八王子のローコスト住宅業者3選!1,000万円代で住宅を建てたい方におすすめ!

公開日 2021/11/11   最終更新日 2021/12/10

ローコスト住宅とは、坪単価が30~40万円台で、総額1,000万円台で建てられる住宅のことです。安いから悪いというわけでは決してなく、必要最低限の設備を整えるなどの工夫によってコストダウンを可能にしています。

明確な定義のないローコスト住宅だからこそ業者ごとにサービスが異なるため、複数社見積を取っておくと良いでしょう。

当ページでは、八王子でローコスト住宅を建てるのにおすすめの注文住宅業者3選のほか、ローコスト住宅のメリット・デメリットやローコスト住宅が向いている人の特徴、業者選びのポイントなどについて解説しています。

R+house 八王子南

ローコスト
無料勉強会
低価格
手の届く価格で購入可能!
住所〒192-0911 東京都八王子市打越町1467-1
電話番号042-632-4057
営業時間9:00~17:00
定休日記載なし
特徴約80名の中から施主の条件に合わせて選ばれた建築家が設計
「長期優良住宅基準」を上回る品質の家づくり
狭小地や変形地でも建築可能
基本工法パネル工法
アフターメンテナンス家価値60年サポート

R+house 八王子南の強み

アールプラスハウス八王子南は、「資金計画」「土地探し」「アフターサービス」など様々なサポートをしてくれる工務店です。80名を超える建築家たちの中からあなたに合った家づくりを手伝ってくれるので、理想の建築家住宅をカタチにしてくれます。

R+houseでは、認定ビルダーのみしか取扱いのできない特殊な断熱構造耐力面材 「R+ パネル」や高性能な窓を使用することによって長期優良住宅基準を大幅に上回る性能を実現し、とても燃費の良い快適・エコな住宅を実現しています。

アールプラスハウス八王子南では、メーカーから直接仕入れを行っているので、大幅なコスト削減を行っています。コストダウンを徹底している工務店なので、私たちも購入費を安く抑えた注文住宅を建築することができています。

おすすめポイント

建築家によるデザイン
建築家にデザインを依頼することで、狭小地や変形地な土地であっても、特性を100%活かして広がりを感じられるプランを描いてくれます。つまり、不利な条件の土地でも快適な生活空間を手に入れられるので、土地代を節約して全体的に費用を抑えることも可能になります。
手の届く価格
アールプラスハウスでは、高性能と低コストの両立を独自のルールを設けることで、高品質ながらも手の届く価格を実現しています。例えば、材料においては、仲介業者をはさまずに仕入れることで大幅にコスト削減したり、長く使用できる材料を採用することで、メンテナンスコストの削減も行っています。

施工事例

R+house 八王子南に寄せられた口コミ

40代男性
アールプラスで家建てました!
住み心地は快適ですし特に問題もありません。
価格は一条を下回るぐらい?かな
このデザイン性と性能を考えれば
大手ハウスメーカーで建てるよりも
お得かなと思いアールプラスで建てました。
30代女性
うちもここで建ててまだ数ヶ月ですけど、大満足、性能の素晴らしさを実感してます。
勾配天井にしてますが、全然寒くないです。
デザインも、よい先生にめぐりあえて文句なし。
色々書かれてる人は、残念な工務店を引いてしまったんでしょう。。

クラフトホーム

木造注文住宅
ローコスト
SW工法住宅
ローコスト住宅でもこだわりを生かせる!
住所〒192-0066 東京都八王子市本町24-8
電話番号042-627-0585
営業時間9:00~18:00
定休日日曜日・祝日、第2・4土曜日
特徴自社設計・施工の木造注文住宅を提供
こだわりデザインのローコスト住宅+α
スーパーウォール工法住宅で空気清浄
基本工法スーパーウォール工法

クラフトホームの強み

株式会社クラフトホームでは、自社設計、自社施工の工務店なので、施主の理想通りのカタチを再現してくれます。設計と施工を自社で行っているので、デザイナーと施工業者とのすれ違いで理想通りの住宅にならないトラブルなどが起きないのもクラフトホームの大きな強みです。

また、木造住宅に特化した工務店なので、暖かみのある住宅を建築することを得意としています。木造注文住宅を建てたい方にはおすすめです。

株式会社クラフトホームでは、SW工法で住宅を建築しており、その中でも、外気を取り込む「計画換気システム」を採用し、室内の汚れた空気を排気し、いつでも室内の空気が綺麗になるような家づくりをしてくれます。

