密かにキテる!製図用シャーペンおすすめ20本

「製図用シャープペンシルと普通のシャープペンの違いはなに?」

「ぺんてるやステッドラーどれを選べばいいの?」

みなさんは、普段使われる文具に何かこだわりはありますか?

「グラフギア」や「グラフ1000」など、製図用シャープペンにはさまざまな種類があって迷ってしまいますよね。

そこで今回は、製図用シャープペンシルについてご紹介します。

製図用シャーペンはその名の通り、図を作成するときの線を引くために作られたシャーペンです。

製図以外の場面でも使いやすく、利点も多いので普段使いのシャーペンとしても、名入れをしてのプレゼント用にも密かに人気上昇中なんですよ!

選び方のポイントから、おすすめの商品まで紹介するので、自分に合った製図用シャープペンを手に入れてくださいね!

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製図用シャーペンと普通のシャーペンの違い3つ

最初に多くの人の疑問であろう、「製図用シャーペンと普通のシャーペンの違い」についてご紹介します!

明確な定義があるわけではなく一見何が違うかわかりにくいのですが、使ってみると一目瞭然です。

1. 製図の技能作業に特化

まずご紹介したい違いは、普通のシャーペンが文字やイラストなど特に目的を限定していないのに対して、製図用シャーペンは細かく文字や線を書き込む製図の作業に特化しています。

細かい作図作業が多いので、芯が折れにくい構造になっているなど頑丈で、品質もいいんです。

細かい図面を書き込むのにペンが太いと視界が狭くなるので、製図用のシャーペンはグリップも薄めで細身のボディのものが多くを占めます。

2. ガイドパイプが長い

線を引くときにペン先が見やすいようにガイドパイプ(ペンの先端部の金属、別名スリーブ)が一般のシャーペンに比べて長いのも特長のひとつ。

ペン先が見やすいのはもちろん、スリーブが長いおかげで定規にも当てやすく、正確な線を引くことができるんです。

ちなみに、JIS(日本工業規格)では外径公差を3mm以上に定めています。

3. 先端にシャーペンの重心がくるように設計

製図用のシャーペンは一般的に金属製で、3つのパーツがY字状に芯を挟む構造です。

一般的なシャーペンはパーツが2つだったり、パーツが金属製じゃなかったりと、違いがあります。

ペン先に金属をもってくることで重心が安定し、線幅を一定にキープしやすくなります。

製図用シャーペンは製図以外でも使いやすい!

製図用シャーペンは製図用に開発されたものの、他の用途でも使いやすいと評判です。

具体的にどんな用途があるかをご紹介いたします!

イラスト制作

細かい線を正確に引ける製図用のシャーペンは、イラストの作成やお絵かきにぴったりです。

現在はイラスト作成はすべてデジタル環境で行う人も増えていますが、まだ下書きだけはアナログのシャーペンで行う人も少なくありません。

製図用シャーペンでお絵描きをするときは、芯の太さや硬さに合わせて複数のシャーペンを用意すると便利です。

細かい部分を描きたいときは0.2mmを使い、塗りつぶしたいところがあるときは2.0mmを使うなど、工夫次第で手が疲れるのを防げます。

デッサンなど鉛筆の芯だけで濃淡を表現したいときのためにも、B(濃い)、H、F(薄い)などの芯を用意しておくと表現の幅が広がりますよ!

勉強

製図用のシャーペンは細かい線を正確に引けるため、特に理数系科目の勉強と相性がいいんです。

たとえば、数学や科学、物理のグラフや図形

厳密ではなくてもそれなりにデータに忠実な図を作成する必要があるため、思い通りの線が引ける製図用シャーペンは大活躍します。

罫線が多いノートを使用する場合は細い芯を、センター試験やTOEICのようなマークシートを塗りつぶす試験の場合は太い芯を使いましょう。

そうすれば、文字が潰れてしまって書き直しになったり、マークシートを塗りつぶしたりする時間のロスを減らすことができますよ!

また、勉強中にシャーペンの芯が折れてしまって集中力が削がれてしまうことはよくありますよね。

ぺんてるのオレンズに代表されるような折れない芯を使ったり、替えのシャー芯をペンの中にたくさんストックしておけるペンを選ぶなど、筆記用具のチョイスで勉強をはかどらせることもできます。

製図用シャーペンには向き・不向きがある

製図用シャーペンを使うのに、向いている人と向いていない人がいます

  • シャーペンを立てて持つ人
  • 筆圧が弱い人あるいは一般的な筆圧の人

製図用シャーペンはペンを45°ほどに立てて持つと書きやすくなっているので、立て気味にペンを持つ方は製図用シャーペンとの相性がいいと言えるでしょう。

反対に、向いていない人の特徴は次の通りです。

  • シャーペンを寝かせて持つ人
  • 筆圧が強い人

製図用シャーペンは寝かせて持つとせっかくの低重心を活かして一定幅の線が引けません。

筆圧が強い人が製図用シャーペンを使うと、芯が折れてしまうことも。

筆圧が強い人は軟らかめの芯を使うと折れにくくなります。

製図用シャーペンの選び方

ここからは、製図用シャーペンを選ぶ観点をいくつかご紹介いたします。

用途や好みに合わせて優先順位をつけておくと、迷わずに選ぶことができますよ!

