注文住宅を構える前に知っておきたい家具を選ぶポイント

公開日 2017/11/15   最終更新日 2021/12/07
注文住宅の家具選びのポイント

八王子に念願の注文住宅を構えようと思い始めた時から意識しておきたいのが家具についてです。

もちろん予算がたっぷりとあるのならば、注文住宅に住み始めた後にぴったりの家具を全て新調して統一したらとてもステキでしょう。

しかし、家具というのは耐久期間がありますから、注文住宅を構える前に購入しなければならない家具が発生する可能性もあります。

そして、その時に購入した家具が、注文住宅にはデザイン的にも、大きさ的にも合わないという場合もあります。

では、注文住宅の構える前に、是非とも知っておきたい家具を選ぶポイントをご説明します。

 

どのような暮らしをしたいかをまずしっかりとイメージする

住宅がとてつもなく大きいのであれば、好きな家具を購入し、好きな場所に配置することも可能でしょう。

あまり使わない家具があったとしても、高品質の家具であれば将来的には使うこともあるかもしれません。

使わない部屋に使わない家具を使う時まで置いておけばよいだけです。しかし、大抵の場合は使わない家具を置いておくような部屋はないでしょう。

また、注文住宅を建設する際にウォークインクローゼットをはじめ、収納スペースなどは十分に建物の中に組み込めるかもしれません。

そうなると収納家具などはあまり必要なくなる可能性もあります。自分たちが、すっきりとした暮らしがしたいのか、あるいははじめから豪華な家具を置きたいのか、そのようなことは最初からイメージしといた方が良いです。

それによって、注文住宅に住む前から必要な家具を購入することも可能です。例えば豪華で大きなソファーをたくさん置いたリビングルームを目指したいのでしょうか。

あるいは、できるだけ家具は置かず、豪華な一枚物の無垢の木のテーブルと座卓を置いただけのスッキリとした部屋がよいのでしょうか。このようなことははっきりとイメージしておくと良いでしょう。

ファミリーのライフスタイルの変化も考えて家具を選ぶ

住宅はそこに住む人がそれぞれの夢を叶える場所であり、成長成熟していくための場所でもあります。

その住宅に住むファミリーそれぞれの年齢や個性によって、同じリビングルームでも使い方が全然違ってきます。同じ人であっても、年齢によって人間は少しずつ変化します。

子供も小学生の低学年のうちは自分の部屋ではなくリビングルームで家族と一緒に勉強したがるかもしれません。これはそのファミリーのメンバーや親の考え方によります。

子供が望むのであればいつまでもリビングルームで勉強させる親もいます。このように、子供の成長によって、親たちがイメージした生活とは異なったものになっていくこともあります。

また、ペットを飼っている場合、ペットの老齢化により、そのままだと使いにくい家具も出てきます。バリアフリーは当たり前ですが、さらに室内にあまり段差を作りたくないと思うかもしれません。

要するに、できるだけ家具を置きたくないと思うようになる可能性もあります。数年ではそんなに変わらないかもしれませんが、10年後20年後と考えると、ライフスタイルは変化しない方が不思議だといえるでしょう。

イメージができたらハウスメーカーと相談する

せっかく注文住宅を構えるのですから、ハウスメーカーに色々相談しないというのはとても損です。ハウスメーカーでは色々なパターンを既に見てきています。

大成功という方ももちろん見てきているでしょうけれど、ちょっと失敗してしまったというパターンもあるはずです。ですから、相談するべきなのです。

素人でわからないことがたくさんあります。ハウスメーカーにしてみれば、各スペースをどのように使いたいかはっきりと教えてもらえると良いデザインをしやすくなるはずです。

そして、どのような家具が置けるかも、設計段階で分かってくるはずです。また、その置きたい家具に合わせて設計してもらえます。

それが注文住宅を構える良さです。要するに、ファミリー全体でしたい暮らしを何となくイメージしてからハウスメーカーで色々相談しながら購入する家具を決めていくと、無駄が発生しにくいです。

ハウスメーカーと話し合う前にどんどん家具を購入してしまうよりも、設計をしている段階で最低限の家具を揃えていくほうが失敗は極めて少ないはずです。

八王子にはとても優秀で、また友好的なハウスメーカーがたくさんあります。是非、色々話し合う時間を多く持つようにしましょう。

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