おすすめポイント

自社設計・自社施工の工務店
株式会社クラフトホームでは、自社設計、自社施工の工務店なので、設計段階から一緒に動いてくれることで施主の理想通りの注文住宅を建築することができる。
SW工法住宅
SW(スーパーウォール)工法とは、木造軸組工法をベースに耐震性や気密性、断熱性を高めた構造のことを指します。クラフトホームでは、「計画換気システム」を採用することで、常に綺麗な空気の中過ごすことができます。
ローコスト住宅でもこだわりを生かせる
設備や間取りなどプランに制限のある通常のローコスト住宅と異なり、クラフトホームでは決められた予算内でどれだけ納得してもらえるかを考え、設計を提案してくれます。

施工事例

タマホーム

ローコスト
自由設計
省エネ
「良質低価格」の商品ラインナップが魅力!
住所〒192-0034 東京都八王子市大谷町234 八王子住宅公園内
電話番号0120-985-107
営業時間9:00~18:00
定休日11/3を除く毎週水曜日および11/1
特徴高品質で適正価格をとことん追求
長期優良住宅対応可能
良質国産材を採用
基本工法木造軸組在来工法
アフターメンテナンス60年長期保証・点検

タマホームの強み

タマホームは、住まい方にあわせた豊富な「良質低価格」の商品ラインナップを用意し、付加価値の高い住宅を適正価格で提供しています。

3つのコストダウンの仕組みがあり、例えばハウスメーカーと工事を担当する施工会社との間に入って施工を管理する「現場管理会社」を挟まず直接管理することによって、中間業者にかかるコストの削減と業務効率化による工期の短縮を実現しました。

また、住み始めてから10年間の安心保証サービスが付いており、段階ごとに点検を行っています。安心して暮らすために定期的なメンテナンスや補修は欠かせないため、長く快適に住もうと考える方には嬉しいサービスです。

おすすめポイント

施工を自社で直接管理
タマホームでは、中間業者を挟まずに施工を直接管理することで、コスト削減と納期短縮を実現しました。希望する予算に合わせて、高品質なマイホームを提供してくれます。
良質低価格住宅でこだわりを実現
タマホームには「大安心の家」シリーズをはじめ、住まい方にあわせた高品質かつ適正価格の商品ラインナップが豊富にあります。
きめ細やかなサポート
ずっと快適に暮らしていただけるよう、タマホームでは引っ越しから10年間、安心の保証と保険が付いています。定期的なメンテナンス・補修を行うことで、いつまでも安心して生活することができます。

施工事例

                   

タマホームに寄せられた口コミ

アフターサービス
タマホームで住宅を購入しました。その理由は低価格の割にしっかりした構造だからです。実際住んでみて感じた事は、強めの地震でも全く問題なかった事です。安いから耐震性が劣るという事は全くないと分かりました。

一番いいのはアフターサービスです。トイレの調子が悪い時電話すると、その日に修理に来てくれました。また、タマホームの方から「ここの調子はどうですか」などとよく気にかけてくれますし、アドバイスをもらえます。そういう気が付かないところを教えてもらえると、お客は恩を感じ、人に伝えたり何かしら恩返しをしたくなるものなのです。
全てが標準装備!わかりやすい料金設定!
私が注文住宅を建てるときにお世話になったのがタマホームです。最初にタマホームを選んだのは、他のハウスメーカーと比べて低価格で建てられるという話を口コミで聞いたからです。もちろん実際に建てるかどうかはいくつかのハウスメーカーの見積もりを取ってから決めるつもりでした。

しかし、実際に伺ってみると、担当の方はとても親身になって話を聞いてくれました。そして何より決め手になったのが、価格が分かりやすいという事。

他のハウスメーカーは、まず家を決めて、オプションをプラスすることで価格が上がっていくという形でした。しかし、タマホームは全てが標準装備。しかもその標準装備は決して安っぽいものではなかったです。

全体的な価格も安めという事で、ほぼすぐにタマホームで建てることを決めてしまいました。今タマホームで建ててもらった家に住んでいますが、思い通りの家が手に入り満足しています。

ローコスト住宅の特徴とは?