1. 芯の太さ

製図用シャーペンの芯の太さは、一般のシャーペン以上に豊富です。

0.2mmから2.0mmまでになっていて、店舗で多く見られるのは0.5mmをボリュームゾーンとして0.3mmから0.9mmの、1.0mm以下の太さ。

使う場面を想定して何ミリの芯が必要かを選べば、失敗が少なくて済むと思います。

ベストは太めと細めを1タイプずつ購入すること。

中間あたりに該当する0.8mmを1本買うより、0.3mmと1.3mmを1本ずつ購入したほうが使い勝手は断然よくなります。

2. 重さ

概して、製図用シャーペンは一般のシャーペンより重く作られています

さらに言えば、グリップ部分を金属にすることでペン先に近い場所に重心が集まるんです。

これによって、ペンを持ったときに下が重くて上が軽い状態になります。

重心が下に集まることでペンが立ちやすくなり、それによって書き方も変わるのできれいな線が引けるように。

重さはデメリットではなく、メリットにするために意味があって重くなっています。

もちろん重ければいいわけではなく、重すぎると軽やかに線を引けなくなったり、シャーペンを動かし続けることで疲れを感じてしまうことも。

無理して重いものを選ぶ必要はないので、自分に合ったものを選びましょう。

3. グリップ

製図用シャーペンのほとんどはボディもグリップも金属製です。

グリップは製図用シャーペンに限らず書き心地の麺で大きく左右します。

かつて大流行したぷにぷにした軟らかいグリップが好きな方もいれば、製図用シャーペンによくあるざらついた加工(ローレット加工)のグリップが好きな方もいるでしょう。

ざらついたグリップが痛いと感じる人は軟らかいクリップの製図ペンを探してみてください。

4. プロ仕様

一級建築士や設計士など、製図のプロが仕事に使う商品を選ぶのはオススメです。

「製図用」と明記されているものを目印にするのがベター。

プロ仕様の製図用シャーペンは立てて書くのを前提にしているため、普段のペンの持ち方が寝かせ気味の人は実際に店頭で書き比べてみることをおすすめします。

5. 利便性

製図用シャーペンの用途だけでなく、どういう使い方をするかも想定しましょう。

たとえば頻繁に使用するから胸ポケットに入れておくのか、必要なときだけ使うからペンケースに収納しておけばいいのか。

前者ならポケットにさすクリップがついているかどうか、後者なら筆箱の内側が芯で汚れないようにペン先収納の機能が備わっているか、そういった観点も必要になるはずです。

製図用シャーペンのおすすめ20選

製図用シャーペンのおすすめ20選

ここからは、おすすめの製図用シャーペンを21本ご紹介いたします!最近はロフトでキャラクターとコラボレーションしているものや、無印良品でも安くて質の高い製図用シャーペンが販売されていますが、今回は文房具メーカーの製図用シャーペンから厳選しました。

最近は値段も非常に下がっているので、故障したときは修理に出すよりも同じものを買いなおしたほうが安いことも多く、それに伴いストックを買いだめしておく人も珍しくありません。

画像で紹介しているもの以外にも、何色もカラーバリエーションがあるペンもあるので、ぜひAmazonのリンクで一覧や詳細をご確認ください!

1. ロットリング 600/0.5 型番502605

ロットリング 600/0.5 型番502605

メーカー ロットリング
値段 2,856円(税込)
芯径 0.5mm
ノックの消しゴム

フルメタルの存在感と重量感が魅力の最高級製図用シャーペン

600/0.5 型番502605

プロにも愛用者が多い600/0.5 型番502605(ロットリング)。

フルメタルの存在感と重厚感がブラックのボディでいっそう引き立ちます。

コンパクトな見た目とは裏腹にしっかりとした重量感もあるので、最初は重く感じる人も多いでしょう。

しかし、使えば使うほど重さが安定感を生み出し、書き心地もよく感じるようになります。

製図用シャーペンの使用経験がある方や重さを重視する方におすすめの一本です。

ロットリング 600/0.5 型番502605の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
Amazon カスタマーさん
満足度:★★★★★(5点中5点)

良いパートナーです。
程良い重さと、滑り難いローレット部で、20年以上使って来て、良い意味で手の形に磨耗して、とても使いやすかったのですが、遂に樹脂の部分が割れ、買い替えざるを得なくなり、またロットリングを買いました。

2. ステッドラー 製図用 925 25-03

製図用 925 25

メーカー ステッドラー
値段 888円(税込)
芯径 0.3mm~2.0mm
ノックの消しゴム ×

本格派プロ仕様のステッドラー925


リピーターも多いことで知られる製図用 925 25(ステッドラー)は、高級感のあるアルミボディーに”STAEDTLER”のロゴ、品番がスマートに収まって完成度の高いデザインになっています。

キャップ部分に書かれた線幅表示は色分けもされていて、筆箱から目当てのペンを取り出すときに直感的に識別できるのも嬉しいポイント。

グリップにはローレット加工が施されていて、滑りにくくなっています。

長時間使用していても手が疲れにくいので、製図に使用するのはもちろん、受験勉強にもぴったりの1本です。

ステッドラー 製図用 925 25-03の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
Amazonカスタマーさん
満足度:★★★★★(5点中5点)

シンプルイズベスト
ここのところ市場を賑わす斬新な機構を搭載した製品ではないが、書き味は文句無しに素晴らしい。
まず、グリップは細すぎず太すぎず、よく指に馴染む。
また、金属パーツが多いため重さを感じさせはするが、重心が低いためむしろ運筆を助けてくれる感触がある。
デザインは至ってシンプルだが、今となってはこのクラシカルなフォルムがクールでさえある。
ノック部分が一般的なものよりよりひとまわり大きくて使いやすいのもよい。ノックしたときの手応えもカッチリしていて、好感触だ。
最近、目新しい機構を売りにしているシャーペンが多いが、どれも完成度がいまいちで長く愛用できるものはほとんどない。
それゆえにこそ、老舗ステッドラーの面目躍如たるこの逸品が、今こそ存在感を増しているようにも思われる。

3. マルステクニコ 芯ホルダー 780 C-9

マルステクニコ 芯ホルダー 780 C-9

メーカー ステッドラー
値段 1,045円(税込)
芯径 2.0mm
ノックの消しゴム ×

ベストセラーの製図用2mm芯専用ホルダー

マルステクニコ 芯ホルダー 780 C-9
マルステクニコ 芯ホルダー 780 C(ステッドラー)は、ドイツのブランド・ステッドラーの製図用シャーペン。

芯は2.0mmと太く、芯を折れずに保持するためのスープパークラッチ・ロック機能を採用しています。

キャップ部分には芯削りがついているので、いつでも思い通りの太さに芯を調節可能。

グリップ部分はさびにくい合金製、軸のプラスチックは厚みが十分にあるので耐久性も抜群です。

2.0mmで鉛筆さながらの書き心地とプラスチックボディのシャーペンらしい書き心地が両立した1本。

一度使ったら病みつきになりますよ!

