銀行カードローンは、消費者金融系カードローンに比べて上限金利が低めでお金を借りることができます。
金利は返済総額にかかわるため、できるだけ低めの金利なカードローンを利用したいはずです。
この記事では金利を比較しながら、おすすめの銀行カードローンをご紹介します。
金利を抑えて借入したいという方は、ぜひ参考にしてくださいね。
銀行カードローンと消費者金融系の違いとは?

カードローンのサービスを提供している会社のなかには銀行と消費者金融と信販会社の3種類の会社が存在します。
そのなかでもメジャーなのが銀行カードローンと消費者金融系のカードローンです。そこでここでは2つの違いをご紹介していきます。
主な違いは以下のとおりです。
| 種類 | 銀行カードローン | 消費者金融系 |
| 融資スピード | 最短当日 | 最短当日 |
| 金利相場 | 年1.2〜14.6% | 年2.0〜18.0% |
| 適用される法律 | 銀行法 | 貸金業法 |
| 向いている利用方法 | 長期借入 | 短期借入 |
銀行カードローンはメガバンクから地方銀行まで多くの銀行が取り入れています。金利は比較的低く設定されており、金利相場は年1.2%〜14.6%です。低めの金利で融資するためにも、利用者の返済能力をしっかり見極める必要があるため、申請審査に1日を要する場合も少なくありません。
一方で消費者金融系カードローンでは、審査も融資も最短30分なんてこともあるほどスピーディーです。遅くても翌日に融資が可能な場合がほとんどです。金利相場は2.0%〜18.0%。どちらも融資の金額によって金利が変動するのは一緒です。融資額が大きければ大きいほど金利は下がります。
また、サービスを提供する事業者が異なれば、適応される法律も違います。法律が異なることで、貸し付けできる対象が異なる場合があります。
消費者金融が守らなければならない「貸金業法」には「貸し付けられる金額は自身の年収の3分の1まで」といった決まりがあるため原則、収入のない専業主婦の方は利用できません。
しかし、銀行カードローンでは世帯収入で返済能力判断する会社もあるので、専業主婦の方でも利用できる場合があります。逆の解釈をすると、「一定の収入」があればパートでもアルバイトでも「年収の3分の1まで」なら融資が受けられるのが消費者金融です。
銀行カードローンの選び方

カードローン会社の選び方をご紹介します。
それぞれ見ていきましょう。
申し込み方法で選ぶ
銀行カードローンは、申し込み方法がいくつかあります。自身のライフスタイルにあった方法が選択できる会社を選びましょう。
申し込み方法は主に以下の5つです。
- WEB
- 電話
- 店舗窓口
- 郵送
- 無人契約機
最近では印鑑など不要で、WEB完結のシステムを導入している銀行も増えています。24時間どこにいても申し込みできるので、忙しい方や出張が続く方でも気軽に申し込めますよ。また、「家族に知られたくないから、郵送物が届くのは避けたい」という方にもWEB申し込みはおすすめです。
「プロに相談しながら決めたい」などはじめての利用で不安な方は店頭窓口で申し込みを選択しましょう。「契約内容を書面で残してほしい」などという方も、WEB申し込み以外の選択をして自身の希望を叶えてくださいね。
融資の入り口である申し込みです。自身にマッチした選択肢のある銀行カードローンを選びましょう。
金利で選ぶ
金利は安いに越したことはありません。特に100万円以上の融資を希望する方は金利のチェックは必須です。
各銀行で最低金利と最高金利が提示されていますが、それは借入額で変動するためです。
▼利用額と金利の例
| 金利(年利) | 利用限度額 |
| 14.0% | 10〜100万円 |
| 12.0% | 100〜200万円 |
| 9.0% | 200〜300万円 |
| 7.0% | 300〜400万円 |
| 6.0% | 300〜400万円 |
利用額がいくらで何%の金利が該当するかは各公式サイトで記載されていることがほとんどです。低金利の銀行カードローンのメリットを十分に生かすためにも、利用する前に確認しておきましょう。
融資スピードで選ぶ
銀行カードローンは消費者金融カードローンに比べて融資スピードはゆっくりですが、最短で翌日融資可能な銀行もあります。
「できるだけはやいほうが良い」と思う方はチェックしておきましょう。融資スピードは以下のとおりです。
