コスパの高いおすすめプロテイン10選!プロテインの選び方や飲み方も紹介します!

「おすすめのプロテインはある?」

「プロテインの飲むタイミングが分からない」

プロテインはただ飲むだけでなく、タイミングを考えて飲むことで、より効果を得ることができます。

しかし、そのタイミングが分からない人も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はプロテインの飲み方や選び方、おすすめのプロテインを紹介しています!

筋肉をつけるだけでなく、女性に嬉しいダイエットに適しているプロテインなどもあります。

効率良くプロテインを摂取し、目標の体を目指しましょう!



プロテインにはどんな種類がある?

プロテインにはどんな種類がある?
プロテインのイメージは、筋肉をたくさん付けたいと思うスポーツマンやトレーニングをしている人が飲むイメージが強いですよね。

プロテインは日本語でタンパク質のことを表し、タンパク質を多く含んでいます。

タンパク質は三大栄養素の1つであり、人間の体の約60%は水分で構成されていますが15~20%とタンパク質で構成されているため私たちの体を構成してくれる大切な栄養素となります。

ですから、スポーツマンやトレーニングをしている人以外でもプロテインを摂取することは健康のためにもとっても大切なことなのです。

髪の毛や爪、肌を作ってくれる栄養素ですので、美容ために飲む人も増えています。

プロテインにはさまざまな種類がありますので、次にどんな種類があるかご紹介いたします。

ホエイプロテイン

ホエイとは1度は耳にしたことがあると思いますが、牛乳に含まれているタンパク質の1種のことです。

ヨーグルトを購入して冷蔵庫に保管しておくと、固形物と液体に分離していることがありますよね。

その上澄みの部分にできた透明の液体のことをホエイ(乳清)と言います。

ホエイにはタンパク質の他ミネラルや水溶性ビタミンが含まれています。

ガゼインプロテイン

ガゼインプロテインはホエイプロテインと同じく牛乳を主成分とし、ガゼインは牛乳タンパク質の約80%を占めチーズの主原料と同じものです。

不溶性で固まりやすいため体内に吸収されるスピードが遅いことが特徴です。

ソイプロテイン

ソイは日本語で大豆を表し、ソイプロテインは大豆のたんぱく質部分だけを粉末にしたものです。

タンパク質の比率を高めて水分や糖質、脂肪を減らし植物性タンパク質を効果的に摂取できるようにしたものです。

ホエイプロテインやガゼインプロテインとは違い植物性タンパク質となり、グルタミンやアルギニンなどのアミノ酸が豊富に含まれており、脂質量が低くなります。

他の種類のプロテインと比較すると安価な値段で購入できるものが多いです。

ソイプロテインは乳糖が含まれていないため、乳由来のプロテインが苦手と言う方でも無理なく摂取できます。

ピープロテイン

エンドウ豆を原料としたピープロテインは植物性プロテインです。

乳や卵、大豆などのアレルギー物質が含まれていないため、アレルギー体質の方でもプロテインを摂取できます。

鉄分やマグネシウムの栄養が豊富に含まれていることが特徴です。

少しクセのある味なので、好き嫌いが分かれるプロテインです。

コスパの高いプロテインの選び方

コスパの高いプロテインの選び方
プロテインは主成分の違いで、含まれる栄養や摂取するスピード、味などに違いがあることはお分かりいただけましたよね。

何も分からず「プロテインを飲みたいから飲んでいる」だけだと、効率よく栄養を摂取できないこともあります。

コスパよく栄養摂取するためには、目的と用途に合ったプロテインを選ぶ必要があります。

では次に、どのプロテインを、どんな目的で使えば効率よく栄養を摂取できるか?についてご紹介します。

ホエイプロテインはスポーツマンにおすすめ

乳由来の動物性たんぱく質。

水溶性タンパク質のほか、ビタミンやミネラルが含まれ、筋肉の合成に必要なアミノ酸を多く含んでいます。

水に溶けやすい特徴があり運動後のダメージを受けた体に、素早くタンパク質を吸収したいと考えている方に最適です。

持久系のスポーツやコンタクトスポーツなど、幅広いスポーツ種目で強靭な肉体を作りたい方におすすめです。

味にクセがなく、淡泊な味わいで飲みやすい特徴があります。

