに参加したことがある」と回答した全国の男女
調査期間 2023年12月27日 ~ 2024年1月5日
質問内容 質問1:展示会などのイベントで初めて見た(知った)企業に、興味を惹かれたことはありますか?
質問2:そのブースのどういった所に惹かれましたか?興味を惹かれた理由もあわせて教えてください。
質問3:展示会の後、実際にその企業の商品やサービスの利用に至ったことはありますか?
質問4:実際にその企業の商品やサービスを利用してみた理由を教えてください。
質問5:実際にその企業の商品やサービスを利用してみて、どう感じましたか?
質問6:そう感じた理由を教えてください。
集計対象人数 861人

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

47.9%が展示会などのイベントで初めて見た(知った)企業に、興味を惹かれたことが「ある」

まずは、展示会などのイベントで初めて見た(知った)企業に、興味を惹かれたことはあるか聞いてみました。

47.9%と半数近くの方が展示会などのイベントで初めて見た(知った)企業に、興味を惹かれたことが「ある」と回答しています。
そのブースのどういった所に惹かれたか、理由もあわせて聞いてみたので一部を紹介します。

そのブースのどういった所に惹かれた?

  • 畜産のブースで、維持費や餌代といったコストの維持方法について興味を持つようになったから(10代・男性)
  • 出展スペースの雰囲気、担当者の人柄(30代・女性)
  • コスメの展示会で、いろんなコスメを試すことができて新作もたくさん試すことができた(30代・女性)
  • イベントコンパニオンの人の衣装が斬新で目を惹かれた。(30代・男性)
  • 主に未来の技術系に良く惹かれる。見ていると非現実的でワクワクするから(30代・男性)
  • かなり前のことですがスマホがあれば小銭が無くても自販機で商品が買えるシステム(今のコークオンのようなもの)は初めて見たときに感動しました(40代・男性)
  • インテリアの展示会でしたが、新しいラインナップの性能に惹かれました(40代・女性)

48.1%が「展示会の後、実際にその企業の商品やサービスを利用した」

続いて、展示会の後に実際にその企業の商品やサービスの利用に至ったことはあるか聞いてみました。

48.1%と半数近くの方が「展示会の後、実際にその企業の商品やサービスを利用した」と回答しています。
実際にその企業の商品やサービスを利用してみた理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

実際にその企業の商品やサービスを利用してみた理由は?

  • 実際に動作しているところを見て、利用したいと思ったからです(50代・男性)
  • サービスが自分の生活にどうかかわるのか想像しながら利用してみた(30代・男性)
  • 使って確かめたくなったから(20代・男性)
  • 珍しい商品でワクワクできる文具だった(30代・女性)
  • 展示会で車に興味を持ち、実際にそのメーカーの車を欲しいと思うようになった(40代・男性)
  • 展示会に参加されている従業員の方々がとても爽やかで印象が良かったので、他社のサービスから乗り換えた事がある(50代・男性)
  • とにかく欲しいって思い、即決で購入しました。(50代・男性)

「実物を見るとやはり欲しくなる」といった声が多くあがっていました。
ほかにも「試してみて良かったと感じたから」「その製品の特長を質問して知ることができた」などの声がありました。
実際に目にしたりアピールを受けることで、商品やサービスの魅力が直に伝わったといえるでしょう。

96%が実際にその企業の商品やサービスを利用してみて「満足した」

さらに実際にその企業の商品やサービスを利用してみた結果、どう感じたか聞いてみました。

96%とほとんどの方が、その企業の商品やサービスを利用してみて「満足した」と回答しています。
それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「その企業の商品やサービスを利用してみて、とても満足した」その理由は?

  • 憧れていたブランドなので、手にしているだけで満足でした。(40代・男性)
  • サービスと接客態度と企業の考えに共感した(40代・女性)
  • とても気に入って何年も使った(60代・女性)
  • 世間の人が利用する前に自分はこの商品サービスを知っていたんだぞという優越感がある(40代・男性)
  • 展示会に出品されているものは、まだ店頭に並んでいないものが多いので、躊躇なく購入できた。店頭よりしっかり触れることも多い。(50代・男性)

「その企業の商品やサービスを利用してみて、やや満足した」その理由は?

  • 展示会以上のイメージだった(20代・男性)
  • 参加したかいがあった。(50代・女性)
  • 試した製品の性能が良かったから。(40代・男性)
  • 思った通りの機能を発揮した(40代・男性)

「その企業の商品やサービスを利用してみて、とても不満だった」その理由は?

  • 展示会で見た性能を発揮しない(50代・男性)

まとめ

今回は、展示会場で初めて見た企業に関するアンケートを行い、その結果について紹介しました。
47.9%の方が、展示会などのイベントで初めて知った企業に興味を惹かれたことが「ある」と回答しています。

展示会は、将来の顧客に商品やサービスの魅力を直にアピールできる絶好の機会です。
ビジネスチャンスを広げるためにも、展示会の準備に力を入れてみてはいかがでしょうか。