- 翌日
- 翌営業日
- 数日中
- 審査後5日程度
- 1週間以内
- 1〜3週間
「融資スピードは問わない」という方は、「ポイント利用可能」「無利息キャンペーン」「保障特典付き」などお得な特典をチェックして選んでみましょう。
銀行カードローンおすすめ9選
ここからは、おすすめの銀行カードローンについて詳しく解説していきます。
楽天銀行スーパーローン
楽天銀行スーパーローンは、楽天グループの「楽天銀行」が展開するサービスです。
同じ楽天グループのサービスには楽天市場などがあります。楽天市場は、買い物や楽天ポイントを貯めることを目的とした利用者が多く、楽天銀行スーパーローンも例外ではありません。
また、楽天銀行を持っている・開設する方は楽天銀行アプリからインターネットを利用して借入・返済が可能。家にいながら24時間いつでも利用可能です。
楽天銀行スーパーローンの特徴
- インターネット返済が可能
- 新規入会で楽天ポイントもらえる
| 金利(実質年率) | 1.9%〜14.5% |
| 限度額 | 最大800万円 |
| 審査期間 | 最短当日 |
| 融資スピード | 最短翌日 |
| WEB完結 | 可能 |
| 申し込み条件 | ①満年齢20歳以上62歳以下の方(※1) ②日本国内に居住している方(外国籍の方は、永住権または特別永住権をお持ちの方) ③お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方、または、専業主婦の方 ④楽天カード株式会社または三井住友カード株式会社の保証を受けることができる方 (※2) ※1 但し、パート・アルバイトの方、及び専業主婦の方は60歳以下 ※2 楽天銀行が認めた場合は不要です |
- 借入・返済方法
借入方法 ・口座振込
・提携先ATM
・コンビニのマルチメディア端末返済方法 ・自動引き落とし
・提携先ATM
・インターネット返済
※楽天会員のランクに応じて審査を優遇してくれる
楽天銀行スーパーローンの審査は、※楽天会員のランクに応じて審査を優遇してくれます。
ローン審査が不安な人でも、楽天会員のランクが高ければ審査に通る可能性があるので、楽天ユーザーにおすすめです。
また、楽天銀行を持っている人は楽天銀行口座を返済口座に設定しましょう。ハッピープログラムの会員ステージが1つアップしたり、楽天ポイントが貯まります。楽天市場を利用している人や、楽天モバイルを利用している人にもおすすめです。
※必ずしもすべての楽天会員さまが審査の優遇を受けられるとは限りません。
返済法が自分の要望に合わせやすい
楽天銀行スーパーローンは、返済金額を月々2,000円〜という少額からスタートできます。
返済額の負担が少ないので、コツコツ返済したいという方におすすめです。
地道に返済するだけでなく、ボーナス時にまとめて返済できるのも魅力の一つです。自己都合に合わせて増額の申請もできるところも見逃せないでしょう。
当然まとめて返済をした方が、金利負担も軽くなります。自分の経済状況に見合った返済方法を選べるのはありがたいでしょう。
最短翌日から融資を受けられる
楽天銀行スーパーローンは、最短翌日から融資を受けられます。
ネットバンクという長所を生かして、手続のすべては、スマホ・パソコンで完結できます。面倒な書類や印鑑などは必要なくスムーズに手続を進めることが可能です。
審査は最短当日、融資にかんしては最短翌日から利用できます。通常の銀行カードローンであれば、審査終了後も融資を受けるために最短で数日かかるケースもあります。楽天銀行スーパーローンでは、ネットバンクならではの手続しやすさと速さでスピード融資ができます。
38歳/男性(正社員)
年収:600万円以上800万円未満
借入額:60万円
元々借入をする前から楽天銀行口座を持っていたので、申し込みから借入までが非常にスムーズでしたし、時間関係なく必要な時にいつでも借入ができるのでとても使い勝手が良かったです。金利に関しては若干高いようには感じましたが、24時間リアルタイムで借入が出来たり専用アプリの利便性の高さなどを考慮すると、その金利の高さは全く気にならなかったです。また、返済にかかる手数料も無料でしたし、楽天ユーザーだったので楽天ポイントが貰えたりなどお得も様々にあり満足でした。
56歳/女性(パート・アルバイト)
年収:200万円以上400万円未満