ローコスト住宅とは、通常の家に比べ、安く建てられる住宅のことです。ローコスト住宅の明確な定義はありませんが、坪単価の相場は、30万~40万円ほどです。また、ローコスト住宅は、安いだけではなく、外装や内装が非常にシンプルという特徴が挙げられます。

デザインがシンプルであり、中には、1階と2階が同じ面積の住宅もあります。そのほか、給排水管の設備コストカットをするため、バスやトイレ、キッチンなどが効率よく配置されていることもあるでしょう。

このように最小限のデザインであるため、ローコスト住宅は、完成するまでの期間が早いという特徴もあります。耐震等級も最低水準の1でありますが、震度6強~7の地震が起きても倒壊する心配はありません。

シンプルなデザインでも問題ない方や住宅を選ぶ際、安さを重視する方は、ローコスト住宅が向いているでしょう。しかし、ローコスト住宅の中には、安いだけで、アフターフォローが充実していない業者も存在します。

そのため、ローコスト住宅を検討している場合は、値段だけではなく、業者の対応に注目することも重要です。注文住宅と違い、無料保証期間も短いため、より慎重に住宅を選ぶようにしましょう。

本当に1000万円で家が建つの?

ローコスト住宅は、1000万円あれば家を建てることが可能です。なぜ1000万円で家を建てられるのかというと、粗利を確保するために様々な工夫をしているからです。

粗利とは、売上高から売上原価を引いたときに残る利益のことです。ローコスト住宅は、最低限の広告やコンパクトな営業体制を行い、粗利率の確保に取り組んでいます。ここからは、粗利率を確保するため、どのような工夫をしているのか紹介します。

必要最低限の住宅設備

近年の大手ハウスメーカーでは、エコ設備や太陽光発電などの設置が基本となっています。しかし、ローコスト住宅の多くが、食器洗いや洗濯機、窓用シャッターなどが付いていません。このように、必要最低限の住宅設備を整えることで、コストダウンを行っています。

しかし、安全性はしっかりと確保されているため、設備さえ整えれば、問題なく生活することが可能です。

最低限の無料保証期間

注文住宅や新築住宅に限らず「住宅の品質確保の促進等に関する法律」により、10年間の無料保証が付いています。中には、20年間以上の無料保証を付けているハウスメーカーも存在します。

そんな中、ローコスト住宅のほとんどが、法律で定められた10年間のみの保証です。そのため、構造部に問題が合った場合は、10年間のみ無償修繕をしてもらうことが可能です。

建築基準法レベルの住宅性能

住宅には、断熱性や耐震性など、住宅性能レベルがあります。たとえば耐震等級の場合は「耐震等級1」「耐震等級2」「耐震等級3」があり、数字が上がるほど、住宅性能は高くなります。

ローコスト住宅の場合は、法律で定められた最低基準の住宅性能しかない家が多いです。しかし、耐震等級1は、震度6強~7の地震が発生しても、すぐに倒壊しないレベルです。そのため、生活をしていく中で不満を感じることは少ないでしょう。

シンプルなデザイン

家を建てる際は、外壁に曲線を描いたり、凸凹を増やすことでオシャレに見せられます。しかし、デザインを凝ってしまうと、工事費用や部材費が発生してしまいます。

そのため、ローコスト住宅のほとんどが、シンプルなデザインです。2階建ての家の場合は、同じ面積の総2階にすることで、料金を安く抑えるプランも存在します。そのほか、内装も廊下や壁を減らし、建築費の削減を行っていることが多いです。

担当者の数

大手ハウスメーカーの場合は、設計やインテリアコーディネーター、営業など、複数の担当者が付いてくれます。それに比べ、ローコスト住宅は、基本的に全て1人で担当することが多いです。

しかし、1人で全てを担当してくれるため、連携ミスなどが起こる心配はありません。また、インテリアコーディネーターから設計までしてくれるため、自分のイメージした住宅を建ててくれるでしょう。

比較的短い工期

住宅の建設は、工期期間が長いほど人件費がかかってしまいます。そのため、ローコスト住宅は、比較的短い工期で終わらせコスト削減を行っています。中には、工期が短いため作業を適当にしているのか心配になっている方もいるでしょう。しかし、ローコスト住宅の工期が短い理由は、内装や外装がシンプルだからです。

最低限の広告費

大手ハウスメーカーは、住宅展示場やテレビCMなど、様々な方法で集客しています。しかし、ローコスト住宅の場合は、インターネットなどを使い、広告費をカットしています。

中には、ポスティングで宣伝している場合もありますが、価格面を全面的に押し出しているチラシため、デザインが非常にシンプルです。そのため、安い費用でのチラシづくりを行い、ポスティングを行っています。