そして、ホエイプロテインには2種類の製法方法があり、製法により違う効果が表れます。

WPC製法

WPC製法とは、Whey Protein Concentrate(濃縮乳清タンパク質)、濃縮膜処理法と呼びます。

原料となる乳清をフィルターで膜処理した後、ろ過し抽出した液体をさらに濃縮する製法です。

乳清に含まれているビタミンやミネラルをできるだけ多く残すことができますが、乳糖が残りやすくなります。

乳糖不耐症の方は、消化不良やお腹が張る、下痢などお腹を壊す原因になる可能性があります。

WPI製法

Whey Protein Isolate(分離乳清タンパク質)、イオン交換法と呼ばれています。

前述したWPC製法で分解されたタンパク質をさらにイオン交換して作る製法です。

タンパク質以外の成分はほぼ除去されているため、凝縮された高濃度のホエイタンパクが抽出されます。

タンパク質含有量は約90%となります。

WPH製法

Whey Protein Hydrolysate(加水分解乳清タンパク質)、加水分解ペプチドと呼ばれています。

微生物に含まれている酵素の力を使いWPCをペプチド状態(アミノ酸がつながった状態)に分離した状態です。

ホエイ含有量率が95%と非常に高く、その分価格が高くなります。

ガゼインプロテイン

ガゼインプロテインは乳由来の動物性タンパク質で、牛乳から脂肪とホエイを取り除いた不溶性のたんぱく質です。

アミノ酸の一種であり筋肉の主要な構成成分であるグルタミンを豊富に含みます。

胃酸と混ざることでいったん固まり、吸収するスピードが遅くなり満足感が継続する効果が期待できます。

体にゆっくり持続的に栄養を蓄えさせたい場合に最適で、眠っている間の栄養補給や、成長期の身体作りにも最適です。

ソイプロテイン

大豆由来の植物性プロテインとなり、価格が比較的に低いことが特徴です。

消化吸収速度がゆっくりなため、満腹感が持続しやすく、脂質が少ないためダイエットにも最適です。

大豆に含まれるイソフラボン効果で皮膚や骨の強化、血流改善も期待できます。

女性の方には、イソフラボンは女性ホルモンの働きを補うため若々しい肌をサポートしてくれます。

溶かした時に粉っぽくなりやすく、飲みづらくなるデメリットがあります。

ピープロテイン

えんどう豆のたんぱく質を原料とする植物性プロテインです。

消化吸収速度がゆっくりなので、ソイプロテインと同じ特徴があります。

アレルギー特定原材料28品目フリーの低アレルゲンですので、アレルギー体質の方でも安心して飲める製品です。

アミノ酸のBCAA、アルギニンや鉄分、マグネシウムが豊富に含まれるため、筋疲労回復や免疫アップなどに最適です。

また、食後の血糖値を安定させる効果があるため美容やダイエット目的で摂取したい方におすすめです。】

プロテインを飲むタイミングは?美味しい飲み方もご紹介!

プロテインを飲むタイミングは?
目的に合わせてプロテインの飲むタイミングを考えると、効率よくタンパク質を吸収できるようになります。

また、間違った飲み方では正しく栄養を吸収されないため、正しくプロテインを飲む方法についてもご説明します。

トレーニングや運動で失われた栄養を補給する

プロテインをトレーニングや運動に利用したいと考えているのであれば、運動後45分以内に摂取することがおすすめです。

吸収速度が高いホエイプロテインがおすすめです。

運動後の45分以内はゴールデンタイムとも呼ばれ、トレーニングや運動で傷ついた筋肉細胞を修復するために最適な時間です。

また、エネルギーや栄養素を消費した身体は、吸収率が高くなり筋肉に効率よく届けられます。

栄養素をいくら効率良く摂取できるからと言って、一日に必要なたんぱく質を1回で摂取することはおすすめしません。

一回に必要な量を守り、摂取し続けていくことが大切です。

また、筋肉量を増加させたい方はタンパク質とともに糖質を摂取することもおすすめです。

運動後に体重1kg当たり0.25~0.3gのたんぱく質と、体重1kgあたり1時間に1~1.2g摂取しましょう。

就寝中に筋肉量を増やしたい、成長ホルモンの働きを促したい

就寝中もエネルギーを消費している

眠っている間もエネルギーを使っていることはご存じですか?