借入額:10万円
楽天銀行を利用している流れで楽天カードローンを良く利用しています。パートで働いている私でも楽天カードローンの審査に通過しましたから、審査はそれほど厳しくないと思います。返済金額が最低2000円なのがとてもありがたくて、毎月負担少なく返済することができるというのが魅力です。唯一のデメリットですが、今はそのデメリットはないのですが申し込み即日での借り入れができなかったです。銀行系のカードローンなので仕方ないですが即日融資に対応していれば最初の申し込みの時は助かったのになと思いました。
みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンの特徴
- 上限金利が14.0%
- インターネット返済が可能
- カードローンの利用でATM手数料無料
| 金利(実質年率) | 2.0%〜14.0% |
| 限度額 | 800万円 |
| 審査期間 | 最短翌日 |
| 融資スピード | 最短翌日 |
| WEB完結 | 可 |
| 申し込み条件 | ・20歳以上66 歳未満で継続的に安定した収入がある方 ・保証会社の保証を受けられる方 |
- 借入・返済方法
借入方法 ・みずほ銀行ATM
・提携先ATM
・みずほダイレクト(インターネット返済)返済方法 ・自動引き落とし
・みずほ銀行ATM
・提携先ATM
・みずほダイレクト(インターネット返済)
みずほ銀行カードローンは上限金利が14.0%と、ほかのメガバンクと比べても低いのが魅力です。100万円以内の少額融資を受けたい方にとっては、決め手となりそうな数字ですね。
また、返済はみずほダイレクトからインターネット返済が可能。24時間どこにいても返済できて延滞の不安もありません。みずほ銀行カードローンの利用で、みずほ銀行ATM全般の時間外手数料が無料になります。普段からみずほ銀行を利用していた方にとっては嬉しい特典ですよ。
25歳/女性(正社員)
年収:200万円以上400万円未満
借入額:120万円
利用してみて、自動引き落としで毎月忘れずに計画的に返済を行うことができて良かったです。車の購入のためにカードローンを利用して、100万円以上の金額を借り入れたので毎月返済を忘れずに行うことができるか心配でした。しかし、自分で毎月振り込みを行うだけでなく、自動引き落としも選択できて毎月簡単に確実に返済を行えて助かりました。また、公式サイトからカードローンの申し込みができて、審査結果もその日のうちに出して頂けたので、より早く必要な金額を借り入れて確保できたので、その部分もありがたかったです。
34歳/男性(正社員)
年収:600万円以上800万円未満
借入額:30万円
申込や審査は簡単でした。みずほ銀行の普通預金口座は開設し、キャッシュカードを利用していたので、その情報を元に審査も簡単に進みました。申し込んだ数時間後に連絡をいただき、契約内容について説明を受けました。会話が出来る状況かどうかも、配慮してくれましたので、良い応対でした。時間は30分位だったと思います。金利自体は、そんなに安いものでは無いと思いますが、正直そんなに気にしていません。毎月の引き落とし日に決められた金額を必ず普通預金口座に入れておくことだけを考えています。引き落とし以外にもお金がある時はスマートフォンの操作だけで返済が出来ますので、とても便利です。
auじぶん銀行カードローン

auじぶん銀行カードローンの特徴
- au IDがあれば-0.1%の金利優遇を受けられる
- WEB申し込み可能
- 提携ATMの手数料が無料
| 金利(実質年率) | 通常:1.48%~17.5% カードローンau限定割 誰でもコース:1.38%~17.4% カードローンau限定割 借り換えコース:0.98%~12.5% |
| ご利用限度額 | 最大800万円 ※通常・カードローンau限定割 誰でもコース:10万円以上800万円以内、カードローンau限定割 借り換えコース:100万円以上800万円以内 |
| 審査期間 | 最短当日 |
| 融資スピード | 最短当日 |
| WEB完結 | 可 |
| 申し込み条件 | 20歳以上70際未満の安定した収入のある方 |
- 借入・返済方法
借入方法 ・スマホ、PCから振り込み依頼
・三菱UFJ銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・コンビニATM(E.net)