ローコスト住宅のメリット

ローコスト住宅は、費用が安く家を建てられるというメリットがあります。では、家を安く建てられると一体どのようなメリットがあるのでしょうか。ここからは、ローコスト住宅で家を安く建てると、どのようなメリットがあるのか細かく紹介します。

費用が安い

ローコスト住宅は、費用がとても安いです。そのため、住宅ローンの負担を軽くしながら、無理ない予算でマイホームが建てられます。ローコスト住宅は、毎月の返済を最小限に抑えられるため、新しい暮らしも充実し、将来のためにお金を蓄えられるでしょう。

また、引渡し日も早いため、仮住まいの家賃の節約も可能です。このように、ローコスト住宅に暮らすと、無理なく資金計画を立てられるでしょう。

ライフスタイルの変化に合わせて建て替えやすい

ローコスト住宅の標準仕様は、基本的な注文住宅に比べると、安いプランが設定されています。そのため、家造り全体のコストを抑えながら、こだわりたい部分だけにお金をかけることが可能です。

そのため、ライフスタイルや子供の成長に合わせ、自分に合った住宅を建てられます。ローコスト住宅を検討している場合は、一生住む家と考えるのではなく、生活スタイルに合わせて変化できる家と考えましょう。

ローコスト住宅のデメリット

ローコスト住宅は、低価格であることが最大のメリットです。しかし、低価格であるからこそ、幾つかデメリットも存在します。ここからは、ローコスト住宅のデメリットを紹介します。

デメリットをしっかりと把握しておかないと、最終的に割高になってしまう恐れがあるでしょう。ローコスト住宅を検討している方は、必ずデメリットに目を通してください。

自由度が低い

ローコスト住宅は、間取りや設備をシンプルにすることで、粗利を確保しています。そのため、建物のデザインや間取りのレイアウトなどの自由度は非常に低いです。

また、設備や部材も低いプランから選ぶことになります。たとえばローコスト住宅を検討する際は、本当にキッチンや洗面所が小さくても、朝の忙しい時間にバタバタしないのか考えないといけません。

また、実際に建てられた家を見た際に、壁紙などが安っぽく、がっかりする方も多くいます。ローコスト住宅を検討している方は、値段だけで決めず、複数の住宅メーカーから資料などを取り寄せ、じっくり考えるようにしましょう。

保証期間が短い

ローコスト住宅の保証期間は、基本的に法律で定められた10年間のみです。大手ハウスメーカーの場合は20年~30年ほどが一般的なので、比べると保証期間が短いことが分かります。

そのため、修理や補修などを含めたトータルコストでみると、割高になってしまう恐れがあります。ローコスト住宅を考えている方は、住宅の費用だけではなく、トータルコストのことも考えながら検討しましょう。

こんな人におすすめ!ローコスト住宅に向いている人

ローコスト住宅には、メリットもデメリットも存在します。そのため、自分が本当にローコスト住宅に向いているのか心配な方もいるでしょう。ローコスト住宅は、外装も内装も非常にシンプルです。

住宅にお金をかけたくない方やシンプルな間取りで過ごしたい方に向いているでしょう。また、建具などのレベルをある程度妥協できる方も向いています。ただし、ローコスト住宅には、明確な定義が存在しません。

そのため、自分がローコスト住宅に向いているからといって、即決で決めることは避ける必要があります。ローコスト住宅を検討する際は、必ず複数の業者に足を運び、慎重に選ぶようにしましょう。

ローコストな住宅の建てるときの業者選び

ローコスト住宅は、通常の家に比べ、安く建てられる住宅のことです。そのほか、明確な定義はないため、業者選びを間違えてしまうと、トラブルや住宅を建ててから後悔することになるでしょう。

ここからは、ローコスト住宅を建てる際の業者を選ぶポイントを3つ紹介します。ローコスト住宅を検討している方は、しっかりとポイントを頭に入れておきましょう。

どんな予算にも合わせられる業者には注意

ローコスト住宅の業者選びで避けた方がよいのは、どんな予算でも理想の住まいを建てられると強調しているケースです。なぜなら、あまりにもコストカットをしすぎると、最低限の住宅品質を確保することができないためです。

そのため、親切な業者であれば、将来的なことや住み心地を考え、これ以上コストカットできないラインを教えてくれます。実際にコストカットをしすぎてしまい部屋を減らしてしまうと、子供部屋を作れず、最終的にリフォーム費用がかかるケースも考えられます。

そのほか、最低限の数までコンセントを減らしてしまうと、家の配線がぐちゃぐちゃになってしまうことが考えられるでしょう。このように予算を抑えすぎると、必ず暮らしていて不便なことがでてきます。