マルステクニコ 芯ホルダー 780 C-9の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
Amazon カスタマーさん
満足度:★★★★★(5点中5点)

見た目も持った時の重量バランスも良い
これまで三菱uniのホルダーを使っていましたが、限定色という事で購入。軸部の八角形から円形へと繋がる造作やグリップからペン先へと金属部分3ヶ所のそれぞれの仕上げが違うなどペンとしての造形も素晴らしく、勿論、重量バランスも流石の一言で素晴らしく、手に持って何かを描く事にワクワクする気持ちが湧いてくるようです。
軸部のバーコードが気になっていましたが、柔らかい布でこすると簡単に落ちるので気にならなくなります。

4. 三菱鉛筆 製図用 M9552.24

製図用 M*552.24

メーカー 三菱鉛筆
値段 550円(税込)
芯径 0.3mm~0.9mm
ノックの消しゴム

独自の書きやすさでバランス抜群!

製図用 M*552.24
長時間使用しても疲れにくいように設計された独自の重心バランスが特徴の製図用 M9552.24(三菱鉛筆)。

ボディは黒、シルバー、芯の太さごとのカラーの3色で主張しすぎず、デザイン製も高くおしゃれ。

太すぎず細すぎないため、製図用シャーペンビギナーの手にもしっくりきやすく、「細いと書きにくい」と感じる人にも人気上昇中。

2B、B、HB、F、H、2H、3H、4Hの芯に合わせた硬度表示つきなので、政治用シャーペンを複数持つ方でも一目で芯の太さと濃さをご確認いただけるのは嬉しいポイントです。

ローレット加工が施されたグリップの溝は深めで、胸ポケットに挟むクリップも筆記時に邪魔にならない場所に設計されています。

三菱鉛筆 製図用 M9552.24の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
killer INSTINCTさん
満足度:★★★★☆(5点中4点)

使う芯の硬さに注意
低重心で書きやすい。
製図用ですが、数学や美術の授業で重宝しています。メモリを取ったり、小さな絵のクロッキーなどに使います。目盛りを取るのは0.3、グラフは0.4、斜線や影は0.5や0.7、塗りつぶしは0.9と使い分けています。
0.3は柔らかい芯だと折れやすいので、シャー芯のメーカーにもよりますが2Bはストレスフルな折れ方をします。折れた芯が中に詰まりやすいのも欠点。保管、持ち運びの際は注意しないといけませんね。
芯が固ければ、そういったことも少ないので快適に使えます。

5. 2.0職人鉛筆 木製 欅 TL-112

2.0職人鉛筆 木製 欅 TL-112

メーカー 一郎木創
値段 3,520円(税込)
芯径 2.0mm
ノックの消しゴム ×

手馴染み抜群の欅製の軸が大人気!

2.0職人鉛筆 木製 欅 TL-112
2.0職人鉛筆 木製 欅 TL-112(一郎木創)は2.0mmの太い芯専用のシャーペン。

本物の欅を太軸に使用しているため、木目の模様が他の人と被ることはありません。

一郎木創は台湾のメーカーで、海外製なので購入から手元に届くまでに少し時間がかかります。

ノックキャップが芯削りになっているので、いつでも芯の太さをお好みに調整することができるのも嬉しいポイント。

木軸が醸し出す高級感や一点物のレア感から、プレゼント用としても人気です。

6. ロットリング 製図用シャープペン 300 /502303

300 502

メーカー ロットリング
値段 846円(税込)
芯径 0.3mm~0.7mm
ノックの消しゴム

製図用シャーペンの生みの親!ドイツ・ロットリング社のドラフィックスペン

300 502
約8.3gの驚異の超軽量ボディが特徴の300 502(ロットリング)。

製図用シャーペンを初めて開発したドイツのロットリング社の定番。

一般的な製図用シャーペンが12g以上、軽さをうたい文句にしている製図用シャーペンでも10g前後であることを考えると、300 502がいかに軽量化はお分かりいただけると思います。

軽さ重視で製図用シャーペンをお探しの方にはぜひ試していただきたい1本です。

ロットリング 製図用シャープペン 300 /502303の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
TOMOKINさん
満足度:★★★★★(5点中5点)

使いやすい!!
普段からよく使っています。
このペンの特徴といえば、何と言ってもペンの軽さです!!
今まで違う種類の0.3mmのシャーペンを2本使ってきましたが、このペンは一番軽いです。そのため、長時間使っても疲れにくいです。
また、価格もあまり高くないので、コスパは優れていると思います。

7. プロユース シルバー MSD-1000#9

プロユース シルバー MSD-1000#9

メーカー プラチナ万年筆
値段 1,096円(税込)
芯径 0.3cm、0.5mm
ノックの消しゴム

日本製の書き心地抜群シャーペン

プロユース シルバー MSD-1000#9
名前の通り、プロ仕様に開発されたプロユース シルバー MSD-1000#9(プラチナ万年筆)。

ほかの金属製製図用シャーペンによくみられるグリップのローレット加工は、すべり止め効果が抜群ですがペンケース内の他の筆記具を傷つけてしまいます。

しかし、プロユース シルバー MSD-1000#9のグリップはざらざらしすぎないため、他の筆記用具を傷つけにくいのが嬉しい特徴。

他の製図用シャーペンのシンプルなデザインと異なり、丸みを帯びたフォルムが可愛いと評判で、女性にも人気の1本です。

プロユース シルバー MSD-1000#9の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
Amazonカスタマー さん
満足度:★★★★☆(5点中4点)