・ゆうちょATM返済方法 ・口座振替
・三菱UFJ銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・コンビニATM(E.net)
・ゆうちょATM
・三菱UFJ銀行ATM
auじぶん銀行カードローンは、au IDを持っている方は提示された金利から0.1%を引いた金利で融資を受けることが可能です。
au IDは携帯キャリアでauを利用していなくても取得可能です。金利を下げて借り入れたい場合は、au IDを取得しましょう。
借入・返済時に使用する提携先のATMの手数料は無料なので、「仕事の帰りに寄って行こう」と気軽に利用できますよ。
38歳/女性(正社員)
年収:200万円以上400万円未満
借入額:30万円
少量のお金が必要だったので、利用することにしました。この銀行のいいところは、返済額が1000円からと小額からでも返せるのがいいと思いました。お金を借りたものの、月に何万円と返せなかったため、小額での返済がOKだったのは非常に助かりました。auじぶん銀行の口座がなくても申込みは可能なので、借りたいと思ったらすぐに手続きができるため、非常に楽です。返済日にお知らせメールが来たりと返済を忘れてしまうことがないので、よかったです。
38歳/男性(正社員)
年収:400万円以上600万円未満
借入額:30万円
auユーザーなので金利も比較的安く借入ができとても助かりました。しかし、仮審査は申し込みをした当日でも本審査の合否の連絡はそれから3日後だったので、やはり借入できるようになるまでの時間は消費者金融と比べるとかかってしまう印象を受けました。ただ、担当の方の電話窓口の対応は非常に丁寧でしたし、専用アプリがあるので、借入をしてからの管理などはしやすくとても利便性が高かったです。また、コンビニATMでの返済の際の手数料がかからなかったので、その点も非常に満足でした。
千葉銀行カードローン

千葉銀行カードローンの特徴
- 地域密着型のカードローン
- 全国どこからでも借入・返済可能
- パート、アルバイトも申し込み可能
| 金利(実質年率) | 1.4〜14.8% |
| 限度額 | 800万 |
| 審査期間 | 最短翌営業日 |
| 融資スピード | 最短翌営業日 |
| WEB完結 | 可 |
| 申し込み条件 | ・20歳以上65歳未満の安定した収入のある方 ・該当する地域に居住または勤めている方(千葉県、茨城県、東京都、埼玉県、神奈川県一部) |
- 借入・返済方法
借入方法 ・口座振込
・提携先ATM
・インターネット借入返済方法 ・自動引き落とし
・提携先ATM
・インターネット返済
千葉銀行カードローンは千葉・茨城・東京・埼玉・神奈川(一部の地域)に居住または勤務している方限定のサービスです。メガバンクと比べると利用できる方は限られていますが、借入・返済の際のATMは提携しているものであれば全国どこからでも利用可能です。出張が多い方でも安心して利用してください。
また、申し込み条件に該当すればパートやアルバイトの方でも申し込み可能です。融資額は大きくありませんが「少しだけ借りたい」と考えている方は検討してみてください。公式サイトには「10秒クイック診断」もあるので申し込む前にトライしてみるのも良いでしょう。
37歳/女性(契約社員)
年収:200万円以上400万円未満
借入額:30万円
神奈川県で契約社員として働いているときに家を借りるために、敷金、礼金が足りず
借りました。銀行からの借り入れが1番安心できますし金利も低く、ネットからでも手続きができたのでとても便利でした。借りた金額によるみたいですが、借りた金額が少なめだったので所得証明書などもいらず手間がかかりませんでした。毎月2000円の自動引き落としだったので、時間はかかりましたが毎月少ない給与から無理なく返済できてとても助かりました。
50歳/男性(正社員)
年収:600万円以上800万円未満
借入額:10万円
私は埼玉県在住ですが、千葉銀行のホームページから申し込みをするだけで審査を通過させることができました。身分証明書については、スマホで撮影して、画像データをホームページ上にアップロードすれば良かったので手続きが簡便でした。銀行のカードローン申し込み手続きはもっと煩雑だという先入観がありますが、そのようなことはなかったです。むしろ消費者金融なみの簡潔な手続きで済みますので、親しみが湧きました。審査を通過したあとは、ただちに千葉銀行の銀行口座にお金を入金してもらえたため、給料日前の金欠状態だった私は助かりました。