就寝中は筋肉量を増やす成長ホルモンが多く分泌されています。

成長ホルモンとは、成長過程の子どもにだけ分泌されるわけではなく、身体にある物質をエネルギーとして使えるようにする働きのことで、子どもから大人まであらゆる年齢に必要なホルモンとなります。

この成長ホルモンは1日中絶えず分泌し続けますが、眠っている間が最も多く分泌されます。

就寝1時間前にプロテインを摂取

就寝前の1時間前ぐらいに「ガゼインプロテイン」や「大豆プロテイン」を摂取しておけばゆっくりと栄養が吸収されるため、就寝中に成長ホルモンで使われた栄養を補給するのに役立ちます。

ダイエット中に空腹の状態で我慢したまま就寝すると、成長ホルモンの働きが弱くなります。

筋肉の修復する効果が十分得られない可能性がありますので、プロテインを摂取しておくと安心です。

1日に必要な栄養を効率的にチャージしたい

朝食時にプロテインを飲むと、1日に必要な栄養を効率よく栄養を身体に吸収させることができます。

就寝1時間前にプロテインを摂取

就寝前から目覚めるまでの間、食事や水分を全く取りませんので、身体が枯渇した状態です。

体が栄養を欲している状態の時に、プロテインを飲むことで効率よく栄養を取り込むことができます。

また、朝は時間がなく忙しいため、肉や魚などから1回に必要なたんぱく質を摂取できません。

朝食時には、ホエイプロテインやガゼインプロテインで1日に必要な栄養をチャージしましょう。

コスパの高いプロテインのおすすめ10選!

1. ウイダー リカバリーパワープロテイン

ウイダー リカバリーパワープロテイン
ウイダー リカバリーパワープロテインは、CMでもお馴染みのウィダーinゼリーと同じ森永から発売されているプロテイン。

トレーニング後に失われた栄養や筋肉修復を素早く回復させたい方におすすめです。

酷使された身体の回復に役立つ、糖質とタンパク質を補給に最適です。

種類 ホエイプロテイン
原料 砂糖、ホエイたんぱく(乳成分を含む)、デキストリン、食用油脂、香料、乳化剤、クエン酸、V.C、グルタミン、酵素処理ルチン、ロイシン、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12
1食あたりの価格 90円
カロリー 116kcal(1食30gあたり)
内容量 3kg

持続的にエネルギーを補給したい方に

運動やトレーニングで失われる栄養はタンパク質だけではありません。

特に糖質は絶えず消費し続けるため、運動直後の回復のためには糖質も摂取することが大切となります。

糖質は筋肉のエネルギーの源となるのは炭水化物ですが、トレーニング後には不足してしまいます。

リカバリーパワープロテインは、糖質3:タンパク質1の栄養補給の黄金比率からプロテインを製造しています。

ホエイプロテインのみではエネルギーの補給はできませんが、リカバリーパワープロテインには糖質が含まれていますので持続的なエネルギーの補給することが可能となります。

また身体作りに必要なビタミンCやビタミンB群、グルタミンも含みます。

2. エクスプロージョン ナチュラルホエイプロテイン

エクスプロージョン ナチュラルホエイプロテイン
エクスプロージョン ナチュラルホエイプロテインは、高品質で安全な上低価格なプロテインを提供しているX-PLOSIONから発売されているホエイプロテインです。

中学・高校・大学のさまざまな部で使用されており、品質管理と品質保証の国際標準モデルISO9001を取得した安全と安心を寄せられるプロテインと言えます。

種類 ホエイプロテイン
原料 乳清たんぱく(乳成分を含む)/ヒマワリレシチン
1食あたりの価格 約60円
カロリー 123kcal(1食30g当たり)
内容量 3㎏ 100食分