ステッドラーとそっくり、でも持った感じが違う
ステッドラーの製図用シャーペンとそっくりですね。
ノック部やペン先、芯種類表示窓までそっくり。
このシャーペンとステッドラーのシャーペンを分解して中身を比べると、芯を押し出す機構部や芯を入れておく部分まで酷似していました。
実際にペン先のパーツなどは相互に入れ換えても使えたりしますので、基本的には同じパーツのような気がします。
中身は、どちらかが、OEM品なのかもしれません。
そのくらい似ていますが、握った感じはずいぶん違って、まずステッドラーは細身で握った感じもハード気味です。
一方、このペンははグリップ部が少し太く、その手前が細いで、握る箇所により握った感じが変わります。
それと柔らかな曲線で作られているので、ステッドラーよりもソフトな感じで握れます。
一度握り比べたほうがいいですが、ステッドラーよりソフトな握り心地や、太めの軸が欲しいならこのペンが合うかも知れません。
デザイン的も美しく、高級感があり、握り心地も良く、個人的には隠れたハイコストパフォーマンス・シャーペンだと感じています。

8. ステッドラー シャーペン 製図用 0.3mm

ステッドラー シャーペン 製図用 0.3mm

メーカー ステッドラー
値段 874円(税込)
芯径 0.3~2.0mm
ノックの消しゴム ×

リーズナブルなプロ仕様の製図用シャープペン

ステッドラー シャーペン
製図や筆記の際に芯滑りと回転を防ぎストレスフリーを実現した製図用シャープペン。

1990年に発売されてから20周年記念として、ナイトブルーシリーズ925 35が発売されました。

ペン先のパイプ部分が4mmとロングスリーブ設計ですので、定規をあて製図をするときに見やすくなっています。

硬度表示の小窓から使っているサイズが分かりやすく、滑り止め加工のグリップでホールド感があります。

シンプルですが高級感があり、なおかつ性能も申し分ないリーズナブルな製図用シャープペンです。

ステッドラー シャーペン 製図用 0.3mmの口コミ

良い口コミ

口コミする男性
ぽんたさん
満足度:★★★★★(5点中5点)

父の日のプレゼント用に…
私は営業職なので、製図とかでなく、普通の書き物で使用していますが、とっても具合がいいです。
筆圧が強い人は細目のタイプの方が書きやすいと聞いたので買いました。
今までは標準的な太さのものを使用していましたが、この商品は使い始めこそ『細くて違和感あるな』と感じましたが、1日も使えば慣れて、とても書きやすいと思えます。
グリップ部分は、爪切りのヤスリのようで、爪が研げそうな雰囲気で、一度持つと滑りませんので、書く時の安定感が増し、字も綺麗になりました。
ヤスリといっても、肌を削って痛いという事はありませんのでご安心を。笑
直線を書くと判るのですが、私は直線を書くと波をうって上手く線が引けないのですが、この商品ではだいぶ線を書くのも上手になりました。
とても気に入ったので、持ち歩き用、机用、家用を追加購入したいと思います。

9. スーパープロメカ

スーパープロメカ

メーカー オート
値段 1,036円(税込)
芯径 0.3mm~0.9mm
ノックの消しゴム

操縦装置のような仕組みを持つシャーペン

スーパープロメカ
スーパープロメカ(オート)は製図用シャーペンとしての仕組みが完備されているシャーペン。

製図用シャーペンらしい無機質な見た目ですが、遊び心もあってファンの心をつかんで離しません。

たとえばグリップの両端にあるネジ。

グリップの上側のネジはノックしたときの芯の繰り出し具合を調節します。

0.2mm~2.0mmで自在に調節可能です。

下側のネジはガイドパイプの長さを調節できます。

定規の長さに合わせて0mm~4.0mmまで変幻自在。

下側のネジでガイドパイプをひっこめれば、持ち運ぶときにガイドパイプが折れてしまったり、筆箱の中が芯で汚れたりしてしまう心配とは無縁です。

クリップは取り外しも可能なので、邪魔なときは外して作業に集中できます。

操縦装置のようにカスタマイズが自由自在な1本です。

スーパープロメカの口コミ

良い口コミ

口コミする男性
toshi★さん
満足度:★★★★★(5点中5点)

ガイドパイプガード
長さ、重さ 私にはちょうど良い!
低重心で安定して書きやすい。
使わない時はガイドパイプを収納できるところも最高便利。これなら落として曲がってしまい使えなくなる 事は無くなります。
芯送り出し調整機構も自分の好みで1,2〜ノックに調節して書き出せます。
パッケージもキレイにしっかりと包装され、ペンも もちろん傷ひとつ無しw
欲を言えばデザインで 本体真ん中辺りの黒い4本ライン これは要らなかったです。

10. グラフペンシル 0.5mm PG5-AD

グラフペンシル 0.5mm PG5-AD

メーカー ぺんてる
値段 766円(税込)
芯径 0.5mm
ノックの消しゴム ×

軽量バランス重視の人にぴったり!

グラフペンシル 0.5mm PG5-AD

40年以上愛され続けるロングセラー・グラフペンシル 0.5mm PG5-AD(ぺんてる)。

さまざまな製図用シャーペンがこの40年で発売されているものの、多くのファンの心をつかんで離さない理由は、使い心地の良さと手馴染みのよさ。

約10gの軽量ボディと真ん中に重心が来るように設計されたボディは、長時間の筆記でも疲れずに書き続けることができます。

500円プラスアルファというコストパフォーマンスの良さも手伝い、発売当初から愛用し続けるファンや親子2代で使用し続けるファンも珍しくありません。

細かいストライプの溝が入ったグリップも握りやすく、余計な力が入らないと評判です。

グラフペンシル 0.5mm PG5-ADの口コミ

良い口コミ

口コミする男性
cocoa0731さん
満足度:★★★★★(5点中5点)

至極の書き味。世界に誇るシャープペンシルの名品。
誰が何と言おうと、これはシャープペンシルの名作です。
指に吸い付くようなグリップ、
筆圧を確実に指先に伝えてくれるペン先、
鉛筆感覚の太さ、疲れない軽さ、ノックの小気味良さ、
品が良く個性的なデザイン。
数多あるシャープペンシルのラインナップの中では地味な存在ですが、
使えば「あっ!」と納得するほどの使い心地。
これで書くと字も綺麗に書ける不思議。やはり道具は大切と思わせます。
これだけはずっと作り続けてほしい世界に誇れる名品です。
ぺんてるさん、パーカーのジョッターボールペンのように、
グラフペンシルの価値を広く再認識させるべくしっかりブランディングしましょうよ。
よろしくお願いいたします。