横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンの特徴
- 最高1,000万円の融資
- 審査、融資ともに最短翌日
- WEB申し込みで完結のシステム
- ATM手数料無料
| 金利(実質年率) | 1.5%〜14.6% |
| 限度額 | 1,000万円 |
| 審査期間 | 最短翌日 |
| 融資スピード | 最短翌日 |
| WEB完結 | 可 |
| 申し込み条件 | ・20歳以上69歳以下の安定した収入のある方および、その配偶者 ・該当する地域に居住または勤めている方(神奈川県・東京都・群馬県前橋市、高崎市、桐生市) |
- 借入・返済方法
借入方法 ・銀行振込
・横浜銀行ATM
・提携先ATM返済方法 ・自動引き落とし
・横浜銀行ATM
・提携先ATM
横浜銀行カードローンは神奈川・東京・群馬(一部地域を除く)に居住または勤務している方を対象としたカードローンです。最高1,000万円まで借入可能な高額融資が特徴です。また、審査・融資はともに最短翌日で完了するので急いでいる方にもおすすめです。
24時間いつでもWEB申し込みで対応しており、WEB上ですべて完結するシステムを採用しています。借入・返済にはコンビニや銀行の提携しているATMの利用が可能です。手数料も無料なので、借入・返済をためらう必要はありませんよ。
オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンの特徴
- がん保障付きプランが選べる
- ATM手数料無料
- LINEで残高照会できる
| 金利(実質年率) | 1.7%〜17.8% |
| 限度額 | 800万円 |
| 審査期間 | 最短当日 |
| 融資スピード | 最短数日中 |
| WEB完結 | 不可 |
| 申し込み条件 | 20歳以上69歳未満で安定した収入のある方 |
- 借入・返済方法
借入方法 ・スマホ、PCから振り込み依頼
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・コンビニATM(E.net)
・イオン銀行ATM
・西日本シティ銀行ATM
・三井住友銀行ATM
・三菱UFJ銀行ATM
・ゆうちょATM返済方法 ・口座振替
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・コンビニATM(E.net)
・イオン銀行ATM
・西日本シティ銀行ATM
・三井住友銀行ATM
・三菱UFJ銀行ATM
・ゆうちょATM
オリックス銀行カードローンは消費者信用団体生命保険に加入する「がん保障特約付きプラン」が選択できます。保険料はオリックス銀行が負担してくれて、金利の上乗せもないため払う金額は変わりません。保障内容は「死亡・高度障害」または「がんと診断確定されたとき」に借入残高が0円になるというものです。不安な方は入っていて損はないでしょう。
また、借入・返済の際に利用するATM手数料は無料のため、気軽に利用できます。LINEでお友達登録をすると、残高・返済日・契約内容などがカンタンに確認できるシステムを搭載。気になった時にすぐ調べられますよ。
イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローンの特徴
- 最高金利13.8%の低金利
- 郵送、口座不要でWEB完結可能
- イオン銀行の口座へインターネット借入が可能
| 金利(実質年率) | 3.8%〜13.8% |
| 限度額 | 800万円 |
| 審査期間 | 不明 |
| 融資スピード | 審査後5日程度 |
| WEB完結 | 可 |
| 申し込み条件 | ・20歳以上65歳未満の安定した収入のある方 ・収入のない方は配偶者に安定した収入がある方 |
- 借入・返済方法
借入方法 ・イオン銀行ATM
・提携ATM返済方法 ・ATM
・口座振替
イオン銀行カードローンは最高金利13.8%とほかの銀行カードローンと比較しても低い、低金利を実現しています。10万円〜90万円以内の少額融資を希望している方には優しい金利ではないでしょうか。