販売者の想いから生まれた良心的なプロテイン

WPC製法のホエイプロテインのため、味は少し飲みにくい所がありますが、苦手な方はフルーツジュースやココアと混ぜて飲むことがおすすめです。

販売者の方が昔飲んでいたプロテインが高価であったため、思うように飲めなかった思い出があったそうです。

若者にもお金の心配をせず、トレーニングに必要な栄養を十分取り込めるプロテインを販売したい思いから作られた製品です。

その思いから、価格が限界まで下げられており安価な値段で高品質なプロテインが販売されています。

100g当たりに含まれるたんぱく質は75.3gとなり、17種類のアミノ酸が含まれています。

主成分は乳清たんぱくの他ヒマワリレシチンを含みます。

レシチンとは人の身体に最も多く存在するリン脂質で、脳や心臓、血液、臓器、骨髄などの構成成分として重要な役割を担っています。

3. ビーレジェンド ホエイプロテイン

ビーレジェンド ホエイプロテイン
ビーレジェンド ホエイプロテインは、プロテインが世界で初めてモンドセレクションで最高金賞を取得し、6年間連続受賞しているホエイプロテインです。

そのため、味や原料、パッケージに至るまでこだわりを持って作られており、高品質な製品と言えます。

種類 ホエイプロテイン”
原料 乳清たんぱく、酸味料、香料、レシチン、乳化剤、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ビタミンC、ビタミンB6(原材料の一部に乳、大豆、を含む)
1食あたりの価格 73円
カロリー 108.6kcal
内容量 1kg

原料にこだわった、低価格でも高品質なプロテイン

原料にまでこだわりを持ち、天然の牧草を食べて飼育されてきた牛の乳を使ったグラスフェッドプロテインを使用しています。

原料はホエイプロテイン100%となり、アミノ酸スコア100のほか、1食あたりレモン2個分のビタミンCと、鶏胸肉180g分相当のビタミンB6を配合。

すっきりとし、美味しく飲めるように作られていますが、タンパク質含有量も一定水準以上含まれています。

高品質なプロテインですが、1kg2,600円と低価格な料金設定です。

スタンダードフレーバーは、さわやかミルク風味のナチュラル味。

飽きが来ないようにフレーバーは各種用意され、キャラクターとのコラボ商品も豊富です。

楽しみながらプロテインを継続できそうですね。

4. ザバス ホエイプロテイン100

ザバス ホエイプロテイン100
ザバス ホエイプロテイン100は、プロテイン製品の中でも有名ブランドのプロテインです。

理想の筋肉を作り、独自製法でサッと溶けて美味しく飲みやすい特徴があります。

色々な味と種類が販売されているので、毎日飲むことで起こる飽きを解消し、味のバリエーションを楽しめます。

種類 ホエイプロテイン
原料
1食あたりの価格 79円
カロリー 83kcal(1食21gあたり)
内容量 1,050g 50食分

飲みやすくてどこでも購入できるから続けやすいプロテイン

ホエイプロテイン100%を使用し、吸収性が良いためトレーニング直後にたんぱく質を補給するのに最適です。

たんぱく質の他、エネルギーの代謝を助ける4種類のビタミンB群とビタミンC、骨の健康にも役立つビタミンDを配合することにより、身体作りと体調維持に役立つ栄養も摂取できます。

毎日飲み続けるものなので消耗が激しいプロテインは、買いやすさもポイントの一つです。

有名ブランドのSABASは、コンビニやドラッグストア、スーパーなどさまざまな場所で購入できるため長く続けられますよ。

5. ザバス アスリート ウェイトダウン

ザバス アスリート ウェイトダウン
ザバス アスリート ウェイトダウンは、SABASから発売されている、減量を目的としたアスリートのためのプロテインです。

体内への吸収が遅い大豆プロテインとがるシニアエキスを配合していますので、ダイエットにも最適です。

サッと溶けて飲みやすく、粉っぽくなるプロテインが苦手な方にもおすすめです。

種類 ソイプロテイン+ガルシニア
原料 脱脂大豆たんぱく(国内製造)、ココアパウダー、食塩、植物油脂、ガルシニアエキス/炭酸Ca、炭酸Mg、水酸化Ca、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アセスルファムK、ステビア)、乳化剤、増粘剤(プルラン)、V.C、ピロリン酸第二鉄、V.E、V.B2、V.B6、パントテン酸Ca、V.B1、ナイアシン、V.A、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)
1食あたりの価格 81円
カロリー 77kcal(1食21g当たり)
内容量 945g

