【徹底比較】アイフルとアコムどっちがおすすめ?金利や審査について解説!

アイフルとアコムは、どちらも人気の高い銀行カードローンです。

どちらも人気がゆえに、「どっちがいいの?」と悩んでしまいませんか?

この記事では、アイフルとアコムの金利や審査など各項目を徹底比較!

どちらがおすすめか解説していきます。

自分に最適なカードローンを選んでくださいね。

 アイフルとアコムはどっちがいいの?11のポイントで徹底比較!

アイフルとアコムは両社とも、大手消費者金融会社の老舗的存在であり昔から消費者を応援している会社です。

最近では好感の持てるテレビCMも流していて、昔よりも知名度はとても高くなっています。

そんな人気の高い両社ですが、利用するとしたらどちらの方がお得なのか知りたいはず。

そこで、それぞれの申し込み条件や融資スピードなどをはじめとする、11のポイントを徹底比較してみました。

申し込み条件を比較

項目アイフルアコム
年齢満20歳以上69歳までの方高校生を除く18歳以上
収入定期的な収入と返済能力を有する方安定した収入と返済能力を有する方
その他条件アイフルの審査基準を満たす方アコムの基準を満たす方
パート・アルバイト借り入れ可能借り入れ可能
学生・主婦要問合せ安定した収入があれば可能
担保・連帯保証人不要不要
利用用途自由自由

申し込み条件を比較してみると、アコムの方が高校生を除く満18歳以上から申し込みができるので、18歳、19歳の若い世代には有利となります。

学生でもアルバイトで安定した収入があるなら借り入れできるので、親に頼ることなく自力で参考書代やゼミの研修費を調達できるメリットが生じます。ただし、虚偽の報告はできないようになっていて、直近2か月の給与明細など収入証明書の提出が必要ですのでご注意ください。

両社ともそれぞれで「基準を満たす方」となっているのが気になるところですが、働いていて給与など収入があれば、申し込み時には気にすることはありません。

アルバイトやパートの方も収入があるので、申し込みは可能です。これらアルバイトやパートの方の中には主婦も含まれていますが、専業主婦(夫)の方はご注意ください。

専業主婦(夫)の方は本人に安定した収入がないので、申し込むことができません。申し込み項目には勤務先の記載が必須ですが、働いていないので記載できません。従って、専業主婦(夫)の方は、申し込み条件をクリアできなくなっています。

融資までのスピードを比較

項目アイフルアコム
WEB申し込み最短25分最短30分
申し込み可能時間24時間24時間
即日振込可能可能

融資までのスピードは、両社とも互角です。アイフルが最短25分とアコムの最短30分よりも、5分早くなっていますが、この差は気にするほどではありません。両社とも即日融資が可能なのは確実なので、この5分を比較してもあまり意味がないからです。

即日融資では両社とも、指定の銀行に振込融資となります。初回の融資額や振込先の銀行などの情報は、申し込み時に記載するので審査に通過さえすれば、直ぐに振り込まれるのでとても便利です。

注意点としては、申し込み可能時間が24時間となっていますが、審査は24時間対応ではないことです。

両社とも21:00で審査が終了するので、即日融資を受けるなら最低でも20:00には申し込みを完了する必要があります。

金利を比較

項目アイフルアコム
貸付利息3.0%~18.0%3.0%~18.0%

金利は両社とも全く同じ金利設定となっています。左側の3.0%は最高限度額の適用金利なので、ほとんどの方が気にする必要はなく、注目するのは右側の18.0%の数字です。