ローコスト住宅の業者を選ぶ際は、値段だけを重視せず、将来や住み心地を考えてくれているかもチェックしておきましょう。

アフターサービスがちゃんとしているか

ローコスト住宅を検討している方のほとんどが、なるべく家を安く建てたいと考えているでしょう。しかし、住宅を安く建てられた場合でも、メンテナンスにお金がかかってしまうと、トータルコストが割高になってしまう恐れがあります。

そのため、ローコスト住宅を建てる際は、アフターフォローが充実しているのかチェックする必要があります。また、アフターサービスをチェックする際は、保証期間の長さで選ぶことはおすすめしません。

なぜなら、住宅価格が安く、保証期間も長い場合は、施工品質に不安が残っているケースが考えられます。アフターサービスの量や期間の長さで選ぶのではなく、万が一トラブルが起きた際に対応をしてくれる条件なのか細かくチェックしておきましょう。

メリット・デメリットについての説明はあるか

ローコスト住宅には、メリットだけではなく、デメリットも存在します。たとえばローコスト住宅の種類によっては、将来的なトータルコストが割高になってしまう場合があります。

このようなデメリットをしっかりと話してくれる業者を選ぶと安心できるでしょう。そのほか、ローコスト住宅だけを進めるのではなく、注文住宅について話してくれる業者も信頼ができます。

万が一ローコスト住宅の業者がデメリットを話さない場合は、一度注文住宅の展示場に足を運ぶことがおすすめです。なぜなら、注文住宅の展示場に足を運ぶと、ローコスト住宅のメリットやデメリット、注文住宅との違いをインターネットよりも正確に知れるからです。

このように分からないことがある場合は、ほかのローコスト住宅業者や注文住宅業者に相談だけでもしてみるといいでしょう。

ローコスト住宅を建てるなら施工業者としっかり話そう!

ローコスト住宅は、安さだけが目立ちますが、デメリットもあります。そのため、値段だけを見て即決するのではなく、しっかりと施工業者と話すことを意識しましょう。また、ローコスト住宅を建てる際は、業者の話をしっかりと聞き検討することが大切になります。

業者の話を多く聞いておきたい場合は、注文住宅の展示会に足を運んでみるのもおすすめです。なぜなら、注文住宅の展示会にいるハウスメーカースタッフは、ローコスト住宅の知識も持っていることが多いからです。また、ローコスト住宅と注文住宅の違いなども詳しく話してくれることが期待できるでしょう。

ローコスト住宅についてアンケートをとってみました!

ローコスト住宅に住んでいる人を対象に、「ローコスト注文住宅に住んでよかったと思う点・気になった点」についてWEBアンケートをとってみました。ローコスト住宅を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

ローコスト住宅に住んで
良かった点の口コミ・体験談

口コミの画像 大阪府・59歳・女性

建築価格が安くなるから

口コミの画像 岐阜県・33歳・男性

建築費や維持費が安く経済的

口コミの画像 香川県・41歳・女性

ローン返済のために他のことを我慢しなくて良いところ

ローコスト住宅に住んで
気になった点の口コミ・体験談

口コミの画像 東京都・74歳・男性

モジュールが、簡単であり、合理的なところ。気になるのは、自由性が制限されること。

口コミの画像 東京都・79歳・男性

ローンが少なくてすむが耐震性が心配

ローコスト住宅に住んで良かった点として、当然とも言えますが「費用が安く済ませられた」という回答が一番多く見られました。

ローコストでシンプルな設計の家づくりは、建築費に加え、光熱費などのランニングコストを抑えられるだけでなく、修繕等のメンテナンス費用も抑えられるので、購入時や購入後もコストが抑えられる点に魅力を感じた方はやはり多いようですね。

また、毎月の返済金額が比較的少額に抑えられ、返済期間を短く設定することで得られる「精神的なゆとり」を回答されている方も多くいらっしゃいました。

気になった点として、自由度や耐震性といった点も挙げられていましたが、費用抑えられる反面制約はどうしても付いてしまうため、外すことのできないこだわりについては、事前に自分の中でしっかりと整理しておくのがよいでしょう。

「気になるところはない(長野県・60歳・女性)」という意見も寄せられていたので、きちんと優先したいこだわりを整理しておけば、理想の家づくりが実現できるはずです。

上記のアンケート以外にも、ローコスト住宅について、参考となる情報を載せていますので、もっと詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください。

こだわり別!八王子注文住宅メーカー3選