10種類のビタミンと3種のミネラル配合

減量時に不足しやすく、身体作りには欠かすことができない「10種のビタミン」と、汗で失われがちなカルシウムと鉄、マグネシウムを配合しています。

また、空腹感を抑えたり体脂肪の蓄積を抑える効果が期待できるガルシニアを配合しています。

ザバス アスリート ウエイトダウンを飲むおすすめのタイミングは、食事にプラスしたり運動後や間食後が最適です。

1食21g中に含まれるたんぱく質の量は16.8gで脂質は1.0gです。

日本で一番選ばれているプロテインブランドのSAVASなので、その効果には期待できますよ。

6. バルクスポーツ ビッグホエイ

バルクスポーツ ビッグホエイ
バルクスポーツ ビッグホエイは、発売から15年経過し、長きにわたり多くの人から愛され続けているホエイプロテインです。

フレーバーはナチュラル味をはじめ12種類用意されており、毎日飲み続けても飽きがきません。

コストパフォーマンスにも優れているため、手ごろな値段のプロテインをお探しの方におすすめです。

種類 ホエイプロテイン
原料 濃縮ホエイたんぱく(乳成分を含む、アメリカ製造)、ココアパウダー/香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース)
1食あたりの価格 84円
カロリー 112.3kcal(1食28gあたり)
内容量 1kg

WPC製法でもタンパク質の含有量の多い製品をお探しなら

タンパク質だけでなく、アスリートが必要とする肉体づくりをサポートする必須アミノ酸がしっかりと含まれています。

世界大手のミルクプロテインメーカーと契約し、新鮮なホエイプロテインを使用。

マルトデキストリンやデキストリンなどを含まず、1回25g当たりに含まれるたんぱく質は約20gと、十分なたんぱく質を摂取可能です。

高品質なのに、1kg2,980円とコストパフォーマンスに優れた製品です。

原材料には濃縮ホエイタンパク質(乳成分を含む)と乳化剤(大豆由来)を使用しています。

甘味料や香料を使用していないため原料本来の味となります。

飲みやすさを考慮する場合は、フレーバー付きタイプがおすすめです。

7. Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン

Kentai ウェイトダウン ソイプロテイン
Kentai ウェイトダウン ソイプロテインは、プロテインやスポーツサプリメントのパイオニアから発売されているプロテインです。

1978年に日本で最初のスポーツ用プロテインを発売した老舗メーカーであるため信頼がおけます。

プロテインはソイプロテインとなり、トレーニングで身体を引き締めたい方におすすめです。

種類 ソイプロテイン
原料 大豆たんぱく、脱脂粉乳、水溶性食物繊維、ココア、レシチン(大豆由来)、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、増粘剤(プルラン)、ビタミンC、クエン酸鉄Na、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12
1食あたりの価格 60円
カロリー 75.8kcal(1食20gあたり)
内容量 1kg

植物繊維を多く摂取したいなら

ウェイトダウンソイプロテインは、食物繊維と大豆たんぱく質を配合したプロテインです。

1回20g中に含まれるたんぱく質は14.6g、気になる脂質は1.2gです。

食物繊維は1.4g含まれ、これはゴボウやモロヘイヤ、オクラなどの食物繊維含有量と同等の栄養を持っています。

主成分となる大豆には、遺伝子組み換えでないものを使用し安全面でも安心です。

必須アミノ酸9種類をバランス良く含み、飲んだ後の腹持ちが良いので間食などに利用すれば空腹感を紛らわすことにも役に立ちます。

数種類のフレーバーが発売されているので、ぜひ利用してくださいね。

8. FIXIT THINK SIMPLE WPI

FIXIT THINK SIMPLE WPI
FIXIT THINK SIMPLE WPIは、タンパク質が含有量90%以上を誇るホエイプロテインです。

乳製品を食べると、お腹がゆるくなる方にも安心して摂取できるWPI製法で作られており乳糖はほぼ含まれていません。

トレーニングで使われて不足した栄養素を素早く摂取したいと考えている方におすすめです。

種類 ホエイプロテイン
原料 乳清たんぱく濃縮物、レシチン(大豆由来)
1食あたりの価格 51.6円
カロリー 113 Kcal(1食30gあたり)
内容量 1kg