これは、多くの方が対象となる100万円以下の借り入れに対する金利です。国が定めた法定金利を確認すると、次のようになります。

借入額金利
10万円未満20.0%
10万円~100万円未満18.0%
100万円以上15.0%

両社とも10万円未満の借り入れでも、20.0%でなく18.0%に抑えてあるのは良心的といえます。

しかし、18.0%という数字をみてもどのくらいの金額になるのかイメージできない方もいるでしょう。

そこで、100万円を30日借り入れした際の利息を計算してみます。

100万円×18.0%÷365日×30日=14,794円

50万円を借り入れした時には、金利は次の金額になります。

50万円×18.0%÷365日×30日=7,397円

金利の計算方法は簡単なので、この式を利用して金額と日数を入れ替えるだけで計算できますので、ぜひ参考にしてください。

無利息期間を比較

項目アイフルアコム
最大適用期間最大30日間利息0円最大30日間利息0円
適用条件アイフルでの借り入れがはじめての方アコムでの借り入れがはじめての方

金利0円サービスは、両社とも最大30日間適用なので差はありません。しかも適用条件も「はじめての方」と同じ条件です。

この金利0円サービスは、結構大きなメリットであることに気づいていない方も多いです。そこで、100万円までの10万円単位での30日間の利息を一覧表で確認してみます。

借入額利息
10,000円147円
100,000円1,479円
200,000円2,958円
300,000円4,438円
400,000円5,917円
500,000円7,397円
600,000円8,876円
700,000円10,356円
800,000円11,835円
900,000円13,315円
1,000,000円14,794円

当然ながら借入額が多いほど利息も高くなっていきますから、30日間で多く借り入れした方がお得になることが分かります。

それぞれの借入額に対して、これだけの額が無料になるのは大きなメリットなのです。

カードレス・スマホアプリを比較

項目アイフルアコム
名称スマホアプリスマホアプリ
対応可能なATMセブン銀行ATM
ローソン銀行ATM
セブン銀行ATM

カードレスとなるスマホアプリは、アイフルもアコムも両方利用可能です。

両社とも、返済方法は銀行引き落としにて契約しているはずですが、スマホアプリで返済する際に注意することがあります。ATMでの返済は「臨時返済」となるので、約定日の引き落としが免除される訳ではない点です。

例えば、毎月27日に口座引き落としで契約した場合、返済額が9,000円のケースでシミュレーションしてみます。

  1. 25日にATMで9,000円を返済
  2. 今月の返済はこれで完了したと思い込む
  3. 27日の口座残高は5,000円
  4. 残高不足で引き落としされない
  5. 返済ができていない旨の通知が届く
  6. 結果的にその月は18,000円の返済額となってしまう

このような状況になってしまいます。ここでのポイントは「2:今月の返済はこれで完了したと思い込む」ところです。約定日による口座引き落としで契約した際は、借入残高がある限り毎月口座からの引き落とし返済は行われます。

ATMでの返済は元本に充当されるので、確実に残高が減るメリットはありますが、毎月の口座引き落としは免除されないので注意が必要です。

借入限度額と最低返済額を比較

項目アイフルアコム
借入限度額最高800万円最高800万円
最低返済額10,000円⇒4,000円

50,000円⇒4,000円

100,000円⇒4,000円

300,000円⇒11,000円

500,000円⇒13,000円

1,000,000円⇒26,000円

10,000円⇒1,000円

50,000円⇒3,000円

100,000円⇒5,000円

300,000円⇒13,000円

500,000円⇒15,000円

1,000,000円⇒30,000円

借入限度額は、アイフルもアコムも最高800万円と同額ですが、この部分は気にしなくてもよいです。というのも、消費者金融会社では貸金業法の総量規制によって、年収の3分の1までしか貸し付けできません。

逆に考えると、800万円の借り入れが可能となる方は、年収が最低2,400万円ないと借り入れできないのです。そのような高年収の方は限られるので、ここでは一般的に借入額が多くなる100万円以下の最低返済額に注目してみます。