11. ラピッド 1904730

ラピッド 1904730

メーカー ロットリング
値段 700円(税込)
芯径 0.35mm、0.5mm、0.7mm
ノックの消しゴム

芯ガード収納機能とロングサイズの消しゴムが嬉しい

ラピッド 1904730
ラピッド 1904730(ロットリング)も型落ちモデルながら、長年多くの人に愛され続けています。

多くの人から高評価を得る理由は主に2つ、軽さとグリップです。

製図用シャーペン全体が金属製というわけではなく、ごく一部のみに金属が採用されているため製図用シャーペンの中でも比較的軽量で、受験生などが長時間使う場合でも疲れません。

クリップは手にフィットして握りやすく、ラバーグリップについてしまいがちなホコリもつきにくいと評判。

ほかにも一般的なシャーペンや他社の製図用シャーペンのノック部分についている消しゴムに比べて、ラピッド 1904730に付属している消しゴムはかなり長さがあります。

また、ロットリングやステッドラーREGなど、ドイツメーカーの製図用シャーペンの消しゴムには針金がついているものもまだ多く、それを目当てにこのシャーペンを愛用し続けているファンもいるほどです。

ラピッド 1904730の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
Amazonカスタマーさん
満足度:★★★★★(5点中5点)

大量演習にも良いようです
手が小さめの男子(身長160程度)が、演習を大量にこなす受験期に、最後に購入したシャーペンですが、受験が終わって半年過ぎた高校生の今も、学校から帰宅後ペンケースを開けて使っているのはこちらのシャーペンです。(学校ではどれを使っているのか分からないので)
『グリップが細い方が良い』『細すぎるのは嫌』
『ある程度重い方が良い』『重すぎると筆記が疲れる』『先の方の角度が馴染まない』『グリップがジェル式やこれ見よがしにシリコンがついてるタイプは、書き始めは良いけど長時間はダメ』『高いだけで使えねぇ』…と収集してきたシャーペン達に数々のクレームをつけていました。
お気に入りのシャーペンを6、7本ペンケースに入れていますが、自宅での様子を見ている限り、他のシャーペンがあまりにも使われていない様子なので、余程本人の手に馴染み希望する使用感にぴったりだったのだと思います。
辛い受験期を一緒に乗り越えたシャーペンだからこその本人の思い入れもあるのかもしれませんが、良い文房具に出会えたのだと思っています。

12. グラフ1000 フォープロ

グラフ1000 フォープロ

メーカー ぺんてる
値段 899円(税込)
芯径 0.3mm~0.9mm
ノックの消しゴム

ぺんてるの代表作のひとつ

グラフ1000 フォープロ
30年以上にわたって世界中のプロが愛用する大ベストセラー・グラフ1000 フォープロ(ぺんてる)。

ボディの強度もしっかりしているため、筆圧が強く他の製図用シャーペンで芯がポキポキ折れてしまうような人でも安心して使用できます。

元は製図用として開発されたものの、イラストレーターやデザイナーにも多く愛されるほど”手書き”に強みを持ったシャーペンです。

思い通りにするする線が引けるので、普段使いで愛用している人がたくさんいます。

ラバーグリップも厚みがなく、スリムなボディで筆箱に入れてもかさばりません。

グラフ1000 フォープロの口コミ

良い口コミ

口コミする男性
田中太郎さん
満足度:★★★★★(5点中5点)

全てが上手くまとまっているシャープペンシル
結論から言いますと、これを使ってから製図用以外のシャープペンシルに戻れなくなりました。
0.3mmを購入しましたが、UNIの0.5mmHBと同じ濃さを0.3mmHBで出しながら、書き続けた時の太さはありません。
また他のシャープペンシルにある遊びもなく、出る芯の量も少量かつ一定なので思い通りに字が書け、それでいて芯が折れることもありません。
持ち心地、書き心地、触り心地、全てが上手くまとまっています。
700円程度大した金額ではないので、思い切って買ってみてください。
シャープペンシルに対する認識が変わります。

13. スマッシュ 0.5mm Q1005

メーカー ぺんてる
値段 508円(税込)
芯径 0.3~0.5mm
ノックの消しゴム ×

ラバーグリップが手に優しくフィット

今回ご紹介する21本で「迷ったらこれ!」とおすすめしたいのが、スマッシュ 0.5mm Q1005(ぺんてる)。

ペン先とグリップが一体化した口金というパーツを採用しているのもスマッシュ 0.5mm Q1005の特徴。

一体化していることによってパーツの劣化による書き心地の悪化を防ぐ効果があります。

でこぼこした形が特徴のラバーグリップが手に優しくフィットするので、長時間の作業も疲れません。

スマッシュ 0.5mm Q1005の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
購入者さん
満足度:★★★★★(5点中5点)

お得に購入出来て良かったです。以前からこのスマッシュを愛用している息子に購入しました。予備にもなるように複数の購入です。息子もずっと使えると喜んでいます。

 

14. グラフギア1000

グラフギア1000

メーカー ぺんてる
値段 561円(税込)
芯径 0.3mm~0.9mm
ノックの消しゴム

不思議なグリップの触感が癖になる万能シャーペン

グラフギア1000
グラフギア1000(ぺんてる)は「ぺんてるを代表するロングセラー・グラフ1000 フォープロ(No.12で紹介)の後継モデル」や「グラフギア500の上位機種」という位置づけ。

カラーは芯径ごとに異なる5色です。

「グッドデザイン賞」受賞歴を持つグラフギア1000は、見た目にも高級感があるメタリックのボディに、芯径ごとのカラーが映えるおしゃれなデザイン。

ザラザラした中にぷにぷにしたカラーゴムを合わせたローレット加工が施されています。

安定した様々な要素を持ち合わせている「グラフギア1000」は見た目も高級感あふれるオールメタリックのボディであり、数年前に『グッドデザイン賞』を受賞している。

芯の硬度表示窓付きで、HB、H、B、2Bの4種類が表示可能。

複数のペンを使い分ける方や、ボディは1本で替え芯によって濃さを自由に変えたい方、どちらでも使いやすくなっています。

グラフギア1000の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
ただの人さん
満足度:★★★★★(5点中5点)