利用には郵送やイオン銀行口座の開設不要で、WEB完結できます。「郵送物で家族に知られたくない」という方も安心して利用が可能です。カード受け取りの際も、本人のみの受け取りなので心配はいりません。
イオン銀行の口座を持っている方は、家にいながらインターネットからの借入が可能です。口座を持っていなくても利用できますが、持っている方はより便利なシステムです。
ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローンの特徴
- ソニー銀行の口座なしでも申し込みOK
- WEB完結で郵送物なし
- インターネット借入可能
| 金利(実質年率) | 2.50%〜13.80% |
| 限度額 | 800万円 |
| 審査期間 | 最短翌日(仮審査最短60分) |
| 融資スピード | 最短翌日 |
| WEB完結 | 可 |
| 申し込み条件 | 20歳以上65歳未満で安定した収入のある方 |
- 借入・返済方法
借入方法 ・提携先ATM
・インターネット借入返済方法 ・自動引き落とし
・提携先ATM
ソニー銀行カードローンはソニー銀行の口座開設が必須ですが、初回に限り他社口座に振り込みを行ってくれるサービスがあります。借入には、カードが届くまで待つ必要がありましたが、このサービスのおかげで急いでいる方も利用しやすくなりました。
申し込みはスマホ・パソコンで完結するシステムを導入し、利用明細もWEB上で見られます。そのため、自宅に毎月郵送物が届くことがなく「家族にバレたくない」という方も安心してできますよ。
ソニー銀行の口座が開設できたら、インターネットからの借入も可能です。家にいながら借入できるのでいざという時にも安心です。
銀行カードローン3つのメリット

銀行カードローンには主に以下の3つのメリットがあります。
それぞれ詳しく解説していきます。
金利が安い
先ほど上記でも紹介したように、銀行カードローンは消費者金融と比べても特に上限金利が低いのが特徴です。
| 銀行カードローン | 消費者金融系 | |
| 金利相場 | 年1.2〜14.6% | 年2.0〜18.0% |
金利は、カードローン会社に「レンタル料」のような形で払う「利息」の割合を決めるものです。利息が安ければ安いほど元金に近い支払いになるので、カードローン会社に支払う額は減ります。金利によって毎月の支払額も少なくなりますよ。
利息の計算は以下のとおりです。
これを基に、30万円を1年で返済したときの金利年11%の銀行カードローンと金利年15%消費者金融カードローンの利息を計算してみました。
30万×11%÷365日×365日=33,000円▼消費者金融系カードローン
30万×15%÷365日×365日=45,000円▼差額
45,000円-33,000円=12,000円
金利年4%の差で30万円を借りた1年間で12,000円の差がありました。多額の融資を受けて、長い期間をかけて返済していく方にとっては、金利が低いメリットの恩恵を受けやすいでしょう。
安定しており、安心感がある
銀行は誰しもが一度は利用したことのある機関と言えます。「消費者金融=闇金」のイメージがある方も「銀行=住宅ローン・自動車ローン」と、銀行への信頼は強いのではないでしょうか。
消費者金融では業界大手のいくつかで検討せざるおえない状況でも、銀行であれば選択肢が一気に広がります。資金運営が確立できているため金利が安定しているメガバンクをはじめ、地方銀行などお世話になっている銀行に焦点を当てるのも良いでしょう。すでに利用している銀行で融資を受ける場合、お手持ちのキャッシュカードでカードローンの借入・返済ができることもあります。カードをいくつも持つ必要がなく、銀行から引き出すような感覚で融資が受けられますよ。
申請内容については、警視庁のデータベースと照らし合わせて反社会勢力との関わりがないかチェックするためクリアです。利用目的などは基本的に問いませんが無理のない借入、良識の有無を審査するために独自で聞き取りを行うなど、返済能力について厳しく調査しています。事前に借りすぎを防止して、無理のない借入を提案してくれますよ。
専業主婦も利用可能
銀行カードローンでは収入のない専業主婦の方も借入できる会社があるのが特徴です。融資可能な理由は「銀行カードローンと消費者金融系の違い」でもご紹介したように、消費者金融とは適応される法律が違うためです。