月々の返済額はそれぞれ異なります。

5万円までの借入額ではアコムの方が返済額は少なくて済みます。

反対に10万円以上になると、アイフルの返済額が少なくなります。

借りたい金額と、毎月の返済に充てられる金額を検討して選ぶと良いでしょう。

ただし、アコムは契約する極度額が30万円を境に、最低返済額の率が次のように変わってきます。

  • (A)極度額30万円以下の場合:借入額の4.2%
  • (B)極度額30万円から100万円以下の場合:借入額の3.0%

先に比較したアコムの最低返済額は(A)の4.2%の額です。30万円以上の極度額で契約している方で比較すると、次のように変わってきます。

項目アイフルアコム 3.0%
最低返済額10,000円⇒4,000円

50,000円⇒4,000円

100,000円⇒4,000円

300,000円⇒11,000円

500,000円⇒13,000円

1,000,000円⇒26,000円

10,000円⇒1,000円

50,000円⇒1,500円

100,000円⇒3,000円

300,000円⇒9,000円

500,000円⇒15,000円

1,000,000円⇒30,000円

アコムでの極度額が30万円以上だと、借入額300,000円までがアコムの方が返済額は楽になってきます。ただし、500,000円以上の場合は先ほどと同様にアイフルの方が返済は楽です。

ここは、それぞれでどのように利用するかでお得度は変わってきます。

遅延利息を比較

項目アイフルアコム
遅延損害金(年)20.0%20.0%

遅延利息は両社とも20.0%と差はありません。ここで、遅延損害金の仕組みを簡単に解説しておきます。遅延損害金とは「約束を破った罰金的なもの」と、イメージすると分かりやすいです。

通常の金利である18.0%に置き換わるものではなく、返済が遅れた日数分20.0%の金利が加算されることとなります。

そこで、50万円の残金がある場合に20日間支払いが遅延した際の返済シミュレーションをしてみます。

・遅延損害金 50万円×20.0%×20日÷365日=5,479円
・毎月の返済額 13,000円
・合計の返済額 18,479円

このように20日支払いが遅れると、5,479円の罰金を支払うこととなります。

罰金としての遅延損害金を支払うことも痛手となりますが、それよりも信用情報機関に遅延の旨が記載されることの方が、信用を無くすこととなるので大きな痛手となります。

遅延を繰り返してしまうと、カードローンが利用停止となるばかりか、どこからも融資を受けることができなくなります。特に近い将来、マイカーやマイホームの購入を予定している方は、ローンを組めない状況になってしまうので要注意です。

返済日と返済額を約束して借りた以上は、約束通りの返済を心がけることが重要です。

在籍確認の有無を比較

アイフルアコム
原則として実施なし

※ただし、審査状況によっては実施する場合もあり

原則として実施なし

※実施が必要な場合は同意を得て実施

勤務先への在籍確認は、両社とも原則として実施なしと変わりありません。ただし、状況によっては実施が必要であり、その場合アコムは「事前に同意を得て実施」となっているので、在籍確認があると嫌な方には安心です。

ただ、両社とも在籍確認をする場合は個人名で行うので、アイフルやアコムで借り入れすることは周囲には分かりません。しかも、電話に直接出られなくても「○○は外出中です」との確認がとれれば、それ以上の連絡はありません。

特に悪いことをしている訳ではありませんし、他人に迷惑をかける訳でもないので、在籍確認を嫌がらなくても大丈夫です。また、他社に借り入れがなく50万以内の借入額なら、在籍確認はアイフルもアコムもないので安心です。

審査通過率を比較

項目アイフルアコム
2022年度平均31.0%41.5%

両社の2022年度(2021年4月~2022年3月)の審査通過率を比較すると、アコムの方が10.5%高くなっています。数字上で見るとアイフルよりもアコムの方が審査に通過しやすく見えますが、両社ともに自身の属性がよくなければ審査には通過できないので、この審査通過率だけを参考にするのはよくありません。

仮に、両社とも審査通過率が80%だったとします。とても高い数字なので審査は大丈夫だと思っていても、次の項目に該当すると非通過率の20%に当てはまってしまうのです。

  • 既に年収の1/3の借り入れをしている
  • 携帯電話料金の滞納履歴が複数回ある
  • クレジットカードの支払いが遅延している

アイフルもアコムも消費者金融会社なので、商品のカードローンには総量規制が適用されます。先にお伝えしているとおり、総量規制は年収の3分の1を超えての貸し付けはできないので、1に該当する方は審査にとおりません。

携帯電話もスマホ本体料金は通信量と一緒に支払っていますが、実は通信料金と本体料金は別扱いとなっていて、スマホ本体の返済は割賦販売契約に基づいて信用情報機関への登録が義務付けられているのです。