タンパク質の含有量で選びたい方に

1食30g当たりタンパク質含有量は26.4g、脂質量0.3gと豊富な栄養素を含んでいます。

原材料は乳清たんぱく濃縮物とレシチン(大豆由来)となります。

アミノ酸も豊富に含まれており、効率よく筋肉の修復を行いたいと考える方に最適です。

甘味料や香辛料などを一切使わなくても美味しくプロテインを楽しめるように、味にもこだわりを持って製造されています。

WPIにはマイクロフィルトレーションというろ過製法を使用し精製され、不純物をほとんど含まない高純度のたんぱく原料を使用。

水に溶けやすく、忙しい朝の栄養補給にも最適ですよ。

9. アルプロン ホエイプロテイン100

アルプロン ホエイプロテイン100
アルプロン ホエイプロテイン100は、プロテインのスポーツ栄養食品ブランドのアルプロンから発売されているプロテインです。

WPC製法で作られたホエイプロテイン100%、アミノ酸スコア100となり、トレーニング後の失われたタンパク質と傷ついた筋肉に優れた栄養を届けます。

種類 ホエイプロテイン
原料 たんぱく加工食品 【原材料名】乳清たんぱく濃縮物(アメリカ製造)、マルトデキストリン、ココアパウダー、有胞子性乳酸菌粉末/調味料(アミノ酸)、V.C、乳化剤、二酸化ケイ素、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、ナイアシン、香料、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.A、V.B1、葉酸、V.E、V.D、V.B12、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
1食あたりの価格 約42円
カロリー
内容量 1kg

リーズナブルでもタンパク質がしっかり摂取できるプロテイン

砂糖や合成甘味料、保存料など一切使用していない無添加のプロテインです。

アルプロン ホエイプロテイン100は国内で製造され、衛生管理を徹底し、安心と安全の製品を製造しています。

少ない水でも溶けやすく美味しく飲めるプロテインとなり、ナチュラルプレーン味をはじめ、ココアやイチゴミルクなど、フレーバーの種類が豊富に揃います。

毎日飲み続けるものなので、いろいろな味が楽しめると飽きがこなくていいですよね。

1kg2,380円とリーズナブルな価格ですが、1食20g中に含まれるたんぱく質は14.8gとなります。

10. ボディウイング 大豆プロテイン

ボディウイング 大豆プロテイン
ボディウイング 大豆プロテインは、高品質・低価格で購入できる大豆プロテインです。

粉っぽく溶けにくいとされるソイプロテインですが、溶けやすいように改良され、さらに大豆の気になる匂いを抑え飲みやすいタイプとなっています。

ダイエットや筋肉量アップに最適ですので、男女問わず飲めます。

種類 ソイプロテイン
原料 脱脂大豆(大豆を含む、非遺伝子組み換え/アメリカ産) 、レシチン(大豆由来)
1食あたりの価格 20円
カロリー
内容量 1kg

タンパク質以外も栄養補給したけど安価なプロテインをお探しの方に

ダイエット時に気になる糖分ですが、糖類無添加となり低カロリーを実現しています。

また、保存料や着色料、香料などは一切使用していません。

食品中に含まれる必須アミノ酸のバランスを評価したものをアミノ酸スコアと呼びますが、ボディウイングの大豆プロテインは、アミノ酸スコア100となり、豊富にアミノ酸を含んでいます。

主原料となる大豆は、非遺伝子組み換え大豆を使用し安全性の高いプロテインです。

食物繊維や運動時の筋肉エネルギー源となるBCAAが豊富に含まれておりダイエットしながら、必要なエネルギーの摂取も行えます。

高品質でも1kg2,190円と良心的な価格だから、プロテインを長く愛飲できますよ。

まとめ

プロテインまとめ
強靭な肉体を追い求めるアスリートが飲むものだと思っていたプロテインですが、その豊富な栄養素からダイエットにも最適な栄養補助食品です。

ソイプロテインは特に食物繊維が豊富に含まれているため女性にもぜひ利用していただきたいです。

もちろん、運動やトレーニングのためにプロテインで身体作りをしたい方にももちろん最適です。

何も考えずに安いだけのプロテインを選ぶのではなく、自分のトレーニングの量や使用目的に合わせて最適なプロテインを選んでくださいね。