自身の年収がない場合も、夫や子どもを含めた世帯年収を見て返済能力を判断します。安定した世帯収入があれば借りられますよ。しかし、「夫に借りてカードローンを組みたい」という方にはおすすめできません。家族間で話し合って決めましょう。
銀行カードローン3つのデメリット

続いて、銀行カードローンのデメリットを3つご紹介します。
デメリットも理解した上で検討してみてください。
融資スピードは消費者金融に劣る
銀行カードローンの融資スピードは最短でも翌営業日です。消費者金融カードローンは最短30分や即日が多いなかで1日の差は大きく感じる方もいるのではないでしょうか。「まとまったお金が早くほしい」と思っている方にとっては、消費者金融期間の「融資最短30分」が魅力的に映るでしょう。
「金利はできるだけ抑えたいけど、早めの融資希望!」という方はすでに利用している銀行のカードローンをWEB申し込みしてみましょう。キャッシュカードがそのまま使える場合は、融資完了次第すぐに利用できます。カードが届くのを待つ必要がありませんよ。また、WEB申し込みによって郵送物が不要で迅速な審査が可能です。
審査が厳しい
銀行カードローンは、利用者の申請に対して主に以下の審査を行います。
- 反社会勢力とのつながり
- 信用情報のリサーチ
- 利用者の返済能力の調査
「返済できなくなった」といった利用者をできるだけ減らす取り組みです。金利が低い分、確実に返してくれる方にお金を融資したいのは当然ですね。
パートやアルバイトは利用が難しい
上記でも記載したように、銀行カードローンでは「金利が低い分、確実に返してくれる方にお金を融資する」取り組みがなされています。そのため、パートタイムで働いている主婦の方やアルバイトの学生への個人的な融資は難しいと考えて良いでしょう。
世帯年収を含めて考えることで融資可能になる場合はありますが「家族に知られたくない」と個人的に借入を申し込んでも審査に通過する可能性は低いです。どうしても融資を受けたい場合は消費者金融カードローンの検討する必要があります。
銀行カードローンに関するよくある質問

銀行カードローンに関するよくある質問にQ&A形式で回答していきます。
銀行カードローンで借りたお金の使用用途は自由です。
生活費やけがの治療費、急な出費など様々な使い道に対応できます。
銀行カードローンはアルバイトやパートでも融資を受けることが出来ます。
アルバイトをして安定した収入があれば、返済能力があると判断されるからです。
アルバイトやパートの方でも審査を受けてみましょう。
銀行カードローンは消費者金融に比べて金利が低いというメリットがある反面、審査が厳しめです。
銀行カードローンの審査では年収や職業などから返済能力を確認されます。年収が低ければ審査に通らない可能性もあります。
返済能力に見合った額の融資を希望しましょう。
まとめ
今回は、銀行カードローンについて特徴や選び方などについて詳しくご紹介しました。
銀行カードローンは反社会勢力に関わっていないか厳しくチェックし、利用者が無理な借入をしないよう事前に返済能力の確認を行なっています。そのため融資のスピードは若干鈍くなりますが、申し込みから翌営業日に融資されることも少なくありません。消費者金融と比べても最高金利も低く、多額・少額どちらの利用者にもやさしいですよ。
すでに口座を持っている銀行でもよし、新たに見つけるのもよし。自身にあった銀行カードローンを見つけてみてください。
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※本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
※本記事に掲載している情報は、可能な限り正確な情報となるよう努めておりますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
※本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合があります。
※本記事に掲載されているカードローン等のローン商品に関するご質問、お問い合わせにはお答えすることができません。各金融機関へ直接お問い合わせ頂きますようお願いいたします。
※カードローンのご利用は計画的に。お借り入れ条件をご確認のうえ、借りすぎに注意しましょう。