従って、滞納履歴も登録されているので、2に該当する方は審査に落ちる可能性が限りなく高くなります。

3に該当する方も、信用情報機関に登録されているので直ぐに分かります。現在進行形でクレジットカードの支払いが遅れている状況では、審査通過する見込みはありません。

このように、審査通過率が80%と高くても属性が悪ければ、審査に通ることはあり得ないのです。従って、ここでの審査通過率はあくまで目安としておく程度がよいです。

利用可能な自動契約機を比較

項目アイフルアコム
名称てまいらずむじんくん
営業時間

 

9:00~21:00

(原則年中無休)

9:00~21:00

(原則年中無休)

店舗数(台数)872台

2022年6月30日現在(アイフル公式)

893台

2021年3月現在(アコム公式)

アイフルもアコムも自動契約機を用意していて、台数的には大きな差はありません。また、時間帯も同じでネーミングが違う位です。

自動契約機を利用する際は、リアルカードが即時に発行されるのでスマホアプリを使わない方が便利になります。スマホアプリの場合は、提携ATMしか使用できません。

ですが、リアルカードがあれば次で解説する、それぞれの全ての提携ATMで利用可能になります。

自動契約機なので無人ですが、カメラと直通電話でオペレーターと会話をしながら、審査・契約・カード発行を行うので、通常の申し込みと審査に違いはありません。

素早くリアルカードの発行をするなら、次の方法がおすすめです。

  1. WEBで申し込みを行う
  2. 審査に通過する
  3. リアルカードのみを自動契約機で受取る

この手順なら、自動契約機で審査を待つ時間を省くことができ、本人確認のみでリアルカードを受け取れます。

自社・提携ATMの数と営業時間を比較

項目アイフルアコム
自社・提携ATMの数自社ATM;356台

提携ATM:68,056台

自社ATM:785台

提携ATM:50,189台

営業時間アイフルATM:7:00~23:00

提携ATM:24時間

アコムATM:9:00~21:00

提携コンビニATM:最長24時間

提携銀行ATM:店舗によって異なる

提携銀行ATM・セブン銀行ATM

・ローソン銀行ATM

・イオン銀行ATM

・三菱UFJ銀行ATM

・西日本シティ銀行ATM

・十八親和銀行ATM

・福岡銀行ATM

・熊本銀行ATM

・セブン銀行ATM

・ローソン銀行ATM

・三菱UFJ銀行ATM

・イオン銀行ATM

・北海道銀行ATM

・北陸銀行ATM

・東京スター銀行ATM

・三十三銀行ATM

・広島銀行ATM

・西日本シティ銀行ATM

・福岡銀行ATM

・十八親和銀行ATM

・熊本銀行ATM

・クレディセゾンATM

提携コンビニ・e-net・e-net
手数料アイフルATMは無料

提携ATM(入出金)

・1万円以下:110円

・1万円以上:220円

アコムATMは無料

その他の提携ATM(入出金)

・1万円以下:110円

・1万円以上:220円

セブン銀行ATMとローソン銀行ATM以外の提携ATMは、リアルカードを発行した方のみが利用可能となります。

両社ともセブン銀行・ローソン銀行ATMとコンビニATM e-netが利用できるので、全国どこでも困ることはありません。ただし、アコムの方が多くの銀行ATMが利用できるので、コンビニよりも銀行が近くにある方には便利となります。

とはいっても、多くの場合はコンビニに設置されているATMを利用するはずなので、便利さには両社に違いはないといえます。

因みにここでアイフルとアコムの両社にて、手数料無料で借り入れできる便利な裏技を紹介しておきます。

  1. 口座のある銀行のATMコーナーに行く
  2. アイフルまたはアコムの振込融資にて借り入れを行う
  3. 1分足らずで口座に融資額が振り込まれる
  4. キャッシュカードで引き出す