この精度でこの価格は安い
高校1年の時に初めて見た目の良さで0.4を購入し、6年で合計5本購入しました。0.4(2B2HB1)が三本、0.3(2H)と0.7(HB)が1本ずつです。
授業等で普段使いしますが、本領発揮するのは図面を書く時です。
ペン先は全くブレず、非常に細いので見やすい。定規や三角スケールにも相性が良く、グリップも全面ゴムではないため回しながら線を引きやすいです。
ペン先が収納出来るのも地味に嬉しい点のひとつです。構造が簡単なため掃除等のお手入れもしやすく、そうそう壊れません。
壊れるとするならば、グリップの上の芯の濃さ表示の上のプラスチック部分がポッキリ折れる時くらいです。(落としたのが原因)ちなみにこれで0.4、2B用が逝きました。
このペンを使ってるいることでほかのプラスチックのペン(回るヤツとか、折れないやつとか)は基本使えません。正しく使えばペン先がブレるような無駄な機能は必要ないです。

15. グラフギア500 0.5mm PG515

グラフギア500 0.5mm PG515

メーカー ぺんてる
値段 371円(税込)
芯径 0.5mm
ノックの消しゴム ×

製図用、絵描き用の1本目におすすめ

グラフギア500 0.5mm PG515
グラフギア500 0.5mm PG515(ぺんてる)は、ぺんてるの看板商品・グラフ1000 フォープロ(No.12で紹介)に代表されるグラフシリーズのひとつ。

製図用らしい細身のボディなので、ペン立てやペンケースの中でも場所をとりません。

製図用シャーペンのビギナーにおすすめとしていますが、ガイドパイプは定規をあてやすい4mmの安心設計で、プロの設計士の方々にもファンは多くいらっしゃいます。

グリップにはすべり止め効果があるローレット加工を施していて、すべり止めだけでなく手の疲労も軽減してくれるんです。

グラフギア500 0.5mm PG515は0.5mmの芯限定ですが、芯の硬さは自由に選べます。

芯の硬度表示窓付きで、HB、H、B、2Bの4種類が表示可能。

複数のペンを使い分ける方や、ボディは1本で替え芯によって濃さを自由に変えたい方、どちらでも使いやすくなっています。

グラフギア500 0.5mm PG515の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
ボンドフアンさん
満足度:★★★★☆(5点中4点)

細いスケッチ線を引く為の専用として購入し、その目的は問題なく達成できており重宝してます。
デザイン的に事務的な様相が強いのですが、握ってみると軽く、スムーズに細い線引きができて、重宝しています。もともとは絵(全くのド素人)を描く時に細かい部分を鉛筆の芯を細く削り使っていたが、知人が使っていたこの商品を試しに使ったら実に安定して細い線が描け、安定した精細スケッチが出来る事で、自分も含め仲間にも進めて購入し、今は大変助かっています。

16. テクトツゥーウェイ 0.5 MA41

テクトツゥーウェイ 0.5 MA41

メーカー ゼブラ
値段 542円(税込)
芯径 0.5mm
ノックの消しゴム

あらゆるシーンで活用できる0.5mm芯

テクトツゥーウェイ 0.5 MA41
先にご紹介したテクトツゥーウェイライト0.3の兄弟ラインに相当するのが、テクトツゥーウェイ 0.5 MA41(ゼブラ)。

振ると芯が出てくるフリシャとノック式両方に対応可能な2ウェイ仕様です。

グリップ部分がシリコンでできているテクトツゥーウェイライト0.3と比較して、グリップが真鍮でできているため重いのが特徴。

ペンが重く立ちやすい分、軽い力ですらすらきれいな線を引くことができます。

Amazonでは複数本購入できるセット販売もされているので、リピーターや「家庭用、職場用、カバンに入れておく用」など、用途に分けて複数本常備しておくファンもいる商品として有名ですよ!

テクトツゥーウェイ 0.5 MA41の口コミ

良い口コミ

口コミする男性
フルムーンさん
満足度:★★★★★(5点中5点)

カッコイイ所が良い
長年使っていた物を紛失したため、気分転換と半額につられてレッドを購入しました。
シンプルとは正反対で、「これでもか!」と、コテコテにデザインされている所は、書き味がどうのこうのと言うより、このデザインが「カッコイイ!」と思った人には100%おすすめです。
デルガードにも、見た目はほとんど同じ様な物がありましたが、こちらの方がカッコよく見えました。
一応、書き味も補足すると、無くしたシャープペンは製図用で、図案や線を引くのには向いていて、逆に文字は書きにくかったのですが、このシャープペンは文字も線も普通に書きやすいです。

17. ぺんてる シャープペン グラフレット PG504-DD

ぺんてる シャープペン グラフレット PG504-DD

メーカー ぺんてる
値段 445円(税込)
芯径 0.4mm
ノックの消しゴム

長年愛用し続けられている製図用シャーブペン「グラフレット」

ぺんてる シャープペン グラフレット PG504-DD
多くの愛好家から長く愛用し続けられている製図用シャープペン「グラフレット」は、わずか10gにも満たない軽さで長時間シャーペンを持ち続ける疲労感を軽減します。

手にフィットしやすいスリムボディーから、握りやすいと好評を受けている。

重心が真ん中にくるよう計算された設計から、製図や文字を書きやすい。

4mmのリードスリーブや、溝付きのグリップが付いているのでグラグラすることがありません。

お手頃な価格ですが、デザイン系や設計のプロも認める製図用シャープペンです。

ぺんてる シャープペン グラフレット PG504-DDの口コミ

良い口コミ

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ターキーさん
満足度:★★★★★(5点中5点)