この方法なら、ATMの手数料220円を支払うことなく手数料無料で借り入れが可能です。ただし、それぞれで振込可能な銀行であるかの確認は必要となります。

アイフルのメリット・デメリット

アイフルのカードローンはメリットがたくさんあり、最も大きなメリットはWEBで全て完結することです。

そのほかにも、カードレスで借り入れできることなど、様々なメリットがあります。

ただやはり、デメリットが存在してしまうのも事実です。

ここでは、アイフルのメリットとデメリットを解説します。

アイフルのメリット

  1. 自宅への郵送物は一切なし
  2. 24時間365日即時振込サービス
  3. WEB申込なら最短25分融資が可能
  4. スマホアプリでカードレスが実現
  5. はじめての方なら最大30日間利息0円

アイフルではWEBで、申し込み・審査・借り入れの全てが完了することが、大きなメリットです。店舗や無人契約機に出向くことなく、スマホがあればどこでも申し込めるのは便利としかいいようがありません。

しかも、カードレスが実現するスマホアプリを利用すれば、セブン銀行とローソン銀行のATMでスマホにて借り入れが可能なので、カードを持ち歩くことなく現金を調達できます。

昔ならカードの郵送や利用明細などの郵便物が自宅に届いてしまうので、家族にバレないようにするのが一苦労でした。しかしアイフルでは、自宅への郵便物は一切ないので家族に内緒でカードローンを利用できる便利さは、嬉しいメリットです。

また、はじめてアイフルを利用する方なら、最大30日間利息0円サービスも提供されるので、初月の利息が無料となるのはお得なサービスです。

さらに、スマホだけでなく振込サービスが24時間365日提供されているので、近くに銀行ATMがあれば直ぐに借り入れできる便利さも魅力です。借り入れだけでなく、公共料金の支払いなど銀行引き落としを利用していて、銀行にいく時間がないケースでも、振込にて引き落とし残高を確保できるのはとても使い勝手がよいです。

アイフルのデメリット

  1. ATM手数料が必要
  2. 満20歳からでないと利用できない
  3. 審査時間が21時までなので夜中に利用できない

アイフルのデメリットは、ATM手数料が220円必要になることです。アイフルの自社ATMなら手数料無料ですが、設置個所が限られているので自宅や勤務先の近くにあるとは限りません。

どうしても、近くのコンビニに設置してある提携ATMを利用することになってしまいます。その際は、ほとんどの方が1万円以上の借り入れをするはずなので、手数料は1回あたり220円必要です。

10回利用で2,200円の手数料が必要と考えると、財布には痛手となってしまいます。従って、ATM手数料が必要なのはデメリットになります。

次に、アイフルを利用できるのは満20歳以上であることも、若年層にとってはデメリットになります。今回比較しているアコムでは、収入証明の提出条件があるとしても、高校生を除く満18歳以上が利用可能です。そのことを考えると、やはり満20歳からの利用はデメリットになってしまいます。

WEBで全てが完結するのはいいのですが、申し込みが24時間可能でも審査対応時間は21時までなので、夜中に審査してもらえないのは残念です。家族にバレないように、夜中に申し込んでも審査は翌日の9時以降となるので、昼間に仕事や学校のある方は1日ズレての利用可能となります。

「明日の昼までに借り入れしたい」と融資を急いでいる方には、デメリットになるかも知れません。

アイフルがおすすめな人

  1. スピード融資を希望している人
  2. スマホアプリでカードレスに利用したい人
  3. 家族にバレないように自宅に郵便物が来て欲しくない人

アイフルは、最短25分のスピード融資が魅力のカードローンです。従って、融資を急いでいて、スピード融資を希望している人にはおすすめとなります。また、スマホアプリをダウンロードすればリアルカードは不要となり、スマホさえあればセブン銀行・ローソン銀行ATMで借り入れが可能です。

業界トップクラスの店舗数を誇る、セブンイレブンとローソンの各店舗にATMが設置されているのでとても便利です。

アイフルではWEBで全てが完結して、利用明細もアプリでの確認となるので、自宅に一切郵便物が届きません。家族にバレないようにカードローンを使いたい人には、特におすすめとなっています。