ベストバイ
中学時代には、誰とも被らない良いシャープペンを手に入れるという、つり革競争ならぬ「筆箱競争」を繰り広げた僕ですが、ズーム505やタイムラインなど、高級路線に走り出した辺りから競争相手が消え、残った数々のシャープペンに、一抹の虚しさを感じたりもしました
皆さんお気づきと思いますが、シャープペンの価格が使いやすさに反映されるのはせいぜい2000円までで、それ以降は装飾的な価値がペンの値段を釣り上げていきます。そういうわけで、実用性を重視する人ならば、最終的には安いシャープに帰着するのではと思います。
巷ではぺんてるのスマッシュ、そして新作のオレンズネロが話題になっていますが、総合的な使いやすさで言えば、このグラフレット500の方が優れていると思います。
ネロのような転売から無縁なグラフレットはアマゾンなら400円前後で買えますし、シンプルなデザインは場所を選ばず、限定スマッシュのような意識の高さからは無縁な、静かな価値を感じさせます。何より、「軽くて低重心」というのがこのペンの最大のポイントで、プラスチックと金属の絶妙な使い方が最高のバランスを生み出し、長時間の筆記に最適のシャープペンとなっています。僕は最近、クリップを取ると更に理想的なバランスになるのに気付きました。
これ以上のペンを未だに見つけたことが無いので、僕のシャープペン収集もこれにて打ち止めです。

18. テクトツゥーウェイライト 0.3 MAS42

テクトツゥーウェイライト 0.3 MAS42

メーカー ゼブラ
値段 427円(税込)
芯径 0.3mm
ノックの消しゴム

振って、ノックして、2種類の使い方ができる

テクトツゥーウェイライト 0.3 MAS42

テクトツゥーウェイライト 0.3 MAS42(ゼブラ)は、軸を振ってもノックをしても芯を出すことができる「テクトツーウェイ」シリーズの軽量モデルです。

持ち運ぶときなど、振動で勝手に芯が出てくることを防ぐためのロック機能も搭載しているので、安心して使うことができます。

製図用シャーペンにしてはやや太めのボディとピュアブラック、ピンク、ライトブルー、ライトグリーン、白、黒の6色カラーバリエーションで、金属製で無骨なイメージの製図用シャーペンとは一線を画したカジュアルなデザイン。

樹脂の軸とシリコングリップの軽めのボディで、女子や小さな子どもでも使いやすくなっています。

テクトツゥーウェイライト 0.3 MAS42の口コミ

良い口コミ

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北極星さん
満足度:★★★★☆(5点中4点)

とても素晴らしい一品です
『Tect 2way light』、デザインと「重心の低さ機能」に興味を持って購入しました。
実際に使ってみて、期待以上の使い心地でした。
まず持ちやすいです。グリップ部分が手に馴染みます。
振ったら芯が出る機能がありますが、この機能はロック切り替えが必要で、
振り芯機能に切り替えたら、重心の低さ機能がなくなります。
わざわざ振り芯機能にしなくてもてっぺんのボタンを押せば芯は出ますので、
振り芯ロック機能は、カバンなどに入れて持ち運ぶ時だけにすればいいと思いました。
このシャープペンで初めて体験しましたが、重心の低さ機能が秀逸です。
これをオンにすると書き心地が向上します。
デザインと使い心地の良さに大満足です。これで424円(2019.09現在)は安いです。
色の種類も豊富なので、お気に入りの色を選択できる自由もあります。

19. ユニホルダー 2.0 MH500

ユニホルダー 2.0 MH500

メーカー 三菱鉛筆
値段 371円(税込)
芯径 2.0mm
ノックの消しゴム ×

シャーペンと鉛筆の中間の不思議な書き心地に夢中!

ユニホルダー 2.0 MH500
シャーペンというよりも鉛筆に近いレトロなデザインが特徴のユニホルダー 2.0 MH500(三菱鉛筆)。

厳密に言えば「芯ホルダー」というシャーペンとは別の筆記用具です。

芯は2.0mmと太く、まさに鉛筆さながらの書き心地を味わうことができます。

芯が太いので折れることはほぼなく、専用の芯の削り器を利用すればずっとシャープな芯先をキープしたまま作業を継続できるのも嬉しいポイントです。

受験期のマークシートを塗りつぶす用の筆記用具としても重宝しそうですね。

上の画像でご紹介している商品は黒いキャップですが、芯の硬さによってキャップの色もわかれています。

4Bから4Hまで、赤芯も含めて12種類の硬さがあるので、前職揃えるとキャップがカラフルで眺めるだけでも楽しいですよ!

ユニホルダー 2.0 MH500の口コミ

良い口コミ

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jeriaさん
満足度:★★★★☆(5点中4点)

安価で書きやすい
0.5mm等の標準的なシャープペンは先端チャック方式などの精密な技術を用いているので書き心地の良いものはより高価になります。
しかし芯ホルダーは太い芯をドロップ式ではありますがしっかりと固定するので、安価でもかなり書き心地が良いです。
特にこの製品に関しては木軸にはめ込んだりなどせずセクションが少ないのでブレがほぼ無く、安いシャープペンで書いているときのようなブレによる不快なスースー感がありません。
2本目に買ってレビューいたしました。本当におすすめです。

20. ロットリング シャープペンシル 600 1904-445

ロットリング シャープペンシル 600 1904-445

メーカー ロットリング
値段 2,159円(税込)
芯径 0.3~2.0mm
ノックの消しゴム

少し重めのシャープペンがお好みなら

ロットリング シャープペンシル 600 1904-445
ドイツ生まれの製図・筆記用具ブランド「ロットリング」は、世界中の設計士やデザイナーから愛用され製図ペンのことをロットリングと呼ぶ場合があるほど、認知度の高いブランドです。

ロットリング600は、グリップ・軸ともにほぼ金属製となり、他の製図シャープペンと比較すると重量がありますので、重みがあるシャーペンをお探しの方におすすめです。

重みはありますが、重心バランスが高く力を抜いて書くことができます。

色はシルバーとブラックとなり、どちらも艶消し加工を施し高級感と上品なシルエットです。

ロットリング シャープペンシル 600 1904-445の口コミ

良い口コミ

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Amazonカスタマーさん
満足度:★★★★★(5点中5点)

独創的なデザインと金属の質感が美しい
デザインはうっとりするくらい素晴らしい。
しかし、グリップがかなり細く感じられたので、現在は使用していません。ステッドラーの定番品「925 25」より明らかに細いです。ここは明確に好みが分かれるところなので、店頭で実際に手に取って試されることをお勧めします。
重さのほうはまったく気にならないです。むしろ書字の動作を助けてくれる感触がありました。

 

790人に聞いた!製図用シャープペンの濃さと太さの一番人気は?


ここまではおすすめの製図用シャープペンを紹介しました。

ここからはシャープペンに関するアンケートやお役立ち情報をお届けします。

まずは全国の男女790人を対象に行った、シャープペンに関するアンケートを紹介します。

シャープペンを使用している790人に「普段どのような目的で使用しているのか」を聞いてみました。

普段どのような目的で使用しているのか

やはり書類作成で使用している人が圧倒的ですね!

デッサンや製図で使用している人も少数派ですがシャープペン愛用者もいるようです。

続いて、様々な濃さと太さの種類がありますよね。使いやすいと感じた太さと濃さを聞いてみました。

使いやすいと感じた濃さ

「HB」や「2B」と様々な種類のシャープペンの芯が売られていますが、「H」はHARDの略称で、その名の通り数字が多いほど芯が固くなり色も薄くなります。

一方「B」はBLACKの略称で、数字が多いほど濃くて柔らかい芯が特徴です。

Hの芯は硬いので折れにくいですが、そのぶん用紙を痛めてしまう恐れがあります。逆にBは筆圧が弱くても濃い文字が書けますが、折れやすく手が汚れてしまうことも多いですよね。

アンケート結果では、HとBの中間である「HB」がシャープペンが433人で1位、2位は183人の「B」、3位は102人の「2B」という結果でした。

続いて使いやすいと感じたシャープペンの太さを聞いてみました。

使いやすいと感じたシャープペンの太さ

740人中537人が「0.5mm」の太さが使いやすいと感じ、一番人気なことがわかりました。

やはり一般的な0.5mmはコンビニなどでも手軽に入手することができますし、使いやすさも抜群のようです。

少数派ながら、0.3mmの細めのサイズを使用している人や0.7mmの太めのサイズを使用している人もいるようです。

シャープペンシルの歴史

そもそもシャープペンシルはいつ頃から発売したのでしょうか?

まずはシャープペンの歴史について書かれた記事の一部をご紹介します。

1830年代にアメリカ人によって考案されました。
英語では「メカニカル・ぺンシル/MECHANICAL PENCIL」と呼ばれています。
芯を繰り出す機械じかけの鉛筆という意味です。アメリカで発売された第1号の商品名は「エバーシャープ」(いつもとがっている)というものでした。
国産の第1号は大正時代初期に誕生しました。考案した人は故早川徳次(はやかわ とくじ)氏で、これに「エバ一・レディー・シャープペンシル」という商品名をつけてヒットさせました。
これが私たちが「シャープペンシル」と呼ぶようになった由来です。

シャープペンが和製英語だということを知らない人も多いのではないでしょうか?

アメリカではおよそ190年前の1830年代に考案され、「mechanical pencil(メカニカル・ペンシル)」という名称で販売されています。

日本がまだ江戸時代だった頃にはもうシャープペンが存在したなんて凄いですよね。

日本でシャープペンが流通し始めたのは、それから約100年後の1920年代。

「エバ一・レディー・シャープペンシル」という名称で販売したことをきっかけに日本では「シャープペン」と呼ばれています。

まとめ

まとめ

21本の製図用シャーペンをご紹介しましたが、気になるものはありましたか?

最近は製図用シャーペンも比較的安く手に入るようになり、中学生のお小遣いでも手が届く安さで買えるようになりました。

製図用シャーペンには重めのものが多いですが、長時間ペンを握り続ける人の中には「軽いに越したことはない」と感じる人もいます。

どちらがいいということはなく、使う本人が使いやすいのが一番です。

製図用シャーペン一つで作業効率をぐっと上げることもできるくらい、使い心地は重要なポイントになります。

インターネットサイト上のレビューや文具ブログの書き込みよりも、個人の間隔が大事なんです。

インターネットではなくお店で購入するべき

製図用シャーペンをご購入される際は、インターネットで購入するのではなく文房具屋さんなどの販売店に足を運んでください。

理由は3つあり、ひとつは重心やペンの重量の好みは個人差があるから

実際に試し書きをしてみないと「漫画を描くのによさそう」「製図には重すぎる」など、合う・合わないがわかりません。

100均で安くシャーペンが手に入り、見た目がもっとかっこいいシャーペンも選べるいま、書き心地に醍醐味がある製図用シャーペンを買うのであればとことん書き心地にこだわってほしいのです。

2つ目は、今回ご紹介した21本にはロングセラー商品や型落ち商品も多く、店頭にある現行の最新モデルも体験してほしいから

どのメーカーも「一番いいのは最新作」を目指しているため、インターネット上にはまだ評判が出回っていない名品が誕生している可能性もあるんです。

最後は、インターネットで購入して輸送するとペン先のスリーブが折れてしまうことがあるから。

シャーペンのスリーブはかなり繊細で、一般のシャーペンより製図用シャーペンのスリーブは長いので折れやすく、ちょっとした衝撃で曲がることも。

せっかく買ったのに「使う前に壊れた」なんてもったいなすぎます。

そうしたことを防ぐためにも、ペン先保護の機能がついている製図用シャーペンを選ぶか実際に販売店で購入するなど、安全策をとるようにしてください。

ぜひお気に入りの一本を見つけてください!

記事作成にあたって
【アンケート調査概要】シャープペンに関するアンケート
・ 調査手法 インターネットでのアンケート
※自社運営のアンケートサイトを利用して調査を実施
・ 調査対象者 全国の男女(自社運営アンケート会員)
・ 調査期間 2021年2月15日~2月17日
・調査結果 全国の「シャープペン」を使用したことがある男女に対して調査を実施、790名から回答を得た。
※ この記事は掲載時点のものであり、最新の情報とは異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。