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WEB申込なら最短25分で融資も可能

アコムのメリット・デメリット

続いてはアコムのメリット・デメリットを解説していきます。

メリットとデメリットの両方を知ったうえで申し込みましょう。

アコムのメリット

  1. 最短30分融資が可能
  2. 高校生を除く満18歳以上で利用できる
  3. はじめての方なら最大30日間金利0円
  4. スマホアプリでカードレスな借り入れが可能
  5. ACマスターカード(クレジットカード)も発行できる

アコムでは最短30分での融資が可能となっているので、借り入れをとにかく急いでいる方にはおすすめです。また、借り入れが可能であるか直ぐに分かる3秒診断も提供。年齢・年収・他社の借り入れ状況の、3項目を入力するだけで診断できるので便利です。

アコムのカードローンでは、高校生を除く満18歳以上の方であれば申し込みが可能。大学生でもアルバイトをして収入があれば借り入れできるので、親に頼らず大きな買い物ができるメリットとなります。

成人年齢も満18歳に引き下げられているので「大人として扱ってくれているようで嬉しい」との声も寄せられています。

アコムのカードローンをはじめて利用する方なら、最大30日間利息0円サービスが利用できるのも嬉しいメリットです。なにせ、最初の30日間の利息が無料なので、大きな節約になります。

スマホアプリをダウンロードすれば、カード発行を待たずともカードレスにてスマホで借り入れができる、便利なメリットもあります。コンビニ業界No1となるセブンイレブンに設置してあるセブン銀行ATMが利用可能なので、日本中どこでも借り入れに困ることはありません。

アコムは消費者金融会社でありながら、クレジットカードの提供も行っています。キャッシングがメインとなるMastercardブランドの、ACマスターカードに申し込むことができます。ショッピングもキャッシングもできるクレジットカードが利用できるのも、アコムのメリットのひとつです。

アコムのデメリット

  1. 提携ATMは手数料が必要
  2. 24時間審査をしていない
  3. スマホアプリはセブン銀行ATMのみ

アコムのカードローンのデメリットは、提携ATMでは手数料が必要となる点です。アコムのATMであれば手数料無料ですが、店舗やむじんくんに行かないと利用できないため、利用度に制約があります。また、むじんくんの営業時間は9時から21時までなので、それ以外の時間帯では利用できません。

従って、どうしても近くのコンビニに設置してある、ATMを利用することとなります。手数料は10,000円以下なら110円ですが、ほとんどの方が10,000円以上の借り入れをするはずなので、220円の手数料が必要です。

回数が多くなればなるほど手数料がかさむのは、お財布によくありません。

アコムのカードローンは24時間WEBで申し込み可能ですが、24時間審査をしている訳ではないので、夜中に申し込んでも結果は翌日になってしまいます。このことを知っていないと、夜中にひたすら審査結果を待つこととなるので、審査が24時間対応でないのは残念です。

スマホアプリを使ってカードレスに借り入れできるのはメリットなのですが、比較するアイフルではセブン銀行ATMに加えてローソン銀行ATMも利用可能です。一方でアコムは、セブン銀行ATMのみとなるので、全国13,542台(2022年3月末現在)のローソンATMが利用できないのは、やはりデメリットになります。

アコムがおすすめな人

  1. スマホアプリで借り入れしたい人
  2. 即日融資のカードローンを探している人
  3. クレジットカードで大型キャッシングしたい人

アコムは最短30分融資が可能なカードローンを提供していますから、即日融資のカードローンを探している人におすすめです。

また、アコムではスマホアプリをダウンロードして、カードレスにてスマホだけで借り入れが可能なので、スマホアプリで借り入れしたい人におすすめです。

アコムでは消費者金融会社では珍しい、Mastercardブランドのクレジットカードの発行も可能です。一般的なクレジットカードではキャッシング機能はおまけ程度なので、50万円、100万円のキャッシングは不可能です。

ところがアコムのACマスターカードでは、ショッピングもできて50万円以上のキャッシングも可能なので、クレジットカードで大型キャッシングしたい人におすすめです。

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アイフルとアコム以外でお金を借りる方法

借り入れなど現金を調達する方法は、今回解説しているアイフルやアコムだけではありません。

ここでは、アイフルやアコム以外でお金を借りる方法を解説します。

消費者金融カードローン

消費者金融会社が提供するカードローンは、アイフルやアコム以外も多く存在しています。大手の消費者金融会社では、モビットやプロミス、レイクALSAなども独自のカードローンを提供しています。

大手でなくても中小の消費者金融会社でも同様のカードローンの提供をしているので、審査に通過さえすればさまざまな消費者金融会社のカードローンにて借り入れが可能です。

ただし、消費者金融会社のカードローンでは総量規制にて、年収の3分の1を超えて借り入れできないのでご注意ください。

ここでは、代表的な消費者金融会社のカードローンを紹介しておきます。それぞれのカードローンの詳細については、公式サイトでご確認ください。

消費者金融会社融資額金利公式サイト
レイクALSA1万円~500万円4.5%~18.0%https://lakealsa.com/
SMBCモビット1万円~800万円3.0%~18.0%https://www.mobit.ne.jp/index.html
ノーローン1万円~400万円4.9%~18.0%https://noloan.com/
フクホー1万円~200万円7.3%~18.0%https://fukufo.co.jp/
いつも1万円~500万円4.8%~20.0%https://www.126.co.jp/

銀行カードローン

カードローンを提供しているのは消費者金融会社だけでなく、銀行もカードローンを提供しています。以前であれば、銀行は教育資金やマイカーの購入など使用目的が限られた金融商品がメインでした。

ところが最近では、各銀行が事業用途以外の目的であれば自由となる、カードローンを提供するようになっています。これまでの銀行商品の中では比較的審査は優しく、金利も消費者金融会社よりも低いのが特徴です。

ただし、審査については銀行独自の審査と、保証会社となる消費者金融会社の2つの審査をクリアする必要があるので、消費者金融会社のカードローンよりは審査のハードルが高くなっているのは確かです。

しかしながら、銀行カードローンでは銀行法が適用されるので、総量規制の適用外となるため、年収の3分の1以上の借り入れも可能となる魅力があります。

ここでは、代表的な銀行カードローンを紹介しておきますので、詳しくは公式サイトでご確認ください。

商品名限度額金利
楽天銀行スーパーローン10~800万円1.9%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」10~500万円1.8%~14.6%
三井住友カードカードローン10~900万円1.5%~15.0%
みずほ銀行カードローン10万円~800万円2.0%~14.0%

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードでも現金の借り入れが可能です。基本的にクレジットカードは、購入する商品の代金をカード会社が立て替えて、後日一括もしくは分割、リボ払いにてカード会社に返済するアイテムです。

そしてクレジットカードにはキャッシングサービスが付帯していて、現金を借り入れすることができます。ただし、あくまでもキャッシング機能は付帯サービスなので、メインではありませんから、多くても30万円ほどの借入額となります。

  • ショッピング:割賦販売法
  • キャッシング:貸金業法

このように、それぞれで関る法律が異なるので返済も別々となり、2重返済となります。それにより、カードローンで高額な借り入れをした際の返済額よりも、キャッシングで10万ほどの借り入れをしたほうが、返済額が多くなることも珍しくありません。

クレジットカードのキャッシングは、2重返済が基本となるので要注意です。

まとめ

今回はアイフルとアコムのカードローンについて、比較した内容をメインに解説してきました。

両社を比較した結果、スマホアプリでの使い勝手はセブン銀行とローソン銀行の2つのATMを利用できる、アイフルの方が使いやすくなっています。

ただし、リアルカードを利用するなら両社ともセブン銀行とローソン銀行、コンビニe-netが利用可能なので、どちらとも便利です。

ここまで読んでまだ迷っているという方は、アイフルをおすすめします。

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▼その他のカードローン会社比較

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※本記事に掲載されているカードローン等のローン商品に関するご質問、お問い合わせにはお答えすることができません。各金融機関へ直接お問い合わせ頂きますようお願いいたします。
※カードローンのご利用は計画的に。お借り入れ条件をご確認のうえ、借りすぎに注意しましょう。